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福岡県 苅田町

平成 18年 3月定例会(第1回) 02月27日−01号




平成 18年 3月定例会(第1回) − 02月27日−01号







平成 18年 3月定例会(第1回)


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平成18年 第1回 (定例)苅田町議会会議録(第1日)
                             平成18年2月27日(月曜日)
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議事日程(第1号)
                         平成18年2月27日 午前10時00分開会
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期決定
 日程第3 諸報告
 日程第4 町政報告
 日程第5 議案上程
 日程第6 予算特別委員会の設置について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期決定
 日程第3 諸報告
 日程第4 町政報告
 日程第5 議案上程
 日程第6 予算特別委員会の設置について
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出席議員(16名)
1番 友田 敬而君        2番 桝谷 忠明君
3番 木原 洋征君        4番 小山 信美君
5番 常廣 直行君        6番 白石 壽幸君
7番 林  繁実君        8番 井上  修君
9番 武内幸次郎君        10番 作本 文男君
11番 坂本東二郎君        12番 梶原 弘子君
13番 川上公美子君        14番 長井 孝篤君
16番 松蔭日出美君        17番 光永 信雄君
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欠席議員(2名)
15番 野本 正樹君        18番 珠久 六夫君
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           城 正 夫 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             吉 廣 啓 子 君
       助役             野 上 明 倫 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            高 城 久 雄 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           岡 田 利 定 君
       総務課長           春 田 洋 介 君
       財政課長           加 藤 清 次 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君
       総合政策課長         北 原 正 一 君


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午前10時00分開会



○副議長(光永信雄君) おはようございます。ただいまより平成18年第1回苅田町議会定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名について



○副議長(光永信雄君) 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において3番、木原洋征君、4番、小山信美君を指名いたします。

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△日程第2.会期決定



○副議長(光永信雄君) 会期の決定を議題といたします。

 本定例会の会期は、本日より22日間といたしたいと思います。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(光永信雄君) 異議なしと認めます。したがって、会期は本日より3月20日までの22日間と決定いたしました。

 議事日程につきましては、お手元御配付のとおりであります。

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△日程第3.諸報告



○副議長(光永信雄君) 御報告いたします。議会閉会中の各委員会の調査事項につきましては、印刷御配付のとおりでありますので御了承願います。

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△日程第4.町政報告



○副議長(光永信雄君) 町長より町政報告のための発言を求められておりますので、これを許すことにいたします。吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) 〔登壇〕本日ここに、3月定例議会を招集いたしましたところ、議員の皆様には御多忙の中御出席をいただき、厚くお礼を申し上げます。

 議会の開会に当たり、お許しを得まして町政報告をさせていただきます。

 長年の悲願でありました新北九州空港が、17日後の3月16日、いよいよ開港の運びとなりました。開港に向け、現在、多くの関係者の皆様が最後の調整に奔走されており、町といたしましても、無事に、また盛大に開港されるよう、準備を続けているところでございます。

 さて、私は今回、初めての当初予算の編成をさせていただきました。昨年の12月議会におきまして、私は、「元気」「やさしさ」「かがやき」の3つの手づくりプランを政策の基本とすることを掲げさせていただきましたが、新年度予算につきましては、そのプランを具体化するために、それぞれの分野で現状を把握し、計画を立てることを主眼として編成を行いました。

 苅田町の懸案事項であります水資源の確保や港湾整備につきましては、関係者の皆様の御理解と御協力をいただきながら、新年度も引き続き解決に向けて努力をしていく所存でございますが、新たな事業への積極的な取り組みも考えてまいりたいと思っております。

 まず、北九州空港の開港や東九州自動車道の開通に伴い、ますますふえるであろうと期待される苅田町を訪れるお客様のために、産業や自然、伝統文化や史跡を中心とした観光資源や観光ルートの開発とともに、観光産業を促進する組織づくりまでも視野に入れた観光対策に努めたいと思っています。

 次に、文化・教育の充実とあわせて、白川・片島、等覚寺地域の活性化を図る上から、当地域の自然環境などを生かした生涯学習施設を整備し、白川・片島、等覚寺地域の特色ある町づくりを目指したいと考えております。

