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福岡県 苅田町

平成 18年 3月臨時会(第2回) 03月31日−01号




平成 18年 3月臨時会(第2回) − 03月31日−01号







平成 18年 3月臨時会(第2回)


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平成18年 第2回 (臨時)苅田町議会会議録(第1日)
                             平成18年3月31日(金曜日)
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議事日程(第1号)
                         平成18年3月31日 午前10時00分開会
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期決定
 日程第3 議案上程
 日程第4 議案質疑
 日程第5 議案の付託
 日程第6 厚生文教常任委員長報告
 日程第7 採決
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期決定
 日程第3 議案上程
 日程第4 議案質疑
 日程第5 議案の付託
 日程第6 厚生文教常任委員長報告
 日程第7 採決
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出席議員(17名)
1番 友田 敬而君        2番 桝谷 忠明君
3番 木原 洋征君        5番 常廣 直行君
6番 白石 壽幸君        7番 林  繁実君
8番 井上  修君        9番 武内幸次郎君
10番 作本 文男君        11番 坂本東二郎君
12番 梶原 弘子君        13番 川上公美子君
14番 長井 孝篤君        15番 野本 正樹君
16番 松蔭日出美君        17番 光永 信雄君
18番 珠久 六夫君
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欠席議員(1名)
4番 小山 信美君
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           城 正 夫 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             吉 廣 啓 子 君
       助役             野 上 明 倫 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            高 城 久 雄 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           岡 田 利 定 君
       総務課長           春 田 洋 介 君
       財政課長           加 藤 清 次 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君
       総合政策課長         北 原 正 一 君


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午前10時00分開会



○議長(珠久六夫君) おはようございます。ただいまより平成18年第2回苅田町議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名について



○議長(珠久六夫君) 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において5番、常廣直行君、6番、白石壽幸君を指名いたします。

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△日程第2.会期決定



○議長(珠久六夫君) 会期の決定を議題といたします。

 本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。

 議事日程につきましては、お手元印刷御配付のとおりであります。

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△日程第3.議案上程



○議長(珠久六夫君) 町長より、議案2件の送付がありましたので、これを一括上程いたします。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) 〔登壇〕ただいま上程されました議案について提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第64号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第1号)についてです。本議案は、教育構造改革特区の実施に伴い、町費負担教職員の採用が必要となるため、実施に必要な予算の措置を行うものです。

 次に、議案第65号「未来を拓く子どもを育てる教育の町 苅田」特区に係る苅田町費負担教職員の採用等に関する条例の制定についてです。本議案は、苅田町の子供たちに、確かな学力とたくましい心身を培うとともに、郷土を愛し、世界に通じる国際人として育成することを目的として、教育構造改革特区による少人数学級の編制を実施するため、必要な条例の制定を行うものです。

 以上、本日提案いたしました議案の概要について御説明申し上げましたが、いずれの議案も重要かつ緊急に必要なものでございます。慎重に御審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして、提案趣旨の説明といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で、提案趣旨の説明を終わります。

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△日程第4.議案質疑



○議長(珠久六夫君) 日程に従いまして、これより議案質疑を行います。

 議案第64号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑は歳入歳出全般について受けたいと存じます。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第65号「未来を拓く子どもを育てる教育の町 苅田」特区に係る苅田町費負担教職員の採用等に関する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 共産党の梶原です。今回のこの議案に対しては、賛成をするという前提で、幾つか、大きく3点についてお聞きをしたいと思います。

 構造改革特別区域法、特区法の第4条では、平成19年3月31日まで申請することができるとなっております。で、この第5条に、内閣総理大臣は、認定の申請を受理した日から3カ月以内において速やかに認定に関する処分を行わなければ、となっておりますが、年度内ぎりぎりの認定で、おくれた理由は、教育の規制緩和が関係してると思われます。

 4月1日からスタートする規制緩和で、予算や措置が解禁されるという、これに重複いたしまして、次年度に間に合うように、教育委員会は、今回、特区認定に頑張っていただいたようですが、今後は、この制度との、規制緩和と特区との関係はどのようになるのかお伺いをいたします。

 次に、大きく2点ですが、小人数教員給与算定資料を見ると、手当や共済費の算定額が出されております。また、きょう出されましたこの議案の7条を見てみますと、小人数教員と県費負担教員の処遇の違い、これはどのようなものになっているのか伺いたい。

 2点目の1ですが、少人数教員の身分は、これは臨時のままなのかどうか伺いたい。それから、資料、ページ、6ページにですね、資質、指導力の向上を図るということで、研修事業を実施、というふうに報告されておりますが、これは、県費負担の教員の皆さんと、この研修は、分け隔てなくというか、差がないようにして研修を行うことができるのか、ということを伺いたいと思います。

 で、大きく3つ目は、その他、県費で出されている教員の皆さんと、少人数教員との差はないんですね。

 この3つについて伺いたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 岡田次長。



◎教育次長(岡田利定) お答えいたします。

 まず、1点目のですね、4月1日からの法律の改正ですね、その分のお答えをいたします。

 まず、今年度、特区申請をいたしまして、そして、今回、12月31日認定という形で、内閣府の方からいただいております。で、──3月、31日ですね、済いません。で、それをもとにいたしまして、18年の4月1日から、その少人数学級を実現したい。で、3月31日に、国の法律が、恐らく、日切れ法案で通ると思います。

