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福岡県 那珂川町

平成24年第1回(3月)定例会 03月06日−02号




平成24年第1回(3月)定例会 − 03月06日−02号







平成24年第1回(3月)定例会



1 議 事 日 程 第2号

   (平成24年第1回那珂川町議会定例会)

                                平成24年3月6日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 議案第1号から議案第39号までと、諮問第1号及び諮問第2号の質疑

 日程第2 議案第1号から議案第39号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに請願等の委員会

      付託

2 出席議員は次のとおりである(17名)

  1番  春 田 智 明            2番  森 田 俊 文

  3番  平 山 ひとみ            4番  高 原 隆 則

  5番  高 倉   司            6番  原 口 憲 雄

  7番  若 杉   優            8番  糸 井 十九二

  9番  津 留   渉            10番  江 頭 大 助

  11番  唐 崎 康 子            12番  壽 福 正 勝

  13番  早 冨 惠 子            14番  上 野   彰

  15番  後 藤 秀 記            16番  津 口 勝 也

  17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  馬 場 士 道        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  坂 井 俊 明        教育部長    八 尋 博 基

  総務課長    笹 渕 政 一        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    河 野 通 博        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  武 田 隆 之

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は17人です。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付しています議事日程第2号のとおりです。



△日程第1 議案第1号から議案第39号までと、諮問第1号及び諮問第2号の質疑



○議長(加納義紀君) 日程第1、議案第1号から議案第39号までと、諮問第1号及び諮問第2号を議題とし、これから質疑を行います。

 議案第1号。質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第2号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第3号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第4号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第5号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第6号。糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 36ページ、20款諸収入の4項2目の雑入で、執行部のほうから市町村宝くじ分配金、これでサマージャンボ、オータムジャンボの収入との説明がありましたけれども、これどのような仕組みで入金が1億円を超えるというようなことになっているのか、お伺いしたいと思います。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) ただいま36ページ、20款諸収入、4項雑入、2目雑入についてご質問がございましたので、お答えをさせていただきます。今回、補正額として1億857万円を計上いたしております。この市町村宝くじ分配金の内訳でございますが、財団法人福岡県市町村振興協会から市町村振興宝くじであるサマージャンボ宝くじ、これの分配金として1億円、オータムジャンボ宝くじの分配金として857万904円となっております。昭和54年に創設されました市町村振興宝くじ、これはいわゆるサマージャンボ宝くじでございますが、この収益金については市町村振興協会が基金に積み立て、市町村振興協会が行う貸付事業や市町村振興事業などに充てられてまいりました。また、平成13年に創設された新市町村振興宝くじ、いわゆるオータムジャンボ宝くじでございますが、この収益金につきましては各市町村に現金として配分されてまいりました。今回の市町村宝くじ分配金が1億円を超えた理由でございますが、これまで福岡県市町村振興協会が積み立てておりましたサマージャンボ宝くじ、これの収益金の基金残高が平成22年度末で200億円を超えたことから、福岡県市町村振興協会の事業に支障のない範囲で県下政令市を除く58市町村にそれぞれ1億円が交付されることとなったものでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第7号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第8号。糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 17ページ、2款の保険給付費、3項1目の出産育児一時金ですね。これは減額補正が2,184万円と、かなり大きな減額補正になっているんですけども、これが何人分を予定していて何人分に支給されたのか、これが1つです。あと二点、18ページ、2款保険給付費の4項1目葬祭費です。これ何人を予定していて支給は何人分だったのか。いま一つ、21ページの8款保健事業費の2項1目の特定健康診査等事業費ですね。この特定健康診査費の参加者をどの程度予定していて、どれだけの参加者があって支給されていたのか、この点お聞きしたいと思います。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) お答えをいたします。まず、出産育児一時金の件でございますが、平成23年度の当初予算におきましては144人分を予定をしておりました。これが12月末現在で59人分を支給済みで、今後の見込みも考慮いたしまして平成23年度の見込みといたしまして92人分を支給見込みといたしております。それによりまして、今回の3月補正で52人分を減額をしているものでございます。続きまして、葬祭費の件でございますが、平成23年度の当初予算におきましては96人分を予定をしておりました。12月末現在で34人分を支給済みで、今後の見込みと合わせまして52人分を支給見込みというふうに考えております。よって、44人分を減額をするものでございます。次に、特定健康診査等の事業費の件でございますが、平成23年度の当初予算におきましては、国の目標受診率55%に沿ったところで受診者、個別健診2,300人、集団健診2,300人の合計4,600人を見込んでおりました。今回の3月補正におきましては、受診率27%、個別健診569人、集団健診1,706人の合計2,275人ということで2,325人分の経費を減額をしているものでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 出産育児一時金の件ですけれども、かなり大きな金額になっているんですけども、計算すればわかることなんですけど1人当たりどの程度を見ておられたんでしょうか。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) お答えをいたします。1人分として42万円を見ておりました。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第9号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第10号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第11号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第12号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第13号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第14号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第15号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第16号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第17号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第18号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第19号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第20号。後藤議員。



