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福岡県 みやこ町

平成 25年第2回定例会( 6月) 06月13日−02号




平成 25年第2回定例会( 6月) − 06月13日−02号









平成 25年第2回定例会( 6月)


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平成25年 第2回(定例)み や こ 町 議 会 会 議 録(第3日)
                             平成25年6月13日(木曜日)
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議事日程(第2号)
                         平成25年6月13日 午前10時00分開議
 日程第1 議案質疑
      議案第37号 みやこ町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第38号 みやこ町行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第39号 工事請負契約の締結について(若者向け住宅建築主体附帯工事)
      議案第40号 行橋市との病児病後児保育室の利用に関する協議について
      議案第41号 平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)
      発議第5号 「少人数学級推進など定数改善」、「義務教育費国庫負担制度2分の1復元」を求める意見書(案)について
      発議第6号 B型肝炎・C型肝炎患者の救済を求める意見書(案)について
      発議第7号 より豊かな保育・教育制度の拡充と子育て支援制度を求める意見書
            (案)について
 日程第2 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議案質疑
      議案第37号 みやこ町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第38号 みやこ町行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第39号 工事請負契約の締結について(若者向け住宅建築主体附帯工事)
      議案第40号 行橋市との病児病後児保育室の利用に関する協議について
      議案第41号 平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)
      発議第5号 「少人数学級推進など定数改善」、「義務教育費国庫負担制度2分の1復元」を求める意見書(案)について
      発議第6号 B型肝炎・C型肝炎患者の救済を求める意見書(案)について
      発議第7号 より豊かな保育・教育制度の拡充と子育て支援制度を求める意見書
            (案)について
 日程第2 議案の付託
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出席議員(16名)
1番 橋本 真助君       2番 柿野 正喜君
3番 中山 茂樹君       4番 小田 勝彦君
5番 田中 勝馬君       6番 飯本 秀夫君
7番 中尾 昌廣君       8番 金房 眞悟君
9番 大束 英壽君       10番 柿野 義直君
11番 熊谷みえ子君       12番 原田 和美君
13番 中尾 文俊君       14番 肥喜里和隆君
15番 浦山 公明君       16番 上田 重光君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
事務局長 中嶋 純男君     書記   中村 銀次君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 井上 幸春君   副町長 ………………… 辛島 秀典君
総務課長 ……………… 中村 政弘君   財政課長 ……………… 吉永 秀信君
総合政策課長 ………… 村上 重範君   伊良原ダム対策室長 … 尾崎  喬君
税務課長 ……………… 中原 裕二君   徴収対策課長 ………… 葉瀬垣和雄君
人権男女共同参画課長 ……………………………………………………… 上田 政三君
住民課長 ……………… 長野 正美君   健康づくり課長 ……… 柿野 善広君
介護福祉課長 ………… 山本 淳一君   生活環境課長 ………… 三角 房幸君
教育長 ………………… 屏  悦郎君   教務課長 ……………… 川上 茂昭君
生涯学習課長 ………… 立花 博美君   学校給食課長 ………… 亀田 国宏君
建設課長 ……………… 森下 高志君   産業課長 ……………… 久保賢太郎君
上下水道課長 ………… 三隅  忠君                     


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◎事務局長(中嶋純男君) おはようございます。議会の開議の前に、ちょっと事務局からお知らせいたします。

 本日、議会終了後、議会改革調査特別委員会を2階の庁議室で行いますので、よろしくお願いいたします。あわせて執行部のほうも出席をよろしくお願いいたします。

 以上です。

午前10時00分開議



○議長(上田重光君) おはようございます。ただいまの出席議員は16名です。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 では、これより本日の日程に入ります。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。日程に従いまして、議事を進行いたします。

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△日程第1.議案質疑



○議長(上田重光君) 日程第1、議案質疑、議案第37号みやこ町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから、議案第41号平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)についてまでの町長提出案件5件及び議員提出議案の発議第5号から発議第7号の3件を一括して議題とします。

 本件は、さきの本会議において、提案者の説明が終わっておりますので、これより議案に対する質疑を行います。

 なお、詳細や内容についての個別質疑は、付託予定の所管の委員会で十分な審査が尽くされると思います。この際、質疑については、要点をまとめた概要的な質疑でお願いします。また、申し合わせにより、当該委員の質疑は御遠慮いただければと思います。よろしくお願い申し上げます。

