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福岡県 那珂川町

平成23年第3回(9月)定例会 09月15日−06号




平成23年第3回(9月)定例会 − 09月15日−06号







平成23年第3回(9月)定例会



1 議 事 日 程 第6号

   (平成23年第3回那珂川町議会定例会)

                                平成23年9月15日

                                午前9時30分開議

                                於   議   場

 日程第1 委員長報告

 日程第2 委員長報告に対する質疑

 日程第3 討論

 日程第4 採決

 日程第5 閉会中の調査事項の委員長報告

 日程第6 閉会中の調査事項付託

 日程第7 議員派遣について

2 出席議員は次のとおりである(17名)

  1番  春 田 智 明            2番  森 田 俊 文

  3番  平 山 ひとみ            4番  高 原 隆 則

  5番  高 倉   司            6番  原 口 憲 雄

  7番  若 杉   優            8番  糸 井 十九二

  9番  津 留   渉            10番  江 頭 大 助

  11番  唐 崎 康 子            12番  壽 福 正 勝

  13番  早 冨 惠 子            14番  上 野   彰

  15番  後 藤 秀 記            16番  津 口 勝 也

  17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  馬 場 士 道        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  坂 井 俊 明        教育部長    八 尋 博 基

  総務課長    笹 渕 政 一        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    河 野 通 博        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  武 田 隆 之

5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開議 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は17人です。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付しています議事日程第6号のとおりです。



△日程第1 委員長報告



○議長(加納義紀君) 日程第1、議案第59号から議案第74号までと認定第1号から認定第7号まで及び意見書第2号から意見書第4号までを一括議題とします。

 各委員長の報告を求めます。最初に、総務文教常任委員会の審査結果の報告を求めます。総務文教常任委員会委員長高倉司議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高倉司君) おはようございます。

 総務文教常任委員会の報告をさせていただきます。平成23年9月5日、12日の本会議において委員会に付託された関係議案を総務文教常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告します。平成23年9月15日。那珂川町議会議長加納義紀様。総務文教常任委員会委員長高倉司。

 記。(1)議案第61号那珂川町税条例等の一部を改正する条例の制定について、賛成多数をもちまして原案どおり承認でございます。

 (2)議案第62号平成23年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第63号平成23年度那珂川町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算、賛成多数をもちまして原案どおり承認でございます。

 (4)議案第67号平成23年度那珂川町岩戸財産区特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)議案第68号平成23年度那珂川町安徳財産区特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (6)議案第69号平成23年度那珂川町南畑財産区特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (7)議案第72号那珂川町教育委員会委員の任命について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (8)議案第73号自動車損傷事故に係る損害賠償について、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (9)議案第74号平成23年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (10)認定第2号平成22年度那珂川町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、賛成多数をもちまして認定でございます。

 (11)意見書第2号エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書(案)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (12)意見書第3号少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書(案)、この議案につきましては審査の経過について報告をいたします。まず、反対意見として、少人数学級は賛成できるが、それに伴う先生の人件費ということであれば、諸外国に比べて日本の先生たちの人件費は恵まれているデータもあるので、今回は賛成しかねるとの意見が出されました。また、少人数学級の推進はいいことだと思うが、職員の増員につながるとの反対意見も出されました。次に、賛成意見として、自治体としてもこのような要求が通れば、国の補助で小・中学校少人数学級ということで、よりきめ細かい教育ができるとの意見が出されました。また、国の制度が変わって、財政的下支えができたということは、今後も是非教育水準の向上に向けて、国の法律のもとで地方の教育を支えてほしいとの賛成意見も出されました。審査の経過は以上のとおりです。賛成多数をもちまして原案どおり承認でございます。

