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福岡県 那珂川町

平成23年第3回(9月)定例会 09月01日−01号




平成23年第3回(9月)定例会 − 09月01日−01号







平成23年第3回(9月)定例会



1 議 事 日 程 第1号

   (平成23年第3回那珂川町議会定例会)

                                平成23年9月1日

                                午前9時30分開会

                                於   議   場

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 諸般の報告

 日程第4 議案第59号から議案第72号まで、報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までを一括上程

 日程第5 議案第59号から議案第72号まで、報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までの提案理由の説明

 日程第6 議案第59号から議案第72号まで、報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までの説明

 日程第7 請願等の上程

2 出席議員は次のとおりである(17名)

  1番  春 田 智 明            2番  森 田 俊 文

  3番  平 山 ひとみ            4番  高 原 隆 則

  5番  高 倉   司            6番  原 口 憲 雄

  7番  若 杉   優            8番  糸 井 十九二

  9番  津 留   渉            10番  江 頭 大 助

  11番  唐 崎 康 子            12番  壽 福 正 勝

  13番  早 冨 惠 子            14番  上 野   彰

  15番  後 藤 秀 記            16番  津 口 勝 也

  17番  加 納 義 紀

3 欠席議員は次のとおりである(なし)

4 会議録署名議員

  11番  唐 崎 康 子            12番  壽 福 正 勝

5 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)

  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳

  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治

  地域整備部長  馬 場 士 道        住民生活部長  藤 野 義 信

  健康福祉部長  坂 井 俊 明        教育部長    八 尋 博 基

  総務課長    笹 渕 政 一        税務課長    羽 根 正 俊

  福祉課長    河 野 通 博        建設課長    眞 鍋 典 之

  学校教育課長  武 田 隆 之        代表監査委員  眞 鍋 勝 麿

6 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)

  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      藤 島   仁

  主任主事    米 澤 一 江







              開会 午前9時30分



○議長(加納義紀君) おはようございます。

 現在の出席議員は17人です。ただいまから平成23年第3回那珂川町議会定例会を開会します。早速本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付してます議事日程第1号のとおりです。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(加納義紀君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 11番唐崎康子議員、12番壽福正勝議員を指名します。



△日程第2 会期の決定



○議長(加納義紀君) 日程第2、会期の決定を議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、お手元に配付してます会期日程案のとおり、本日から9月15日までの15日間としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から9月15日までの15日間と決定いたしました。



△日程第3 諸般の報告



○議長(加納義紀君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 初めに、各常任委員会及び各特別委員会から閉会中の調査報告書が配付されていますので、ご一覧願います。次に、監査関係ですが、平成23年4月分から6月分までの例月出納検査と平成23年6月分から8月分までの定期監査の結果報告書が配付されていますので、ご一覧お願いします。以上で諸般の報告を終わります。



△日程第4 議案第59号から議案第72号まで、報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までを一括上程



○議長(加納義紀君) 日程第4、議案第59号から議案第72号までと報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までを一括上程します。



△日程第5 議案第59号から議案第72号まで、報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までの提案理由の説明



○議長(加納義紀君) 日程第5、議案第59号から議案第72号までと報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までを議題とし、提案理由の説明を求めます。武末町長。



◎町長(武末茂喜君) 皆さんおはようございます。本日ここに平成23年第3回那珂川町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては大変ご多用のところご出席いただきまして、深くお礼を申し上げます。

 さて、本日の定例会に提出申し上げております議案は、議案第59号から議案第72号までの14件と報告3件、認定7件でございます。そのうち議案第59号及び議案第60号は、いずれも平成23年8月16日付で専決処分したものでございます。

 議案第59号は、国家賠償法第1条第1項の規定により、グリーンピアなかがわキャンプ村自動車損傷事故に係る損害を賠償したものです。

 議案第60号は、平成23年度那珂川町一般会計補正予算で、グリーンピアなかがわキャンプ村自動車損傷事故に係る損害賠償金を支払う必要が生じたことにより、歳入歳出それぞれ7万円を追加しまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ140億2,722万円としたものです。

 議案第61号は、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律が平成23年6月30日に公布され、同日に施行されたこと等に伴い、那珂川町税条例等の一部を改正するものです。

 議案第62号は、平成23年度那珂川町一般会計補正予算で、歳入歳出それぞれ4億3,717万円を追加することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ144億6,439万円となります。

 議案第63号は、平成23年度那珂川町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算で、歳入歳出それぞれ1,000円を減額することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ845万7,000円となります。

