議事ロックス -地方議会議事録検索-


福岡県 岡垣町

平成 27年12月定例会(第4回) 12月15日−03号




平成 27年12月定例会(第4回) − 12月15日−03号









平成 27年12月定例会(第4回)


───────────────────────────────────────────
平成27年 第4回(定例)岡 垣 町 議 会 会 議 録(第12日)
                           平成27年12月15日(火曜日)
───────────────────────────────────────────
議事日程(第3号)
午前9時30分開議 
 日程第 1 議案第58号 岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 2 議案第59号 岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 3 議案第60号 岡垣町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 4 議案第61号 岡垣町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 5 議案第62号 岡垣町税条例等の一部を改正する条例
 日程第 6 議案第63号 岡垣町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について
 日程第 7 議案第64号 岡垣町特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定について
 日程第 8 議案第66号 平成27年度 岡垣町一般会計補正予算(第5号)
 日程第 9 議案第67号 平成27年度 岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 日程第10 請願第 2号 障害者差別解消法に関する条例等の制定を求める請願書
 日程第11 陳情第 3号 TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書の提出を求める陳情書
 日程第12 発議第 5号 TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書
 日程第13 議員派遣について(報告)
 日程第14 議員派遣について
 日程第15 総務産業常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)第5次総合計画と地方創生について
      (2)防災について
 日程第16 文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)教育について
      (2)福祉について
      (3)環境について
──────────────────────────────
本日の会議に付した事件
 日程第 1 議案第58号 岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 2 議案第59号 岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 3 議案第60号 岡垣町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 4 議案第61号 岡垣町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 5 議案第62号 岡垣町税条例等の一部を改正する条例
 日程第 6 議案第63号 岡垣町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について
 日程第 7 議案第64号 岡垣町特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定について
 日程第 8 議案第66号 平成27年度 岡垣町一般会計補正予算(第5号)
 日程第 9 議案第67号 平成27年度 岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 日程第10 請願第 2号 障害者差別解消法に関する条例等の制定を求める請願書
 日程第11 陳情第 3号 TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書の提出を求める陳情書
 日程第12 発議第 5号 TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書
 日程第13 議員派遣について(報告)
 日程第14 議員派遣について
 日程第15 総務産業常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)第5次総合計画と地方創生について
      (2)防災について
 日程第16 文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について
      (1)教育について
      (2)福祉について
      (3)環境について
──────────────────────────────
出席議員(13名)
 1番 小野 元次君        2番 市津 広海君
 3番 西 美千代君        4番 下川路 勲君
 5番 広渡 輝男君        6番 三浦  進君
 7番 平山 正法君        8番 曽宮 良壽君
 9番 森山 浩二君       10番 神崎 宣昭君
11番 木原 大輔君       12番 太田  強君
13番 横山 貴子君                 
──────────────────────────────
欠席議員(なし)
──────────────────────────────
欠  員(なし)
──────────────────────────────
事務局出席職員職氏名
局長 本田 典生君       係長 廣渡 要介君
──────────────────────────────
説明のため出席した者の職氏名
町長 …………………… 宮内 實生君    副町長 ………………… 山田 敬二君
企画政策室長 ………… 門司  晋君    広報情報課長 ………… 中山 朝雄君
総務課長 ……………… 川原 政人君    地域づくり課長 ……… 武谷  勝君
税務課長 ……………… 青山雄一郎君    会計管理者 …………… 高山 哲郎君
健康づくり課長 ……… 太田 周二君    福祉課長 ……………… 来田  理君
住民環境課長 ………… 神谷 昌宏君    こども未来課長 ……… 川原 義仁君
こども未来館長 ……… 川原美智子君    都市建設課長 ………… 吉田  茂君
産業振興課長 ………… 上部 龍二君    上下水道課長 ………… 辻  芳和君
教育長 ………………… 花田 敏彦君    教育総務課長 ………… 高山 昌文君
生涯学習課長 ………… 原  憲司君                      


──────────────────────────────

午前9時30分開議



○議長(横山貴子君) ただいまの出席議員は、13名であります。定足数に達していますので、これより本日の会議を開きます。起立、礼。

 直ちに本日の会議を開きます。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

────────────・────・────────────



△日程第1.議案第58号



○議長(横山貴子君) 議事日程第3号、日程第1、議案第58号岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第51号、文教厚生常任委員会報告書、1.議案第58号岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月9日、文教厚生常任委員会委員長西美千代、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第58号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。したがって、議案第58号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第2.議案第59号



△日程第3.議案第60号



△日程第4.議案第61号



○議長(横山貴子君) この際、日程第2、議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、日程第3、議案第60号岡垣町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、日程第4、議案第61号岡垣町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件を一括議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第45号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月8日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。

 報告第46号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第60号岡垣町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月8日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。

 報告第47号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第61号岡垣町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月8日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑の場合は、議案番号をお願いします。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。討論される方は、議案番号をお願いします。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。5番、広渡輝男議員。



◎議員(広渡輝男君) 5番、広渡輝男です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について反対の立場から討論いたします。

