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福岡県 遠賀町

平成17年第 9回定例会−12月09日-02号




平成17年第 9回定例会

  平成17年 第 9回 遠賀町議会定例会会議事録   平成17年12月 9日

1.議長の氏名   仲 野   丈

2.説明のため出席した者の氏名・職
   町長     木 村 隆 治
   助役     原 田 正 武
   収入役    高   敏 昭
   教育長    大 村 信 義
   総務課長   丸 井 力 夫
   企画課長   山 崎 崇 信
   建設課長   桝 田 英 夫
   都市計画課長 岩河内 孝 寿
   保健課長   善 明 康士郎
   福祉課長   行 事 和 美
   住民課長   石 松   昭
   税務課長   川 原 正 義
   産業課長   桜 井   潔
   下水道課長  桝 田   勲
   生涯学習課長 花 田 京 次
   学校教育課長 田 中 幸 男

3.書記の氏名
   吉 村 哲 司 議会事務局長
   平 田 多賀子 事務係長

4.議員の出欠 (出席/・ 欠席 △)
┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐
│出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 │
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │ 1番│平 見 光 二││ / │ 7番│舛 添 清 美││ / │13番│濱之上 喜 郎│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│──│ 2番│───────││ / │ 8番│森   繁 義││ / │14番│柴 田 征一郎│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │ 3番│二 村 義 信││ / │ 9番│浜 岡 峯 達││ / │15番│石 松   守│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │ 4番│仲 野 和 義││ / │10番│堅 田   繁││ / │16番│仲 野   丈│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │ 5番│田 平 征四郎││ / │11番│三 原 光 広││ / │   │       │
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │ 6番│奥 村   守││ / │12番│大 森 光 幸││ / │   │       │
└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘


            第9回12月遠賀町議会定例会
               議事日程(第2号)

                   平成17年12月 9日(金)午前9時 開議

    再   会

日程第1  議案第76号 遠賀町町道路線の認定について
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第2  議案第77号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について
                      〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第3  議案第78号 福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について
                      〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第4  議案第79号 福岡県介護保険広域連合を組織する市町村数の減少及び福岡県介護保険広域連合規約の変更について
                      〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第5  議案第80号 福岡県介護保険広域連合からの嘉穂郡筑穂町、同郡穂波町、同郡庄内町及び同郡頴田町の脱退に伴う財産処分について
                      〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第6  一括議題
    ┌─議案第81号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団
    │        体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の
    │        変更について
    ├─議案第82号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団
    │        体数の増減について
    ├─議案第83号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団
    │        体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の
    │        変更について
    ├─議案第84号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団
    │        体数の減少について
    └─議案第85号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団
             体数の減少及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の
             変更について
                      〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第7  一括議題
    ┌─議案第86号 福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について
    ├─議案第87号 福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減について
    ├─議案第88号 福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減について
    ├─議案第89号 福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について
    └─議案第90号 福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について
                      〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第8  議案第92号 遠賀町国土利用計画の策定について
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第9  議案第93号 遠賀霊園条例の一部改正について
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第10 議案第94号 遠賀町役場課設置条例の一部改正について
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第11 議案第95号 遠賀町土地開発基金条例の一部改正について
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第12 議案第96号 遠賀町立図書館の設置及び管理に関する条例の−部改正について
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第13 議案第97号 平成17年度遠賀町一般会計補正予算(第4号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第14 議案第98号 平成17年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第15 議案第99号 平成17年度遠賀霊園事業特別会計補正予算(第1号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第16 議案第100号 平成17年度遠賀町学校給食事業特別会計補正予算(第1号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第17 議案第101号 平成17年度遠賀町老人保健特別会計補正予算(第1号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第18 議案第102号 平成17年度遠賀町地域下水道事業特別会計補正予算(第1号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第19 議案第103号 平成17年度遠賀町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕
日程第20 議案第104号 平成17年度遠賀町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
                            〔議案質疑・委員会付託〕

    散   会



          平成17年第9回遠賀町議会定例会(第2回)
                        招集年月日平成17年12月9日(金)

