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福岡県 苅田町

平成 16年 9月定例会(第5回) 09月27日−06号




平成 16年 9月定例会(第5回) − 09月27日−06号







平成 16年 9月定例会(第5回)


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平成16年 第5回 (定例)苅田町議会会議録(第22日)
                             平成16年9月27日(月曜日)
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議事日程(第6号)
                         平成16年9月27日 午前10時20分開議
 日程第1 追加議案上程
 日程第2 議案の付託
 日程第3 意見書案上程
 日程第4 総務常任委員長報告
 日程第5 産業建設常任委員長報告
 日程第6 厚生文教常任委員長報告
 日程第7 決算特別委員長報告
 日程第8 採決
 日程第9 追加議案上程
 日程第10 議会閉会中各委員会調査事項について
 日程第11 議会閉会中議員の派遣について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 追加議案上程
 日程第2 議案の付託
 日程第3 意見書案上程
 日程第4 総務常任委員長報告
 日程第5 産業建設常任委員長報告
 日程第6 厚生文教常任委員長報告
 日程第7 決算特別委員長報告
 日程第8 採決
 日程第9 追加議案上程
 日程第10 議会閉会中各委員会調査事項について
 日程第11 議会閉会中議員の派遣について
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出席議員(18名)
1番 小山 信美君        2番 常廣 直行君
3番 白石 壽幸君        4番 冨安 正直君
5番 三原  茂君        6番 林  繁実君
7番 井上  修君        8番 武内幸次郎君
9番 作本 文男君        10番 坂本東二郎君
11番 梶原 弘子君        12番 川上公美子君
13番 長井 孝篤君        14番 野本 正樹君
15番 松蔭日出美君        16番 沖永 春生君
17番 光永 信雄君        18番 珠久 六夫君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           守 中 鎮 人 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             伊 塚 工 君
       助役             梅 谷 威 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            中 園 史 郎 君
       町長公室長          後 藤 雅 博 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           増 田 英 治 君
       総務課長           北 原 正 一 君
       財政課長           作 本 和 男 君
       総合政策課長         伊 塚 弘 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君


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午前10時20分開議



○議長(珠久六夫君) 皆さん、おはようございます。ただいまから日程に従いまして、本日の会議を開会いたします。

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△日程第1.追加議案上程



○議長(珠久六夫君) 町長より、議案2件の追加送付がありましたので、これを上程いたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。守中事務局長。



◎事務局長(守中鎮人君) 議案第97号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第4号)、議案第98号平成16年度苅田町水道事業会計補正予算(第2号)。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 以上で朗読を終わります。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 〔登壇〕ただいま追加上程されました議案について、提案趣旨の御説明をいたします。

 議案第97号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第4号)についてでございます。

 この議案は、9月7日の台風18号に伴いまして、既に要した費用あるいは復旧を急ぎ行う必要から要する費用、経費です。それに、白川小学校、身体障害者便所棟改修工事費を補正するものでございまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,572万9,000円を追加し、補正後の総額を127億4,703万7,000円とするものです。

 続きまして、議案第98号平成16年度苅田町水道事業会計補正予算(第2号)についてです。

 これも、台風18号に伴う災害復旧に要する経費、これを一般会計から繰り入れを行うものに際しましての議案でございまして、水道事業収益予算額及び水道事業費用予算額にそれぞれ116万5,000円を追加しまして、補正後の額を10億5,551万5,000円とするものでございます。

 この2件の議案、災害復旧に伴うものでございまして、急ぎ御審議いただき御議決いただきますようお願い申し上げまして、提案趣旨の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 これより議案質疑を行います。議案第97号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第4号)を議題として質疑を行います。質疑はまず歳出より款を追って行います。3款民生費、質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 続きまして、4款衛生費を追加します。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 次に、10款教育費を追加いたします。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 11款災害復旧費を追加します。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、歳入全般について質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第98号の補正予算については、歳入歳出全般について質疑を受けたいと存じますので御了承願います。議案第98号平成16年度苅田町水道事業会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 お諮りをいたします。議案質疑が終了いたしました。

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△日程第2.議案の付託



○議長(珠久六夫君) 議案2件につきましては、印刷御配付のとおりそれぞれの委員会に付託いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、さよう決定いたします。

 委員会開催のため、暫時休憩いたします。

午前10時27分休憩

                              

午前10時52分再開



○議長(珠久六夫君) それでは議会を再開します。

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△日程第3.意見書案上程



○議長(珠久六夫君) 印刷御配付のとおり、意見書案7件の送付がありましたので、これを一括上程いたします。

 意見書案の朗読を事務局長にいたさせます。守中事務局長。



◎事務局長(守中鎮人君) 意見書案第18号、平成16年9月27日、苅田町議会議長珠久六夫殿、提出者、苅田町議会議員作本文男、賛成者、苅田町議会議員野本正樹、同じく長井孝篤、同じく川上公美子、同じく坂本東二郎、同じく武内幸次郎。

 保育所運営費及び施設整備補助金削減に反対する意見書(案)。

 意見書案第19号、平成16年9月27日、苅田町議会議長珠久六夫殿、提出者、苅田町議会議員作本文男、賛成者、苅田町議会議員野本正樹、同じく長井孝篤、同じく川上公美子、同じく坂本東二郎、同じく武内幸次郎。

 地方財政の充実強化を求める意見書(案)。

 意見書案第20号、平成16年9月27日、苅田町議会議長珠久六夫殿、提出者、苅田町議会議員作本文男、賛成者、苅田町議会議員長井孝篤、同じく川上公美子、同じく坂本東二郎、同じく武内幸次郎。

 郵政事業の民営化に対する意見書(案)。

 意見書案第21号、平成16年9月27日、苅田町議会議長珠久六夫殿、提出者、苅田町議会議員作本文男、賛成者、苅田町議会議員長井孝篤、同じく川上公美子、同じく坂本東二郎、同じく武内幸次郎。

 国民健康保険制度の改善を国に求める意見書(案)。

 意見書案第22号、平成16年9月27日、苅田町議会議長珠久六夫殿、提出者、苅田町議会議員作本文男、賛成者、苅田町議会議員長井孝篤、同じく川上公美子、同じく坂本東二郎、同じく武内幸次郎。

