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福岡県 苅田町

平成 18年 6月定例会(第4回) 06月07日−02号




平成 18年 6月定例会(第4回) − 06月07日−02号







平成 18年 6月定例会(第4回)


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平成18年 第4回 (定例)苅田町議会会議録(第3日)
                             平成18年6月7日(水曜日)
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議事日程(第2号)
                         平成18年6月7日 午前10時00分開議
 日程第1 議案質疑
 日程第2 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議案質疑
 日程第2 議案の付託
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出席議員(16名)
1番 友田 敬而君        2番 桝谷 忠明君
3番 木原 洋征君        4番 小山 信美君
5番 常廣 直行君        6番 白石 壽幸君
7番 林  繁実君        8番 井上  修君
9番 武内幸次郎君        10番 作本 文男君
11番 坂本東二郎君        14番 長井 孝篤君
15番 野本 正樹君        16番 松蔭日出美君
17番 光永 信雄君        18番 珠久 六夫君
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欠席議員(2名)
12番 梶原 弘子君        13番 川上公美子君
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           城 正 夫 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             吉 廣 啓 子 君
       助役             野 上 明 倫 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            三 溝 博 君
       町長公室長          後 藤 雅 博 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           岡 田 利 定 君
       総務課長           春 田 洋 介 君
       財政課長           加 藤 清 次 君
       総合政策課長         北 原 正 一 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       水道局長           坂 岡 正 喜 君


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午前10時00分開議



○議長(珠久六夫君) 皆さんおはようございます。ただいまから本日の会議を開会いたします。

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△日程第1.議案質疑



○議長(珠久六夫君) 日程に従いまして、これより議案質疑を行います。

 請願第1号障害者自立支援法が真に障害者の自立を支える制度になるようその充実を求める請願書を議題として質疑を行います。

 紹介議員に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第71号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。

 質疑はまず歳出より款を追って行います。それでは2款総務費、質疑はございませんか。──質疑がないようですので、3款民生費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは4款衛生費を追加いたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 続いて6款農林水産業費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは10款教育費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 以上で歳出を終わります。

 次に、歳入全般について質疑を行います。質疑はございませんか。10番、作本君。



◆議員(作本文男) 4ページの第2表の債務負担行為の補正についてでありますけども、借り上げ料十分承知をいたしております。金額がまず大きいということで、あえて御指摘をさせていただくんですけども、これずっと引き続きになるわけですけども業者の選定です。ほかの議員も含めてこの内部情報システムの関連の質疑ちゅうのは最近なされてないわけなんですけども、業者選定はどのようにするつもりなのかということをまずお聞きをしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 北原政策課長。



◎総合政策課長(北原正一) 今の段階でまだ具体的に決定はいたしておりませんけども、現在、7年たってます今の機種が。それで今後、向こう5年間ということで、でき得れば同じ業者の方が作業の関係上、それからメンテナンスの関係上、都合がいいがなというふうには思っております。



○議長(珠久六夫君) 10番、作本君。



◆議員(作本文男) 最後のお言葉が非常に気にかかるんですけども、私はやはりこういうものも含めて、特殊なものであるということは理解をしておりますけども、やはり最小の経費で最大の効果を上げるということで、今までのというお話があったんですけども、やはり補助金なんかと一緒で、やっぱりゼロベースで1から本当に少ない経費でしかも最大の効果を上げられるような、そういう過去のあれに流されることのないようにルーズにならないように私はくぎを刺しておきます。そして、またこれが決まったら我々に、町民に議会に、これだけこの業者がすばらしいからこういう形で契約をしたんだということを胸が張って言えるような、本当にさっきの課長の話、前のという、もうそんなんだけはやめてくださいよ、絶対に。ということを、これは指摘をいたしまして終わらせていただきます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかに質疑がないので質疑を終わります。

 以上で議案71号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第2号)の質疑を終わります。

 続きまして、議案第72号平成18年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第73号平成18年度苅田町水道事業会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。なお、質疑は収入、支出全般について受けたいと存じます。質疑はございませんか。14番、長井君。



◆議員(長井孝篤) 今回のこの予算は、利息6%以上の事業債の借りかえということで、6%以上の利子のものを借りかえると、安いものに借りかえる、非常に結構なことでありますけども、これによりますメリットです。大体トータルどれぐらいになるのか。なお、借りかえの利率はどの程度を予測しているのか、その辺の説明をお願いします。



