議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 苅田町

平成 17年12月定例会(第7回) 12月07日−02号




平成 17年12月定例会(第7回) − 12月07日−02号







平成 17年12月定例会(第7回)


───────────────────────────────────────────
平成17年 第7回 (定例)苅田町議会会議録(第3日)
                             平成17年12月7日(水曜日)
───────────────────────────────────────────
議事日程(第2号)
                         平成17年12月7日 午前10時08分開議
 日程第1 各委員会正副委員長の互選結果報告
 日程第2 追加議案上程
 日程第3 議案質疑
 日程第4 議案の付託
 日程第5 産業建設常任委員長報告
 日程第6 採決
──────────────────────────────
本日の会議に付した事件
 日程第1 各委員会正副委員長の互選結果報告
 日程第2 追加議案上程
 日程第3 議案質疑
 日程第4 議案の付託
 日程第5 産業建設常任委員長報告
 日程第6 採決
──────────────────────────────
出席議員(17名)
1番 友田 敬而君        2番 桝谷 忠明君
3番 木原 洋征君        4番 小山 信美君
5番 常廣 直行君        6番 白石 壽幸君
7番 林  繁実君        8番 井上  修君
9番 武内幸次郎君        10番 作本 文男君
11番 坂本東二郎君        12番 梶原 弘子君
13番 川上公美子君        14番 長井 孝篤君
16番 松蔭日出美君        17番 光永 信雄君
18番 珠久 六夫君                 
──────────────────────────────
欠席議員(1名)
15番 野本 正樹君                 
──────────────────────────────
欠  員(なし)
──────────────────────────────
事務局出席職員職氏名
       事務局長           城 正 夫 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
──────────────────────────────
説明のため出席した者の職氏名
       町長             吉 廣 啓 子 君
       助役             梅 谷 威 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            高 城 久 雄 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           岡 田 利 定 君
       総務課長           北 原 正 一 君
       財政課長           作 本 和 男 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君
       総合政策課長補佐       井 上 裕 之 君
       学校教育課長         辻 本 浩 二 君
       環境保全課長         行 事 道 雄 君
       施設建設課長         藤 澤 信 三 君
──────────────────────────────


午前10時08分開議



○議長(珠久六夫君) おはようございます。ただいまから本日の会議を開会いたします。

────────────・────・────────────



△日程第1.各委員会正副委員長の互選結果報告



○議長(珠久六夫君) 空席となっておりました厚生文教常任委員会委員長、空港対策特別委員会委員長及び議会広報特別委員会副委員長の互選が終わりましたので、御報告をいたします。

 厚生文教常任委員会委員長に長井孝篤君、空港対策特別委員会委員長に武内幸次郎君、議会広報特別委員会副委員長に井上修君が互選をされました。委員の名簿はお手元に御配付をいたしております。

────────────・────・────────────



△日程第2.追加議案上程



○議長(珠久六夫君) 町長より追加議案5件の送付がありましたので、これを一括上程します。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。吉廣町長。



◎町長(吉廣啓子) 〔登壇〕ただいま追加上程されました議案について提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第161号工事請負契約の締結についてです。

 本議案は、城南団地建てかえ工事(屋外整備工事)を施工するに当たり、指名競争入札により、仮契約金額7,654万5,000円で、株式会社繁正建設を工事請負人と定めるもので、苅田町議会に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づき議会の議決を求めるものです。

 次に、議案第162号から議案第165号は、新たに生じた土地の確認及び町の区域の変更についてです。

 その内容は、新北九州空港及び東九州自動車道苅田北九州空港インターチェンジの重要なアクセス道路として福岡県が整備を進めています。都市計画道路苅田臨海工業線の公有水面の埋め立てが竣工し、新たに土地が生じたため、町の区域に新たに生じた土地としてこれを確認すること、並びに磯浜町に編入することについて、地方自治法第9条の5第1項及び同法第260条第1項の規定により、議会の議決を求めるものです。

 以上、本日追加上程いたしました議案の概要について御説明申し上げましたが、いずれの議案も重要かつ緊急必要なものでございます。慎重御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げ提案趣旨の説明といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第3.議案質疑



○議長(珠久六夫君) 日程に従いまして、これより議案の質疑を行います。

 請願1号苅田町立小学校・中学校の30人以下学級を求める請願書を議題として質疑を行います。紹介議員に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第123号平成17年度苅田町一般会計補正予算(第9号)を議題として質疑を行います。質疑はまず歳出より款を追って行います。1款議会費、質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようですので2款総務費を追加します。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 梶原です。ページ数で言えば18ページ、それ13節委託料です。それと上にあります12節の役務費、それと138号に関連いたしまして白川小学校身障者トイレ棟改修工事に伴う損害賠償で、これが訴訟問題が起きておりますが、お伺いします。このトイレ棟をつくったときに瑕疵保障ということでその当時は5年間の保障というものがあったと思うんですが、今10年に変わってるというふうに私の調べたところではなっているんです。これはどうなっておりましょうか。



