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福岡県 岡垣町

平成 14年 1月臨時会(第1回) 01月18日−01号




平成 14年 1月臨時会(第1回) − 01月18日−01号









平成 14年 1月臨時会(第1回)


岡垣町告示第1号
 平成14年第1回岡垣町議会臨時会を次のとおり招集する
    平成14年1月4日
                                岡垣町長 樋? 龍治
1 期 日  平成14年1月18日
2 場 所  岡垣町議会議場
──────────────────────────────
開会日に応招した議員
下川路 勲君          石井 要祐君
竹井 信正君          勢屋 康一君
竹井 和明君          安部 正開君
土屋 清資君          木原 信次君
市津 広海君          曽宮 良壽君
平山  弘君          久保田秀昭君
大堂 圏治君          矢島 惠子君
竹内 和男君          松本 國夫君
山田 隆一君          大森 忠勝君
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応招しなかった議員
                    なし
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平成14年 第1回(臨時)岡 垣 町 議 会 会 議 録(第1日)
                             平成14年1月18日(金曜日)
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議事日程(第1号)
                         平成14年1月18日 午前9時31分開会
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期の決定について
 日程第3 議案第1号 岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 日程第4 議案第2号 平成13年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)
 日程第5 議案第3号 平成13年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 日程第6 議案第4号 平成13年度岡垣町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第7 議案第5号 平成13年度岡垣町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
 日程第8 議案第6号 平成13年度岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第9 意見書第1号 衆議院石炭対策特別委員会の設置継続に関する意見書
 日程第10 陳情について
 追加日程第1 議案第1号 岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 追加日程第2 議案第2号 平成13年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)
 追加日程第3 議案第3号 平成13年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 追加日程第4 議案第4号 平成13年度岡垣町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
 追加日程第5 議案第5号 平成13年度岡垣町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
 追加日程第6 議案第6号 平成13年度岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 追加日程第7 平成13年陳情第6号 児童扶養手当など母子福祉施策の充実に関する陳情書
 追加日程第8 意見書第2号 児童扶養手当など母子福祉施策の充実を求める意見書
 追加日程第9 平成13年陳情第7号 水田転作活性化事業育成に関する陳情書
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期の決定について
 日程第3 議案第1号 岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 日程第4 議案第2号 平成13年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)
 日程第5 議案第3号 平成13年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 日程第6 議案第4号 平成13年度岡垣町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第7 議案第5号 平成13年度岡垣町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
 日程第8 議案第6号 平成13年度岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第9 意見書第1号 衆議院石炭対策特別委員会の設置継続に関する意見書
 日程第10 陳情について
 追加日程第1 議案第1号 岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 追加日程第2 議案第2号 平成13年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)
 追加日程第3 議案第3号 平成13年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 追加日程第4 議案第4号 平成13年度岡垣町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
 追加日程第5 議案第5号 平成13年度岡垣町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
 追加日程第6 議案第6号 平成13年度岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 追加日程第7 平成13年陳情第6号 児童扶養手当など母子福祉施策の充実に関する陳情書
 追加日程第8 意見書第2号 児童扶養手当など母子福祉施策の充実を求める意見書
 追加日程第9 平成13年陳情第7号 水田転作活性化事業育成に関する陳情書
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出席議員(18名)
1番 下川路 勲君       2番 石井 要祐君
3番 竹井 信正君       4番 勢屋 康一君
5番 竹井 和明君       6番 安部 正開君
7番 土屋 清資君       8番 木原 信次君
9番 市津 広海君       10番 曽宮 良壽君
11番 平山  弘君       12番 久保田秀昭君
13番 大堂 圏治君       14番 矢島 惠子君
15番 竹内 和男君       16番 松本 國夫君
17番 山田 隆一君       18番 大森 忠勝君
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欠席議員(なし)
──────────────────────────────
欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 川原 勝博君       係長 麻生 潤治君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 樋? 龍治君   助役 …………………… 広渡 輝男君
収入役 ………………… 柴崎 國雄君   企画政策室長 ………… 宮内 實生君
総務課長 ……………… 山田 敬二君   税務課長 ……………… 神屋 守正君
管財課長 ……………… 小田 勝人君   地域づくり課長 ……… 渡辺 一郎君
情報推進課長 ………… 土田 和信君   健康福祉課長 ………… 花田 申三君
住民課長 ……………… 吉田 晋一君   環境共生課長 ………… 西岡 文雄君
農林水産課長 ………… 須藤 智明君   建設課長 ……………… 木原 弘毅君
下水道課長 …………… 岩藤 昭良君   水道課長 ……………… 岩崎 生夫君
教育長 ………………… 安部欽一朗君   教育総務課長 ………… 吉田 清人君
社会教育課長 ………… 石田 健治君   こども未来課長 ……… 廣渡  昭君
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午前9時31分開会



