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福岡県 苅田町

平成 16年 9月定例会(第5回) 09月09日−02号




平成 16年 9月定例会(第5回) − 09月09日−02号







平成 16年 9月定例会(第5回)


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平成16年 第5回 (定例)苅田町議会会議録(第4日)
                             平成16年9月9日(木曜日)
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議事日程(第2号)
                         平成16年9月9日 午前10時15分開議
 日程第1 決算特別委員会正副委員長の選任、報告
 日程第2 追加議案上程
 日程第3 議案質疑
 日程第4 議案の付託
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本日の会議に付した事件
 日程第1 決算特別委員会正副委員長の選任、報告
 日程第2 追加議案上程
 日程第3 議案質疑
 日程第4 議案の付託
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出席議員(18名)
1番 小山 信美君        2番 常廣 直行君
3番 白石 壽幸君        4番 冨安 正直君
5番 三原  茂君        6番 林  繁実君
7番 井上  修君        8番 武内幸次郎君
9番 作本 文男君        10番 坂本東二郎君
11番 梶原 弘子君        12番 川上公美子君
13番 長井 孝篤君        14番 野本 正樹君
15番 松蔭日出美君        16番 沖永 春生君
17番 光永 信雄君        18番 珠久 六夫君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
       事務局長           守 中 鎮 人 君
       書記             金 丸 典 光 君
       書記             片 山 巧 君
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説明のため出席した者の職氏名
       町長             伊 塚 工 君
       助役             梅 谷 威 君
       収入役            上 野 義 廣 君
       教育長            有 松 邦 雄 君
       消防長            中 園 史 郎 君
       町長公室長          後 藤 雅 博 君
       総務部長           花 房 幸 司 君
       民生部長           井 関 寛 之 君
       産業建設部長         各 務 強 志 君
       教育次長           増 田 英 治 君
       総務課長           北 原 正 一 君
       財政課長           作 本 和 男 君
       総合政策課長         伊 塚 弘 君
       健康福祉課長         白 石 正 弘 君
       都市整備課長         星 野 峰 敏 君
       水道局長           上 川 哲 司 君
       生涯学習課長         森 本 建 治 君
       下水道課長          石 井 喜 久 生 君


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午前10時15分開議



○議長(珠久六夫君) おはようございます。

 ただいまから本日の会議を開会いたします。

 開会に際しまして、町長よりさきの台風18号に対する町民への御見舞いの発言を求められておりますので、これを許すことといたします。伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) おはようございます。このたびの台風18号に対しまして、議員の皆様方あるいは議員の皆様方の支援者、あるいはその地域の皆様方、そして町民のほぼ全員の皆様方に対して、台風の御見舞いを申し上げます。

 このたびの台風18号、大変風、雨とも強力なものでございまして、苅田町におきましても地域によっては、平成3年に台風19号というのがやってきておりまして、苅田町も莫大な被害を受けたわけですけれども、その被害に劣らないような被害を受けた地域もございます。皆様方に対して御見舞いを申し上げたいと思います。

 町といたしましても、前々日より災害対策本部を設置し、情報の収集、予防、そして災害の対策、あるいは復旧に消防署本部、消防団ともども全力を挙げて対応させていただきました。もちろん、至らないところもあったかと思いますけれども、町なりに一生懸命やったつもりでございます。今後、復旧ということでまだまだこの被害の大きさ見ますと日時がかかると思いますけれども、町としてもできる限りのことは被害を受けた皆様方に対応さしていただきたいと思います。

 被害の状況につきましては、現在のところまだ最終的にはもちろんまとまっておりませんが、けがを負った──軽症ですけれども──方がお二人、床上浸水1件、床下浸水8件、家屋の損傷については、もうちょっと現在ではカウントできないというような状況でございます。被害を受けられた方に対しまして御見舞いを申し上げ、報告とさせていただきます。



○議長(珠久六夫君) 以上でお見舞いの件は終わりといたします。

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△日程第1.決算特別委員会正副委員長の選任、報告



○議長(珠久六夫君) それでは、町長より追加議案2件の送付がありましたので、これを上程いたします。

 失礼いたしました。ちょっと落としておりました。欠落しておりました。先に報告事項が1件あります。

 9月6日に設置されました特別委員会の正副委員長の互選が終わりましたので、御報告をいたします。委員長に冨安正直君、副委員長に梶原弘子君が選任されました。

 委員の名簿は、お手元に御配付をいたしております。

 それでは、引き続き追加議案に移らしていただきます。

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△日程第2.追加議案上程



○議長(珠久六夫君) 町長より追加議案2件の送付がありましたので、これを上程いたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。守中事務局長。



◎事務局長(守中鎮人君) 議案第95号工事請負契約の締結について(苅田町役場庁舎空調設備改修工事)、議案第96号工事請負契約の締結について(団体営ため池等整備事業(危険ため池)二又池改修工事)。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 以上で議案の朗読を終わります。

 この際、提案者に提案趣旨の説明を求めます。伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 〔登壇〕ただいま追加上程されました議案について、提案趣旨の御説明を申し上げます。

 議案第95号、そして議案第96号いずれも工事請負契約の締結についてでございます。

 議案第95号は、役場庁舎内の空調設備の改修工事を行うもので、指名プロポーザル方式によりまして選考した結果、仮契約金額1億3,125万円で三菱電機ビルテクノサービス株式会社九州支社をを工事請負人と定めるものでございます。

 議案第96号は、団体営ため池等整備事業といたしまして、二又池改修工事を施工するに当たり、指名競争入札により仮契約金額5,124万円で株式会社共和建設を工事請負人と定めるものでございます。

 いずれの議案も苅田町議会に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるもので、重要かつ緊急必要なものでございます。慎重御審議の上、御議決いただきますようお願い申し上げまして提案趣旨の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(珠久六夫君) 以上で提案趣旨の説明を終わります。

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△日程第3.議案質疑



○議長(珠久六夫君) それでは、日程に従いまして、これより議案質疑を行います。

 まず、議案第70号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第3号)を議題として質疑を行います。

 質疑は、まず歳出より款を追って行います。1款議会費、質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、2款総務費を追加します。12番、川上君。



