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福岡県 那珂川町

平成26年第1回(3月)定例会 03月05日−02号




平成26年第1回(3月)定例会 − 03月05日−02号







平成26年第1回(3月)定例会



1 議 事 日 程 第2号

   (平成26年第1回那珂川町議会定例会)

                                平成26年3月5日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 議案第3号から議案第38号までの質疑

 日程第2 議案第3号から議案第38号まで及び請願等の委員会付託

2 出席議員は次のとおりである(17名)

  1番  伊 藤 智 子            2番  羽 良 和 弘

  3番  吉 野   博            4番  早 冨 惠 子

  5番  吉 永 直 子            6番  平 山 ひとみ

  7番  春 田 智 明            8番  原 口 憲 雄

  9番  松 尾 正 貴            10番  森 田 俊 文

  11番  壽 福 正 勝            12番  高 原 隆 則

  13番  坂 井   修            14番  津 留   渉

  15番  若 杉   優            16番  江 頭 大 助

  17番  上 野   彰

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  眞 鍋 典 之        住民生活部長  藤 野 茂 敏

  健康福祉部長  笹 渕 政 一        教育部長    武 田 隆 之

  総務課長    本 田   茂        税務課長    三 浦 宏 志

  福祉課長    池 田 優 子        建設課長    白 水 義 尚

  学校教育課長  河 野 通 博

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  真 子 勝 幸        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(上野彰君) おはようございます。

 現在の出席議員は17人です。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付をいたしております議事日程第2号のとおりです。



△日程第1 議案第3号から議案第38号までの質疑



○議長(上野彰君) 日程第1、議案第3号から議案第38号までを議題とし、これから質疑を行います。議案第3号、ありませんか。高原議員。



◆12番(高原隆則君) 議案第3号について質疑を行います。ページは23ページです。14款第2項第4目第1節社会資本整備総合交付金(橋本橋改良事業)についてであります。総務部長の説明では用地買収が不調というような趣旨の説明であったように理解しておりますけれども、どこをどの程度買収する予定であったのか、1つ。それから、その用地買収が不調であった原因はどういうことだったのか。それからもう一つは、今後の交渉の進め方について。

 それと、予算の関係なんですけども、平成26年度予算と関連がありますのでお話をしますが、歳入歳出で今年度、例えば歳出でありますと約2,300万円の予算が組んでありました。平成26年度は約1,600万円、歳出については約4,200万円に対して平成26年度が約3,000万円ということで、いずれも平成26年度が額が少ないわけですね。ですから、これは平成25年度の事業が完了して、さらに平成26年度にこういう事業をやるという趣旨なのか、それとも今年の事業ができなかったので、来年度はもうこういう事業に切りかえますよというふうな理解なのか、そこをあわせて説明をお願いしたいと思います。



○議長(上野彰君) 眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) お答えいたします。まず最初に、3日の日の補正予算の説明の際に歳入の部分で少し説明が不十分でしたので、再度減額の理由をご説明いたします。用地が進まず実施ができないとの説明をしていましたが、正確には用地が遅れて工事の実施ができないということでありまして、用地につきましては不調の状況が続いていましたが、最終の契約が平成26年2月18日、この日に終了いたしております。それで、不調が続いた場所でございますが、用地買収を行ったところは幅員が5.5から7.2メーターに拡幅される橋本橋に左岸側の別所側から町道をスムーズに接続させるため、町道すりつけ部分、その部分の道路用地を買収するものでございます。次に、本年度の減額に対して来年度の予算等の関係でございますが、先ほど議員がおっしゃった中で本年度完了していない工事部分を来年度計上しておるところでございます。しかしながら、本年度の予算に比べ来年度は少し下がっておりますが、これは本年度実施予定の仮橋設置工事、これは本年度実施予定ですが、これで1,200万円程度と本年度見込んでいた額よりも下がったということでございまして、来年度は少し下げた額で本年度予定していました橋台の設置、護岸工の施工、その前に旧橋の撤去、これを行う予定としております。以上でございます。



○議長(上野彰君) 高原議員。



◆12番(高原隆則君) 私、質疑をするのが初めてなもんですからついうっかりしておりまして、議長の許可を得て、得れれば実は第3号議案にもう一つあったんですが、よろしいでしょうか。



