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福岡県 那珂川町

平成25年第3回(11月)臨時会 11月25日−01号




平成25年第3回(11月)臨時会 − 11月25日−01号







平成25年第3回(11月)臨時会



1 議 事 日 程 第1号

   (平成25年第3回那珂川町議会臨時会)

                                平成25年11月25日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 議案第97号から議案第101号までを一括上程

 日程第4 議案第97号から議案第101号までの提案理由の説明

 日程第5 議案第97号から議案第101号までの説明

 日程第6 議案第97号から議案第101号までの質疑

 日程第7 討論

 日程第8 採決

2 出席議員は次のとおりである(16名)

  1番  伊 藤 智 子            2番  羽 良 和 弘

  3番  吉 野   博            5番  吉 永 直 子

  6番  平 山 ひとみ            7番  春 田 智 明

  8番  原 口 憲 雄            9番  松 尾 正 貴

  10番  森 田 俊 文            11番  壽 福 正 勝

  12番  高 原 隆 則            13番  坂 井   修

  14番  津 留   渉            15番  若 杉   優

  16番  江 頭 大 助            17番  上 野   彰

3 欠席議員は次のとおりである(1名)

  4番  早 冨 惠 子

4 会議録署名議員

  9番  松 尾 正 貴            10番  森 田 俊 文

5 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  眞 鍋 典 之        住民生活部長  藤 野 茂 敏

  健康福祉部長  笹 渕 政 一        教育部長    武 田 隆 之

  総務課長    本 田   茂        税務課長    三 浦 宏 志

  福祉課長    池 田 優 子        建設課長    白 水 義 尚

  学校教育課長  河 野 通 博

6 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  真 子 勝 幸        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開会 午前9時30分



○議長(上野彰君) おはようございます。

 現在の出席議員は16名でございます。ただいまから平成25年第3回那珂川町議会臨時会を開会をいたします。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付をいたしております議事日程第1号のとおりです。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(上野彰君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 9番松尾正貴議員、10番森田俊文議員を指名をいたします。



△日程第2 会期の決定



○議長(上野彰君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りをいたします。本臨時会の会期は本日1日にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日に決定をいたしました。



△日程第3 議案第97号から議案第101号までを一括上程



○議長(上野彰君) 日程第3、議案第97号から議案第101号までを一括上程をいたします。



△日程第4 議案第97号から議案第101号までの提案理由の説明



○議長(上野彰君) 日程第4、議案第97号から議案第101号までを議題とし、提案理由の説明を求めます。武末町長。



◎町長(武末茂喜君) 皆さんおはようございます。本日ここに平成25年第3回那珂川町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては大変ご多用のところご出席いただきまして、厚くお礼を申し上げます。

 さて、本日の臨時会に提出申し上げております議案は、議案第97号から議案第101号までの5件でございます。そのうち、議案第97号から議案第99号までの3件は、いずれも平成25年10月3日付で専決処分したものでございます。

 議案第97号は、道路転倒傷害事故により国家賠償法第2条第1項の規定による損害賠償をするに当たり、損害賠償の額を定めたものです。

 議案第98号は、車両損傷事故により国家賠償法第2条第1項の規定による損害賠償をするに当たり、損害賠償の額を定めたものです。

 議案第99号は、平成25年度那珂川町一般会計補正予算で、道路転倒傷害事故及び車両損傷事故に係る損害賠償金を支払う必要が生じたことにより、歳入歳出それぞれ41万9,000円を追加いたしまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ151億532万円としたものです。

 議案第100号及び議案第101号は、工事請負契約についての議決内容の一部変更についてでございまして、(仮称)那珂川町浄化センター施設新築工事及び市ノ瀬第二ため池新設第2工区工事を施工するに当たり、工事内容の一部変更により契約金額等を変更する必要が生じ、変更請負契約を締結するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものです。以上、提出議案の概要についてご説明申し上げましたが、詳細につきましては担当部長に説明させますので、慎重にご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(上野彰君) 提案理由の説明は終わりました。



