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福岡県 岡垣町

平成 14年 9月定例会(第3回) 10月10日−05号




平成 14年 9月定例会(第3回) − 10月10日−05号









平成 14年 9月定例会(第3回)


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平成14年 第3回(定例)岡 垣 町 議 会 会 議 録(第32日)
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議事日程(第5号)
                         平成14年10月10日 連合審査終了後開議
 日程第1 議案第51号 平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)
 日程第2 陳情について
 日程第3 議会運営委員会の閉会中の継続調査について
      (1)議会運営に関すること
      (2)議長の諮問に関すること
 日程第4 総務常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)有事法制について
      (2)新エネルギー対策について
 日程第5 文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)住基ネットワークシステムについて
      (2)インターネットを利用した教育現場での有害情報の防止について
 日程第6 経済建設常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)農業・漁業の振興について
 日程第7 中心市街地活性化に関する調査特別委員会の閉会中の継続調査について
      (1)中心市街地活性化に関する調査・研究
 日程第8 中西部地域観光開発に関する調査特別委員会の閉会中の継続調査について
      (1)中西部地域観光開発に関する調査・研究
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本日の会議に付した事件
 日程第1 議案第51号 平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)
 日程第2 陳情について
 日程第3 議会運営委員会の閉会中の継続調査について
      (1)議会運営に関すること
      (2)議長の諮問に関すること
 日程第4 総務常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)有事法制について
      (2)新エネルギー対策について
 日程第5 文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)住基ネットワークシステムについて
      (2)インターネットを利用した教育現場での有害情報の防止について
 日程第6 経済建設常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)農業・漁業の振興について
 日程第7 中心市街地活性化に関する調査特別委員会の閉会中の継続調査について
      (1)中心市街地活性化に関する調査・研究
 日程第8 中西部地域観光開発に関する調査特別委員会の閉会中の継続調査について
      (1)中西部地域観光開発に関する調査・研究
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出席議員(17名)
1番 下川路 勲君       2番 石井 要祐君
3番 竹井 信正君       4番 勢屋 康一君
5番 竹井 和明君       6番 安部 正開君
7番 土屋 清資君       8番 木原 信次君
9番 市津 広海君       10番 曽宮 良壽君
11番 平山  弘君       12番 久保田秀昭君
13番 大堂 圏治君       14番 矢島 惠子君
15番 竹内 和男君       16番 松本 國夫君
18番 大森 忠勝君                
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欠席議員(1名)
17番 山田 ?一君                
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 占部 延幸君       係長 麻生 潤治君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 樋? 龍治君   助役 …………………… 広渡 輝男君
収入役 ………………… 柴崎 國雄君   企画政策室長 ………… 宮内 實生君
総務課長 ……………… 山田 敬二君   管財課長 ……………… 小田 勝人君
情報推進課長 ………… 土田 和信君   地域づくり課長 ……… 渡辺 一郎君
税務課長 ……………… 神屋 守正君   環境共生課長 ………… 西岡 文雄君
住民課長 ……………… 吉田 晋一君   健康福祉課長 ………… 花田 申三君
こども未来課長 ……… 廣渡  昭君   建設課長 ……………… 木原 弘毅君
農林水産課長 ………… 須藤 智明君   下水道課長 …………… 岩藤 昭良君
水道課長 ……………… 岩崎 生夫君                     
教育総務課長 ………… 吉田 清人君   社会教育課長補佐 …… 井上 英治君
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午後1時40分開議



○議長(大森忠勝君) ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。起立、礼。

 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△日程第1.議案第51号



○議長(大森忠勝君) 日程第1、議案第51号平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。

〔事務局長朗読〕

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報告第45号

総務常任委員会報告書

1.議案第51号 平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)

 本委員会は、他の二委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 なお、本委員会は議案第51号に対し、別紙のとおり付帯決議をしましたので報告します。

平成14年10月10日

総務常任委員会委員長 大堂圏治

岡垣町議会議長 大森忠勝様

議案第51号平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)にかかる付帯決議

 情報センターについては、その内容について、町民から問題点や不安の声が寄せられているところである。

 よって、下記事項について十分検討されるよう要望する。



1.町民に対する説明を十分に行い、理解を求めること。

2.情報センターの利用計画を充実させること。

3.問題点等が発生した場合、議会に対して報告協議を行うこと。

4.事業施工に当たって、入札等については、公正な事務処理を行うこと。

平成14年10月10日

総務常任委員会

………………………………………………………………………………



○議長(大森忠勝君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。1番、下川路君。



◎議員(下川路勲君) 1番、下川路です。議案第51号平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)について、一部賛成するところもありますが、反対討論をいたします。

 児童福祉費の574万1,000円の補正であります。このうち、国県の補助金は373万3,000円ですが、現在東部保育所に120名、中部保育所が76名、計196名の乳児、幼児が預かっているのは存じております。この予算は代替職員の賃金が主です。

