議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 苅田町

平成 17年 6月定例会(第3回) 06月07日−02号




平成 17年 6月定例会(第3回) − 06月07日−02号







平成 17年 6月定例会(第3回)


───────────────────────────────────────────
平成17年 第3回 (定例)苅田町議会会議録(第5日)
                             平成17年6月7日(火曜日)
───────────────────────────────────────────
議事日程(第2号)
                         平成17年6月7日 午前10時08分開議
 日程第1 追加議案上程
 日程第2 議案質疑
 日程第3 議案の付託
──────────────────────────────
本日の会議に付した事件
 日程第1 追加議案上程
 日程第2 議案質疑
 日程第3 議案の付託
──────────────────────────────
出席議員(18名)
1番 小山 信美君        2番 常廣 直行君
3番 白石 壽幸君        4番 冨安 正直君
5番 三原  茂君        6番 林  繁実君
7番 井上  修君        8番 武内幸次郎君
9番 作本 文男君        10番 坂本東二郎君
11番 梶原 弘子君        12番 川上公美子君
13番 長井 孝篤君        14番 野本 正樹君
15番 松蔭日出美君        16番 沖永 春生君
17番 光永 信雄君        18番 珠久 六夫君
──────────────────────────────
欠席議員(なし)
──────────────────────────────
欠  員(なし)
──────────────────────────────
事務局出席職員職氏名
       事務局長           城 正 夫 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
──────────────────────────────
説明のため出席した者の職氏名
       町長             伊 塚 工 君
       助役             梅 谷 威 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            高 城 久 雄 君
       町長公室長          後 藤 雅 博 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       総務課長           北 原 正 一 君
       財政課長           作 本 和 男 君
       総合政策課長         伊 塚 弘 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君
       人権推進課長         岡 田 利 定 君
       学校教育課長         辻 本 浩 二 君
       生涯学習課長         森 本 建 治 君


──────────────────────────────

午前10時08分開議



○議長(珠久六夫君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから本日の会議を開会いたします。

 ただいま町長より、さきの本会議での町政報告について訂正の申し出があっておりますので、これを許すことにいたします。井関民生部長。



◎民生部長(井関寛之) さきの町政報告の中で、一部誤りがありましたので、お手元御配付いたしております分と差しかえをお願いいたします。まことに申しわけありませんでした。

 内容につきましては、アンダーラインをつけております箇所で、「3歳に達する日の属する月の末日」ということに訂正をするものでございます。以上でございます。

 どうも申しわけありませんでした。



○議長(珠久六夫君) 以上のとおりでありますので、これを認めることに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、印刷御配付のとおり訂正方よろしくお願いをいたします。

────────────・────・────────────



△日程第1.追加議案上程



○議長(珠久六夫君) 町長より追加議案2件の送付がありましたので、これを一括上程いたします。

 なお、追加議案ではありますがお手元に追加議案一覧表を印刷御配付いたしておりますので、議案の朗読を省略いたします。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。伊塚町長。



◎町長(伊塚工) 〔登壇〕おはようございます。ただいま追加上程されました議案について提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第67号と議案第68号2件ありまして、いずれも工事請負契約の締結についてでございます。

 67号は公共下水道事業、尾倉地区幹線菅渠築造工事を施工するに当たり指名競争入札により、仮契約金額5,092万5,000円で、株式会社大池組を工事請負人と定めるものでございます。

 議案第68号は、農業集落排水事業、片島地区汚水処理場建設工事(2期工事)を施工するに当たり指名競争入札により、仮契約金額1億5,855万円で、株式会社奥村組九州支店を工事請負人と定めるものです。

 いずれの議案も苅田町議会に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるもので、重要かつ緊急必要なものでございます。

 慎重に御審議をいただきまして、御議決いただきますようにお願い申し上げまして、提案趣旨の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第2.議案質疑



○議長(珠久六夫君) 日程に従いまして、これより議案質疑を行います。

 まず、議案第54号平成17年度苅田町一般会計補正予算(第1号)を議題として質問を行います。

 質疑は、まず歳出より款を追って行います。

 1款議会費、質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、2款総務費を追加いたします。質疑はございませんか。作本議員。



◆議員(作本文男) 9ページの、工事請負費1,170万円ということで追加がなされてるんですけども、当初、2,680万3,000円、気象観測とか何とかってこういろいろ説明がございましたんですけども、3月に予算組んで6月の補正ということなんですが、その当然この2,600万円を執行されてそして、なおかついろんなまあこの変更があったから、1,170万の今回追加があったというんであれば当然もちろん理解もできますしわかるんですけども、2,600万円執行状況、これはどういふうになっているのでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 北原総務課長。