 初めに、議案第37号みやこ町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 2番、柿野正喜です。

 尋ねたいことは、この提案理由の中に、公布されたのが24年の9月5日でございます。そして、この議案が25年の6月議会に提案をされております。そこで、この条例の施行日は、可決された場合です、施行日はいつごろになるか。そして、この地方自治法の一部を改正する法律72号の施行日はいつか、お尋ねいたします。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 昨年の24年9月5日に公布されたことに伴いまして、平成24年12月18日に、この一部改正を行っておりました。その一部改正の中で、今回第2条の(7)と(8)が追加されるようになったんですが、その前に24年12月18日の段階で、(5)の一部改正等があっております。これにつきましては、議決後の告示となります。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 9月5日に施行されたものが、6月になぜ出るかということなんです。要するに施行日、この法律の施行日は、何日ですか、さっき聞いたように、この24年9月5日の法律の施行日です。だから、公布されてから六月を限度に、政令等で施行日が定まりますよね。その定まった日にちは、いつですかとお尋ねしてるんです。それからやないと、この法律は動かないはずなんですよ。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 申しわけありません。今、ちょっと手元に資料がないんで、後ほど回答させていただきます。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 3問目なんで、ちょっと長く質問させてもらいます。

 この法律の施行日は25年の3月1日です。施行日はですね。だから、この24年9月5日に公布がされれば、それから、常識的に、直近の議会に提案して、動くのは施行日が定まらないとできませんので、国の法律は、施行日を待ってそれぞれの市町村の法律も動きますよね。

 だから、これ3月1日しか施行されてないんです。だからこれは9月5日なんで、9月議会には当然、間に合いませんよね、各市町村。だから、平成24年度の12月議会に、この議案は提案されるべきなんです。そして、その政令の定まる日を待つんですね。この各市町村は、準備、この法令の準備をしてですね。

 だから、この3月1日の施行日を待ったんでは、この法律は間に合わないんです。だから、12月議会に提案して、定め方としては、政令の定める日を施行日と、この条例は、そういう順序でいかないと。

 これ、今からしたら6月末ぐらいに、さっき言よったですけど、なので、もう3月1日にもうスタートしてるんです。だから、そんだけずれが来るんですよ。みやこ町、まだ動いてないんですよ、これは。だから、そのずれを、どうしますか、それ。

 これは、こういう実費弁償について、軽微なものなんですね。例えば、それが交付金の申請を3月末までに上げてくれという法律の改正やったらどうなりますか、これ。これ、整備できてないんですよ。例えばの話ですよ。

 だから、私、町長にこう、申し上げたいんですが、24年9月5日の分が、何でこの議会に上がってくるんですか。そこで気づかないといけないと思うんですよ。年が明けて6月議会に提案してるんですよ、これ。

 だけ、私、3問目の質問なんで、そこら辺をきちんと整理をされて、総務委員会のほうに報告してもらいたいと思います。私も総務委員会のほうへお尋ねしますので、よろしくお願いします。

 以上です。



○議長(上田重光君) 総務課長、それでよろしいですか。



◎総務課長(中村政弘君) はい。



○議長(上田重光君) お願いします。ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第37号についての質疑を終わります。

 次に、議案第38号みやこ町行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について、質疑のある方、いますか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 38号ですが、提案理由があります。この提案理由を読む限りでは、改正理由が余りよくわかりません。わかるのは、総合政策課から総務課に改めると。これはこの理由を見ればわかります。

 しかし、実際に変わってるのは、任期をかえてるんですね。この提案理由には、どこにも、これが感じとれません。それはやっぱり、丁寧にしていただきたいと思います。

 そして、続きたいと思いますが、その任期の件なんですが、第2項で「その職を失っても原則として任務が終了する日まで」となっております。その職というのは、どういうものを指すか、お尋ねします。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 任期の中で、第4条「委員の任期は、第2条に定める調査及び審議が終了する日まで」としております。これにつきましては「現行では2年とする。ただし、再任されることを妨げない」としておりますが、今回、提案することにつきましては、この行政改革推進委員会の業務が終わった段階で、その委員の任期は終了するということにしております。

 それと「前項に規定する委員の任期はその職を失っても、原則として任期が終了する日まで」とありますのは、委員の中に地域代表がおりまして、駐在員の代表者を入れております。で、審議していく段階で、駐在員の方がかわられたとき、今までは新たに、そのかわりになった方に委員をお願いしてたんですが、審議の経過、それから審議内容等を熟知しております前委員に、任期中はそのままお願いしようとするものであります。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野議員、よろしいですか。柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) それでは、この委員を任命して、その委員さんが例えば1カ月して、こういう審議はもう自分には適さないと、それでもう自分はやめるよと、そうなった場合は、その委員の、これからいけば、任務が終了がする前になっておりますので、それが終わらんと、あるわけですよね。