 介護保険の改善を求める意見書(案)。

 意見書案第23号、平成16年9月27日、苅田町議会議長珠久六夫殿、提出者、苅田町議会議員作本文男、賛成者、苅田町議会議員川上公美子、同じく坂本東二郎、同じく武内幸次郎。

 米「改革」を中止し、農家が意欲をもって稲作に取り組むことができる米政策の実現を求める意見書(案)。

 意見書案第24号、平成16年9月27日、苅田町議会議長珠久六夫殿、提出者、苅田町議会議員作本文男、賛成者、苅田町議会議員野本正樹、同じく長井孝篤、同じく川上公美子、同じく坂本東二郎、同じく武内幸次郎。

 米軍ヘリコプターの墜落事故に関する意見書(案)。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 以上で意見書案の朗読を終わります。

 この際、意見書案第18号、19号、20号、21号、22号、23号、24号について提案者に提案趣旨の説明を求めます。9番、作本文男君。



◎議員(作本文男君) 〔登壇〕意見書案7件につきましての趣旨の説明を行います。

 まず、意見書案第18号保育所運営費及び施設整備補助金削減に反対する意見書(案)について、本意見書案は、出生率1.29に見られる少子化問題と今後の子育て支援策が、日本の社会全体の問題として注目されております。特に、年金を含む社会保障の将来との関係では、避けて通れない重要な課題と言えます。

 公立保育所運営費の一般財源化に伴い、民間保育所運営費にまで波及した場合、日本の保育を支えてきたナショナルミニマムを崩壊させ、今国の最重要課題である少子化対策にも逆行することになります。

 日本のあすを支える子供たちの保育条件を向上させる立場から、現行児童福祉法による保育制度を維持するために、民間保育所運営費、施設整備費、給食室必置にかかわる国庫補助負担金の堅持を強く要望するものであります。

 続きまして、意見書案第19号地方財政の充実・強化を求める意見書(案)でございます。

 新年度予算編成の基調が、国の赤字の地方への押しつけとなるようなことは許されませんし、このような立場から国の関係機関に対し、地方財政の充実・強化を目指して次のことを強く求めます。

 一つ、2004年度予算における大幅な交付税削減が、自治体予算編成に混乱を生じた結果を踏まえ、2005年度予算案は地方の意見を十分に聞いた上で対応し、地方への税財源移譲を実施するとともに、地方の自立が確立されるものとすること。

 二つ、国庫補助負担金の削減は、単なる数値合わせではなく、国の関与を廃止、縮小し、地方の裁量や自由度を拡大する視点から削減項目を選択をすること。また、国庫補助負担金削減額に見合う税財源移譲を確実に実施すること。

 三つ、税財源移譲を進めたとしても自治体間の財政力格差は存在するため、地方交付税制度の財源保障と財政調整の機能を堅持し、地方交付税の「総額」を絶対に確保することということでございます。

 次に、意見書案第20号郵政事業の民営化に対する意見書(案)でございます。

 郵政事業は、平成15年4月1日から「日本郵政公社」として発足し、経営の効率化等に努めてまいりました。日本郵政公社となった現在も何ら変わることなく、この運営がなされております。

 仮に、郵政事業が民営化されれば、都市、地方を問わず不採算地域からの撤退が考えられ、これは創業以来、こつこつと全国津々浦々まで築き上げた、世界に類を見ない日本国民の財産である郵便局のネットワークを崩壊させるものであります。ネットワークの崩壊につながる民営化を進めるのではなく、ネットワークを最大限に活用する方策を進めることこそ真の改革であると考えております。

 よって、政府においては郵便局が地方において、地域住民にとって必要欠くべからざる存在であることを再認識し、民営化を進めるのではなく、有効活用策を検討されることを強く要望するものであります。

 次に、意見書案第21号国民健康保険制度の改善を国に求める意見書(案)でございます。

 国は、1984年に国民健康保険法の改正以来、国庫負担金を減らし、運営主体の市町村に矛盾を押しつけてまいりました。このため市町村の国保財政は悪化し、多くの自治体が保険料を値上げし、住民の負担が拡大をしてまいりました。

 さらに、不況が追い打ちをかけ、所得が減少し、滞納者が増加する、するとさらに保険料が上がるという悪循環をなくすために、第1に国庫負担をもとに戻して、国が責任を果たすこと、第2に国保収納率による調整交付金カットのペナルティーをやめるように、国に強く求めるものであります。

 大きく次の2点を国に要望をいたします。

 一つ、国保への国庫負担をもとの国保医療費の45%に戻すこと。

 二つ目、国庫収納率による調整交付金カットのペナルティーをやめることであります。

 次に、意見書案第22号介護保険の改善を求める意見書(案)、本意見書案は、介護保険は平成12年4月の施行後5年が経過をいたしました。介護保険を安心して利用できる制度へ改善することは国民共通の願いであり、よって政府におかれましては介護保険制度の見直しに当たって、下記の点に十分留意されることを要望するものであります。

 一つ、介護保険料、利用料の引き上げや給食費、居住費の自己負担を導入しないこと、国庫負担を引き上げること。

 一つ、保険料、利用料の低所得者向けの免除、軽減制度を国の制度として整備すること。

 一つ、特別養護老人ホームを初めとする基盤整備、及び介護予防対策の拡充を図ること。

 一つ、障害者支援費制度との統合を行わないことでございます。

 次に、意見書案第23号米「改革」を中止し、農家が意欲をもって稲作に取り組むことができる米政策の実現を求める意見書(案)、主要食糧法を改正した政府は、現在「米政策改革大綱」に基づいた米政策の見直しを本格的に推進をしております。米政策は、大きく多数の農家を生産から締め出して、一握りの「担い手」に集積すること、大きく二つ目、価格については、生産コストを無視した市場原理で決め、米流通の規制を撤廃して、大企業や商社の流通支配の道を開くなどの重大な内容となっております。

