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福岡県 那珂川町

平成25年第1回(3月)定例会 02月12日−02号




平成25年第1回(3月)定例会 − 02月12日−02号







平成25年第1回(3月)定例会



1 議 事 日 程 第2号

   (平成25年第1回那珂川町議会定例会)

                                平成25年2月12日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 議案第1号から議案第42号までの質疑

 日程第2 議案第1号から議案第42号までの委員会付託

2 出席議員は次のとおりである(16名)

  1番  春 田 智 明            3番  平 山 ひとみ

  4番  高 原 隆 則            5番  高 倉   司

  6番  原 口 憲 雄            7番  若 杉   優

  8番  糸 井 十九二            9番  津 留   渉

  10番  江 頭 大 助            11番  唐 崎 康 子

  12番  壽 福 正 勝            13番  早 冨 惠 子

  14番  上 野   彰            15番  後 藤 秀 記

  16番  津 口 勝 也            17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  坂 井 俊 明        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  笹 渕 政 一        教育部長    武 田 隆 之

  総務課長    本 田   茂        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    池 田 優 子        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  河 野 通 博

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は16人です。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付しています議事日程第2号のとおりです。



△日程第1 議案第1号から議案第42号までの質疑



○議長(加納義紀君) 日程第1、議案第1号から議案第42号までを議題とし、これから質疑を行います。議案第1号。質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第2号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第3号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第4号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第5号。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 質疑を行わさせていただきます。議案第5号について、49ページ、4款1項2目予防費についてお尋ねいたします。法改正によってその対象が増えて増額補正というご説明でしたが、その詳しい内容についてお答えください。

 もう一つ、議案第5号について、64ページ、7款1項用途地域変更等事業の具体的な内容についてお教えください。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。予防接種のうち、ポリオワクチンにつきましては、平成24年4月に不活化ワクチンが薬事承認されたことに伴いまして、9月から今まで接種いたしておりました生ワクチンから不活化ワクチンへ一斉に切りかわるよう法令の改正が行われました。このことによりまして、保健センターで集団接種としての生ワクチンから、法令改正後は医療機関での注射による個別接種となりました。したがいまして、委託料が発生しなかった集団接種から、委託契約に基づく医療機関での接種へと変更になったことから、委託料が増額となったものでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。町内の市街化区域のうち、低層住宅の良好な住環境を守る区域である第1種低層住居専用地域につきましては、片縄、恵子及び王塚台地区のそれぞれ一部の164ヘクタールについて指定をしておりますが、一戸建て住宅地における人口減少や少子・高齢化の進展に伴い、2世帯住宅やバリアフリー住宅の建築等高齢者への対応や、地域コミュニティの維持活性化に向けた取り組みが求められており、隣接いたします福岡市においては、第1種低層住居専用地域の建ぺい率を40%から50%へ、容積率を60%から80%に昨年見直しを行っております。那珂川町におきましても、第1種低層住居専用地域の良好な居住空間の確保を図りつつ、建ぺい率を40%から50%に、容積率を60%から80%に変更する用途地域の見直しを検討するものであります。なお、建ぺい率につきましては、敷地面積に対する建築面積の割合をいいまして、容積率につきましては、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合をいうものでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第6号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第7号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第8号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第9号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第10号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第11号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第12号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第13号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第14号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第15号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第16号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第17号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第18号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第19号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第20号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第21号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第22号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第23号。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 議案第23号、議案第24号、議案第25号、関連するので、一緒にいいですかね。



○議長(加納義紀君) 許可します。



◆11番(唐崎康子君) 議案第23号那珂川町介護保険法に基づく指定地域密着型介護老人福祉施設の指定に係る入所定員等に関する条例の制定について、それから議案第24号は、那珂川町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、それから議案第25号が、那珂川町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてということで、今回介護保険法の改正等に基づいて条例を新たに町で設けるということになっています。それで、これまで法に沿って業務を遂行されていたわけですが、今回条例を制定するに当たって、その業務内容にどのような変化があるのか、例えば業務量が増えるとか変わっていくとか、そのようなところのご説明をお願いします。また、それにあわせて職員さんの増とか、そのような計画があるのかご答弁ください。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。議案説明資料で説明をしましたとおり、参酌基準による独自に設けた条文というのが3点ございますが、実質的には現行の厚生労働省令と同様の内容でございます。本条例は、介護サービス事業等の人員、設備、運営等の基準を定めるもので、業務内容の変更はございません。したがいまして、条例制定によって業務が増えるということにはなりませんので、職員増の検討はいたしておりません。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 同じく議案第23号から議案第25号まで関連しておりますので、質疑してよろしいでしょうか。