 先日、保育所の運動会に参加さしていただきましたが、保護者の協力もさることながら、先生方のお世話も大変だと痛感いたしております。財政が厳しいときと言われておりますが、教育、しつけの大切な時代であります。私たち議会人は最大限の協力すべきところだとも思っておるこの件については賛成するところであります。

 また岡垣東中学に防犯カメラ3台設置の費用につきましても、これは144万8,000円、学校に監視カメラを設置しなければならないということは悲しいことですが、時代の流れ、変化とともに監視カメラを設置しなくてはならないという状況にもあります。要はこの監視カメラが作動しないように願って賛成するところでもあります。

 次に、情報センターの建設の件でありますが、平成16年4月を供用開始という目標で、既にちまたではそういう話も出ております。今どきこの財政の厳しいとき、そしてどうして使うかという説明のないまま今日まで地元説明が十分になされていないということで、何とか要望書、意見書も出たんではないかなと思っております。

 かかることから考えて私は総体的に反対討論といたします。以上です。



○議長(大森忠勝君) 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。6番、安部君。



◎議員(安部正開君) 議案第51号について賛成の立場から討論いたします。

 平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)は、歳入歳出それぞれ6億9,396万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ83億1,808万6,000円とするものでありますが、農業振興費として1,014万7,000円を初め、ため池整備事業費655万、農業用水路費550万など農林水産費に2,250万2,000円補正がなされております。岡垣町の基幹産業である農業が42%減反という厳しい状況下にある中、やる気を持つ営農組合への育成助成、大豆コンバイン機購入補助等は大いに意義あるものと思います。今後も今年3月策定された農業振興基本計画にのっとり、指導育成を期待いたします。

 教育費、各学校施設整備工事の中で、東中学監視システム設置工事144万8,000円が計上されていますが、今後各学校とも、またその他町営自転車置き場、駐車場等の安全と、犯罪を起こさせないための設置として年次計画等により計上を願いたいと思います。

 今回多額の予算を占める駅前情報センター関係予算6億5,321万円でありますが、長年の懸案事項でありました駅前商店街の活性化対策の導入施設として一点突破としての駅前情報センターであります。この施設の目的は、町の行政情報活動の拠点活用は無論のこと、地域のにぎわいをつくることや、急速に普及しているマルチメディア活用を直接町民に触れさせる場を提供し、より一層の普及促進を図ることによって将来の情報行政の確立に寄与させることや、また東部出張所の機能移転や国際交流協会、観光協会等を収容することによりにぎわいを図ることとなり、中心市街地への人の動き、回遊性を図る拠点でもあります。

 したがって、岡垣町の顔づくりと駅前地区の活性化はぜひとも実現させなければならないとの認識は特別委員会の委員全員に一致した考えであることを中間報告いたしております。貴重な財源を投入するわけですので、慎重に対応を図っていただきたいと思います。

 私どもは、栃木県真岡市情報センターを視察いたしましたが、体験学習ゾーンでの利用状況は、幼児、小学生、中学生、高校生と一般とでは、幼児から高校が6割、一般が4割くらいの割合で幅広い年齢層で利用されているようであります。職員体制は所長を含め8名で、週休二日制により余裕がない状態で、体制の見直しを含め運営の検討が必要なようでありました。本町においては、真岡市とは内容が違いますが、施設を有効に活用されるよう職員体制、指導、運営のあり方が大変大事であると思うので、十分調査研究を行い、対応していただきたいと思います。

 また、市街地の整備改善のための事業、数項目ございますが、また商業等の活性化のための事業、これも数項目ございますが──など基本計画について短、中、長期計画を予定どおり推進されるよう要望いたします。

 なお、本日の付帯決議につきましては、審議を重んじ、誠意をもって実行していただくことを要望いたしまして、賛成討論といたします。



○議長(大森忠勝君) 次に、本件に対する反対討論の発言を許します。14番、矢島君。



◎議員(矢島惠子君) 議案第51号の一般会計補正予算について、反対の立場から討論いたします。

 2款の5目情報推進費以外は、厳しい岡垣の予算の中でもこれは認めなければいけないだろうと私は容認いたします。でも、この情報推進費の分に関しましては、私は今から反対の意見を述べさせていただきます。

 岡垣は皆さんもう承知のとおり、少子高齢化の町になっております。で、今からは皆さんの住みやすい、安心して暮らせるまちづくりのためにはどうしても今からより身近なところから整備していかなければいけない問題がたくさんあると思います。で、今まで予算を審議していく中で、執行部の言われるところはいつも非常に町の財政が厳しいというところで、まあ行政改革とかいろいろなところで今いろいろと削られていっております。身近なところでは、学校の給食であったり、いろいろ町の中でいろんな問題を醸し出しておりますが、そういう中でこの情報センター6億、7億近い金をかけて私は建てるということは、なかなか住民の皆さんの理解のしにくいところ、特に町内をいろいろ回っておりますと、だんだんこのごろは情報センターっていうことを今まで知らなかった人が段々知ってきて、なんでそんなところにそんな多額の金をつぎ込んでするんかって、議会は何をしよるんかっていうような厳しい意見をいろんな人から聞くようになりました。