 「国内産の米を安定的に」という願いにも背を向けるもので、以上の趣旨から次の事項の実現を目指し、全力を挙げることをお願いをする次第であります。

 一つとして、「米政策改革大綱」による米政策の見直しを中止し、担い手農家の経営が成り立つ対策とともに、意欲あるすべての農家が米づくりが続けられる施策を講ずること。

 一つ、食料自給率の向上、地域農業を守る立場からミニマムアクセス削減・廃止、関税の大幅な引き下げを許さないなど、WTO交渉には毅然とした立場で臨むこと。

 以上であります。

 最後の意見書案第24号米軍ヘリコプターの墜落事故に関する意見書(案)、8月13日、沖縄県宜野湾市にアメリカ海兵隊のCH53大型ヘリコプターが墜落炎上をいたしました。大型ヘリコプターは、沖縄国際大学の校舎に接触し、車や通行人が行き交う民間道に面した大学敷地内に墜落したものであり、一歩間違えば、大学関係者や民間人に多大な被害を与えかねないものでありました。米軍は、墜落と同時に現場に急行、学内に突入して周囲を封鎖した。民間人はもとより、消火作業の中心を担った宜野湾市消防も鎮火後には機体周辺から追い出され、沖縄県警は現場検証を拒否され、墜落原因究明や刑事責任追及に必要な証拠を保全する機会を失いました。大学機能の中心である沖縄国際大学1号館の玄関には、米軍憲兵隊の指揮車が入り、一帯を制圧し、事故翌日の夕方まで同大学学長さえ建物に近づけなかった。

 この異常事態は、「日米地位協定」を盾に米軍が行ったものであり、日本政府も容認をしたものであります。沖縄県知事を初め、多くの関係者から批判の声が上がっており、明らかにこのことは日米地位協定は不平等条約であり、このような事故が二度と繰り返すことがないように、以下のことを強く求め、日本国の主権を少なくとも守っていかなければいけない。

 その一つとして、今回の事故について徹底した原因究明を行い、その結果を早急に公表すること。

 二つ目、現在事故機との同型機が飛行を再開されているが、安全性が確保されるまで飛行を中止し、機体の徹底的な安全点検等を実施すること。

 三つ、米軍基地に起因する事故、事件の根絶に向けて、日米地位協定の抜本的な改定を図ること。

 以上、7件の意見書の提案の趣旨の説明をいたしました。いずれの意見書も、以上地方自治法第99条の規定により、意見書を関係先に提出をするものでございます。簡単でございますけども、皆様方議員各位の御理解をいただき、御賛同をいただきますことをお願いをいたしまして趣旨説明といたします。よろしくお願いをいたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

 これより意見書案に対する質疑を行います。意見書案第18号を議題として、提案者に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 続いて、意見書案第19号を議題として、質疑を行います。提案者に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 意見書案第20号を議題として、質疑を行います。提案者に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 意見書案第21号を議題として、質疑を行います。提案者に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 意見書案第22号を議題として、質疑を行います。提案者に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 意見書案第23号を議題として、質疑を行います。提案者に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 意見書案第24号を議題として、質疑を行います。提案者に対する質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 これより討論を行います。意見書案18号、19号、20号、21号、22号、23号、24号に対する賛成、反対の討論の向きがあれば、意見書番号、賛成反対の旨をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので、討論を終わります。

 これより採決を行います。採決は議題名を省略して、意見書番号のみで行います。御了承を願います。

 意見書案第18号を問題に供します。原案に賛成の諸君は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付をいたします。

 意見書案第19号を問題に供します。原案に賛成の諸君は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第20号を問題に供します。原案に賛成の諸君は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第21号を問題に供します。原案に賛成の諸君は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第22号を問題に供します。原案に賛成の諸君は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第23号を問題に供します。原案に賛成の諸君は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

 意見書案第24号を問題に供します。原案に賛成の諸君は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書はそれぞれ関係先に送付いたします。

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△日程第4.総務常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で、総務常任委員会に付託して、審議を続けておりました議案70号外4件の審議が終了した旨、報告があっておりますので、審議の経過と結果の報告を求めます。三原総務常任委員長。



◎総務常任委員長(三原茂君) 〔登壇〕今定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました議案第70号、76号、80号、95号、97号についての審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 議案第70号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第3号)についてですが、本議案は、歳出歳入予算の総額に2億1,687万7,000円を追加し、補正後の総額を126億7,130万8,000円とするものです。

 本議案について、まず総務所管の款項目についての歳出及び歳入全般にわたる審査をしたところ、2款総務費1項総務管理費13目生き生き情報21事業費の中で、今回情報サービスの端末機を役場内に設置し、多くの町民がさまざまな情報を得られるようにするため設置されるが、その情報の中身は世界レベルなものか、国内レベルなものか、あるいは福岡県内だけの情報なのかという質問に対して、今回導入される端末機はタッチパネル式のパソコンであり、インターネットに接続することにより、世界的にあらゆる情報が収集できるようになっている、また、その中に町内における台風情報等も見られるようにしていきたいとの答弁がなされました。

 また、引き続き、今回は役場内だけの設置になっているが、今後はどうするのかという質問に対して、今回の利用状況を踏まえた上で、コーナーの増設あるいは各公民館への設置も考えていきたいとの答弁がなされました。

 次に、同じ項の15目総合制作費13節委託料のコミュニティーバス運行に関する事業化検討調査委託料について、コミュニティーバスを導入した際、赤字が予想されるが、どのくらいの赤字を見込んでいるのかという質問に対して、コミュニティーバス事業については、黒字あるいはそれに近い経営を目指していきたいと考えており、そうするためにも便利で使いやすいルート設定をしっかり検討し、多くの町民の皆様に利用してもらい、黒字にできるよう取り組んでいきたいとの答弁がなされました。

 また、関連してコミュニティーバスの導入目的として、交通空白地域の解消、高齢者、身体障害者等交通弱者に対する移動の確保、環境負荷の軽減と上げられているが、それ以外の付加価値は考えられないのかという質問に対して、今後地域振興券をつくり、商店街の活性化につなげていきたいとの答弁がなされました。

 引き続き、地域振興券をつくるだけでは商店街の活性化にはつながらないのではないか、本当に活性化された魅力ある商店街にするためにも、コミュニティーバスの導入と同時に、商店街の中にお年寄りが集まれる施設、あるいは保育園等をつくり、子供や父兄等さまざまな階層の人々が集まれるような施設をつくることにより、バスを利用してもらわないと、本当に採算のとれる事業になれないのではないかという質問に対して、そういった施設もつくれるかどうか検討していきたいとの答弁がなされました。

 また、関連してバスの利用者に対する減免措置について検討しているのかという質問に対して、今のところ基本料金は100円で考えており、高齢者、身障者に対する減免措置については検討していきたいとの答弁がなされました。

