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福岡県 那珂川町

平成24年第3回(9月)定例会 09月18日−02号




平成24年第3回(9月)定例会 − 09月18日−02号







平成24年第3回(9月)定例会



1 議 事 日 程 第2号

   (平成24年第3回那珂川町議会定例会)

                                平成24年9月18日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 議案第68号から議案第88号までと、諮問第4号及び報告第4号から報告第6号まで並びに認定第1号から認定第9号までの質疑

 日程第2 議案第68号から議案第88号までと、諮問第4号及び認定第1号から認定第9号まで並びに請願等の委員会付託

2 出席議員は次のとおりである(16名)

  1番  春 田 智 明            3番  平 山 ひとみ

  4番  高 原 隆 則            5番  高 倉   司

  6番  原 口 憲 雄            7番  若 杉   優

  8番  糸 井 十九二            9番  津 留   渉

  10番  江 頭 大 助            11番  唐 崎 康 子

  12番  壽 福 正 勝            13番  早 冨 惠 子

  14番  上 野   彰            15番  後 藤 秀 記

  16番  津 口 勝 也            17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  坂 井 俊 明        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  笹 渕 政 一        教育部長    武 田 隆 之

  総務課長    本 田   茂        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    池 田 優 子        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  河 野 通 博

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は16人です。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付してます議事日程第2号のとおりです。



△日程第1 議案第68号から議案第88号までと、諮問第4号及び報告第4号から報告第6号まで並びに認定第1号から認定第9号までの質疑



○議長(加納義紀君) 日程第1、議案第68号から議案第88号までと、諮問第4号及び報告第4号から報告第6号まで並びに認定第1号から認定第9号までを議題とし、これから質疑を行います。議案第68号。壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) 議案第68号ですが、那珂川町人・農地プラン検討委員会設置条例の制定についてでございますが、これは農地を集約をして、そして一つの経営体ができると。当然、それには代表者もいるわけですが、その前のこの集落単位、集落単位とあるのはこれはどういうふうな想定をされているのか。箇所数とかそういうのがあるのかどうなのか、その集落単位の考え方、これを教えてください。それから、集落単位等で協議する内容、要するに経営体ができて、そしてこの人・農地プラン検討委員会に持ち上げる内容、その協議する中身についてどういったことを協議をするのか、そういった何かひな形とかあるのか。幾つかの経営プランができると、それぞれ項目がないと集約できないと思いますので、そういったものがどこから出てくるのか、そのことについてお聞きをいたします。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。まず、ご質問の農業集落単位につきましては、営農活動範囲として集落や行政区等を一つの単位として考えておりますが、今後の中心となる経営体が営農範囲としてどのように考えられるのかによりまして、その集落範囲が決められることになるというふうに考えております。また、集積が可能な場所としましては、一団の農地、10ヘクタール以上の広がりのある農地でありますが、これが4ケ所ほどございますので、このような場所は集積が可能ではないかというふうに考えております。しかしながら、一団の農地以外の場所でありましても、営農活動範囲としまして考えられますので、プランを作成することが可能であるというふうに考えております。次のご質問でございますが、農業集落単位での協議内容のいわゆるひな型等につきましてでありますが、戸別所得補償経営安定推進事業実施要綱に定めてあります人・農地プラン作成事業に基づきまして、プランの作成に必要な項目になるというふうに考えておりますが、その具体的な内容としましては、1つ目といたしまして、集落において今後どのように農業を維持していくのかということ、2つ目としまして、現存する経営体や新規の経営体が今後の集落の中心者として適当であるのかということ、3つ目としまして、プランの作成範囲をどのようにするのかということ、4つ目としまして、農地の出し手はいるのかなどについて協議をいたします。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) 1番目の質問で次にちょっと質問しようかなと思っていたんですが、もう回答をいただきました。それでは、今本町でこういった農地を集約をしようかというようなそういった動きというものがあるんですか。いかがですか。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。農地の集積に対する動きについてでございますが、現在町内の農家の方へ意向調査を実施し、集計をしているところでございますが、現時点では農業後継者の方が独立をして農業経営を始めたいとの意向があり、農地の集積を考えてあるところでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第69号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第70号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第71号。後藤議員。



