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福岡県 苅田町

平成 17年 3月定例会(第1回) 02月28日−01号




平成 17年 3月定例会(第1回) − 02月28日−01号







平成 17年 3月定例会(第1回)


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平成17年 第1回 (定例)苅田町議会会議録(第1日)
                             平成17年2月28日(月曜日)
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議事日程(第1号)
                         平成17年2月28日 午前10時00分開会
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期決定
 日程第3 諸報告
 日程第4 町政報告
 日程第5 議案報告上程
 日程第6 議案質疑
 日程第7 議案の付託
 日程第8 産業建設常任委員長報告
 日程第9 採決
 日程第10 予算特別委員会の設置について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期決定
 日程第3 諸報告
 日程第4 町政報告
 日程第5 議案報告上程
 日程第6 議案質疑
 日程第7 議案の付託
 日程第8 産業建設常任委員長報告
 日程第9 採決
 日程第10 予算特別委員会の設置について
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出席議員(18名)
1番 小山 信美君        2番 常廣 直行君
3番 白石 壽幸君        4番 冨安 正直君
5番 三原  茂君        6番 林  繁実君
7番 井上  修君        8番 武内幸次郎君
9番 作本 文男君        10番 坂本東二郎君
11番 梶原 弘子君        12番 川上公美子君
13番 長井 孝篤君        14番 野本 正樹君
15番 松蔭日出美君        16番 沖永 春生君
17番 光永 信雄君        18番 珠久 六夫君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           守 中 鎮 人 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             伊 塚 工 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            中 園 史 郎 君
       町長公室長          後 藤 雅 博 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           増 田 英 治 君
       総務課長           北 原 正 一 君
       財政課長           作 本 和 男 君
       総合政策課長         伊 塚 弘 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君


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午前10時00分開会



○議長(珠久六夫君) 皆さん、おはようございます。ただいまより平成17年第1回苅田町議会定例会を開会いたします。

 本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名について



○議長(珠久六夫君) 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において4番、冨安正直君、5番、三原茂君を指名いたします。

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△日程第2.会期決定



○議長(珠久六夫君) 会期の決定を議題といたします。

 本定例会の会期は、本日より23日間といたしたいと思います。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 異議なしと認めます。したがって、会期は本日より3月22日までの23日間と決定いたしました。

 議事日程につきましては、お手元印刷御配付のとおりであります。

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△日程第3.諸報告



○議長(珠久六夫君) 御報告します。議会中の各委員会の調査事項につきましては、印刷御配付のとおりでありますので御了承願います。

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△日程第4.町政報告



○議長(珠久六夫君) 町長より町政報告のため発言を求められておりますので、これを許すことにいたします。伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 〔登壇〕本日ここに、3月定例議会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、御多忙の中御出席をいただき厚くお礼を申し上げます。

 議会の開会に当たり、お許しを得まして町政報告をさせていただきます。

 平成12年ごろより始まりました中央集権から地方分権へという行政の大きな改革も「三位一体の改革」という形をとりながら、おくれておりました国から地方への財源の移譲が行われるようになり、これから実質的な地方の時代がいよいよ始まろうとしております。

 それぞれの自治体が競いながらその地域に合った自立した住みよい町づくりをみずから行う時代が現実的にやってまいります。

 こうした地方自治体にとって大変重要な時を迎え、苅田町は4月より始まります平成17年度を「自立した住みよさを真に実感できる町」づくりに向けての正念場の年であると強く認識し、町政を行ってまいります。

 “自立した町”に向けて行政基盤、財政基盤の確立を行いながら、「あらゆる面で町民が真に住みよさを実感できる町」づくりに向けてバランスのとれた発展を目指した施策をとってまいります。

 折しも、このたび苅田町は平成16年度の全国優良町村として表彰を受けることとなり、本日表彰式が行われております。

 表彰の理由は、苅田町のすぐれた行政運営の推進、特に平成11年度から取り組んでまいりました行財政改革の成果が顕著であることが上げられています。

 このように現在まで取り組んでまいりました行財政改革の努力が認められ、受賞の栄に浴しましたことは、今まで頑張ってきました職員を初め、御理解と御協力をいただいた議会や町民の皆様のおかげであり、改めて感謝申し上げます。

