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福岡県 遠賀町

平成24年第 6回定例会−12月19日-05号




平成24年第 6回定例会

     平成24年 第6回 遠賀町議会定例会議事録   平成24年12月19日


1.議長の氏名   奥 村   守


2.説明のため出席した者の氏名・職

   町長     原 田 正 武
   副町長    行 事 和 美
   教育長    中 尾 治 実
   総務課長   川 崎 多賀生
   行政経営課長 岩河内 孝 寿
   まちづくり課長池 田 知 致
   会計管理者  石 松   昭
   税務課長   丸 井 真由美
   住民課長   牛 草 英 雄
   福祉課長   田 中 義 行
   環境課長   永 田 弘 幸
   建設課長   木 村   晃
   生涯学習課長 松 井 京 子
   学校教育課長 谷 口 義 和

3.書記の氏名

   平田 多賀子 議会事務局長
   野口 健 治 事務係長

4.議員の出欠 (出席 /・ 欠席 △)

┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐
│出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 │
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │1番 │浜 岡 峯 達││ / │6番 │平 見 光 司││ / │11番│古 野   修│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │2番 │萩 本 悦 子││ / │7番 │加 藤 陽一郎││ / │12番│堅 田   繁│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │3番 │織 田 隆 徳││ / │8番 │中 野 嘉 徳││ / │13番│舛 添 清 美│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │4番 │二 村 義 信││ / │9番 │萩 尾 修 身││ / │14番│奥 村   守│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │5番 │仲 野 新三郎││ / │10番│三 原 光 広││ ─ │   │       │
└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘



                           平成24年12月19日(水)午前9時 開議

      再    開

日程第1  各委員会報告
日程第2  議案第84号  遠賀町職員退職準備基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第3  議案第85号  遠賀霊園条例の一部改正について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第4  議案第86号  遠賀町下水道条例の一部改正について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第5  議案第87号  遠賀町農業集落排水処理施設の設置、管理及び使用に関する条例の一部改正について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第6  議案第88号  遠賀町地域下水道管理条例の一部改正について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第7  議案第89号  遠賀町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第8  議案第90号  遠賀町男女共同参画推進条例の制定について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第9  議案第91号  遠賀町附属機関の設置に関する条例の一部改正について
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第10  議案第92号  平成24年度遠賀町一般会計補正予算(第7号)
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第11  議案第93号  平成24年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第12  議案第94号  平成24年度遠賀町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)
                             〔委員長報告・同質疑・討論・採決〕
日程第13  発委第1号   遠賀町議会委員会条例の一部改正について
                  〔議題上程・趣旨説明・議題質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第14  発委第2号   遠賀町議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について
                  〔議題上程・趣旨説明・議題質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第15  発委第3号   遠賀町議会会議規則の一部改正について
                  〔議題上程・趣旨説明・議題質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第16  発委第4号   遠賀町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について
                  〔議題上程・趣旨説明・議題質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第17  発議第5号   議員派遣の件について
                  〔議題上程・趣旨説明・議題質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第18  各委員会の閉会中の所管事項及び特定事項調査について