本条例は、平成17年から据え置かれている議員報酬を4%程度引き上げようとする改正条例です。その引き上げ額は議長1万3,000円、副議長、常任委員長、議運委員長は1万2,000円、議員は1万1,000円を引き上げようとするものです。この引き上げ条例の根拠は町長が、町長の諮問機関である岡垣町特別報酬等審議会に、平成17年から据え置かれた議員の報酬について、平成23年議会で議員定数が16から13に削減され議員の責任が大きくなっていることや、若い世代の人が議員に立候補することができるように報酬について検討してほしいという理由を付して、平成27年8月21日に諮問され平成27年11月6日に答申が行われています。本答申に基づき改正条例が上程されております。

国や地方を取り巻く経済状況は、デフレを脱却するためにインフレへの政策誘導、結果的に円安による貿易為替差益による黒字化が進んでいるように見受けられるが、実体経済と乖離しており、地方の疲弊状況からの脱却は程遠いと悲観的な状況にならざるを得ない。

こうした状況の中で、世情を取り巻く状況を見ますと1.高齢者の生活の糧である年金は、経済スライド制から平成27年度には物価上昇にスライドしないマクロ経済スライド制が運用され、実質的に年金が減少、さらに物価にかかわらず毎年1%程度の抑制が導入されると検討されています。今後年金が減少し、高齢者にとってはさらに厳しくなる。2.消費税のアップ。消費税が5%から8%へ引き上げされ、さらに平成29年には10%に引き上げが予定され、国民生活が一層困窮することが避けられない。3.円安への政策誘導で諸物価が高騰し、インフレが住民生活を直撃している。4.平成26年の職員の給与制度改革で平均2%の引き下げが断行され、3カ年間の現給補償はあるものの、実質的には引き下げ状態にある。以上の事から私は、議会の議員の議員報酬を引き上げることについては、現在の報酬等の待遇を認識し政治的意志を持って4月の統一地方選に立候補し、町民の信託を受けて議会の議席を得たところであり、厳しい国民生活環境の真っただ中にある今、現在の任期中は引き上げるべきではないと考えます。なお、若い世代の人が議員に立候補することができるような報酬等については、今後しっかりと議会自らが調査研究することが、重要と考えます。

以上のことから、議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については反対いたします。



○議長(横山貴子君) 次に、賛成討論の発言を許します。12番、太田強議員。



◎議員(太田強君) 12番、太田強。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論いたします。

 本条例は町議会議員の月額報酬を平成28年4月より、議長1万3,000円、副議長1万2,000円、常任委員長1万2,000円、議運委員長1万2,000円、議員1万1,000円、率にして約4%増額するというものです。

 平成27年8月に、岡垣町特別職報酬等審議会に町長からの諮問が出され、町民の代表7名の委員により検討会議がなされ、今回答申が提出されました。

 その理由は、平成17年7月以来議員報酬は据え置かれている。次に、議員定数は18人から5人削減され13名となっている。若い世代や子育て世帯の人が立候補し、議員活動ができるよう環境整備が必要である。議員活動を支えてきた政務調査費を廃止している。議員一人当たりの人口では、当町は2,490人で、郡内では一番多い。以上です。報酬等審議会は、町民の代表で厳しい意見交換の中に答申がまとめられました。私ども議員は積極的な活動を行い、町民の皆様の前に、より身近に見ていただくよう努力することをお約束して賛成といたします。



○議長(横山貴子君) 次に、反対討論の発言を許します。3番、西美千代議員。



◎議員(西美千代君) 3番、西美千代です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論いたします。

 この条例を提出するに当たり、平成27年8月、宮内町長は岡垣町特別報酬等審議会に諮問をされました。その理由として、議員報酬については平成17年から据え置かれており、当時の審議会では町長等の給料月額とあわせて、議員報酬についても減額の答申がなされ改定されました。その後、現在までに岡垣町議会の議員定数が5人削減され、議員の責任はますます大きくなってきています。今後の町政の発展と住民福祉の充実にいっそう精励できるよう、また、若い世代や子育て世代などの人が積極的に議員に立候補し、議員活動を行うことができるよう報酬について検討していただきたいというものでした。

 その諮問に対し、岡垣町特別職報酬等審議会の答申は、より多くの優秀な人材が議員に立候補し、また、議員が議員活動を今まで以上に行うことで町の発展に寄与することを期待し、平成28年4月1日から町議会議員の報酬月額について、4%程度増額することが妥当であるというものでした。その一方で、現状において議会や議員の活動内容についてまだ広く町民に理解されているとは言い難い状況にある。今後は、議会活動を町民へ積極的かつ明確に公表する「見える化」をより推進していただくよう強く要望するというものでした。

 私は、現在の町会議員は大げさに言いますと24時間365日、一心に町民のため、そして町政のために奮闘していると思います。そうなると特に若い世代の方は、その議員報酬は生活給になってしまいます。町長が言われるように、志がある普通の若い世代が町を変えるために議会で活動できる環境ではないかもしれませんし、その保障は4年間しかありません。

 しかし、現状はどうでしょうか。アベノミクスとかいっても、生活に余裕ができた実感はないし、物価は上がりました。消費税が5%から8%に上がり、また今後10%に上がる予定です。非正規雇用もふえています。そのような状況で、来年4月からの議員報酬の増額に町民の理解が進むとは思えません。

 現在の議員は、今の議員報酬であることを承知して立候補をし、現在議員活動を行っています。町長が言われる、若い世代や子育て世代などの人が積極的に議員に立候補し、議員活動を行うことができるよう報酬について検討していただきたいという思いは、次回の、つまり3年後の議員報酬からの改正にした方が分かりやすいのではないかと考えます。