○議長(珠久六夫君) 坂岡水道局長。



◎水道局長(坂岡正喜) お答えいたします。これに借りかえすることによりまして利子の軽減が全体で約2,313万となっております。利率につきましては約2%を考えております。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようなので質疑を終わります。

 続きまして、議案第74号苅田町職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第75号苅田町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第76号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第77号苅田町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。3番、木原君。



◆議員(木原洋征) 77号の職員の給与に関する条例の一部改正ですが、この内容を全体として把握してないんですが、なぜ年功的な給与上昇を抑制するのか。日本の賃金体系は、年功給与が生活給として入ってきたもので、欧米とは違うスタイルです。その年功上昇をなんで抑制するのか。

 それから、勤務実績をより的確に反映しえるような昇給制度、勤勉手当制度を整備となっていますけど、民間の特に営業マンのように営業実績が数値で出るようなものと違って、公務員の場合は、やはり町民に奉仕する立場の仕事ということになるんで、そういう勤務実績を反映するというかそういうものが本当に実態として的確にできるのかというのがあります。それから、本当に町民が査定に参加できるのかです。その辺をお伺いしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 春田総務課長。



◎総務課長(春田洋介) 御質問にお答えします。

 まず、年功的な給与上昇の抑制ということですが、今まで私たち公務員の給与については国の人事院勧告に基づいて給与の決定がされてきました。今回、国が給与構造の改革ということでおりてきております、改正しております。町としてはそれに基づいて改正していくということですが、年功的な給与上昇を抑制しということも当然この給与構造の中に改革の中に入っております。今まで年功序列的な給与上昇という形でずっと来たわけですけど、それが国は見直してくると。で町もそれに基づいて見直していくということでございます。

 それと勤務実績をより的確に反映するということですが、これは当然勤務評定、勤務評定を行いながら、その評価に応じた昇給もしくは勤勉手当を支給していくと。今すぐにという形は当然今無理でございます。今、何年か前から勤務評価を管理職の評価研修を行いながら、それがある程度安定する中でこういうものを取り入れていくと。国も5年間で整備していくということですので、町としてもなるべく早くそれを実施していきたいと考えております。

 それから、町民が査定に入ってくるかということですが、これは、もちろん通常の業務から言えば管理職の方が職員の評価を、通常業務する中で評価をしていくということでしかなかなか見れないのではないかなと考えております。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。3番、木原君。



◆議員(木原洋征) 国の小泉構造改革の中で、今公務員攻撃というか公務員たたきが非常に盛んにやられてる。そういう中で、本当に地域においても、民間が下がったから公務員の給与を下げるということで、引き下げの競争の原理が働いて賃金水準が全体として下がってる。そういう中で本当に地域にとってそういうものを続けることがよいのかどうなのかです。やはり地域の活性化を促すためには、やはりそれにきちっとした歯どめが必要ではないかと思うんです。そういう意味で今回の、人事院勧告に従って、国の制度に従ってちゅうことなんですが、苅田町は苅田町独自の考え方で、本当にこう町民に対して本当に自信を持って業務ができるような給与も保障する、そして本当に町の職員が町民に対する奉仕者の立場から仕事ができるような賃金体系をきちっと確保してほしいということを申し述べて発言を終わります。



○議長(珠久六夫君) ほかに質問ございませんか。8番、井上君。



◆議員(井上修) 執行部の御提案はよくわかりますけれど、なぜ6月議会にこれ提案しなきゃいけないかというのは、他の市町村との絡みもあると思います。というのが、約30歳以上の職員であれば生涯通じて1,500万円ぐらい格差が出てきます。で、これを私は国の法律だから反対しろとは言いません。ただここを町民の理解を得るためには特別職、議会、職員、これは僕は三位一体改革だと思います。あえて職員の方を先に急ぐという理由がわかりません。

 それと、今思えば現行制度で8級制度をするのが一番だろうと思いますけれど、8級制度を持っていくのが一番私はいいと思うんですけれど、そうなると部長職というのが今度は引っかかってまいります。部長職を廃止ということも根本的に頭の中に描いていかないといけないかと思いますけれど、その考えをお聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 花房部長。