 この受賞を糧に、今後ともさらなる効率的な町政運営を目指して、職員一同取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。

 このような中、「自立した住みよさを真に実感できる町」づくりの実現に向けての諸施策を織り込んで新年度予算の編成を行いました。

 平成18年3月開港予定の新空港や東九州自動車道などのアクセス道路の完成を踏まえ、京築地方の玄関口としの町づくりや、さらなる自主財源の確保のための企業誘致と臨空産業団地の整備、さらに既に立地している企業がもっと活発な企業活動ができるように、道路などの社会基盤の整備といったハード事業はもとより、あらゆる面でバランスのよくとれた町とするべく福祉、環境、教育などのソフト面の充実を目指した諸施策を行う予算編成を行っております。

 まず、平成17年度予算の概要を申し上げます。

 一般会計の総額は、平成16年度減収補てん債借りかえ分5億5,640万円を除き143億5,100万円となり、前年比26.5%増の大型予算となります。

 県を初め、他の市町村が緊縮予算を組まざるを得ない中、21世紀の発展に向けての積極的な予算編成となっております。

 歳出の内訳は人件費、扶助費、公債費の計である義務的経費は、47億5,700万円で全体の33.1%を占め、前年度比1.3%増となっており、ここ数年低く抑えていた建設費などの投資的経費は44億4,500万円で全体の31.0%を占め、前年度比124.6%増となっております。

 歳入は、町税は71億2,800万円で前年度とほぼ同じですが、町税を含む自主財源は全体の64.2%を占め、前年度比17.1%増となっております。

 以上が予算の概要ですが、予算執行に当たりましては、費用対効果を常に念頭に置きながら、21世紀の苅田町の町づくりの礎となるべき大型建設事業などを着実に実現してまいります。

 以下、重要施策につき新年度予算と関連づけながら説明させていただきます。

 福祉施策の充実に向けて「すき間のない福祉」を目指し努めてまいります。「福祉のまちづくり事業」の実施のほか、特に少子高齢化の進展や国・県の補助事業縮小にかんがみ、少子化対策、低所得者対策に力を入れてまいります。

 現在、町独自の「総合的少子化対策」「総合的低所得者対策」を策定中ですが、取り組めるものから実施すべく、新年度予算に事業予算を計上しております。

 特に少子化対策につきましては、御存じのとおり、少子化傾向は著しく、国の合計特殊出生率は1.29まで落ち込んでおります。本町は1.69と比較的高い数値を示していますが、早い段階で総合的な少子化対策をしっかり確立し、実行していくことが非常に大切だと考えます。

 この総合的な少子化対策の柱として現在取り組んでいますのが、3月末までに策定予定の「苅田町次世代育成支援対策行動計画」です。

 行動計画では「生き生きと子どもを育て、のびのびと子供が育つまち、かんだ」を基本理念として、4つの基本目標を掲げております。

 1つには、子供の健やかな成長と自立への支援

 2つには、子育て家庭への支援

 3つには、子育てと仕事の両立支援

 4つには、子どもがのびのびと育つまちづくりであります。

 この基本目標を達成するための具体的な施策として、約150に上る実施項目と目標年次を検討しているところです。

 総合的な少子化対策としていくには、この行動計画に示された実施項目に限らず、幅広い分野における対策が必要であり、国・県の少子化対策の推移を見守るとともに、現在教育委員会で策定中の生涯学習改革も組み込みながら苅田町らしい、独自性の高い施策にしていくことにしています。

 このように総合的な少子化対策の策定を急いでおりますが、できるものから取り組むべく、平成17年度から義務教育内の第3子目以降の児童に係る保育料の一部助成などの関連予算を上程しておりますのでよろしくお願いいたします。

 これからの時代に特に重要な環境問題につきましては、苅田町としては平成16年3月に策定いたしました「苅田町環境基本計画」の着実な実施を中心に取り組んでまいります。

 実施期間は平成16年度から10年間で、行政が取り組むものとして160項目、町民・民間団体で取り組むものとして98項目が挙げられています。主として町民の皆様が主体となって推進していただくことにしております。今月、一般公募のボランティア委員31名で「環境会議」と「環境推進員」を立ち上げました。今後は行政組織である「苅田町環境未来図推進会議」と力を合わせ、環境の保全に向けて取り組んでいくことにいたします。

