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福岡県 みやこ町

平成 25年第3回定例会( 9月) 09月11日−02号




平成 25年第3回定例会( 9月) − 09月11日−02号









平成 25年第3回定例会( 9月)


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平成25年 第3回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
                             平成25年9月11日(水曜日)
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議事日程(第2号)
                         平成25年9月11日 午前10時00分開議
 日程第1 決算特別委員会の設置について
 日程第2 決算特別委員会正副委員長の互選結果について
 日程第3 議案質疑
      議案第42号 みやこ町若者向け賃貸住宅条例の制定について
      議案第43号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第44号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第45号 みやこ町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第46号 みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第47号 みやこ町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第48号 平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第2号)
      議案第49号 平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第50号 平成25年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第51号 平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
      認定第1号 平成24年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について
      認定第2号 平成24年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第3号 平成24年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第4号 平成24年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第5号 平成24年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第6号 平成24年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第7号 平成24年度みやこ町水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第8号 平成24年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第9号 平成24年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第10号 平成24年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第11号 平成24年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      発議第9号 安心の年金制度を求める意見書(案)について
      発議第10号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」を求める意見書(案)について
      発議第11号 道州制導入に断固反対する意見書(案)について
 日程第4 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 決算特別委員会の設置について
 日程第2 決算特別委員会正副委員長の互選結果について
 日程第3 議案質疑
      議案第42号 みやこ町若者向け賃貸住宅条例の制定について
      議案第43号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第44号 みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第45号 みやこ町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第46号 みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第47号 みやこ町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第48号 平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第2号)
      議案第49号 平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第50号 平成25年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第51号 平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
      認定第1号 平成24年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について
      認定第2号 平成24年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第3号 平成24年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第4号 平成24年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第5号 平成24年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第6号 平成24年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第7号 平成24年度みやこ町水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第8号 平成24年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第9号 平成24年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第10号 平成24年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      認定第11号 平成24年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定について
      発議第9号 安心の年金制度を求める意見書(案)について
      発議第10号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」を求める意見書(案)について
      発議第11号 道州制導入に断固反対する意見書(案)について
 日程第4 議案の付託
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出席議員(15名)
1番 橋本 真助君       2番 柿野 正喜君
3番 中山 茂樹君       4番 小田 勝彦君
5番 田中 勝馬君       6番 飯本 秀夫君
8番 金房 眞悟君       9番 大束 英壽君
10番 柿野 義直君       11番 熊谷みえ子君
12番 原田 和美君       13番 中尾 文俊君
14番 肥喜里和隆君       15番 浦山 公明君
16番 上田 重光君                
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欠席議員(1名)
7番 中尾 昌廣君                
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 中嶋 純男君     書記   中村 銀次君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 中村 政弘君   財政課長 ……………… 吉永 秀信君
総合政策課長 ………… 村上 重範君   伊良原ダム対策室長 … 尾崎  喬君
税務課長 ……………… 中原 裕二君   徴収対策課長 ………… 葉瀬垣和雄君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
住民課長 ……………… 長野 正美君   健康づくり課長 ……… 柿野 善広君
介護福祉課長 ………… 山本 淳一君   生活環境課長 ………… 三角 房幸君
教育長 ………………… 屏  悦郎君   教務課長 ……………… 川上 茂昭君
生涯学習課長 ………… 立花 博美君   学校給食課長 ………… 亀田 国宏君
建設課長 ……………… 森下 高志君   産業課長 ……………… 久保賢太郎君
上下水道課長 ………… 三隅  忠君                     


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◎事務局長(中嶋純男君) おはようございます。事務局からお知らせをいたします。

 本日、中尾昌廣議員は欠席の届け出が出ております。



○議長(上田重光君) 開会前に2件ございますので、1件は本日執行部より議会運営委員会の開催の申し入れがありましたので、本会議終了後、議会運営委員会を開催していただきたいと思います。委員長、よろしくお願いいたしておきます。

 それともう1件、中村総務課長より発言の申し出があっていますので、これを許可します。



◎総務課長(中村政弘君) おはようございます。本日11時と11時30分に全国一斉でJ─ALERTという試験放送があります。これ、大災害だとか緊急時に国が一斉に放送するもので、議会中御迷惑かけるかもわかりませんが、よろしくお願いいたします。

午前10時00分開議



○議長(上田重光君) おはようございます。ただいまの出席議員は15名です。したがいまして、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。日程に従いまして議事を進行いたします。

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△日程第1.決算特別委員会の設置について



○議長(上田重光君) 日程第1、決算特別委員会の設置について。

 お諮りいたします。初日に上程いたしました平成24年度みやこ町一般会計及び特別会計歳入歳出決算を審査するため、7名をもって決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。よって、7名をもって決算特別委員会を設置し、これに付託し、審査することに決定いたしました。

 ただいま設置されました決算特別委員会の委員につきましては、9日に開催されました各常任委員会で選任され、お手元に委員名簿を配付しております。事務局長に朗読させます。議会事務局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 朗読いたします。

 4番、小田勝彦議員、1番、橋本真助議員、8番、金房眞悟議員、2番、柿野正喜議員、5番、田中勝馬議員、3番、中山茂樹議員、15番、浦山公明議員。

 以上です。



○議長(上田重光君) それでは、決算特別委員会正副委員長の互選を行いますので、ここで暫時休憩といたします。

午前10時02分休憩

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○議長(上田重光君) 再開前に、議会運営委員長より発言の申し入れがあっておりますので、これを許可します。議会運営委員長。



◎議会運営委員長(中尾文俊君) 先ほど、本日、議会運営委員会を議会終了後に開催をするということでございます。実は、第12回の議会改革特別委員会が、それぞれの委員の皆さんには本日議会終了後ということで連絡しておりましたが、議会運営委員会が終了後にいたしますので、議運以外の委員の皆さんは、大変申しわけございませんがしばらくお待ちをいただきたいというふうに思います。

 以上です。ありがとうございました。

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午前10時08分再開



○議長(上田重光君) これより、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程第2.決算特別委員会正副委員長の互選結果について



○議長(上田重光君) 日程第2、決算特別委員会正副委員長の互選結果について。

 本日設置されました決算特別委員会の正副委員長の互選が終わりましたので、決算特別委員会正副委員長名簿をお手元に配付いたしております。事務局長に朗読させます。議会事務局長。



◎事務局長(中嶋純男君) 朗読いたします。

 委員長に小田勝彦議員、副委員長に田中勝馬議員。

 以上です。

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△日程第3.議案質疑



○議長(上田重光君) 日程第3、議案質疑。

 議案第42号みやこ町若者向け賃貸住宅条例の制定についてから議案第51号平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)までの10件、認定第1号平成24年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第11号平成24年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定についてまでの11件、以上、町長提出案件21件及び議員提出の発議第9号安心の年金制度を求める意見書(案)についてから発議第11号道州制導入に断固反対する意見書(案)についてまで3件、計24件を一括議題とします。