 で、きょう総務委員会で4つの付帯決議が出てまいりましたけれども、これはごく当たり前の当然のような内容でございます。町民に対する説明を十分に行い、理解を深める、これは私が以前にも言っておりましたように、そこに建てる東海老津の住民の皆さんだけに説明しとってもいけませんよと。早くやっぱりあと52区ありますが、要所要所でこれは説明をして皆さんの理解を得なければいけませんよということをずっと言い続けてきたことで、そのたびに町長が言われる言葉は、出前講座とかいろんな団体との懇談会とかいうところで説明をしていきますというようなお答えをされておりました。

 それから、2番目に出てきております情報センターの利用計画の充実ですね。これはここに出ております駅前情報センター整備計画、この中に出てきとるんですね。「施設の活用と事業概要案について」ということで出てきておりますが、これ見る限りにおいてはですね、特に5階にできますいろんな研修とかいろいろな協議会とかいろんなことが出ておりますが、特に5階に対しては、こういうことはもう公民館なりサンリーアイで十分されておるところ。で、一番私、考えるところは、サンリーアイのこういうパソコンとかそういうあんな施設は今後どんなふうに活用していくんだろうかっていうような、そういうところをそのままこういうところができたからということで情報センターの方に皆さん移っていってしまったら宝の持ち腐れになるんじゃなかろうかっていうような心配があります。で、この内容を見ましても、通年するような研修内容じゃございません。特に私がちょっとへえと思ったようなことを一つ例を挙げますと、ここに出てきとったんですが、祭り、19番目に観光事業会議ですか、春まつり実行委員会議や、まつり岡垣実行委員会会議を情報センターで実施します。これが5階の研修センターですね。

 それから、祭り時の映像をマルチメディアスプレーで放映し、祭りのPRと次回集客を図りますとかですね、こういうような、これはもうしようと思ったらいつでもどこでもできるようなもので、特別そういうその場所をつくらなくてもできるんやないかというようなことが、それから商工会の会議をしますとか、区長研修会をしてどうのこうのと、やっぱり5階で研修会をやりますと。それやないでもですね、区長会はどんどん区長さんたちの年齢が高齢化になっていって、区長のなり手がないような時代にですね、こういうようなことをやったらどういう岡垣の中の反響が起こるでしょうか。喜んで区長さんになってくれるような方がぐっと減っていくと思います。

 それで、とにかく十何項目か載ってますけれども、こういうようなですね、ことで内容の充実を、利用計画を充実させるというようなことを書いてありますけれども、この概要以外に相当の努力というか、相当のことを考えていただかんと、ここは充実のあれが、きちっと充実するようなあれが出てこんと思います。この議会納得させるためですか、こういうような概要の計画のあれが出ておりますが、その中でもこういうことでございますので、そこは十分考えていただきたいと思います。

 それから、3番目の問題点が発生した場合、議会に対して報告協議を行う、これ当然のことやないでしょうか。町長はいつも言われてます。議会とは車の両輪であるという。当然のことやないですか、こういうことは。

 それから、最後のさっきも言われておりました事業施工に当たって、入札等について公正な事務処理を行う、これも本当に当然なこと、もう本当によそに恥ずかしいことが起こって、今の新しい新町長、こういうところをしっかり目を、目配りをして町政をやっていきますということで町長に出てこられたことですよ。

 それで、私はきょうは付帯決議をつけたらどうのこうのって賛成するとか反対するとかいろいろこう話が出ておりましたけれども、こんなありきたりなですね、付帯決議でですね、どうも私自身納得いきません。それでそういうところ、もろもろのことを考えて、また今言いますように少子高齢化の中でより老人や子どもの、そして男女共同参画推進とかいう中でですね、やっぱり女性やら子どもやらお年寄りが安心して暮らせる町にするためにはですね、やっぱりそういう子どもとか、女性とか、お年寄りが寄りつきやすいですね、ものを含んだところのこの情報センターじゃなくっちゃですね、人の出入りとかににぎわいはですね、絶対私は起こりませんと私は思っています。ここを今から一点突破して云々って言われますけど、現在あそこにあるですね、皆さんの買い物、にぎわいの中心の場所であった丸和周辺、あそこ昭和通りっていいますか、あのあたりのですね、落ち込みっていうたらですね、本当場末の考えられんような、これが岡垣の駅前やろうかっていうようなあれが、もう何年続くですか。そういうところは十分現町長が、商工会の会長も十数年されておりますので、承知のことと思いますので、私はそういういろんなもう細かいことは申しませんですけれども、やっぱり交通の便とかいろんな、交通基盤なんていうのはですね、もう第三次の総合計画のときからきちっと出てきとることなんです。そういうもろもろのことがですね、いっぱい積み残された中で、で、それもすべて予算がない、予算がない、窮屈な町政やって財源のない町やと言いながら、それは確かなことです。三割自治とは申しながらですね、もうその法人税も非常に岡垣の場合は少ないですよね。それから町民税だって高齢者の町でだんだん少なくなっていっております。