 だから、そのやめたという人が出た場合、その人は委員の数に入るんですよね、要は。委員の数に入らないんですか、委員の数には。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) いずれにしましても、委員になったときに、辞令交付しておりますから、その方が、辞退の申し出があった場合、再度、委員の取り消し等の辞令交付をすることになると思います。

 で、何名以内ということになっておりますから、委員会そのものについて支障はございませんので、仮に、そういう場合については、そのまま委員会を開催、実行するということになります。



○議長(上田重光君) 柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) そういうことじゃなくて、委員の数に入れておるとするとすれば、例えば5人委員さんがおって、1人やめて、実質的には4人ですよね。だけど、これからいけば5人に入ると、ね。5人になるとするんでしょう。4人になるんですか、委員と。

 いや、ちょっと待ってください、もう最後なんで。5人とすれば、それも委員の数としては、もう、あと補充できないですよね、5人おるから。5人でいくとなっちょった場合ですよ。だったとすれば。今は15人ですよね。15人以内の範囲で定めるようになっておりますので。

 そうなった場合、委員を入れれば、次の方は任命できないですよということなんです、言いたいことは。だから、委員を除外するんであれば、新たにまた委員を追加できるけど、もう目いっぱい、そこで委員をしちょって、やめたって出た人が、入れるんだったら、次もできないよということです。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。

 まず、この行財政改革の推進委員会の、この諮問をするわけでしょうけども、大体いつまでに答申を出してくれというふうな形になってるんでしょう。この期間ですね。例えば10年先でもいい、20年先でもいいという、そういう諮問の仕方ですか。

 そうしますと、この、一旦、決められた委員がかわらないということですよね、ずっと5年なり10年なり。これはやっぱりいけないと思うんです。任期を2年と決めて、しかるべき手続で、その地域にしろ、学識経験者にしろ、かわっていただいて、新しい感覚で行財政改革について取り組んでいただくというのは、あるいは考え方を答申書案として出していただくというのが、私は、筋が通っているんじゃないかなと思うんですね。

 そこで、現在の委員さんの名簿を、後日でいいですから、出していただきたいと思います。

 それと、なぜ2年ではだめなのか、その理由をはっきりさせていただきたいと思います。大体、委員には任期を定めてますよ。そうしなければ、その結果が、結論が、諮問を出して答申が出るのに、だらだらと5年も10年もかけるような委員会というのは、これはもう行政改革の推進どころじゃありませんから。

 2年ぐらいで、ぱっぱっと結論出してもらうちゅうのが、これが筋ですよね、本当言ったら。2年が短いのか、長いのかということになりますからね。そういう感覚で、きちっとやっていただきたいと思います。

 それと、今あるこの行財政改革委員会の最終的な終わりですね。これ、終わりっていうか、委員会としてのその終結、これをいつに設定しているのか。5年先なのか、あるいはもっと先なのか。それまで今の委員を固定してやっていこうとしているのか。新しい考え方を持った人を入れて、その人たちの考え方を入れようとしているのか。その尻の部分がはっきりしないですよね。

 今、3点言いました。だから、3点について、今、即答できなければ、後日でいいですから資料あるいは御回答を、きょうできるものであれば、御回答をいただきたいと思います。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 名簿につきましては、後ほど提出させていただきます。今、現在、この委員さんの任期が、平成23年の10月から平成25年の10月までとなっておりますが、答申については、平成25年の2月19日付で町長のほうに提出されております。

 実質、この委員会は、もうその2月の段階で、会議等については終わってるんですが、まだそのまま10月まで任期が残るということがありますので、今度、新たに何かをやろうとするときに、この委員さんということになりますから、そうではなくて、今回、一旦、業務が終わったら、その時点で委員さんは解職して、また新たにやるときには、再度そういうことで委員さんを募集しましょうということで、今回、提案しておるものです。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) この行財政改革推進委員会というのは、その答申、答申で1回ずつ選考していくというお考えに聞こえますが、そういうことなんですか。

 その委員会というのがある以上、委員さんがきちっとして配置されてて、しかるべき仕事があるから委員さんなんでしょうから。答申が出てる、それで終わるんだったら、もうそれで終わりだから条例は要らないという、その件に関しての委員会は要らないという、行財政改革の答申が出てるんであれば、それで終わりじゃないですか。そうでしょ。諮問をして答申が出たわけでしょう。

