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福岡県 那珂川町

平成24年第1回(3月)定例会 03月26日−07号




平成24年第1回(3月)定例会 − 03月26日−07号







平成24年第1回(3月)定例会



1 議 事 日 程 第7号

   (平成24年第1回那珂川町議会定例会)

                                平成24年3月26日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 委員長報告(議案第19号から議案第41号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに意見書第1号)

 日程第2 委員長報告に対する質疑

 日程第3 討論

 日程第4 採決

 日程第5 閉会中の調査事項の委員長報告

 日程第6 閉会中の調査事項付託

 日程第7 議員派遣について

2 出席議員は次のとおりである(17名)

  1番  春 田 智 明            2番  森 田 俊 文

  3番  平 山 ひとみ            4番  高 原 隆 則

  5番  高 倉   司            6番  原 口 憲 雄

  7番  若 杉   優            8番  糸 井 十九二

  9番  津 留   渉            10番  江 頭 大 助

  11番  唐 崎 康 子            12番  壽 福 正 勝

  13番  早 冨 惠 子            14番  上 野   彰

  15番  後 藤 秀 記            16番  津 口 勝 也

  17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  馬 場 士 道        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  坂 井 俊 明        教育部長    八 尋 博 基

  総務課長    笹 渕 政 一        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    河 野 通 博        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  武 田 隆 之

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は17人です。早速本日の会議を開きます。



△日程第1 委員長報告(議案第19号から議案第41号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに意見書第1号)



○議長(加納義紀君) 日程第1、議案第19号から議案第41号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに意見書第1号を一括議題とします。

 各委員長の報告を求めます。最初に、総務文教常任委員会の審査結果の報告を求めます。総務文教常任委員会委員長高倉司議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高倉司君) 皆さんおはようございます。

 それでは、総務文教常任委員会の委員会報告をさせていただきます。平成24年3月6日の本会議において委員会に付託された関係議案を総務文教常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告します。平成24年3月26日。那珂川町議会議長加納義紀様。総務文教常任委員会委員長高倉司。

 記。(1)議案第19号那珂川町複合文化施設条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (2)議案第20号那珂川町子ども読書活動推進委員会設置条例の制定について、この議案につきましては、審査の経過について報告をいたします。朝読10分運動など、いろいろな読書への思いが各学校でも地域でもかなり充実してきているが、先日の子ども議会の中で子ども読書に関して訴える子どももいた。それを聞きながら胸が熱くなる思いだった。是非、この子ども読書活動推進委員会設置条例というすばらしいものが立ち上がり、那珂川町の子どもたちの読書環境がさらによくなることを期待するとの賛成意見が出されました。審査の経過は以下のとおりです。全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第22号那珂川町特別職の職員等で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (4)議案第23号那珂川町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)議案第29号平成24年度那珂川町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算、賛成多数により原案どおり承認でございます。

 (6)議案第32号平成24年度那珂川町岩戸財産区特別会計予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (7)議案第33号平成24年度那珂川町安徳財産区特別会計予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (8)議案第34号平成24年度那珂川町南畑財産区特別会計予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (9)議案第37号那珂川町岩戸財産区管理会財産区管理委員の選任について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (10)議案第38号那珂川町安徳財産区管理会財産区管理委員の選任について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (11)議案第39号筑紫公平委員会委員の選任について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (12)諮問第1号人権擁護委員の推薦について、全員賛成をもちまして適正と認めることになりました。

 (13)諮問第2号人権擁護委員の推薦について、全員賛成をもちまして適正と認めることになりました。以上で報告を終わります。



○議長(加納義紀君) 次に、経済福祉常任委員会の審査結果の報告を求めます。経済福祉常任委員会委員長高原隆則議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) それでは、経済福祉常任委員会の報告を行います。平成24年3月6日、19日の本会議において委員会に付託された関係議案を経済福祉常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告します。平成24年3月26日。那珂川町議会議長加納義紀様。経済福祉常任委員会委員長高原隆則。

 記。(1)議案第21号那珂川保育所民間移譲先選定委員会設置条例を廃止する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (2)議案第24号那珂川町乳幼児医療費の支給に関する条例の全部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第25号那珂川町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、賛成多数により原案どおり承認でございます。

