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福岡県 岡垣町

平成 28年 6月定例会(第2回) 06月14日−03号




平成 28年 6月定例会(第2回) − 06月14日−03号









平成 28年 6月定例会(第2回)


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平成28年 第2回(定例)岡 垣 町 議 会 会 議 録(第12日)
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議事日程(第3号)
午前9時30分開議 
 日程第 1 議案第31号 岡垣町子ども医療費の支給に関する条例等の一部を改正する条例
 日程第 2 議案第32号 岡垣町観光施設臨海荘設置条例の制定について
 日程第 3 議案第33号 岡垣町観光施設臨海荘の指定管理者の指定について
 日程第 4 議案第35号 平成28年度 岡垣町一般会計補正予算(第1号)
 日程第 5 議案第39号 専決処分の承認を求めることについて
              ―平成28年度 岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)―
 日程第 6 陳情第 1号 軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防、その危険性や予後の相談の出来る窓口などの設置を求める陳情
 日程第 7 議員派遣について(報告)
 日程第 8 議員派遣について
 日程第 9 総務産業常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)第5次総合計画と地方創生について
      (2)防災について
 日程第10 文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)教育について
      (2)福祉について
      (3)環境について
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本日の会議に付した事件
 日程第 1 議案第31号 岡垣町子ども医療費の支給に関する条例等の一部を改正する条例
 日程第 2 議案第32号 岡垣町観光施設臨海荘設置条例の制定について
 日程第 3 議案第33号 岡垣町観光施設臨海荘の指定管理者の指定について
 日程第 4 議案第35号 平成28年度 岡垣町一般会計補正予算(第1号)
 日程第 5 議案第39号 専決処分の承認を求めることについて
              ―平成28年度 岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)―
 日程第 6 陳情第 1号 軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防、その危険性や予後の相談の出来る窓口などの設置を求める陳情
 日程第 7 議員派遣について(報告)
 日程第 8 議員派遣について
 日程第 9 総務産業常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)第5次総合計画と地方創生について
      (2)防災について
 日程第10 文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)教育について
      (2)福祉について
      (3)環境について
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出席議員(13名)
 1番 小野 元次君        2番 市津 広海君
 3番 西 美千代君        4番 下川路 勲君
 5番 広渡 輝男君        6番 三浦  進君
 7番 平山 正法君        8番 曽宮 良壽君
 9番 森山 浩二君       10番 神崎 宣昭君
11番 木原 大輔君       12番 太田  強君
13番 横山 貴子君                 
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 太田 周二君       係長 廣渡 要介君
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説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 宮内 實生君    副町長 ………………… 山田 敬二君
企画政策室長 ………… 門司  晋君    広報情報課長 ………… 石井  学君
総務課長 ……………… 川原 政人君    地域づくり課長 ……… 武谷  勝君
税務課長 ……………… 青山雄一郎君    会計管理者 …………… 今村 虎夫君
健康づくり課長 ……… 中山 朝雄君    福祉課長 ……………… 来田  理君
住民環境課長 ………… 神谷 昌宏君    こども未来課長 ……… 川原 義仁君
こども未来館長 ……… 川原美智子君    都市建設課長 ………… 吉田  茂君
産業振興課長 ………… 上部 龍二君    上下水道課長 ………… 辻  芳和君
教育長 ………………… 花田 敏彦君    教育総務課長 ………… 高山 昌文君
生涯学習課長 ………… 原  憲司君                      


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午前9時30分開議



○議長(横山貴子君) おはようございます。ただいまの出席議員は、13名であります。

 定足数に達していますので、これより本日の会議を開きます。起立、礼。

 直ちに、本日の会議を開きます。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

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△日程第1.議案第31号



○議長(横山貴子君) 議事日程第3号、日程第1、議案第31号岡垣町子ども医療費の支給に関する条例等の一部を改正する条例の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 報告第33号、文教厚生常任委員会報告書、1.議案第31号岡垣町子ども医療費の支給に関する条例等の一部を改正する条例。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成28年6月8日、文教厚生常任委員会委員長西美千代、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第31号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。したがって、議案第31号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第2.議案第32号



