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福岡県 嘉麻市

平成 22年 6月定例会(第2回) 06月15日−02号




平成 22年 6月定例会(第2回) − 06月15日−02号







平成 22年 6月定例会(第2回)


1 議 事 日 程(第2日)
   (平成22年第2回嘉麻市議会定例会)
                                  平成22年6月15日
                                  午前10時開議
                                  於  議  場
 日程第1 議案の質疑
 日程第2 議案の委員会審査付託省略
 日程第3 議案の委員会審査付託
 日程第4 予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
 日程第5 請願報告上程、委員会審査付託
2 出席議員は次のとおりである(24名)
   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子   4番  藤   伸 一
   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治   7番  永 水 民 生
   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明  10番  荒 木 紘 子
  11番  梅 永 茂 美  12番  新 井 ? 雄  13番  宮 原 由 光
  14番  中 村 春 夫  15番  嶋 田 尋 美  16番  北 冨 敬 三
  17番  大 里 健 次  18番  佐 藤 道 彦  19番  梶 原 雄 一
  20番  廣 田 一 男  21番  吉 永 雪 男  22番  浦 田 吉 彦
  23番  森   丈 夫  24番  豊   一 馬  26番  坂 口 政 義
3 欠席議員は次のとおりである(1名)
  25番  清 水   惠
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       市民環境部長         野上憲治
       教育部次長          秋吉俊輔
       人事秘書課長         田中一幸
       財政課長           中嶋廣東
       市民課長           白石二郎
       税務課長           福田勇
       健康課長           中村和則
       学校教育課長         木本寛昭
       生涯学習課長         山口朝光
       総務課長補佐         松隈直文
       総務課長補佐         伊藤宏樹
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         田中富美
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係長           草野秀紀
       議事係書記          樋口靖





          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



◎議会事務局長(田中富美) ご報告いたします。清水議員より病気療養のため欠席の届け出がありましたので、ご報告いたします。

 次に、資料の確認をお願いいたします。まず、本日の議事日程表、次に議案付託表、次に請願文書表、6枚つづりでございます。次に請願付託表、最後に6月定例会中の委員会審査予定、以上でございます。ご確認願います。

 事務局からは以上です。



○議長(坂口政義) 田中副市長。



◎副市長(田中政喜) おはようございます。本来でありますと11日の日に報告を申し上げるべきところでございましたけれども、古川総務課長が病気療養中のため、今議会を欠席させていただきます。かわりまして、伊藤、松隈両課長補佐が出席させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。本当に申しわけございませんでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            開議 午前10時2分



○議長(坂口政義) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△日程第1議案の質疑



○議長(坂口政義) 日程第1、これより議案の質疑に入ります。

 議案第25号について質疑はありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 市税条例の改正、専決処分ですが、提案理由は書かれてますけれども、これじゃわかりませんので、内容について資料配付してもらっておりましたんで、それに沿って説明してください。



○議長(坂口政義) 税務課長。



◎税務課長(福田勇) それでは、議案第25号につきましてご説明をさせていただきたいと思います。

 資料をご参照願いたいと思います。1ページです。今回大きな改正点を3つに分けて説明をさせていただきたいと思います。

 まず、1点目が個人住民税の扶養控除であります。この分につきましては、子ども手当の対象となります16歳未満の扶養親族に係る扶養控除ということで、33万円が廃止になるものでございます。

 また、高校無償化の対象となります16歳以上19歳未満の特定扶養親族に係る扶養控除の上乗せ分12万円を廃止し、扶養控除の額を33万円としております。

 また、16歳から19歳までの特定扶養控除は、今回一般扶養控除という形になっております。

 以上が個人住民税の扶養控除の改正です。

 それから、改正につきましては、平成24年度分以降の住民税が適用になります。

 続きまして、2ページをお願いしたいと思います。

 次に、地方たばこ税の税率の引き上げでございます。たばこ税につきましては、国民の健康の観点から、将来に向かって税率を引き上げていく必要があり、平成22年度においては税率が次のように引き上げられます。旧3級品たばこ、市町村たばこ税が1,000本につき、現行1,564円が、改正では2,190円に、旧3級品以外のたばこは、現行3,298円が4,618円に改正をされます。平成22年度においては、1本当たり3.5円の税率引き上げで、価格上昇率は5円程度となっております。