 (4)議案第26号那珂川町道路条例及び那珂川町一般土木及び農林土木事業費分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)議案第27号那珂川町有料自転車駐車場条例の一部を改正する条例の制定について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (6)議案第30号平成24年度那珂川町国民健康保険事業特別会計予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (7)議案第31号平成24年度那珂川町後期高齢者医療特別会計予算、この件につきましては審査の経過について報告をいたします。後期高齢者医療保険料は2年ごとに改正され、75歳以上が加入する制度であり、高齢化が進む中、際限なく医療費が増大するだろうという根本的欠陥を抱えている。今回の改定での引き上げ幅も大きくなっており、こうした高齢者への新たな負担は年金額の引き下げや介護保険料の引き上げも進められている中、高齢者の暮らしをさらに追い詰めることになることから反対するとの意見が出されました。審査の経過は以上でございます。賛成多数により原案どおり承認でございます。

 (8)議案第35号平成24年度那珂川町下水道事業会計予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (9)議案第36号平成24年度那珂川町介護保険事業特別会計予算、賛成多数により原案どおり承認でございます。

 (10)議案第40号工事請負契約についての議決内容の一部変更について(苗ヶ尾ため池新設工事)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (11)議案第41号工事請負契約についての議決内容の一部変更について(下谷ため池新設第1工区工事)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (12)意見書第1号こころの健康を守り推進する基本法の制定を求める意見書(案)、この案件につきましては審査の経過について報告をいたします。心の健康ということで病気だから治療ではなく、それ以前から治療が施されていたら、国民が健康で文化的な生活ができるということが含まれていると思う。是非ともこの意見書を認め、政治的レベルでしっかりととらえていくことが大事であるとの賛成意見が出されました。審査の経過は以上でございます。賛成多数により原案どおり承認でございます。以上で経済福祉常任委員会の報告を終わります。



○議長(加納義紀君) 次に、予算特別委員会の審査結果の報告を求めます。予算特別委員会委員長高原隆則議員。



◆予算特別委員会委員長(高原隆則君) それでは、予算特別委員会の報告を行います。平成24年3月6日の本会議において委員会に付託された関係議案を予算特別委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告します。平成24年3月26日。那珂川町議会議長加納義紀様。予算特別委員会委員長高原隆則。

 記。(1)議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算について、この議案につきましては審査の経過について報告をいたします。討論において、高齢者が今増大している中で高齢者に対する施策が非常に乏しい。那珂川町の高齢者の年収125万円未満が73.8%で約4分の3を占める。しかも、今年から連続して年金が切り下げられ、高齢者の暮らしは火の車、緊急事態であると認識すべきではないか。さらに、本町の4月からの介護保険料の基準月額が厚生労働省が保険料の上昇を抑えるとした5,000円を超えて、旧筑紫郡の中でも断トツになっている。本町は介護保険給付費準備金がゼロだから保険料を抑制する財源がないということだったが、保険料を何としても抑制しようと思えば一般財源から介護保険特別会計に財源を繰り入れることができる。平成17年度から平成22年度までの6年間、多くの自治体が基金を減らしているこの時期に、本町では財政調整基金や減債基金を約4億円積み増しし、合計38億円ため込みがある。こんなときこそ取り崩して有効に使うべきではないか。また、後期高齢者医療も、制度を継続したために4月からの保険料負担が年間約5,000円増加することが明らかになっている。この保険料の抑制のため、一般財源から繰り入れ、高齢者の負担を軽くするということが必要ではないか。次に、平成24年度予算には同和対策予算が今日においても組まれている。総務省が同和地区、同和関係者に対象を限定した施策の実現は実務上困難であり、特別施策の継続は差別解消に有効ではないとして平成13年度に終結宣言して同和対策事業特別措置法は廃止された。その5年後だったと思うが、県でも廃止されている。那珂川町では、いまだこの老人医療費助成金、運転免許取得助成金の補助金等、同和対策予算は6,600万円を超えている。このような同和対策予算を直ちに廃止して一般対策に移行すべきである。さらに、同和問題実態調査事業に取り組む予算になっている。町民を対象に町民意識調査と同和地区内に訪問しての生活実態調査を行うということだが、新たな偏見を生み出すもので決して差別解消に役立つものではなく、この調査そのものの本質を変えるものではない。こうした調査をやめるべきであるとの反対討論がありました。審査の経過は以上です。採決の結果、賛成多数をもちまして議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算は原案どおり承認でございます。以上で予算特別委員会の報告を終わります。