 そして、その残務があるにしても、その残務が終わった時点で、その委員というのは、委員会というのは終わりじゃないですか。それで、なぜこの改正にしようとしてるのか、ちょっと理解できないですよね。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 行財政改革そのものについては、もう、1回で終わりということはありませんので、ただ、委員さんをその業務終了後、何もないのに、その任期いっぱい置いておくということも一つありますし、行財政改革の中身が変わったときに、今度はこういう専門家のほうがいいということもあり得るんで、かえない場合は、また前の方がその期間中になって、今度その期間をまたぐときに、新たに再度そういうことの専任になりますから、そういうことを防ぐために、今回、この分を提案したものであります。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 3回目、最後になりますから、ちょっとはっきりさせていただきたいというのは、これは一つ、条例なんでしょう、ね。そしたら、これの委員会をずっと続けるというんであれば、その委員さんはずっと続いていくわけでしょう。そうでしょう。委員を選んで、その仕事が終わったら、この条例も要らないわけですよ。この行財政改革の推進委員会というのは、仕事を受けて、その仕事をするための条例ですから。それが終わったら、この委員会の条例、要らないですよ。何か矛盾してませんか。だから、さっき一番最初に言ったように、この条例で定められている、この最後の尻はいつなんですかって言ってるわけですよ。これをことしの10月までですちゅうたら、10月でもうこの条例要らないでしょう。だから、そこをはっきりさせてもらわないと、そこ曖昧ですよ。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 10月までと申し上げたのは、現在の行財政改革推進委員会の委員さんの任期が、本年の10月26日までと申し上げました。

 この行革につきましては、これから行政やっていく中で必ず必要なものですから、なくなるということはありません。そのことで、その都度いろんな内容が出てくると思いますから、それを審議していただかなくてはなりませんが、先ほど申し上げたのは、今の委員さんの任期が10月26日までということを申し上げました。



◆議員(柿野義直君) だから、そうなってないんやないですかって。今の任期も、今の委員さんの任期も、これは仕事終わるまでになってるわけで、行財政改革、ずっと推進をしていけば、この委員さんの仕事はずっとあるやないですか。何を言ってるんですか。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 諮問の内容がそれぞれ異なってきますので、今、柿野議員がおっしゃってるのは、これはずっと続くというのは、当然続くんですが、何回も言いますが、今の委員さんの任期は10月の26日までなんですが、その後に、また町長が諮問したときに、新たな委員さんにお願いすることになりますから、この条例がある以上ということになりますので、当然、この行革については日々検討してまいらなければならないものですから、ちょっと説明が悪いかもわかりませんが、なくなるものではありません。



○議長(上田重光君) ほかに。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) まず、お伺いいたしますのは、「委員の任期は第2条に定める調査及び審議が終了する日まで」となってます。現行の行財政改革委員会についてのこの第2条の規定は、どういうふうに考えているのか。

 それと、今かみ合わない点については、先ほどからおっしゃっているように、現行の任期の方たちは、平成25年の10月の26日までというふうにおっしゃっています。これは、ここの条例にある「委員の任期は2年とする」ということによって定められた期日なんです。これがなくなることによって、行財政改革委員会が、ここで一回解散をした場合、その後の任期は定められておりませんので、未来永劫、続くというふうに受けとめられるんです。そういう点が問題ないのかと。条例整備上それは問題ないのかという点でございます。定めるならば、充て職においての、要するに、充て職の場合、その方が引き続き在任中、継続しておられるようにするという内容でないと、この任期の定めがない行財政改革委員会というのはないと思うんですよ。そこの定めをきちんと表示をすべきだと考えますが、どうでしょうか。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 何度も申し上げますが、町長の諮問を受けて、その答申を出すわけですから、それが、ずるずる長くなるというようなことにはならないとは思うんですが、確かに言われるように、任期を決めなさいというのはあるんですが、ただ、何回も申し上げますが、一旦、業務が終了した段階で、委員さんにはそれを終わっていただこうということで、提案をしております。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) ここは、一旦というところは、要するに2条に定められるということになるわけですね。そうすると、その2条については、どういうふうな表現をしていますか。そういう点がきちんとしないと、任期に関して曖昧になりますので、第2条についての規定を言ってください。



○議長(上田重光君) 中村総務課長。



◎総務課長(中村政弘君) 第2条につきましては、「委員会は町長の諮問に応じて、みやこ町の行政改革の推進に関する重要事項を調査し、及び審議する」としておりますので、これについては変わらないと思います。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 要するに、そこに平成25年度の行財政改革というふうに定められていれば、期日は指定されます。そうすると、ここのところが規定がそういうふうに曖昧だとすると、その都度、町長が、要するに内容について、きちんと出すとは思います。