○議長(珠久六夫君) どなたがお答えになるんですか。──有松教育長。有松教育長どうぞ、わからんならわからんて言うてください。



◎教育長(有松邦雄) 今の件につきましては、後ほど調べてお答えしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) 辻本さん、答えられる。辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) その瑕疵保障の問題でございますけども、私ども町の弁護士とも相談した中で、この事実が発生した日から10年というふうに弁護士さんからの見解をいただいておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) もう1回だけお聞きしますので。大変難しい字を書く瑕疵保障でして、私も調べる中で行き当たったんですが、住宅の地盤は主要構造部には含まないが、地盤の状況を配慮しなかったために基礎が破壊した場合は基礎の瑕疵として補償対象となると。これ武内議員がずっと以前委員会の中でこういうふうになってるがとか言われた時代もあったんです。これを早く知ってたら、裁判を起こさんでも補償金で取れたんじゃないかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) 地盤改良剤、設計ではそういうふうに硬化剤、要するに改良剤でございますが、当然それが入れなきゃならないということでございました。私どもそれは当然竣工検査もしておるし、そういった完了したという確認をやってると、私はその当時おりませんけども、そういう竣工検査で設計どおりいたしましたということで報告いただいてるわけですから、それは当然入ってると思って、──当時はあったと思います。しかしながら傾きが生じた中で、後、改修工事をする中で、実際再瑕疵検討ということで掘った中で初めてそれが十分でなかったというのが確認されたわけです。それを途中で掘るということは想定はしてなかったわけでございます。傾きが生じた中で後で、改修にかかる工事の中で改良剤が十分でなかったということが確認されたわけでございます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(梶原弘子) はい、よろしゅうございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。9番、武内君。



◆議員(武内幸次郎) 関連でございますけれども、今回これにつきまして別で上がっておるわけであります、138号ですかね。これに関連したことで、いわゆる訴えの提起ということで案件が上がっておりますけれども、それとももちろん関連はしますけれども、私これ先ほど梶原議員が申されましたように、この議場で何度もこの問題を指摘をしてまいりました。それで今回、こういう訴訟ちゅう形になったわけでありますけれどもその内容ですね、内容はどういうものかということと、それから損害賠償額というものはどれぐらい要求されておるのか、中身についてお伺いをしたいと思うんですが。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) お答えいたします。これ近々、議会が同意いただければ民事裁判ということになりますので、詳しくは申し上げられない点もございますが、弁護士さんと相談する中では、当時設計監理を請け負われた設計業者に監理監督が契約書どおり行われなかったと。結局、日々の工事を施工する中で設計事務所さんがやるべきことが手薄であったと。そのためにこういうことが生じたんですと。それにかかわるそういう損害賠償、改修費用にかかる費用をもとに損害賠償を請求するという考えでございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、武内君。



◆議員(武内幸次郎) 今回、この訴訟でいわゆる和解が成立をするというようなことも含まれておるわけですよね。もちろんそうなんでしょうけれども、苅田町の主張ちゅうんがある程度認められないと和解ちゅう形にはならないと思うんですけれども、そこらあたりの線というものははっきり、担当課としてはこれぐらいの額であれば和解に応じてもいい、あるいはこれぐらいの条件であれば和解に応じてもよいというようなものは基本的なものは持たれておるもんですか。今の説明ではそういったようなことが感じられないわけですけれども、そこらあたりどうなっておるんですか。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) これもう裁判までしなくてもお互い話し合いで、私の方の基本的な弁護士さんと相談する中でまだ、3分の2にするとかいうそういった経過の中でも提示した経過がございますが、私どもは基本的な町のそういった当時請負契約を結ぶ中でのそういう手続の関係の不十分さもどうかなという点もありまして、しかしやっぱり原因は、このことが起こった原因はやっぱりそういった基本的なことが怠った、十分でなかったという点がございますので、どこまでかというのはまだこれは裁判でなると思いますけど、ある程度の考え方は町としての考え方は、前の町長さんとも協議しまして、関係課とも協議いたした中での基本線は持ってるわけでございます。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、武内君。



◆議員(武内幸次郎) いわゆる、今この場ではいわゆるこれから訴訟を起こすわけですんで中身については十分触れられないけれども、いわゆる町としての考え方はしっかり持っておるということでよろしいですかね。そういうことですね。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようでしたら3款民生費を追加します。11番、坂本君。



◆議員(坂本東二郎) まだ総務の関係で18ページで財政管理費です。ミニ公募債発行手数料ということになってるんですけれども、これの発行条件、利率あるいは愛称とかありますね、そこら辺をちょっとお尋ねしたいんですけれど。



○議長(珠久六夫君) 作本財政課長。



◎財政課長(作本和男) 今おっしゃいました発行条件等は国債の利率等の変動がございますので、確かなことは申し上げることは今のところはできませんが、一応1億円を公募しようということでございます。それから名称は、当初合併50周年記念ということでありましたけども、平成18年3月ぐらいになりそうでありますんで、特定の事業を冠にしたミニ公募債ではどうだろうかということを考えております。国債の利率が今現在、きょう現在5年もので0.8であります。我々もその辺が目安かなというふうに考えておりますけども、これはそのときになってみないとちょっとわかりかねます。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 11番、坂本君。



