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福岡県 苅田町

平成 16年12月定例会(第6回) 12月08日−02号




平成 16年12月定例会(第6回) − 12月08日−02号







平成 16年12月定例会(第6回)


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平成16年 第6回 (定例)苅田町議会会議録(第3日)
                             平成16年12月8日(水曜日)
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議事日程(第2号)
                         平成16年12月8日 午前10時17分開議
 日程第1 追加議案上程
 日程第2 議案質疑
 日程第3 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 追加議案上程
 日程第2 議案質疑
 日程第3 議案の付託
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出席議員(18名)
1番 小山 信美君        2番 常廣 直行君
3番 白石 壽幸君        4番 冨安 正直君
5番 三原  茂君        6番 林  繁実君
7番 井上  修君        8番 武内幸次郎君
9番 作本 文男君        10番 坂本東二郎君
11番 梶原 弘子君        12番 川上公美子君
13番 長井 孝篤君        14番 野本 正樹君
15番 松蔭日出美君        16番 沖永 春生君
17番 光永 信雄君        18番 珠久 六夫君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           守 中 鎮 人 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             伊 塚 工 君
       助役             梅 谷 威 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            中 園 史 郎 君
       町長公室長          後 藤 雅 博 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           増 田 英 治 君
       総務課長           北 原 正 一 君
       財政課長           作 本 和 男 君
       総合政策課長         伊 塚 弘 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君
       農政課長           行 事 道 雄 君
       施設建設課長         藤 澤 信 三 君


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午前10時17分開議



○議長(珠久六夫君) おはようございます。

 ただいまから本日の会議を開会いたします。

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△日程第1.追加議案上程



○議長(珠久六夫君) 町長より追加議案1件の送付がありましたので、これを上程いたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。守中事務局長。



◎事務局長(守中鎮人君) 議案第134号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第6号)。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 以上で議案の朗読を終わります。

 提案者に提案趣旨の説明を求めます。伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 〔登壇〕おはようございます。ただいま追加上程されました議案について、提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第134号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第6号)についてです。

 本議案は、歳入歳出について補正を行うもので、歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ10億7,462万2,000円を追加いたしまして、補正後の総額を142億3,558万円とするものでございます。

 内容といたしましては、2款総務費で、控訴審事件弁護士委託料及び山口区集会所補修補助金として合計188万5,000円を計上いたしております。

 4款衛生費では、墓地地質調査委託料として98万7,000円を追加計上いたしております。

 8款土木費では、公営住宅建設事業費として10億7,175万円を計上いたしております。

 この内容といたしましては、城南団地一戸建て住宅の老朽化による集合住宅への建てかえということでございます。現在、建てかえの設計を行っておりますけれども、当初、工事着手を平成17年度に予定しておりました。ところが、この来年度以降の補助金が三位一体の改革で不透明な状況になってまいりました。そこで、県と協議いたしましたところ、今年度補助金の確保が前倒しでできるということになりましたので、早期の事業完了を目指しまして、予定を早め、着工することとしたため、急遽追加上程をいたすものでございます。

 なお、財源といたしましては、国庫補助金、地方債、公営住宅建設基金よりの繰入金及び繰越金の充当を考えております。急遽追加上程いたしましたけれども、この議案も重要かつ緊急必要なものでございますので、慎重に御審議をいただき、御議決いただきますようにお願い申し上げまして提案趣旨の説明とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

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△日程第2.議案質疑



○議長(珠久六夫君) これより日程に従いまして、議案質疑を行います。

 議案第101号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第5号)を議題として質疑を行います。

 質疑は、まず歳出より款を追って行います。1款議会費、質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、2款総務費を追加します。13番、長井君。



◆議員(長井孝篤君) 19ページの一番下、12目の高速道路対策費で、公有財産購入費1,045万7,000円上がっておりますけども、これ、雨窪のインターチェンジに伴います、建設に伴います環境悪化による、住宅を移転するということで、そのパーク・アンド・ライド計画というのが出ておりますけども、それの一環であるというふうに理解しておりますが、このパーク・アンド・ライドの、今までの全貌と、今後のその方向ですかね、それとその、実際パーク・アンド・ライドはどういう使われ方をするのか、その辺を含めて総括的な質問をしたいと思いますが。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 済いません、風邪をひいているのでわかりにくいところもあると思いますが、よろしくお願いいたします。