 次に、ごみ処理の一体的な見直しについてですが、現在苅田町のごみ処理に要する経費は平成14年度で7億3,800万円、1人当たり年間2万1,316円かかっています。

 全国平均では年間1人当たり1万8,800円で、苅田町の経費は大幅に上回っているのが現状であります。このごみの処理費の軽減を図るとともに、不法投棄などごみに関するさまざまな問題の解決に向けて、現在ごみ処理の総合的な見直しを考える一般廃棄物処理の基本構想を策定しております。

 この中で、家庭から排出されるごみ出しの方法から最終処分まで、さらには再資源化、地球温暖化対策について考えていきたいと思っております。

 去る2月16日、141カ国の批准のもとに地球温暖化防止のため、先進国におけるCO2を削減する京都議定書が発効されました。

 これにより、地球温暖化防止対策が地球レベルで取り組まれるようになり、我が国においても、推進に関する法律に基づき都道府県ごとに地球温暖化防止活動推進センターの設置が義務づけられ、福岡県では平成16年4月同センターが設けられ、運営委員として苅田町が京築地区の代表として参加いたしております。

 苅田町の取り組みといたしましては、「苅田町環境基本計画」の中で、平成2年度における家庭系部門のCO2の排出量1トンを平成25年度までに6%削減することを初め、温暖化防止に向けて幅広い取り組みを行うことを示しておりますので、今後、町民や企業の皆様と一緒になって実現に努めてまいりたいと考えています。

 次に教育改革についてです。昨年11月に苅田町立小・中学校教育問題審議会より苅田町の教育改革の方向性を示す答申をいただきました。

 この答申を受けまして、具体的な方策を検討する教育改革検討委員会を立ち上げ、短期・中期・長期で取り組む事業について検討を行っております。平成17年度から実施予定の事業として

 1)小学校低学年における30人規模学級や高学年における音楽等の専科指導の実施

 2)小学校1年生からの週1回程度の英語活動の実施

 3)総合的な学習の時間等を活用したふるさと学習の実施

などがあります。これらの事業につきましては、新年度当初予算に計上しておりますので、よろしく御審議をお願いいたします。

 また、昨年から試行していました苅田方式の2学期制につきましては、平成17年度から本格的に実施することにしております。

 「子供たちの学力向上を図るために、いかにして年間の授業数を増加させるか」という考えのもとで、苅田町では、秋休みをつくらず夏休みなどは削らない方式を採用し、実施することにしています。

 新空港の玄関口としての町づくりの一大事業でありますJR苅田駅周辺整備事業について、その進捗状況を御報告いたします。

 苅田駅の橋上化と自由通路は平成18年3月の新空港開港に間に合わせるべく、県及びJRと連携をとりながら事業を推進しています。

 駅東口広場の整備につきましては、既に用地交渉に入っております。

 また、駅西口広場及び自由通路の整備につきましては、16年12月に事業認可がおり、現在、測量、家屋調査、詳細設計を行っている状況です。

 この事業とあわせて、JR日豊本線井場川ガードの拡幅及び路線と並行する町道井場川長畑線の整備を新規事業として要望しており、採択されますと駅西側地区の安全で円滑な交通体系が整備されることになります。

 また、井場川地区埋め立ても苅田臨海工業線部分より始められています。

 このように、この駅周辺整備事業は将来の苅田町の発展に欠かせない事業であり、当初予算に関連予算を上程していますので、よろしく御審議のほどをお願いいたします。

 快適な生活環境を実現するためには、下水道の整備は欠かせない重要な施策です。そこでまず、公共下水道及び農業集落排水事業の進捗状況について御報告いたします。

 公共下水道事業は基本計画策定後、10年を経過し、下水道普及率は平成16年度末の見込みで16.7%となっています。ただ、今後、国庫補助の縮小が予測される中、仮に平成11年度の過去年間実績最大30ヘクタールと同程度を毎年整備しても平成25年度終了予定の全体計画の半分しか進捗しないことになり、目標年限の2倍の整備期間がかかることになるなどの問題点がここに来て出てまいりました。

 次に、集落排水事業である片島地区農業集落排水事業につきましては、平成14年度から18年度までの計画で推進しており、管路施設の進捗率は平成17年3月末で85.5%と予測されます。