 引き続き、歳出、歳入全般にわたり審査を行いましたが、さしたる質問もなく、引き続き採決を行った結果、議案第70号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第3号)は全会一致にて可決されました。

 次に、議案第76号苅田町職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてですが、本議案は地方独立行政法人法の施行に伴い、地方公営企業労働関係法の一部が改正されたことに伴い、関係条例の整備を行おうとするものです。

 本議案について審査を行いましたが、さしたる質疑もなく、引き続き採決を行った結果、議案第76号苅田町職員の勤務時間休暇等に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、全会一致にて可決されました。

 次に、議案第80号京築地区水道企業団を組織する市町村数の増加及び京築地区水道企業団規約の変更についてです。

 本議案は、京築地区水道企業団を組織する市町村に新たに犀川町を加えるとともに、企業団の議会の組織を変更する規約の協議について、地方自治法第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものです。

 本議案について審査をしたところ、今回犀川町が加入することにより、どういった変化があるのかという質問に対してアロケーションが緩和されたり、出資金の軽減等が考えられるとの答弁がなされました。

 その他質疑もなく、引き続き採決を行った結果、議案第80号京築地区水道企業団を組織する市町村数の増加及び京築地区水道企業団規約の変更については、賛成多数にて可決されました。

 次に、議案第95号工事請負契約の締結について(苅田町役場庁舎空調設備改修工事)についてです。

 本議案は、庁舎内の空調設備の改修工事を行うもので、指名プロポーザル協議により選考した結果、仮契約金額1億3,125万円で三菱電機ビルテクノサービス株式会社九州支社を工事請負人とするものです。

 本議案について審査をしたところ、今回の空調改修工事について氷蓄熱及びマルチエアコン並立方式がとられているが、具体的にはどのようになるのかという質問に対して、現行の地下1階に設置している中央熱伝方式を取りやめ、室外機と蓄熱槽を2階に設置することにより、冷房の場合は夜間にて氷にて冷やし、その熱をため、昼間に使用する、暖房の場合は夜間にお湯を熱し、その熱をため、昼間使用するものであるとの答弁がなされました。

 引き続き、今回のプロポーザル方式により10社指名をしたが、そのうちの7社が辞退をしたが、その理由と残り3社の入札額は幾らだったのかという質問に対し、10社に対してプロポーザル方式による参加要請をし、金額及びシステムについての提案を求めたが、7社より辞退があった。その理由については、各社それぞれの事情での辞退であり、理由は把握してない。また、参加した3社の入札金額については、税抜き金額で三菱ビルテクノサービスが1億2,500万、九電工が1億3,000万、用熱九州営業所が2億5,000万円であったとの答弁がなされました。

 引き続き二、三の質疑がなされた後、採決を行った結果、議案第95号工事請負契約の締結について(苅田町役場庁舎空調設備改修工事)は全会一致にて可決されました。

 最後に、議案第97号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第4号)についてです。

 本議案は、台風18号に伴う災害復旧経費並びに白川小学校身障者便所棟改修工事費を補償するもので、歳入歳出予算にそれぞれ7,572万9,000円を追加し、補正後の総額を127億4,703万7,000円とするものです。

 本議案について、歳出歳入全般にわたって審査をしたところ、災害復旧費でかなりの金額がかかっているが、保険の適用で何割ぐらい返ってくるのかという質問に対して、現在のところまだ確定しておらず、12月議会にて報告するとの答弁がなされました。

 そのほか、2点の質問がなされたのち、引き続き採決を行った結果、議案第97号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第4号)は全会一致にて可決されました。

 以上をもちまして、総務常任委員会に付託されました5議案に関する委員長報告とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告を終わりました。ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより、委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、討論を行います。議案第70号から4件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の旨をお知らせ願います。11番、梶原君。



◎議員(梶原弘子君) 共産党の梶原でございます。議案第80号に対して反対の討論を行います。



○議長(珠久六夫君) それでは、梶原議員、反対討論どうぞ。



◎議員(梶原弘子君) 委員長の報告にもありましたように、犀川町が水道企業団に入ることで苅田町にはメリットがある、この説明には納得いたしますが、これから先の人口増、企業進出などによる水の需要の変化を見ると、果たして伊良原ダムの必要性があるのかどうなのか、これに疑問を持っております。よって、反対といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で討論を終わります。

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△日程第5.産業建設常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で、産業建設常任委員会に付託して、審議を続けておりました議案第70号外7件の審議が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。武内産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(武内幸次郎君) 〔登壇〕本定例会におきまして、産業建設常任委員会に付託をされました議案第70号外7件の審査が終了いたしましたので、その経過と結果につきまして御報告を申し上げます。

 まず、議案第70号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第3号)、所管部門についてでありますが、本案につきましては、意見、質問はなく、採決の結果、全会一致で可決をなされました。

 次に、議案第73号平成16年度苅田町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。

 本案は、与原土地区画整備事業にかかわる方針案作成業務について債務負担行為を設定いたすものであります。本案につきましても、意見、質問はなく、全会一致、賛成可決であります。

 次に、議案第75号平成16年度苅田町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。

 本案は、本予算の総額に歳入歳出それぞれ467万9,000円を追加し、補正後の総額を10億7,820万3,000円といたすものであります。内容といたしましては、接続増による汚水処理費等の増額であります。本案につきましても、意見、質問はなく、全会一致、賛成可決であります。

 次に、議案第78号工事請負契約の締結についてであります。

 本案は、苅田臨空産業団地(D街区)造成工事をするに当たり、工事請負金額8,242万5,000円で有限会社石川建設と請負契約の締結をいたすものであります。

 主な質問といたしましては、落札価格に大きな差が出る要因は何かとの問いに、業者が落札価格で工事ができると判断し、競争入札で競い合った結果との答弁がなされました。

 また、低価格での落札による安全管理、品質管理等に問題が出てくるのではないか、積算根拠を示してもらいたいとの問いに対しまして、低価格と決めつけて議論がなされているが、それはおかしいと、落札率は68.3%であるが、コンサルタントに確認したが十分できるとのことであった。過去にも58%台や45%台という事例もあったが、予定どおり施工をされていると、工程、安全、品質、施工等の管理についても指導を行うが、仕様書どおりに工事がなされるように、コンサルタントにも監理監督をさせるとの答弁がなされました。