 本件は、さきの本会議において提出者の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いいたします。

 また、本件は、後ほど所管の委員会へ付託予定がありますので、当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。

 初めに、議案第42号みやこ町若者向け賃貸住宅条例の制定について、質疑のある方いますか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。まず、条例中の第3条中のことについてお尋ねをいたします。

 賃貸住宅の定義の規定の中に、公営住宅法の規定を適用しない者というふうにございます。これの適用しないというところの特徴を上げていただきたいと思います。例えば、家賃を公営住宅法では周辺の賃貸住宅並みに規定するように指定されているとか、あるいは、公営住宅法でない適した住宅を建てるには国県からの補助金の対象になるとかならないとかという等々の重立った大きな住宅法にかかわる規定があると思います。

 それと、今回の賃貸住宅に関してどういうふうな違いがあるのか、それが特徴なのかということを説明をいただきたいと思います。

 それと、入居期間の6条中2項の中の(1)です。ここが、ちょっと私が心配しているのは、中学校の最終学年度末までに移動するようになっております。これが本当、実際的にどうなのかなと思うんです。

 3月に卒業します。そしたら、3月のうちに出らんといかんということになると、これはちょっと困るんやないかなというふうに思ったりするので、このあたりの運用について、具体的にどういうふうにお考えになっているかも聞いておかないと、ばたばたするんやないかなというふうに思いますので、ちょっとその2点について、答えられる範囲でよろしいですから、お願いいたします。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) まず、3条中の1項の公営住宅法の規定に適用しない者というのは、公営住宅というのは低所得者向けの住宅を対象としておりますので、それの要するに所得の多い人、やっぱり15万8,000円以上超える者については、公営住宅法でいけば公営住宅のほうに入りません、低所得者向けですから。それを超える者の若者を対象として募集をかけると。要するに公営住宅法の15万8,000円以下であれば公営住宅のほうに入れるわけなんです、低所得者向けですから。

 この若者向け住宅につきましては、公営住宅法、要するに15万8,000円を超える者を対象とした者の若者世帯を対象として募集をかけるという形で条例を定めようとしております。

 それで今先ほど言いました子供の世帯についてですけど、一応規定的には、やはり中学を卒業する規定にしておかんと、やっぱり中学を卒業して、そしたらいつまでおっていいんかという形、1年以内とかそういう形もいろいろ論議をしたんですけれども、やはり卒業する年度も早くからわかりますよね、卒業する年度というのは。だから一応卒業する年度までという形、卒業したら出ていってもらいますよという形の形式。要するに、岩熊団地もそういう形になっておりますので、そういう形をとらせていただきたいという形で条例を策定しております。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 15万8,000円以上の方を対象にしたということですね。ただ、そういうことでほかの町営住宅を勝手に、勝手にちゅうか、町の都合でそういう特殊な要するに特別の規定を設けて取り組むことができるのかどうかです。例えば、起債を起こしていいとか起こしていけないとかという、そういう条件の中に、公営住宅法の適用を受けるというところが入っているのかどうかです。

 だから、岩熊の場合もその公営住宅法の適用以外の者というふうに解釈してよろしいんでしょうか、岩熊の住宅に関しては。

 いや、私が言いたいのは、町の事情でこういうものをどんどん設置できるかどうかです。需要はあると思います。町には、こうしてほしい、ああしてほしい、住宅の要するに義務教育の子供を抱える世帯には1万円の補助金を出してほしいとか等々のそういう要望があります。この間ずっとあっていると思うんです。そうすると、そういうことができるかどうかというのを、ここでちょっと判断したかったので、要するに15万8,000円以上の方も入れられますよということなんですけども、これは公営住宅法の適用以外ですよと。そのほかに、起債をしていいとか、あるいはいろんな条件がございますが、公営住宅法で係る要件というのは、いろいろ条件入っているように思います。周辺の住宅、賃貸住宅並みに家賃を設定しないといけないとか等々の規定が入っているように私は思っているんですが、そういうのを町の都合で、いかようにもできるかどうかというのを、この例をとって知りたいわけです。

 もう1点は、岩熊の団地においても、なかなか住宅が見つからないので中学校を卒業してもしばらくの猶予期間が置かれている状況もあるみたいなんです。すぐには追い出せることはできないでしょう。だから、この3月に卒業しますと、3月までに出て行けというのは、いかにばたばたするような感じがするんです。3月のいつが卒業式なのか、ちょっとはっきりわかりませんけど、3月のうちに通学しないといけないという状況があると思うんです。そんときに、引っ越しの準備やら何やらということになると大変だろうなというように思うので、これを運用面からどういうふうにしているのか。

 今先ほど言いましたように、岩熊団地に関しては、なかなか出ていける条件がないのでもう少し置かせてくださいということで、延期もあり得るような状況になっていると思うんです。それは実際の運用でそうなっていると思うんです。

 それで、ここあたりをどういうふうに運用しようとしているのか。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) 先ほど言いましたように、15万8,000円という枠は、低所得者向けの公営住宅、要するに今若い者が世帯を持っています、15万8,000円を超える者については公営住宅入れないんです。それが今どこに行かれようかというので、行橋とかの個人のアパートとか民間のアパートとかに、皆さん住んでおられます。あくまでも所得が高いから。やはりそれを防ぐために、現行の所得のある若者世帯を引きとめようと、やはり定住化にするためにそういう施設が必要やないかという形で、若者住宅を建設しております。

 それから、今先ほど言いましたように、15万8,000円以下というのは、公営住宅、今建てております住宅のほうに入れます。それはあくまでも、その基準です。やっぱり今言う3万5,000の家賃についても、その範囲を勘案して家賃も決めております。

 それから、岩熊住宅につきましても、基準はあくまでも小学校卒業するまでという形になっております。あくまでも、我々担当とすればこういう形になっております。決まりになっておりますので出ていってくださいと、こういう形にしておりますけれども、なかなか出ていってくれないとか現状はありますけれども、基準的には延期をしていいとかいう話はありません。あくまでも、出ていってくださいということは、催促はかけております。ただ、出ていっていないというのは何件かありますけど、それはもう毎日のごとく催促をかけて、早く出ていってくださいという形はとっております。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) ちょっと私の質問もわかりづらいのかもわかりませんけども、この公営住宅法の規定を適用しないということで、建てるに当たって、費用あるいは財源、費用の財源等について不利な、町にとって若干不利益というか、不利な面があるんでしょうかということなんです。建てるに当たってです。

