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福岡県 嘉麻市

平成 22年 3月定例会(第1回) 03月02日−02号




平成 22年 3月定例会(第1回) − 03月02日−02号







平成 22年 3月定例会(第1回)


1 議 事 日 程(第2日)
   (平成22年第1回嘉麻市議会定例会)
                                  平成22年3月2日
                                  午前10時開議
                                  於  議  場
 日程第1 議案の質疑
 日程第2 議案の委員会審査付託省略
 日程第3 議案の委員会審査付託
 日程第4 予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
 日程第5 陳情報告上程、委員会審査付託
 日程第6 嘉麻市男女共同参画推進条例制定に関する調査特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
2 出席議員は次のとおりである(22名)
   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子   4番  藤   伸 一
   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治   7番  永 水 民 生
   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明  10番  荒 木 紘 子
  13番  宮 原 由 光  14番  中 村 春 夫  15番  嶋 田 尋 美
  16番  北 冨 敬 三  17番  大 里 健 次  18番  佐 藤 道 彦
  19番  梶 原 雄 一  20番  廣 田 一 男  21番  吉 永 雪 男
  22番  浦 田 吉 彦  23番  森   丈 夫  24番  豊   一 馬
  26番  坂 口 政 義
3 欠席議員は次のとおりである(2名)
   1番  大 谷 清 人  25番  清 水   惠
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(11名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総合政策部長         廣方悟
       市民環境部長         野上憲治
       保健福祉部長         大塚高史
       産業建設部長         松尾洋一
       教育部次長          秋吉俊輔
       人事秘書課長         坂口繁
       企画調整課長         大里喜久雄
       財政課長           中嶋廣東
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀
       議事係書記          樋口靖



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◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前にお知らせいたします。大谷議員より、病気療養のため今期定例会中の欠席の届け出があっております。

 それから、配付資料のご確認をお願いいたします。初めに、議事日程第2号、議案付託表、陳情文書表、陳情付託表、3月定例会中の委員会審査予定、それから封筒の中の資料でございますが、平成22年度予算の概要、予算特別委員会資料、平成22年度当初予算の説明資料でございます。

 以上でございます。

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            開議 午前10時2分



○議長(坂口政義) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△日程第1議案の質疑



○議長(坂口政義) 日程第1、これより議案の質疑に入ります。

 議案第2号について、質疑ありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 嘉麻市男女共同参画推進条例ですが、50条からにわたる条例を3回の質疑で全部お尋ねするということはちょっと無理だと思うんで、要点だけ四、五点ちょっとお尋ねします。

 一つは、市の責務のところ、第4条の3項ですか、「市は、男女共同参画を推進するため、必要な法制上及び財政上の措置を講ずるよう努めなければならない」と、この部分について、「必要な法制上及び財産上の措置を」と、この「法制上」というのをつけ加えたのはどういうことなのかですね。市条例ですから、地方自治体の場合は条例でいきますからね、条例事項はわかるけれども、法制上というのは、国の施策の場合を言うわけで、この部分、不必要じゃないかと思うんですが、これについてはどういう考えでこの「法制上」を載せたのか、これが一つ。いや、まだあります。

 それから、二つ目は、第14条の部分ですね、男女の労働環境改善のための支援ということで、第14条に、「市は、雇用の分野における男女共同参画の推進を図るためあらゆる雇用の形態において、男女の労働環境、この部分ですよ、男女の労働環境が改善されるよう必要な情報の提供、相談その他の支援を行うものとする」と、この「男女の労働環境」の部分が、この条例の趣旨は、女性は主たる理念を盛り込んでいるわけですから、男のほうは関係ないんじゃないですか。そこで、男女の労働環境が改善されるよと。男じゃなくて、女性のと、こうすべきじゃないかと思うんですよね。

 だから、男女の労働環境改善のための支援、なぜ男女の労働環境、男性まで入れなくちゃならないかと。条例の趣旨からしてね、少し疑義を感じるわけですよ。この部分についてはどうしてなのか、説明してください。

 それから次、次は3番目、24条、就業における模範的措置のところ、第24条、この部分ですね、「市は、就業の場における男女共同参画推進の模範を示すため、次の内容を旨とする施策を講ずるよう努めなければならない」。次ですね、1、この部分、「男女職員双方の職域の拡大を図るとともに、管理職等への女性の登用を促進するための能力開発等の環境づくり」と、この1の部分の「男女双方の職域の拡大を図る」と。男女職員双方じゃないんじゃないですか。男性はもう十分に女性以上に拡大しているわけですから、これも「女性職員の」というふうに持っていくべきじゃないかと思うので、ここのところもどうしてなのかなと、こう考えている。これも説明してください。

 それから次、次は第49条、審議会の組織、ここの審議会の組織の1、2、3の分のメンバーですね、1では「識見を有する者3人以内」と、こうしております。それから「市内関係団体の代表者6人以内」と、3番目、「公募による市民3人以内」と、こうなっております。この3番目の「公募による市民3人以内」というのは、「市内関係団体の代表者6人」と、これは逆転しているんじゃないかと思うんですよ。広く市民から公募するわけですから、この定数は、市内関係代表よりも多いのが普通じゃないかと思うんですよ。これは自治基本条例のときの質疑の中でも、特別委員会の中でも、この点に、公募による市民はふやすべきじゃないかという意見も出されておりました。そういうことも含めて、3人以内というのはね、これはどうしてだろうかと、こう思いますので、その点を説明してください。

 大体5つほど尋ねております。ほかにもありますけれどもね、これは総務財政委員会に付託されるので、総務財政委員会の審議にゆだねたいと思いますので、その点について説明してください。



○議長(坂口政義) 企画調整課長。



◎企画調整課長(大里喜久雄) おはようございます。今の質問は4点というふうにちょっと認識しているんですけども。

 まず、1点目からご説明させていただきます。「法制上の措置」ということで、これはどうなのかということでございました。このうちのほうから出しております20条に「拠点施設の設置」というのがございまして、当然、嘉麻市の中においても、ここを努力するという形にしているんですけども、そういうふうな施設をつくる場合、設置条例あたりも当然検討しながら拠点施設の設置をしていくという形になるんですけども、こういった場合に、当然設置条例あたりもつくって準備しなくちゃいけませんし。そういった意味で「法制上の措置」というのはとらえているとこでございます。

 もう一点の、第14条の労働環境でございますけども、これは近年、労働環境、非常に男性にとっても、企業は非常に景気が悪くて、女性ももちろんそうですけども、男性にとっても労働環境が決してよいというわけではございませんので、ここはあえて、いろんな状況がありますので、両方を含めて労働環境の改善と、そういったことで規定をさせていただいたというふうなことでございます。