△日程第5 議案第97号から議案第101号までの説明



○議長(上野彰君) 日程第5、議案第97号から議案第101号までを議題とし、担当部長の説明を求めます。議案第97号、議案第98号、眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) 議案第97号について説明いたします。これは、道路転倒傷害事故により国家賠償法第2条第1項の規定による損害賠償を行うに当たり、緊急に示談を取り交わす必要が生じましたが、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がなかったため、平成25年10月3日付専決第11号で専決処分をしたものです。2ページに専決処分書を添付しております。内容につきましては、3ページの資料で説明いたします。3ページをお開きください。1、事故名、道路転倒傷害事故。2、事故発生年月日、平成24年11月12日。3、事故発生場所、筑紫郡那珂川町今光6丁目16番地地先、町道安徳1号線でございます。これは準工業地域内となります。4、被害者の住所、氏名は記載のとおりでございます。5、事故の状況、被害者が町道安徳1号線を歩行中、歩道内に設置しているマンホール沿いのアスファルトが剥離している部分、幅約30センチメートル、奥行き約20センチメートル、深さ約6センチメートルに足をとられて転倒し、左足関節部分を負傷したものでございます。6、損害賠償の額、那珂川町が福岡労働局に対し損害賠償金として1万1,070円を支払うものでございます。なお、事故発生時期と専決処分の時期とに隔たりがありますが、被害者が労働者災害補償の手続をなされたため、この時期となっております。

 続きまして、議案第98号について説明いたします。これは、車両損傷事故により国家賠償法第2条第1項の規定による損害賠償を行うに当たり、緊急に示談を取り交わす必要が生じましたが、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がなかったため、平成25年10月3日付専決第12号で専決処分をしたものです。2ページに専決処分書を添付しております。内容につきましては、3ページの資料で説明いたします。3ページをお開きください。1、事故名、車両損傷事故。2、事故発生年月日、平成25年8月31日。3、事故発生場所、筑紫郡那珂川町大字市ノ瀬53番44地先、林道宿山・木ノ実坂線でございます。4、被害者の住所、氏名は記載のとおりでございます。5、事故の状況、被害者の運転する車両が林道宿山・木ノ実坂線、この路線のこれは埋金のゴルフ場入り口直前から分岐して筑紫野市に抜ける道のほぼ中間部となりますが、その道を通行中、事前に対向車とすれ違っていたため、通常どおり走行していましたが、前輪が陥没穴に脱落、その後車両後部が拡大した陥没穴に転落し、左前輪部分が損壊し、左側面が損傷したものでございます。6、損害賠償の額、那珂川町が被害者に対し損害賠償金として40万7,437円を支払うものでございます。以上で説明を終わります。



○議長(上野彰君) 議案第99号、渡邉総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 議案第99号について説明いたします。9ページをお願いいたします。歳入でございます。20款4項2目の雑入でございますが、総合賠償補償保険金の受け入れでございます。10ページでございます。歳出でございます。7款2項1目の道路橋梁総務費でございますが、議案第97号及び議案第98号に係る賠償金の計上でございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) 議案第100号、藤野住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野茂敏君) 議案第100号について説明いたします。まず、(仮称)那珂川町浄化センター施設新築工事の変更契約の概要について説明いたします。主な変更理由としましては、し尿等を希釈するための地下水をくみ上げるため、井戸の掘削を行いましたが、井戸からくみ上げる容水量が少なく希釈に必要な水量が確保できないため、さらに井戸工事を1ケ所追加するものであります。また、井戸の容水量が少ないことから、安定的な希釈処理に必要な水量を確保するため、追加の井戸工事のほかに下水道管に放流しない時間帯においても常時地下水をくみ上げてためておく希釈水槽の容量を現行の50立方メートルから100立方メートルに拡張するものであります。次に、し尿等を貯留槽内に一定時間滞留させることにより、浮遊物が固形化するスカムの発生を防止するため、攪拌装置の設置を増工するものであります。この工事の増工に伴い、あわせて工期の変更を行うものであります。1ページをお願いいたします。3の契約金額中、2億3,310万円を2億5,121万2,500円に、1,110万円を1,196万2,500円に改め、5の工期中、平成25年12月20日までを平成26年1月31日までに改めるものでございます。なお、裏面に契約変更仮契約書を添付しておりますので、ご参照願います。以上で説明を終わります。



