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福岡県 みやこ町

平成 26年第2回定例会( 3月) 02月27日−02号




平成 26年第2回定例会( 3月) − 02月27日−02号









平成 26年第2回定例会( 3月)


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平成26年 第2回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
                             平成26年2月27日(木曜日)
───────────────────────────────────────────
議事日程(第2号)
                         平成26年2月27日 午前10時00分開議
 日程第1 議案質疑
      議案第3号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第4号 みやこ町障害者施策推進協議会条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第5号 みやこ町消防団員の定員、任用、給与、分限及び懲戒、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第6号 みやこ町保育所条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第7号 みやこ町社会教育委員条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第8号 みやこ町学習等供用施設条例等の一部を改正する条例の制定について
      議案第9号 みやこ町立小学校及び中学校屋内運動場使用料条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第10号 みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第11号 みやこ町葬斎場及び霊柩自動車条例及びみやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第12号 みやこ町隣保館条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第13号 みやこ町行政財産使用料条例及びみやこ町伊良原コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第14号 みやこ町活性化センター条例等の一部を改正する条例の制定について
      議案第15号 みやこ町総合観光案内所の指定管理者の指定について
      議案第16号 町道路線の変更について
      議案第17号 町道路線の変更について
      議案第18号 平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第5号)
      議案第19号 平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第20号 平成25年度みやこ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
      議案第21号 平成26年度みやこ町一般会計予算
      議案第22号 平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計予算
      議案第23号 平成26年度みやこ町後期高齢者医療特別会計予算
      議案第24号 平成26年度みやこ町介護保険事業特別会計予算
      議案第25号 平成26年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計予算
      議案第26号 平成26年度みやこ町土地取得特別会計予算
      議案第27号 平成26年度みやこ町水道事業特別会計予算
      議案第28号 平成26年度みやこ町農業集落排水事業特別会計予算
      議案第29号 平成26年度みやこ町公共下水道事業特別会計予算
      議案第30号 平成26年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計予算
      議案第31号 平成26年度みやこ町城井財産区管理会特別会計予算
      発議第1号 「要支援者」を介護保険給付の対象者から外さないことを求める意見書(案)について
      発議第2号 東九州自動車道開通に伴う地域産業振興及び経済効果向上に関する意見書(案)について
 日程第2 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議案質疑
      議案第3号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第4号 みやこ町障害者施策推進協議会条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第5号 みやこ町消防団員の定員、任用、給与、分限及び懲戒、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第6号 みやこ町保育所条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第7号 みやこ町社会教育委員条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第8号 みやこ町学習等供用施設条例等の一部を改正する条例の制定について
      議案第9号 みやこ町立小学校及び中学校屋内運動場使用料条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第10号 みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第11号 みやこ町葬斎場及び霊柩自動車条例及びみやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第12号 みやこ町隣保館条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第13号 みやこ町行政財産使用料条例及びみやこ町伊良原コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第14号 みやこ町活性化センター条例等の一部を改正する条例の制定について
      議案第15号 みやこ町総合観光案内所の指定管理者の指定について
      議案第16号 町道路線の変更について
      議案第17号 町道路線の変更について
      議案第18号 平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第5号)
      議案第19号 平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第20号 平成25年度みやこ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
      議案第21号 平成26年度みやこ町一般会計予算
      議案第22号 平成26年度みやこ町国民健康保険事業特別会計予算
      議案第23号 平成26年度みやこ町後期高齢者医療特別会計予算
      議案第24号 平成26年度みやこ町介護保険事業特別会計予算
      議案第25号 平成26年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計予算
      議案第26号 平成26年度みやこ町土地取得特別会計予算
      議案第27号 平成26年度みやこ町水道事業特別会計予算
      議案第28号 平成26年度みやこ町農業集落排水事業特別会計予算
      議案第29号 平成26年度みやこ町公共下水道事業特別会計予算
      議案第30号 平成26年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計予算
      議案第31号 平成26年度みやこ町城井財産区管理会特別会計予算
      発議第1号 「要支援者」を介護保険給付の対象者から外さないことを求める意見書(案)について
      発議第2号 東九州自動車道開通に伴う地域産業振興及び経済効果向上に関する意見書(案)について
 日程第2 議案の付託
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出席議員(15名)
1番 橋本 真助君       2番 柿野 正喜君
3番 中山 茂樹君       4番 小田 勝彦君
5番 田中 勝馬君       6番 飯本 秀夫君
7番 中尾 昌廣君       8番 金房 眞悟君
9番 大束 英壽君       10番 柿野 義直君
11番 熊谷みえ子君       12番 原田 和美君
13番 中尾 文俊君       15番 浦山 公明君
16番 上田 重光君                
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欠席議員(1名)
14番 肥喜里和隆君                
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 中嶋 純男君     書記   中村 銀次君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 中村 政弘君   財政課長 ……………… 吉永 秀信君
総合政策課長 ………… 村上 重範君   伊良原ダム対策室長 … 尾崎  喬君
税務課長 ……………… 中原 裕二君   徴収対策課長 ………… 葉瀬垣和雄君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
住民課長 ……………… 長野 正美君   健康づくり課長 ……… 柿野 善広君
介護福祉課長 ………… 山本 淳一君   生活環境課長 ………… 三角 房幸君
教育長 ………………… 屏  悦郎君   教務課長 ……………… 川上 茂昭君
生涯学習課長 ………… 立花 博美君   学校給食課長 ………… 亀田 国宏君
建設課長 ……………… 森下 高志君   産業課長 ……………… 久保賢太郎君
上下水道課長 ………… 三隅  忠君                     