○議長(上野彰君) できません。

 次に、議案第3号、ほかにありませんか。津留議員。



◆14番(津留渉君) では、質疑させていただきます。議案第3号、ページは53ページになります。53ページの3款1項1目19節社会福祉協議会助成費の減額理由について。

 同じく議案第3号、ページが68ページ、5款1項3目19節市民農園等開設促進事業費の減額理由。

 同じく議案第3号、ページは79ページです。7款4項1目13節と19節、公共施設等循環バス運行事業費(北部ルート)及び南部地域バス運行事業費、それぞれの減額理由について、今回部長の説明がございませんでしたので、この3点、詳しくご説明を願います。



○議長(上野彰君) 笹渕健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。社会福祉協議会助成費の減額理由ということで、社会福祉協議会の補助金は主に事務局職員の人件費でございます。減額の理由は職員の新規採用によって包括支援センターの職員等の人事異動によって減額となったものでございます。以上です。



○議長(上野彰君) 眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) お答えいたします。市民農園等開設促進事業費の減額理由と事業の目的、結果に対しての町の考え方でございます。市民農園等開設促進事業費の減額につきましては、市民農園を開設したいという情報提供も少なく、協力を求められる農業者が少なかったということでございます。この事業の目的は、住民が農作物の栽培を体験する場として、また自家用野菜の生産等、営利以外の目的で市民農園として町内の農地を活用することにより、農地保全を図るとともに住民の農業に対する理解と関心を深め、地産地消及び地域のコミュニティの推進に資することを目的にしております。結果に対しての町の考え方でございますが、今後は農事推進委員会及び農業委員会等におきまして候補地となるような農地の情報提供を機会あるごとにお願いするとともに、市民農園制度の周知強化も図る必要があると考えております。また、耕作放棄地が散在する中山間地域等での開設につきましては、市民農園内に駐車場の整備や国の交付金を活用した猿、イノシシ等の有害鳥獣に対する侵入防止柵等の設置など、開設者にお願いすることもあり、利用者の利便性が向上するような市民農園の環境整備も必要と考えております。また、市民農園の利用者の拡大につきましては、関係機関と連携し、農業未体験者や農業希望者へ作物等の栽培講習会を開催するなど、農園利用のきっかけづくりとなるような機会を研究してまいりたいというふうに考えております。続きまして、公共施設等循環バス運行事業費及び南部地域バス運行事業費における運行事業費のそれぞれの減額理由についてでございます。2つの補助金には考え方が一緒でありますので、あわせて回答をさせていただきます。循環バス運行補助金及び南部地域バス運行補助金につきましては、運行事業者である西鉄バス二日市株式会社において、運行距離や乗務員数等から運行経費を算出しております。運行補助金につきましては運行経費から運行収入を差し引いた額としておりますが、減額の理由については2つあります。まず1つに、交通事業者と国税局の協議により、昨年12月より運行補助金に係る消費税は非課税対応となりました。これにより、運行補助金は消費税分を割り戻して算出することとなり、結果的に運行補助金の減額となっております。もう一つの理由は、利用者増による運行収入の増加によるものとなります。平成25年度1月時点で循環バスは約4,000人の増加となっております。南部地域バスも約6,000人の増加となっております。利用者数が順調に増加したため、収入も当初の推定金額より増加となっております。この2つの理由により、循環バス運行補助金がそれぞれ南部地域バス運行補助金とともに減額するようなこととなった次第でございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) いいですか。ほかに。羽良議員。



◆2番(羽良和弘君) 2番羽良和弘でございます。議案第3号、57ページ、3款1項9目8節、説明欄の丸印の上から3番目、男女共同参画推進費でございますが、この中の表彰記念品、具体的に内容について教えていただきたいと思います。

 それと、同じく議案第3号、60ページ、3款2項3目18節、丸印の上から3番目、中央保育所等施設改修事業費でございますが、この中での備品購入費、大体約647万円ほど計上されておりますが、それについての具体的な内容がわかりましたら教えていただきたいと思います。