◆15番(後藤秀記君) 議案第71号平成24年度那珂川町一般会計補正予算について質疑を行います。まず、25ページ、16款2項1目の公有財産の件であります。説明では3ケ所と、それからほかにもというお話でございました。これの公有財産の売り払いをする箇所といいますかね、場所といいますか、これを番地、そしてどの辺になるのかというところでご説明をいただければというふうに思います。それから、31ページ、2款2項2目の電話催告コールセンター業務委託料でございます。どのような形にこの事業がなるのか、ご説明をいただきたいと思います。委託するわけですから、守秘義務というのが当然発生してくるわけですが、その守秘義務についてどう徹底をされていこうと考えられているのか、これについてご質問をいたします。それから、同じく第71号の47ページ、8款1項4目の防災行政無線システム実施設計業務委託料の件であります。どのようなシステムになるのか。私が心配をしているのは、台風時期だとかそういう時期、大雨のときに放送が聞こえなかったというのがよくテレビ報道でされておりますので、それぞれ各個人にどういうふうにこの行き渡せるかというところが一番大きなこの目的になるんじゃないかというふうに思いますので、その辺どういうシステムになるのか、ご説明をいただきたいと思います。それから、同じく第71号で51ページ、9款4項1目高等学校維持管理費の樹木伐採業務委託料。女子商にはよく行くんですが、この伐採をしなければならない箇所があるというふうには私理解をしておりませんでしたので、ご質問をさせていただきます。どの場所になるのか、これの説明をお願いをしたいと思います。そしてまた、伐採をするということであれば、急傾斜であるというようなことであれば、その対策も講じなければならないというふうに思うんですが、伐採後何も対策をしないでいいと、いい箇所であればそれでいいんですが、何かその後の対策を講じなければならないということであれば、その後の対策も含めてご答弁をいただきたいと思います。以上です。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 16款2項1目1節公有財産売払収入の具体的にどの場所なのかというご質問でございます。全部で6ケ所でございまして、7筆でございます。初めに、西隈3丁目183番4、宅地でございます。これは国道385号道路改良事業に伴い、西隈交差点前の土地を売却するものでございます。次に、不入道字猫城874番地2地先、これは里道でございます。山田から分岐する国道バイパスを上り上がった東側にある里道でございます。次に、王塚台3丁目275、これは雑種地でございます。旧ごみ置き場の払い下げを行うものでございます。王塚台南口交差点の先、南側住宅地の中にあるごみ置き場でございます。次に、片縄西4丁目1115番1及び1115番3、これは宅地でございます。丸ノ口北中交差点から那珂川北中方面へ約400メートル入ったところの北側にある宅地でございます。次に、片縄西3丁目1181番25、これはときわ台団地内にあります雑種地でございます。最後に、上梶原字地別当818番2、これは山林及び雑種地でございます。上梶原新池を過ぎまして、華石苑のほうに向かって進んで約50メートルほど入ったところの西側にある土地でございます。以上、6ケ所でございます。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) お答えいたします。電話催告コールセンターはどのような事業になるのかということでございます。目的は、町県民税、固定資産税、軽自動車税、それから国民健康保険税等の収納率の向上でございます。業務内容は業者に委託をします。2人の職員を派遣していただいて、税務課収納担当の電話から未納者に早期の納付を呼びかける催告を行います。期間としては、11月中旬からおよそ3ケ月くらいを予定をしております。それから、時間帯については午前11時から午後7時を予定をしております。守秘義務についてでございますが、職業安定法第51条に守秘義務の規定がございます。これもあわせまして、町としても業者との委託契約の中で業務上知り得た個人情報の守秘義務や目的外の使用及び提供の禁止等を厳格に盛り込みたいというふうに考えております。また、管理者との業務打ち合わせ等も行いまして、この件についても注意を呼びかけていきたいというふうに考えております。それから、次の防災行政無線の件でございます。どのようなシステムになるのかということでございますので、まず機種につきましては同報系無線と、それから移動系無線の併用を計画しております。同報系無線は、屋外拡声子局と、それから戸別受信機の2種類を計画しております。それから、移動系無線は携帯型と可搬型の2種類でございます。同報系の設置数及びいわゆる防災ラジオといいますが、戸別受信機等の数につきましては、統制局と中継局とは別に屋外の拡声子局を22機程度、それから戸別受信機を360機程度の設置を予定しております。戸別受信機は、行政区長とか自主防災組織の長、それから孤立するおそれのある集落とか、それから必要な箇所への設置を計画をしております。移動系無線は、これは相互通信を確保するために配置するものです。携帯型として災害対策本部の班に50機、それから可搬型の配置は、孤立するおそれのある集落等に26機程度配置する予定でございます。なお、この数量につきましては概数でございます。実施設計の段階で確定をしていきたいというふうに考えております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) 9款4項1目の高等学校維持管理費の樹木伐採業務委託料について、どの箇所かということでございます。場所につきましては、女子商業高等学校西側の法面でございます。以前、福岡銀行が改築の際、一時移転していた用地と歩道を挟んだ向かい側部分となっております。次に、伐採後の対策はどうするのかということでございます。これにつきましては、伐採予定の高木の多くは根の部分から切るのではなく、道路等に覆いかぶさらないように枝を落としたり、高い部分を切るようにしております。このため、表土があらわるのではなく、法面の崩壊等はないと考えており、土どめ等の保護はないというふうに考えております。以上です。