 処理場につきましては、環境基準に対応すべく施設の見直しを行い契約議案を今議会に上程いたしており、同意いただければ平成18年度供用開始に向け本年3月末より建設に入りたいと考えています。

 以上のように公共下水道、集落排水事業については現在事業を実施しておりますが、下水道事業を取り巻く情勢の大きな変化と国の三位一体の改革で国庫補助の縮小が予測される今日、合併浄化槽を含めた下水道事業の総合的な見直しが必要と考えましたので、今議会に関連予算を上程しておりますのでよろしく御審議をお願いいたします。

 去る1月27日、トヨタ自動車九州(株)苅田エンジン工場の起工式が県知事を初め関係者が出席して行われました。

 工場の概要は、敷地面積31万平方メートル、建屋規模は第1期エンジン工場2万8,800平方メートル、ダイカスト工場1万1,900平方メートル、溶湯工場4,050平方メートルであり、年間のエンジン生産能力22万基、従業員約300名程度となっております。

 工期は本年6月末に建屋が完成し、来年1月生産開始を目指し建設が急ピッチで進められています。

 関連企業の動向ですが、エンジン工場の敷地内に豊田通商のアルミ溶湯工場の進出が決まり、地元雇用に弾みがつくことになります。

 次に、苅田臨空産業団地の進捗状況ですが、現在各街区を造成中であり本年3月末までには全体の83%完了の予定であり、F街区に続き随時告示・分譲をしたいと考えております。

 今日までの企業の引き合い状況ですがA・B・C街区の準工業地域にはホテルなど6社が興味を示しており、F・D街区の工業専用地域には3社が来ており、立地条件のよさから今後かなりの引き合いがあるものと期待しております。

 いずれにいたしましても企業誘致は競争ですので本町において企業活動が活発に行われるよう支援策の充実を図りながら、インフラの整備などにつきましても新産業プロジェクト室を窓口に、庁内の関係各部で構成します「苅田町新産業立地推進委員会」において即応できる体制をとりながら積極的に取り組んでいくことにしています。

 1月1日の合併50周年オープニングイベント「初日の出、海と空からウオッチング」は、当日の天候の悪化によりやむなく中止といたしました。

 1月15日の九州交響楽団ニューイヤコンサートは、近年になく盛大で800名を超す町民の皆様に御来場いただき、新春にふさわしい華やかな調べを堪能していただきました。

 1月16日には、中央公民館大ホールで合併50周年記念式典が開催されました。こちらも700名近い来賓や招待者を初め一般の町民の皆様に参加していただき記憶に残る式典となりました。中でも、ビデオ放映による「苅田町50年の歩み」は、懐かしい風景や人物が登場し会場から感嘆の声や笑いが起こり大変盛り上がったように感じました。

 また、この式典には友好を深めています韓国・三陟市からの金副市長、市議会議長ほか市職員2名の方がお祝いに訪れ、市長からのお祝いメッセージを披露していただきました。式典後、文化会館で開かれていました華道展やお茶会にも出席をお願いし、日本古来の文化にも触れていただくことができ、これを契機にますます三陟市との友好のきずなを強くしていくことをお約束いたしました。

 今後の合併記念事業の取り組みですが、3月20日のふれあいマラソン大会はことしは白川地区を会場に、著名な元マラソンランナーであり現在マラソン解説者である増田明美さんをお迎えし、一緒に白川路を走ることにしています。

 走った後、白川小学校体育館においてトークショーを開催し、楽しい話を聞くことにしています。

 また、4月2日にはミュージカル「パパの明日はわからない」の公演、24日には、苅田町出身でニューヨーク在住の吉田次郎さんのジャズコンサート、5月19日には、世界的に有名な「ウィーン少年合唱団」コンサートの開催が予定されています。いずれも有料で公演することになっており、現在チケットの販売を行っておりますので、御協力をお願いいたします。

 このように、平成17年を先人の皆様の功績を見つめ直し、新たな未来へ向かっての節目の年となるよう、12月まで記念行事をメジロ押しで計画していますので、皆様方の御協力と御参加をお願いいたします。