 それともう一点、24条でございますけども、職域の拡大というのがございまして、女性の職域を拡大すべきじゃないかというふうなご意見でございました。市のほうでもありますけども、そういう、男性はこういう職場でなくてはならないとか、女性はこういう職場でなくてはならないという、いわゆる固定的観念ですね、こういうことを積極的に改善していくということが必要じゃないかということで、市の組織の中でも、確かに女性が配置されていない職場もございますけども、今後はそういったことを男性の目から見てもなくしていって、男性も女性もまじって、いろんな課に職に配置されて業務をこなしていくんだと、そういった方向でやるべきじゃないかという視点から、こういうふうに男女ともの職域拡大というふうにさせていただいているということでございます。

 それともう一点、第49条でございます。公募人数の枠を広げたらどうかと、各種団体の人数の枠が多いんじゃないかということでございます。確かにそういう点もございますけども、この男女共同参画の推進におきましては、いろんな団体とか組織、コミュニティー、そういった中で、学校の教育でもそうですけども、そういったいろんな組織の中で、幅広く固定的観念をなくして、いろんな目線で男女共同参画を推進していくという必要があるんじゃないかというとこから、例えば、自治会組織とか隣組組織の中でも、決して組長さんは男性でなくちゃいけないとか、区長さんは男性でなくちゃいけないというふうな意識もなくしていって、いろんな人がそういう役を持っていこうというふうなことが必要じゃないかということで、いろんな団体を意識しながら、こういう6名という分野で人数を配置したということでございます。一部、一般の方の中にも、例えば、識見の中に過去、審議会の委員をされた方とか、計画づくりのときのですね、そういった方々にも入っていただきたいというふうに考えておるとこでございます。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 課長、悪いけどね、説明になってないですよ。あなた自身がこの条例をしっかりと読み込んでいるのかどうか。私ども議会人は、これ提案されてこの資料をもらったから、深く読んでないんですよ、さらっとしか、この条例は読んでいません。さらっとしか読んでないけどね、今挙げた5点は、素朴な意味で、だれでもが疑問に持つような内容ですよ。あなたの説明を聞いたら、さっぱりわからん。

 ただ、一つだけ追加の分があったんでね、5点目ですか、もう一つは第48条の中の第3項ですか、いや、49条の中の3項ですね、「前項に定めるもののほか、委員のうち、男女いずれか一方の委員の数は、委員の総数の10分の3未満であってはならない」と、こういう。男女を平等に扱おうという考え方の中に立っているわけですから、性による差別をしないという精神でこれは盛り込んだろうと思うんだが、10分の3とか端数にしないでね、男女均衡を保つとかね、何でそういうふうな考え方に立たんのか、これ何で10分の3にしたんですか。

 23条の1では、均衡を保つような条文は、こうありますよ。そこには均衡を保つような形を書いていながら、肝心な審議会の組織のところでは10分の3未満と、こういうふうな言い方をしております。これはどうしてですか、この部分だけ、ちょっと説明してください。



○議長(坂口政義) 企画調整課長。



◎企画調整課長(大里喜久雄) 市の規定の中に、附属機関に関する委員の委嘱に関する規定がございまして、この中に「10分の3」というふうに記してございます。ここを引用してこの規定をつくらせていただいたということでございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) もう3回目ですからね、総務財政委員会の中で審議されますので、私は、この条例はもう一度見直してもらって、修正をしていただきたいというふうな願いを込めて、ちょっともう一度指摘します。

 第4条の3項については、「必要な法制上及び財政上の措置を講ずるよう努めなければならない」と、「法制上」は、これは要らないんじゃないんですか。必要な財政上の措置を講ずるよう努めなければならないというのは、わかるんですよ。法制上、それでたまたま国の法律、男女共同参画社会基本法という法律が平成11年ですか、できていますよね。この法律に基づいて全国各地で今条例化がずっと進められてきているわけですよ。嘉麻市は遅いんじゃないかと言われておる面もあります。

 この法律によると、「法制上の措置等」ということで、法律の第11条の部分には、「必要な法制上または財政上の措置、その他の措置を講じなければならない」と。だから、この法律の条文をそのまま持ってきた形なんですよ。コピーしているのと同じなんです。

 それで、ほかの自治体の状況を見てみると、ほとんど「法制上」というのは外していますよ。ほとんどの自治体は「法制上」というのは外しております。嘉麻市だけじゃないんですか。だから、法律のコピーじゃいけないんですよ。条例をつくりなさいと。だから、条例の中に施策を盛り込むわけですからね、これは変えてもらわなければちょっとおかしいと思うので、他の自治体の分も参考にしてもらったらと思います。これ修正をお願いしたいということで言っているわけです。

 それから次、14条ですか、14条、「男女の労働環境改善のための支援」と、男女のじゃないでしょう、これ。「女性の労働環境改善のための支援」と、これはもう完全に書きかえてもらわないと、これ小学生でも書かないですよ、こういう条例はつくらないですよ。男性のことを触れているわけじゃなくてね、女性の地位が男性よりも劣っているから男性と同等に扱おうということのこの条例じゃないですか。男は消さなくちゃおかしいでしょう。「女性の労働環境改善のための支援」と、こういうふうに、この分は直すべきだと思います。

 それから、14条の条文の中にも入っていますよね。「あらゆる雇用の形態において、男女の労働環境が改善されるよう」と、ここでの男女のも、「女性の労働環境」というふうに変えなくては、この条例の趣旨に反すると思います。この2点。

 それから、3番目、24条の1項ですね、「男女職員双方の職域の拡大を図るとともに、管理職等への女性の雇用を促進するための能力開発等の環境づくり」と書いてある。嘉麻市の幹部職員の中には女性はいないでしょう、一人も。課長、部長には女性はいないですよね。だから、管理職等へ当然引き上げなくちゃいかんということでしょう、これ。男は関係ないじゃないですか、これは。職域の拡大についても、これを女性の職域を拡大せえということですから、これも「女性職員の職域の拡大」というふうに修正すべきだと、こう思います。

 それから次、審議会の組織、49条です。これは、「審議会の組織は、市内関係団体の代表者6人以内」と、こう出ている。それから「公募による市民は3人以内」と、こう出ているんですよ。広く一般市民の中から選ぶわけですから、これはやっぱり12人に限定するなら、市内関係団体の代表者6人は、3人に減らしたらどうですか。そして、公募による市民を3人から6人にふやすというふうにこれは修正してもらいたいと、こう思います。