      閉    会



       平成24年第6回遠賀町議会定例会(日程第5号)
                        招集年月日 平成24年12月19日(水)
 ───  再開 午前8時55分 ───
○議長(奥村守) 一同起立、礼。着席。
 皆さん、おはようございます。定刻前でございますが、始めたいと思います。
 ただいまから、本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。
△日程第1
 「各委員会報告」
 会議規則第77条の規定により、付託委員会の議案処理結果を報告する委員会報告書が各委員長から提出されておりますので、事務局長をして朗読をさせます。局長。
 ───  局長朗読 ───
○議長(奥村守) 以上で、朗読は終了致しました。
△日程第2
 議案第84号「遠賀町職員退職準備基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について」に関し、委員長報告を求めます。
 お諮りを致します。
 議案第84号に関する委員長報告については、会議規則第41条第3項の規定により、省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。
 これより、議案処理結果に対する質疑に入ります。第一常任委員会委員長に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、これで質疑を終わります。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論なしと認めます。討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 議案第84号「遠賀町職員退職準備基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について」、本案に対する委員長報告は、原案可決であります。本案を、委員長報告のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第3
 議案第85号「遠賀霊園条例の一部改正について」に関し、委員長報告を求めます。
 お諮りを致します。
 議案第85号に関する委員長報告については、会議規則第41条第3項の規定により、省略することに致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。
 これより、議案処理結果に対する質疑に入ります。第一常任委員会委員長に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑なしと認めます。これで質疑を打ち切ります。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論もないようでございますので、打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 議案第85号「遠賀霊園条例の一部改正について」、本案に対する委員長報告は、原案可決であります。本案を、委員長報告のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第4
 議案第86号「遠賀町下水道条例の一部改正について」、
△日程第5
 議案第87号「遠賀町農業集落排水処理施設の設置、管理及び使用に関する条例の一部改正について」、
△日程第6
 議案第88号「遠賀町地域下水道管理条例の一部改正について」に関し、委員長報告を求めます。第二常任委員会委員長、古野修君。
◎第二常任委員会委員長(古野修) 第二常任委員会の委員長報告を致します。
 本委員会に付託を受けました議案第86号「遠賀町下水道条例の一部改正について」及び議案第87号「遠賀町農業集落排水処理施設の設置、管理及び使用に関する条例の一部改正について」並びに議案第88号「遠賀町地域下水道管理条例の一部改正について」、審査致しました結果をご報告申し上げます。
 この3議案は、公共下水道、農業集落排水、地域下水道事業の使用料金の改定を行うために、条例を一部改正するものです。委員会では、当初、「今現在、景気が低迷する中、また26年度から消費税が上がる状況の中で、下水道料金を値上げするのはいかがなものか」という意見がありました。
 それに対し、「下水道事業については、長い期間と多額の費用をかけて推進してきているが、平成2年度からの下水道使用料金を23年間改定しておらず、非常に厳しい経営状況が続いているので、今回、料金値上げはやむをえないであろう」という意見が大半でした。
 しかし、「全体平均17.45パーセントの改定率は、一般家庭への影響も大きいが、特に使用量の多い大口事業所84件の中には、年間100万円近くの負担増のところもあることから、4月からの施行では周知期間が短く、経営を圧迫するのではないか」と危惧する意見が多く出ました。
 その対応策を確認するため、町長総括を行いました。委員からは、「この下水道使用料金改定を提案された町長の思い」と、「料金改定の緩和措置や施行期日を延ばすなどの検討もなぜしなかったのか」との質問がありました。それに対し、町長からは、「平成20年度に使用料金の見直しを検討したが、当時、経済はリーマンショックの打撃を受け、また本町においては国保税の改定を実施したので、下水道使用料金改定を見合わせた経緯があった。しかし、経費回収率が20パーセントを切り、一般会計からの繰入金もかさんでくるなど、財政的に厳しい状況なので、今回やらなければもうできない覚悟を持って提案した」とあり、また、「緩和措置については考えていないが、改定の周知については職員一丸となって行い、改定率の大きい大口の事業所については、ご理解いただけるよう、周知を徹底して行う」との答弁でした。
 これを受けて審査しました結果、町長の強い決意も十分理解できるので、委員会としては特に影響の大きい大口事業所等については、十分理解してもらえるように、周知に努めていただきたいという意見を付けまして、全員一致で可決と致しました。
○議長(奥村守) 以上で、委員長報告は終了致しました。
 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。第二常任委員会委員長に対する質疑を許します。堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) 12番堅田繁でございます。ただいまの古野委員長の報告を聞かせていただきまして、その内容について、ちょっと数点、お尋ねを致します。
 まず、八十数件の大口の利用する事業者が、年間100万円程度の料金の引き上げにつながるというふうに受け止めましたけれども、その質疑の中で、感覚としてですね、年間100万の負担が増えるということは経費も増大するから、経営のほうを、やっぱり圧迫する可能性も否定できないと思うんですけど、八十数件の方が軒並みそういった100万円近くの負担に繋がってしまうのか、またその八十何件の中ででも一部がそういった負担が増えるけど、それ以外はそんなにその影響を受けないのかという観点を、一点、ちょっと質問させていただきたいんですけども。