◆議員(川上公美子君) ページ23ページの2、1、15、13節のコミュニティーバスの運行に対する事業化検討調査委託料ということでお聞きしたいと思います。

 新聞にはかなり詳しく報道されておりましたけれど、議会の中で正式にどういうふうなことなのかという説明がほしいと思います。そして、外部に委託するという、この理由をお聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 後藤公室長。



◎町長公室長(後藤雅博君) 御説明申し上げます。

 コミュニティーバスの今回の補正についてでございますけども、具体的にはまだコミュニティーバスの例えばルートとか、どういった車にするとか、そういうものはまだ今のところは決まっておりません。

 補正は、そういった、例えばルートの設定、あるいはどういう方が乗られるのかといった需用予測、あるいは収支のバランス等々について専門のコンサルに委託するということにいたしております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかに。



◆議員(武内幸次郎君) 議長、関連です。



○議長(珠久六夫君) 8番、武内君。



◆議員(武内幸次郎君) 導入に向けて基本的な考え方というものがあると思うんですが、この基本的な方針といいますか、考え方というのがあれば、お聞かしをいただきたいということが1点と、今現在ある福祉バスですか、町内走っておりますけれども、それとの関連はどのようになるのか、あわせてお伺いをしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 後藤公室長。



◎町長公室長(後藤雅博君) コミュニティーバス運行の目的といいますか、ですが、町内には御存じのように国道10号線を走る路線バスしかありません。今お話があった福祉バスがございますが、1日に4往復ということでパンジープラザまで行っています。

 今回のコミュニティーバスの大きな導入目的は、いわばそういった町内に公共機関がない、空白地帯が多いということで、なんとか東西の南北、あるいは町内を循環するバスがほしいということで、一応今のところそういった空白地帯をなくす、あるいは高齢者やら身障者に向けて、が行動しやすいバスをしていくということでございます。

 それから、福祉バスについて今議員おっしゃったように1路線4往復、1日しています。これにつきましては、当然コミュニティーバスが導入された時点でコミュニティーバスに変えていきたいというようなことを考えております。

 以上です。



◆議員(武内幸次郎君) もう一点。



○議長(珠久六夫君) 8番、武内君。



◆議員(武内幸次郎君) 新聞等の報道では、何か環境対策ですか、そういったことが言われておりましたけど、その環境ということに対して、軽減ですか、そういったことに対する具体的な内容というものはどういうものなんですか。



○議長(珠久六夫君) 後藤公室長。



◎町長公室長(後藤雅博君) それは、バスの選定になろうかと思いますけども、今のところ考えていますのは、低床といいますか、床が低くて乗りやすいバス、あるいは天然ガスを活用した環境に優しいバスということでの対応というものを考えております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 共産党の梶原です。

 関連の質問なんですが、総務委員会で説明が少しありました。いろいろの地域を見に行くとか、アンケートをとるとかというふうにありましたが、やっぱり川上議員が質問したように、親切ではないんです。議会では知らされてない。でも、各社が、新聞社ですね、私のところ3社とってますけど、決まったかのごとく載せてます。これはなぜそういう形なるのか、根本的なことをお伺いしたいと思うんですが、よくこういうことはあるんです。お答えください。



○議長(珠久六夫君) 後藤公室長。



◎町長公室長(後藤雅博君) いつも議会が開会された日に記者会見がございます。これは、その議会にかけるいろんな案件について新聞社の方に御説明申し上げます。コミュニティーバスについても新聞社の方から、「こういった委託料として700万近いお金が挙がっているがどういうことだろうか」というお話がありました。それについて、「まだ検討段階ということで具体的には申し上げられませんが」という話をしてきました。

 記者の方がそれをさも決まったように書くんですけども、私の方はあくまでも今検討あるいは協議中ですのでということのお話はしております。



○議長(珠久六夫君) 11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) もう一度お聞きをいたします。

 苅田町は新聞で、議会がですよ、新聞で知って、それから議会にかかるということがよくあるんです。で、町民から「なんで」とか、「どうなの」とか聞かれるから、「いや、まだ議会にかかってない」というふうに言うんです。これは、議会軽視にならないですか、いかがですか。記者会見をするというのは後にしてください、そしたら、そう言われるなら。これから日時を変えていただくとか考えられないでしょうか。世論の方が大切なら議会軽視はしないでいただきたい。いかがですか、答えてください。



○議長(珠久六夫君) 後藤公室長。



◎町長公室長(後藤雅博君) 議会軽視ということはもちろん考えておりませんし、先ほどから言いますように新聞社、記者会見するのは今議会に何を、どういった項目を上程するのかということで、その中でまだ決まってないことですので、一応補正を上げただけですので、まだはっきりとした事業は決まってません。そういう前置きをしながら、こういう予算上程をしていきますという話を申し上げるだけでありまして、別に決まったというふうな話は一切いたしておりません。



◆議員(梶原弘子君) 議長、もう一回、そうしたら。



○議長(珠久六夫君) はい、どうぞ。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 各新聞社にそしたら抗議を出してください。こういう書き方をされたときです、今回だけやないですよ。こういう書き方をしたときには抗議を出してください。いかがですか。



○議長(珠久六夫君) 後藤公室長。



◎町長公室長(後藤雅博君) 言論の自由というのもありますし、一々こういったことで書き方が悪いというふうななかなか  。



◆議員(梶原弘子君) 軽視やん、それが。



◎町長公室長(後藤雅博君) えっ。



◆議員(梶原弘子君) 軽視やないね、そんな一々こういうこととか言うのは。



◎町長公室長(後藤雅博君) いや、一々こういうことと言うのは、記者が書いたことに対して、これはどうある、やめてくださいという話は少しできかねるというふうに思っています。



○議長(珠久六夫君) はい、1質問3問になりました。ほかにございませんか。冨安議員。



◆議員(冨安正直君) 2款1項、コミュニティーバスの隣ですけども、19節の苅田町合併50周年記念事業実行委員会負担金700万の、なんですか、支出根拠といいますか、どういう計画で700万なのか、お伺いします。