 それから次に、その下、3項、「委員のうち、男女いずれか一方の委員の数は、委員の総数の10分の3未満であってはならない」、この「10分の3」というのは、男女均衡を保つような形に条例を修正してもらいたいと思う。このような考え方で発言しているわけですが、執行部のほうから差しかえをするとか、修正案を再提案するとかいうふうな考えがないのかどうかを聞かせてください。

 それから、総務財政委員会には、今言ったことを含めて、条例の見直し、修正についてのご審議をお願いしたいということを要請して、3回ですからね、執行部のほうは答えてください、提案するあれはないか。



○議長(坂口政義) 廣方部長。



◎総合政策部長(廣方悟) 執行部側から修正原案というか、修正部分は現時点考えておりません。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。荒木議員。



◆10番(荒木紘子) 私は、これは男女共同参画の条例は、自治基本条例と同じくらい重みがあると思っていましたので、議員さん全部で1条、1条審議してくださると思っていたんですよ。それちょっとすごく慌てているんですけれど、私は、まず11条と20条と24条について質問させていただきます。

 11条、「市は、男女共同参画の推進に向けて、男女共同参画施策を総合的に策定し、及び実施するために必要な体制の整備を図らなければならない」とありますが、どんな体制になるのでしょうか。また、具体的に、本部長は、もちろん市長さんでいらっしゃるでしょうねというようなことです。

 それから、20条、「市は、男女共同参画施策を実施し、並びに市民及び民間の団体による男女共同参画の取り組みを支援するための拠点施設を設置するよう努めるものとする」とありますが、これは「設置する」で丸にしてもらいたいと思います。「するように努めるものとする」と、予定はしばしば変更されるということもありますので、あくまでも「支援するための拠点施設を設置する」というところで丸にしていただきたいと思います。

 それから、24条、豊議員にお礼申し上げます。こんなに深く読んでいただいて、ご助言ありがとうございます。24条ですね、豊議員の言われたとおりなんですけれど、これは、男性はあらゆる分野に今お仕事を拡大されておりますけど、やはり女性の職域の拡大というところで、女性職員、女性ということにしていただきたいとともに、「管理職などへの女性の登用を促進する」とありますけれども、これは現在嘉麻市においても、重要な部分と思われている課には女性が一人もいらっしゃらないですよね。そして、まあ市長さんは、とても5対5ということを視野に、いろんな政策を展開されて、ありがたいと思っているんですけれど、やはりそういうところに女性も下積みから入れてもらってお勉強しないと、「あなた、課長になりませんか」「あなた、部長になりませんか」と言っても、とても断るとまず言われますね。女性に、いや、そうじゃないんですよ、課長になってくださいとか、いろいろお声かけするんだけど、ほとんど女性は断られますって。女性は断るというのも、いろんな理由があると思うんですけれど、やはり課長になるための力量、それから部長になるための力量をつけるためには、いろんな分野の、そういうところに、今総務とか企画に女性はいらっしゃいますかね。そういうところにも満遍なく女性の登用をしていただいて、そして、いろんな体験をしていただいて、課長さんでもじゃやらせていただきますという女性をつくっていかなければならないと思うんですよね。

 それで、この24条は、管理職などへの女性の登用というところに、「あらゆる部署において」というような文言を入れていただければ幸いに思いますけれど、お願いします。



○議長(坂口政義) 企画調整課長。



◎企画調整課長(大里喜久雄) ご答弁申し上げます。

 まず、第11条の関係でございますけども、議員ご指摘のとおり、嘉麻市には平成20年1月に男女共同参画推進本部というのを規定しておりまして、市長が本部長になっておられます。

 そういった推進体制、それとあわせて幹事会という組織もございまして、これは本部の下部組織といいますか、同じような組織なんですけども、幹事会で各課の課長さんが名を連ねてありまして、要するに、男女参画の推進については、どこかの所管がするということじゃなくて、いろんな課の組織の中で、政策の中で展開していくんだと、そういうことで組織化されているという部分での体制でございます。

 もう一点の拠点施設の設置ということでございます。これも検討委員会といいますか、審議会の中で非常に議論になりました。委員さんの中では、現在嘉麻市は行革をやっていると、そういう最中で拠点施設を設置するということをうたうのはどうなのかなということを言われる委員さんもおられました。それとあと、そういう設置すると規定してしまうと、そういう施設については、市長の政策的な色も濃い部分であるので、どうかなというふうなことを言われる委員さんもおられましたけども。ほかの委員さんの意見の中には、新しく箱物をつくるという視点じゃなくて、空き庁舎等も今後組織改編とか行われる中では出てくるんじゃないかと、そういったところを改修なりして、もちろん手を加えてですけども、そういった形で考えてはどうかなということで、設置するということにしましょうということになったんですね。

 当然うちのほうの庁内の検討委員会の中でも、それを踏まえて、そういう前提におりますけども、この条例施行と同時に、それをすぐ設置して、条例までつくって今回出すんだというのは間に合いませんので、先にそれを整備するような形とか、利用される、関係する団体との話し合いも要ると思うんですね。そういうような時間も持たせていただくということも含めて、あと整備にかかる費用だとか、当然先々要ると思いますので、そういったことも試算もしなくちゃいけないし、調査もしなくちゃいけない部分もありますので、ここでは「努めるものとする」というふうにさせていただいているということでございます。

 それともう一点の、第24条でしたですかね。

            〔発言する者あり〕



◎企画調整課長(大里喜久雄) 今のあらゆる部署についての分ですね。これ既に今議会のほうに議案提案をしておりますので、何ともここでは答弁できかねる部分がございますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。



○議長(坂口政義) 廣方部長。



◎総合政策部長(廣方悟) 「管理職のあらゆる」という表現、当然管理職等の中の部分の選択を固定しているわけじゃございません。議員さんご指摘の、あらゆる分野で当然女性の職員もたくさん構成上いますので、当然活躍していただくという場と思います。当然この管理職等の部分については、特定した課に限定した条文とはなってないというふうに思っております。