 また、旧3級品たばことは、「わかば」「エコー」「しんせい」「ゴールデンバット」「ウルマ」「バイオレット」の6銘柄を言います。ほか、以外の分につきましては、旧3級品以外というとらえ方をしております。

 この改正につきましては、平成22年10月1日からの適応でございます。

 続きまして、3ページをお願いいたします。

 65歳未満の者の公的年金等所得に係る所得割の徴収方法でございます。この分につきましては、平成20年度までは、年金所得に係る住民税額については、給与所得に係る住民税額に合算して、毎月の給料から差し引くことができましたが、平成21年度の改正により、年金所得に係る住民税につきましては、給与所得に係る住民税額に合算して、毎月の給料から差し引くことができなくなり、65歳未満の方は普通徴収、65歳以上の方は公的年金からの特別徴収として納付していただいておりましたが、今年度の改正により、65歳未満の方につきましては、年金所得に係る住民税額を平成20年以前と同様、給与所得に係る住民税額に合算してから給与から差し引くことができるように改正になったものです。

 この改正につきましては、平成22年4月1日からの適用でございます。

 以上が改正の主な内容でございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 質疑3回ですので、まとめてちょっと聞きますが、資料の今の説明はわかりました。事前に配付されておりましたので、大体今の説明でよろしいかと思いますが、改正条文の中の36条の3の2の部分、ここで個人の市民税にかかわる給与所得者の扶養親族申告書というのがある。この部分と、それから36条の3の3、個人の市民税にかかわる公的年金等受給者の扶養親族申告書ということで、申告制度が新たに加わったような条例改正のようですが、今まで申告しなくて、確定申告でよかったものが、改めて確定申告とは別に扶養親族の申告をしなければならないようになったのかどうか、そのことだけお答え願います。

 それから、今説明のありましたたばこ税ですが、3円50銭の税率の引き上げ、それから1本に5円程度というふうな説明ですが、予算書見てみると、たばこ税が2億3,029万2,000円、当初予算では2億3,029万2,000円ですが、3円50銭の税率の引き上げで、税収どのくらいになるのか試算をしておるのがあれば、ここで回答願いたいんですが、もしなければ後でも結構です。



○議長(坂口政義) 福田課長。



◎税務課長(福田勇) まず、たばこ税の関係につきましては、昨年の実績がありますので、その金額に10月1日以降、変更を加えて、税率の部分で変更がありました部分を出しますと、約3,400万円程度収入が上がるんではないかと見込んでおります。

 ただしこの分につきましては、昨年度の本数で整理をさせていただいておりますので、この本数が減ることによっては金額が変わっていくと、1,000本あたりの単価が変わってきますのでですね。

            〔「半年分ですね。3,400万円」と呼ぶ者あり〕



◎税務課長(福田勇) はい。それと36条の3の関係ですか、3の2の関係です。実際に申告書というのは市長に提出するという形になってますが、内容的には特段変わったものではないと理解しております。

 要するに、申告書というのは市長に提出をするんですが、中身については、そういう様式が変更になったというとらえ方でいいんではないかと。

 ここに書いてありますように、36条の3の2の2ですかね、次に掲げる事項を記載した申告書を当該給与支払い者を経由して市長に提出しなければならない。うちは申告書会場におきまして、その申請を受けて、うちのほうが整理をしていくという形で、内容的には特別変わったものではないと理解しております。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) これは新しい条文ですよね。新しく申告せというふうに両方とも出てるわけで、今までと一緒だったら何もこの条文は要らないわけで、新しく、今まで給与所得者、確定申告などをしていた人たちは、市民税については出してないんですよ、そのまま適用されるから。今度新たに申告書を出せというふうに条文では書いてるでしょ。給与支払い者の氏名、名称、扶養親族の氏名、こういったものを提出しなさいと、こうなってる。

 今までと同じだったら申告書出さなくていいんで、新しくそういう手続をしなければ、申告書を出すという手続をしなければならないような読み方なんです、書き方は。だからこの部分をはっきりさせてもらいたいということです。