○議長(加納義紀君) 許可します。



◆3番(平山ひとみ君) 地方に国からの権限移譲になることによって、業務量そのものの変更はないということでしたが、私は若干それでも仕事が増えるんじゃないかなと思いまして、権限移譲することによって国からの財政措置など、そういったものがあるのかというのを1つお尋ねしたかったので、ついでにお答えください。そして、国により基準が定められていたものが地方に権限移譲されるわけですので、その基準を地方によって今後変更をするということが可能性として考えられるのかというのをお答えください。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。今回の地域主権改革に伴う市町村条例の制定は、介護サービス事業等の人員、設備、運営等の基準を定めるものでございます。本条例の制定によって、新たな経費及び業務負担が発生する性格のものではないため、交付金等の措置はございません。次に、国の基準を地方で自由に変えられるのかという、そういった内容の質問ですが、条例制定に当たっては、厚生労働省の中で従うべき基準、標準、参酌すべき基準が示されております。議案説明資料1ページで説明しましたように、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための整備というふうになっておりますので、参酌すべき基準においては、地域の実情に応じて内容を定めることが認められております。これによりまして、議案第24号においては3点、議案第25号においては同様の内容2点を独自基準で定めております。内容につきましては、議案説明資料で説明したとおりでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) ほかに。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第26号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第27号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第28号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第29号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第30号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第31号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第32号。糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 議案第32号平成25年度那珂川町一般会計予算について2点質疑します。第1は53ページ、2款1項1目町長公用車買いかえ事業費についてであります。第1はそういうことで、買いかえの説明が、現在の町長公用車の老朽化によりということだったと記憶しておりますけれども、何年前の町長公用車の老朽化だったのか、幾らで購入されたのか、その点をお聞きしたいのと、町長が公用車を使用されるのはどの場合で、1ケ月のうち何日間使用されているのか、この辺も私たちは余りうかがい知れないので、この機会に聞かせていただきたいと。また、それほどの乗用車ということになりますと、専任の運転手がついているのかどうか、このことについてお伺いしたいと思います。

 それから、2つ目は59ページ、2款1項7目基金積立金費についてであります。公共施設等整備基金については、平成23年度決算で見る限り8億3,000万円あります。どのような公共施設を計画しておられるのかよくわかりませんけれども、改めて積み立てる必要があるのかどうか。計画的にと言われれば、いろいろな項目上あると思うんですよ。これは切りがないというふうに思うんですけれども、一般会計から支出してでも積み立てる必要があるのかどうか、この点お伺いしたいと思います。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) お答えいたします。まず、53ページの町長公用車のご質問からお答えいたします。現在の町長公用車は、購入後15年を経過いたしております。先ほどご質問の中で、幾らで購入したのかということにつきましては、事前の通告の中には入っておりませんでしたので調べておりません。それから、この買いかえにつきましては、長期間使用でき、低燃費で環境に優しいハイブリッドの車種を考えております。このことから、ハイブリッドで必要最低限装備の車を考えておりまして、予算の中には備品購入費として350万9,000円を計上いたしております。ご質問の中で、公用車の運転手は町長公用車のほかにあるのかというご質問でございます。町のマイクロバスにつきましては、運転手外部委託ということで運行管理を行っております。それから、町長公用車の利用頻度ということでございますが、町長公用車につきましては、利用頻度は非常に多うございます。以上でございます。

