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福岡県 苅田町

平成 18年 9月定例会(第6回) 09月25日−06号




平成 18年 9月定例会(第6回) − 09月25日−06号







平成 18年 9月定例会(第6回)


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平成18年 第6回 (定例)苅田町議会会議録(第22日)
                             平成18年9月25日(月曜日)
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議事日程(第6号)
                         平成18年9月25日 午前10時10分開議
 日程第1 産業建設常任委員会副委員長の互選結果報告
 日程第2 議案の訂正
 日程第3 意見書案上程
 日程第4 追加議案上程
 日程第5 採決
 日程第6 議案の付託
 日程第7 総務常任委員長報告
 日程第8 産業建設常任委員長報告
 日程第9 厚生文教常任委員長報告
 日程第10 決算特別委員長報告
 日程第11 採決
 日程第12 議会閉会中各委員会調査事項について
 日程第13 議会閉会中議員の派遣について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 産業建設常任委員会副委員長の互選結果報告
 日程第2 議案の訂正
 日程第3 意見書案上程
 日程第4 追加議案上程
 日程第5 採決
 日程第6 議案の付託
 日程第7 総務常任委員長報告
 日程第8 産業建設常任委員長報告
 日程第9 厚生文教常任委員長報告
 日程第10 決算特別委員長報告
 日程第11 採決
 日程第12 議会閉会中各委員会調査事項について
 日程第13 議会閉会中議員の派遣について
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出席議員(17名)
1番 友田 敬而君        2番 桝谷 忠明君
3番 木原 洋征君        4番 小山 信美君
5番 常廣 直行君        6番 白石 壽幸君
7番 林  繁実君        8番 井上  修君
9番 武内幸次郎君        11番 坂本東二郎君
12番 梶原 弘子君        13番 川上公美子君
14番 長井 孝篤君        15番 野本 正樹君
16番 松蔭日出美君        17番 光永 信雄君
18番 珠久 六夫君                 
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欠席議員(なし)
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欠  員(1名)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           城 正 夫 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             吉 廣 啓 子 君
       助役             野 上 明 倫 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            三 溝 博 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           岡 田 利 定 君
       総務課長           春 田 洋 介 君
       財政課長           加 藤 清 次 君
       総合政策課長         北 原 正 一 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       水道局長           坂 岡 正 喜 君
       工事検査室長         白 石 次 雄 君
       環境保全課長         行 事 道 雄 君


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午前10時10分開議



○議長(珠久六夫君) 皆さん、おはようございます。ただいまから日程に従いまして本日の会議を開会いたします。

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△日程第1.産業建設常任委員会副委員長の互選結果報告



○議長(珠久六夫君) さきの議員辞職に伴い不在となっておりました産業建設常任委員会副委員長に、11番、坂本東二郎君が互選されましたので御報告をいたしておきます。

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△日程第2.議案の訂正(議案第115号)



○議長(珠久六夫君) 町長より議案第115号苅田町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、訂正の申し出があっておりますの議題といたします。

 この際、訂正理由の説明を求めます。井関民生部長。



◎民生部長(井関寛之) さきに提案しておりました議案第115号苅田町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、9月7日に厚生労働省より今回の一部を改正する条例が送付され、附則の第2項として施行期日前に出産及び死亡した場合は旧条例の適用を受ける旨の経過規定の追加がございました。これに基づきまして今回訂正をお願いするものです。

 なお、付託委員会ではこれ説明し、了解をいただきまして委員会審議を訂正分でお願いをいたしました。

 お手もと正誤表のとおり訂正をよろしくお願いいたします。まことに申しわけありませんが、よろしくお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で、訂正理由の説明を終わります。

 お諮りをします。議案第115号苅田町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、訂正の件を許可することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 異議なしと認めます。よって、印刷御配付の正誤表のとおり訂正を許可することに決定いたしました。

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△日程第3.意見書案上程



○議長(珠久六夫君)  次に、印刷御配付のとおり意見書案4件の送付がありましたので、これを一括上程いたします。

 この際、意見書案第18号について提案者に提案趣旨の説明を求めます。7番、林繁実君。



◎議員(林繁実) 〔登壇〕意見書案、ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書案について、提案趣旨の説明を行います。

 事故や急病や災害等の発生時に1分1秒を争う救急医療の切り札としてドクターヘリは搬送時間の短縮のみならず、救急医療に精通した医師等による現場から直ちに救急医療を開始し、高度な救急医療機関に至るまでの連続的に必要な医療を行うことにより救命率の向上や後遺症の軽減に大きな成果が期待されるものであります。

 我が国の現状は、ドクターヘリが広く普及している欧米諸国と比べると大きな格差があります。導入が進まない要因の一つには、運営の主体になる都道府県や病院の過重な財政負担であることが指摘されています。

 よって、救急救命に大きな成果を上げるドクターヘリの全国配備を推進するために、財政基盤の確立を含めて新法の制定を強く求めるものであり、議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 続きまして、意見書案第19号について、提案者に提案趣旨の説明を求めます。8番、井上修君。