○議長(大森忠勝君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成14年第1回岡垣町議会臨時会を開会します。起立、礼。おはようございます。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△日程第1.会議録署名議員の指名について



○議長(大森忠勝君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本臨時会の会議録署名議員は、会議録規則第112条の規定により、議長において、6番、安部正開君、11番、平山弘君を指名します。

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△日程第2.会期の決定について



○議長(大森忠勝君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は本日1日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定しました。

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△日程第3.議案第1号



○議長(大森忠勝君) 日程第3、議案第1号岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。樋?町長。



◎町長(樋?龍治君) おはようございます。議案第1号について、提案理由の説明をいたします。

 人事院勧告のより、国家公務員の給与が改定されたことに伴い、それに準じて本町の一般職の職員の給与の改定を行うために、条例の一部を改正するものであります。

 今回の改定は、期末手当の年間支給月数を0.05月減じることになったこと及び俸給表の改定は行わず、官民給与格差に見合った年額相当額を、暫定的な一時金として支給することになったことが大きな改正点であります。

 なお、詳細につきましては、企画政策室長に説明をさせますので、よろしくお願いいたします。



○議長(大森忠勝君) 宮内企画政策室長。



◎企画政策室長(宮内實生君) それでは、詳細説明をさせていただきます。

 今回の改正の骨子につきましては、先ほど樋?町長が申されましたとおりでございます。

 まず、参考資料の3ページをお開きいただきたいと思います。旧条例の第22条の第2項、期末手当の額でございます。12月に支給する場合において、アンダーライン部分100分の160ということで、支給割合が旧条例ではなっておりますが、新条例では、100分の155ということに改正をされるものであります。

 それから、第3項その下ですね、第3項の再任用職員に対する規定の適用につきましても、アンダーライン部分100分の160が、新条例では100分の155というふうに改正をされるものでございます。

 それから次に、新条例として、当分の間、民間におけると賃金との権衡を考慮して、それの措置として、附則の第4項に特例一時金の支給が加えられております。3ページの新条例の1番下の方でございます。

 次に4ページをお開きいただきたいと思います。で、4ページの第5項でございますが、この特例一時金の額は3,756円とすることが加えられております。この額は民間との給与格差が、月313円となることから、その年額相当額を暫定的な一時金として支給するものでございます。

 それから、第5項の1行から2行までは、育児休業等によって無給期間があるものについて、規則で定める額を支給するということになります。

 内容的には、当該年度4月1日から3月31日までの間に、勤務した月数に見合う分の支払をすると、そういう内容でございます。

 それから、第6項につきましは、全期間が無給期間であるものについては、特例一時金は支給されない、いうことの規定でございます。

 次に5ページをお開きいただきたいと思います。5ページの第7項ですね、これにつきましては、支給条件に特例一時金を加えたものでございます。第8項につきましては、特例一時金の支給に関しては、規則へ移入をしております。第9項につきましては、公営企業職員、水道事業企業職員の特例一時金の支給を定めたものでございます。

 次に2ページに戻っていただきまして、附則といたしましては、この条例は、公布の日から施行し、平成13年4月1日から適用するものでございます。

 第2項でございますが、第2項において、平成13年度に限り3月に支給する期末手当の額は、100分の55とあるのは、100分の50として平成13年12月の期末手当については、100分の155とあるものは100分の160とする。これは、既に12月に支給しております期末手当を、3月の期末手当で調整するものがございます。

 以上でございます。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。11番、平山君。



◆議員(平山弘君) 11番、平山です。町長の提案理由の説明の中で、国家公務員の給与が改定されたということが大きな要因だと、そして、また民間との格差の是正のために、一定の補正もしているということだろうというふうに思います。

 それで、今回こうなりますと、3年連続して期末手当等職員の給与の条例が改定されるわけですね。それで、この3年、今回まで含めてその実質、町職員の収入がどのくらい、どのようになっているのか、これについて連合審査もありますし、それから総務委員会の条例審議もありますので、各等級合法などによって明らかにしていただきたいと思います。