 また、地場の育成の観点からも入札制度の見直しが必要ではないかとの問いに対し、改革案として、必要に応じ、現説をやめるなどの措置を行っているが、今後最低制限価格についても、価格公表をしない形で行うよう検討しているとの答弁がなされたほかにも意見、質問がなされましたが、採決に入り、その結果、賛成少数で否決されました。

 次に、議案第79号町道路線の認定についてであります。

 本案は、臨空産業団地の開発に伴い新設される道路など、9路線を新たに規定に基づき、認定いたすものであります。本案につきましては、意見、質問はなく、全会一致、可決されました。

 次に、議案第96号工事請負契約の締結についてであります。

 本案は、ため池等整備事業として二又池の改修工事を行うもので、工事請負金額5,124万円で株式会社協和建設と請負契約を締結いたすものであります。

 本案の主な質問といたしましては、苅田町のAランク業者は16社と聞いているが、この工事はAランクの業者は13社参加している。さきの議案の工事では、参加業者は10社であり、業者数はまちまちであるが、基準をつくってはどうかとの問いに対し、手持ち工事あるいは落札工事の累計や、指名しての落札回数など精査し、行ってはいるが、委員会の意見も踏まえ、しっかりとした基準づくりやランクの見直しも含め、検討したいとの答弁がなされました。そのほかの格段の意見、質問もなく、採決の結果、全会一致、可決されました。

 次に、先ほど当委員会に付託されました議案2件でありますが、まず、議案第97号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第4号)、所管部門についてでありますが、内容は、もう御承知のように、台風18号によります災害対策費ということでございます。

 本案につきましては、意見、質問はなく、全会一致、賛成可決であります。

 最後に、議案第98号平成16年度苅田町水道事業会計補正予算(第2号)であります。

 内容につきましては、提案趣旨の説明がなされましたので、割愛させていただきます。本案につきましても、意見、質問はなく、全会一致で可決をされました。

 以上、当委員会に付託されました議案8件の経過と結果の報告といたします。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告を終わりました。

 ただいま報告のとおり、議案第70号外6件については賛成であり、議案第78号については不賛成であります。

 これより、委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば議案番号をお知らせ願います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第70号外7件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成、反対の旨をお知らせ願います。9番、作本君。



◎議員(作本文男君) 議案第78号、賛成でございます。



○議長(珠久六夫君) それでは、作本議員、賛成討論お願いします。



◎議員(作本文男君) 議案第78号に対しましての賛成討論を行います。

 私は、この議案が否決をされたことを聞きまして、この委員会のテープを最初から最後まで聞かせていただきました。全くもって議員として驚きました。私はこの議案につきまして、議案質疑で質問をいたしました。本当にこの金額でできるのかということであります。私は議員として、議員の責務として、このことを指摘をすることによって、執行部の答弁はできますと、監理監督を徹底して行いますということでございました。

 議員には議員のいわゆる権利があります。それから執行部には執行部の執行権があります。これを当然わきまえて議論をすることが民主主義の第一義ルールであります。それをわきまえてない議員がおる。

 この議案について、私は1,200万近い予算であったのにもかかわらず8,000万で落札ができた、こういうことは大変私は喜ばしいことだというふうに(「1億2,000」と呼ぶ者あり)ごめんなさい、1億2,000万が8,000万ということで、大変喜ばしいこと。御承知のように、苅田町臨空産業団地特別会計が少なくとも4,000万借り入れをしなくて済むということは、財務上、それから苅田町の行政運営にとって私はすばらしいことだというふうに思っておりまして、これがなぜ否決をされなければいけないのかというふうに思って、先ほど言いましたテープを聞いたわけでございます。

 68.3%が低入札だと、知らないということは本当に私は強いと思う。私はそんなことは言えない、恥ずかしくて。執行部がいいと言っていることを、それをしつこくそのことを言って、嫌がらせでしかない、私に言わせたら。

 そして、明細を出せ、先ほど私は各務部長に言いました。これを出したら私は承知しないぞということを言いました。そしたら私は言わせていただく、各職員の給料が幾らかというのを私はぜひ知りたいと思っている。さっき冒頭に言いました。言っていいことと悪いこと、権限と権利と義務というのがある。それをわきまえないと民主主義にはならないわけです。そういうことが常任委員会で堂々と行われている。このことに私は驚きを隠し切れないんです。

 そしてまた、さらに激しいことに私は本当にびっくりしました。まだやってもいないその石川建設に対して、本当にこの業者ができるのかと、どうせ下請や孫請に出すんだろうということを平然と言っている、これは人間に人格というものがあります。法人には法人格というものがあります。明らかにこれは冒涜してるじゃないですか、石川建設を。やってないんですよ。これからやるんですよ。それを下請に出す、孫請に出すと決めつけてる。

 建設業法で決められている、これ以上出したらいけないということを。それをするのが監理監督で、行政の務めなんでしょう。それをもう明らかに冒涜をしたことを、発言を公の席でしてるんです。政治活動をしてないんです、この人たちは。もうこれ以上は私は言いませんけども、経済活動をしてるんです。

 いつか私はこのことを、事実を明らかにしていきますけども、業者から聞いておりますけども、むちゃくちゃなことをして否決をしている。何の理由も根拠もないのに、嫌がらせ、冒涜でしかないというふうに私は思う。偽計入札が可決をされて、こうしてまじめに頑張っているこの議案が否決をされるということになると、本当に私はこの苅田町の議会の常識が疑われる。これ以上耐えられない、私は。

 ぜひ、議員各位の、私は常識ある判断を切にお願いをして、賛成討論というふうにさせていただきたいと思う。非常に私は不愉快です。



○議長(珠久六夫君) 以上で討論を終わります。

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△日程第6.厚生文教常任委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で、厚生文教常任委員会に付託して、審議を続けておりました議案第70号外5件の審議が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。川上厚生文教常任委員長。



◎厚生文教常任委員長(川上公美子君) 〔登壇〕厚生文教常任委員長の川上でございます。ただいまより、本定例議会におきまして厚生文教常任委員会に付託されました補正予算4件と条例の改正1件についての審査の経過と結果を報告いたします。

