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福岡県 嘉麻市

平成 22年 9月定例会(第3回) 09月07日−02号




平成 22年 9月定例会(第3回) − 09月07日−02号







平成 22年 9月定例会(第3回)


1 議 事 日 程(第2日)
   (平成22年第3回嘉麻市議会定例会)
                                  平成22年9月7日
                                  午前10時開議
                                  於  議  場
 日程第1 議案の質疑
 日程第2 議案の委員会審査付託省略
 日程第3 議案の委員会審査付託
 日程第4 予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
 日程第5 決算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
 日程第6 請願報告上程、委員会審査付託
2 出席議員は次のとおりである(24名)
   1番  廣 田 一 男   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子
   4番  藤   伸 一   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治
   7番  永 水 民 生   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明
  10番  荒 木 紘 子  11番  梅 永 茂 美  12番  新 井 ? 雄
  13番  宮 原 由 光  14番  中 村 春 夫  15番  嶋 田 尋 美
  16番  北 冨 敬 三  17番  大 里 健 次  18番  佐 藤 道 彦
  19番  梶 原 雄 一  21番  吉 永 雪 男  22番  浦 田 吉 彦
  23番  森   丈 夫  24番  豊   一 馬  26番  坂 口 政 義
3 欠席議員は次のとおりである(1名)
  25番  清 水   惠
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(9名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       市民環境部長         野上憲治
       教育部次長          秋吉俊輔
       人事秘書課長         田中一幸
       総務課長           松本義範
       財政課長           中嶋廣東
       市民課長           白石二郎
       住宅公園課長         大神亨
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         田中富美
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係長           草野秀紀
       議事係書記          樋口靖





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◎議会事務局長(田中富美) おはようございます。開会前に申し上げます。

 中村議員より所用のため、清水議員より病気療養のため欠席の届出がありましたので、ご報告いたします。

 配付資料のご確認をお願いいたします。

 まず、本日の議事日程第2号、次に、議案付託表、2枚つづりでございます。次に、請願文書表、次に、請願付託表、次に、定例会中の委員会審査予定表、最後に、これは議員さんのみ配付をいたしておりますが、地方分権セミナー開催のご案内を差し上げております。

 以上であります。ご確認をお願いいたします。

 以上であります。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            開議 午前10時1分



○議長(坂口政義) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△日程第1議案の質疑



○議長(坂口政義) 日程第1、これより議案の質疑に入ります。

 議案第43号について、質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第44号についてありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 議案第44号損害賠償の額を定めることについてということで、内容については問題はないと思うんですが、7月の11日からの豪雨による災害、私も連絡があって、土砂崩れ現場に行ったこともあるわけで、それで、お尋ねしたいのは、補正予算第4号には7,400万円、一般会計補正予算に4億3,000万円、こう上がっているようです。災害についてですね。それで、この期間の集中豪雨による土砂崩れとか、そうしたことでの災害の件数、これを知らせてほしい。災害の件数といっても、道路とか河川だとか、そういった公共のものもあれば、私有地、私的なものもあるわけで、行政のほうに届出があり、確認をしたり、そういった作業をした件数ですか、これをそれぞれ分けて報告してください。これは、財政課ですか、総務ですか。



○議長(坂口政義) 中嶋課長。



◎財政課長(中嶋廣東) 今、豊議員さんのほうからの資料要求でございますけど、ちょっと今手元にございませんので、特に農業土木、それから農業関係ですね、農業施設、それから土木災害施設、河川等かなり箇所がございます。こういった資料をまとめて、後でお配りをさせていただきたいと思います。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 今、資料を手持ちがないということですので、資料は後でいいけれども、ただ、その資料の中には、災害について市が予算を通じてこういう災害復旧をやる部分と、あるいは、私的なものについては全く市はもう感知しないというようなことで、市のほうが手立てをしてない部分があるんですよ。そこら辺を分けて提出してもらうようにお願いします。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第45号については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第45号については、質疑を省略することに決しました。

 次に、議案第46号の質疑はありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) これは、市長にお尋ねします。

 新しい条例が制定されるということで、市長がやっぱり責任を持って提案しているわけですから、この嘉麻市教育基本条例ですか、これの制定について、これまでは自治基本条例とか男女共同参画推進条例、それぞれ検討委員会、審議会ですね、一般公募も含めて、そういう作業を進めながら提案に至っておりました。この教育基本条例については、そういう手立てをしないで、ぽんと、唐突といってもいいぐらいのことで今議会に提案されているわけですが、その経緯について、提案までの経緯についてお尋ねします。市長にお願いします。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) まず、嘉麻市の教育基本条例でありますが、もうご案内のとおり、我が国は教育基本法があるわけでございますので、それに沿って教育はなされておるところでございます。しかし、教育の中で一番重要なのは、実態に沿って教育を行うということが非常に重要な文面でございます。したがいまして、嘉麻市の実態に応じた条例を定めて、そして、しかもそれぞれの議会、行政、教育委員会、家庭、地域、それぞれの責務を明確にして、今後やっていくということが非常に重要であるということで、その提案理由にも述べておりますように、いま一度嘉麻市の教育に関する基本理念をきちっと定め、そして実現に向けて、どういうような施策が必要であるのかということを明らかにする。それから、先ほど申しましたように、家庭、地域及び市の役割を定めて、教育の基本を確立していくということで、本案を提出するものでございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 答弁漏れがありますよ、審議会、これはまだ1回目の質問のあれですからね、審議会あたりをどうしてつくってまとめなかったのかと聞いている。その部分はどうでしょう。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 審議会につきましては、まあこれは市長としてのあれがありますので、そういうことで言っておるわけじゃないんですけれども、教育委員会の主体性を重んじ、そして、特に議会等でも何度か嘉麻市の教育の基本はどうなっているのかというようなことの質問もあったかと思います。そういった中で作成したものでございますので、審議会等については設定いたしていないところでございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) これまでの自治基本条例などは、自治基本条例は30人ですか、検討委員会のメンバーは、公募を含めてですね。それから、男女共同参画推進条例、これについても12名の市民代表の方々が検討しながらまとめてきたという経過があります。同じような作業をやっぱりするべきじゃなかったかと思うんですよ。今市長が言うように、教育基本法に基づいてと、こう言っていますけど、教育基本法に基づいてつくらなくちゃならんというのは、ここにこう出ています、嘉麻市教育振興基本計画、これは教育基本法の中で新たに設けられた、全国の地方自治体はつくりなさいと、今30%ぐらいの自治体がつくっているそうなんですけど、これのことを言ってるんですよ、条例をつくれというのは書いてないんです、基本法には。教育振興基本計画をつくりなさいとは書いているんですよ。それで、全国の自治体は今年の4月では30%ほどの自治体がこれをつくっているというふうな、文部科学省のほうの資料から出てきておりますが。

