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福岡県 遠賀町

平成22年第 7回定例会−11月26日-01号




平成22年第 7回定例会

      平成22年 第7回 遠賀町議会定例会議事録    平成22年11月26日


1.議長の氏名   濱之上 喜 郎


2.説明のため出席した者の氏名・職

   教育長    大 村 信 義
   総務課長   行 事 和 美
   行政経営課長 岩河内 孝 寿
   まちづくり課長川 原 正 義
   会計管理者  丸 井 真由美
   税務課長   石 松   昭
   住民課長   牛 草 英 雄
   福祉課長   川 崎 多賀生
   環境課長   吉 村 哲 司
   建設課長   桝 田 英 夫
   生涯学習課長 松 井 京 子
   学校教育課長 谷 口 義 和

3.書記の氏名

   平田 多賀子 議会事務局長  野口 健治 事務係長

4.議員の出欠 (出席 /・ 欠席 △)

┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐┌──┬───┬───────┐
│出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 ││出欠│ 議席 │ 氏   名 │
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │1番 │堅 田   繁││ / │6番 │浜 岡 峯 達││ / │11番│二 村 義 信│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │2番 │三 原 光 広││ / │7番 │石 松   守││ / │12番│柴 田 征一郎│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │3番 │古 野   修││ / │8番 │舛 添 清 美││ / │13番│奥 村   守│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │4番 │平 見 光 司││ / │9番 │宮 迫 高 志││ / │14番│濱之上 喜 郎│
├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤├──┼───┼───────┤
│ / │5番 │萩 本 悦 子││  │欠 番│       ││ ─ │   │       │
└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘└──┴───┴───────┘



             第7回 12月遠賀町議会定例会
               議事日程 (第1号)

                      平成22年11月26日(金)午前9時 開議

        開    会

 日程第1   会議録署名議員の指名
 日程第2   会期の決定
 日程第3   諸般の報告
 日程第4   報告第 4号  専決処分の報告について
        (専決第6号)遠賀町中央公民館改修工事請負契約の変更について〔議題報告〕
 日程第5   議案第80号  人権擁護委員の推薦について
                                〔議案上程・提案理由説明〕
 日程第6   議案第81号  遠賀町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正に
               ついて              〔議案上程・提案理由説明〕
 日程第7   議案第82号  遠賀町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について
                                〔議案上程・提案理由説明〕
 日程第8   議案第83号  平成22年度遠賀町一般会計補正予算(第5号)
                                〔議案上程・提案理由説明〕
 日程第9   議案第84号  平成22年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算
               (第2号)            〔議案上程・提案理由説明〕
 日程第10   議案第85号  平成22年度遠賀町学校給食事業特別会計補正予算(第2号)
                                〔議案上程・提案理由説明〕
 日程第11   意見書案第6号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)締結に反対する意見書
               の提出について            〔議題上程・趣旨説明〕

        散    会



          平成22年第7回遠賀町議会定例会(日程第1号)
                         招集年月日 平成22年11月26日(金)