 補助金は、住宅の場合はないのかもわかりませんけれども、起債をするに当たって、条件があったり、不利な面があるかどうかです。なければ、どうなのかというのがありますので、それでちょっと知りたかったわけです。

 それと6条関係については、もう少し、中学を卒業した年度に出ていけというんじゃなくて、もう少し猶予を、明くる年ぐらいまでに出ていけとかという、そういう規定のほうが、実際に運用面ではそういうふうにしたほうが、何かスムーズに行くような感じがするんです。3月までに出ていけということが、いかにもばたばたしそうな感じがして、そこがちょっと。

 それと岩熊団地の、実際は出ていけないという状況です。これをちょっとやっぱり調査して、分析していただいて、なぜ出ていけないのか、そこらあたりをちょっと今後の検討課題としてしていただきたいと思います。

 私に相談があったことがあるんですよ、実は。なかなか、出て行けないと。その場所が、なかなか都合がつかないと。だから、頼んでもらえんですかねというふうに私に頼まれましたけど、もうそういうことはちょっとお話は、調べることはできても、ちょっとそれをお願いすることはできませんというふうにお答えはしているんです。

 だから、そういうこともありますので、何か実際に照らして、もう少し猶予があるような規定にしたらどうかなというのがお願いです。

 私は当初、高校までというように思っていたんですけど、中学校というふうに書かれていますので、ちょっとそういう質問をさせていただいております。幾つか検討していただければありがいなと思います。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 若者向け住宅の財源につきましては、当初予算では、公共施設整備基金の繰り入れを充当しております。基本的には町単独事業でございます。今回9月補正で、たまたま国の経済対策の地域の元気臨時交付金、そういった財源がありましたので、今回、若者向け建設事業に2億9,900万円充当を、財源の変更を行ったようなものです。起債は一切計上してございません。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) 先ほどから言いますように、住宅に入る以上は、契約をされて入ります。その中で、やはり中学を卒業するまでと、小学校を卒業するまでという契約の中で行っていますので、やはりその前から本人とすればわかっていることだと思います。準備はその前からできているということを思っております。

 それで、すぐ出ていけという形じゃなくて、その前からやはりもう期間が過ぎますよという形で通知も出しております。だから、やはり準備をしていただかなければ、やはりその基準は基準で守っていただかなくてはならないと私は思っております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷みえ子でございます。第6条の2項の、夫婦の満年齢の合計が80に達した月の末日までというふうになっております。これは、40歳以下を基本的に若者というふうに判断されている結果かなとは思いながら、ただ、合計という年齢についての考え方について、どのように決定されたのかお伺いしたい。

 次に、入居の手続として第9条がございますが、これには書いておりませんが、連帯保証人は町内の在住者でなければならないのかどうかについてお伺いをいたします。

 また、第15条の家賃の決定及び変更についてでございます。その2番目に、近傍同種の民間賃貸住宅との均衡上、家賃を改定する必要があると認めるときとなっております。今回のこの家賃についての3万5,000円についても、近傍同種との比較をされたと思います。割合等また今後どのような形での家賃の変更が考え得るのかお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) 難しい問題でございまして、80歳に決めたのは、若者にしても、やはり40過ぎて結婚される方もございます。あくまでも基準を設けるに当たって、やはり40代が妥当じゃなかろうかという形で、80歳という形で決めております。ただ、合計80歳を過ぎても、やっぱり中学を卒業されるまでの子供さんがおられるんであれば、そのまま継続はできます。ただ、夫婦のままで合計で80歳を超えた場合は出て行ってもらう対象とはなりますが、やはり子供さんが中心になっておりますので、子供さんがやっぱり中学を卒業するまでは、あくまでも夫婦が80を超えたとしても存続はできます。

 それから、連帯保証人についてですが、連帯保証人については今ちゃんとした生計を立てられる方があれば、町外でもかまいません、今回の場合はですね。

 それから、家賃についてですが、先ほどちょっと触れたんですけれども、今、低所得者向けの住宅が15万8,000円というラインがございます。その中で算定しますと、額としては5万8,500円に相当するわけですけれども、それで、その家賃で、なおかつ今度要するに地域の係数、利便性とかの係数で掛けていきます。その中で、金額が3万5,000円という結論に達しております。一応15万8,000円という、要するに低所得者向けの差が出ております。その中の要するに係数等を勘案した中で、係数とか規模面積、そんなの等を、利便性とかを勘案して、一応5万8,500円に係数を掛けた値の3万5,000円という形で家賃を決定しております。

 それから、ちなみに近隣の分についても、若者住宅というのは近隣にないんです。みやこ町が初めてです。それで、近隣としても、要するに民間のアパート等も対象としても、格段な安さだと思います。アパート等はやっぱり5万か6万ぐらいになっておるんだと思います。

 以上です。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 現在も、町営住宅入る場合、連帯保証人がネックになって、なかなか申し込みができないという方もいますので、ほかの町営住宅に関してはどうなのか。それからもう1つ、これ、3年を更新時期としていますので、家賃の改定等も3年にめどとして考えられているのか。あわせてお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) 公営住宅におきましては、連帯保証人2名が町内の連帯保証人という形を今言われていますが、私たちの中で、その話を聞きます。ほかから入ってきたときに、やはり町内に知り合いがおらないと。いないから、1人はどうにかなるんやけど、1人はどうにかならないかという話の中で、利便性を考えてやはり身内とか、その欠けのあるものについての内容によっては、認めざるを得んかなという形は検討しております。

 それから何、もう1個何やったっけ、(「3年以内」と呼ぶ者あり)3年更新については、今のところまだ検討はしておりません。検討の課題だとは思っております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。5番、田中勝馬議員。



◆議員(田中勝馬君) 今、この5条の入居の資格では、申し込み日においては年齢は満80歳以下であること、夫婦及びそれに直系する卑属であることということで、これはもう80歳で。

 しかし、子供ができなかったら、もう80歳、そのまま出ていかないかんというようなことと、で、例えば80歳以下で1年前ぐらいに入れたとして、子供がとうとう1年の間でできんやったから、もう、すぐ出らないかんということに結果はなるわけなんですよね。

 それかといって、末っ子が中学校卒業するまでという、またすぐ、またちょっと80歳時いっぱいいっぱいで子供ができたということになって、さらに中学校卒業するまでということになれば、また十何年なり延ぶということになれば、若者住宅といえども、50歳、60歳の方が、そのままずっとおるというような状態にもこれはなりかねますが、それはそれでもう仕方がないのかなというように思いますが。