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◎事務局長(中嶋純男君) おはようございます。事務局から御報告いたします。

 本日、肥喜里議員から欠席の届け出が出ております。なお、金房議員についてはちょっと連絡がとれておりませんので、その取り扱いを後でしたいと思います。

午前10時00分開議



○議長(上田重光君) おはようございます。ただいまの出席議員は14名です。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 日程に入る前に事務局より報告をさせます。事務局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 御報告いたします。

 本会議初日に設置されました予算特別委員会の正副委員長の互選が終わりましたので、御報告いたします。

 委員長に熊谷みえ子議員、副委員長に大束英壽議員が互選されました。委員名簿はお手元に配付のとおりでございます。

 以上です。



○議長(上田重光君) 報告が終わりました。

 では、これより本日の日程に入ります。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。日程に従いまして議事を進行いたします。

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△日程第1.議案質疑



○議長(上田重光君) 日程第1、議案質疑。

 議案第3号みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定についてから、議案第31号平成26年度みやこ町城井財産区管理会特別会計予算についてまでの町長提出案件29件及び議員提出議案の発議第1号及び第2号の2件を一括して議題といたします。

 本件は、さきの本会議において提案者の説明が終わっております。これより議案に対する質疑を行います。なお、詳細や内容についての個別質疑は、付託予定の所管の委員会で十分な審査が尽くされると思います。この際、質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いをいたします。また、申し合わせにより、当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。よろしくお願い申し上げます。

 初めに、議案第3号みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第4号みやこ町障害者施策推進協議会条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第5号みやこ町消防団員の定員、任用、給与、分限及び懲戒、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。

 ここの任期は4年から2年に変更しているというふうに承りますが、これは主には任期を短縮するという大きな理由は何なのか、あるいは編成を目的にして何かを計画に入れているということであれば、編成の概略図、どういうふうにしたいというものが執行部案として持っておるのか、あるいはこれから消防団と合議をしながら、あるいはそういうものをつくり上げていくのか、それについてどういうお考えを持ってるか、お聞きしたいと思います。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 議案第5号につきましては、先ほど質問がありました編成についての内容は、これには含まれておりません。任期を4年から2年にするといいますのは、今、団長、副団長、方面隊長、方面副隊長というのがおりまして、そこをスリム化をしようということを消防団の役員会の中で決定されましたので、再任は妨げませんが、今団長が1名、副団長が条例上、2名なんですが、1名しかいない、それから方面隊長が副団長と同じ扱いになっておりますので、そこのところをスリム化をしようということで、任期を4年から2年に変えております。役付の任期ということになりますが、班長以上が全て役付になりますが、それにつきましては再任を妨げないというものでありますので、そういう話し合いのもとにこの条例を出しております。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 再編と関係がないと言いながら、再編のスリム化とか何とかかんとかという説明ですよね。よくわかりませんね。再編と関係ないことはないですよね、これは。

 だから、いいですか、どういうふうにお考えになってるかをできたら図面、あるいは組織図とか、あるいは文書でもよろしいですけれども、そういうもので示していただく、参考資料として出していただく必要があるのかなと思います。わかりますか。

 私の考えでは、再編においても極端に広域を一つの組織にまとめてしまうと、私は自治消防団の役割を担うことが、支障が起こるんやないかと、ちょっとそれを心配してるわけです。災害時、一般質問でも取り上げましたけれども、災害時にその地域、あるいは集落を一生懸命見回ってくれるのは、そこの消防団なんですよね。

 だから、3つも4つも区域を持ってると、集落を持ってると、ついつい一方のほうは見回るけどというふうな状況になりかねないし、人数や、あるいは集落の事情を知らない方が手を抜くことはないでしょうけれども、気がつかないことが往々にしてあるんじゃないかということをちょっと心配してるわけです。

 それで、どういう方針になるのかなというのは、ちょっと私は心配なわけです。これが、この役員の任期の問題だけではないというふうに私は考えておりましたので、それを説明していただきたかったんですけれども、どうも今の総務課長の話ではちょっと納得できない部分があるし、説明がちょっと不足してるんじゃないかと私は思いますので、何らかの形でそれを補足するような資料を提供していただければありがたいと思ってます。町長どうでしょうかね。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 組織図等は出せますので、準備したいと思います。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第5号についての質疑を終わります。