 それから、固定資産税だって、現在もう一番専門の方が並んでおられますので、わかると思いますけれども。そういう中でですね、こういう4億からのですね、起債を起こして、そして自主財源を1億から使ってですね、果たしてこれ町民の皆さんが喜んでですね、本当半分以上の人が喜んでくださるでしょうか。そういう立場からですね、私はきょう反対討論をさしていただきます。

 以上でございます。



○議長(大森忠勝君) 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。10番、曽宮君。



◎議員(曽宮良壽君) 10番、曽宮です。先日のまつり岡垣で高校1年生のグループだったと思います。もしかしたら中学生かもわかりません。デジタルカメラで写真をとって、あと、メールのアドレスを聞きまして、写真を送りました。それは現像したわけでもありません。回線を使って彼女のメールに送りました。きょうですか、メールを、私のメールをあけてみますと、お礼が入っておりました。私の友だちにもメールで送るというメッセージでした。まあ3人でしたが、彼女たちは既に情報化社会の申し子と申しましょうか、その栄に浴して、それを当然のように日常のツールとして使っているということだと思います。

 さらにノーベル賞、うれしいお話がここ二、三日の間にありましたが、今や科学の情報にしても、例えば中国、あるいは北朝鮮、アフガニスタン、ニューヨークにしてもロンドンにしてもフランスにしてもそうでしょうが、瞬時に情報が世界を飛び交っております。ノーベル賞をもらうにはいち早く自分の発見、あるいは発明をインターネット上に載せることによって第一発見者として認められると、そういう時代に入っておると思います。

 この情報センターにつきましては、たくさんの時間と議論を重ねて、きょう報告のとおり総務常任委員会の中で可決をされたということでございますが、この情報センターにつきましては、3つの大きな役割があるというふうに私は考えております。都市計画、まちづくり、それから中心市街地活性化、矢島議員も申されたように、駅前商店街を何とか復活、にぎわいを取り戻したいと、そういう願いのもとにこの施設が建設されると。さらに先ほど来申しておりますように、情報化時代に対応した施設として特に町民の若い世代、駅を利用される通勤、通学の方たちに利用していただける施設として可能性に満ちた施設だというふうに思います。

 ただ、これを岡垣町単町で担っていくのには多少苦しいところがあるんではないかと一般質問でも私は申しましたが、4町のあるいは近隣市町村の情報の拠点施設として推進計画、情報推進計画の中にもうたわれております。さらに、福祉の情報の拠点施設、生活支援の情報の拠点施設としても位置づけられております。この情報推進計画に基づいて、きちっとした形で将来の岡垣町、5年先、10年先にこの施設ができてよかった、そういう施設になることを期待し、またはその一翼を担うものとしてこれからもこの施設の行く末に注目をしてまいりたいと思います。

 そういう意味合いから、この予算については可決することに賛成ということで賛成討論にかえさせていただきます。

 以上です。



○議長(大森忠勝君) 次に、本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。

 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。8番、木原君。



◎議員(木原信次君) 8番、木原です。議案第51号、この件につきまして情報センターに絞って意見を述べさせていただきます。

 先ほどからいろいろ議員の方から説明がございましたように、これはもう十数年前からですね、海老津の駅前のあの地域をどのように活気づけるか、再生していくかということから出発したことでございます。

 そうしたことの中から、駅前にあります町有地、これを有効利用しようということから出発いたしております。当初商工会を中心として、あそこにツインビルを計画するというようなこともございましたが、国の中心市街地活性化法案に基づいてですね、国の国策、そうしたものに岡垣町も乗って、何とかあの新海老津の地域を活性化させていきたいということから今回のこのプランが実施されました。

 そうした中でですね、昨年樋?町長が当選されたわけですが、樋?町長は当選されて、この事業を推進していくということから取り組んでこられました。そうした中で、この情報センターが地元の用途地域の変更を伴うというようなことから、議会では再三そうした地元の合意を取りつけて、それから予算を上げるべきではないかというような意見が出ました。しかし町長は、地元の同意を取りつけると。地元の合意なくしてはこの建設はしませんということで、今日までこられました。この間、地元から反対の陳情が出る、またあるいは用途地域変更に対しての反対の意見なども出てまいりました。こうしたことについてですね、町長初め執行部関係者の方たちが一生懸命それらの対応をされました。それがややもするとですね、意気込みが過ぎたというようなこともあって、実は東海老津の地区の方々の人心を分裂させているということも行っております。こうしたことが一番危惧するとこでございます。