 ─── 開会 午前9時 ───
○議長(仲野丈) 皆さん、おはようございます。只今から、本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。
△日程第1
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第76号「遠賀町町道路線の認定について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 議案第76号については、第2常任委員会に付託致します。
△日程第2
 これより、議案質疑に入ります。議案第77号「福岡県市町村災害共済基金組合を組織する市町村数の増減について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮り致します。議案第77号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか.
 ─── 異議なし声 ───
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第77号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 発言もございませんので、これで討論を終わります。
  これより、議案第77号を採決します。本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                    14:0(15)
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第3
 これより、議案質疑に入ります。議案第78号「福岡県自治振興組合を組織する市町村数の増減について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮り致します。議案第78号については、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第78号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 発言もございませんので、これで討論を終わります。
 これより、議案第78号について採決します。本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                     14:0(15)
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第4
 これより、議案質疑に入ります。議案第79号「福岡県介護保険広域連合を組織する市町村数の減少及び福岡県介護保険広域連合規約の変更について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮り致します。議案第79号については、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第79号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 発言もございませんので、これで討論を終わります。
 これより、議案第79号について採決します。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                     14:0(15)
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第5
 これより、議案質疑に入ります。議案第80号「福岡県介護保険広域連合からの嘉穂郡筑穂町、同郡穂波町、同郡庄内町及び同郡頴田町の脱退に伴う財産処分について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮り致します。議案第80号については、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第80号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 発言もございませんので、これで討論を終わります。
 これより、議案第80号について採決します。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                     14:0(15)
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第6
 これより、議案質疑に入ります。議案第81号「福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について」議案第82号「福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減について」議案第83号「福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について」議案第84号「福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少について」議案第85号「福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について」以上、5議案を一括して質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮り致します。議案第81号から議案第85号については、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第81号から議案第85号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 発言もございませんので、これで討論を終わります。
 これより、議案第81号から議案第85号までの5議案を一括して採決します。議案第81号、議案第82号、議案第83号、議案第84号、議案第85号、以上5議案について、原案のとおり決することにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                     14:0(15)