○議長(横山貴子君) 日程第2、議案第32号岡垣町観光施設臨海荘設置条例の制定についての件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 報告第31号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第32号岡垣町観光施設臨海荘設置条例の制定について。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成28年6月7日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第32号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。したがって、議案第32号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第3.議案第33号



○議長(横山貴子君) 日程第3、議案第33号岡垣町観光施設臨海荘の指定管理者の指定についての件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 報告第32号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第33号岡垣町観光施設臨海荘の指定管理者の指定について。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成28年6月7日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。8番、曽宮議員。



◎議員(曽宮良壽君) 賛成の立場から討論いたします。1点だけ、仕様書の中に業務内容(1)臨海荘の運営に関すること、?人員の配置、それの2に、業務に従事する人員の勤務形態については、労働基準法を遵守することとあります。前の経営をされておられた方が、果たして労働基準法を遵守されておられたかどうかということは、存じません。

 しかし、私たち中小零細の企業を経営する立場からすると、私自身、ブラック企業と呼ばれるような勤務の仕方をしてまいりました。おそらく、従前の臨海荘を経営されておられた方は、寝食を犠牲にし、また家族を犠牲にしながら、経営に携わってこられたことと思います。神聖なる、新しくなるこの臨海荘が、そういうことのない経営ができるものというふうに期待をして、なおかつその上で利益が上がるように希望し、願って賛成をいたします。



○議長(横山貴子君) 続いて賛成討論の発言を許します。12番、太田議員。



◎議員(太田強君) 12番、太田強。議案第33号岡垣町観光施設臨海荘の指定管理者の指定について、賛成の立場から討論いたします。

 臨海荘は、岡垣町の保養施設として町民はもとより、地域、団体の交流施設として大変重宝がられて利用されてきました。経営委託をされていました方が体調がすぐれないので、辞めざるを得ないとのうわさは聞いておりましたけれども、現実、閉鎖されて区の行事の予約を取り消された時は、やっぱりかと残念の一言でありました。経営者の家族的な温かみや心の込もったサービスは、一味違ったものがあったと記憶しております。

 今回、臨海荘が観光施設として生まれ変わろうとしております。岡垣町観光協会が指定管理者として、新たな観光拠点として管理運営を任されることは、観光協会にとっても事業拡大の一歩であり、観光協会はもとより職員も一層の励みとなり、また岡垣町にとっても一層の活性化につながるものと確信して賛成といたします。



○議長(横山貴子君) 続いて賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第33号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。したがって、議案第33号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第4.議案第35号



○議長(横山貴子君) 日程第4、議案第35号平成28年度岡垣町一般会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 報告第34号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第35号平成28年度岡垣町一般会計補正予算(第1号)。本委員会は、文教厚生常任委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成28年6月10日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第35号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。したがって、議案第35号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第5.議案第39号



○議長(横山貴子君) 日程第5、議案第39号専決処分の承認を求めることについて、平成28年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 議案第39号について提案理由の説明をいたします。

 岡垣町国民健康保険事業特別会計予算の歳入歳出にそれぞれ4,531万3,000円を追加し、総額で44億9,193万3,000円とする専決処分を行いましたので報告し承認を求めるものです。

 今回の補正は、平成27年度の歳入額が歳出額に対して4,531万3,000円不足することとなりましたので、地方自治法施行令第166条の2の規定により、平成28年度岡垣町国民健康保険事業特別会計から繰り上げ充用を行い、歳入不足を補填するものです。

 なお、詳細については、健康づくり課長に説明させますのでよろしくお願いします。



○議長(横山貴子君) 中山健康づくり課長。



◎健康づくり課長(中山朝雄君) それでは、詳細説明をいたします。

 岡垣町国民健康保険事業特別会計は、平成24年度、平成25年度と実質収支が赤字となったため、翌年度国保会計から繰り上げ充用を行っていましたが、平成26年度は、保険給付費が平成25年度より減少したことなどにより、実質収支も黒字となりました。しかし、平成27年度は、保険財政共同安定化事業において、歳入として受け入れる交付金が約8億900万円であるのに対して、歳出の拠出金が約8億5,900万円と歳入に対して歳出が5,000万円上回ったことや国保税の調定額の減少に伴う税収の減などで、単年度収支で7,383万9,000円、実質収支で4,531万3,000円のマイナスとなりました。このため、地方自治法施行令の規定により平成28年度予算を補正し繰り上げ充用を行っております。