 議案第64号は、平成23年度那珂川町国民健康保険事業特別会計補正予算で、歳入歳出それぞれ136万7,000円を追加することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ46億8,720万8,000円となります。

 議案第65号は、平成23年度那珂川町介護保険事業特別会計補正予算で、歳入歳出それぞれ412万8,000円を追加することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ22億7,550万8,000円となります。

 議案第66号は、平成23年度那珂川町後期高齢者医療特別会計補正予算で、歳入歳出それぞれ66万3,000円を減額することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ4億1,145万円となります。

 議案第67号は、平成23年度那珂川町岩戸財産区特別会計補正予算で、歳入歳出それぞれ15万6,000円を追加することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ1億3,364万2,000円となります。

 議案第68号は、平成23年度那珂川町安徳財産区特別会計補正予算で、歳入歳出それぞれ41万6,000円を追加することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ9,072万4,000円となります。

 議案第69号は、平成23年度那珂川町南畑財産区特別会計補正予算で、歳入歳出それぞれ48万7,000円を追加することといたしておりまして、これにより予算の総額は歳入歳出それぞれ3,063万7,000円となります。

 議案第70号は、平成23年度那珂川町下水道事業会計補正予算で、収入につきましては781万3,000円を減額することといたしておりまして、これにより予算の総額は12億1,489万9,000円となり、支出につきましては968万3,000円を減額することといたしておりまして、これにより予算の総額は13億8,657万7,000円となります。

 議案第71号は、道路法第8条第1項の規定により町道路線を認定するに当たり、同条第2項の規定により議会の議決を求めるものです。

 議案第72号は、那珂川町教育委員会委員森重暢之氏が平成23年10月3日付で任期満了となるので、引き続き同氏を任命をすることについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものです。

 報告第3号は、財団法人那珂川町教育文化振興公社の平成22年度事業報告及び収支決算並びに平成23年度事業計画及び収支予算について、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告するものです。

 報告第4号は、平成22年度那珂川町財政健全化判断比率について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により報告するものです。

 報告第5号は、平成22年度那珂川町下水道事業資金不足比率について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により報告するものです。

 認定第1号から認定第7号までは、平成22年度那珂川町一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算並びに平成22年度那珂川町下水道事業決算について議会の認定に付するものです。以上、提出議案の概要についてご説明申し上げましたが、詳細につきましては担当部長に説明させますので、慎重にご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(加納義紀君) 提案理由の説明は終わりました。

 ここでお諮りします。次は、議案説明ですが、認定第1号から認定第7号までは平成22年度一般会計及び特別会計並びに下水道会計の決算認定となっています。決算認定の説明を省略し、決算審査の報告を先にお願いしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加納義紀君) 異議なしと認めます。それでは、眞鍋代表監査委員に決算審査の報告をお願いします。眞鍋代表監査委員。



◎代表監査委員(眞鍋勝麿君) おはようございます。監査委員の眞鍋です。どうぞよろしくお願いします。

 それでは、平成22年度の那珂川町の決算審査について報告します。なお、この審査意見書につきましては、地方自治法第199条第9項に基づき、下水道事業につきましては8月4日、一般会計、特別会計につきましては8月15日、町長あてに報告しております。