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第81号から議案第85号までの5議案については、原案のとおり可決されました。
△日程第7
 これより、議案質疑に入ります。議案第86号「福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について」議案第87号「福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減について」議案第88号「福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の増減について」議案第89号「福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について」議案第90号「福岡県自治会館管理組合を組織する町村数の減少について」以上、5議案を一括して質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮り致します。議案第86号から議案第90号については、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第86号から議案第90号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 発言もございませんので、討論なしと認めます。
 これより、採決に入ります。議案第86号から議案第90号までの5議案を一括して採決します。議案第86号、議案第87号、議案第88号、議案第89号、議案第90号、以上5議案について、原案のとおり決することにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                     14:0(15)
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第86号から議案第90号までの5議案については、原案のとおり可決されました。
△日程第8
 これより、議案質疑に入ります。議案第92号「遠賀町国土利用計画の策定について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) それでは、遠賀町国土利用計画案につきまして町長にご質問させて頂きます。計画書案の17ページになりますけれど、その中で道路の項目が設けられていまして(2)基本方向という形で述べられていまして、その5番目の項目に遠賀町から水巻町方面への交通アクセスの改善を計るため、遠賀川への架橋、要するに橋を新設、架けるという構想をお持ちのようです。現状、合併協議の中等でも色々案が出たのを私も承知しておりますけれど、例えば架けるのであれば、どのような箇所に架けられる構想をお持ちだとか、これを架けることによって、本当に交通渋滞が緩和されて、その辺り渋滞緩和、交通の流れが良くなるというふうな根拠となるものを持ってらっしゃるか、まあ、案でしょうから。当然概略のお考えがあろうと思いますので、その辺りをお尋ねします。
○議長(仲野丈) 町長。
◎町長(木村隆治) 議会の方にもお示しをさせて頂きましたけど、遠賀町の駅南の問題でここについては区画整理ということでずっと長年の協議がされておりました。ようやく、本年の2月に覚書の解除が行われまして以前からありました都市計画道路について今後作っていこうということで事業を進める準備をしているところでございます。こういうふうな中で今、木守の新橋が架かっておりますが、それから遠賀川の堤防の方に道路が走るような計画が以前からなされておりました。その区間の中で将来的な構想の中で北九州と結ぶ動線の確保、これは構想でございますので、そういうふうなものを作っていきたいふうなことでお示しさせて頂いております。
◆10番議員(堅田繁) 議長。
○議長(仲野丈) 堅田議員
◆10番議員(堅田繁) やはり、あくまで駅南側の開発に伴って道路を確保するという方向で理解いたしました。それ続きましてよろしいでしょうか。同じく案の20ページになりますけれど、この中では将来に向けての生涯学習の拠点というふうな項目が基本方向で述べられているのですけど、先々、介護老人施設ですとか障害者福祉施設とかいうふうな形を遠賀町独自でも設立するような方向、周辺地域との連携という形で書いていますけど、やはり構想の中にそういう必要性を感じて入れていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
◎町長(木村隆治) そのとおりでございます。
◆10番議員(堅田繁) 終わります。
○議長(仲野丈) 他に。他に質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第92号については、第2常任委員会に付託致します。
△日程第9
 これより、議案質疑に入ります。議案第93号「遠賀霊園条例の一部改正について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。三原議員。
◆11番議員(三原光広) 1点だけ。今回この条例の改正の中に本町に住所を1年以上有する者でなくてはならない。但し公共工事により墓所の移転が生じということですけど、過去は公共工事が生じ移転したことがあるのですか。
○議長(仲野丈) 町長。総務課長。
◎総務課長(丸井力夫) 過去にはないのではないかと記憶致しております。
○議長(仲野丈) 三原議員。
◆11番議員(三原光広) 今回条例で改正で出てきたということは、あり得る可能性があるということですか。
○議長(仲野丈) 町長。
◎町長(木村隆治) 現在、老良・上別府線の工事をやらさせて頂いております。その先には懸案でありました木守の墓所がございます。墓所の中には遠賀町外の方が墓所をお持ちでございます。そちらの方が現在の道路の中に墓所をお持ちで移転をする際に移転先を以前から遠賀霊園の方に、まあ、どこの方がお持ちかということが、なかなか掴めなかったですが、遠賀町外の方もおられますので、そういうふうな部分を今後改正していきたいというふうに考えております。