 このパーク・アンド・ライド事業、今議員さんがおっしゃいますように、インターチェンジの、今みたいな状況の中で発生してきております。また、総合的に見て、このパーク・アンド・ライド事業と申しますのは、高速自動車道、ここにバス停、雨窪インターにバス停ができます。それに伴って、乗用車等で来たときに、その下に車をとめて、そこから高速バス等利用して行うという事業でございます。

 これにつきましては、当然ここに今現在家も建っておりますし、福岡県と苅田町でいろいろ協議を15年度よりやってまいりました。その中で、主にパーク・アンド・ライド事業は県がすべてやっていただけると、町はその周りの町道の整備をしてもらいたいと。そういう話の中で、事業費率から申しますと、面積が9,150平米あるわけですが、事業費が8億1,200万、そのうち県が5億5,100万、町が2億6,100万で、事業費率からいいますと、県が67.9%、町が32.1%となっております。

 この事業としましては、用地買収を15、16年度で県も町も予定しておりまして、道路工事としては16年度、17年度でやってまいりたいと。駐車場の整備は17年度事業で完了したいとなっておるようでございます。

 しかし、これの本当の事業効果と申しますのは、まだまだもうちょっと先でなるとは思います。というのは、今豊津まで施工命令出ておりますが、これができて、あとバス会社等いろんなまだ協議も重ねております。この近所がすべて整うて本当の事業効果が出てくるのではと思っております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 13番、長井君。



◆議員(長井孝篤君) そうしますと、9,100平米余り、これはほとんど乗用車の駐車場というふうに理解してよろしいわけですね。というのは、結局、料金所等はずっと先になって、ここからは車では上れないわけですよね。車で高速道路に上れない。ということなんで、歩行で上に上がり降りするということでいいですか。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 おっしゃいますように、ここに車をとめて、歩いてバス停まで上がっていくと、そういう形になろうかと思います。



◆議員(長井孝篤君) はい。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようなので、3款民生費を追加します。ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、4款衛生費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 続いて、6款農林水産業費を追加します。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) ページが29ページですね、農林水産業費の中の水産業費。この中に、水産振興費として苅田町カキ養殖緊急復旧、これ、先の台風でどれくらいの被害が出たのか、余り被害が出てないよっていう声も聞こえますしね。どういう状況だったのか、これをお聞かせいただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 この、今度、今回におきます台風16号、18号、21号につきまして、カキのいかだが4基、大破しております。また、それに伴うカキ、これ、海の中つり下げておる状況ですが、これが振られて落ってきたと。金額にしては約180万円と想定はしておりますが、今回これをいたしますのは、今、この苅田漁業、これはいろんな試みやっとんですが、今、この遠浅できれいな水じゃないところは、これ非常にカキに適しておるというとこでございまして、それで、今現在、竹でいかだをつくっております。これも、竹はまた3年しか耐用年数ございません。これが崩れると、またいろいろな手間も、捨て場所、それからまた今新たにリサイクルあたりも非常に問題になって、社会情勢となっておるところでございます。このリサイクルウッドと、これは、耐用年数が15年程度ございます。単価的にはほぼ一緒ですが、今新たにこういう形の新しい漁業ちゅうのを入れ込んで取り組んでいきたいということで、考えておるところでございます。



○議長(珠久六夫君) 行事農政課長。



◎農政課長(行事道雄君) 先ほど今、部長が180万程度って言ってましたけども、これ、台風16号の被害状況の時点で町政報告で報告した数字ですので、その後台風18号が来まして、約、合計合わせまして1,380万という報告になっておりますので、訂正させていただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 被害にあったのが1,380万円、で、今度上げられるこの予算はそれに全部充てようと思ったら足りないわけですよね。だから、こういう台風の被害に遭った今度のことを見て、そしたら、リサイクルウッドっていうんですかね、こういうものにかえる、台風の被害があったことによって、今度こういうものにかえるという意味合いのものなんでしょうか。いかがですか。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) 台風に、もちろん、遭ったからかえる、そういう要素もございますが、これは基本的に、今もう竹のいかだじゃなくてリサイクルウッドという形でとって、町が3分の2補助をして、それでもう、当然漁協が3分の1は出して、そしてその中で運営して、新しいカキの方向を目指すと、こういうところでございます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(梶原弘子君) はい。



