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福岡県 那珂川町

平成24年第4回(12月)定例会 12月10日−02号




平成24年第4回(12月)定例会 − 12月10日−02号







平成24年第4回(12月)定例会



1 議 事 日 程 第2号

   (平成24年第4回那珂川町議会定例会)

                                平成24年12月10日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 議案第94号から議案第115号まで及び諮問第5号の質疑

 日程第2 議案第94号から議案第115号まで及び諮問第5号並びに請願等の委員会付託

2 出席議員は次のとおりである(16名)

  1番  春 田 智 明            3番  平 山 ひとみ

  4番  高 原 隆 則            5番  高 倉   司

  6番  原 口 憲 雄            7番  若 杉   優

  8番  糸 井 十九二            9番  津 留   渉

  10番  江 頭 大 助            11番  唐 崎 康 子

  12番  壽 福 正 勝            13番  早 冨 惠 子

  14番  上 野   彰            15番  後 藤 秀 記

  16番  津 口 勝 也            17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  坂 井 俊 明        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  笹 渕 政 一        教育部長    武 田 隆 之

  総務課長    本 田   茂        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    池 田 優 子        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  河 野 通 博

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は16人です。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付してます議事日程第2号のとおりです。



△日程第1 議案第94号から議案第115号まで及び諮問第5号の質疑



○議長(加納義紀君) 日程第1、議案第94号から議案第115号まで及び諮問第5号を議題とし、これから質疑を行います。議案第94号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第95号。糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 私はちょっと風邪引いとるもんやから、ちょっと聞き苦しいところがあるかと思いますが。私は、いじめ等問題行動対策委員会設置条例についてお伺いします。2ページ、第3条についてですが、3点についてお伺いします。3条の組織について、いじめという問題について特別の専門性が求められているというふうに思いますけども、(1)の弁護士、(2)の学識経験者とはどのような実績を持った方を考えておられるのか、お伺いしたいと。2番目に、(5)の教育委員会が適当であると認める者としてPTA、民生委員・児童委員と報告されておるんですが、このPTA、民生委員・児童委員としてもどのような選出の仕方をするのか、お考えを示してもらいたいと思います。それから、(4)に警察関係者とありますけども、現職なのか退職者なのか、どのような関係者なのか、その3点についてお伺いします。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) お答えします。第3条の弁護士、学識経験者とはどのような実績を持った方を考えているかのことにつきましては、弁護士につきましては青少年問題など人権関係に精通されている方にお願いする考えでおります。学識経験者につきましては、教育関係に精通されている大学の先生を考えております。次に、(5)の教育委員会が適当であると認める者のどのような選出の仕方をするのかということでございます。PTAにつきましては、那珂川町立小・中学校PTA連絡協議会に委員の推薦依頼を行う考えでおります。民生委員・児童委員につきましては、那珂川町民生委員児童委員協議会に委員の推薦依頼を行う考えでおります。次に、警察関係者で現職か退職者かどのような関係者なのかということでございますが、警察関係者につきましては青少年問題に取り組まれた経験がある退職者を考えておりますが、委員の選出については那珂川町を所管している筑紫野警察署に相談したいと考えております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 2番目のそのPTA関係者という場合、この那珂川町立小・中学校PTA連絡協議会のほうから推薦をされるという方になるということですから、多分充て職というふうな形にはならない。いわゆるその会長ですか、連絡会の会長といったようなことにはならないのかどうかということを再度確認しておきたいということと、もう一つは3番目の警察関係者の問題です。これ退職者にお願いしようというふうには考えておられるそうですが、現職になった場合、あり得るということですかね。確認を。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) まず、那珂川町立小・中学校PTA連絡協議会の推薦依頼で、例えばPTA会長等がなるのか、充て職であるかどうかということでございますが、充て職ではございません。次に、警察関係者につきまして現職というふうなこともあり得るのかということでございますが、先進地の状況等を見てみますと、警察OBの方あたりがやはり選考されているという状況でございまして、一応OBを考えているということでございます。以上です。