 また、今回の議案とは直接関係ありませんが、平成22年に議員自らが提出した、岡垣町議会政務調査費の交付に関する条例を廃止する条例によって、政務調査費、現在は政務活動費と呼んでおりますが、それがなくなりました。答申にあった、議会活動を町民へ積極的かつ明確に公表する見える化をより推進していただくよう強く要望することについて言うと、この政務活動費は、使途を明確にすることと、領収書の添付の必要があることなどから、議員活動の見える化につながるのではないかと考えます。今後、政務活動費について、検討を進める必要があるのではないかと私は思います。

 以上の理由で、議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について反対いたします。



○議長(横山貴子君) 次に、賛成討論の発言を許します。10番、神崎宣昭議員。



◎議員(神崎宣昭君) 10番、神崎宣昭です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の件を、賛成の立場から討論いたします。

 まず初めに、この議案は岡垣町議会議員の報酬を上げるか否かの採決であり、議員の報酬を決めるということは、岡垣町の議会議員としての価値を判断するもので、議員一人一人の値打ちではなく岡垣町議会議員全体としての値打ちを問われるものです。議員全員が時間をかけてとことん納得いくまで議論を出しつくし、賛成にしても反対にしても、全会一致での採決をしなくてはならなかった議案だと思います。それができなかったことが非常に残念でなりません。

 岡垣町の議員報酬は平成11年10月改定の、月額28万9,000円をピークにして平成15年7月に28万5,000円にダウン、続いて平成17年7月には27万8,000円まで下がり現在まで10年間据え置きの状態です。この間には毎月1万円あった政務調査費平成22年3月31日廃止、議員年金制度の地方公共団体負担金12%、平成23年6月制度廃止、また、町内の人口も増加していきましたが、それとは反対に、議員定数は昭和37年10月の町制施行時から平成19年4月まで18名で、平成19年4月の改選時から16名、平成23年4月の改選時に13名となり現在に至っています。

 これらの推移を比較してみますと、ピーク時の平成11年は議員報酬28万9,000円プラス政務調査費の1万円と議員年金12%の負担金3万4,680円合わせると33万3,680円となり、一方で議員定数18名、町内人口は3万312人、議員一人当たりの人口は1,684人となります。

 平成15年では議員報酬28万5,000円で政務調査費、地方公共団体負担金合わせて32万9,200円になり、議員一人当たりの人口は1,763人になります。現在平成27年とピーク時の平成11年とで比較してみると、金銭面で33万3,680円と27万8,000円とでは5万5,680円の開きがあり、議員一人当たりの人口では、平成27年2,494人に対し平成11年では1,684人で810人もの差が出ています。

 これらのことを考えると議員報酬引き上げは妥当な判断だと考えます。報酬月額だけの数字を見るとピーク時まで戻ったと思われますが、物価上昇率その他を考慮すると、政務調査費、議員年金を合わせた額以上の差が出ています。

 岡垣町議会議員の報酬月額などを郡内3町及び県内32町村と比較してみると、議員一人当たりの人口は岡垣町2,494人で郡内1位、県内6位、水巻町1,833人郡内2位、県内11位、遠賀町1,399人郡内3位、県内13位、芦屋町1,132人郡内4位、県内20位です。

 議員報酬の高低を決める基準として議員報酬月額を議員一人当たりの人口で割った数値が大きいほど報酬が高い傾向にあります。その法則でいくと岡垣町は111で郡内4位、県内26位、水巻町152で郡内3位、県内23位、遠賀町194で郡内2位、県内16位、芦屋町263で郡内1位、県内10位です。

 この法則を使うと、岡垣町の議員の月額が県内32町村の内7番目に安いということになり、議員報酬引き上げは妥当だと考えます。

 以上、議員の報酬月額の推移と郡内及び県内での比較でも分かるように、岡垣町議会議員の定数も5名削減され、地方分権、地方創生が実現化する中、ますます、地方議員の責任が大きくなり、報酬を引き上げることが妥当だと考えます。

 また、これらを超えて今後、より多くの優秀な人材が議員に立候補していただきたいと思える報酬額、岡垣町の議会議員としての誇りを持って議員活動ができる報酬額にしていただけることを期待しています。

 私たち、岡垣町議会議員は岡垣町民3万2,350人の中から選ばれた13名であり、厳しい選挙戦を勝ち抜いて、町民代表として選ばれた13人です。岡垣町の議員として襟を正し、誇りを持って、町民のかがみとなれるように、町民の声を吸い上げ、町民目線で町の活性化、町政発展と住民福祉の充実に努めます。これからもさらに精進していくことを誓い、議員報酬引き上げに踏み切っていただいた、岡垣町特別職報酬等審議会の皆様に感謝し、岡垣町議会議員として誇りを持ち、自信をもって賛成討論といたします。



○議長(横山貴子君) 次に、反対討論の発言を許します。4番、下川路勲議員。



◎議員(下川路勲君) 4番、下川路勲です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場の討論を行います。

 まず、特別職報酬等審議会の皆様におかれましては、大変お忙しいときに4回もこの審議会を開いていただき、慎重に審議していただきましたことに、私はこの場を借りまして、厚くお礼を申し上げます。