 で、4月1日から、法律が当然生きてくるわけですけども、そのときにはもう、私どもの町ではですね、その法律で──法律はできましたけども、条例とかですね、準則、いろんなものが、条件整備ができない、ということで、まずは、特区で、まあ、18年度を乗り切りまして、そして、18年度中にですね、法律改正等を、条件整備をいたしまして、速やかにその法律にのせかえたいと、そのように考えております。



○議長(珠久六夫君) 大きくあと2つ──2点目。内容が3つぐらい分かれてますよ。



◎教育次長(岡田利定) はい。



○議長(珠久六夫君) 有松教育長。



◎教育長(有松邦雄) お答えいたします。

 順不同で申しわけありませんが、研修の件につきましてお答えいたします。

 研修につきましては、教特法の23条だったと思いますが、ここに、まあ、教諭等についてはですね、初任者研修を実施しなければならないという規定がございます。で、今回、町で雇用した職員については、町雇用の、何ていったかな、期限つき任用職員か、という位置づけになっております。で、まあ、そういうことでございますので、初任者研修をですね、すべて、県費負担教職員と同様の初任者研修をすることは考えておりません。ただ、苅田町でですね、独自の教職員研修をもう3年ぐらい前から実施しております。この町独自の教職員研修については、県費負担教職員と全く同様の研修を行いたいというふうに考えております。



○議長(珠久六夫君) 岡田次長。



◎教育次長(岡田利定) 処遇の違いですけども、まず、県の雇用されています常勤講師とは大体同じでございます。で、町の常勤職員の待遇とは違います。で、内容的には、県の常勤講師の方がいいです。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(梶原弘子) はい、ええ。はい、よろしいです。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。ほかに──10番、作本議員。



◆議員(作本文男) 町長の提案趣旨の説明の中にもございましたけども、未来を担う苅田町の子供たちの教育、ましてや義務教育に、現在、格差があるというふうに言われておりますし、現実にあるわけですけども、それを少しでもなくしていこうという、この特区の趣旨等々についての──趣旨については賛成をするわけなんですけども、具体的にですね、この条例の2条に採用というのがあります。で、選考によって、教育長が行うんだと。

 で、まず1点目、採用に、1年を超えない期間においてというのがあるわけですけども、実際に、本気で、この教育、義務教育に取り組んでいくという中で、最も大事な先生のですね、この任期を、1年を超えない期間においてという形になっておるわけです。

 で、私は、全員協議会なんかでも申し上げてきましたけども、やはり、すべては、これは、役場の職員でもそうです、議員でもそうなんでしょうけども、人材だというふうに確信をしておりますし、それを、その、人材がですね、1年を超えない期間においてという形で、ほんとにいい者が集まるのか。そしてまた、この採用の仕方、選考に係る基準、第3条にもございますけども、これ、また後ほど聞きますけども、で、そういう形での情報公開もなされてない。教育委員会が、教育委員会による、教育委員会のためのですね、そういう形での、その、我々に何も知らされてない形でのやり方でしか、私は、ないんじゃないかというふうに思います。

 で、第1点目にですね、長くなりましたけども、1年を超えない期間において、そういういい人材が集まるのかどうか、まず、その辺からお聞きをしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 岡田次長。



◎教育次長(岡田利定) 今回の特別事業ですね、5年間やっていくこの特区の、少人数学級実現のために5年間でやっていくという中で、まあ、任期というものが、4月1日から3月31日までといった形で任期を定めております。で、今、御質問の議員さんが言われました、いい教員につきましては、それでいいのか、そういった形で毎年教師がかわって、いい少人数学級、学級運営ができるのか、そういった御質問ですが、まあ、私ども、任期は定めておりますけども、よい教員といいますか、そういった人たちにつきましても、次年度、お願いしたいなとは考えております。



○議長(珠久六夫君) 10番、作本君。



◆議員(作本文男) 引き続きですね、3条の選考に係る審査機関で、138条の4第3項、いわゆる附属機関を置くということなんですけども、そして、これを教育委員会に置くと。

 で、今、次長の方からの答弁で、継続してという形ということを言いたかったんでしょうけども、私は、なぜ、これだけのことをやるんだったら、もっと町民にも知らしめて、そして、いろんな、採用についてもですね──全員協議会なんかで話がありました、でも、全く私はがっかりしたんですけども、その、豊前の教育事務所の代用教員、これが当たるという形になっているわけなんですけども、本当に、今までのやり方から一歩も出てない。ですから、やることは特区という、特別な形でやっていくという形でやるわけですけども、中身は何にも変わってない、代用教員をそこに持ってきて、そして1年契約で、そして、よければ、随時、2年、3年とやっていくということをこれでうたってるんでしょうけども、何にも一歩踏み出したものがないと。それでほんとにうまくいくのかと。