◎議員(井上修) 〔登壇〕おはようございます。意見書案第19号、教育基本法改正の慎重審議を求める意見書案の提案趣旨の説明をいたします。

 教育基本法改正の慎重審議を求める意見書。政府は教育基本法改正について、6月15日、継続審議とすることを決定いたしました。教育基本法政府法案については5月24日から衆議院に設置された特別委員会に審議を進めてきました。6月8日の最終質疑まで8回の参考人質疑を含め10回の特別委員会を開催し、延べ49時間の審議が行われました。密室審議と批判された3年間70回にわたる教育基本法改正に関する与党内協議の経過については一切明らかにされておりませんでした。

 質疑の中で、現行法が国民の中に十分知られてないこと、教育格差拡大の実態などに対する国の財政的責任を明確にすること、公教育に対する国と地方の責任などが問題となりましたが、同じような答弁が何度も繰り返されるという展開で論議は深まりませんでした。また、なぜ、教育基本法の改正が必要なのか。改正によって何がどう変わるのかなど、明確な説明がなされなかったことは極めて残念です。

 教育基本法はその前文で示すように、憲法の精神にのっとり、民主的で文化的な国家を建設し、世界の平和と人類の福祉に貢献するためには、教育が根本的重要性を有するとの認識のもとに個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに普遍的で、しかも個性豊かな文化の創造を目指す教育が今後における我が国の教育の基本理念であるとしています。

 よって、苅田町議会は国会及び政府が憲法の準ずる法律にふさわしく徹底した審議を貫くため、次のことを強く要請いたします。

 教育基本法が持つ準憲法的な性格にふさわしく、文字通りの慎重審議を保障すること。そのために、国民的な議論を保障し、国民各層からの意見を十分反映させることを大原則とすること。教育関係法の根幹である現行教育基本法の改定については、慎重の上にも慎重を期すべきであり、国民的議論を喚起することはもちろんのこと、これまで教育行政が教育基本法の理念を実現するための努力を行ってきたかを十分に検証すること。教育の機会均等、そしてまた、すべての子供たちの教育条件を整備・充実、共生・共学、教育機会均等など、現行教育基本法を読み生かし、子供の権利条約の具現化に努めるべきであること。

 以上、地方自治法第99条に基づき意見書を提出いたします。議員の皆様の賛同をお願い申し上げます。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 続きまして、意見書案第20号について提案者に提案趣旨の説明を求めます。12番、梶原弘子君。



◎議員(梶原弘子) 〔登壇〕おはようございます。第20号多重債務者を未然に防止し、消費者保護を図るための意見書案の提案趣旨説明をいたします。

 意見書では多重債務の未然防止、消費者保護と消費者教育を求めております。中でも今、多重債務者200万人、自己破産者は年間21万人を超え、経済生活苦による自殺者は年間8,800人を突破したとあります。

 日本経済は上向きと言われる一方、多重債務による自殺者は減っておりません。雇用の不安定さ、それなどの原因か、収入の低い人の増大、商品の購入は現金でなくカードで決済にして借り入れを拡大させる等々、さまざまな問題が私たちを取り巻き、単に金銭に困っている人だけのことではなく、いつ、だれがこの問題に直面するかわからない大変な問題です。いろいろな事件がマスコミを騒がせておりますが、多重債務が原因になっていることが一番多いと言われております。払っても払っても減らない残高、借りる人の状態を無視した貸し付け枠の拡大、支払いに追いかけられ、借りては払う、借りては払う、サラ金のはしごをする、これが多重債務の実態で、払っているつもりでも借りて支払うので、借金は終わることはありません。人間の感情など頭のすみに押しやられ、政治がどのようになっているのか、四季のうつろいなど目に入らず、テレビを見ていてもただ映っているだけという頭の中はきょうの支払い、今月の支払いはどうしようか、それのみの異常な状態になるそうです。

 借りた人が悪いというのは簡単です。町の財政の中で滞納が占める割合が年々高まり、税や使用料の支払い義務も後回しにされ、取り立ての厳しい順から支払うという倫理観の喪失も生まれております。

 9月22日の新聞では、収入の減収などで生活費として少し借りる、金利の高い、少し借りる、借りやすいという金額ですね。金利の高い消費者金融に頼った結果がグラフで示されておりました。事態を重く見た金融庁は昨年3月、有識者による懇談会で貸し金業者の規制強化策を検討しだしました。これを受け、自民党は出資法の上限金利29.2%を利息制限法15%から20%に引き下げる改正法案をまとめ、臨時国会へ提出予定です。

 しかし、完全に金利が引き下げられるのは5年後で、それまでは庶民が一番利用するであろう少額短期の融資に対して高金利25.5%を認めるなど、現在の案に問題点が多く、これが通れば向こう5年間にわたってグレーゾーン金利が温存されます。そして、この陰では上限金利の金額区分変更で一部の金利が引き上げられ、元本10万円未満借りると年20%、10万円以上100万円未満は年18%にするなど、三つの区分に分けられ、その結果、サラ金の個人向け融資で最も多い50万円までの融資で現行より2ポイント、商工ローンなどの中小企業向けで最も多い100万円から500万円の融資では3ポイントの金利引き上げになるなど、庶民にとってひどい仕打ちではないでしょうか。金利引き下げが求められているときに、主力の融資で合法金利を引き上げてやるというのはサラ金業界の焼け太りと言われ、批判も出ております。

