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福岡県 苅田町

平成 17年12月定例会(第7回) 12月20日−06号




平成 17年12月定例会(第7回) − 12月20日−06号







平成 17年12月定例会(第7回)


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平成17年 第7回 (定例)苅田町議会会議録(第16日)
                             平成17年12月20日(火曜日)
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議事日程(第6号)
                         平成17年12月20日 午前10時09分開議
 日程第1 意見書案上程
 日程第2 総務常任委員長報告
 日程第3 産業建設常任委員長報告
 日程第4 厚生文教常任委員長報告
 日程第5 採決
 日程第6 追加議案上程
 日程第7 議会閉会中各委員会調査事項について
 日程第8 議会閉会中議員の派遣について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 意見書案上程
 日程第2 総務常任委員長報告
 日程第3 産業建設常任委員長報告
 日程第4 厚生文教常任委員長報告
 日程第5 採決
 日程第6 追加議案上程
 日程第7 議会閉会中各委員会調査事項について
 日程第8 議会閉会中議員の派遣について
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出席議員(18名)
1番 友田 敬而君        2番 桝谷 忠明君
3番 木原 洋征君        4番 小山 信美君
5番 常廣 直行君        6番 白石 壽幸君
7番 林  繁実君        8番 井上  修君
9番 武内幸次郎君        10番 作本 文男君
11番 坂本東二郎君        12番 梶原 弘子君
13番 川上公美子君        14番 長井 孝篤君
15番 野本 正樹君        16番 松蔭日出美君
17番 光永 信雄君        18番 珠久 六夫君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           城 正 夫 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             吉 廣 啓 子 君
       助役             梅 谷 威 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            高 城 久 雄 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           岡 田 利 定 君
       総務課長           北 原 正 一 君
       財政課長           作 本 和 男 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君
       総合政策課長補佐       井 上 裕 之 君
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午前10時09分開議



○議長(珠久六夫君) みなさんおはようございます。ただいまから日程に従いまして、本日の会議を開会いたします。

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△日程第1.意見書案上程



○議長(珠久六夫君) 印刷御配付のとおり意見書案4件の送付がありましたのでこれを一括上程いたします。

 この際、意見書第10号について、提案者に提案旨の説明を求めます。3番、木原洋征君。



◎議員(木原洋征) 意見書案第10号  



○議長(珠久六夫君) はいはいはい、壇上、壇上。



◎議員(木原洋征) 〔登壇〕おはようございます。意見書案第10号憲法第九条(戦争放棄)の堅持を求める意見書(案)の趣旨説明を申し上げます。

 第2次世界大戦の犠牲者が世界で5,000万人、うちアジアの人たち2,000万人。このおびただしい犠牲者、無謀で残虐な侵略戦争によるもので、その痛恨の教訓として、我が国日本は、国際紛争の解決であっても武力を使わず、戦争の放棄と戦力を保持しないことを憲法第9条で定め、世界平和を国際的に示し60年間守ってくることにより、他国民と争いをせず、世界で平和国家として誇りとしてきました。世界平和のための宝として今日ますます評価されております。

 しかし、自民党政府は、これまでにさまざまな自衛隊の海外派兵法をつくってきましたが、どの海外派兵法でも越えられない一線がありました。それは、海外での武力の行使です。周辺事態法、テロ特措法、イラク特措法など、これまでの海外派兵法では武力による威嚇または武力の行使は明文的に禁止されていました。海外での武力の行使の歯どめとなってきたのが憲法9条、とりわけ戦力保持の禁止と交戦権の否認を定めた9条2項であります。

 ところが日本国憲法の再び戦争を起こさない誓いを、小泉政権や民主党は、日本を海外で戦争をする国にするため、現行の憲法第9条2項にある戦力不保持と交戦権否認を削除する一方、この2項に自衛軍保持を明記する改悪を進めています。国民の二度と他国を侵略すべきでないとの願いが強く、今日本がなすべきことは、憲法第9条の平和原則を世界の平和に役立てることです。今こそ憲法第9条の戦争放棄を固く強く守るべきであります。

 議員の皆さんには当意見書案の趣旨を御理解の上、御賛同をお願いいたしまして趣旨説明といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 続きまして、意見書案第11号について、提案者に提案趣旨の説明を求めます。13番、川上公美子君。