 それでは、補正予算第1号の事項別明細書6ページ、7ページをごらんください。歳出から説明をいたします。

 13款前年度繰り上げ充用金1項1目の22節補償・補填及び賠償金に4,531万3,000円を補正し、平成27年度会計へと繰り上げ充用を行います。

 4ページ、5ページのほうにお戻りください。歳入について説明いたします。13款諸収入3項雑入7目歳入欠かん補填収入1節歳入欠かん補填収入ですが、歳出と同額の4,531万3,000円を追加しています。

 以上で詳細説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。8番、曽宮議員。



◆議員(曽宮良壽君) この議案と直接関係がないかもわかりませんが、お尋ねしたいと思います。その答えをいただいて、後の質問をさせていただきたいと思います。

 きのう、所管課に行って、職員の皆さんはいわゆる共済の中で、国保とは違った仕組みの中で、健康を担保されておると、職員一人当たりの負担はいくらくらいになるのかと。年間ではいくらかということで、お尋ねをしております。その点について、私は国保です、職員の皆さんは国保ではない別の仕組みの中にあります。一人当たり、職員どれだけの負担をされておるかお尋ねします。



○議長(横山貴子君) 門司企画政策室長。



◎企画政策室長(門司晋君) 職員の一人当たりの、職員の負担額が、平均して大体年間で35万円程度ぐらいかかっております。



○議長(横山貴子君) 8番、曽宮議員。



◆議員(曽宮良壽君) 私は、平均的な職員よりも年収が多いか少ないかはわかりませんけど、四十何万円か負担しておったかなというふうに思います。負担感とはすごいもんですね。また、この定例会の中で52万円から54万円に専決されたという報告があっております。多い人は54万円と、最大でですね、国保の場合は。

 町長にお尋ねします。このままいくと、54万円が56万円になり、60万円になるのもそう遠くはないのかなと、私の収入がこれ以上は上がりませんから、現状の負担にまた若干のプラスがされていくものだというふうに思います。28年度も既に先食いをしながら、何とか維持していっているのが国保の会計です。町長にそこのところでね、私も一般質問して、つれない返事をいただきましたが、通り一遍でこれが何とかなるというふうに私は思わないんです。どういう手を、まあ健康10カ条もありますけどね、お酒を飲みたばこを吸う人たちはたくさんいます。どういう手を今年度打って、何とかしようというところはどこなのかなということで、お尋ねしたいです。こんなことをいつまでも続けてやっていかれるんですか。

 ちなみに、日曜日、柳家喬太郎の落語がなかまハーモニーホールであるというので、笑いに行ってきました。涙が出るくらい、おもしろかったです。その晩はよく眠れました。ストレスが解消できたというふうに思います。一部の人には紹介しましたけど、おもしろかった。涙が出るくらい笑いました。

 町長、今年度、28年度、どういう姿勢で健康づくりに望まれるかお尋ねします。



○議長(横山貴子君) 宮内町長。



◎町長(宮内實生君) 国保の財政の関係で、今年度どういうふうな取り組みをされるかということでありますが、第2次健康増進計画ということで、これも日常生活の中で日常的に取り組んでいける健康づくり10カ条ということを、まずは町民の皆さん方に広めていきたいというふうに思っております。