 これらのプランを実現するために、新年度は必要な組織やプロジェクトを組み、十分検討しながら、準備をする年にしたいと思っています。

 また、町づくりは、あくまでも苅田町を愛する町民の皆様が住民としてのマナーやルールを守りながら、主体的にまちづくりに参加・参画することが第一義であり、そのことによって、町の発展が一人一人の幸せにつながり、真に豊かな苅田町を築くことができると私は信じていますので、今後とも議会の皆様を初め、町民の皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

 以上、新年度に向けての私の所信を述べさせていただきましたが、引き続き、町政報告に入らせていただきます。

 まず、平成18年度予算の概要を申し上げます。

 一般会計の総額は138億3,702万4,000円となり、対前年度比3.6%減となっています。これは、今年度予定の大型事業が補助申請の都合により前倒しして平成17年度予算に補正計上されたことに伴うものです。他市町村の多くが三位一体改革で緊縮予算を余儀なくされている中、当町は前年度から引き続いての積極型予算となっています。

 歳出の内訳ですが、人件費、扶助費、公債費を合計した義務的経費は48億3,569万9,000円で、全体の34.9%を占め、対前年度比1.7%増となりました。

 一方、普通建設事業費につきましては35億9,259万2,000円で、全体の25.9%、対前年度比19%減となりました。これは空港関連の事業がほぼ完成したことで財政負担が軽減されたことによります。

 歳入につきましては、根幹となります町税が対前年度比3.1%増の73億4,866万8,000円となっています。町税を含む自主財源は全体の64.1%で、昨年と同様の水準となりました。

 続きまして、主な施策といたしましては、ハード面では、苅田駅周辺整備、東九州自動車道関係、井場川の整備などを前年度より引き続いて実施することにしています。また、清掃事務所旧焼却場跡地にリサイクルセンターを建設し、ごみのリサイクル化を図ることとしています。

 ソフト面では、「安心安全なまちづくり」のため、防災無線整備委託料や防災マップの作成、青少年育成事業として青色パトカーを導入し、町民一体となって子供の安全を確保する予算を計上しています。また、がん検診の充実を図るとともに、少子化対策としての医療費の補助についても引き続き行っていきます。

 以上が予算、施策の概要ですが、予算の執行に当たりましては費用対効果を考え、着実に実現に向けて取り組んでまいります。

 次に、3月16日開港の新北九州空港について御報告いたします。

 平成6年10月に着工しました新北九州空港建設工事は、滑走路、管制塔などの各施設の工事が昨年より順次完了し、主要施設のうち最後に着手した駐車場も、3月5日には供用開始される運びとなっております。

 新空港が開港しますと、運用時間が現空港に比べ7時間長く、朝5時から深夜2時までの21時間となり、早朝、深夜便に対応できる空港となります。

 開港時の就航便数は、国内線旅客便としましては、東京羽田空港へ1日17往復、名古屋小牧空港へ1日3往復、沖縄那覇空港へは1日1往復の計21往復となります。

 国際線旅客便としましては、中国南方航空がことしの3月26日から定期便として、火曜日、木曜日、日曜日の週3往復の上海路線を就航する予定です。この飛行機は北九州から上海までを国際線とし、上海から広州までを中国国内線として運航する予定となっております。また、ロシアのウラジオストク航空も、夏場のみではありますが、週2往復程度の就航を予定しています。

 さらに、国内貨物便として、ギャラクシーエアラインズが深夜便として東京羽田空港へ、ことしの6月から1日1往復を計画しているところです。

 開港後は、新空港の利用促進を積極的に行い、また、空港を利用した町の活性化を図ってまいりたいと考えています。

 次に、空港へのアクセス道路の整備状況についてです。

 まず、都市計画道路苅田臨海工業線ですが、2月19日に、北九州市境より白石までの延長5,790メートル、幅員40メートル、片側3車線の道路が全面供用開始されました。また、東九州自動車道北九州ジャンクションから苅田北九州空港インターチェンジ間が昨日2月26日供用開始されました。さらに、新北九州空港連絡道路が来月の3月5日に供用開始される運びとなっています。

 これらの開通により、新北九州空港へのアクセスが整備されるとともに、北九州市から苅田町間における一般国道10号線の慢性的な交通渋滞の緩和も期待されます。

 なお、東九州自動車道の苅田北九州空港インターチェンジから豊津町間につきましては、現在、地元協議、用地交渉を行っており、早期供用開始を目指して取り組んでまいります。さらに、築上町から宇佐市間につきましても、早期の着工が図られるよう、事業に協力してまいりたいと考えています。