◎総務課長(北原正一) お答えいたします。

 工事費の2,600万円につきましては、現在具体的に工事に入っているものはございません。業者の選定等で実行いたしておりますが、今回の1,170万の補正につきましては、当初予算で450万円のバッテリーによる庁舎内の非常電源の確保ということで、庁舎内停電したときに電源が確保できませんもんですから、当初バッテリーでその電源を確保予定しておりましたけども、バッテリーよりも発電機の方がより効果的だということで、電源の供給を、発電機にかえて行おうという予定で、今回追加補正で1,170万、合計、その発電機の金額といたしまして、1,620万の金額を予定しておるとこでございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男) 理由はよくわかったんですが、次の委託料のこの800万についてもですね、当初1,000万組んでるんですねえ。後期基本計画策定、そして今回また800万と。予算委員会、予算のですね権威ちゅうのがなくなるんじゃないかと、私は思うんですよ。こんなことをですね。で、その若干、例えばその基本計画がですね、80万円追加になったとかいうんならですね、若干の意味も、その理解もしなければいけないんでしょうけども、同じ金額、ほぼ同じ金額がまたなされてるということで、全く、私は、予算委員会の存在価値がないと、というふうに思うんで、この辺もう少しですね、これからのこともございますので、計画の段階で慎重にしていただいて、予算を組んでいくという形にしていただかないと、私は進歩がないというふうに思うんですが、その辺2つあわせてですがいかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 作本財政課長。



◆議員(作本文男) 100万。ごめんなさい。



◎財政課長(作本和男) 苅田町の後期基本計画の策定委託料につきましては、財政課が1,000万のところを当初100万円といたしておりまして、800万の追加ということであります。

 以上であります。



◆議員(作本文男) いや、ですから  。済みません、私が1,000万と言ったのは、100万の間違いでした。当初がですね、それで今回800万と。やることはわかってるんでしょうから、何でその最初に、じゃあ、1,000万なら1,000万を組まないのかというところです。



○議長(珠久六夫君) 作本財政課長。



◎財政課長(作本和男) これは、財政課のミスであります。お断りいたします。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようでしたら、3款民生費を追加します。──ございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 次のページの10ページですね。5目人権推進費。この中で、生活実態調査員報酬というふうに出ておりますが、調査場所、調査員の決め方、調査人数、これをお聞きいたします。



○議長(珠久六夫君) 岡田課長。



◎人権推進課長(岡田利定) お答えいたします。

 調査件数は44世帯で、あと調査員とかそういったものの詳細につきましては、今まだ決まっておりません。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(梶原弘子) いいえ。調査員の人数とか、場所とかっていうふうに聞きましたけど。



○議長(珠久六夫君) 人数、場所、それもわかってないんですか。

 じゃ、答えてください。



◎人権推進課長(岡田利定) 人数につきましては、現在のところ検討中でございます。場所につきましては、一応決まっておりますけども、個人情報等によりますことで、お答えは控えさせていただきたいと思ってます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。

 ほかにございませんか。9番、作本君。



◆議員(作本文男) 同じ10ページのですね、8目の15節、浴槽配管循環洗浄工事、デジ、レジオ何とか菌ですか、が、たくさん見つかったからということなんですけど、私は行政が風呂をするちゅうのは、今でも反対ですし、ナンセンスだと思っておりますけども、資料を出していただきたいんですが、この風呂の利用状況、どうなってるのか。これ、執行部が政治判断でそれでもやるんだと、そういうことでやってきてるわけですから、そしてそれの利用状況を資料で出していただきたいと思うんですが。議長、よろしくお願いしたいんですが。





○議長(珠久六夫君) 白石課長。



◎健康福祉課長(白石正弘) 後で提出いたします。



○議長(珠久六夫君) 12番、川上君。



◆議員(川上公美子) 3款民生費の11ページのところの20節、少子化対策乳幼児医療費助成金の847万円に関連してですが、平成15年度は合計特殊出生率が苅田町は、1.52ということですが、これからどのぐらいを目指しているのか、お聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工) この議会でも、何度も申し上げておりますけれども、苅田町としての総合的な少子化対策というのをぜひ、とっていこうということで、現在その対策をまとめ中であります。で、その中の核となる計画ができ上がりましたんですが、私としては1.52というものを、よく言われておりますように、人口が保たれていく2.05とか2.06とかそのあたりを目指した総合的な少子化対策にすべきだと思って、これから最後のまとめにところでございます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(川上公美子) はい。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。9番、作本君。