 このような中、貸し金業規制の見直しを国に求める意見書は都道府県議会39自治体が可決しております。市区町村議会での意見書可決は半数近い894自治体に上っております。サラ金規制強化では金融庁は生命保険での返済強要に罰則を加えることを決めるなど、世論を反映させる体制も見られます。

 借りる人が悪いという、この言葉だけでは多重債務問題は解決できません。このことを発言いたしまして、趣旨説明とさせていただきます。皆様の御賛同をどうぞよろしくお願い申し上げまして終わらせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 意見書案第21号について、提案者に提案趣旨の説明を求めます。13番、川上公美子君。



◎議員(川上公美子) 〔登壇〕おはようございます。日本共産党の川上公美子です。意見書案第21号航空自衛隊築城基地の米軍基地化をはじめとした在日米軍の再補強化に反対する意見書案についての趣旨説明を行います。

 皆様御存じのように、5月30日に在日米軍の再編計画の最終合意を閣議決定をしました。それは、世界における戦略目標を共有して軍事的一体化を図る、それが今、進められている日米軍事同盟の侵略的な強化です。

 ことし4月の衆議院安全保障委員会での日本共産党の赤嶺議員の次のような質問があります。築城、新田原の基地について、嘉手納、三沢、岩国からの米軍戦闘機の移転訓練が織り込まれただけでなく、普天間基地が持つ緊急事態の基地移転も盛り込まれていますが、ここでいう緊急事態とはどういうことかという質問に対し、普天間飛行場が果たしている機能については、代替施設でできないので新田原とか築城で行うことにしております。今の普天間については戦闘機の飛来や比較的大きな輸送機も飛来していると答弁しております。そして、駐機場とか整備格納庫、米軍人のパイロット用の宿泊施設も整備が考えられようとしております。

 日本共産党は9月4日に防衛施設庁に対し、仁比聡平参議院、高瀬県会議員、京築議員団5名が参加してレクチャーを行っております。しかし、この中で米軍に関するものなので具体的には安保上、答えられないなど、無責任な回答に終始しています。これでは沖縄の基地負担の軽減にはほど遠く、在日米軍の一層の機能を日本全土に広げるものでしかありません。

 築城基地周辺住民に危険と隣り合わせの生活を余儀なくさせ、郷土の平和と安全を脅かし、また、新北九州空港など民間施設が米軍に利用されることのないよう、皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 これより意見書案に対する質疑を行います。

 意見書案第18号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 意見書案第19号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 意見書案第20号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 意見書案第21号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。意見書案第18号ほか3件に対する賛成、反対の討論の向きがあれば、意見書案番号、賛成、反対の旨をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので討論を終わります。

 これより採決を行います。採決は題名を省略して、意見書案番号のみで行いますので御了承願います。

 意見書案第18号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第19号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第20号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第21号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成少数と認めます。よって、本案は否決されました。

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△日程第4.追加議案上程

 次に、町長より議案3件の追加送付がありましたので、これを上程します。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) 〔登壇〕ただいま追加上程されました議案について提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第137号平成18年度苅田町一般会計補正予算についてです。

 本議案は一般会計の総額に歳入歳出それぞれ5,073万円を追加し、歳入歳出の総額143億652万1,000円とするものです。

 歳出につきましては、等覚寺地区用地の不動産競売の開札が行われ、苅田町が落札したこと、並びに収用事業に伴う用地費として4,973万円を計上、岡崎、片島地区用地の土地利用促進を図るため、専門のコンサルタント会社を数社選定し、開発計画提案書を作成することにし、謝金100万円を計上しています。

 歳入につきましては、地方債が許可制度から協議制度へ移行したことに伴い、福岡県の同意日までに限度額を補正する必要が生じたことにより、地方債の補正を計上しています。

 次に、議案第138号財産の処分についてです。

 本議案は鳥越町1番77の土地、約6,000平方メートルを処分するに当たり、苅田町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものです。

 次に、議案第139号教育委員会委員の任命についてです。

 本議案は教育委員会委員有松邦雄氏が平成18年11月14日をもって任期満了するため、引き続き同氏を教育委員会委員に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。

 以上、本日追加提案いたしました議案の概要について御説明申し上げましたが、いずれの議案も重要かつ緊急必要なものでございます。慎重御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げ、提案趣旨の説明といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で、提案趣旨の説明を終わります。

 これより追加議案について質疑を行います。

 議案第137号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第6号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第138号財産の処分についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。3番、木原君。



◆議員(木原洋征) 財産の処分ですが、この処分地は臨空産業団地にほど近い、現在では一等地になる土地なんですが、そこの──この周辺の平米当たりの単価と比較してどうなのか、その辺の説明をお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) だれが答弁しますか。資料を取りに行ってるの。──ちょっと待って、ほかに何かありますか。(「関連でほかのことでお聞きしたいんですけれど」と呼ぶ者あり)この138号ですね。じゃ、ちょっと待っている間に効率よく行きましょう。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) これは町道ができるということで、歩道の幅が広くなったという説明を以前受けました。この歩道が広くなった分で会社の何%、これがかかるのかどうか、お伺いがしたいのと。