○議長(珠久六夫君) 後藤公室長。



◎町長公室長(後藤雅博君) 合併50周年記念の今回の補正の内訳でございますけども、大きくは、オープニングイベントということでオープニングイベント費ということで約70万ほど。それと、1月の16日に中央公民館で合併50周年記念式典を一応考えております。その時に、記念式典だけではなくて、誰か著名な方をぜひお呼びして講演会もあわせて行いたいと。まだ、著名な方は具体的に決まっておりませんけども、その記念式典にあわせてそれが約三百四、五十万組んでおります。あとは、事務費等でございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようでしたら、3款民生費を追加します。ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、4款衛生費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) それでは、6款農林水産業費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 続いて、7款商工費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 8款土木費を追加します。13番、長井君。



◆議員(長井孝篤君) 37ページですか、道路新設改良費3目の13節委託料950万出ております。これ、井場川長畑線基本設計業務委託料となっておりますけども、この内容、恐らくは苅田駅の西口の整備事業と関連したもんだというふうに理解はしておりますけども、この辺の内容と、それからこれをやる場合の全体の工期、工事費、この辺についてお伺いいたします。



○議長(珠久六夫君) 星野都市整備課長。



◎都市整備課長(星野峰敏君) お答えします。

 これは、苅田拠点整備事業の一貫としてです。井場川の現在のガード下が幅員が2.5メーターで、普通車がやっとのような状態でございます。それに並行しまして、玉川のガード下、苅田中学の下の道路、あの交差点までの約670メーターを全幅です全幅員を13メーター、今の計画では車道部を8メーター、歩道部──自転車、歩行者道と考え、植樹帯も設けて5メーターの、全幅を13メーターすると考えております。

 その中で工期といたしましては、17年度からできれば19年度に終わらしたいと思っております。これは、あくまで国庫補助の55%の補助金、今申請している段階でございます。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) ほかに。13番、長井君。



◆議員(長井孝篤君) 今のお話でわかりましたけども、これは駅裏開発と含めて日豊線の山側といいますか、西側が非常に開発が遅れておると、これを改善する意味で非常に有意義だというふうに考えますけども、ただ、これ日豊線沿いの西側の道路、ずっと雨窪まで通すというのが前からの懸案であるわけなんですけども、この辺はぜひ、例えば東西道路がないんですよね、この間。だからそういった意味で長畑松山線ですか、これとつなぐような方向もぜひ必要でしょうし、この延長についてどういうふうにお考えになっているか、お願いします。



○議長(珠久六夫君) 各務産業建設部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 雨窪の道路への以前陳情もございまして、町として取りかかった経緯がございます。実際、地権者の承諾を得れないということで、これは一応保留な形になっておりますが、最終的には道路はすべてつながって初めて道路の役目ができるものと思っております。ただ、今国自体も非常に今、三位一体等いろいろ厳しい状況になっております。ただし、道路の効率利用、これに向けてはまだ今星野課長が説明しましたように、駅裏、これと合わしたこの井場川長畑線、これに取りかかってまいりますが、あとも順次計画を考えてまいりたいと考えております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようでしたら、9款消防費を追加します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 引き続き、10款教育費を追加します。5番、三原君。



◆議員(三原茂君) 44ページ、10款4項5目19節の国民文化祭苅田実行委員会補助金ということで今回80万の予算が計上されていますが、この実行委員会の総事業費が幾らありまして、どういった日程で、どういった行事が行われるのか、あわせて議会、一般町民がかかわりある機会がどういった形であるのかをお聞きいたします。



○議長(珠久六夫君) 森本課長。



◎生涯学習課長(森本建治君) お答えします。

 全体の金額の詳細はちょっと手元にないので、はっきり明確な金額はわかりませんけど、約、当初予算で1,000万ぐらいかかるということで、その直接的な経費が1,000万、それのうち約8割が県から補助金として出ると。それ以外に、付随的に経費がかかるということで、たしか町の負担として500万を当初予算で計上をしてる次第でございます。

 それから、今回の分につきましては、国民文化祭の連句大会が11月12、13の二日間あるわけでございますが、それに伴いまして、会場の周辺の環境整備ということで会場の総合体育館、並びに苅田駅前にプランターを約400個設置をしたいと、その購入費並びに運搬費、それから管理費等、それからもう一つは、全国から参加者があるということで苅田らしさを出すということで、苅田山笠を1基体育館の前に設置をしたいということで、これに、これを今現在苅田山笠保存会さんの方にお願いしておりますが、それの設置費用ということで、合わして80万をお願いしたいということで今回補正を計上させていただいている次第です。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。5番、三原君。



◆議員(三原茂君) もう一点、理解として一般町民の方が何らかの形でかかわる機会が、そういった場面があるのかどうかをお聞きします。



○議長(珠久六夫君) 森本生涯学習課長。



◎生涯学習課長(森本建治君) 当然ながら、12日には、前の日に吟行会と申しまして、苅田のいわゆる史跡、文化史跡等を回っていただくわけですが、これにつきましては実際の参加される方だけとなりましょうけど、次の日には、13日には、先ほど申しましたように総合体育館の方で実践会というふうな催しをするようにしております。これにつきましては、現在苅田の中でも連句の愛好者がおりまして、そういう教室等もございます。それに参加している方が参加していただく。それから、あわして小学生を対象に現在各小学校で連句の講座をしていただいておりますが、その際にいわゆる上の句を町長が読んでおりますので、それに連なる連句を各学校から提出していただきまして、その際そこで発表していただくと、そういうふうに現在考えております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないようなので、11款災害復旧費を追加します。ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 以上で歳出を終わります。

 次に、歳入全般について質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないようなので、質疑を終わります。

 以上で議案第70号、あっ、失礼しました。9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 全体のやつなんですけども、49ページ、給与費明細書なんですけども、この一番下に職員手当等の内訳がございますが、調整手当が454万1,000円減額をされております。で、これは前にもございましたけども、該当地域に入ってないと、であるにもかかわらず今までやってきたと、で、それを3%から2.5%にするんだと、行財政改革の一貫という形でいい事だというふうに思っておりますし、評価もいたしておりますけども、17年以降の年次計画、これ、ゼロにしていくということなんでしょうけども、どういう形で計画をしているのかをお示しをいただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 花房総務部長。