○議長(珠久六夫君) それでは次に、7款商工費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 8款土木費を追加します。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) ページ33ページ、13委託料に、苅田駅周辺事業実施計画作成業務委託料というふうになっておりますが、先般、苅田駅の前が、広場がこのように変わるというふうに、カラーの予想図みたいなのいただいたんですね。で、この予想図を見ましたら、今の形を大きく崩して──まあ、私どもが言ってる、本当、希望のような形になっているんですが──こういう今の形、駅前の形にして4年もたってないと思うんですね。で、来年、17年度に向けてこの駅を橋上化するに当たっての計画で大きく変わるということで、これ、幾ら県費だといっても、むだ遣いではないかというふうに思っているんですが、これをもう少しわかるように説明をしていただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 星野都市整備課長。



◎都市整備課長(星野峰敏君) お答えします。

 今の議員さんの説明の中で、県の方が、フレッシュマイロード事業で約3,000平米ばかし、事業やっております。その中で、極力行橋側を中心にしまして、行橋側の歩道の関係ですね、そういう、私は、現在のものを利用しながら、少し改良いたしますけど、狭いところは歩道を広くしますけど、そこを極力利用しながら計画を立てております。一部今の契約の中では、現在の計画の中では、大型バスが通行できる半径がありません。今、中型バスなんですよ。だから、苅田町の空港をにらんだ町づくりちゅうことで、大型バスを入れるような形になっておりますから、アール管渠を少し広くしなければなりませんから、一部真ん中に時計台とかあります。そういうとこは改良しなきゃならないと思っておりますから、手前の、今私が冒頭に申しました、行橋側のところは極力利用しながら計画を立てておりますから、御理解のほどをよろしくお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) 11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) だからあれを、できて間がなくてまた壊すのかというふうに、町民に対して非常によくない印象を与えるんですね。これは町の皆さんにきちっと説明ができるようにやっていただきたいと思います。できたのにと、私どもずっと言ってました。車が入りにくいと。普通車でも入りにくいのに大型車が入るとずっと言われてたのに、ああいうつくり方をしたということを今後の反省に生かしていただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 星野課長。



◎都市整備課長(星野峰敏君) そういうこと、今後いろいろな形で苅田付近の拠点整備を行ってまいります。そういうことも頭に入れながら計画を立てていきたいと思っております。

 以上であります。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、9款消防費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 10款教育費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 続いて、11款災害復旧費を  9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 済いません、教育費なんですけども、39ページの1目の17節、公有財産購入費、用地の取得で600万と、こうなってるんですけども、生涯学習用地だというふうに聞いてるんですけども、この地番を見たら、道路がないように思うんですけど。ヘリコプターで出入りするわけじゃないでしょうし、これはどういう、生涯学習にとっての効果があってという、その辺の目的から、地番も私が思っているのと間違いないのかどうかちょっと確認をさせていただきたいんですが。



○議長(珠久六夫君) 増田次長。



◎教育次長(増田英治君) お答えします。

 お尋ねの件でございますけれども、まず、この地番、株式会社そごうというところの土地でございますけれども、この土地に隣接をいたしまして、町有地が2筆ございます。この2筆のうちの1筆が苅田港循環線、いわゆるフェリーに行く道でございますけれども、それに隣接をしております。で、この町有地と、今回お願いしていますこの株式会社そごうの土地の一体利用ということで、今回お願いをしております。

 で、この土地利用につきましては、現在町民が生涯を通じて学び、育み、交流できる環境づくりということで、生涯学習基本計画を策定しております。教育委員会から社会教育委員会に諮問いたしまして、社会教育委員会の中で検討委員会、どういう設備、施設を整備したらいいかということで現在検討中でございますけれども、株式会社そごうの方からこの土地について、町の方で買ってくれないかという話がございましたので、この町有地との一体利用ということになれば、ある程度の広さの土地が確保できるということで、今回お願いをしているところでございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 2点ほど、ちょっとその意味がわからないんですけども、そこのサンリブの裏ですよね。で、その道路がこれまずあるんですか、が1点と、それから、今お答えがあったように、生涯学習基本計画を検討してる段階で──結論が出てないわけですね、当然、検討ですから──であるにもかかわらず、その土地を確保して、何をするかもわからないのに確保をして、というのは順番が違うんじゃないかなというふうに思うんですけど。私だけなんでしょうか、そういうふうに考えるのは。いかがなんでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 増田次長。