◆15番(後藤秀記君) 15番後藤秀記です。議案第20号について質疑をいたします。提案理由では、子どもの読書活動の推進に関する法律(平成13年法律第154号)に基づき、那珂川町子ども読書活動推進計画の策定及び進捗管理を行うに当たり、那珂川町子ども読書活動推進委員会を設置するためと、このような提案理由でございます。平成13年にこの法律が施行されまして既に10年が経過をしておるわけですが、なぜ今条例の制定なのか、その理由についてお聞かせを願いたいと思います。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(八尋博基君) お答えします。平成13年に法律が制定をされまして10年を経過して今条例を制定する理由ということでございます。まず、法律の規定の関係で説明をさせていただきます。法律では、第8条に、国の義務として基本的な計画を策定する義務が課せられてございます。次に、第9条に、県及び市町村は推進計画の策定に努めるように、これは努力義務ということで規定がされてございます。こういう内容での法律の規定がされているというのが、まず1点でございます。その法律で規定をされております内容を受けまして、国が平成14年8月に子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画、これは第1次ということで策定をいたしております。国については、その後、平成20年3月に第2次の計画を策定をしております。それから、福岡県におきましては平成16年2月に福岡県子ども読書推進計画というのを策定をいたしております。その後、平成22年3月にこの1次の計画を受けまして改訂版を福岡県として策定をしてきたという経過がございます。そういう国、それから各都道府県の計画の策定というのが進んできたわけでございますが、全国の市町村の策定状況としては平成23年3月時点では全国市町村策定状況が46.3%でございます。福岡県におきましては、同時期48.3%の策定状況でございます。筑紫地区では、大野城市が平成19年度に、それから春日市が平成21年度に計画書を策定をいたしております。以上のようなことから、本町においても子ども読書活動推進計画を是非策定をしたいということで今回条例制定ということで提案をさせていただいたところでございます。以上です。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第21号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第22号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第23号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第24号。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 11番唐崎康子です。議案第24号那珂川町乳幼児医療費の支給に関する条例の全部を改正する条例の制定についてお尋ねします。対象範囲を拡大することは保護者からも待たれていたものであって、この拡大するに伴って乳幼児医療費をこども医療費という名称に改めるということは非常にわかりやすくてよいのですけども、第4条で児童にあっては入院に係るものに限ると括弧の中にあるんですね。いますので、そのように入院に係るものに限ってとされた経過があると思います。そこで、近隣の状況等を検討し、また試算、試し算ですね、をされているでしょうから、乳幼児医療費と同じように外来を含めて9歳まで拡大した場合と、今回のように入院費だけを拡大した場合とのこの経費の予算の違い、差額をご説明ください。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) お答えをいたします。子ども医療のまず近隣の状況でございますが、福岡市におきましては既に実施をしておる内容としまして通院は就学前、入院につきましては小学6年生まで、所得制限、自己負担いずれもなしでございます。次に、筑紫地区の状況でございますが、春日市につきましては昨年の10月から実施をしておりますが、通院は就学前、入院は小学校3年生まで、所得制限、自己負担いずれもありでございます。次に、筑紫野市でございますが、今年の4月からの実施ということになっているようでございますが、通院は就学前、入院は小学校3年生までということで、所得制限がなしで自己負担ありでございます。次に、大野城市は今年の7月からの実施予定ということで、通院は就学前、入院は小学校3年生まで、所得制限なし、自己負担ありということでございます。次に、太宰府市につきましても今年の7月からの実施予定ということで、通院は就学前、入院は小学校3年生までということで、所得制限なし、自己負担ありということでございます。次に、医療費の試算の関係でございますが、まず入院につきましては拡大分について年間563万3,000円というふうに試算をしております。ただし、平成24年度分の予算につきましては、7月からの実施ということでございますので、7月分については支払いは診療月の2ケ月後ということで9月支払いということになりますので、平成24年度分の予算につきましては七月分を計上しております。328万6,000円ということになります。通院、入院合わせて、この拡大分につきましては年間3,801万3,000円というふうに試算をしております。このうち通院分を除く入院分につきましては3,238万円ということで試算をしております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第25号。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 議案第25号についてお尋ねいたします。2点お尋ねいたします。まず、このたびの介護保険料の上げ幅がかなりありますので大層びっくりしているわけなんですけれども、この制度そのものが始まったのが12年前ですか。その第1期から第4期のそれぞれの介護保険料の推移をお尋ねいたします。それから2点目に、この近隣の4市1町の中で本町の保険料がその4市と比べて高いものなのか、安いものなのか、できましたら金額も示しながらお答えをいただきたいと思います。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) お答えをいたします。第1期から第4期までの介護保険料の基準月額でお答えをしたいと思います。まず、第1期でございますが、平成12年度から平成14年度までの3ケ年となりますが、保険料の基準月額は2,820円でございます。次に、第2期の保険料基準月額、平成15年度から平成17年度までの期間になりますが3,550円、次に第3期、平成18年度から平成20年度まででございますが4,480円でございます。次に、第4期、平成21年度から平成23年度まででございますが4,527円でございます。次に、今回第5期の介護保険料の基準月額の筑紫地区の状況でございますが、まず春日市でございます。いずれもまだ議会に提案中ということで最終確定という数字ではございませんが、春日市4,800円でございます。太宰府市4,830円、筑紫野市4,837円、大野城市4,985円、那珂川町5,296円、筑紫地区4市と比べますと那珂川町が第4期のときもそうでございましたが、那珂川町が一番高額となっております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第26号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第27号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第28号。