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福岡県 志免町

平成16年第1回 1月臨時会 01月30日−01号




平成16年第1回 1月臨時会 − 01月30日−01号







平成16年第1回 1月臨時会



1 議 事 日 程

   (平成16年第1回志免町議会臨時会)

                               平成16年1月30日

                               午 前 10 時 開議

                               於   議   場

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 議会運営委員長報告及び質疑

 日程第3 会期の決定

 日程第4 招集あいさつ(町長)

 日程第5 第1号〜第4号議案上程(提案理由説明、質疑、討論、採決)

 日程第6 第5号議案上程(提案理由説明)

 日程第7 予算特別委員長の審査の経過報告

 日程第8 討論、採決

2 出席議員は次のとおりである(18名)

  1番  大 熊 則 雄            2番  助 村 千代子

  3番  丸 山 真智子            4番  吉 住 龍太郎

  5番  池 邊 満 男            6番  牛 房 良 嗣

  7番  大 西   勇            8番  西 川 蓉 子

  9番  古 庄 信一郎            10番  吉 田 耕 二

  11番  稲 永 正 昭            12番  大 林 弘 明

  13番  熊 本   廣            14番  二 宮 美津代

  15番  野 上 順 子            16番  稲 永 康 人

  17番  末 藤 省 三            18番  佐 藤   哮

3 欠席議員は次のとおりである(0名)

4 会議録署名議員

  9番  古 庄 信一郎            13番  熊 本   廣

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  議会事務局長  長   秀 樹        書記      坂 田 龍 二

6 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(11名)

  町長      南 里 辰 己        助役      吉 原 清 光

  収入役     上 田 博 昭        教育長     中牟田 修 身

  総務課長    脇 田 義 政        企画財政課長  入 江 信 雄

  環境課長    二 宮 克 美        総務課長補佐  安 田 豊 重

  福祉課長    山 本 万司子                田 村 秀 一

  環境課係長   中 野 祐 一







            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              開会 午前10時00分



○議長(大林弘明君) ただいまから平成16年第1回志免町議会臨時会を開会します。

 これより本日の会議を開きます。

 ただいまより意見調整のため暫時休憩いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前10時05分

              再開 午前10時25分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(大林弘明君) 休憩前に引き続き会議を再開します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(大林弘明君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、9番古庄議員及び13番熊本議員を指名します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 議会運営委員長報告及び質疑



○議長(大林弘明君) 日程第2、議会運営委員長の報告を議題とします。

 佐藤議会運営委員長。



◎議会運営委員長(佐藤哮君) 議会運営委員会の報告を行います。

 本日午前9時より、議会運営委員会を開催をいたしました。

 会期の決定につきましては、本日1日間と決定をいたします。

 なお、第1号議案から第4号議案まで上程を受け、提案理由の説明、質疑、討論、採決を行いたいと思います。

 その後、第5号議案、提案理由の説明を受け、全員による特別委員会を設置をすることといたしております。

 なお、最後に討論、採決を特別委員会で決定をしてまいりたいと思っておりますので、御理解をよろしくお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(大林弘明君) ただいまの報告に質疑ありませんか。

 9番古庄議員。



◆9番(古庄信一郎君) 議運の委員長にお伺いしますけども、過去補正予算、特に一般会計補正予算で、特別委員会をつくって審査をするという事例がないように思います。本件について、なぜそういう予算特別委員会をつくってそこで審議をする過程になったのか、それから今後一般会計の補正予算については、この特別委員会を設置して、全員でやっていくということになっていくのでしょうか。そのあたりまずお伺いをいたします。



○議長(大林弘明君) 佐藤議会運営委員長。



◎議会運営委員長(佐藤哮君) お答えをいたします。

 通常御案内のように、臨時議会はその日に提案をされて、今日まで即決で議決を行ってまいりました。しかし、この案件、今回の第5号の補正2億2,000万円につきましては、所管であります厚生常任委員会が、継続審査も含めて論議をされてきたところではありますけれども、今後この予算が、いつも特別委員会を設置をして審議をしていくということにはならないというふうに思っております。ケース・バイ・ケースで、本来本会議場で提案説明を受け、質疑応答をし、採決をするのが基本ですけれども、今回5款の衛生関係で、中身につきましては厚生常任委員会の所管の案件ですけれども、補正予算は各課に当然またがって質疑を受けなければなりませんので、そういう意味からも、今回は特別委員会を設置をしてその質疑を受けたらどうかということを議運で決定をいたしましたので、これが恒常的に、随時こういうふうに全員の特別委員会を設置をして今後予算審議をしていくということにはならないというふうに思っておりますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(大林弘明君) ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) ないようですのでこれで質疑を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 会期の決定