 2点目の基金積立金費の公共施設等整備基金、これにつきましては、改めて積み増しをする必要はないのではないかということでございます。お答えさせていただきます。この公共施設等整備基金は、公共施設の計画的な整備促進を図るため設置したものでありまして、公共施設等の整備を行うときに限り取り崩しを行うものでございます。平成25年度予算1億8,000万円新たに積み立てをするということで予算計上をいたしておりますが、今後の公共施設整備に備え積み立てをするものでございます。これにつきましては、今後の予定ということで、今現在予定されております事業としましては、安徳小学校大規模改造事業、安徳小学校校舎屋上防水改修事業、みどりの森公園整備事業を実施計画に計上いたしております。また、近い将来では、国道385号拡幅に伴う岩戸小学校の大規模改修も必要であります。さらに、公共施設の老朽化は進むため、将来の公共施設整備に備える必要があると考えております。それから、今現在の公共施設等整備基金積み立てがあるのは何に使うのかということでございますが、今まで積み立てをしてまいりましたのは、福岡都市圏南部環境行政推進事業にあります清掃工場の建設負担金、これを今まで積み立てをしてまいりました。それから、それ以外に公共施設の整備ということで、現在積み立てを行っておるところでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 町長公用車について、予算規模からいって、そんなに大きいものだというふうに特別には思いませんけども、住民感覚からすれば380万円といったら非常に高いわけで、感情的にどうなのかなという思いもしましたので質問しましたけれども、いわゆる町長専用の運転手というのは特別なくて、いろいろな回し持ちで、他のバスだとかそういったところの運転手も含めて計画的に回しているという意味なのか、町長の車に専任として張りついておられるのか、ほとんど毎日使われているのかどうか、あるいは何か大きな会議とかそういうことで、県内の会議とかそういうふうなことで、町長が出られるときに使われておるのか、その頻度がどの程度なのか。15年といったら相当の古い車になっとるなというふうに思いますから、そういうふうに使われておるんだったらいたし方ないというような感じもしますけれども、その辺もちょっとお聞きしたいということが1つと。

 もう一つは積立金費ですよ。この公共施設等整備基金という場合、いろんな計画があると思います。だから、幾ら積み立てるかということについては、そこそこの自治体のゆとりの具合ではないかと、負担行為で借金してつくる場合もあり得るわけですから。この那珂川町には、財政調整基金だとか減債基金とか、そういった使い勝手のいい基金もかなりあるわけですから、合わせて三十数億円あったと思いますが、そういったことでやりくりできないものなのかどうか、その点伺いたいと思います。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) まず、1点目の町長公用車の運転手のことでございますが、外部委託によりまして、町長公用車の運転手はおります。それから、利用頻度ということでございますが、先ほども利用頻度は高いということでご説明いたしましたけども、いろんな会議に当然町長は出席をされるわけでございまして、それにつきましては町長公用車で移動されているという状況でございます。