○議長(加納義紀君) 以上で各委員会の審査結果の報告を終わります。



△日程第2 委員長報告に対する質疑



○議長(加納義紀君) 日程第2、議案第19号から議案第41号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに意見書第1号を一括議題とします。

 これから各委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 11番唐崎康子です。経済福祉常任委員会委員長にお尋ねをいたします。意見書第1号こころの健康を守り推進する基本法の制定を求める意見書(案)についてですが、結果についてはご報告の中で賛成多数となっていましたので経過をお尋ねしたいんですが、どのような制度的な説明がなされ、審議がされたのか。それで、お一人反対者の方がいらっしゃいますので、反対者の意見がどのようなものであったのかをお尋ねします。



○議長(加納義紀君) 経済福祉常任委員長高原隆則議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) それでは、お答えをいたします。平成24年3月8日の経済福祉常任委員会において……。



○議長(加納義紀君) 自席から。委員長報告に対する質疑は自席から。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) 自席でいいと。失礼して、じゃあ、自席とのことでございます、自責の念を兼ねて。お答えいたします。平成24年3月8日の経済福祉常任委員会において審査を行いました。意見書賛成者が当該委員であったため、意見書賛成者に補足説明を求め、意見書に記載のとおりとの説明がありました。これに対し委員から、具体的にどうなるのか、実際に基本法を制定している国はあるのか、障害調整生命年とはどういうものなのかとの質疑が出されました。意見書賛成者から、調査の上、説明するとの回答があり、3月21日の経済福祉常任委員会において意見書賛成者から質疑に対する資料が配付されました。3月22日の経済福祉常任委員会における総括質疑において委員から、資料を読んだけれどもどういう形になっていくのか、財政面がどうなのか浮かんでこない、いただいた資料にこころの健康政策構想会議とあるが、どういうもので構成され、全体の構想としてどういうものが想定されるのかとの質疑が出されました。意見書賛成者から、これからどう展開するのか具体的には何も言えない。しかし、イギリスの例を出すと自殺率が15.2%も減少している。日本も先進国と同様、精神的な病が圧倒的に多く、日本も取り組まないといけないとの回答がありました。討論、採決に入る前に委員から、意見書の内容について理解がいかないところがあるので継続審査を提案するとの動議が出されました。動議については、外1名以上の賛成を要するため、賛成者を求めたところ、賛成者はなく、動議は不成立となりました。討論については、反対討論はなく、賛成討論がありました。採決の結果、賛成多数により意見書第1号は原案のとおり可決いたしました。審査の経過は以上でございます。



○議長(加納義紀君) 唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) じゃあ、その法律が制定した後におけるその自治体の役割とか、業務量とかについては特に審議がなされたのでしょうか。



○議長(加納義紀君) 高原委員長。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) 制定後の自治体の役割、それから業務量についての質疑でございますが、3月21日の経済福祉常任委員会におきまして委員から執行部に対して、基本法が制定された場合、地方にどのような影響があるのかとの質疑が出されました。執行部からは、次のように説明がありました。仮定でお話をさせていただきますがとの前置きがありましたけれども、次のように説明がありました。より充実した施策をということで、財源を投じ、県なりに所管がつくられ強化されるだろう。具体的にどういう事業が増えるのかを説明するのは難しい。しかし、例えばニュースで報道されたのが、県の健康増進課に自殺に関する室を設けるとのことだった。そういうイメージになるのではないかという説明がございました。業務量については、審議を行っておりません。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかにありませんか。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第3 討論



○議長(加納義紀君) 日程第3、議案第19号から議案第41号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに意見書第1号を一括議題とします。

 これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言をお願いします。糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 8番糸井十九二です。日本共産党を代表して、議案第25号那珂川町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算、議案第29号那珂川町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算、議案第31号那珂川町後期高齢者医療特別会計予算、議案第36号那珂川町介護保険事業特別会計予算の反対討論を行います。今回の反対議案はすべて一般会計予算絡みでありますので、平成24年度那珂川町一般会計予算の反対討論で一括して行います。さて、今回提出された平成24年度那珂川町一般会計予算は、平成23年度那珂川町一般会計補正予算で採択された小中学校空調設備整備事業に引き続き、(仮称)こども館事業費を初めファミリー・サポート事業、6歳から9歳までの入院に関する医療費無料化など、子育て世代や子どもたちにとって必要だとされてきた施策、施設整備が進められていることになったことと、高齢者の敬老祝い金の対象を広げるなど、評価すべき点は多々あります。しかし、住民の暮らしを守る立場から見て、原則的な点で改善が求められる幾つかの問題があります。その点を指摘し、反対討論とします。問題の第1は、介護保険料が大幅な引き上げになっているにもかかわらず、引き上げを抑制する措置がとられていないことが明らかになったことです。那珂川町の高齢者の年収は125万円以下が74%、約4分の3、しかも今年から連続して年金は切り下げられ、高齢者の暮らしは火の車の緊急事態であることを認識すべきであります。ところが、本町の4月からの介護保険料の基準月額は厚労省が保険料の上昇を抑えるとした5,000円をはるかに超え、旧筑紫郡4市の中でも断トツとなりました。本町で高齢者の負担を少しでも軽くしようという思いがあるならば、一般財源から介護保険会計に財源を繰り入れることができます。平成17年から平成22年度の6年間、多くの自治体が基金を減らしているこの時期に、本町では財政調整基金や減債基金を約4億円積み増し、合計38億円のため込みがあります。こんなときだからこそ取り崩し、有効に使うべきではありませんか。執行部は一般会計からの繰り入れは法令違反といって繰り入れを拒否する理由としてきましたけれども、私の一般質問で国会論戦を通じて介護保険事業は自治体が責任を持って進める自治事務であること、国からの指導は助言、勧告、是正にすぎないこと、国の助言等はそれに自治体が従わなければならない義務はないこと、そして全国的にも実施している自治体があることを明らかにし、法令違反というものではないことを明らかにしましたが、そのことについて否定はできませんでした。旧筑紫郡4市並み、高齢者の介護保険を抑制するには、年間基金のわずか0.2%を取り崩す財源で、高齢者の経済負担を抑制することができるんです。また、高齢者医療制度は自公政権が75歳以上の高齢者を別枠の医療制度に囲い込み、差別医療を行ったことで国民の怒りが爆発、マニフェストに後期高齢者医療制度の廃止を掲げた民主党に期待を寄せましたが、結局廃止は棚上げ、継続したために、4月から保険料は年間約5,000円の負担増が明らかになっています。医療制度は本来、政府の施策によって賄わなければならないものですけれども、政府の施策が十分でなければ、地方自治法第1条の2、地方公共団体は住民の福祉の増進を図ることを基本にのっとり、住民の福祉を守るとりでとして高齢者の負担軽減を図るべきです。問題の第2は、平成24年度那珂川町一般会計予算には同和対策予算が今日においても組まれていることです。政府総務省が同和地区、同和関係者に対象を限定した施策の実行は実務上困難、特別施策の継続は差別解消に有効でないとして平成13年度に終結し、同和対策特別措置法は廃止されました。那珂川町ではいまだに老人医療費補助金、運転免許所得助成の補助金など、同和予算は6,600万円を超えています。このような同和予算を直ちに廃止し、一般対策に移行すべきです。さらに、平成24年度同和問題実態調査事業を取り組む予算になっています。町民を対象に町民意識調査と、同和地区内を訪問しての生活実態調査を行うとしていますが、筑紫野市では市民向けアンケートで同和地区という言葉を聞いたとき、どんな感じを持つかと設問、その選択肢に、働き者、怠け者、清潔、不潔、優しい、怖いなどを上げています。本議会でこのことを取り上げた平山ひとみ議員の質疑に対し執行部からは、表現については気をつけるとのことでしたが、表現を変えても新たな偏見を生み出すもので、決して差別解消に役立つものでなく、この調査そのものの本質を変えるものではありません。こうした調査はやめるべきです。以上をもって議案第25号、議案第28号、議案第29号、議案第31号、議案第36号の反対討論とします。



