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福岡県 那珂川町

平成24年第3回(9月)定例会 10月03日−06号




平成24年第3回(9月)定例会 − 10月03日−06号







平成24年第3回(9月)定例会



1 議 事 日 程 第6号

   (平成24年第3回那珂川町議会定例会)

                                平成24年10月3日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 委員長報告

 日程第2 委員長報告に対する質疑

 日程第3 討論

 日程第4 採決

 日程第5 意見書(案)の上程

 日程第6 質疑

 日程第7 討論

 日程第8 採決

 日程第9 閉会中の調査事項の委員長報告

 日程第10 閉会中の調査事項付託

 日程第11 議員派遣について

2 出席議員は次のとおりである(16名)

  1番  春 田 智 明            3番  平 山 ひとみ

  4番  高 原 隆 則            5番  高 倉   司

  6番  原 口 憲 雄            7番  若 杉   優

  8番  糸 井 十九二            9番  津 留   渉

  10番  江 頭 大 助            11番  唐 崎 康 子

  12番  壽 福 正 勝            13番  早 冨 惠 子

  14番  上 野   彰            15番  後 藤 秀 記

  16番  津 口 勝 也            17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  坂 井 俊 明        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  笹 渕 政 一        教育部長    武 田 隆 之

  総務課長    本 田   茂        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    池 田 優 子        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  河 野 通 博

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は16人です。早速本日の会議を開きます。

 ここで、9月27日の後藤議員の一般質問に対する答弁の内容の訂正の申し出があっておりますので、許可をいたします。教育部長。



◎教育部長(武田隆之君) 9月27日の後藤秀記議員の一般質問の答弁で、予算計上と執行についての回答でございまして、平成23年度の那珂川町一般会計当初予算の小・中学校空調設備工事実施設計業務委託料は、平成23年1月14日に空調設備及び太陽光発電設備整備を含めて見積もりを徴収ということで回答しておりましたが、日付が平成23年1月11日でありましたので、ここで訂正しておわび申し上げます。



○議長(加納義紀君) 訂正は終わりました。

 それでは、議事に入ります。

 議事日程は、お手元に配付してます議事日程第6号のとおりです。



△日程第1 委員長報告



○議長(加納義紀君) 日程第1、議案第68号から議案第91号までと諮問第4号及び認定第1号から認定第9号まで並びに請願第1号及び意見書第2号を一括議題とします。

 各委員長の報告を求めます。最初に、総務文教常任委員会の審査結果の報告を求めます。総務文教常任委員会委員長高倉司議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高倉司君) 皆さんおはようございます。

 それでは、総務文教常任委員会の報告をいたします。平成24年9月18日、28日の本会議において委員会に付託された関係議案を総務常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告いたします。平成24年10月3日。那珂川町議会議長加納義紀様。総務文教常任委員会委員長高倉司。