 それともう一つは、民間との格差が幾らか月に何ぼかあるということで、一部補正しようということですね。これは、その何に基づいて、国家公務員法の給与の改定の中でもそういうのが準じられとるのかわかりませんけども、どういう根拠に基づいて、そういう試算がされているのか、計算がされているのか、それも明らかにしていただきたいというふうに思います。

 それともう一つは、これはどうせ連合審査にかかりますし、先日、朝日新聞に岡垣町の町債、町の借金の額が、福岡県の97市町村の中で借金の額が、その1、2位を争うと、1、2位じゃなかったかな、(発言する者あり)2、3位、少ない方から、そういう意味ですか、私は見てないんですよ、朝日新聞。しかし、借金が多いので1、2位を争うということで、報道されておったというふうに聞いたもんやから、私自身びっくりしとるんですよね。私自身も一般会計の討論の中でも、審議の中でも、一般会計の町債については、適当に、岡垣は財政運営がされているというふうに評価をしとるのに、そういうのはまあ、それは、間違いだそうですので、その朝日新聞のその記事もあったら、ちょっと私にコピーしていただきたいというふうに思います。

 とりあえずそういうことで、相当な職員にとっては相当な、やっぱり収入減になってきよるわけですね。そういうのをやっぱり考えていかないと、ただ、今、こういう状況の中で、給料下げりゃいいということだけでは済まされない。今、デフレスパイラルということで、そういう日本の経済の中で、そういうのに危機に、初めて経験するといわれるような経済危機に陥ろうとしているところで、下げりゃいいと、物価が下がればいいと、賃金も下げればいいということだけでは済まされないということが言えるんじゃないかと思います。そういう点について、先ほどの資料と合わせて、提出資料を提出していただきたいし、町長、助役など、最高幹部としての今の経済状況の中で、やっぱりどうあるべきかというところについても、見解を明らかにしていただきたいと思います。



○議長(大森忠勝君) 樋?町長。



◎町長(樋?龍治君) 平山議員から出ました3年間の問題、それから、3,756円の今回の一時金の根拠、それから、朝日新聞の報道等に含めまして、現在の経済状況を含めまして総務委員会、また連合審査会の場で詳細に説明させていただきたいというふうに思っております。



○議長(大森忠勝君) ほかに質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第1号については、会議規則第36条の規定により、総務常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、議案第1号については、総務常任委員会に付託することに決定しました。

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△日程第4.議案第2号



○議長(大森忠勝君) 日程第4号、議案第2号平成13年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。樋?町長。



◎町長(樋?龍治君) 議案第2号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町一般会計予算の歳入歳出を、それぞれ2,867万6,000円追加し、総額で88億9,265万6,000円とするものであります。

 今回の補正は、夢の体験塾実施に伴う「地域ふれあい交流事業補助金」の受け入れと、給与改定に伴う調整及び退職者分の人件費について、必要な調整をし、補正を行うものであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第2号については、会議規則第66条の規定により総務常任委員会に付託し、他の常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、議案第2号については、総務常任委員会に付託し、これを連合審査会とします。

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△日程第5.議案第3号



○議長(大森忠勝君) 日程第5、議案第3号平成13年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。樋?町長。



◎町長(樋?龍治君) 議案第3号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町国民健康保険事業特別会計予算の歳入歳出を、それぞれ69万1,000円追加し、総額で25億95万9,000円とするものであります。

 今回の補正は、人事院勧告による給与改定と機構改革に伴う人事異動によって職員の人件費に関する予算について、必要な調整をし、補正を行うものであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第3号については、会議規則第66号の規定により文教厚生常任委員会に付託し、他の二常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、議案第3号については、文教厚生常任委員会に付託し、これを連合審査会とします。

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△日程第6.議案第4号



○議長(大森忠勝君) 日程第6、議案第4号平成13年度岡垣町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。樋?町長。



◎町長(樋?龍治君) 議案第4号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町老人保健事業特別会計予算の歳入歳出を、それぞれ86万円追加し、総額で41億2,586万1,000円とするものであります。

 今回の補正は、人事院勧告による給与改定と機構改革に伴う人事異動によって職員の人件費に関する予算について、必要な調整をし、補正を行うものであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第4号については、会議規則第66条の規定により文教厚生常任委員会に付託し、他の二常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、議案第4号については、文教厚生常任委員会に付託し、これを連合審査会とします。

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△日程第7.議案第5号



○議長(大森忠勝君) 日程第7、議案第5号平成13年度岡垣町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。樋?町長。



◎町長(樋?龍治君) 議案第5号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町公共下水道事業特別会計予算の歳入歳出を、それぞれ119万3,000円追加し、総額で14億696万4,000円とするものであります。

