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福岡県 那珂川町

平成25年第2回(6月)定例会 06月20日−06号




平成25年第2回(6月)定例会 − 06月20日−06号







平成25年第2回(6月)定例会



1 議 事 日 程 第6号

   (平成25年第2回那珂川町議会定例会)

                                平成25年6月20日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 委員長報告

 日程第2 委員長報告に対する質疑

 日程第3 討論

 日程第4 採決

 日程第5 意見書(案)の上程

 日程第6 質疑

 日程第7 討論

 日程第8 採決

 日程第9 選挙管理委員及び同補充員の選挙

 日程第10 閉会中の調査事項の委員長報告

 日程第11 閉会中の調査事項付託

 日程第12 議員派遣

2 出席議員は次のとおりである(17名)

  1番  伊 藤 智 子            2番  羽 良 和 弘

  3番  吉 野   博            4番  早 冨 惠 子

  5番  吉 永 直 子            6番  平 山 ひとみ

  7番  春 田 智 明            8番  原 口 憲 雄

  9番  松 尾 正 貴            10番  森 田 俊 文

  11番  壽 福 正 勝            12番  高 原 隆 則

  13番  坂 井   修            14番  津 留   渉

  15番  若 杉   優            16番  江 頭 大 助

  17番  上 野   彰

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  眞 鍋 典 之        住民生活部長  藤 野 茂 敏

  健康福祉部長  笹 渕 政 一        教育部長    武 田 隆 之

  総務課長    本 田   茂        税務課長    三 浦 宏 志

  福祉課長    池 田 優 子        建設課長    白 水 義 尚

  学校教育課長  河 野 通 博

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  真 子 勝 幸        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(上野彰君) おはようございます。

 現在の出席議員は17人です。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付をいたしております議事日程第6号のとおりです。

 それでは、議事に入ります。



△日程第1 委員長報告



○議長(上野彰君) 日程第1、議案第58号から議案第67号まで及び諮問第1号並びに請願第1号から第3号を一括議題といたします。

 各委員長の報告を求めます。最初に、総務文教常任委員会の審査結果の報告を求めます。総務文教常任委員会委員長高原隆則議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高原隆則君) 総務文教常任委員会の報告を行います。

 平成25年6月10日、17日の本会議において委員会に付託された関係議案を総務文教常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告します。平成25年6月20日。那珂川町議会議長上野彰様。総務文教常任委員会委員長高原隆則。

 記。(1)議案第58号那珂川町立福岡女子商業高等学校運営審議会設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (2)議案第59号那珂川町立幼稚園の保育料等の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (4)議案第63号財産の取得について(MCA移動系無線)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)議案第65号筑紫公平委員会委員の選任について、賛成多数により原案どおり承認でございます。

 (6)議案第66号那珂川町長等の給与の特例に関する条例の制定について、賛成多数により原案どおり承認でございます。

 (7)議案第67号那珂川町職員の給与の特例に関する条例の制定について、賛成多数により原案どおり承認でございます。

 (8)諮問第1号人権擁護委員の推薦について、全員賛成をもちまして適正と認めることになりました。

 (9)請願第1号拉致問題意見書決議に関する請願書、全員賛成をもちまして採択でございます。

 (10)請願第2号「原子力事故子ども・被災者支援法に基づく施策の早期具体化等を求める意見書」の提出を求める請願書、この案件につきましては審査の経過について報告をいたします。原子力事故子ども・被災者支援法が昨年の6月に可決成立したにもかかわらず、国の方針が定まらないため、現在でも理念、枠組みのみの法律となっている。被災者の方が甲状腺の検査のため子どもを病院に連れていっても、周知されていないことから、医者に不審がられて検査が受けにくいなどの現状があり、生活上の不安や不便を抱えた方が数多くおられる。被災者の思いを酌み取り、施策の早期具体化を求めていかなければならないとの賛成意見が出されました。全員賛成をもちまして採択でございます。以上で報告を終わります。



○議長(上野彰君) 次に、経済福祉常任委員会の審査結果の報告を求めます。経済福祉常任委員会委員長江頭大助議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(江頭大助君) 経済福祉常任委員会の報告を行います。