 以上、新空港に関連した事業について御報告いたしましたが、事業実施に際しましては、地元の皆様方を初め国土交通省、福岡県など関連機関に多大な御協力を賜りました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

 次に、苅田臨空産業団地の整備と企業誘致についてです。

 平成18年2月末現在の分譲実績は、工業専用地域に3企業、分譲面積2万2,805平方メートル、準工業地域に6企業、分譲面積3万435平方メートル、合計分譲面積5万3,240平方メートルであり、売却金額は12億1,652万7,633円です。未造成街区を含めた全体との割合は24.5%になっています。

 本町が期待をしている自動車関連企業としては、臨空団地内に愛知県から2企業が決定し、現在建設準備に向けた打ち合わせを進めているところです。3月10日には「スカイホテル苅田」が開業、その他、廃水処理剤製造や新聞運送業などの多種多様な業種の企業が町づくりの基本計画にのっとり、操業開始の準備をしています。

 今後の見通しとしましては、1月25日に公募いたしましたD街区に、財政面や町民の雇用に波及効果が期待される自動車関連の製造企業を誘致する所存です。

 次に、苅田駅前整備事業についてです。

 駅東側の用地買収はすべて終了しており、東側駅前広場の実施設計も平成17度中に終了する見込みです。18年度より現在の駅前広場を暫定供用しながら、ペデストリアンデッキの下部工事に着手する計画です。また、JRが建設中の新駅舎については、今年度中に外装工事がほぼ終了し、内装工事を残すだけとなりました。このまま順調に工事が進めば、ゴールデンウィーク前に営業開始ができる予定です。

 駅東西をつなぐ自由通路については、今月中に60メートルの橋梁の架設を行い、本年9月ごろに完成する予定です。また、駅西側の整備につきましても、今年度に引き続き用地交渉を行い、地権者に御理解をいただきながら事業を進めてまいります。

 井場川埋め立てについては、現在、県港務所が函渠工事を進めていますが、本年5月末完了予定であり、その後、平成18年度事業で多目的広場及び駐車場などを整備する予定と聞いております。町としましては、県事業の進捗状況を見ながら埋め立てを開設し、苅田町総合情報交流施設の整備計画を策定し、建設工事に着手する予定にしています。

 次に、下水道整備についてです。

 公共下水道事業は、平成14年度に供用開始し、これまでの進捗状況としまして、平成17年度末までには、現認可区域209ヘクタールのうち163ヘクタールの面整備が完了予定です。現認可が平成18年度までであることから、さらに120ヘクタールの拡張認可変更を現在申請中です。

 また今後、国庫補助金の圧縮などにより財源確保が厳しくなることが予想されることから、平成16年度より内閣府が提唱する地域再生計画に取り組み、5カ年計画の汚水処理交付金事業として平成17年6月17日に認定されたところです。

 平成18年度では、水処理施設整備事業のほか、管渠整備事業としまして面積にして23.8ヘクタール、管渠総延長で5,500メートルの整備を計画しています。

 下水道事業が町の財政に占める割合は極めて大きく、事業経営の健全性の確保と経営基盤の強化を図らなければならないこと、さらには、下水道施設を住民の恒久的な財産として適正に維持し、その利用に供していかなければならない観点から、平成18年4月1日から地方公営企業法第4条の規定に基づき、地方公営企業を設置することといたしました。

 一方、農業集落排水事業は、片島・白川地域において5地域の計画で進めてまいりました。その中の片島地区については、平成14年度に採択を受け、15年度から工事に着手してまいり、住民の皆様の協力を得まして17年度で管埋設工事及び処理場建設工事が完了いたします。18年度は舗装の復旧工事と処理場の機能調整工事を行い、平成18年度10月に供用開始を行う予定です。

 次に、水源対策についてです。

 平成6年の渇水を教訓に、苅田町水源対策プロジェクトが設置され、その中で県営「山口ダム」の譲渡が計画され、以後2年間にわたり協議調整を進めてきたところです。平成16年3月に水利権の更新手続を行橋農林事務所と苅田町水道局が同時に行い、本年2月1日をもって許可がおりました。現在は行橋農林事務所と譲渡申請の作業を進めているところです。