○議長(加納義紀君) ほかに。壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) 同じく、今後藤議員から質疑がありました47ページの防災行政無線システム実施設計業務委託なんですが、大体内容はお聞きをしましたが、確認をさせてもらいますと、これは外に設置をする、要するにスピーカーが四方についたもの、これが22ということですか。そして、その戸別というのが家の中につけるのが360、そして同報型ともう一つの移動型ですね。これが携帯用が50、可搬用が26ということで理解をしてよろしいですか。わかりました。そういったこれまで今年の7月末だったですかね、基本調査が終わられて、そしてこの基本調査の中でこういった数というものがある程度確定をして、そして今後実施設計と。これがこの数になるのかどうかわかりませんけど、実施設計をやっていくということだろうと今理解をしました。そこで、この実施設計をこれからされるわけですが、今後のこのスケジュールですね。こういったものはどのようになっていくのかと。それと、以前からずっと私も一般質問をしていますが、大体その総額というのがわかれば、この事業の総額がわかれば教えていただきたい。それともう一点は、この防災行政無線のその活用の仕方ということを私は何回も一般質問でやってきていまして、もちろんその防災に限ってこれを使うということではなくて、いろんなその使い方があるんじゃないかと。行政区の方もできたら、ここは西隈ですから、その西隈だけの範囲で使えるようなその切りかえか何かしてするような方法、それができなければ役所にその本局が置いてありますので、その辺で切りかえて、その地域その地域だけにこの放送が行くようなそういったことはできないんだろうかということもよく聞いているんですが、そういう機器なのかどうなのか。1回放送すると、南畑から片縄まで全部ざっと放送が行くということではなくて、そのエリアを限って放送ができるような切りかえができないんだろうかと。そういうことを町民の皆さんもちょっとその話を聞いたことがありますので、そういうことができるようなその機器であってほしいと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。それと、同じく議案第71号ですが、49ページの安徳南小学校の校舎増築事業費ですね。これで工事請負費として校舎間の仕切り壁の改修とかごみ置き場の改修等々が上がってきてますが、これは7月臨時議会の議決でこのもともとの安徳小学校の増築の議決をしたわけですが、それから2ケ月足らずでこのような三百数十万円の補正予算が上がってきてますが、これはその時期に何とか判断できなかったのかなというような思いがします。そして、どこをこれは施工するのか、そのことも加えて答弁をお願いします。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) まず、防災行政無線の今後のスケジュールと、それから総額ということでございます。今後のスケジュール等につきましては、今回補正予算確定後にもう早期のうちに契約をしていきたいというふうに考えております。ただ、実施設計の工期等によっては、もう当然来年度の当初予算には間に合う時期ではないというふうにも考えますので、今後の今年度中のいわゆる補正予算等を活用しながら契約等を進めていければというふうな形で今考えているところです。総額等につきましても、この実施設計が終わりませんと確定をいたしませんので、今の段階ではちょっと公表できない段階でございます。それから、活用の仕方等について詳しい内容をちょっとお尋ねになりましたけれども、これもちょっと実施設計の段階でそういったものができるのかどうか、例えば西隈地区だけというふうなお話でしたけれども、当然その周りのところには聞こえるわけですから、西隈以外にも聞こえるというような形になってきますので、これが今すぐできますというような回答は今のところはできかねます。よろしくお願いしたいと思います。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) 9款2項4目についてお答えします。今回の分につきましては、安徳南小学校の校舎増築に際し、福岡県那珂県土整備事務所に確認申請を行う中で、既存校舎について建築基準法第27条の2及び建築基準法施行令第114条の規定に基づく防火上主要な間仕切り壁の間に対する耐火構造でない既存不適格との指導があり、現在間仕切りとして使用されている木軸壁に対し、耐火構造への変更を行うものでございます。また、建築基準法第2条の規定に基づき、校舎等への延焼のおそれがある範囲に建築物が近接して建っている場合は、開口部を防火設備にしなければならないという指導があり、現在のごみ置き場、不燃物置き場が校舎等から二、三メーターの位置にあり、屋根、壁部分に木が主要といった不燃材構造ではないことから、既製の塗装鋼板の物置を設置するものでございます。それで、7月18日、臨時会のときにわからなかったかということでございますが、この時点では判断ができなかったということでございます。以上です。