 平成25年6月10日の本会議において委員会に付託された関係議案を経済福祉常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告いたします。平成25年6月20日。那珂川町議会議長上野彰様。経済福祉常任委員会委員長江頭大助。

 記。(1)議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして、関係分、原案どおり承認でございます。

 (2)議案第61号平成25年度那珂川町国民健康保険事業特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第62号工事請負契約の締結について(市ノ瀬第二ため池新設第2工区工事)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (4)議案第64号那珂川町土地開発公社定款の一部を変更する定款について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)請願第3号年金2.5%の削減中止を求める請願書、賛成多数により採択でございます。以上で報告を終わります。



○議長(上野彰君) 以上で各常任委員会の審査結果の報告を終わります。



△日程第2 委員長報告に対する質疑



○議長(上野彰君) 日程第2、議案第58号から議案第67号まで及び諮問第1号並びに請願第1号から第3号を一括議題といたします。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありますか。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) これで質疑を終わります。



△日程第3 討論



○議長(上野彰君) 日程第3、議案第58号から議案第67号まで及び諮問第1号並びに請願第1号から第3号を一括議題といたします。

 これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言をお願いをいたします。平山議員。



◆6番(平山ひとみ君) 6番平山ひとみです。日本共産党を代表いたしまして、議案第66号、議案第67号への反対討論を行います。この2つの議案は、町職員の賃金を平均で4.48%、部長は8.77%、町長など三役は10%と、大幅に引き下げるというものです。今回の賃金引き下げについての政府の言い分は、どれも理由になりません。震災復興、財政再建と言いながら不要不急の大型公共事業をばらまき、公務員をこの18年間で51万人も削減しましたが、財政は悪化する一方です。今回の賃金引き下げ強要で直接影響の及ぶ労働者数は600万人以上、消費の減少額も2兆円を超えます。まさにデフレ不況の促進、地域経済を疲弊させるものです。全国で行政を支え奮闘している公務員の士気を下げ、震災復興にも逆行します。今回の大幅賃下げは、国家公務員の給与削減と連動し、国が地方交付税を8,000億円も減額したことに伴います。人事院勧告にも基づいていません。景気回復の決め手は賃上げであることを政府も認めているというのにです。近隣の太宰府市などは、これまでも職員削減、給与引き下げなど行財政改革に努めてきたのだから、この給与削減強要には応じないという態度を市長が見せているとも聞いています。全国でも、愛知の豊橋市長が今回の措置容認できないと語り、茨城、常総市長も実施をしないと腹をくくったと表明するなど、賃下げを見送る自治体も多数出てきています。武末町長もそうした姿勢を堂々と示していただきたかったことを申し述べまして、反対討論といたします。



○議長(上野彰君) 次に、原案に賛成者の発言をお願いをいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。春田議員。