◎議員(川上公美子) 〔登壇〕おはようございます。日本共産党の川上公美子です。

 ただいまより意見書案第11号、「在日米軍再編」の撤回を求める意見書(案)についての趣旨説明を行います。

 先ほど木原議員も述べましたが、日本は、多大な戦争の犠牲の上に再び戦争を起こさないと誓っております。

 ところが今、日本と世界の人々の平和の願いを踏みにじる危険な動きが強まっています。1つは、アメリカと日本の政府が合意した在日米軍の再編強化です。もう一つは、憲法第9条をなくす憲法改定の動きです。在日米軍を再編強化するアメリカのねらいは2つあります。1つは、イラク戦争のような先制攻撃の戦争を戦うために、米軍を世界のどこにでも素早く展開できるようにすることです。2つは、この戦争を共に戦う同盟国、つまり日本の自衛隊との軍事的な強力体制を一層強めることです。そのために沖縄の普天間基地を場所を移すだけでなく、沖縄の名護市に新たにつくる、沖縄嘉手納基地のF15戦闘機の訓練を築城基地などに移すアメリカ陸軍の司令部を、アメリカ本国から神奈川県の座間市に移す横須賀基地をアメリカの原子力空母の母港にするなど、安保条約の枠を、枠組みを越えて日米同盟を地球的規模に広げるものです。これは、軍事同盟が次々なくなっている世界の流れに逆らい、アジアと世界の平和を脅かすものではないでしょうか。小泉首相は、この基地強化計画を安全と平和の代価と言って、自治体に問答無用で押しつけようとしております。

 しかし、沖縄を初めほとんどの自治体が住民ぐるみで反対の声を上げております。このほど11月8日にも、行橋の仲津地区で800名もの反対の抗議行動が起こっております。苅田町におきましても、議員の皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。

 以上で趣旨説明を終わらせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 次に、意見書案第12号について、提案者に提案趣旨の説明を求めます。12番、梶原弘子君。



◎議員(梶原弘子) 〔登壇〕意見書案第12号、生活保護費国庫負担金の負担率引き下げに反対する意見書(案)の趣旨説明を行います。

 政府与党は、11月29日、国、地方税財政の三位一体改革で焦点となっていた生活保護費の国庫負担引き下げを見送ることを決めました。よって、この意見書も取り下げてはどうかの御意見もいただきました。

 しかし、今回は見送られましたが、かわりに児童扶養手当や児童手当の国負担率の引き下げなどで計5,292億円を削減する方針です。政府は、三位一体改革として4兆円の国庫補助負担金の削減と国から地方への3兆円規模の税源移譲を目標に掲げています。首相官邸から6,000億円のうち8割の削減目標を割り当てられた厚生労働省は、最終的に生活保護費のうちの住宅扶助部分を一般財源化するなどの案、3,800億円削減を提示しております。

 しかし、自民党内部でも生活保護費の中で住宅扶助費だけを抜き出し、つまみ食いで地方に移譲しても全体の見直しにとってマイナスになる。それはしない方がよいという意見も出されております。

 今回の生活保護費の国負担率を4分の3から2分の1に引き下げるという方針について、地方自治体からも反対の大きな意見が出される中で、国は提出を取り下げましたが、国は、来年度予算の基本的考え方として、小さくて効率的な政府の実現に向け、従来の歳出改革路線を堅持、強化すると強調しています。医療制度改革や公務員の総人件費改革、政策金融改革などを課題として上げ、一層庶民に痛みを押しつける方向を鮮明にしていて、今後どのように変わるかわからないことを見越しての提案とさせていただきます。議員の皆様の御賛同をよろしくお願いをいたしまして終わります。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 次に、意見書案第13号について、提案者に提案趣旨の説明を求めます。7番、林繁実君。



◎議員(林繁実) 〔登壇〕意見書案第13号アスベストによる健康被害の徹底的な調査と対策を求める意見書について提案趣旨の説明を行います。

 今日アスベストによる健康被害の実態は深刻なものであります。国は、アスベストの使用を早急に全面禁止にするとともに、アスベスト被害の全容を把握し、被害者の救済と拡大防止に万全対策を講じ、住民の安全、安心な生活を確保するよう6項目にわたり国に処置を早急に講ずるよう強く要望するものであります。

 具体的には、1点目に、関係省庁は、廃業した会社や下請業者も含め、アスベストの製造や加工、運搬などにかかわった企業をさかのぼって調査し公表すること。

 2点目に、健康被害を受けたと不安を感じる人の相談、健診及び医療費補助等の必要な処置を講ずるとともに、健康被害者に対しては、公害健康被害の保障等に関する法律の対象とするなど救済策を検討すること。

 3点目に、アスベスト使用工場などがあった地域で健康診断や疫学調査に着手し、アスベストと中皮腫等の因果関係を究明すること。

 4点目に、建材にアスベストが使用された建築物の解体時の飛散を防ぐため、労働安全衛生法に基づく石綿傷害予防規制等の実効性を高める方策を講じること。

 5点目に、労災保障を受けずに死亡した労働者、家族及び周辺住民の被害者に対しては、新たな救済制度を確立すること。

 6点目には、アスベストによる健康被害の拡大を防止するとともに、今後もアスベスト問題の検証を続け、情報を公開すること。

 以上、アスベストの問題は人の命を左右するものでもあり、議員各位の御賛同をお願いし、提案趣旨の説明とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 これより意見書案に対する質疑を行います。