○議長(加納義紀君) ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第96号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第97号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第98号。いいですか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第99号。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 議案第99号ですね。那珂川町博多南駅前ビルの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について。提案理由が博多南駅前ビルのペデストリアンデッキ部分を都市公園とすることに伴い、条文の整備を図るというふうになっております。議会初日の説明をいただいたんですが、基本的にはこの「及びデッキ」、「又はデッキ」、デッキというものを削るというふうな説明がありました。それで、別表第1で説明したほうがわかりやすいかなと思うんですが、別表第1の末尾の「デッキ:イベント広場」、それから「デッキ:憩いの広場」、これについては平米数、使用の時間、それから使用料ですね、これが示されています。それで、このデッキ部分が都市公園になるということなんですが、これがどうなるのか、その辺の説明をもう少し詳しくお願いいたします。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。博多南駅前ビルのペデストリアンデッキ部分の使用料はどうなるのかという質問でございますが、ペデストリアンデッキ部分につきましては今後立体都市公園へと移行し、都市公園の一種となります。そういうことで、移行後につきましては他の都市公園と同じく、都市公園条例で定める使用料を適用するということとなります。そういうことで、新たな都市公園条例の別表第2を適用するということになります。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) そうすると、もうこの議案第99号の駅ビルの管理条例にはないけれども、今後は別の条例のほうに移るということですね。1つお伺いしたいのは、使用料なんですね。駅ビルに関しては、この間の経過いろいろございまして、現在指定管理者にお願いしておりますですね。使用料等はそのまま都市公園のほうに移行していくというふうに考えていいのか、それとも利用するときの利用料みたいなふうになっていくのかですね。ちょっと議案第100号に関することになると思うんですが、いずれにしてもこの駅ビルに関しては2階の多目的スペースを賃貸ですか、できるようにしたり、収益が上がるようにと努力されてありましたので、この収益が減るのではないかなと思うんですけど、それはもう減るというふうに理解してよろしいんでしょうか。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。従来のペデストリアンデッキの使用料分が指定管理者の収入となるということになっておりましたが、この分が減るのではないかというご質問でございますが、これにつきましては今までペデストリアンデッキの使用については町の主催または共催でないと、警察等の関係もあって許可ができないという状況でしたので、実際使用料収入というのはあっておりませんでした。今後、これをペデストリアンデッキ部分を立体都市公園ということで、都市公園の一部ということで変更いたしますが、これにつきましても今回条例で提案させていただいておりますように、都市公園についても指定管理者制度を導入するということにしておりまして、今後は博多南駅前ビルの指定管理者に一体的に管理をしていただくということで考えております。そういうことからすると、逆に指定管理者のほうが収入となる使用料収入が増えるというふうに考えていただいて結構だというふうに考えております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 議案第99号、議案第100号と関連しますので、一緒に質疑を行ってよろしいでしょうか。



○議長(加納義紀君) はい、許可します。



◆3番(平山ひとみ君) そのペデストリアンデッキですけれども、先ほど部長からも説明がありましたが、借りる側にとって具体的にはどういう内容の変更があるのか、お答えください。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。今回の条例改正は、従来博多南駅前ビルの一部とされていたペデストリアンデッキを立体都市公園として位置づけることから、当該条例から関係する文言を削除するものでございます。ペデストリアンデッキにつきましては、道路の附帯施設ということで位置づけていることから、イベント等での使用については警察の許可を必要とするなど一定の規制があり、利用しにくい状況が続いておりました。ペデストリアンデッキにつきましては、もともとイベント等でのにぎわいの創出を意図していたところでありまして、使用要件の緩和などを警察に働きかけてきましたが、町が主催または共催する事業についてのみ許可されるにとどまっておりました。そこで、ペデストリアンデッキ部分を立体都市公園として用途を変更することを計画し、国土交通省、福岡県、警察等の関係機関との協議を重ねた結果、このたび立体都市公園へと変更することができることとなりました。都市公園となることにより使用に係る警察の許可が不要となり、町の裁量で許可ができるようになりますので、手続の簡素化に加え、イベント等での使用をより積極的に行うことができます。通常時につきましては、従来から公園と同様の利用をされていたところでございますので、特別に変わるところはないかと考えております。なお、都市公園になることに伴い、名称につきましてもペデストリアンデッキから変更になりますが、この名称につきましては条例の改正後、都市公園としての公示までに検討をし、決定をいたしたいというふうに考えております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですね。ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) それでは、議案第100号。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 2点お尋ねしようと思ってたんですが、議案第100号ですね。議案第100号は那珂川町都市公園条例の全部を改正する条例の制定についてというものでございまして、ここにペデストリアンデッキが移ってくるというふうに理解していいのかなと思っています。それで、問題は先ほど説明がありましたように、ペデストリアンデッキという名称はもう使わないで、公園として利用していくと。それに合わせて、条例の別表第2、第13条関係の公園使用料、これが対象となるというふうに理解していいのかなと思ったんですね。質問は、ここに本来ならペデストリアンデッキの使用料とかということで表に明記すべきではないかというふうな質問をしようと思ったんですが、先ほどの回答で理解がいってますので、これについては現行の公園使用料を充てるというふうに理解できました。もう一点が、第6条、第7条関係ですね。第6条が公園施設の設置基準、それから第7条が特定公園施設の設置基準というふうなことで、ちょっと内容が多岐にわたっているんで説明はやめますが、これが定められることによって新しくバリアフリー等々改修が発生するのではないかということを感じておりますが、その辺の状況を説明をお願いします。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。第6条、第7条で設置基準が定められて、新しく改修等が発生するのかということでございますが、こちらにつきましては従来法令等で定められていた事項を条例で定めることとなったものでありまして、このことにより既存の公園に改修等が発生するものではございません。今後、公園を整備する場合には、この条例で定める基準が適用されることとなるということでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) そうすると、現行では法令上に定める部分できちっと整備がされていると。だから、今後また取り組むときは、この条例に基づいて改修等は行っていくけども、今はないというふうに理解してよろしいですか。あ、はい、わかりました。