◎教育次長(増田英治君) 先ほど申しましたように、この土地については、町有地が2筆、隣接をしております。ですから、この町有地の土地と一体利用ということになれば、道路が、その進入道路はついているということになります。

 それで、生涯学習基本計画でございますけれども、この基本計画、現在検討中、策定のため検討しておりますが、この中で、いわゆる町民の皆様から一番今強い要望があっております、町民プールを何とかしてくれないかということがございます。それで、この基本計画を策定の検討をしておりますが、この中で町民プールについては現在のそごうの土地と町有地、2筆、3筆合わせた一体利用でプールを建設したらどうかということで、検討委員会の中で検討をしてもらっておりますけれども、できれば町有地と一体利用を図って、そこに町民プールを建設したいということでございます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(作本文男君) はい。



○議長(珠久六夫君) はい。ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようでしたら、11款災害復旧費を追加します。ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 以上で歳出を終わります。

 次に、歳入全般について質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 以上で議案第101号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第5号)の質疑を終わります。

 議案第102号から109号まで8件の補正予算については、歳入歳出全般について質疑を受けたいと存じますので、御了承を願います。

 それでは、第102号平成16年度苅田町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第103号平成16年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第3号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第104号平成16年度苅田町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第105号平成16年度苅田町学校給食事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第106号平成16年度苅田町霊園事業特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第107号平成16年度苅田町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第108号平成16年度苅田町臨空産業団地開発事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第109号平成16年度苅田町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第110号苅田町長、助役及び収入役給与条例の臨時特例に関する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第111号苅田町奨学資金貸付条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第112号苅田町立小学校設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第113号専決処分について(損害賠償の額の決定について)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 補正でも出されておりますが、裁判のことですので少し長引いたりすると思いますが、この裁判に当たって、苅田町はこれを反省というのかどうか私もよくわかりませんが、どのような方向で今後やるのか、いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) これは、例の職員の賠償上告制度と今思って言っているんじゃないですか。



◆議員(梶原弘子君) はい、はい。



○議長(珠久六夫君) これ、違うんじゃないですか。



◆議員(梶原弘子君) これ、違います。(発言する者あり)間違いました。



○議長(珠久六夫君) はい、いいですか。質問しなおしますか。いいですか。



◆議員(梶原弘子君) この次かね。



○議長(珠久六夫君) これは、けがをしたという件です。



◆議員(梶原弘子君) そうよね。



○議長(珠久六夫君) 11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) けがの功名で、もう一度やり直します。



○議長(珠久六夫君) はい、どうぞ。



◆議員(梶原弘子君) 議会に出るようになって、何度かこういう問題が出ておりますね。もう少し見て回ったらいかがかと、以前も発言をしたと思うんですが、それはどういうふうにとらえておりますか。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 おっしゃいますように、道路パトロールと申しますか、安全管理について御指摘だと思いますが、もう本当に、それ専門のパトロール隊員がおれば一番いいのですが、現実そこまでいってないちゅうのが現状でございます。だから、我々現場に行くときも、皆さんそれに気をつけて、それからまた住民の方の陳情、これらも非常に重要視されております。それで、これから事態の考え方ですが、もっと地域と今いろいろと、産官、いろいろ言われておりますが、もっと地域と密接して情報交換をし合う、そういうような態勢づくりちゅうのも、今後さらに強化していかなくてはいけないのかなと思っておるところでございます。いつも、こういうことで、あっこが危ないよち陳情いただければ、ありがとうございますと、心からお礼を申し上げとる次第です。無事故の前に対応できるということで。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、ほかにないので終わります。