 最後に、これらの合併50周年記念行事以外の主な諸行事について御報告いたします。

 1月9日には、総合体育館で成人式が開催されました。ことしは男性218名、女性228名の合計509人が成人となり、363名が式に参加しました。

 式典のオープニングセレモニーでは白川保育園児たちがかわいい太鼓演奏を行い、式典後は小中学校の恩師を招いての交歓会が行われました。ことしも14名の新成人が実行委員として式典を企画運営し、若さあふれたいい式典となりました。

 1月23日には、新春恒例の消防出初式が開かれましたが、雨天のため会場を三原文化会館に移して行われました。式典終了後消防団による大正から昭和にかけて使用されていた手押し消防ポンプ操法、小波瀬病院の自衛消防隊による消火栓操法が披露され、観覧者から盛大な拍手を浴び、最後に一斉にじ色祝賀放水で終了しました。

 以上、御報告いたしましたが、議員の皆様方の格別の御理解と一層の御協力をお願い申し上げまして、町政報告といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で、町政報告を終わります。

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△日程第5.議案報告上程



○議長(珠久六夫君) 町長より議案41件の送付がありましたので、これを一括上程いたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。守中事務局長。



◎事務局長(守中鎮人君) 議案第1号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について(団体営ため池等整備事業(危険ため池)二又池改修工事)、議案第2号平成17年度苅田町一般会計予算、議案第3号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計予算、議案第4号平成17年度苅田町老人保健特別会計予算、議案第5号平成17年度苅田町介護保険特別会計予算、議案第6号平成17年度苅田町土地区画整理事業特別会計予算、議案第7号平成17年度苅田町奨学資金貸付金特別会計予算、議案第8号平成17年度苅田町学校給食事業特別会計予算、議案第9号平成17年度苅田町住宅新築資金等特別会計予算、議案第10号平成17年度苅田町霊園事業特別会計予算、議案第11号平成17年度苅田町公共下水道事業特別会計予算、議案第12号平成17年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計予算、議案第13号平成17年度苅田町農業集落排水事業特別会計予算、議案第14号平成17年度京都郡公平委員会特別会計予算、議案第15号平成17年度苅田町水道事業会計予算、議案第16号苅田町交通安全対策の推進に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第17号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第18号苅田町税条例の一部を改正する条例の制定について、議案第19号苅田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、議案第20号苅田町手数料条例の一部を改正する条例の制定について、議案第21号苅田町立公民館の設置、管理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第22号小波瀬コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第23号苅田町法定外公共物管理条例の制定について、議案第24号専決処分について(平成16年度苅田町一般会計補正予算(第7号))、議案第25号専決処分について(平成16年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号))、議案第26号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について(苅田町役場庁舎空調設備改修工事)、議案第27号工事請負契約の締結の議決内容の一部変更について(苅田臨空産業団地(D街区)工事)、議案第28号工事請負契約の締結について(片島地区汚水処理場建設工事)、議案第29号町道路線の認定について、議案第30号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第8号)、議案第31号平成16年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第32号平成16年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第4号)、議案第33号平成16年度苅田町介護保険特別会計補正予算(第3号)、議案第34号平成16年度苅田町奨学資金貸付金特別会計補正予算(第1号)、議案第35号平成16年度苅田町学校給食事業特別会計補正予算(第2号)、議案第36号平成16年度苅田町住宅新築資金等特別会計補正予算(第1号)、議案第37号平成16年度苅田町霊園事業特別会計補正予算(第3号)、議案第38号平成16年度苅田町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議案第39号平成16年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計補正予算(第2号)、議案第40号平成16年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第41号平成16年度苅田町水道事業会計補正予算(第3号)。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 以上で、議案の朗読を終わります。

 提案者に提案趣旨の説明を求めます。伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 〔登壇〕ただいま上程されました議案について提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第1号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更についてです。

 本議案は、二又池改修工事を施行するに当たり工事設計の一部変更により、現契約金額に68万6,700円を増額し、変更後の契約金額を5,192万6,700円とするものです。