◆議員(作本文男) 同じ11ページの3目の7節、臨時賃金17万2,000円。これ当然ですね、新しい仕事が何かできたから、ふえたからですね、この臨時職員を雇うということなんだろうと思いますけども、どういう仕事がふえて、どういう仕事をさせるのかを、ちょっとまずお聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 白石健康福祉課長。



◎健康福祉課長(白石正弘) この乳幼児医療の年齢引き上げに伴いまして、10月1日から予定しておるわけでございますけれども、それの医療証、保険証等の切りかえの作業が残っております。そのための臨時職員でございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男) これもちろん当初ゼロだったんですけども、こうして入れたということで、切りかえをしなきゃいけないということなんですけど、町長にお聞をしますが、そういう仕事が1個ふえたと、だから臨時職員を雇うんだと、今の既存じゃできないんですか。なぜ、できないんですか。それだけ、人が足らないんですか。石投げたら当るぐらいたくさんおるみたいですけども、その辺はどうなんですか。ふえたからすぐぱっと17万2,000円と  。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工) これ、これから真剣にまとめてまいります、苅田町職員の定数管理、定数との関係で私たち、皆さんの御意見も伺いながらですね、まとめていかなければならないんですが、御承知のように、一つは正規職員を減らすべきであるという考え方が一つございます。いま一つは、とはいえ仕事というものはどんどん増えているような傾向にあります。それを、放置して手をつけないというのもまた、よくないということで、正規の職員とそれから臨時職員、嘱託職員、このあたりをどのようにうまく組み合わせをしながらですね、町政をやっていくかというのは非常に重要な課題だろうと思っております。この件一つ出てきましたけれども、今例えば、駅前の整備にかかっておりますけれども、どう見ても現在の職員の体制では不足である。不足であるからそれをおくらせていいというものでもないような気がします。そのあたりをですね、早急にまとめたいと思っていたところでございます。今回は、少子化対策の一環として民生部の方からこういう人員が臨時職として要るということで、提案申し上げているところでございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男) 町長の考え方なり、今の現状の話十分理解もできますし、そのとおりであると。また、そうしていかなきゃいけないというふうにも思っております。

 で、私が今ここで申し上げたいのは、それじゃ再任用なんかの職員をここにもっていったらどうなんですか。何もしてない人がおるじゃないですか。

 だから、そこの辺の、忙しいところは本当に忙しい、で何にもしてない方もいらっしゃる。だから、それを、その全体を把握をして総合調整でやっていくんでしょうけども、それをしないで、ただ、ふえたからその、17万2,000円というわずかな金ではありますけども、それをぽっとふやしていくと。だから、町長が今申し上げた、るる説明をされたあるべき姿、そしてまた、そうしていかなきゃいけないんだという考え方と、全く私は反している、というふうに言わざるを得ないと思ってるんですけども、もちろん答弁は結構ですけども、そこの辺の公平感というんですか、職員の、その辺もぜひですね、勘案をしてですねこういうものを上程してもらいたいというふうに要望をさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 8番、武内君、いんですか。



◆議員(武内幸次郎) 同じところをやったんです。



○議長(珠久六夫君) いいですね。



◆議員(武内幸次郎) はい。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 11ページの1目ですね、児童福祉総務費。この中で苅田小学校の学童保育施設改築工事、手狭になったのでキッチンを広くするという予算がついております。これに関連をいたしまして、少子化子育てということで先ごろ町から、分厚いデータをいただきました。学童保育がどんどんふえておりますね、この数、中で見たらですね。与原保育所の問題なんですが、学童保育所があそこが引き受けるときから、本体の保育所の方にも学童保育の方たちが来たら、大変、床なんかも浮き上がって大変なんだという話が出てました。それで、ちょっと関連してお伺いするんですが、この三位一体の改革の中で、政府は3兆円程度の国庫補助負担金廃止の具体案を出しております。この中で、福岡県は反対をしてないんです、改革案にです。群馬、山梨、長野、三重、広島、愛媛、大分、ここは反対をしているんです。