 しかし、この間ずっと、もう何十年と行財政改革、行革については、いろんな審議をやってきておりますので、どう考えても未来永劫、続きそうに思いますので、そこの定めは、やはりきちんとした2年なら2年という一定の定めをどこかでしないと、町長の裁量の範囲になってしまって、いつまでも同じ方が続くと。

 そして、行財政改革については、やはり新しい目で見る、そういう点も必要になってまいりますので、そういう曖昧な点は、きちんと検討した上で実施をしていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) それでは総務課長、現在の委員の名簿の提出、お願いしときます。

 議案第38号についての質疑を終わります。

 次に、議案第39号工事請負契約の締結について、質疑のある方はいますか。5番、田中勝馬議員。



◆議員(田中勝馬君) 5番の田中です。

 3点ほどお伺いしますが、まず1点は、12社から指名されておりますが、その中で4社が辞退ということになっており、その辞退した理由は何であったかということ。

 いつも地元業者の育成ということを言われておりますが、今回はたまたま、地元業者が落札したということで、地元業者の育成また地元経済の振興という点からは、大変よかったんじゃないかなと、このように思うわけでございますが、あとは、契約金及び保証人の問題については免除というようなことになっておりますが、万が一、もし不良工事が発覚した場合の責任とかあるいは債務不履行の際の対策とは、どのようにされるのかということが1点と。

 あとは、工事期間ですが、これは26年の2月28日までとなっておりますが、これがおくれるということのないようにしてほしいということですね。なぜかと言うと、こういうふうな若者向けアパート等は、特に入居する時期的な問題があります。子供さんの入学等々がございますんで、その辺のやはり工事完成時期が、ぴしっと徹底していただくということをお願いしておきます。

 以上です。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 田中議員の御質問にお答えいたしたいと思います。

 12社のうち4社の辞退した理由でございます。技術者の配置ができないという理由が3社ございました。それと、積算の結果、予定価格の範囲内にて入札ができないと、そういった理由できた業者が1社となってございます。辞退した理由につきましては、以上でございます。

 また、2点目の契約の保証金で、免除となっている御質問の件でございます。これは、財務規則の139条第1項1号というものにつきましては、履行保証保険の加入していると。そういうことで、契約金額の10%相当額を保証保険に加入してる。そういったことによりまして、免除してる状況でございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第39号についての質疑を終わります。

 次に、議案第40号行橋市との病児、病後児保育室の利用に関する協議について。質疑のある方、いますか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 行橋市とのということでございますが、関係市町は、どことどこかお尋ねします。それから、これできた場合、みやこ町からの派遣職員がいるかどうか、そしてその派遣職員が出た場合、その定数に含まれるかどうか、お伺いいたします。



○議長(上田重光君) 長野住民課長。



◎住民課長(長野正美君) 柿野議員の御質問にお答えいたします。

 この行橋との共同でする分ですが、行橋市、苅田町、みやこ町、1市2町で行います。この運営に当たりましては、委託を財団のほうといたしますので、みやこ町からの職員の派遣についてはありません。

 以上です。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 議案第40号についての質疑を終わります。

 次に、議案第41号平成25年度みやこ町一般会計補正予算(第1号)について、質疑を行います。

 質疑は、まず歳出全般について行いたいと思います。質疑をされる方は、ページ数と、款項目を言ってからお願いします。

 では、質疑のある方、いませんか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) まず、10ページの、私ちょっと文教ですが、民生費の保育士処遇改善臨時特例事業費補助金についてのお伺いをいたします。

 私立保育所への処遇改善ということで上がっております。この職員、対象者はどのようになるのか、また実施方法については、どのようにお考えなのか、お伺いをいたします。

 戻って済みません。総務管理費の業務委託料500万円についての内容説明を求めます。

 次の11ページにおいて、小学校の10款教育費についてお伺いをいたします。工事請負費は7,260万円の増となっております。この当初予算においては6億9,000万円余りだと思っていますが、その比率から見ても、この増額についての大きなものとなっておりますので、どういう内容についてなのか、お伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 長野住民課長。



◎住民課長(長野正美君) この保育士の処遇改善の予算でございますが、これにつきましては、熊谷議員、御指摘のように民間の保育所、保育園からの職員についての人件費の補填という形で取り組みをさせていただきますが、これを受けるには、この計画書を各保育所から出していただき、この職員の勤続年数によって、その計算の細かい計算があるわけなんですが、月額、大体、国が申しますには、8,000円から1万円ぐらいの補填が、助成ができればということで、今、国のほうからは試算が出ておりますが、これについては、各園の状況等を報告していただき、それに基づいて試案ということで、この800万円という予算を計上さしていただいておりますが、これについては、まだ流動的でありますことを申し添えておきたいと思います。



