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福岡県 岡垣町

平成 29年 5月臨時会(第2回) 05月01日−01号




平成 29年 5月臨時会(第2回) − 05月01日−01号









平成 29年 5月臨時会(第2回)


岡垣町告示第35号
 平成29年第2回岡垣町議会臨時会を次のとおり招集する
    平成29年4月12日
                                岡垣町長 宮内 實生
1 期 日  平成29年5月1日
2 場 所  岡垣町議会議場
──────────────────────────────
開会日に応招した議員
小野 元次君          市津 広海君
西 美千代君          下川路 勲君
広渡 輝男君          三浦  進君
平山 正法君          曽宮 良壽君
森山 浩二君          神崎 宣昭君
木原 大輔君          太田  強君
横山 貴子君                
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応招しなかった議員
なし
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平成29年 第2回(臨時)岡 垣 町 議 会 会 議 録(第1日)
                             平成29年5月1日(月曜日)
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議事日程(第1号)
午前9時30分開議 
 日程第 1 会議録署名議員の指名について
 日程第 2 会期の決定について
 日程第 3 選挙第 1号 岡垣町選挙管理委員及び補充員の選挙について
 日程第 4 議案第40号 専決処分の承認を求めることについて
              岡垣町税条例の一部を改正する条例
 日程第 5 議案第41号 専決処分の承認を求めることについて
              岡垣町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
 日程第 6 報告第 2号 専決処分の報告について
              自由通路新設工事に伴う基本協定の一部を変更する協定について
追加議事日程(第1号)
 日程第 1 許可第 1号 議長の辞職について
 日程第 2 選挙第 2号 議長の選挙について
追加議事日程(第2号)
 日程第 1 許可第 2号 副議長の辞職について
 日程第 2 選挙第 3号 副議長の選挙について
 日程第 3 議席の変更について
 日程第 4 選任第 1号 議会広報常任委員の選任について
 日程第 5 総務産業常任委員及び文教厚生常任委員の所属変更について
 日程第 6 許可第 3号 議会運営委員の辞任について
 日程第 7 選任第 2号 議会運営委員の選任について
 日程第 8 選挙第 4号 遠賀・中間地域広域行政事務組合議会議員の選挙について
 日程第 9 選挙第 5号 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙について
 日程第10 議会広報常任委員会の閉会中の継続調査について
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本日の会議に付した事件
議事日程(第1号)
 日程第 1 会議録署名議員の指名について
 日程第 2 会期の決定について
 日程第 3 選挙第 1号 岡垣町選挙管理委員及び補充員の選挙について
 日程第 4 議案第40号 専決処分の承認を求めることについて
              岡垣町税条例の一部を改正する条例
 日程第 5 議案第41号 専決処分の承認を求めることについて
              岡垣町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
 日程第 6 報告第 2号 専決処分の報告について
              自由通路新設工事に伴う基本協定の一部を変更する協定について
追加議事日程(第1号)
 日程第 1 許可第 1号 議長の辞職について
 日程第 2 選挙第 2号 議長の選挙について
追加議事日程(第2号)
 日程第 1 許可第 2号 副議長の辞職について
 日程第 2 選挙第 3号 副議長の選挙について
 日程第 3 議席の変更について
 日程第 4 選任第 1号 議会広報常任委員の選任について
 日程第 5 総務産業常任委員及び文教厚生常任委員の所属変更について
 日程第 6 許可第 3号 議会運営委員の辞任について
 日程第 7 選任第 2号 議会運営委員の選任について
 日程第 8 選挙第 4号 遠賀・中間地域広域行政事務組合議会議員の選挙について
 日程第 9 選挙第 5号 福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙について
 日程第10 議会広報常任委員会の閉会中の継続調査について
──────────────────────────────
出席議員(13名)
 1番 小野 元次君        2番 市津 広海君
 3番 西 美千代君        4番 下川路 勲君
 5番 広渡 輝男君        6番 三浦  進君
 7番 平山 正法君        8番 曽宮 良壽君
 9番 森山 浩二君       10番 神崎 宣昭君
11番 木原 大輔君       12番 太田  強君
13番 横山 貴子君                 
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欠席議員(なし)
──────────────────────────────
欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 太田 周二君       係長 神屋 聖子君
書記 牟田 愛子君                
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 宮内 實生君    副町長 ………………… 門司  晋君
企画政策室長 ………… 川原 政人君    広報情報課長 ………… 石井  学君
総務課長 ……………… 高山 昌文君    地域づくり課長 ……… 武谷  勝君
税務課長 ……………… 青山雄一郎君    会計管理者 …………… 今村 虎夫君
健康づくり課長 ……… 中山 朝雄君    福祉課長 ……………… 来田  理君
住民環境課長 ………… 神谷 昌宏君    こども未来課長 ……… 神屋 智行君
こども未来館長 ……… 川原美智子君    都市建設課長 ………… 吉田  茂君
産業振興課長 ………… 上部 龍二君    上下水道課長 ………… 辻  芳和君
教育長 ………………… 佐々木敏幸君    教育総務課長 ………… 川原 義仁君
生涯学習課長 ………… 原  憲司君                      


