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福岡県 岡垣町

平成 28年12月定例会(第4回) 11月25日−01号




平成 28年12月定例会(第4回) − 11月25日−01号









平成 28年12月定例会(第4回)


岡垣町告示第74号
 平成28年第4回岡垣町議会定例会を次のとおり招集する
    平成28年11月1日
                                岡垣町長 宮内 實生
1 期 日  平成28年11月25日
2 場 所  岡垣町議会議場
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開会日に応招した議員
小野 元次君          市津 広海君
西 美千代君          下川路 勲君
広渡 輝男君          三浦  進君
平山 正法君          曽宮 良壽君
森山 浩二君          神崎 宣昭君
木原 大輔君          太田  強君
横山 貴子君                
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11月28日に応招した議員
なし
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12月5日に応招した議員
なし
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応招しなかった議員
なし
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平成28年 第4回(定例)岡 垣 町 議 会 会 議 録(第1日)
                           平成28年11月25日(金曜日)
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議事日程(第1号)
午前9時30分開議 
 日程第 1 会議録署名議員の指名について
 日程第 2 会期の決定について
 日程第 3 議案第56号 岡垣町職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 4 議案第57号 岡垣町税条例等の一部を改正する条例
 日程第 5 議案第58号 岡垣町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
 日程第 6 議案第59号 岡垣町農業委員会の委員等の定数に関する条例の制定について
 日程第 7 議案第60号 平成28年度 岡垣町一般会計補正予算(第4号)
 日程第 8 議案第61号 平成28年度 岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 日程第 9 議案第62号 平成28年度 岡垣町水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第10 議案第63号 平成28年度 岡垣町下水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第11 報告第 7号 専決処分の報告について
−岡垣中学校屋内運動場内部改修工事請負契約の変更について−
 日程第12 報告第 8号 和解及び損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
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本日の会議に付した事件
 日程第 1 会議録署名議員の指名について
 日程第 2 会期の決定について
 日程第 3 議案第56号 岡垣町職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 4 議案第57号 岡垣町税条例等の一部を改正する条例
 日程第 5 議案第58号 岡垣町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
 日程第 6 議案第59号 岡垣町農業委員会の委員等の定数に関する条例の制定について
 日程第 7 議案第60号 平成28年度 岡垣町一般会計補正予算(第4号)
 日程第 8 議案第61号 平成28年度 岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 日程第 9 議案第62号 平成28年度 岡垣町水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第10 議案第63号 平成28年度 岡垣町下水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第11 報告第 7号 専決処分の報告について
−岡垣中学校屋内運動場内部改修工事請負契約の変更について−
 日程第12 報告第 8号 和解及び損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
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出席議員(13名)
 1番 小野 元次君        2番 市津 広海君
 3番 西 美千代君        4番 下川路 勲君
 5番 広渡 輝男君        6番 三浦  進君
 7番 平山 正法君        8番 曽宮 良壽君
 9番 森山 浩二君       10番 神崎 宣昭君
11番 木原 大輔君       12番 太田  強君
13番 横山 貴子君                 
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 太田 周二君       係長 廣渡 要介君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 宮内 實生君    副町長 ………………… 山田 敬二君
企画政策室長 ………… 門司  晋君    広報情報課長 ………… 石井  学君
総務課長 ……………… 川原 政人君    地域づくり課長 ……… 武谷  勝君
税務課長 ……………… 青山雄一郎君    会計管理者 …………… 今村 虎夫君
健康づくり課長 ……… 中山 朝雄君    福祉課長 ……………… 来田  理君
住民環境課長 ………… 神谷 昌宏君    こども未来課長 ……… 川原 義仁君
こども未来館長 ……… 川原美智子君    都市建設課長 ………… 吉田  茂君
産業振興課長 ………… 上部 龍二君    上下水道課長 ………… 辻  芳和君
教育長 ………………… 花田 敏彦君    教育総務課長 ………… 高山 昌文君
生涯学習課長 ………… 原  憲司君                      


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午前9時30分開議



○議長(横山貴子君) ただいまの出席議員は、13名です。定足数に達していますので、これより平成28年第4回岡垣町議会定例会を開会します。起立、礼。

 直ちに、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

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△日程第1.会議録署名議員の指名について



○議長(横山貴子君) 議事日程第1号、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本定例会の会議録署名議員は、岡垣町議会会議規則第118条の規定により、議長において、3番、西美千代議員、4番、下川路勲議員を指名します。