 では、冊子の審査意見書をお願いします。一般会計、特別会計並びに基金運用状況について説明します。意見書の1ページを開いてください。まず、総論ですが、これは朗読します。第1節、審査の概要。地方自治法第233条第2項及び第241条第5項の規定により審査に付された平成22年度那珂川町一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算書、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び証書類について、1、決算の計数は正確であるか、2、予算は適正かつ効率的に執行されているか、3、収入及び支出に係る事務は関係法規等に準拠して正しく処理されているか、4、財産の取得、管理及び処分は適正に行われているか等を主眼とし、これらを検証するために関係帳簿、その他証書類の検査、照合を行い、関係課から説明を求めるとともに、定期監査、例月出納検査等の結果をも参考にして慎重に審査を実施した。審査の期間、平成23年7月26日から8月15日までの15日間。第2節、審査の結果。第1、総括。1、平成22年度那珂川町一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算書、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書の計数を歳入簿、歳出簿及びこれらに関する諸帳簿、証書類と突合した結果、計数に誤りはなく、いずれも正確であると認める。2、財務に関する事務の執行は、住民の福祉増進に寄与し、経済的、効率的に行われ、かつ関係法規に準拠して適正であると認める。以上、総論を申し上げました。詳細につきましては、2ページ以降で前年度との比較を中心に分析しております。後でお目通しをお願いします。次に、下水道事業ですが、この冊子の一番後ろから3枚目、1ページというのがあります。まず、総論ですが、審査の対象。平成22年度那珂川町下水道事業会計決算。審査の方法。決算の審査に当たっては、決算書及び事業報告書並びに附属書類について、会計帳簿、その他伝票書類との突合、各種証拠の閲覧、確認等により、計数の正確さ、会計処理の適否を審査し、経営状態について関係課から資料の提出を求め、説明を聴取するなどの方法により実施した。審査の期間。平成23年7月5、6、7の3日間。審査の結果。決算書及び同附属書類は、地方公営企業法及び関係法令に準拠して作成され、その計数は正確であり、当年度の経営成績並びに財政状態は適正に表示しているものと認めた。以上、総論を申し上げました。数値については、これも2ページ以降で分析しております。後ほどお目通しをお願いします。以上が審査結果の報告です。続きまして、私ども監査委員の意見としましては、一般会計と特別会計につきましては、前に戻っていただいて16ページから17ページ、それから下水道事業会計はこの冊子の一番最後の6ページにそれぞれ「むすび」という欄で提示しております。それでは、16ページのほうに戻ってください。まず、一般会計ですが、実質収支、単年度収支とも黒字です。実質収支は3億1,900万円、単年度収支は1,300万円の黒字となりました。それから、財政の諸比率、全体としては健全性は保たれておりますが、硬直化の傾向にあります。この推移には注意をしなければなりません。歳入については、前年度より町税収入は減少しました。また、収入未済額も累積増加しております。それから、不納欠損額も増加しました。ここは徴収率の向上に努めてください。それから、歳出については大幅に増加しましたが、これは九州新幹線被害対策基金への積立金と、それから子ども手当の増額によるものです。次に、特別会計ですが、一般会計からの繰入金は前年度より1,900万円ほど増加しました。主な原因は、介護保険給付費が増加したことによるものです。今後高齢化の進行によって一般会計からの繰入金は増加が予想されます。それを抑制するために、それぞれの特別会計で収入未済額の解消を図っていただきたい。最後に、ちょっとつけ加えて申し上げますが、今後の財政運営については相当厳しくなると思います。高齢化等によって扶助費を中心に歳出は拡大し続けており、一方で歳入は不透明です。まず、歳出面ですが、平成22年度の決算にも高齢化の影響が出ております。例えば、後期高齢者の医療費、それから介護保険の給付費、この分の町の負担だけでも5億5,000万円でした。2年前から7,000万円近く増えております。それから、平成24年度のこの見込みは6億2,000万円程度まで膨れそうです。今後高齢化が急速に進行していく予定ですが、これに伴ってこの支出も急速に拡大していきそうです。また、道路とか橋などの公共事業、それから学校等の公共施設も年とともに劣化が進んでおりまして、近い将来ですが、確実に更新時期がやってくると思います。歳入面では、平成22年度の町税、これは前年に比べて1億6,000万円ほど減少しました。この町税は、平成19年度をピークをに減少をしておりまして、この3年間で3億1,000万円ほど減少しました。そして、この傾向は平成23年度、今年度もどうも続きそうです。これは、デフレ経済という日本経済の問題でもあります。また、地方交付税も22年度末の政府の長期の債務残高が862兆円とも言われております。このような巨大な借金を見ますと、将来地方交付税には余り期待できないと思います。このような状況での財政運営は、年とともに厳しさを増していくと思います。今後とも健全な財政を確保していくためには、一層の努力が求められると思います。予算配分を費用対効果を念頭に置いて効率的にしていただいて、予算執行の抑制をお願いしたいと思います。続いて、下水道事業会計です。この冊子の最後の6ページ、一番最後です。これに、「むすび」のところに書いておりますが、経営は健全です。それから、下水道事業の整備状況は、公共下水道はほとんど完了しました。しかしながら、特定環境保全公共下水道は全体計画のまだ26%ちょっとぐらいです。今後とも、浄化槽の推進とあわせて、効率的な整備をお願いしたいと思います。審査意見は以上のとおりです。本日は地方自治法第121条により報告いたしました。以上です。



○議長(加納義紀君) ありがとうございました。眞鍋代表監査委員の決算審査報告は終わりました。



△日程第6 議案第59号から議案第72号まで、報告第3号から報告第5号まで及び認定第1号から認定第7号までの説明



○議長(加納義紀君) 日程第6、議案第59号から議案第72号まで及び報告第3号から報告第5号までを議題とし、担当部長の説明を求めます。議案第59号、地域整備部長。