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午前9時30分開議



○議長(横山貴子君) ただいまの出席議員は13名です。定足数に達していますので、これより平成29年第2回岡垣町議会臨時会を開会します。起立、礼。

 直ちに、本日の会議を開きます。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。

しばらく休憩します。

午前9時32分休憩

………………………………………………………………………………

午前9時34分再開



○議長(横山貴子君) 再開します。

 川原企画政策室長。



◎企画政策室長(川原政人君) ただいまから町表彰規定に基づく表彰をさせていただきます。お名前をお呼びいたしますので、前に出てきていただきたいと存じます。

 下川路勲議員、お願いいたします。続きまして、太田強議員、お願いいたします。

 それでは、下川路勲議員から表彰状を授与いたします。



◎町長(宮内實生君) 表彰状、下川路勲様。あなたは岡垣町議会議員として、在職24年の永きにわたり町行政に貢献され、その功績は誠に大であります。よって、町表彰規定に基づき、記念品料を贈り表彰します。平成29年5月1日、岡垣町長宮内實生。(拍手)



◎企画政策室長(川原政人君) 続きまして、太田強議員、お願いいたします。



◎町長(宮内實生君) 表彰状、太田強様。あなたは岡垣町議会議員として、在職12年の永きにわたり町行政に貢献され、その功績は誠に大であります。よって、町表彰規定に基づき、記念品料を贈り表彰します。平成29年5月1日、岡垣町長宮内實生。(拍手)



◎企画政策室長(川原政人君) 続きまして、お二人から一言ずつ御挨拶を賜りたいと存じます。下川路勲議員、お願いいたします。



◎議員(下川路勲君) 失礼します。浅学非才の身でありながら、こういう表彰していただきまして、心よりの感激とともに、再度老体にむち打って頑張りたいと思いますので、今後とも御指導よろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)



◎企画政策室長(川原政人君) 続きまして、太田強議員、お願いいたします。



◎議員(太田強君) このたびは、大変晴れがましい表彰状をいただきました。これも同僚の議員の皆様方の一緒になって活動ができたこの賜物だったと思います。いつの間にか、10数年過ぎましたけれども、何の功績もないままに時間を過ぎたのではないかと自省しているところでございますが、しかし、この私自身がこの議会に籍を置いている間、まだまだ今から皆さん方と一緒になって活動していきたいと、強く要望するところでございます。どうか、皆様方も、今後ともよろしくお願い申し上げます。本日は大変ありがとうございました。(拍手)

(川原 政人企画政策室長) どうもありがとうございました。お席にお戻りください。



○議長(横山貴子君) 門司副町長。



◎副町長(門司晋君) 4月1日付の人事異動で管理職の異動を行いましたので御報告をいたします。

まず、川原政人課長が総務課から企画政策室へ、グループリーダー兼務となります。高山昌文課長の教育委員会への出向を解き、総務課へ。同じくグループリーダー兼務となります。川原義仁課長を教育委員会に出向させ、教育総務課に配置し、グループリーダー兼務となります。中山朝雄健康づくり課長がグループリーダー兼務となります。最後に、神屋智行課長補佐が課長に昇格して、住民生活グループのこども未来課長として配置をいたしました。以上が課長職の人事異動です。

 次に、課長補佐への昇格についてです。廣渡要介、松山佳宣、秦啓、以上3名が課長補佐へ昇格をいたしました。課長職の異動及び管理職への昇格については以上でございます。それでは、昇格いたしました神屋智行こども未来課長から挨拶をいたします。



◎こども未来課長(神屋智行君) おはようございます。4月1日にこども未来課長を拝命いたしました神屋智行と申します。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(横山貴子君) 川原企画政策室長。



◎企画政策室長(川原政人君) 4月1日付で採用いたしました、平成29年度の新規採用職員3名の紹介をさせていただきます。まず職員を入場させます。

 議員の皆様から向かって右側から、川野亜希子、教育総務課、野間3区在住です。戸川翔、都市建設課、松ヶ台東区在住です。白木貴士、都市建設課、宗像市在住です。

 それでは、ただいま紹介をいたしました順番で自己紹介をさせます。



◎教育総務課主事補(川野亜希子君) 4月より教育総務課に配属になりました川野亜希子と申します。一日も早く役場の戦力として働けるようにしっかり頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



◎都市建設課技師補(戸川翔君) 4月より都市建設課に配属となりました戸川翔と申します。新卒での採用ということで、多々プレッシャーはありますが、早く仕事を覚えて岡垣町のために頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(拍手)



◎都市建設課技師補(白木貴士君) 4月より都市建設課に配属になりました白木貴士と申します。前職で空調設備の仕事をしておりましたので、その経験を生かし、岡垣町の発展に貢献していきたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)



◎企画政策室長(川原政人君) 以上で、新規採用職員の紹介を終わります。職員は順次退場をしてください。



○議長(横山貴子君) 以上をもちまして、諸般の報告を終わります。

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△日程第1.会議録署名議員の指名について



○議長(横山貴子君) 議事日程第1号、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本臨時会の会議録署名議員は、岡垣町議会会議規則第118条の規定により、議長において、9番、森山浩二議員、10番、神崎宣昭議員を指名します。

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△日程第2.会期の決定について



○議長(横山貴子君) 日程第2、会期の決定についての件を議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定しました。

