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福岡県 遠賀町

平成24年第 4回定例会−06月11日-02号




平成24年第 4回定例会

     平成24年 第4回 遠賀町議会定例会議事録   平成24年6月11日


1.議長の氏名   奥 村  守


2.説明のため出席した者の氏名・職

   町長     原 田 正 武
   副町長    行 事 和 美
   教育長    中 尾 治 実
   総務課長   川 崎 多賀生
   行政経営課長 岩河内 孝 寿
   まちづくり課長池 田 知 致
   会計管理者  石 松   昭
   税務課長   丸 井 真由美
   住民課長   牛 草 英 雄
   福祉課長   田 中 義 行
   環境課長   永 田 弘 幸
   建設課長   木 村   晃
   生涯学習課長 松 井 京 子
   学校教育課長 谷 口 義 和

3.書記の氏名

   平 田 多賀子 議会事務局長
   野 口 健 治 事務係長

4.議員の出欠 (出席 /・ 欠席 △)

┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐
│出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 │
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │1番 │浜 岡 峯 達││ / │6番 │平 見 光 司││ / │11番│古 野   修│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │2番 │萩 本 悦 子││ / │7番 │加 藤 陽一郎││ / │12番│堅 田   繁│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │3番 │織 田 隆 徳││ / │8番 │中 野 嘉 徳││ / │13番│舛 添 清 美│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │4番 │二 村 義 信││ / │9番 │萩 尾 修 身││ / │14番│奥 村   守│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │5番 │仲 野 新三郎││ / │10番│三 原 光 広││ ─ │   │       │
└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘



                          平成24年6月11日(月)午前9時 開議

        再    開

日程第1   議案第43号  専決処分の承認を求めることについて
               (専決第6号)平成23年度遠賀町一般会計補正予算(第9号)
                            〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第2   議案第44号  福岡県介護保険広域連合規約の変更について
                            〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第3   議案第45号  福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
                            〔議案質疑・委員会付託・討論・採決〕
日程第4   議案第46号  遠賀川駅自由通路線設置に伴う平成24年度実施協定の変更について
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第5   議案第47号  遠賀町乳幼児・子ども医療費の支給に関する条例の一部改正について
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第6   議案第48号  遠賀町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正について
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第7   議案第49号  遠賀町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部改正について
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第8   議案第50号  遠賀町役場課設置条例の一部改正について
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第9   議案第51号  遠賀町手数料条例の一部改正について  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第10   議案第52号  遠賀町印鑑条例の一部改正について   〔議案質疑・委員会付託〕
日程第11   議案第53号  遠賀町附属機関の設置に関する条例の一部改正について
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第12   議案第54号  遠賀町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第13   議案第55号  平成24年度遠賀町一般会計補正予算(第2号)
                                  〔議案質疑・委員会付託〕
日程第14   請願第2号   精神障害者の就労支援の充実を求める請願書    〔委員会付託〕

        散   会



        平成24年第4回遠賀町議会定例会(日程第2号)
                        招集年月日 平成24年6月11日(月)