○議長(加納義紀君) 壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) 防災行政無線ですが、今後実施設計をするのでよくわからないような話ですが、もう機器というのはある程度決まっているわけですよね、先ほどの答弁では。設置するという機器というのは、ある程度決まっているわけですよ。そうしますと、やはりその防災行政無線の活用の仕方というのは、私はやっぱり町民の皆様からすると、それぞれの地域で運動会があったり、夏祭りがあったり、あるいは子どもたちに対する事件、事故があったり、そういったものを瞬時に放送できると。そういったものを当然この防災行政無線というのは、そういうものに使っていかないかんと私は思っているんですよ。ですから、機器の選定が済んでる中でそういった切りかえ、地域ごとに切りかえるというのがわからないのかなという気が若干するんですよ。当然、役所の中でどの範囲で切りかえられるのかというのはわからないにしても、やっぱりそういう機械でないと、今後10年、20年ってこの機器は使っていくわけですよ。そうすると、やっぱり私は行政区、町民の皆さんが使い勝手のいいような、そういった無線でないといけないというふうに思ってますので、その機器が選定が決まっていても、それの使い方というのはわからないということですか。それをちょっと答えてください。それと、今話を聞いてますと、その建築確認を提出をしたと。そこで福岡県那珂県土整備事務所からの指摘があったということですよね。そうすると、その間仕切りについては既存の建物と。既存ということは、今安徳南小学校、もうあれ建ってから何年ですかね。もう10年ぐらいなりますかね。その全然別なところに3階建ての6教室をつくるわけですよね。そうすると、今もう子どもたちが学んでいるその校舎の中を改修しないといけない。その10年も前に建てた建物の一部が防火タイプになってないと。そこまで遡及していくんですか、これ。そしたら、何でもかんでもそういう話にならないですか。特に、南小学校については木を大事にして、もう木のにおいのするいい学校ですよ。そういうものが防火タイプじゃないからやりかえるんだって、そういう話ですか、これは。そうすると、私は当然新築の3階建ての中を何かこう設計でこうしとったけれども、いや、それはちょっと違うから、防火タイプにしなければいけないと、そういうことだろうと思っていたんです。全く違う、今もう勉強しよる子どもたちの教室の間仕切りを何かしなければならないという、そういったことまで遡及するんですか。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) 防災行政無線の活用の件なんですけれども、機種等は今言いましたように屋外に20機の拡声機をつけると。あと360機それぞれ戸別につけるというようなことで報告をいたしました。どういうシステムにするかということについても、この実施設計の中では考えていかなければならないことだろうというふうに思ってます。それから、第一の目的は防災無線ですから、いわゆるその防災無線としての活用を一義にやっぱり考えていきたいと。それから、これも今後工事等をするに当たって、どういうふうな起債とか補助とかそういったものもあろうと思いますし、そういったものの採択等も考えなければならないだろうと思います。それから、行政区ごとのいわゆる催し事についてそういったものが使えるのかどうかですね。そういったことも考える必要もあろうと思いますし、その辺はどちらかというと行政区のほうで考えていただきたいというようなところもございます。例えば、行政区内放送機器の補助制度とかそういったのの活用もあろうと思いますし、そういったこともあるのではないかと。ですから、基本的にはまずは防災行政に関する無線というところの目的で設置をしていきたいというふうに、今のところは考えているところです。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) お答えします。安徳南小学校校舎増築に対する事前協議の段階で、県の担当者から校舎増築に対する建築確認とは別に、本校舎に対する既存不適格のおそれがあるということから指導を受けたということで、遡及適用がされるということでございます。以上です。