○議長(坂口政義) 荒木議員、いいですか。荒木議員。



◆10番(荒木紘子) 何かすごく逃げていらっしゃるというふうに感じることもあるんですけれど、やはりそういう拠点づくりとかいう面においても、空き部屋もあいていますし、大げさにそこを改修してとかと言うんじゃないで、気持ちがあるかないかの問題じゃないかと思うんですよね。それで、あくまでも「努める」というのを私は外していただいて、「する」ということで、今お気持ちを聞かせていただきましたら、「する」という前提で動いていらっしゃるように感じられたんです。だから、きちっとめり張りをつけたふうにお願いしたいと思います。 それから、あらゆる分野にというのは、まず管理職になる前の段階で、やはりあらゆる分野に女性を入れていただいて、そこでやっぱりやってみないと、「あっ、私は意外と総務とか企画に向いている」とか、そういうのはやっぱりその場に行かないとその人の能力は発揮できないと思うんですよ。いや、もう管理職だけの問題じゃないんですよね。だから、満遍なくそういう機会が与えられれば、もう少し女性も成長していけるんじゃないかと思いますし、やる気も出るんじゃないかと思うんです。

 それで、以前にも私、一般質問か何かでやったと思うんですけれど、自分の希望を、希望部署の、とられたことがありますかというような、自分がどういう課でお仕事をしたいとかいうのをお尋ねしたことがありますよね。その件は今どうなっているんですか、全般、職員にわたって、自分はどういう部署で働いてみたいですかというような調査をあれからされたんでしょうか、お聞きいたします。



○議長(坂口政義) 人事秘書課長。



◎人事秘書課長(坂口繁) 荒木議員のご質問ですけれども、いわゆる希望する職種の調査というご質問だろうと思いますけど、現在までその実施は行っておりません。



○議長(坂口政義) 荒木議員。



◆10番(荒木紘子) そこのところからやはり。そしたら、上級管理職の方で人事体制なんかを考えていらっしゃるんでしょうけれど、わからないですよね、だれがどういうとこでお仕事をしたいとか。

 だから、これは希望を出したから、それが100%かなえられるとかいう問題じゃなくて、やはり向いてない方もいらっしゃると思います、行かされたけど。私は計算が得意なんだ、いや、私は計算よりも企画立案、現場に出て走って回るのが好きなんだとかですね。してないということが、そしたら、どういう感覚で人事体制をされているのか、ちょっと私も心配になってくるんですけど、やはりこれは、その希望は100%かなえられるということはだれも思ってないと思いますので、ぜひ次期からは、まずそういう、どこでやっぱり頑張ってみたいんだという、それぐらいはやっていただきたいですよね。市長、どう思われますか。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) お答えいたします。

 今ご指摘の点でございますが、職員として自分がやりたい仕事、自分に適した仕事、いわゆる適材適所、これは人事のほうも十分考えながらやっているとこでございます。

 しかしながら、今のところ、課長が答えましたように、希望を聴取してやっているという状況じゃありません。常日ごろからそれぞれの課で、希望については課長が把握していると思いますけど、そういうのを総合して最終的には人的配置をしているわけでございます。

 今後ご指摘を受けた点も含めて対応してまいりたいと思いますが、今人事考課制度、いろんなことも考えておる中でございますので、その中でこの男女共同の推進を考えた対応が必要であろうかというふうに考えておるとこでございます。

 先ほどからいろいろご指摘があっているとこでありますけれども、私の基本的なあれは、「男女」とこうなっておりますけど、一応性別にかかわらずというふうに考えております。

 ですから、男とか女とか言う前に、人間としてどうかと、そういうところをきちっとしないと、これは進まないのじゃないかと、基本的にはそういうふうに考えております。

 ただ、この社会の一般的な通念とか、そういう中で、女性が非常に今のところ平等な立場にないということは、私自身も認識しているとこでございますので、そういうのを加味しながら今後進めていかなくてはいけないというふうに考えております。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) 冒頭に荒木議員がおっしゃいましたけど、本当は第1日目に言わなければならなかったんじゃないだろうかと反省しつつ、私の思いを述べさせていただきます、質疑とともに。

 男女共同参画社会をつくっていくためのこの条例のことなんですけども、なぜ総務財政委員会付託なのかなという不思議さを感じております。と申しますのは、平成19年にすばらしい総合計画が出ておりまして、この中でも大きく人権教育、人権啓発の推進のとこに、男女共同参画の推進という項目が出ておりまして、国ももちろん言っておる、県ももちろん言っていますけども、実現は21世紀の日本社会を決定する最重要課題として位置づけられましたと載っています。それを受けて、先ほど豊議員もおっしゃったように、少々、嘉麻市が合併しましたもんですから、条例づくりが遅いかなという思いもありますけども、今回取り上げられたことで本当に感謝をいたしております。最重要課題の条例を決めるのに、何でちょっとしたここの場で質疑して、総務財政委員会でとなるのかなという思いが非常に強く感じておりました。

 ところが、廣方部長さんがこう言われましたね、今、修正できないというようなことを言われまして、課長さんも、これはこれで修正できないというふうな声がしておりました。修正できないような条例なら、あっ、そりゃもう総務財政委員会で認めてもらう。これ認めてもらうことが第一ですから、なんじゃないかなと思うんですけれども。私は、こんな立派なものの中にうたってあり、そして自治条例のこともこの中にあります。自治基本条例の制定とあります。じゃあね、これが4番、自治条例が。男女共同参画は2番に上がっていますよ。そんなに大事と思っていることが、なぜみんなで審議されないのかな。これは女性が今の現実のこういう中に女は2人、だれもおりません。こんな現実があるから、国が戦後50年も60年もたってやっと男女共同参画というようなことがつくられたと思います。同格的に、まあ3分の1でもいいですよ、の動きがあるならば、今さら出てきません、戦後50年もたって、60年もたって。非常に重要であるからこそ、これが出てきたと私はとらえております。そんな大事なものが、何でみんなで話し合ってもらえないのかなって。女性だけが力んでも、これは進みません。物すごい長い因習に培われたものがあります。ぜひ男性の議員さんたちにも、男女共同参画というお言葉は、私が何度もここで申しておりますからご存じかと思いますけども、本当に一つ一つ読んでいただいて理解していただけたらありがたいなという思いがありますということを前に置きまして、今から質問をさせていただきます。

 それと、あっ、もう一つね、自治基本条例の中にも、これはもう第7章に、参画及び共同のとこで男女共同参画がうたってあるじゃないですか。だから市民も大事だと思っているんですから、本当に全部で審議されないことを非常に残念に思いますが、今から3点質問をさせていただきます。