○議長(上野彰君) 藤野住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野茂敏君) お答えいたします。まず、3款1項9目女性政策費の1つ目の丸、男女共同参画推進費の報償費の表彰記念品についてですが、これは男女共同参画の推進を図るため、町民または町内に通学、通勤している人に男女共同参画に関するポスター、川柳、標語などの作品を募集し、優秀と認められる作品については人権フェスタや男女共同参画推進センターあいなかなどで紹介を行い、啓発の一環として実施しているものでございます。その優秀作品に対しまして表彰記念品を贈るもので、今年度については3名の方に1,000円分の図書カードの贈呈を行っております。以上でございます。



○議長(上野彰君) 笹渕健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) 中央保育所等改修事業費の備品購入費、主な内容でございますが、建物の整備に伴うものと給食室の整備に伴うものがございます。建物の整備に伴うものはロッカーやジョイントマット、ステンレスワゴン等でございます。給食室の整備につきましては、ガス回転釜、保管器、食器洗浄機、ガスレンジ等でございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) 羽良議員。



◆2番(羽良和弘君) 備品の内容については大体理解できましたけども、表彰記念品の関係でございますが、3名の方の表彰をしたということでありますが、予算では一応5,000円の予算が計上されていたというふうに思うんですが、具体的に今年度の応募件数がどれぐらいあったのかというのと、それから3名の表彰ということですけども、じゃあ具体的に5名分の予算計上をされていたのに、その3名の表彰という、そこの辺についてわかりましたら教えていただきたいと思います。



○議長(上野彰君) 藤野住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野茂敏君) お答えいたします。まず、応募作品についてでございますが、応募しましたところ、ポスター1点、短歌4点、絵手紙9点、博多にわか2点、それから脚本6点の計22点の応募がございました。今、お話がございましたように予算としては5,000円の計上をさせていただいておりましたが、今年度の作品の応募数が例年よりも少なく、最終的に優秀作品として選考いたしましたのが3点であったということから、5,000円分の予算を計上しておりましたので、その不用額について減額を行っているという状態でございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) いいですか。議案第3号、ほかに。伊藤議員。



◆1番(伊藤智子君) 1番、福岡市民政治ネットワーク、伊藤智子です。60ページ、3款2項3目、上から3つ目の丸の中央保育所等施設改修事業費についてお尋ねします。部長の説明にありましたとおり、待機児童解消策として現在の子育て支援センターを利用して中央保育所の定員を30名増員するということは理解できましたけれども、その増員の対象年齢と、あわせまして子育て支援センターの部屋を利用する児童の年齢を教えてください。



○議長(上野彰君) 笹渕健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。年齢ごとの定員は規定しておりませんけれども、保育室の面積等を考慮しておおむねの数字となりますが、1、2歳児で15名、3歳、4歳、5歳児で15名程度というふうに考えております。それから、子育て支援センターの跡にはゼロ歳児の部屋ということで考えております。以上でございます。



○議長(上野彰君) 伊藤議員、いいですか。



◆1番(伊藤智子君) はい。



○議長(上野彰君) はい。議案第3号、ほかに。春田議員。



◆7番(春田智明君) お尋ねいたします。議案第3号、70ページ、5款1項10節の農業用水源減渇水恒久対策事業費、ため池新設とは増額は事業費の不足による増額というふうに説明いただきましたが、その主な理由をお答えください。