 それから、公共施設等整備基金ということでございますが、これにつきましては先ほどもご説明いたしましたように、公共施設はかなり数があるわけでございます。これまで建設から相当数経過しておりまして、今後修繕計画というんですか、そういうものが必要になってくるということもありまして、これにつきましては計画的に積み立てをして、そして公共施設の修繕を行うときには、その基金を取り崩して充当していくということで考えております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 基金積み立ての件について、最後質疑しときますけども、財政は非常に厳しいと、収入も税収が非常に若干下降ぎみという状況のある中で、全体的には規模としては財政的には縮小されてきているという中で、なおかつ厳しいと言いながら1億8,000万円を改めて積み立てていくということにはなっているのではないかと思うんですよね。本来ならばその年度については、現状では積み立てるんじゃなくて、一般会計から減らすんじゃなくて、もっと住民要求に沿うようなところに経費に落としていくというようなことは考えられなかったのか。その点、最後にお伺いしたいと思います。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) お答えいたします。糸井議員が今申されております毎年の予算、収入については、その年度で全部使ったらどうかというご意見だろうというふうに思っております。理想的には、当該年度に入ってきた収入を当該年度の事業に使うというのが理想的な財政運営ではないかというふうに思っております。しかしながら、歳入が、収入が毎年少しずつ増えている状況であったら、そういったことは一つの選択肢として考えられるかもしれませんけども、このように非常に収入が少なくなってきているという現状においては、やっぱり数年間のスパンで財政運営を考えていく必要があるというところから、基金に少し積み立てながら、大きな事業があるときにはその基金から取り崩して予算を手だてしていくというところでございますので、現状はそのような考え方で財政運営をしているという状況でございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) ほかに。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 議案第32号ですね、平成25年度那珂川町予算書の説明書のほうでお尋ねします。ページ数104ページ、3款1項8目、説明の障がい児等タイムケア事業費についてお尋ねしたいんですが、この障がい児等タイムケア事業につきましては、私もこの間ずっと執行部のほうに要望いたしまして、小学校においては学童保育所というのがありまして、そちらのほうで障がいの状況によりますけれども見守りをしてくださっていたんですね。中学校がないということで、保護者等の要望もありまして実現してきているところなんですが、今回太宰府特別支援学校放課後等支援事業運営業務委託料ということで111万2,000円計上されています。この太宰府の特別支援学校の開校に向けては、那珂川町ののぞみの会など、関係者と行政とが話をかなり細かく詰めていただきまして、開校に向けて準備を進められてきたことを私も見聞きしておりますが、今回のタイムケア事業なんですが、これの内容についての説明を伺いたいんですけれども、今那珂川町で行っているタイムケア事業と若干差があるかなと思うんですが、その具体的な内容を説明してください。それとあと、一般的には送迎をバスでされていくと思うんですが、その送迎が、タイムケアを受けるということになると、その送り、要するにお迎えのほうですね、これがどんなふうになるのかご説明をいただきたいと思います。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(笹渕政一君) お答えいたします。太宰府特別支援学校に通学する児童生徒に放課後等の活動の場を提供することを目的として、平成25年度から筑紫地区、それと宇美町、志免町の4市3町で共同実施するものです。実施場所は、特別支援学校内の教室です。実施時間は、授業のある日は授業終了後から18時まで、長期休業日は9時から16時30分までです。利用定員は、那珂川町においては1日当たりおおむね10人を予定をしております。委託業者については、プロポーザル方式によって選定がされまして、1法人が応募されその業者に決定をしております。それから、事業費については、人件費は希望者割、事務費、事業費は均等割の合計で算出しまして、事業者と各市町とで契約をするということにしております。それから、送迎についてですが、授業のある日は帰りのみ送迎、長期休業中は送迎をすると、これは希望者のみですけれども、以上のようにしております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第33号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第34号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第35号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第36号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第37号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第38号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第39号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第40号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第41号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第42号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第2 議案第1号から議案第42号までの委員会付託



○議長(加納義紀君) 日程第2、議案第1号から議案第42号までを議題とします。

 関係常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、関係常任委員会に付託します。

 議案第1号、議案第2号、経済福祉常任委員会。議案第3号、議案第4号、総務文教常任委員会。議案第5号、総務文教常任委員会及び経済福祉常任委員会。議案第6号、議案第7号、議案第8号、経済福祉常任委員会。議案第9号、議案第10号、議案第11号、総務文教常任委員会。議案第12号、議案第13号、議案第14号、経済福祉常任委員会。議案第15号、議案第16号、議案第17号、議案第18号、総務文教常任委員会。以上、議案第18号までが平成24年度関係議案です。次からは、平成25年度関係議案です。議案第19号、総務文教常任委員会。議案第20号、経済福祉常任委員会。議案第21号、総務文教常任委員会。議案第22号、議案第23号、議案第24号、議案第25号、議案第26号、議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、経済福祉常任委員会。議案第32号、ここでお諮りします。本件については、7人で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、本件については、7人の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。

 ただいま設置しました予算特別委員会の委員の選任については、那珂川町議会委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付しています指名表のとおり、高原隆則議員、高倉司議員、糸井十九二議員、津留渉議員、壽福正勝議員、後藤秀記議員、津口勝也議員の7名を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。

 それではここで、委員長、副委員長互選のため、暫時休憩します。

            休憩 午前10時5分  再開 午前10時30分



○議長(加納義紀君) それでは、休憩前に引き続きまして再開いたします。

 先ほど設置しました予算特別委員会の委員長、副委員長が決まりましたので報告します。委員長に高原隆則議員、副委員長に高倉司議員、以上のとおりです。

 続けて、付託します。議案第33号、総務文教常任委員会。議案第34号、議案第35号、議案第36号、経済福祉常任委員会。議案第37号、議案第38号、議案第39号、総務文教常任委員会。議案第40号、議案第41号、経済福祉常任委員会。議案第42号、総務文教常任委員会。以上、各常任委員会及び予算特別委員会で審査をお願いします。

 以上で本日の議事日程は全て終了しました。

 本日はこれにて散会します。

              散会 午前10時32分