○議長(大林弘明君) 日程第3、会期の決定の件を議題とします。

 本臨時会の会期は、本日1月30日の1日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日間に決定しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 招集あいさつ(町長)



○議長(大林弘明君) 日程第4、町長の招集あいさつを議題とします。

 南里町長。



◎町長(南里辰己君) 本日平成16年第1回志免町議会臨時会を招集させていただきましたところ、議員の皆様方におかれましては、大変御多忙中にもかかわりませず御参集をいただきまして、まことにありがとうございます。

 提出をいたしております議案につきましては、後ほど説明をさせていただきますが、総合福祉施設備品の取得についての議案4件及び平成15年度志免町一般会計補正予算(第4号)の議案の提案を予定をいたしております。

 何とぞよろしくお取り計らいをいただきますようお願いを申し上げまして、本日の招集のあいさつとさせていただきます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 第1号〜第4号議案上程(提案理由説明、質疑、討論、採決)



○議長(大林弘明君) 日程第5、第1号議案から第4号議案までの議案の上程を一括して議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 南里町長。



◎町長(南里辰己君) 議長より第1号議案から第4号議案までの一括上程を承認をいただきましたので、一括提案をさせていただきます。

 第1号議案備品の取得についてであります。総合福祉施設の建設に伴い、備品の取得を行うものであります。契約の方法は指名競争入札をいたしまして、契約の相手方は福岡市博多区吉塚5丁目1番5号、有限会社ステーショナリーすぎの、代表取締役杉野文雄で、契約金額は759万1,500円で契約を締結するものあります。

 第2号議案備品の取得についてであります。総合福祉施設の建設に伴い備品の取得を行うものであります。契約の方法は指名競争入札をいたしまして、契約の相手方は福岡市博多区美野島2丁目6番5号、株式会社ミナミ商事、代表取締役南勝司で、契約金額は1,974万円で契約を締結するものであります。

 第3号議案備品の取得についてであります。総合福祉施設の建設に伴い備品の取得を行うものであります。契約の方法は指名競争入札をいたしまして、契約の相手方は福岡県糟屋郡志免町志免2丁目24番14号、高山文具店、代表者高山政勲で、契約金額は801万1,500円で契約を締結するものであります。

 第4号議案備品の取得についてであります。総合福祉施設の建設に伴い介護備品の取得を行うものであります。契約の方法は指名競争入札をいたしまして、契約の相手方は福岡市中央区薬院1丁目16番23号、オージー技研株式会社福岡営業所、所長塚本浩国で、契約金額は1,013万6,280円で契約を締結するものであります。

 以上、4議案提案をさせていただきました。内容につきましては、別紙明細を添付いたしております。御審議の上、議決をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(大林弘明君) ただいまの議案上程に対する質疑はありませんか。

 17番末藤議員。



◆17番(末藤省三君) 1号から4号までにいたしまして、物品購入の件ですが、これにつきましては、この入札の際に競争原理の努力がどのようにされたのか、まず1点。それからこの各4号までの参加企業の内訳をお願いいたします。



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) お答えいたします。

 まず最初に、参加業者についてお答えいたします。

 参加企業につきましては、備品購入その1につきましては、地元業者3社と文具メーカー2社、その2につきましても同じく地元業者3社と文具メーカー2社でございます。



○議長(大林弘明君) 田村室長、企業名を言うてください。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) 企業名ですか。企業名は、その1につきましては、1番からステーショナリーすぎの志免店、2番目に株式会社山倉商事、3番目に株式会社イトーキ、4番目に株式会社ミナミ商事、5番目に株式会社……。



○議長(大林弘明君) ゆっくり言うてください。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) 高山文具店でございます。



○議長(大林弘明君) 室長、ゆっくり言うてください。書き取れんて言いよります。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) はい。その2につきましては、1番目が株式会社岡村製作所、2番目が有限会社ステーショナリーすぎの志免店、3番目に株式会社山倉商事、4番目に株式会社ミナミ商事、5番目に高山文具店でございます。

 備品購入その3につきましては、1番目に株式会社岡村製作所、2番目に有限会社ステーショナリーすぎの志免店、3番目に株式会社山倉商事、4番目に株式会社ミナミ商事、5番目に高山文具店となっております。

 それから、介護用品の備品購入の業者につきましては、3業者でございまして、1番目にミナト医科学株式会社福岡営業所、2番目にオージー技研福岡営業所、3番目に昭栄ケアテック株式会社となっております。