 大半かかるとか、すべてかかるとかっていうのだったから仕方がないなと思うんですが、そんなにかからなかったら移転のための優遇措置をしてあげたのじゃないかという、私は思いがあるわけなんです。それはいかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 各務産業建設部長。



◎産業建設部長(各務強志) お答えいたします。

 これは会社の一部しかかかりません。ちょっとパーセントは別ですが。本来は都市計画決定したときには22メーター、その後法律の改正で27メーターとなった分で、その分だけの用地費がかかりません。

 基本的には、あくまでも産業建設部の施設建設課としては、代替ということは基本的には考えておりません。あくまでも用地の買収ということでこの処理をいたしております。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) そしたら、優遇はないということで、これは一般の買い上げというふうに解釈していていいと思うんですが、この  それで木原議員につながります。済みません。そういうことです。わかりました。



○議長(珠久六夫君) それじゃ、準備できましたか。いいですか。白石工事室長。



◎工事検査室長(白石次雄) お答えします。

 この土地については鑑定評価を取りまして、平米当たり1万3,900円でしています。



○議長(珠久六夫君) 3番、木原君。



◆議員(木原洋征) 今、私も計算してみたんですよ。1万3,900円で、これ臨空産業団地の分譲価格と比べてどうなのかなあという疑問がありましたのでお聞きしたんですが  。その辺の比較をちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志) お答えいたします。

 臨空産業団地、今、資料を持っておりませんが、当然、21万平米と広い部分です。それに道路が入っておりますので、場所、場所によって単価の誤差がございますが、平均──ちょっとあれですけど、2万ちょっとだと思っております。



○議長(珠久六夫君) 3番、木原君。



◆議員(木原洋征) 臨空産業団地を造成して売っているわけですけど、それに比べて非常に安いんじゃないかと思うんです。片方では太平洋セメントの土地を購入したりしながら、片方で安い値段でこういうふうに随意契約による処分をされている。その辺でちょっと  町民も納得するような説明をきちっとしてほしいなと思っています。



○議長(珠久六夫君) 行事課長。



◎環境保全課長(行事道雄) 土地の値段の中で昨年12月、太平洋セメントから購入したときの価格は平米当たり3,500円です。



○議長(珠久六夫君) 野上助役。



◎助役(野上明倫) お答えします。

 土地の値段だけを言いますと、臨空産業団地は先ほど産業建設部長が答弁いたしましたように、区画によって──道路に面しているとか面してないとか、土地の形状によっても多少の値段の差はありますが、大まかな傾向からいえば、臨空産業団地の方が今回処分しようとしているこの土地よりも平米単価は高い。逆にいうと、この土地の方が安いということは大まかにはあります。ただ、この土地は場所が確かに地理的には臨空産業団地と近い場所ですけれども、エコプラント、それから旧清掃工場跡地、そういったところで鑑定評価は臨空産業団地に比べれば低い数字で出ていますので、私どもとしては正当な単価で売却をするということでございます。

 それで、経緯を申し上げますと、もともとこの会社は長畑松山線の工事に伴って、土地にかかっているのは一部でございますけれども、工場としての用途等を考えますと、会社としては工場を全面的に移転するということになりまして、当初は臨空産業団地の中で進出をされたいという御要望、御意向があったわけですけれども、業種等の関係で臨空産業団地の中ではなかなか適当な場所がないというふうな経過がありまして、それでこの会社の関連の業種から考えまして、このエコプラントの隣接地のこの場所の方がより適切に事業展開を図っていただけるということで、調整してこの場所に、というふうな話があった、その経過はあります。ありますけれども、それはあくまでも長畑松山線の代替用地としてのこの会社に対して便宜を図ったということでは全くございません。

 そういった経緯の中で、話し合いで随意契約でお譲りすることになったんですけれども、単価につきましては、先ほど申し上げましたように、鑑定評価を取って正当な価格でお譲りをするということでございます。

 この場所の中での行政財産を、今回普通財産にして売却をするわけですけれども、エコプラント株式会社における将来計画等の構想も前町長時代にあったというふうな話も一部聞いておりますけれども、私どもとしては今回改めてこの土地の活用について、総合的に判断をいたしました結果、この会社にこの価格で今回お譲りすることが総合的に見て一番望ましいのではないか、というふうな判断をしたものでございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。14番、長井君。



◆議員(長井孝篤) 13ページ、街路事業費で9,750万、これは一般財源から地方債の方に繰りかえられておりますけれども、この必然性といいますか、理由を説明いただきます。(発言する者あり)



○議長(珠久六夫君) 138号でしょ。議案が違うんです。



◆議員(長井孝篤) ごめんなさい。失礼。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので質疑を終わります。

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△日程第5.採決



○議長(珠久六夫君) お諮りをいたします。議案第139号教育委員会委員の任命については、議会運営委員会の決定により、人事案件でございますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決をいたしたいと思います。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので質疑、討論を省略し、直ちに採決を行うことに決定をいたします。