 記。(1)議案第70号那珂川町防災会議条例及び那珂川町災害対策本部条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (2)議案第71号平成24年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第72号平成24年度那珂川町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (4)議案第76号平成24年度那珂川町岩戸財産区特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)議案第77号平成24年度那珂川町安徳財産区特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (6)議案第78号平成24年度那珂川町南畑財産区特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (7)議案第88号那珂川町教育委員会委員の任命について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (8)議案第89号工事請負契約についての議決内容の一部変更について(町立学校大規模改造(空調設備)太陽光発電設備設置(1工区)工事)、この議案につきましては審査の経過について報告いたします。議案の審査において、執行部から、工事請負契約変更と増額の理由について説明を受けました。委員から、最初の設計段階で現地調査もされ、いつつけられたのかわかっている状態で今なぜ増工なのか、設計段階で見落としていなかったのか、建築の年数がたっていること、キュービクルがどれくらい劣化しているかなど、工事を行う上で基本中の基本ではないか、このような下調べをしないで設計すること自体がおかしい、工事を始めて空調機の機種によって電気の容量が足りないという話になるのか、同等品であれば出力は同じだと思うなどの質疑が出されました。執行部からは、キュービクルをとめることはできないので、当初設計は竣工図や現場の目視という範疇であり、工事で具体的に開けた段階でその状態がわかり、当初想定した以上に劣化がひどく、取りかえの機器も相当出た。また、容量については空調機のメーカーや機種等で計算されており、同等品においても電圧関係の数%の差があり、再計算されて容量が増えたなどの回答がありました。委員から、実際に現地に出向き、執行部からキュービクルの状態等の説明を受けたいと意見が出され、現地調査を行いました。現地では、設計業者からキュービクルをとめることはできず、竣工図、目視等によったため、今回の予見ができなかったとの説明を受けました。委員から、当初設計の段階で見抜けなかったのが大きい、このような事業でキュービクルは心臓部である、電気をとめてでも詳細に調べておけばこのようなことはなかった、予見性がなかったと言われたが、全てを見通すことは難しいとは思うが、議会としては5,000万円近い変更が上がってくると、どうなっているのかと言わざるを得ない、こういった設計は慎重にやっていただきたいとの意見が出されました。審査の経過は以上のとおりでございます。全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (9)議案第90号工事請負契約についての議決内容の一部変更について(町立学校大規模改造(空調設備)太陽光発電設備設置(2工区)工事)、この議案につきましては審査の経過について報告いたします。この議案につきましても、議案第89号と同様の質疑、意見が出されております。全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (10)議案第91号工事請負契約についての議決内容の一部変更について(町立学校大規模改造(空調設備)太陽光発電設備設置(3工区)工事)、この議案につきましては審査の経過について報告いたします。この議案につきましても、議案第89号と同様の質疑、意見が出されております。全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (11)諮問第4号人権擁護委員の推薦について、全員賛成をもちまして適正と認めることになりました。

 (12)認定第2号平成23年度那珂川町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、賛成多数により認定でございます。

 (13)認定第6号平成23年度那珂川町岩戸財産区特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (14)認定第7号平成23年度那珂川町安徳財産区特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (15)認定第8号平成23年度那珂川町南畑財産区特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (16)意見書第2号少人数学級推進、義務教育国庫負担制度拡充を求める意見書(案)、この議案につきましては審査の経過について報告いたします。まず、反対意見として、毎年同じ趣旨の意見書が出されているので、もっと研究を重ね、どういったものが今の子どもたち一人一人に必要なのか具体性を示されてはどうかとの意見が出されました。また、職員数の増員となれば、人件費が増大するのではとの意見も出されました。次に、賛成意見として、国庫負担が拡充されれば、より安定した教育環境の充実ができるとの意見が出されました。審査の経過は以上のとおりです。採決の結果、可否同数により委員長裁決となり、原案どおり承認でございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 次に、経済福祉常任委員会の審査結果の報告を求めます。経済福祉常任委員会委員長高原隆則議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) 経済福祉常任委員会の報告を行います。平成24年9月18日の本会議において委員会に付託された関係議案を経済福祉常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告いたします。平成24年10月3日。那珂川町議会議長加納義紀様。経済福祉常任委員会委員長高原隆則。

 記。(1)議案第68号那珂川町人・農地プラン検討委員会設置条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (2)議案第69号那珂川町特別職の職員等で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第71号平成24年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして、関係分、原案どおり承認でございます。

 (4)議案第73号平成24年度那珂川町国民健康保険事業特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)議案第74号平成24年度那珂川町介護保険事業特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (6)議案第75号平成24年度那珂川町後期高齢者医療特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (7)議案第79号平成24年度那珂川町下水道事業会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (8)議案第80号工事請負契約の締結について(市ノ瀬第一ため池新設第2工区工事)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (9)議案第81号工事請負契約の締結について(市ノ瀬第一ため池新設第3工区工事)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (10)議案第82号工事請負契約についての議決内容の一部変更について(市ノ瀬第一ため池新設第1工区工事)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (11)議案第83号町道路線の廃止について(西川原谷線)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (12)議案第84号町道路線の認定について(安徳168号線)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (13)議案第85号町道路線の認定について(五ヶ山旧国道線)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (14)議案第86号町道路線の認定について(仲丸1号線)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (15)議案第87号平成23年度那珂川町下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (16)認定第3号平成23年度那珂川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定ございます。

 (17)認定第4号平成23年度那珂川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (18)認定第5号平成23年度那珂川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、賛成多数により認定でございます。