 それから、競争の原理につきましては、指名競争で行っておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(大林弘明君) ほかにありませんか。

 17番末藤議員。



◆17番(末藤省三君) 一般競争入札だけでなくて、企業が競争原理を働かせるためには、どういう努力をされたのですかとお尋ねしております。



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) お答えいたします。

 予定価格と落札金額の分になるかと思いますけど、通常は備品購入につきましては、設計の段階で見積価格の7割等で設計はいたしておるところでございます。それほかの方で、予定価格をそれからさらに引いて入札を行っておりますので、入札の競争原理は非常に働いているんじゃなかろうかとは思っております。

 以上でございます。



○議長(大林弘明君) 末藤議員、いいですか。

 ほかにありませんか。

 9番古庄議員。



◆9番(古庄信一郎君) 総合福祉施設の備品について、3カ所、当然それぞれのそのフロアですとか、エントラスホールですとか、こういうところで分けられたんだろうとは思いますけれども、そういう形の中で分けられたのか、それから全体を一括して備品購入的に入札した方が、コスト的に安くなるのか、こういうふうにされた一つの理由について、お伺いしたいということと、それから3カ所とも、第1号議案だけしっかりと聞き取れなかったんですけども、入札業者が同じ業者であろうかと思いますが、この5社にした一つの設定基準というものが明確にあるのでしたら、お答えいただきたいと思います。



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) お答えいたします。

 分けた理由でございますけど、日ごろから議会の方から地元業者育成の観点ということで、そういう方法で1階の部分のフロア、2階の部分のフロア、分け方はいろいろあると思いますけど、2階の方は同一業者が搬入した方がいいんじゃないかとか、1階は1階でするとか、それとかエントランスホールとかそういう専門的なソファーとかという業者もおられますので、そこのあたりで3者で分けまして、できるだけ地元の業者が育成されるような方向で一応3軒で分けております。

 それと、選定の理由ということは、通常土木等につきましてはランク等がございますけど、文具の方はございませんもんやから、できるだけ地元メーカーを、地元の町内業者3業者ありますけど、そのほか3業者ではどうかなということで、一応指名の方は5社ということで、専門の文具メーカーを含めて5社として選定を行っておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(大林弘明君) ほかにありませんか。

 4番吉住議員。



◆4番(吉住龍太郎君) ただいまの地元業者の育成ということに関連してですけど、地元業者といって高山さんですよね、入ってるのは。これは、後で個人的に聞いてもよかったんですけど、こういうそのまだ私は勉強不足で、どういうふうな、例えば第1号議案の759万1,500円のほかに何というんですかね、そこの山倉商事さんなんかが入っていたと思いますが、どのくらいの差額かということは、おたくの方に山倉商事さんなんか入札入っているわけでしょ、ほかの分についても。だから、どのくらいの差額があったのかちゅうことはおたくに聞きに来れば全部わかるわけ。いや落ちた金額は。



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) お答えいたします。

 入札結果等につきましては、インターネット等で、多分落札の分が出てると思いますので、そちらの方見られたらいいと。

              (「インターネット扱い切りませんけどということです」と呼ぶ者あり)



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) 入札の方は企画財政課の方で担当されてありますので、そちらの方で情報公開ができるものか、そこのあたり担当課長が出席してありますので、そちらの方聞かれたらいいと思います。よろしくお願いします。



○議長(大林弘明君) 入江企画財政課長。



◎企画財政課長(入江信雄君) ただいまの入札の結果についてのお尋ねだろうと思います。

 それで、まずその1からその4まで入札の結果について、お知らせいたします。いずれも1回で落札いたしております。まずその1ですが、有限会社ステーショナリーすぎの志免店、入札金額723万円、株式会社山倉商事750万円、株式会社イトーキ730万円、株式会社ミナミ商事743万円、高山文具店745万円、これでステーショナリーすぎの志免店さんが落札いたしております。

 続きまして、その2ですが、株式会社岡村製作所2,190万円、有限会社ステーショナリーすぎの志免店1,986万円、株式会社山倉商事2,000万円、株式会社ミナミ商事1,880万円、高山文具店1,990万円、これで株式会社ミナミ商事さんが落札いたしております。

 続きまして、その3ですが、株式会社岡村製作所800万円、有限会社ステーショナリーすぎの志免店875万円、株式会社山倉商事870万円、株式会社ミナミ商事840万円、高山文具店763万、これで高山文具店が落札いたしております。