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△日程第3.選挙第1号



○議長(横山貴子君) 日程第3、選挙第1号岡垣町選挙管理委員及び補充員の選挙についての件を議題とします。

 岡垣町選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。本選挙は、現委員の任期が本年6月1日付で満了するため実施するものです。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思いますが、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。

 お手元に推薦名簿を配付しておりますので御参照願います。

 選挙管理委員には、坪根健一氏、本村和子氏、松丸和美氏、須藤智明氏を指名します。

 お諮りします。ただいま、議長が指名しました方を選挙管理委員の当選人と決定することに、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました4名の方を選挙管理委員の当選人と決定します。

 次に、選挙管理委員補充員には、鬼城優氏、野田栄一氏、長岡由理子氏、横峯美由紀氏を指名します。

 お諮りします。ただいま、議長が指名しました方を選挙管理委員補充員の当選人と決定することに、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました4名の方を選挙管理委員補充員の当選人と決定します。

 次に、補充の順序についてお諮りします。補充の順序は、ただいま議長が指名した順序にしたいと思います。御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、補充の順序は、ただいま議長が指名した順序に決定しました。

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△日程第4.議案第40号



○議長(横山貴子君) 日程第4、議案第40号専決処分の承認を求めることについて、岡垣町税条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第40号について提案理由の説明をいたします。

 地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律、地方税法施行令の一部を改正する政令等が3月31日に公布され、4月1日から施行されることとなりました。このため、議会を招集する時間的余裕がないことから、3月31日に専決処分を行いました。その主な内容については、控除対象配偶者の定義が改められたことによる名称変更、固定資産税の課税標準額に係る特例措置の設定などを行う改正となっています。

 なお、詳細については、税務課長に説明させますので、よろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 青山税務課長。



◎税務課長(青山雄一郎君) 議案第40号の詳細説明をさせていただきます。

本日お配りしました議案第40号資料税務課と書かれました資料をごらんください。この資料は、今回の改正の主な内容についてまとめたものです。

まず、1番の個人住民税関係についてです。これまで、配偶者控除の対象者に関して、配偶者の合計所得が38万円以下である者を控除対象配偶者と規定していましたが、このたびの改正で同一生計配偶者と名称が改められました。また、その同一生計配偶者のうち合計所得金額が1,000万円以下である居住者の配偶者である者について控除対象配偶者と規定されることとなりました。これは、経済成長力の底上げを推進していくため、配偶者が就業調整を意識せずに、より働きやすい環境をつくるため、資料の?及び?のとおり配偶者に係る控除等の見直しが行われたことによるものです。

?は、配偶者の合計所得が38万円を超える場合に適用されます配偶者特別控除の適用範囲の拡充について記載をしています。これまでは、配偶者の合計所得額が45万円未満の場合に、控除の最高額である33万円が適用されていましたけども、改正後は合計所得額90万円以下、給与収入に置き直しますと155万円まで適用されることとなりました。

また、配偶者の合計所得額が76万円以上になりますと、配偶者に対する控除は適用なしとなっていましたが、今回の改正によりまして合計所得額で123万円、給与収入額で201万円まで適用対象となるなど、配偶者特別控除の適用範囲が拡充されました。

?は、高所得者に対する配偶者控除及び配偶者特別控除について、一定の所得金額以上の場合に控除額を逓減または消滅する仕組みについて記載をしています。納税義務者の合計所得が900万円を超える場合に、段階的に控除額を3分の2、3分の1と逓減され、1,000万円を超える場合は、配偶者控除も配偶者特別控除も適用されないことになります。

 次に2番の軽自動車税についてです。軽自動車税のグリーン化特例、いわゆる軽課について、消費税率の引き上げが延期されたことに伴いまして、燃費基準の達成率を厳しくした上で、2年間延長するものです。

 次に2ページをお開きください。3番の固定資産税関係についてです。

 これは、固定資産税の課税標準の特例措置について記載をしたものです。

 市町村が固定資産税の課税標準の特例割合を定めることができる地域決定型地方税特例措置、いわゆるわがまち特例が新たに導入される特例措置について規定をしているものです。

 表に記載しています?から?の保育事業については、これまで課税標準の特例措置が規定されていましたが、このたびの改正でわがまち特例により特例割合を町が決定することになりました。また、?の企業主導型保育事業及び?の市民緑地に係る項目については、新たに課税標準の特例の対象となり、わがまち特例が適用されました。

 それぞれの特例割合につきましては、地方税法で示された参酌基準に基づいて定めています。

この資料についての説明は、以上で終わらせていただきます。

 続きまして、新旧対照表で御説明いたしますので、議案書の10ページをお開きください。

なお、ただいま資料にて主な改正内容について御説明いたしましたので、新旧対照表につきましてはできるだけ簡潔に説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

まず、第33条の第4項は、上場株式等の特定配当等に係る住民税の申告書の取り扱いについて、条文の整備及び規定の追加を行っています。第6項におきましては、特定株式等譲渡所得について、第4項と同様の取り扱いを規定するものです。

 11ページの第34条の9第1項は、第33条第4項及び第6項の改正に伴う条文の整備を行っています。第48条は、法人町民税の申告納付についての規定です。14ページまでの各項において文言の整備等を行っています。