 (13)意見書第4号公共交通機関の存続へ向け、JR九州等に係る経営支援策等に関する意見書(案)、この議案につきましては審査の経過について報告いたします。まず、反対意見として、固定資産税は市町村の基幹税目であり、安定的確保が必要である。この特例措置の廃止により、本町における税収が増加することをかんがみれば、今回の意見書に賛同できないとの意見が出されました。また、意見書では大幅な赤字が続いているとされているが、新聞ではJR九州社長が来年以降は新幹線車両の減価償却負担が軽減され、人件費削減も進むため、2012年度から2013年度には鉄道事業を黒字化できるだろうと語った。来年から黒字が見込まれるということでの反対意見も出されました。さらに、零細企業、中小企業は今日でも厳しいところがたくさんあるが、国の支援ができるか厳しい。職員の数が25年前と比べたら4,000人くらい削減されているが、人件費は減っていない話があっていた。人件費削減等、JR九州においても努力していただくことはたくさんあるのではないかとの反対意見も出されました。次に、賛成意見として、那珂川町が今日のように人口が増加し、昨年度は5万人を目指そうと取り組んできたが、この発展に寄与したのがJR博多南駅の開業である。また、九州新幹線の開業に関して、博多南駅の存続と便数の確保については行政はもちろん、議会と一体となって取り組んできた。今後もJR西日本、JR九州とも協議する場面がたくさんあると思うが、JR会社のほうにもご理解をいただくよう努めていただければありがたいとの意見が出されました。また、JR九州は那珂川町にとって大切な公共交通機関であり、支援策の打ち切りによってさらなる赤字線の廃止や運賃改正などで最も苦しめられるのは、低所得者であり、交通弱者である。地方行政が大切にしなければならないのは、公共の福祉である。さらなる赤字線の廃止や運賃改正に道を開かないためにも、賛成するとの意見も出されました。審査の経過は以上のとおりでございます。賛成少数により否決となりました。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 次に、経済福祉常任委員会の審査結果の報告を求めます。経済福祉常任委員会委員長高原隆則議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) 経済福祉常任委員会の報告をさせていただきます。平成23年9月5日、12日の本会議において委員会に付託された関係議案を経済福祉常任委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告します。平成23年9月15日。那珂川町議会議長加納義紀様。経済福祉常任委員会委員長高原隆則。

 記。(1)議案第59号専決処分について(グリーンピアなかがわキャンプ村自動車損傷事故に係る損害賠償について)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (2)議案第60号専決処分について(平成23年度那珂川町一般会計補正予算)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (3)議案第62号平成23年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして、関係分、原案どおり承認でございます。

 (4)議案第64号平成23年度那珂川町国民健康保険事業特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (5)議案第65号平成23年度那珂川町介護保険事業特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (6)議案第66号平成23年度那珂川町後期高齢者医療特別会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (7)議案第70号平成23年度那珂川町下水道事業会計補正予算、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (8)議案第71号町道路線の認定について(片縄内田5号線)、全員賛成をもちまして原案どおり承認でございます。

 (9)議案第74号平成23年度那珂川町一般会計補正予算、全員賛成をもちまして、関係分、原案どおり承認でございます。

 (10)認定第3号平成22年度那珂川町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (11)認定第4号平成22年度那珂川町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (12)認定第5号平成22年度那珂川町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。

 (13)認定第6号平成22年度那珂川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、賛成多数をもちまして認定でございます。

 (14)認定第7号平成22年度那珂川町下水道事業決算認定について、全員賛成をもちまして認定でございます。以上で報告を終わります。



○議長(加納義紀君) 次に、決算特別委員会の審査結果の報告を求めます。決算特別委員会委員長春田智明議員。



◆決算特別委員会委員長(春田智明君) それでは、決算特別委員会の報告をいたします。平成23年9月5日の本会議において委員会に付託された関係議案を決算特別委員会で慎重に審査した結果を会議規則第75条の規定により報告いたします。平成23年9月15日。那珂川町議会議長加納義紀様。決算特別委員会委員長春田智明。

 記。(1)認定第1号平成22年度那珂川町一般会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもちまして継続審査となっております。以上です。



○議長(加納義紀君) 以上で各委員会の審査結果の報告を終わります。



△日程第2 委員長報告に対する質疑



○議長(加納義紀君) 日程第2、議案第59号から議案第74号までと認定第1号から認定第7号まで及び意見書第2号から意見書第4号までを一括議題とします。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで質疑を終わります。



△日程第3 討論



○議長(加納義紀君) 日程第3、議案第59号から議案第74号までと認定第1号から認定第7号まで及び意見書第2号から意見書第4号までを一括議題とします。

 これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言をお願いします。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 3番平山ひとみです。日本共産党を代表いたしまして、議案第61号那珂川町税条例等の一部を改正する条例の制定についてに対しての反対討論を行います。本議案にはNPO法人への寄附金を個人住民税寄附金税額控除の対象とすることなど、賛成できる項目も含まれてはいます。しかし、本議案は第1に、現下の厳しい経済状況、雇用情勢に対応した税制の整備を図るとしていますが、上場株式の配当、譲渡益に対する優遇税制、20%から10%にした大資産家に対する証券優遇税制を2年延長するものです。そもそも日本の株式譲渡益や配当への税率は、諸外国に比べて低過ぎます。個人投資家が得た株式譲渡益1億円の実効税率は、日本10%に対し、アメリカ26.4%、フランス31.3%、イギリス27.1%、ドイツ26.4%です。東日本大震災からの復旧、復興を初め、現在の厳しい経済情勢や雇用情勢に対応するというなら、何よりもまずとるべき道は大資産家へ減税と思いやりではなく、住民の暮らしと雇用を最優先することではないでしょうか。本議案は第2に、納税者に対する罰則規定の強化を盛り込んでいます。全国の地方税等の徴収現場では、個人や個人業者への人権を無視した税務調査や滞納処分、差し押さえなど乱暴な権力行使が広がっています。租税刑罰の大幅な強化は、こうした乱暴な権力行使を一層助長し、拡大していくことにつながりかねません。以上、議案第61号那珂川町税条例等の一部を改正する条例の制定についての反対討論といたします。