 議案第2号平成17年度苅田町一般会計予算についてです。

 まず、歳入歳出では歳入歳出それぞれ143億5,174万7,000円とするものです。

 主な内容について歳出より順次御説明申し上げます。

 2款総務費では、合併50周年記念事業、コミュニティーバス導入事業、新北九州空港事業、その関連事業など、20億2,782万7,000円を計上しております。

 3款民生費では、福祉のまちづくり事業、少子化対策保育料補助、国民健康保険特別会計繰り出しなど、30億5,335万5,000円を計上しております。

 4款衛生費では、墓地改良工事、清掃工場解体工事など、15億8,585万7,000円を計上しています。

 6款農林水産業費では、文久水路改良工事、農業集落排水事業特別会計繰り出しなど、3億7,236万6,000円を計上しています。

 7款商工費では、苅田臨空産業団地開発事業特別会計繰り出し、井場川埋め立て工事など、5億8,423万円を計上しています。

 8款土木費では、苅田駅周辺整備事業、長畑松山線整備事業、公共下水道事業特別会計繰り出しなど、34億4,572万9,000円を計上しています。

 9款消防費では、119番直接受信装置、化学消防ポンプ自動車購入費など、4億1,825万9,000円を計上しています。

 10款教育費では、教育改革関連費用として、少人数、専科、英語、寺小屋学級、苅田小学校体育館建てかえ工事、総合体育館体育センター防水工事など、16億1,112万1,000円を計上しております。

 12款公債費では、10億5,657万4,000円を計上しています。

 次に、歳入について御説明申し上げます。

 町税は、71億2,872万3,000円を計上しています。地方譲与税及び交付金については、8億9,926万1,000円を計上しています。分担金及び負担金、使用料及び手数料では、2億9,520万1,000円を計上、国庫支出金では、21億4,130万2,000円を計上、繰入金では、1億9,013万円、繰越金では、14億7,811万円を計上し、町債は、18億3,520万円を計上しております。

 次に、議案第3号平成17年度苅田町国民健康保険特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出それぞれ28億5,767万7,000円を計上しております。

 次に、議案第4号平成17年度苅田町老人保健特別会計予算ですが、本予算には、歳入歳出それぞれ33億9,787万1,000円を計上しております。

 議案第5号平成17年度苅田町介護保険特別会計予算についてです。

 本予算には、歳入歳出それぞれ17億9,961万6,000円を計上しております。

 次に、議案第6号平成17年度苅田町土地区画整理事業特別会計予算についてです。

 歳入歳出それぞれ5,473万9,000円を計上しております。

 次に、議案第7号平成17年度苅田町奨学資金貸付金特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出それぞれ2,618万7,000円を計上しております。

 議案第8号平成17年度苅田町学校給食事業特別会計予算についてです。

 歳入歳出それぞれ2億7,615万7,000円を計上しております。

 次に、議案第9号平成17年度苅田町住宅新築資金等特別会計予算ですが、歳入歳出それぞれ2,864万円を計上しております。

 議案第10号平成17年度苅田町霊園事業特別会計予算でございます。

 歳入歳出それぞれ1,261万9,000円を計上しております。

 次に、議案第11号平成17年度苅田町公共下水道事業特別会計予算についてです。

 歳入歳出それぞれ11億990万7,000円を計上しております。

 議案第12号平成17年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計予算でございます。

 歳入歳出それぞれ5億5,019万9,000円を計上しております。

 次に、議案第13号平成17年度苅田町農業集落排水事業特別会計予算についてでございますが、歳入歳出それぞれ3億4,081万円を計上いたしております。

 議案第14号は、平成17年度京都郡公平委員会特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出それぞれ53万2,000円を計上しております。

 次に、議案第15号平成17年度苅田町水道事業会計予算についてでございます。

 収益的収入予算額及び収益的支出予算額をそれぞれ10億5,409万5,000円の予定額を計上いたしております。

 次に、議案第16号苅田町交通安全対策の推進に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 携帯電話の使用について定めておりましたけれども、道路交通法の一部が改正されまして、走行中の使用が罰則の対象となったために必要な改正を行うものでございます。

 次に、議案第17号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 公民館職員の配置及び勤務時間の見直しに伴い報酬の改定を行うものでございます。

 次に、議案第18号苅田町税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。総合的な低所得者対策の一環といたしまして、所得激減者などの減免措置の拡充を図るため、必要な改正を行うものでございます。

 次に、議案第19号苅田町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本議案も、税条例の一部改正と同様、所得激減者などの国保税の減免の拡充を図るため、必要な改正を行うものでございます。

 次に、議案第20号苅田町手数料条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、船員法の改正により市町村が処理する事務に関する政令に基づく事務手続が公認制から届け出制へ変更になったことに伴い、必要な改正を行うものでございます。