 次に、議案第6号みやこ町保育所条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第7号みやこ町社会教育委員条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第8号みやこ町学習等供用施設条例等の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 議案第8号についていたします。3回質問をいたします。

 まず、この条例案は、将来にわたる消費税率の改定を自動的に使用料、利用料等の値上げをすることを議会に意見を求めることなく、議会で審議することもなく、町民に負担を求める条例改正案であることを町長は認識はありますか。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) どこをもってどう言ってるのか、ちょっとわかりませんので、よろしければ、説明をしていただければありがたいです。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) この条例は数字をもって改正してないんですよ、これ。活字でもってしてる。だから、将来にこれから8%、10%、さらには国の方針では、まださらに先進国で低いほうだから、上がってくると思うんですよ。それが上がった時点で、議論をしないで上がるということなんです、これ。

 だから、そういう認識がありますかって聞いてるんですよ。15%になっても、議論しないんですよ、みやこ町は。ここは議論の府ですよ。議論しないでいいですか、我々町民の代表が上げることを議論しないでいいんですか、それが。

 だから、そういう認識がありますかって聞いてるんですよ。(「どこに書いてあるか、教えてください」と呼ぶ者あり)いえいえ、私の言ってることはここに書いてないです、条例だから。この条例はそういうことでしょと言ってるんですよ。

 だから、10%になったら、町長、そしたらここに議論を求めるんですか、これだったら認められんでしょうが。何回もこれ、3回も議長、こういうことが答弁されるの困りますよ、私も。



○議長(上田重光君) 暫時休憩といたします。

午前10時15分休憩

………………………………………………………………………………

午前10時18分再開



○議長(上田重光君) 再開いたします。

 辛島副町長。



◎副町長(辛島秀典君) 御指摘のことなんですけども、今回、前回の12月のときにも御説明しましたとおり、国が法律を改正いたしました。地方税法等を改正いたしました。そして、こういう使用料等についてちゃんと変更に伴ったもので取りなさいということの通知がございますので、今回こういうことにしております。

 いずれにいたしましても、この消費税等が上がりましたら、その都度税率の改正が国においても行われます。そして、それが国において通りましたら、必然的に今回と同じようなものが地方にも当然同じように求められてまいりますので、今回このような提案をさせていただいてるところでございます。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) これで2回目ですね、私が。あのですね、副町長、今言われましたね。税率を変えたら通知が来ると、どんな通知が来るんですかね。ここに、これは平成25年12月4日付の総務省が都道府県に出した文書です。今言われましたね。どんな通知が来てると思いますか、これ都道府県に。お願いなんですよ。こういった、変わったからそうせないけないよやないんです。お願いなんです、これ。こういう状況だから、上げてくださいというお願いなんです。

 そして、この文末を見ますと、「本通知は、地方自治法第245条の4第1項に基づく技術的な助言であることを申し添えます。」と、申し添えんでいいんです、地方分権時代に。要らん世話をやかんでいいんです、そんなことは。地域のことは地域が決めるんですよ。

 だから、そうじゃないでしょ、副町長。そうでしょ、県からもこの同じような文書来てるでしょう、多分。だったら、それにこの条例案、こういうふうにして条例改正したい、いいですよというものがついてたんですか、それに。こういう条例改正、そうでしょ。

 だったら全国で、このみやこ町のような条例を別として、この8%に上げたところがどのぐらいあるか、据え置いているところがどのぐらいだか、状況を把握しておりますか、どれぐらい。全国の状況はどのようになってるか、国が決めたらここは必然的に決める、そんなことはないでしょう。将来にわたることを何でこの議会でそんなことを決めれますか、どうですか、そんなところは。



○議長(上田重光君) 辛島副町長。



◎副町長(辛島秀典君) 確かに税条例はそれぞれ各自治体で、議会の承認を得て制定するものではございます。

 ただ、一応条例準則と、国が示されたものもございまして、ただ、今議員御指摘のとおり、国から確かにそういう文書、お願いの文書で来ると思います。県でも、私も県におったときの文書等については、それぞれ市町村の議会もございますので、そのような文書の出し方はいたしますけども、実際実務を担当されますと、議員も既に経験があろうかと思いますけど、国、県等、いろいろ指導はございます。その中で、じゃ上げない場合については、じゃそれぞれの自治体、それだけの余裕があるんですねというような判断をされます。

 ただ、今このまちにつきましては、将来交付税等も減ってまいりますので、非常にこの財源については大事なものでございますので、国が決めましたものについてはそれに準じたものを制定していきたいというふうに考えております。

 今先ほど質問ございました全国でどのぐらい制定しているのかと、把握しているのかという質問でございますが、申しわけございませんが、その点については把握しておりませんが、ただ、このかいわいで言いますと、苅田町がうちと同じような条例の出し方をしてるということだけは把握しております。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 3回目です。

 副町長、だったら苅田町はそうしてると、じゃ苅田町はどんな団体ですか、ここと同じ財政状況ですか、そしたら。違うじゃないですか、赤字団体を逃れたところだってこういう条例を制定してないんじゃないですか。