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 議案第28号平成24年度那珂川町一般会計予算について7点お伺いをいたします。1つ、まず106ページの3款1項9目男女共同参画研修費参加費補助金です。新規のようですので、その目的、内容等のご説明をください。それから、114ページ、3款2項1目こども館整備事業費、これについては実施計画では拝見したんですけれども初めてでございますので、場所等、また具体的な計画ですね。この辺のご説明をお願いします。それから、その下の項にありますファミリー・サポート・センター事業についてですけれども、これについては私も随分前ですけど平成13年の9月の議会で提案をさせていただきまして、その当時人口要件等を補助の関係を研究したいということで執行部のほうから答弁をいただいた件になるんですけれども、そして今回随分時間がたってますが提案に至った経過も含めて事業内容と、それから今後のスケジュール等、それをご説明ください。それから、187ページの9款1項2目教職員過重労働対策面接指導医師謝金、金額的には少ないんですけれども、このようなことでどういう事業になっているかですね。多分恐らくその先生方の状況等が厳しいからということであるんでしょうけれども、その辺のご説明をお願いします。それから、199ページの9款2項1目入学記念品、この入学記念品、今回の予算では記念品として何か辞書を差し上げるというふうな説明をいただいたんですが、その経過、内容についてご説明ください。初めてお伺いしたのでですね。それから、234ページ、9款7項1目ですね。ミリカローデン那珂川改修事業、トイレということで説明いただきました。私もミリカについてはよく利用させていただいているんですが、やはり洋式のトイレが少ないということで高齢の方なんかがよく意見を言ってあるので、その辺具体的にどのような事業内容であるのか、ご説明ください。それから、240ページ、9款7項6目勤労青少年ホーム改修事業です。これは以前も町長も非常に関心を持っていただいて現場も見ていただいて早速予算化されておるんでしょうけれども、住民ニーズの反映がされていい社会教育施設、男女共同参画推進センターが入っている施設ということで住民ニーズが反映されていい施設だと思うんですね。そこで、住民参画の手法がとられるかと思ったんですが、それがなされていなかったのでなぜかということのご説明等をお伺いしたいと思います。お願いします。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) 106ページの男女共同参画研修参加費補助金の目的と内容についてということでお答えをいたします。これは那珂川町男女共同参画研修参加補助金交付要綱に基づきまして補助を行うものでございます。目的としましては、研修参加の機会を保障することによって男女共同参画社会に対する理解を深めていただきたいと考えております。ひいては、地域づくりのリーダーや本町の男女共同参画社会の推進役になっていただきたいというふうに考えているところでございます。補助の内容としましては、まず補助対象の研修でございますが、これは独立行政法人国立女性教育会館で行われる研修で町長が認めるもの、それから日本女性会議、それからその他町長が認めるものと定めております。補助対象者としましては町内で男女共同参画に関する活動を行っている学習意欲が旺盛でかつ町内に居住する者、町内の事業所に勤務する者というふうに定めております。それから、補助対象経費及び補助金額でございますが、補助の対象となる経費につきましては、交通費、それから宿泊費、それから参加負担金、その他町長が認めるものというふうに定めまして、経費の合計額の2分の1の補助ということで上限を3万円と定めております。そして、予算の範囲内において支給をするということで定めているところでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) こども館整備事業の場所と具体的計画ということでございますが、町長が施政方針で述べましたように、児童館と子育て支援センターの充実を図るために次世代育成拠点施設としまして仮称こども館の建築に取り組みますが、用地につきましてはミリカの敷地内での建築を予定をしておるところでございます。具体的スケジュールにつきましては、平成24年度に基本計画、基本設計の策定、平成25年度に実施設計、建築ということで計画をしております。続きまして、ファミリー・サポート・センター事業の内容とスケジュールについてでございます。現在、国の事業としまして病児・緊急預かり対応基盤整備事業緊急サポート事業が行われておりますが、これにつきましては現在NPOチャイルドケアセンター大野城が那珂川町の担当をしておりまして、業務と会員の円滑な移行を行うため、平成24年度はこのチャイルドケアセンター大野城へファミリー・サポート・センター事業の委託をする予定としております。ファミリー・サポート・センター事業の内容につきましては、子育て援助活動を受けたい人、いわゆる依頼会員と、行いたい人、提供会員が会員となりまして、町内で会員同士の相互援助活動を支援する事業で、実施要綱に基づき提供会員は依頼会員のために子育てに関する援助活動を行い、依頼会員は提供会員に対して報酬を支払います。この事業の調整につきましてはファミリー・サポート・センターのアドバイザーが行います。活動内容は、保育園、小学校等の子どもの緊急的送迎や一時緊急的預かり等でございますが、スケジュールにつきましては4月からは現在緊急サポート事業に登録されている方については事業を開始をいたしまして、新規援助会員につきましては研修会、登録を5月から予定をしているところでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(八尋博基君) 187ページの9款1項2目教職員過重労働対策面接指導医師謝金についてお答えをいたします。長時間にわたる過重労働により健康に悪影響が及ぶことが懸念される那珂川町立学校に勤務する職員に対する健康管理対策としての医師による面接指導についての謝金でございます。次の199ページ、9款2項1目入学記念品でございますが、これにつきましては小学校の低学年から国語辞書を引く習慣を身につけさせ、学習時にいつでも辞書を活用し、子どもたちが自分で調べ学習する調べ学習を行うことで質の高い学習活動と語学力向上を図り、ひいては全体の学力向上につながればということから国語辞典を入学記念品として贈ることとしたものでございます。次に、234ページ、9款7項1目のミリカローデン那珂川改修事業費の具体的な内容でございます。これは、和式便器をウオッシュレットつき洋式便器に改修するものが本館11ケ所、また洋式便器にウオッシュレットを設置いたします箇所が本館14ケ所、プールが2ケ所、合わせまして16ケ所でございます。また、赤ちゃんの駅に指定されておりますことから、多目的トイレのトイレにベビーシートを設置をいたします。また、あわせまして、トイレにハンドドライヤージェットタオルを設置するものでございます。次に、240ページ、9款7項6目勤労青少年ホームの改修事業費でございます。住民参画の手法をとらなかった理由というお尋ねでございますが、勤労青少年ホームにつきましては昭和51年に建築をいたしまして今年で36年目を迎えておりまして、建物の外部、内部ともに老朽化が進行しておりますことから、大規模的な修繕工事を行うものであります。今回は新規に建てかえるというものではございません。したがいまして、特に柱や構造壁等は建物を支えている重要な部分でございますので、取り除いたりすることはできません。したがいまして、今の形態を損なうことなく利便性を高めることを基本として改修工事を行うものでございますので、お尋ねの住民参画による手法ということでは考えなかったところでございます。以上です。