 私たち議員の報酬の財源は、言うまでもなく皆様からいただいた貴重な税金ですから、その支出にしましては、社会情勢に深く鑑み、皆様から賛同を得られることが大前提です。しかし、残念ながら有権者の方から、議員が活動しているその具体的な姿が見えない、意見を述べる声が聞こえない、町の行事やイベントに参加している議員が少ないといった御指摘があります。そのような現状の中で、議員報酬への御理解を得るわけにはまいりません。

 また、景気の変動に若干の光明が見えつつあるとは思いますが、著しい景気回復はほど遠く、非正規雇用者の増大など今後も予断を許さないと考えているところであります。さらに、この数年の間は、いわゆる団塊の世代が定年を迎えることにより、年金問題や労働力の確保及び税収減少の深刻化、高齢化による医療費の増加など、財政の逼迫が現状になりつつあるでしょう。このことは容易に想像できる問題です。緊縮財政が必要不可欠であり、議員の報酬はある意味、優先順位は最も下位に置くべき事項でしょう。係る現状から、報酬引き上げには反対します。



○議長(横山貴子君) 次に、賛成討論の発言を許します。9番、森山浩二議員。



◎議員(森山浩二君) 9番、森山浩二です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論いたします。

 参考資料として提出された特別職報酬等審議会の答申書においては、若い世代の人が積極的に議員に立候補できるような環境整備が急務と述べられています。岡垣町議会議員の中では、まだ若い世代にいる私は、議員報酬を目当てに議員を目指したわけではありませんが、約8カ月間にわたる議員活動をとおして、さまざまな場面で活動費が必要であることがわかりました。

 そういう意味では、今の議員報酬だけで、果たして満足のできる活動ができているかと正直思うのであります。

 本議案の報酬の引き上げ額だけで若い世代の立候補者が増加するとは思いませんが、そのきっかけになることは間違いないと思います。世の中の景気が上向きだという感覚は薄く、このような厳しい状況下において議員報酬を上げることは、住民の皆様に対しても心苦しい思いも当然あります。

 しかしながら私は、今現在、議員である私たちのことだけを考えるのではなく、近い将来、一人でも多くの若者が議員としてまちづくりに参加してもらえるように、勇気をもって決断するべきと考え賛成いたします。



○議長(横山貴子君) 次に、反対討論の発言を許します。7番、平山正法議員。



◎議員(平山正法君) 7番、平山正法です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、議案第60号岡垣町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案第61号岡垣町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論いたします。

 これらの議案は、岡垣町特別職報酬等審議会に対して諮問されており、それに基づいて答申されています。

 現在岡垣町は議員定数が13名で、議員一人当たりの人口では2,490人となっております。議員の負担は大きなものです。また、今後は若い方が政治に関心を持ち、議員に立候補する環境をつくるために、議員報酬を引き上げることも一つの選択です。

 私は独身で、両親と実家で暮らしていますが、将来結婚し、子どもを育てることを考えると不安を覚えます。しかし、今の社会に目を向けると、安倍政権のアベノミクスの失敗により、景気は悪いまま、国民の所得は減り続けています。社会保障においては、年金や生活保護費の引き下げを行い、国民の生活は苦しい状況が続いています。

 たしかに、議員の職は大変ではありますが、町民の現状を見ますと、議員報酬・特別職の職員の給与、岡垣町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償については、今引き上げる時期ではないと考えます。

 今後は、若い人が立候補するために、政治に関心を持つ努力もしなければなりません。そのために、開かれた議会もつくらなければなりません。私を含め議員全員が、今よりももっと議員としての自覚と誇りを持って、町民の方に理解していただけるような議員活動をすることを求めて反対討論といたします。



○議長(横山貴子君) 次に、賛成討論の発言を許します。11番、木原大輔議員。



◎議員(木原大輔君) 11番、木原大輔です。議案第59号岡垣町議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論させていただきます。

 私は、5月から新人議員となり、その後、大きな社会情勢の変化もない現在、議員報酬を引き上げることには心苦しいことですが、議員報酬が低いため、若い世代の人が政治に参加できない現状を何とかするために、また、これからの議会を担う若い世代の人を育てるために、議員報酬は引き上げなければならないと思い、賛成します。

 これからの議会には、若い世代の人の力は必要とされてきます。30代、40代の政治に関心を持たれている方の意見を聞くと、今の議員報酬では生活はできない、家族を養ってはいけないとの声を耳にします。若い世代の人が専任で政治に参加できる足がかりとして、議員報酬の引き上げは必要です。しかし、議員報酬を引き上げるとするならば、次回の選挙前に引き上げるべきではないかとも私は考えていますが、今回、特別職報酬等審議会の皆様の期待のあらわれとして、重責に受けとめ、岡垣町のため努力していく所存です。以上、述べて、私の賛成討論といたします。



○議長(横山貴子君) 次に、反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。6番、三浦進議員。



◎議員(三浦進君) 6番、三浦進です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論いたします。

 先ほども、賛成議員の討論の中にありましたように、今回の条例の制定による議員報酬及び費用弁償等の引き上げは、平成27年8月に町長の諮問により岡垣町特別職報酬等審議会にて、慎重に審議されたものと報告を受けております。審議会答申の中では遠賀郡の他の町に比べて引き上げ後もさほど高くもなく、また県内同規模の町村との比較においても同様であります。