 それから、71ページの鳥獣対策事業費ですけど、臨時職員さんの賃金が減額となっておりますが、なぜ減額になったのか、お答えください。

 それから、79ページの7款4項1節の駅前ビル維持管理費、活性化検討業務委託料とは具体的にどのようなことをするのか、お答えください。



○議長(上野彰君) 眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) お答えいたします。農業用水源減渇水恒久対策事業費でございます。まず、ため池新設工事費でございますが、これは九州新幹線建設工事に伴い農業用水が減渇水したため、その対策として5ケ所のため池の新設と既存ため池1ケ所の改修、ため池からの用水路の改修及びため池工事のために使用した町道の舗装工事等を行うものです。平成25年度は市ノ瀬第二ため池の新設、四郎五郎ため池の改修、市ノ瀬下代久事地区の舗装工事等、それからそのほか等を実施しています。増嵩、増額の理由でございますが、ため池関係工事は各ため池を数工区に分割して発注しておりまして、市ノ瀬第二ため池の既に完了した工区では掘削土に転石が含まれていたため、その処理費用の増嵩や、湧水で法面が安定しないため、法面吹きつけ工などを増工しました。そのため、その工区で当初に予定していた工種を他工区で行うこととしております。また、現在工事中の工区は法面を安定させるための工法の変更等も予定しております。また、四郎五郎ため池につきましては堆積土砂の処理、処分方法等の変更も予定しております。下代久事地区舗装工事では排水溝の増工等も予定しているところでございます。以上が増嵩の理由でございます。続きまして、有害鳥獣対策事業費でございます。本予算につきましては、2ケ月ごとに2名を臨時職員として任用し、猿追い払い業務等に従事する賃金を支出するものでございます。平成25年6月1日から7月31日の2ケ月間の任用手続を行っていた、その臨時職員2名のうち1名が6月2日付で自らのけがにより、それともう一方、もう一名が病気により7月6日付で退職されました。そういうことから欠員の補充を図ったんですが、急なことでもあり、職員の雇用が困難であり、結果として補充することができなかった状況です。このような理由により任用していない期間、おおむね2ケ月ですが、その期間の賃金について減額したものでございます。以上でございます。

 続きまして、駅前ビル維持管理費でございます。活性化検討業務委託料とは具体的に何をするのかというところでございます。博多南駅前ビルが開業から10年の節目を迎え、また平成26年度は指定管理者の更新の時期ともなることから、駅前ビルの活性化を目指し、今後の方向性を検討するものでございます。企画立案、建築空間のデザインにたけた民間事業者に業務を委託し、駅前ビルの現状や周辺状況を分析した上で今後の駅前ビルに最も適した活用方法を検討していきたいというふうに考えております。検討の成果物として企画書を作成し、次期指定管理者の募集、選定の際には活用したいというふうに考えているところでございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) 春田議員。



◆7番(春田智明君) 農業用水源減渇水恒久対策事業費、増嵩になった理由は、転石はまだ土の中に入っているわけですから見込みができなかったというのはわかるんですけど、法面というのは保護、吹きつけとか、そういったものは設計の段階でもわかっていることではないでしょうか。それとあと、堆積土砂、こういったものに関しても前もってある程度おわかりしたのではないかなというふうに思ったりもするんですよね。そこら辺見込み的に金額的なものを考えると少し甘かったのかなというふうに思います。

 それから、鳥獣対策のほうですけど、けがをされて、そして病気になられて欠員された、これで2ケ月間の分で、ただ町民の方に言わせると猿追い隊の方は姿がよく見えないというふうなことを聞いたときに任用期間の期間内では無理ではあったにしろ、ほかのときにでもその分の予算を使って猿を追う、そういう姿勢、攻めの姿勢というのは私は必要ではなかったのではないかな、地元住民の方の気持ちを考えるとですね。そういうふうに思います。



○議長(上野彰君) 春田議員、質問をしてください。自分の思いはだめです。



◆7番(春田智明君) あったのではないでしょうか。はい、失礼いたしました。それから、駅ビルのほうなんですけど、この指定管理者、適した活用方法ということなんですけど、駅ビル利用者の方のほうからはトイレの便座が割れているのに補修もしてくれないとか、そういう声も出ているんですよね。そういうのもあわせ持ってちょっと考えてもらいたいなというところもあるんですけど、その辺はいかが考えるのか、お尋ねいたします。



○議長(上野彰君) 春田議員、今のは便器のことを。



◆7番(春田智明君) いや、そういった施設を含めて見るべきじゃないのかなと。ただ、現状の活性化というふうな使い方にはその建物の中身も関係してくるんじゃないでしょうか、そういう考えで聞いていますけど。



○議長(上野彰君) 眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) お答えいたします。今回のこういう活性化検討を委託したい事業者というのがリノベーション、ビルの機能、価値を再生向上させる改修とか、あるいはコンバージョン、用途変更、あるいは事業プロモーション、それから空間デザイン等の視点を持った、そういう業者にちょっとお願いしたいと考えております。そういうところから、施設のそういう管理面もしっかり視点を当てて検討していきたいというふうに考えております。以上でございます。