 今回の補正は、人事院勧告による給与改定と人事異動による人件費に関する予算について、必要な調整をし、補正を行うものであります。

 よろしくお願いします。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第5号については、会議規則第66条の規定により経済建設常任委員会に付託し、他の二常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって議案第5号については、経済建設常任委員会に付託し、これを連合審査会とします。

────────────・────・────────────



△日程第8.議案第6号



○議長(大森忠勝君) 日程第8、議案第6号平成13年度岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。樋?町長。



◎町長(樋?龍治君) 議案第6号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計予算の歳入歳出を、それぞれ12万9,000円追加し、総額で4億3,877万7,000円とするものであります。

 今回の補正は、人事院勧告による給与改定に伴う人件費に関する予算について、必要な調整をし、補正を行うものであります。

 よろしくお願いします。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第6号については、会議規則第66条の規定により経済建設常任委員会に付託し、他の二常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、議案第6号については、経済建設常任委員会に付託し、これを連合審査会とします。

 ここで暫時休憩いたします。

午前9時53分休憩

………………………………………………………………………………

午前10時10分再開



○議長(大森忠勝君) 再開します。

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△日程第9.意見書第1号



○議長(大森忠勝君) 日程第9、意見書第1号衆議院石炭対策特別委員会の設置継続に関する意見書の件を議題とします。

 職員に議案を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 意見書第1号、岡垣町議会議長大森忠勝様。平成14年1月18日。提出者、岡垣町議会議員勢屋康一、賛成者、岡垣町議会議員土屋清資、以下賛成者であります。木原信次、大堂圏治、矢島惠子、山田?一。

 衆議院石炭対策特別委員会の設置継続に関する意見書。上記の議案を、別紙のとおり岡垣町議会会議規則第13条の規定により提出します。

 衆議院石炭対策特別委員会の設置継続に関する意見書。昭和36年9月、国権の最高機関である国会に設置された衆議院石炭対策特別委員会は、我が国エネルギー政策の転換に伴う石炭鉱業の構造調整にかかわる幾多の閉山対策及び炭鉱離職者に対する雇用対策、更には閉山後の地域振興対策等に大きな成果を上げ、我が国石炭政策の歴史にその足跡を刻んできた。

 しかしながら、現行の石炭対策は平成13年度で終了することとなり、「石炭関連整備法」の制定により、法失効後の施策として、産炭地域振興対策、鉱害対策及び雇用対策について激変緩和措置等が講じられるとともに、国内稼行炭鉱の存続を図るため、「炭鉱技術移転五ケ年計画」が実施される運びとなっている。

 このような中、池島炭鉱においては、去る11月29日突如閉山し、また太平洋炭鉱においても12月7日閉山提案がなされるなど、地域における雇用・経済等に深刻な打撃を与えることは必定である。

 今後、これら喫緊の諸課題に対し、迅速かつ適切に対応していくことはもとより、激変緩和措置「炭鉱技術移転五ケ年計画」の実効性を確保していくためには、立法府である国会に石炭対策特別委員会を存置し、委員会のおける審査・調査活動を踏まえ、政府の着実な行政執行を監督していくことが不可欠である。

 よって国会は、次期通常国会においても衆議院に石炭対策特別委員会を設置されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成14年1月18日。福岡県岡垣町議会。衆議院議長綿貫民輔殿。



○議長(大森忠勝君) 提出者から提案理由の説明を求めます。4番、勢屋康一君。



◎議員(勢屋康一君) 今、局長が朗読しましたように、石炭特別委員会を残していただきたいとこういう要望でございますので、皆さん方の御賛同をお願いしたいと思います。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。

 次に賛成討論の発言を許します。12番、久保田君。



◎議員(久保田秀昭君) 12番、久保田です。この意見書に対して賛成の立場から討論を行います。

 新聞報道によりますと17日の日に、衆議院の議員理事会で賛成多数で、このことを設置を否決したという話が出ております。私はそういう状況の中で、ますますこの意見書を緊急に出す必要性があるということを述べまして賛成討論といたします。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより意見書第1号の件を挙手により採決します。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手全員であります。したがって、意見書第1号の件は原案のとおり可決されました。

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△日程第10.陳情について



○議長(大森忠勝君) 日程第10、陳情の件を議題とします。

 お手元に配付しております文書表により順次審議します。

 平成13年陳情第6号の件をお諮りします。会議規則第86条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、平成13年陳情第6号は、文教厚生常任委員会に付託することに決定しました。