 議長、答弁は後からでいいですので、課長いいですよ。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第26号について。新井議員。



◆12番(新井?雄) これは国民健康保険税の一部改正ですが、1、2点お尋ねしたいと思うんですが、まず非自発的な退職者については3割の所得で見込むというふうになっておりますが、この手続はどういうふうに実際される。市民が会社都合で退職、いわゆる解雇された場合、このときにどのような手続を実際されるように求められるのか、具体的にわかりやすくご説明願いたいと思います。

 それと、税率が、課税根拠が軽減されるんですが、これは去年の実績でもよろしいんですが、またことし見込まれるものでも、予想されるものでもいいんですが、およそ対象者はどのくらいになるのか。そして、国民健康保険税がどのぐらい減収になるのか教えていただきたいと思います。



○議長(坂口政義) 白石課長。



◎市民課長(白石二郎) それでは、お答えいたします。

 まず、非自発的退職者の関係でございますが、これにつきましてはハローワークですかね、あちらで求職票というのをもらうということになっております。その中に離職の理由コードというのが記入されるそうでございます。それで、解雇とか、倒産とか、雇いどめとか、それから正当な理由のある退職、事業主からの働きかけの退職とか、そういうふうに事業コードが分かれているそうでございます。その離職票を持ってきていただくと、こちらで自動的にこういう減免の対象とするというふうになっている。ですから、市のほうで、「あなたはリストラですからオーケーですよ、アウトですよ」ということではなくて、あくまでも国のほうでこれは判断して離職票を出すというふうになっております。

 それから、2点目の減額の関係でございますが、4月の22日現在で7名の方が対象になっております。軽減額としましては73万1,000円というふうに減額額が出ておるところでございます。

 以上でございます。

            〔「人員と金額ちょっともう一度言ってください」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) 白石課長。



◎市民課長(白石二郎) 適用者が4月22日現在で7名、軽減額が73万1,000円、これはリストラの関係の軽減額でございます。いいですか。その前段の限度額の改正の関係はよろしいですかね。

            〔「いえ、それも」と呼ぶ者あり〕



◎市民課長(白石二郎) まず、基礎課税分でございますが、これは59世帯で、増加額が146万5,000円、それから後期分でございますが449世帯で、増加額が355万円を見込んでおります。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) そうすると、非自発的離職者の手続につきましては、あくまでも申請主義ということで、昔でいう職安、今のハローワークに行って、求職票を持って、それが雇い主からの雇いどめ、あるいは解雇によるものであるということが明記されてないと、手続には受け付けられないということになるんですね。

 そうすると、そういった求職票がない場合はどういうふうになるんですか。例えば、そういうケースはありますですかね。だれが見てもあの人は解雇されたんですよというふうな。引き続いてあと二、三点聞きます。それもちょっとお尋ねしたいと思います。もうそれだけでいいんですね、求職票を持っていけば受け付けされるということでよろしいんですね。

 それと、課税限度額につきましては了解しました。

 それと、解雇された場合、あるいは離職した場合、やっぱり今大体の税基準というのは、前年度収入基準で当該年度が、本年度が課税されるということになるんですが、これは国民健康保険税だけにとどまらず、大変税金についての納付、大変な事態になっていると思うんです。

 それで、これから先ですけど、国民健康保険税だけじゃなくて、これは市長にお尋ねしますが、例えば住民税ですね。こういうものについても離職された場合は税金納付が大変困難になる事態が見込まれるんですが、市民税あたりもこういった軽減措置をとる考え方がないのかどうかお尋ねしたいと思います。



○議長(坂口政義) 白石課長。



◎市民課長(白石二郎) まず、1点目の離職票がない場合ということでございますが、これについては今回の法律で改正されておりますように、離職票がない場合は、前年度所得の3割軽減ていう適用はございません。

 以上が今のところ、前年度所得の関係でございますけども、それがない限りは今回の適用はないということでございます。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 現時点では考えておりませんけれども、考えていかなくてはいけない事態になれば、考えていかなくてはいけない問題だと思っております。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) いいです。了解しました。