 意見書案第10号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 意見書案第11号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 意見書案第12号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 意見書案第13号を議題として提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。意見書案第10号外3件に対する賛成、反対の討論の向きがあれば、意見書案番号、賛成、反対の旨をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので討論を終わります。

 これより採決を行います。

 採決は題名を省略し、意見書案番号のみで行いますので御了承を願います。

 それでは意見書案第10号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成少数と認めます。よって、本案は否決をされました。

 次に、意見書案第11号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書は、それぞれ関係先に送付いたします。

 次に、意見書案第12号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成少数と認めます。よって、本案は否決をされました。

 次に、意見書案第13号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

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△日程第2.総務常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) 次に、さきの本会議で総務常任委員会に付託して審査を続けておりました。議案第123号外23件の審査が終了した旨報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。白石総務常任委員長。



◎総務常任委員長(白石壽幸) 〔登壇〕おはようございます。総務常任委員長の白石でございます。ただいまから委員長報告を行います。

 平成17年第7回苅田町議会定例会で総務常任委員会に付託されました議案123号苅田町一般会計補正予算(第9号)外議案23件の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告いたします。

 まず、議案第123号苅田町一般会計補正予算(第9号)。

 本議案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,205万3,000円を追加し、補正後の総額を147億507万5,000円とするものであります。

 総務所管の項目について歳出より審査いたしました。

 意見、質問といたしましては、2款総務費より1項総務管理費のうち3目財産管理費では、ミニ公募債について詳しい説明を求める質問に対し、当初は合併50周年記念事業として計画をしていたが、時期がおくれ年内に発行することができず、新町長のもとで新しい冠をつけ、来年3月をめどに発行する予定で指定金融機関、福岡銀行とソフトの開発等で準備を進めるための予算計上であり、細部的な内容は決まっていないが、発行金額は1億円とし、5年もので一口10万円、個人100万円まで購入可能。償還期間は5年一括償還、利子は発行当時の国債並みとし、利子の支払いは年2回、資金の管理については指定金融機関である福岡銀行にお願いし、利子、事務費等については町が民間金融機関から借り受ける利子の範囲内でおさめたいとの答弁がなされました。

 続きまして、発行理由と資金の利用目的についての質問に対し、資金を集めるのが目的ではなく、町民参画の町づくりを進めていくのが主な目的で、具体的な内容は、今後皆様の意見を参考にし、利用目的をきちんとして、町民の皆様にわかりやすく現実に合った形で実施していきたいとの答弁がなされました。その他、町民参画の町づくりについて論議がかわされたところであります。

 次に、6目企画費では、バス停留所設置工事費減額の理由についての質問に対し、コミュニティーバス運行費用として、バス停作成及び停留所設置を当初工事費で予算を計上していたが、工事費が会計上残り、当初予定していた実証運行費が不足したため工事請負費を減額し、実証運行委託料を増額する予算の組み替えですとの答弁がなされました。

 続きまして、10目自治振興費では、集会所の規模と限度額に対する割合についての質問がなされ、猪熊地区の集会所新築に伴う整備補助金で、苅田町内の各区が設置する集会所設置等に対する補助金交付規定に基づき交付されたとの答弁がなされ、また、集会所整備補助金交付の順番はあるのかとの質問に対し、順番は決まっていないとの答弁がなされました。

 続いて、集会所の補助金にかかわる世帯数の算定方法についての質問に対し、住民課で毎月末世帯数を出しているのでその数を参考にしているとの答弁がなされました。

 次に、11目交通安全対策費では、区境の防犯灯設置と防犯灯の電灯を明るくすることはできないのかとの質問に対し、区境の防犯灯については過去3年間300数カ所を調査し現在終了している。明るさについては20ワットで統一しており、区の要望で明るくすることもできるが、電気代は区の支払いとなることの答弁がなされました。

 次に、2款総務費のうち5項統計調査、6目事業所企業統計調査調査区設定費では、具体的なことはどのようなことなのかと質問に対し、指定統計第2号で決められており、5年ごとの調査で、前回は平成13年に実施し現在設定している中で、事業所、企業等の増減を調査し、調査区区域の設定を見直すための調査であるとの答弁がなされました。

 次に、3款民生費のうち1項社会福祉費、10目女性対策費では、過去の相談件数と仕事量についての質問に対し、苅田町の住民の方が相談した件数は、県の女性ホットライン61件、京都保健所20件、苅田町15件、合計96件との答弁がなされ、続いて相談員1名での対応が可能なのかとの質問に対し、現在男女共同参画担当の女性職員が1名おり、新たに非常勤1名で2名となるので対応できるとの答弁がなされました。

 また、相談員の基準や資格等はあるのかとの質問に対し、児童については資格はあるが、セクハラ、DV等については特に資格はないが、現状は人材が少ないので苦慮しているとの答弁がなされ、その他相談員の任命基準、人材の育成等についての意見がなされたところであります。