 ─── 開会 午前8時56分 ───
○議長(奥村守) 一同起立、礼。着席。定刻前ではございますが、ただいまから、本日の会議を開きます。本日の議事日程は、お手元に配布の通りであります。
△日程第1
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第43号「専決処分の承認を求めることについて(専決第6号)平成23年度遠賀町一般会計補正予算(第9号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、議案第43号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮りを致します。
 議案第43号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第43号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論なしと認めます。討論を終わります。
 これより、採決に入ります。
 議案第43号「専決処分の承認を求めることについて(専決第6号)平成23年度遠賀町一般会計補正予算(第9号)」、本案を承認することについて、ご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                     13:0(14)
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、承認することに決しました。
△日程第2
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第44号「福岡県介護保険広域連合規約の変更について」に対して質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、議案第44号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮りを致します。
 議案第44号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第44号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 討論なしと認めます。討論を終わります。
 これより、採決に入ります。
 議案第44号「福岡県介護保険広域連合規約の変更について」、本案を原案の通り決することに、ご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───                     13:0(14)
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は、原案の通り可決されました。
△日程第3
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第45号「福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑も出ないようでございますので、議案第45号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 お諮りを致します。
 議案第45号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略致したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
 ─── 異議なしの声 ───
○議長(奥村守) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第45号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより、討論に入ります。討論はございませんか。堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) 12番堅田繁でございます。私は、この議案第45号に関しまして、反対の立場から討論に参加をさせていただきます。まず、この議案第45号の提案理由は、住民基本台帳法の一部が改正されたことに伴っての、福岡県後期高齢者医療広域連合の規則が変更されるという内容でございますが、私は、そもそもこの後期高齢者医療制度というのは、平成20年の4月から、広域連合という母体の中で発足をしたわけですけれども、それが設置される前の段階、要するに平成19年の3月議会において、私は、「福岡県後期高齢者医療広域連合の設置について」という議案で、反対の立場を取っております。よって、部分的に変更されるということの議案の内容ですけれども、そもそも設立当時の規約に反対をしておりますので、これが変更されるということについても認められないという理由で、反対とさせていただきます。以上です。
○議長(奥村守) ほかに討論はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) ほかに討論もないようでございますので、これより、採決に入ります。
 この採決は、起立によって行います。