 (19)認定第9号平成23年度那珂川町下水道事業会計決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (20)請願第1号サルによる農作物等被害軽減を求める請願書、この案件につきましては審査の経過について報告をいたします。請願事項について、委員から、捕獲についてどのように理解したらよいかという質疑が出され、紹介議員から、捕獲ありきという意味合いではないとの回答がありました。また、学識経験者の知見をいただいて、今よりもさらに進んだ対策をお願いするものであるとの賛成意見が出されました。審査の経過は以上でございます。採決の結果、全員賛成をもちまして採択でございます。以上で報告を終わります。



○議長(加納義紀君) 次に、決算特別委員会の審査結果の報告を求めます。決算特別委員会委員長江頭大助議員。



◆決算特別委員会委員長(江頭大助君) 決算特別委員会の報告をいたします。平成24年9月18日の本会議において委員会に付託された関係議案を決算特別委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告します。平成24年10月3日。那珂川町議会議長加納義紀様。決算特別委員会委員長江頭大助。

 記。認定第1号平成23年度那珂川町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成多数をもって認定でございます。審査の経過や主な内容について報告いたします。認定第1号平成23年度那珂川町一般会計歳入歳出決算認定について、9月21日、24日、25日の3日間、慎重に審議を重ねました。審査に当たりましては、執行部に対し決算書などに基づき詳細な説明を求めるとともに、必要な資料を要求し、適正かつ効率的に行われたかどうか、また施策や事業の目的がどの程度達成され、住民サービスや福祉の向上にどのように貢献したかなどの点から慎重に審査を行いました。平成23年度決算の概要における収支の状況は、実質収支額3億4,874万9,000円の黒字となっていますが、臨時財政対策債8億3,919万2,000円の借り入れがなかったとすれば、4億9,044万3,000円の赤字決算となります。税収入の状況については、収入済額51億8,927万2,000円で、平成22年度に比べ0.7%の増となっています。財政指数は、基準財政収入額を基準財政需要額で除した数値の3年間平均であらわされるもので、1に近いほど財政に余裕があるとされています。本町の財政力指数は、平成21年度から平成23年度までの3年間平均で0.678となっており、平成22年度と比較すると0.023ポイント下がっています。実質公債費比率は、平成21年度から平成23年度までの3年間を平均したもので、5.6%となっており、平成22年度と比較すると0.3ポイントの減となっています。経常収支比率は、財政構造の弾力性を判断する指標であり、比率が低いほど弾力性が大きいことを示します。すなわち、人件費、扶助費、公債費等の経常的経費に地方税、交付税等を中心とする経常的一般財源がどの程度充当されているかをあらわす比率です。町村では70%程度が望ましいとされていますが、平成23年度の経常収支比率は86.1%と相対的にも高い数値を示しており、平成22年度と比較すると3.1ポイントの減となっています。平成23年度決算の概要は以上でございます。

 討論では、反対の立場から、退職準備積立金について再三指摘してきたが、きちんと使われていて努力をされているのはわかる。減債基金や財政調整基金は、過去10年間合わせて10億円ほど増えている。国民の所得が減り続けている中、また町の財政が厳しいと言いながら、これが増え続けるというのは町民の理解が得られるものではないと思う。また、再三指摘してきた不用額については、決算特別委員会の審議の中で残さないような努力をされているというのは見受けられた。もう少し細かな精査が必要と思う。今後、引き続き努力をしてほしい。同和対策予算についても、国、最後のとりでと言われた福岡県が終結したという中で、那珂川町で何千万円ものお金が使われていた。私たちは町政アンケートというものを行っているが、その中でもむやみに騒ぎ立てるから逆に潜在化されるのだというたくさんの怒りの声が寄せられている。そういった町民の声に応えて、終結の方向へ向かうべきだということも指摘しておきたいとの討論がありました。また、賛成の立場から、議員になって初めて9月定例会で決算審査を行った。早目に決算を認定し、後の財政計画に生かしていくということは望むものであったし、今後も重要であると考え、評価したい。決算審査の性格というのは、行政効果なり財政効果なりを定めていくことが重要であるし、さまざまな需要に関して住民ニーズに合い、的確であり、公平公正であるかということを審査していくべきであると考えている。歳出のところで幾つか意見を述べると、有害鳥獣対策事業については住民ニーズを的確につかみ、役場開庁時間以外の活動の検討が必要である。スクールソーシャルワーカーの設置、図書司書の増員、少人数学級、少人数指導についても、今後も続けていただきたい。文化財啓発事業では、歴史ガイドボランティアによる来訪者への案内が無償で行われていることについては、町として主要な施策の事業の主な成果に上げている以上、活動助成等を今後検討すべきではないかと申し添える。同和対策関連事業は、那珂川町同和対策審議会からの答申があり、あらゆる差別の解消に向けて今後も必要な事業であるとの意見が出されました。採決の結果、賛成多数により認定第1号は認定であります。以上、付託されました平成23年度那珂川町一般会計歳入歳出決算認定の審査結果及び審査概要を報告申し上げました。町長初め執行部におかれましては、審査の経過で委員から出された意見、要望、また監査委員の指摘事項に十分留意され、町財政の健全化と住民福祉の向上に向けて引き続き努力されることを要望いたしまして、決算特別委員会の報告を終わります。