○議長(奥村守) 古野委員長。
◎第二常任委員会委員長(古野修) 堅田議員の質問にお答えいたします。84件、大口と言われている増額が大きいところですね。特に今、100万円という言葉ございましたけども、100万円以上の増額は2件。50万円以上の増額は5件というふうにうかがいました。
○議長(奥村守) 堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) それとあと一つ、八十数件の中ででも、2件の事業所の方がそういった100万を超えると。ただ、一定、その値上げの時期は、新年度の4月からになりますけれども、その間に一気に100万円以上の負担を求めることになるわけですけど、段階的な何か軽減措置といいますか、ソフトランディングさせるようなお考えは、町長はお持ちでなかったのか。そのあたりのちょっとこうやりとりを、詳しくお聞かせいただきたいと思うんですけど、質疑の中でそれが出ていましたらですね。いかがだったでしょうか。
○議長(奥村守) 古野第二委員会委員長。
◎第二常任委員会委員長(古野修) お答え致します。さきほど委員長報告の中でもありましたけれども、激変緩和、堅田議員も言われたソフトランディングできないのかという意見は、委員からも町長に対しての質問もございました。その折には、町長の答弁の中には、それは今のところ考えていないと。他町の例も見ても、考えていないという答弁がございました。
○議長(奥村守) ほかにございませんか。ほかに質問もないようでありますので、第二常任委員長に対する質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はございませんか。堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) 12番、堅田繁でございます。ただいま第二常任委員会の古野委員長からの報告を受けましてですね、私はこの議案第86、87、88号の3議案に対しまして、反対の立場から、討論に参加をさせていただきます。
 ただいまの古野委員長の報告では、委員会で質疑を繰り返す中で、景気が低迷する中で、この時期に料金引き上げをするのはいかがなものかという懸念の…委員の方からの意見が出されたということでございました。その点は、私も同感でございます。
 しかし、これ議案書ですけども、その報告の内容によりますと、平成20年にもというか、過去にもこの料金改定引き上げの検討をしたけれども、当時の経済状況の悪化、特に4年前ですとリーマンショックの影響がございました。そういった状況を配慮して見送ったんであるということ、それも11日に、私、この議案に対して町長との質疑をやらさせていただきましたけれども、その時期を見送ったのは、4年前そういう経過があったけれども、それでもやっぱり改定するのは今しかないんだというお答えをいただきました。
 しかし、私の認識では、4年前のリーマンショックから、現在、この今の日本の経済状況が好転している状況だとは思わないわけであります。よって、この経済低迷の現状を憂慮する立場、そういう認識に立てば、値上げの時期がなぜ今なのかというところが、私はちょっと理解に苦しむところでございます。それが、まず最初に申し上げたい。
 私もやっぱりそういった受益者負担の原則というのは、理解をしているつもりでございます。やっぱり益を受けるものは、一定の負担は、これはやむを得ないのであろうと。それは当然です。しかし、値上げをするにしてもですね、平均で17.4パーセントでしょうか、値上げの幅が平均で上がるんだと。一般家庭に対する負担増も、これは影響が大きい。さきほどの報告には、使用量の多い約八十数件の事業所には2件というお答えいただきましたけども、それにしても100万円近くの負担増の事業所も発生すると。これはですね、経営をしていく上で、経費が増大するということはもう明らかになってくるわけなので、少なからずとも事業の経営を圧迫する可能性は、これは否定できないのではないかと、私はそう思うわけでございます。
 もう少し中長期的な視点から、一気に料金値上げをするのではなくて、これも委員長に質問させてもらったように、ソフトランディングで一定落ち着かせる。要するに、激変緩和措置を導入するということなども配慮をした上で、関係する事業者への周知徹底をまず図ってから、料金の値上げに踏み切っても、私は遅くないのではないかという立場でございます。
 よって、現段階での利用料金の値上げは、時期尚早であるのではないかという、私はそういう立場に立ちますので、この関連する三つの議案については、反対の立場を取らせていただきます。少々長くなりました。そういうことでございます。
○議長(奥村守) ほかに討論はございませんか。三原議員。
◆10番議員(三原光広) 私も同じく反対の立場のほうから、討論させていただきます。
 以前ありました全員協議会でも説明を受けましたけれども、やはり今、前の反対討論にもあったように、今の時期でないといけないのかと。今から景気対策を打って、政権が変わって、経済効果を上げて、それから皆さんのご理解求めて、下水道の料金の値上げに踏み切るというのが、本来の筋道ではなかろうかというふうに思います。
 事業主は、千円、二千円、五千円、一万円、経費を一生懸命節減しながら、この不景気を乗り切っていってるような状況でございます。そこは、やはり行政としては、事業所に対して、やはりそこは気配り、心配りが必要なところではなかろうかというふうに私は思うところが多々ございます。
 値上げはやむなしというところは、わからないこともございませんが、やはり事前の準備があってこそ、値上げに踏み切るというような状況が必要ではなかろうかと思いますので、私は反対の立場として、討論させていただきます。
○議長(奥村守) ほかに討論はございませんか。ほかに発言もございませんので、この討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 この採決は、起立によって行います。
 議案第86号「遠賀町下水道条例の一部改正について」、
 議案第87号「遠賀町農業集落排水処理施設の設置、管理及び使用に関する条例の一部改正について」、
 議案第88号「遠賀町地域下水道管理条例の一部改正について」を、一括して採決を致します。
 議案第86号、第87号、第88号に対する委員長報告は、原案可決であります。議案第86号、第87号、第88号を、委員長報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。
  ───  賛成者起立  ───                       11:2〔14〕
○議長(奥村守) 起立多数であります。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第7
 議案第89号「遠賀町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について」に関し、委員長報告を求めます。