○議長(加納義紀君) 次に、原案に賛成者の発言をお願いします。森田議員。



◆2番(森田俊文君) 2番森田俊文でございます。私は、議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算について賛成の立場から討論いたします。7款土木費、2項道路橋梁費、現人橋五郎丸旧県道線歩道改良事業費についてでございます。この道路は那珂川中学校前の交通量が非常に多い道路で、歩道の幅が狭く、また歩道のない箇所があります。この事業によって歩道が拡幅され、安全性が向上すると思われます。ただ、工事開始がかけかえになる現人橋供用開始後の予定ということを予算委員会のほうで伺っております。現人橋が開通すれば、この道路の交通量が増加することが予想されますので、できる限りの早い着工を希望するところであります。なお、本予算の3款2項児童福祉費、(仮称)こども館整備事業費については、3月16日の私の一般質問の内容を酌み取っていただき、9月まで予算の執行を見きわめるべきだということを意見として申し添えておきます。以上、賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。早冨議員。



◆13番(早冨惠子君) 13番早冨惠子でございます。私は、議案第20号那珂川町子ども読書活動推進委員会設置条例の制定についてと意見書第1号こころの健康を守り推進する基本法の制定を求める意見書(案)について賛成討論をいたします。まず、議案第20号那珂川町子ども読書活動推進委員会設置条例の制定について賛成討論をいたします。国は平成13年12月に読書活動の推進に関する法律を制定しました。以来、10年を経て、ようやく本町におきましてもその動きが見えてまいりました。私は平成14年3月議会での一般質問で、子ども読書推進基本計画の早期策定を求めて質問をさせていただきました。そのときは、国、県の動向を見ながらとの答弁でありました。その後、たびたびの一般質問の中で朝読10分運動や乳児のブックスタート事業の提案、また小学校、中学校、高校の読書推進の現状の是正や改善等を求めてまいりました。先日も2月22日に子ども議会が行われ、その中でも学校の図書館の現状について切々と訴えてありました。文字離れ、活字離れと言われる昨今、学力向上だけではなく、人間形成の重要な役割を果たすため、読書はとても大切なことであります。町長も施政方針で次のように述べてあります。子どもの読書活動は、子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、さらには創造力を豊かなものにし、生きる力を身につけていく上で欠くことができないものです。そこで、すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において自主的に読書活動を行うことができるよう那珂川町子ども読書活動推進計画を策定し、積極的に読書環境の充実を図りますと述べてあります。国の策定から10年にしての取り組みでありますが、平成23年3月の時点で全国設置平均は46.3%、県は48.3%と聞いております。筑紫地区におきましては、大野城市、春日市に次いでの取り組みであります。子どもの健やかな成長に資するためにも、那珂川町子ども読書推進委員会設置条例の制定が十分に機能されて、読書推進がさらに進んでいくことを願って賛成討論といたします。次に、意見書第1号こころの健康を守り推進する基本法の制定を求める意見書(案)について賛成討論をいたします。3月は自殺防止月間であります。平成10年から毎年3万人以上の人々が自殺によって命をなくしている現状が続いております。平成17年には300万人以上、つまり40人に1人以上の人々が精神科を受診するようになり、今も増加傾向が続いている現状であります。WHO世界保健機関によりますと、個人と社会がこうむる損失を計算した健康・生活被害指標では日本を初めとした先進諸国では精神疾患ががんや循環器疾病に比べても最も高い政策的重要度にある疾病であることが明らかにされております。これを受けて平成23年7月6日、厚生労働省は、これまで4大疾病と位置づけて重点的に対策に取り組んできた、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病に精神疾患を加えて5大疾病とする方針を決めました。ちなみに糖尿病237万人、がん152万人に対して精神疾患患者は323万人に上ります。重点政策が不可欠と判断されました。精神疾患に関しましては、他の障がい分野に比べて人権、医療、福祉ともにハンディがあります。精神疾患の症状による社会生活の困難さは外からは見えにくく、本人の生きづらさが確認されにくいことなどから、ほかの2障がいとは大きく異なっております。福祉分野におきましては、平成18年4月から3障がいを一緒に支援する法律がつくられましたが、サービスの基盤体制の構築は立ち遅れております。また、医療においても、他の科とは大きな違いがあり、精神科以外の入院病棟には患者16人に対し医師は1人以上です。精神科病棟では患者48人対医師1人になっております。看護師の配置も一般の医療水準よりも低く設定されており、慢性的な人手不足の状態です。地域で暮らす患者を支える家族に対しても支援が必要であることが最近になってようやく認識されるようになりました。イギリスでは1997年から医療改革、自死予防に取り組み、10年間で15.2%減少という成果を上げております。長期の心的障がいを持つ人の家族が精神健康上の困難を持つ率は一般の人々の3倍であることもわかっております。家族への精神疾患、治療についての情報提供、実際的、情緒的な支援などが必要なのですが、日本ではこの部分も皆無に近く、ようやく家族教室などが開かれ始めたところであります。厚生労働省は平成20年度から平成21年度にかけて、今後の精神保健・医療・福祉のあり方などに関する検討会を設け、現状を網羅的に明らかにし、今後の望まれる政策を報告しました。この報告をもとに平成22年4月から、家族、当事者、医療福祉の専門家及び学識経験者が集まり、こころの健康政策構想会議が設立されております。この会議では、家族、当事者のニーズにこたえることを主軸に沿えて63回の会議を重ね、現実の危機を早く根本的に改革する提言をまとめました。平成22年5月末に厚生労働大臣にこころの健康政策についての提言書が提出されております。この中で、1つ、精神医療改革、2つ、精神保健改革、3つ、家族支援の3つを軸として国民すべてを対象とした心の健康についての総合的、長期的な政策を保障するこころの健康を守り推進する基本法の制定を強く求めてあります。よって、那珂川町議会におきましても意見書第1号こころの健康を守り推進する基本法の制定を求める意見書(案)にご賛同くださり、一日も早く国民一人一人が安穏な日々が過ごせる社会になることを願いまして賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。春田議員。