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△日程第2.会期の決定について



○議長(横山貴子君) 日程第2、会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日から12月5日までの11日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、会期は11日間と決定しました。

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△日程第3.議案第56号



○議長(横山貴子君) 日程第3、議案第56号岡垣町職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第56号について提案理由の説明をいたします。

 雇用保険法等の一部を改正する法律が平成28年3月31日に公布され、雇用保険法の一部が改正されたことに伴い条例の一部を改正するものです。

 主な内容は、65歳以上の者が雇用保険の適用対象となったため、条例に定めのある失業者の退職手当について改正を行うものです。

 なお詳細については、企画政策室長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 門司企画政策室長。



◎企画政策室長(門司晋君) それでは詳細説明を行います。新旧対照表で説明をいたします。

 3ページをお願いいたします。この職員の退職手当に関する条例というのは、大まかに3部構成になっております。最初に支給に関する事項、次に失業者に関する事項、最後が手当を支給しない事項というふうに分かれているんですけど、この第10条というのは、失業者に関する事項で、雇用保険法と関連する条文になります。

 まず、第5項と第6項を合わせてですけれども、下線を引いている部分ですね、その者が退職の際勤務していた当該地方公共団体の事務を同法第5条第1項に規程する適用事業、ここの条文を削除して、さらに高年齢継続被保険者を高年齢被保険者に改めるものです。

 これは、雇用保険法が65歳以上に新たに雇用される者も適用対象としたことに関連して、条文を訂正するものであります。

 次に4ページをお願いいたします。第11項の1号と6号に関する部分です。雇用保険法の就職促進給付の拡充に伴って、広域求職活動費を求職活動支援費と、名称の変更を行うものです。

 最後に15項です。これも雇用保険法が65歳以上に新たに雇用される者を適用対象としたことにより、第11項に定める付加して給付される項目というのが6項目あるんですけれども、高年齢被保険者にも適用されると改正をするものであります。

 1ページに戻っていただきまして、附則です。第1条、この条例は平成29年1月1日から施行するものです。それから第2条から2ページの第5条までは経過措置を定めております。

 第2条は在職期間、第3条は広域求職活動費、第4条は就業促進手当、第5条は移転費に関する経過措置を定めたものであります。

 詳細説明は以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第56号については、会議規則第36条の規定により、総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第56号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△日程第4.議案第57号



○議長(横山貴子君) 日程第4、議案第57号岡垣町税条例等の一部を改正する条例の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第57号について提案理由の説明をいたします。

 地方税法等の一部を改正する等の法律及び地方税法施行令の一部を改正する等の政令等が平成28年3月31日に公布、平成29年1月1日から施行されることに伴い、岡垣町税条例等の一部を改正するものです。

 その主な内容については、延滞金額の計算の基礎となる期間の見直しや特定一般用医薬品等購入費を支払った場合における医療費控除の特例などを定めるものとなっています。

 なお詳細については、税務課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 青山税務課長。



◎税務課長(青山雄一郎君) 議案第57号の詳細説明をさせていただきます。

 まず、本日お配りしましたA4横置き1枚で、右上に議案第57号資料(税務課)と書いてあります資料をごらんください。これは、今回の改正内容の一つで、町民税に係る延滞金の計算の基礎となる期間の見直しについて、イメージ図を用いて説明する資料でございます。

 まず、図の上段をごらんください。アの当初申告に係る納付を納期限内に完納して、1年半後にイの減額更正マイナス50がされて、さらに1年半後にウの増額更正プラス30がされたという想定で説明をさせていただきます。

 今回の条例改正では、上段の図の右端に記載しています?の部分の増額部分プラス30に対する延滞金の計算の基礎となる期間が見直されました。

 中段の改正前では、?の増額部分プラス30については、当初課税の納期限の翌日から最大1年間が延滞金の計算の基礎となる期間に含まれていましたが、今回の改正後は、減額更正の処理状況により取り扱いが異なることとなりました。

 改正後の処理状況欄で、職権更正、これは課税庁の責任において職権により減額更正を行った場合ですが、この場合は?の増額部分に対する延滞金の計算期間には含めないこととなりました。