○議長(加納義紀君) ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第101号。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 議案第101号についての質疑ですけれども、下水道条例が一部改正されるということでご説明がありましたが、具体的にどういう内容の変更になるのか。特に、下水道を使用する側にとっての変更面など具体的にあればお願いします。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。今回の条例改正につきましては、提案理由で説明いたしましたとおり、いわゆる第2次一括法により従来の下水道法が一部改正をされまして、構造の基準が政令を参酌し、地方公共団体の条例で定める技術基準によるものとされたこと等を受けまして、条例にその基準等を追加規定することとしたものでございます。追加する内容としましては、下水道法施行令第5条の8排水施設及び処理施設に共通する構造の基準及び第5条の9排水施設の構造の基準を参酌し、排水施設の構造の技術上の基準を第15条に、適用除外を第16条に追加しております。なお、基準の内容等につきましては法令の基準を参酌しており、従来から変わることはございません。以上でございます。



○議長(加納義紀君) ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第102号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第103号。若杉議員。



◆7番(若杉優君) 議案第103号の8ページの中の債務負担行為補正の中の住宅取得奨励補助金の具体的な内容をお尋ねします。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 那珂川町住宅取得奨励補助金の制度概要について説明をいたします。まず、制度の目的については、本町に既に居住している者及び町外からの転入者に対し、本町内に新築及び中古住宅を取得することを促進し、人口の増加を図るものでございます。次に、制度の概要について説明をいたします。取得した住宅の居住の用に供する部分に係る土地及び家屋部分の固定資産税相当額を補助金額として、固定資産税が課せられる年度から起算して5年間を交付期間とし、1戸当たり5年間の補助金総額100万円を上限に補助するものでございます。補助対象者については、取得した住宅の所有者で当該住宅の固定資産税を完納している者で、かつ取得に係る所有権保存登記の日から6ケ月以内、もしくは平成27年9月30日のいずれか早い期日までに取得した住宅に居住し、住民基本台帳に登録された者、世帯全員の町税及び税外収入金に滞納がないこと、自治会に加入していること、世帯全員が暴力団員ではないことなどが条件となります。また、補助対象住宅は所有者自身が住むための登記事項証明の表題部の床面積が50平方メートル以上の専用住宅、または床面積の2分の1以上に相当する部分が所有者が住むための併用住宅で、かつ平成25年1月2日から平成27年9月30日までに取得し、この期間に登記事項証明書の権利部分に補助対象者が所有者として所有権の保存登記がされた住宅が対象となります。なお、本制度の施行期日等は平成25年1月1日から施行し、平成33年3月31日に失効することとなります。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 若杉議員。



◆7番(若杉優君) 大体の内容がわかったんですけど、この予算金額の9,167万4,000円ですか。これになった根拠ですね、これをお尋ねいたします。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 那珂川町住宅取得奨励補助金につきましては、実際の補助金の支出は平成26年度予算となりますが、補助金制度自体は平成25年1月1日から施行し、今議会終了後から広報紙、ホームページ、企業、不動産業者等に広く周知し、広報活動を行っていくこと、また補助金の交付期間が平成26年度から平成30年度までの5ケ年にわたり、支出について予算上の担保を必要とすることから、地方自治法第214条に基づき、将来の債務を負担することについて債務負担行為を計上したものです。債務負担行為の限度額については、平成25年1月2日から平成26年1月1日の新築住宅と、中古住宅の戸数については直近の購入実績を基礎とし、戸建て住宅については本制度による20%増の効果を見込みまして、新築住宅と中古住宅の合計235戸を見込んでおります。また、補助金の基礎となる住宅1戸当たりの固定資産税について、新築においては本町における直近10ケ年の新築住宅に課税された固定資産税の平均額を用いて算定し、5年間総額で一戸建てについては49万1,000円、マンションについては29万円でそれぞれ推計をいたしております。一方、中古住宅においては新築で推計した固定資産税から現在の売却物件の平均築年数である一戸建て22年、マンション12年のそれぞれに経年減点率を用いて算定し、5年間総額で一戸建てについては25万円、マンションについては44万円でそれぞれ推計しております。これらの積算根拠に基づき、平成26年度から平成30年度までの5年間の補助金限度額については、9,167万4,000円を設定いたしたところでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。高倉議員。