 次に、福祉についてです。

 まず、障害者自立支援法についてです。この法律は昨年11月7日に公布され、本年4月から一部施行、10月から完全施行となります。この制度は、障害者福祉サービスの一元化、利用者本位のサービス体系の再編、就労支援の強化、サービス利用の透明化、明確化、費用をみんなで支え合う仕組みづくりという内容になっています。

 町としても、この制度に沿って障害者福祉計画の策定や障害者認定区分の認定のための作業に入ってまいります。現時点ではまだ詳細な全容が明確になっていませんので、本格的な予算編成は4月以降になる予定です。

 次世代育成支援対策事業につきましては、仮称でありますが、「地域協議会」を立ち上げ、推進体制を確立するために、さまざまな分野の皆様からの意見集約に努めていく予定です。

 保健事業としましては、乳がん検診のマンモグラフィ検査について、従来40歳から49歳までの偶数年齢の方を対象に実施していましたが、これを40歳以上のすべての方が受診できるように努めます。

 次に、環境対策についてです。

 ごみの排出を抑え、資源やエネルギーを有効に利用し、地球環境に負荷の少ない「資源循環型社会」の実現のための取り組みとして、(仮称)リサイクルセンターの建設を行います。現在行われている旧ごみ焼却場の解体工事の完了後、その跡地の利用として、現在稼働中の不燃物処理資源化施設にかわるリサイクルの拠点として位置づけ、従来の瓶・缶に加え、新たにペットボトルを資源化することが可能となり、併設されるストックヤードとともに、より多くの資源の有効利用を行うことで循環型社会の構築を推進していきます。

 最後に、12月議会以降の行事について御報告いたします。

 1月8日には、総合体育館で成人式が開催されました。ことしは男性279人、女性221人の計500人が成人を迎え、327人が式典に参加されました。ことしも9名の新成人が実行委員として企画運営し、恩師を招いての交歓会など、和やかな式典となりました。

 1月15日には、新春恒例の消防出初め式が開かれました。分列行進、車両行進、消防団模範ポンプ操法、三菱マテリアル九州工場による消火栓操法などが披露されました。

 2月5日には、新北九州空港マラソンが開催されました。この大会は北九州市と共催で、新北九州空港の開港と東九州自動車道の開通を全国にPRするために開催したもので、全国から約6,300名の選手が参加し、空港連絡橋、空港滑走路を往復するハーフマラソンと東九州自動車道の一部を折り返す10キロメートル、5キロメートルの3種目が実施されました。当日は天候にも恵まれ、参加者は開港・開通後は決して体験できない連絡橋、滑走路、自動車道を走り、思い出づくりに汗を流しました。また、招待選手として、著名なランナーである谷川真理さん、千葉真子さんにも参加していただき、大会を盛り上げていただきました。過去に例を見ない一大イベントでありましたが、特別協賛の日産自動車様を初め、多くの関係機関の御協力で成功裏に終了することができました。関係各位に対しまして厚くお礼申し上げます。

 以上、御報告いたしましたが、議員の皆様方の格別の御理解と一層の御協力をお願い申し上げまして、町政報告といたします。



○副議長(光永信雄君) 以上で、町政報告を終わります。

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△日程第5.議案上程



○副議長(光永信雄君) 町長より、議案60件の送付がありましたので、これを一括上程いたします。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) 〔登壇〕ただいま上程されました議案について提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第1号平成18年度苅田町一般会計予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額を138億3,702万4,000円とするものです。

 主な内容について、歳出より順次御説明申し上げます。

 2款総務費では、コミュニティバス運行委託料、新北九州空港利用促進連絡会負担金など16億5,216万3,000円を計上。

 3款民生費では、昨年に引き続きまして福祉のまちづくり事業、少子化対策の保育料及び医療費の補助のほか、国民健康保険、老人保健、介護保険の各特別会計への繰り出し金など30億8,046万2,000円を計上。

 4款衛生費では、女性のがん検診の充実のための予算措置を行ったほか、リサイクルセンターの建設工事など20億5,675万6,000円を計上。

 6款農林水産業費では、道路整備交付金を活用し、山入林道の整備工事、農業集落排水特別会計への繰り出し金など4億3,553万8,000円を計上。

 7款商工費では、井場川埋め立て工事、観光ビジョン基本構想策定業務委託料及び雇用促進奨励金のほか、5月に実施予定のNHKの「のど自慢」実施負担金など5億4,681万2,000円を計上。