○議長(上田重光君) 村上総合政策課長。



◎総合政策課長(村上重範君) 6目企画費の13節の委託料でございますが、この業務委託料につきましては、町内全域に光ファイバー網を敷設するための調査及び設計業務の委託料でございます。



○議長(上田重光君) 川上教務課長。



◎教務課長(川上茂昭君) 小学校費について、御説明いたします。

 伊良原小学校の建設工事につきましては、先ほど、6億9,000万円というお話でございましたが、これにつきましては、当初予算で、概算で6億9,040万円の金額を出させていただいております。

 それと並行いたしまして、実施設計をいたしたわけでございますが、実施設計につきまして、ことしの3月22日に実施設計が上がりました。その実施設計の金額との差と、その実施設計につきましても、24年の歩掛かりで行われておりますので、その歩掛かりを25年に変更して、今、金額をはじいております。その金額の差、2つの差を合計したのが7,260万円ということで、現在、7,260万円の補正をお願いしております。



○議長(上田重光君) ほかにありませんか。10番、柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) 10番、柿野義直です。

 10ページの、さきの議員との関連ですけども、総務管理費の企画費、委託料500万円というのがありますが、これは、どういうことを調査するんでしょうか。

 実際の施工というか、業者がすると思うんですよね。町が独自に、これを全域に光ファイバー網を設置するというふうな判断をされてて、そして、それに対して調査するのか。調査の内容、何を調査するのか。

 もう一つは、光ファイバー網を設置します、敷設しますよという判断を、執行部のほうがされてるのかどうか。これ、期日を、いつまでに実施するという判断になっておるのかですね。要するに、これは500万円かけて、いや、しませんじゃ、無駄銭ですよね。だから、それは執行部のほうが、いつまでにやるんだという決断をもう出しているというふうに、私は判断するわけですよ。

 そうしますと、何を調査するのか、もともとは業者がしないといけないですよね。それに対して補助金を出すとか、出さんとかっていうのはあるかもわかりませんけども、そこらあたりについて、明快な回答をいただきたいと思いますけども。



○議長(上田重光君) 村上総合政策課長。



◎総合政策課長(村上重範君) 光ファイバー網につきましては、業者にしていただけるのが一番理想なのですが、どこの業者も、NTTにしてもそうですが、採算を考えますので、NTTとしては敷設をしないということになっております。

 それで、今までは我々も携帯の電波を利用してというふうに考えておりましたが、やはり電波だけではカバーできないところも出てくることが判明しておりますし、単独で企業に引くことも検討しておりましたが、やっぱり多額な経費がかかるということで、民設民営を考えております。

 要するに、業者につくってもらって、管理も業者がする。ですから、後の維持管理費も町のほうには発生しないという考え方で、今回、計画をしたいと考えております。

 そして、今年度、もし議決いただけたら、設計して、来年度に工事にかかって、遅くても、27年度内には終わるのではないかと思っております。

 以上です。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) ちょっとイメージが全然。今までは、町長の答弁では、お金がかかるからしないというふうに方針が出てたというふうに思ってたんですよね。

 そうすると、いい条件が出てきたと。民設民営でやれば、町の持ち出しもないから、やれるんだよということで、確かですかね。それが確かでなければ、ちょっとあやふやな取り組みになりますので、そこらあたりをもう少し民設民営の中身、どういう、町が会社つくるわけですか、それとも、そういう受け皿となるような会社が、どっか手を挙げたんですか。そういうところについて説明をお願いします。



○議長(上田重光君) 村上総合政策課長。



◎総合政策課長(村上重範君) 民設民営というのは、隣の築上町が現在やっておりますけど、築上の場合は、QTネットさんのほうが落札したので、QTネットで行っておりますけど、その会社に町のほうが補助金のような形で出して、全額ではありませんが、一部出してつくってもらって、それを管理してもらうということの流れになっております。



○議長(上田重光君) 柿野義直議員。



◆議員(柿野義直君) だから、そういう維持管理費はないけども、補助金があるんでしょ。5億円とかって言ってましたよね。その5億円ぐらいかかりそうだって、町長、そういうことを何か、どっかでお話されたことがあると思うんですけども。町は築上町のほうがどれだけお金を出したか、ちょっと私も今、思い出しませんけども、多分大きな金額だったというふうに記憶してます。

 特定の業者、そこにそういうお金をつぎ込んで、やろうというふうな決断をしてるというふうに私には受け取れますが、間違いありませんか。

 そうするともう、そういう流れは一つできてるということですよね。特定の業者に受けてもらって、何億円という、その業者にお金を払って、今まではちょっと金がかかるけ、やりませんよという方針を、その業者にお金を払って光ネットワークをつくるという判断に変わったっていうことですよね。