 まず、第1点目ですが、意見を言うなら、やっぱり1番に言うのが一番いいと思うんです。二番煎じになるとこがあるので、お聞き苦しいかと思いますが、少々時間をください。第14条のところなんですが、これ男女の労働環境改善のためのというところで、揚げ足をとるわけではありませんが、課長さん、何て言われましたか。景気が悪くて何とかおっしゃられましたけど、この労働環境改善なんていうのは、男女共同参画の改善なんていうのは、雇用等の問題じゃないんですか。それから、先ほど荒木議員が言われたように、採用とか部署とか女性登用、そういうところを意味するんじゃないかなと思うんですよ。景気が悪いき、男も一緒かなとか、そんなんは理由になりませんねと私は思います。

 私自身は、女性が差別されているだろうとか、女性が低いだろうとかいうのを強調する意思じゃなくって、とにかく男も女もともにやっぱり伸びていくというのを根底に考えておりますので、文言が変えられないとおっしゃいましたけども、せめて「男女平等の」と、「男女平等」を入れてほしい。

 それから、2行目の「男女の労働環境が」って書いてあるが、ここは「男女平等の労働環境に改善されるよう」と変えてほしい。これが1点目。

 次、2点目に参ります。2点目は、これずっと市長さんにお尋ねする中で、常に審議会等で女性が少ないですねって私が質問して、何とかって言ったときに、回答は、地域から上がってきて、役職のもので、それがネックなんですよというお言葉をいただきましたね。そしたら、ここで、49条2番に、市内関係団体の代表者6名、これ大きいですよ。これもうちょっと減らすべきではないでしょうかという思いがいたしまして、公募による市民、ここを3でなくて、プラスアルファということで提案を私はいたします。基本的には、やっぱり人材というのは幅広く、広地域から出てくるのが本当ですので、そこらを勘案しながら、ぜひぜひお願いいたしたいなと思っております。

 次が、えーとちょっと済みません、整理が悪くてごめんなさい。えーと、その2点でちょっと一応答えをいただきましょうか、済みません、ごめんなさい。



○議長(坂口政義) 企画調整課長。



◎企画調整課長(大里喜久雄) 第14条です。先ほどご説明しましたけども、少し言葉足らずのところがあったと思います。雇用について、確かに議員ご指摘のとおりの現状がございます。そういうこともございます。そして、やはり女性のほうが劣遇されているという状況があるわけですよね。そういう趣旨でこの規定があるんですけども、検討の中で、やっぱりいろんな社会情勢がありますので、女性のそういう雇用環境を改善するということも当然ですけども、男性の場合もそういうことがあり得るので、ここは条例といって、いろんな方々の職場の改善ということを意識をしまして、ここを男女ともにという形でさせていただいたということでございます。

 それと、もう一点の公募の部分でございます。これは先ほどご質問ございました。それで、この条例を検討する中で、市民のいろんな、個人もありますけども、団体とか組織とかコミュニティーとか、そういういろんな中で男女共同参画を進めるような認識を高めていくということが必要ではないかというふうなことを考えておるわけでございます。ここに6団体ぐらいを意識しているんですけども、一つは、商工関係の部分とか、そういう市内の雇用環境の中で、女性のほうが職場的に恵まれてないという部分もある状況もありますので、そういったことで代表される方の意見をいただきたいという部分もありますし、例えば農業分野で、嘉麻市の農業が、結構農業戸数が多いですので、そういった方で代表として出てきて意見をもらいたいという分もございますし、そういった形でここの枠を設けていると。そのほかにも、例えば福祉団体とかたくさんございます。そういった中においても、やっぱり男女共同参画の視点を持って、その組織の中で幅広く広げてもらわないかんとじゃないかというふうな思いもございますし、一般的に附属機関の委員さんの委嘱などを申し出た場合に、なかなか女性の方の委員さんは出てくる部分が少ないんですよね。そういったことがないように、そういう組織の中でそういう意識を持ってもらって、例えば充て職といいますかね、そういう形で出てくる場合も、女性の方を出そうというふうな形になるような形を考えておるわけです。そういった意味合いで、ここで6組織を、数が6になっている部分がございます。そういった意識で規定させていただいたということでございます。



○議長(坂口政義) 田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) 今49条ですけども、課長さん、ずっと前からここに出ておられますよね、ここの会議には。そんな中で、審議委員会の人数で、私が質問したときに、市長さんが言われたやないですか、充て職で来てるからね、男が多いんだ、これは、ネックになってるってようなこと言われたじゃないですか。

 そんな中でね、今の課長さんの答えだったらね、現在、課長さんが、企画の課長さんであるときは、そりゃ、ああ、農業からね、何から、女性のね、思いが入るかもしれんけど、これ、条例でしょ、ずうっと、関係団体から6人、ああああ、代表ってなったら、今の思いがまた消えますよ。

 だから、ここで、少なくとも、5としたときに、候補が一人ふえるじゃないですか。そこらあたりを私はお願いしてるんですよ。だけ、具体的にここはこんな人を入れるとかなんとか書かないのが、やっぱり書いてないですよ、条例だから、大きなことの、外枠だからですね。

 で、課長さんは、幾らそんなふうに説明されても、私は納得いきません。ここの分はもう絶対に何とか、総務部にも頭下げてまいります。私は。何とか、ここ人数調整をお願いしたいという思いがあります。

 それから、さっき質問の、ちょっと慌て回ったもんだから落としましたが、もう一つは、審議委員さんが2名ありますよね。そしたら、ずうっと2名だから、1名を女性を挙げてくれるだろうと思いますけれども、その審議委員さんのところは、やっぱり、もうほんとにやっぱり、男女共同参画という意味合いが、きちいっとわかってらっしゃるね、方、見識者というか、をぜひぜひ選んでいただかないと、輝く嘉麻市にはならないと思いますよ。ほんとに。

 というような思いがいたしまして、それで、もう一つは何でしたっけね。ああ、労働改善のところなんですが、これは、ほんとにやっぱり女性のことですので、よろしく。

 それと、豊議員さんがおっしゃった10分の3の項目、そりゃ、一番大もとのあれには書いてありましょ、10分の3と、しかし、これ、男女共同参画のものだから、これに10分の3と書いてあったら、やっぱり10分の3やないといけないんですかね。やっぱり半々の均等でというような項目があってしかりじゃない、はあ、なるほどねって、嘉麻市は、やっぱこういうふうに考えてるんだっていうようなことで、光のある条例が決まっていくんじゃないでしょうか。という思いがいたします。

 お答えいただくのは、2つぐらいです。済みません。



○議長(坂口政義) 企画調整課長。



◎企画調整課長(大里喜久雄) 公募の委員の枠のことですよね。議員さんのご指摘、よくわかります。ただ、私が申し上げているのは、私のことですけども、そういうことがないように、そういう組織がありますので、その組織の中に持ち帰ってもらって、女性の方に出てもらえないかと、そういうような話を進めるように幅広く、その組織をいろんな形から出てもらっていろんな形を、組織の中で、そういうふうな女性の方に参画してもらおうというようなことが進むようにというふうな思いがあるわけです。