◎総務部長(花房幸司) 御質問にお答えしたいと思っております。

 今度の国家公務員の給与改定の関係につきましては、町村については6級までという形になっております。それで、苅田町として今まで部長制度を引いてきた中で、今の苅田町の人事計画等、人材育成計画等を含めた中で、年功序列的なものも一応廃止するという形の給与改定になっておりますけれども、頑張るもんにはできるだけ上がってほしいという改定の中で一応7級制を導入をする予定にしております。

 で、もう1点は、なんで7月かということですけども、組合との話し合いの中でいろいろありまして、なかなか下げるということに対して非常に大きな問題があったということも一点ありますし、ほかのところの町村がどういう状況になってくるのかということも見据えた中で条例改正をやっていきたいという判断の中で、今回の6月議会というふうな判断をしたところでございます。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 8番、井上君。



◆議員(井上修) そうすると、今度の改正によりまして昇給試験ですか、それが当然私は緩和されるものと思ってますけど、その点について考えをお伺いします。



○議長(珠久六夫君) 花房部長。



◎総務部長(花房幸司) 今言われる議員さんが言われてる昇給試験の緩和というのは私の方は今のところ考えておりません。ただ、専門的知識を要する職種について、そこに係長が座っていて、何ぼ長くそこで経験をして専門知識は持ってるんだけども、どうしても係長になれないという職種の場合だってあり得るだろうというふうに考えてます。それにつきましては、今後組合とどういうふうな形でやっていくのが一番いいのかということで、協議をやっていくということで申し合わせ事項になっておりますので、その中で検討していきたいというふうに思っております。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第78号苅田町乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第79号苅田町障害者自立支援給付認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第80号苅田町障害者施策推進協議会設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第81号苅田町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第82号苅田町農業集落排水事業分担金に関する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第83号苅田町農業集落排水事業基金条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第84号苅田町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第85号専決処分について(平成18年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第1号))を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第86号町道路線の廃止についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第87号町道路線の認定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第88号指定管理者の指定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。14番、長井君。



◆議員(長井孝篤) 88号と89号にもちょっと絡みますけども、初めての指定管理者制度導入されたわけであります。予想された業者が指定されたという形でありますけども、大体本件は何がどのように変わるのか。これは結局、今までのやってた方がそのまんま指定管理者になってるということで、何がどう変わるのかはっきり見えてこないという感じがあります。したがいまして、何がどう変わるかじゃなくて、何をどう変えようとしてるのかと、その辺も含めまして、この指定管理者のこの2件のケースについて一応御説明をお願いしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 井関民生部長。



◎民生部長(井関寛之) お答えいたします。

 この指定管理者制度を指定するということは、何がどうなるということですが、この主な目的としまして、これは民間能力の活用それから住民サービスの向上、経費の節減といったこの3つを大きな導入の目的ということでうたっております。今後、先ほど言われましたように、今町が委託しているところがそのまま指定管理者ということで今回なったわけでございますが、具体的なことにつきましてはこの議会でこの議案が議決された後、その指定管理者と細部にわたって打ち合わせを行って協定書等結ぶということでございますので、この議決後に詳しい細部については打ち合わせをするということでございます。



○議長(珠久六夫君) 14番、長井君。



◆議員(長井孝篤) 採決後いろいろ具体的に検討される、結構なことでありますけども、やっぱり基本的なスタンスはある程度固めておく必要があるんじゃないかということで、これは後担当委員会ですので、担当委員会で十分ディスカッションをさせていただきたいということでお願いします。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、ほかにないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第89号指定管理者の指定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第90号財産の取得についてを議題として質疑を行います。

 ここで、地方自治法第117条の規定により、5番、常廣直行君の退場を求めます。

〔5番 常廣 直行君退場〕



○議長(珠久六夫君) 質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 常廣直行君の入場を求めます。

〔5番 常廣 直行君入場〕



○議長(珠久六夫君) それでは、質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第91号財産の処分についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第92号、続きまして財産の処分についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第93号福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第94号福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第95号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第96号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第97号京築広域市町村圏事務組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第98号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増加及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第99号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 それでは、続きまして報告第1号平成17年度苅田町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、報告第2号平成17年度苅田町一般会計事故繰越し繰越計算書の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 報告第3号平成17年度苅田町土地開発公社の経営状況の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。9番、武内君。