 それで、市長が言うように、地方の実態に基づいてということですから、嘉麻市の実態に基づいて条例をつくったということはいいことなんですよ、ところが実態を十分につかみ切れていないと思うんです。どういう実態かといったら、嘉麻市の教育、ですね、学力は全国最低のランクづけされているでしょう、体力についても全国最低のランクづけされている。こういう特殊な地区ですから、つくるならもう少しきめの細かいものをつくってもらわなくちゃいかんです。少なくとも福岡県の水準、全国水準まで学力を伸ばし、体力を伸ばすにはどうしたらいいかという、そういう発想で教育長を決めたりとかやらなくちゃいけないんですよ。そういう意味で、この教育基本条例については、中身が非常にずさんだと思うんです。適切じゃないと思うんです。市長が言うように、嘉麻市の実態を踏まえての教育基本条例、あるいはアクションプランですか、こういったものについては、もっとやっぱり深刻に現実を受けとめてつくらなくちゃいけないんです。そういうことをちょっと触れて、この基本条例について反対するわけじゃないけれど、中身については、これからも修正はできるわけですから、変えていくようにお願いしときます。答弁はいいです。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) 12番、新井でございます。この46号の教育基本条例、ただいま豊議員からも指摘されておりますように、私も突然この提案がされたというふうに受け取っております。

 それで、片一方では、嘉麻市自治基本条例、できておりますけれども、基本は市民の声をいろんな大事なものについては取り入れていくということで、条例の制定についてもすべきだと思うんです。それについて、ただいまの市長の答弁ですと、ご説明ですと、それは手続上されておらないと、審議会もつくっておらないということですが、これはほかの自治体でいえば具体的にどうなんですか、情報公開条例、嘉麻市もありますけれども、国、県、市レベルでいえば、情報公開法というのが国にはあります。県の情報公開条例も県にはあります。嘉麻市もありますけれども、これほかの自治体ではどのような取り組みをされておるのか、この嘉麻市だけが、まあいいことではあるんですよ、あるんですけれども、ほかの自治体ではどういうふうになっているのかというのが一つです。

 それと、これは主体的に執行部の中ではどこが中心がなって、例えば、教育委員会の中で主体的に論議されたんですか、今までの経過も含めてお尋ねしたいと思うんですが。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) 今のお尋ねでございます。まず1点目、この教育基本条例の他市の制定状況でございますけれども、私どもが6月定例会の一般質問等がありまして、それから立案作業に入ったわけでございますけれども、ほかの状況を調べましたところ、こういう教育基本条例という形で制定した団体はいずれもないと、そのような経過でございました。したがいまして、まず立案作業といたしまして、これは教育委員会のほうで立案を進めてきたところでございますけれども、今回、自治基本条例等の制定、これから本格施行が迫ってくる中で、確かに市民の皆様のご意見を集約した中で条例を形成していく、これも一つの手法でございます。今回、私どもがまず考えましたのが、6月定例会でもご指摘がありましたように、条例の中に教育の理念、それから家庭や地域の役割等が例規上ないと、そういうふうな状況でございましたので、現在の各自治体でさまざまな独自条例を制定していくという地方分権の流れの中で、嘉麻市の教育委員会といたしましても、そういう教育分野の独自条例を制定していきたいと考えたところでございます。

 先ほど申し上げましたように、先進例がないという形でございましたので、まず今回の条例の骨子といたしましては、教育基本法をベースにいたしまして骨格を定めると、そのような主眼で立案作業を行ったところでございます。

 それと、もう1点、嘉麻市の独自で実施しております35人学級等の独自施策、これについては、従来臨時的任用職員の任用ということで、規則で定めておりましたけれども、これは35人学級を導入したときも、民生文教委員会の中で、こういう独自の分については条例制定が望ましいんではないかと、そういったご意見もいただいておったところでございます。

 したがいまして、今回教育の理念、それから家庭や地域の役割を定めるとともに、嘉麻市におきます教育の柱という、これは県の振興計画に準じたものでございますが、それを定めるとともに35人学級等の条例的な、法的な位置づけを与えると、そういうことで立案を行ったところでございます。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) 今、ご説明があったところでいえば、第5条の第3項で、少人数指導などの学力向上というふうに明記されておりますが、これ現実的に標榜されているという中で、現実的にこれはすべてなくすと、35人以下学級を市内の小・中、あるいは高校を含めて、これはいつまでにするとか、そういうところは何か基本的な考え方っていうのは、下のほうに書いてあります振興計画に従って進めていくのかどうかお尋ねしたいと思うんですね。