◆5番(高倉司君) 議案第103号の分で70ページ、5款2項1目の13節有害鳥獣対策事業費、野生ザル被害防止対策検討業務委託料の具体的な内容をお示しください。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。この野生猿被害対策委託業務につきましては、猿の行動や被害状況を把握し、実態に即した効果的な対策を検討するために野生鳥獣を専門としている業者に委託し、専門家の指導助言に基づき適切な対策や手法を検討しようとするものであります。平成24年度と平成25年度の2ケ年事業で考えております。この専門家とは、委託業者による専門家を含みまして外部の学識経験者、これにつきましては大学教授等でございますが、ニホンザルや哺乳類の生態に詳しい方を2名程度考えております。また、オブザーバーとしまして県の有害鳥獣担当者、野生生物保護担当者に出席をお願いしていきたいというふうに考えております。平成24年度の事業としましては、主に情報収集活動を行います。具体的には、これまで町で取り組んできました町の追い払い活動による情報の整理、被害地域の方々の情報収集、現地における個体数把握のための予備調査を考えております。また、あわせまして捕獲といった対策も、その専門家の意見を聞きながら共同で取り組んでいきたいというふうに考えております。平成25年度につきましては、本調査としまして猿の行動を詳細に把握をいたします。具体的には、猿の本拠地、移動ルートの把握、個体数のカウント、親猿、小猿の比率、餌場や寝る場所の調査などでございます。現場の調査に当たりましては、委託業者の調査員や専門家などとなりますが、被害の地元住民の方々にも協力をしていただきたいというふうに考えております。また、当該年度に最終的に猿対策実施計画の策定を行う計画であります。なお、両年度の業務内容の検討に当たりましては、那珂川町鳥獣被害防止対策協議会と委託業者、専門家とで連携した検討会を実施していきたいという考えでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) よろしいですか。ほかに。壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) 同じ質疑なんですが、9月議会で猿による農作物等被害軽減を求める請願書を提出させていただきまして、2ケ月余りで繰り越しも含みます補正を計上していただきました。多くの猿の被害者にとっては、非常にありがたいというふうに思っておられるというふうに思いますが、中身については今答弁があったので大体把握をいたしましたが、町がつくっています鳥獣被害防止計画に基づいて鳥獣被害防止対策協議会が設置をされておるわけですが、これは昨年からですね。最後のほうにちょっと部長が今おっしゃいましたけれども、私はこの学識経験者の皆さんがそれだけの組織、要するに学識経験者だけの組織なのか、あるいは今言いましたその鳥獣被害防止対策協議会、この協議会の中に入っていただいて、そしてその中でいろんなこの協議、検討をされるのかなというふうに、どっちなのかなと。独立して組織を立ち上げられるのかなというふうに思っておったんですが、今の答弁の中ではこの防止対策協議会の中に委託する業者も、そして学識経験者も、そして協議会の委員さんも一緒にということで理解してよろしいですか。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。議員がおっしゃるとおりの内容で結構でございます。そういうふうに考えております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) ほかに。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第104号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第105号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第106号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第107号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第108号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第109号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第110号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第111号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第112号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第113号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第114号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第115号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 諮問第5号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第2 議案第94号から議案第115号まで及び諮問第5号並びに請願等の委員会付託



○議長(加納義紀君) 日程第2、議案第94号から議案第115号まで及び諮問第5号並びに請願等の委員会付託を議題とします。

 関係常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、関係常任委員会に付託します。

 議案第94号、議案第95号、議案第96号、議案第97号、議案第98号、総務文教常任委員会。議案第99号、議案第100号、議案第101号、経済福祉常任委員会。議案第102号、総務文教常任委員会。議案第103号、総務文教常任委員会及び経済福祉常任委員会。議案第104号、議案第105号、議案第106号、経済福祉常任委員会。議案第107号、議案第108号、議案第109号、総務文教常任委員会。議案第110号、経済福祉常任委員会。議案第111号、総務文教常任委員会。議案第112号、経済福祉常任委員会。議案第113号、議案第114号、議案第115号、諮問第5号、総務文教常任委員会。請願第2号、経済福祉常任委員会。以上、各常任委員会での審査をお願いします。

 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。

 本日はこれにて散会します。

              散会 午前10時8分