 議案第45号「福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」、本案を原案の通り決することに、賛成の諸君の起立を求めます。
 ─── 賛成者起立 ───                      12:1(14)
○議長(奥村守) 起立多数です。
 よって、本案は、原案の通り可決されました。
△日程第4
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第46号「遠賀川駅自由通路線設置に伴う平成24年度実施協定の変更について」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑もないようでございますので、議案第46号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 議案第46号については、第二常任委員会に付託を致します。
△日程第5
 議案第47号「遠賀町乳幼児・子ども医療費の支給に関する条例の一部改正について」
△日程第6
 議案第48号「遠賀町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正について」
△日程第7
 議案第49号「遠賀町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部改正について」を、一括して議題と致します。
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第47号から議案第49号に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑なしと認めます。
 よって、議案第47号から49号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 議案第47号から第49号については、第二常任委員会に付託を致します。
△日程第8
 議案第50号「遠賀町役場課設置条例の一部改正について」
△日程第9
 議案第51号「遠賀町手数料条例の一部改正について」
△日程第10
 議案第52号「遠賀町印鑑条例の一部改正について」を、一括して議題と致します。
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第50号から第52号に対する質疑を許します。質疑はございませんか。
 ─── なしの声 ───
○議長(奥村守) 質疑なしと認めます。質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 議案第50号については、第一常任委員会、議案第51号、第52号については、第二常任委員会に付託を致します。
△日程第11
 議案第53号「遠賀町附属機関の設置に関する条例の一部改正について」
△日程第12
 議案第54号「遠賀町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」を、一括して議題と致します。
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第53号、第54号に対する質疑を許します。質疑はございませんか。堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) 12番堅田繁でございます。私は、議案第53号のほうで、質疑をさせていただきます。3回の質疑しかできませんので、ちょっとまとまった聞き方になると思いますけれども、ご了承いただきたいと思います。
 まず、冒頭、町長の趣旨説明によりますと、これは国や県の農業支援施策が、毎年のように変更もしくは制度上で追加があったりするのだと。それに柔軟に対応するために、この附属機関として、農業支援対策検討委員会を設置するんだという旨の議案の内容だと認識してますが、まず最初に、この委員会を設置する目的は、国や県からのその方針、要するに指導が入って、検討委員会を設置しなさいというものなのか、やはり町として、これから先、農業というのはわが町、遠賀町では基幹産業でもありますので、それを強化していくと、充実させていくための、そういう政策に則った上での設置なのか、いずれでしょうか。
○議長(奥村守) 町長。
◎町長(原田正武) これはですね、提案理由の時にも申し上げましたように、国云々ではなくて、町独自で設置するものでございます。町の考え方の中で、そういうことで設置したものでございます。
○議長(奥村守) 堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) そういうお答えが返ってくるとは…。町長は、国や県の農業支援政策が毎年のように変更されたり、新たな政策が制度上追加されることが頻繁に起こると考えられるので、それに対応するためにも、繰り返しになるけど、この遠賀町の基幹産業である農業をこれからさらに充実させていかなくてはいけないということで、これ、「人と農地プラン」の関係があって、要するにそれを設置するということで国の補助金も受ける、これ、必要があるということで、やっぱりそれを町長としては設置した委員会に諮問をして、その委員会から答申を受ける必要があるから、あえて、やっぱりここに設置をしたんじゃないんですか。「人と農地プラン」の作成が大前提にあって、それを作成するためには当然国の補助金が入るということになるから、それに対応するためにも、これは一つ、その理由としてあるんじゃないんですか。ですから、私は二つの設問をして、どちらなんですかというふうに尋ねましたが。