 それと、この条例につきましては、教育委員会が主体となって論議されて発案されたということですが、まるっきりそういう意味では、教育委員さん5人いらっしゃいましたですけど、今は4人ですけれども、教育委員さんが市民の意見を聴取したり、あるいは教育委員会の中で市民の意見を取り入れる、例えば、参考人として呼んで、こういう市民の意見を反映させるとか、そういう手続上の作業はされたのかどうか、そこら辺は経過としてどのようになっているのか教えていただきたいと思います。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) まず、前段の35人学級の分でございますけれども、これにつきましては、既に平成21年度に策定いたしました嘉麻市の教育アクションプラン、この中ではっきり明示をいたしまして、既に21年度から、小学校については完全35人学級、中学校の場合は教科がございますので、全部がそのままいきませんけれども、少人数特別指導教員として教員を加配していくというのは既に実施したところでございまして、具体的な内容については、先ほど申し上げましたアクションプランの中で明示をさせていただいているところでございます。

 それから、教育委員会等の議論でございますけれども、これは8月の27日に臨時の教育委員会を行いまして、最終的に基幹意思を最終確認をさせていただいたところでございますけれども、その中で、参考人等の招致等は行っておりません。具体的な議論の体制といたしましては、この条例の中にも入っておりますけれども、教育委員会の事務事業評価ということで、教育委員会が1年間に行った事務事業を、これは事務局が自己評価するとともに、8名の外部委員さんをお招きして、そのご意見を伺いながら、具体的には自己評価の分を比較検討しながら、最終的に教育委員会で決定すると、そういう作業を行っておりますけれども、そういった中でもさまざまなご意見をいただく中で、全体的な教育行政のあり方を考える中で、条例化が望ましいと、そのような結論になった経過でございます。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) あと詳しい中身につきましては、委員会の中で論議させていただきます。ありがとうございました。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。田中議員。



◆9番(田中日本明) 1点だけお伺いしますけど、この教育基本条例の制定については、別に反対するわけでも何でもありませんけれども、今まで自治基本条例とか男女共同参画とか、さかのぼれば収納対策室の設置とかちゅうことは、新聞紙上でどんどんいうて宣伝され、効果が上がってきたとは思うんですけど、この基本条例そのものの今後の行革との関係はどういうふうな形になるんですか。何でかと申しますと、市長のほうは、子育て日本一ということを盛んに言われて今日まで来られておりますけれども、保育所の運営なんていうのは指定管理者に委託と、私の考えでは、それだけ子育て日本一を目指すんであれば、保育所も独自で嘉麻市が運営するのが当たり前じゃないかなというふうな考えを持っておりましたけれども、指定管理者という形の中で運営されるということを述べられておりますので、この基本条例そのものも今後の行革との関係、図書館運営とか社会教育の生涯学習もこの中に入っていますので、そういう関連についてはどのような形で今後取り扱いをされるのか、その点をお伺いいたします。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) ご指摘の保育園の件ですが、これは民間委託でいたしておりますので、それから、今から行革とのかかわりですが、当然財政が許せばいろんなすばらしいものを考えていかないけませんけど、財政と相談しながらやっぱりやっていかないと、すべてができるわけではありませんので、こういうのは、例えば民間委託しても公立とは余り変わらない効果を上げるんだと、そういう判断の中でやっていくわけでございますので、何でもかんでもできるというわけではございません。

 したがって、先ほど教育次長から答弁のありました35人学級についても、今のところ小学校が完全実施、中学校は35人超えた所には教員を加配、何人かするというような方策でいっておりまして、当然、今田中議員ご指摘の行革とのかかわりを十分考えていかなくてはいけませんし、それが実際2項に1から7まで上がっております。これは中心的な精神的なものが上がっておりますので、これを教育振興計画の中で定めて、議会にも当然報告しますし、その中で公表をしていって、よりすばらしいものをつくっていくということになろうと思います。

 したがいまして、例えば、2項の(5)の体力及び運動能力の向上についても、いろんな方策が考えられますが、やはり今ご指摘があったように、行革との絡みの中で、最大限嘉麻市としてできる実態的なものでやっていくということになろうかと思います。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) 今の市長の答弁には、納得とまではいきませんけど、ある程度理解はいたします。それは財政上の問題が一番の問題だとは思うんですけれども、学校教育関係については、やはり市長は、次長なんかも申されておりますように、35人学級とかそういうことの取り組みについてはスムーズにいくと思うんです。私が言ってるのは、やっぱり市民全体、市民の一人一人がというような形で、生涯学習の関係がありますから、そういう点について今後の行革との関係が随分かかわりが出てくると思うんです。その点についての取り組みを、いかにしてそれを乗り越えていくような手立てをされるかどうかということが聞きたかったんです。だから、行革との関係はどうなんですかということを聞いたんです。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 一つは、自治基本条例が制定されましたので、これにかかわって、行政だけ、議会だけで動くということもありましょうけど、それだけでは住民が納得しない場合はいろんなものがもちろん生じてくるわけですから、住民の意向が十分反映されたものでなければならないだろうと思います。そういったことで、自治基本条例との関連ですね、こういうのも今議員ご指摘のように十分配慮しながらやっていかなくてはいけない面が当然出てくると思います。それから、またそういった中で、住民がいろいろ、住民の方々が要望されることについても、今回、外部評価委員会も設定しておりますので、そこでも評価されて、審議されて、答申等もあろうと思いますので、そういうのを合わせる中で考えていく必要があろうかと思っております。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) 3回目でしょうが、私が一番気になるのは、やはり社会教育で、多分生涯学習とか取り組まれると思うんです。ところが、やっぱり個人個人で勉強されるっていうのは、恐らく図書館とかそういうところの必要性っていうのは、やっぱり今から随分と比重が大きくなるんじゃないかなというように私は思っているんですよ。その点について、やはり行革の中で、やっぱり指定管理者とかちゅうことを計画の中で上がっていますので、だから、この基本条例をつくるんであれば、それなりに図書館の運営のあり方とか、そういうものも検討し直すべきじゃないかなという意味でお尋ねをいたしておるわけでございますので、その点については今後十分留意をされて、行革に取り組んでいただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。