◆議員(坂本東二郎) わかりました。じゃまだ条件的なものも流動的なものであると。それから冠もまだ特定されてないということですね。せっかく初めてのこういう公募債でございますので、できるだけ町のために有効に使えるように鋭意頭を絞ってもらいたいということを要望しておきます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。3款追加しております。どうぞ。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 3款民生費ないようでしたら4款衛生費を追加します。ございませんか。14番、長井君。



◆議員(長井孝篤) ページ数でいきますと25ページですかね。4款衛生費の2目じんかい処理費の17節公有財産購入費が出ております、1,435万1,000円。これは現在のごみ焼却炉の近くの用地だと思いますけども、この用地、これだけ購入して後々の処分方法といいますか、どういうふうに考えられてるのか、その辺の何か概要がございましたら、考え方がございましたらお聞きしたいと思いますが。



○議長(珠久六夫君) 行事課長。



◎環境保全課長(行事道雄) この土地につきましてはさきの9月議会で旧小野田セメント用地に町が昭和50年の初頭に投棄したごみを、生ごみを不法投棄したということで、今回買い取らせていただくということで予算計上させていただきました。

 今後の問題につきましては、清掃事務所の用地としまして今回の土地4,600平米を加えますと約8万平米の土地があります。そういう中で、現在し尿処理場それからエコプラント、そして現在解体しておりますごみ焼却場ですね、そういうぐあいに活用してる土地が約5万平米あります。まだ利用されてない土地がエコプラントの周辺に約1万5,000平米、それと最終処分場の用地が1万平米それから今回買います4,600平米ということで、約3万平米の土地が利用されていませんので、最終処分場と今回買い足します土地につきましては、やはり焼却灰もしくは生ごみがたまってますので、これにつきましてはやはり安全な、土壌汚染を除去した上で利用しなければなりませんので、これにつきましては処分費が幾らかかるかということがありますけども、エコプラント周辺の1万5,000平米と合わせましてこの3万平米につきましては、これは私個人的な考えですけども、まだ執行部の中で決まってるわけじゃありませんけども、個人的な考えとしましては民間に売り出す、もしくは貸し付けるということで、利用先としましてはやはり清掃事務所周辺ですのでエコ産業ですね、新たなそういう取り組みがありますようなエコ産業なりがありましたら、そういうところに貸し付けなり売却を今後考えていったらどうだろうかなというこれ個人的な考えですけども、そう思っております。

 これにつきましては、今ごみの焼却場を解体しておりますんで、その跡地利用につきましてはリサイクルセンターを今考えておりますから、これが決まりましたら、残りの3万平米につきましても執行部の中で検討してみたいと思っておりますのでよろしくお願いします。



○議長(珠久六夫君) 14番、長井君。



◆議員(長井孝篤) 立地的には臨空産業団地のすぐ近く、空港も近い、空港線も通っております。そういった非常に立地的に恵まれた場所でありますので、考えようによっては貴重な財産です。先ほど個人的な考えということでエコ産業等々導入を考えたいということでした。非常に結構だと思います。ぜひ前向きに有効利用、民間払い下げも含めてぜひ考えていただきたいということを要望申し上げておきます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 22ページ10目の女性対策費、これせっかくいい施策がついたんですが、女性対策の取り組みとして、相談に来た方がどこで相談に当たるのか、これパンジープラザかどこか場所を決めているんでしょうか。場所をきちっと保障していただきたいという質問なんです。



○議長(珠久六夫君) 花房部長。



◎総務部長(花房幸司) 今の女性相談のところのところでは当然相談ができないというように考えてます。教育委員会の方にお願いしまして、文化会館の一室を常時利用できる状態にするということで今動いております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 次23ページ、13節の放課後児童の問題なんですが、これ人数がふえたからという説明でございましたが、学童保育は全体的にふえているのではないかお聞きしたいと思います。それと、特に与原保育所内にある学童保育所など狭くなっているというふうに聞いておりますが、ここの対策はどのようになっているのかお聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 白石課長。



◎健康福祉課長(白石正弘) お答えいたします。この学童保育でございますけれども、苅田小学校の学童あるいは与原小学校区の学童については申し込み者といいますか利用者は増加の傾向がありますけれども、建物の面積によって何人でもということにはなりませんで、ある程度制限をしなくてはいけないという状況にはなっております。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。(「はい、よろしゅうございます」と呼ぶ者あり)ほかにございますか。ないようでしたら5款労働費を追加します。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 労働費の中の、26ページ雇用開発事業費2目です。それの21節貸付金、これが減額になってるんです。大変、せっかく県からの予算もついてるわけなんですが、これ間口広げたはずなんですよね。借りにくいということがあるんでしょうか。その後改善していったとかいう経過がありますか、これからやるという計画もありますか、いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 花房部長。