 8款土木費では、苅田駅周辺整備事業、長畑松山線整備事業のほか、道路整備交付金事業として浮殿文久線工事など31億5,960万2,000円を計上。

 9款消防費では、消防ポンプ自動車の更新、防災無線整備コンサル業務委託料など4億3,241万4,000円を計上。

 10款教育費では、青少年体験研修センター設計委託料、青色パトカーを使った安全な街づくり事業など11億8,708万1,000円を計上。

 12款公債費では、10億9,552万1,000円を計上。

 次に、歳入について御説明申し上げます。

 町税では73億4,866万8,000円を計上。地方譲与税及び各種交付金については11億9,176万8,000円を計上。国庫支出金及び県支出金については19億3,792万9,000円を計上。繰越金では8億2,124万1,000円を計上。町債では15億7,040万円を計上。

 次に、議案第2号平成18年度苅田町国民健康保険特別会計予算についてです。

 本予算は、歳入歳出それぞれ29億9,457万6,000円を計上。

 次に、議案第3号平成18年度苅田町老人保健特別会計予算についてです。

 本予算は、歳入歳出それぞれ34億1,701万7,000円を計上。

 次に、議案第4号平成18年度苅田町介護保険特別会計予算についてです。

 本予算は、介護保険制度の改正に伴い、介護保険サービス事業勘定として、歳入歳出それぞれ1,074万3,000円を計上し、保険事業勘定として、歳入歳出それぞれ17億3,392万7,000円を計上。

 次に、議案第5号平成18年度苅田町土地区画整理事業特別会計予算についてです。

 本予算は、歳入歳出それぞれ5,160万2,000円を計上。

 次に、議案第6号平成18年度苅田町奨学資金貸付金特別会計予算についてです。

 本予算は、歳入歳出それぞれ2,447万4,000円を計上。

 次に、議案第7号平成18年度苅田町学校給食事業特別会計予算についてです。

 本予算は、歳入歳出それぞれ2億7,913万3,000円を計上。

 次に、議案第8号平成18年度苅田町住宅新築資金等特別会計予算についてです。 

 本予算は、歳入歳出それぞれ2,535万2,000円を計上。

 次に、議案第9号平成18年度苅田町霊園事業特別会計予算についてです。

 本予算は、歳入歳出それぞれ994万円を計上。

 次に、議案第10号平成18年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計予算についてです。 

 本予算は、歳入歳出それぞれ3億6,867万円を計上。

 次に、議案第11号平成18年度苅田町農業集落排水事業特別会計予算についてです。 

 本予算は、歳入歳出それぞれ6,799万1,000円を計上。

 次に、議案第12号平成18年度苅田町下水道事業会計予算についてです。

 本予算は、平成18年度より地方公営企業法の一部を適用し、公営企業会計を導入するものです。

 その内容につきまして御説明申し上げます。

 収益的収入予算額及び収益的支出予算額にそれぞれ6億1,008万7,000円の予定額を計上。

 資本的収入予算額及び資本的支出予算額では、収入額9億6,188万9,000円に対し、支出額11億425万4,000円を計上し、差し引き不足額1億4,236万5,000円につきましては、当年度損益勘定留保資金等で補てんするものです。

 次に、議案第13号平成18年度苅田町水道事業会計予算についてです。

 収益的収入予算額及び収益的支出予算額にそれぞれ10億3,090万7,000円の予定額を計上。

 資本的収入予算額及び資本的支出額では、収入額1億4,882万2,000円に対し、支出額4億5,147万2,000円を計上し、差し引き不足額3億265万円につきましては、過年度損益勘定留保資金等で補てんするものです。

 次に、議案第14号苅田町部及び課設置条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、組織機構の一部見直しに伴い、農業集落排水事業について、農政課所管であったものを下水道課所管とするため、必要な改正を行うものです。

 次に、議案第15号苅田町男女共同参画審議会設置条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、人権推進課に男女共同参画推進室を新たに設置することに伴い、必要な改正を行うものです。