○議長(上野彰君) 議案第101号、眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) 議案第101号について説明いたします。本議案は九州新幹線建設事業に起因する恒久的渇水対策として市ノ瀬大谷地区に市ノ瀬第二ため池を新設する第2工区工事でございまして、掘削作業を進める中、発注時に予測できなかった法面からの湧水に対応する施工が必要となり、水抜きボーリング工及び鉄筋挿入工の増工、また河川から現場内水路への流入、流出をスムーズにするためにすりつけ部分に雑石積み工を増工するなど、工事内容の変更により契約金額を増額する契約変更を行うものでございます。3、契約の金額中、7,090万9,650円を7,328万2,650円に、337万6,650円を348万9,650円に改めるものでございます。なお、裏面に契約変更仮契約書を添付しておりますので、ご参照ください。以上で説明を終わります。



○議長(上野彰君) 以上で議案の説明は終わりました。

 ここでお諮りをいたします。本日提出の議案につきましては、那珂川町議会会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定をいたしました。

 ここで暫時休憩をいたします。

            休憩 午前9時45分  再開 午前10時35分



○議長(上野彰君) それでは、休憩前に引き続きまして再開をいたします。



△日程第6 議案第97号から議案第101号までの質疑



○議長(上野彰君) 日程第6、議案第97号から議案第101号までを議題とし、これから質疑を行います。議案第97号、質疑はありませんか。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第98号。壽福議員。



◆11番(壽福正勝君) 議案第98号ですが、林道宿山木ノ実坂線の車両損傷事故に係る損害賠償でありますが、これにつきましては私も勉強不足で、実は林道そのものについては林道の業に供するといいますか、林道の仕事に供する、そういった方たちが利用するといいますか、使用するというふうなことの考え方を持っておりまして、このように一般の車が頻繁に通るというふうに考えておりませんでした。そこで、ご存じのとおり林道いろいろありますけれども、入り口で鎖を張ったりして通行できないような、そういった林道もあるわけですが、今回そういうことではなくて、そうなりますと今後もこういった事故というのは発生するだろうというふうに考えられるわけですが、そうなりますとこの林道という道路の定義、一般的に道路構造上、その1級、2級、3級と町道もいろいろありますが、そういった道路構造とこの林道、これが一般の車もどんどん通れるような、そういう構造の法令上、そういう構造になっているのかどうなのか、そのことをまずお示しをいただきたい。



○議長(上野彰君) 眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) お答えいたします。林道は林道規程の中の自動車道の構造に基づく設計がなされておりまして、町道と別の規格ではございますが、林道としての道路構造上、通行は問題はないところでございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) 壽福議員。



◆11番(壽福正勝君) それでは、確認しますが、一般のその町道と一緒で全くその一般の車が通行しても構造上問題がないというふうに理解してよろしいですか。



○議長(上野彰君) 眞鍋地域整備部長。



◎地域整備部長(眞鍋典之君) お答えいたします。林道構造上、町道と特に構造が違うのが道路勾配あたりが林道はとても急な勾配でも認められるというケースがございます。ただ、今回のこの現場につきましては、筑紫野市と町をつなぐ林道ということで、特に構造的には問題ないというふうに考えておりまして、町としては通行を認めておるというところでございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) いいですか。ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第99号、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第100号、質疑はありませんか。壽福議員。