 次に14ページの第50条は、法人町民税が増額になった場合の納付の手続について規定しているもので、各項において文言の整備等を行っています。同条第4項では、法人町民税について減額更正を行った後に増額更正が発生した場合に、増額部分に係る延滞金の計算期間の取り扱いについて規定を行っています。

15ページの下段、第61条第8項は、固定資産税の課税標準の特例に係る規定で、参照条文の整備等を行っています。一番下段の第61条の2は、わがまち特例の割合を定める規定で、第1項は家庭的保育事業、第2項は居宅訪問型保育事業、第3項は事業所内保育事業に係るもので、詳細につきましては、先ほどの資料で御説明したとおりでございます。

 次に第63条の2は、高さ60メートルを超える居住用の超高層建築物、いわゆるタワーマンションの区分所有に係る固定資産税の按分方法について規定したもので、区分所有者全員の合意による按分割合の申し出について規定をしています。

 第63条の3は、区分所有に係る家屋の敷地となっている土地の固定資産税の按分に係る規定について文言の整備を行っています。また、17ページの第2項から18ページの第74条の2までについては、震災等による被災市街地復興推進地域に指定された場合には、震災発生後4年間に限り従前の固定資産税の按分方法と同様の扱いを受けるようにするための規定の整備でございます。

 次に19ページの附則第5条です。資料で御説明しましたように、控除対象配偶者が同一生計配偶者に改められたことなどに伴い名称の変更を規定しています。

 附則第8条は、肉用牛の売却による事業所得に係る町民税の所得割の免除について、適用期間を現行から3年間延長して平成33年度までとするものです。

 附則第10条は、第61条第8項に係る読みかえ規定について条文の整備を行っています。

 20ページの附則第10条の2は、わがまち特例に係る規定について条文の整備等を行っています。21ページの第17項は、先ほど資料で御説明いたしましたように、企業主導型保育事業に係る固定資産について、また、第18項は市民緑地に係る土地について、それぞれ新たに課税標準の特例の対象となり、わがまち特例による特例割合を規定するものです。

 21ページの附則第10条の3第2項から23ページの第8項までは、それぞれ参照条文の変更等を行っています。

 23ページの第9項及び第10項は、認定長期優良住宅等に対する固定資産税の減額に係る申告書の記載事項について規定を追加するものです。第9項では耐震改修工事が行われた家屋、第10項は熱損失防止の改修工事が行われた家屋が対象になります。

 次に25ページの附則第16条第5項から第7項については、消費税率の引き上げが延期されたことに伴いまして、軽自動車税のグリーン化特例について、平成31年度まで2年延長することを規定しています。

 26ページの附則第16条の2第2項から第4項は、軽自動車の燃費不正等があった場合の取り扱いに係る特例について規定するものです。軽自動車の燃費不正があった場合、グリーン化特例等が取り消されることによりまして軽自動車税額が不足しますので、その不足分をメーカー等に対して賦課・徴収することなどの特例措置について規定をしているものです。

 27ページの附則第16条の3第2項は、10ページの第33条の改正に伴う条文の整備でございます。

 次に28ページの附則第17条の2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る町民税の課税特例について、適用期限を平成32年度まで3年間延長するものです。

 次に附則第20条の2は、特例適用配当等に係る町民税の課税について、課税方式を選択する場合の取り扱いについて規定するものです。29ページの附則第20条の3は、条約適用配当等に係る町民税の課税について、附則第20条の2と同様の取り扱いを規定しています。8ページにお戻りください。

 附則第1条で、施行日を平成29年4月1日としています。

 また、同条第1項第1号におきまして、附則第5条第1項及び第2項の規定は、平成31年1月1日としています。詳細説明については以上でございます。どうぞよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第40号の件を挙手により採決します。本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員です。したがって、議案第40号の件は原案のとおり承認することに決定しました。

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△日程第5.議案第41号



○議長(横山貴子君) 日程第5、議案第41号専決処分の承認を求めることについて、岡垣町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第41号について提案理由の説明をいたします。

 地方税法施行令の一部を改正する政令が3月31日に公布され、4月1日から施行されることとなりました。このため、議会を招集する時間的余裕がないことから、3月31日に専決処分を行いました。その改正内容は、低所得者に対する国民健康保険税の軽減措置の拡充を図るため、軽減判定所得の基準額の引き上げを行うものです。

 なお、詳細については、税務課長に説明させますので、よろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 青山税務課長。



◎税務課長(青山雄一郎君) 議案第41号の詳細説明をさせていただきます。

 本日お配りしました議案第41号資料税務課と書かれた資料で、平成29年度における国民健康保険税の改正についてをごらんください。

 資料の1番、改正内容についてです。(1)の軽減措置の改正案について御説明いたします。

国保税の軽減につきましては、7割軽減、5割軽減、2割軽減、この3段階で軽減することとなっておりますが、今回の改正におきましては、そのうち5割軽減と2割軽減の適用を判定する所得の算定基準額をそれぞれ引き上げるものです。

 5割軽減につきましては、国保加入者1人当たりの基準額をこれまでの26万5,000円から5,000円増額しまして27万円、2割軽減につきましては48万円から1万円増額して49万円にそれぞれ改めることとしています。