◆1番(春田智明君) 1番春田智明でございます。私は、議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算、3款2項1目児童福祉総務費の(仮称)こども館整備事業費とファミリー・サポート・センター事業費、次に9款1項2目事務局の嘱託職員賃金と、9款2項1目学校管理各小・中学校地域運営学校推進事業費について賛成討論を行います。まず、(仮称)こども館整備事業費についてですが、今回の(仮称)こども館建設には次世代育成重点拠点として多くの住民の方々や既存の子育て支援センターすくすくの利用者の皆様の強い要望でもあります。子育て中のママが憩いの場として地域住民が集いやすく、交通の利便性やミリカの施設との一体的な利用など十分期待され、ミリカの施設内での建設が決定されました。また、(仮称)こども館は子育て支援センターと児童館機能の併設で、学びや学習や交流等など、多くの子どもたちや保護者、地域の方々に利用してもらうために施設内容などについては住民参画の手法も検討されています。町内の多くの子どもたちや保護者の笑顔が増える憩いの場になることを期待し、私はこども館整備事業費に賛成いたします。次に、ファミリー・サポート・センター事業費についてですが、本町の一時預かりは届け出保育所、私立認可保育園、シルバー人材センターで実施していますが、今回のファミリー・サポート・センターは昼間の一時預かりはもちろん、緊急時や夜間の送迎預かりなど、本町の子育てサービスの幅が広がることで多くの子育て家庭に安心と安全を与える事業と考え、ファミリー・サポート・センター事業費について賛成いたします。次に、9款1項2目事務局の嘱託職員賃金、こちらは生徒指導担当指導主事の配置です。今、社会的景気の低迷から家庭環境に問題ある不登校の生徒のうち、学校を怠けている生徒に対する直接的な指導や問題行動の把握、警察との連絡調整及び学校に対する指導助言を行うため、生徒指導担当指導主事を任用する賃金で、現在増加傾向の不登校児童に対するすばらしい措置と考え、賛成いたします。さらに、各小・中学校地域運営学校推進事業、通称コミュニティスクールについてですが、昨年度片縄小、岩戸北小、那珂川北中で実施され、一部の取り組みは新聞などでも紹介され、保護者、地域住民の意見を学校運営に反映させるため、保護者や地域住民などから構成される学校運営協議会を設置し、地域に開かれた学校づくりに取り組むものです。これにより、地域でさらに子育てが取り組まれ、学校をコアとした地域力の向上にもつながり、住民参画の手法が生かされた各小・中学校地域運営学校推進事業を賛成いたします。以上、議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算の賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。原口議員。