 きょう総務委員会で付帯決議ということが出されました。先ほどから紹介がありましたが、その中で町民に対する説明を十分するということでございます。用途地域のですね、見直しは、岡垣町の都市計画審議会ではいいであろうということでほぼ決定されております。これは最後は県知事の同意ということになろうということでございます。まあその間にですね、何とか町としてこの地元の同意はしたけど本心ではですね、非常にやはり人間不信に陥るようなことが起こっているということも聞いておりますので、再度その地域の方々にこの岡垣のまちづくり、将来についてこの施設が大切なものであるということ、それからその建設に当たってもその後についても住民の方々を大事にしていくということをですね、さらに力を入れて町長中心にしてですね、説得していただきたい、そして、我々議員特に特別委員会もこの情報センターの活用については、まだまだ努力不足の点もございました。我々委員会もですね、精力的にこれからこの活用については執行部と協議していきたいと、そのように考えております。

 そうした意味から、町長の町民の目線で政治を進めると、そういうものが正しく町民に理解されていく、そういうことが必要であります。ややもすると誤解されている面もございますので、この付帯決議どおりに住民を大切にしていただくということをお願いしまして賛成の意見といたします。



○議長(大森忠勝君) ほかにも賛成討論ありませんか。3番、竹井信正君。



◎議員(竹井信正君) 3番、竹井です。議案51号平成14年度岡垣町一般会計補正予算のですね、駅前情報センターの関係についてのみですね、賛成討論をですね、さしていただきたいというふうに思います。あとの関係につきましてもですね、賛成ではありますが、特にこの駅前情報センターにつきましては、先ほど来からですね、反対、さらには賛成の方々のですね、議論、意見、賛成意見などが出ておりますが、私はこの駅前情報センターはですね、これからの暮らしの中でですね、欠かすことのできないものであるというふうに位置づけております。また岡垣町から発進するですね、このマルチメディア、大いにですね、町の活性化というふうになるんではなかろうかというふうに思いますし、また生涯学習、さらには健康相談事業ですね、国際交流事業、こういうことなどがありですね、ありとあらゆる角度からですね、この情報センターの活用があって町の活性になるというふうなことでですね、賛成の討論といたします。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論ありませんか。2番、石井君。



◎議員(石井要祐君) 2番、石井です。議案第51号平成14年度岡垣町一般会計補正予算(第3号)におきましての補正予算、民生費における老人福祉費、障害者福祉費、児童福祉施設費、また教育関係におきましては、学校管理費、これは監視カメラ設置ということですが、社会教育関係で社会教育総務費、農業振興費におきましての補正予算については、この補正予算は急を要するということとして理解いたしますので、早急にこれを可決し、即に事業に移っていただくべく賛成といたします。

 それから、先ほどから出ておりますイントラネット事業におきます情報センターの建設、この件につきましては、昭和32年前後におきまして、残念ながら岡垣町では当時のエネルギーということの中心でありました炭鉱閉山後、商店街そのものが徐々に衰退していく現状となりました。また、郊外におけるスーパーマーケット等の振興によりまして、現実には衰退した中心市街地ということになるわけですが、これが幸いに政府が法制化していただきまして、何とかもとのにぎやかな中心市街地にということで、岡垣町におきましても中心市街地の活性化における計画にとりかかったわけですが、今回のこの情報センターの建設におきましては、これを建設することにおきまして、眠りかけた商工会、または商業活動におきまして、これを一つの転機として商工業者も今後にかけておる面もあります。

 また、これを少なくとも建設することによって、TMOも当然商工会も目の前に設立を、設立にこぎつけておるわけですけれども、この商工会における活動におきましても、近辺の昔に戻る復興されたまちづくりについては、ぜひこの情報センター建設を実現させたいという念願を込めて賛成討論といたします。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論ありませんか。11番、平山君。



◎議員(平山弘君) 11番、平山です。議案第51号岡垣町一般会計補正予算について賛成討論をいたします。

 情報センター建設以外の予算もありますけども、それはおおむねよしとして、主にこの情報センター建設にかかわって討論をしたいと思います。

 私自身ですね、本当にこの採決に当たって苦渋いたしました。問題はですね、やはりこの市街化活性化法に基づいて、市街地の活性化とあわせて商業地域をどう活性化させるかということがですね、やっぱり最大の問題だと、それが一つですね。それからやはり、相当な財政をつぎ込んでいくわけですので、この財源をですね、どうするかと。これからの町政の財政運営をどうしていくかということもですね、大きくかかわってくる、これは欠かせない。で、最大の問題はやはり住民合意ですね。いろんな計画を進めるに当たってですね、住民合意がなされなければならないということであります。