 最初に、議案第70号平成16年度苅田町一般会計補正予算の所轄部門についてです。

 3款民生費について、心身障害者(児)対策事業委託料301万円は言語聴覚士を非常勤から常勤にするものです。対象者は何人かという質問に対し、心身障害児対策事業は、心身障害児放課後サポート事業は登録が8人、言語、聴覚機能訓練は11名であり、ことし4月からNPO法人ユメニティーハートに委託されているとの答弁がありました。

 4款衛生費では、畜犬条例の改正に関連して、犬にかまれたときに医療費との関連があるのかの問いに対して、罰金は、人に危害を加えたとき、調査を拒んだり、妨げたり、忌避したり、報告をしなかったり、虚偽の報告をした者についてであり、医療費は当人同士の話し合いによるものであるという答弁がありました。

 次に、10款教育費の消耗品費について、これは小学校の全員と中学校の女生徒を対象にして、希望者に防犯ベルの半額を助成するものです。耐久性はどうか、全額町が助成をし、卒業時に個人に渡さないで順番に使っていく方法と、小学校入学時に半額町が助成をし、購入するのでは、義務教育の児童生徒の安全を守る地方自治体の役割から見てどうなのかという質問に対して、耐用年数ははっきりわからない、自分の子供は自分で守ることが基本であり、学校側が防犯ベルを管理するのは大変だという答弁がありました。危ないときにすぐに使える状態にしておくなど、指導してほしいという意見も出されております。

 次に、教育費全体の予算はどうなっているのかという問いに対して、約1割削減されているという答弁があり、教育予算はふやすべきだという意見が出されております。

 本日、追加で、台風被害で学校や公民館の補修費が計上されておりますが、この際、学校施設などをよく点検して使いやすいものにしてほしいという意見が出されました。

 次に、2目公民館費中央公民館大ホールの改修工事につきまして、間仕切りをして中ホールが完成したとき、町内の施設をできるだけ利用してもらうためにも、使用料はどうなるのかという質問に対し、仮に半分の使用料にした場合は、行橋のコスメイトの平日の午前中4時間では1万9,920円安くなり、土日祭日の午前中4時間では2万4,000円ぐらい安くなるという答弁がありました。

 採決の結果、議案97号平成16年度苅田町一般会計補正予算第4号の所轄部分については、全会一致で可決をされました。

 次に、議案第71号平成16年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第2号)について、本議案は、予算の総額に歳入歳出それぞれ8万2,000円を追加して、補正後の総額を32億4,587万7,000円とするものです。質問、意見はなく、採決の結果、全会一致で可決をされました。

 次に、議案第72号平成16年度苅田町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてです。

 本議案は、本予算の総額に歳入歳出それぞれ325万6,000円を追加して、補正後の総額を16億175万5,000円とするものです。これについても意見、質問がなく、採決の結果、全会一致で可決されました。

 次に、議案第74号平成16年度苅田町霊園事業特別会計補正予算(第1号)についてです。

 本議案は、本予算の総額に歳入歳出それぞれ247万9,000円を追加して、補正後の総額を574万6,000円とするものです。これについても意見、質問もなく、採決の結果、全会一致で可決をされました。

 次に、議案第77号苅田町畜犬取締条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 本議案は、苅田町の飼い犬、猫のふん害等の防止に関する条例の制定に伴い、苅田町畜犬取締条例の用語の整理並びに罰金等の額の改正を行うものです。これについても意見、質問もなく、採決の結果、全会一致で可決をされました。

 以上で、厚生文教常任委員会に付託されました、議案の審査の結果と経過を終わりにしたいと思います。(「97号聞いてない、まだ」と呼ぶ者あり)



○議長(珠久六夫君) 70号と一緒にして言うたんです。だから、きょう提案したやつとあれを。



◎厚生文教常任委員長(川上公美子君) 一緒にしたんです。



○議長(珠久六夫君) 一緒にしたんですな。70号を。委員長の報告を終わりました。ただいま報告のとおりいずれも原案に賛成であります。

 これより、委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第70号外5件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成反対の旨をお知らせ願います。11番、梶原君。



◎議員(梶原弘子君) 賛成の討論をいたします。



○議長(珠久六夫君) それじゃあ、梶原議員、どうぞ。



◎議員(梶原弘子君) 70号の賛成の討論をいたしますということで、賛成の討論をさせていただきます。大変失礼いたしました。

 どれも住民に対して大切な案件ばかりが出されております。生き生き21事業やコミュニティーバスに関する調査委託料、合併50周年事業の取り組みなど、住民の願いが託されていると思います。また、中ホールを苅田町にという願いが町民から出されておりましたが、中央公民館を半分に仕切るという改善費用が今回出されております。住民の願いにどれくらいこたえることができるかなど、いずれも見守ることにいたしまして、第70号補正予算に対して賛成といたします。



○議長(珠久六夫君) 以上で討論を終わります。

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△日程第7.決算特別委員長報告



○議長(珠久六夫君) さきの本会議で、決算特別委員会に付託して、審議をしておりました議案第81号外13件の審議が終了した旨、報告があっておりますので、審査の経過と結果の報告を求めます。冨安決算特別委員長。



◎決算特別委員長(冨安正直君) 〔登壇〕決算特別委員長の冨安です。当委員会に付託されました議案第81号平成15年度決算の認定について、苅田町一般会計外13件の議案審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告いたします。

 当委員会は、9月21日、22日の両日にわたり、審議において、議案第81号苅田町一般会計決算では歳出については各款ごと、歳入については一括、外13件の特別会計決算では歳入歳出一括で審議を行いました。

 まず、議案第81号平成15年度苅田町一般会計の決算の認定について、主な質疑といたしまして、2款総務費では、全般の質問として、行政改革の取り組みによって人件費と時間外手当の総額で前年度対比どのくらいの効果が出ているのかとの質問に対し、平成14年度と15年度の対比で一般会計に限った数字で1億3,500万円程度の効果が出ているとの答弁がありました。

 1項1目13節公用車集中管理委託料について、シルバー人材センターに委託されているが、どのような体制で行われ、実際に公用車は減っているのかとの問いに対し、公用車の数は12年度末の93台から現在79台まで減らすことができた。今後も集中管理を行いながら、公用車を削減する方向で進めていきたいとの答弁がなされました。

 19節土地開発公社補助金の見直しはどうなっているのかとの問いに対し、平成17年度3月には存続か廃止かの方向づけをする、現在も検討中で結論は出ていないとの答弁がありました。