 国庫補助負担金に関する改革案の中で、例えば一番とばっちりが受けてくるのは福祉とか教育などがとばっちりを受けるんですが、このように関連した施設、こういうところに今まで補助金で建てかえてたんですが、交付金の形になるというふうになったら、苅田町はどのようになさるんですか。かなり大きくかぶるんではないかと思うんですがいかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工) まさにそのとおりです。三位一体の改革の中で、補助金を減らし、それを税源移譲をもって補うということになっていますが、それが、悲しいかな連動しません。連動しません。特に、交付団体苅田町のような交付団体にとっては厳しい方向にまいります。町づくり交付金等々の交付金制度にかわっていきます。しかし例えば、保育所を建てかえる、従来ならば国の補助が5,000万ある。それを国は半分にする、あるいはなくす。そのかわり、税源移譲をしておりますよと言っても、それは色がついたものではありません。

 したがいまして、今後まだまだこれは流動的です。ことしもこれからまた始まります。そうした中で、町としてどういう福祉、あるいは環境、それから問題なのは教育、こうした面での施策を国の補助事業とのにらみの中で実行していくかというのは、非常に難しいところです。で、国の方もぎりぎりにならないとどうなるかわからない。ましてや県はもう全くつんぼ桟敷でわかりません。そういう中で、町としてやっぱりやるべきことはやっていかなければならない。例えば保育所を建てかえるというものについて従来どおりの補助金が出ないから、古い危ない保育所のままでというわけにはいかないと思います。その辺はうまく運営していかなければならない、その辺は大変頭の痛いところですけれども、しっかりやっていかなければならないと思っております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。──ほかにないようでしたら、6款農林水産業費を追加します。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないようでございます。7款商工費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、10款教育費を追加します。8番、武内君。



◆議員(武内幸次郎) ここで修繕料ちゅうことで240万計上されておりますけれども、この追加理由はどういうことで追加をされたのかお伺いをいたしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。



◎学校教育課長(辻本浩二) お答えいたします。

 この修繕料につきましては、中央公民館の2階のトイレが和式トイレになっておりました。それを洋式トイレにかえるものでございます。御存じのように「ウィーン少年合唱団」外国の方も見えられますので、洋式トイレを置こうということで要望もございまして、このたび洋式トイレに3ケ所、今現存の和式のトイレ3カ所を洋式トイレ3カ所に切りかえるための修繕料でございます。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。8番、武内君。



◆議員(武内幸次郎) その下に、13節委託料がありますね。これ当初予算1,300万円強ついておるわけですけれども、今回こうやって追加をされておるんですけれど、この中身はどういうふうになっとるんですか。



○議長(珠久六夫君) 辻本課長。森本生涯学習課長。



◎生涯学習課長(森本建治) お答えいたします。

 当初予算では昨年の業者が引き続き随意契約ということでお願いして4月からやってきたわけでございますが、当初予算では月当たり9万9,750円の12カ月ということで、119万7,000円の予算をいただいとったわけでございますが、この業者さんがどうしてもこの金額では引き続き請負ができないと、委託ができないということの申し出がございまして、今回新たに見積もりを徴収したところ、7月から3月までの9カ月間については約25万円ということで9カ月で、225万円、その累計で4月から6月までの30万と合わせて年間で255万円ということで、その差額の135万3,000円を補正をお願いするものでございます。

 以上です。



◆議員(作本文男) 議長、よろしいですか。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男) 私、おかしいと思うんですよねえ、業者が、1年前ですか、その金額でやってるわけでしょ。そして、ことしは随意契約と。できないと。私は、業者のことを悪く言ってんじゃないですよ。できないからっちゅって見積もりとってふやしたということの今答弁だったですよねえ。私は以前、助役さんにも申し上げたことがございます。財政課長にも申し上げたことがございます。この掃除なんかについてもですねえ、私は公の席でももちろん言ったことがありますけども、今後の参考に、町長、していただければと思うんですが。

 いいことなんですよ。談合しないで、たたきあって金額は低くなってるんですよ。

 ところが、実際に、ある、ほかの議員も質問したことありますけども、あるところでは、仕様書どおりやってないと、例えば、10人1日に入れなきゃいけない、人間を、ところが、低くとってるもんですから、8人しか入れてない。今度は役場の人間は、それをチェックしてない。だから、もうやりたい放題なんですよ。で、それは現実にそういう話があるわけなんですよ。そうしましたら、最低賃金とかも福岡県の場合あるでしょうし、もちろん、そして1日に何人入れるんだとか、1カ月に何人入れるんだと、そういう仕様書があるはずですよ。それを知ってないと見積もりもできないわけでしょう。最初から談合してるわけでないでしょうから。