◎地域整備部長(馬場士道君) 議案第59号専決処分についてご説明いたします。グリーンピアなかがわキャンプ村内での自動車損傷事故により、国家賠償法の第1条第1項の規定によりまして損害賠償をするに当たり、緊急に示談を取り交わす必要が生じたが、議会を招集する時間的余裕がなかったため専決処分をいたしたものでございまして、2ページに専決処分書を添付しております。内容につきましては、3ページの資料でご説明いたします。1、事故名、グリーンピアなかがわキャンプ村自動車損傷事故。2、事故発生年月日、平成23年5月9日。3、事故発生場所、那珂川町大字五ヶ山870番地2、グリーンピアなかがわキャンプ村駐車場でございます。4、被害者の住所・氏名、住所、那珂川町大字別所1147番地、氏名、樋口宗徳氏。5、事故の状況、町臨時職員が駐車場付近の法面の草刈り作業中、刈り払い機で小石を飛散させたことにより、駐車中の車両後部ガラスを全損させたものでございます。6、損害賠償の額、被害者に対しまして損害賠償金として7万円を支払うものでございます。以上で説明を終わります。



○議長(加納義紀君) 議案第60号、総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 議案第60号専決処分についてご説明をいたします。9ページをお願いいたします。2の歳入でございます。20款4項2目の雑入でございますが、議案第59号で説明をいたしました自動車損傷事故に係る総合賠償保険金の受け入れでございます。10ページでございますが、3の歳出でございます。6款2項1目の観光事業費、これのグリーンピアなかがわキャンプ村管理運営事業費でございますが、自動車損傷事故の損害賠償金でございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 議案第61号、住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) 議案第61号の説明をいたします。この議案は、地方税法等の改正により、市町村条例の例に基づき、那珂川町税条例の一部を改正するものでございます。税条例の改正に関係する地方税法の改正の要点としまして、地方税に係る税の不申告等に関する罰則の見直し、住民税関係で寄附金税額控除の見直し、肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例の見直し、固定資産税の課税標準等の特例の追加等が盛り込まれました。まず、那珂川町税条例の一部改正について説明をいたします。新旧比較対照表で説明をいたします。8ページをお願いいたします。第26条第1項は、不申告等に関する罰則の見直しに係る地方税法の改正により、過料の「3万円」を「10万円」に改正するものです。次に、8ページ中段から11ページ上段までです。第34条の7、寄附金税額控除についてでございます。これは、地域におけるNPO法人等の支援を図るために、地方税法第314条の7が改正され、寄附金税額控除で適用下限額が5,000円から2,000円に引き下げられたことから、条文の整備を行うものでございます。次に、11ページの第36条の3第2項は、地方税法施行規則第2条の3第1項の規定により、「各号に掲げる」を「に規定する」に改正するものでございます。同じく11ページ、第36条の4は「納税義務者のうち」を「納税義務者が」に条文の整備を行い、不申告に関する罰則の見直しに係る地方税法の改正により、過料の「3万円」を「10万円」に改正するものです。第53条の10は、不申告等に関する罰則の見直しに係る地方税法の改正によりまして、過料の「3万円」を「10万円」に改正するものです。次に、12ページ上段です。第61条第9項及び第10項については、地方税法第349条の3に第7項が追加されたため、条文の整備を行うものでございます。次に、12ページ中段から13ページ上段までです。第65条第1項及び第75条第1項並びに第88条第1項は、これも不申告等に関する罰則の見直しに係る地方税法の改正によりまして、それぞれ過料の「3万円」を「10万円」に改正するものでございます。次に、13ページ中段です。第90条第1項第1号は、身体障害者、精神障害者の区分に知的障害者を明文化し、軽自動車等を所有する身体障害者の年齢制限をなくすために条文の整備を行うものでございます。次に、14ページです。第100条の2は、たばこ税に係る不申告に関する過料として地方税法第475条の2が、また第105条の2は鉱産税に係る不申告に関する過料として地方税法第522条の2が追加されたことに伴い、改正するものでございます。第107条第1項は、不申告等に関する罰則の見直しに係る地方税法の改正によりまして、過料の「3万円」を「10万円」に改正するものでございます。次に、14ページ下段から16ページ中段までです。第133条第1項は、これも不申告等に関する罰則の見直しに係る地方税法の改正によりまして、過料を「3万円」から「10万円」に改正するものです。第139条の2第1項から第3項は、特別土地保有税に係る不申告に関する過料として地方税法第600条の2が追加されたことにより、条文の整備を行い、第139条の2を第139条の3に改めるものでございます。次に、15ページ下段から16ページ中段までです。附則第7条の4は、寄附金税額控除における特別控除額の特例で、地方税法第314条の7及び町税条例第34条の7の改正に伴い、条文の整備を行うものでございます。次に、16ページ下段から18ページ上段までです。附則第8条は、肉用牛の売却による事業所得に係る町民税の課税の特例について、地方税法附則第6条の年度区分が平成24年度から平成27年度に、免税対象飼育牛の売却頭数が2,000頭から1,500頭に改正されたため、条文の整備を行うものでございます。次に、18ページ中段です。附則第10条の2第4項は、新築住宅に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について、高齢者の居住の安定確保に関する法律の改正に伴い、条文の整備を行うものでございます。次に、18ページ下段から24ページまででございますが、まず18ページの附則第16条の3第3項第2号、それから19ページの附則第16条の4第3項第2号、20ページの附則第17条第3項第2号、20ページから21ページの附則第18条第5項第2号、21ページの附則第19条第2項第2号、22ページの附則第20条の2第2項第2号、23ページから24ページの附則第20条の4第2項第2号及び第5項第2号は、地方税法第314条の7、寄附金税額控除の改正に伴い、町税条例第34条の7及び附則第7条の4の条文の整備を行ったことにより、条文の整備を行うものでございます。次に、那珂川町税条例の一部を改正する条例の一部改正について説明をいたします。25ページの上段から26ページ中段にかけてでございます。これは、上場株式等の配当、譲渡所得等に係る軽減税率の特例が2年間延長されたことに伴い、個人の町民税に関する経過措置の附則第2条第9項、第16項、第21項の「平成23年12月31日」を「平成25年12月31日」に改めるものでございます。次に、26ページ下段から27ページをお願いいたします。これは、非課税口座内上場株式等の譲渡に係る所得計算の特例が2年延長されたことに伴い、施行期日の附則第1条第1項第4号の「平成25年1月1日」を「平成27年1月1日」に改め、町民税に係る経過措置の附則第2条第6項の「平成25年度」を「平成27年度」に改めるものでございます。6ページ下段から7ページに戻ってください。附則といたしまして、第1条に施行期日として、この条例は公布の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行すると定め、第1号から第3号までそれぞれの施行日を定めております。第2条から第4条までは、町民税、固定資産税、罰則に関する経過措置を定めております。以上で説明を終わります。