 議案第114号専決処分について(苅田町災害被害者に対する町税の減免に関する条例の制定について)を議題として質疑を行います。9番、作本君。



◆議員(作本文男君) これ、民生部長の方にお聞きをしたいんですが、説明を受けたかどうかもちょっと私、定かじゃないんで、とんちんかんな質問になるかと思いますが、この減免の関係で介護保険はどうなってるんですか。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之君) お答えいたします。介護保険の減免につきましては、これ条例が、減免をするという条例がありますので、規則を制定をして対応をしております。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 当然そういう形でやっていただいているんだろうというふうには想像がつくわけですけども、やり方としては一緒ですか。その、いわゆるこの国保税とか町民税とかという形のものと同じような整合性ちゅうのはあるんですか。同じような率でということですか。



○議長(珠久六夫君) 白石課長。



◎健康福祉課長(白石正弘君) そのやり方でございますけれども、これは、苅田町の町民の方に対する被害ということで、例えば税務課に町民の方が訪れればその方は健康福祉課の方においでていただくと、また、健康福祉課においでいただければその方は税務課の方に行っていただくということで、そういう、なるべく町民の方に負担をかけないように、同じような形で事務処理をやっております。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男君) それと、やはり町民に周知徹底しなきゃいけないと思うんですよね。で、いろんな形でのやっぱり、何て言うんですか、広報っていうんですか、いうようなものも含めて、整合性はあるということだったようでございますけども、その辺をやっぱり周知徹底をしてほしいと思うんです。やるからにはですね。もう、町はやるということで意思表示はしてるけど、町民がそれを知らなかったと、だからそれは知りませんということじゃなくて、やるんだったら本格的にやりましょうやという、提案も含めてですけども、よろしくお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之君) 当然住民に知らせていくということで、これは必要だと思っております。それで、「広報かんだ」にも掲載をさせていただいております。今後、住民に徹底するということで、そこのところを気をつけて徹底させたいというふうに思っております。



○議長(珠久六夫君) ほかに質疑はございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 関連でございます。「広報かんだ」に、国民健康保険税まで載りましたよね、この台風のことについて。減免のこととか。で、それの締め切りが12月10日だったと思うんですね。で、この議会のことをいろいろ勉強する中で、担当課に余りにも短いじゃないかという話をする中で、税務課は年明けの申告の問題ですね、それで大変忙しいということで、どうしようかということを言われておりましたが、年内まで、ぎりぎり年内までやろうというふうに聞かせていただきました。あわせてもう一度、本当に町民に親切に出していただきたいと思います。これ、要望として言わせていただきます。



○議長(珠久六夫君) はい、じゃ、要望として受けとめとってください。ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第115号工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について(北部1号幹線管渠築造工事)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第116号から133号までの18件の議案につきましては、いずれも福岡県市町村の合併に伴います関連議案でありますので、議案題名を省略し、議案番号のみで質疑を受けたいと存じますので、御了承を願います。

 議案第116号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第117号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第118号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第119号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第120号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第121号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第122号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第123号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第124号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第125号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第126号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第127号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第128号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第129号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第130号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第131号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第132号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第133号を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第134号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第6号)を議題として質疑を行います。本件、歳入歳出全額について質疑を受けたいと存じますので、御了承を願います。質疑はございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 先ほどの件に関してなんですが、ページ数11ページ、総務費の中の一般管理費の中に顧問弁護士委託料となっております。これは、何度か説明を受けましたが、職員の身分の、男女の、というふうにいろいろ、今裁判中ですので余り詳しくというふうに多分返ってくると思いますが、裁判中でも、このことについて担当課、また執行部なり、どのように受けて、今後どうするのかというふうにお聞かせいただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 花房総務部長。



◎総務部長(花房幸司君) お答えいたします。

 議員さんの言われている意味がちょっと理解できてない部分があるので、答弁がちょっと難しいところがありますので御容赦お願いしたいと思います。裁判を私の方が受けているということは、負けないように私たちはしていきたいとは考えております。

 で、女性の差別的な問題ということで裁判上言われてますけども、町の執行部としてはそういうことは何も考えておりませんし、やってきてないというふうに今は判断しております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 今の答弁でよろしいですか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 負けないようにやるということはもう、もちろんだと思います。で、これだけ裁判費用、もしものこと負けたら、裁判費用が持っていかれるわけですね。で、こういうふうなことを言われないようにするための職員間の、差別のないようにこれからやっていただきたいと思います。言い方変えましょう、やっていただきたいと思います。いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 花房部長。