 次に、5款労働費のうち1項労働費、1目雇用開発事業費では、利用者が非常に少ないが所得制限等についてはどのようになっているのかとの質問に対し、所得については、以前は世帯人数4人で825万円が平成14年に法律が改正され、生活保護基準の1.5倍で、年収約550万円以下となっているとの答弁がなされました。

 続いて、対象学校はどのようになっているのか、また奨学資金との関係についての質問に対し、対象学校は県で指定された学校で、国公立では国立福岡視力障害センター、北九州市戸畑専門学校、私立では、調理師専門学校、看護専門学校等県内に数十校あり、奨学資金制度とは別で両方同時での借り受けはできないとの答弁がなされました。

 次に、9款消防費のうち1項消防費、5目災害対策費では、テロ対策との関係はあるのかとの質問に対し、テロ対策とは直接には関係なく、国民保護法に基づく条例等の作成中であり、県等への出張が多くなったため普通旅費の補正であるとの答弁がなされ、続いて、テロ対策として苅田町ではどのようなことが考えられているのか、との質問に対し、現在、国民保護法に基づく条例等の作成中であり、具体的には協議会等で協議し、来年の3月議会に上程する予定で事務を進めているとの答弁がなされました。

 続きまして、歳入全般につきましては、14款県支出金のうち2項県補助金、4目労働費県補助金では、この補助金をなくすのかとの質問に対し、今年度分は利用者がなかったので返還し、新年度は新たに予算を計上するとの答弁がなされました。

 本議案は、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第129号苅田町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 本議案は、平成17年8月15日に人事院勧告がなされ、国家公務員の給与が0.36%引き下げられることとなり、本町の職員の給与についても、平成18年1月以降、国家公務員と同様の引き下げを実施するため必要な条例を改正いたすものであります。

 意見、質問といたしましては、将来的には年金にもかかわるが、国の人事院勧告に基づいて毎年実施されるのかとの質問に対し、今後国の人事院勧告がどのようにされるかはわからないが、苅田町は特別交付税約3億円を受けている関係もあり、町行政の中で人事院勧告がなされた場合、これに準じた形で従わざるを得ないのが現状である、との答弁がなされ、続いて、苅田町のラスパイレス指数は何%かの質問に対し、平成17年は98.9%との答弁がなされました。そのほか、地方分権の時代、国や県と町との関係などについて意見が出されたところであります。

 本議案は、採決の結果賛成多数での可決でありました。

 次に、議案131号苅田町における長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定について。

 本議案は、地方自治法の一部を改正する法律等の施行に伴い、長期継続契約を締結することができる規約の対象範囲が拡大されたことに伴い条例の制定を行うものであります。

 意見、質問といたしましては、リース契約との関係でどのように変わったのかとの質問に対し、従来は電気・ガス・水・電話・不動産の借り受けに限られていたが、法律が改正され、電算機・印刷機・複写機等を加えて長期契約をすることが可能になったとの答弁がなされ、続いて、清掃部門を入れた理由についての質問がなされ、清掃業者が毎年変わるよりも何年か続けた方が慣れ等もあり効率的であるとの答弁がなされ、また、契約期間内に業者を変更することは可能なのかとの質問に対し、契約違反をすれば解消することができる契約を締結するとの答弁がなされ、その他幾つかの意見がなされた後、本議案は、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第134号苅田町火災予防条例の一部を改正する条例の制定について。

 本議案は、労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令が施行され、ボイラーの蒸気管を被覆する遮熱材の石綿が除かれたこと、及び警報発令中の喫煙を制限されたこと等に伴い必要な改正を行うものであります。

 本議案は意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第139号から議案第160号については、市町村の合併に伴う議案で、地方公共団体で組合を組織する地方公共団体数の増減が生じたことにより、組合規約を変更する必要が生じたため議会の承認を求めるものであります。

 総務所管の議案といたしまして、議案第139号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第140号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第141号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第142号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第143号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第144号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第145号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第146号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第147号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第148号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第149号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第150号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第151号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第152号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第153号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第154号福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 続きまして、議案第155号福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について。

 本議案は、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第156号京築広域市町村圏事務組合を組織する地方公共団体数の増減及び京築広域市町村圏事務組合規約の変更について。

 本議案の意見といたしましては、京築広域市町村圏事務組合議会と行橋京都休日・夜間急患センターについての意見が出された後、本議案は採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第157号京築地区水道企業団を組織する市町数の増減及び京築地区水道企業団規約の変更について。

 本議案の意見、質問といたしましては、組合組織が変わることにより水量、負担金等の変更はないのかとの質問に対し、上水の水量の変更はないが、負担金の関係については、平成17年度中の変更はないが平成18年度からの変更はあると思われるとの答弁がなされ、その他、広域事業についての意見が出された後、本議案は採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 次に、議案第159号京都郡公平委員会の廃止について。

 本議案の意見、質問といたしましては、廃止をし、その後はどのようになるのかとの質問に対し、平成18年3月19日に廃止をし、翌日3月20日に新たに設立するとの答弁がなされました。