○議長(加納義紀君) 議案第62号、総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 議案第62号についてご説明をいたします。7ページをお願いします。第2表地方債の補正でございます。臨時財政対策債の借入限度額の変更で、補正後の限度額は8億3,919万2,000円でございます。8ページの地方道路等整備事業債、一般単独・一般事業債、これにつきましては借り入れをやめるものでございます。13ページをお願いいたします。2の歳入でございます。1款1項1目の個人の町民税でございますが、課税調定の見込みにより減額をするものでございます。15ページの10款1項1目の普通交付税でございますが、交付額の決定により増額をするものでございます。交付決定額は23億8,222万7,000円でございます。平成22年度の交付額と比較をいたしますと、12.9%の増でございます。17ページをお願いします。14款2項2目衛生費国庫補助金でございます。疾病予防対策事業費等補助金、これにつきましては平成23年度から大腸がん検診が対象項目に追加されたことにより、増額をするものでございます。20ページをお願いいたします。15款2項2目民生費県補助金でございます。1節社会福祉費補助金の県地域支え合い体制づくり事業補助金でございますが、災害時等に要援護者の支援を的確に行うため、要援護者情報をシステム化する要援護者支援システム整備の補助金でございます。2節の児童福祉費補助金の子育て支援対策臨時特例交付金につきましては、(仮称)新那珂川保育所の施設整備補助金でございます。県の補助内示を受け、増額補正をするものでございます。本事業に対する県の負担割合が2分の1から12分の8へ引き上げとなりまして、町の負担割合は4分の1から12分の1に減少いたしております。8目商工費県補助金の緊急雇用創出事業臨時特例基金事業補助金でございますが、就業機会を創出するための短期雇用事業の補助金でございます。22ページをお願いします。18款1項1目基金繰入金でございますが、財政調整基金、これにつきましては地方交付税及び臨時財政対策債が増額となったことにより、取り崩しをやめるものでございます。また、九州新幹線渇水対策等被害対策基金につきましては、農業用水源減渇水恒久対策事業に関連し、橋梁改良工事を実施するために取り崩しを行うものでございます。23ページの19款1項1目繰越金でございますが、前年度繰越金の確定により増額をするものでございます。25ページをお願いいたします。21款1項1目総務費でございますが、臨時財政対策債の借入額の決定により増額をするものでございます。3目土木債につきましては、1節道路橋梁債及び2節の都市計画債の借り入れをやめるものでございます。26ページからは3の歳出でございます。27ページをお願いいたします。2款1項1目の一般管理費でございます。説明欄の3つ目の丸、東日本大震災支援事業費でございますが、被災地の行政活動を支援するため職員を短期派遣するものでございます。派遣先は宮城県東松島市、派遣職員は10月から2月までの間、5人の予定でございます。4目財産管理費の2つ目の丸、庁舎改修事業費でございます。一番下のところでございますが、工事費の照明器具改修工事、これにつきましては庁舎の老朽化した照明器具をLED照明に取りかえるものでございます。次のページの本庁舎2階増改築工事でございますが、事務室が狭隘であることから増改築を行うものでございます。28ページの7目の基金積立金費、これにつきましては公共施設等整備基金の積み立てでございます。小・中学校の空調設備整備事業に備え、基金に積み立てをするものでございます。29ページの2款2項2目の徴収費でございます。町税徴収事務費につきましては、町税還付金が不足することから増額をするものでございます。30ページの2款3項1目戸籍住民基本台帳費でございます。