 これより、議案第139号についての採決を行います。議案第139号教育委員会委員の任命についてを問題に供します。原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決定をいたしました。

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△日程第6.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りをします。議案第137号及び議案138号は印刷御配付のとおり総務常任委員会へ付託をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないのでさよう決定いたします。

 ここで委員会開催のため、暫時休憩といたします。

午前10時45分休憩

                              

午前11時28分再開



○議長(珠久六夫君) お待たせしました。会議を再開いたします。

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△日程第7.総務常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で総務常任委員会に付託して審査を続けておりました議案第108号外6件の審査が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。白石総務常任委員長。



◎総務常任委員長(白石壽幸) 〔登壇〕どうも皆さん、大変お待たせいたしました。ちょっと追加議案の関係で手間取りまして大変恐縮いたしております。

 では、ただいまから平成18年第6回苅田町議会定例会において総務常任委員会に付託されました議案第108号外6件の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果についての御報告をさせていただきます。

 まず、議案第108号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第5号)についてであります。

 総務常任委員会所管部門といたしまして、歳出より主な意見、質問といたしましては、2款総務費4項選挙費で、新しい取り組みであるが、期日前投票システムの内容と活用の時期及び投票事務の内容についての質問に対しまして、期日前投票をされる場合、受付で選挙区等台帳控えなどを含め4冊のチェックを行っていましたが、今回、住民基本台帳ネットワークを活用し、個人票をバーコードにして、受け付けときにバーコードで申請を確認し、期日前投票の受け付け事務の効率化を図り、投票方法は従来どおりでシステムの運用開始については、来年3月に行われる予定の福岡県議会議員選挙より実施する予定で、当日投票については今のところ従来どおり行うとの答弁がなされたところであります。

 次に、9款消防費につきましては、国民保護協議会の会議が年2回から回数がふえたとのことですが、保護計画の進捗状況についての質問に対しまして、国民保護計画案はほぼでき上がった状態で今月の終わりぐらいに協議会を開催して提案し、協議を行うとの答弁がなされ、また、国民保護計画等苅田町地域防災計画の整合性及び計画作成に当たっての住民の意見の反映等について多々論議されたところであります。

 歳入につきましては、特段の意見、質問はなく、本議案は採決の結果、賛成多数、可決でありました。

 次に、議案第116号苅田町非常勤消防団員にかかる退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 本議案は、消防組織法の一部改正に伴い、消防関係条例の一部改正をいたすものであります。主な改正点といたしましては条、項の改正であります。本議案は特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第120号、議案第121号及び議案第122号につきましては、いずれも市町村合併に伴う議案で、組合を組織する地方公共団体数の増減及び規約の変更についてであります。

 まず、議案第120号福岡県自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び福岡県自治会館管理組合規約の変更についてであります。本議案は特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第121号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてであります。本議案は特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第122号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について、本議案は特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、本日上程されました議案2件についてであります。

 まず、議案第137号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第6号)についてであります。

 歳出より意見質問といたしましては、10款土木費5項都市計画2目道路街路事業費で、地方債9,570万円を借り入れているが、現在、町財政状況としては比較的余裕があるのに、この時期になぜなのかという質問に対しまして、当初予算で計上しており、地方債が許可制度から協議制度へ移行したことに伴い、福岡県の同意日までに限度額を補正する必要が生じたため。なお、起債については当初予算で議決されており、それを踏まえて処理をしたところである、との答弁がなされました。

 本議案につきまして、歳入につきましては特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第138号財産の処分についてであります。

 本議案は、鳥越町1番77号の土地、約6,000平方メートルを処分いたすものであります。意見、質問といたしましては、都市計画道路長畑松山線の整備事業に伴う用地改修費用としていろいろ金額、面積等の質問がなされましたけど、執行部の総括答弁といたしましては、都市計画道路長畑松山線の購入は、面積が111.28平方メートルで平米単価が4万7,000円で購入したということでございます。残地補償はなく、一部建物の機能回復はされた──補償した、というような答弁がなされております。すべてこの件についてはすべて不動産鑑定に基づいて行っているとの答弁がなされ、その他多々意見質問がなされましたけれど、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 以上で、総務常任委員会に付託されました議案7件の審査と結果の御報告を終わります。ありがとうございました。



○議長(珠久六夫君) ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑はあれば、議案番号をお知らせ願います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第108号外6件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の向きをお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論がないので、討論を終わります。

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△日程第8.産業建設常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で産業建設常任委員会に付託して審査を続けておりました議案第108号外6件の審査が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。井上産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(井上修) 〔登壇〕平成18年度第6回苅田町議会定例会に上程され、産業建設常任委員会に付託されました議案第108号外6件の審査の経過と結果を報告させていただきます。

 議案第108号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第5号)についてであります。

 所管分について、主な質問といたしまして、6款農林水産業費5目農地費の原材料費100万円を補正しているが、毎年同じところに同じような形で補修されているのではないか、との意見に対し、各地域からの要望が上がっている。現実面ではすべてできるだけの予算もない、今後は地域と協議してまいりたい。また、100万円の補正については前日の大雨の災害の補充、不足分である、との答弁がありました。その他特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第112号平成18年度苅田町臨空産業団地開発事業特別会計補正予算(第1号)であります。