 本議案は、採決の結果、全会一致賛成可決でありました。

 以上で、総務常任委員会に付託されました議案24件の審査の経過と結果の報告を終わります。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。

 ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば議案番号をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。

 議案第123号外23件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成反対の旨をお知らせ願います。



◎議員(木原洋征) 議案120  



○議長(珠久六夫君) 待って待って、待って、待って。



◎議員(木原洋征) はい。



○議長(珠久六夫君) 2番、木原君。賛成ですか反対ですか。



◎議員(木原洋征) 反対です。



○議長(珠久六夫君) はい、はい。反対ですね。はい。──ほかに。川上議員。



◎議員(川上公美子) 議案第123号について賛成討論いたします。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。──それじゃあ、2番、木原議員から。あ、3番。失礼。木原議員。反対討論、どうぞ。



◎議員(木原洋征) 議案129号苅田町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、及び関連して、議案130号苅田町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について、反対討論をします。

 公務員問題を論議した10月の財政審、財務省の諮問機関では、専門家が総務省やOECDなど多くの資料が日本の公務員数は少ないことを示していると報告しており、また、国と地方の総人件費も、GDP費による比較で日本は主要国の中で最低となっています。国民向けのサービスを切り捨てる公務員削減は、安心して産み育てられる社会に逆行し、公務員の賃下げは民間労働者の賃金にも悪影響を与えます。

 人事院勧告で、公務員給与が凍結削減された年の翌年は春闘相場も落ち込んでいます。リストラによる民間賃金の抑制が公務員給与を抑え、さらに春闘相場に波及する悪循環があらわれています。公務員給与を引き下げることは、地域経済に悪影響を与えると危惧する声も強く、札幌市議会は6月に地域経済のますますの停滞と地域間格差の拡大につながることが懸念されると意見書を採択しています。

 これらのことを踏まえ、議案129号、130号の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について反対し、討論を終わります。



○議長(珠久六夫君) それでは続いて、123号、賛成討論。川上議員。



◎議員(川上公美子) 123号についての賛成討論をいたします。

 9款の消防費、5目災害対策費、9節の旅費として6万2,000円が計上されております。これは国民保護法との関連で県への出張としておりますけれども、国民保護法とは障害者自立支援法と同じくおよそ国民保護に値しないものです。むしろ日米軍の再編強化など国民を危険にさらそうとしております。この点を指摘いたしまして賛成討論といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で討論を終わります。

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△日程第3.産業建設常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で産業経済常任委員会に付託して審査を続けておりました、議案第123号外7件の審査が終了した旨報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。井上産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(井上修) 〔登壇〕おはようございます。産業経済常任委員会委員長の井上修であります。

 平成17年第7回苅田町本定例議会に上程され、産業経済常任委員会に付託されました議案第123号外7件の審査が終了いたしましたので御報告申し上げます。

 議案第123号平成17年度苅田町一般会計補正予算(第9号)についてでありますが、産業経済常任委員会に所管する項目では、6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費についてであります。

 主な質問といたしまして、今日まで5年間交付金が出されている。また5年間延長され目的に沿った業務がなされてきたのかの、その問に対し、国の政策事業の一環でもあり耕作する上で不利、中山間地域において、また景観等を維持する上でも必要との答弁がなされました。

 3目水産業費、2目水産業振興費では、主な質問といたしまして、実績状況、収穫状況についてはどうなっているのかの質問に対し、台風被害を受けて収穫が激減している。カキの栽培漁業に着手している。行政としても見守っていきたい。ブランドになりつつある。売れ行きも好調であるとの答弁がなされました。

 採決の結果、全会一致で可決でありました。

 次に、議案第127号平成17年度苅田町公共下水道事業特別会計補正(第2号)についてです。

 本議案は、予算の総額に歳入歳出それぞれ263万9,000円を追加し、補正後の総額を11億2,336万5,000円と。

 主な内容といたしましては、汚泥処分、処分料の増加及び予算の組み替えなどによるものです。

 本案は、特段の意見も質問もなく、採決の結果、全会一致で可決でありました。

 次に、議案第128号平成17年度苅田町臨空産業団地開発事業特別会計補正予算(第3号)についてです。

 本議案は、予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,640万を追加し、補正後の総額を9億6,842万2,000円とするものです。

 主な内容といたしましては、用地の売却に伴う測量業務委託などに必要な経費を計上し、残額を地方債の繰り上げ償還財源とするものであります。

 本案につきましては、特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致でありました。

 次に、議案第130号苅田町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 人事院勧告による給与改定に伴う条例の一部を改正です。

 本案は、特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致でありました。

 次に、議案第132号苅田町下水道事業に地方公営企業法の一部を適用する条例の制定についてです。

 本議案は、下水道事業経営の健全と経営基盤の強化を図り、町民への説明責任を確保する観点から、給与改定の導入を行うため必要な条例の制定を行うものです。

 本案に対しては意見、質問もなく、採決の結果、全会一致でありました。

 次に、議案第133号は苅田町下水道事業の設置等に関する条例の制定についてであります。

 本議案は、下水道事業の維持管理及び経営基盤の強化を図るため必要な条例の制定を行い、適正な事務の執行を推進しようとするものであります。本案に対して特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致で可決でありました。