○議長(加納義紀君) 次に、原案に賛成者の発言をお願いします。若杉議員。



◆7番(若杉優君) 7番若杉優です。私は意見書第2号エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書の賛成討論を行います。この意見書の私の賛成理由といたしまして、平成23年3月11日に発生いたしました東日本大震災により、東京電力福島第一原子力発電所において重大な事故が発生し、事故から既に7ケ月を過ぎても、現在も世界中の技術を結集しても、この原子力のエネルギーをとめることができない現状にあるからです。原子力エネルギー政策の現段階の技術において、このエネルギーを短時間で適切にとめる方法がない限り、国民を被曝という最悪の事態と恐怖に陥れ、見えないものとの闘いが今後何十年も続いていく現状を踏まえましても、この原子力エネルギー政策推進は、他のエネルギー政策に速やかに移行されるべきであると痛切に考えるからであります。よって、議員各位におかれましては、このエネルギーの抜本的な見直し等を求める意見書にご理解をいただき、賛同いただきますようお願いいたしまして、私の賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。春田議員。



◆1番(春田智明君) 1番春田智明です。私は議案第62号の賛成討論を行います。平成23年度那珂川町一般会計補正予算、3款1項5目老人福祉費の災害時要援護者支援システム整備についてです。災害時の発生には、自らの身を自ら守る自助、それから住民同士が助け合って自分たちの町を守る共助、これに行政が連携することによって公助が生まれ、災害に強い町になると考えられます。また、過去の阪神・淡路大震災、今回の東日本大震災の教訓からも、初期防災活動には地域防災活動が大きな役割を果たすことが総務省消防庁の見解が出ています。しかしながら、災害時要援護者となる高齢者の方や障がい者の方は、那珂川町には約4,000名ほどいらっしゃるというふうに聞き及んでおります。自分だけの力では安全な場所に避難することが難しく、被害を受けやすい災害時の要援護者、このようなことから要援護者一人一人について災害時にだれが支援して、どこに避難させるかなどを定めておくとともに、日ごろから高齢者や障がい者の状況の把握に努め、災害発生時には適切かつ速やかにニーズに沿った避難誘導を実施する体制が望まれています。皆様も記憶に新しいかと思いますが、本町那珂川町では平成21年、22年に相次いで集中豪雨による家屋の一部損壊や床上浸水、それからそのような物的被害が発生し、住民の多数の方が避難し、人災から逃れることができました。その際には、多くの高齢者の方のみならず、障がい者の方を地域の方々が支援し、危険な場所から避難する行動をともにとり、人災を防ぐことができました。今回の災害時要援護者システム整備は、県の地域支え合い体制づくり事業補助金を利用し、災害時要援護者の台帳情報登録、更新機能、台帳情報検索、閲覧機能、情報出力機能、ファイリング機能、マップ登録機能及び要援護者避難支援者の場所検索機能などがあるシステムを構築すると説明を受けました。これらの情報は要援護者個人の承諾を前提として、行政区長、自主防災組織、民生委員児童委員、社会福祉協議会、消防署などとの情報を共有を図りながら、本町オリジナルの役場内の横断的プロジェクトチーム災害時要援護者支援班が対応に当たると聞き及んでおります。また、今後は那珂川町避難勧告等発令支援システムとも互換性を持たせ、その有効性や実効性を計画し、災害訓練などで実行し、訓練で得た結果を確認し、問題箇所を改善して、さらなる計画に生かすクオリティーコントロールとスパイラルアップを図りながら、さらなる公助に努め、安心・安全のまちづくりになることを期待し、私の賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。津留議員。