○議長(加納義紀君) 壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) しつこいようですが、今藤野部長はそういったものについては行政区で対応してほしいというようなことをおっしゃいましたが、行政区でいろんな宝くじのああいった250万円ぐらいだったですか、限度のあれがあったりして、確かにそういったものをつけてあるところもあります。でも、それを行政区で考えてやれというのは、行政区のそういったつけてあるところもありますけれども、やっぱりなかなか届かないんですよ。届かない部分もあるんです、いっぱい。防災行政無線であると、そういうことは僕はないと思ってますので、その辺はやはり先々のことを考えて、十分に検討してもらいたいということを申し上げておきます。それと、事前協議をやったと。設計の段階で事前協議をやったんであれば、それは当然7月の南小の増築のときに組み入れてよかったんじゃないですか。その事前協議やったわけでしょ。そうであるならば、それは当然組み入れて、ここに上がってくる前に当然その中に入っておってよかったんじゃないですか。私は遡及するということがちょっと納得いかないんですが、どうですか、その辺。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) お答えします。事前協議あるいは事前審査のときにしておりますが、7月18日の臨時会には間に合わなかったものでございます。また、今回のこの安徳南小学校の校舎増築事業の校舎間仕切り壁改修工事とごみ置き場改修工事につきましては、今回の増築事業とは別途に単独工事で行うものでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第72号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第73号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第74号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第75号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第76号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第77号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第78号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第79号。壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) これは工事請負費がですね、あ、10ページですね。工事請負費が1億1,352万円減額になっているんですが、これは当然今年度予定をしていた分が減額になっているわけですが、これはどこの部分、どこを予定しておった分が減額になったのか。それともう一点は、この減額によって本町の下水道計画が変わるようなことがあるのか。端的に、その1年間延びるんですよというようなことだけになるのか、その2点をお聞きをいたします。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(坂井俊明君) お答えをいたします。当初、平成24年度の工事予定箇所につきましては、寺倉、埋金地区及び別所、西畑地区の県道福岡早良大野城線の管埋設を予定しておりましたが、このうち寺倉、埋金地区につきましては昨年度に引き続き工事を行いまして、地区内整備を完了予定としておりますが、県道福岡早良大野城線の管埋設については、当初別所、西畑地区を予定しておりましたが、交付金の減額決定によりまして事業量の調整を行い、別所地区に管埋設工事を行うものでございます。なお、西畑地区内の県道福岡早良大野城線の管埋設については、平成25年度以降に行う予定としておりますので、公共下水道整備事業の予定としては、西畑地区の整備が県道福岡早良大野城線の管埋設が平成25年度以降ということに1年ずれますが、現在のところ予定どおり整備するということで進めていきたいというふうに考えております。



○議長(加納義紀君) いいですか。

              (12番壽福正勝君「はい」と呼ぶ)

 ほかに。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第80号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第81号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第82号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第83号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第84号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第85号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第86号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第87号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第88号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 諮問第4号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 報告第4号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 報告第5号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 報告第6号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第1号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第2号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第3号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第4号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第5号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第6号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第7号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第8号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 認定第9号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第2 議案第68号から議案第88号までと、諮問第4号及び認定第1号から認定第9号まで並びに請願等の委員会付託



○議長(加納義紀君) 日程第2、議案第68号から議案第88号までと、諮問第4号及び認定第1号から認定第9号まで並びに請願等の委員会付託を議題とします。

 関係常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、関係常任委員会に付託します。

 議案第68号、議案第69号、経済福祉常任委員会。議案第70号、総務文教常任委員会。議案第71号、総務文教常任委員会及び経済福祉常任委員会。議案第72号、総務文教常任委員会。議案第73号、議案第74号、議案第75号、経済福祉常任委員会。議案第76号、議案第77号、議案第78号、総務文教常任委員会。議案第79号、議案第80号、議案第81号、議案第82号、議案第83号、議案第84号、議案第85号、議案第86号、議案第87号、経済福祉常任委員会。議案第88号、諮問第4号、総務文教常任委員会。認定第1号、ここでお諮りします。本件については、7人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、本件については、7人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定いたしました。

 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、那珂川町議会委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付してます名簿のとおりです。春田智明議員、平山ひとみ議員、原口憲雄議員、若杉優議員、江頭大助議員、唐崎康子議員、早冨惠子議員の以上7人を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。

 それではここで、委員長、副委員長互選のため暫時休憩します。

            休憩 午前10時14分  再開 午前10時25分



○議長(加納義紀君) それでは、休憩前に引き続きまして再開します。

 先ほど設置しました決算特別委員会の委員長、副委員長が決まりましたので、報告します。委員長に江頭大助議員、副委員長に原口憲雄議員、以上のとおりです。

 続けて付託します。認定第2号、総務文教常任委員会。認定第3号、認定第4号、認定第5号、経済福祉常任委員会。認定第6号、認定第7号、認定第8号、総務文教常任委員会。認定第9号、請願第1号、経済福祉常任委員会。意見書第2号、総務文教常任委員会。以上、各常任委員会及び特別委員会で審査をお願いします。

 以上で本日の議事日程は全て終了しました。

 本日はこれにて散会します。

              散会 午前10時27分