 私も市街化活性化に関するですね、特別委員会に入りまして、どう市街化地域を駅前というふうに指定して、そして基本計画も町が立ててですね、進めてきたわけですけども、駅前だけ格好だけはよくなるのかと。やはり商店街がどうしてもその中でですね、活性化しなければならないというのはですね、これはもう当初のですね、行政当局、町長も含めてですね、行政当局の姿勢でもあったと思います。特別委員会もそのことをですね、抜きにして論議してきたわけではありません。しかし、今のような経済状況の中でですね、商工会とのいろんなやりとりもあったと思います。で、そういう中で、一点突破ということでですね、この情報センターをですね、建設していこうと。

 そしてそれがですね、物を建てればいいということでは絶対ないと思います。そのことによって商業がどう活性化するということをですね、これ抜きにしてはですね、これはもう論外であると。そのことをですね、はっきりやっぱりしっかり執行部は持ってですね、進めていかなければ町民の批判はですね、それこそまだまだ大きくなるんじゃないかというふうに思うわけですね。

 で、私が質疑の時間がありませんでしたので、質問趣意書を町長に出しました。その回答の中でもですね、市街地の整備改善及び商業の活性化の一体的な推進に向けて作成した基本計画があると。その中の一点突破だというふうにですね、答弁されております。ここをですね、しっかり握って放さない行政をですね、強く改めてですね、求めたいというふうに思います。

 またそれから、住民合意ですけども、住民地区の区からですね、反対の陳情書が出る。また用途変更に当たってはですね、住民の多くの方々からですね、やっぱり意見書が出るということです。一応取り下げということになったりしておりますけどもですね、そのふんまんは大きなものがあります。東海老津の人たちを二分していると言っても過言ではない大きな不満、不安ですね、そういうのが情報センターの建物に対する不安、用途地域の変更に対する不安、あわせて行政姿勢に対する不安がですね、不満が大きく渦巻いているということをですね、しっかり見とっていただきたい。

 町長は総務委員会の中でもですね、住民合意の問題についてはですね、これからも関係者と誠意をもって対応するというふうに答弁されました。そのことをですね、しっかりやっていただきたいというふうに思います。

 もう一つは財政問題ですね。これはですね、建設費が6億5,321万。うち起債が3億4,560万円ですね。で、このほかに土地の買収があります。移転補償があります。そして維持管理費があります。そして起債の償還というのもあるわけですね。私の趣意書に対してですね、そのことについて詳細な説明を求めましたけども、詳細なそういう数字の統計はないと。概算しか持ってないということで概算の答弁はありません。それで、まあ私なりにですね、推測しますと、土地買収、移転補償ということで、1億円から1億5,000万円ぐらいかかるんじゃないかと。それから、起債の償還については、答弁者の中でもこれから10年に向けて約4,500万円の償還費が予定されております。

 またそのほか維持管理費がですね、よその施設の視察をした中でもやっぱり4,000万円ぐらいはですね、必要になるんじゃないかと、こういうことを考えますとですね、8億円以上の費用がやはりこの建設にかかわって費やされるということで、財政問題はですね、やっぱり大きな問題、こんなむだ遣いをしていいのかという声が出てくるのも至極当然だといいうふうに思います。しかし、しかしですね、私が苦渋したのは、このままで出して駅前、あの商店街が寂れていいのかというところで苦渋したわけです。そういう大きな3つの問題をですね、やはり議会、住民合意のもとでですね、財政計画をしっかり持って進めていくべきだというふうに思います。基本はなんといってもですね、商業の活性化を握って放さないということをですね、やはりしっかりつかんでいただきたいというふうに思います。

 最後になりますけども、これから建設にかかっていくだろうというふうに思います。それに当たっても十分関係地域、町民のですね、理解を得ていくという作業がですね、求められているというふうに思います。で、一部ですね、この建設に当たって、もう業者が決まっとるんじゃないかというような話も聞こえてくるわけですね。で、こうなりますとですね、また政官業の癒着、贈収賄の二の舞をですね、そういう痛いことになりかねない、それがないようにですね、しっかり建設に当たってもですね、進めていただきたい。これは要望書の中にもですね、付帯決議の中にも出されているとおりです。で、あわせてですね、この建設に当たって、今非常に経済が深刻な状況です。町民の暮らしの問題、それから地場産業の営業の問題、大変な状況があります。で、だから、この建設に当たってはですね、地元の商工業者の活性化にですね、その点でもつながるようにですね、全力を挙げてですね、やっていただきたい。そうならないと何のための税金執行かということになりますし、また駅前の中心として市街地、商店街の活性化につながるかということはですね、これは町民からも大きく宿題として問われているところだというふうに思いますので、その点をしっかりですね、樋?町長初め執行部がしっかり持っていただいて、これからの行政運営をですね、していただきたい、切にそのことを要望してですね、賛成討論といたします。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論ありませんか。4番、勢屋君。