◆9番(津留渉君) 9番津留渉でございます。私は議案第62号平成23年度那珂川町一般会計補正予算について賛成討論を行います。今回の補正予算では、2款1項7目基金積立金費として小・中学校のエアコン設置のための公共施設等整備基金2億円が積み立てられ、学校環境の改善のために準備が進められております。これまで議会の一般質問でも議論になりましたように、昨今の地球温暖化の影響により、夏の高温のために屋内おいても熱中症になり、死亡する例が多数発生し、そのような中で心配されるのが扇風機もない教室の中で勉強をしている子どもたちでございます。エアコンが設置されることにより、学習環境が整備され、子どもたちの学習意欲の向上にもつながると思います。今回、そのための準備となる補正予算が計上されております。今後は、このエアコン設置による電気代の増加を、例えば太陽光発電、または那珂川の河川の水流を活用した小水力発電など、再生可能エネルギーにより補われることを期待をいたします。次に、2款1項4目の財産管理費における庁舎改修事業費及び4款1項4目の健康づくり総務費における保健センター改修事業費でございます。これらは、これまでの蛍光灯から省電力のLED照明の取りかえのための予算ということで計上をされております。LED照明のメリットは、寿命が非常に長いということが言えます。白熱電球の約20倍から40倍、4万時間という長寿命ということで、電球交換の手間が、そして交換費用が大幅に削減をできます。次に、消費電力が少なく、経済的ということでございます。一般的な蛍光灯に比較すると、約半分から3分の1ということで、施設の大幅な電気代の削減が可能になります。このように、次世代の照明と言われるLED照明が本町に導入される予算でございます。本町における公共施設の電気代は莫大であり、この削減を図るためのLED照明の導入に賛成をいたします。今回の補正予算では、庁舎と保健センターの一部ということでございますが、今後は学校施設や各地域に設置されている防犯灯など、屋外に設置されております照明についても、順次LED照明に交換をされ、かかる電気代の節約に努力をしていただくことを期待いたしまして、賛成討論といたします。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。早冨議員。



◆13番(早冨惠子君) 13番早冨惠子でございます。私は議案第62号平成23年度那珂川町一般会計補正予算について賛成討論を行います。今回の補正予算には、庁舎内改修工事費として蛍光灯からLED照明器具への取りかえ工事費の予算の計上がなされております。今回は40基の取りかえとお聞きしております。省エネに対して庁舎内から少しでも実施していけることは大変喜ばしいことであり、公共施設内が一日も早くLED照明になるように期待をしたいと思います。また、民生費におきましては、子育てガイドブック作成等に委託料が計上されております。これから子どもを出産される方から子育て世代のお父さん、お母さんのためのガイドブックと聞いております。子育て世代の人口が多い本町でありますので、ほかの自治体に負けないようなすばらしい、わかりやすく使いやすいガイドブックが作成されますことに期待をいたしたいと思います。次に、教育費として学校図書館学校図書整備事業費が250万円計上されております。私も今回一般質問いたしましたが、中学校、小学校ともに学校図書館の図書蔵書率がとても低い現状であります。今回は、その中でも特に低い小・中学校4校に対して補正予算が組み込まれております。これによりまして、本町の各小学校、中学校の学校図書館の充実が図られますことに期待をします。また、さらなる図書費の拡充がされるようにと願いを込めて、議案第62号平成23年度那珂川町一般会計補正予算の賛成討論といたします。以上です。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。平山議員。



◆3番(平山ひとみ君) 3番平山ひとみです。日本共産党を代表いたしまして、意見書第3号少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書(案)と意見書第4号公共交通機関の存続へ向け、JR九州等に係る経営支援策等に関する意見書(案)への賛成討論を行います。まず、意見書第3号についてです。次代を担う子どもたちに豊かな人格としっかりした学力を身につけてほしい、これは私たちすべての切実な願いです。そのためにも少人数学級の実現が求められています。ここ那珂川町では、昨年度は武末町長の公約実現で小学1年生すべてで実施され、2年目となる今年度は国の制度として実施、子どもたちの学力面、精神の安定や教員の多忙化の改善など、子どもたちにも、保護者にも、先生たちにも大変喜ばれています。そして、2年目の少人数学級のための町の単独予算は、現在少人数指導に充てられており、そこそこの学校の判断で小学2年生の少人数学級実施にも弾力的に運用できるすぐれものだとも聞いています。教育の地域間格差をつくらないためにも、さらなる国による実施こそ求められています。子ども手当や高校授業料無償化のように棚上げされることのなきよう、地方から発信することが必要と考えます。一昨日の総務文教常任委員会で数人の委員が反対されましたが、昨年の9月議会でも同趣旨の意見書が全会一致で可決されております。今回の反対理由として、教員が増えるから等が述べられていましたが、それは昨年の意見書においても同様のことが生じるはずです。その矛盾をどう町民の皆さんに対し申し開きをするおつもりなのか理解に苦しむということを一言申し添えたいと思います。