 そしてなおかつ、いろんな意味で、こことここを月火水やるんだと、こことここは、トイレは木曜日だけするんだとか、そういう仕様書があるはずです。それでもう一度見直しをさせて、そして私は、だから、安けりゃいいって言ってるんじゃない。業者ももうけなきゃいけません。だから、適正な値段というのをね、私は、ちょっと議案とは、問題がちょっと違うかもしれませんけども、いい機会なんで申し上げさせていただきますけどもね、現実にそういうことなんですよ。そして、当初は安かったけども、やっていけないからちゅうて業者がやぶれてできないと。だから、追加してやると。それはもう、全くネガティブな話で、それやったら最初から3月のときにぴしっとした予算をつけてやるべきだと、いうふうに思うんですけども、まあこれ参考として聞いてください。そして、次に生かしていただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 私も同じ関連の質問なんですが、作本議員は今、時間の話とか人数の話をしましたね。私は場所の話、ここでちょうど場所の問題で聞こうと思ってたんですが、例えば図書館の掃除の問題なんですが、庭は落札の中に入ってませんよね。業者の個人の方が、これは自分で勝手にしてるからということで庭を一生懸命掃除してるんですね。こういうことを個人にかぶせていいものかどうなのか。これちょっとね、本当に考えていただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 森本課長。



◎生涯学習課長(森本建治) 今の梶原議員さんの御質問ですが、確かに図書館そのものの清掃管理委託と庭園の中の分というのは別になってるかと思いますが、ただ庭園の部分が、個人が云々というのはちょっと私もそこまで今の時点では把握しておりませんけど、庭園は庭園で、たしか、庭園管理に関する契約をしてたんじゃないかと思っておりますが。



◆議員(梶原弘子) 議長。



○議長(珠久六夫君) 11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 庭園の管理をしている人で、入札きちっとしたのなら、さっきも言いましたようにきちっと監督してください。

 見かねて個人的に汚いからと言って一生懸命掃わいてたんです。「これはあなたたちのとこじゃないでしょ」と聞いたけど、「個人的にやってる」と言っておりましたので、そこきちっとしてやってください。お願いします。



○議長(珠久六夫君) 6番、林君。



◆議員(林繁実) 指摘でございますが、先ほど作本議員も申しておりましたが、最初に受けて予算が合わないから随契でこれだけの単価を上げてくださいということは、私はこれは業者としてあるまじきことと思いますね。だったら次、入札すればいいわけで、仕事ができないということは、そりゃもう会社じゃないわけですよ。これ慣例になってきませんかね。一番大事なそういうところを気をつけないと、これ返事は要りませんが、答弁要りませんが、その辺は確実に気をつけて、慣例になってきますんで、僕は、それ、できないと言う人は、全く業者じゃないと思ってますんで、その辺よろしくお願いします。



○議長(珠久六夫君) 指摘事項でした。

 12番、川上君。



◆議員(川上公美子) 私も委託料のことで質問したことがありますけれど、不当に、安ければいいっていうので、下げて結局人件費がすごく下がって、ほんのわずか、ちょっとこう手当みたいなのがついてたのが全くつかなくなって少ない人数でさせられてるというふうな、しわ寄せが来てますので、ぜひ適正な価格で、こういうふうに追加じゃなくて、最初からちゃんとした予算がとれるようにお願いしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 他にないようですので、これで歳出の質疑を終わります。

 次に、歳入全般について質疑を行います。質疑はございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 6ページ、県支出金の委託金の中に民生費委託金、生活実態調査委託金というふうに歳入に予算がついておりますが、これは先ほど私が質問をした生活実態の調査の件だと思いますが、これは県からこういうふうに予算が来たら、強制なのかどうなのか伺いたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 岡田人権推進課長。



◎人権推進課長(岡田利定) この事業は、福岡県が主体事業でございます。で、あと市町村に関しましては委託ということで事業をやって調査を行うわけなんですけども、この調査に関しましては強制ではございません。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(梶原弘子) はい。



○議長(珠久六夫君) 13番、長井君。



◆議員(長井孝篤) 2ページですかね、繰越金についてちょっとお伺いいたします。繰越金、これは2億5,500万余り減額になりまして、これは臨空産業団地への繰り出しが減ったということが大きな原因でありまして、合計で繰越金は12億2,000万幾らと、でこれ実態が現在、その16年度から17年度の繰越金の見通し、これは現在の段階でどの程度になりそうですか。まずその辺を。