○議長(加納義紀君) 以上で各委員会の審査結果の報告を終わります。



△日程第2 委員長報告に対する質疑



○議長(加納義紀君) 日程第2、議案第68号から議案第91号までと諮問第4号及び認定第1号から認定第9号まで並びに請願第1号及び意見書第2号を一括議題とします。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第3 討論



○議長(加納義紀君) 日程第3、議案第68号から議案第91号までと諮問第4号及び認定第1号から認定第9号まで並びに請願第1号及び意見書第2号を一括議題とします。

 これから討論を行います。まず、原案に反対者の発言をお願いします。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 日本共産党を代表いたしまして、認定第1号平成23年度那珂川町一般会計歳入歳出決算への反対討論を行います。まず、基金の取り扱いについてです。経済状況の悪化により、住民の皆さんの暮らしは大変な状況に置かれています。今こそ、住民のためにその基金を大きく活用すべきと考えます。しかし、基金は積み増しされ、この10年間で財政調整基金と減債基金の合計は約10億円も増えています。財政調整基金はどうとでも使えるものですし、思い切った取り崩しは可能です。退職準備積立金に至っては、今の職員が全てやめてもなお多額が残るというもので、住民の理解が得られるものではありません。昨今の住民の暮らしの大変さを考えるなら、条例を改正してでも向こう3年から5年くらい必要な分だけ残し、例えば住民の医療費の助成であるとか、大胆な雇用労働政策に使うとか、住民の暮らしを直接潤う方向を模索すべきだったと考えます。次に、同和対策関連予算です。国も県も同和対策事業は終結しているというのに、今となっては時代錯誤としか言いようのない同和対策関連にまたもや数千万円の多額の税金が使われました。例えば、高齢者への医療費助成ですが、同和対策として65歳以上の方に所得制限はあるというものの、窓口負担をゼロにするという助成がとられました。このような助成をする自治体は、県内でも筑紫地区と小郡市だけというごくまれなものと聞いています。そうした助成をするというのなら、全住民の高齢者対象とすべきです。それだけでなく、介護サービスなどさまざまな扶助費、運転免許取得費用への助成など、こうした特別扱いはおよそ住民の理解は得られず、逆差別だとかえって怒りを呼んでいます。こうした特別扱いをやめ、本当に困っている住民全ての方の暮らしを守る施策への転換を願って、認定第1号への反対討論といたします。