 お諮り致します。
 議案第89号に関する委員長報告については、会議規則第41条第3項の規定により、省略することに致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。
 これより、議案処理結果に対する質疑に入ります。第二常任委員会委員長に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、これで質疑を終わります。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 発言もないようでございますので、討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 議案第89号「遠賀町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について」、本案に対する委員長報告は、原案可決であります。本案を、委員長報告のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第8
 議案第90号「遠賀町男女共同参画推進条例の制定について」、
△日程第9
 議案第91号「遠賀町附属機関の設置に関する条例の一部改正について」に関し、委員長報告を求めます。
 お諮りを致します。
 議案第90号、第91号に関する委員長報告については、会議規則第41条第3項の規定により、省略することに致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
  ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。
 これより、議案処理結果に対する質疑に入ります。第二常任委員会委員長に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、質疑を打ち切ります。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論なしと認めます。討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 議案第90号「遠賀町男女共同参画推進条例の制定について」、
 議案第91号「遠賀町附属機関の設置に関する条例の一部改正について」を、一括して採決を致します。
 議案第90号、第91号に対する委員長報告は、原案可決であります。議案第90号、第91号を、委員長報告のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第10
 議案第92号「平成24年度遠賀町一般会計補正予算(第7号)」に関し、委員長報告を求めます。
 お諮りを致します。
 議案第92号に関する委員長報告については、会議規則第41条第3項の規定により、省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。
 これより、議案処理結果に対する質疑を許します。第一、第二常任委員会委員長に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) ほかに質疑もないようでございますので、これで第一、第二常任委員会委員長に対する質疑を終わります。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 発言もありませんので、討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 議案第92号「平成24年度遠賀町一般会計補正予算(第7号)」、本案に対する委員長報告は、原案可決であります。本案を、委員長報告のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第11
 議案第93号「平成24年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」に関し、委員長報告を求めます。
 お諮りを致します。
 議案第93号に関する委員長報告につきましては、会議規則第41条第3項の規定により、省略することに致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。
 これより、議案処理結果に対する質疑に入ります。第二常任委員会に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでありますので、質疑を打ち切ります。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論なしと認めます。討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 議案第93号「平成24年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」、本案に対する委員長報告は、原案可決であります。本案を、委員長報告のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第12
 議案第94号「平成24年度遠賀町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)」に関し、委員長報告を求めます。
 お諮りを致します。
 議案第94号に対する委員長報告については、会議規則第41条第3項の規定により、省略することに致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。
 これより、議案処理結果に対する質疑に入ります。第二常任委員会委員長に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、これで質疑を終わります。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論なしと認めます。討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 議案第94号「平成24年度遠賀町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)」、本案に対する委員長報告は、原案可決であります。本案を、委員長報告のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、委員長報告のとおり、可決されました。
△日程第13
 発委第1号「遠賀町議会委員会条例の一部改正について」、
△日程第14
 発委第2号「遠賀町議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について」、
△日程第15
 発委第3号「遠賀町議会会議規則の一部改正について」、
△日程第16