◎総務部長(花房幸司君) お答え申し上げます。

 今の調整手当につきましては、年次的に落としていきたいということで、0.5%落とした分につきましては役場の職員組合の方と協議が終わりましたので、一応落とさせていただきました。その後につきましては、暫時協議をしていって、その中で最終的にはゼロにしたいということで、今町と組合と一生懸命折衝しているというのが現状でございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男君) ですから、もちろん民主的で非常にすばらしいんですけども、該当地域に入ってなかったというこの現実も加味をしていただいて、今の総務部長のその御答弁は非常に、さっきも言いましたように民主的ですばらしいんですけども、ある程度町がこれ町民の金なわけですから、町が主導権をもって、そしてこういう計画でやっていくんだと、だから0.5なら0.5でいいですよ。これで後5年間続けると、五五、二十五ですから、ということでも結構なんですけども、そういうやっぱり姿勢というのが大事なんじゃないですか、お話し合いもいいですよ、間違ったことをしていたわけですから、それを当然元に戻すんですから、それを話し合いによって暫時ということには私はならない、もっと積極的に主導権をもってやるべきと思うんですが、もう一度御答弁をお願いいたします。



○議長(珠久六夫君) 花房総務部長。



◎総務部長(花房幸司君) 議員さんのおっしゃることは当然だと思っておりますので、私たち執行部といたしましては、できるだけ早くこの調整手当の支給ということにつきましては落としていきたいということで今やっております。

 それで、議員さんが言われるように、毎年0.5ずつ落としていけるということになればそれが一番ベターかなとも思っておりますけども、まだ相手もあることですのでできるだけ私は早めにこれは処理をしていきたいということでやっておりますので、もうしばらく時間をいただきたいというふうに思っております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようですので、以上で議案第70号平成16年度苅田町一般会計補正予算(第3号)の質疑を終わります。

 議案第71号から75号までの5件の補正予算につきましては、歳入歳出全般について質疑を受けたいと存じますので、御了承を願います。

 それでは、議案第71号平成16年度苅田町老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第72号平成16年度苅田町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第73号平成16年度苅田町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第74号平成16年度苅田町霊園事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第75号平成16年度苅田町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 99ページ、議長、公共下水道でいいんですね。



○議長(珠久六夫君) はい、そうです。



◆議員(作本文男君) 99ページです。センター費、需用費と委託料がそれぞれ出ております。これ、当初予算が、上から光熱費が618万7,000円、それで今回240万の補正、それから汚泥処分委託料315万が176万4,000円の補正、それから汚泥の運搬料91万9,000円が51万5,000円の補正と、こうなっておるわけです。で、これはふえたということでしょう、それはもう問題のないとこなんでしょうけども、全体の計画の中で100%とした場合、管が供用開始になった、そしてそれが100%とした場合に、というのが、これからの公共下水道の特別会計の運営、経営を考えた場合に、現在何%ぐらいそれにつなぎ込まれているのか、50%なのか、60%なのか。低ければ、これ、どうしていくのか。今後にこれ、当然大きな影響が出てくると思うんですが、そこの辺からまずお聞きをしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 石井課長。



◎下水道課長(石井喜久生君) お答えします。

 今現在、各家庭からのつなぎ込み関しましては、供用開始区域内では約50%、全体からすればまだ10数%程度でございます。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 全体はもちろんつなぎ込んでないわけですからそれはどうでもいいわけで、その供用開始になっているところでつなぎ込みが50%と、こういうことになっておるわけです。

 ここで町長にお聞きをするんですが、公共下水道が開始する時に、終末処理場ができた時にも私は申しましたけども、その技術的なことは私はわかりませんが、受益者が10万人でとんとんというふうに言われていますよね、私、根拠はわからないわけですけど常識論として言われております。その中で苅田町の場合に、公共下水道使うのがその人口にすれば2万人なのかどうか知りませんけども、ということになると当然5分の1ということですよね。真っ赤な、真っ赤な大赤字ということはこれは目に見えとる。それをやはり少しでも赤字を少なくしていく意味でも、供用開始したところが少なくとも100%に近くにもっていくというのはこれ、当たり前の話ですよね。それを今聞いたら50%と、要するに半分というということです。さっきの計算でいくと、5分の1、それのまた半分ですから10分の1ということになって本当に太陽ぐらい真っ赤になってしまうわけですけども、そこの辺はどういうふうに考えて、いわゆる広報誌なんかでも最近は余りそういうものが出てない、開始の時は結構出てました。もうそういうのは全然出てないという、で、なんかの形をとらなきゃいけない。それから、新たに供用開始のところはやはり今まで3回してたんだったら10回ぐらい地域懇談会をして、その理解を求めていくとか、何とかしていかないといろんな問題が山積をされてきている。で、これはもう真っ赤になることもわかっている、それをどうしていこうとするのかをお聞きをしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 公共下水道、苅田町においてはその供用が非常に遅れていたわけですけれども、町民の皆さんが清潔で安全な生活を送っていく上にぜひ必要だということで、現在精力的に力を入れて拡張している公共工事の一つでございます。

 と、同時に、今御指摘のように、この公共下水道の運営というものについて、大いに懸念がございます。ややもすれば、でき上がった後にその運営、赤字で赤字でどうしようもないというようなことが論議されがちですけれども、今回ぜひ苅田町の公共下水道につきましては健全な運営を目指して、現在の段階からいろんな手を打っていくべきだと考えております。

 一つは、当初計画全体の見直しというものが必要かと思ってます。ことし、本年3月で今までの計画というものを見直しましたけれども、それは公共下水道事業、当初計画に対する見直しであって町全体の下水道工事、どうあるべきかという観点から見直しすべき時期だと思っております。比較的民家が少ないところに多額のお金をかけて管を引くような形にもなっているところがございますので、そうしたところも見直しをして、全体の工事費の縮小というものを考えていきたいと思います。

 それから、御指摘ございましたように、供用開始した部分、あるいはこれから供用開始しようとしている部分について、早く利用していただく方をふやしていく。当然規模が小さいと赤字がふえてまいります。早く参加していただいて、効率よい運営を目指さなくてはいけません。その点については、御指摘ございましたように私ども努力が今まで足りなかったかということを反省しております。ぜひ供用開始したエリア、あるいは順次供用開始していこうとしているエリアにつきまして、PRあるいは住民に対する説明会の開催等積極的に行って、つなぎ込みしていただく家庭等々をふやす努力をしていきたいと思います。この点については確かに御指摘のとおり、やっているつもりではございましたけれどもやはり努力足りなかった点があったと今は思っております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので、終わります。