 終わります。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 所管委員会の問題でございますので、委員会で十分審議できますので、質問は差し控えたいというふうに思っておりましたが、念のためにお伺いしますが、私もこの条例案を読ませていただきましたが、市長おっしゃったように、基本的な問題を押さえると、特に国は40人学級という、具体的には35人とか30人以下がいいんじゃないかという論議はあってるけども、まだ変わっていないと。そういう中で、これを決めるということは画期的なことだろうと思うし、あるいは低学力であるからこそ、こういうものをつくって、そして市民の気持ちも喚起していくって大事なことだろうと思うんです。

 そこで、お伺いしますが、法制上の問題として、ばかなことを聞くなということになるかもしれんけども、例えば、審議会ですね、すべての条例に関して審議会をつくらんといかんのかという問題もあると思うんですね。そういう意味では、法制上の問題として、だれが答えるんですか、必ず審議会をつくらなならんということは絶対ないと思うんやけど、これは委員会が策定したということでございますので、私はそれでもいいんじゃないかというふうに思っているんですが、そこら辺答えられますか。審議会をつくらないかんか。



○議長(坂口政義) 秋吉次長。

            〔「いや、法制上の問題よ、大丈夫」と呼ぶ者あり〕



◎教育部次長(秋吉俊輔) ただいまのご指摘の点でございますけれども、立案の際に部内で検討したときも、条例制定委員会等ですね、委員会条例等を設けて、そして附属機関として審議委員さんを構成してつくったらどうかというような議論もあったところでございます。

 ただいまお尋ねの法制上の関係でございますけれども、条例の制定に関しましては、手法といたしまして、先ほどご指摘のとおり、審議会条例等を設けて、そしてそこで原案を立案して、最終的に成案化して、議会の議決をいただいて条例化していくという手法と、事務方のほうで立案をいたしまして、そして議会に提案して議決をいただくという、そういう2つの方法がございますので、法律上の区分としましては、いずれのパターンになるかというのはケース・バイ・ケースであると、そのように判断するところでございます。



○議長(坂口政義) 浦田議員。浦田議員、いいですか。──宮原議員。



◆13番(宮原由光) この条例につきましては賛成なんですけども、いろいろ問題になっておりました少人数指導等の学力向上についての35人ですよね、私は、前は40人やったですよね、41人を超えたら半分になって20、21になるんですかね、それで、私は20人学級というのを、私が議員になってからでも、これは時間がかかる問題だと思いまして、提唱してきてあるんですが、要は考え方が、ここの35人以下の場合は2分の1にして2クラスつくるのか、それとも個別に先生をそこに導入するのか、その辺がちょっと明確にわからないので教えていただきたいんですが。



○議長(坂口政義) 秋吉次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) ただいまの35人の学級編成のご質問でございますけれども、一般的には、特に小学校等では40人の場合は1クラス、35人になりますと40人の場合は20人ずつということで、クラスを分けまして、学級数をふやして、そして個別に対応できるようなシステムをとっていくと、それを主眼にしておるところでございます。おおむね中学校もやっぱり厳しい状況がございますので、できるだけ分割クラスというのを主眼にやっておりますけれども、先ほど申しましたように、教科の関係等もございまして、クラスの分割が難しいときには講師を1名増員、加配して、例えばTT、チーム・ティーチングということで、1クラスに2人入るとか、あるいは取り出し授業ということで、空き教室のほうに少人数、クラスを変えて、習熟度に応じたきめ細やかな学習を行うと、そういうことで、それぞれ学校において工夫をしているところでございます。



○議長(坂口政義) 宮原議員、いいですか。



◆13番(宮原由光) いいです。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。森議員。



◆23番(森丈夫) 私は、こういうものをつくる必要はないとやろうと私は思うております。といいますのは、教育基本法というのがあるんですよ。それと、このさっき新井議員が言われよった第5条の3項、ここに、「市は教育が円滑かつ継続的に実施されるよう、必要な財政上の措置を講じなければならない」と、こういう、これ絶対こういう文言が入っとったら、絶対にそこに強制的に金をせないかんことになるとですよ、これちょっと、これ文言もちょっと強過ぎるし、金がありゃあ教育は円滑にできるとか、これちょっとおかしいとやないかなと、まあ自分のとこなんか貧乏しよったけど、私みたいな秀才ができとりますしな、銭ばっかりが、銭かけりゃあよか子供ができるちゅうわけでもないと思います。こういうところはちょっともう少し和らいだ、つくるとするなら文言を変えてもらいたい。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) ただいまのご指摘が、第5条の第3項の件かと把握するところでございます。具体的な条文といたしましては、「市は教育が円滑かつ継続的に実施されるよう、必要な財政上の措置を講じなければならない」と、この条文についてのご意見だと承るところでございますけれども、この文につきましては、既に教育基本法の中で、これと同じ趣旨で条文化をされておりまして、今回この基本条例の中にその条文を引用させていただいたと、そのような経過でございます。特に、今度の教育分野につきましては、ご承知のとおり義務教育の分野につきましては、本来的には国が財政負担を行うというのが原則でございますけれども、それが県費、あるいは市費ということで、さまざまな国以外の団体の財政負担も大きいと、そういうふうなことから、この教育基本法の条文をそのまま第3項の中に挿入をさせていただいたと、経過はそういう形でございます。