 一方、更正の請求これは納税者の責任において減額更正を行った場合ですが、減額更正の通知書が送付された日の翌日から、最大1年間を延滞金の計算の基礎となる期間に含めることとなりました。このように、減額更正を行ったのちに増額更正が発生した場合、その減額更正が課税庁の責任によるものなのか、納税者の責任によるものなのかによって、増額部分の延滞金の計算期間の取扱いが異なり、そのことが明確に規定されました。

 以上がこの資料の説明でございます。

 それでは、議案書の8ページ新旧対照表をごらんください。

 まず、第1条による改正についてです。8ページから9ページにかけての第19条は、延滞金の基礎となる期間及びその期間に係る率を規定したもので、第2号の前段部分並びに第3号の前段部分をそれぞれ第5号、第6号として規定しております。

 次に9ページの第43条から14ページの第50条第4項までについては、冒頭資料で説明いたしました、町民税に係る延滞金の計算の基礎となる期間の見直しに伴う改正でございます。

 次に15ページをお開きください。附則第6条は、医療費控除の特例に係る規定を追加するものです。これは、医療用から転用された市販薬いわゆるスイッチOTC医薬品を薬局・薬店で購入した場合に、その総額が1万2,000円を超える部分の金額について、総所得金額等から控除するというものです。

 なお、控除金額の上限は8万8,000円で、購入代金に直しますと10万円が上限ということになります。また、この特例の適用を受けることができるのは、健康の維持増進や疾病予防への取り組みとして、特定健診や定期健診、がん検診などを受けた人が対象となります。

 今後も従来からありました医療費控除については継続されますが、今回の改正により創設された特例と従来からある医療費控除のどちらか一方を納税義務者が選択して、適用を受けることができるようになりました。なお、このたび創設された特例は、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、いわゆるスイッチOTC医薬品を購入した費用を対象とした特例でございます。

 次に、15ページから18ページにかけての附則第20条の2につきましては、日本と台湾の間における特例適用利子等や特例適用配当等に係る、個人町民税の課税の特例について規定を追加するものです。

 これは、日本と台湾の間で投資・経済交流の促進を図ることなどを目的として、日本と台湾との間で租税に関する取り決めが行われ、それに伴って、所得税法等の一部が改正され、個人町民税に係る特例適用利子等の所得などについて、分離課税するよう規定されたものです。

 次に19ページをお開きください。19ページから22ページまでの附則第20条の3については、附則20条の2の規定を追加したことに伴いまして、条の繰り下げを行い、各項において条文の整備等を行うものです。

 23ページをお開きください。第2条による改正です。これは、平成27年3月31日条例第19号岡垣町税条例等の一部を改正する条例の第5条第7項について条文の整備を行うものです。先ほど説明いたしました第1条による改正において、第19条第3号の表中の上段の規定を改めたことに伴いまして、同表の読みかえ規定について条文の整備を行うものです。

 7ページにお戻りください。附則第1条で施行日を平成29年1月1日としています。

 詳細説明については以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第57号については、会議規則第36条の規定により、総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第57号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△日程第5.議案第58号



○議長(横山貴子君) 日程第5、議案第58号岡垣町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第58号について提案理由の説明をいたします。

 所得税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第15号)が、平成28年3月31日に公布され、外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律施行令等の一部を改正する政令(平成28年政令第226号)が平成29年1月1日から施行されることに伴い、条例の一部を改正するものです。

 その内容につきましては、特例適用利子等の額及び特例適用配当等の額を、国民健康保険税の所得割額の算定及び軽減判定に用いる算定基礎に算入するための課税の特例を定めるものとなっています。

 なお詳細については、税務課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 青山税務課長。



◎税務課長(青山雄一郎君) 議案第58号の詳細説明をさせていただきます。

 議案書3ページの新旧対照表をごらんください。附則第10項及び第11項を、それぞれ第12項、第13項に繰り下げ、新たに第10項と第11項を規定するものです。内容につきましては、議案第57号の附則第20条の2において、日台間における特例適用利子等や特例適用配当等に係る個人町民税の課税の特例について新たに規定をいたしましたが、そのことに伴いまして、国民健康保険税の所得割額等の算定基礎となる所得に、特例適用利子等の所得などを加えるため、第10項よび第11項を新たに規定しています。