○議長(加納義紀君) 唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) ファミリー・サポート・センターの関係ですけれども、大野城市のチャイルドケアセンターに委託するということなんですが、先ほど部長説明されたように会員さんを登録してということなんですが、実際町内の方がどれぐらいいらっしゃってどういうニーズがあるかとかということも調査されているのかなというのをちょっとお伺いしたいのが1つあります。実際利用するという可能性、支援するという可能性について、数字として何人ぐらいいらっしゃるというのを把握してあるかどうかですね。それを調べてあるでしょうからご説明ください。それと、あと入学記念品の関係なんですけれども、この辞書ということなんですが、辞書1冊の値段が幾らというのは大体見込まれているのかというのと、それから調べ学習というのはとてもいいことだなとは思うんですけど、実際このやり方、方法とかも具体的に計画されているのかどうか、その辺をご説明ください。小学校低学年の辞書を持たれたらわかると思うんですけどすごく重たいんですよね。それを毎日おうちから持っていって、またおうちに持って帰るということをするのか、そういうのもちょっと具体的にあるかもしれないし、授業で必要であれば担任が授業計画にもう既に入れてあって本当に必要不可欠な辞書なのかですね。それを今度は毎年毎年子どもさんが上がるたんびにプレゼントするというふうにされているのか、そうするとおうちの中に3冊も4冊も同じ辞書が集まることになるから、その辺の計画も予定にされているのか、説明ください。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) お答えをいたします。まず、ファミリー・サポート・センターの現在の登録してある会員数でございますが、依頼会員が55人、提供会員が15人ということで、両方合わせまして両方の会員が6人、両方ともの登録の会員が6人ということで合計76人でございます。今後、この事業の周知を図りまして新たな会員の募集に取り組んでいきたいというふうに考えております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 教育部長。