 ここは、これある郡なんですけど、4つの町あるんですね。2カ所は、条例改定してるんです。だけど、10%、そんな先を見た条例改正じゃないんです。3%だけ取る改定をしてる。あとの2つは据え置いてるんです、10%になったとき議論しましょうということで。

 だから、みやこ町もその都度その都度議論しなくちゃいけないでしょう。我々が町民の代表で、そんな約束、議会でできますか、そんなこと。先のことを約束しましたよと、国が上げたらうちも上げるんですよと、そんな約束できないでしょう、そんなことは。ここは議論の府なんです。それが議会制民主主義なんですよ。到底こんなことは容認できませんよ。我々町民に何て言いますか、今から10年後の消費税まで約束したなんて、そんなこと言えないでしょう。

 副町長、この条例案のこのような条例改正してるのどこにありますか、そしたら。苅田もこのような条例なんですね。数字じゃなくて、将来にわたって約束するような条例改正をやってるんですね。全国にどこがありますか、こういう改定して、これ総務省に送ってみなさいよ。金賞をもらえます、金賞を。

 最後に、町長にお伺いします。この条例案をどう評価しますか、すばらしい条例案だと思っているのか、それとも月並みな条例案か、最後にそれだけお伺いします。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 先ほど辛島副町長も言われましたけども、町といたしましては国のそういった方針に従いまして、我々もこういう条例をつくってきてるというふうに考えております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 先ほど柿野議員への回答で、町長は認識がされてないということがちょっと感じられましたので、再度質問をいたします。

 将来にわたる消費税の増税をこれで認めるということに、これが可決されれば認めるということになります。そして、12月議会での住民に示す方針としては8%の課税部分で料金を示す、そういうふうにわかりやすくするというふうにおっしゃいました。となれば、10%の国が示したときには、議会にかかわらず10%の料金表示が広報に載せられるわけです。当議会としては、この議会で認めたとなれば、その10%の表示について住民から尋ねられたときに、いや、2014年の2月の議会で認めたと言わざるを得ないんですね。そういうふうな認識になってる、そこら辺が町長は議会にかかっていないにもかかわらず、町民に示すということになるということを認識されているのかどうか、そこら辺が再度お伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) そういうふうに、まだこれ仮定ですので、とりあえずその仮定の中でやりますので、なったときはちゃんと報告するようにしていきたいと思っております。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 先ほども述べられましたけども、要するに地方自治で認められた地方の自治権で、現場主義の中で、国がこういうふうに示せば、それに従わざるを得ないという答弁でございますよね、今の副町長の答弁は。

 ですから、そういうことでいいのかということが今問われているわけですから、そういう認識を持って、問題があるんだという認識が必要かと思います。そういう点を十分認識し、そしてそれは住民に負担を求めるということであるということの認識をぜひしていただきたいということを申し上げておきます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第8号についての質疑を終わります。

 次に、議案第9号みやこ町立小学校及び中学校屋内運動場使用料条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第10号みやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第11号みやこ町葬斎場及び霊柩自動車条例及びみやこ町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷でございます。みやこ町の葬斎場と、また廃棄物の処理及び清掃に関する条例の2件の一括の提案の議案でございます。

 まず、これなぜ2件を一緒にしたのかについてお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 三角生活環境課長。



◎生活環境課長(三角房幸君) 御質問についてお答えさせていただきます。

 議案につきましては、担当課のほうから総務課のほうに議案という形で提案させていただいております。その中で、最終的に今回2条例がこういう形で、一括という形で提案されているところでございます。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) この条例につきましても、一部を改正する条例の中の消費税に関する部分ということになりますので、ここは2本、一括で上げております。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) なぜこのような質問をするかといいますと、12月議会においてし尿処理部分に関してだけが12月議会で提案をされております。これは1本の条例として提案されているわけですね。

 ですから、これをあえてわざわざ2件の条例で分けて提案するということは理解がしがたい。そして、まして葬斎場に関しては、第1条の2項というふうに、火葬炉と斎場というふうに条文の変更がございます。ある意味きちんと論議するためには、条例提案は別々に分けて条例提案をするべきだと思います。ですから、その点で質問をさせていただいているところでございます。



○議長(上田重光君) 答弁はありませんか。中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 申しわけありません。先ほど申し上げましたように、今回消費税に関するところで、その前等も一括して生涯学習課所管、それから介護福祉課所管につきましても同様に、そういうふうに上げておりますので、生活環境課所管につきましても、今回こういうふうな提案をさせていただいております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第11号についての質疑を終わります。

 次に、議案第12号みやこ町隣保館条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第13号みやこ町行政財産使用料条例及びみやこ町伊良原コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第14号みやこ町活性化センター条例等の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第15号みやこ町総合観光案内所の指定管理者の指定について、質疑のある方、いますか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。この指定管理期間、これは通常では大体1年間ということで、予算のほうも1年間の計上はされてるみたいですね。