◎議員(勢屋康一君) たくさん賛成の意見が出ましたので、私はこの情報センターが刀根町政の時代からやりたいということで議会にも相談をしですね、樋?町長になってやっと実現が出てきたと。で、商工会が発展することは当然でありますが、駅前に駅舎を改築しました。あのときに駅舎を改築するときに、駅舎はできたけれども、何もその商店街が寂れてしまったと。でこれは商工会にも問題はあるわけですね。昭和通りをね、広げろということで商店街にもお願いをしました。ところがやっぱり商工会の皆さん方は商店街の皆さん方は左を広げれ、左の方は右を広げれと、なかなかまとまらなかった。こういういきさつがありますね。

 で、また今回情報センターをつくって昔の東部農協跡地にですね、商工者が入れるようなTM事業でやろうという動きがあります。しかし、それにもね、なかなか商工会の皆さんが入ってこうとしない。まあ今の、今までの経過はですね。で、これからその情報センターできて、私は岡垣町の商工会の皆さん方が、あるいは商売をこれから岡垣町民でやろうとする方がですね、入ってくることを大きく私は期待する一人なんです。で、たまたま森内閣からインフォメーションテクノロジーちゅう政策が出まして、それでいわゆる情報センターなるものをね、全国につくろうという予算がついてきたわけですね。

 で、情報センターというのは、商工会も先ほど皆さんが言ったようなさることながらね、やっぱり駅前が岡垣町の玄関であるということは皆さん、町長も議会もみんな言ってきとるわけですよ。まして通勤者がですね、私の調査では当時ね、7割の人が税金を納めておりました。だから通勤者のために早く駅舎にバス乗り入れをせんかちゅうことで実現してきたわけなんです、だからそのためには駅前の玄関であるところから情報をね、いろいろキャッチする、これはやっぱり非常に町民の、特に通勤者にとってはね、楽な状態になってきたわけですよ。で、問題は時間の経営、開館の時間ですね、これをやっぱり考えなきゃいけない。私たちは千葉の方で有名な市川ですね、市川市に行ってきました。情報センターが6階で建っておりました。で、ここはね、すべてインターネットで役場と直接話をしながらできるわけですね。で、やっぱりつくる以上は、情報もさることながらそういうね、いわゆる結んでいただいて、そういうこともできるように私はね、していただきたい。

 もう一つは東部公民館の今印鑑証明、住民票とりよりますが、そういう問題もなんか刀根町長時代持っていくって言いよりました。樋?町長もやっぱ持っていくだろうと思うんですよね。で、やっぱ住民が、商工会だけじゃなく、町民がですね本当によかったというものはこれからやと思うんですよ。だからそういう意味ではね、十分担当課長、あるいは町長の姿勢、こういうものを示しながらですね、本当によかったということがこれから行われるようにしていただきたい。

 で、当総務委員会でね、付帯決議をつけるということでなりましたが、私はそのときにも言いましたが、こういうものはね、まず法的な根拠はないということです。だから、今度の予算のときについて町長、助役がうちの議長、副議長に付帯決議をつけていただけんでしょうかって相談をしとるです。ところがやっぱりそういうものはね、法的な規制もございませんということでね、やってきたわけですよ。で、今回の場合にね、それをつけるということについては、私は非常に不満、不平があるわけですが、それは当委員会で決まったことでございますので、その点は十分にね、言わなくても私は考えなきゃいけない、当然なことなんですよ。ましてうちには政治倫理条例もでき上がってますよ。これについてピシッと書類できるわけですから、こういう付帯決議ちゅうのには若干問題がありますけれども、当委員会で決まっておりますので、尊重をしてね、やっていただきたい。

 で、私は、少なくても町民がね、駅舎ができたように、やっぱりそこに情報が行く、ね、情報センターできてそこに一番先に情報が行く、これは恐らくね、喜ばれますよ。待っておりますよ。ただ私たちみたいな年代、私より年上の方はね、なかなかイントラネットちゅうか、インターネットちゅうんかしきらんのですね。しきらんのです。だからそういう情報を町民の方がお年寄りが来たときにはね、丁重にこう教えていただくと、こういうサービスをね、町長はやっぱり行く職員に、出向職員に教育をしてもらいたい。勝手にやんなさいやなくて。そういうことをね、私は強く要望をしたいもんです。