◆7番(春田智明君) 7番春田智明です。私は、議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算の賛成討論を行います。6款2項1目観光事業費について、中ノ島公園維持管理費についてですが、高齢者の健康促進と維持は超高齢化社会を迎えた日本全体の課題でもあります。本町でも5年間で約18%と増加中の後期高齢者医療費の抑制からも、高齢者の健康づくりは重要な施策でございます。その健康増進と維持に大きな期待と実績があるグラウンドゴルフ、今回は、このグラウンドゴルフ場が近くにない南畑地域に、日吉の杜内を簡易造成を行い、グラウンドゴルフ場を整備する予算が計上され、高齢者のQOL、クオリティー・オブ・ライフ、生活の質の向上につながることを期待され、賛成いたします。また、同じく観光事業費の文化財散策管理費、屋外トイレ設置工事についてです。本町には、日本書紀にも記されました神功皇后によってつくられたと伝えられる日本最古の農業用用水路、裂田溝がございます。この水路は、2006年、農林水産省の疎水百選にも選ばれた水路でございます。今回、この裂田溝とともに、住吉三社の元社とも呼ばれる現人神社、天皇一向を出迎えたと言われる御迎、源氏の追っ手に天皇の行方を聞かれた村人が知らぬと言ったうそん谷、ほかにも山田のイチョウや、それから小柳、一の井堰、伏見神社、裂田神社、平家一門とともに一時期を安徳天皇が過ごしたと言われる安徳台など、史跡を生かした史跡めぐりウオーキングが盛んに今行われております。史跡めぐりウオーキングは、那珂川郷土史会さんや歴史ガイドボランティアなかがわさんを中心とした市民団体によって史跡案内が行われ、参加者の方は町内のみならず県外からも多数お見えになっていただいているような次第です。ここに、史跡案内をされています史跡ガイドボランティアなかがわさんの史跡めぐり参加者のデータがありますが、一昨年、平成23年度は1,567人の方を案内されたそうです。昨年、平成24年度は何と3,039人、裂田溝、この散策ルートを1年間で約1.94倍の方が増加し、一番多いときは、11月のライトアップの際には一昨年が930人、昨年は何と約1,800人の来場者数でございました。この史跡めぐりウオーキングで一番懸念とされているのがトイレの問題です。ミリカローデンを発着し、伏見神社まで歩くと約8キロの観光コース、屋外トイレは裂田溝公園にしかなく、ガイドボランティアさんと一緒に回る際には公民館や役場のトイレを使うことができますが、単体でマップだけを使って行かれる方にとっては裂田溝公園のトイレしか気づかないのが現状でございます。11月の寒い夜、ウオーキング、ライトアップの際歩いていますと、どうしても尿意を催し、いけないとわかっていながらもそこで用を足してしまう方、そういった方がいて、近隣住民の方々も迷惑をこうむっているようなことを聞いております。また、今年の11月も裂田溝のライトアップが行われ、その委員として携わっている友達から聞きますと、そのことが懸念材料に上げられているということで、今回のトイレは散策ルート上に適した場所にでき上がる計画で、地域住民のみならず多くの方が喜ばれるトイレとなり、本町を訪れた方々にホスピタリティーあるおもてなしの心で対応できるのではないかと、そのように考えるような次第です。あわせて、建設工事には史跡ルート上に建設いたしますので、デザイン等に配慮をした建物になることを切に願い、議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算の賛成討論といたします。



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。吉永議員。



◆5番(吉永直子君) 5番吉永直子です。私は、日本共産党を代表して、議案第65号筑紫公平委員会の選任について反対討論を行います。本同意案件は、筑紫公平委員会委員萩尾妙子氏が任期満了となることに伴い、木葉和則氏を委員に選任することに同意を求めたものです。公平委員会は、公平な人事行政を行う目的で、地方自治体に長から独立して設置された行政機関です。公平委員会の権限について、地方公務員法第8条に、職員の給与、勤務条件の措置の要求の審査、判定、措置及び職員の不利益処分についての不服申し立ての採決、決定などの3項目が定められています。つまり、自治体労働者は一般民間の労働者と違って、公務員としての身分を法律で保障されています。もし、不利益な取り扱いを受けたと思うときには、地方自治体に設けられる人事委員会や公平委員会に申し立てができることになっています。このような自治体労働者の権利を保護する重要な権能を持つ第三者機関の委員は、有識者、労働組合代表など多面的な層から選任することが求められます。公平委員会委員として適任者であるかどうかの判断は、職歴で判断せざるを得ません。公平委員会は3人の委員で構成されますが、現在在任される委員の職歴は、福岡県職を退職された方と筑紫野市職を退職された方が選任されています。任期満了で退任される方の職歴は、法律事務所勤務を経て社会労務士事務所を経営されていた方です。今回同意を求められている木葉氏は、福岡県警を経て警備会社での勤務の職歴であることが報告されています。警察官は、労働組合結成が認められない職業です。厳しい上意下達の組織の中で長年勤務されてきた方です。職歴として、公平委員として適任とは言えません。現在、身分保障制度の適用のない非正規労働者が自治体の職場に増える傾向にあります。そのことは、自治体労働者全体の身分を不安定にし、労働条件を切り下げ、住民サービス低下を引き起こすことにつながりかねない状況となっています。筑紫地区は、全国的に見ても非正規雇用職員が多い自治体です。非正規雇用職員の中には、非常勤ではなくフルタイムで働き、長期にわたり正規職員と同様の勤務をしている職員も多数見られます。公平委員会の本来の任、自治体の労働者の権利を保護する役割を果たせる人材を選任すべきです。以上指摘し、本同意に反対します。