 2ページにお戻りください。附則で施行日を平成29年1月1日としています。

 詳細説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第58号については、会議規則第36条の規定により、総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第58号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△日程第6.議案第59号



○議長(横山貴子君) 日程第6、議案第59号岡垣町農業委員会の委員等の定数に関する条例の制定についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第59号について提案理由の説明をいたします。

 農業委員会等に関する法律の一部改正により、農業委員会の委員の選出方法が改められるとともに、農地利用最適化推進委員を設置することが義務づけされました。

 新制度における農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数等を定めるため、新たに条例を制定するものです。

 なお詳細については、産業振興課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 上部産業振興課長。



◎産業振興課長(上部龍二君) 議案第59号の詳細説明をさせていただきます。

 改正農業委員会法を含む、農業協同組合等の一部を改正する法律案が平成27年8月28日に可決され、農業委員会等に関する法律が本年4月1日から施行されました。本改正の背景としては、農業者の高齢化、耕作放棄地の増加、農業所得の減少など農業を取り巻く環境が厳しくなってきたため、国はその課題解決の指標として、全農地に対する担い手が利用する農地面積割合の現状を5割から8割に拡大する目標を掲げました。

 この目標を達成するために、担い手への農地の集積・集約化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進等の取り組みが重要となり、今回の法改正による農業委員会の法令業務として位置づけられました。

 また、農地等の利用の最適化の推進に取り組む体制を強化するため、農業委員とともに地域で活動する農地利用最適化推進委員が新設されました。

 その他の改正点としては、農業委員の選出方法が公選制から任命制へと変わり、農業委員の過半を認定農業者とすることや利害関係者以外の登用、そして女性や青年の積極的登用が求められています。

 なお、現在の農業委員会の委員の任期は、農業委員会に関する経過措置第29条の2を適用し、平成29年7月19日までとなっており、任期満了後においては改正法が適用され、新たな委員が選出されることになります。

 条例内容について説明します。1ページをお開きください。新たな委員の選出方法については、先程説明しましたが、これまでの公選制が廃止され、町長が議会の同意を得て任命する方法に改められ、第1条の趣旨に記載していますように、改正農業委員会法第8条第2項及び第18条第2項の規定において、新たな委員の定数を条例で定めるものです。

 第2条、農業委員の定数の考え方ですが、地域の信任を踏まえた代表制を確保するため、これまでの選挙委員の定数であった11名と新たに登用が必要となった中立委員の1名の計12名を農業委員の定数としています。

 次に第3条、新たに設置する農地利用最適化推進委員の定数については、法律施行令における定数の基準で農地面積100ヘクタールにつき1名を配置することが可能となっており、岡垣町の農地面積が905ヘクタールであることから、岡垣町の農地利用最適化推進委員を10名まで配置することができます。

 今回の法律の改正では、担い手への農地の利用の集積・集約を最重要課題としており、岡垣町においてもその取り組みをより一層推進していくため、農地利用最適化推進委員の定数については、法で定められた上限である10名としています。

 次に、附則の内容に移りますが、附則第2項により新制度における農業委員等の定数に関する条例の制定を行うため、現行の岡垣町農業委員会の選挙による委員定数に関する条例は廃止することにしています。

 また附則第3項は、現行委員の任期満了の日までは、今回新たに制定する条例は適用しないという経過措置に関する規定を設けております。

 次に附則第4項では、農業委員の報酬額の改定及び農地利用最適化推進委員の報酬額を新設するための改正を行っています。

 3ページをお開きください。報酬に関する新旧対照表を上段に示しています。農業委員の報酬額については、国からの報酬水準の引き上げの要請を踏まえ、今後の農業委員等の積極的な活動を推進するため、これまでの基礎的報酬に加え、農地集積や遊休農地解消等の活動・成果に応じた報酬を考慮した中で設定しています。具体的には、国の農業委員会交付金及び農地利用最適化交付金の積算基礎を準用し、現行の農業委員報酬の約8割を基礎的報酬として、成果・実績払い分は新制度へ移行した団体の実績額を参考に積算しています。

 なお、農地利用最適化推進委員に係る報酬については、農業委員会総会への出席が農業委員の2分の1を予定しているため、年6回分を減じた報酬額を設定しています。

 次に2ページ、附則第5項においては町長が農業委員候補者を決定するために、農業委員の推薦または応募に応じてきた候補者の評価、選考を行う委員会を設置するために、岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部改正を行うものです。3ページの中ほどに設置に関する新旧対照表を示しています。