◆6番(原口憲雄君) 6番原口憲雄です。議案第28号那珂川町一般会計予算、5款1項3目市民農園等開設促進事業費に対する賛成討論を行います。この件に関しましては、以前からその必要性を私も議会へ述べておりました。このたび本町もこの市民農園に向けて取り組みを開始されました。本町の農業も全国的な状況と同様に、所得の減少、農業従事者の高齢化、担い手不足など、厳しい状況にあり、それら農業者の減少により耕作放棄地の増加、重要な課題になっております。また、近年はそれに加え有害鳥獣も増加し、ますますその状況に拍車をかけているのではないかと危惧いたしております。本町のような都市部と農村部の混在した地域では、住民の交流の場、高齢者の生きがい、生徒・児童の農作物の体験学習など、市民農園のニーズは多いものと考えます。是非ともそのような耕作放棄地などを活用する市民農園を農業問題の一つの節目といたしまして、今後ともさらに事業支援並びにその事業拡大に取り組んでいただきたいと考え、賛成討論を終わります。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 11番唐崎康子です。私は議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算及び議案第25号那珂川町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について賛成討論を行います。政府が示した2012年度一般会計予算は、前年度を2兆円下回った約90.3兆円となり、当初予算としては6年ぶりの減額となっています。しかし、東日本大震災からの復興経費約3.8兆円が特別会計化され、基礎年金の国庫負担2.6兆円が交付国債で賄うことになったことなどを加えると、総額は96兆円を超え、実質的には過去最大となっています。社民党が拡充を求めてきた地方財政については出口ベースで通常支出分の地方交付税が0.1兆円増の17.5兆円確保されたほか、震災復興特別交付税0.7兆円、緊急防災減災事業0.6兆円の確保などの対応がとられました。このような中、平成24年度那珂川町一般会計予算は141億6,286万9,000円で、対前年度比1.2%の増額となる中で、新規事業など、その内容に注視するところです。その一部ではありますが、歳出予算における(仮称)こども館整備事業基本計画策定業務委託料720万3,000円につきましては、これまでの子育て支援センター事業を拡大することも含め、住民にとてもなじみのあるミリカローデン那珂川敷地内に設置を検討するとの説明であり、町立図書館やプールとの融合、かわせみバスの利用、将来的には近隣に公園が設置されれば子どもから高齢者まで町民の憩いのゾーンとなることは間違いないと言えます。また、那珂川町で初となる住民参画条例を生かした建物として実現すれば、住民ニーズを取り入れたものとなり、なお一層期待をするものです。あわせて、ファミリー・サポート・センター事業586万9,000円についてはこれまで提案をしてきたもので、男女共同参画と女性のM字型雇用の改善、また働く女性の支援にもつながるものであり、実現が待たれたものでした。子ども医療費1億5,992万1,000円については、これまでの乳幼児医療費を9歳までの入院ですね、を公費負担とするものです。今後、通院についても検討を期待をするものです。勤労青少年ホーム改修事業費1億5,000万円については、ホームが役場横に併設されており、その稼働率は非常によく、1階には男女共同参画推進センターあいなかも設置されています。築35年を過ぎ、暗くて使い勝手が悪い部分をイメージチェンジされて、利用者である住民の意見を十分聞きながら進めていかれ、協働のまちづくりを実現できるものとなるよう求めるものです。その他、予算額的にはわずかではありますが、職員の疾病相談医師謝金、教職員過重労働対策面接指導医師謝金、男女共同参画研修参加補助金などは一人一人を大切にした支援と、その効果に期待をするものです。最後に、同和問題の解決は、引き続き行政の責務として那珂川町総合計画に基づき取り組まれているものです。実態的差別は、教育、就労、健康などにあらわれ、常に影響し合って悪循環を繰り返しています。一般対策だけでは同和地区と地区外との格差はなかなか縮まりません。今回の同和問題実態調査事業費等同和関連予算については、部落差別の実態を客観的、科学的に把握することで今後の同和対策事業に生かされ、あらゆる差別がなくなる日を目指した重要な予算と受けとめています。次に、議案第25号那珂川町介護保険条例の一部を改正する条例の制定については、介護保険料の引き上げを我々は決して望むものではありません。しかし、今回の保険料伸び率17%中、11.1%が保険給付増加によるものであり、現行介護保険法のもとでは法律の改正なくしては負担軽減は実現できるものではありません。特に今回の改正では、先般共同通信が実施した2012年度からの介護保険料調査で、制度運営に必要な見直しを尋ねたところ、自治体の担当者の多くが公費の投入割合を引き上げるよう求めたということで、今後も団塊の世代の高齢化によりさらなる保険料の上昇が予想されると、不安の声を上げています。そして、公費投入を増やすべきだ、調整交付金を受けられなかった分は保険料負担に転嫁される、別枠化してほしい、国庫負担の20%の増額を求めるとの声も根強いと報告されています。町としても保険者負担、被保険者負担の軽減に向けて国に対して積極的に働きかけを強化していただくことを強く求めます。以上、私の賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで討論を終わります。