 次に、議案第16号苅田町特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、下水道事業を企業会計に移行すること並びに京都郡公平委員会の事務局を豊津町、勝山町、犀川町の3町合併後のみやこ町に置くこととしたことにより、公共下水道事業特別会計及び京都郡公平委員会特別会計を廃止することとし、必要な改正を行うものです。

 次に、議案第17号苅田町情報公開条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、情報公開審査会を情報公開・個人情報保護審査会とするため、必要な改正を行うものです。

 次に、議案第18号苅田町個人情報保護条例の制定についてです。

 本議案は、個人情報保護に関する法律並びに行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の施行に伴い、苅田町個人情報保護条例の全部改正を行うものです。

 次に、議案第19号苅田町情報公開・個人情報保護審査会設置条例の制定についてです。

 本議案は、情報公開制度及び個人情報保護制度の適正な運営を行うため、おのおのに設置していた情報公開審査会及び個人情報保護審議会を改めることとし、情報公開・個人情報保護審査会を設置することについて必要な事項を定めるため、条例の制定を行うものです。

 次に、議案第20号苅田町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、職員の勤務時間を週40時間とすることなどにより、必要な改正を行うものです。

 次に、議案第21号苅田町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定及び議案第22号苅田町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定については、地方自治法の改正により、調整手当が廃止され地域手当とされたことにより、必要な改正を行うものです。

 次に、議案第23号苅田町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定についてです。

 本議案は、公務の効率的な運営及び住民サービスの向上を図るため、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の規定に基づき、条例の制定を行うものです。

 次に、議案第24号苅田町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてです。

 本議案は、地方公務員法が改正され、人事行政の運営状況を公表することとされたことに伴い、必要な条例の制定を行うものです。

 次に、議案第25号苅田町国民保護協議会条例の制定について。

 本議案は、武力攻撃事態などにおける国民の保護のための措置に関する法律の施行に伴い、国民保護のための重要事項の審議並びに国民保護計画策定のための諮問機関として設置する国民保護協議会の組織及び運営について、必要な事項を定めるため、新たな条例の制定を行うものです。

 次に、議案第26号苅田町国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定についてです。

 本議案は、議案第25号同様の法律の規定に基づき、内閣総理大臣の指定があった場合に設置することとなる国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部について、必要な事項を定めるため、条例の制定を行うものです。

 次に、議案第27号苅田町災害派遣手当等に関する条例の制定についてです。

 本議案は、災害対策基本法並びに武力攻撃事態などにおける国民の保護のための措置に関する法律の規定に基づき、災害復旧などのために本町に派遣された他の自治体の職員に派遣手当を支給することについて、必要な条例の制定を行うものです。

 次に、議案第28号苅田町総合保健福祉センターの設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、介護保険法の改正による地域支援事業を実施するため、地域包括支援センターを設置することとし、必要な条例の改正を行うものです。

 次に、議案第29号苅田町総合福祉会館条例の制定についてです。

 本議案は、地方自治法が改正され、公共的団体等に限定して委託する「管理委託制度」が廃止され、地方自治体が指定する指定管理者に管理を代行させる「指定管理者制度」が導入されたことに伴い、条例の改正を行うものです。

 次に、議案第30号苅田町放課後児童クラブ設置条例の制定についてです。

 本議案は、議案第29号と同様、指定管理者制度の導入に伴い、条例の改正を行うものです。

 次に、議案第31号苅田町重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、障害者自立支援法の施行に伴い、施設入所者の住所要件の特例を設けることのほか、児童福祉法及び知的障害者福祉法が改正されたことにより、必要な条例の改正を行うものです。

 次に、議案第32号苅田町介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、介護保険法の一部を改正する法律の施行に伴い、平成18年度から平成20年度までの介護保険料率の改正がされたことにより、必要な条例の改正を行うものです。

 次に、議案第33号苅田町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、公営住宅法施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、入居者資格の要件が改正されたことに伴い、必要な条例の改正を行うものです。

 次に、議案第34号苅田町営住宅駐車場管理条例の制定についてです。

 本議案は、本年3月末に完成が予定されている苅田町城南団地駐車場の管理に関し、必要な条例の制定を行うものです。

 次に、議案第35号苅田駅自由通路等の設置及び管理に関する条例の制定についてです。

 本議案は、平成18年5月に一部供用開始予定となっております苅田駅自由通路の設置及び管理に関し、必要な条例の制定を行うものです。

 次に、議案第36号苅田町用品調達基金条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、財務会計システム等の導入に伴い、用品調達の種類が減少したことにより基金の額の見直しを行ったため、必要な条例の改正を行うものです。