 それから、介護用品の分ですが、ミナト医科学株式会社福岡営業所1,018万7,550円、オージー技研株式会社福岡営業所965万3,600円、昭栄ケアテック株式会社1,410万円、これでオージー技研株式会社福岡営業所が落札いたしております。

 以上です。



○議長(大林弘明君) ほかにありませんか。

 3番丸山議員。



◆3番(丸山真智子君) 介護用品の備品の購入についてなんですが、これを見ますと身体障害と知的障害ということで、いろいろと器具を購入されるわけですが、そういう今度行われるプログラムっていうか介護プログラムによっていろいろ変わってくると思うんですよね。だから、どういった方にちょっとこういうのって相談されて購入されたのかっていうことと、今でもデイサービスが行われてます。今現在は知的障害と身体障害が一緒になってるわけなんですけれども、現在使われている例えばトランポリンとかありますよね。そういうのも持っていかれてっていうことですかね。そういうところと、その今現在ある器具の兼ね合いとか、そういうのを聞かせ願いたいと思います。



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) お答えいたします。

 介護用備品の決定につきましては、総合福祉施設に入る分でございますけど、老人デイサービスにつきましては、社会福祉協議会の方でやるということになっております。それと、機能回復訓練室身体障害者の方も社協さん、それと知的障害の方も社会福祉協議会、現在こちらの方も事業を行っておりますけど、1つ変わってるところが、身体障害者が新たに加わっておるところでございまして、老人デイサービス関係の介護用品につきましては、現在望山荘で事業を行っておりますけど、そちらの分で不足する分、それと新たな機能回復するような用品を、担当者と社協等打ち合わせしながら備品の決定を行っております。それでこれで一番主なものが、やはり、チェアーインバス特浴の方が、非常に今のところ入っておりませんので、車いす対応の方が利用できるようにということで、チェアーインバスの特浴が大きなウエートを占めているところでございます。それと、2番目の機能回復訓練室、これにつきましても社会福祉協議会の担当者と今やられておるいろんな類似施設がございますけど、そちらの方の備品を参考にしながら、どういう備品がいいものか重点的に今こちらの方にも、お手元のほうにお配りしております昇降式平行棒、これもいろいろございますけど、丸みがあったり、角があったりとかいろいろございます、そのあたりも含めて十二分に協議した結果、これの7点分の備品が必要不可欠なものということで計上させていただいております。

 それと、知的障害者、現在ひまわりの家とかでなっておりますけど、こちらのトランポリンとか現在ありますけど、こちらの方も現在向こうの方に持っていく、さらに不足するものということでボールとボディーボールということでこちらの方に上げさせていただいておりますけど、そういう知的障害者の必要不可欠なそういう遊び道具ですか、これあたりを知的障害者の機能回復訓練室ということで、この4点を上げさせていただいております。

 だから、現在ある器具につきましては新たなところに持っていって使っていただくと、どうしても不足する分について、今回備品として計上さしていただいております。

 以上でございます。



○議長(大林弘明君) 他にありませんか。

 3番丸山議員。



◆3番(丸山真智子君) 今の続きになるんですけれども、こういう器具があったらサイズとかがやっぱりありますよね。だけ、サイズどこにここ置くのかとか、広さに対してのサイズとか、そういうのの確認はもちろんできてますですよね。



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) お答えいたします。

 これにつきましても、部屋等を全部見ていただいて、どこのあたりに配置するか、それとかトランポリンとかすれば天井のやはり高いところに置かないかんから、そこのあたりの設計も配慮したところでトランポリン置かれるようなとこも配置をするようにしておりますので、全部現場と要するに備品を発注した上で、全部現場の方で見てから全部しております。

 それと、備品関係につきましても、できるだけ社協さんの残ってる備品とかがございますので、そちらの方は有効的に私も活用したいということで、不足するだけが今回備品の取得ということで上げさせていただいておりますので、ほとんどの備品が社協さん、今現在使われておりますけど、ほとんどの備品が総合福祉施設の方に持っていくようにいたしております。

 よろしくお願いしておきます。



○議長(大林弘明君) 他にありませんか。

 8番西川議員。



◆8番(西川蓉子君) 1つお尋ねいたします。

 この備品購入に関して、障害者御自身の意見も聞かれて購入されたのか、また担当者の方だけの意見か。



○議長(大林弘明君) 田村室長。



◎総合福祉施設建設室長(田村秀一君) これも現在事業されております担当者、担当者が現在利用されておられます人からいろいろ、こういうとが欲しいということで聞いておりますので、それと類似施設いろんなとこへ行かれて、こういうとが機能回復訓練室にあったということを、私、そういう資料等もいただいておりますので、それの中から必要不可欠なものだけ今備品購入として計上さしていただいております。だから、担当者とよく十分協議した上で備品等の選定に当たっては、十分協議した上で計上させておるところでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(大林弘明君) ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) ないようですのでこれで質疑を終わります。