 で、ほんとにそれだけの税金を使って、教育に使うことに、何ら、だれも、議員もですね、異議を挟む者はいないでしょうけども、それで、ほんとに、それだけの金がですね、お金が生きてくるのかという、教育についてのお金の話をして申しわけがないんですけども、そのことを私は危惧をするんです。

 で、生きた金を使っていきたいというふうに私は思っておりますし、そこら辺、町長と教育長に、もう一度ですね、今回これでいったにしても、次からはそういう形で、もっともっと門戸を広げて、いろんな方が選考の対象になるような、そういう形でのやり方ちゅのができないものなのかどうなのか、これについて、ちょっと、町長──現場の教育長と、それから政治的に、町長の御意見をお聞かせをいただきたいというように思います。



○議長(珠久六夫君) 有松教育長。



◎教育長(有松邦雄) お答えいたします。

 大変大事な問題だと思っております。任用につきましてはですね、18年度につきましては、きょうの議会が終わってから、任用、それから教師の採用、応募した教師の面接とか選考をですね、についての事務をしたいというふうに思っております。

 来年度からはですね、議員さんおっしゃるように、公募等をいたしまして、厳密な選考を行いたいというふうに思っております。

 それから、教師の資質について危惧されていたようですが、この件につきましては、今まで各学校で採用していた講師、これにつきましては、各学校長が年度ごとに評価を教育事務所の方に提出しております。そういうものを参考にしてですね、一つの参考資料にしていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 吉廣町長。



◆町長(吉廣啓子) 今、教育長の方から答弁がありましたように、本当に、今年度に対しましては、皆様にもいろんな点で御心配、御迷惑をおかけしたというふうに、少し反省もしておりますが、少し変則的な形で今年度はやることになると思いますが、優秀な、指導力のある教員確保に向けては、今からできる最大限のことをやっていきたいというふうに思っております。

 また、来年度以降は、作本議員さんがおっしゃったように、門戸を広く開き、苅田町の子供たちのために、私は、教育に励みたいという優秀な先生方に集まっていただきたい、また、その中で、公平な審査をしていきたいと、選定をしていきたいというふうに思っております。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◎議員(作本文男) はい。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようですので、質疑を終わります。

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△日程第5.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りをします。議案質疑は終了いたしました。議案2件につきましては、印刷御配付のとおり、厚生文教常任委員会に付託をいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、さよう決定いたします。

 ここで、委員会開催のため、暫時休憩をいたします。

午前10時23分休憩

                              

午前10時55分再開



○議長(珠久六夫君) 会議を再開いたします。

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△日程第6.厚生文教常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) 本会議で厚生文教常任委員会に付託して審査を続けておりました議案第64号外1件の審査が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。長井厚生文教常任委員長。



◎厚生文教常任委員長(長井孝篤) 〔登壇〕今臨時議会で厚生文教委員会に付託されました2件の議案の審議が終了いたしましたので、報告いたします。

 まず、議案第64号平成18年度苅田町一般会計補正予算(第1号)、本議案は、教育構造改革特区の実施に伴いまして、町費負担教職員の採用が必要となり、4,959万6,000円の追加措置をするものでございます。

 主な質疑といたしまして、町職員と県職員の間で、給与格差、その他の差が出るけども、その辺の問題はどうかということでございました。それで、町職員につきましては、本俸が18万4,400円、県職員、これは初任給ですけども、21万2,000円、ということで、若干の差はありますけども、今回の町教員の採用処遇基準は、県の常勤講師と同等の処遇を行うものであるということで、特に大きな差はないということで承認されました。

 なお、意見としまして、今回の構造特区によります教員の採用が、税金のむだ使いにならないようにと、それともう1つは、来年度以降につきましても、与原小学校その他で、いろいろ問題が、生徒の数で問題があると、まあ、こういった問題に善処するようにという要望が出されまして、採決の結果、全会一致で本案は承認されました。

 次に、議案第65号「未来を拓く子どもを育てる教育の町 苅田」の特区に関する町費負担職員を採用する件につきましての条例の制定でございます。

 本案につきまして、またいろいろ意見が出ましたけども、特に、人材確保をどうするのかと、モチベーションその他で、処遇面その他で、どういうふうに考えるのかということで意見が出ました。

 で、それともう1つは、町職員であるが、学校に配属されまして、その辺の勤務形態、勤務評定その他をどういうように行うのかという質疑がなされまして、原則的には、町職の教員ではありますけども、校長の管轄下で一元的に管理をしていくと、特に、差別の──県職員と差別のないように配慮して運営させますという返答がなされました。

 以上、議論の結果、採決いたしまして、全会一致で承認されました。

 以上で、今回の厚生文教委員会に付託されました2件の審議報告を終わります。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。ただいま報告のとおり、いずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第64号外1件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の旨をお知らせ願います。ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので、討論を終わります。

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△日程第7.採決



○議長(珠久六夫君) これより採決を行います。採決は、議案題名を省略して、議案番号のみで行います。

 議案第64号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第65号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして、本日の会議を終わります。

 これをもちまして、平成18年第2回苅田町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでございました。

午前11時00分閉会

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 この会議録の内容については、相違ないことを証明するためここに署名する。


              議  長

              署名議員

              署名議員