2つ目の丸、方書台帳等整備事業費でございますが、アパート等の現状を調査し、方書台帳を作成するものでございます。これは、アパート等の取り壊しや建てかえ、所有者変更に伴い、アパート名や居室の番号が住民基本台帳に反映されていないものが存在するため、緊急雇用創出事業にて方書台帳を整備するものでございます。臨時職員1名の雇用の予定でございます。33ページをお願いします。3款1項5目老人福祉費、説明欄の4つ目の丸の災害時等要援護者支援システム整備事業費でございますが、災害時等に要援護者の避難誘導や安否確認、また避難所等での支援を的確に行うために日ごろからの生活状況を把握し、迅速に対応できるよう台帳を整備し、要援護者支援システムを構築するものでございます。35ページをお願いいたします。3款2項1目児童福祉総務費でございます。3つ目の丸の那珂川保育所民間移譲先整備事業費でございますが、補助基準額の変更に伴い、保育所建築費補助金を減額するものでございます。その下の子育てガイドブック作成事業費でございますが、本町の子育てに関する情報を網羅したガイドブックを緊急雇用創出事業にて作成をするものでございます。業務委託により、2人の短期雇用が見込まれます。37ページをお願いいたします。4款1項4目健康づくり総務費の4つ目の丸、保健センター改修事業費でございますが、次のページになります工事費につきましては、老朽化した照明器具をLED照明に取りかえをするものでございます。39ページをお願いいたします。5款1項11目九州新幹線対策費の農業用水源減渇水恒久対策事業費でございますが、平成24年度に建設を予定している下代久事ため池新設工事を円滑に実施するため、橋梁の改良工事を行うものでございます。橋の名称は、古城橋でございます。43ページをお願いいたします。7款2項1目道路橋梁総務費、これの渇水対策事業費でございますが、浸水箇所の排水機能を改善するために、道路側溝等の改良工事を行うものでございます。改良工事は6ケ所の予定でございます。44ページの7款3項1目河川費でございます。河川改修費でございますが、河川の修繕を5ケ所、河川の改修を7ケ所予定いたしております。45ページの7款4項1目都市計画費でございます。4つ目の丸の南部地域バス運行事業費でございますが、これは備品購入費を減額し、負担金補助及び交付金の車両購入補助金への組み替えでございます。かわせみバス1台を購入することといたしておりますが、国の補助要綱の改正により、補助対象者が町から交通事業者になりましたので、予算の組み替えを行うものでございます。49ページをお願いいたします。9款1項2目事務局費の4つ目の丸でございます。小学校給食用食器入替事業費でございますが、南畑小学校及び岩戸北小学校の給食用食器を購入するものでございます。50ページの上から2つ目の丸、学校図書整備事業費でございますが、小・中学校の図書蔵書率の向上を図るため図書を購入するものでございます。その下の片縄小学校引き違い戸改修事業費でございますが、老朽化していることから、教室の出入り口ドアの取りかえを行うものでございます。18教室の改修工事でございます。54ページをお願いいたします。9款7項6目勤労青少年ホーム費でございますが、建築から35年を経過し、老朽化していることから、大規模改修工事の設計業務を委託するものでございます。9目社会体育施設管理費の社会体育施設整備事業費につきましては、安徳南小学校の運動場北側に防球ネットを設置するものでございます。55ページの11款1項2目の公債費利子でございますが、平成22年度地方債の借入額が当初見込みよりも少なくなったことなどにより、減額をするものでございます。56ページの12款諸支出金でございますが、国民健康保険事業特別会計への繰出金でございます。57ページの13款予備費は、財源調整を行うものでございます。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 議案第63号、住民生活部長。