 3款民生費では、1項1目13節苅田号など運転委託料について、苅田号をもっと町民が使いやすいようにはできないかとの問いに対し、陸運局からの厳しい指導もあり、研修目的のみとし、使用できる団体についても制限している。利用規約はかなり古くなり、現実にそぐわない点もあることから、規約の見直しを行っており、ことしの10月をめどに新しい規約での運用を考えているとの答弁がありました。

 3目19節地域敬老会助成金について、敬老会をもとのように盛大に全町で行えないかとの問いに、現状に賛成、反対の両意見がある、今のところは現状のままで進めていきたいとの答弁がありました。

 4款衛生費では、1項6目13節火葬場管理業務委託料について、火葬場の炉の耐用年数と今後どう対応するのかとの問いに対し、炉の機械設備の耐用年数は16年で、現在20年が経過している。ただ、使用に関しては問題なく、今後も補修しながら対応していくとの答弁がなされました。

 2項2目13節地下水調査委託料について、ごみ処理場跡地の地下水調査でダイオキシン量などの結果はどうだったのかとの問いに対し、検査の結果、異常はなかったとの答弁がなされました。

 3目19節協力費について、し尿処理場で処理済みの排水に年間30万の協力費が必要なのか、漁協との話し合いはできないのかとの問いに対し、処理場建設の際の約束事だ、話し合いはしてみたいとの答弁がありました。

 6款農業費では、1項5目19節苅田町土地改良区補助金の使途についての質問があり、山口ダムの受益者負担の償還金が主であり、圃場整備の償還金も含まれるとの答弁がありました。

 8款土木費では、1項1目19節白石海岸高潮対策負担金について、なぜ工事の取りかかりが白石海岸側からなのかとの問いに対し、計画当初は二崎地区からの予定であったが、地元への工事説明で出された問題点の解決ができなかったため、予定を変更して白石海岸側からの着手となった。二崎側については、住民との協議に合意した地区から着手していくとの答弁がなされました。

 5項3目13節及び15節に関連して、公園のトイレなどの整備計画はどうなっているのかとの質問に対し、年度内に1個ずつはトイレを整備していく方針で、15年度には新開公園に設置した。16年度には近衛公園を整備する予定だとの答弁がなされました。

 10款教育費では、2項1目11節光熱費に関連して、小学校に冷暖房設備を導入できないかとの質問に対し、教育委員会ともよく相談しながら検討してみたいとの答弁がなされました。

 また、13節校舎耐震度調査委託料について、調査結果とその対応はとの質問に対し、この調査は15年度から17年度の3年間にわたり、町内の小学校を対象に耐震度調査を行っているものであり、15年度には苅田小学校と与原小学校を調査した。その結果、苅田小学校の体育館が不適格に近いものであることがわかり、17年度予算において対策費を盛り込む予定であるとの答弁がなされました。これに関連し、災害時の非難所の停電対策などを検討するよう要望がありました。

 4款1目19節青年団協議会助成金について、設立当初とは時代背景が変わり、予算の執行率などを考えても削減の余地があるのではとの問いに、青年団には町の行事などで協力をいただいているが、他団体とのバランスも含めて適正な運用を考えていくとの答弁がなされました。

 7目成人式費については、成人式での酒の持ち込みなど、問題ある新成人への今後の対応はとの問いに、新成人たちによる実行委員会の企画、立案の仕組みの中で、町としても一体となって、警備などの問題に当たりたいとの答弁がありました。

 5項2目19節マラソン大会実行委員会補助金に関連して、以前の商店街を通るコースに戻せないのか、また18年度の空港開港にあわせて、空港連絡橋を使ったマラソン大会ができないのかとの質問に、昨今の交通事情もあり、警察との交渉も難航している。体育協会とも協力しながら実現に努力したい、また連絡橋に関しては、50周年特別事業の一環として実現したいと考えており、事業実施に向けて詰めていきたいとの答弁がなされ、関連して白川方面を通るマラソンコースも検討するよう要望がありました。

 3目13節トレーニング機器点検委託料に関連して、総合体育館のトレーニング室を広くするだけでなく、他の自治体の体育館のよいところを研究してはどうかとの質問に対し、トレーニング室の利用者はふえてきており、先進地の視察などを行い、皆さんが利用したくなるような施設にしたいとの答弁がありました。

 歳出全般にわたっての質疑としては、予算流用については、予算計上の際にしっかりした事業計画を立て、予算流用がなるべくないようにするべきだとの意見が出されました。

 歳入全般に対する質疑としては、18款町債1項3目臨時財政対策債について、これは国が交付税交付金を減額したことによるもので、この起債は不交付団体の場合、元金の利子を払う必要がある。平成15年度は1.4%で年間約1,000万の利子が発生することになるが、現在の町の資金状態を考えると、この起債は不必要なものではなかったかとの問いがなされ、日産の町税約13億円を経常一般財源でなく臨時一般財源とみなせば、必要な起債であったと考えるとの答弁がなされました。

 以上の経過の後、議案第81号平成15年度決算の認定について、苅田町一般会計の採決を行い、全会一致で認定されました。

 次に、議案第82号平成15年度苅田町国民健康保険特別会計決算の認定について、主な質疑として、保険料を払いたくても払えない住民がふえている、減免制度の充実をお願いするとの意見が出され、災害の被災者や所得が激減した方への対策は検討したいとの答弁がなされました。

 また、国民保険料の値上げがなされた当年度に赤字となっており、翌年度は繰り上げ充用でカバーされていることは問題だ、88%という低い収納率が原因の一つだが、どのように考えるかとの問いに対し、主に低所得者の収納率が伸びていない、対策は講じているが、なかなか成果が上がらないとの回答がありました。