○議長(坂口政義) 森議員。



◆23番(森丈夫) そやからね、こういう条例をつくる必要はないと私は言いよるんよ。上に法律があって、この下でもう少し突っ込んだ、さっき豊議員も言われよったが、やはりこの、ちょっとこれは大まか過ぎりゃあせんか、という私も気もします。これは、国で決めたことは、国は金があるんですよ、借金ばっかりつくって金があるやないですか、そやからどんどん銭が突っ込まれるかしれんけどね、地方の自治体になるとそうはいかんじゃろう、どんどん金を借ってあんたできるね、債権団体とかこれになるんやから、国はならんじゃないかな、それでね、そこを国の法律をちょっと変えるちゅうんならわかるよ、だから、もう少し、金は100かかるのを50にしようとかね、そういう文言を入れるならいいよ。教育の場だけにどんどん金をかけられてたまるもんかな、あんた。冗談じゃないで。もう答弁はいい。



○議長(坂口政義) 答弁はいい。はい、ほかにはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第47号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第48号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第49号について。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 議案第49号ですが、ここの第2条の4項、「低所得者医療保険各法の規定により、医療保険各法の保険者が現に低所得者と認定した者を言う」という、低所得者は、額は大体幾らから低所得者なのか、定めてあるのかお聞きしたいんですが。



○議長(坂口政義) 市民課長。



◎市民課長(白石二郎) これにつきましては、中身については法のほうで決まっておりますので、条例の中では改めて定めておりません。

 済みません、額についてはちょっと私認識しておりません。



○議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) 後調べて、認定する以上は額は決まってあると思いますので、後調べて教えてください。よろしく。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第50号について。豊議員。



◆24番(豊一馬) 議案50号は、嘉麻市暴力団等追放推進条例の一部を改正する条例と、この題名のとこで、「暴力団等」ということで、この「等」がついているんですよね、福岡県の暴力団排除条例、県条例では「福岡県暴力団排除条例」と、こうなっているんですよ。福岡県のこの暴力団排除条例を受けて、県下ほとんど一斉にこの条例ができつつあるわけで、それで、県の場合は「暴力団等」というふうに幅を広げてなくて、末端自治体の場合は「等」っていうのを広げようということになっているんですか。それはどういうことでしょうか。

 続けて、ちょっといいですか。



○議長(坂口政義) はい。



◆24番(豊一馬) それで、県の条例を見てみると、県の条例には定義がありますよね、県の条例の定義の中で「暴力団員等」というのは、「暴力団員または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を言う」ということで、暴力団を脱退した後も5年間はやはりこの条例が適用するというように解釈していいのかどうか。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) もともとの条例に定義してあるのか、ちょっと確認しておりませんけども、ここでいう、今回の一部改正の趣旨からして、「暴力団員等」というのは、暴力団員そのもの及び俗にいう準構成員とか関連者と、そういった者を含めて「暴力団員等」という形で定義されているんじゃないかと、そういうふうに理解しております。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) ある程度定義をはっきりさせてもらったがいいと思うんですよ。暴力団員以上に悪質なとがおるんですよ、麻薬に関係したりとか、新聞で逮捕されるのは表に出るけど、逮捕されてない分相当いるんですよ、それやら言動、暴力団員以上に人をののしったり、長時間にわたって痛めつけたりと、手は振るわないけど、言葉で痛めつけたりとかいうような、これ暴力団員でも何でもないけど、こういった人たちも結構おるんですよ、行政のほうもやられていると思うんですけれども、ですね。そういった人まで広げるのかなというふうな思いで読んでいたんです。県の条例では、「暴力団員等」というのは、「暴力団員または暴力団員でなくなった日から5年を経過していない者」と、5年という、執行猶予やないけど、そこら辺ははっきりしとかないかんとやないですかね、いかがですか。



○議長(坂口政義) 答弁は。──総務課長。



◎総務課長(松本義範) 今の「暴力団員等」についての定義づけでございますけども、これは一部改正でございまして、本条例、もとの条例ですね、その条例で定義されているかどうか、私確認しておりませんけども、もしそういうことであれば、当然定義という形の中で、今言われたような「等」をどの範囲に含めるかというのは明らかにしていくべきだろうというふうに考えております。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 最終日に採決するわけでしょう、最終日にですね。それで、一応文書でこの定義ですか、どこら辺までを「暴力団員等」ということをこの条例は指しているのかをはっきり示してください。お願いしときます。



○議長(坂口政義) ほかに。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第51号について。浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) これだけを見たら、どういう改正なのかっていうのはよくわからないんですよ。特に、入居者資格という部分で、これは今も特に市営住宅の関係では、申し込んで、場合によってはくじ、抽せんになって、それが当たった人は警察等に照会をして、そして、暴力団員であるかどうかっていう、あるいは嘉麻市民としてふさわしいかどうかっていう恐らく調査だろうと思うが、それでかなり時間が要ると、これはもうやむを得ない状態だろうと思う。恐らくこれも50号にかかわって、議案の50号ですね、かかわっての問題もあるんだろうと思うけども、どういう改正なのかちょっと教えていただきたいと思います。内容、どういう内容の改正かという具体的な……。



○議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅公園課長(大神亨) このたびの議案第51号につきましては、嘉麻市の単身者住宅、山田のサルビアガーデンの条例の一部改正を行い、入居資格及び基準の緩和をしておるものでございます。

 単身者向け住宅としてサルビアガーデンがございますが、この今10戸あるうち4戸が空き家でございます。これは、合併前からもう空き家であったというようなことを聞いております。

 そこで、この原因としまして、住宅家賃が高いこと、入居申し込み年齢に制限があること、単身者でなくなったら出ていかなければならないことなどが考えられます。また、昨年の暴力団追放条例に基づきまして、入居希望者が3カ月嘉麻市に在住してなくちゃいけないというようなことがございました。こういうことが理由で入居がなかったものと考えられます。