◎教育部長(八尋博基君) お答えいたします。まず、1点目の国語辞典の単価でございますが、1,900円で一応見込んでおります。2点目のこれを学校でどのように活用していくのかという点でございますが、これは学校の主体性がございますので、活用については学校にお任せするという考え方でおります。3点目の今後も継続をしていくのかということにつきましては、これは予算の関係もございますので、考え方としては継続をさせていただきたいという考え方は持っております。以上です。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 99ページの3款1項7目になるのかな、同和問題実態調査事業費についてお尋ねいたしますが、この同和問題実態調査というのはどういう内容のものが行われるのか、お尋ねいたします。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) お答えいたします。同和問題実態調査の内容ということでございます。まず、同和問題に関する町民意識調査、それと同和地区生活実態調査、大きく分けてこの2つでございます。意識調査につきましては、20歳以上の那珂川町住民の中から1,500人を無作為に抽出いたしまして郵送にて実施をいたします。同和地区につきましては20歳以上の住民全員に調査員による面接法にて実施をいたします。これが意識調査でございます。それから、同和地区生活実態調査につきましては、同和地区の全世帯に対しまして調査員による面接法により実施いたすということにしております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) まず、町民意識調査についてですけれども、これは筑紫野市が去年でしたか、一昨年でしたか、行われた意識調査の中に、例えば同和と聞いてどういう印象を受けるかで、中には余りちょっと好ましくないな、例えば汚いとか何かそういう印象を受けるかみたいなそういう内容のアンケートがたしかあったように思います。私はそういうアンケートの内容というのは非常に好ましくない、逆にそういう意識をつけさせてしまうようなそういうものになりはしないかというような危惧を持っているんですけれども、その具体的なアンケートの調査内容がそういうところに踏み込んだものであるのかどうかというのをちょっとお尋ねいたしますのと、それから実態調査ですけれども、これは同和地区全世帯に対するものというふうにおっしゃいましたが、中にはそういうことで来てほしくないと思われる方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、それは全世帯対象にではなく任意のものにならないのかどうかということをお尋ねいたします。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) まず、意識調査の件でございます。これにつきましては、調査項目についてはまだ決定はしておりません。前回実施の内容を踏まえた内容になるということで、今検討中でございます。議員がおっしゃいますような、そういうふうな内容の表現につきましては十分配慮をした中で考えていきたいというふうに考えております。それから、実態調査の件でございますけれども、現在の計画では同和地区の全世帯について実施をしたいということで計画をしております。そういうことで、詳細ないわゆる実態がつかめるというところで、このような計画の中で進めていきたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) ほかに。壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) いずれも事業費については金額は少ないんですけれども、町民の皆さんの生活に密着したといいますか、大変関心の深い部分もあります。また、新規事業ということもありますので質疑をいたしますが、まず80ページ、人口増加策推進事業費なんですけれども、これは市制施行に向けての人口増加策、また今回機構改革によります、その市制対策担当係ですか、そういった設置等、非常に重要なことだというふうに思っているんですが、この事業費で何をもって本町のPRとするのかと、その内容についてご答弁をいただきたいと思います。それと、これパンフレットの作成ということになっておりましたので、そういったものの部数やら、あるいは配布方ですね。配布先とか、そういったものがわかればご説明をいただきたいと。それと、132ページの廃木材のリサイクル処理推進事業費、これまで家庭等で剪定をした生木の処理については部長説明にもありましたように、これ東区の蒲田、緑のリサイクルセンターですか、ここに搬入してきたと。私はこれ平成15年に9月議会で一般質問を実はしまして、この東区の蒲田というのはかなり那珂川町から遠いんですね。そういったことから、平成14年度の実績が1年間でわずか9件しかなかった。ですから、本町内でこういった生木のチップ化というものができないかということを申し上げておったんですが、今回この事業はそのチップ化になるんではないかということで質疑するんですが、処理するものですね。どんな種類になるのか。そして、これはどこで処理をされて、そしてどのような持ち込み方になるのか。そしてまた、その規模ですね。どのくらいの規模、何トンとかですね。そういったものを想定されているのかということでございます。それと、142ページですね。この市民農園等開設促進事業費、これは町内においては一団の土地を何区画に分けて野菜づくりをされている方、非常に多くなってきているなというふうに思うんですが、これまで本町においてはその農家の皆さんと借り手の方との仲介といいますか、そういったことはやってこられましたけれども、今回のような事業費をつけるということはなかったんでですね。この補助のやり方、規模なんですが1区画の広さですね。これは当然1人1世帯1区画ということになるんだと思いますが、そういったものの広さ、あるいはこの事業費でどのくらいの何区画ぐらいを想定されているのか。あるいは、その借り手の借地料、こういったもの、そしてまた地域ですね。この場所、こういったものは特定をしておられるのか。この点についてご答弁をいただきます。