 次に、議案第135号は工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更に伴う議案であります。

 本議案は、片島地区汚水処理場建設工事2期工事を施工するに当たり、水路管理用用地確保による用壁設置及び水路工の増嵩により請負契約金額を変更する必要が生じたとの、現契約金額に130万6,200円を増額し、変更後の契約金額を1億5,985万6,200円とするものであります。

 本案につきましては、特段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致でありました。

 次に、議案第137号町道路線の認定についてです。

 本議案は、空港機能を補完する企業用地として整備を進めている新北九州空港関連用地内に、空港南町1号線及び2号線が新たに町道として新設されましたので、道路法第8条第1項の規定に基づき町道路線を認定するに当たり、同法第8条第2項の経緯により議会の議決を求めるものであります。

 裁決の結果、全会一致で可決でありました。

 以上、産業経済常任委員会の委員長報告とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。

 ただいまの報告のとおり、いずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第123号外7件に対する討論の向きがあれば、議案番号賛成、反対の旨をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので討論を終わります。

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△日程第4.厚生文教常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で、厚生文教常任委員会に付託をして審査を続けておりました、請願第1号並びに議案第123号外7件の審査が終了した旨報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。長井厚生文教常任委員長。



◎厚生文教常任委員長(長井孝篤) 〔登壇〕厚生文教委員長、長井でございます。厚生文教委員会に付託されました1件の請願書、8件の議案の審議が終了しましたので、結果と経過の報告をいたします。

 まず、請願第1号苅田町立小学校・中学校の30人以下学級を求める請願書であります。

 本件は、新日本婦人の会苅田支部代表松尾憲子氏よりの請願で、紹介議員9名の連盟で苅田町立小学校・中学校の30人以下の学級を求める請願書でございます。

 本件に関しまして、執行部を交えまして30人学級の現状と今後のあるべき姿について活発な質疑、討論が行われ、当委員会としましては、できる限り速やかに30人学級は実施されるべきとの見解で統一され、採決の結果、全会一致で原案どおり本請願書を苅田町議会議長宛てに提出する件は採択されました。

 次に、議案第124号平成17年度苅田町一般会計補正予算、厚生文教委員会関係の審査結果について、主な質疑内容を報告いたします。

 じんかい処理費に関連しまして、給食センターの残飯等を現在エコプラントで処理しておりますが、これを堆肥等への変換を図れないかとの質問に対しまして、県の認可を得まして、一部民間で堆肥用の処理を始めておりまして、逐次ふやしていきたいとの答弁がなされました。

 教育費関連で、教室の空調設備設置に関し、全町での実施に約3億円の費用がかかるとのことだが、障害者のいる教室を優先的にやれないのか。さらに、電気代の節減目的で、太陽光発電等も考慮したらどうかとの意見が出され、教育局として前向きに検討したいとの答弁がなされました。

 社会教育費関連では、移動図書館に関連しまして、廃止の動きもあるようだが利用者の存続の希望が大きく、万難を排し継続努力をすべきとの意見が出されました。

 そのほか放課後児童委託問題、乳幼児医療問題等について質疑の後、採決に入り、本案は原案どおり全会一致で可決されました。

 次に、議案第124号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算。

 本案は、歳入歳出にそれぞれ6,762万6,000円を追加しまして、総額をそれぞれ29億4,004万7,000円とするものであります。

 本件に関し、保険税の滞納額が多い、医療費の高騰等で国保会計自体の運営が困難になりつつあるが、国保税の負担割合に問題があるのではとの質問に対しまして、現状の税負担の仕組みの説明がありまして、負担の軽減理由、これは10分の3以上の所得減のある世帯に対しましては7割、5割、2割の減免措置が適用されており、この減免措置を適用されている割合は町内全世帯の46%に上るとの説明がなされました。

 採決の結果、本案は原案どおり全会一致で可決されました。

 次に、議案第125号平成17年度苅田町老人保健特別会計補正予算。

 本案は、歳入歳出にそれぞれ3,708万7,000円を追加し、総額をそれぞれ34億7,939万9,000円とするものであります。

 本件に関し格別の質疑はなく、採決の結果、原案どおり全会一致で可決されました。

 次に、議案第126号平成17年度苅田町介護保険特別会計補正予算。

 本案は、歳入歳出にそれぞれ39万3,000円を追加し、総額をそれぞれ18億442万3,000円とするものであります。

 本案の中で、国よりの事務交付金で介護指導員1名を採用する計画だが、どのような資格でどのような業務を行うのかとの質問がありまして、本指導員は国の指導で設置するもので、適正な介護事業が行われるよう介護事業所等のチェック、指導を行うものである。資格としては介護士、保健師、ケアマネ等の資格を持つものが当たるとの答弁がなされました。