○議長(坂口政義) ほかに。豊議員。



◆24番(豊一馬) 委員会付託ですので、質問じゃなくて、資料をちょっとお願いしときたいと思うんです。

 7割軽減、5割軽減、2割軽減とあります。7割が世帯の所得の合計33万円以下、それから5割が33万円プラス24万5,000円と、こうなってる。それから、2割軽減が33万円プラス35万円と、こういうふうになっているんで、それぞれ1人、2人、3人、4人というふうな割り振りをしてもらって、世帯の数に応じてどのくらいになるかというふうな一覧でわかるようなのがあれば出していただきたいと思います。

 それと、7割、5割、2割軽減の該当者数がどの程度あるか、そういった点も含めて資料として提出をお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。

            〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第27号について。梅永議員。



◆11番(梅永茂美) これの中で、月に60時間を超えて時間外勤務をさせる場合における一般職員の時間外勤務手当の支給割合を改めるので所要の整備を行ったということになりますけれども、いわゆる60時間を超えたものについての対象人員がどれくらいになるのか。今までどういうことであったのか、ちょっと教えてください。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎人事秘書課長(田中一幸) お答えいたします。

 昨年の平成21年度の時間外数でございますが、人員といたしましては、延べ人数でございますが43人の該当が出てきております。

 以上です。



○議長(坂口政義) 梅永議員。



◆11番(梅永茂美) いわゆる嘉麻市において43人対象者がいるということですけれども、予算的にはどういうふうになるんですか。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎人事秘書課長(田中一幸) 割り増し額といたしまして、この部分が100分の25が割り増し額となりますので、昨年度の実績から言いますと、約48万円ほど増額になるという計算でございます。



○議長(坂口政義) いいですか。梅永議員。



◆11番(梅永茂美) そういう割り増しをしてまで残業してもらわんと仕事が進まないと、そういうことですか。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎人事秘書課長(田中一幸) 該当者の主な事務の内容を見ますと、選挙関係事務、それとか災害関係、あとは税の申告関係等、時期的な部分での事務内容が主なものでございます。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第28号及び議案第29号の2件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第28号外1件については、質疑を省略することに決しました。

 次に、議案第30号について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第31号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第32号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第33号について。新井議員。



◆12番(新井?雄) 議案第33号ですね。教育研究所条例一部改正ですが、これは教育、今までの教育センターを機能を一層拡大して充実を図るということで、私自身これは大変いいことだと考えます。それで、とりわけ適応指導教室「れすとぴあ」だけではなくて、不登校対応も対象にしていくということですが、これ実際に今、不登校の実態ですね。これは傾向としてはどのように、減っているのか、ふえているのかというあらましを教えていただきたいと思うんです。

 それから、参考資料を見ながら質問しております。学校課題総合支援というふうになっております。この中で、これは新しくこの分野も充実していくということですが、施政方針にも盛られておりますが、これは相当人的な配置が強化されるというふうに思うんですが、大体おおよそどのくらいの専門職員を配置されるのか、あるいは兼職でいくのか、そのあたりを教えていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(坂口政義) 教育課長。



◎学校教育課長(木本寛昭) 嘉麻市内における不登校児童生徒の実情ですが、年々急増をいたしておりまして、昨年度の不登校は、小学校、中学校合わせまして105名になっております。

 不登校児童の割合から申しますと、例えば飯塚市とか、あるいは桂川とか、田川市郡あたりに比べたら高いほうでございます。

 理由等は、かなり原因が家庭内の問題とか、あるいは学校生活の友達関係とか、あるいはその子の精神状況が不安定だということで、それが重なり合っておりますので、それを解決するには非常に難しい学校にとっては課題になっております。

 そこで近年、関係機関との連携、例えば福祉関係の福祉事務所、あるいはこども育成課、あるいは田川にある児童相談所、あるいは医療機関等と連携をとって、今取り組みを進めているところです。

 その成果も、105名中25名が学校復帰いたしておりますが、ただ、まだ数が多いので、教育センターにいたしまして人員を新たに配置していただきたいと思っているところです。

 学校支援のスタッフですが、スクールカウンセラー、そしてスクールソーシャルワーカー、引きこもり訪問相談員等の人員を配置いたしまして、学校に対する支援を強化していきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) おおよそ、あらましはある程度了解いたします。