 だから、これを半年で切ってるというのは、予算、期の途中で指定管理を切りかえるということなのかなというふうに思ったりします。当然この商工会からほかの団体への指定管理を計画してるというふうにもとれます。そうすると、予算は270万上がってますから、どういう意図でしょうか。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 産業課の久保でございます。15号の件についての御質問でございます。

 こちらにつきましては、総合観光案内所を4月1日から9月の30日までの半年間、商工会に指定管理をするというようなことで提出させていただいております。こちらにつきましては、現在、産業課で検討しておりますみやこ町の観光協会、こちらの設立を現在進めておるところですが、そこの部分で、今後商工会、現在、指定管理されている部分との整合性を図るために半年間というような形で提出させていただいておるところでございます。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 何と言いましたか、観光協会、(「観光協会」と呼ぶ者あり)観光協会は法人格を持ってるんですか。法人格を持ってれば、そこが受けるということには、支障はないんでしょうけど、観光協会そのものは法人格を持たないはずですよね。観光協会の法人格を持ってる何か関連のあれがあるんですか。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) みやこ町観光協会につきましては、観光協会設立準備委員会で検討をされておりましたところで、基本的には一般財団法人というような形式をとろうというような形で進んでおるということを去年の冬の議会の全員協議会のときに御説明いたしたと思っております。

 なので、一般財団法人という形になりますけれども、その前に、要は設立するに当たって任意の団体をつくるということも含めて、現在、観光協会の形態をどうしていくかという部分を詰めておるところでございます。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) それはおかしいと思いますよ。法人格をきちっと持ってて、実績もあって、そこが約束、仕事をきちっとやれるという、そういう機関があって、そして信頼の中で、競争の中で、こちらもやりたいでしょうし、あちらもやりたいということであれば、当然それは法人格を持った上での話であって、私は、意図的にそういうことを、商工会と合議はできてるんですか。そういう話が商工会の中でできてる、だからこれを6カ月で受けてるというような感触も受けますけれども、しかし、それにしても法人格をこれからつくるようなところに実績もないのに受けさせるというのは、どうも私は理解できないですね。

 今そういう実績もないわけですから何なのかなと思って、こういうやり方自身が何なのかなと思ったりするんです。やはり今まで実績があるところをきちっと、これからの観光行政をきちっとやっていくということであれば、なおさら町がきちっとコントロールできないといけないわけですし、その実態のないところにどういうふうにして信頼を、また指定管理を受ける段階になって、我々のところに議案として上がってくるでしょうから、ちょっとこれは、私は納得できないですね。きちっとした実績があるところ、しかも、既に法人格があって、そしてそこが妥当だと思われるところに予約しているんであれば少し理解もできますけど、先にどんなことになるかわからんようなところに、そういう行政のあり方というのは、私は本当にだめだと思います。町長どうなんですか、そういうやり方を今後ずっとやるんですか。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 柿野議員の指摘のところはいろいろと検討しなきゃいけないところもあるかなと思っておるんですが、いずれにしても、みやこ町のPR、みやこ町にどういうふうに人が来ていただけるのか、そういうところのことを私は、町が全てやるんではなく、そういった観光協会の中でやっていきたいなと、そういうふうに考えております。今いろんな全てのことを役場の中でやってるんですが、もう少し新たな町民参加型のそういう観光協会なるものを立ち上げて、そして民間活力を活用しながらやっていきたいというふうに考えております。いろいろと御指摘があった点を今後どういうふうにしたらいいのか、その辺も私も勉強してみたいというふうに思っております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 指定管理にする場合の一番問題点は、事業の継続性の問題がかかわってくると思います。昨年は1年で、ことしは6カ月ということになったと思います。そういう点では、要するに半年にします。そうすると、あそこは、今の使い方としては展示物の利用者を募っています。そうなると、6カ月で切ると、その先が空白になるのではないかと思うんですね。要するに、9月からの利用が、要するに建物はあるけれども、利用が、要するに有効活用ができるかどうかという点が大変心配されます。そこら辺の懸念についてはどういうふうにお考えか、お伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 熊谷議員からの質問に回答させていただきます。

 こちらの総合観光案内所の9月30日以降の運営につきましては、再度指定管理者の指定というような形をすることを検討しております。その後の運用ということも、今後の検討課題として考えております。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) よって、要するにどういうふうに有効活用をこの指定管理が終わった段階で、その前の段階からきちんと受け付けなりして、そしてスケジュールを埋めていってると思うんですよ。今の使い方としてはね。じゃこの指定管理者としては9月の30日までしか権限がありませんので、それ以降の日程については受け付けが当然できないわけですよね。利用計画が立たないわけですよ。

 だから、ここでなぜ半年で切る必要があるのかということをお伺いしたいし、その重要性についてどういうふうに考えているのかということをお伺いしたいので、今のでは回答になってないというふうに私は思うんです。理解不足というふうに言われればそうなんでしょうけど、だから指定管理をする上で、今ある施設を有効活用、町としてはしていくという立場で考えるならば、なぜ6カ月で切るのかという説明理由がきちんと必要なんですね。だから、そこのところをお伺いしてるんです。