◆議員(武内幸次郎) 予算委員会でも質問・指摘をさせていただきましたけれども、いわゆる、開発公社存続についてのいわゆる将来的な方向性というようなことは恐らく町長自身この前答弁いただきましたのでおおよそわかるんです。がしかし現実にどういうふうに進められようとしておるのかということがまず1点と、それから私は特に気になりますのが、この用地の中で私どもの地域であります岡崎片島用地でございます。この用地、当初の目的では住宅施策等々行うということで、この議会でも随分議論をさせていただきましたし、そういう報告を受けてまいりました。がしかし、現実に今の現状を考えますと、担当部局等々は努力をいたしていただいておりますけれど、なかなか当初の目的に沿った形の住宅施策としては難しいというようなことで、その考え方自身、方向性自身を変更せざるを得ない状況になりつつあるというふうに私自身は今思っておるんです。

 がそうすると、やはり地域の者にとりましては、早くこの土地をどのように町が利用するのかということをはっきり私は明言すべきと、そうしないと私は失礼というふうに思っております。特に、ここの開発公社の土地については、今までは全く議論がなされてなかった、執行部等々も考える気もなかったんです。たまたまここに東九州自動車道が通るということで初めて地元の対策委員等々ができて、そのすり合わせの中で幾分なりとも進んできたというのが現状であります。

 そういった方向性を明確にしていただきたいということが1つと、もう1点申し上げますならば、この用地これから買収等々の話になってまいります。そうしますと、今、この地域調整区域であります。私は助役にも直接申し上げたことがございますけれども、私はこの時期を逸しないように今、豊津自動車道等が来ておりますので、そういった意味ではこの調整区域のひも解きをすると、見直しをするというような働きかけを政治的に動いてくれということを申し上げてまいりました。

 と申しますのは、買収の先の買収価格に大きく影響するんです。調整区域の土地といわゆる調整地区ではない土地、いわゆる市街化の土地では大変な額に変動が起こるんです。これはこれからのいわゆる土地開発公社の運営にも影響してますし、これから苅田町が事業を進める上でも大変大きな重要な問題だろうというふうに思いますので、そういった政治的な動きを積極的にやってほしいということを3点申し上げ、その御回答をいただきたいというふうに思います。



○議長(珠久六夫君) 吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) お答えいたします。まず、片島地域の市街化調整区域についての問題ですが、やはりそれを外すということはとても現状では難しいようですが、今後とも働きかけはしていきたいというふうに思っております。どこまでできるかはわからないのですが、できるだけのことはやってみようというふうに思っております。

 それから、用地の利用法についてですが、今申し上げましたように、住宅を建てるということが困難な状況が予想されております。そういった中で、ではあの土地をどのように生かすかということにつきましては、私たち担当者集まりまして今組織づくりをして、これからの用地のあり方ということを検討しているところですが、大きくはできれば生涯学習施設等を建てて、片島地域の活性化に資するようにしたいというふうに思っております。

 それから、具体的にでは生涯施設何を建てるのかということについては、今後その用地の利用の仕方を検討する組織をつくっておりますので、その中で決めていきたいというふうに思っております。

 それから、開発公社につきましては、開発公社にかかわる問題点が二、三ありますので、それをできるだけ早く整理して開発公社を今後存続するしないまで含めて、また休止をするということも考えられますので、一番いい方法で考えていきたいというふうに思っております。



○議長(珠久六夫君) 9番、武内君。



◆議員(武内幸次郎) 今、御答弁いただきましたんで。大体町長のお気持ち自身は私は把握しておると思います。がしかし地元感情としまして、やはりそれを明確にやはりお答えをいただけないと、今まで何十年となく行政からだまされてきたという感情的なものを持っておるんです。そういった意味を早く示していただきたいということと、今、開発公社の方向性です、言われましたけれども、一日も早くしていただきたいというふうに思うんです。今回の報告書を見ましても、町が補助金を出して人件費と利息に充てておるわけ。いわゆる何もしてないということでありますんで、早急的な議論を詰めていただきたいということの要望をさせていただいて終わりといたします。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

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△日程第2.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りします。議案質疑が終了いたしました。請願1件及び議案29件につきましては、印刷御配付のとおりそれぞれの委員会に付託いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議ないので、さよう決定いたします。

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○議長(珠久六夫君) 以上で本日の議事日程の全部を終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

午前10時35分散会

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