 あとは、その配偶者の死亡、離婚と、死んだ場合には別として、すぐ離婚した場合でも一緒、死んだときでも一緒、今現在早い人がおるから、もう、すぐ1年もたたんうちに、また次の人を一緒になっちょったというようなことはありますが、こういう場合は、そのまま一緒になった場合は、役場に届ければそのままおられるということなんでしょうか。

 そこ辺をちょっと、わかりきったようなことでありますが、ちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) そういうことも一応、懸案の事項にはなっております。

 離婚とか死亡とかした場合、やはりその中で一番のネックは、3万5,000円の家賃が払えるかどうかということになってくると思います。やはりその若者の住宅については、収入に応じて減額ございませんので、やはり低所得者になれば低所得者向けの公営住宅のほうに移ってもらうという形のほうになってくると思います。あくまでも家賃は変わりません。

 やはり1人世帯はどうしてもだめですけれども、やはり子供さん等がおれば、子供さんと一緒におられると。

 ただ、今言うことは、家賃の関係が払えれば、そのまま結構だと思います。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はございませんか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) これの条文の規則を定めるとなっておりますので、産業建設委員会のほうに規則を提出をお願いしたいと思います。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) 今、31条の関係で言っているんですか。



◆議員(柿野正喜君) はい。



◎建設課長(森下高志君) 規則ができれば、また産業建設委員会、それは当然かけます。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 条例があって規則がないと、判断できないじゃないですか。

 じゃ、これを施行に関していろんな手続があると思うんです。だから今、いろんな質問が出ておると思うんです。だから、その規則はまだできていないということですか。どうなんですか。これは、何か問題が生じたときに規則をつくっていくちゅうことですか。それじゃ、わかりました。はい。



○議長(上田重光君) よろしいですか。4番、小田勝彦議員。



◆議員(小田勝彦君) 規則というより、今入居の資格、この中の5項目めに、入居を希望する世帯全員の月額所得が規則で定められた金額であるんですよね。だから、ここは先ほど言っていた15万8,000円の最低の上回る金額だと理解はできるんですけど、家族全員の所得額が規則にあるんですよね。だから、規則とは金額的にはどのくらいって説明も求められたときに、我々はちょっと答えにくい部分があるかなと思うんで、その辺はどういうようなお考えでしょうか。



○議長(上田重光君) 森下建設課長。



◎建設課長(森下高志君) 済みません、これ、やはり今言われた規則っていう言葉が、妥当なのかどうかちょっとわからんが、一応計算資料はあるんですけれども、規定と、要するにこれは給与所得が、ちょっと文言が……済みません、委員会前にちょっと検討します。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第43号みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷です。税条例の一部改正で、提案理由としていろいろ書かれておりますが、一部、差異の問題、それから日常事務処理の円滑な運営を目指すものとして必要な条例改正を行うと、この点だけで町長の御説明も終わっておりますので、概略の説明を求めたいと思います。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) 今回の議案43号の提案理由でございますが、これにつきましては今までの町条例の中の、年に1回は必ず税条例の改正というのが行われてきております。その中におきまして、再度、今までの条例の中身等の準則と照らし合わせながら整備を行いたいと考えておりました。その中で、今回も、県の条例の引用とかいったようなものを本条例の中に組み込まれてきておりますものもございます。

 それから、施行期日等に誤りが判明したものもございます。そういったようなものを今回この条例の中で改正を行ってきております。これにおきまして、今後の法改正なりの準則に合わせた改正を効率よくやっていきたいということが目的で、今回の改正を行っております。

 大きなものといたしましては、まず入湯税関係につきまして、この目的税の入湯税につきましては、現在当町におきましては鉱泉地等がございませんので、条例のほうを今回削除させていただきたいというふうな考えで思っております。

 それからあと、住民税関係の法改正等が行われてきておりますが、それに対する施行期日等の変更が行っておりましたが、町条例のほうでは、その作業事務が滞っておったというところがございます。そういったようなところの改正でございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第44号みやこ町税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 今回のこちらのほうの税条例に関しても、内容的にきちんと御説明をいただきたいのと、それから、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の改正の法律も成立しておりますが、その件に関して、この条例についての影響といいますか、うたわれている点についてお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) 今回の44号の改正の主なものといたしましては、まず1つ目につきましては、今、住民税におきます年金からの特別徴収の徴収方法につきまして、算定の方法ですか、平準化を図る目的で、条例の改正を行うようにしております。

 今は、具体的に言いますと、2月期の支払い金額がそのまま仮徴収の金額として徴収されております。これを繰り返し、仮徴収それから本徴収等の徴収額に開きが今出てきております。これを1年間通して平準化するものとして、今回、条例改正を行っているものが1つでございます。

 もう1つは、今回、国の金融所得課税の1本化というものの取り組みにおきまして、公社債、それから株式等の譲渡所得関係、配当利子、いろいろそういう株式と公社債等の関係につきましての課税の算出の変更等を、地方税法のほうで改正をしております。それに伴います町条例の改正でございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 金融所得課税の一体化については、みやこ町については、該当者等がいるのかどうかです。

 それから、先ほどの個人住民税の公的年金からの天引きの問題ですけども、やはり納付書を見て、お年寄りについてはなぜこうなるのだろうかという疑問を呈する方が聞きます。ですから、そういう点については何らかの周知方法等が必要だと考えておりますが、その点については、今後どのようにされるかお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) この金融関係の対象者でございますが、全体的な件数というものにつきましては、ちょっと把握ができていない状況でございます。

 確定申告関係で該当する方につきましては、年間約十数件の申告はされているというふうになっております。

 それから天引き、先ほどの年金の平準化につきましては、広報等でまた周知したいと思っております。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 提案理由のことなんで、これは私から要望なんですけど、こういうようにして、だーっと、法が変わったちゅうことで出されております。それで、我々も法律家じゃありませんので、ここら辺をもう少し工夫されて、この本質的なもの、若干これを挿入していただければありがたいなと思っています。それは、あくまでも私の要望でございます、これには間違いないわけでございますが。

 それから、この条文読んでみますと、例えば4分の1ページなんですけど、上から12行目ですか、「附則第7条の4中附則第19条第1項」の次に、「附則第19条の2第1項」を加えると、こういうふうにされております。それで、ずっとこれを読んでみますと、ちょっとつじつまが合わないかなと思っているんです。

 それで、結論から申しますと、この今私の読み上げた附則第7条からのこの12行目です。これをこのように改めなくちゃいけないんじゃないかなと考えております。それは、これは「又は附則第20条の2第1項」を「附則第19条の2第1項又は附則第20条第1項」に改めると、こういうふうに改定をし直ししなければいけないんじゃないかなと考えました。