 これは、やっぱり説明せんといかんですよね。ぱーっとこんな予算500万円って、500万円ってわずかですけど、その裏には何億円ってあるじゃないですか。こんなの、いいかげんっていう以外にないですよ。それを説明してから、500万円ですっていうのが出てくるんでしょう。何億円、補助金を出すつもりですか。



○議長(上田重光君) 村上総合政策課長。



◎総合政策課長(村上重範君) 先ほどの御質問で特定の業者と言われておりますけど、あくまで設計試算、後は入札して実施するということで、設計してみないと具体的な金額がわかりませんが、築上町等のを参考にしますと、5億円ないし6億円ぐらい、最高でかかるのではないかと考えております。



○議長(上田重光君) ほかに質疑ありませんか。2番、柿野正喜議員。



◆議員(柿野正喜君) 今の同僚議員がお伺いしたとおりだと思うんですが、築上町がやったということなんですよね。それで、いつごろからやられたか、そして、それの効果、費用対効果ですよね、よく言えば。その辺はどうなんですか。やはりこれをしていかないと、今後、町としてはもう、今の社会ですので、日本社会においてやっていけないよと、やっぱ、これらを整備していかないと、そこら辺のやっぱ考え方だと思うんですよ。やっていけなかったら、少々お金出したって、やらないけんしですね。そういったところを答弁お願いします。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) 私もこの議場で答弁、小田議員から質問がありまして、光ファイバーどうするんだという質問がありました。その際、調べまして、まあ高額なお金がかかるしなかなかできないなということで調べておりましたら、ドコモのほうの電波量がふえて、そちらがこの地域をカバーするということを言われましたので、私はその言葉を信じて今までやってきました。しかし、いろんなところに行くと、「我々はネットをやってるけどこの町ではやっぱり光がないと若い人は住まなくなるよ」と、そういう声をかなりあちらこちらで聞きましたので、もう一回これはやっぱり再調査をして、どこに誰がどう使ってるかということも一応調査をしましたけども、携帯だけではなかなかそういう写真とかいろんな大量なものを送る場合、できないということがわかっております。私自身もやっておりますので、そういうことは理解してるんですが。それと、企業は企業に別に引こうかということも考えておりました。しかしこの際、1回調査をして、全体的にどこの誰が使うのか、そこまでははっきりわかりませんけども、このみやこ町内で、どの地域でも皆さんがネットをそういうネットをする場合にできる、いわゆる情報の高速道路ですね、みやこ町の道路も整備しなければいけませんけども、そういった情報の高速道路も整備する必要があるのかなと、そういうことを感じましたので、今回、調査をしてみようじゃないかと、そして、どういう方法がいいのかということで、今回、調査費を上げさせてもらっているような状況でございます。



○議長(上田重光君) 築上町の時期と効果が説明されておりませんが、村上総合政策課長。



◎総合政策課長(村上重範君) 昨年度から行っておると思いますけど、効果等については承知しておりません。申しわけありませんが。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 歳出については質疑を終わります。

 引き続き、歳入全般について質疑を行います。質疑をされる方はページ数と款・項・目を言ってからお願いします。

 では、質疑のある方いませんか。11番、熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 8ページの基金繰入金についてのお伺いをいたします。農林業振興基金繰入金についてお伺いをいたします。理由等の御説明をお願いをいたします。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 熊谷議員の御質問にお答えいたします。

 農林業振興基金、今回、39万の減額の件でよろしいでしょうか。この、基金の繰入金につきましては、当初予算では、特産品PR事業に充当していたわけでございます。それが今回、予算書の9ページでございますけれども、雑入で、福岡県町村会のほうより39万という財源が発生したと。そういうことで、基金については繰り入れを行わないで財源の変更をすると、そういったことで計上させていただいたわけでございます。



○議長(上田重光君) 熊谷みえ子議員。



◆議員(熊谷みえ子君) 歳出のほうに事業がないのでお伺いしたいんですが、雑入の受入先、今、はっきり「町村会」しか聞こえなかったんで、また、これの理由等をお伺いをいたします。



○議長(上田重光君) 吉永財政課長。



◎財政課長(吉永秀信君) 申しわけございません。

 雑入の39万でございますけれども、福岡県町村会助成金で、東京で特産品のPRとして「町イチ!村イチ!2014」という、特産品紹介のイベントが開催されます。そこでみやこ町の特産品のイノシシ、鹿カレーを初め、あぶみの柚子こしょう、激辛三兄弟、また、イノシシ、鹿ジャーキーなどの試食を行う経費、及び、そういったイベントに行く旅費、あるいは出展物運搬費用等を町村会から助成があるということでございます。