 これ近隣市町村から比べても不登校が児童生徒高い水準にあるというご説明で、その理由につきましては、経済的な理由ですとか、あるいは精神的な理由ですとか、家庭の事情その他いろいろそれぞれあると思います。

 これは、とりわけその根本的な原因、教育環境を整えていくという意味でも、根本的に抜本的な対策をしなくてはならないとは思うんですが、今までの従来の延長線上の取り組みを量的にふやすということなのか、質的なものを変えていくということなのか、そこら辺はどのような考え方で取り進めていくのかどうかです。

 それで、この「れすとぴあ」というのは山田地区にあるんですが、ここに通わせるためには、嘉麻市全体の、そこまで先生が連れていくんですかね。これはご家庭の親御さんがそこまで連れていくということでなっているのかどうか。私何人か知っておりますけど、かなり良心的にされていただいておりますという評価をいただいております。

 そこで、不便とか便宜がないとか、そこら辺の何かあるものか、親御さんからの苦情とか、そういうものがないのかどうかお尋ねしたいと思います。

 それと学校支援ですが、これは具体的に何人程度のカウンセラーですか、それとか何人程度増員するということになるのか、そこら辺は具体的に考えておられるものがあったら教えていただきたいと思います。



○議長(坂口政義) 秋吉次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) まず、この教育研究所から教育センターになる抜本的な考え方でございますけれども、従前は教育研究所ということで、教職員の授業の研究、あるいは指導の向上、あるいは資質向上というのが主な目的でございました。

 今、議員ご指摘のとおり、嘉麻市の現状は経済的にも、雇用環境的にも非常に厳しいものがございまして、教育委員会のほうは平成19年度から、例えば学校支援専門員ということで、警察官OB、あるいは引きこもり指導訪問員ということで、引きこもってる子供たちに、自宅にうかがって学校復帰を促していくと、そういう側面をやってまいりましたけれども、今回特に、やはり子供だけではなくて、その子の家庭の経済的、あるいはいろんなさまざまな課題を全体的に支援していかないと、子供が学校に復帰するのは難しいと、そういうことで、全体的な総合支援体制というのを考えてまいったわけでございます。

 したがいまして、その目的に合わせて、教育研究所から教育センターという名称を今回提案させていただいているところでございます。

 人的な支援につきましては、先ほど申し上げました学校支援専門員、あるいは情報教育支援教員、あるいは引きこもり訪問指導員という手立てをやってまいりましたけれども、今回ソーシャルワーカー、これは常勤でいきたいと思っております。

 それから、カウンセラーでございますけれども、これはかなり有資格で限定でございますので、常勤は難しいんですけれども、おおむね日換算でいけば、年間ベースで140日程度は活用できるようにやっていきたいと思うところでございます。

 それから、引きこもり訪問指導員につきましては、今回県費が採択を受けましたので、2分の1補助ということで、非常勤であれば2名程度、あるいは日換算で言えば1名程度の増員をやっていきたいと思うところでございます。

 今回は特に所長が非常勤でございましたので、今回教育センターということで、総合支援体制をやるには所長は当然常勤で対応していかないと困難であるということで、所長の常勤化も予算で提案させていただいているところでございます。

 それから、「れすとぴあ」の利便性の関係でございます。確かに山田にございまして、本来的には中学生であれば例えばバスで来る。あるいは保護者の方に送迎していただくというのが基本的な考え方でございますけれども、やはり稲築地区、あるいは嘉穂地区からも通級生が来ておる現状がございます。それにしましても、ちょっと利便性がなかなかやっぱり難しいと。特に不登校の子供たち、少しやっぱりバスで通ったり、少し困難性があると通級がしづらいという傾向もございますので、現時点のところでは、やはり利便性の関係、これはやっぱりかなりあるんではないかと危惧をしておりますし、将来的には利便性のいいような場所と、そういったものも研究所の中では議論をしているところでございます。

 いずれにしましても、家庭の支援というのが大事でございますので、まずは送り迎え、あるいはバスでみずから来ていただくと、そういう形で可能な限りたくさん受け入れていきたいと考えております。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第36号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第37号から議案第40号までの4件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第37号外3件については、質疑を省略することに決しました。