 次に、議案第21号苅田町立公民館の設置、管理等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 ホールの使用料などの見直しを行ったことにより必要な改正を行うものでございます。

 議案第22号ですが、小波瀬コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 町内各施設の使用料等の見直しに伴い必要な改正を行うものでございます。

 次に、議案第23号苅田町法定外公共物管理条例の制定についてでございます。

 分権一括法の施行に伴い、国有財産特別措置法が改正されまして、従来国有財産であった里道、水路が市町村に譲与され、財産管理、機能管理とも市町村が行うものとなり、適正な管理を図るため条例を制定するものでございます。

 次に、議案第24号と25号は専決処分についてでございます。

 第24号は、平成16年度一般会計補正予算(第7号)についてです。

 苅田町役場庁舎空調設備改修工事の請負契約の変更並びに城南団地建てかえ工事の施行に伴い、繰越明許費の予算措置を行う必要が生じたものでございます。

 議案第25号は、平成16年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 片島地区汚水処理場建設工事を平成16年度内に着工する予定でしたが、工期等の問題で年度内の予算執行が困難となり、事業費を翌年度に繰り越す必要が生じたものでございます。

 以上、2件の専決処分は、いずれも議会を招集するいとまがなかったため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分を行いましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求めるものでございます。

 次に、議案第26号、第27号は、工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更についてでございます。

 26号は、苅田町役場庁舎空調設備改修工事の施行に当たり、蓄熱槽の設置場所の変更に伴い外装工事が生じたため、現契約金額に252万円を増額し、変更後の契約金額を1億3,377万円とするものでございます。

 議案第27号は、苅田臨空産業団地造成(D街区)工事の施行に当たり、工事請負契約の変更を行うものです。

 D街区の地下水位が非常に高く、基盤が不良な状態にあり、夏場の安定した時期に地盤強化を確認した上で整地工事を行うこととしたため、現契約金額から1,648万7,100円を減額いたし、変更後の契約金額を6,593万7,900円とするものでございます。

 次に、議案第28号工事請負契約の締結についてです。

 本議案は、農業集落排水事業として、片島地区汚水処理場建設工事を施行するに当たり、指名競争入札により仮契約金額1億8,375万円で株式会社奥村組九州支店を工事請負人と定めるもので、苅田町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または、処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。

 議案第29号、これは、町道路線の認定についてです。

 谷地区内の道路の拡幅に伴い、新たに新設路線として認定を行うものでございます。

 次に、議案第30号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第8号)についてです。

 歳入歳出予算及び繰越明許費について補正を行うもので、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ442万1,000円を減額し、補正後の総額を142億3,115万9,000円とするものでございます。

 主な内容といたしましては、減額補正の大部分が不用額の整理のための減額ということでございます。そのうち、増額補正の主なものについて御説明申し上げます。

 3款民生費で、介護保険特別会計繰り出しとして、5,291万7,000円、国民健康保険特別会計の2年間分の赤字補てんの繰り出しとして、1億9,269万7,000円を計上しております。

 8款土木費では、土地開発公社用地取得に伴う損失補てん補助金を4,960万9,000円を計上しております。

 10款教育費では、豊津陸上競技場改修助成金を1億1,139万円を計上いたしております。繰越明許費では、苅田町一般廃棄物処理基本構想策定業務、地方道路整備臨時交付金事業長畑松山線、苅田駅周辺整備事業、等覚寺地区生涯学習施設基本計画策定業務について、合計5億7,964万7,000円を設定するものでございます。

 次に、議案第31号平成16年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてです。

 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,439万7,000円を追加いたし、補正後の総額を28億4,009万5,000円とするものでございます。

 議案第32号平成16年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第4号)でございます。

 本予算は、歳入歳出それぞれに2,000万円を追加いたし、補正後の総額は34億1,524万1,000円とするものでございます。

 次に、議案第33号平成16年度苅田町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてでございます。

 この予算は、歳入歳出それぞれ組み替えするものでございます。

 次に、議案第34号平成16年度苅田町奨学資金貸付金特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ322万円を減額いたし、補正後の総額を2,333万6,000円とするものでございます。

 次に、議案第35号平成16年度苅田町学校給食事業特別会計補正予算についてでございます。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ461万1,000円を減額いたし、補正後の総額を2億5,748万5,000円とするものでございます。