○議長(加納義紀君) 総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 80ページの人口増加策推進事業費についてお答えをいたします。これにつきましては、町外からの転入を促進し、人口増加を推進するために本町のPRを行う転入者向けのパンフレットを新たに作成することといたしております。パンフレットの内容としましては、本町が新たに取り組みます町立学校の空調設備整備事業、こども医療費支給対象拡大事業などを含めて本町の魅力を掲載していきたいというふうに考えております。パンフレットは約3,000部作成をする予定でございます。本町は博多駅まで10分という立地で博多駅周辺への通勤、通学者にとっては大きなメリットがございます。したがいまして、博多駅周辺の企業等を対象にPR活動を行っていきたいというふうに考えております。そして、福岡へ移動される従業員に対して本町を紹介し、転入促進につながればというふうに考えております。この人口増加策推進事業費でございますが、100%補助の緊急雇用創出事業として申請を行っておりまして、この嘱託職員1名採用することといたしておりますが、この嘱託職員と町職員が企業訪問するなどして積極的にPR活動を行ってまいりたいというふうに考えているところでございます。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) 132ページの廃木材リサイクル処理推進事業についてお答えをいたします。現在は、議員がおっしゃいますとおり那珂川町の廃木材や剪定樹木、生木などにつきましては福岡市東区にあります緑のリサイクルセンターに委託をしております。搬入の際には、長さや直径などの制限と、それから長距離の運搬をお願いするなど、住民の方々にはかなりの負担をお願いしてきました。今後につきましては、この廃木材剪定樹木、それから生木などに加えて竹とか雑草なども処理ができるようにして、長さや直径などの制限も限りなく可能な限りなくしていきたいというふうに考えております。それから、どこで処理するのかということでございますが、これは町内の業者に委託をしたいというふうに考えております。それから、どの程度の規模になるのかということでございますが、今回の予算につきましては年間50トンというところで見込んでおります。これは、平成22年度ですけれども緑のリサイクルセンターに持ち込まれています廃木材等が約30トンございます。これに加えて、違法でありますが野外焼却をされているもの、あるいは燃えるごみとして出されまして焼却処理をされているもの、こういったものを考慮して50トンというところで今想定をしているところでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(馬場士道君) お答えいたします。住民農園制度につきましては、現在対象面積は5ケ年で約300アールを計画しているものでございます。また、補助金の内容としましては、新規に開設されますものにつきましては1アール当たり5,000円、貸し農園等、今現在やられている方につきましては2,500円、また運営費の補助としましては新規であろうが既存の貸し農園されている方であろうが同額の1,500円で考えているところでございます。また、区画割りの面積ですけど1区画を約30平米というふうに考えて、1世帯で1区画というふうな考え方を持っています。続きまして、地域は特定するのかということでございますけど、これにつきましては特定しているわけではございません。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 壽福議員。