 議案第76号苅田町職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第77号苅田町畜犬取締条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第78号工事請負契約の締結について(苅田臨空産業団地造成(D街区)工事)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。5番、三原君。



◆議員(三原茂君) ちょっとまず基本的なことをお聞きして申しわけございませんが、今回の工事契約のまず落札率を教えてください。



○議長(珠久六夫君) 落札率。──作本財政課長。



◎財政課長(作本和男君) お答えいたします。

 68.3%であります。



○議長(珠久六夫君) 5番、三原君。



◆議員(三原茂君) 今回の工事契約の中で、高いところと低いところでは約4,700万円の差が出ていますが、そういった結果を踏まえて、今回の入札結果で評価というか、感じられる点がありましたら、町長、そして助役、花房部長にそれぞれお聞きします。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) この評価、いろいろございますけれども、私ども指名競争入札という方法で現在町の公共工事の入札を行っておりますし、この分もそうでございました。指名した業者の中で競争された結果、こうした形が出たんだろうと思っております。

 落札率が低いという懸念もございますけれども、これを施工管理しておりますコンサルタントにも財政課の方からその点について意見をお伺いしたようでございますが、できるんじゃなかろうかという評価でございました。

 以上でございます。



○議長(珠久六夫君) 梅谷助役。



◎助役(梅谷威君) ただいま町長が発言されたと全く私も同感でございます。



○議長(珠久六夫君) 花房総務部長。



◎総務部長(花房幸司君) 感想と言われていますので、町の執行部としては町長の言われた感想がそのままだと私たちは考えております。



○議長(珠久六夫君) 5番、三原君。



◆議員(三原茂君) 今回の契約に関しましては、施工管理のコンサルタントの方からできるだろうという答えをいただきまして安心しましたが、今指名入札制度の中で、私委員会の中でも何度も言わせてもらいましたが、工事金額が低いコストでできるというのも確かに大切なことですが、もう一方で、大切なのは工事そのものが適切に行われ、安全性が確保できているかどうかが大切だと考えています。

 しかしながら、今の当町における入札結果を見るたびに、どちらかというと低コストということが重視され、ダンピング傾向にあり、この金額で本当に適正で安全な工事ができるか、低コストを求めるあたりに手抜き工事、悪い素材による欠陥工事につながるおそれがあるのでないかと、一番大切な安全性を今後確保できていくのか危惧しています、私自身は。そういった観点に立ちまして、今後工事ごとの管理、チェック、安全性についてどのようにお考えになられているのかをお聞きいたします。



○議長(珠久六夫君) 各務産業建設部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 内容につきましては、先ほど町長が申したとおりですが、この管理に関しましては当然設計書にありますように、やっぱり決められたとおりにいろんな検査に通る形、または安全性についても金額いや応なく当然やっていただけると、またそれで落札されたと信じておりますし、我々もその記入内容十分検査して、当初計画どおりのものを仕上げてまいりたいと考えております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君、どうぞ。



◆議員(作本文男君) もう三原議員が全部代弁をしていただきましたのであれなんですけども、この入札結果表を見たら、一番高いのと落札業者とさっきも言いました4,650万の差があって、その全体額からして4,650万というのは大変大きな金額、で、三原議員と全く同じなんです。一番危惧しているのは安けりゃいいという問題じゃないですよと、安いほどいいわけですけども、しかし本当に公共工事でこれだけの金額の差があって、適正な仕事ができるのか。さっきその話もございましたけども、監理監督会社が、だからこの場でお約束をいただきたいんですが、これはついとってチェックをしてください。ついとって、この工事には。そして、本当に設計書どおりにできるのかどうかということをこの場でお約束をいただきたいというのと、もう一点、これも大変大きな問題ですけども、この指名業者、入札業者こんだけございますけども、どういう基準でこの業者を選ばれたのかをお聞かせをいただきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) 設計どおりの品物ができる、これは当然だと思いますし、また我々もこういう形になれば今おしゃったような、今議員さんが懸念に持つようなことは十分考えられると思いますが、少なくとも落札以上は当然やれると思ってとっていただいたんだから、検査あたりもさらにそういうことがないような目を光らせてまいりたいと十分に思っております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか。



◆議員(作本文男君) いや、そのどういう基準で指名されたのか。



○議長(珠久六夫君) はい、はい。

 梅谷助役。



◎助役(梅谷威君) 私、氏名委員会の委員長という立場で発言させていただきます。

 こういう工事、ほとんどすべてですけれども、指名委員会の委員──第1委員会、第2委員会と二つに分かれておりますが、金額による差がありますが、私に町長の方から諮問がございます。既に皆様御存じと思いますが、諮問に対して我々が答申を町長に行うということになっております。答申を行うのが私の仕事でございまして、選定するときには一定の条件を皆さんで検討させていただきます。その中に、最も最初からこれはもう、この工事に限れば、A業者ということが決まっておりますので、町のA業者、県のA業者いろいろありますけれども、町としてA業者に既に設定されているところについて、まず果たしていいかどうかということを委員の中で検討させていただきます。その場合、私が一応一番注目するのが、特定の資格を持っているか持ってないか、その辺をまず考えさせていただいとる次第でございますけれども、そういうことからA業者の中の特定業者を中心に選考をさせていただいて、町長に答申をいたしました。



○議長(珠久六夫君) 9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 何かわかりにくい言い方をするわけですけども、要はAランクで、そしてその前に仕事をとったところは入れないということで基本方針でやったんでしょう。そしたら、なぜ一部の議員がなぜ入らないんだということを言ってくるんですか、電信柱の陰から。