 次に、議案第36号平成16年度苅田町住宅新築資金等特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 本予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3万円を減額し、補正後の総額を2,966万2,000円とするものでございます。

 議案第37号は、平成16年度苅田町霊園事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。

 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3万6,000円を減額いたし、補正後の総額を944万1,000円とするものでございます。

 次に、議案第38号平成16年度苅田町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。

 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,300万2,000円を減額いたし、補正後の総額を10億9,810万9,000円とするものでございます。

 次に、議案第39号平成16年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 歳入歳出の予算の総額から歳入歳出それぞれ3,700万円を減額いたし、補正後の総額を5億5,439万円とするものでございます。

 次に、議案第40号平成16年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。

 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ992万5,000円を減額いたし、補正後の総額を4億4,614万7,000円とするものでございます。

 次に、議案第41号平成16年度苅田町水道事業会計補正予算(第3号)についてでございます。

 水道事業収益予算額を4,554万円減額し、10億997万5,000円とするものでございます。内容といたしましては、営業収益予算額を4,554万円減額し、9億9,364万2,000円とするものでございます。

 次に、水道事業費用予算額を3,680万円減額し、10億1,871万5,000円としようとするものでございます。水道事業費用のうち、営業費用予算額を3,680万円減額いたし、7億7,338万6,000円とするものでございます。

 水道事業資本的収入予算額を127万2,000円増額し、1億4,437万8,000円、水道事業資本的支出予算額を900万円減額し4億2,656万円に、この差し引き不足額2億8,218万2,000円は、前年度末損益勘定留保資金で補てんするものでございます。

 以上、本日提案いたしました議案の概要について御説明申し上げましたが、いずれの議案も重要かつ緊急必要なものでございます。慎重に御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げまして、提案趣旨の説明とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 以上で、提案趣旨の説明を終わります。

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△日程第6.議案質疑



○議長(珠久六夫君) 議案第1号については工期の関係上、本日議決が必要であるとの申し出が執行部よりありましたので、ただいまより議案質疑を行います。

 議案第1号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について(団体営ため池等整備事業(危険ため池)二又池改修工事)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

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△日程第7.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りをいたします。議案質疑が終了いたしました。議案1件につきましては印刷御配付のとおり、産業建設常任委員会に付託いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、さよう決定いたします。

 委員会開催のため暫時休憩いたします。

午前10時58分休憩

                              

午前11時04分再開

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△日程第8.産業建設常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) 本会議で産業建設常任委員会に付託して審議を続けておりました議案第1号の審議が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。武内産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(武内幸次郎君) 〔登壇〕先ほど上程され、産業建設常任委員会に付託をされました議案第1号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更についての審査が終了いたしましたので、その経過と結果につきまして御報告を申し上げます。

 本案は、危険ため池、二又池改修工事におきまして、仮設道路の変更のために現契約金額に68万6,700円を増額し、契約金額を5,192万6,700円に改めるものであります。本案につきまして意見質問はなく、全会一致で賛成可決されました。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告を終わりました。ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第1号に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成反対の旨、お知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので、討論を終わります。

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△日程第9.採決



○議長(珠久六夫君) これより採決を行います。採決は議案番号を省略し題名を省略して、議案番号のみで行います。

 議案第1号を問題に供します。議案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第10.予算特別委員会の設置について



○議長(珠久六夫君) 次に、平成17年度苅田町一般会計、特別会計、水道事業会計の予算を審査するため、定数8名をもって特別委員会を設置することといたしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議なしと認めます。したがって、特別委員会を設置することに決定いたしました。

 特別委員会の選任につきましては委員会条例第6条の規定により、私より指名いたします。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 異議なしと認めます。よって、私より指名いたします。

 16番、沖永春生君、13番、長井孝篤君、12番、川上公美子君、9番、作本文男君、8番、武内幸次郎君、4番、冨安正直君、2番、常廣直行君、1番、小山信美君、以上の8名を指名いたします。

 特別委員会の正副委員長の互選を後刻お願いいたします。

 なお、この特別委員会に副議長が出席して発言することを認めます。

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○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして、本日の会議を終了いたしました。これにて散会いたします。お疲れさまでした。

午前11時08分散会

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