 また、平成17年に報酬を減額改定し、かつ議員定数も18人からその後13人に削減となっております。さらに当町では政務活動費を廃止している状況から、多くの若く優秀な人材が政治の持つ意義を理解し、かつ将来の岡垣町を見据えて多種多様な政策を提言し実行しようにも、大変な困難が生じると考えられます。

 議会活動にはお金がかかります。政治活動に対する意欲を持つ者が手弁当で行うには限界があります。町長並びに全職員の大変な努力で、町の財政が安定しているこの時期にこそ旧来の報酬額に戻し、少しでも意欲を持つ人材の確保を求める準備を進めていくのが、議会のあり方であると思います。

 議員の報酬は町民の税金で成り立っておりますが、そのことを十分に認識している人材を得るための足がかりとなり、町民の皆様の賛同を得られると判断し、賛成いたします。



○議長(横山貴子君) 次に、賛成討論の発言を許します。8番、曽宮良壽議員。



◎議員(曽宮良壽君) 8番、曽宮良壽です。議案第59号、60号、61号について、特に59号について、賛成の立場から討論いたします。

 先ほどから、いろいろ討論を聞いておると、年寄りが議員になるのは悪いのかと言いたいところもありますが、平成15年、17年に報酬等審議会の答申に従って、報酬を下げております。以来10年、そのまんま来た。そういうところで私の神経がいささか麻痺しておるところがあるかと思います。町民の皆さんのいわゆる感情というところでは、「武士は食わねど高楊枝」を決め込みたいと私は思っておりますが、しかし、2点挙げて、賛成の討論といたします。

 1点、下げるときも上げるときも、この岡垣町議会では、報酬等審議会の答申どおりに、議決を、町長の提案、報酬等審議会の答申に基づいて、町長が提案されたそのことを受けて、議会は何も言わずに、ときどき反対の党がございましたが、何も言わずに従ってきた。そのことで、今回報酬等審議会が慎重審議を重ねて出した答申に沿って、町長が提案されたことについて、嫌々ながら賛成するところであります。

 先ほど、「武士は食わねど」と言いましたが、若い世代のことも先ほどから述べられておりました。私は、「武士は食わねど」、年金を受給する立場になっておりますので。しかし、若い世代、私が46歳で立候補したとき、やはり子育てをしていく中では、この報酬ではあまりにも少ないなというのが実感であります。それは、隣におられます平山議員にしても、先ほど心情を述べられた部分ではないかと思います。

 望むところは、ここにおられる課長諸君が職をなげうってでもこの場に立とうというほどの報酬を約束していただければ、若い世代の問題は一挙に解決するというふうに考えます。この上は、私、「武士は食わねど」と申しましたが、私がいただくべき報酬は供託するか、あるいは生まれた佐世保市へふるさと納税するか、育った佐伯市にふるさと納税するか、4月まで時間がありますのでじっくり考えて、忘れることのないようにいたしたいとこのように考えております。以上をもって賛成の討論といたします。



○議長(横山貴子君) 引き続き、賛成討論の発言を許します。1番、小野元次議員。



◎議員(小野元次君) 1番、小野元次です。議案第59号岡垣町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論いたします。

 このたび、岡垣町特別職報酬等審議会の答申では、議員報酬を4%引き上げることが答申されています。その内容において、若い世代や子育て世帯などの人が、積極的に選挙に立候補して政治活動が行える環境の整備が急務であると、その必要性をうたっています。有権者が、身近な地方政治への関心を高め、議員を目指すことは、大切な地域社会の福祉の向上と「住みたい・住み続けたい・みんなが輝く元気なまち 岡垣」の活力あるまちづくりへ参画し、地方の衰退や高齢化社会の課題に対応する住民の代表者として、重要な権利の行使を行うことは社会形成上、必要ではないかと考えています。

 2015年4月、地方統一選挙での全国町村議会議員選挙では、無投票選挙が21.8%で、1951年第2回地方統一選挙以降では最多の割合で無投票の自治体があり、町村議会議員として確定をしています。候補者の減少による地方選挙の空洞化を示す選挙、投票率が過去最低の更新を示した選挙であったとも言われています。

 平成17年、岡垣町では行財政改革や地方交付税等の減額による地方自治体の財政危機に面して、議会では議員報酬の減額を行い、22年には議会政務調査費の廃止、23年には議員定数の3名削減を行い、そして議員年金制度が廃止されました。社会変動に対応した議会改革や活性化が図られてきましたが、社会的知識のある退職者世代や25歳以上の成年・若者世代の活躍ができる魅力ある議会の場を創造することも大事な社会になったと思っています。

 町行財政の運営が厳しい中、これからの議会は、地方分権や地方創生による町のまち・ひと・しごとの創生総合戦略に向けた具体的政策の決定機関としての役割、また、町の行財政の執行運営や事業の実施に対して、公平・効率的な立場からの監視機関として、なお一層の高い使命感を持っています。

 議員は、24時間365日の職業とも言われていますが、急激に増加する高齢者の日常生活の構造変化や福祉制度の政策に対するさまざまな調査研究を図り、課題の解決を進めるのも、議員の重要な職責であると思っています。

 以上の理由をもって、今後、男性・女性を問わず、より多くの優秀な人達が町議会議員に立候補したいと思える議員報酬額にすべきとの意見である。岡垣町特別職報酬等審議会の答申を尊重し賛成といたします。