 次に、報告第2号について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に報告第3号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に報告第4号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に報告第5号について。新井議員。



◆12番(新井?雄) 報告第5号の継続費の繰越明許ですが、これはほとんど件数としては継続費のかなり多数に上るんですが、この中にたしか新型インフルエンザの予防接種を繰り越しされるというのがあったと思いますけど、これは──失礼しました。取り消します。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、報告第6号について。新井議員。



◆12番(新井?雄) インフルエンザの繰り越しで、インフルエンザ予防注射の繰り越しですけれども、これは実際繰り越して今年度されるということで考えておられるんですか。



○議長(坂口政義) 財政課長。



◎財政課長(中嶋廣東) 繰越明許費の新型インフルエンザのご質問でございますけど、今新井議員言われるように、これは平成21年度事業でございますけれども、翌年度へ繰り越しますので、平成22年度に実施をするということになります。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) そういたしますと、これはいつでもされるというよりも、流行に備えて冬期間、冬の流行に備えてそれ以前にされるということでされるんですか。

 これは具体的にあと手続の方法ですが、あくまでも本人が医療機関に手続をされてされるということになるんですが、これ全部を使うという見込みなのか、ほかの繰越明許の物件については、市の企画、市の考え方でほとんど実施できると思うんです。けれども、この新型インフルエンザについては本人の医療機関への手続によってされるということになるんですが、これも使い切るということでの考え方でされるんですか。



○議長(坂口政義) 財政課長。



◎財政課長(中嶋廣東) 詳細につきましては、事業の内容でございますので、所管課長のほうから説明をしていただきたいと思います。



○議長(坂口政義) 所管課長来てない。中嶋課長。



◎財政課長(中嶋廣東) 新井議員、財政課のほうとしましては、繰越明許数多くございまして、詳細につきましては、それぞれの所管課が担当しておりますので、今の新井議員さんのご質問につきましては、担当課長来ていないということでございますので、調査させていただきまして、後でご報告させていただきたいと思います。

            〔「待ちます」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) 暫時休憩いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            休憩 午前10時39分

            再開 午前11時0分

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(坂口政義) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。松岡市長。



◎市長(松岡賛) 私のほうからおわびを申し上げたいと思います。

 本日は、議案の質疑でございますので全課長必ず参加することが大事であります。大変ご迷惑かけたことをおわび申し上げたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(坂口政義) 中村課長。



◎健康課長(中村和則) 新井議員の質問にお答えいたします。

 済いません、出席がおくれまして申しわけありませんでした。

 新型インフルエンザの繰り越しの1,700万円です。どうして繰り越したのかということなんですけども、基本的には平成21年度事業ということで補助金もらってるんですけども、国のほうが予算的に平成21年度に繰り越すということで報告が来ましたので、市町村といたしましても、国の方針に従いまして、予算的に繰り越さないと、例えば3月に接種したものが、3月中の請求でないとお金が払われないということで、3月請求した分については4月になって支払いをしますので、繰り越さないと、その支払いができないということで、結果的にはほとんどの予算を平成21年度に繰り越して事業を継続するという形になっております。──失礼しました。平成22年度に繰り越して事業をするということになっております。

 期間的には、国のほうもいつまでインフルエンザの新型の事業をやるかという部分がはっきり国のほうも決まってないんです。現実的には、もう今のところ接種者が4月、5月はほとんどいないというような状況でございます。



○議長(坂口政義) 新井議員。



◆12番(新井?雄) お忙しい仕事の中で駆けつけていただきましてありがとうございました。

 私が質問したのは、20数件ある繰越明許の中で、これほかのものについては、市が企画して実施すれば、市の一方的な立場でできるんです。市の施設ですとか、器具を買い入れしたりできるという中身なんですけど、この新型インフルエンザワクチンというのは、あくまでも市民が主体になって医療機関に手続きして、それでワクチンを打ったときにその補助をもらうという手続になるんで、これは大変大事なことなんですけれども、実際、ことしの冬場を控えて、こういうことが実際想定されるのかどうか、そこら辺も含めてちょっとお聞きしたかったものですから、現場の担当課のほうにお尋ねした次第です。そこら辺はどうなんですか。やはりずっとこのまま、例えば平成22年度新型インフル、それから平成23年度もというふうな国の考え方でおられるのかどうか、国の考え方も含めてお尋ねしたいと思うんですが。