◆11番(壽福正勝君) この浄化センターの施設新築につきましては、当然これは希釈をして、下水道の本管に流していくということは初めから決まっていたことなんですが、そういった意味ではこのこれに使う希釈する水というものについては非常に重要な位置づけがされていたんだろうというふうに思うわけですが、先ほどの説明の中では容水量が少ないと、そういったことで井戸工事をさらに1基といいますか、増やして容水量を確保するんだということを言われました。先ほど申し上げましたようにその浄化センターをつくるときに、この容水、水の重要性というのは十分わかっておられたと思うんですが、これは事前にそういったボーリング等々によって調査をされていなかったのかというのが、まず1点です。そしてもう一点は、この容水量の少ない場所、同じ敷地の中でさらに1ケ所増やして、果たしてその効果といいますか、それを満たすような水が上げられるのかどうなのか、普通1ケ所で足りないなら2ケ所掘れば足るという話ではないんじゃなかろうかなという思いがするもんですから、その辺をお示しをいただきたい。



○議長(上野彰君) 藤野住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野茂敏君) お答えをいたします。まず、1点目のご質問の内容でございます。事前にボーリング等の調査をしていなかったかということでございますが、この事前の調査につきましては、建物等があることから地質調査につきましては実施をしておりました。ただ、地下水につきましては河川に近いことや山からの沢水が常時出ている状況等から地下水は確保できるものと町では判断をしておりましたので、この事前の調査につきましては行っておりません。それから、2点目のお尋ねの内容でございます。容水量の少ない場所でさらに1ケ所増加してもその効果は得られるのかというお尋ねの件でございます。追加井戸工事につきましては既設のボーリングの場所からできるだけ離れた敷地内の場所を考えております。それは同じ水脈にならないところ、もし同じ水脈であっても干渉が少ないところというところを選択をして掘削をしたいと考えております。次に、追加井戸の容水量について説明をさせていただきます。既に掘削した井戸の容水量以上は期待できないというように判断をされますので、施設の安定的な処理に必要な希釈水を確保するために対策といたしまして1つは追加ボーリングをさせていただきますが、それ以外に常時地下水をくみ上げてためておく希釈水槽の容量を拡張して対応させていただきたいと、そのように考えております。この対応で可能と判断をしているところでございます。以上でございます。



○議長(上野彰君) 壽福議員。



◆11番(壽福正勝君) 冒頭も申し上げたんですが、この浄化センターの施設で重要な部分はこれはどうしても希釈して本管に流さなければいけないと、先ほども言いましたように本当に一番重要なところだと私は思っているんですよ。それがただ川に近いとか、沢に近いとかということでそんなに手間のかかるはずのないボーリングを調査をしなかったと、これはいかがなものかというふうに思います。そして、容水量の件ですけれども、そんなに広くない敷地の中で1ケ所目から2ケ所目、離れたところからという話ですが、本当に敷地の中でそれだけのものが上げられるのか、そして今50立米から100立米にその水槽を大きくする、常時上げるんだと、上げながらためておくんだという話でしょうけれども、こういうことについてはやはり先ほども言いましたようにそんなに費用のかかることではないと思いますので、まずその用地選定も含めてやはりボーリング等の調査をしっかりやっていただきたかったなというふうに申し添えておきます。以上です。



○議長(上野彰君) ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 議案第101号、質疑はありますか。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 以上で質疑を終わります。



△日程第7 討論



○議長(上野彰君) 日程第7、議案第97号から議案第101号までを議題とし、これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 次に、原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) これで討論を終わります。



△日程第8 採決



○議長(上野彰君) 日程第8、これから採決を行います。

 議案第97号を議題とします。

 原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第97号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第98号を議題といたします。

 原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第98号は原案のとおり可決をいたしました。

 議案第99号を議題といたします。

 原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第99号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第100号を議題といたします。

 原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第100号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第101号を議題といたします。

 原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第101号は原案のとおり可決をいたしました。

 以上で本臨時会の全日程の議事が全て終了をいたしました。

 これをもって平成25年第3回那珂川町議会臨時会を閉会をいたします。

              閉会 午前10時48分



   地方自治法第123条第2項の規定により下記のとおり署名する。



                                平成25年11月25日



                        那珂川町議会議長  上 野   彰





                        会議録署名 議 員  松 尾 正 貴





                        会議録署名 議 員  森 田 俊 文