◎住民生活部長(藤野義信君) 議案第63号の説明をいたします。9ページをお願いいたします。歳入、2款1項1目繰越金でございます。1,000円の減額補正でございます。これは平成22年度決算により、繰越金の額が確定したことによるものでございます。10ページをお願いします。歳出、3款1項1目予備費でございます。これは、財源調整を行うものでございます。以上で説明を終わります。



○議長(加納義紀君) 議案第64号、議案第65号、議案第66号、健康福祉部長。



◎健康福祉部長(坂井俊明君) 議案第64号について説明をいたします。9ページをお願いいたします。まず、歳入でございます。8款1項1目一般会計繰入金136万7,000円でございますが、歳出の過年度出産育児一時金の確定、保険税還付金と事務費の増額によるものでございます。10ページをお願いします。ここから歳出でございますが、1款1項1目一般管理費2万7,000円でございますが、国保連合会の新システム導入に伴う委託料の増額補正でございます。11ページをお願いいたします。11款1項1目一般被保険者保険税還付金122万円でございますが、資格のさかのぼり喪失等による保険税還付金が見積もりよりも多く発生しているため、増額補正するものでございます。3目償還金12万円でございますが、平成22年度出産育児一時金補助金の確定に伴う返還金でございます。以上で説明を終わります。

 次に、議案第65号について説明をいたします。4ページをお願いいたします。財政安定化基金貸付金に伴う地方債の補正でございますが、限度額に412万8,000円を追加し、2,494万4,000円とするものでございます。10ページをお願いいたします。8款1項1目償還金412万8,000円を増額補正するものでございます。平成22年度地域支援事業社会保険支払基金交付金の精算に伴う返還金でございます。以上で説明を終わります。

 続きまして、議案第66号について説明をいたします。9ページをお願いいたします。歳入でございますが、1款1項高齢者医療保険料113万8,000円の減額につきましては、平成23年度当初賦課の確定に伴い、減額補正するものでございます。なお、収納率につきましては、特別徴収を100%、普通徴収を98.16%で算定をしております。10ページをお願いいたします。5款1項1目前年度繰越金47万5,000円の増額につきましては、平成22年度の繰越金の確定に伴い、増額補正するものでございます。11ページをお願いいたします。歳出でございます。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金77万4,000円の減額につきましては、出納閉鎖期間中に納入された平成22年度分保険料の確定に伴い、減額補正するものでございます。12ページをお願いいたします。4款1項1目予備費11万1,000円の増額につきましては、平成22年度還付未済額の確定に伴い、増額補正するものでございます。以上で説明を終わります。



○議長(加納義紀君) 議案第67号、議案第68号、議案第69号、総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 議案第67号についてご説明をいたします。9ページをお願いいたします。2の歳入でございます。3款1項1目繰越金でございますが、前年度繰越金の確定により増額となります。10ページの3の歳出でございます。4款予備費につきましては、財源調整を行うものでございます。

 次に、議案第68号についてご説明をいたします。9ページをお願いいたします。2の歳入でございます。1款1項1目財産貸付収入でございますが、これは旧安徳幼稚園跡地の土地貸付収入でございます。10ページをお願いいたします。2款1項1目繰越金でございますが、前年度繰越金の確定により減額となります。11ページからでございますが、3の歳出でございます。12ページの4款予備費につきましては、財源調整を行うものでございます。

 続きまして、議案第69号についてご説明をいたします。9ページをお願いいたします。2の歳入でございます。3款1項1目の繰越金でございますが、前年度繰越金の確定により増額となります。10ページでございますが、3の歳出でございます。4款予備費につきましては、財源調整を行うものでございます。以上で説明を終わります。



○議長(加納義紀君) 議案第70号、議案第71号、地域整備部長。



◎地域整備部長(馬場士道君) 議案第70号について説明いたします。議案書の1ページをお願いします。資本的収入の1款1項企業債290万円を増額し、4項国庫交付金1,071万3,000円を減額するものです。よって、第1款下水道事業資本的収入は3億8,548万8,000円となります。支出につきましては、1款1項建設改良費を968万3,000円減額補正するものです。よって、第1款下水道事業資本的支出は6億1,355万5,000円となります。第1条の不足する額のうち、過年度分損益勘定留保資金2億993万7,000円を2億2,806万7,000円に改めるものです。詳細につきましては、節別明細書につきまして説明いたします。10ページをお開きください。資本的収入につきましては、国からの交付金が確定したことにより、1項1目1節企業債290万円を増額し、4項1目1節国庫交付金を1,071万3,000円の減額となったものでございます。支出につきましては、道善地区、道善地内の片縄第2雨水幹線の設計業務委託に係るもので、設計業務の確定によりまして18節委託料を402万3,000円減額し、20節工事請負費を816万円減額するものでございます。26節補償費350万円の増額は、今池区からの排水路事業の補償費を増額するものでございます。また、33節土地購入費100万円は、さきの設計委託料の完了によりまして、買収面積等の減により減額するものでございます。以上、説明を終わります。