 以上です。回答できますか。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 済みません。私の説明不足で、大変申しわけございません。先ほど柿野議員からの質問にも御回答いたしましたとおり、観光協会設立に向けて、今産業課のほうで検討を進めておるところでございます。私といたしましては、当初は4月までに何とかできないかなということを思っておったんですけれども、作業がおくれておるというようなことから半年商工会に指定管理という形でお願いをしつつ、観光協会の設立をそれまでに進めることができればなというようなことで、こういった形の指定管理の期間という形で出させていただいたところです。



○議長(上田重光君) 12番、原田和美議員。



◆議員(原田和美君) これは産業建設委員会が一緒やけ、ちょっと控えないけないと思いますけど、課長さんの答弁聞きよったらおかしいんですよ。これから会社つくるというところに仕事をあけて待っとくということ自身がおかしいでしょ。今、会社できとるならいいですよ。

 ほんなら、例えばこれ観光協会けいいですけど、ほんなら土木業者にしたら、登録とった人がそのまましたら、談合制で指名入らんですよ、大きい仕事には。一緒やないですか、公共事業。それを半年間、何か商工会にして、あと半年は会社ができたらそのままやるとか、そういうあんたあれは、公共のあれでしたらいけないんやないですか。仕事をあんた与えるということを、頭から決めちょったら、誰でもほんなら登録をとりますよ。

 行政はそういうやり方していいんですか、おたく、国の職員でしょうが、せめてまだできてないんやから、1年間ぐらい今までどおりみやこ町商工会としちょって、会社ができてから来年度から契約するというならわかりますよ。つくる会社に仕事を与えるということは、前もってしちょる。これはおかしいじゃないですか、入札前に単価教えるんと一緒ですよ。これ普通やったら入札妨害、事件になりますよ。そういうことを行政がしていいんですか。今からつくる会社に次の仕事を与えるということはおかしいでしょうが、町長どう思いますか、私そう思いますけど、そうでしょ。

 ほんなら、私が今から登録をとりますよ。ほんなら、指名願出しますよ。ほんなら、1億の仕事入れてくれますか、順序を踏むでしょうが、仕事をこうしていって1,000万の仕事から2,000万、3,000万という順序を追って、ランクが上がって、初めて1億の仕事が入るんでしょうが、そうでしょうが、違いますか、そういう指名組みしてないですか、指名委員長、そうでしょうが。

 それやったら、ほんなら建設業だけそういうようにする、こういうNPO法人やったら仕事を登録とる前から次の仕事を与えて待っておく、そういうことをしていいんですか。私は議長さんに断って今しよるんやけど、産建で言わないけんことやけど、余りちょっと答弁が失礼やないですか、そういうような答弁で。何のために私、議会ここに出ちょるんですか、課長もう少し、議員をばかにせん答弁してくださいよ。私、聞きよって頭にきたけ、議長に断って言うんやけど、せめて1年間契約して、その間に観光協会が設立できたら、半年間だけで、その経過を見て、来年度の4月から契約したらいいじゃないですか、何でそういうするようにしないんですか。今後、ほんならそういうことを全部みやこ町はしていくんですか。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 原田議員が建設業を例にとって言われましたけども、これはちょっと建設業とは異なって、いわゆる役場の中でいろんな事業をやっております。その中で、職員削減という中で、少しでもスリム化にしなければいけないし、特に観光ということに関しては、みやこ町の産業、あるいは観光発展のためにどうしたらいいのかということで、みやこ町観光協会を立ち上げていこうということで、いろんな方にお集まりをいただいて、これまで意見をいただいてきました。

 残念ながらまだ、答申は出ましたけども、いろんな諸般の手続が終わってないという中で、こういう9月というふうになっているわけですけども、ちょっと原田議員は今建設業を例にとりました。ちょっと私も知恵が浮かばないので、間違ってたら申しわけないんですけれども、例えば福祉に関しては社会福祉協議会がやってますよね。ああいう感じで、みやこ町の観光行政を新たにやっていって、そしてこれは役場がやること、これは観光協会がそういうPRをしていただきたいと、そういう思いで、今後そういった方を人選をしていきながら、町の新しいそういった会になっていけばいいなというふうに思っております。

 残念ながらみやこ町ではそういう観光協会というのがなく、ほかの町では観光協会のほうが町よりも先にいろんなことをPRしていただいてると、私もそういった方が将来なっていただけたらいいなと、そういう思いで立ち上げておりますので、ちょっとその辺の時間がかかったということは御理解をいただきたいというふうに思っております。



○議長(上田重光君) 原田和美議員。



◆議員(原田和美君) 町長、私、例えばの話出したんやから、建設業界のことやら引き合いに出さんでいいんよ。観光協会つくるという、立ち上げ、設立することを私は反対しよるわけでも何でもないですよ。