◎総務部長(花房幸司) 今貸し出しの拡大というのはちょっとどういうことなのか理解ができないんですけども、町として若年者の関係で貸付金という形で県の補助をもらってやっております。その中で町の方に申し込みが全然ないというのが今現状になってます。ただ、この分については一応苅田広報等でこういう形がありますよということはやってるんですけども、それでもないということなので、今、この分については当然借りれば当然返さなきゃいけないという形がありますので、その分で借り手がおらないのかなというふうには今現状じゃ考えております。



○議長(珠久六夫君) 12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) そのことについて、せっかくこれだけの予算がついておりますし、雇用開発事業費ということで、多分専門学校なんかの子供さんの勉強などに教育費などに充てられたりするんだと思うんです。もっと間口を研究することができないかどうか意見として上げておきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 意見として受けとめておきます。ほかに5款ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようでしたら6款農林水産費を。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 19節、ページ数27ページの19節、この中に有害鳥獣駆除事業補助金という2万5,000円ついてるんです。多分イノシシの問題だと思うんですが、今非常にハチの問題が出てるんです。ハチの巣が大きいのができてるけどどこに行ったらいいだろうかという意見、相談を受けるんです。あっち回されたりこっち回されたりするとか。それから、言うたら農業問題に関した問題だったらその地域の方たちに草を刈るように、木を刈るようにって言われるっていうんですが、これはどういう、有害鳥獣に入りませんかハチは。町として何か取り組みはしませんか。一度刺されたら命にかかわりますので、いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 行事課長。



◎環境保全課長(行事道雄) クマンバチですね、ことしよく環境保全課の方に夏以降電話がかかってきております。それで、ハチ等につきましては有害鳥獣という指定にはなってなくて、電話かかってきたときにつきましては、現実は周辺の業者を紹介してるという状況であります。この管内でも特に行政がハチの処理について補助をしてるということは今のところありません。で、若干県内では何箇所か私の聞いた範囲では助成をしてるというところがあります。大体1件当たり大体処理費が1万円程度かかってるという状況です。それで業者としましては行橋に1件と八幡の方に1件いる状況ですので、その業者を紹介してるというのが実態であります。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。10番、作本君。



◆議員(作本文男) 同じページの3目の農業振興費、私は担当委員会ですので込み入った質問はいたしません。資料要求をしたいと思ってるんですが、これ中山間地域直接支払い制度交付金というので108万3,000円、これ当初予算にはついておりませんでした。ところが過去5年間これやってきてるんです。で、実際には等覚寺の棚田に使われておりますけども、今回またこうして出たもんですから目的を調べてみましたら、耕作放棄地の発生の防止、多目的機能の確保というふうになってるんです。で、全く使われ方が私に言わせると目的と違うんじゃないかというふうに認識をしております。担当委員会をスムーズに進めるためにも、過去5年間の単独でやってきてますけどもその実績、これだけのお金をぶち込んできたわけですがどういう効果が上がってきたのか、それから現実に上がってないんであれば、もうこの際に見直しをやっぱり目的と照らし合わせてしていかなきゃいけないんじゃないかというふうにも思っておりますが、それの資料要求を担当委員会までに付託委員会に出していただきたいという要望でございます。よろしくお願いします。



○議長(珠久六夫君) 担当課は今の要求をよろしく処理してください。それでは7款商工費を追加します。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 7款、この3目13節に関連して質問をさせていただきます。新北九州空港電照広告、広告塔を多分立てることだと制作だと思うんですが、これに関して私がいつも言っております非核宣言都市の塔は立てたのかどうか、この1点お聞きします。それと、中央公民館の裏あたりに自衛隊員募集の手づくりの大看板ができてるんです。白地に赤い字で抜き出したような。あれはちゃんと自衛隊から使用料というんですかそういうのはもらってるかどうかお聞きしたい。これが2点目です。3点目はさっきと一緒で非核宣言都市の看板の建設を早急にしていただきたいと、この2点、ちょっとお答えいただきたいと思います。ほかはどんどん立つけど。



○議長(珠久六夫君) 花房総務部長。



◎総務部長(花房幸司) お答え申し上げます。申しわけありません。一応看板は立てるように業者には依頼しております。まだでき上がってないので、これについては申しわけないと思ってます。

 で、もう1点の自衛隊の関係ですけども、うちとしては自衛隊から使用料等は取っておりません。



○議長(珠久六夫君) 12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 非核宣言塔のことなんですが、業者に依頼してるということですが、これはいつまでやるんですか。これはもう私何度も言っております。それともう1つは、なぜ自衛隊から土地代なり何なり取りませんか。かなり大きくてあれあんまり格好いい看板じゃないですよ、土地代取ってくださいよ。いかがですか。



○議長(珠久六夫君) 花房部長。



◎総務部長(花房幸司) 工期の関係でけども、それは総務課長の方からちょっと答えてもらいたいと思います。

 自衛隊の関係なんですけども、自衛隊の募集の委託事務という形で町も一応、募集の関係については町も委託されてる関係があります。その関係で募集のことにつきましては、自衛隊も当然なるんですけども、町としても自衛隊募集については委託事務の中で仕事してるという形がありましたので、今まではもらってないというのが現状であります。