 次に、平成13年陳情第7号の件をお諮りします。会議規則第86条の規定により経済建設常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 異議なしと認めます。よって、平成13年陳情第7号は、経済建設常任委員会に付託することに決定しました。

 ここで暫時休憩します。

午前10時17分休憩

………………………………………………………………………………

午後4時00分再開



○議長(大森忠勝君) 議会を再開します。

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追加日程第1.議案第1号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第1号、議案第1号岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第1号総務常任委員会報告書。

 1、議案第1号岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。

 本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、総務常任委員会委員長大堂圏治、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。11番、平山君。



◎議員(平山弘君) 11番、平山です。議案第1号岡垣町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場から討論をいたします。

 これは、あとの議案2号、それから、議案第6号までにかかわる分であります。今、大変な不況の中にありまして、本会議の中でも述べましたように、日本の経済のかつて経験したことがないような事態に今、陥ろうとしているわけですね。それは、やはりデフレスパイラルという、こうなりますと、本当に経済がどこまで落ち込んでくかということになってくるわけであります。

 平成11年度、12年度については、今の経済状況に中でやむなしということで、私たちも賛成してきましたけども、それが先ほども言いましたように、深刻な状況がますます深刻になっていくという上においては、ただ安ければいいと、ただ賃金下げればいいということでは、日本の経済の活性化は成り得ないというふうに思うわけです。税制政府、税調も始まりまして、税収の落ち込みの中で国民の所得税、課税最低限の引き下げとか、消費税なども合わせて税制の問題が論議されているところでございますけども、何しろ日本経済の6割を占めるという個人の消費購買力を大きくすることが、今、求められていると思います。そういう上では、雇用をしっかり守るということ、それから、働くそういう労働賃金をしっかり確保していくということ、そして、消費購買力を伸ばせるような消費税の減税などを進めていくということが、今、日本経済を立て直す上で、重要だというふうに思います。

 そういう点からして、安易に働く職員の賃金を給与を引き下げるということは、経済の活性化につながらないと、このことを強く述べて、あと議案第6号まで同じ趣旨の議案の提案でございますので、そういう趣旨で反対をするということを述べまして討論を終わります。



○議長(大森忠勝君) 次に賛成討論の発言を許します。15番、竹内君。



◎議員(竹内和男君) 議案第1号につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 本案件は、岡垣町一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ということで、0.05カ月分ボーナス分のカット、それと、特例の一時金という形での支給というプラスマイナス相まっての中で、中身が決定されているわけであります。ただ、その中で一時金についてわずかな金額でございますけれども、賛成、全体的には賛成でありますけれども、その分についてまだ認識が甘いということも総務常任委員会の中でも審議の中で申し上げました。ここで1月6日付けの日曜日の毎日新聞の一部を御紹介しまして、私の賛成討論といたしたいと思います。

 タイトルが、不況に危機感がない公務員に怒り、社会保険労務士。バブル崩壊から10年過ぎてもなお、不況の嵐が吹き荒れ、昨年9月11日以降は、日本の台風と米国のハリケーンが合体してしまったかのような不況の嵐が吹きまくっています。特に中小零細企業にとっては、誰も助けてくれない、自分で、はい上がろうにもその力(お金)はどこにも残っていません。中小企業はその痛みに何度も耐えて苦しみ抜いてきています。あとは死刑宣告を待つばかりの状態にあることを小泉純一郎首相、ここは、樋?町長と言いかえさせていただきたいと思います。再認識すべきです。それに引きかえ国や地方含めた議員たちと公務員の危機感のなさ、危機感の薄さには怒りさえ覚えます。今の役所の仕事を、民間に任せば半分の人間でこなすでしょう。10年計画で議員も含めた全公務員の数を3割削減することを提案したい、首を切るのではなく新規採用を減らせばできますという、社会保険労務士という立場の中から、このような一文を毎日新聞に寄せておられます。そういう意味では、真摯に公務員の方々は、住民の方々への奉仕という心をまず忘れずに、ぜひにやっていただきたいと、このことを念願としまして賛成討論といたしたいと思います。