 次に、意見書第4号についてです。昭和62年の国鉄分割民営化以来、JR北海道、四国、九州と貨物の経営支援策として税制の特例措置が来年3月に期限となるため、その存続を求めています。JR九州は那珂川町民にとっても大切な公共交通機関です。JR九州を使っての通勤、通学は決して少なくありませんし、帰省や親戚、友人宅への訪問など多く活用されています。支援策打ち切りにより、さらなる赤字線の廃止や運賃改定などで最も苦しめられるのは低所得者であり、車を持たない、または持てない交通弱者です。固定資産税収の問題があるとする論もありますが、そもそも地方行政が第1に大事にしなければならないのは、公共の福祉です。だからこそ、西鉄バスの減便、路線廃止によって交通弱者をつくってはならないと町執行部も町議会も挙げて力を尽くし、かわせみバス南部コースを実現してきました。あのバスに使われる経費がもったいないと考える方は、ここにはおられないと思います。狭い視野でなく、全国民的な交通手段を守るという立場に立つべきと考えます。さらなる赤字線の廃止や運賃改定に道を開かないために、この意見書に賛成するものです。以上、意見書第3号、意見書第4号への賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。森田議員。



◆2番(森田俊文君) 2番森田俊文でございます。私は意見書第3号少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書に対しまして賛成討論を行います。自治体で少人数学級の取り組みはまちまちでございます。30人学級を取り入れている自治体もあれば、4学年に35人学級を取り入れている自治体もあります。本町では、小学校1年生の35人学級と少人数指導のための教員を各小学校に配置しております。自治体の財政状況によって、その教育の質に格差が出ることは望ましいことではございません。この意見書は、小学校2年生以上の少人数学級の推進に向けて、さらなる国の努力を求めるもので、少人数学級、少人数指導をいち早く積極的に取り入れ、きめ細やかな学習指導の実現に取り組んでおられる武末町長の政策と合致するもので、政府におかれましては少人数学級をさらに推進していただきたいと考えるところでございます。また、経済格差が学力格差につながるというのは、私の議員になって初めての一般質問のとき訴えたことでもあります。教育基本法第3条に教育の機会均等がうたってあるように、経済的理由で教育に格差があってはならないことであります。家庭に貧富の差があるのは現実といたしましても、幼少期から習い事や塾通いで手厚い教育を受けている児童もあれば、学校以外で学んだこともない児童もおるわけです。経済力の格差が学力格差になっていることは、これもまた現実であります。しかし、義務教育の内容が充実していれば、つまり学校において教育の内容がさらに充実すれば、学校外で学ぶ必要もなくなり、経済格差イコール学力格差という図式は成り立たなくなるものと思います。6月議会において、高倉議員から教員の不足が指摘されましたが、それに対して教育長から県に要望を続けていくという答弁をいただいております。そのために、義務教育費国庫負担の拡充は必要であります。本町でも、少人数学級の実現を求める意見書ということで、昨年の9月議会において全会一致で意見書を提出いたしております。そのかいあってか、今年度からは国の施策として小学校1年生の35人学級が実施される運びとなりました。福岡県議会においても、本意見書とほぼ同じ文面で7月20日に自民、民主、公明ほか全会一致で可決しております。県議会が国に義務教育費国庫負担拡充を要望している中で、もしもその要望が通り、教員増になったとすれば、その恩恵を受けるのは県内の市町村でございます。であるならば、本町議会も県議会に追従し、国に強く訴えるべきであります。以上をもちまして私の賛成討論とさせていただきます。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。唐崎議員。



◆11番(唐崎康子君) 11番唐崎康子です。私は意見書第2号、第3号、第4号の賛成討論を行います。まず、意見書第2号エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書についてです。意見書案の記、1にあるのが、長年にわたる原子力発電所に依存したエネルギー政策を転換し、再生可能な自然エネルギーの開発と普及促進、並びに低エネルギー社会への移行に努めることであります。以下、2項から5項については、具体的な方法や当面の対策の重要性が記されています。私たち社民党は、戦後一貫して核廃絶と脱原発の取り組みを進めてきました。そして、今年の5月25日には脱原発アクションプログラムを内外に示し、2020年までには原発ゼロ、2050年までには自然エネルギー100%を目標に掲げて運動を展開しています。しかし、これまでの運動の広がりの弱さから、今日この狭い日本国内で54基もの原発の稼働を許してしまい、3月11日東日本大震災の被災者の皆様に原発災害という二重にも三重にもなる被害を与え、福島県民の皆様を初め国民の命と未来に不安を与える結果になってしまったことは、大変悔しい思いをしています。今回の原発災害を見ればわかるように、一たび放射能がまき散らされれば、核と人類は共存できないと核廃絶を訴えてきた者も原発の安全神話と経済至上主義の政治に翻弄され、推進をしてきた人も同じ被害者となることが証明されました。そして、原子力発電は未来永劫負の遺産を残すことを改めて証明したと言えます。また、最近の情報では、10人の被曝した子どもたちに尿検査をしたところ、10人ともにセシウムが検出されたという結果で、内部被曝が証明されたことは、将来にわたるがん発症への不安を与えてしまうなど、人間としてしてはいけないことを推進した間違いのあかしではないでしょうか。このように、甚大な被害を与えてしまう結果を生み出した私たちは、私たち日本国民は福島の人たちと連帯をし、大江健三郎さん、坂本龍一さん、瀬戸内寂聴さんら9人が呼びかけ人となっている「さようなら原発1000万人アクション」を成功させ、未来の子どもたちに謝罪と補償を続ける義務があります。よって、意見書第2号の賛成討論といたします。