 (2)では、該当する世帯の例につきましては、軽減判定がこの改正によってどのように変わるのかについて、3人世帯の場合を例としてお示しをしています。

 5割軽減の判定につきましては、3人世帯の場合でありますと、これまで所得の上限が112万5,000円から114万円に、2割軽減につきましては所得の上限が177万円から180万円にそれぞれ引き上げられ、軽減対象世帯の拡充が図られることとなります。

 次に2番、改正の影響についてです。表の中ほどの列に改正後と書いてあります軽減の適用状況を記載しておりますが、2割軽減につきましては、627世帯1,168人が該当します。5割軽減では、691世帯1,399人が該当することになります。2割軽減から5割軽減になった方、そして新たに2割軽減の適用になった方、合わせまして合計で18世帯28人が今回の改正により対象になっております。税額への影響につきまして、一番下に書いてあります61万6,000円の減ということで今回試算の結果が出ております。今申し上げました内容につきまして、新旧対照表で御説明いたします。議案書の2ページ、新旧対照表をごらんください。第24条第1項第2号及び第3号で、5割軽減及び2割軽減の判定に係る1人当たりの基準額の引き上げについてそれぞれ規定をしております。

 1ページにお戻りください。附則第1条で施行日を平成29年4月1日としています。詳細説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第41号の件を挙手により採決します。本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員です。したがって、議案第41号の件は原案のとおり承認することに決定しました。

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△日程第6.報告第2号



○議長(横山貴子君) 日程第6、報告第2号専決処分の報告について、自由通路新設工事に伴う基本協定の一部を変更する協定についての件を議題とします。

 提出者から報告の内容説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 報告第2号について、内容説明をいたします。

 この基本協定は、都市計画道路海老津駅自由通路線整備事業に伴う鹿児島本線海老津駅構内自由通路新設工事の施行について、九州旅客鉄道株式会社と締結したものです。今回、工事完了に伴う最終清算により事業費が減額となったため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、変更協定について専決処分を行いましたので、地方自治法第180条第2項の規定に基づき報告するものです。

 なお、詳細については、都市建設課長に説明させますので、よろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) 吉田都市建設課長。



◎都市建設課長(吉田茂君) 報告第2号の自由通路新設工事に伴う基本協定の一部を変更する協定について詳細説明をさせていただきます。

 本基本協定は、平成25年4月12日付で九州旅客鉄道株式会社と当初基本協定を締結し、その後、平成27年9月11日付で第2回変更協定を締結し、事業を実施してまいりました。昨年度の工事完了に伴い、最終清算により、変更前総額8億9,395万1,000円を30万6,055円減額し、変更後総額を8億9,364万4,945円とするものです。

 工事は受託工事と負担金工事に区分され、受託工事とは町がJRに委託した工事で、主に自由通路本体に係る工事となり、負担金工事とは受託工事の施工に伴い生じるJRの既存施設や設備の補修や改修、移設などに係る工事となります。

 変更の概要ですが、受託工事の増額分としまして、当初は掘削土による埋め戻しを想定していましたが、周辺工事との関係もありストックヤードが確保できなかったことや、軟弱な土が含まれていたことから安全性や施工性を考慮し、購入土により施工したことによります。また、負担金工事の減額分としましては、自由通路本体の推進工事が良好に施工できたことから、乗降場や軌道などの補修や改修工事が少なくて済んだことによります。

 また、その他の施工結果による変更も含んでおります。以上で説明を終わります、よろしくお願い致します。



○議長(横山貴子君) これをもって報告の内容説明を終わります。

 本件は報告でありますが、特に質疑のある方の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 ここで、私からお礼の御挨拶を申し上げます。

 私は、2年間議長職を務めさせていただきましたが、このたび一身上の都合により辞職願を提出しております。その取り扱いについて、よろしくお願い申し上げます。

 顧みますと、27年5月の臨時会において、議員各位の暖かい御支援により御推挙をいただき、町議会議長の栄職につかせていただきました。この間、微力ではありますが、岡垣町の発展と円滑な議会運営にひたすら精進してまいったつもりでありますが、何分にも力及ばす、皆様方の御期待に十分添い得なかったことを、まことに申し訳なく存じております。

 それにもかかわらず、2年もの間、議長として守り立て、御支援をいただき、心からお礼を申し上げます。

 議長を退任いたしましても、岡垣町の発展と住民福祉を願う心は皆様と同じでございますので、変わらぬ指導をお願いいたしまして、議長退任の挨拶といたします。皆様大変ありがとうございました。

 ここでしばらく休憩します。

午前10時12分休憩

………………………………………………………………………………

午前10時50分再開



○副議長(小野元次君) 再開します。

 先ほど、横山議長から議長の辞職願が提出されました。よって、副議長であります私が、地方自治法第106条第1項の規定により、議長の職務を行います。

 お諮りします。許可第1号議長の辞職についてを日程第1とし、選挙第2号議長の選挙についてを日程第2として日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、お手元に配付してあります日程のとおり、日程を追加し議題とすることに決定しました。

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△追加議事日程第1号─日程第1.許可第1号



○副議長(小野元次君) 追加議事日程第1号、日程第1、許可第1号議長の辞職についての件を議題とします。

 横山議長の退場を求めます。

〔横山貴子君退場〕



○副議長(小野元次君) 職員に辞職願を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 平成29年5月1日、岡垣町議会副議長小野元次様、岡垣町議会議長横山貴子、辞職願、このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。