 この国保の財政の問題あるいは国民健康保険税の問題、これは制度が始まってからずっと今日まできたわけですけど、全国的にもこの財政基盤というのは非常に弱くなっているということで、29年度をめどに、医療保険の制度改革ということで、国保始まって以来の変革期を迎えているという状況であります。そういう転換期を迎えているということは、確かなことでありますけども、これは国民が抱える、国民健康保険制度を抱える問題、これは医療費の高騰による年々保険税をそれで賄っていくということでありますから、これは一朝一夕に即、岡垣町だけで解決できるという問題ではありませんが、要は町民の皆さん方の健康づくりと、そしてさまざまな問題がありますけども、まずはジェネリック医薬品の使用の促進であるとか、それから収納値の向上の問題、滞納をどうするかという問題もあります。もう御存じのとおり国民健康保険は、サラリーマンとかが一生懸命働いて、その結果退職をして、国民健康保険制度を活用する、利用するということになりますから、当然一生懸命働いた、その期間を過ぎて、非常に体に負担がきておるという状況の中で、国民健康保険を活用しながら、健康の維持をしていかなければならないという、そういう非常に厳しい側面も持っているわけですね。

 したがって、先ほども申し上げましたとおり、国民健康保険制度に加入する被保険者が、常日ごろから健康に対する健康づくり、そして保険料をきっちり払ってもらう。そういう状況の中で、国民健康保険の財政を安定化させていかなければならない。被保険者の健康づくりのこのことにかかっているという、制度がどう変わろうとですね、このことは、これからも大きな課題であるというふうに思います。



○議長(横山貴子君) ほかに質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。5番、広渡議員。



◎議員(広渡輝男君) 議案第39号について、賛成の立場から討論をいたします。今回の予算は、歳入に対して歳出が、医療費が超過するということで、これは繰り上げ充用を行う予算ということで、今回四千数百万円計上されております。このことについては、過去何年かいろんな健康増進計画という中で、町民の健康増進に向けて取り組まれてきたということがありますが、その過程で、さきの補正のときにも、ことしの27年度の状況については、非常にこの医療費の増大が見込まれるというようなことで、場合によっては国保税の引き上げとかいったことも視野に入れざるを得ないのかなという、そういう視点で見ておりましたけども、今回の内容につきましてはですね、四千数百万円という中で、繰り上げ充用にとどまることができたということは、少なくともこの健康増進に向けたそれなりの取り組みが一定の成果を得たのではないかということで、今後さらに岡垣町の町民の健康増進へ向けて取り組まれて、国保会計の健全運営に努められることを求めまして、賛成の討論といたします。



○議長(横山貴子君) 続いて賛成の討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第39号の件を挙手により採決します。本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。したがって、議案第39号の件は、原案のとおり承認することに決定しました。

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△日程第6.陳情第1号



○議長(横山貴子君) 日程第6、陳情第1号軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防、その危険性や予後の相談の出来る窓口などの設置を求める陳情の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(太田周二君) 報告第30号、文教厚生常任委員会報告書、1.陳情第1号軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防、その危険性や予後の相談の出来る窓口などの設置を求める陳情。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を不採択と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成28年4月18日、文教厚生常任委員会委員長西美千代、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。

 次に、反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより陳情第1号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、不採択であります。したがって原案について採決します。本陳情を原案のとおり採択することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手はありません。したがって、陳情第1号の件は不採択とすることに決定しました。

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△日程第7.議員派遣について(報告)



○議長(横山貴子君) 日程第7、議員派遣について(報告)の件を議題とします。

 報告します。

 お手元のとおり岡垣町議会会議規則第119条第1項の規定に基づき、議員派遣をいたしましたので、報告します。

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△日程第8.議員派遣について



○議長(横山貴子君) 日程第8、議員派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 お手元のとおり岡垣町議会会議規則第119条第1項の規定に基づき、議員派遣することに御異議ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 よって、お手元のとおり議員派遣することに決定しました。

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△日程第9.総務産業常任委員会の閉会中の継続調査について



△日程第10.文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について



○議長(横山貴子君) この際、日程第9及び日程第10の委員会の閉会中の継続調査についての件を一括議題とします。

 総務産業常任委員長、文教厚生常任委員長から、目下、委員会において調査中の事件について、岡垣町議会会議規則第70条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに、御異議ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 よって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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○議長(横山貴子君) 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 会議を閉じます。

 これで、平成28年第2回岡垣町議会定例会を閉会します。起立、礼。

午前10時1分閉議

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   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。


      平成  年  月  日

                  議  長

                  署名議員

                  署名議員