○議長(加納義紀君) 次に、原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 11番唐崎康子です。私は、決算認定についての賛成討論、それから意見書第2号についての賛成討論を行います。決算認定の着眼点は、予算執行が計画的になされているのか、適正に執行されたか、不正はなかったか、行政効果や経済効果を客観的に判断する必要があるもので、今回9月議会における早期審査は随分待った感があります。そういう意味では、議会としての重要な役割をこれまで以上に行使できるものと考えています。財政全般については、先ほど特別委員会の委員長のほうからご報告がありましたことで理解をしていただきながら、ここでは主要な施策の成果についての一部ではありますが、例を挙げて賛成討論をいたします。有害鳥獣対策事業費については、ニホンザル対策のために追い払い員を配置し、226件、延べ466人の出動を行っています。しかし、この事業は役場開庁時の勤務ということであり、今後は住民ニーズを的確につかみ、役場開庁時以外の必要な活動の拡大を望むものです。南部地域バス運行事業費4,176万959円は、運行収入1,318万4,594円と赤字となっているものの、利用者は10万1,658人と1便当たり6.7人の利用があり、その実績から住民ニーズに照らし合わせて必要なものであります。ですが、今後の収入増の対策が求められているものです。スクールソーシャルワーカーの配置は、県の予算が2年で終了するということで、危惧をされる中での配置の継続や図書司書の増員、そしてまた少人数学級、少人数指導推進費1,628万2,584円は、国庫負担や交付金等の財源の確保という働きかけとともに、なお一層の拡充を期待するものです。文化財啓発事業費では、成果として掲げている歴史ガイドボランティアによる来訪者の案内ですが、これが無償で行われているとの報告がありました。成果として掲げるのであれば、活動助成等を検討すべきではないかと申し添えたところです。同和問題啓発事業費における那珂川町同和教育研究協議会補助金については、那珂川町教育委員会の教育要覧でも示されているように、那珂川町人権同和教育基本方針に沿った人権同和教育に必要な研究と実践のための組織であります。また、補助金についても補助要件を十分に満たしている団体運営であります。今日、差別の実態はインターネットの普及等に伴い、ますます複雑化、潜在化しており、陰湿となっています。人間の命をも奪う差別の実態は、学校におけるいじめや児童・生徒の自殺など、子どもたちを守っていく取り組みとしても、今後ますます重要な予算となってくると予見できるものです。