 決して、その中の男性ばっかりということじゃなくて、そういうことであるからこそ、余計に広く、そのことを周知していただいて、そういう意識に変わってもらうことが、大事ではないかというふうに思って、こういう規定をさせていただいたということでございます。

 それと、推進員の方でございますですね。ここは、非常に高い識見が要る方でございます。他市の状況を見ましても、ほぼ、弁護士さんとか、そういう非常に識見の高い方がなっておられますので、弁護士会とかに相談をしながら、そういう方をお願いしたいと、もちろん、男性、女性と分かれてますので、この条例の中でも分かれるというふうになってますので、そういった形でさせていただきたいと考えてます。

 これは、10分の3につきまして、これ、先ほど部長のほうから答弁がございましたですけども、今のところ考えてないということでしたので、そういうことで……

 以上です。



○議長(坂口政義) 廣方部長。



◎総合政策部長(廣方悟) 49条の分でございます。10分3の解釈は、先ほど、基本的枠組みは、規定の中から引用しております。

 ただ、これは、基本的には半数以上、もっと多くなることも当然目標とするものもございます。これは、下限値を定めたものでございます。10分の3未満を下ってはいけませんということでございますから、当然、それ以上、当然、男女共同参画の精神から言って、当面5対5といいますか、そういったものが、数字でいけば平等な数字になりますけど、当然そういうものが目標というか、そういうとこを目指すと。

 で、この条例の部分については、10分の3というのは、下限値の基準を示したものでございますので、そういった解釈をしていただきたいなと思ってます。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) まだありましたかね。3回……



○議長(坂口政義) もう1回、はい、もう1回ある。今2回、もう1回あります。



◆3番(田淵千恵子) そしたら、今、豊議員さん、それから、荒木議員さん、私の言ったことが、どうぞ、総務財政委員会のほうで意見を出していただきまして、よろしくご審議をお願いし、修正しなければならないところは、強固に本当に考えていただいて、修正のほうにお願いいたしたいと思います。

 ほんとに、これは日本の、21世紀、日本社会を決定する最高重要課題なんです。見て言うことが、宙で言い切らないといけないんですが、ということで、ぜひぜひお願いして、すばらしい嘉麻市の男女共同参画の条例をつくってほしい。

 で、まだまだ不備なとこもあるかと思いますけれども、最低限、今3人の議員が申したことをどうぞ受けられて、執行部のほうも、私どもの言っていることをよくお聞きになって、私どもは、やっぱり広くみんなから意見とってるから、ほんとに、地域から、生かしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

 以上です。



○議長(坂口政義) 答弁いいですか、説明は、いいですね。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 今るる議員の方から、3名の方から言われてましたけども、所管委員会が皆、民生文教委員会なんですよ。

            〔発言する者あり〕



◆13番(宮原由光) いやいや、説明した3人がですね。で、私も、産建委員会なんですよ。それで、先ほど、課長が答弁されたように、農業委員会とかね、農業の部分もあるわけですよ。

 それで、今3名の方が言われたけど、もう発言する場所がないんですよ。そうすると、やっぱりこれは重要課題ですから、基本自治法と一緒で、やっぱりみんなで協議すべきじゃないかなというふうに思うわけですね。そんなふうな手続をちょっと踏んでもらいたいんですが、いかがでしょうか。

            〔発言する者あり〕



○議長(坂口政義) ちょっと暫時休憩します。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            休憩 午前10時56分

            再開 午前11時45分

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(坂口政義) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま議会運営委員会において、議案第2号については、議長を除く議員全員による特別委員会を設置することになりましたので、議案第2号については、特別委員会で質疑を行いますので、議案第2号についての質疑については、この程度にとどめたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議がありませんので、議案第2号についての質疑はこの程度にとどめたいと思います。

 午後1時まで昼食をしたいと思いますので休憩いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            休憩 午前11時46分

            再開 午後1時1分

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(坂口政義) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 議案第3号について、ありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 議案第3号の嘉麻市職員定数条例の一部を改正する条例ですが、12月議会で、私のほうから、定数条例改正を提案したわけですけど、今回、条例改正案を提案されたことについては、敬意を表したいと思います。

 で、お尋ねしたいのは、1つ、改正案の第2条の1号から6号までの現在の在職職員数ですか、これを示してもらいたいと思います。そして、7号の分、水道事業企業職員26人、これについても現在どのくらいか、今の時点でのものを教えていただきたいと思います。で、あわせて、1号から7号までの臨時嘱託職員等の数も示してください。

 それから、次には、4月1日、この条例施行ですから、3月末で26人の退職職員が出るわけですから、4月1日になると、実数はどうなるのか、それとあわせて答えてください。その部分については、臨職嘱託職員等は結構ですので。



○議長(坂口政義) 人事秘書課長。



◎人事秘書課長(坂口繁) ご質問、3点ございますけれども、まず1点目、現在の職員の定数、各執行機関ごとの職員数、これを申し上げたいと思います。

 まず、第1号、市長部局の職員383名、議会事務局の職員6名、農業委員会の事務部局の職員3名、監査委員事務局部局の職員3名、教育委員会事務部局の職員72名、選挙管理委員会事務局の職員1名、そして、水道事業会計の職員ですけれども、23名、合計で491名でございます。

 それから、2点目のご質問ですけれども、各部局の臨時嘱託職員の数ということですけども、申しわけありません、現在手元に資料がございません。後ほどご回答申し上げたいと思いますけれども、全体で臨時嘱託職員については、決算の折にもご報告しておりますけども、その時点で変わっておりますけれども、大体360名から370名の総体の臨時嘱託職員を雇用しておるところでございます。

 それから、3点目のご質問ですけれども、平成22年4月1日時点の職員数でございますけれども、新規採用職員、あるいは、再任用職員も含めまして全体で477人、現時点の職員から14名減ずるところでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 臨職嘱託職員は後で結構です。教えてください。

 それから、4月1日からの新規職員が入ってくるわけで、26人やめられた後、どういうふうに変わってくるのか、その分聞いてたわけですけどね、7号までの、4月1日から。さっき説明したのは、491名は現在の分でしょ。で、4月1日、条例施行と同時に新卒も入ってくるわけですから、それを入れてどうなるのかを、7号まで。