 採決の結果、全会一致で本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第136号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更についてでございます。

 本案は、本年4月27日に議決されました苅田小学校屋内運動場改築工事請負契約の締結の議決内容のうち、請負金額3億2,497万5,000円を、3億3,996万9,000円に改めるものであります。約1,500万円の増額でありまして、この増額理由は、電源ケーブルの地中埋設化、土間張りの補強、増強、2階暗幕の手動から電動化に変更等であります。

 本件に関し、当初計画立案時の検討不備でこのような結果を招いており遺憾であると。今後このような工事案件に関しては、事前の検討を十二分に行うよう要望がなされた後、採決を行い、全会一致で本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第138号訴えの提起についてでございます。

 本件は、白川小学校身障者便所改修工事につきまして、町が担当した設計者に上訴、和解を含む損害賠償請求をするものであります。

 意見としまして、本件は、設計者のみの責任ではなく、工事発注をした町の責任、具体的には工事監督責任、あるいは早い対応を、早い対処を怠った、こういった責任。それから、施工業者の責任。これは設計に入っておりました固化剤が使用してないと、こういった手抜き工事があると。こういった問題があって、裁判に勝てる見通しはあるか等の質疑がなされました後、採決を行い、全会一致で原案どおり可決されました。

 次に、議案第158号京築地域視聴覚教育協議会の廃止について、と議案第160号行橋市・苅田町・豊津町介護認定審査会を組織する市町数の増減及び行橋市・苅田町・豊津町介護認定審査会の共同設置規約の変更についてでありますが、以上2件は合併に伴う事務処理でございまして、いずれも特段の意見、質問もなく、全会一致で可決されました。

 以上で、厚生文教委員会に付託されました9件の審査報告を終わります。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。

 ただいまの報告のとおり、いずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより討論を行います。請願1号及び議案第123号外7件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の旨をお知らせ願います。12番、梶原君。(発言する者あり)いや、ちょっと待ってください。──12番。賛成ですか。



◎議員(梶原弘子) はい。賛成です。123号です。



○議長(珠久六夫君) 123号、はい。賛成ですね。──続いて川上君。はい。



◎議員(川上公美子) 失礼しました。請願書1号についての賛成討論を行います。



○議長(珠久六夫君) はい。それでは、123号、賛成討論から、梶原君。



◎議員(梶原弘子) 民生費児童福祉費に放課後児童対策事業委託料、これが上がっておりますが、123号に上がっておりますが、少子化対策、男女参画宣言町、人口増計画などに対して期待されているこの学童保育事業について。特に、小さい子供さんたちの命が脅かされている今、ますます児童対策に力を入れることが重要ではないでしょうか。苅田、与原の学童保育所で定員を超えるため断っているという事態にもなっていると聞いております。この実情に合わせて早急に対処と指摘いたしまして賛成といたします。



○議長(珠久六夫君) 続きまして、請願賛成、川上君。川上君。



◎議員(川上公美子) 賛成討論、いいでしょうか。



○議長(珠久六夫君) はい。どうぞ。



◎議員(川上公美子) 先日、12月18日付の新聞報道によりますと、大分県教育委員会は、来年度の重点事業として30人学級を小学校2年まで拡大する方針を発表したとのことです。昨年度は小学校1年まで実施されております。この効果について県教委は、児童の基本的な生活習慣と学習習慣の確実な定着が図られるとしております。苅田町でも子供の権利条約に沿って、子供の教育環境が一日も早く整えられることを希望いたしまして賛成討論といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で討論を終わります。

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△日程第5.採決



○議長(珠久六夫君) これより採決を行います。採決は議案題名を省略し、議案番号のみで行います。

 請願第1号を問題に供します。請願1号を採択することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり採択されました。

 次に、議案第123号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第124号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第125号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第126号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第127号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第128号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第129号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第130号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第131号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第132号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第133号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第134号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第135号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、136号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第137号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第138号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第139号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第140号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第141号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり  本案は原案のとおり可決されました。失礼しました。

 議案第142号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第143号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第144号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第145号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第146号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第147号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第148号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第149号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決をされました。

 議案第150号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第151号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第152号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第153号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第154号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第155号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第156号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第157号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第158号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第159号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第160号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第6.追加議案上程



○議長(珠久六夫君) ここで町長より議案3件の追加送付があっておりますので、これを追加上程いたします。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) 〔登壇〕ただいま追加上程されました議案について、提案趣旨の説明を申し上げます。