○議長(珠久六夫君) 北原課長。



◎総務部長(花房幸司) 非核宣言都市の看板でございます。おくれておることはまことに申しわけございません。工期といたしましては12月の下旬にはできるように発注をいたしております。(「もう1つ」と呼ぶ者あり)



○議長(珠久六夫君) はい、どうぞ。



◆議員(梶原弘子) 自衛隊のあの大看板の土地代をもらわないと。でも委託をされてるちゅうのは別でしょ。委託されてるのは5万円かなんかいつも毎年もらってますよね。看板代入ってないでしょ、委託事務だけで。だからそこをそういうことは一緒にしたらおかしいですよ。看板関係ないでしょ。



○議長(珠久六夫君) 花房部長。



◎総務部長(花房幸司) 看板については自衛隊の方がつくらせてくれということでつくってるもんで、うちが費用を賄って使ってるという話ではありません。(「土地代」と呼ぶ者あり)土地代については先ほど申しましたとおりであります。



○議長(珠久六夫君) 3問終わりました。ほかにございますか。13番、川上君。



◆議員(川上公美子) 新北九州空港の連絡について、先日テレビで報道されておりましたけれども、北九州関係の連絡バスというのの報道があっております。苅田からの連絡バスというのはどのようになっているのかお聞きしたいと思います。それと、新北九州空港ができるということで雇用面などの期待があるようですが、そこのところの状況というのをお聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 星野課長。



◎都市整備課長(星野峰敏) 今、バスの関係はバス事業者と今協議をしております。以上です。

 それと雇用の関係はまだ今から、今後そういう形で話があればいろんな形でしたいと思っております。以上です。



○議長(珠久六夫君) 13番、川上君。



◆議員(川上公美子) 今バス会社と協議中ということでしたけれどもいつごろ、空港開港には間に合うんですか。



○議長(珠久六夫君) 星野課長。



◎都市整備課長(星野峰敏) それは3月16日の空港の開港に間に合うような形で今やっておりますから、多分間に合うと思っております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようでしたら8款土木費を追加します。10番、作本君。



◆議員(作本文男) 申しわけありません。これも担当委員会なんで資料要求をお願いをしたいんですが、4目の委託料、桜ケ丘の歩道橋の件です。これとは直接関係がございませんが、私再三決算委員会なりで申し上げてきたんです、予算委員会なりで申し上げてきたんですが橋の危険箇所ですね、この橋とは若干意味合いが違いますけども、この橋の危険箇所が、これは町が報告をしてる、私どもに報告をしてるわけですから、23カ所あるというふうに報告をいただいております。この23カ所について現実にどうなっているのか。予算委員会なり決算委員会で私は、さっきも言いましたように乱暴に今すぐやれというふうなことを言ってるわけじゃない、予算の関係もあるわけですから、ですから年度を区切って5年計画でやるのか10年計画でやるのかを当然出して、説明責任だと思うんです町民に対する。それをやっていただきたいということを再三にわたって言ってきております。多分できてるんだろうと思います。思いますけども、私の手元には来ておりません。で、これも委員会に出していただきたい。町長の一昨日の施政方針で、「だれもが安心して心豊かに暮らせる町」ということもメーンテーマの幾つかの中の一つで話がございましたけども、それにも全くこれは合致する問題で、やはり計画的に、今年度はここまでやるんだ、今年度はここまでやるんだということをやっぱ町民に知らしめるべきだということを再三にわたって言ってきておりますけども、それをぜひ年次計画を出していただきたいということの要望でございます。



○議長(珠久六夫君) はい。じゃ担当委員会へ資料を提出してください。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 同じページの3目22節補償補てん及び賠償金の中に、立ち木補償は減額になっておりますが家屋補償、都市整備で3,700万出てるんです。家は何軒かというふうに軒数は聞いております。この軒数で聞けば大変町の計画の中で家を壊し土地を手放しした分でこの金額は合うのかなというふうに、素朴な思いなんです。これはどういう根拠でこういう値段になったのか、これをちょっとお聞かせいただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 星野都市整備課長。



◎都市整備課長(星野峰敏) これは公共補償基準にのっとって精査しておりますからそれに基づいての金額でございます。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございますか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 今の点について、これは住民に当然きちっと納得してもらった上の金額ですね。



○議長(珠久六夫君) 星野都市整備課長。



◎都市整備課長(星野峰敏) これは予算が通りましてですから、それから現地に入って今から関係者と協議してそれで決めるような形です。だからこれが3,700万上げてますが、それが3,700万でいくかちゅうこともまだ今から、今調査しておりますからそれに基づいた大体の大まかの金額でございます。今からです。



○議長(珠久六夫君) ほかにございますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 9款を追加します、消防費を追加します。ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) じゃ10款教育費を追加します。10番、作本君。