 そこで、年齢制限の緩和をいたします。35歳以下の単身者というところを45歳以下、市内に3カ月居住しておくことということを、入居予定者が警察署との協議の上で、暴力団員でないということがわかれば、3カ月以上居住しておったとみなすというように考えます。家賃を4万円から3万5,000円に下げます。入居期間を、今までは40歳まで8年間でございましたが、50歳までの10年間ということ、以上のような変更で考えたいと思っております。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) そこで、今4軒空き家で、それを充足させるための一つの手段ということもあるわけですよね、それはわかるんですけども、そこで、市長、この3カ月住んでなきゃいけないという部分ですよね、ここだけを特別にそういう事情だから変えるということの今回改正になっているわけです。問題は、嘉麻市のもともとの市民であって、今市外で高い家賃の所に結婚等をして住んである方がおられて、さらに就職等で嘉麻市の例えば豊和繊維であるとか、岡崎工業であるとか、そういうところに就職が決まって、遠い所、例えば飯塚から通ってきている若者たちが、嘉麻市の住宅に入りたいというふうに言ってるわけですね、そのときに3カ月住んでなければ抽せんちゅうか、申し込みできないわけです。であれば、暴力団という、警察とのやりとりの中で、暴力団ではないということを認定するのは簡単なことですから、そういう希望者に対しても私は門戸を広げる必要があるんじゃないかと思うんです。ここだけの改正にとどまらず、実際にもともとの嘉麻市民がよそに行って、そして、子育てをしながらやっとここで就職できたと、ところが、家賃高い、遠い、そしたら嘉麻市住宅があいとるけども、入りたいけども3カ月住んどかな入られんと。ここら辺は何とか改正をできないものかっていう、前回議会でも出とったと思うんですが、このサルビアガーデンのこの住宅の問題を扱うと同時に、その点も考慮したらどうかと、市長、思うんですが、その点どうですか。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 今、議員ご指摘の点について、私も同じような考えで、担当課のほうに申しております。ただ、福岡県全体で今いろんな会合でも必ず暴力団追放が出ます。どんな会合でも必ずあいさつの中に出てきます。それだけ力を入れている中でありますが、今議員がおっしゃっているように、この単身者に適用できるならばほかのところにもしたほうが嘉麻市のためにいいんじゃないかということで、担当課に申して、いろいろ検討しましたけれども、一般まで広げるとは難しいと。単身者の場合は、ご存じのとおり学校の教員とか、それから日赤の職員とか警察とか、そういう人が現に申し込む人が多いわけであるわけです。

 それで、市長が特に認める者ということで進めておりましたけど、そうするといろいろまたかかわりが出てくるので、警察に私も行きまして、署長と担当課と一緒になって協議する中で、ようやくこの単身者については、警察のほうで認める者については、3カ月にこだわらず入所できるということであります。特に、この単身者は今4つぐらいあいておりまして、丸々今まで家賃が4万円でしたから、毎月16万円も損失していることになりますし、近隣の人からは、ここ自分で草やら刈るように、管理するようになってますんで、今草がぼうぼうになって、今は刈ってますけど、そういう苦情もいろいろ出てきておる中ですので、これについては何とかしたいということで、今現時点では、ようやく単身者はそれを何とか警察が認める方については入所できるようになりました。議員ご指摘の一般に広げるちゅうのは今ちょっと難しいちゅうことで、担当課からも報告を受けてますので、今後どういう方法があるのか、検討をする必要があろうと思っております。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 3回目ですから、これは課長さんも、笑ってありますけども、実は市長ですね、市長もそういうふうに思うと、私もそう思うんですよ、というのは、もうはっきりわかっているんですね、例えば、旧嘉穂であれば、嘉穂のうちの孫と、これからは、議員ですから住宅に入りたいという話がだれでも恐らくあってるんだろうと思う。実際は、最終的に抽せんが終わったら、どこも入り手もないような住宅が実際あるんですよね、希望がなくて、本当は入りたいけども3カ月住んでなければならないという部分があって、そして、それがあるもんだから抽せんにも参加できないと、でも身元ははっきりしていると。これは、そういう部分については、市長、どういう方法ができるかっていうことを今から考えるということですから、やっぱし住宅課の課長さんとも、絶対だめだっていうことにはならないと思うし、あるいは警察との照会ちゅうのはすぐできるでしょう、さっちが公務員でなければならないということじゃなくて、結局、うちの誘致企業に働いているんですから、そして通勤距離も短くなっていいんですから、そして、ましてや嘉麻市民になって税金も払ってもらえるんですから、それこそいいでしょうが。そういう部分をぜひ検討してほしいと思うんです。質問ですから、それぐらいにします。



○議長(坂口政義) 答弁は、答弁要らんと。答弁要らんと。



◆22番(浦田吉彦) 答弁、それ以上ないでしょう。



○議長(坂口政義) 要らん、うん、要らないい。はい、森議員。



◆22番(浦田吉彦) ほなら、答弁して。



○議長(坂口政義) まあ、もうよか。森議員、どうぞ。



◆23番(森丈夫) もう少し市長は、委員会でも耳をかっぽじいて聞いてもらわないかん。この件でも、今文教委員の方から出とるが、建設委員会ではこの問題もいろいろ意見を出しております。この申し込みをして、それから警察に頼んで、暴力団かどうか調べてもらうと、そうするとかなり日数がかかるわけですよ、そやから建設委員会、まあ私も言いましたけどね、申し込みをするときに、例えば、福岡なら福岡に住んどる人がこっちに出すときに、向こうの警察から暴力団員かどうかをきちっと判別をしてもろうて、それから、暴力団じゃないですよちゅう証明をつけて申し込みをすりゃあ、すぐ抽せんできるじゃないかと、こういう意見も言うとります。そりゃあ建設委員会で議長も知ってあるでしょうが、もう少しそういうことを、委員会のいろいろの意見なんかも聞いて、やっぱり検討してもらわないかんですよ。何か建設委員会はてれっとしちょったごとあるやないですか、しっかりやりよりますよ。