◎総務部長(花房幸司君) お答えいたします。

 今、現状ではそういう形なく、女性差別という形はあっておりませんので、今後ともそれを続けていきたいと考えております。



◆議員(梶原弘子君) はい。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。13番、長井君。



◆議員(長井孝篤君) 13ページですかね、13ページの13節工事請負費10億5,700万、これ城南団地の建てかえということで、公営住宅のストック計画が出てましたですね。それの前倒しでやるということで理解しておりますが、これの完工期と、それから建設の概要っていいますか、何戸建ての何階建てと、この内容についてわかる範囲で御説明をお願いします。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 この建設の内容は、当初町長の答弁にもございましたように、16年度基本設計、実施設計、調査委託となっておりまして、16、17、18と考えておりましたが、三位一体の中で、当初はまず30戸一戸建てを計画しておりました。しかし、そういう中で30戸2戸建てということで補正させて、国の補助金を取っていきたいと、こういう状況でございます。

 この細かい内容につきましては、3DKと2DK、この2DKにつきましては、高齢者とか障害者等、今それの組み合わせは別個にもっていくのか、そうやなくて総合的な中で1階、2階をそういうふうにもっていくのか、今検討をやっておるところでございます。あと、3DKにつきましては一般的向けというような計画で、今現在考えております。



○議長(珠久六夫君) 完成時期。



◎産業建設部長(各務強志君) 完成時期ですか。完成時期が、実はこれ福岡県とも協議したんですが、これ10億、今から3月までに当然できません。それで、繰り越しをかけて17年度で完成していきたいと、今現在このように考えております。



○議長(珠久六夫君) ほかに。5番、三原君。



◆議員(三原茂君) 同じ項目の質問なんですけど、今回10億強もの建築工事が、今議会を通った後に業者を指名し、入札されると思いますが、この建てかえ工事の指名について、どういった枠組みで今のところ考えているのか、町長にお聞きしたいと思ってます。

 なぜ私がこういうことを質問するかといいますと、城南団地の建てかえに際しまして、事前に設計業者の指名、入札が行われましたが、その際、地元の業者が指名すら入らず、町外業者が落札したということをお聞きしています。日ごろ町長は、私も一般質問の際も言いましたが、地場企業の育成も大切だと常々言われていますが、育成しようとする姿勢が余り見えてこない。設計の指名入札の際も地場業者に学ばせ、育てるという観点からJB方式も考えられたと思いますが、それもなされてない、なぜそういうふうになされなかったのかという理由と、もう1点、そういったことを踏まえて、今回の基本的な、現時点でおいての町長のお考えがありましたら質問したいと思います。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) もちろんまだ、どういう形でどういう業者を対象に入札を行うかということは決めていませんが、町にとりまして久しぶりの町営住宅建設でございます。良質でしかも安価にできるということをモットーにやりたいと思っております。したがいまして、建設業者につきましては、そういう観点からきちんとやってもらえる業者ということを基準に、これから指名委員会等で──まあ議案が通ってからの話ですけれども──やっていきたいと思っております。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。5番、三原君。



◆議員(三原茂君) もう1点ちょっと。設計の指名に当たって地場業者が入れなかった理由と、やっぱり先ほども良質でいい建築をということを言われましたが、そういった中、地場企業の育成というのはどのようにお考えになっているのかというのを、基本的な考えをお聞きします。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 当然、地場業者育成というものを私ども常に考えております。で、今回につきましては、そのあたりも検討いたしましたけども、担当課の方から設計業者につきまして強い希望が出ておりましたので、場合によっては担当課、回答していただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 藤澤課長。



◎施設建設課長(藤澤信三君) 担当課といたしましては、公営場宅の建てかえ事業、先ほども町長言いましたように、久しぶりということもありますし、一つは構想、言うように5階建て、そしてこれから先の住宅の中の設備、それから景観等も含めまして、できるだけ自治体として経験のある、そういう業者をお願いしたいということで要望したところでございます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(三原茂君) はい。議長、最後の要望といたしまして、やっぱりそういうふうに経験のある、しっかりしたものをつくっていただきたいというのも大切な考えだと思いますが、JB方式、地場企業等を指名し、一緒に工事をすることによって学び、育てるという観点も大切だと思いますので、そういった観点も今後、検討課題の一つに入れていただきますように要望いたしておきます。