○議長(仲野丈) 他に。他に質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第93号については、第1常任委員会に付託致します。
△日程第10
 これより、議案質疑に入ります。議案第94号「遠賀町役場課設置条例の一部改正について」」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
○議長(仲野丈) 堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) それでは、議案94号についてお尋ねします。町長の議案説明の時には自立推進計画に基いて事務改善委員会で検討した結果、こういう新たに8課1室に改めるという方向で、住民サービスは低下しないという方向で進めたいということでしたけど、課を設置することで、この事で特別その、例えば予算的に、人員的に削減されるわけでもなし、大まかな機構改革とは受け取ったのですけど、もっと具体的にこれをすることで、どういう本当に事務改善ができるのか、その辺りのお考えを。
○議長(仲野丈) 町長。
◎町長(木村隆治) 基本的には自立推進計画の中で皆様方にもお示しをさせて頂いております、ただ、現在の課の設置では現在の機能と言うんですかね、時代が要請する機能にはなかなか対応できない、それともう一つはこれから行われるであろう削減等々が発生した場合でもできるように課の設置をやっていくということでございます。
○議長(仲野丈) 他に。三原議員。
◆11番議員(三原光広) まちづくり推進課の中に都市計画に関することと、都市開発推進室の都市開発に関することの違いを教えてください。違いっていうか、我々が捉える、捉え方を説明して頂けませんか。
○議長(仲野丈) 助役。
◎助役(原田正武) 現在の企画課、都市計画課これを都市計画の中で一部事業終息されたものがございますので、そういう事業部門を統廃合したということ、新たに作りました都市開発推進室、これにつきましては、概ね5年を目処に時限的設置しました。今遠賀町が抱えている事業の推進の中で問題のあるものにつきましては5年間で方向性を見出すまたは事業が実施できるための特別な都市開発推進室というふうにご理解頂きたいと思います。
○議長(仲野丈) 三原議員。
◆11番議員(三原光広) 都市開発推進室に人員は何名配置予定ですか。
○議長(仲野丈) 助役。
◎助役(原田正武) 一応予定で配置前ですが、3人でございます。
○議長(仲野丈) いいですか。今度3回ですので。
◆11番議員(三原光広) 最後に終わります。今人員聞きましたので、各課の全部、予定人員。
○議長(仲野丈) 町長。
◎町長(木村隆治) それについては、後でお示しの出来る時期にお示しをさせて頂きたい。
○議長(仲野丈) 助役。
◎助役(原田正武) 今の現在の定数の中で割り振りしますので、あくまでも計画の段階で出しております機構案の中で割り振りであれば、後日今の計画の配置図につきましてはお示ししたいと思っております。
○議長(仲野丈) 他に。質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第94号については、第1常任委員会に付託致します。
△日程第11
 これより、議案質疑に入ります。議案第95号「遠賀町土地開発基金条例の一部改正について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。堅田議員
◆10番議員(堅田繁) 議案第95号ですけど、町長のご説明の時には準則に沿って見直すということでしたけど、要するに具体的にどういうことなのでしょうか。準則というのは例えば決まったから本町もこうしないといけないとか、それ以外にあればお願いします。
○議長(仲野丈) 企画課長。
◎企画課長(山崎崇信) 準則は、あくまでもベースになるものでございますので、市町村によって、この第6条の項目が入っていたり入ってなかったりするわけでございますが、これがあることによって、この基金以外には使えないということでございますので、これを除けることで柔軟に基金を運用していきたいというのが本来の趣旨でございます。
◆10番議員(堅田繁) 議長。
○議長(仲野丈) 堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) 第6条と第7条を削ることによって基金目的以外の財源として使える幅が広がるという解釈でよろしいのでしょうか。
○議長(仲野丈) 企画課長。
◎企画課長(山崎崇信) 第2条に示してありますように基金の額は予算の定めるところによるとございますので、16年度決算で2億4000万程度ありますので、例えば1億くらいは基金に必要だということであれば後の残りは一般財源で使えるということが一つと、それと第7条のこの条例の施行について必要事項は別に定めるというふうについては施行規則はございませんので、これは省くということでございます。
◆10番議員(堅田繁) はい、結構です。
○議長(仲野丈) 他にございませんか。他に質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第95号については、第1常任委員会に付託致します。
△日程第12
 これより、議案質疑に入ります。議案第96号「遠賀町立図書館の設置及び管理に関する条例の一部改正について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) この件は第1所轄の委員会ですので、細かなことはと思うのですけど、現在の図書館の設置及び管理に関する条例というのは第1条の中に、あくまでも第1条では、この条例は生涯学習の拠点として町民の自己学習を保障し、町民の生活や文化の向上の寄与するために図書館法に基いて運営するというふうな事が明記されているわけですけどこの改正案を見ますと第1条のうたっている図書館の第16条を削るということが述べられているわけです。それは具体的に言うとどういうことでしょうか。16条というのは。どういう必要性がないから削るのですか。
○議長(仲野丈) 生涯学習課長。
◎生涯学習課長(花田京次) 第16条の内容は図書館協議会の設置に関することでございます。
◆10番議員(堅田繁) 議長。
○議長(仲野丈) 堅田繁議員。