 1ページにお戻りください。最後に附則第1項、施行日となりますが、これは現行委員の任期満了日前に、新たな農業委員等の推薦または応募そして農業委員等候補者の選考など、準備行為が必要となるため公布の日を施行日としています。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第59号については、会議規則第36条の規定により、総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第59号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。

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△日程第7.議案第60号



○議長(横山貴子君) 日程第7、議案第60号平成28年度岡垣町一般会計補正予算(第4号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第60号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町一般会計予算の歳入歳出に、それぞれ1億3,983万5,000円を追加し、総額で99億6,150万7,000円とするものです。

 今回の補正は、山田第三学童保育所施設整備に伴う経費や国の補正予算に伴う戸切小学校トイレ改修事業、県営ため池整備事業に係る経費などについて必要な予算の調製を行うものです。

 なお詳細については、総務課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 川原総務課長。



◎総務課長(川原政人君) それでは、詳細説明をさせていただきます。

 本日配付いたしました右肩に、議案第60号資料(総務課)とある資料をもとに説明をさせていただきます。

 資料の2ページをお開きください。歳出の主な項目を一覧表にしております。2款、総務費でございます。1番の定住促進対策事業費です。中古住宅購入等の定住促進補助制度の活用が当初見込みを上回っているために、補助金を1,000万円増額するものでございます。

 次に3款、民生費です。2番、学童保育所施設整備事業です。山田小学校の学童保育所の利用希望が増加し、来年度には定員を大幅に上回る見込みとなったことから、新たに山田第三学童保育所を、整備するための経費として3,563万3,000円計上するものでございます。その他特財の3,010万円は地域活性化事業債でございます。

 次に6款です。3番の地域ため池(県営)総合整備事業です。これは国の補正予算に伴うものでございます。県が事業主体となって実施する、ため池整備事業に対する町の負担金として972万5,000円を増額するものでございます。防災対策事業債の借入限度額の増等に伴い、一般財源との間で財源調整をしております。

 次に8款です。5番のJR海老津駅南側道路等整備事業です。国庫補助金の追加に伴う財源の組みかえ、また、戸切白谷線や自由通路工事完了後に行うJR用地との境界復旧や、交番完成後に行う北側広場の復旧工事などに伴う経費として1,757万円増額するものでございます。

 次に6番の公共交通体系整備事業です。海老津駅北側のバスシェルターの改修等に伴う経費として、756万5,000円増額するものでございます。特定財源の382万7,000円は個性ある地域づくり補助金という県補助金でございます。

 10款、教育費です。8番の小学校修繕等施設整備事業です。国の補正予算に伴うものでございまして、戸切小学校のトイレ改修工事等の経費として5,027万1,000円計上するものでございます。その他の特定財源1,730万円は学校教育施設等事業債でございます。

 それからその表の一番下、9番目の職員人件費です。職員の人事異動に伴う人件費を各予算科目で調整しており、ここに一括集約して表示しているもので、全体で571万7,000円の減額となっております。

 次に、この資料の1ページに戻っていただきまして、歳入のところでございます。上段の表が歳入の一覧でございますが、今回の補正に必要な一般財源4,594万6,000円、これを19款の繰越金で措置をしております。

 補正予算書の4ページに戻っていただきまして、4ページから6ページにかけましては、今回の補正に伴う地方債の追加などの補正でございます。

 説明は以上です。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第60号については、会議規則第66条の規定により総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第60号については、総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会といたします。

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△日程第8.議案第61号



○議長(横山貴子君) 日程第8、議案第61号平成28年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第61号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町国民健康保険事業特別会計予算の歳入歳出に、それぞれ291万円を追加し、総額で44億9,525万2,000円とするものです。

 今回の補正は、職員の人事異動に伴う予算の調製を行うものです。

 なお詳細については、健康づくり課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 中山健康づくり課長。



◎健康づくり課長(中山朝雄君) 議案第61号について、詳細説明をさせていただきます。

 まず、歳出から事項別明細書で説明をさせていただきます。6、7ページをお開きください。1款1項1目、一般管理費ですが、職員の人事異動に伴い人件費全体で291万円を増額補正しております。