○議長(坂口政義) 答弁要らんですか、答弁は。



◆23番(森丈夫) 答弁したっちゃまた……



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。新井議員。



◆12番(新井?雄) 12番、新井です。議案第51号ですが、今回、提案の理由としては、入居促進を図るということで提案をされたということですが、家賃を月額4万円を3万5,000円にするということですが、3万5,000円の基準というんですか、どうして3万5,000円なのですか、3万円や2万5,000円じゃなかったんですか、それが一つです。

 それと、条例上は月収が120万円以上ですね、が一つの条件、ですね。これだけ大変な不景気の中で、若い人たち中心にアルバイトですとかパートですとか、あるいは派遣労働者として働いているんですね、そうすると、全国的にも今200万円以下の収入の人が大きな問題になっているんですね。今、入居されてない4軒を除いて6軒入居されているということですが、入居申し込みのときには、いわゆる収入申告するということがなってますですね、6戸の単身者の人はおおよそどのくらいの収入になっているんでしょうか。これは、一人一人個別に言わなくてもいいんですよ、平均でいいんですよ。

 結局、先ほど言いましたように、年収120万円といいますと、1カ月10万円の給料ですよね、その中で4万円の家賃という中で、あと6万円で生活しなさいというのは、相当大変きつい生活を余儀なくさせて追い込んでしまうということになると思うんですが、今回の提案で4万円を3万5,000円、3万5,000円じゃなくて3万円や2万5,000円ということは考えられなかったのかどうかお尋ねしたいと思うんですけど、そこらはどうでしょうか。



○議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅公園課長(大神亨) まず4万円から3万5,000円にした根拠でございますが、私どものほうで近隣のあのような建物、ワンルーム的な建物の家賃を調べてまいりました。そうしたところ、大体3万5,000円前後というような所が多かったので、それに合わせたというところでございます。

 そして、先ほどの、今入っておられる6戸の方の収入大体幾らぐらいかということでございますが、これは今手元に資料がございませんので、これについては後でも提出させていただきたいと思います。

 それと、もう1件、そもそもあそこのサルビアガーデンと申しますのは、低所得者を目的につくられたものではなく、旧山田市に定住を促進するためにつくられた住宅だと聞き及んでおります。そこで、当初の120万円というのも旧山田市時代で策定されたものでございますし、120万円以上あれば月4万円でも住むことが可能ということで判断されたと思っております。

 以上です。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) 3万5,000円の根拠というのは、周辺の地域の横に見ながら提案をされたということですね。それでも、今の現行の経済情勢、社会情勢からいいますと、4万円というのはやっぱり高かったと。それでも、それを3万5,000円にして、入居を促進できるかどうかという保証は私はないと思うんですね、今の現行の社会情勢、経済情勢からすれば。これはもう提案された以上、それで審議するしかないんですけれども、旧山田市のときには確かに若い人たちが山田地区に定住するというのが目的ですから、いわゆる公営住宅法に定める低所得者向けの住宅ということでは位置づけておらなかったということは、今課長のご説明されたとおりです。それでも、やはりそうであればこそ、今の社会情勢の中で、もう少し安く、家賃を低く抑えられなかったのだろうかということが頭の中にあります。といいますのも、今生活保護の3級値の2の基準というのは、まあそこを基準にするわけじゃないんですけど、最高2万6,500円なんですよね、今の嘉麻市の所得水準というのはそんなに高くはありません。ほとんど70%、80%の人が200万円以下なんですよね、国勢調査の結果を見ても。そういう面で、これは家賃の設定の仕方については、近隣住宅を基準にするのではなくて、やはり市民所得を基準に考えていくべきだろうというふうに私は判断しております。それは私の意見ですから言いますけれども。

 それと、これに関連してお話したいと思うんですけど、市内にたくさん市営住宅あります。こういう中で、住宅に住んでおられる方の高齢化が進んでおります。若い人がいないんですよね、住宅の中で。例えば、隣組で住宅の敷地の中を掃除するとか、こういう人たちがふうふう言いながら、この夏の暑さの中で草刈りをするとか、そういう作業に携わっているんですね。それで、ここを考えていただきたいと思うんですが、一般的な公営市営住宅ですね、これは公営住宅法という枠がありますけれども、市長、これから先市長のお考え、お願いしたいと思うんですけれども、団地の中に若い人が単身住宅ここしかないんですよね、この市内には。それで、公営住宅の中に若い人が1人でも2人でも、世帯を持っていなくてもそういう枠をつくって、若い人が定住できるように、あるいは団地の中に活力感が生まれるように、例えば補助金を一部返還するとか、そういう手立てをとってでも、そういう道を探っていただきたいんですが、市長のお考えをお願いしたいと思うんです。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 今、議員ご指摘の住宅関係は全体的に考える必要があります。ただ単にそれだけじゃなくて、どのように今やっていったらいいのか、大変老朽化した公営住宅がありますよね、これをどうするかという点。それから、また立ち退きをお願いした場合にまた問題が生じます。いろんなそういうことで、住宅ストック計画の中でやってきたわけですけれども、今後十分関係委員会とも協議しながら、この点はそれに限らず計画していかなくてはいけないというふうに考えております。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) 今の市長答弁ですと、ストック計画の中で検討していきますということで、理解してよろしいんですか。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) はい。すべて住宅計画については、今後改めて計画をしていかなくてはいけないと思っております。



○議長(坂口政義) 10分間休憩いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            休憩 午前11時0分