◆議員(作本文男) 35ページの学校管理費の15、18を見てください。苅田小学校屋内運動場改築工事ほかで800万を減額をして、そして18節で802万を備品購入費として上げております。決算委員会で指摘もしましたけど予算の流用をしなかったということなんでしょうけども、当初のいわゆる備品計画ですね、8万ならわかるんですよ。800万なる備品計画が備品を当然、町民の金使ってるわけですからことし、今年度17年度はこれだけの備品を学校教育関係で使うんだという計画があって、それを予算化してそして議会の承認を得てそして使ってるわけですね。それが途中の12月で800万ものいわゆる管理用備品がプラスになってるわけですけども、当初の備品の購入計画との整合性、今回、それをちょっとお聞かせください。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) お答えいたします。この備品の当初の計画は苅田小学校の体育館耐力度調査の中で、点数が低く危険であるということで建てかえをすることになりました。その中に工事費の中に体育館に使用する机、いす等の備品関係をこの工事費の中に含めておりました、設計費用の中に入れておりました。しかしながらこれは、工事費の中ではちょっと内容的に組み替えるべきではないかということで18節の方に、机、いす等のかかる800万の備品を18節の備品購入費に組まさせていただきたいというのが理由でございます。



○議長(珠久六夫君) 10番、作本君。



◆議員(作本文男) ちょっとよく意味がわからないんですが、当初工事請負費の中に備品を買う予算を入れてたと、こういうことですか。(「そうですね」と呼ぶ者あり)いや、そういうことでしょ、質問ができませんので確認をとってるだけなんですけども。そうすると、じゃ何で最初から備品購入費に、これ備品でしょ、机とかあれは。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) そのとおり備品でございます。体育館に利用する、学校活動それからそういった学校行事に使うためのいす、机等でございます。



○議長(珠久六夫君) 作本君。



◆議員(作本文男) もう3問目ですけど、要は予算の組み方が間違っとったと、こういうことですか。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) 内容的にはそういったことで、備品に入れるのが正しかったということでございます。当初の組み方がちょっとまずかったという内容でございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようですので13款諸支出金を追加します。ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。以上で歳出を終わります。

 次に、歳入全般について質疑を行います。質疑はございませんか。14番、長井君。



◆議員(長井孝篤) これ歳入ですけども、今回の補正予算全体で1億5,200万余りありますけども、これを今回ほとんど全部町債、減税補てん債で賄われてるという形になっております。で、これ素朴な疑問なんですけど繰越金、これ何ページですかページ数は、2ページですか、繰越金が14億3,800万載っておりますけども、これ800万ばかり減額されておると。現実繰越金は約24億あったわけですね昨年度の繰越金。現在も約10億近く残っておるというふうに聞いておりますが、町債というのは一応借金ですよね。借金で金利を払わなきゃいかん。繰越金が10億余り12月現在あるということであれば、素朴な疑問ですけども、繰越金で賄った方がいいんじゃないかなという感じがいたします。なぜこういう形になったのか、それと減税補てん債の意義ですね、意義というか中身ですね、これについてちょっと、一応御説明をお願いしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 作本財政課長。



◎財政課長(作本和男) 減税補てん債の意義でございますが、ただいま定率減税というのが行われております。普通どおり、市町村でありますと15%地方団体がですね、国が20%、地方税が15%でありますが、そういう定率減税がなければ、例えば日産を例に出して申しわけございませんが16億16年度で入ってまいりましたが、その15%がさらに上乗せされればもっと税収があったはずだと、その補てんのために減税補てん債が発行できるわけです。このお金は元利償還金は交付税、地方交付税の基準財政需要額に算入されます。20年間です。これを借らない団体は恐らくないと思います。これを優先的に借りて、ほかの地方債を遠慮するということはあり得ても、これを借らないという団体は恐らくないと思います。そういう意味で良質の借金であると、20年間にわたって地方交付税の基準財政需要額に算入されるという観点から優先的に借りるということであります。

 それから、約10億の繰越金があるのにどうして借金をするのかということでありますが、中期財政見通しを立てております。18、19、20でありますが。18年度は単年度で7億の赤字が見込まれております。さらに、最近といいますかわかったことですが、トヨタの進出に関しましていろんな約束があるようでございまして、臨空産業団地に限らず、企業が進出してきた場合には固定資産税、土地と家屋の固定資産税に見合う分を奨励金としてお支払いするというお約束もあるようでございますので、そういうお金を合計いたしますと平成18年度は、今7億と申し上げましたけど10億近いマイナスが出てきそうにあります。そうしますと、ただいま繰越金が10億余っておるといいますが、それでもうプラマイゼロということになります。

 そのほか、我々が抱えておる財政需要といたしましては土地開発公社を、解散するしないは別にしましても、そこに対する補てんが簿価で今約8億ございます。そのほか趣旨は財政需要がございますので、決して今10億繰越金があるからといって借金は必要ないということにはならないと思います。もし余れば、これは財政調整基金に積み立てていけば済むものでありますので、そのように御理解いただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 以上で議案第123号平成17年度苅田町一般会計補正予算(第9号)の質疑を終わります。