 最後に一言申させていただきます。今回、総務文教常任委員会の中で、どういう経過でこの方が選任されたのかという質疑に対して、大野城市が決めたことなのでわからないという答弁を繰り返されました。議案提案している以上、責任を持って推薦しているのではありませんか。後できちんと説明がありましたので、これ以上は申しませんが、今後は気をつけていただきたいと思います。以上をもちまして反対討論を終わります。



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。早冨議員。



◆4番(早冨惠子君) 4番早冨惠子でございます。公明党会派を代表して、議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算の賛成討論をいたします。今回の補正予算に、3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費の中の19節負担金補助及び交付金として、届け出保育施設保育料助成金として1,817万9,000円が計上されております。届け出保育所は、認可保育所に入所できない場合や緊急に一時的預かり等に対応してくださっており、子育て支援に大変重要な役割を担っていただいております。私は、平成20年9月議会、平成22年9月議会、平成24年3月議会と、3回にわたって届け出保育所の運営費等の助成の導入を願って一般質問をしてまいりました。今現在、先生方や子どもたちの健康診断の一部助成がなされておりますが、今回の補正で上限4万5,000円までの保育料差額の助成金の施策が予算化されたことは大変に喜ばしいことであります。今現在、年齢に関係なく1人当たり4万円前後の保育料がかかります。1人は何とか預けられても、2人、3人となるととても厳しく、預けたくても預けられない方もたくさんいらっしゃると思います。ますます待機児童の引き金になっていくと思われます。今回のこの施策は、子育て中の皆様にとっては朗報だと思います。福岡県下においても福岡市に次いで2番目の取り組みとのことで、子育てしやすい町への大きな弾みであり、人口増加に効果が期待できるものと思います。よって、私は議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算の賛成討論といたします。



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。伊藤議員。



◆1番(伊藤智子君) 1番、ふくおか市民政治ネットワークの伊藤智子です。請願第2号「原子力事故子ども・被災者支援法に基づく施策の早期具体化等を求める意見書」の提出を求める請願書についての賛成討論を行います。原子力事故子ども・被災者支援法は、議員立法により昨年の6月に全会一致で可決成立されたにもかかわらず、いまだ国の方針が定まらないために、施行から1年近くが経過している現在でも理念、枠組みのみの法律となっています。請願者は福島県で生まれ育ってきた女性です。放射能の危険から自身のお子さんを守るために、放射能被害が少ない西日本に移り住みたいと考え、知り合いが一人もいない那珂川町に当時1歳の小さなお子さんを連れて移り住んできました。請願者ともう一人の群馬県からの被災者にお会いし、直接話を伺いました。法律が施行されていながらも、実態がないために国民に周知されていないことや、子どもの甲状腺の検査をするために医療機関を訪れても、周知されていないことが弊害となり、医者に不審がられ、甲状腺の検査が受けにくい現状を伺いました。また、被災者の中には、自分が被災者と知られたくないと思う方もいらっしゃり、医療機関でも身分を明かさないことがあるそうです。一方では、ある福岡市内の病院で無料の甲状腺検査を限定60名募集したところ、特別な広報をしていないにもかかわらず1時間程度で定員がいっぱいになったことからも、健康に不安を抱えている被災者の現状が感じられます。また、請願者は地震の恐ろしさを体験しているために地震のトラウマを抱えており、もし再び大きな地震が起こってしまったらと思うと子どもを預けられない状況があります。トラウマにより働きたくても働けず、経済的にも不安を抱えています。いまだに原発事故は収束しておらず、故郷に帰れない方や生活上の不安や不便を抱えた方が数多くいらっしゃいます。先日は、原子力事故子ども・被災者支援法を担当していた復興庁の官僚のツイッター上の問題発言がありました。私たちにできることは、被災者の方の置かれている立場や気持ちに寄り添うことだと思います。被災者の思いを酌み取っていただき、議員各位には「原子力事故子ども・被災者支援法に基づく施策の早期具体化等を求める意見書」の提出を求める請願書についてご賛同いただき、那珂川町の議会から国に働きかけていただけますようにお願いを申し上げ、私の賛成討論といたします。