○議長(大森忠勝君) 次に反対討論の発言を許します。3番、竹井信正君。



◎議員(竹井信正君) 反対の立場から、議案第1号岡垣町一般職の職員に給与に関する条例の一部改正する条例に討論をいたしたいと思います。

 きょうの新聞にも、西日本新聞にも出ておりますように、狂牛病が発生をいたしましてから、この農水省の事務次官、この方が退職金が8,900万円とこういう形で出るわけですが、これについて、もちろんこの武部農相は、不祥事を起こしたわけでないから、当然のことだというふうに言われております。こういった、いわゆるこの不祥事の関係について、我々は断固として許すわけにはいかないというふうに思うわけです。岡垣町の場合、これからこの岡垣町をよくするという形で、課長さん初め職員の皆さんは、一生懸命今日までやってきておるわけです。ここで、何で職員の皆さんや課長に対して、給与やボーナスあたりを3年にわたって、カットしなくちゃならないかというふうに思うわけです。それぞれ生活があるわけですから、やはり、家を建てたり、また家を補修したり、いろいろな形の中で、それぞれ皆様方今日まで計画を立ててきたと思うんです。そういったものが一挙にして今回の中で、今、この条例が出されることによって、ますます悪くなっていくという状態が出てこようかと思うわけです。そういうことも考えるのならば、ぜひとも岡垣町だけは、何とかこの給与の関係につきましては、もとに戻してこの職員条例がないような形で、今までと同じような形で対応していただきたいと、いうのは切なる私の意見であります。賛成討論として提供したいと。──失礼しました、反対討論として提供したいと思います。



○議長(大森忠勝君) 次に賛成討論の発言を許します。4番、勢屋君。



◎議員(勢屋康一君) 私たちは、人事院勧告に基づいて、こういう形が出てきておるわけですね。確かに労働者としては、その賃金を糧にして生活をやっておりますが、今、皆さん方も御承知のとおり景気が非常に悪い。連合労働団体の代表である連合福岡なり、あるいは全国的に見ますと、今、賃上げより雇用の確保と、こういう形の運動が全国的に展開されております。そういうところを考えて見ますと、これは、非常に悲しいことであるけども、やっぱり課長以下職員も、認めざるを得ないじゃないかと、私はかように思っております。特に、きょう連合審査の中でも出ましたが、残業あたりが非常に多い人がおられると、こういう問題についても、今後はやっぱり行政として、残業がないような残業しなきゃいけないなら、やっぱり採用でもしていただきたいと、雇用の確保のために。そういうことも今後は検討していただきたい。

 さらに、もう一つ私は、もう10年から15年ぐらい前から叫んでおりますが、やはり職務給というものも導入せないかんのやないかと、そして、やっぱり職員がやる気を起こす、課長もそうですけども、こういう問題をもう考えなきゃいけない時期に来ておるんじゃないかというふうに私は思います。さらに、山田課長いわくは、フレックスタイムを使えないと今の公務員には、という話でございました。今、民間ではフレックスタイムということで、じゃあ例えばどういうことをやるかと言いますと、岡垣町の場合には、税務の職員が、やっぱり5時過ぎてお客さんが帰って来る時間に私は、徴収に行くやろうと思うんですね。そういうものがフレックスタイムちゅうことは、それをずらして、残業払わなくて、出勤をずらすとこういう方法が民間ではとられております。そういう問題が、公務員でそういう特殊な税務の徴収行くちゅうことは、それを時間外で払うよりそういうフレックスタイムでやることによって、時間外手当というのは、払わなくていい、こういう形も十分検討をしていただきたいことを強く要望しまして賛成討論にかえたいと思います。



○議長(大森忠勝君) 次に、反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に、賛成討論の発言を許します。8番、木原君。



◎議員(木原信次君) 8番、木原です。賛成の立場から意見を述べます。

 ことわざに、泣いて馬謖を斬るという言葉があります。町長も岡垣の職員が、給料を下げるより上げた方が望ましいと、それはみんなそのように思われると思います。また、課長たちも部下に労苦に対して、よりよい賃金で報いてやりたいと、そういう気持ちでしょう。そうした中で、日本の今の景気の低迷、デフレからの脱却と、さまざまな要因があって、こうした日本国全体の公務員に対しての措置が行われております。先ほど賛成討論の中で、公務員もっと減らした方がいいんではないかというような意見を持った国民もおられるわけですが、この地方自治体は、その地域に住む有能な若い人たちを育てていくと、そういう役割を持っているわけですね。それで岡垣町の前途ある青年たちが、岡垣町の役場はいいところだと、夢のあるところだというような職場にしていただきたい。明るく希望を持って、課長初め職員の方々を指導して、いい町にしていただきたい。そして、やはり優秀ないい人材を岡垣町としては、定期的、毎年恒常的に採用していただくと、そういう環境の整備も合わせてしていただきたいということを申し上げまして賛成の討論といたします。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第1号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は賛成多数可決であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手多数であります。よって、議案第1号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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追加日程第2.議案第2号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第2、議案第2号平成13年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第2号総務常任委員会報告書。