 議案第166号助役の選任についてです。

 本議案は、苅田町助役梅谷威氏が12月31日をもって退職されることになりましたので、その後任といたしまして野上明倫氏を選任いたしたいと存じます。

 野上明倫氏は、昭和60年4月に福岡県に奉職され、総務部地方課、企画振興部国際交流課などを歴任し現在に至っております。

 同氏を助役に選任することについて、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものです。

 次に、議案第167号教育委員会委員の任命についてです。

 本議案は、前苅田町教育委員会委員、私吉廣啓子が平成17年10月14日をもって辞任をいたしましたので、後任として、人格識見ともにすぐれた小森園福夫氏を教育委員会委員に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。

 次に、議案第168号苅田町人権擁護委員の候補者の推薦についてです。

 本議案は、現人権擁護委員清永彰氏が、平成18年3月31日をもって任期満了となるため、同氏を引き続き委員として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものです。

 以上、本日追加上程いたしました議案の概要について御説明申し上げましたが、いずれの議案も重要かつ緊急必要なものでございます。慎重御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げ、提案趣旨の説明といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 お諮りいたします。ただいま上程されました議案第166号、167号及び168号は人事案件でございますので、質疑、討論を省略し直ちに採決をいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、質疑、討論を省略し、直ちに採決を行うことに決定をいたしました。

 これより議案第166号、議案第167号及び議案第168号について採決を行います。

 議案第166号助役の選任についてを問題に供します。原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決定をいたしました。

 次に、議案第167号教育委員会委員の任命についてを問題に供します。原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決定をいたしました。

 議案第168号人権擁護委員の候補の推薦についてを問題に供します。本案、意見を求める件については、町長の推薦のとおり異議なしと認めることに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は町長の推薦のとおり、異議なしと認めることに決定をいたしました。

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△日程第7.議会閉会中各委員会調査事項について



○議長(珠久六夫君) 閉会中──議会閉会中の各委員会の調査事項につきましては、文書御配付のとおり申し出があっておりますので、そのように決定いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、閉会中も継続して調査することに決定をいたしました。

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△日程第8.議会閉会中議員の派遣について



○議長(珠久六夫君) お諮りをします。議会閉会中の各委員会、調査事項の調査研修並びに陳情等のため、県内外の関係機関に議員を派遣することにいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、議長判断をもって派遣することに決定をいたします。

 それでは、ここで12月31日をもって退任をされます梅谷助役より、退任のあいさつのため発言を求められておりますので、これを許すことにいたします。梅谷助役。どうぞ、壇上の方に。



◎助役(梅谷威) このたび先ほど御審議いただきましたように、私15年の11月1日から約2年2カ月にわたって助役として務めてまいったつもりでございます。その間、町長が御病気になるなり、亡くなられて職務代理者も務めさせていただきましたが、人生の中では非常にいい経験をさせてもらったと思います。今から先、この苅田町を発展させていくためにはまだまだ皆様の御協力、御検討ございますけれども、その議会に対しましてそういうこと一つ一つ的確に判断していただいて、この苅田町が10年先、15年先、明るく、そしていい町になることを念願いたしまして退職させていただきます。どうも長い間ありがとうございました。(拍手)



○議長(珠久六夫君) 梅谷氏におかれましては、2年2カ月という大変短い期間ではございましたが、多事多難な中で本当に御苦労さまでございました。議会を代表いたしまして心から御礼を申し上げるとともに、梅谷氏の今後ますますの御活躍を祈念する次第でございます。御苦労さまでした。

 続きまして、先ほど選任同意されました野上明倫君より、あいさつのための発言が求められておりますので、これを許すことにいたします。

 野上明倫君の入場をお願いいたします。

〔野上明倫君 入場〕



◎(野上明倫) このたび議会の同意をいただきまして助役の大命を仰せつかることになりました野上明倫と申します。よろしくお願いいたします。

 もとより若輩者でございますし微力でございますけれども、町政発展のため全力で頑張りたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(珠久六夫君) 以上で野上君のごあいさつを終わります。

 ちょっと、ちょっと待っとってください。

 ただいま助役に選任されました野上新助役には、今後苅田町の行政執行に御精励くださいますよう議会を代表してお願いを申し上げておきます。頑張ってください。

 どうぞ御退席ください。

〔野上明倫君 退場〕

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○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして、本日の会議を終わります。

 これをもちまして、平成17年第7回苅田町議会定例会を終了いたします。(発言する者あり)はい、どうぞ。ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。



◎総務部長(花房幸司) 厚生文教常任委員長の報告の中で、議案番号が「138号」を「136号」とダブって読まれたんで、そこだけちょっと訂正方お願いしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) はい。ちょっと私も気づかないであれでしたけど、厚生文教常任委員長、よろしいですね。



◎厚生文教常任委員長(長井孝篤) はい。



○議長(珠久六夫君) はい。それじゃあ後ほど議事録訂正しておきます。

 それじゃあ議員の皆さん、そして執行部の皆さん、どうぞいいお年をお迎えになられますように。御苦労さまでございました。ありがとうございました。(拍手)

午前11時25分閉会

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 この会議録の内容については、相違ないことを証明するためここに署名する。


              議  長

              副 議 長

              署名議員

              署名議員