◆12番(壽福正勝君) 人口増加策についてはよくわかりました。廃木材のリサイクルの件なんですが、これはどのようにしてこれは我々が直接その場所に持ち込むのかどうなのかと。それと、これは当然チップ化するということになるわけですね。それをちょっと答弁をお願いします。それと、市民農園についてはこれ借地、どのくらい借りる方がどのくらい借地料として払うのかということはまだ聞いておりません。それと、地域の特定についてはしていないということなんですが、今やられている市民農園みたいなものは場所的には五郎丸とか、仲とか、松木とか、結構そういうところが多いのかなというふうに思うんですよ。それで、この特定をしないということになってくると非常に私は猿のことを今度も一般質問で取り上げていますが、この猿の被害が非常に多いわけですよね。西隈、後野あたり以南に行くとかなりこの猿の被害というのもあって、実際にその植えたわ、猿の被害に遭った、そういったことになってくると借り手と農家の方、そしてまたそれに補助金を出した行政ですね。そういったところでちょっとトラブルようなこともあるんじゃないかなという思いがしとったもんですから、一定その場所というのは特定されているのかなと。5年間で300アールということを言ってありますんで、ある程度の目星をつけておられての計画かなというふうに思ったんですが、その点ももう一回お願いします。



○議長(加納義紀君) 住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) まず、どのようにして運ぶのかということでよろしいでしょうかね。まず、住民の方、それから庭木の剪定等を行ってある業者等もいらっしゃると思いますけれども、その方たちがいわゆる町が委託契約をしました業者のところに運んでいただくことになります。そして、その業者の方がそこでチップ化をして、そのチップ化したものについてはいわゆる堆肥であるとか、そういったものにリサイクルをするというところでの考え方でございます。でございますので、今東区まで運んでいってもらっているものが那珂川町でできるというような考え方になると思います。よろしいでしょうか。



○議長(加納義紀君) 地域整備部長。



◎地域整備部長(馬場士道君) 借地料につきましては、1区画6,000円というのを上限として考えているところでございます。また、議員が申されますように対象地域は特に考えてないということで計画しておりますけど、今度は対象農地としての条件というような形で面積がおおむね約5アール必要とか、区画割りが容易であることとか、農園の設置が5年以上可能というような幾つかの条件を記して対象農地というような形で認定していきたいというふうに考えているところです。以上です。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。森田議員。



◆2番(森田俊文君) 2番森田俊文でございます。本議案に関連いたしまして、町長が施政方針を発表されましたが、冒頭で選挙公約という言葉をお使いになられました。広報の1月号でマニフェストというような表現で書かれてあったと思いますけれども、公約とマニフェスト、これは同義で使っておられるのでしょうか。それとも、何か使い分けがあってされているのでしょうか。



○議長(加納義紀君) 武末町長。



◎町長(武末茂喜君) お答えをいたします。選挙時に有権者に対して約束するという意味では、私は公約とマニフェストにつきましては同義ということで使わせていただきました。ですから、今回の広報の1月号、それから今回の施政方針の中にそれぞれ使い分けしたということではなくて、マニフェストと公約というような形ではしましたけれども、同義ということで使っております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第29号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第30号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第31号。ありませんか。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 済みません。議案第31号についてお尋ねいたします。平成24年度の後期高齢者医療制度の保険料ですけれども、ちょっとこの予算案を見ただけではわからないので教えていただきたいんですが、これまでと比べて高くなっているのかどうかというのをお尋ねいたします。