 なぜそういうように考えるかといいますと、4分の3ページ、上から4行目に、「附則第20条の4第1項」を「附則第20条の2第1項」に改めるとなっておるんです。だから、中身は変わらなくて、頭だけこういうふうにして差しかわっているんです。にもかかわらず、改正の中で、新旧対照表です、今度は。22分の3ページです。ここで旧が、右側が旧です、左側が新しいものですが、ここに上から6行目です。「又は附則第20条の2第1項の規定」、これがそのまま残っているんです、これ。旧にもある、ここにも残っているんです。だから、ここは変わらなくちゃいけないんじゃないかと、そういうふうに思っておりますので、ここでは確認できますか。確認できれば、回答をお願いしたいと思います、これでいいんだという。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) 申しわけございません。ちょっとお時間をいただきたいと、検討させていただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) それで、私が感じたところなんです。それで、税務課のほうで精査してこういう結果になったと思いますので、もう一度精査をしていただければと思っております。そうしないと、また43号議案みたいに修正をかけなくちゃいけなくなると思いますので、よろしくお願いしておきます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第45号みやこ町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第46号みやこ町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷です。介護保険の一部改正において、延滞金の割合の特例についての率の減でありますけれども、もう1つ、どこやったかな、これの実際的な影響について、まず、お伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 山本介護福祉課長。



◎介護福祉課長(山本淳一君) 具体的……。



○議長(上田重光君) 中原税務課長。



◎税務課長(中原裕二君) この延滞金につきましては、現在も同じ特例基準で行っておりますが、特例基準の算式約定から約定に変わりますので、率といたしましては延滞金の率は下がってくるというふうな形になります。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、議案第47号みやこ町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第48号平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第2号)についてですが、質疑は、まず歳出全般について受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。12番、原田和美議員。



◆議員(原田和美君) 質問する前にちょっと議長さんにお願いしたいんですけど……。



○議長(上田重光君) はい。



◆議員(原田和美君) 質問する内容が、産業建設常任委員会に付託される案件のところでありますので、余り強く入った質疑はしないですけど、ちょっと予算関係ですので、ちょっと質問をしたいと思いますので、議長さんの許可を得られたら質問したいと思います。



○議長(上田重光君) はい、どうぞ。



◆議員(原田和美君) いいですか。



○議長(上田重光君) はい。



◆議員(原田和美君) では、議長さんの許可を得られましたので、質問させてもらいます。

 第8款土木費の用悪水路事業についてであります。これについては、3月当初予算では、国県の予算が1,300万入っていましたが、今回はこれを変更して一般財源としておりますが、これはどうしてですか。

 これ、一般会計予算編成要綱ちゅうか概要ちゅうもんがありますね。財政課が各課に11月に来年度の予算編成するときに、ちゃんと、これをしてはいけませんとかいう、書いていますね。

 これを読むと、助成の分については途中で一般会計に変わったらいけませんという文面がここに載っています、ここ。私持っていますけど。違いますか。それを工事も発注しないで、私が3月議会これ質問したときは、防衛庁予算で1,300万の予算をいただくということを説明を受けていますけど、今度は1,300万出して、一般財源に今度は変えたじゃないですか。これはなぜですか。

 この予算つくるときのこれは、ただ各課にやるだけの、これ、資料だけですか。これからいくと、変えたらいかんちゅう、変えたらよくないということが書いているでしょう。書いてないかね。書いちょっき質問しよんですけどね。

 工事も発注してないで、それで財源の変更とか、おかしいんやないですか。3月議会では、議員を担当課だましたんですか。

 3月議会の質問をしたときは、いえこれは、この1,300万円については防衛庁予算でやりますと、あとの分については基金からやりますちゅうことで説明を受けたんやけど、今回は1,300万円の防衛庁予算でやるち言いよったんを、1,300万一般財源に持っていっちょうやないですか、ここ。

 これからいくと、この財政課の吉永課長が各課に、予算編成するときに全部配りようと思うんですよね。そういうことはできますか。それをするんやったら、みんな、当初予算の全部そういう、うそごとしちょって、うそごとっちゃ語弊がありますけど、そういうふうに、補助金をもらいますっち書いちょって、途中で一般財源に持っていって基金から払うとか、そういうことできますか。

 何でこの工事を発注するんに、これだけの1,300万の補助金が出ますき、3月の当初予算に乗せたんでしょうが。違いますか。私はそのようにとっています。だから、乗せたから、とれるという目標があって乗せたんやから、それを議員の皆さんに資料として出したんでしょう。

 私言うんは、これ、財政課が各課に来年度予算をするときにやっちょうよね、こう。やりようでしょう、もう。私はずっと持っていますけど。24年も23年もずっと持っています。同じこと書いています。これを読んで各課もちゃんと予算編成しようと思う。新規事業についてはあれしなさいとか、団体補助金出たら削除をしなさいとか、全部書いています、これ。で、それに基づいて予算組みしようと思うのに、何で、工事も発注せん、ものの半年もたったら財政のあれせにゃいけないんですか。それはどういう答弁をおたくたちがするか知らんけど、私は絶対納得しません、これ。そうでしょう。それじゃなかったら、こういう文面はもう初めから配らんことですよ、各課に。

 やっぱりこれを目標として各課は予算編成しよるんやから、何で産業課だけそういうあれするんですか。これ、財政課やない、産業建設課やろう、これ。産業建設課があれでやっちょんやから。

 土木は第8の、これ、土木ですか、これ。これ、水路でしょうが。巣鳥池の排水路でしょう、あれは。道路ですか、あれ。何で土木でやるの。これ農業土木でせにゃいけんのやないですか。その款自体も間違うちょうですよ、おたくたち。何で議員の皆さんを紛らすようなことをするんですか。これ、災害でしょうが、まして。去年災害箇所のいただいた分も持っていますよ、ここ。その中に入っちょうじゃないですか。まして、私んとこの水路も昨年の大雨で土砂が入って、水路が埋まりました。それに対して地元負担金を取っていますよ。これ、土木でしょう。負担金出らないんでしょうが。あんたら、そういうことしていいんですか。負担金取るところは、ちゃんと地元負担金取らにゃいけんでしょうが。

 この問題、はっきりせんと、私は文書をつくって町民に配りますけね。そうせんと、災害やらについては、絶対に負担金を取りますちゅうことで載っちょるんやから。これ、用悪水路どこが災害になったんですか。どうして町の補助金もない基金で1億何千万もで工事するんですか。当初予算のときに1,300万補助金があるちいう説明を受けたから、俺はもうそれで黙っちょったけど。こういうでたらめを行政がしていいんですか、行政マンが。

 そして、町長の説明のときも何も言うてないんですよ、これ。町長の趣旨説明のときに、何でこれ、言わないんですか。

 この件については、もう産業建設委員会で篤とやりますけ、何か答弁があるなら言うてください。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) まず用悪水路の国庫財源1,300万を今回減額を行ったという件でございます。