◆10番議員(堅田繁) 直営でやらずに指定管理者に管理運営を任せるという中身になるわけですけど、そうなれば今現在ある協議会は自ずから必要がなくなるという解釈で私はしましたけどよろしいのでしょうかね。
○議長(仲野丈) 課長。
◎生涯学習課長(花田京次) はい。図書館協議会というのは設置できるという条項規定がございますので設置していなくてもいいということでございます。直営ということで町営であれば協議会を設置して意見を求めることが出来ますが、民間が図書館を指定管理者になってするということになりますと図書館協議会の制度と指定管理者が図書館を管理運営する、何て言いますか、詳しいことはあれなんですけど、整合性と言いますか、うまく機能しないとところがありますので、指定管理者になった時点で図書館協議会を廃止いたしまして、その代わりに何らかの形で町民の意見が聞けるよう形のものを検討していきたいと思います。
○議長(仲野丈) 堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) 指定管理者に管理を委託した場合、当然図書館に従事している従業員、いえ職員の方、並びに嘱託の方とかいらっしゃると思いますけど、何名の方が図書館の本町の職員が今図書館に行っているのですけど、何名が行政内の職務に帰ってきて、どれくらいの費用的に効果があるのでしょうか。どれくらい委託することで、すいません、委託は出来ませんね、指定管理者にすることでどれくらい削減が見込めると考えていらっしゃいますか。
◎生涯学習課長(花田京次) 今、現在図書館の職員といたしまして、係員が1名と嘱託職員が館長と司書2名と3名、計4名います。指定管理者制度になった場合、町の職員1名は当然引き上げになります。それに伴います人件費の節減でございますが、詳細については確定した数字というのは実際、指定管理者に決まりまして、指定管理者と話し合った中で決まることもございますが、今考えているのは職員1名を図書館から引き上げることによって事業費としては数百万程度は節減できるかなというふうに考えております。
◆10番議員(堅田繁) もう一回出来ますか。3回ですか。詳しいことは委員会で。すいません。
○議長(仲野丈) 生涯学習課長に注意します。議長が指名してから挙手をして発言するように。他に質疑はございませんか。他に質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第96号については、第1常任委員会に付託致します。
△日程第13
 これより、議案質疑に入ります。議案第97号「平成17年度遠賀町一般会計補正予算(第4号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) それでは、一般会計補正予算について質問させて頂きます。議案書の32ページの40款土木費25目都市公園事業費ですけど中で847万円の公有財産購入費、町長は、冒頭公園ということで説明されましたけど、具体的にどの公園をどの地域の公園を開発するに当たって、これだけの買収費というのですか、購入費がかかるのかその辺り説明してください。
○議長(仲野丈) 都市計画課長。
◎都市計画課長(岩河内孝寿) 公有財産購入費の最初の方は新町北公園の用地買収でございます。
◆10番議員(堅田繁) はい、けっこうです。
○議長(仲野丈) 他に。森議員。
◆8番議員(森繁義) 同じく32ページの40目の老良・上別府線の事業費2100万、概略今までの筋書きを考えますと分かるわけでございますけど、ちょっと心配なのは金額が非常に大きいということ、32ページ40目2100万についてでございますけど、この期において補正を組む金額が大きい事とそれから本年度に果たしてこの消化できるかという懸念を持っているわけですが、如何でしょうか。
○議長(仲野丈) 町長。
◎町長(木村隆治) 後で詳しい話は担当課長から答弁させますけど、これにつきましては先程、堅田議員からの話がございました駅南の概略設計ということで、なるべく早く着手をしていきたいということがございまして今回上程をさせて頂きました。後は課長の方から答弁させます。
○議長(仲野丈) 都市計画課長。
◎都市計画課長(岩河内孝寿) はい、2100万委託料を補正として計上いたしておりますが、これは老良・上別府線の駅南部分の今新しい新木守大橋から曲手の排水機場までの幹でございますけど、その幹の測量と概略設計を計上いたしております。これは当然道路の歩掛単価表がございますのでそれに基きまして、この金額につきましては積算をさせて頂いております。で、年度内の消化の件でございますけど、町長の答弁でありましたように町の最大の今後の浮沈をかけた事業でありますので来年度から事業を進行させるためには今年度内に3月いっぱいに概略設計を致しまして、来年度からは実設計、出来れば用地取得と進んでいきますので、ぜひとも最大限ですね、3月まで頑張って消化を致したいと努力致したいと思います。
◆8番議員(森繁義) 心配しているのは工期が非常に短いということですね、今から可決致しましても入札等ございますので、正月明けからと思いますけど、この3ヶ月の間にですね、本当に設計業務まで行くのかなと、今までの関係考えますと、これだけの大きな金額しかも面積も非常に広いということを含めると、我々も出来れば今年度いっぱいにしてですね、来年に実設計に入り、即、工程を組んで進行していかないといけない、関係機関との打ち合わせ等とは町長からもお聞きしておりますけど、心配なのは工期が非常に狭くて短いということで私大変懸念しておりますので十分、都市計画課長、自信を持って今、答弁されたわけでございますので、私も委員会が違いますので心配しているわけでございますけど、ただ一点、工期ですね、これをきちんと守って頂きたいということを節に要望しておきますのでお願いしておきますのできちんと守ってください。
○議長(仲野丈) 他に。他に質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第97号については、所管毎に第1・第2常任委員会に付託致します。
△日程第14