○議長(上野彰君) いいですか。春田議員。



◆7番(春田智明君) 農業用水と、それから鳥獣の回答はまだ聞いてないですけど。



○議長(上野彰君) 質疑をちゃんとわかりやすくせんと、自分の思いを言っても仕方ないよ。



◆7番(春田智明君) 思いますって言いましたかね。お尋ねしますと言いませんでしたか。



○議長(上野彰君) はい。



◆7番(春田智明君) はい、ありがとうございます。



○議長(上野彰君) はい。議案第4号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第5号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第6号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第7号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第8号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第9号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第10号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第11号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第12号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第13号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第14号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第15号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第16号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第17号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第18号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第19号。原口議員。



◆8番(原口憲雄君) 8番原口でございます。議案第19号那珂川町青少年問題協議会設置条例の一部を改正する条例の制定について質問をいたします。まず1つは当該協議会の審議内容について、2つ目が近年開催されていないがなぜなのか、また今後の開催予定についてはということでお尋ねをいたします。



○議長(上野彰君) 武田教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) お答えいたします。まず1点目の当該協議会の審議内容についてお答えします。那珂川町青少年問題協議会は地方青少年問題協議会法第2条に規定する青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の樹立につき必要な重要事項を調査、審議すること、及び青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の適切な実施を期するために必要な関係行政機関相互の連絡調整を図ること等を目的としております。2点目の近年開催されていないのはなぜか、開催予定はということでございます。那珂川町青少年問題協議会目的であります青少年の指導及び育成等に関しましては、那珂川町青少年育成町民会議において活発な取り組みが行われており、研修会等を通じて青少年育成及び対策等について十分な議論がなされております。また、子ども会育成連絡協議会や青少年指導委員会においても同様に青少年の指導及び育成等が行われていることから、現在当該協議会は開催しておりません。今後につきまして、青少年に害を及ぼすような重大な問題が発生した場合や、そのおそれがある場合及び重大な問題について関係行政機関の連絡調整等が必要な場合において、当該協議会を開催し、審議いただくことを考えております。以上でございます。



○議長(上野彰君) 原口議員。



◆8番(原口憲雄君) ご回答ありましたけれども、町内にはそれぞれの青少年育成については組織がございますけれども、今言われました青少年に害を及ぼす重大な問題が発生した場合という、この重大というものはどういうものなのか、お尋ねをいたします。



○議長(上野彰君) 武田教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) 重大な事案ということでございますが、昨年、福岡都市圏の社会教育の担当課長会議でこれについての見解といいますか、考え方が出されております。これにつきましては暴力団に対しまして青少年を言葉巧みに組に勧誘すること、あるいは薬物の提供や売春の行為の強要などの事件があるのではないかと、そういうふうな事案が発生した場合、協議会を開催して対策等を検討する機関として必要だというふうに考えております。以上です。



○議長(上野彰君) 原口議員。



◆8番(原口憲雄君) 最後の3番目の質問なんですが、これまでほとんど開催されていませんけども、いつから開催されていないのか。それと、開催された身近な問題がありました点についてわかりましたらお願いしたいと思いますが。



○議長(上野彰君) 武田教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) お答えいたします。記録が残っている範囲でお答えいたしますと、平成15年12月及び平成18年1月に審議会を開催しております。これにつきましては辞令交付及び青少年団体の取り組み状況について協議が行われております。また、事案の審議につきましては、平成15年12月に審議会が開催され、県道福岡早良大野城線西畑区内に設置されておりましたアダルトビデオの自動販売所について協議が行われております。以上でございます。



○議長(上野彰君) ほかに議案第19号、ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第20号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第21号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第22号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第23号。伊藤議員。



◆1番(伊藤智子君) 1番、福岡市民政治ネットワーク、伊藤智子です。議案第23号那珂川町複合児童福祉施設の設置及び管理に関する条例の制定についてお尋ねします。(仮称)こども館の利用対象年齢は小学校6年生までと聞いております。しかし、児童福祉法の児童の定義は18歳であり、日本が批准している国際連合で策定された子どもの権利条約でも子どもの年齢は18歳未満と規定されております。また、厚生労働省のガイドラインに、児童館とは18歳未満の全ての児童であるとも書かれています。本町の条例の中の条文には、児童や児童館の文言があるので利用対象年齢を拡大することはできないのか、お尋ねします。