 発委第4号「遠賀町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について」を、一括して議題と致します。
 発委第1号から第4号に対する趣旨説明を求めます。議会運営委員長、堅田繁君。
◎議会運営委員会委員長(堅田繁) それでは、本議会において、議会運営委員会が提出を致しました発委1号から4号に対する趣旨説明を行わさせていただきます。この発委4件は、平成24年9月5日に交付をされました地方自治法の一部改正に伴い、本議会に係わる条例等を改正するものでございます。
 まず、発委第1号「遠賀町委員会条例の一部改正について」でございますが、これまで委員会に関しては、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会が個別に条立てをされておりましたけれども、今回の法改正により一つの条文に統合され、委員の選任等に関する事項が条例に委任されたことに伴い、遠賀町委員会条例の改正を行うものでございます。
 次に、発委第2号でございます。「遠賀町議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について」ですが、「政務調査費」が「政務活動費」へと名称変更され、その使途については、議会の議員の調査研究に加え、「その他の活動」が追加をされたところでございます。経費の範囲につきましては条例で定めることとされ、また、議長がその透明性の確保に努める旨の規定が追加をされております。
 これにより、これまでは規則で定めていました使途基準を条例において定めるようにし、経費の範囲を、議員としての補助金の要請・陳情活動等のための旅費、議員として地域で行う住民相談・意見交換会の経費などを対象とすることとし、また、議長が必要に応じて調査も行うことができるという内容に、条例を改正するものでございます。
 次に、発委第3号でございます。「遠賀町議会会議規則の一部改正について」ですが、本会議においても、委員会同様、公聴会の開催や参考人の招致ができることになったため、会議規則の改正を行う内容になっております。
 最後になります。発委第4号でございます。「遠賀町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について」でございますが、発委第3号で会議規則を改正したことに伴い、本会議における公聴会に参加した者、参考人として参加した者を、「証人等」として追加するものでございます。
 以上、提案の趣旨説明とさせていただきます。何卒、ご審議をいただきまして、ご賛同いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。
○議長(奥村守) 以上で、趣旨説明は終了致しました。
 これより、議題質疑に入ります。発委第1号から第4号に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑もございませんので、発委第1号から第4号に対する質疑を終わります。
 委員会提出議案については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託をしないようになっておりますので、ただちに討論、採決へと移ります。
 これより、討論に入ります。発委第1号から第4号に対する討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 発言もないようでございますので、討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 発委第1号「遠賀町議会委員会条例の一部改正について」、
 発委第2号「遠賀町議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について」、
 発委第3号「遠賀町議会会議規則の一部改正について」、
 発委第4号「遠賀町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について」を、一括して採決を致します。発委第1号、第2号、第3号、第4号を、原案のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり、可決されました。
△日程第17
 発議第5号「議員派遣の件について」を議題と致します。
 お諮り致します。
 発議第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、趣旨説明を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、発議第5号については、趣旨説明を省略することに決しました。
 これより、議題質疑に入ります。発議第5号に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、発議第5号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮りを致します。
 発議第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、発議第5号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ───  なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論なしと認めます。討論を打ち切ります。
 これより、採決に入ります。
 発議第5号「議員派遣の件について」を、原案のとおり決することに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声  ───                      13:0〔14〕
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり、可決されました。
△日程第18
 「各委員会の閉会中の所管事項及び特定事項調査について」を議題と致します。
 第一、第二常任委員会の所管事務調査及び議会運営委員会の所掌事務調査について、会議規則第75条の規定により、お手元に配りました各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査の申し出があっております。
 お諮り致します。
 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに、ご異議ございませんか。
 ───  異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、第一、第二常任委員会の所管事務調査及び議会運営委員会の所掌事務調査については、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 以上で、本日の日程は、終了致しました。
 これをもちまして、平成24年第6回遠賀町議会定例会を閉会致します。
 一同起立、礼。ご苦労さんでした。
 ───  閉会 午前9時33分 ───