 次に歳入ですが、4、5ページにお戻りください。11款1項1目、一般会計繰入金の職員給与費等繰入金を歳出で説明した人件費増額分の財源として、291万円を増額計上しております。

 以上で、議案第61号の詳細説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第61号については、会議規則第66条の規定により文教厚生常任委員会に付託し、総務産業常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第61号については、文教厚生常任委員会に付託し、総務産業常任委員会との連合審査会といたします。

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△日程第9.議案第62号



○議長(横山貴子君) 日程第9、議案第62号平成28年度岡垣町水道事業会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第62号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町水道事業会計の収益的支出を235万5,000円減額し、総額で5億224万8,000円とします。

 資本的支出を45万2,000円増額し、総額で3億6,893万3,000円とします。

 今回の補正は、職員の人事異動に伴う人件費の補正を行うものです。

 なお詳細については、上下水道課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 辻上下水道課長。



◎上下水道課長(辻芳和君) 議案第62号について、詳細説明をいたします。

 4ページの補正予算給与費明細書の上の表、総括をごらんください。職員数の欄をごらんください。括弧内の職員は再任用短時間職員数を表しております。ごらんのとおり補正前と補正後では、3名から2名と職員が減員となっています。

 2ページにお戻りください。収益的支出明細書をごらんください。再任用短時間職員の減員に伴いまして、支出の1款1項2目の1節、給料を185万5,000円、2節、手当等を40万9,000円、5節、法定福利費を9万1,000円をそれぞれ減額し、収益的支出を235万5,000円減額するものでございます。

 3ページの資本的収支明細書をごらんください。4月の人事異動による職員の配置転換により、1款1項2目の7節、給料を7万2,000円、8節、手当等を31万9,000円、9節の法定福利費を6万1,000円をそれぞれ増額し、資本的収支を45万2,000円増額するものであります。

 以上、詳細説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第62号については、会議規則第66条の規定により総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第62号については、総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会といたします。

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△日程第10.議案第63号



○議長(横山貴子君) 日程第10、議案第63号平成28年度岡垣町下水道事業会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第63号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町下水道事業会計の収益的支出を156万3,000円増額し、総額で9億3,095万5,000円とします。

 資本的収入を3,030万円増額し、総額で6億740万7,000円とし、資本的支出を3,308万円増額し、総額で10億1,333万4,000円とします。

 今回の補正は、国の補正予算に伴う岡垣町浄化センター耐震工事等に係る事業及び職員の人事異動に伴う人件費について増額補正を行うものです。

 なお詳細については、上下水道課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 辻上下水道課長。



◎上下水道課長(辻芳和君) 議案第63号について、詳細説明をいたします。

 3ページの収益的収支明細書をごらんください。4月の人事異動による職員の配置転換により、1款1項4目の1節、給料を89万3,000円、2節、手当等を55万5,000円、4節の法定福利費を11万5,000円それぞれ増額し、収益的収支を156万3,000円増額するものでございます。

 また現在、岡垣町浄化センターの管理棟と汚泥処理棟の電気・機械設備等の改築更新工事を日本下水道事業団に委託し、平成28、29年度の2カ年の継続費で計画を進めていますが、今回の国の第2次補正による、社会資本整備総合交付金の追加配分を受けまして、先送りしていました管理棟と汚泥処理棟の耐震工事を前倒し、既発注の改築更新工事と一体的に同時期に実施することにより、施工時の機器類の撤去・移動回数や仮設・仮復旧の減による経費の削減や、常駐している委託業者の安全確保を図るため増額補正するものでございます。

 4ページの資本的収入及び支出明細書をごらんください。収入では、1款1項1目1節、企業債を2,030万円、1款3項1目1節、国庫補助金を1,000万円それぞれ増額し、資本的収入を3,030万円増額するものです。

 また支出では、1款1項1目10節、委託料を3,308万円増額し、資本的収入を3,308万円増額するものでございます。

 以上、詳細説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。議案第63号については、会議規則第66条の規定により総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第63号については、総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会といたします。

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△日程第11.報告第7号



○議長(横山貴子君) 日程第11、報告第7号専決処分の報告について、岡垣中学校屋内運動場内部改修工事請負契約の変更についての件を議題とします。

 提出者から報告の内容説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 報告第7号について、内容説明をいたします。