○議長(上野彰君) 笹渕健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。(仮称)こども館は子育て支援センター機能を中心に、小学生も利用できるように児童館機能を併設した施設ということで整備をしております。したがいまして、幼児用のトイレや授乳室、乳幼児と保護者が一緒に遊ぶための遊びの部屋などを配置をしております。2階には、小学生児童の利用に合わせた工作スペースや談話コーナー等を設けまして、施設規模的には小学生児童に対応したつくりとしております。対象年齢ということですが、これまでの一般質問でお答えをしてきていましたように小学生までと考えております。条例における条文は児童と表記しておりますが、対象としては規則において小学生と規定をするものでございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) いいですか。ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第24号。吉永議員。



◆5番(吉永直子君) 5番、日本共産党、吉永直子です。議案第24号ですが、保育所苦情解決委員について質問をいたします。これは町立の認可保育園の苦情処理ということになっていますが、これは町立以外の認可保育園での受け付けはできないものでしょうか、お尋ねします。



○議長(上野彰君) 笹渕健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。保育所等の児童福祉施設における苦情への対応は福岡県児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例第20条第1項の規定に基づき、施設ごとに体制を整備するというふうにされております。この規定に基づきまして町立以外の認可保育園の苦情処理については私立の保育園ごとに苦情解決委員を設置することになっておりまして、既に設置をされております。したがいまして、本議案は町立保育所に関してのみということでございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) ほかに。伊藤議員。



◆1番(伊藤智子君) 1番、伊藤智子です。議案第24号複合児童施設についてお尋ねします。複合児童施設運営委員会の実施回数と、保育所苦情解決委員の構成員と、それが常駐配置かどうかと、また配置場所をお尋ねします。



○議長(上野彰君) 笹渕健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。1点目の複合福祉施設運営委員会は年3回の開催を予定をしております。次に、保育所苦情解決委員の構成員、それから常駐配置か、場所ということですが、苦情解決委員は児童保育及び社会福祉に関する理解及び見識を持った3名の方にお願いしたいというふうに考えております。配置は非常勤でございまして、必要に応じて対応していただくということになります。配置場所ということですが、苦情の申し出人や保育所との話し合いや助言は基本的には中央保育所で行うことになるというふうに考えております。以上でございます。



○議長(上野彰君) いいですか。ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第25号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第26号。平山議員。



◆6番(平山ひとみ君) 6番、日本共産党、平山ひとみです。議案第26号についてお尋ねいたします。このたび剪定用枝葉のごみ袋を新たにつくるということですが、お値段が350円となっておりますが、これがどうしてこのお値段になったのか、その算定根拠をお尋ねします。また、他自治体ではどうなっているのかもお聞きします。



○議長(上野彰君) 藤野住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野茂敏君) お答えいたします。現在、本町で予約センターに申し込んで戸別回収を実施しているものとしまして、同様に粗大ごみがございます。この場合ですが、その戸別回収手数料については1枚500円の粗大ごみシールとしております。また、今回参考といたしました近隣自治体の状況としては、本町と同様の制度として実施をしております自治体として太宰府市がございました。その回収料金につきましては315円ということでございました。今回、その処理手数料を検討するに当たりまして剪定枝葉のリサイクル推進及び他自治体の状況等を勘案し、剪定枝葉専用袋1枚当たりの手数料として350円が妥当であると判断をして決定をいたしたところです。また次に、筑紫地区の他の状況について報告をいたします。太宰府市につきましては先ほど申し上げましたとおりですが、ほかに回収をしているところとしては春日市が実施をされておりますが、大野城市、筑紫野市については剪定枝葉等の戸別回収は実施をされていないという状況でございます。以上です。



○議長(上野彰君) ほかに。原口議員。



◆8番(原口憲雄君) 同じく議案第26号でございますけれども、那珂川町廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてということで4点ほどお尋ねをいたしたいと思います。非常にいいことだと私も感心いたしましてお尋ねいたしたいと思いますが、1つが枝葉専用袋の大きさ、それと2つ目が枝葉の大きさの基準はどのようなものなのか。3点目が搬出の容量についてと、4点目が専用袋の貸出方法について、この4点をお尋ねいたしたいと思います。