 次に、意見書第2号少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書(案)についての賛成討論を行います。子どもたちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要なことです。文部科学省が実施した学級編制及び教職員定数のあり方に関する国民からの意見募集集計結果では、望ましい学級規模について、26人から30人が61%、21人から25人が13%、20人以下が9%、31人から35人が5%との結果が出されています。また、日本の教育を考える10人委員会による全国教育長アンケートの結果では、教育現場に必要な改革、改善について、教職員増員が76.7%、少人数教育推進が64.0%と複数回答における上位を占めています。本町においては、国庫負担の確定がされる以前から政策的に小学校1年生の35人以下学級を提案をし、現在では1年生、2年生の少人数学級、そして少人数指導が実現していることはすばらしいことだと評価をしています。今後、国庫負担という安定した財源確保がこれまで以上に推進されたならば、これまで以上の学力保障と教育環境の保障が期待できるものです。総務文教常任委員会審査の中で独自の調査をする必要性をご意見としていただきました。既に、毎年独自のさまざまな調査は行っていますが、データ的に文部科学省のデータが社会的信頼性が高いと判断しての資料提供となっていることをご理解いただきたいと願うものです。那珂川町議会においては、ご審査等貴重な時間をいただいていますが、毎年同趣旨の意見書を国に送っていただくことにより、国庫負担金という財源をもとに一般財源の負担を減らし、教育環境の充実を図られており、意見書の重要性にご理解をいただきたいと考えるものです。よって、少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充を国に求めることへの議員各位の賛意をお願いするものです。以上、私の賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) 12番の壽福正勝であります。私は、請願第1号サルによる農作物等被害軽減を求める請願書の賛成討論を行います。この請願は、請願者である元町議会議員笹渕一雄さんと1,332名の同意者による請願書でありまして、猿による被害を軽減してほしいと懇願をするものであります。この請願書を提出するに至るまでに多くの町民の皆様から猿による被害の状況をお聞きをしました。後野、西隈、山田、別所、井尻、不入道、埋金、市ノ瀬、成竹、寺倉、南面里、そして西畑の各行政区の方々であります。丹精を込めて、そして月日をかけて育てた農作物を収穫間近になって被害に遭う、そしてまた軒先につるしたそういった農作物まで持っていかれると。もう農作物をつくる意欲がないと。こうなりますと、今大きな問題になっております耕作放棄地、そういったものがさらに増えるということになるんだろうと思います。そしてまた、宅地内におきましては、果樹、柿とかビワいろいろありますが、そういった果樹の被害やブロック塀に置いている植木鉢、そういったものを落として割る猿もいる。また、家の雨どいを使って屋根に上るために雨どいが壊され、また屋根瓦をずらして雨が漏ると、そういった被害もあるそうです。そして、屋根のアンテナ、そういったものを曲げる、倒すということもあるそうでございます。そして、玄関等をあけておきますと、家の中に入り込みまして、仏壇のお供えもの、これを持っていくということも言われておりました。また、別所の毘沙門天の境内においては、5匹の猿が地元の人に襲いかかろうとしたために、その人はたまたまその柄の長い鎌を持っておられまして、それを振り回して追い払ったということもおっしゃっておられました。また、朝子どもたちの通学時間帯に猿が出没をしまして、子どもたちが大変怖がっているということもあるそうです。そして、後野では鶏小屋に入り込みまして、十数匹の鶏を殺されたと。これは、この持ち主の方が日ごろからゴム銃を使って猿を追い払いをしているということで、その方に言わせると、猿が仕返しをしたということをおっしゃっておられました。この仕返しというのはこの方に限らず、数名の方から、猿はしっかりと仕返しをするんだということも言っておられました。幾つかの事例を申し上げたんですが、これはほんの被害の一部でありまして、今後は人的な被害、そういったものにも及ぶんじゃないかというふうに懸念をしております。本定例会に平成23年度の主要な施策の成果が配付をされました。有害鳥獣駆除費と有害鳥獣対策事業費の成果が記されております。猿の追い払い員による出動回数、これは数ケ月で226件、先ほどお話がございました。延べ人数で466人の方が出動されております。そしてまた、職員の方の猿追い払い出動回数、これは4ケ月で53件、延べで99人の職員の方が出動されております。また、猟友会等による猿の駆除、これは平成23年度は20頭になっていると。これが平成23年度の猿に関する主要な施策の成果であるわけですが、平成21年度から平成23年度にかけての猿に対する駆除、追い払い、その出動回数は約5.5倍になっているということでございます。本町における猿の生息数というものは、正確な数は把握できないようでございますけれども、約4群から5群、1群に40頭から50頭ぐらいいると言われておりまして、ということは200頭前後となりまして、この頭数については確実に増えているというふうに言われております。また、猿による農作物等の被害状況でありますけれども、平成21年度では約590万円、平成22年度では約680万円、平成23年度では約760万円となっておりまして、毎年この被害額は増えている状況であります。また、この被害額については農家等の共済金の申請、あるいは聞き取りの調査等による被害額でありまして、実際にはこの額を大きく上回るというふうに言われております。ご承知のとおり、本町には平成22年度に策定をされました那珂川町鳥獣被害防止計画がございます。この計画の対象期間は平成23年度から平成26年度と。また、対象鳥獣についてはイノシシとニホンザルとなっております。この計画の一部には、このような捕獲計画の考え方が述べられております。ちょっと読ませていただきます。ニホンザルについては、出没エリアが広範囲にわたり、特定が困難であること等の要因により、現状では捕獲より防護にウエートを置いた対応となっている。また、対応の初動についても被害発生後の追い払いが主となっている状態であり、実際の出没件数及び被害状況は把握数量を大きく上回ることと予想される。このように、ニホンザルについては特に有効な対策がとれていないこともあり、発見時の目視によるもので、科学的根拠に基づいたものではないものの、個体数の増加は著しいものと推測をされ、駆除を求める声もそれに比例しているのが現実であると、このように記されております。まことに現状を的確につかんだ計画内容であるというふうに思っております。今回、ご審議をいただきましたこの請願書の請願事項でございますけれども、学識経験者等の知見を参考にし、捕獲等により適正な管理を行うことといたしておりまして、今後本町の鳥獣被害防止対策協議会の皆さんと十分な協議がなされ、一日も早く猿による農作物等の被害軽減が実現することを切に願うとともに、一部ではございますけれども、1,333人の方々の切実な思い、願いを酌み取っていただき、採択をしていただけますようにお願いをし、賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。早冨議員。