 次に、議案第37号苅田町手数料条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、船舶の燃料タンクに直接給油するための給油施設を備えた移動タンク貯蔵所の技術基準の改正に伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部が改正されたことにより、必要な条例の改正を行うものです。

 次に、議案第38号から議案第40号までは専決処分についてです。

 議案第38号損害賠償の額の決定についてです。

 本議案は、平成17年12月13日に苅田町大字与原の町道6014号線で、走行中の車両が道路破損部分に落輪し、タイヤなどが損傷したため、損害賠償を行う必要が生じたものです。

 議案第39号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算についてです。

 本議案は、国民健康保険特別会計において、老人保健拠出金の3月支払い分に不足が発生したため、歳入予算を追加計上し対応するものです。

 議案第40号平成17年度苅田町一般会計補正予算についてです。

 本議案は、新北九州空港祝賀会記念式典において、町の特産品を記念品として配布するための予算計上と、JRと協定を締結して施行中の苅田駅東西線工事委託の工種の変更に伴い、協定額の増額が生じたことにより、予算の組み替えを行うものです。

 以上3件の専決処分は、いずれも議会を招集する暇がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分を行いましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものです。

 次に、議案第41号第3次苅田町総合計画基本構想についての議決内容の一部変更についてです。

 本議案は、現在の第3次苅田町総合計画の基本構想の中で、第1章2の目標人口中、将来人口はおおむね5万人程度、将来目標人口を6万5,000人程度と想定しておりましたが、社会経済情勢の急激な変化により、基本構想と現実との乖離が著しいことから修正する必要が生じましたので、苅田町総合計画審議会の答申を受け、将来人口をおおむね4万人程度、将来目標人口を5万人程度に変更するもので、地方自治法第2条第4項の規定により、議会の議決を求めるものです。

 次に、議案第42号、議案第43号は、工事請負締結の締結についての議決内容の一部変更についてです。

 議案第42号は、城南団地建替工事の施行に当たり、電波障害が発生し、復旧対策が必要となったため工事請負契約の変更を行うもので、現契約金額に865万8,300円を増額し、変更後の契約金額を8,688万3,300円とするものです。

 次に、議案第43号は、苅田臨空産業団地造成工事の施行に当たり、土砂処分場として利用していたことによるE街区整地工事の土工量の変更及びフェンス・門扉の設置並びにコンクリート工事が増工となったことにより、工事請負契約の変更を行うもので、現契約金額に509万7,750円を増額し、変更後の契約金額を6,850万7,250円とするものです。

 いずれの議案も、苅田町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものです。

 次に、議案第44号町道路線の認定についてです。

 本議案は、都市計画法第40条の帰属による道路及び寄附採納による道路を路線認定するに当たり、道路法第8条第1項の規定及び同条第2項の規定により、議会の議決を求めるものです。

 次に、議案第45号北九州市への下水処理に係る事務の委託に関する協議についてです。

 本議案は、苅田町空港南町の新北九州空港関連用地から排出する下水の処理を北九州市に委託するため、下水処理に係る事務の委託について北九州市と協議する必要が生じましたので、地方自治法第252条の14第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものです。

 次に、議案第46号京都郡公平委員会の設置についてです。

 本議案は、豊津町、勝山町、犀川町の3町合併後のみやこ町と苅田町で共同設置する京都郡公平委員会の設置について、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものです。

 次に、議案第47号平成17年度苅田町一般会計補正予算についてです。

 本議案は、歳入歳出予算及び繰越明許費について補正を行うもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,961万3,000円を追加し、補正後の総額を148億9,729万5,000円とするものです。

 補正の主な内容につきまして御説明を申し上げます。

 3款民生費では、平成17年度で次世代育成支援対策交付金の補助採択の見通しがついたことに伴い、予算として2億1,608万9,000円ほか2億2,052万6,000円を計上。

 10款教育費では、補助採択を受けて18年度要望事業を前倒しして実施する予算として、南原小学校屋内運動場の建替工事ほか、豊津町陸上競技場助成金など3億6,765万2,000円を計上。