 次に、意見書第3号少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書についてです。文部科学省の資料に基づくと、日本は国際的に見て教育環境が低い水準にあります。1学級当たり児童・生徒数が日本は小学校で28.0人、OECD平均は21.6人、中学校では日本は33.0人、OECD平均は23.7人です。このような状況にありながら、新学習指導要領の改訂で授業時間数増加率は小学校授業時数総数で5.2%増、算数と理科では16%も増えていますし、中学校では総授業時間数3.6%増で、特に数学が22%、理科、英語が33%増とかなり厳しい状況になっています。教育環境の影響調査で見ると、秋田県の例で平成13年度に少人数学級を導入し、全国学力・学習状況調査において4年連続で上位となっている結果が出ています。本町においても、昨年から小学校1年生だけではありますが、少人数学級、少人数指導に取り組んでいます。これも、今年度は当初予算に示した一般財源からの支出が法改正に伴って国庫負担に変わったことで町としての負担の軽減につながり、教育の充実が図られています。このように、国の責任においての少人数学級が推進されたことを見れば、今後小学校2年生以上、また中学校においても、少人数学級についてもその推進が期待できると言えます。地方財政的負担転嫁を求めないように、国に対して義務教育費国庫負担制度の拡充を求めるのは当然でございます。議員各位の賛意をお願いするものでございます。

 最後に、意見書第4号公共交通機関の存続へ向け、JR九州等に係る経営支援策等に関する意見書についてです。JR九州会社においては、昭和62年国鉄民営化以降さまざまな収入確保の取り組みや経費節減、効率化など懸命なる経営努力を重ねています。しかし、会社発足から24年が経過した現在も、安定した経営基盤を確立するまでには至っていません。鉄道事業損益は収入確保及び経費節減、効率化等により、発足当初のマイナス280億円から平成22年度にはマイナス122億円に大幅に改善はしていますが、いまだに大幅な赤字状態が続いている状況にあります。また、経営効率化を図るため組織再編や分社化を図り、社員数の抑制も図りながら、先ほどの委員会での反対討論とは数字が違っておりますが、正しくは会社発足当時の1万5,000人の約半分の8,410人と社員数も大幅に削減してきました。しかし、経営安定基金の利回りは、昨今の低金利状況下で2%程度を確保するのが精いっぱいの状況で、平成22年度の決算で見ると、JR三島特例、承継特例を受けた上での鉄道事業損益は122億円の赤字で、下支えの措置を受けた上での基金運用益111億円をもっても、穴埋めできない状況にあります。そして、JR三島特例、承継特例の影響額は、平成22年度で46億円となっています。先般、西日本新聞に掲載されていました2012年度にも黒字転換ができるというJR九州社長の見通しは、この特例分46億円があってこそのことでございます。今後については、人口減少が全国よりも早いスピードで進むと言われているこの九州でございますが、それにあわせまして一層の少子・高齢化が推定され、鉄道利用者の減少が懸念される厳しい状況にあります。しかしながら、高齢者など交通弱者の移動手段として地域に根差した鉄道の果たす役割は非常に大きく、なお一層の社会資本としての経営責任が求められているわけです。那珂川町においても、博多南駅の存続と列車の便数確保は大きな政策課題でもあります。よって、議員各位におかれましては、公共交通機関の存続へ向け、JR九州等に係る経営支援策等に関する意見書への賛意をお願いするものでございます。以上、意見書第2号、第3号、第4号の賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。糸井議員。