 本議案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,578万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億1,445万6,000円とするものであります。

 1目開発事業費13節委託料企業立地推進業務委託料234万について、何街区か、お骨折りをいただいた企業名は、との問いに対し、F街区である。企業名は長浜産業(株)であるとの答弁がなされました。その他意見、質問もなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第113号平成18年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。

 本議案は歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,007万9,000円を追加し、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ8,807万円とするものであります。

 主な質問といたしまして、10月からスタート、供用開始するが加入率は、の質問に対し、地元説明会で各地区に入る推進員を中心に年度内につなぎこみの契約をしていただく。また、年度内目標は、の質問に対し、予算的には半数との計画である、との答弁がなされました。その他、特段の意見、質問もなく、採決の結果全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第114号平成18年度苅田町下水道事業会計補正予算(第1号)についてであります。

 本議案は、下水道事業収益予算及び下水道事業費を予算からそれぞれ1,005万6,000円を減額して、補正後の予算を6億3万1,000円とするものであります。その他、特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第117号町道路線の認定についてであります。

 本議案は、町道路線を次のように認定することについて道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 本議案については、特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第118号新たに生じた土地の確認についてであります。

 地方自治法第9条の5第1項の規定により、本町の区域に新たに生じた次の土地を確認をする──これは井場川の関係であります。主な質問といたしまして、町の土地利用についての質問といたしまして、18年度事業で埋め立てを行うが現在、設計中である土地の改修については上物を建てられるように考えている。また、工法について町民関係者等に意見や対案を聞いたらどうか、との意見が出されました。その他、特別の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第119号町の区域の変更についてであります。

 地方自治法第260条第1項の規定により本町内の町の区域を次のとおり変更するものであります。

 本案には、特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 なお、議案終了後、苅田町都市計画マスタープランの概要説明が担当係長よりなされました。

 以上、委員長報告とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑はあれば、議案番号をお知らせ願います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第108号外6件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の向きをお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので、討論を終わります。

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△日程第9.厚生文教常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で厚生文教常任委員会に付託して審査を続けておりました議案第108号外4件の審査が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。長井厚生文教常任委員長。



◎厚生文教常任委員長(長井孝篤) 〔登壇〕厚生文教委員会に付託されました議案第108号以下4件の議案の審議が終了しましたので、審議の経過と結果の報告をいたします。

 まず、議案第108号平成18年度一般会計補正予算(第5号)、厚生文教関係所管の主な審議について説明いたします。

 3款民生費2目の身体障害者福祉費の委託料扶助費に関しまして、多くの項目での増額、新規、減額が出ているが、その内容は、との質問に対しまして、本件は障害者自立支援法の改正に伴い、必要な予算措置の組み替え、新設を行うもので、差し引き1,975万円の増額になること。障害者移動支援対策事業委託を初めとする各委託先につきましては、実績をもとに選考するとの回答がなされました。

 3目老人福祉費19節地域介護福祉空間整備補助金1,500万円の内容は、との質問に対しまして、本補助金は全額国の負担で町を通じて応募した法人に支給されるもので、補助率3分の1、最高1,500万円の範囲内であること。今回はグループホームの設置に充てられる予定である、との回答がなされました。

 11目福祉のまちづくり事業費で、中央公民館バリアフリー工事186万6,000円の内容は、との質問に対し、身障者用駐車場を現在の東側から西側、通用門前に移し、自動ドア化等利用しやすくする、との回答がされました。

 4款衛生費4目老人保健費で、町民健診委託料1,200万円の増額理由は、との質問に対し、これまで実施してきた町民健診に加え、65歳以上を対象に介護予防健康診査を行うもので、費用単価は、との質問に対し、従前の町民健診料1人頭1万150円に対しましてトータル1万2,000円になるので、差し引き介護予防健康診査の単価は1,850円である、との回答がなされました。

 2目じんかい処理費で、廃棄物処理運搬、中間処理業務委託料348万5,000円の内容に関し、本件はエコプラント東側6,000平米の用地のダイワ(株)に分譲するに当たり、同用地に廃棄されていた草木350立米を処分するものである、との説明がなされました。

 10款教育費2項小学校費1目学校管理費で、白川小学校北側校舎設計業務委託料に関し、その必要性、との質問に対し、同建物は昭和40年建設で老朽化が激しく、建てかえの必要を生じたため、との回答がありました。

 4項社会教育費の中で、青少年体験研修センター設計委託料162万8,000円に関し、どのような構想で進めるか、との質問に対しまして、本件は等覚寺地区用地競売参加に伴う事業構想の一環をなすものであって、青少年の体験研修が可能なように、空の家の改修設計を委託するものである、との説明がなされました。

 5款保健体育費1目保健体育総務費の委託料で、体育館前に町民プールの建設計画推進に伴い、事業認定申請基本計画策定業務委託383万円と事業認定申請基本設計策定業務886万円を上げているが、相互に関連する部分が多いと思われるので重複を避け、予算節減に努力するよう要望がなされました。