 1、議案第2号平成13年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)。

 本委員会は、他の二委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、総務常任委員会委員長大堂圏治、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第2号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、賛成多数可決であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手多数であります。よって、議案第2号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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追加日程第3.議案第3号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第3、議案第3号平成13年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第3号文教厚生常任委員会報告書。

 1、議案第3号平成13年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)。

 本委員会は、他の二委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、文教厚生常任委員会委員長矢島惠子、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第3号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、賛成多数可決であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手多数であります。よって、議案第3号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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追加日程第4.議案第4号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第4、議案第4号平成13年度岡垣町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第4号文教厚生常任委員会報告書。

 1、議案第4号平成13年度岡垣町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)。

 本委員会は、他の二委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、文教厚生常任委員会委員長矢島惠子、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第4号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、賛成多数可決であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手多数であります。よって、議案第4号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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追加日程第5.議案第5号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第5、議案第5号平成13年度岡垣町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第5号経済建設常任委員会報告書。

 1、議案第5号平成13年度岡垣町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)。

 本委員会は、他の二委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、経済建設常任委員会委員長山田?一、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第5号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、賛成多数可決であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手多数であります。よって、議案第5号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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追加日程第6.議案第6号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第6、議案第6号平成13年度岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第6号経済建設常任委員会報告書。

 1、議案第6号平成13年度岡垣町農業及び漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)。 

 本委員会は、他の二委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、経済建設常任委員会委員長山田?一、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第6号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は賛成多数可決であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手多数であります。よって、議案第6号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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追加日程第7.平成13年陳情第6号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第7、平成13年陳情第6号児童扶養手当など母子福祉施策の充実に関する陳情の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第7号文教厚生常任委員会報告書。

 1、平成13年陳情第6号児童扶養手当など母子福祉施策の充実に関する陳情書。

 本委員会は、上記の陳情を審査した結果、原案を採択と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、文教厚生常任委員会委員長矢島惠子、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより平成13年陳情第6号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手全員であります。よって、平成13年陳情第6号の件は委員長の報告のとおり採択と決定しました。

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追加日程第8.意見書第2号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第8、意見書第2号児童扶養手当など母子福祉施策の充実を求める意見書の件を議題とします。

 職員に議案を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 意見書第2号、岡垣町議会議長大森忠勝様。

 平成14年1月18日、提出者、岡垣町議会議員矢島惠子、賛成者、岡垣町議会議員石井要祐、以下賛成者であります。木原信次、市津広海、曽宮良壽、久保田秀昭。

 児童扶養手当など母子福祉施策の充実を求める意見書。上記の議案を、別紙のとおり岡垣町議会会議規則第13条の規定により提出します。

 児童扶養手当など母子福祉施策の充実を求める意見書。

 厚生労働省では、離婚家庭の増加が見込まれる中で、児童扶養手当を現行のまま維持していくことは財政的に厳しいとの理由から、児童扶養手当の抜本的見直しを検討中とのことである。

 このことについては、平成10年8月に所得制限を100万円強引き下げられ、全国で7万人もの母子家庭が手当ての支給を打ち切られ、生活苦を訴える深刻な声も上がっている。

 今、国においてはあらゆる面の構造改革が進められ、母子寡婦福祉も改革の時とも認識しているが、長期にわたる不況のもとで、パート労働者やリストラによる解雇など、母子家庭の生活は大変厳しいものがある。

 次代を担う子どもが、すこやかに成長するために児童扶養手当をはじめ、母子家庭における経済生活の安定のため、施策の充実強化を図られるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

 平成14年1月18日、福岡県岡垣町議会、厚生労働大臣坂口力様。



○議長(大森忠勝君) 提出者から提案理由の説明を求めます。14番、矢島惠子君。



◎議員(矢島惠子君) 今、意見書の読み上げられましたけれども、非常に少子高齢化の進んでいく中で、次代を担う子どもたちが、すくすくと成長するように願ってこの意見書を出すものでありますが、今年の8月に向かって、このような厳しい母子寡婦福祉の施策が切り下げというような形になっていて、次代と現実と何かかけ離れたような厳しい状況になっております。国の財政が厳しいとはわかりますけれども、大事な次代を担う子どもたちの育成と、一生懸命子どもの育成に当たっている母子家庭のことも考えて、何とか次の世代の子どもたちが、幸せに大きくなるように、みんなで応援していきたいというような気持ちで、この意見書を提出するものであります。よろしくお願いいたします。