─── 開会 午前8時58分 ───
○議長(濱之上喜郎) おはようございます。定刻には少し早いようですが、ただいまから、平成22年第7回遠賀町議会定例会を開会します。
△日程第1
 会議録署名議員の指名を行います。
 本定例会の会議録署名議員は、遠賀町議会会議規則第120条の規定により、奥村守君、堅田 繁君を指名いたします。
△日程第2
 「会期の決定」を議題といたします。
 本定例会の会期は、別紙予定表では、本日から12月3日までの8日間といたしておりますが、これにご異議ございませんか。
─── 異議なしの声 ───
○議長(濱之上喜郎) ご異議なしと認めます。
 よって、本定例会の会期は、本日から12月3日までの8日間と決定いたしました。
△日程第3
 諸般の報告を行います。
 柴田征一郎議員においては、町村議会議員としての永年の功績に対し、10月15日、東京にて総務大臣より感謝状が贈呈されました。
 ただいまより、柴田議員に対する総務大臣感謝状の伝達を行います。柴田議員、前のほうへ。
─── 柴田征一郎議員 表彰伝達 ───
○議長(濱之上喜郎) 
△日程第4
 報告第4号「専決処分の報告について(専決第6号)遠賀町中央公民館改修工事請負契約の変更について」を議題といたします。
 報告を求めます。遠賀町長職務代理者 遠賀町職員 行事和美君。
◎町長職務代理者(行事和美) おはようございます。(「おはようございます」の声)平成22年第7回12月定例会を招集いたしましたところ、ご多忙中にもかかわりませずご出席いただきましてまことにありがとうございます。本定例会は町長・副町長とも不在の中での開催となりますが、教育長はじめ課長全員で対応いたしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 早速ではございますが、報告第4号「遠賀町中央公民館改修工事請負契約の変更について」でございます。地方自治法第180条第1項及び町長の専決処分事項の指定により、平成22年11月16日に専決処分したものを報告するものでございます。
 変更の主な内容といたしましては、外壁等ひび割れ箇所の追加工事等が生じたことにより、増工があったためでございます。
 以上、報告申し上げます。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、報告は終了いたしました。
 ここで、皆様にお諮りいたします。
 これから先、12月定例会中におきましては「遠賀町長職務代理者遠賀町職員 行事和美」君を「町長職務代理者」と読み替えて指名いたしますが、ご異議ございませんか。
─── 異議なしの声 ───
○議長(濱之上喜郎) ご異議なしと認めます。よって、今後は「町長職務代理者」と読み替えます。
△日程第5
 議案第80号「人権擁護委員の推薦について」を議題といたします。
 議案第80号に対する提案理由の説明を求めます。町長職務代理者。
◎町長職務代理者(行事和美) 議案第80号「人権擁護委員の推薦について」に関し、提案理由の説明を申し上げます。
 人権擁護委員3名のうち、植村 隆雄(うえむら たかお)氏と内藤 正道(ないとう まさみち)氏が平成23年3月31日をもって任期満了となりますので、後任の委員の候補者を推薦するにあたり、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして、議会の意見を求めるものでございます。
 候補者には、遠賀町遠賀川二丁目7番29号、内藤正道氏を再任推薦し、遠賀町松の本四丁目3番6号、舛添朝生氏を新任推薦するものでございます。
 内藤氏と舛添氏の経歴につきましては、別紙に略歴書を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 なお、委員の任期は、平成23年4月1日から平成26年3月31日までの3年間でございます。よろしくお願いいたします。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、提案理由の説明は終了いたしました。
△日程第6
 議案第81号「遠賀町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 議案第81号に対する提案理由の説明を求めます。町長職務代理者。
◎町長職務代理者(行事和美) 議案第81号「遠賀町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正について」に関し、提案理由の説明を申し上げます。
 ひとり親家庭等医療費の助成対象者を規定しています児童扶養手当法の一部を改正する法律が公布・施行されたため、それに伴いまして遠賀町ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正いたすものでございます。
 よろしくご審議をお願いいたします。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、提案理由の説明は終了いたしました。
△日程第7
 議案第82号「遠賀町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について」を議題といたします。
 議案第82号に対する提案理由の説明を求めます。町長職務代理者。
◎町長職務代理者(行事和美) 議案第82号「遠賀町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について」に関し、提案理由の説明を申し上げます。
 国家公務員に対する人事院勧告及び福岡県職員に対する人事院勧告に基づきまして、町職員条例の一部を改正するものでございます。
 改正の主な内容としましては、本年12月1日からの施行するものとして、給料表につきましては、1級から6級までの一部を除き、平均でマイナス0.1%の減額改定となっております。