 以上でございます。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。8番、金房眞悟議員。



◆議員(金房眞悟君) 歳出の部で同僚議員より質疑がございましたが、民生費の保育士等の処遇改善の補助金ですね。保育所の民営化については、町長が就任後、早速民営化されました。そういう中で、1億さらには六千万か五千万か、最終的には町費が浮くというようなことがございましたが、そりゃあちょっと、無謀ということじゃないかと思われます。民営化しても、それだけどうしても合点がいかなかったわけですが、それはそれとして今日的にこういうところまで進んできたわけですが。幼児教育については、私、学校教育、小学校、中学校、高校よりも大事な教育と言いますか、時期ではないかと思われます。そういうことで、国も、地方も、町基準で力入れるべきであると思われます。そういうことで、ここに今、800万の補助金のあれが出ておりますが、担当課もいろいろ助成等のあれには模索ですか、探し出して勉強されて、私立化されましたけどね、やるとこも試算計算で民営化してもできんと思いますよ。きついと思います。そういうことで、一緒になっていくことが、今の幼児教育といいますか、大事なことだと思われますので、町長、民営化されたら投げ出すだけじゃなくて、そこら辺をお願いしたいと思いますがどうですか。



○議長(上田重光君) 井上町長。



◎町長(井上幸春君) ちょっと、質問の内容がよくわからなかったんですが、いずれにいたしましても、官の時には園児数が少なかったのに、民営化をしたら待機児童が出るような状況にもなっております。諫山の保育園も、保育所も、当初より数がふえてきておりますし、町がやってるときには園児数が少なかった。しかし民になったら逆にふえてきたと。その理由はなんなんだろうかと私は思っております。そこら辺を全て、今後どうするかということは考えていかなければいけないんですけども、民は民のよさがありますし、そこら辺をうまく活用していただいて、そして本当に地元の皆さんが、ここなら預けてもいいよと言えるようにしていったらいいのではないかなと思っております。黒田保育園にしても、かなりの人数がふえておりますし、また、待機児童も待ってるというような状況でございます。これはやはり、民のほうがしっかり、そういうところはやってるんじゃないかなと思っておりますので、私はそれでよかったんじゃないかなというふうに思っております。



○議長(上田重光君) 金房眞悟議員。



◆議員(金房眞悟君) 町長、何か質問がわからんやったと言われたんですけど。私の質問はあれこれ言いますからわからないかと思われますがね。

 待機児童も減ったということで、むしろ民営化のいい点ということ、言われましたが。その中で、みやこ町、特に旧勝山については入園、児童のあれ決まっとんですよ。待機も補充もですね。多少のあれはございましょうけど。それを大幅に、私になったけどうこうということは考えられんと思いますが、そこはもう判断ですから、考え方のあれと思われますんで私はもう言いませんがね。そういうことで、先ほど申しましたように、私の質問の趣旨は、私の質問というのはお願いになりますけど、私になりましたけど、職員、執行部、一緒になって、幼児教育には努力していただきたいというお願いですが。

 終わります。



○議長(上田重光君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 歳入についての質疑を終わります。

 以上で、議案第41号についての質疑を終わります。

 ここで、暫時休憩といたします。開会は11時05分でお願いします。

午前10時55分休憩

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午前11時05分再開



○議長(上田重光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 次に、発議第5号「少人数学級推進など定数改善」、「義務教育費国庫負担制度2分の1復元」を求める意見書(案)について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 発議第5号についての質疑を終わります。

 次に、発議第6号B型肝炎・C型肝炎患者の救済を求める意見書(案)について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 発議第6号についての質疑を終わります。

 次に、発議第7号より豊かな保育・教育制度の拡充と子育て支援制度を求める意見書(案)について、質疑のある方いますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 質疑なしと認めます。

 発議第7号についての質疑を終わります。

 以上で、付議された議案に対する質疑を終了いたします。

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△日程第2.議案の付託



○議長(上田重光君) 日程第2、議案の委員会付託を行います。

 議案第37号から議案第41号及び発議第5号から発議第7号、計8件は、お手元にお配りしました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会へ付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上田重光君) 異議がないようですので、付託表のとおり決定いたします。

 各委員会におかれましては、今会期中に十分審査をされ、6月21日の本会議において、委員長より審査結果を報告していただきますようお願い申し上げておきます。

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○議長(上田重光君) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。本日はこれにて散会といたします。お疲れさまでした。

午前11時08分散会

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