 確かに議員言われるように、当初予算では駐留軍等再編交付金を充当させていただいておりました。今回、再編交付金の見直し等を行って、呰見等の豊津地域の防犯街灯の事業費です。コンター80以上の豊津地域のLEDの防犯整備工事、そういう事業に、やはり基地対策のお金を有効にということで、850万円を編成を行ったという経緯でございます。

 確かに議員の御指摘がございますように、簡単に事業費の財源を振りかえていいのかという御指摘でございますけれども、1カ所のその地域よりも、やはり豊津地域の中でも数カ所広範囲に基地対策の交付金を充てるほうが優先じゃないかなということでございましたので、そちらのほうに財源を振りかえさせていただいたということでございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) 原田和美議員。



◆議員(原田和美君) それは吉永課長、今、俺が言うたらね、説明しよるけど、これには単独事業については基本的には抑えなさいち書いちょんよ。1億3,000万、1億2,000万かかるの、これ、単独事業になるでしょう。そういう工事を1億3,000万かけていいんですか。

 それと、歳出関係のこれ、課長がつくったんやないん、文面、違うん、これ。それ、何ち書いちょう。また、国県の補助事業の活用に当たっては事業の継続性及び必要性を十分に精査し、後年度に一般財源の振りかえとならないようにしなさいち書いちょうじゃないですか、これ。何ですか、これ。質問したら、行政は、ああ言ったりこう言ったり、逃げますけど、この文章は、ほな何ですか、これ。

 私たち議員はこの文章を見て、文章を読んだり予算書を見たりして、見らんとわからないんですから。防衛庁予算の何々が何ぼ入ったとか、聞かなわからないんですよ。おかしいでしょうが。単独事業抑えなさいち書いちょる。ほなこれ、1億3,000万ぐらいかかる、地元負担金何ぼ取るんですか。

 当然あんた、災害やったら、地元負担金取らないけないでしょうが。私だちだって、私方、水路とか何百万しかかからんけど、やっぱり2%ぐらい取られましたよ。それなら1億2,000万もかかる単独事業に対しては、地元負担金は取りませんか。いいんですか、それで。

 あれは災害やないですか。ここ、災害のあれも、私、持っていますよ、昨年度もらっていますので。災害の中に入っちょうじゃないですか。災害やったら、当然あんた、取らないけないでしょうが。大きな事業は取らない、そしたら小さい事業、私たちは井堰も改修したけど、それにも何百万ちいうて小さい区の金のない中から皆さん出した。そういうところから金を取り、ほんならこういう大きな、誰か、これ迷惑かかってるんですか、この水路。被害あったんですか。工事しようけど。産業建設課、被害ありましたか、被害が。ほかのとこは本当、土手が崩けたり、裏の山が崩けたり、水路が崩けたりして、皆さんばたばたしたんですよ。この水路については、雨がやんだら水が引くんですよ。何かあったですか、あそこ。下の駐車場が倉庫の中に水がたまりよるち言うかもしれん。あれは、もう当たり前のことやから、横を埋めたんやから、それは当然たまりますよ。それは言いわけになりませんよ。もともと、あんた、あれは排水路やないですか。

 私は、今度は一般質問せんけど、6月一般質問したときに、豊津高校の横の通学路拡張してくださいて言うたら、用地買収とか何とか言う。おたくたちは、この用水路、今どうしていますか。コンクリートにしちょうでしょうが。許可したんですか。そういうことできますか。それができるようにあったら、今のこの排水路を長養の池のとこもありますけ、あれをふたをしてかさ上げしたら、通学路、用地買収も何も要りませんよ。しかし、排水路とか用水路ちゅうんは、ふたかけしたらいけないでしょうが。だから、危ないでもちゃんと皆さんしていないのに、何でするんですか。おたく許可したんですか、ふたかけていいっち。してなかったら、のけさせなさいよ。おたくたちは何でも、したらそれでいいんですか。それやったらそれでしますよ、皆さん。

 それかと言って、去年、私方、水路崩けて、また雨が降ったら災害が来るごとあるけ、ふたをかけてくれないですかって要望しちょうが、何百万しかかからん、全然してくれんやないですか。単独で今度1億2,000万も3,000万もする工事、金があったら、何でしてくれないんですか、本当に。

 吉永君ね、これちゅうのは、もうずっと何十年前からずっと予算編成するのつくっちょんやから、それに従うてちゃんと皆さん予算組みよんと思うんやから、途中でこういうことをされて、黙っとくわけにいかんきね、議員として。それは、見つからにゃいいよ。見つけた以上、黙っておらん。それだけ議員は町民に対して奉仕せにゃいけん立場やから、代表者やから。町民の方の言えんことを議会で発言してやったり、更正してやるんが議員ですけ。

 ほんなら、あるとこの区はそういう有利な計らいしてやる、あるとこの区は金を取るとか、それは不公平と思うんです、私は。本当に1億2,000万も3,000万もかけてするんやったら、ほかのところも金取らんで何ぼでもできた箇所は幾らでもあると思いますよ。

 この水路にしても、雨降ったときだけが、駐車場にしとったあそこがちょっとつかるだけ、普通は何か被害ありますか、これ。ないでしょうが。何で必要性のあるところから行政はしていかないんですか、工事を。

 もういいですよ。議長、済いません。今度は委員会であれしますので、時間とらせました。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) ページお願いします。13ページですが、ここで鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業補助金として440万円が計上されております。これの中身を説明をしていただきたいと思います。

 それから、ページの18ページです。積立金のところの基金費です。積立金で4億6,634万円を公共施設整備基金元金積立金に4億6,000万余を計上しております。これの目的等について説明をお願いいたします。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 柿野議員からの質問に回答させていただきます。

 鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業補助金につきましては、国の農林水産省の事業になっておりまして、こちらは平成25年度に緊急捕獲、つまりイノシシとか鹿とかそういったものを捕獲した者に対して、1頭当たり幾らというような形で補助金が出るものでございます。

 イノシシにしてもシカにしても、大人の、けものです。幼獣じゃなくて成獣について1頭当たり8,000円という形になっておりまして、それを町を経由して狩猟した方に支払うという形のものでございます。

 したがいまして、歳出歳入両ほう同じ金額で町を通過する形となります。そういった形で4,400万円ということを計上させていただいております。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 失礼しました。440万円でございました。間違えました。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 柿野議員の公共施設整備基金元金積立金についての御質問につきまして回答いたしたいと思います。

 この今回の4億6,024万1,000円につきましては、平成24年度の決算余剰金の処理に伴って基金積み立てを行い、これは地方財政法の第7条の規定によるものでの処理でございます。