○議長(珠久六夫君) 作本課長。



◎財政課長(作本和男) 10億を超しそうでございます。



◆議員(長井孝篤) 10億。



◎財政課長(作本和男) ええ。純生で、昨日現在で計算いたしてみますところ10億を超しそうであります。



○議長(珠久六夫君) 13番、長井君。



◆議員(長井孝篤) これ現在、これで12億になってますね。だから、16年度末の段階で、これ、12億が10億ってのはおかしいじゃないですか。



○議長(珠久六夫君) 作本課長。



◎財政課長(作本和男) 詳しく御説明を申し上げます。

 16年度の歳入歳出の残が、約27億ございます。それから繰越明許費や事故繰越額を引きますと24億余るようになります。しかし、当初予算で、ここでごらんのように12億2,000万計上いたしておりますので、これを引きますと純生で今、余っておる金額は11億8,000万程度であります。



○議長(珠久六夫君) 13番、長井君。



◆議員(長井孝篤) 結局、現実的に16年度から17年度の繰り越しが27億あったということで、まあ実際予算よりはかなり大きな金額が繰り越しされてる。税収見通しにつきましても、今年度はかなり、至極、辛く見ておりますので、相当な税収増も見通せる。こういったことで財政的に相当な余裕が生じてきてるんじゃないかと。今後の財政運営として、この辺をどういうふうに運営していく予定なのか、心づもりなのか、町債の発行を抑える、あるいは投資的な経費を、もっと工事をたくさん行う、あるいは、何ですかね、財調に積み増しするとか、まあいろんな手だてはあるでしょうけども、根幹としてこの辺の財政運営のあり方といいますか、この辺についてどういうふうに考えられるのか、これ町長の方からちょっと。



○議長(珠久六夫君) 井塚町長。



◎町長(伊塚工) 先人たちが企業誘致一生懸命やってきてここまでもってきてくれたおかげで、比較的余裕のある財政運営ができるようになりました。もちろん議員さんから叱咤激励を受けまして、行政改革をやったその成果もあらわれていると思います。

 しかし、ここで、余裕があるから以前やったように箱物をどんどん作るとか、そうしたことは厳に戒めたいと思います。将来に向かって今なすべきこと、これのために財源を使っていきたいと思っております。まだまだあらわれてきておりませんけども開発公社をどうするかとか、あるいは与原区画整理をどうするかとか、資金需要は考えてみますと幾らあっても足りないような状況の中で、健全な財政運営していくべきだろうと思います。

 その中で、御質疑ございますように借金は減らすべきだろうと思いますので、返せる町債については極力返していきたい。

 それから、今やらなければならない事業、早急に取りかからなければならない事業についても積極的にやっていきたいと。

 この辺は非常に難しい財政運営になりますけれども、議会の皆さん方とも相談しながら、せっかく財政的に余裕が出てきてますのでいい財政運営をしていきたいと思っております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようでございます。以上で議案第54号平成17年度苅田町一般会計補正予算の質疑を終わります。

 議案第55号から議案第58号までの補正予算については歳入歳出全般について質疑を受けたいと存じますので、御了承をお願いいたします。

 それでは、議案第55号平成17年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第56号平成17年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第57号平成17年度京都郡公平委員会特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第58号平成17年度苅田町水道事業会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第59号公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第60号苅田町手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) この別表第2というのを見ましたら、児童及び幼児までプール、グラウンド──グラウンドはのけてますね、庭球場、総合体育館というふうになっておりますが、これ年齢制限とか、かなり競技の種目によっては毎日のように使うところもあるんですが、これ減免措置ありましたかね。いかがでしょうか。これどういうふうに。



○議長(珠久六夫君) 次の  。



◆議員(梶原弘子) あっあっ、号数間違えました。



○議長(珠久六夫君) 61号でしょ。



◆議員(梶原弘子) 失礼いたしました。



○議長(珠久六夫君) じゃ、60号いいですね。60号、ほかに質疑はございませんか。──質疑がないので、質疑を終わって61号に移ります。



◆議員(梶原弘子) 大変失礼いたしました。お願いいたします。



○議長(珠久六夫君) はい、わかりました。議案第61号苅田町体育施設の設置、管理及び運営に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 60号と61号を間違って申しわけありません。

 先ほど言いましたように、施設によっては使用料に児童及び幼児また中学生、そういう方たちが有料になっております。今までと変わらないという形になっているんでしょうが、毎日のように練習をするという競技もあると思うんです。こういう方たちに対しての対処はないのかどうなのか伺いたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 森本課長。