 例えば、私が例えば、作本建設の代理の議員だったということにしますよね。私は大きな公の席では言えません、こそこそっとしか。しかし、公に例えば団体、建設業組合の団体の人たちからの依頼で、ここだったら、公の席で言いますよ、私は、堂々と。それをなぜ許すんですか、町長。決まっているでしょう、そんなことをやっている議員というのは2名しかいないんでしょう。それをなぜ許すんですか、なぜ公にしないんですか、いつまでこんなこと続けるんですか。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 御承知のように町としては、発注する公共工事を公平公正に、しかも透明度のある形で入札、あるいは随意契約をして、業者と契約をし、その事業を執行していきたいということから現在いろんな改革を行っております。この中には、この議会において、議員の皆様方からいろんな御提言もいただいております。そうしたことはもちろん参考にさせていただいております。現在、特に指名につきまして、従来私どもがとっております、まず第一に、町内業者を育成するという立場において町内業者を優先にするという考え方、それから町内でも地域性というものがあります。その地域性も重視するという考え方、あるいはそのほかいろんな条件がございます、指名をする際に。その中に、現在、先ほど御指摘ございました手持ち工事の状況を勘案するというところも幾つかの条件の中にございます。私どもその工事そのものをよく吟味いたしまして、指名委員会で適正な、先ほどから言っています条件に合致する業者を指名委員会で指名いたしてきまして、それを私が最終的に、これは町長の裁量権も入れて判断して確定するという方法をとっております。

 その中で御指摘ございます議員の皆さん方から表立ってじゃなくていろんな意見を言っていただくというケースもございますけれども、私はそれについては一切指名業者確定に対してその意見を採用するということはいたしません。あくまでも公平、公正しかも、透明度を持った業者の選定ということについてやっておるつもりでございます。もちろんいろんな立場の議員さんいらっしゃいまして、いろんな角度で私のみならず職員に対しても言ってきているようですけれども、私はそれは一切参考にしないという形でやってきております。



○議長(珠久六夫君) 3回目じゃないですか。



◆議員(作本文男君) 2回目です。



○議長(珠久六夫君) それじゃ、9番、作本君。



◆議員(作本文男君) ですから、町長、そうしているんだったら公にしてくださいと言っているんです、そういうことがあってもいいんですか。私が言っていってもいいんですか、一部の業者のための代弁者であっていいんですか、町長。私は、その今の町長の言っている答弁の中の一番最後の部分だけです、私の質問に対して答えたのは。その経過はいいですって、私は町長を信用していますって。だから、過去にもそういうふうにやってきたでしょうし、これからもやってくださいと、堂々と、執行権があるんですから、それに関与はできないわけですから我々は、意見は言えても。だから、そういうことができないわけでしょう、していいんですかって、そうじゃないでしょう、だったらなんで公にしないんですか。自分の自分による自分のための議員でしかないじゃないですか。それ、なぜ公にしないんですか、職員が迷惑しているじゃないですか、そのことがなぜ町長わからないんですか、そのことを私は問題にしているんです。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) 先ほど申し上げましたように、私含め指名委員会の委員、あるいは職員、そのような議員さんからの指名業者に関する御意見、承ることが今までありましたけれども、それについては断固としてその意見は入れないという形でやってまいりましたし、今後もきちんとやっていきたいと思います。

 ちょっと、条例の名前忘れましたけども、職員倫理条例じゃなくて、そうしたことを町の職員、私も含めて言ってきた場合、それに対するきちんと対処する条例を1年ほど前に作成しております。その条例に従って、今後も厳正に対応していきたいと思います。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので、質疑を終わります。

 それでは、議案第79号町道路線の認定についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第80号京築地区水道企業団を組織する市町村数の増加及び京築地区水道企業団規約の変更についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第81号から94号まで14件の平成15年度決算の認定につきましては決算特別委員会を設置しておりますので、それぞれ歳入歳出全般について質疑を受けたいと存じますので御了承願います。

 それでは、議案第81号平成15年度決算の認定について(苅田町一般会計)を議題として質疑を行います。



◆議員(作本文男君) 歳入歳出のどちらでも結構ですか。



○議長(珠久六夫君) はい、結構です。9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 41ページ、これ、節に細目で細かく出していただいておりますんで非常にありがたいんですが、それの一番上から5番目、社会福祉協議会補助金返還金18万2,798円、これは何ですか。



○議長(珠久六夫君) 白石課長。



◎健康福祉課長(白石正弘君) 補助金に対する旅費の精算分でございます。



◆議員(作本文男君) いや、だから中身を言ってくれな。



○議長(珠久六夫君) 中身を。白石課長。



◎健康福祉課長(白石正弘君) 失礼しました。旅費でございません、通勤手当でございます。5年間分を今まで通勤手当の距離に該当しない分の通勤手当を助成していたというところの分の返還でございます。



○議長(珠久六夫君) よろしいですか、今の答弁で。



◆議員(作本文男君) はい。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) そのことで関連でございますが、これの旅費の距離に該当して云々とありますが、この勤務形態規約、何て呼ぶんでしょうか、これがきっちりあるんでしょうか。どのようなことに基づいてこれが出されたのかお聞きしたいと思います。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之君) お答えいたします。

 この旅費の支給につきまして、社会福祉協議会におきましては旅費の規定は持っておりませんでした。苅田町の給与規定の中の旅費に準じて、距離が2キロから5キロ未満ということで支給をしていたところでございます。



○議長(珠久六夫君) 11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 規定を持っていなかったということならば、苅田町に準じるというこの規定はあるんでしょうか。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之君) 準じるというところもございませんが、多分給与についてもそういった形でしておりました。今回、見直しかける中でこういった規定等の整備をしたところでございます。



○議長(珠久六夫君) 井関部長、本町にはあるかという質問じゃないですか。準じてと言うんやから。(「違う、違う」と呼ぶ者あり)あるのか、ないのか。



◆議員(梶原弘子君) 違う、違う、違います。



○議長(珠久六夫君) 違うんですか。



◆議員(梶原弘子君) 今の答えたとおり。



○議長(珠久六夫君) いいわけですか。



◆議員(梶原弘子君) はい。



○議長(珠久六夫君) 失礼しました。じゃ、いいわけですね。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) 3番目にお聞きいたしますが、こういう規定がないにもかかわらず、5年間ということでさかのぼった、その前に指導するとかというそういう形はとれなかったのか、そしたら今後、今議長も言われたように本庁にあるなら、本庁の分も今からそういうふうにやりますか。本庁も1人1人測りますか。そういう差別はしないでください、やるならです。なぜ、最初に指導か何かはできなかったのかというのをお聞きしたい、関連して本庁もやるのかどうか。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之君) この金額につきまして、旅費規程に基づいての、準じての支給でございまして、この中身につきましては、その距離の2キロから5キロを廃止するということではなくて、距離を間違って支給をしていたということでございます。