◆13番(早冨惠子君) 13番早冨惠子でございます。私は、意見書第2号少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書(案)に対して反対討論をいたします。表題の少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充については反対するものではなく、むしろ賛成の気持ちであります。本町も国に先駆けて少人数学級を取り入れていただいており、評価するものでございます。しかし、この意見書はほぼ毎年提出され、那珂川町議会として国へ送られております。最初は、義務教育費国庫負担制度拡充だけでしたが、ここ最近少人数学級推進も一緒に提出をされております。また、平成15年のときは30人以下学級の意見書でもありました。今回も文部科学省が発表したOECD加盟国のデータに基づいての少人数学級の推進の要望であり、義務教育費国庫負担の要望であります。私も昨年12月議会におきまして、防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書と、また今年の3月議会ではこころの健康を守り推進する基本法の制定を求める意見書を那珂川町議会の皆様の賛同を得て、那珂川町議会として国へ提出をさせていただきました。この2つの意見書については、私が所属する公明党では重要課題と捉えていただき、それぞれに公明党プロジェクトチームが発足し、国会議員を中心に研究をしていただいております。国へ意見書を提出したからには、その結果が出てしかるべきだと思います。しかし、この意見書はほぼ毎年提出され、その内容も子どもたちの一人一人の教育環境の充実と教育の機会を保障すべきであるとありますが、1学級当たりの児童・生徒数や教員1人当たりの児童・生徒数について、どのような形態が望ましいか研究がなされていないように思われます。意見書内では、OECD加盟国のデータや文部科学省が実施したアンケートなどが記載され、要望の根拠が示されていますが、しかしそれらのデータは意見書内で要望されている35人以下学級とはほど遠いレベルの学級規模を示しております。さらに、教育予算についてGDPに占める教育費の割合は、OECD加盟国の中では最下位になっており、また義務教育費国庫負担制度の国の割合は3分の1のままで、自治体財源を圧迫し、教育条件格差を生じておりますとあります。しかし、具体的に教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るためには、どこまでの義務教育費国庫負担制度の充実を図ればよいのか具体的な内容が示されておりません。本当に一人一人の子どもたちの教育を考えるのであれば、少人数学級の推進と義務教育費国庫負担の拡充について具体的な内容が研究され、具体性が示されてもよいのではないでしょうか。最後に、本年5月末に参加させていただきました正副議長研修会において、アメリカ人でありながら流暢な山形弁を話し、タレント兼翻訳家として活躍されているダニエル・カールさんの講演があり、その中でダニエル・カールさんは日本の教育は世界最高の教育環境だと言われ、日本全国どこの地域であろうと同じ教育を受けられることはすばらしいことですよというお話をされておりました。私は、少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充について、この意見書は具体性を欠いていると感じ、反対の立場での討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで討論を終わります。



△日程第4 採決



○議長(加納義紀君) 日程第4、これから採決を行います。

 議案第68号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第68号は原案のとおり可決しました。

 議案第69号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第69号は原案のとおり可決しました。

 議案第70号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第70号は原案のとおり可決しました。

 議案第71号を議題とします。

 委員長報告はいずれも原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第71号は原案のとおり可決しました。

 議案第72号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第72号は原案のとおり可決しました。

 議案第73号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第73号は原案のとおり可決しました。

 議案第74号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第74号は原案のとおり可決しました。

 議案第75号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第75号は原案のとおり可決しました。

 議案第76号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第76号は原案のとおり可決しました。

 議案第77号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第77号は原案のとおり可決しました。

 議案第78号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第78号は原案のとおり可決しました。

 議案第79号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第79号は原案のとおり可決しました。

 議案第80号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第80号は原案のとおり可決しました。

 議案第81号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第81号は原案のとおり可決しました。

 議案第82号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第82号は原案のとおり可決しました。

 議案第83号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第83号は原案のとおり可決しました。

 議案第84号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第84号は原案のとおり可決しました。

 議案第85号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第85号は原案のとおり可決しました。

 議案第86号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第86号は原案のとおり可決しました。

 議案第87号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第87号は原案のとおり可決しました。

 議案第88号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第88号は原案のとおり可決しました。

 議案第89号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方の挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第89号は原案のとおり可決しました。