 今後の目的についてでございますが、今後、みやこ町がいろんな公共施設の事業を行うことがございますので、そういった将来に向けての公共施設のための積み立てという、今の段階でこのためにというわけではございません。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) まず、鳥獣対策の緊急補助金のほうですけども、これは10兆円ですか。特別に国のほうから予算づけされたその中身の実施段階における国から地方自治体のほうにおりてきた金額というふうに解釈してよろしいでしょうか。

 それであと、9月17日まで1カ月余、鳥獣解体所ですか、加工所、イノシシ、鹿の解体所が1カ月余休館といいますか、休業しましたね。これは、ひょっとしたらこの時期と合わせているのか、要するに補助金が出るまでちょっと待ってくださいよというその時期なのか、そこらあたりについて。

 それと、従来の町が出している補助金、1頭当たり幾らでしょうか。それとの整合性はどういうふうにするんでしょうか。そこらあたりをちょっと説明をお願いしたいと思います。

 それから、財政課のほうにちょっとお尋ねします。基金がずっと積み上がってきております。100億円になるようですね。まあ、借金も100億あるんですけども。その中で、公共工事の基金は結構大きな金額になっています。だからそうむやみに目的を持たないで、公共施設の整備基金、整備基金というて、どんどん入り込んでいくと、ひょっとしたら、やっぱり計画性のない無駄遣いにつながりかねないというふうに思うんです。いや、私はそう思います、皆さんどう思うか知りませんけど。だから、やはり基金をため込むときには、どこにどういう目的で、100億からの金があるわけですから、借金返した方がいいということだってあり得るんです、1年間に1億4,000万の金利を払っていますから。だから、そうすると、きちっとした目的意識を持って基金積み立てをしないといけないなというふうな思いから、あれ、4億円一般財源で余ってきたから、積み立てておこか、どこか適当なところがいいなという、それなら公共施設整備基金のところで何にでも使えるという感覚で積み立てされたら、これはたまったもんじゃありません。ひょっとしたら何と言うか、安易な、安易というとおかしいけど、その思いつきに走る可能性もなきにしもあらずということがありますんで、やっぱり基金を積み立てるときには、基金条例まできちっとつくったりして積み立てるというような仕組みになっていますので、それをきちっとやっぱり整備していく必要があるのかなと、今後は、思います。

 だから、今後についてのそういう整備をするのかどうか、あるいは、そこらあたりについて検討をされるかどうかについて、お答えいただければありがたいと思います。



○議長(上田重光君) 久保産業課長。



◎産業課長(久保賢太郎君) 柿野議員からの質問に回答させていただきます。

 こちらの鳥獣被害対策のお金につきましては、おっしゃるとおり平成24年度の国の補正予算の鳥獣被害防止緊急捕獲等対策というもので構成されております。

 こちらの事業につきましては都道府県段階で基金を造成いたしますので、その基金をもとに複数年行われるという形となっております。最終的には、こちらの基金がなくなるときに、そこまでに継続的に行うもので、その内数として、野生鳥獣の緊急捕獲活動への支援というもので、1頭当たり8,000円というものがつけられております。

 続きまして、解体施設、今、休止しておりますけども、そことの話でございます。

 解体施設につきましては、たしか8月5日から今とめておるというような状態になっております。再開はもうそろそろという形ではありますが、こちらは補助金との関係ではございませんで、端的に申し上げますと、加工施設の冷凍庫、こちらがいっぱいになっておるというような状況です。すなわち、肉が相当数在庫があるというような状況でございますので、それの、はかすところで1カ月ほどの猶予をいただいておるというような状態でございます。

 最後が、町の今行われている捕獲奨励金との関係でございます。こちらにつきましては国が出しております鳥獣被害防止緊急捕獲等対策の要綱におきまして、今現在、町がやっている奨励金にこのお金を当て込んじゃいけないという形になっております。すなわち、要は上乗せをしてくれという形です。ただし、実際に国に出す資料は、国のほうの様式が定められておりますので、それに従って、写真の撮り方とかそういったものについては、事前に猟友会の皆様にはお知らせしておるというような状況でございます。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 基金についての御質問にお答えいたしたいと思います。

 現在、公共施設整備基金が24年度末で32億円といったような形で、かなり多額の基金の積み込みを行っているような状況であります。

 今後、一番考えられそうな事業につきましては、やはり学校の関係、あるいは庁舎、そういった今後まず考えられそうな事業としては、そういった事業があるんじゃなかろうかと、かなり金額も大きな金額が発生する可能性がございますので、今のところそういった意味での公共施設に積み込みを行っているというのが1つの理由でございます。

 また、ほかの基金につきましても、その他目的基金につきまして現在29種類ございます。この基金も、いろんな基金に目的ごとございますけれども、それぞれ若干見直しを検討してまいりたいと。余りにも基金の数も、目的ごとが細分化ちゅうか詳細に分かれ過ぎて、基金管理としても、もう少しこれを集約等して検討してまいりたいと、そういう考えでおっております。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 11番、熊谷です。10ページの総務管理費の内容説明をお願いしたいと思います。

 また、今年度の地域の元気臨時交付金3億6,496万3,000円の使途についての検討の方向性についてお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 熊谷議員の御質問にお答えいたしたいと思います。

 2款の財産管理費の工事請負費の4,900万でございます。これは新光冨団地の地すべりの防止工事、それで4,900万円を計上させていただいております。現在、解析調査、設計等をコンサルに発注してございます。10月31日までがコンサルの工期がなっておりますけれども、この地すべり工事につきましては、やはり早急に行いたいということでございます。

 それと、13節の管理委託料につきましては、地すべり防止工事に伴う管理委託料を300万円計上しておるところでございます。また、財産購入費につきましては、その町有地の上部に光冨区有地がございます。その区有地も一部やはりそういった地すべりを起こしているような状況でございますので、地区有地と同時にその部分を売収して地すべり防止工事を行うというようなものでございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 失礼しました。15目の諸費の15節の工事請負費でございます。1,000万の予算計上を行っておりますけれども、これは、豊津地域のコンター80以上の地域のLED防犯灯の整備工事、この工事を行うものでございます。財源につきましては、国県支出金で850万駐留軍等再編交付金を充当させていただいているところでございます。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 地域の元気臨時交付金については、ちょっとまだ回答がありませんのでお願いしますけれども、なぜあえてこの総務管理費についてお伺いしたかというのは、LEDの防犯灯の整備等がおっしゃっておりました。これ、町内全域で防犯灯に関しては見直しを必要とすると思うんです。と申しますのは、よく点滅しています。ですから、私自身としては、LEDの設置によって、そういう事態が少なくなるであろうと期待しているところでございますので、全町、そういう調査をやっていただきたい。