 岡垣中学校屋内運動場内部改修工事について、空調用ダクトの撤去が必要になったことや内壁の工事方法に変更が生じたことなどから追加工事が発生し、事業費が増額となったため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき変更契約について専決処分を行いましたので、地方自治法第180条第2項の規定に基づき報告するものです。

 なお詳細については、総務課長及び教育総務課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 川原総務課長。



◎総務課長(川原政人君) 詳細説明をいたします。当初の契約額を294万1,920円増額し、6,234万1,920円とするものでございます。平成28年9月20日付で専決処分いたしました。

 資料の1ページ目に変更契約書を添付しております。また、2ページ以降に図面を添付しております。工事の詳細については教育総務課長から説明を行います。



○議長(横山貴子君) 高山教育総務課長。



◎教育総務課長(高山昌文君) 工事の変更内容について説明をいたします。

 今回の工事では、岡垣中学校屋内運動場の照明、内壁、建具、天井の改修に加えて、アスベストの除去を行いました。これらの工事の施工段階において、新たに改修すべき箇所や撤去すべきものの追加工事が必要となりました。

 2ページの図面をごらんください。岡垣中学校屋内運動場の平面図です。?は側面の腰壁部分を、?は後方の壁を示しています。当初は破損部分のみ補修を行うことにしていましたが、壁の強度を高めるためベニヤを上張りし塗装で仕上げを行っています。?は壁つけのバスケットボードです。4カ所のバスケットボードの取りつけ部分が弱くなっていましたので、鉄骨下部補強を行いました。?は窓枠サッシの改修ですが、カバー工法によりサッシ全体を取りかえたため、既設の間仕切り壁を撤去するなど工事方法を変更しました。?は風除室のアスベストを撤去した際に、下地の状況が悪いことが判明したため天井張り仕上げ及び左官工事を追加しています。

 3ページの断面詳細図をお願いします。?はステージ天井裏のダクトを示しています。スクリーンの設置工事を行う際に、空調用ダクトが工事の支障となったため撤去工事を行っています。

 このような工事を行いまして、総額で294万1,920円の増額となっています。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって報告の内容説明を終わります。

 本件は報告でありますが、特に質疑のある方の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

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△日程第12.報告第8号



○議長(横山貴子君) 日程第12、報告第8号和解及び損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告についての件を議題とします。

 提出者から報告の内容説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 報告第8号について、内容説明をいたします。

 平成28年7月16日の午後9時ごろ、岡垣町在住の男性が車で町道熊原・矢口線を走行中、悪天候による視界不良のため道路陥没部分が把握できず脱輪し、車両が破損するという物損事故が発生しました。

 本件事故に関する和解及び損害賠償の額の決定につきましては、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第2項の規定により議会に報告するものです。

 なお詳細については、都市建設課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 吉田都市建設課長。



◎都市建設課長(吉田茂君) 報告第8号の詳細説明をさせていただきます。

 本年7月16日の午後9時ごろ、町道熊原・矢口線に生じた道路の陥没部分に右側前輪を脱輪し、タイヤ及びアルミホイールを損傷したものでございます。タイヤ及びアルミホイールの交換費用として6万8,094円で示談をいたしました。この賠償金は町の加入する保険で全額対応しております。

 詳細は以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって報告の内容説明を終わります。

 本件は報告でありますが、特に質疑のある方の発言を許します。8番、曽宮議員。



◆議員(曽宮良壽君) そんなに大きな、いわゆる人身にならなくてよかったなと思うところですが、それを起こした道路を今陥没という表現がありましたが、その陥没箇所についてはその後どのような措置をされたのか報告がありませんでしたので、報告説明をお願いいたします。



○議長(横山貴子君) 吉田都市建設課長。



◎都市建設課長(吉田茂君) まず、車の脱輪をしたという報告を受けました。受けた後に、すぐ現地に職員が行きまして、まずは簡易舗装材で補修を行いました。その後、一週間かそのくらいだったと思いますけども、業者のほうにお願いしまして、正式に改修をさせていただいております。以上です。



○議長(横山貴子君) ほかに質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お手元に配付しています会期中の日程については、先日の議会運営委員会に諮り決定していますので、会期中の会議通知はしません。御了承願います。

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○議長(横山貴子君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日は、これにて散会します。起立、礼。

午前10時22分散会

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