 赤字額の分析はどうなっているのかとの質問に対しては、14年度対比1億2,700万円の医療費の急激な伸び、4.1%の値上げをしたにもかかわらず、試算の見込み違いで調定額が思ったほどふえなかったこと、また国からの財政調整交付金が3,400万円減少したことなどが上げられるとの答弁があり、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第83号平成15年度苅田町老人保健特別会計決算の認定について、本議案では、特段の意見質問はなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第84号平成15年度苅田町介護保険特別会計決算の認定について、審査では、2006年に向けて介護保険が変わっていくので、それに向けて苅田町らしい充実した介護保険をつくってほしいとの要望が出され、そのほか特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第85号平成15年度苅田町土地区画整理事業特別会計決算の認定について、本議案では、特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第86号平成15年度苅田町奨学資金貸付金特別会計について、審査では、滞納者対策として、保証人から返済してもらっているのかとの質問があり、滞納が発生した場合、まず本人そして親御さん、その後に保証人の方にお願いして督促を行っているとの答弁があり、他に意見質問はなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第87号平成15年度苅田町学校給食事業特別会計決算の認定について、審査では、他自治体では完全委託といった話を聞くが、どう考えるかとの問いに、法律で栄養士の配置を義務づけられており、完全な民営化はどの市町村もできないはずだ。職員を3人配置しているが、必要最小限度だと考えているとの答弁がなされました。

 また、アトピーの子供に対する積極的な調査が文部科学省から指示されていると思うが、対応はなされているかとの質問があり、文部省からの指示は把握していない、アトピー児やその保護者からの申し出があれば対応するが、校長会からも上がってきていないとの答弁がなされました。

 経費節減の余地はあると考えるに、日田市や北九州市などの先進地視察をして、よいところは取り入れるべきだとの要望が出されました。

 また、苅田町が培ってきた給食制度を維持していけないのかとの問いに対し、現時点では現状が最適だと考えているとの答弁があり、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第88号平成15年度苅田町住宅新築資金等特別会計決算の認定について、本議案では、特段の意見質問はなく、採決の結果、賛成多数で認定されました。

 次に、議案第89号平成15年度苅田町霊園事業特別会計決算の認定について、本議案では、この特別会計が必要なのかどうか検討してほしいとの要望があり、ほかに特段の意見、質問なく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第90号平成15年度苅田町公共下水道事業特別会計決算の認定について、本議案では、特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第91号平成15年度苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計決算の認定について、本議案では、特段の意見、質問はなく、採決の結果、賛成多数で認定されました。

 次に、議案第92号平成15年度苅田町農業集落排水事業特別会計決算の認定について、本議案では、特段に意見、質問はなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 次に、議案第94号平成15年度苅田町水道事業会計決算の認定について、本議案では、職員数の削減努力など、かなりの経営の改善が見られるが、今後の赤字体質解消に向けたさらなる取り組みはどう考えているか。また、二崎浄水場の改修はどのように考えているのかとの質問に対し、人件費の削減は限界だ、企業債の借換債の適用を水道協会を通して随時交渉している、また京築水道事業団の受水費も大きな負担となっており、調整を進めたい。二崎浄水場改修については、18年度には建てかえざるを得ないと考えており、したがって17年度に実施設計に取り組みたい。

 課題として料金改定が上げられるが、最小限度におさえるよう努力したいとの答弁があり、そのほか特段の意見、質問はなく、採決の結果、全会一致で認定されました。

 最後に、委員各位、執行部の御協力により、非常に有意義な決算特別委員会の審査がなされたと総括させていただき、平成15年度決算特別委員会に付託された議案14件の審査の経過と結果の報告とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 委員長の報告が終わりました。

 報告のとおり、いずれも原案は認定であります。

 これより委員長に対する質疑を行います。委員長に対する質疑があれば、議案番号をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 これより討論を行います。議案第81号外13件に対する討論の向きがあれば、議案番号、賛成反対の旨をお知らせ願います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 討論の向きがないので、討論を終わります。

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△日程第8.採決



○議長(珠久六夫君) これより採決に入りますが、その前にちょっと御了解をいただいております。12時になりましたが、引き続き議会を続けたいと思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。

 それでは、これより採決を行います。採決は議案題名を省略して、議案番号のみで行います。

 議案第70号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第71号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第72号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第73号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第74号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第75号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第76号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第77号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第78号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第79号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第80号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第81号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第82号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第83号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第84号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第85号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第86号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第87号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第88号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第89号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第90号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第91号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。賛成多数と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第92号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第93号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第94号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり認定されました。

 議案第95号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第96号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第97号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第98号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第9.追加議案上程



○議長(珠久六夫君) 町長より議案2件の追加送付がありましたので、これを追加上程いたします。

 原案の朗読を事務局長にいたさせます。守中事務局長。



◎事務局長(守中鎮人君) 議案第99号監査委員の選任について、議案第100号人権擁護委員の候補者の推薦について。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 以上で議案の朗読を終わります。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 〔登壇〕それでは、ただいま追加上程されました議案2件について提案趣旨の御説明を申し上げます。

 まず、議案第99号苅田町監査委員の選任についてです。

 この議案は、現在の監査委員増田哲人氏が平成16年9月20日をもって任期満了となったため、同氏を委員に再任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。

 次に、議案第100号苅田町人権擁護委員の候補者の推薦についてです。

 本議案は、現在の人権擁護委員大重吉子氏が平成16年12月31日をもって任期満了となるため、同氏を委員に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものです。

 いずれも緊急かつ重要なものでございますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますようお願い申し上げまして、提案趣旨の説明とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 以上で、提案趣旨の説明を終わります。

 お諮りをいたします。この議案2件は人事案件でございますので、質疑討論を省略したいと存じます。御異議ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、質疑討論を省略いたします。

 これより採決を行います。採決は議案題名を省略し、議案番号のみで行います。議案第99号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに可決決定いたしました。

 議案第100号を問題に供します。原案に賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(珠久六夫君) 御着席ください。全会一致と認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決定をいたしました。

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△日程第10.議会閉会中各委員会調査事項について



○議長(珠久六夫君) 議会閉会中の各委員会の調査事項につきましては、委員長より文書御配付のとおり申し出がありましたので、そのように決定いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、閉会中も継続して調査をすることに決定いたします。

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△日程第11.議会閉会中議員の派遣について



○議長(珠久六夫君) お諮りをいたします。議会閉会中の委員会調査事項の調査研修並びに陳情等のため、県内外の関係機関に議員を派遣することにいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、議長判断をもって派遣することに決定いたします。

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○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして本日の会議を終わります。

 これをもちまして平成16年第5回苅田町定例会を閉会いたします。お疲れさまでした。

午後0時16分閉会

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 この会議録の内容については、相違ないことを証明するためここに署名する。


              議  長

              副 議 長

              署名議員

              署名議員