 そして、国の予算がせっかく地域の元気臨時交付金3億余りで、今回は財源変更で対応してますよね。これは住民要望等のやはりきちんとした精査に基づいての計上かと、必要とされている事業がなかったかという点での御質問でございます。それで、これが交付金として来たときに、そういう検討はどの程度されたのかについてお伺いをしたいと思っております。そういう趣旨でございます。ぜひお願いいたします。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 防犯灯のLEDの取りかえにつきましては、最初に再編交付金でやるものですから、いわゆる豊津地区の10区を対象に今年度やりまして、将来計画として全町をやる予定にはしておりますが、財源等についてはまだ決まってはおりません。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 地域の元気臨時交付金についての御質問でございます。

 今回地域の元気臨時交付金につきましては、豊前国府跡公園改修工事、それと、いこいの里屋根改修工事、それと若者向け住宅改修工事、この3つの事業に充当を行ったということでございます。他のいろんな事業についての新規事業で追加を行ってこの交付金を充てるということも考えたわけで、全く考えてなかったわけではございません。

 基本的には、やはり現在でも御存じのように一般会計の予算規模、これもかなり大きくなってきてございます。やはり予算規模の拡大を少しは抑制しなければならないということもございます。そういったことで、新規な事業というよりも既存のいわゆる町の負担、一般財源あるいは基金を充当しているそういった事業に、今回につきましてはこの国の交付金を財源変更といった形をとった次第であります。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、歳入全般について質疑を受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第49号平成25年度みやこ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いいたします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第50号平成25年度みやこ町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第51号平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第1号平成24年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定について、質疑はまず歳出全般について受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、歳入全般について質疑を受けたいと思います。質疑のある方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第2号平成24年度みやこ町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第3号平成24年度みやこ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第4号平成24年度みやこ町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第5号平成24年度みやこ町住宅新築資金等事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第6号平成24年度みやこ町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第7号平成24年度みやこ町水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第8号平成24年度みやこ町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第9号平成24年度みやこ町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第10号平成24年度みやこ町犀川財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、認定第11号平成24年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入歳出一括で質疑を受けたいと思います。質疑される方は、ページ数と款、項、目を言ってからお願いします。質疑のある方いますか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) ちょっと全部待ちましたのは、それぞれの議案にわたっての質疑がお伺いをしたいと思いまして待ちました。

 今回の不納欠損が900万9,900円という決算資料によれば上がっております。また、行政財産に関する調査等の問題で、計上漏れ等が今回なっています。そのような結果に至った理由、あわせてお伺いをしたいと思います。



○議長(上田重光君) 答弁よろしいですか。不納欠損から行ってくれたらいい。葉瀬垣徴収対策課長。課長、不納欠損から行ってください。



◎徴収対策課長(葉瀬垣和雄君) はい。徴収対策課の葉瀬垣です。先ほどの御質問ですけども、きょうこの決算関係資料のこれ、済いません、資料の中に24年度滞納の状況一般会計以下ずっとありますが、その資料でちょっと御説明をさせていただきたいと思います。

 この最初の1ページ、ここについては徴税の状況ということで各税目の分があります。この中に町民税、これは個人、法人、それから固定資産、軽自動車、それぞれに不納欠損額というのが上がっております。その下に各年度ごとのそれぞれの不納欠損という数字が上がってきております。この中で下のほうに地方税法第18条消滅事項について69件、あと第15条徴収不能47件というふうな形で書いております。要は、この不納欠損につきましては、こちらも徴収努力はやっておりますけども、それにもかかわらず、やっぱり時効の停止ができなかった、要はもう押さえるものがない、あるいはそういった形で時効を迎えたのが69件と。それとあとは、もう、徴収不能、これはもう資産が全くなくて、あるいはそういった形で不納欠損がしております。あと、法人税、固定資産とありますけども、一応もうほぼそういった形での時効を迎えて、おとしていったものということです。それからあと、私のほうが管轄しておりますのは、あと、国保、後期高齢者、介護保険、それと保育料と、住宅ということで、その分についてちょっと説明させていただきます。

 税については、もう滞納処分等の形で時効をとめて、取れるものは取っていくという形でやっております。介護保険、保育料につきましても、一応使用料ではございますけども、保育料と介護保険、後期高齢者、この分についても滞納処分ができますので、こちらとしてできるだけの手続と、あと、処分を行って、なお、それにもかからない分については、こちらも手がつけられないということで不納欠損になっております。

 住宅につきましては、これはもう要は滞納処分の該当にならない私的契約ということになりますので、この分については不納欠損はありません。もう、時効が来ても、その債務というのは残っておりますので、こちらとしても鋭意努力して、今、徴収のほうに向かっております。

 それ以外のあと住宅新築資金と農業用排水、上下水については、ちょっと担当のほうからまた別に説明させていただきます。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 行政財産の計上漏れについてでございます。

 この件につきましては、本来漏れ等が基本的にはないようになくちゃならないところでございますけれども、いわゆる台帳等を精査したところ、集会所等そういったところで財産の計上がなされていなかったということが判明したところでございますので、速やかに今回、計上漏れは計上漏れという形で記載をしているところでございます。

 以上でございます。誠に申しわけございませんでした。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) これで質疑を終わります。

 次に、発議第9号安心の年金制度を求める意見書(案)について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 次に、発議第10号「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」を求める意見書(案)についてから、発議第11号道州制導入に断固反対する意見書(案)についてですが、本件については、議会運営委員長の報告にもありましたように、受理した陳情書等を議会運営委員が賛成者となって意見書(案)を提出することと決定したものであります。本件については質疑を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議なしと認めます。

 発議第10号及び発議第11号は、質疑を省略いたします。

 以上で全ての議案の質疑は終了いたしました。

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△日程第4.議案の付託



○議長(上田重光君) 日程第4、議案の付託。

 それでは、これより議案の委員会付託を行います。議案第42号みやこ町若者向け賃貸住宅条例の制定についてから議案第51号平成25年度みやこ町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)までの町長提出案件10件、議員提出の発議第9号安心の年金制度を求める意見書(案)についてから発議第11号道州制導入に断固反対する意見書(案)についてまでの計3件、及び、認定第1号平成24年度みやこ町一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第11号平成24年度みやこ町城井財産区管理会特別会計歳入歳出決算の認定についてまでの計11件は、お手元に配付しています議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会へ付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議がないようですので、付託表のとおり決定をいたします。

 各委員会におかれましては、今会期中に十分審査をされ、9月27日の本会議最終日において委員長より審査結果を報告していただきますようお願い申し上げておきます。

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○議長(上田重光君) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。お疲れさまでした。

午後0時00分散会

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