 議案第90号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第90号は原案のとおり可決しました。

 議案第91号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第91号は原案のとおり可決しました。

 諮問第4号を議題とします。

 委員長報告は適正と認める。諮問のとおり適正と認める方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、諮問第4号は適正と認めることに決定いたしました。

 認定第1号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。もう一回挙げてください。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、認定第1号は認定することに決定いたしました。

 認定第2号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、認定第2号は認定することに決定しました。

 認定第3号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第3号は認定することに決定いたしました。

 認定第4号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第4号は認定することに決定いたしました。

 認定第5号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、認定第5号は認定することに決定しました。

 認定第6号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第6号は認定することに決定しました。

 認定第7号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第7号は認定することに決定しました。

 認定第8号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第8号は認定することに決定しました。

 認定第9号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第9号は認定することに決定しました。

 請願第1号を議題とします。

 委員長報告は採択。採択することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、請願第1号は採択することに決定しました。

 意見書第2号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、意見書第2号は原案のとおり可決しました。



△日程第5 意見書(案)の上程



○議長(加納義紀君) 日程第5、意見書第3号地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書(案)を上程します。

 事務局長に朗読させたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。それでは、事務局長に朗読させます。事務局長。



◎議会事務局長(緒方直巳君) 〔意見書(案)第3号朗読〕



○議長(加納義紀君) 朗読は終わりました。



△日程第6 質疑



○議長(加納義紀君) 日程第6、意見書第3号を議題とし、これから質疑を行います。質疑はありませんか。ありませんね。

              (14番上野 彰君「ちょっといいですか。質疑じゃありませんけど」と呼ぶ)

 上野議員。



◆14番(上野彰君) 提案理由が「地方税源」を「財源」と局長は朗読したと聞こえましたけども、その今はわからないですね。たしか、言われたようにある。



○議長(加納義紀君) じゃあ、ちょっと訂正させます。



◎議会事務局長(緒方直巳君) では、提出理由の訂正をさせていただきたいと思います。訂正後の内容で読み上げたいと思います。提出理由、地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求めるためでございます。以上です。



○議長(加納義紀君) 皆さん、お手元の意見書(案)について、下の提出理由のところの「地方税源」となっているのをこれを「財源」に訂正をお願いします。ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第7 討論



○議長(加納義紀君) 日程第7、意見書第3号を議題とし、これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 次に、賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで討論を終わります。



△日程第8 採決



○議長(加納義紀君) 日程第8、意見書第3号を議題とし、これから採決を行います。

 原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、意見書第3号は原案のとおり可決しました。

 これで採決を終わります。



△日程第9 閉会中の調査事項の委員長報告



○議長(加納義紀君) 日程第9、閉会中の調査事項の委員長報告を行います。

 各委員会から文書報告がなされていますが、各委員会の取り組みについて各委員長から順次報告をお願いします。最初に、総務文教常任委員会委員長高倉司議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高倉司君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 次に、経済福祉常任委員会委員長高原隆則議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 議会運営委員会委員長津口勝也議員。



◆議会運営委員会委員長(津口勝也君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 議会広報特別委員会委員長若杉優議員。



◆議会広報特別委員会委員長(若杉優君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 以上で閉会中の調査事項の委員長報告を終わります。



△日程第10 閉会中の調査事項付託



○議長(加納義紀君) 日程第10、議会閉会中における各委員会の調査事項の付託を議題とします。

 本件については、各委員長から会議規則第73条の規定によって、お手元に配付のとおり申し出があっております。

 お諮りします。各委員長から申し出のとおり、議会閉会中の調査事項を付託することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、議会閉会中の調査事項を各委員会に付託することに決定いたしました。



△日程第11 議員派遣について



○議長(加納義紀君) 日程第11、議員派遣についてを議題とします。

 お諮りします。お手元に配付のとおり議員派遣を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定いたしました。

 以上で本定例会の全日程の議事が終了しました。

 これをもって平成24年第3回那珂川町議会定例会を閉会します。

              閉会 午前10時56分



   地方自治法第123条第2項の規定により下記のとおり署名する。



                                平成24年10月3日



                        那珂川町議会議長  加 納 義 紀





                        会議録署名 議 員  唐 崎 康 子





                        会議録署名 議 員  壽 福 正 勝