○議長(奥村守) 町長。
◎町長(原田正武) そういうものも含めて、今、非常にいろんな形で、政策が、国の政策なりが多様になっておりますので、そういう「人と農地」の分も含めて、そういうものも含めてですね、今後、町のほうで独自にそういう検討委員会をやはりつくっていくべきということで、設置を致すものでございます。あと、詳しくは、担当課長のほうに答弁させますので、よろしくお願い致します。
○議長(奥村守) 課長。
◎まちづくり課長(池田知致) お答え致します。今のですね、現在の、県・国の農業施策につきましては、概念的に、生産調整から経営所得安定対策、品目横断的経営安定対策、個別所得補償制度、そして畑作物所得補償ということで、ここ数年ですね、いろんな施策が展開されているところです。今の、この施策を受ける前提となりますのは、プランを作成するということ、計画ですね。これが前提になってることと、事業仕分けにおいて示されましたように、従前はですね、協議会を立ち上げて、そこに直接補助金が行くという形になっておりますけれども、事業仕分けの中で、それはいけないと。いわゆる町のほうに受け入れて、そして明確にすべきだという体制の見直しも迫られているところでございます。併せて、今の農業政策問題につきまして、総合的に調査・検討する課題が、喫緊の課題が多々ありますので、町としてのいわゆる施策の中で反映できる総合的な検討委員会を、設置を求めるものでございます。以上です。
○議長(奥村守) 堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) もう3回目になりますので、総合的ということだったので、あとは委員会のほうで審議を深めてもらえればと思いますが、三つ目ですけど、ちょっとまとめて二つ聞かせてもらいます。規則のところですけど、第2条では、1から5まで、所掌事務の項目が第2条になってて、審議及び答申を行うという内容ですけど、1から5まであって、ちょっとこの規則だけを見ると漠然としてて、内容がわからないというのが正直なとこなんだけど、それは委員会の中で深められると思ってますけど、私は5番の「その他」ですね。「地域農業を振興するために必要なこと」というふうに表現されてますけど、要するに、町民の農業参画、町民を農業に…携わるという表現はおかしいですかね、農業にこう積極的に参画する、興味を持って農業にこう親しんでいくとか、町民を農業にこう親しませるために、そういう促進するという意識づけでこの5番を設定したのかっていうのが一つ。で、その次の第3条ですけど、これは委員の枠ですよね。まず、20人以内と、枠がかなり大きいなと。まず、その20人以内と設定した意義を一つと、これまでですね、「有識者代表」という形で表現をされていたと、私はまぁ、こういう委員会を設置するときにはですね。そういう位置づけだったのに、あえて3番目で「町議会議員代表」と、具体的にうたいこんでいるのは、これはどういう思いから、そういうふうに設定をされたのかということで、二つお尋ねします。
○議長(奥村守) 池田課長。
◎まちづくり課長(池田知致) お答え致します。まず1点目の規則第2条におきます5号ですね。この意味につきまして、町民を農業に参画するという趣旨が含まれるかどうかという意味だったと思いますけれども、当然、この5号につきましては、1から4号につきまして、それぞれターゲットを絞りました文言になっておりますので、その他、それ以外のところで、地域農業全体をですね、振興するという立場から、先ほど議員がおっしゃいました、町民を農業に参画するという方策等についても、いわゆる含むというふうに解釈を致しております。
 続きまして、第3条のまず「20人以内の委員」ということでございますが、農業政策をですね、検討する段階では、ここに列挙しておりますように、各種団体、広うございまして、なおかつ女性のですね、参画を求められているところでございます。今、3割以上の女性の構成を、ということで思っておりますので、そういう意味から、広い団体を相手にするということと、女性を参画させていくという意味で、20人ということを一応基準として設けさせていただいております。それと、「町議会議員代表」ということで、ご指摘のようにその「有識者代表」ということが従前の列挙の仕方だったとおっしゃいましたけれども、これは意図はございません。町議会のほうからという意味でございます。以上でございます。
○議長(奥村守) ほかに、質疑はございませんか。三原議員。
◆10番議員(三原光広) 10番三原です。若干、関連して。条例の制定、規則はわかりますが、この実施回数であったりとか、時期的なもので、審議を主としてやっていこうとする内容等々が当然あってのこの設置に対してのスタートになってあるだろうというふうに思いますので、その点をお尋ねするのと、もう1点、先ほどの規則の中の第3条の中に、芦屋台地土地改良区の代表ということで入っておりますけども、この芦屋台地の改良区の代表が列記されてある理由、その2点をお尋ねします。