○議長(横山貴子君) 引き続き、賛成討論の発言を許します。2番、市津広海議員。



◎議員(市津広海君) 2番、市津でございます。議案第59号議員報酬について、賛成討論をいたします。

 私は、平成17年小泉内閣の時代、大変情勢が厳しくなり、町の財政規模、今は100億いっておりますが、当時70億を切る厳しい状況でございました。

 そうした中、遠賀郡の合併もあった時代でございました。そうした中、私は、遠賀郡が合併した場合、岡垣町から議員に出られる定数といいますか、8名とか9名、その程度でございました。そうした中、だんだん財政が厳しくなっていくのを予測しまして、議員定数の削減を当時の議員の皆様へ訴えてまいりました。そして、18名から16名、4年前には16名から13名と議決されたのが現実でございます。そうした中でございますが、議員定数は削減して、その分、議員にかかる職務というのは増しているわけでございます。そうした中、なかなか若い人が議会に参加をしないというのが現実でございます。

 県議会、それから北九州政令都市の市議会、立候補される年齢、議員になられている年齢、30代の方がたくさんいらっしゃいます。これが現実でございます。岡垣の450万の年収では、専業としては、現実的に私は不可能と思っております。私も6月に退職いたしましたけど、兼業でサラリーマンをやっておりました。もう少しすれば年金もあるわけでございますが、子育ても大体終わり、議員活動に専念ができるだろうと思いますが、現実若い方が議員に立候補して、町のために働こうというのは私は厳しいものがあると思っております。じゃあ、議員報酬をどのぐらいにしたらいいかと、これは根拠があって、ないと私は思っております。しかしながら、最低でも私は600万円とか700万円ぐらいの年収が必要であろうと思っています。

 今度の昇給額には大変不満がございますが、第一歩として私は賛成討論といたします。



○議長(横山貴子君) 引き続き、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより1件ごとに採決します。

 初めに、議案第59号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手多数であります。

 したがって、議案第59号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第60号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手多数であります。

 したがって、議案第60号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第61号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手多数であります。

 したがって、議案第61号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第5.議案第62号



○議長(横山貴子君) 日程第5、議案第62号岡垣町税条例等の一部を改正する条例の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第48号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第62号岡垣町税条例等の一部を改正する条例。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月8日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第62号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。

 したがって、議案第62号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第6.議案第63号



○議長(横山貴子君) 日程第6、議案第63号岡垣町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定についての件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第53号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第63号岡垣町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について。本委員会は、文教厚生常任委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月11日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。7番、平山正法議員。



◎議員(平山正法君) 7番、平山正法です。議案第63号岡垣町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について、反対の立場から討論いたします。

 この条例は、マイナンバー制度の施行に基づき、個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関し、必要な事項を定めるために条例を制定するものです。

 一般質問でも発言しましたように、日本共産党は、国民を番号で管理するマイナンバー制度に反対していると同時に、制度の中止を求めているため反対といたします。



○議長(横山貴子君) 次に、賛成討論の発言を許します。8番、曽宮良壽議員。



◎議員(曽宮良壽君) 8番、曽宮です。先ほど、平山議員が反対の立場で討論をしましたが、当たらずとも遠からず、非常に、特に高齢者については戸惑いを隠せない状況で、しかし、手続をするしないは家族あるい本人の判断に委ねられたところがあろうかと思いますが、番号そのものは既に私どもに与えられているわけです。選択する余地はない、こういう状況で、町はそれに従ってやっていかざるを得ないと。また、このマイナンバー制度といわれるものが、20年前、30年前に実施されておれば、もっとすっきりした情報化社会に対応できる制度として既に定着の状態であったかなというふうに思います。

 これから生まれる子どもたちが入学する、あるいは卒業し、就職する。そういう事態になったときに、この番号がどこに行っても通用する、そういう利便性が高いマイナンバー制度だというふうに思います。あまりにも遅かった。それは政治的な理由が過去にあったからであります。あまりにも遅い適用ではなかったかと。

 住基のちょっと回り道をしたかなというふうに感じたところです。以上をもって、賛成の討論といたします。



○議長(横山貴子君) 次に、反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第63号の件を挙手により採決します。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手多数であります。

 したがって、議案第63号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第7.議案第64号



○議長(横山貴子君) 日程第7、議案第64号岡垣町特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定についての件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第49号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第64号岡垣町特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定について。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月8日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第64号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。

 したがって、議案第64号の件は委員長の報告のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第8.議案第66号



○議長(横山貴子君) 日程第8、議案第66号平成27年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第54号、総務産業常任委員会報告書、1.議案第66号平成27年度岡垣町一般会計補正予算(第5号)。本委員会は、文教厚生常任委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月11日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第66号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。

 したがって、議案第66号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第9.議案第67号



○議長(横山貴子君) 日程第9、議案第67号平成27年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第55号、文教厚生常任委員会報告書、1.議案第67号平成27年度岡垣町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)。本委員会は、総務産業常任委員会との連合審査会において、上記の議案を審査した結果、原案を可決と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月11日、文教厚生常任委員会委員長西美千代、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。

 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより議案第67号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。