 期末手当については、本年度の12月期の支給月数を0.15月分引き下げ1.35月分とするもので、年間支給月数の合計は、2.60月となっております。
 勤勉手当については、本年度の12月期の支給月数を0.05月分引き下げ、0.65月とするもので、年間の支給月数の合計は、1.35月となります。
 また、一般職職員につきましては、本年4月から11月までの8ヶ月分の官民格差のマイナス0.19%分を、12月期の期末手当から減額調整することとなっております。
 また、平成18年度からの給料表切り替えに伴う平成18年3月31日現在の給料月額の補償額については、0.42%引き下げることとなっております。
 次に、来年度の4月1日からの施行するものといたしましては、まず期末手当については、年間支給月数2.60月を6月期を1.225月、12月期を1.375月とすることとなっております。
 勤勉手当につきましては、年間支給月数1.35月分を6月期と12月期にそれぞれ0.675月とすることとなっております。
 また、50歳台後半層の職員の給与抑制措置として、55歳を超える6級在職職員の給料月額、期末手当、勤勉手当を1.5%減額する制度が創設をされております。
 またこの給与条例の一部改正に伴い「遠賀町職員の育児休業等に関する条例」及び「遠賀町職員の勤務時間、休暇等に関する条例」の一部改正も併せて行うものでございます。
 よろしくご審議のほどをお願いいたします。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、提案理由の説明は終了いたしました。
△日程第8
 議案第83号「平成22年度遠賀町一般会計補正予算(第5号)」を議題といたします。
 議案第83号に対する提案理由の説明を求めます。町長職務代理者。
◎町長職務代理者(行事和美) 議案第83号に対する提案理由の説明を申し上げます。
 「平成22年度遠賀町一般会計補正予算(第5号)」でございますが、歳入歳出それぞれ9,494万円を増額し、予算総額を60億4,540万1,000円にいたすものでございます。
 歳入につきましては、地方交付税5,211万5,000円の増、分担金及び負担金164万4,000円の増、これは、民生費負担金でございます。国庫支出金2,801万8,000円の増、これは、民生費国庫負担金2,354万1,000円、民生費国庫補助金298万5,000円、教育費国庫補助金149万2,000円の増によるものでございます。県支出金1,010万6,000円の増、これは、民生費県負担金762万7,000円、民生費県補助金218万円、総務費県委託金29万9,000円の増によるものでございます。繰入金300万円の増、これは、退職準備基金繰入金でございます。諸収入5万7,000円の増、これは、農業者年金対策事務費受託収入でございます。
 歳出につきましては、議会費130万3,000円の増、これは、補欠選挙後の議員1名分の議員報酬等の増によるものでございます。総務費874万9,000円の増、これは、特別職職員1名分の退職手当627万円、職員共済組合負担金177万2,000円、出前講座に伴います時間外手当4万5,000円、芦屋タウンバスの若松バス停設置工事34万3,000円、国勢調査費31万9,000円の増によるものでございます。民生費7,033万9,000円の増、これは、社会福祉費関連事業費といたしまして、国民健康保険特別会計への繰出金353万7,000円の減、老人福祉費で後期高齢者医療療養給付費負担金696万5,000円の増、障害福祉費で地域生活支援事業395万円の増、ならびに平成21年度の障害者福祉施設運営事業及び自立支援給付事業の補助金・負担金確定による返還金1,034万4,000円の増、介護保険事業推進費でグループホームへのスプリンクラー整備補助金243万9,000円の増、介護予防費での平成21年度の事業確定による返還金434万6,000円の増によるものでございます。児童福祉費関連事業費といたしましては、児童福祉総務費で補助金確定による返還金25万円の増、児童運営費で保育園入園者の増加による運営費委託料4,107万1,000円の増が主なものでございます。福祉医療費関連事業費としましては、乳幼児医療費383万4,000円の増が主なものでございます。衛生費253万7,000円の増、これは、平成21年度の妊婦健診、予防接種、新型インフルエンザ、ならびに女性特有のがん検診事業費の補助金確定による返還金でございます。農林水産事業費5万7,000円の増、これは、農業者年金対策事務費でございます。土木費110万円の増、これは、公園費として、ふれあい広場、浅木小学校横の公園でございますが、この公園のコンビネーション遊具の修繕料110万円の増、交通結節点改善事業費として、遠賀川駅自由通路設置に伴うJR九州との協定による予算の組み替えによるものでございます。消防費62万5,000円の増、これは、平成23年6月、芦屋町で開催を予定しております福岡県総合防災訓練の郡内4町負担金の遠賀町分でございます。教育費1,023万円の増、これは、教育総務費といたしまして、学校給食事業特別会計への繰出金98万4,000円の増。小学校費では、広渡小学校耐震改修工事実施設計委託料150万円の増。社会教育費では、老良公民館、広渡公民館、新町公民館の改修・補修工事補助金774万6,000円の増によるものでございます。また、第2表において、債務負担行為の補正を計上いたしております。これは、JR九州との協定に基づくもので、遠賀川駅自由通路設置工事委託事業として平成22年度より平成24年度までの期間で、限度額6億782万6,000円を定めるものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いいたします。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、提案理由の説明は終了いたしました。