○議長(奥村守) 池田課長。
◎まちづくり課長(池田知致) まず、この検討委員会の開催、人数等の構成の予定でございますけれども、開催につきましては年4回を予定致しております。なお、委員の人数につきましては、一応、12名程度、最大選出したいというふうに考えております。それと、芦屋台地の関係ですけれども、いわゆる水稲だけではなく、畑作物ですね。その部分も含めたところで、いわゆる施策の展開を行いたいと思っております。それと、申し訳ありません。時期ですけれども、早急に第1回目を開きまして、この6月の末に、早急に開会したいというふうに思ってます。そのあとにつきましては、地区ごとの見直しを可能としておりますので、遅れることなく、生産者にですね、不利益を被ることなく、「人・農地プラン」の作成に入っていきたいというふうに思っております。以上です。
○議長(奥村守) 三原議員。
◆10番議員(三原光広) 内容はわかりましたけども、その芦屋台地の土地改良区の代表で、畑作ということで、どうなんですか。この畑作という単体的な意味合いでいけば、その町内、畑作を、当然、してらっしゃるところも当然ありますし、まぁ、芦屋台地だったとしても、水稲と畑作と兼務でやってあるところも当然あると思うんですけども、その芦屋台地土地改良区というふうに断言したというのは、単純に畑作の農業事業者だけを選定するために、この部分をうたいこんだのかどうなのか、そこを確認します。
○議長(奥村守) 池田課長。
◎まちづくり課長(池田知致) 先ほどのご指摘ですけれども、当然、畑作物関係の施策を狙っておりました。併せて、ご存じの通り、水利関係の部分がございますので、そのへんの対策についても、県と併せて取っていきたいという思いがございます。以上です。
◆10番議員(三原光広) 了解しました。
○議長(奥村守) いいですか。ほかに。ほかに質疑も出ないようでございますので、53号、54号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 議案第53号、第54号については、第二常任委員会に付託を致します。
△日程第13
 これより、議案質疑に入ります。
 議案第55号「平成24年度遠賀町一般会計補正予算(第2号)」に対する質疑を許します。質疑はございませんか。堅田議員。
◆12番議員(堅田繁) 12番堅田繁です。私は、議案書の20ページになりますけれども、8款土木費のところでご質問をさせていただきます。これは、主に委託料と工事請負費ですけれども、工事請負は県道宮田・遠賀線の開通に伴っての案内板を作成する必要があるんだと。これは理解できたんですけど、委託料で用途地域の見直しが発生するということで、これはその関連…勝手に想像するには、やはり関連があって、宮田・遠賀線の開通に伴っての用途の変更が発生したのかというふうな想像の域なので、具体的にどういうことで、この委託料が発生したのか、これをお尋ねします。
○議長(奥村守) 町長。
◎町長(原田正武) これは、ご承知のように、駅南を中心に開発、丸の内を含めたところの、要するに用途地域を見直すための作業としての委託料になっています。詳しくは、担当課長に答弁させます。
○議長(奥村守) 池田課長。
◎まちづくり課長(池田知致) お答え致します。先ほど、町長が申し上げましたように、駅南地域都市計画施設の供用開始の予定を受けまして、駅南開発地域を主とする都市計画用途地域の見直し作業に着手するものでございます。平成24年度の内容につきましては、用途地域見直しのための駅南地区町づくり基本構想業務、基本構想を作成するものでございます。グランドデザイン的なものでございます。以上でございます。
○議長(奥村守) ほかに質疑はございませんか。萩本議員。
◆2番議員(萩本悦子) 26ページの漕艇場管理費の中の備品購入費。漕艇場用備品があげられてますが、これ、カーボン艇を購入するということですが、今まで何艇揃えて、これから先、何年度までに何艇、最終的に揃えるおつもりなのか、お尋ね致します。
○議長(奥村守) 生涯学習課長。
◎生涯学習課長(松井京子) それでは、お答え致します。今年度は、こちらにあげておりますように、5艇を購入する予定でございます。これは、自治総合センターのスポーツ振興くじの助成金を活用致しますもので、750万という条件がございますので、カーボン艇を購入するには5艇までしか申請ができませんでしたので、今年度は5艇。それと別に、別の助成金で3艇を予定しております。ただ、これはまだ決定に至っておりませんので、予定でございますが、今年度は8艇ということで、昨年度はやはり同じように自治総合センターのコミュニティ助成金を使いまして、2艇購入しておりますので、現在、今年度末で7艇という予定でございます。将来的には、15艇、16艇必要でございますので、来年度もですね、またこういった財源等を探してですね、来年度、できれば再来年度に揃うようにと、担当課では計画を致しておりますが、これも国・県の補助が採択されてでの話でございますので、県下としましては、26年度ほどを、うまくいけばですね、予定しております。
○議長(奥村守) 萩本議員。
◆2番議員(萩本悦子) 今、課長のご答弁で、最終的には15艇から16艇って言われたんですけど、確か、コース、6コース、あるんですよね。そうした場合、3回、三つ、パターンがある。3回いるんですよね。3×6=18なんですが、そこ、ちょっと細かいようで申し訳ないんですけど。