 しかし、まだできてない会社に事業をやるんですかと私言いよるんですよ、町長。もうできちょったらやったらいいやないですか、私はできてないのに、ほんなら次の事業を与えて待つんですかと言いよるんですよ。誰も観光協会つくっていけんとか、立ち上げていけんとか、観光協会に委託したらいけませんとか、私言いよるんやありません。

 しかし、まだ観光協会、まだできてないんやから、ほやけ1年間ぐらい今のまんまの状況で、次の平成27年度の4月から観光協会と契約したらいいんやないですか、私それ言いよるんですよ。町長の言うこと、私わかりますよ、十分。

 わかりますけど、そういうことを、ほんなら今から会社つくるのに、会社を次の工事をやるように行政が待ちますかと私聞きよるんですよ。そういうことをしたらいけないでしょうが、あんた公共、あんた町民の税金使うてよ。これ町民の税金ですよ、皆さん。全部国から補助金出るんですか、ほんなら、会社つくるよ、ちょっと待って、ほんならできんけ、ほんなら半年間だけ、ほんならよそと契約しといてくれ、その後、半年過ぎたらおまえのところ仕事やると、そういう談合したらいけませんよ。せめて半年でできても、ことしは、平成26年度はこうして商工会と契約しちょっき、27年度からちゃんとやりますきということを何で言わないんですか、私それを言うんです、町長。町長の思うちょることは、私もわかりますっちゃ。

 そやけど、会社ができてないものに対して次の仕事を与えるということをしたらいけないんやないですかと私言いよるわけ、ただそれだけですよ。答弁も、またそういう答弁しちょったもんね。答弁がそういう答弁でないと、私、産業建設委員会しか言いませんよ。

 しかし、課長の答弁がそういう答弁やから私が、2人の議員の方が質問したけど、私は言いたかったけど、産業建設委員会で言えばいいと思うちょったけ、そういう答弁したから私言いました。どう思いますか。



○議長(上田重光君) 執行部にお願いします。

 柿野義直議員、熊谷みえ子議員の質疑は、いわゆる町民に空白期間を与える、継続性を損ねる、これに対しての質疑でございます。これが原田議員の質疑に引いとるわけですよね。ここのところの対応を、原田議員の対応は、また産業建設委員会でこれはやってもらわなならん、所管の委員会でですね。

 それで、柿野議員と熊谷議員が質問した、いわゆる町民の継続性を損ねる、空白時間が生じますよね、これ。これに対するちょっと考えなり、答弁してあげていただけますか。

 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 大変申しわけございません。ちょっと説明が悪かったと思います。その辺は今まで行っていただいておりますみやこ町商工会との連携を深めながら、そういった支障がないようにやっていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) なぜ公の施設指定管理者協定書(仮)、これの期間は12月の31日までとなっています。要するに、この本文の議案15号の指定の期間と、要するに合わないんです。その点について、働いてる方2名、今交代で勤務されていると思います。よその指定管理のやり方見ますと、現場でいる方は、割と引き続きそのまま働いてて、そして現場が十分熟知をしている方が事業として進めていくというのがあります。

 ですから、そういう点では権限そのものが残っていれば、そういう9月30日以降の空白に対して支障はないかなというふうに思っておりましたけれども、どうも仮協定書と本文との整合性もないし、そこら辺のきちんとしたお考えを、引き継ぎをどういうふうにしていくのか、そういう点がすごく曖昧になっているのではないかと、現場としてきちんとそこを住民に対して空白は生じないような対策なり、権限をきちんと認めていくのか、そこら辺の整合性がわからないんです。

 ですから、先ほどの回答でも、観光協会に預ければ、それでそのままスムーズにいくみたいに思ってますから、そこは権限がないところでスタートするので、どういうふうにお考えなのか、そこら辺がすごく曖昧なんですね。

 ですから、まずは、1点は、仮協定書と、この本文の6カ月との今回の議決との関連について再度質問をさせていただきます。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 町としては今までいろんな形でそういった臨時雇用とか、いろんな形がありますけども、そういう方たちもこれまでちゃんと皆様の意見を尊重しながらやってきていますので、変わったからだめですよと、そういう考えは毛頭持っておりませんし、やはりそういうことはしっかり引き継ぎをしていきながらやっていきたいというふうに思っております。

 それから、ちょっと2点目、どこが違うと言ったんですか、ちょっと意味がわからなかったんですが、何か。(「17ページのほうに営業期間として」と呼ぶ者あり)それは、ちょっと担当課長から答えさせます。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) こちら施設運営全般に関しましては、観光案内所自体の営業期間、一般的なものを記載させていただいておる形のもので、実際の協定期間につきましては4ページ、こちらが協定書(仮)のもので、指定の期間は、平成26年4月1日から平成26年9月30日までとするという形とさせていただいております。