△日程第4 採決



○議長(加納義紀君) 日程第4、これから採決を行います。

 議案第19号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第19号は原案のとおり可決しました。

 議案第20号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第20号は原案のとおり可決しました。

 議案第21号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第21号は原案のとおり可決しました。

 議案第22号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第22号は原案のとおり可決しました。

 議案第23号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第23号は原案のとおり可決しました。

 議案第24号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第24号は原案のとおり可決しました。

 議案第25号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第25号は原案のとおり可決しました。

 議案第26号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第26号は原案のとおり可決しました。

 議案第27号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第27号は原案のとおり可決しました。

 議案第28号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第28号は原案のとおり可決しました。

 議案第29号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第29号は原案のとおり可決しました。

 議案第30号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第30号は原案のとおり可決しました。

 議案第31号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第31号は原案のとおり可決しました。

 議案第32号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第32号は原案のとおり可決しました。

 議案第33号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第33号は原案のとおり可決しました。

 議案第34号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第34号は原案のとおり可決しました。

 議案第35号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第35号は原案のとおり可決しました。

 議案第36号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第36号は原案のとおり可決しました。

 議案第37号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第37号は原案のとおり可決しました。

 議案第38号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第38号は原案のとおり可決しました。

 議案第39号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第39号は原案のとおり可決しました。

 議案第40号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第40号は原案のとおり可決しました。

 議案第41号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第41号は原案のとおり可決しました。

 諮問第1号を議題とします。

 委員長報告は適正と認める。諮問のとおり適正と認める方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、諮問第1号は適正と認めることに決定をいたしました。

 諮問第2号を議題とします。

 委員長報告は適正と認める。諮問のとおり適正と認める方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、諮問第2号は適正と認めることに決定をいたしました。

 意見書第1号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、意見書第1号は原案のとおり可決しました。

 以上で採決を終わります。



△日程第5 閉会中の調査事項の委員長報告



○議長(加納義紀君) 日程第5、閉会中の調査事項の委員長報告を行います。

 各委員長から文書報告がなされていますが、各委員会の取り組みについて各委員長から順次報告をお願いします。最初に、総務文教常任委員会委員長高倉司議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高倉司君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 次に、経済福祉常任委員会委員長高原隆則議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) 特にございません。



○議長(加納義紀君) 議会運営委員会委員長津口勝也議員。



◆議会運営委員会委員長(津口勝也君) 特にございません。



○議長(加納義紀君) 議会広報特別委員会委員長若杉優議員。



◆議会広報特別委員会委員長(若杉優君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 九州新幹線対策特別委員会委員長原口憲雄議員。



◆九州新幹線対策特別委員会委員長(原口憲雄君) 特にございません。



○議長(加納義紀君) 那珂川町公共交通対策特別委員会委員長上野彰議員。



◆那珂川町公共交通対策特別委員会委員長(上野彰君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 以上で閉会中の調査事項の委員長報告を終わります。



△日程第6 閉会中の調査事項付託



○議長(加納義紀君) 日程第6、議会閉会中における各委員会の調査事項の付託についてを議題とします。

 本件については、各委員長から、那珂川町議会会議規則第73条の規定により、お手元に配付のとおり申し出があっています。

 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、議会閉会中の調査事項を付託することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、議会閉会中の調査事項を各委員会に付託することに決定いたしました。



△日程第7 議員派遣について



○議長(加納義紀君) 日程第7、議員派遣についてを議題とします。

 お諮りします。お手元に配付のとおり議員派遣を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定いたしました。

 以上で本定例会の全日程の議事がすべて終了いたしました。

 これをもって平成24年第1回那珂川町議会定例会を閉会いたします。

              閉会 午前10時43分







   地方自治法第123条第2項の規定により下記のとおり署名する。



                               平成24年3月26日



                       那珂川町議会議長  加 納 義 紀





                       会議録署名 議 員  平 山 ひとみ





                       会議録署名 議 員  高 原 隆 則