○議長(大森忠勝君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。5番、竹井和明君。



◎議員(竹井和明君) 私は、児童扶養手当並びに母子福祉施策の充実に関する陳情書に対して──意見書に対して、賛成の立場から討論をいたします。

 この児童扶養手当法の内容でございますけれども、これは、皆さんもほんとに御存知ように、父と生計を同じくしていない者、これを育成するために家庭の生活環境の安定と、そしてまた、自立の促進に寄付するために、このような児童の福祉の増進を図ることをまず目的とした法律がございます。非常にこのような目的に沿った児童扶養手当を切り下げるということにつきましては、児童福祉の観点から非常に問題がある。そこで、私は今、100万円の──100万円強切り下げるということでございますけれども、この児童扶養手当法の第9条の1項、2項、3項、4項に金額が全部、所得制限の金額が書いてございますけれども、このように100万円も切り下げられたら、とてもじゃないが母子福祉の家庭が成り立っていかないということで、これに、意見書に賛成をするものでございます。皆様方のよろしく御協力をお願いします。



○議長(大森忠勝君) ほかに賛成討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより意見書第2号の件を挙手により採決します。本件は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手全員であります。したがって、意見書第2号の件は原案のとおり可決されました。

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追加日程第9.平成13年陳情第7号



○議長(大森忠勝君) 追加日程第9、平成13年陳情第7号水田転作活性化事業育成に関する陳情書の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(川原勝博君) 報告第8号経済建設常任委員会報告書。

 1、平成13年陳情第7号水田転作活性化事業育成に関する陳情書。

 本委員会は、上記の陳情を審査した結果、原案を趣旨採択と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。

 平成14年1月18日、経済建設常任委員会委員長山田?一、岡垣町議会議長大森忠勝様。



○議長(大森忠勝君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。5番、竹井和明君。



◆議員(竹井和明君) 水田転作活性化事業育成に関する陳情書、これの趣旨採択について、委員長に質問をいたします。

 我が国の農業を取り巻く状況でございますけれども、よく岡垣町内を見回して見ますと、米作から転作が生産対策が42%ということで、生産農家につきましては、非常にこの転作の重要さというものが、去年からまた今年に続いて大きくクローズアップされておるときでございます。そして、ここに書いてありますように、転作の諸作物が岡垣全域にわたって、麦と大豆を転作していこうという方向が出ておるところでございます。コンバインが718万というような金額で非常に各個人で買うということは、至難のわざでございますし、いずれにしても岡垣町並びに県、国の補助をいただいて農業者が転作をしていこうということでございますので、なぜこの趣旨採択になったのかのにつきまして委員長から説明を求めます。



○議長(大森忠勝君) 17番、山田君。



◎議員(山田?一君) 趣旨採択の理由を説明いたします。先ほども竹井議員がおしゃいましたように、現在岡垣町の減反率は42%で、農業従事者は大変な時代でございます。減反対象を品目に、大豆が今、推奨されております。そういった意味で本来であれば、町の農業活性化を図る上で、陳情案件に対しては採択するのが筋でありますが、陳情者の受益者負担の部分であいまいな部分があるので趣旨採択といたしました。中身につきましては、受益者が当然、受益者負担金は負担するということは、はっきり申されておりますが、この機械を購入するにつきましては、県の補助が3分の1、それから町の補助金が6分の1で、2分の1は補助が出るわけでございますが、あと2分の1は受益者負担ということでございます。この受益者負担金をとりあえず町で立てかえて買って欲しいというような要望がありましたものですから、負担金を町で立てかえるということにおきましては、今後の行政執行上、足かせになるんではないかと、この部分を今後、行政側ときちっと例えば、近代化資金を借りるとか、農協から借りるとかいうようなことをきちっとするということを条件に、趣旨採択した次第でございます。

 御理解お願いします。



○議長(大森忠勝君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 反対討論なしと認めます。次に賛成討論の発言を許します。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大森忠勝君) 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより平成13年陳情第7号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。本件は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(大森忠勝君) 挙手全員であります。したがって、平成13年陳情第7号の件は委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。

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○議長(大森忠勝君) 以上で本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。

 これで平成14年第1回岡垣町議会臨時会を閉会します。起立、礼。

午後4時38分閉会

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   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。



     平成  年  月  日



              議  長



              署名議員



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