○議長(坂口政義) 中村課長。



◎健康課長(中村和則) お答えいたします。

 今現状が昨年の5月から新型インフルエンザが発生しまして、新型ということで対応をしてきたんですけれども、1年たちまして、これがまた今年、平成22年度新たにいくんですけれども、それが新型の取り扱いでなくて、通常のワクチンの扱いになるということになります。それで、また新しく鳥インフルエンザとか、今のインフルエンザの別の新しいインフルエンザが出たときに新型インフルエンザという形になります。

 それで現状は、今のところは、まだ事業が去年から引き続いて新型インフルエンザのワクチン接種と言っていることになっていますけれども、現状は国のほうもはっきり示してなくて、ずるずる今いってる状況なんですけれども、昨年発生しました5月の新型インフルエンザの部分のワクチン接種については繰り越して行うということでしてますけども、実際いつで切るといった部分が今のところはっきり示されておらないのが現状です。

 それで、ワクチンについても今のところ接種者がほとんど、全くないような状況で、嘉麻市についてはそういう状況でございます。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。山倉議員。



◆8番(山倉敏明) 10款の教育費の陸上競技場の整備事業の繰越明許なんですけど、昨年地元企業の活性化ということで予算化、急遽予算化してるわけですけど、これはスケジュールはどうなってるか。

 それと、今現在高校のマラソン、それから市民マラソン等があっております。ここら辺のスケジュール、今後工事をされると思いますけど、そのとき発注して、そこらの行事関係がどうなってるのかを教えてください。



○議長(坂口政義) 山口課長。



◎生涯学習課長(山口朝光) 今の質問にお答えいたします。

 一応、基本設計はできておりますので、7月に入札にかかりまして、一般競争入札で2カ月ぐらいかかりますので、9月に入札をし、10月から業者との契約をし、11月1日から工期に入りたいと考えております。

 それと言いますのは、10月の最後の日曜日、30日ですかね、ちょっと日にちはわかりませんが、その日に高校駅伝の関係で、そこまで打ち合わせをし、高校駅伝を10月の最後の日曜日という形で打ち合わせをし、11月1日から工期に入り、3月で仕上げたい。それまでは陸上競技場関係は使用できないという形になると思います。

 以上です。

            〔「シティーマラソンはどうなってるの」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) 山口課長。



◎生涯学習課長(山口朝光) シティーマラソンの関係でございますが、10月10日に計画をいたしておりましたが、農協の関係者並びにあっこのカントリーの前の道路も完全閉鎖という形になりますので、10月10日ではどうしても無理ということで、日程的に今回は中止という形をとっております。

 以上です。



○議長(坂口政義) 山倉議員。



◆8番(山倉敏明) その細かいのはちょっと資料としてもらいたいんだけど、よろしいですかね。工程。日程の表を細かいところを。

            〔「工事の関係の日程」と呼ぶ者あり〕



◆8番(山倉敏明) 工事とマラソン関係とそれぐらいの行事関係。

            〔「後でいいとですか」と呼ぶ者あり〕



◆8番(山倉敏明) 後でいいです。

            〔「はい、わかりました」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、報告第7号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案の委員会審査付託省略



○議長(坂口政義) 日程第2、お諮りいたします。議案第36号並びに報告第2号から報告第7号までの6件については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第36号外6件については委員会審査付託を省略することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案の委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第3、お諮りいたします。議案第25号から議案第27号までの3件、並びに議案第30号から議案第33号までの4件については、お手元に印刷配付いたしております議案付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第25号外6件については議案付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第4、お諮りいたします。議案第28号、議案第29号並びに議案第37号から議案第40号までの4件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第28号外5件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く24名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました24名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5請願報告上程、委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第5、今期定例会において受理いたしました請願を報告上程いたします。請願3件については、お手元に印刷配付いたしております請願文書表のとおりであります。