○議長(坂口政義) 人事秘書課長。



◎人事秘書課長(坂口繁) これは、基本的に、人事異動等も考慮に入れなくてはいけないというふうに思っております。人事異動には、昇任もございますし、定期の人事異動もございます。

 したがって、それぞれの部局の数をきちっと申し上げることは、非常に難しいと思いますけれども、基本的に、この491人から14人減ずることになるわけで、少数といいますか、あるいは、議会事務局だとか、農業委員会とか、そういったところの職員というのは、ほとんど変わらないというふうに思いますけれども、ただ、そうですね、農業委員会についても、一定の事務需要がある部分もございますので、これについては、現時点で申し上げるのは、ちょっと困難かというふうに思っておるとこでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第4号について、ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第5号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第6号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、議案第7号について、豊議員。



◆24番(豊一馬) 議案第7号電算機器の買入れについてですが、契約案件ですから、これは、委員会付託省略かと思ってましたが、民文委員会にほうに付託されるということで、細かいことはそこで聞いてもいいですが、情報公開が基本ですので一応お尋ねします。

 1億2,180万円ですかね、買い入れ価格、で、指名競争入札となっていますので、指名業者がどこどこか、あるいは、設計金額が幾らになってるのか、それから、予定価格、で、予定価格の落札額、これの落札率、そういったのをちょっとお尋ねしたいんですが。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) ご質問の電算機器の買い入れに伴います入札の経過及び結果について、ご報告をさせていただきます。

 今次の学校ICT環境整備事業の入札につきましては、過去に、嘉麻市におけます学校のパソコンの契約実績等のある業者、4業者、具体的な業者名でございますが、株式会社麻生情報システム、株式会社BCC、株式会社日立情報システムズ、それから、西日本電信電話株式会社の4業者で入札を実施いたしました。入札の方法は、ご指摘のとおり、指名競争入札でございます。

 それから、設計金額につきましては、消費税込みの価格で、1億3,102万2,150円、繰り返します。1億3,102万2,150円で、予定価格は事前公表を行いまして、消費税込みで1億2,708万9,900円、繰り返します。1億2,708万9,900円で、設計額に対する比率は97.0%として入札を執行したところでございます。

 入札結果につきましては、指名業者4業者の消費税抜きの入札価格は、先ほど申し上げました4業者のうち、株式会社麻生情報システムが1億1,600万円、繰り返します。1億1,600万円。株式会社BCCが1億1,900万円、繰り返します。1億1,900万円。

 それから、残りの2業者でございますが、株式会社日立情報システムズ及び西日本電信電話株式会社は、入札辞退となり、株式会社麻生情報システムが、落札をしたところでございます。

 契約金額につきましては、議案に掲載のとおり、消費税込みで1億2,180万円となりまして、対設計額に対します比率は、92.96%となっております。

 以上が、入札結果の概要でございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 高いとこで落札してるようですが、最低制限価格は設けなかったんですか。設けなかったようですが、設けなかった理由ですか。

 それから、辞退者が2つ出ておりますね。この辞退の理由、わかれば教えてください。

 で、もう一つは、資料のほうに出てますが、購入機器のですね、ノートパソコン388台でしょ。それから、校務用のノートパソコン274台、プリンターは18台ですが、で、私どもが、一応よく目にするのは、ノートパソコンだとか、プリンターですか、こういったものの価格については、高い、安い、いろいろ年度ごとに変わってきてることも大体わかってますが、それで、これを、ノートパソコン388台あるが、1台当たりに引き直した形の価格があれば、それを示していただきたい。プリンターのほうも含めて。

 以上、お尋ねします。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) まず、最低制限価格でございますが、今回は設定をしておりません。

 といいますのは、教育委員会といたしましては、ある程度、標準品の購入でございますので、制限価格を設けなくても、ある程度の品質が確保できるというような内容でございましたので、最低制限価格を設けないで、できるだけ安いものを購入したいと、そのように考えたところでございます。

 2点目の辞退の理由でございますが、詳しくは、ちょっと承知しておりませんので、またわかり次第、ご報告をさせていただければと思っております。

 それから、各品物の契約額でございますけれども、これは、一括入札でございますので、それぞれの設計額を入札の価格で案分したものでございますけれども、まず、子供たちが使います教育用コンピューター、これは、さまざまなソフト、それから、学習用の図形ソフトとか、そういったもの込みでございますけれども、1台当たりが、契約額ベースで16万0,767円となったところでございます。

 それから、校務用コンピューター、これは、各先生方が使う分でございますけれども、これは、学習用ソフトとかが入っておりませんので10万0,188円と、契約ベースでは1台当たりそうなるところでございます。

 それから、サーバーの関係でございますが、これ、総額でちょっとご報告させていただければと思うんですけれども、例えば、メインサーバーにつきましては、470万円程度、それから、ファイルサーバー等につきましては、約96万円程度と、全体でなっているところでございます。

 それから、プリンターにつきましては、全体で490万円程度と、契約額を設計額で引き直した価格は、そのようになったところでございます。



○議長(坂口政義) 豊議員いいですか、ほかにありませんか。田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) 失礼します。今の電算機買い入れ物品一覧表を見て質問させていただきます。

 校務用ノートパソコンというのは、恐らく職員に配付されるって、この前説明されてわかっておりますが、教育用ノートパソコンのところですけれども、例えば、牛隈から泉河内小が零になってますよね。そこらあたりの説明をちょっとお願いできたらと思っておりまが。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) 今回のICT環境整備事業の国の示しました指針の中に、既にご報告いたしましたけれども、おおむね児童生徒に3.6人に1台と、そういう整備基準が設けられたところでございます。

 特に、小規模校につきましては、既に従前からのパソコン教室等におきますパソコンを配備をしておりますので、今回配備しなかった具体的な例で言いますと、熊ヶ畑小学校や牛隈小学校、宮野小学校等につきましては、既にパソコン教室等で3.6人に1台を充足をしておりますので、今回新たな整備がないと、そのような内容になるところでございます。



○議長(坂口政義) 田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) パソコンがあるということですよね、現在、ですよね。

 で、もう一つ、じゃ、お尋ねいたしますが、何かうろ覚えなんだけど、リース、この教育用ノートパソコンにしろ、校務用ノートパソコンにしろ、リースじゃないんですかね、済みません。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) 今回、ご指摘のとおり、国のICT環境整備事業の補助要件は、リースは対象外となったところでございます。今回、特に、備品購入費で予算を措置させていただいて、今次購入をさせていただいております。