 したがって、議案第67号の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

 ここでしばらく休憩いたします。再開を10時50分といたします。

午前10時33分休憩

………………………………………………………………………………

午前10時49分再開



○議長(横山貴子君) 再開します。

────────────・────・────────────



△日程第10.請願第2号



○議長(横山貴子君) 日程第10、請願第2号障害者差別解消法に関する条例等の制定を求める請願書の件を議題とします。本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第52号、文教厚生常任委員会報告書、1.請願第2号障害者差別解消法に関する条例等の制定を求める請願書。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を賛成多数で採択と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月9日、文教厚生常任委員会委員長西美千代、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。8番、曽宮良壽議員。



◆議員(曽宮良壽君) 請願2号の件ですが、委員会の報告書によりますと、原案を賛成多数ということで採択が決定されています。多数ということは、採択に不賛成の方がおられたというふうに判断をいたします。賛成の意見あるいは反対の意見がどういうものであったか、委員長にお尋ねいたします。

 それと、開会日に、この件について、表題であります条例の制定ということについては、どのような議論をされ、どういう結論になったのか、それを含めて採択ということで、賛成多数がなされたのか、以上2点をお尋ねいたします。



○議長(横山貴子君) 3番、西美千代委員長。



◎文教厚生常任委員長(西美千代君) まず1点目についてですが、特に賛成・反対の意見は聞いておりません。

 この条例に対する経過ですけれども、9月に出されました差別解消法に関する条例の制定を求める請願書については、一旦条例制定を求めるということに関しては、9月議会で委員会の中で審議しましたけれども、そのことについて、町にも同じような請願を出されましたけども、町としては条例制定に関しては進めるつもりがないという状況を聞いております。

 委員会では、議会として、委員会として、条例制定を進めるのかというと、そこまでは私たち議員として責任が持てないということで、一旦その請願に関しては、継続審議にさせていただいて、初日に報告いたしましたように、条例に関しては一旦取り下げてもらっています。改めて文書を出し直していただいて、今回の請願に至っております。そのことについて委員会の中で議論しましたけども、特に大きな議論はなかったというふうに思っています。

 それと、条例制定に関しても、参考人の方からは特に条例制定をお願いするのは、町に対してするものであって、町が制定しない場合は議会からというものではないというふうに確認しております。以上です。



○議長(横山貴子君) 8番、曽宮良壽議員。



◆議員(曽宮良壽君) 執行部はともあれ、議会が条例制定をしようが、執行部がしようが、条例は条例として働きを有するようになるわけで、あくまでも議会に対してこの請願はなされて、表題には条例制定ということが掲げられております。

 そして、議会には条例を制定する権能が付与されております。それは議会の権能です。それに対して、条例制定ということは、議会に対して条例を制定してほしいと。執行部に働きかける請願ではない。議会に対して働きかける請願であるというふうに私は認識しておりますが、そこのところをはっきりしていただかないと、私は賛成・反対のはざまに立って、議会がこれを採択したら、責任を持って、条例を我々議会でつくる責任があるというふうに理解をしております。

 ですから、そこのところまで委員会の中で議論されたのかどうか。あくまでも表題は条例制定をということです。これを国に上げてくれとかという請願であれば、意見書を国に上げることができますが、当事者は議会なんです。その議会に対して、条例を制定してほしいということであれば、我々、議会はそれを受けて立って、条例制定を執行部がしない場合は、我々で条例をつくる責任が生じるというふうに私は解しております。その点の議論が委員会でなされたかどうか、お尋ねします。



○議長(横山貴子君) 3番、西美千代委員長。



◎文教厚生常任委員長(西美千代君) 今回の請願につきましては、表題は条例制定等を求めるというふうになっておりまして、文書の中にも条例制定等及び施策を求めるというふうに書かれております。

 委員会の中では、報告として、担当課からは来年4月からそのことを盛り込んだ施策を今つくっているというふうに報告を受けておりますので、条例制定がなくても、その施策は進むというふうに私どもは委員会の中で理解をし、「条例制定等を含む」というふうに理解をして、委員会では採択に至りました。以上です。



○議長(横山貴子君) ほかに、質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。

 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより請願第2号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、採択であります。本請願を採択することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。

 したがって、請願第2号の件は、採択することに決定しました。

────────────・────・────────────



△日程第11.陳情第3号



○議長(横山貴子君) 日程第11、陳情第3号TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書の提出を求める陳情書の件を議題とします。

 本件に関し、委員会報告書を配付しておりますので、委員長報告は省略します。

 委員会報告書を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 報告第50号、総務産業常任委員会報告書、1.陳情第3号TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書の提出を求める陳情書。本委員会は、上記の議案を審査した結果、原案を採択と決定したから、岡垣町議会会議規則第72条の規定により報告します。平成27年12月8日、総務産業常任委員会委員長曽宮良壽、岡垣町議会議長横山貴子様。



○議長(横山貴子君) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。

 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより陳情第3号の件を挙手により採決します。本件に対する委員長の報告は、採択であります。本陳情を採択することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。

 したがって、陳情第3号の件は、採択することに決定しました。

────────────・────・────────────



△日程第12.発議第5号



○議長(横山貴子君) 日程第12、発議第5号、TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書の件を議題とします。