○副議長(小野元次君) お諮りします。横山議長の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、横山議長の議長辞職を許可することに決定いたしました。

 横山議員の入場を求めます。

〔横山貴子君入場〕



○副議長(小野元次君) 横山貴子議員に申し上げます。議長の辞職は、許可されました。

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△日程第2.選挙第2号



○副議長(小野元次君) 日程第2、選挙第2号議長の選挙を行います。

 選挙は、投票で行います。議場の出入口を閉めます。

〔議場閉鎖〕



○副議長(小野元次君) ただいまの出席議員は13名です。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、2番、市津広海議員、12番、太田強議員を指名します。投票用紙を配付します。

〔投票用紙配付〕



○副議長(小野元次君) 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。

 投票用紙の配付漏れは、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。投票箱を点検します。

〔投票箱点検〕



○副議長(小野元次君) 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。



◎事務局長(太田周二君) 2番、市津広海議員、3番、西美千代議員、4番、下川路勲議員、5番、広渡輝男議員、6番、三浦進議員、7番、平山正法議員、8番、曽宮良壽議員、9番、森山浩二議員、10番、神崎宣昭議員、11番、木原大輔議員、12番、太田強議員、13番、横山貴子議員、1番、小野元次議員。



○副議長(小野元次君) 投票漏れは、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。市津広海議員、太田強議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

〔開票〕



○副議長(小野元次君) 選挙の結果を報告します。

 投票総数13票、有効投票12票、無効投票1票です。有効投票のうち太田強議員10票、平山正法議員2票、以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は3票です。したがって、太田強議員が議長に当選されました。

 議場の出入口を開きます。

〔議場開鎖〕



○副議長(小野元次君) ただいま、議長に当選されました太田強議員が議場にいらっしゃいます。会議規則第31条第2項の規定によって、当選人の告知をします。

 太田強議員、承諾いただけますか。



◎議員(太田強君) はい、ありがとうございます。



○副議長(小野元次君) これで、議長の選挙を終わります。以上で、議長の職務は終わりました。

 ここで、副議長の退任の挨拶を申し上げます。

 私は、2年間副議長の職務を務めさせていただきましたが、一身上の都合により副議長の辞職願を提出しております。その取り扱いについて、よろしくお願い申し上げます。

 副議長の重職に就かせていただきましたが、その間、不行き届きの点が多かったにもかかわらず、議長初め先輩、同僚議員、並びに理事者の方々の暖かい御協力と御指導を得まして、今日までどうにかこの重責を果たし得ました。ここに、皆様方の御厚情に対し、厚くお礼を申し上げる次第でございます。

 なお、今後とも町政伸展のために一層の努力をいたしたいと存じますので、倍旧の御指導、御鞭撻のほどをひとえにお願い申し上げ、辞任の御挨拶といたします。ありがとうございました。

 議長の席を降ります。

〔副議長退席〕



◎事務局長(太田周二君) 太田強議長、議長席にお着きください。

〔議長着席〕



◎事務局長(太田周二君) ここで、太田強議長から、議長就任に当たっての御挨拶をお受けいたします。



◎議長(太田強君) 議長就任に当たりまして、御挨拶を申し上げます。

 このたび、議員の皆様方の御推挙によりまして、岡垣町議会議長の要職につくことになりました。まことに身に余る光栄でございます。

 私は、もとよりその器ではございませんが、ここに皆様の御推挙を受けました上は、身を粉にしてその御厚意に報いる覚悟でございます。

 なお、議会の運営につきましては、不偏不党、公正無私の立場を堅持いたしますことを、ここにお誓い申し上げる次第でございます。何とぞ皆様方の手厚い御支援と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、私の就任の御挨拶といたします。ありがとうございました。

 ここでしばらく休憩します。

午前11時11分休憩

………………………………………………………………………………

午前11時30分再開



○議長(太田強君) 再開します。

 先ほど、小野副議長を初め、総務産業常任委員会と文教厚生常任委員会の各委員長・副委員長、議会運営委員、議会選出の各議員から辞職願及び辞任願が提出されました。また、岡垣町議会委員会条例の改正により、議会広報常任委員会が設置されましたので、委員を新たに選任します。

 お諮りします。追加議事日程第2号、日程第1、許可第2号から、日程第10、議会広報常任委員会の閉会中の継続調査についてまでを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、お手元に配付してあります日程のとおり日程を追加し、議題とすることに決定しました。

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△追加議事日程第2号─日程第1.許可第2号



○議長(太田強君) 追加議事日程第2号、日程第1、許可第2号副議長の辞職についての件を議題といたします。

 小野副議長の退場を求めます。

〔小野元次君退場〕



○議長(太田強君) 職員に辞職願を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 平成29年5月1日、岡垣町議会議長太田強様、岡垣町議会副議長小野元次、辞職願、このたび、一身上の都合により副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。



○議長(太田強君) お諮りします。小野副議長の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、小野副議長の副議長辞職を許可することに決定いたしました。