            再開 午前11時10分

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(坂口政義) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 済みません、先ほどの答弁に誤りがありましたので、再度ご答弁申し上げます。

 保育園のときに、私、「民間委託」と申し上げたと思いますが、「民間移譲」で完全に民間にお渡ししたということですので、「民間委託」ではございません。訂正しておわび申し上げます。



○議長(坂口政義) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第53号については、行財政改革に関する調査特別委員会に付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第53号については、質疑を省略することに決しました。

 次に、お諮りいたします。議案第54号から議案第58号までの5件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第54号から議案第58号までの5件については、質疑を省略することに決しました。

 次に、お諮りいたします。認定第1号から認定第7号までの7件については、決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第1号から認定第7号までの7件については、質疑を省略することに決しました。

 次に、諮問第2号について、質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、諮問第3号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、諮問第4号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、諮問第5号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、報告第8号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案の委員会審査付託省略



○議長(坂口政義) 日程第2、お諮りいたします。諮問第2号から諮問第5号までの4件並びに報告第8号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、諮問第2号外4件については、委員会審査付託を省略することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案の委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第3、お諮りいたします。お手元に印刷配付いたしております議案付託表のとおり、議案第43号、議案第44号、議案第50号の3件を総務財政委員会に、議案第46号から議案第49号までの4件を民生文教委員会に、議案第51号を産業建設委員会に、議案第53号を行財政改革に関する調査特別委員会に審査を付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第43号外8件については、議案付託表のとおり所管の常任委員会並びに行財政改革に関する調査特別委員会に審査を付託することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第4、お諮りいたします。議案第45号並びに議案第54号から議案第58号までの合計6件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第45号外5件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く24名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました24名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5決算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第5、お諮りいたします。認定第1号から認定第7号までの7件については、決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第1号から認定第7号までの7件については、決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長並びに監査委員を除く23名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました23名の議員を決算特別委員会の委員に選任することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6請願報告上程、委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第6、今期定例会において受理いたしました請願を報告上程いたします。

 請願1件については、お手元に印刷配付いたしております請願文書表のとおりであります。

 お諮りいたします。請願1件については、お手元に印刷配付いたしております請願付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、請願1件については、請願付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

 お諮りいたします。9月8日から9月17日までの10日間は、各常任委員会並びに特別委員会開催のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、9月8日から9月17日までの10日間は休会することに決しました。

 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            散会 午前11時17分



△議案付託表




                         平成22年第3回嘉麻市議会(9月)定例会
┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│総務財政委員会│議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第43号 │(嘉麻市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につ│
│       │     │いて)                          │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第44号 │(損害賠償の額を定めることについて)           │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市暴力団等追放推進条例の一部を改正する条例について  │
│       │第50号 │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員会│議案   │嘉麻市教育基本条例について                │
│       │第46号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例に│
│       │第47号 │ついて                          │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市ひとり親家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正す│
│       │第48号 │る条例について                      │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条│
│       │第49号 │例について                        │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│産業建設委員会│議案   │嘉麻市単身者賃貸住宅条例の一部を改正する条例について   │
│       │第51号 │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│行財政改革に関│議案   │嘉麻市過疎地域自立促進計画について            │
│する調査特別委│第53号 │                             │
│員会     │     │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘





┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│予算特別委員会│議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第45号 │(平成22年度嘉麻市一般会計補正予算(第4号))     │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市一般会計補正予算(第5号)       │
│       │第54号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号│
│       │第55号 │)                            │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市老人保健事業特別会計補正予算(第1号) │
│       │第56号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) │
│       │第57号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第2号)     │
│       │第58号 │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│決算特別委員会│認定   │平成21年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定について   │
│       │第1号  │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成21年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認│
│       │第2号  │定について                        │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成21年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定に│
│       │第3号  │ついて                          │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成21年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定│
│       │第4号  │について                         │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成21年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決│
│       │第5号  │算の認定について                     │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成21年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定に│
│       │第6号  │ついて                          │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成21年度嘉麻市水道事業会計決算の認定について     │
│       │第7号  │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘
                                     (9月7日 付託)




△請願文書表




                         平成22年第3回嘉麻市議会(9月)定例会
┌───┬────────────────┬──────────────┬───────┐
│番 号│件         名     │提     出     者 │紹 介 議 員│
├───┼────────────────┼──────────────┼───────┤
│請 願│「中小業者の自家労賃を必要経費と│請願代表者         │廣 田 一 男│
│第4号│して認めることを求める意見書」に│ 飯塚市横田696番地5    │岩 永 利 勝│
│   │関する請願書          │  飯塚民主商工会 婦人部 │永 水 民 生│
│   │                │   成 清 勝 子    │山 倉 敏 明│
│   │                │              │田 中 日本明│
│   │                │              │荒 木 紘 子│
│   │                │              │梅 永 茂 美│
│   │                │              │新 井 ? 雄│
│   │                │              │宮 原 由 光│
│   │                │              │中 村 春 夫│
│   │                │              │嶋 田 尋 美│
│   │                │              │北 冨 敬 三│
│   │                │              │大 里 健 次│
│   │                │              │吉 永 雪 男│
│   │                │              │森   丈 夫│
│   │                │              │豊   一 馬│
│   │                │              │清 水   惠│
└───┴────────────────┴──────────────┴───────┘




△請願付託表




                         平成22年第3回嘉麻市議会(9月)定例会
┌──────┬───┬─────────────────────────────┐
│所管委員会 │番 号│件                   名        │
├──────┼───┼─────────────────────────────┤
│産業建設委員│請 願│「中小業者の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見│
│会     │第4号│書」に関する請願書                    │
└──────┴───┴─────────────────────────────┘
                                  (9月7日 付託)