○議長(珠久六夫君) ほかに。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 同じ関連の質問です。──関連じゃないですね。同じところの質問です。

 公営住宅法1条には、「住宅に困窮している人、また低所得者に対して低い金額で賃貸しし、国民生活の不安と社会福祉の増進に寄与する」とこういうふうになってるんです。で、30戸30戸っていうから、これはエレベーターがつくんでしょうか。で、同法20条に、「家賃以外の金品徴収の禁止」となっている中、例外に共益費としてかなりの金額が、今新しく建っているとこ、どんどん徴収されてるんですね。で、生計に負担をかける教育費の減免や減額などを、ちょっと早いかもわかりませんけど、そういうのを頭に入れて計画をしていただきたいと思います。

 で、96年の公営住宅法の改正で、近傍同種、近くの民間のアパートと同じような家賃金額が取り入れられましたよね。で、こういう言葉が入りまして、駐車料金も入る、金額も高くなると。もちろん今住んでる方たちが、城南団地の方がそちらに入って住むわけですから、これも少し工夫が要ると思いますね。このこともぜひ考えていただきたい。早くないと思うんですね。

 それともう一つは、今一戸建て、私も住んでおりましたけど、一戸建てを崩してそこにもまた建てる計画があるのなら、この三位一体の計画が、これ、通った後の計画になりますと、これもう大変な金額が要ると思うんですが、この計画も大変なものじゃないかと思うんですが、3点にわたって、いかがでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 藤澤課長。



◎施設建設課長(藤澤信三君) エレベーター等の設置につきましては、もちろん今は設置をする予定にしてますし、室内もバリアフリー化というもので、高齢者の方、それから身障の方でも危険のないような、それで安心して住めるような形の中での計画はしております。それからエレベーター、それから浄化槽を設置しますので、浄化槽の維持管理に伴います共益費につきましては、これは御負担していただきますけども、ただ、まだ金額につきましては、どの程度になるとかいうものについては、今後の計画の中でしていきたいと思っております。

 それから、家賃につきましては、確かに新しく建てますと高額になりますけども、ただ、法律の中にありますように、5年間、随時段階的に上げていきまして、6年目にその家賃になっていくということでございますので、皆さん方に御説明をいたしますけども、御協力していただきたいと。法律で決まっているものですから、そういう形でいきたいと思ってます。

 近傍家賃につきましては、これは入居する段階で、今家賃の算定はそれぞれの皆さん方の収入、年収によって変わっておりますので、その年収を届け出していただきますけども、それを出さないとか、そういう方につきましては近傍の家賃を参考にさせていただきますので、きちっと出していただく方につきましては、その所得にあった家賃形成となっております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。



◆議員(梶原弘子君) もう1点ありました。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 この公営住宅ストック計画でございますが、この議会でも説明したことがございますように、長畑住宅、もちろん城南にもいろいろ木造がございます。確かに今、三位一体計画、まだ非常にまだ不透明なところがございまして、しかしこういう中で、今回このようにいけたというのが16年度でこの城南団地、当初は一棟計画をしておりました。ただし、2棟分も同じ地区で並んで建つのですから、そこで基本設計、実施設計、地質調査をしております。今この形でやったら補助金確保できるということで、これはすぐ対応できました。しかし、他のところについては、また一からでもその後の整理等ありますので、それはこの16年度、もう間に合いません。この件につきましては、当然三位一体計画の推移を見ながら、また、町長を中心として一生懸命陳情しながら、この計画にのっとってまいりたいと、このように考えております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 他に質疑がないので、質疑を終わります。

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△日程第3.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りをいたします。議案質疑が終了いたしました。議案34件につきましては、(発言する者あり)印刷御配付の──何かあります──印刷御配付のとおり、それぞれの委員会に付託いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、さよう決定をいたします。

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○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして、本日の議事日程を終了いたしましたので、これにて散会いたします。お疲れさまでした。

午前11時05分散会

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