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。平山議員。



◆6番(平山ひとみ君) 6番平山ひとみです。日本共産党を代表いたしまして、請願第1号拉致問題意見書決議に関する請願書、請願第3号年金2.5%の削減中止を求める請願書への賛成討論を行います。拉致問題については、1980年代から、どの政党も取り上げない中、日本共産党は国会で追及し、1988年、日本共産党の橋本敦参議院議員に対し、当時の国家公安委員長が北朝鮮による拉致の疑いがあると答弁し、問題の性格が明らかになりました。2002年、小泉内閣のときに日朝平壌宣言が交わされました。国際法を遵守し、互いの安全を脅かさないことを確認し、北東アジア地域の平和と安全を維持強化するために互いに協力することを確認するなどの内容です。日本共産党は小泉首相に対し、歓迎する、協力は惜しまないと表明しました。私たちは、こうした立場に立って、日朝平壌宣言に基づいて、拉致問題を初め核兵器、ミサイル、過去の精算など、日朝両国間の諸懸案が包括的に一日も早く解決することを強く望み、請願第1号拉致問題意見書決議に関する請願書への賛成討論といたします。

 次に、年金についてです。高齢者の生活の支えとなっている年金を3年間で2.5%もカットする年金削減法案が、昨年11月、国会で可決されました。参院厚生労働委員会に至っては、わずか2時間余の審議で採決が強行されました。年金支給額は、この10年間で既に2.2%引き下げられている上に、社会保険料の引き上げや増税などで、生活に充てることのできる年金額は大きく目減りしています。さらに年金額2.5%減が加われば、夫婦2人で月25万円程度の年金を受給する世帯では2015年には今よりも7万円を超える減額になり、血も涙もない減額と言わざるを得ません。ましてや、物価スライドでの減額が前提ですが、円安などの影響で小麦や燃油などは値上げとなっており、庶民生活は圧迫されているのが現状です。この上に消費税が上がっては、高齢者の暮らしは本当に破壊されてしまいます。ここにいらっしゃる皆さんも、いつかは全て年金生活に入ります。住民の暮らしを守るために、議員皆さんのご理解を心から訴えて、請願第3号年金2.5%の削減中止を求める請願書への賛成討論といたします。



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。吉永議員。



◆5番(吉永直子君) 5番吉永直子です。私は、日本共産党を代表して、請願第2号原子力事故子ども・被災者支援法に基づく施策の早期具体化等を求める請願書の賛成討論を行います。3・11東日本大震災から丸2年を経過しました。岩手、宮城、福島の東北3県を初め、被害は大きく広がりました。中でも原発事故を抱えた福島県は、今日においても復興のめども立たず、ふるさとに帰れない住民が多数に及んでいます。避難されている皆さんには、避難後、生活環境の変化や病気の悪化などによって尊い命をなくされた方々、今なお支援が十分届かず、苦しい生活を強いられている方々に心からのお見舞いを申し上げます。表題にある原子力事故子ども・被災者支援法は、今から1年前の国会で、原発事故による被災者支援は急がれるとして参議院で与・野党が合意し、全会一致で採択されたものですが、今日においても福島県内外に15万人余の方々が先の見えない避難を強いられ、生活と健康への不安、さまざまな問題を抱えておられます。原発事故子ども・被災者支援法で、被災者が被災地に居住するか、避難するか、避難した後帰還するかは被災者自身の決定権を認め、いずれを選択した場合でも適切な支援を受けられることを認めています。また、国が原子力政策を推進してきたことについての社会的責任も認めました。これは、避難指示区域であろうと、自主的避難区域であろうと、また県内であろうと、県外であろうと関係なく、生活実態に即してひとしく賠償されるべきものです。ところが、除染は進まず、放射線量が大きく下がったわけでもないのに前日まで立入禁止区域だったところが今日は解除ですよと、何も変わっていないのに、避難指示を解除したので、帰らないのは皆さんの勝手だから賠償は必要ないので打ち切りますという問題や、避難指示区域以外での精神的損害や自主避難への賠償についても同様の打ち切り、線引きなどの問題が現実的に起きています。また、医療費の問題は緊急です。特に、子どもの医療費は、福島県が単独事業で18歳まで医療費無料化を実施しました。子どもの医療費などを、国が原発事故の責任を認めるのであれば、国が率先して実施するべきではありませんか。一地方自治体に任せておくべきではありません。原子力事故子ども・被災者支援法に基づいて、被災者の声を反映した支援措置を速やかに実施されることを申し上げ、請願第2号についての賛成討論といたします。