 議案第124号から議案第128号までの5件の補正予算につきましては、歳入歳出全般について質疑を受けたいと存じますので御了承願いたいと思います。

 まず、議案第124号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) ページは52ページです。28ページに繰り出し金として500万円出されております。国民健康保険高額療養資金貸付基金繰り出し金ということになっておりますが、医療費が大変高額になるのでこれを借る人もふえてくるということで繰り出し金がこういうふうに出されていると思うんですが、苅田町は医療費のこの貸し付けの分で言えば80%貸し付けなんです。あとの20%は自分で出さなければいけないということで大変、言ったらお金のない方が入院するときに不安を抱えるというのがここなんです。北九州は100%貸し出しなんです。3カ月したら戻ってきますよね。これは100%にできないんでしょうか。切実な声が私のもとに寄せられてきております。いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之) お答えいたします。現在、高額療養費の貸し付けでございますが80%ということです。これは、最終的に医療費国保連合の方で確定するのが3カ月後でございます。そういったことから、適正な請求化ということで医療費の点検がございます。そういった分で減額というのが当然考えられますので、その分を全額出しますと後、回収が困難ということになりますので、一応8割ということで考えております。



○議長(珠久六夫君) 12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 回収が困難ということですが、北九州は100%どういうふうになさっているのか、これを研究してみたことがございますか。いかがでしょうか。町民の立場に立ってください。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之) 北九州の方は確認はしておりません。



○議長(珠久六夫君) 12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 要望に終わりますが、町民の本当に切実な問題なんです。ぜひ北九州市の方の研究をしていただきたいと思います。要望です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) なしとのことでございます。質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第125号平成17年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続いて、議案第126号平成17年度苅田町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第127号平成17年度苅田町公共下水道特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第128号平成17年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計補正予算(第3号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第129号苅田町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第130号苅田町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第131号苅田町における長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) ただいまの問題なんですが、実態に合ってないということでこういう方式を今度とるようですが、その都度入札をするということでメリットがあったはずなんです。今度5年間続けるということでメリットはどういうメリットがあるんでしょうか。いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 財政課長、作本財政課長。



◎財政課長(作本和男) 5年間続けるということではございません。5年以内でということでありまして、メリットと申しますのが、電気、ガス、水それから電話とか不動産が今まで認められておりましたけども、そのほかの複写機関係です、これはもう現実にやっておったんです苅田町で。覚書という形で。ちょっとこれ違法な面がございますけれども。それをもう実態に法律を合わせたと、法律がやっと追いついてきたということでありまして、もうこれはどこもやっております。電子計算機やそれから複写機の関係です。そういうことでありますが。



○議長(珠久六夫君) よろしいでか。



◆議員(梶原弘子) はい、わかりました。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようでしたら、議案第132号苅田町下水道事業に地方公営企業法の一部を適用する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第133号苅田町下水道事業の設置等に関する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第134号苅田町火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第135号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について(片島地区汚水処理場建設工事(第2期工事))を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 担当の委員会ではないのでお聞きします。なぜ当初の計画から変更したのか、この変更の理由をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 各務産業建設部長。



◎産業建設部長(各務強志) お答えいたします。当初、雨水排水の関係でございますが、隣接地との間に処理場内雨水排水場側溝、そのU字溝450でございますが、これを隣接者との地権者との協議の結果、それをぜひ設置してその管理用地を確保してもらいたいということで、こういうふうな排水関係を一部変更いたしました。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようでしたら次に進ませていただきます。

 議案第136号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について(苅田町立苅田小学校屋内運動場改築工事)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第137号町道路線の認定について(空港南町1号線、空港南町2号線)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第138号訴えの提起について(損害賠償請求)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第139号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第140号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第141号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第142号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第143号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第144号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第145号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第146号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第147号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第148号福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第149号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第150号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第151号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第152号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第153号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第154号福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第155号福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第156号京築広域市町村圏事務組合を組織する地方公共団体数の増減及び京築広域市町村圏事務組合規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第157号京築地区水道企業団を組織する市町村数の増減及び京築地区水道企業団規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、議案第158号京築地域視聴覚教育協議会の廃止についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第159号京都郡公平委員会の廃止についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第160号行橋市・苅田町・豊津町介護認定審査会を組織する市町村数の増減及び行橋市・苅田町・豊津町介護認定審査会の共同設置規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 続きまして、本日上程をされました議案に移らせていただきます。

 議案第161号工事請負契約の締結について(城南団地建替工事(屋外整備工事))を議題として質疑を行います。

 本件は、林繁実君の御子息に関する事件と認めます。したがって、地方自治法第117条の規定により、7番、林繁実君の退場を求めます。

〔林  繁実君退場〕



○議長(珠久六夫君) それでは質疑に移ります。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 入札結果表が出ておりますが、この落札率のパーセンテージはどういうふうになっておりましょうか。お聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 藤澤課長。



◎施設建設課長(藤澤信三) お答えいたします。84.7%でございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。7番、林繁実君の入場を求めます。

〔林  繁実君入場〕



○議長(珠久六夫君) 次に、議案第162号新たに生じた土地の確認についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。12番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 何度も済みません。新たに生じた土地の確認についてということで関連なんですが、一般質問でもやりますが、あそこに苅田町の区域だけが工事が残されております。それの平米はどれぐらいあるんでしょか。