 次に、討論採決を行います。

 第1号議案備品取得についてを議題とします。

 討論を行います。

 反対の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 賛成の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 討論なしと認めます。

 これから第1号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大林弘明君) 全員賛成です。したがって、第1号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、第2号議案備品取得についてを議題とします。

 討論を行います。

 反対の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 賛成の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 討論なしと認めます。

 これから第2号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大林弘明君) 全員賛成です。したがって、第2号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、第3号議案備品取得についてを議題とします。

 討論を行います。

 反対の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 賛成の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 討論なしと認めます。

 これから第3号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大林弘明君) 全員賛成です。したがって、第3号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、第4号議案備品取得についてを議題とします。

 討論を行います。

 反対の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 賛成の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 討論なしと認めます。

 これから第4号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大林弘明君) 全員賛成です。したがって、第4号議案は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 第5号議案上程(提案理由説明)



○議長(大林弘明君) 日程第6、第5号議案の議案上程を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 南里町長。



◎町長(南里辰己君) 第5号議案平成15年度志免町一般会計補正予算(第4号)についてであります。

 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億2,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ118億6,248万7,000円とするものであります。これは、ごみ焼却施設解体工事費2億1,300万円と、ごみ焼却施設解体工事管理委託料700万円であります。この内容につきましては、担当に説明をさせたいと思います。

 なお、財源につきましては、市町村災害共済基金繰入金をもって充てます。また、この予算執行は次年度にまたがりますので、この補正予算額2億2,000万円は、繰越明許費とさせていただきます。御審議の上議決いただきますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(大林弘明君) ここでお諮りします。

 ただいま議題になっております議案については、議員全員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託したいと思いますが、御異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 異議なしと認めます。

 したがって、第5号議案は議員全員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託することに決定しました。

 ここで正副委員長互選のため暫時休憩します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前11時00分

              再開 午前11時30分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(大林弘明君) 休憩前に引き続き会議を再開します。

 正副委員長互選の結果を報告します。

 予算特別委員長に佐藤議員、副委員長に稲永正昭議員です。

 それでは、予算特別委員会開催のため休憩といたします。なお、再開は14時といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前11時35分

              再開 午後2時00分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(大林弘明君) 休憩前に引き続き会議を再開します。

 なお、特別委員会の結論が出てませんので、ここで暫時休憩いたしたいと思います。

 委員会室へ集まってください。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午後2時02分

              再開 午後2時50分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(大林弘明君) 休憩前に引き続き会議を再開します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 予算特別委員長の審査の経過報告



○議長(大林弘明君) 日程第7、予算特別委員長の審査経過及び結果報告を議題とします。

 佐藤予算特別委員長。



◎予算特別委員長(佐藤哮君) 平成15年度志免町一般会計補正予算(第4号)について、報告をいたします。

 平成15年度志免町一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ2億2,000万円を追加し、歳入歳出それぞれ118億6,248万7,000円とするものであります。歳入の主なものは、市町村災害共済基金繰入金2億2,000万円、歳出はごみ焼却施設解体工事管理委託料700万円、ごみ焼却施設解体工事費2億1,300万円であります。

 主たる意見として、排水施設等の処理については宅内排水で宅外に排出をしない。工事そのものについては日曜日を休みとする。第五町内会との関係については、仕様書にあります平成16年10月末を改正し、協定書にありますように平成16年9月末をもって完成とするということで、またコンサルについては、予算可決後速やかに厚生常任委員会を開催をしていただき、鋭意審査を続行することといたしております。

 以上、採決の結果、全員賛成で平成15年度一般会計補正予算(第4号)を可決いたしました。

 以上報告を終わります。

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△日程第8 討論、採決



○議長(大林弘明君) 日程第8、討論、採決を議題とします。

 第5号議案平成15年度志免町一般会計補正予算(第4号)を議題とします。

 討論を行います。

 反対の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 賛成の討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大林弘明君) 討論なしと認めます。

 これから第5号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大林弘明君) 全員賛成です。したがって、第5号議案は原案のとおり可決されました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成16年度第1回志免町議会臨時会を閉会します。

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              閉会 午後3時00分



   地方自治法第123条の規定により下記のとおり署名する。



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                       志免町議会議長  大 林 弘 明





                       会議録署名議員  古 庄 信一郎





                       会議録署名議員  熊 本   廣