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。松尾議員。



◆9番(松尾正貴君) 9番、新未来なかがわの松尾正貴です。私は、議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算の原案に対し賛成の立場から意見を述べさせていただきます。まず1つ目は、9款7項1目15節ミリカローデン那珂川の第2、第3駐車場舗装工事事業費です。第2、第3駐車場は、かねてより舗装の要望があったということをご回答いただいております。当駐車場が舗装されれば、雨の日などの歩行の際、水たまりができなくなることになり、また駐車台数が合計47台増えるということで、利用者の皆様にとりまして利便性は増すと思われますので賛成するものです。この駐車場舗装は、こども館整備に係る駐車場の減少を補う意味もあるということですが、トータルで駐車台数が20台の減となる駐車場不足については、一般質問で異論を述べさせていただきました。町長から、今後は状況を見ながら近隣住民、利用者にご迷惑がかからないように対応していくということで、前向きのご答弁をいただいております。あわせて、6月18日の総務文教常任委員会におきまして、11月から5月までの工事期間中は駐車台数が50台減になるが、その間ミリカの営業に支障はないという認識だという報告がありました。工事期間中は大型の工事車両も敷地内に出入りすることから、利用者の皆様及び近隣の住民には大変なご不便、ご迷惑をおかけすることと思います。公共施設建設地検討委員会を経て、最終的に(仮称)こども館がミリカローデン那珂川敷地内にできるというのは、「広報なかがわ」ではいまだ公表されていないという認識でございます。新未来なかがわとしましては、このような住民の皆様の生活に直結するような公共施設の建設ですから、直近の「広報なかがわ」において、こども館整備計画の工期及び建設場所、工事期間中の駐車台数の減及び完成後の駐車台数の減を住民の皆様に詳細にわかりやすくお知らせすることをご提案申し上げます。

 2つ目に、6款2項1目15節屋外トイレ設置工事事業費です。裂田溝で散策ルート沿いにつくられる屋外トイレですが、平成13年ごろより要望の声が上がり、昨年から小学校の課外授業や団体での散策が増え、要望の声が増したということで、緊急性を要したため補正予算での計上を行ったとのご回答をいただいております。来訪者が望み、安徳地区の住民にとってもありがたい施設ですので、とても喜ばしく思い、賛成させていただきますが、この時期に補正予算を組むのではなく、討論できる時間は十分にあったと思われますので、必要性を認識された時点で検討し、当初予算に計上していただきたかったと思います。今後は、町民、利用者の声を聞き、可能な範囲で当初予算に反映していただけるようご提案申し上げ、議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算に対する私の賛成討論とさせていただきます。



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。森田議員。



◆10番(森田俊文君) 10番、新未来なかがわの森田俊文でございます。私は、議案第60号平成25年度那珂川町一般会計補正予算の原案に対し賛成の立場から意見を述べさせていただきます。私が特に賛成する理由として上げたいのは、南畑地域活性化推進事業費についてでございます。これは、まちづくりの実績のある方に南畑の活性化の取り組みに力をかしていただくというものでございます。こういった人物に直接まちづくりのあり方をご指導いただくというのは、初めての取り組みになると思います。さきの4月14日の日南市長選挙がありまして、33歳の市長が誕生いたしました。かつては観光で栄えた日南市が、高齢化が進み、若者が流出していく現状を何とかしたかったということでございます。そこで、就任早々思い切った施策を打ってきたのが、外からの人材登用でございます。先月になりますが、日南市の中心地商店街活性化のため、切り札としての人材を月額90万円という市長より高い給料で公募しておりました。4年間で商店街に20店舗の事業者を誘致するという大変高いハードルが課せられておりますが、全国から333人の応募があったと言います。くしくも決まったのが那珂川町在住の38歳のコンサルタントの方ということでしたので、是非とも成功していただきたいと考える次第でございます。これまでは、活性化というとハード面に目が行きがちでございましたけれども、こういった人材活用、ソフト面に予算を使うことに意味があると思います。南畑地域は、交通インフラが悪いといういかんともしがたい条件があります。活性化は並大抵のことではできないと考えますが、まずはプロの手法を見ながら、どのような提案をしていただけるか、活性化の試金石としてこの事業に期待をいたしたいと思います。