○議長(珠久六夫君) 12番、川上君。



◆議員(川上公美子君) 関連で、それがなぜ間違っていたのかということをお聞きしたいと思いますけど。(発言する者あり)



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之君) この旅費の支給につきまして、本人の申請ということで5キロ以上ということで申請をしておりました。そこの確認につきまして、本人の申請でこの旅費というのは支給をしております。その確認が社協の方でぴしゃっとなされたかということにつきましては、そこは確認はしておりません。



○議長(珠久六夫君) ちょっと、答弁がずれたような気がするんですけど。要するに社協にも、局長なりなんなり管理者的な者がおるわけでしょう。だから、そういう人がきちっと精査して、公金ですから、やらにゃいけんのに、それを誰がしてたのかという、聞きたいのはそういうことでしょう。だから、申請は本人がするんでしょう。しかし、今違っていたということが出てきてますけども、5年間もチェック機構として誰がじゃそれをするべきであったのかと。本人が虚偽の申請をした事が悪いのかというところに言及していくんやないですか。だから、その辺をしっかり答弁をしてあげてください。そういうことでよろしいんですかね。いいですか。



◆議員(川上公美子君) はい。



○議長(珠久六夫君) 井関部長。



◎民生部長(井関寛之君) この旅費の認定につきましては、社協の方で当然認定が必要だというふうに考えておりますので、社協の事務局長なり、社協の方で認定が当然するべきだというふうに考えておりました。



○議長(珠久六夫君) 答弁がなされたと思います。はい、どうぞ。



◆議員(川上公美子君) 当然、苅田町に準ずるということで何年間にもわたって、5年間さかのぼって返還させたということなんですが、本庁の場合はどのように今からしていくんですか。お尋ねします。



○議長(珠久六夫君) 花房総務部長。



◎総務部長(花房幸司君) 本庁の場合は、本人から一応通勤距離──住所が変われば必ず本人から申請をしてもらうという形をとっています。で、申請が出てきた時点で、どこの区域に入るのか通勤手当が、無支給のとこなのか、お金を出すとこなのか、通勤手当としてバスで来ているのか、乗用車で来ているのか、いろいろなケースがあるかと思いますので、それは本人を確認しまして、通勤手当を支給せないけない人については一応本人からの申請を受けて職員係の方で確認をするという作業で今通勤手当は支給しております。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。8番、武内君。



◆議員(武内幸次郎君) 全体的なんですけれどもよろしいですか。



○議長(珠久六夫君) 結構です。



◆議員(武内幸次郎君) 定期監査報告の中にもありますけれど、このずっと計算書を見てみますと非常に流用等が多くされております。これは、利便性を図るためにそういうふうに行っておる向きもあるんですけれども、その中でも特に甚だしいのが流用を受けた経費がまた、元に戻っておるというような流用の仕方をされておりますけれども、安易にこういうことをすべきではないと思いますが、なぜこういうことがおきたのか。1点挙げますと、49ページなんですけど、報償費から流用されて、また報奨費に再度戻しておるというような形になっていますが、こういったことがどういった形でおきたのか、わかればお伺いをしたい。そして、こういったことは私はなくすべきだというふうに指摘を申し上げておきたいと思うんですが。



○議長(珠久六夫君) 花房総務部長。



◎総務部長(花房幸司君) 申しわけありません。今の細かい内容については後で決算委員会の方に資料を出したいと思いますけども、全体的な話といたしましては、予算につきましては今要するに事業別の予算という形の電算上の予算を組んでおります。それで、予算が事業別の予算を組ましていただいているもんですから、前みたいに需用費、役務費といって一括の予算管理という形を今やっておりません。その中で同じ役務費で、町のいろいろの形の総務課の中の事業がありましてその事業の中で役務費を組んでいると、その中でどうしても足らないときにはその分を流用するという形が今やってます。これについてはもう少し検討すべきじゃないかというふうには考えておりますけども、現状では今そういう形で流用が結構多くなっているというのが現状だろうというように考えています。



○議長(珠久六夫君) 8番、武内君。



◆議員(武内幸次郎君) 議長、今お話はわかるんです。が、しかし、先ほど申し上げましたように一応流用した、その安易にやっているもんですから、一応流用したあとまたそこに戻しておるというような現状があるわけです、これ見たら。そういったことが、私は全くそういったものが、きちっと元ができてないからこういうことがおこるわけなんで、そこらあたりをきっちり精査すべきだというふうに提言を申し上げておきたいというふうに思います。



○議長(珠久六夫君) はい、わかりました。ほかにございませんか。9番、作本君。



◆議員(作本文男君) 関連です。私もこのページ、決算見てください。どこのページ見ても流用がありますから、それは節の流用はいいんでしょうけども、それであっても今武内議員が言われたように、これだけ流用があると、私は逆にこういうのを認めていくと事故が起きると思います。すべてそういうところから起きてくるわけですから、ですから、花房部長の答弁もよくわかりますけども、私もこれは、これ見て本当に驚きました。そして、私も監査を見ました。監査でもぴしっと指摘されています。本当に、これは補正でやるべきです、その都度、その都度。それを横着しているという形にしかならんのやないですか。ですから、私もこれは提言ですけども、絶対にあっちゃならんと。だから節の中でその流用がいいけどもと、それはいいという程度の話で、何もなけりゃいいわけです。流用という言葉自体がよくないわけですから、ないが一番いいわけです。そういう観点からやっぱり執行してもらいたいというふうに思います。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ないようですので、議案第81号質疑を終わります。