◎生涯学習課長(森本建治) 今までも、御承知のように、一般とそれから児童及び幼児という区分で使用料がそれぞれ決められておりました。ただし、現在までは、今までは児童及び幼児ということで、例えば中学生はという形がはっきりして、運用上児童及び幼児というような形で、使用料を徴収してたみたいですけど、この辺をはっきりしようということで今回、中学生という欄を新たに設けたということでございます。

 それで、今、議員の御質問にありましたような、毎日、日々よく利用されるということに対する配慮というのは今回の、今までは1人当たり幾らという使用料でございました。それを基本的には面貸しということで使用料を改定しております。

 そういった関係で当然ながら面で利用する場合、一般の方及び中学生、児童、幼児についてもそれなりの割安になろうかと思っております。そういうことで今回の改正をいたしております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子) 私もよくもう少し研究してみたいと思うんですが、例えば卓球の練習なんかは毎日でこの金額でやってたらとてもじゃない、できないということでお隣の豊津まで毎日行ってるという町民の方がいらっしゃるということをぜひ、把握していただきまして、研究を今後していただきたいと思います。これで終わります。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男) 関連なんですけども、まずこれで値上げすることによって財源ちゅうのは幾らぐらいふえる予定を想定されてるんですか。



○議長(珠久六夫君) 森本課長。



◎生涯学習課長(森本建治) 先ほどの梶原議員さんの御質問にもお答えしたように今までは、全面貸しでありますと今までも2,000円、それから今回の改正においても2,000円ということで変わりませんが、一般的には全面で使われるというのは年間通じてもかなり少のうございます。それで、ほとんどが部分貸しのような形になるわけでございます。それで、現在までは1人当たり幾らという料金でございました。

 それが面貸しになる関係で、実は我々もどれぐらい総額で利用料が上がるだろうかと下がるだろうかという推測もしたんですが、個々の申し込みによりまして先ほど申しましたように2人で申し込む場合、10人で申し込む場合、それぞれによって形態が異なるわけでございまして、それを年間トータル的に幾ら総額でふえるか減るかというのは、ちょっと推測、計算がしがたいということで、1年間の推移を見守りながら、この辺を勘案していこうというふうに考えております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男) 同じことを何度も言って申しわけないんですが、これだけ細かなものを出して、そして議会閉会中の総務委員会でも申し上げたんですけども、各学校の体育館は無料と 。

 そこの辺が私はどうしても、この伊塚町政の一つの欠点なんだろうと、多くの実績を上げてるんですけども、思うんですけども、それを今、総務委員会のときには今検討してるんだということなんですけど、これ何の検討が要るのかな、お金取りゃいいわけですから、何でそんなに時間がかかって平成17年度中にやるとか、あしたからやりゃいいというように私は思うんですけども、それを踏まえてこの趣旨には私は少なくとも賛成をいたします。もっとやはり受益と負担の原則という地方自治のやっぱり本旨にのっとって、そういう形のものを、利用する人がそれの分の負担をしていくと。

 当たり前のことなんですけども、そういう形でやっていく、そして、またさっき聞きましたけども財源はどうなるかわからんと、減るかもしれんと、部分貸しなんかがあるからということでございますけども、取るべきものは取って、そして新たにそういう施設の利用する人のためにさらによくしていくと、これがやっぱり行政の私は努めだろうというふうに思っておりますんで、これも要望ですけども、そして各学校の体育館もしましょうよ、早く。何の検討をしてるんだか知りませんけども、これも要望であります。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので、以上で終わります。

 議案第62号苅田町乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第63号苅田町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第64号苅田町火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第65号福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第66号福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第67号工事請負契約の締結について(尾倉地区幹線管渠築造工事)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。5番、三原君。



◆議員(三原茂) 1点の要望と2点の質問をしますけど、まず、こういったふうに入札結果をこういうふうに提示する場合に、ぜひ落札率を掲示していただきたいと、載せてる場合と載せない場合が多分あったような気がしますんで、そこらあたりを統一して議会の方に示していただきたいと思います。

 まず、質問としましては今回、今工事につきまして8社が指名されましたけど、指名するに当たっての、指名に至った基準と経緯について説明をいただきたいのが1点と、竹中工務店が辞退してますけど、その辞退理由について、把握されてたらその理由を教えていただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 作本財政課長。



◎財政課長(作本和男) これは、JR貨物の下を通過する、通過といいますか、掘る公共下水道の事業でありまして、マル特業者ということであります。それから、経営審査の点が900点から1500点未満ということであります。