 次に、届け出保育施設保育料助成金についてでございます。平成27年度の国勢調査に向けての人口増加策ということでございますが、同一の助成金制度を取り入れている全国の自治体の調査が不十分で、メリットの部分だけで進めようとしているところに不安は感じますけれども、助成金によって待機児童問題は一時的に緩和すると思いますので支持いたします。ただし、もともと人口増加策をとる本町においては、待機児童が出てくることは想定できていたはずで、本来は補正予算で計上するべき事業ではないと考えております。と申しますのも、次世代育成支援地域行動計画においては、認可保育所の定員が平成26年度、来年度目標が825人とされておりますが、平成23年度4月1日現在で実際の入所児数が841人、平成23年度の年度末には待機児童数が94人でございました。平成23年度終了時点で入所児童数が平成26年度目標数を既に上回り、待機児童数も94人ということでございます。したがいまして、平成23年度の行動計画の進行管理が適正に行われておれば、この事業は昨年12月の実施計画に当然上がるべきものだと考えております。新未来なかがわといたしましては、今後は長期的視野に立った待機児童対策を早急に打ち出すとともに、行動計画の進行管理を行い、子育て支援事業を実施していただくことを強く要望し、平成25年度那珂川町一般会計補正予算に対する私の賛成討論を終わらせていただきます。



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) これで討論を終わります。



△日程第4 採決



○議長(上野彰君) 日程第4、これから採決を行います。

 議案第58号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いをいたします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第58号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第59号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いいたします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第59号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第60号を議題といたします。

 委員長報告はいずれも原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第60号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第61号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第61号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第62号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第62号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第63号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第63号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第64号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、議案第64号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第65号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 賛成多数であります。よって、議案第65号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第66号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 賛成多数であります。よって、議案第66号は原案のとおり可決いたしました。

 議案第67号を議題といたします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 賛成多数であります。よって、議案第67号は原案のとおり可決いたしました。

 諮問第1号を議題といたします。

 委員長報告は適正と認める。諮問のとおり適正と認める方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、諮問第1号は適正と認めることに決定をいたしました。

 次に、請願第1号を議題といたします。

 委員長報告は採択。採択することに賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、請願第1号は採択することに決定をいたしました。

 請願第2号を議題といたします。

 委員長報告は採択。採択することに賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、請願第2号は採択することに決定をいたしました。

 請願第3号を議題といたします。

 委員長報告は採択。採択することに賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 賛成多数であります。よって、請願第3号は採択することに決定をいたしました。

 これで採決を終わります。



△日程第5 意見書(案)の上程



○議長(上野彰君) 日程第5、意見書を上程いたします。

 お手元に配付のとおり提出されています意見書第1号から意見書第4号を議題といたします。

 事務局長に朗読させたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。それでは、事務局長に朗読させます。事務局長。



◎議会事務局長(真子勝幸君) 〔意見書(案)第1号から意見書(案)第4号朗読〕



○議長(上野彰君) 以上で朗読は終わりました。



△日程第6 質疑



○議長(上野彰君) 日程第6、意見書第1号から意見書第4号を議題とし、これから質疑を行います。まず、意見書第1号。質疑はありませんか。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 次に、意見書第2号。質疑はありませんか。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 次に、意見書第3号。質疑はございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 最後に、意見書第4号。質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) これで質疑を終わります。



△日程第7 討論



○議長(上野彰君) 日程第7、意見書第1号から意見書第4号を議題とし、これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を願います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 次に、原案に賛成者の発言をお願いいたします。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いいたします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に反対者の発言をお願いします。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 原案に賛成者の発言をお願いいたします。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) これで討論を終わります。