 議案第82号平成15年度決算の認定について(苅田町国民健康保険特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 続いて、議案第83号平成15年度決算の認定について(苅田町老人保健特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、議案第84号平成15年度決算の認定について(苅田町介護保険特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第85号平成15年度決算の認定について(苅田町土地区画整理事業特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第86号平成15年度決算の認定について(苅田町奨学資金貸付金特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第87号平成15年度決算の認定について(苅田町学校給食事業特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第88号平成15年度決算の認定について(苅田町住宅新築資金等特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第89号平成15年度決算の認定について(苅田町霊園事業特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第90号平成15年度決算の認定について(苅田町公共下水道事業特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第91号平成15年度決算の認定について(苅田町苅田臨空産業団地開発事業特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第92号平成15年度決算の認定について(苅田町農業集落排水事業特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第93号平成15年度決算の認定について(京都郡公平委員会特別会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 議案第94号平成15年度決算の認定について(苅田町水道事業会計)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 次に、本日追加上程をされました議案第95号工事請負契約の締結について(苅田町役場庁舎空調設備改修工事)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので、質疑を終わります。

 続きまして、議案第96号工事請負契約の締結について(団体営ため池等整備事業(危険ため池)二又池改修工事)を議題として質疑を行います。質疑はございませんか。5番、三原君。



◆議員(三原茂君) ちょっと確認の意味を込めてちょっとお聞きしますけど、今回の入札結果を見まして、指名業者といたしまして株式会社純友が指名をされていますが、私が議員になりまして約5年間、議会に係る工事請負契約の中で否決されたのは、多分純友さんが落札された件だと思います。論議をした際に、ある特定の議員に電話をかけていろんな議会に対する工作をしたということで、多分指名停止を終わりましてペナルティーをしまして指名停止は終わりまして今回新たに指名に加わっている状況だと思いますが、町といたしましてこの株式会社純友が合法的な営業活動をし、適正な工事をでき得る業者と思われているのかどうかを、確認の意味を込めてお聞きいたします。



○議長(珠久六夫君) どなたがお答えになるんですか。梅谷助役。



◎助役(梅谷威君) 私が答えなければいけないのかなと今思っておりますが、議員笑われておりますけども、純友さんがそういうことを過去に行ったということについては、来てから数カ月目に聞いたことでございます。しかし、私は全くそういうことがあった経緯を知らない段階では資格はあると思っておりました。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。11番、梶原君。



◆議員(梶原弘子君) このため池の問題ですが、先ほど担当課にお聞きしますと、町内に46カ所ため池があると。で、苅田町大変水が少ないところだからということで先人の知恵でこういうふうになったんですが、ただ農業が衰退していく中で田んぼもないのにため池に手を入れるのかというのは、私ども議員になった最初のころからの意見でございました。しかし、私ども共産党はこのため池がいかに自然界に大切な役目を果たしているのかということでこれはなくすべきでないという意見を常々発言をしておりますが、このように46カ所もあって、そういう「もうなくていいじゃないか」という意見が入るならば、こういう計画がどのように今度からこういうふうに整備をするとか、水場をつくるんだとか、町民のための散策コースにするんだとかっていうふうに課が違うでしょうが、こういう計画を出してはいかがでしょうか。これをお聞きしたいんですが、どうぞ答弁をお願いします。



○議長(珠久六夫君) 各務部長。



◎産業建設部長(各務強志君) お答えいたします。

 確かに、この農業ため池今苅田町においては、受益が減ってきております。これもさきの12月議会のこの計画案の中でもそういう御質問もございましたが、今申しますようにため池、これをなくすにつきましてはまだ受益地がある。そして、基本的な管理は、地域地域が管理、基本的にはやっておるということでございまして、今回の場合は老朽ため池、危険ため池ということで下の方にも市街も広がっております。当然、補助率の関係も、これ確か、国が50、県が25、町が25%だったと思っております。そういう形で、ため池も場所によってはいっそのことなくしてはどうかという御意見もございます。しかし、そういう自然環境大事にするということで、それにつきましては、公園は公園ながらしておりますが、あくまでも農業ため池というようなことは、そういう基幹的な自然を守る部分のございましょうが、そういう面もいろいろ含めながら、とにかく今は受益地があるところはつぶすわけにはまいらない。しかし、皆さんの住民間の安全性も確保していくということで、今その観点で立ってやっております。また、完全に受益地がなくなったときにはどうするかというと、各地域、関係者の皆さんと協議してまいりたいと思っております。

 以上です。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので質疑を終わります。

 それでは、報告に移らせていただきます。報告第5号平成15年度苅田エコプラント株式会社の経営状況についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。8番、武内君。



◆議員(武内幸次郎君) 私は直営にすべきということはずっと言ってきたんで、そのことについてはまたの機会に申し上げさせていただきますけれども、1点、この中身を見ましてわからないのが1点あるんでお教えをいただきたいんですけれども。

 特別利益という項目がありまして、今までにないんです。特別利益の中で貯蔵金売却益というのがあるんです。それが全くいままでなかったもんですから意味がわからないですが、それはどういうものなんですか。



○議長(珠久六夫君) 伊塚町長。



◎町長(伊塚工君) エコプラントを設立して、運営して5年か6年経過いたします。その中で、運営については極力効率化を図っていこうということでやってまいりました。設立当初、成形機という工程の最後の方で固形燃料を固める形にする機械がございます。当初、初期トラブルがいろいろ発生した中でこの成形機2台持っていた方が運営上いいんじゃないかということで、たまたまこれも中古品だったんですけれどもあるところに1台成形機ありましたので、それを買って2台設備しようという計画を持った当時がありました。基礎も実はできているんですが、その後あのエコプラントを運営していく中で1台で十分だということで持っておりましたその成形機、必要な別の町の工場がぜひ譲ってほしいということでそれを譲ったというケースでございます。



○議長(珠久六夫君) ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) ほかにないので質疑を終わります。

 次に、報告第6号平成15年度決算審査意見書についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑は終わります。

 次に、報告第7号平成15年度苅田町水道事業会計決算審査意見書についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑は終わります。

 次に、報告第8号平成15年度定期監査報告についてを議題として質疑を行います。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 質疑がないので質疑は終わります。

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△日程第4.議案の付託



○議長(珠久六夫君) お諮りいたします。議案質疑が終了いたしました。議案27件につきましては、印刷御配付のとおり、それぞれの委員会に付託いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(珠久六夫君) 御異議がないので、さよう決定いたします。

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○議長(珠久六夫君) 以上をもちまして、本日の議事日程を終了いたしましたので、これにて散会いたします。お疲れさまでした。

午前11時35分散会

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