 お諮りいたします。請願3件については、お手元に印刷配付いたしております請願付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、請願3件については、請願付託表のとおり、所管の常任委員会に審査付託することに決しました。

 お諮りいたします。6月16日から6月22日までの7日間は、各常任委員会並びに特別委員会開催のため、休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって6月16日から6月22日までの7日間は休会することに決しました。

 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            散会 午前11時11分







△議案付託表




                         平成22年第2回嘉麻市議会(6月)定例会
┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│総務財政委員会│議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第25号 │(嘉麻市税条例の一部を改正する条例について)       │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第27号 │(嘉麻市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条│
│       │     │例の一部を改正する条例について)             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条│
│       │第30号 │例について                        │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例につ│
│       │第31号 │いて                           │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員会│議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第26号 │(嘉麻市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について) │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県立嘉穂総合高等学校嘉麻市立大隈城山校授業料等徴収条例│
│       │第32号 │の一部を改正する条例について               │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市教育研究所条例の一部を改正する条例について     │
│       │第33号 │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│予算特別委員会│議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第28号 │(平成22年度嘉麻市一般会計補正予算(第1号))     │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第29号 │(平成22年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1│
│       │     │号))                          │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市一般会計補正予算(第2号)       │
│       │第37号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算 │
│       │第38号 │(第1号)                        │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) │
│       │第39号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第1号)     │
│       │第40号 │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘
                                  (6月15日 付託)








△請願文書表




                         平成22年第2回嘉麻市議会(6月)定例会
┌───┬────────────────┬──────────────┬───────┐
│番 号│件         名     │提     出     者 │紹 介 議 員│
├───┼────────────────┼──────────────┼───────┤
│請 願│生活保護の「老齢加算」復活を要求│請願者           │清 水   惠│
│第1号│する国への意見書を求める請願書 │ 福岡市博多区千代4丁目29-7│       │
│   │                │ 第3ファイブビル103    │新 井 ? 雄│
│   │                │  福岡県生活と健康を守る会│       │
│   │                │  連合会         │       │
│   │                │   会長 梅 崎   勝 │       │
│   │                │ 嘉麻市上山田神幸     │       │
│   │                │  嘉麻市山田生活と健康を守│       │
│   │                │  る会          │       │
│   │                │   会長 岩 澤 妙 子 │       │
│   │                │ 嘉麻市平         │       │
│   │                │  嘉麻市稲築生活と健康を守│       │
│   │                │  る会          │       │
│   │                │   会長 早 川 ツユ子 │       │
├───┼────────────────┼──────────────┼───────┤
│請 願│請願書             │請願者           │清 水   惠│
│第2号│小学生の医療費を無料にしてくださ│ 嘉麻市平487番地4     │       │
│   │い               │  安 永 光 恵     │新 井 ? 雄│
│   │                │ 嘉麻市下山田135番地9   │       │
│   │                │  城 島 加代子     │       │
│   │                │         ほか1名 │       │
│   │                │    (署名簿81名分添付)│       │
├───┼────────────────┼──────────────┼───────┤
│請 願│請願書             │請願者           │清 水   惠│
│第3号│70歳以上の市民みんなに敬老祝金を│ 嘉麻市平487番地4     │       │
│   │支給してください        │  安 永 光 恵     │新 井 ? 雄│
│   │                │ 嘉麻市下山田528番地52   │       │
│   │                │  梶 原 健 児     │       │
│   │                │   (署名簿107名分添付) │       │
└───┴────────────────┴──────────────┴───────┘








△請願付託表




                         平成22年第2回嘉麻市議会(6月)定例会
┌──────┬───┬─────────────────────────────┐
│所管委員会 │番 号│件                   名        │
├──────┼───┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員│請 願│生活保護の「老齢加算」復活を要求する国への意見書を求める請│
│会     │第1号│願書                           │
│      ├───┼─────────────────────────────┤
│      │請 願│請願書 小学生の医療費を無料にしてください        │
│      │第2号│                             │
│      ├───┼─────────────────────────────┤
│      │請 願│請願書 70歳以上の市民みんなに敬老祝金を支給してください │
│      │第3号│                             │
└──────┴───┴─────────────────────────────┘
                                  (6月15日 付託)