 で、もう一つはね、社会教育から、学校教育界からの問題の中で、いわゆる盗聴器を3台つけると。ね、ガラスを破られたと、(「防犯」と呼ぶ者あり)防犯、防犯ね、盗聴、ごめんなさい、防犯ね。それを3台つけると。144万から出ておりますよ。で、これはね、私は東中学校だけやなくて、よそにも私はつけなければね、じゃあ事件が起きなきゃせんのかという問題なんですよ。事件が起きてからじゃ遅いわけですよ。だから、これからの予算も厳しいでしょうが、やっぱり各学校にね、そういうものはつけていくという町長の姿勢が私はなからなければいけないと思うんですよ。私は持つべきだと。事件があってからではね、遅いので、もちろんこの予算については大賛成ですが、今後ともね、各小中学校にそういうものは取りつけていくと。事件が起きなくても。こういうことを強く要望して賛成討論にかえたいと思います。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論ありませんか。15番、竹内君。



◎議員(竹内和男君) 15番、竹内です。議案第51号に賛成の立場から討論をさしていただきます。

 今回の問題ほど町民の中で、反対といいますか、非常に箱物行政に対しての流れ、世論がこういう形にあるんでしょう。ただこの中で私どもは第4次総合計画の中で情報推進というものをうたい、我々もこれを採択をしてきたいきさつがございます。それと、駅周辺開発特別委員会という形で私も委員に属しておった折にこの当該地域までは入りませんけども、特別街区に指定しておいて、駅周辺開発を早く早期に図るべきだということで市街地の活性化のための方策を強く訴えてまいりました。ただ残念なことに、市街地中心活性化法ができて以来、7年有余がたちましたけれども、ようやくできたのがこの情報センターなるもの一つということでは非常に寂しいものがあるんではないかと。

 既に皆さんもご存じのとおり、構造改革トックという新しい用語が生み出されまして、この中心市街地活性化に伴う活性化事業以外に新しい事業に既に移行しつつあるわけですね。そういう意味では、私たちは船に乗り遅れそうな、もう要するに艀を外されそうなときにようやくこの事業に到達をしたということで、中身についても町民からは批判もさまざまですし、チラシも出ております。そういうことも十分承知をしておりますけれども、これは町の方で公募でもされまして、中のインフラについてですね、インフラと言いますか、ソフトについては、住民参加型をもって建設までの間に完成までに時間ございますんで、ぜひそれをやっていただくと。また、県の方で行っているサーバーの中に無料で使えるものもございます。そういったものを本当に活用しながらですね、やっていただきたい。もともとが中心市街地の活性化、にぎわいのための事業でございますので、ぜひこのことは肝に銘じてですね、やっていかなきゃいけないんじゃないかなと思います。

 中には問題点等ございますけれども、これは町長も総務委員会、先ほど休憩中に開かれました総務委員会の中でもこの4点、付帯決議につきましては、十分文章化されようがされまいが、これは遵守をしていかなきゃいけないというふうに明言をなさいました。であるならば、なおさら私たち議員もそうであります。政治倫理条例もできておりますので、こういったことに関して干渉することなくですね、逆に支援をしていくという立場からさまざまな事業を早期にやっぱり取り入れる姿勢を持つべきではないかと、このように思うわけであります。で、使う費用につきましても、少しでもその入札に残が出ましたら、そういった内容を充実する方に振り向けていただきたい。このことを強くですね、要望いたしまして、賛成討論といたしたいと思います。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。

 これをもって討論を終了します。

 これより議案第51号の件を挙手により採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手多数であります。よって議案第51号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第2.陳情について



○議長(大森忠勝君) 日程第2、陳情についての件を議題とします。

 お手元に配付しております文書表により順次審議します。

 陳情第2号の件をお諮りします。会議規則第86条の規定により文教厚生常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、陳情第2号は、文教厚生常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

 陳情第3号の件をお諮りします。会議規則第86条の規定により文教厚生常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、陳情第3号は、文教厚生常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

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△日程第3.議会運営委員会の閉会中の継続調査について



△日程第4.総務常任委員会の閉会中の継続調査について



△日程第5.文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について



△日程第6.経済建設常任委員会の閉会中の継続調査について



○議長(大森忠勝君) 日程第3から日程第6までの委員会の閉会中の継続調査についての件を一括議題とします。

 議会運営委員長、総務常任委員長、文教厚生常任委員長、経済建設常任委員長から目下委員会において調査中の事件について岡垣町議会会議規則第70条の規定により、お手元に配付しております申し出のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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△日程第7.中心市街地活性化に関する調査特別委員会の閉会中の継続調査について



△日程第8.中西部地域観光開発に関する調査特別委員会の閉会中の継続調査について



○議長(大森忠勝君) 日程第7から日程第8までの委員会の閉会中の継続調査についての件を一括議題とします。

 中心市街地活性化に関する調査特別委員長、中西部地域観光開発に関する調査特別委員長から、目下委員会において調査中の事件について岡垣町議会会議規則第70条の規定により、お手元に配付しております申し出のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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○議長(大森忠勝君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 これで平成14年第3回岡垣町議会定例会を閉会します。起立、礼。

午後2時39分閉会

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   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。



     平成  年  月  日



              議  長



              署名議員



              署名議員