 小野議員の入場を求めます。

〔小野元次君入場〕



○議長(太田強君) 小野元次議員に申し上げます。副議長の辞職は、許可されました。

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△日程第2.選挙第3号



○議長(太田強君) 日程第2、選挙第3号副議長の選挙を行います。

 選挙は、投票で行います。議場の出入口を閉めます。

〔議場閉鎖〕



○議長(太田強君) ただいまの出席議員は13名です。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、3番、西美千代議員、11番、木原大輔議員を指名いたします。投票用紙を配付します。

〔投票用紙配付〕



○議長(太田強君) 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。

 投票用紙の配付漏れは、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。投票箱を点検します。

〔投票箱点検〕



◎議長(太田強君) 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。



◎事務局長(太田周二君) 1番、小野元次議員、2番、市津広海議員、3番、西美千代議員、4番、下川路勲議員、5番、広渡輝男議員、6番、三浦進議員、7番、平山正法議員、8番、曽宮良壽議員、9番、森山浩二議員、10番、神崎宣昭議員、11番、木原大輔議員、13番、横山貴子議員、太田強議員。



○議長(太田強君) 投票漏れは、ございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。西美千代議員、木原大輔議員の立ち会いをお願いします。

〔開票〕



○議長(太田強君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数13票、有効投票12票、無効投票1票です。有効投票のうち神崎宣昭議員9票、平山正法議員3票、以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は3票です。したがって、神崎宣昭議員が副議長に当選されました。

 議場の出入口を開きます。

〔議場開鎖〕



○議長(太田強君) ただいま副議長に当選されました神崎宣昭議員が議場にいらっしゃいます。会議規則第31条第2項の規定により、当選人の告知をします。

 神崎宣昭議員、承諾いただけますか。



◎議員(神崎宣昭君) ありがとうございます。承諾します。



○議長(太田強君) それでは副議長に当選されました神崎宣昭議員から、御挨拶をお受けします。



◎議員(神崎宣昭君) このたび皆様の御推挙により、副議長の要職に就任させていただくことになりました。このことは、大変名誉なことであり、同時にまた、責任の重大さを痛感しているところでございます。もとより微力ではございますが、太田議長の御指導と御助言をいただきながら、更に先輩・同僚議員の皆様方の御支援をいただきまして、職責を全うするよう一生懸命務めさせていただきます。

 どうかよろしく御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、御挨拶といたします。よろしくお願いします。



○議長(太田強君) これで、副議長の選挙を終わります。

 執行部は休憩後に退席をお願いいたします。ここで、しばらく休憩します。

午前11時44分休憩

………………………………………………………………………………

午後2時15分再開



○議長(太田強君) 再開します。

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△日程第3.議席の変更について



○議長(太田強君) 日程第3、議席の変更についての件を議題といたします。

 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第3条第3項の規定により議席の変更をします。

 変更した議席は、お手元に配付しました議席表のとおりです。その議席番号及び氏名を職員に朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 1番、神崎宣昭副議長、2番、下川路勲議員、3番、横山貴子議員、4番、平山正法議員、5番、小野元次議員、6番、曽宮良壽議員、7番、市津広海議員、8番、森山浩二議員、9番、木原大輔議員、10番、広渡輝男議員、11番、三浦進議員、12番、西美千代議員、13番、太田強議長、以上です。



○議長(太田強君) ただいま朗読しましたとおり議席を指定いたします。

 なお、本日は名札の取りかえができていませんので、今の議席のままで会議を進行させていただきます。

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△日程第4.選任第1号



○議長(太田強君) 日程第4、選任第1号議会広報常任委員の選任についての件を議題といたします。

 お諮りします。議会広報常任委員の選任については、岡垣町議会委員会条例第5条第4項の規定により、神崎宣昭議員、平山正法議員、西美千代議員、三浦進議員、森山浩二議員、木原大輔議員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました方を議会広報常任委員に選任することに決定いたしました。

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△日程第5.総務産業常任委員及び文教厚生常任委員の所属変更について



○議長(太田強君) 日程第5、総務産業常任委員及び文教厚生常任委員の所属変更についての件を議題とします。

 まず最初に横山貴子議員前議長から文教厚生常任委員に、総務産業常任委員の曽宮良壽議員と森山浩二議員から文教厚生常任委員に、文教厚生常任委員の市津広海議員と木原大輔議員から総務産業常任委員に、それぞれ所属を変更したいとの申し出があります。

 また、議長の私は常任委員会には所属いたしません。

 お諮りします。横山貴子議員、曽宮良壽議員、森山浩二議員、市津広海議員、木原大輔議員から申し出のとおり、それぞれ所属を変更することに、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、それぞれの所属を変更することに決定しました。

 ここで、総務産業常任委員会及び文教厚生常任委員会の委員長、副委員長の互選などのため、しばらく休憩いたします。

午後2時20分休憩

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午後3時10分再開



○議長(太田強君) 再開します。

 各常任委員会において、委員長および副委員長の互選が行われ、その結果が議長に参りましたので報告します。

 総務産業常任委員会の委員長に広渡輝男議員、副委員長に木原大輔議員、文教厚生常任委員会の委員長に小野元次議員、副委員長に森山浩二議員がそれぞれ互選されました。以上、報告します。

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△日程第6.許可第3号



○議長(太田強君) 日程第6、許可第3号議会運営委員の辞任についての件を議題とします。

 現在の議会運営委員は除斥となり退場することになります。その際には、議長及び副議長の双方とも議場から不在となり、一時的に議長の職務を行うことができませんので、地方自治法第106条第3項の規定により、仮議長の選任を議長に委任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、仮議長の選任を議長に委任することに決定しました。