 それから、県内に、支店、営業所があるということ、そういう条件であります。

 それから、竹中工務店の辞退につきましては、指名通知をいたしまして、辞退したいということで申し出がございました。ただそれだけであります。



○議長(珠久六夫君) 5番、三原君。



◆議員(三原茂) 一応、指名した経緯についてはお聞きしましたけど、ちなみに指名願を出している業者の中で、マル特業者と呼ばれる業者は、全何社あるのか、ちょっと関連でお聞きします。



○議長(珠久六夫君) 作本課長。



◎財政課長(作本和男) ただいま資料を持ち合わせておりませんので、後ほどお知らせしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 5番、三原君。



◆議員(三原茂) 一応資料も大事ですけど、マル特業者の中から指名したちゅうですね、その前に実質ね、一応一覧の指名、定数もあわせてしたと思いますが、それぐらいはやっぱり、現場として把握していただきたいと思いますんで、一応、私なぜ説明してるかどうか、なんかあの、私には理解しがたい、公平公正な指名が行われているのかちょっと疑問を感じていますんで、今後毎回多分質問すると思いますんで、それぐらいは事前に把握しといていただけるように要望いたしときます。



○議長(珠久六夫君) それでは、数は、後刻報告をしてください。

 ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようなので、質疑を終わります。

 続きまして議案68号工事請負契約の締結について(片島地区汚水処理場建設工事(2期工事))を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 報告事項に移ります。

 報告第1号平成16年度苅田町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 報告第2号平成16年度苅田町一般会計事故繰越し繰越計算書の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 報告第3号平成16年度苅田町農業集落排水事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 報告第4号平成16年度苅田町水道事業会計継続費清算報告書の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 報告第5号平成16年度苅田町土地開発公社の経営状況の報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男) 細かくはまた、私は、いろいろ問題がありますので、総務委員会でまたやらしていただきたいと思いますけども、総体的に町長にお聞きをいたすんですが、いわゆる開発公社の存在意義ですね。

 もうずっと、町長もいずれ整理をしていかなきゃいけないということを言われ続けてきているわけですし、これもさっきの体育館の話と一緒で、なぜ一歩踏み出さないのか。

 この開発公社ちゅうのはどこにもたくさんあるわけですけども、この存在理由、意義というのは何かっていうことを考えてみると、有史以来、土地神話というのがあって右肩上がりだったんです。行政がいろんな行政執行をしようとするときに、直前に買ったんじゃ大変なことになると、前もってやはり計画を行政の場合はしてるわけですから、土地っちゅうのはすべて右肩上がり、ですから開発公社というもをワンクッション置くことによって、先行投資をすることによって、いわゆる行政執行をスムーズにしていくんだと、こういう意味での開発公社、全部じゃございませんが大きな目的の一つだったということは、言って過言でないと思うんですね。今は、直前に買った方がいいんですよ。どんどん下がってるんですから。

 だから、あしたから工事しますと、きょう買ったらそれでそっちの方が助かると。これの一番顕著な例がこの中にも出ておりますけども、駅前の開発ですね、県に売った。当時50何万か何かで坪買ってたのが、県には30何万でしか売れない。5,000万近い損失が出てる。このことも一回、じっくりと勉強して、また議論をさせていただきたいと思うんですけども、そういう観点からしても、総論の話を今質問をしてるんですけども、全く存在理由がないと。

 もちろん、今古賀の件とかいろいろありますよ。だから塩漬けもございます。あるんですけども、それはほかのところで十分できるわけですから、13ページに人件費、販売費、一般管理費というようことが出ております。14ページですか、1,300万の金が間違いなく出ていってるわけですね。当然、今の段階だけでも、私は、職員は要らないと。常務理事と臨時職員で事足りるんじゃないかというふうにも思っております。そういう意味で、これも何年度までにやるということじゃなくて、速やかに、その存在理由がないわけですから、整理をしていったらどうだろうかということを質問をさせていただきたいというふうに思います。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工) 私も同感でして、流れとしてはその方向で現在動いておりますし、早い時期に結論を出したいと思います。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので、質疑を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第3.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りをします。議案質疑が終了いたしました。議案15件につきましては印刷御配付のとおりそれぞれの委員会に付託いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、さよう決定をいたします。

────────────・────・────────────



○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして、本日の議事日程を終了いたしましたので、これにて散会いたします。お疲れさまでした。

午前11時02分散会

──────────────────────────────