△日程第9
 議案第84号「平成22年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 議案第84号に対する提案理由の説明を求めます。町長職務代理者。
◎町長職務代理者(行事和美) 議案第84号に対する提案理由の説明を申し上げます。
 「平成22年度遠賀町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」でございますが、歳入歳出それぞれ5,252万2,000円を増額し、予算総額を21億4,337万5,000円にいたすものでございます。
 歳入につきましては、療養給付費等交付金3,319万9,000円の増、これは、社会保険診療報酬支払基金からの過年度分の追加交付によるものでございます。繰入金353万7,000円の減、これは、一般会計繰入金でございます。繰越金1,868万7,000円の増、諸収入417万3,000円の増、これは、老人保健制度終了による医療費拠出金の精算によるものでございます。
 歳出につきましては、総務費37万7,000円の増、これは、健康保険証の個人証化に伴う経費によるものでございます。保険給付費3,850万1,000円の増、これは退職被保険者等の療養費及び療養給付費ならびに一般被保険者高額療養費の増が主なものでございます。諸支出金1,364万4,000円の増、これは、療養給付費等負担金精算に伴う返還金が主なものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いいたします。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、提案理由の説明は終了いたしました。
△日程第10
 議案第85号「平成22年度遠賀町学校給食事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 議案第85号に対する提案理由の説明を求めます。町長職務代理者。
◎町長職務代理者(行事和美) 議案第85号に対する提案理由の説明を申し上げます。
 「平成22年度遠賀町学校給食事業特別会計補正予算(第2号)」でございますが、歳入歳出それぞれ98万4,000円を増額し、予算総額を1億4,023万7,000円にいたすものでございます。
 歳入につきましては、繰入金98万4,000円の増、これは、一般会計繰入金でございます。
 歳出につきましては、総務費98万4,000円の増、これは、給食センター厨房機器のグランドケトル攪拌機の修理によるものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いいたします。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、提案理由の説明は終了いたしました。
△日程第11
 意見書案第6号「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)締結に反対する意見書の提出について」を議題といたします。
 意見書案第6号に対する趣旨説明を求めます。古野修君。
◎3番議員(古野修) 皆さん、おはようございます。(「おはようございます」の声)「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)締結に反対する意見書」提出際し、趣旨説明をさせていただきます。
 皆さん、報道等でご承知と思われますが、政府は「包括的経済連携に関する基本方針」を閣議決定した。TPPについて参加不参加は先送りしたものの「関係国と協議を開始する」と判断したことは極めて遺憾である。TPP交渉への参加には反対であり、絶対に認めることはできない。工業製品の輸出拡大や資源の安定供給を否定するものではないが、貿易立国として発展してきた結果、我が国は世界で最も開かれた農産物純輸入国となり、食糧自給率が著しく低下した。
 内閣府が10月に発表した食料供給に関する報告書では、食糧自給率を高めるべきと答えた方が90.7%となっていることで、自給率向上を願う国民の期待に反することが明らかです。
 現在、九州管内の長崎・熊本・鹿児島・沖縄・佐賀県の5県議会が臨時議会を開きTPPに異論を唱える意見書を提出しています。全国町村会の会長も農水省副大臣に対し「一次産業を主力とする我々は生産者や団体と協力してTPPに反対していく」と決意を伝えている。今後、県議会・市町村の議会からも同様の意見書が提出されることは明確ですし、期待するところです。
 一部資料によりますと2001年7月、アメリカのブッシュ大統領は「農業を語ることは国の安全保障を語ることと同じである」と演説。自国の食料を自前で確保できない国を「危険な状態の国」とも述べている。この文面を見た時、私的な意見を述べますと、TPP参加を決した場合の自給率の著しい低下は今後外交手段のひとつに利用される可能性も十分考えられます。
 今求めているものはTPPへの参加や検討などではなく、将来を見据えて海外とも競争できる農業を早急に確立するための政策の樹立である。
 本町の基幹産業は農業であることはご承知のとおりです。単なる数字で判断できるものではありません。人が暮らし、営農している地域の多面的機能や経済・雇用など農業の重要な役割を正しく認識していただき、議員各位におかれましてはご賛同賜りますようお願い申し上げます。
 最後に一言付け加えさせていただきます。「我が国は、瑞穂の国である」。
 以上。終わります。
○議長(濱之上喜郎) 以上で、趣旨の説明は終了しました。
 以上で、本日の日程は終了いたしました。
 本日は、これにて散会いたします。
─── 散会 午前9時24分 ───