◆8番(糸井十九二君) 8番糸井十九二です。私は日本共産党を代表して、意見書第2号エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書(案)の賛成討論を行います。意見書は5項目にまとめられておりますが、すべての項目に賛成するものです。日本では1960年代に商業用の原発が開始されますが、日本共産党は現在の原発技術は未完成で危険なものだとして、その建設に当初からきっぱり反対してきました。今回の福島原発事故は、そのことを改めて明らかにしました。第1に、原発事故というのは飛行機事故とも違う、自動車事故とも違う特別の異質な危険を抱えています。原発事故というのは、一たび莫大な放射能が外部に漏れ出すと、それを抑える手段がありません。被害は日本列島のどこまでも広がっています。しかも、被害は時間的に何十年先まで危険が及ぶかしれません。そして、福島原発事故で被災した全住民がいつ自分が住んでいた場所に帰ることができるかわからない避難生活を強いられているという、一つの地域社会が丸ごと成り立たなくなるような危険性をもたらしています。このような事故は、原発事故以外にありません。第2に、原発技術は本質的に未完成で危険だということです。原発の危険な一番の本質は、莫大な放射性物質、死の灰にあります。100万キロワットの原発は、稼働1日に広島原爆の3発分の死の灰をつくります。年間1,000発分の死の灰がたまるということになります。この死の灰を安全に閉じ込めておく技術は、今日どこにもありません。その上、使用済み核燃料を後始末する技術は、全く見つけ出されていないことも原発技術の持つ重大な弱点と言えます。青森県六ヶ所村に建設された再処理工場が事故続きで稼働せず、再処理工場のプールに貯蔵されている使用済み核燃料棒もほぼ満杯なため、それぞれの原発の貯蔵プールに貯蔵されていますが、あと数年で満杯になるという原発も少なくないと言われています。以上のような本質的に未完成で危険な技術を許容していいのかということが問われています。第3に、こうした危険性を持つ原発を世界有数の地震国であり、世界一、二の津波国である日本に集中立地することは、危険きわまりないということです。政府は第一原発が震度6以上の地震に襲われる確率を地震3ケ月前の時点で、その時点で0.0%と評価し、安全神話を吹聴してきました。那珂川町から50から60キロ圏内にある玄海原発も例外ではありません。九電がやらせメールを行ったことは、その危険性を裏づけたことにほかなりません。このように、日本に立地している原発で、大地震や大津波による危険性がないと断言できる原発は一つもないということを示しています。最後に、原発の撤退とあわせて自然エネルギーの本格的導入とエネルギー社会に向けての国を挙げた取り組みの必要性について一言述べておきます。日本のエネルギーは大きな可能性を持っています。太陽光、中小水力、地熱、風力だけでも20億キロワット以上と推定され、日本にある原発54基分の発電能力の40倍と言われているほどです。そして、日本の自然エネルギーの技術は世界でも先進的で、日本の技術を使って、日本よりはるかに進んだ自然エネルギーの取り組みを行っている国も少なくありません。また、エネルギー消費削減のかぎは、大量生産、大量消費、大量廃棄、また24時間型社会などのエネルギー浪費社会の抜本的見直しを進めることです。以上、意見書第2号エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書(案)の賛成討論といたします。



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に反対者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 原案に賛成者の発言をお願いします。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) これで討論を終わります。



△日程第4 採決



○議長(加納義紀君) 日程第4、これから採決を行います。

 議案第59号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第59号は原案のとおり可決しました。

 議案第60号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第60号は原案のとおり可決しました。

 議案第61号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第61号は原案のとおり可決しました。

 議案第62号を議題とします。

 委員長報告はいずれも原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第62号は原案のとおり可決しました。

 議案第63号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、議案第63号は原案のとおり可決しました。

 議案第64号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第64号は原案のとおり可決しました。

 議案第65号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第65号は原案のとおり可決しました。

 議案第66号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第66号は原案のとおり可決しました。

 議案第67号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第67号は原案のとおり可決しました。

 議案第68号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第68号は原案のとおり可決しました。

 議案第69号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第69号は原案のとおり可決しました。

 議案第70号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第70号は原案のとおり可決しました。

 議案第71号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第71号は原案のとおり可決しました。

 議案第72号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第72号は原案のとおり可決しました。

 議案第73号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第73号は原案のとおり可決しました。

 議案第74号を議題とします。

 委員長報告はいずれも原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、議案第74号は原案のとおり可決しました。

 認定第1号を議題とします。

 委員長報告は継続審査。継続審査とすることに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第1号は継続審査とすることに決定をいたしました。

 認定第2号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、認定第2号は認定することに決定いたしました。

 認定第3号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第3号は認定することに決定しました。

 認定第4号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第4号は認定することに決定しました。

 認定第5号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第5号は認定することに決定しました。

 認定第6号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、認定第6号は認定することに決定しました。

 認定第7号を議題とします。

 委員長報告は認定。認定することに賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、認定第7号は認定することに決定しました。