 従前の教育委員会やってまいりましたパソコン教室等のパソコン整備は、既にリース契約で、おおむね5年契約で整備を進めてまいりましたけれども、今回、景気対策等の影響もございまして、備品購入費等の投資的経費しか補助対象になりませんでしたので、今回、物品の買い入れという形で提案をさせていただいているところでございます。



○議長(坂口政義) 田淵議員いいですか、中村議員。



◆14番(中村春夫) この買い入れ、学校ICT環境整備事業ということで、1億2,180万円という金額を使うわけですが、これは、補助はどういう形になっているんですか。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) 当初申し上げましたICT環境整備事業ということで、2分の1が、国庫補助となっておるところでございます。文科省のほうは、先般の経済危機対策等の交付金を、残り2分の1に充ててほしいという要請がございましたけれども、国庫補助金を除きます2分の1につきましては、さらに、補正予算債という特別な起債が、その2分の1充当できまして、そのうちの半額、で、全体の4分の1でございますけれども、交付税に50%が算入されると、そういう形でございますので、予算ベースでは補助金が2分の1、起債が2分の1、うち、2分の1の2分の1が交付税算入ということで実質4分の3の補助率と、そういうことで財源手当てがなされているところでございます。



○議長(坂口政義) 中村議員、いいですか。



◆14番(中村春夫) 結構です。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) 今回のノートパソコンは、随分と台数も多く要るわけですけど、これは、設計の段階とかで、メーカー指定とかちゅうのはされたのかどうなのか、そして、今回納入される、契約された機器、そのものについてのメーカーが、わかってるのかどうなのか、そこんとこちょっと聞かせてください。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) 入札の方法につきましは、特に、メーカー指定等はやっておりません。というのが、学校のパソコンも、それぞれ合併前に入札がばらばらでございましたんで、それぞれの機種が入っておりますので、今回入札で機種の特定はしておりません。

 で、今回入れたパソコン、申しわけございません、ちょっと資料を手持ちしておりませんので、また後ほどご報告させていただければと思います。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) じゃ、メーカー指定をされてないということなんですけど、一応、設計の段階で、ある一定のその基準がないと、設計もできないと思うんですよね。だから、その設計の段階で、どのような形でその資料を徴収されたのかどうなのか、ある一定の金額がわからんと、全体的な設計金額っていうのはわからないと思うんですがね。

 だから、そのときにメーカーとか、そういうものについて、無メーカーのやつでも、何でも構いませんよという形で入札が行われたように今言われたと思うんですよね。だから、その設計段階でも、そういうふうなことも、何も考えずに設計されたのかどうなのか。



○議長(坂口政義) 教育次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) いえ、設計の段階では、標準仕様を決めるときに、おおむねメーカーの標準小売価格等を参考に決定をさせていただきました。申しわけございません、当初の仕様書を持ってきておりませんので、具体的な設計をやりました標準仕様の内容については、後ほどご報告させていただければと思っております。



○議長(坂口政義) いいですか。



◆9番(田中日本明) もういいです。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第8号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第9号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に、議案第10号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第11号から議案第23号までの13件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第11号から議案第23号までの13件については、質疑を省略いたします。

 次に、諮問第1号について質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案の委員会審査付託省略



○議長(坂口政義) お諮りいたします。諮問第1号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありません。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、諮問第1号については、委員会審査付託を省略することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案の委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第3、お諮りいたします。議案第3号から議案第10号までの8件については、お手元に印刷配付いたしております議案付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第3号外7件については、議案付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第4、お諮りいたします。議案第11号から議案第23号までの13件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第11号外12件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く23名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました23名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5陳情報告上程、委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第5、今期定例会において受理いたしました陳情を報告上程いたします。

 陳情1件については、お手元に印刷配付いたしております陳情文書表のとおりであります。

 お諮りいたします。陳情1件については、紹介趣旨説明を省略し、お手元に印刷配付いたしております陳情付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、陳情1件については、紹介趣旨説明を省略し、陳情付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6嘉麻市男女共同参画推進条例制定に関する調査特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第6、お諮りいたします。議案第2号については、嘉麻市男女共同参画推進条例制定に関する調査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第2号については、嘉麻市男女共同参画推進条例制定に関する調査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました嘉麻市男女共同参画推進条例制定に関する調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く23名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました23名の議員を嘉麻市男女共同参画推進条例制定に関する調査特別委員会の委員に選任することに決しました。

 お諮りいたします。3月3日から3月9日までの7日間は、各常任委員会並びに予算特別委員会の開催のため、休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、3月3日から3月9日までの7日間は休会することに決しました。

 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            散会 午後1時25分











△議案付託表




                         平成22年第1回嘉麻市議会(3月)定例会
┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│総務財政委員会│議案   │嘉麻市職員定数条例の一部を改正する条例について      │
│       │第3号  │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条│
│       │第4号  │例について                        │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市防災会議条例の一部を改正する条例について      │
│       │第6号  │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減│
│       │第8号  │少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について   │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について│
│       │第9号  │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増│
│       │第10号 │減について                        │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員会│議案   │電算機器の買入れについて                 │
│       │第7号  │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│産業建設委員会│議案   │嘉麻市営住宅条例の一部を改正する条例について       │
│       │第5号  │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘







┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│予算特別委員会│議案│平成21年度嘉麻市一般会計補正予算(第7号 )         │
│       │第11号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号│
│       │第12号 │)                            │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市老人保健事業特別会計補正予算(第2号) │
│       │第13号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算 │
│       │第14号 │(第2号)                        │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第3号) │
│       │第15号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第3号 )    │
│       │第16号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市一般会計予算              │
│       │第17号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計予算      │
│       │第18号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市老人保健事業特別会計予算        │
│       │第19号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計予算       │
│       │第20号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算   │
│       │第21号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市介護保険事業特別会計予算        │
│       │第22号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成22年度嘉麻市水道事業会計予算            │
│       │第23号 │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市男女共同参画推進条例について            │
│       │第2号  │                             │
│嘉麻市男女共同│     │                             │
│参画推進条例制│     │                             │
│定に関する調査│     │                             │
│特別委員会  │     │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘
 (3月2日 付託)








△陳情付託表




                         平成22年第1回嘉麻市議会(3月)定例会
┌──────┬───┬─────────────────────────────┐
│所管委員会 │番 号│件                   名        │
├──────┼───┼─────────────────────────────┤
│産業建設委員│陳 情│白門台住宅団地排水路敷地用地に関する陳情         │
│会     │第1号│                             │
└──────┴───┴─────────────────────────────┘
                                  (3月2日 付託)