△日程第8 採決



○議長(上野彰君) 日程第8、意見書第1号から意見書第4号を議題とし、これから採決を行います。

 意見書第1号。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、意見書第1号は原案のとおり可決をいたしました。

 意見書第2号。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、意見書第2号は原案のとおり可決をいたしました。

 次に、意見書第3号。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 全員賛成であります。よって、意見書第3号は原案のとおり可決をいたしました。

 意見書第4号。原案に賛成の方は挙手を願います。

              〔賛成者挙手〕



○議長(上野彰君) 賛成多数であります。よって、意見書第4号は原案のとおり可決をいたしました。

 これで採決を終わります。

 ここで暫時休憩をいたします。

            休憩 午前10時40分  再開 午前11時27分



○議長(上野彰君) それでは、休憩を閉じ再開をいたします。



△日程第9 選挙管理委員及び同補充員の選挙



○議長(上野彰君) 日程第9、選挙管理委員及び同補充員の選挙を行います。

 お諮りをいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことを決定いたしました。

 お諮りをいたします。指名の方法については、副議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、副議長において指名することに決定をいたします。

 副議長坂井修議員、お願いをいたします。



○副議長(坂井修君) 選挙管理委員会委員及び同補充員の指名を行います。まず、委員を指名します。内野豊治氏、青柳直文氏、古野悦子氏、小森潔氏。続きまして、補充員を指名します。1番廣瀬和雄氏、2番入江重寧氏、3番山崎美代子氏、4番前田雪路氏。以上、指名いたします。



○議長(上野彰君) ただいま指名されました選挙管理委員及び同補充員について、それぞれお諮りをいたします。まず、選挙管理委員に内野豊治氏、青柳直文氏、古野悦子氏、小森潔氏、以上4人を当選人と定めることにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。

 次に、同補充員に1番廣瀬和雄氏、2番入江重寧氏、3番山崎美代子氏、4番前田雪路氏、以上4人を当選人と定めることにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、選挙管理委員に内野豊治氏、青柳直文氏、古野悦子氏、小森潔氏、同補充員に1番廣瀬和雄氏、2番入江重寧氏、3番山崎美代子氏、4番前田雪路氏が当選されました。



△日程第10 閉会中の調査事項の委員長報告



○議長(上野彰君) 日程第10、閉会中の調査事項の委員長報告を行います。

 各委員会から文書報告がなされていますが、各委員会の取り組みについて各委員長から順次報告をお願いをいたします。最初に、総務文教常任委員会委員長高原隆則議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高原隆則君) 特にございません。



○議長(上野彰君) 次に、経済福祉常任委員会委員長江頭大助議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(江頭大助君) 特にございません。



○議長(上野彰君) 議会運営委員会委員長坂井修議員。



◆議会運営委員会委員長(坂井修君) 特にございません。



○議長(上野彰君) 議会広報特別委員会委員長森田俊文議員。



◆議会広報特別委員会委員長(森田俊文君) 特にございません。



○議長(上野彰君) 以上で閉会中の調査事項の委員長報告を終わります。



△日程第11 閉会中の調査事項付託



○議長(上野彰君) 日程第11、議会閉会中における各委員会の調査事項の付託についてを議題といたします。

 本件については、各委員長から会議規則第73条の規定によって、お手元に配付のとおり申し出があっております。

 お諮りをいたします。各委員長からの申し出のとおり、議会閉会中の調査事項を付託することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、議会閉会中の調査事項を各委員会に付託することを決定をいたしました。



△日程第12 議員派遣



○議長(上野彰君) 日程第12、議員派遣を議題といたします。

 お諮りいたします。お手元に配付のとおり議員派遣を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(上野彰君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定をいたしました。

 以上で本定例会の全日程の議事が全て終了をいたしました。

 これをもって平成25年第2回那珂川町議会定例会を閉会をいたします。

              閉会 午前11時33分



   地方自治法第123条第2項の規定により下記のとおり署名する。



                                平成25年6月20日



                        那珂川町議会議長  上 野   彰





                        会議録署名 議 員  吉 永 直 子





                        会議録署名 議 員  平 山 ひとみ