 以上、審議の後、採決の結果、賛否同数で委員長決裁によりまして本案は可決されました。

 次に、議案第109号平成18年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。

 本件は歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億5,505万3,000円を追加、総額を歳入歳出それぞれ31億4,962万9,000円とするものであります。

 主な質疑として、保険財政共同安定化事業拠出金1億5,395万8,000円が計上されているが、その目的、国保財政への影響はどうかとの質問に対しまして、この事業拠出金は県内の自治体間で30万以上の医療費の平準化を行うためのものであり、年度末に精算されるため、結果云々を現段階では予測できないとの答弁がありました。

 採決の結果、賛否同数で委員長決裁で本案は可決されました。

 次に、議案第110号平成18年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第2号)。

 本件は、歳入歳出の総額にそれぞれ1,260万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ34億5,282万6,000円とするものであります。

 本件に関しては格別の質疑はなく、採決の結果、賛否同数で委員長決裁で本案は可決されました。

 次に、議案第111号平成18年度介護保険特別会計補正予算(第1号)。

 本件は歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,169万8,000円を追加、歳入歳出の総額をそれぞれ17億4,562万5,000円とするものであります。

 増額理由は、包括支援事業強化のための嘱託職員3名分の賃金ほか、との説明があり、特段の質疑はなく採決の結果、全会一致で本案は可決されました。

 次に、議案第115号苅田町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について。

 本議案は、健康保険法の改正に伴い、出産育児一時金、葬祭費の増額等の変更を行うもので、主な質疑として70歳以上で現役並みの高額所得者は従来の10分の2から10分の3に負担率がふえたが、高額所得者レベルは、との質問に対しまして、これは現役並みの所得を言いまして、具体的にはひとり暮らしは383万円、2人の場合520万円、との回答がなされました。

 なお、本条例の附則事項2が追加され、10月1日以前の出産・死亡は従前の金額適用との説明がありました。

 採決の結果、本議案は賛否同数で委員長決裁で可決されました。

 以上で、厚生文教常任委員会に付託されました5件の審議報告を終わります。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第108号外4件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の向きをお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので、討論を終わります。

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△日程第10.決算特別委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で決算特別委員会に付託して審査を続けておりました議案第123号外13件の審査が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。野本決算特別委員長。



◎決算特別委員長(野本正樹) 〔登壇〕決算特別委員長の野本でございます。ただいまよりさきの本会議で決算特別委員会に付託されました議案第123号平成17年度決算の認定について、苅田町一般会計外13件の議案審議が終了しましたので、審議の経過と結果について報告させていただきます。

 当委員会は、9月20日、21日の2日間の審議において議案第123号苅田町一般会計決算認定では、歳出については各款ごとに、歳入については一括、ほか13件の特別会計では歳入歳出一括で審議を行いました。

 2款総務費では、コミニュティーバスの実質かかった運営費の質問では、17年度3ルートで1,549万5,180円、と答弁がありました。庁舎屋上環境緑化工事で効果はあったのか、の質問に、工事をしたところとしてないところの温度差が14度から15度の違い。断熱効果、防水層の劣化、癒し効果、との答弁がありました。

 3款民生費では、苅田町シルバー人材センター補助金はどのような計画なのかの質問に、ことしの4月に法人化になる。町としては補助金設立当初1,500万円、自立が目標。補助金としてできる範囲、減額の方向にもっていきたい、との答弁がありました。

 4款衛生費では、町民健康診断の受診率57.4%、がん検診5.3%、なぜ受診率が上がらないのかの質問に、町としては広報、戸別に案内は出している。町民の意識の問題、できるだけ検診が上がるように努めたい、との答弁がありました。

 8款土木費では、道路台帳補正業務委託料2,100万、こんなにかかるのか、との質問に、パソコンの中に導入、管理を可能にしたとの答弁がありました。

 10款教育費では、豊津町陸上競技場は完成したのか、との質問に、17年度に終わっている。また、豊津町がみやこ町になって管理はどうなるのか、の質問に、みやこ町が管理、苅田町町民が団体で使用する場合は減免措置がある、との答弁がありました。

 歳入については、全般的に審議を行い、苅田町には余剰資金が三十数億、その中で町債をフルに発行しないといけないものか、との質問に、苅田町の財政を考えるとこの二、三年法人税が入っている。繰り越し財源が二十数億、単年度4億ぐらいの負債を借りないでやれば、前の分を全部使っても足りない。単独負担金がどれぐらい出るのか、5年間税収が入っているのか、少なくなったときはどうするのか、経常収支が91%のとき100億以上の負債は要らないという答弁がありました。

 以上、経過を踏まえ、議案第123号平成17年度決算の認定について、苅田町一般会計の採決を行い、全会一致で認定されました。

 議案第124号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計決算の認定について、不納欠損額が約1億1,500万をオーバーしているが、滞納の実態はどうかの質問に対し、近隣行橋と比べればよいとこと、5年以上経過したものについては処理したとの回答もありました。また、意思のあるものについては、時効の中断等により回収に努力する旨、回答がありました。