○議長(奥村守) 生涯学習課長。
◎生涯学習課長(松井京子) 確かに、最高6レーンを設置できますが、皆さんお使いいただくにあたっては、5レーンが可能でありますので、皆さんのおんがレガッタを開催するには、5レーンで3回、5×3=15で、予備が1艇で16艇ということで、計画をしてます。たくさん、6レーン、うまく使えるのが理想ではございますが、まず可能な、レースができる可能な艇の在庫としましては16艇ということを目指しております。
○議長(奥村守) 浜岡議員。
◆1番議員(浜岡峯達) ただいま、課長のほうからですね、一応、将来的には15艇ないし16艇という答弁だったんですけど、ご存知のように、来年の8月ですね、高校総体があるわけですよね。そうした場合にですね、これに耐え得るのかどうなのか。というのがですね、今のところ、7艇は一応、今年度末には揃うということですよね。あと、残りの艇がですね、来年の8月に、その高校総体をやる時に、そのへんの対応についてはいかがですか、ということをお伺いしたいと思います。
○議長(奥村守) 生涯学習課長。
◎生涯学習課長(松井京子) こちらのほうに計上しておりますナックル艇は、高校総体では使わない艇でございまして、高校総体の艇につきましては、県が購入することになっておりますので、それとは別の住民の皆さんがお使いいただけるナックル艇の予算計上でございます。
○議長(奥村守) 浜岡議員。
◆1番議員(浜岡峯達) 実はですね、こういうボートを買うということも非常に大事なことなんですけど、問題は競技場の周辺ですね。今回は、その町民レガッタをやることに対してですね、非常に周辺が整備されたわけですね。まだやっぱりあそこでやるにあたりですね、高校総体に多くの方が来られた時に、ちょっとそういう整備の状況が不備ではないかなというような気がするんですよね。この件については、ちょっとボートの購入とはちょっと離れますけど、いずれに致しましても、あそこでそういうボート競技やる場合においてですね、非常に整備がまだ不行き届きな部分があるんじゃないかという気がしますんで、そのへんにつきましては、一応、県等に通してですね、もう少し環境整備をよくするように要望していただきたいということで、これは答弁いりません。要望だけしておきます。
○議長(奥村守) ほかにございませんか。三原議員。
◆10番議員(三原光広) 今回、9、10ページになりますけれども、雑入で山田川水利組合交付金500万円が、雑入で入ってきておられます。これの出先は、どこにこの500万円を活用されたのか。それと、この山田川水利組合の交付金というのは、どういう内容のもとで入ってきているふうにとらえたらいいのか、そのへんご説明ください。
○議長(奥村守) 町長。
◎町長(原田正武) この山田川水利組合からの交付金でございますが、これはですね、まず1市2町、中間市、鞍手町、遠賀町の1市2町で組織しております組合でございます。一応、1市2町で負担金を納めて運営しておるわけですけど、もちろん他の自治体からの水の使用料等々含めての運営になってるわけですけど、主に山田川水利組合の、調整ゲート等のですね、維持管理を中心にした大きな事業をやってるわけですけど、その中に基金がございます。この基金につきましても、ずいぶん基金の積み立てがございますので、平成22年度にまず1市2町で覚書を交わしまして、各自治体、財政的に非常に逼迫して苦しい時期でありますので、まずその負担金を返していただこうというですね、平成22、23年で、一度、覚書によって、返還をしていただいております。そして、あらためて平成24年度に、もう一度覚書を交わしまして、組合のほうから1市2町に、分納金といいますか、負担金の返還というような形でですね、500万円ずつ、還付と言ったらおかしいが…お返ししようということでですね、これは山田川水利組合からの交付金としていただいておるものです。使途につきましては、これはございません。町の財源のほうにいただいているということでございます。以上でございます。
○議長(奥村守) よろしいですか。三原議員。
◆10番議員(三原光広) 済いません。もう1点、質問してたと思うんですけど、この500万円については、歳出で、どちらのほうに活用されていかれる…、まぁ、どこでもいいんでしょうけれども、あくまでもこの一般財源のどこかに配分されてあるというふうにとらえたらいいんですかね。
○議長(奥村守) 町長。
◎町長(原田正武) 町のほうの財源にいただいたものでございますので、歳出目的としてのあれはございません。一応、私のほうの財源として、入金させていただくということでございます。
○議長(奥村守) いいですか。ほかに。ほかに質疑も出ないようでございますので、議案第55号に対する質疑を終わります。
 これより、委員会付託に入ります。
 議案第55号については、それぞれ所管ごとに第一、第二常任委員会に付託を致します。
△日程第14
 これより、委員会付託に入ります。
 請願第2号「精神障害者の就労支援の充実を求める請願書」については、第二常任委員会に付託を致します。
 以上で、本日の日程は終了致しました。本日は、これにて散会を致します。全員起立、礼。ご苦労さまでした。
 ─── 散会 午前9時28分 ───