○議長(加納義紀君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) お答えをいたします。後期高齢者医療の保険料の件でございますが、後期高齢者医療広域連合議会におきまして議決を得られました後期高齢者医療の保険料につきましては、均等割額は5万5,045円、所得割率は10.88%、保険料の賦課限度額は55万円、軽減適用後の1人当たり保険料額は7万9,271円でございます。ただし、平成24年度の保険料率等につきましては、県知事との協議、同意が必要でありまして、平成24年3月下旬の福岡県議会において財政安定化基金交付に関する予算の議決が必要となります。そういうことで、県議会の議決後、保険料の確定ということになります。これにつきましては、保険料の急激な上昇を抑えるために県の財政安定化基金の活用ということで約90億7,000万円の投入が予定されておりまして、その予算措置につきましては県議会の議決が必要ということになっているわけでございまして、県議会の議決後、保険料は確定するということでございます。平成23年度の保険料と比べてどうかというご質問でございますが、保険料の均等割額につきましては、現在5万2,213円、これが平成24年度から5万5,045円ということで2,832円の増加、所得割率につきましては現在9.87%が10.88%ということで1.01ポイントの増加、賦課限度額につきましては現在50万円が55万円ということで5万円の増加、軽減適用後の1人当たりの保険料額は現在7万4,324円が7万9,271円ということで、4,947円の増加というふうに予定をされております。以上でございます。



○議長(加納義紀君) いいですか。ほかに。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第32号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第33号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第34号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第35号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第36号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第37号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第38号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 議案第39号。ありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 諮問第1号。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 諮問第2号。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第2 議案第1号から議案第39号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに請願等の委員会付託



○議長(加納義紀君) 日程第2、議案第1号から議案第39号までと、諮問第1号及び諮問第2号並びに請願等の委員会付託を議題とします。

 関係常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、関係常任委員会に付託します。

 議案第1号、議案第2号、議案第3号、議案第4号、議案第5号、総務文教常任委員会。議案第6号、総務文教常任委員会及び経済福祉常任委員会。議案第7号、総務文教常任委員会。議案第8号、議案第9号、議案第10号、経済福祉常任委員会。議案第11号、議案第12号、議案第13号、総務文教常任委員会。議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第17号、議案第18号、経済福祉常任委員会。以上、議案第18号までが平成23年度関係議案です。次からは、平成24年度関係議案です。議案第19号、議案第20号、総務文教常任委員会。議案第21号、経済福祉常任委員会。議案第22号、議案第23号、総務文教常任委員会。議案第24号、議案第25号、議案第26号、議案第27号、経済福祉常任委員会。議案第28号、ここでお諮りします。本件については、8人の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、本件については、8人の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定をいたしました。

 ただいま設置しました予算特別委員会の委員の選任については、那珂川町議会委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付しています指名表のとおりです。森田俊文議員、高原隆則議員、高倉司議員、糸井十九二議員、津留渉議員、壽福正勝議員、後藤秀記議員、津口勝也議員の8人を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。

 それではここで、委員長、副委員長互選のため暫時休憩をいたします。

            休憩 午前10時38分  再開 午前10時55分



○議長(加納義紀君) それでは、休憩前に引き続きまして再開いたします。

 先ほど設置しました予算特別委員会の委員長、副委員長が決まりましたので、報告をいたします。委員長に高原隆則議員、副委員長に高倉司議員、以上のとおりです。

 引き続きまして、付託をいたします。議案第29号、総務文教常任委員会。議案第30号、議案第31号、経済福祉常任委員会。議案第32号、議案第33号、議案第34号、総務文教常任委員会。議案第35号、議案第36号、経済福祉常任委員会。議案第37号、議案第38号、議案第39号、諮問第1号、諮問第2号、総務文教常任委員会。意見書第1号、経済福祉常任委員会。以上、各常任委員会及び予算特別委員会での審査をお願いをいたします。

 以上で本日の議事日程はすべて終了しました。

 本日はこれにて散会いたします。

              散会 午前10時58分