 これより、議案質疑に入ります。議案第98号「平成17年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) それでは、98号について質問させて頂きます。私、所轄の担当の委員会ではありませんので聞きたいのですけど、今回の補正額が1億585万5千円という形で、出されてきました補正予算書の中身を見ますと歳入で結局、療養給付の交付金が4千924万4千円、そして50款で見ますと繰越金3千709万9千円という形になっていまして、結局合わせますと8千634万3千円と、結局国からの医療費が増大した分その給付費も当然増えてくるものだろうと理解しますし、繰越金は決算確定後にこういう形で残ったと、ですね、合わせて8千634万で結局今回の補正というのは1億585万、要するに一般財源から97号の補正の絡みからいきますと一般会計から1千万弱の金を会計につぎ込むというふうに私、理解したのですけどそれでよろしいのですか。
○議長(仲野丈) 保健課長。
◎保健課長(善明康士郎) はい、そうです。
○議長(仲野丈) 堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) それでですね、医療費の増大というのは本当にますます高齢化が進みまして当然年を取られれば体力も弱りますし増大するのでしょうけど、高額医療費で予算書の2ページで10款の保険給付費で高額医療で700万というやはりお金が掛かってきていると、普通の療養給付で1億900万ですか、それでですね、具体的な尚且つ今度の新年度の予算では一般会計から5千万を投入して尚且つ税率も上げて本来先々安定するという見込みの下に予算の配分をなされたと、しかし何ゆえこれだけの補正を組むまでに1億585万の又新たに、これは国と繰越もあるけれど一般財源をわざわざ入れてまでやらなければ組めないということは、どんどん医療の給付が今後増えてくればですよ、先々やはり何だかの対策をとるなり、予防対策ですとか、私達いつも持論ですけど安易に給付が増大して会計が持たないから被保険者に税率アップして負担してもらうとか、そういう発想にならないために僕は一般財源入れるべきやと思うのだけど、そういう必要なんですけど、これだけどんどん一般会計入れて行くことで先々の見通し、医療費の抑制につながる様な対策を考えなくてはいけないと思うのですよ、税の徴収も含めて勿論ですけど、その辺りのどういうふうな考え方をお持ちになっているか、お尋ねしたいです。
○議長(仲野丈) 町長。
◎町長(木村隆治) 今回の保険料の改正をやらせて頂いて議員のおっしゃたとおりです。ただ医療費が上がってきている、それが追いつかないということです。前回も又この改正をした時も議員にお示し致しましたけれど、これはまた18年度中に協議をして19年度には上げんといかん、それはバランスを取っていくことで当然給付、医療費に見合う国保料金と変わっていくのでしょうけど、今予防対策についても十分、十分というかこれももっとやらないといけないのでしょうけど、出来る限りのことを今やらせて頂いていますけど、やはり医療費の値上がりも大きいというふうな状況の中から国も色んな医療費の改正をやってきているという状況がございます。そういうようなことをご理解頂きまして、国保の今後の方針を18年度に再度考えたいと思っております。
○議長(仲野丈) 堅田議員。
◆10番議員(堅田繁) 今の国の動きを見たらどんどん国の支出を減らして、地方自治体に負担を求めていく施策を取っているわけですから、ますます財政苦しくなってくると思うのですよ、だから、それやけって言ってパンク状態やから、ほんなら保険料を上げますからということには繋がらないと思うのですよ。自治体やったらがちっとそこで、細々なことはあれですけど、守ってあげるのが本来の自治体の役割と思います。それで高額医療700万出てますけど700万、どれくらいの方がどういった治療でこれだけの費用が出ているのか教えて下さい。
○議長(仲野丈) 保健課長。
◎保健課長(善明康士郎) 月、大体50件程度出ております。
○議長(仲野丈) 他に。他に質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第98号については、第2常任委員会に付託致します。
△日程第15
 これより、議案質疑に入ります。議案第99号「平成17年度遠賀霊園事業特別会計補正予算(第1号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第99号については、第1常任委員会に付託致します。
△日程第16
 これより、議案質疑に入ります。議案第100号「平成17年度遠賀町学校給食事業特別会計補正予算(第1号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮り致します。議案第100号については、委員会付託を省略致したいと思いますが、それにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(仲野丈) ご異議なしと認めます。よって、議案第100号については、委員会付託を省略することに決しました。
△日程第17
 これより、議案質疑に入ります。議案第101号「平成17年度遠賀町老人保健特別会計補正予算(第1号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第101号については、第2常任委員会に付託致します。
△日程第18
 これより、議案質疑に入ります。議案第102号「平成17年度遠賀町地域下水道事業特別会計補正予算(第1号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第102号については、第2常任委員会に付託致します。
△日程第19
 これより、議案質疑に入ります。議案第103号「平成17年度遠賀町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第103号については、第2常任委員会に付託致します。
△日程第20
 これより、議案質疑に入ります。議案第104号「平成17年度遠賀町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
○議長(仲野丈) 質疑も出ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。議案第104号については、第2常任委員会に付託致します。
 以上で、本日の日程は終了致しました。
 本日は、これにて散会致します。
 ─── 閉会 午前 9時44分 ───