○議長(珠久六夫君) 星野課長。



◎都市整備課長(星野峰敏) 約5,000平米ございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようなので質疑を終わります。

 議案第163号町の区域の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 次に、議案第164号新たに生じた土地の確認についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第165号町の区域の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

───────────・────・────────────



△日程第4.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りをいたします。請願書及び議案に対する質疑が終了いたしました。請願1件及び議案43件につきましては、印刷御配付のとおりそれぞれの委員会に付託いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないのでさよう決定いたします。

 産業建設常任委員会にただいま付託いたしました議案のうち、議案第161号工事請負契約の締結について(城南団地建替工事(屋外整備工事))は、幼児遊園に設置する製品の製作に日数を要することから早期発注する必要があるため、また、議案第162号、163号、164号及び165号は、苅田臨海工業線を来年2月末までに供用開始するには町の議決後、県の告示等の諸手続に相当な日数を要することから、本日議決の必要があるとの申し出が執行部よりありましたので、ただいまより産業建設常任委員会で審査をしていただくために暫時休憩をいたします。

午前11時13分休憩

                              

午前11時47分再開



○議長(珠久六夫君) それでは、会議を再開いたします。

────────────・────・────────────



△日程第5.産業建設常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) 本会議で産業建設常任委員会に付託して審査を続けておりました議案第161号ほか4件の審査が終了した旨御報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。井上産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(井上修) 〔登壇〕産業建設常任委員長の井上修です。先ほど上程されました議案第161号ほか4件について報告いたします。

 議案第161号、本議案は工事請負契約の締結について(城南団地建替工事(屋外整備工事))であります。主な質問と意見といたしまして、入札制度についていろんな意見、問題が提起されました。入札制度の改革とそしてまた透明性という執行部と議会が一緒になって改善を行うという意見がなされまして、採決の結果、全会一致で可決されました。

 議案第162号新たに生じた土地の確認についてであります。本議案は特段の意見もなく、採決の結果、全会一致で可決でありました。

 次に、議案第163号町の区域の変更についてであります。本議案は、意見も質問もなく、採決の結果、全会一致で可決でありました。

 次に、議案第164号、本議案は新たに生じた土地の確認についてであります。本議案は特段の意見もなく、採決の結果、全会一致で可決でありました。

 議案第165号、本議案は町の区域の変更についてであります。次の区域を磯浜町に編入するという新たに生じた土地の問題であります。本案は意見も質問もなく、採決の結果、全会一致で可決されました。

 以上、委員長報告とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより議案第161号について委員長に対する質疑並びに討論を行います。その前に、地方自治法117条の規定によって、7番、林繁実君の退場を求めます。

〔林  繁実君退場〕



○議長(珠久六夫君) 議案第161号について委員長に対する質疑があればお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 議案第161号に対する賛成、反対の討論の向きがあれば賛成、反対の旨お知らせ願います。12番、梶原君。



◎議員(梶原弘子) 賛成討論をいたします。



○議長(珠久六夫君) ほかにございますか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようでしたらどうぞ、賛成討論。



◎議員(梶原弘子) 日本共産党の梶原でございます。161号城南団地建設工事の件について。私個人のことですが、あの土地の真横に長年住んでおりました。その関係から、この建物が建つことで谷地を埋め立てた場所だから大丈夫かと発言したことがございます。なぜなら、今真横にあります警察アパートの建設に当たっては、軟弱だからということで、木造の町営住宅が影になるという問題も抱えながら警察アパートを道のすぐ端に建てた経緯を知っております。工事のスタートが2カ月おくれたという説明が委員会を傍聴したときにありましたが、これはコンサルタント会社を入れて土地の地質調査をしたはずでございます。諸々の悪条件が重なったこともあるでしょうが、今後はもっと慎重にと願い、老朽化した町営住宅の建てかえをと共産党は長年望んでまいりました関係から、今まで述べたことを指摘して賛成といたします。



○議長(珠久六夫君) はい、わかりました。賛成討論終わりました。

 以上で討論を終わります。林繁実君の入場を求めます。

〔林  繁実君入場〕



○議長(珠久六夫君) 続きまして議案第162号、163号、164号及び165号について委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば議案番号をお知らせ願います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑を終わります。

 これより議案第162号、163号、164号、165号に対する討論を行います。議案第162号ほか3件に対する賛成、反対の討論の向きがあれば議案番号、賛成、反対の旨お知らせを願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので討論を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第6.採決



○議長(珠久六夫君) これより採決を行います。採決は題名を省略して議案番号のみで行います。御了承を願います。

 議案第161号を問題に供しますが、その前に、地方自治法117条の規定により7番、林繁実君の退場を求めます。

〔林  繁実君退場〕



○議長(珠久六夫君) 原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。林繁実君の入場を求めます。

〔林  繁実君入場〕



○議長(珠久六夫君) それでは、議案第162号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第163号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第164号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第165号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



○議長(珠久六夫君) 非常に長時間になりましたが、以上をもちまして本日の議事日程すべてを終了いたしましたので、これにて散会いたします。お疲れさまでございました。

午前11時57分散会

──────────────────────────────