○議長(上野彰君) 藤野住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野茂敏君) お答えいたします。まず、第1番目のご質問ですが、専用袋につきましては縦75センチ、横75センチ、高さ85センチの大きさのフレコン製の丈夫な袋でございます。それから、2番目のご質問ですが、枝葉の大きさの基準についてということですが、特に定めておりませんけども、袋に入る程度に切っていただく必要があるということでございます。それから、3番目のご質問ですが、搬出の容量といたしましては、まずエコピア・なかがわ内の予約センターに申し込みをしていただき、事前に剪定枝葉専用袋を借りていただくということになります。搬出するときには350円の専用シール1枚をこの袋に張った状態で回収指定日に自宅前に搬出をしていただくということになります。それから、4番目のご質問ですが、この専用袋については基本的にエコピア・なかがわにて貸し出しを行います。しかし、エコピア・なかがわまでどうしても受け取りに行けない方については配達することも検討をしているところでございます。以上です。



○議長(上野彰君) 原口議員。



◆8番(原口憲雄君) よくわかりました。それで、袋は今まで不燃物関係は完全に袋の中に入れて搬出しよりますけれども、この植木の剪定というものはやっぱり非常に木でありまして切るのが大変だと思いますけれども、袋に若干出てもいいのか。完全にやっぱり小さく刻んで入れにゃいけないものか。85センチの高さなんですけども、その辺を確認をちょっとお尋ねいたしたいと思います。



○議長(上野彰君) 藤野住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野茂敏君) 今、ご質問の大きさの関係ですが、袋の中に収納できるということで袋の口のほうにはひもがついておりますので、その中におさめていただく状態で出していただきたいと、そのように考えております。以上です。



○議長(上野彰君) ほかに。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第27号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第28号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第29号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第30号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第31号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第32号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第33号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第34号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第35号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第36号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第37号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第38号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) これで質疑を終わります。



△日程第2 議案第3号から議案第38号まで及び請願等の委員会付託



○議長(上野彰君) 日程第2、議案第3号から議案第38号まで及び請願等を議題とし、関係常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、関係常任委員会に付託をいたします。

 議案第3号、総務文教常任委員会及び経済福祉常任委員会。議案第4号、議案第5号、議案第6号、経済福祉常任委員会。議案第7号、議案第8号、議案第9号、総務文教常任委員会。議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、経済福祉常任委員会。以上、議案第16号までが平成25年度関係議案でございます。次からは、平成26年度関係議案です。議案第17号、議案第18号、議案第19号、総務文教常任委員会。議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号、議案第24号、議案第25号、経済福祉常任委員会。議案第26号、議案第27号、議案第28号、総務文教常任委員会。議案第29号、経済福祉常任委員会。議案第30号、ここでお諮りをいたします。本件については、全議員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託をし審査することとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、本件については、全議員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定をいたしました。

 ただいま設置しました予算特別委員会の委員の選任については、那珂川町議会委員会条例第8条第4項の規定により、お手元に配付をいたしております指名表のとおり指名をしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、予算特別委員会の委員は、お手元に配付をいたしております指名表のとおり選任することに決定をいたしました。

 それではここで、委員長、副委員長互選のため、暫時休憩をいたします。

            休憩 午前10時20分  再開 午前10時45分



○議長(上野彰君) それでは、休憩前に引き続きまして再開をいたします。

 先ほど設置いたしました予算特別委員会の委員長、副委員長が決まりましたので報告をいたします。委員長に壽福正勝議員、副委員長に高原隆則議員、以上のとおりです。

 続けて、付託をいたします。議案第31号、総務文教常任委員会。議案第32号、議案第33号、議案第34号、経済福祉常任委員会。議案第35号、議案第36号、議案第37号、総務文教常任委員会。議案第38号、経済福祉常任委員会。請願第1号、請願第2号、請願第3号、請願第4号、経済福祉常任委員会。以上、各常任委員会及び予算特別委員会で審査をお願いをいたします。

 以上で本日の議事日程は全て終了をいたしました。

 本日はこれにて散会をいたします。

              散会 午前10時47分