 その他、質問もなく、採決の結果、賛成多数で認定されました。

 議案第125号平成17年度苅田町老人保健特別会計決算の認定について、本議案は特段の意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第126号平成17年度苅田町介護保険特別会計の決算の認定について、財源の更正、または決算はどうなっているか、との質問がありました。国庫負担金20%、県・町12.5%の回答があり、採決の結果、賛成多数で認定されました。

 議案第127号平成17年度苅田町土地区画整理事業特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第128号平成17年度苅田町少額資金貸付金特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第129号平成17年度学校給食事業特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第130号平成17年度苅田町住宅新築資金等特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、賛成多数で認定されました。

 議案第131号平成17年度苅田町霊園事業特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第132号平成17年度苅田町公共下水道事業特別会計決算の認定について、随契が多いのでは、との基本的には入札、引き込みは随契が多いとの答弁があり、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第133号平成17年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第134号平成17年度苅田町農業集落排水事業特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第135号平成17年度京都郡公平委員会特別会計決算の認定について、本議案は特段意見もなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 議案第136号平成17年度苅田町水道事業会計決算の認定について、伊良原ダムは不要では、今川7割、給水面から必要。また、落札率が高い談合では。水道局は予定価格を出している。要望で企業努力だけで持ちこたえないのでは一般会計より繰り入れを考慮しては、の質問がなされ、採決の結果、賛成多数で認定されました。

 平成17年度決算特別委員会に付託されました議案14件の審査の経過と結果の報告をさせていただきました。ありがとうございました。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。ただいま報告のとおりいずれも原案は認定であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。質疑はございませんか。3番、木原君。



◆議員(木原洋征) 今、委員長の報告の中で議案123号一般会計決算については全会一致という報告があったんですが、賛成多数じゃないですか。



○議長(珠久六夫君) 委員長。123、一番最初のやつ。



◎決算特別委員長(野本正樹) 123、これは全会一致です。──済みません。ちょっと私、勘違い。賛成多数でありました。



○議長(珠久六夫君) 賛成多数ですか。そしたら、報告書そうなっているんですかね。ちょっと報告書の確認だけしましょう。それで委員長発言を訂正するということですね。副委員長が確認しているんですか。(「はい、しています」と呼ぶ者あり)副委員長どうなっていますか。事務局は。

 事務局、今、確認したところ、賛成多数です。もう一度、委員長、公式に訂正をしてください。野本決算特別委員長。



◎決算特別委員長(野本正樹) 先ほど議案第123号苅田町一般会計は全会一致と言いましたが、賛成多数の間違いです。



○議長(珠久六夫君) はい。御指摘どおりでございます。よろしいですか。

 ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので、質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第123号外13件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の旨をお知らせ願います。13番、川上君。



◎議員(川上公美子) 議案第124号と136号について反対討論を行います。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので、それでは13番、川上君。124号、136号の反対討論をお願いします。



◎議員(川上公美子) 124号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計について、3分の1もの滞納世帯がずっと続いておりますけれども、原因としてリストラとか多重債務、そのほかたくさん出ております。これについて、やはり抜本的な取り組みがない限りはこのことはずっと続いていくし、また、受診ができないという状況でかなり重症になってからしか受診ができない状況があると思います。それでこれを抜本的に取り組むことを指摘しまして反対といたします。

 また、136号の苅田町水道事業会計の決算については、20件の工事のうちに99%というのが10件、平均して97.9%という入札率になっております。このことは入札の問題が談合として指摘されるのではないかということで、反対といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で討論を終わります。

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△日程第11.採決



○議長(珠久六夫君) これより採決を行います。採決は議案題名を省略して、議案番号のみで行います。

 その前に12時になりましたが、このまま採決を続行させていただきたいと思いますので御理解と御協力のほどをよろしくお願いを申し上げておきます。

 議案第108号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案109号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案110号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案111号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案112号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案113号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案114号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案115号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案116号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案117号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案118号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案119号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案120号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案121号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案122号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案123号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案124号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案125号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定をされました。

 議案126号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案127号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案128号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案129号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案130号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案131号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案132号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案133号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案134号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案135号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案136号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案137号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案138号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第12.議会閉会中各委員会調査事項について



○議長(珠久六夫君) 議会閉会中の各委員会の調査事項につきましては、文書御配付のとおり申し出があっておりますので、そのように決定いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、閉会中も継続して調査をすることに決定をいたしました。

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△日程第13.議会閉会中の議員の派遣について



○議長(珠久六夫君) お諮りをいたします。議会閉会中の各委員会の調査事項の調査、研修並びに陳情等のため、県内外の関係機関に議員を派遣することにいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので議長判断をもって派遣をすることに決定いたしました。

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○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしました。会議を閉じます。

 これをもちまして、平成18年第6回苅田町議会定例会を閉会いたします。大変お疲れさまでございました。ありがとうございました。

午後0時14分閉会

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 この会議録の内容については、相違ないことを証明するためここに署名する。


                  議  長

                  副 議 長

                  署名議員

                  署名議員