 意見書第2号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 全員賛成により、意見書第2号は原案のとおり可決しました。

 意見書第3号を議題とします。

 委員長報告は原案のとおり承認。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成多数により、意見書第3号は原案のとおり可決しました。

 意見書第4号を議題とします。

 委員長報告は否決。原案に賛成の方は挙手をお願いします。

              〔賛成者挙手〕



○議長(加納義紀君) 賛成少数により、意見書第4号は否決されました。



△日程第5 閉会中の調査事項の委員長報告



○議長(加納義紀君) 日程第5、閉会中の調査事項の委員長報告を行います。

 各委員会から文書報告がなされていますが、各委員会の取り組みについて各委員長から順次報告をお願いします。最初に、総務文教常任委員会委員長高倉司議員。



◆総務文教常任委員会委員長(高倉司君) 特にございません。



○議長(加納義紀君) 次に、経済福祉常任委員会委員長高原隆則議員。



◆経済福祉常任委員会委員長(高原隆則君) 本会議初日にお配りをしておりました閉会中の経済福祉常任委員会の調査付託事項の報告について訂正がございますので、報告をいたします。訂正した報告書を本日お手元に配付しておりますので、差しかえをお願いいたします。訂正内容でありますが、本会議初日に配付した報告書をごらんください。まず、2ページ目の(8)を削除するものであります。次に、3ページ、(14)中、総合運動公園と記載しているもの、及び4ページの下から2行目、総合運動公園と記載している部分がございます。この総合運動公園について総合公園に訂正をするものです。訂正し、おわび申し上げます。以上でございます。ほかに特にございません。



○議長(加納義紀君) 議会運営委員会委員長津口勝也議員。



◆議会運営委員会委員長(津口勝也君) 特にございません。



○議長(加納義紀君) 議会広報特別委員会委員長若杉優議員。



◆議会広報特別委員会委員長(若杉優君) 特にありません。



○議長(加納義紀君) 九州新幹線対策特別委員会委員長原口憲雄議員。



◆九州新幹線対策特別委員会委員長(原口憲雄君) 特にございません。



○議長(加納義紀君) 那珂川町公共交通対策特別委員会委員長上野彰議員。



◆那珂川町公共交通対策特別委員会委員長(上野彰君) 公共交通対策特別委員会からご報告をいたしておりましたけども、若干説明をさせていただきます。町執行部からかわせみバスの事故報告を受けました。その内容について皆様方のお手元に報告をしておりましたが、若干先ほども申し上げましたとおり説明をさせていただきます。このかわせみバスの事故発生日は、平成23年4月11日の月曜日13時10分ごろで、事故発生場所は那珂川中学校から現人神社に入る三差路付近であります。この事故原因については、かわせみバス運転手が運転を誤ったもので、後方確認が不十分なまま車をバックをしたことにより、後続車両に接触したものであります。後続車両の被害程度はバンパーが少しへっ込んだ程度であり、事故発生日は運転手に人的被害はなかったとのことでありましたが、後日になって通院しているとの報告を受けたことでありました。この対応については、運行業務を行っています西鉄二日市営業所が責任を持って対処しているとのことでありました。また、かわせみバスには2人の乗客がおられましたが、人的被害はなく、事故現場近くが自宅であったことから、そこで下車され帰宅されていることであります。町執行部は、今後の事故防止のため、乗務員の安全運転や法令遵守など全乗務員への指導教育を徹底するよう厳しく指導を行ったとのことでございました。以上、公共交通対策特別委員会の報告を終わります。



○議長(加納義紀君) 以上で閉会中の調査事項の委員長報告を終わります。



△日程第6 閉会中の調査事項付託



○議長(加納義紀君) 日程第6、議会閉会中における各委員会の調査事項の付託についてを議題とします。

 本件については、各委員長から、会議規則第73条の規定によって、お手元に配付のとおり申し出があっております。

 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、議会閉会中の調査事項を付託することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、議会閉会中の調査事項を各委員会に付託することに決定をいたしました。



△日程第7 議員派遣について



○議長(加納義紀君) 日程第7、議員派遣についてを議題とします。

 お諮りします。お手元に配付のとおり議員派遣を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定をしました。

 以上で本定例会の全日程の議事が終了いたしました。

 これをもって平成23年第3回那珂川町議会定例会を閉会します。

              閉会 午前10時50分



   地方自治法第123条第2項の規定により下記のとおり署名する。



                                平成23年9月15日



                        那珂川町議会議長  加 納 義 紀





                        会議録署名 議 員  唐 崎 康 子





                        会議録署名 議 員  壽 福 正 勝