 したがいまして、これの一番最初の1ページ目の指定の期間と同じ形にさせていただいております。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 9月30日以降の指定管理がどういう形になるにもかかわらず、要するにこの総合観光案内所の管理に関する協定の内容については継続をしていくということですね。管理者が変わったにしても、今の形での管理運営が進んでいくということで、理解でいいですか。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 基本的には観光案内所の業務というものがありますので、それは行っていきますが、本当に必要なものがあるかどうかという部分はしっかり事業を見て、変えるべきものは変えていかなければならないと思っております。



○議長(上田重光君) 9番、大束英壽議員。



◆議員(大束英壽君) 確認ですけども、半年後に、例えば指定管理者が変わった場合、その指定管理料ですか、その分は増額含めていかほど考えていらっしゃいますか。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 基本的には、済みません、予算はまだ説明してないんですけれども、予算は昨年と同額で、今回の半年間の年度協定書の15ページの中に26年度指定管理料を記載させていただいておるところです。こちら135万、半額を執行しておりますので、残りの半額ということを考えております。



○議長(上田重光君) 大束英壽議員。



◆議員(大束英壽君) この中で、パートさんは2名雇用するようになってますよね。その中で、1人1カ月6万程度になるんですけど、その事務量なり、仕事はどんなふうなことをするんですかね。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 大束議員からの質問に回答させていただきます。

 パートさんにつきましては、基本的に観光案内所でございますので、実際にお客さんがいらっしゃった場合の案内であったり、また電話番号などもホームページに出しておりますので、そういったところでの電話対応といったものの観光案内所の運営というような形でパートさんが働いていらっしゃいます。



○議長(上田重光君) 大束英壽議員。



◆議員(大束英壽君) 指定管理者が変わったときに、例えばこの予算でほぼ運営ができないように思われますので、十分検討して頑張っていただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 原田和美議員の答弁につきましては、また委員会でも質問があると思いますが、明快なる答弁をお願いしておきます。原田議員、それでよろしいですか。



◆議員(原田和美君) はい。



○議長(上田重光君) はい。ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第15号についての質疑を終わります。

 ここで暫時休憩とします。再開は11時10分でお願いいたします。

午前11時02分休憩

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午前11時10分再開



○議長(上田重光君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 次に、議案第16号町道路線の変更について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第17号町道路線の変更について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第18号平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第5号)について、質疑を行います。

 質疑は、まず歳出全般について行いたいと思います。質疑をされる方は、ページ数と款項目を言ってからお願いいたします。

 では、質疑のある方、いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 引き続き、歳入全般について質疑を行います。

 質疑をされる方は、ページ数と款項目を言ってからお願いいたします。

 では、質疑のある方、いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次の議案第19号及び議案第20号の特別会計補正予算につきましては、歳入歳出全般について一括で質疑を受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款項目を言ってからお願いします。

 初めに、議案第19号平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、質疑のある方、いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第20号平成25年度みやこ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、質疑のある方、いませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次の議案第21号平成26年度みやこ町一般会計予算及び議案第22号から議案第31号まで10件の平成26年度みやこ町特別会計予算案件は、議員全員が委員となる予算特別委員会で審査されますので、この際、議場での質疑は割愛いたします。

 次に、発議第1号「要支援者」を介護保険給付の対象者から外さないことを求める意見書(案)について、質疑のある方、いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第2号東九州自動車道開通に伴う地域産業振興及び経済効果向上に関する意見書(案)についてですが、本件については、議会運営委員長の報告にもありましたように、議会運営委員が提出者及び賛成者となって意見書案を提出すると決定したものであります。

 本件については、質疑を省略したいと思います。御異議はありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。よって、発議第2号は質疑を省略いたします。

 以上で、付議された議案に対する質疑を終了いたします。

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△日程第2.議案の付託



○議長(上田重光君) 日程第2、議案の委員会付託を行います。

 議案第3号から議案第31号まで及び発議第1号、2号の計31議案は、お手元に配りました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会及び予算特別委員会へ付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議がないようですので、付託表のとおり決定いたします。

 各委員会におかれましては、今会期中に十分審査をされ、3月14日の本会議において委員長より審査結果を報告していただきますようお願い申し上げておきます。

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○議長(上田重光君) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたしたいと思いますが、その前に介護福祉課長より発言の申し出があっておりますので、これを許可いたします。



◎介護福祉課長(山本淳一君) ちょっと訂正で大変申しわけございません。

 議案第10号のみやこ町保健・福祉・コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についての新旧対照表について、一部誤りがありました。大変申しわけありません。

 新旧対照表の3ページの改正案で、みやこ町豊津福祉センター「すどりの里」の一番下、「ゲートボール場 1面 半日当たり 667円」に「667円」のところに下線を引き忘れておりました。早急に差しかえさせていただきます。大変申しわけありませんでした。訂正し、おわび申し上げます。申しわけありませんでした。



○議長(上田重光君) 後日の差しかえでよろしゅうございますか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) それでは、本日はこれで散会といたします。お疲れさまでした。

午前11時18分散会

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