 職員に議案を朗読させます。事務局長、朗読。



◎事務局長(本田典生君) 発議第5号、TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書。

 上記の議案を提出する。平成27年12月15日提出。提出者岡垣町議会議員曽宮良壽。賛成者、同じく三浦進、賛成者、同じく下川路勲、賛成者、同じく広渡輝男、賛成者、同じく森山浩二、賛成者、同じく神崎宣昭。

 提案理由、TPP交渉の合意内容の公表などの情報提供と生産者が農業経営を継続できるよう、現場の声を踏まえた農業への必要な対策と予算の確保及び長期的な農業政策の確立を行うことを求めるため。

13ページです。TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書。TPP(環太平洋連携協定)交渉については、アメリカ・アトランタで開催されたTPP閣僚会合において、関係国で大筋合意に達したことが発表された。新聞やテレビなどでは、輸出拡大の好機と捉え歓迎の声を伝えているが、農林水産物のうち、実に8割を超える品目の関税が撤廃されることが明らかになった。また、いわゆる重要5品目(米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源)においても、その3割で関税を撤廃するとともに、新たな関税割当枠の設定や関税率の段階的引き下げなど、大幅な譲歩を受け入れることとなった。

 今回のTPP交渉が大筋合意に至ったことを受け、安倍総理は、「国家百年の計であり、私たちの生活を豊かにしてくれる」と意義を強調したが、大筋合意された内容について、農業の現場では、将来への不安と裏切られたという怒りの声が渦巻いている。

 ついては、TPPが国民生活の根本にかかわる重大問題であることを踏まえ、下記事項を実現するよう強く求める。記、1.大筋合意の内容の全ての分野の公表を行い、地方経済や地域農業に与える影響試算など早急な情報提供を行うこと。2.合意内容が、農林水産分野の重要5品目の確保を最優先した国会決議が遵守されたもので、国益にかなった結果となっているか国会で十分な審議を行うこと。3.生産者が農業経営を継続できるよう、現場の声を踏まえた農業への必要な対策と予算の確保を行うとともに、長期的な農業政策の確立を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

 平成27年12月15日、福岡県岡垣町議会議長横山貴子。衆議院議長大島理森様、参議院議長山崎正昭様、内閣総理大臣安倍晋三様、農林水産大臣森山裕様、内閣府特命担当大臣甘利明様、内閣官房長官菅義偉様。14ページには参考資料をつけております。



○議長(横山貴子君) 発議第5号について、提出者から提案理由の説明を求めます。8番、曽宮良壽議員。



◎議員(曽宮良壽君) ただいま事務局長が朗読をしていただいたとおりであります。皆様方の御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(横山貴子君) これより提出者に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 これより討論を行います。まず、本件に対する反対討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 反対討論なしと認めます。

 次に、賛成討論の発言を許します。12番、太田強議員。



◎議員(太田強君) 12番、太田強。発議第5号TPP(環太平洋連携協定)に関する意見書について、賛成の立場から討論いたします。

 TPP(環太平洋連携協定)交渉参加国12カ国は、10月6日アメリカ・アトランタでの閣僚会議でTPP交渉内容で大筋合意したことが報じられました。これに対し、日本の農業団体は今回の大筋合意の内容は、政府の言う国会決議を踏まえ、国益を最大追及した結果とは到底思えない。農家の不信、不安はピークに達していると述べております。現政府が掲げている、食糧・農業・農村基本計画等の農業政策と整合性がなく、農業・農村に致命的な打撃となり、自給率向上の目標に逆行するとも述べています。

 12月12日の毎日新聞において報道されましたように、アメリカの代表議員はアメリカにおいても国会審議は大統領選後でもよい、いわゆる一年後でもよいと、急がなくてよいとも述べていると、このような報道がされています。

 今こそTPPが、国民生活の根本にかかわる重大問題ととらえ、大筋合意の内容公表を含め、情報の提供や長期的農業政策の確立等を国に申し述べるべきと考え、賛成といたします。



○議長(横山貴子君) 引き続き、賛成討論の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)

 賛成討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。

 これより発議第5号の件を挙手により採決します。本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

〔賛成者挙手〕



○議長(横山貴子君) 挙手全員であります。

 したがって、発議第5号の件は、原案のとおり可決されました。

────────────・────・────────────



△日程第13.議員派遣について(報告)



○議長(横山貴子君) 日程第13、議員派遣について(報告)の件を議題とします。

 報告します。

 お手元のとおり、岡垣町議会会議規則第119条第1項の規定に基づき、議員派遣をいたしましたので報告します。

────────────・────・────────────



△日程第14.議員派遣について



○議長(横山貴子君) 日程第14、議員派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 お手元のとおり、岡垣町議会会議規則第119条第1項の規定に基づき、議員派遣することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 よって、お手元のとおり議員派遣することに決定しました。

────────────・────・────────────



△日程第15.総務産業常任委員会の閉会中の継続調査について



△日程第16.文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について



○議長(横山貴子君) この際、日程第15及び日程第16の委員会の閉会中の継続調査についての件を一括議題とします。

 総務産業常任委員長、文教厚生常任委員長から、目下、委員会において調査中の事件について、岡垣町議会会議規則第70条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 よって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

────────────・────・────────────



○議長(横山貴子君) 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 会議を閉じます。

 これで、平成27年第4回岡垣町議会定例会を閉会します。起立、礼。

午前11時9分閉議

──────────────────────────────











   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。


      平成  年  月  日

                  議  長

                  署名議員

                  署名議員