 13款諸支出金では、苅田町青少年育成振興基金積立金ほか3,865万7,000円を計上。

 減額補正の大部分は不用額の整理のための減額となっています。

 次に、繰越明許費では、苅田町後期基本計画策定業務、社会福祉施設整備事業、地方道路整備臨時交付金事業、南原小学校屋内運動場建替事業について、合計で12億4,641万2,000円を設定するものです。

 次に、議案第48号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,485万2,000円を追加し、補正後の総額を30億6,119万1,000円とするものです。

 次に、議案第49号平成17年度苅田町老人保健特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,471万2,000円を増額し、補正後の総額を34億6,468万7,000円とするものです。

 次に、議案第50号平成17年度苅田町介護保険特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,300万3,000円を減額し、補正後の総額を16億3,142万円とするものです。

 次に、議案第51号平成17年度苅田町土地区画整理事業特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,577万3,000円を減額し、補正後の総額を3,896万6,000円とするものです。

 次に、議案第52号平成17年度苅田町奨学資金貸付金特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ285万1,000円を減額し、補正後の総額を2,333万6,000円とするものです。

 次に、議案第53号平成17年度苅田町学校給食事業特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ419万3,000円を減額し、補正後の総額を2億7,196万4,000円とするものです。

 次に、議案第54号平成17年度苅田町住宅新築資金等特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ281万9,000円を追加し、補正後の総額を3,145万9,000円とするものです。

 次に、議案第55号平成17年度苅田町霊園事業特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入予算の組み替えを行ったものです。

 次に、議案第56号平成17年度苅田町公共下水道事業特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,499万7,000円を減額し、補正後の総額を10億7,836万8,000円とするものです。

 次に、議案第57号平成17年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億5,180万7,000円を追加し、補正後の総額を12億2,022万9,000円とするものです。

 次に、議案第58号平成17年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,451万6,000円を減額し、補正後の総額を2億8,256万4,000円とするものです。

 次に、議案第59号平成17年度京都郡公平委員会特別会計補正予算についてです。

 本予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,000円を追加し、補正後の総額を49万1,000円とするものです。

 次に、議案第60号平成17年度苅田町水道事業会計補正予算についてです。

 本予算は、水道収益事業予算額を2,931万5,000円減額し10億4,478万円に、水道事業費用予算額を1,679万2,000円減額し10億5,730万3,000円にしようとするものです。

 次に、水道事業資本的収入予算額を1億6,682万1,000円減額し1億2,492万4,000円に、水道事業資本的支出予算額を1億6,300万円減額し4億2,530万5,000円とし、差し引き不足額3億38万1,000円は過年度末損益勘定留保資金で補てんするものです。

 以上、本日提案いたしました議案の概要について御説明申し上げましたが、いずれの議案も重要かつ緊急必要なものでございます。慎重に御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げ、提案趣旨の説明といたします。



○副議長(光永信雄君) 吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) 〔登壇〕大変失礼をいたしました。議案の第49号のところでございますが、本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,471万2,000円を「減額し」となっておりますのに、私は間違いまして、どうも「増額」と申し上げたようです。訂正しておわびいたします。



○副議長(光永信雄君) ただいま町長の報告のとおり、議案第49号について「増額」を「減額」に修正させていただきます。

 以上で、提案趣旨の説明を終わります。

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△日程第6.予算特別委員会の設置について



○副議長(光永信雄君) 先ほど上程いたしました平成18年度苅田町一般会計、特別会計、下水道事業会計、水道事業会計の予算を審査するため、定数8名をもって予算特別委員会を設置することにいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(光永信雄君) 異議なしと認めます。したがって、予算特別委員会を設置することに決定いたしました。

 予算特別委員会の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、私より指名をいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(光永信雄君) 異議なしと認めます。したがって、私より指名いたします。

 13番、川上公美子君、11番、坂本東二郎君、9番、武内幸次郎君、6番、白石壽幸君、5番、常廣直行君、4番、小山信美君、3番、木原洋征君、1番、友田敬而君、以上8名の方を指名いたします。

 特別委員会の正副委員長の互選を後刻お願いいたします。

 なお、この予算特別委員会に副議長が出席して発言することを認めますので御了承願います。

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○副議長(光永信雄君) 以上で、本日の議事日程の全部を終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。

午前11時07分散会

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