 仮議長に、年長議員である広渡輝男議員を選任いたします。

 ここで、太田強議員、木原大輔議員、西美千代議員、下川路勲議員、曽宮良壽議員、神崎宣昭議員の退場を求めます。広渡議員は議長席へお着き願います。

〔太田強君、木原大輔君、西美千代君、下川路勲君、曽宮良壽君、神崎宣昭君退場〕

〔臨時議長着席〕



○仮議長(広渡輝男君) 正副議長が除斥しておりますので、私が仮議長として議長の職務を務めます。

 職員に辞任願を朗読させます。事務局長、朗読。

 暫時休憩いたします。

午後3時12分休憩

………………………………………………………………………………

午後3時16分再開



○仮議長(広渡輝男君) 再開いたします。

 職員に辞任願を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 平成29年5月1日、岡垣町議会議長太田強様、議会運営委員委員会、委員太田強、委員木原大輔、委員西美千代、委員下川路勲、委員曽宮良壽、委員神崎宣昭。辞任願、このたび、一身上の都合により議会運営委員会委員を辞任したいので、岡垣町議会委員会条例第10条第2項の規定により許可されるよう願い出ます。



○仮議長(広渡輝男君) お諮りします。本件は、申し出のとおり辞任を許可することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、太田強議員、木原大輔議員、西美千代議員、下川路勲議員、曽宮良壽議員、神崎宣昭議員の議会運営委員の辞任を許可することに決定しました。

 6名の入場を求めます。

〔太田強君、木原大輔君、西美千代君、下川路勲君、曽宮良壽君、神崎宣昭君入場〕



○仮議長(広渡輝男君) 6名の議員の辞任が許可されたことを御報告します。

 これで仮議長の職務を終了します。

 しばらく休憩します。

午後3時18分休憩

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午後3時20分再開



○議長(太田強君) 再開いたします。

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△日程第7.選任第2号



○議長(太田強君) 日程第7、選任第2号議会運営委員の選任についての件を議題とします。

 お諮りします。議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第4項の規定により、広渡輝男議員、木原大輔議員、下川路勲議員、小野元次議員、森山浩二議員、横山貴子議員をそれぞれ以上の6名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方を議会運営委員に選任することに決定しました。

 ここで、議会運営委員会及び議会広報常任委員会の委員長及び副委員長互選のため、しばらく休憩します。

午後3時21分休憩

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午後4時38分再開



○議長(太田強君) 再開します。

 議会運営委員会及び議会広報常任委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果が議長に参りましたので報告いたします。

 議会運営委員会の委員長に下川路勲議員、副委員長に木原大輔議員、議会広報常任委員会の委員長に平山正法議員、副委員長に森山浩二議員が互選されました。以上報告します。

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△日程第8.選挙第4号



○議長(太田強君) 日程第8、選挙第4号遠賀・中間地域広域行政事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これに、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。

 それでは、遠賀・中間地域広域行政事務組合議会議員に、広渡輝男議員、横山貴子議員、西美千代議員を指名いたします。

 お諮りします。ただいま、議長において指名いたしました3名の方を、遠賀・中間地域広域行政事務組合議会議員の当選人と決定することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、3名の方を遠賀・中間地域広域行政事務組合議会議員の当選人として決定します。

 ただいま遠賀・中間地域広域行政事務組合議会議員に当選された3名の方が議場にいらっしゃいます。会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 広渡輝男議員、御承諾いただけますか。



◎議員(広渡輝男君) はい、承諾いたします。よろしくお願いいたします。



○議長(太田強君) 横山貴子議員、御承諾いただけますか。



◎議員(横山貴子君) はい、承諾いたします。よろしくお願いいたします。



○議長(太田強君) 西美千代議員、御承諾いただけますか。



◎議員(西美千代君) はい、承諾いたします。どうか、よろしくお願いいたします。



○議長(太田強君) 御承諾をいただきましたので、以上のとおり決定します。

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△日程第9.選挙第5号



○議長(太田強君) 日程第9、選挙第5号福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。

 それでは、太田強議員を指名します。

 お諮りします。ただいま、議長において指名いたしました太田強議員を、福岡県介護保険広域連合議会議員の当選人として決定することに、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、太田強議員を福岡県介護保険広域連合議会議員の当選人に決定します。

 この宣言を、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知、及び承諾とします。福岡県介護保険広域連合議会議員の選挙については、以上のとおり決定します。

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△日程第10.議会広報常任委員会の閉会中の継続調査について



○議長(太田強君) 日程第10、議会広報常任委員会の閉会中の継続調査についての件を議題とします。

 議会広報常任委員長から、目下委員会において調査中の事件について、岡垣町議会会議規則第70条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。議会広報常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議会広報常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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○議長(太田強君) 以上で本日の日程は、全部終了しました。会議を閉じます。

 これで、平成29年第2回岡垣町議会臨時会を閉会します。起立、礼。

午後4時44分閉議

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   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。


      平成  年  月  日

                  前議長

                  前副議長

                  仮議長

                  議長

                  署名議員

                  署名議員