 続きまして、議案第71号を説明させていただきます。3ページをお開きください。認定場所につきましては、片縄小学校東側の十六神社付近の開発行為により帰属する道路敷であります。前面町道岩戸9号線より分岐します道路であります。2ページをお願いします。路線番号1665号、路線名片縄内田5号線、那珂川町片縄8丁目75番10地先を起点に、那珂川町片縄8丁目75番7地先を終点とする延長29メーターとして認定するものでございます。ちなみに、幅員は6メーターでございます。以上で説明を終わります。



○議長(加納義紀君) 議案第72号、総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 議案第72号についてご説明をいたします。那珂川町教育委員会委員の任命でございまして、氏名、森重暢之、生年月日、昭和38年6月29日、住所、那珂川町仲3丁目17番1、東峰マンション那珂川609号でございます。なお、裏面に略歴書を添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと思います。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 報告第3号、教育部長。



◎教育部長(八尋博基君) 報告第3号を説明いたします。平成22年度事業報告及び収支決算。1枚めくっていただいて、索引をごらんいただきたいと思います。事業報告につきましては、1ページから25ページまで、1、施設管理事業、2、自主文化事業、3、図書館事業を整理して報告になっております。収支決算につきましては、26ページから30ページ。なお、監査報告が31ページに掲載をされております。まず、1ページの施設管理事業について説明をいたします。年度別施設利用料金収入につきましては、平成17年度から平成22年度まで比較した表にまとめられてございます。この中で、特にということで書いてございますが、上から6行の中途から、特に今まで利用が少なかった夏期の平日に町内外の中学校、高校の吹奏楽部の利用が増えたと。次に、利用団体別で見ますと、文化団体の利用が昨年度より約300件増えていると。それから、その下に利用団体別施設利用件数が比較されてまとめられてございます。2ページにつきましては、年度別年間利用者数の年度別の比較がまとめられてございます。(2)の図書館につきましては、3ページに特記としましては上から3行目から、那珂川中学校には2名の司書を派遣しと、次に那珂川南中学校には5名の司書を派遣しということで、交流事業が展開されている報告がなされてございます。下の表には、年度別利用者数の平成17年度から平成22年度までの利用者数の比較一覧がまとめられてございます。以下、詳細な利用状況等、利用料金一覧等が整理されてございます。また、自主文化事業につきましても、7ページからそれぞれの事業についてのまとめがなされてございます。ご一読いただきたいと思います。次に、平成23年度事業計画及び収支予算につきましては、事業計画が1ページから8ページまで、収支予算につきましては9ページから11ページにまとめられてございますので、ご一読願います。なお、財団法人那珂川町教育文化振興公社でございますが、平成23年7月1日付で登記済みとなりまして、新しく公益財団法人那珂川町教育文化振興財団と変更になりましたので、報告をいたします。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 報告第4号、総務部長。



◎総務部長(渡邉利治君) 報告第4号についてご説明をいたします。裏面をお願いします。平成22年度那珂川町財政健全化判断比率でございます。実質公債費比率が5.9%となっています。それ以外につきましては、赤字等が生じておりませんので、これへの記載はいたしておりません。なお、次ページに監査委員の審査意見書を添付いたしておりますので、ご参照をお願いいたします。以上でございます。



○議長(加納義紀君) 報告第5号、地域整備部長。



◎地域整備部長(馬場士道君) 報告第5号についてご説明いたします。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成22年度那珂川町下水道事業資金不足比率を監査委員の審査に付し、その意見をつけて議会に報告するものです。2ページをお願いいたします。資金の不足金はございません。3ページ以降に監査委員の審査意見書をつけておりますので、ご参照をお願いしたいと思います。以上で説明を終わります。



○議長(加納義紀君) 説明は終わりました。



△日程第7 請願等の上程



○議長(加納義紀君) 日程第7、請願等を上程します。

 本日までに受理した意見書は3件です。お手元に配付してます請願等文書表のとおりです。

 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

              散会 午前10時46分