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福岡県 嘉麻市

平成 21年 9月定例会(第3回) 09月08日−02号




平成 21年 9月定例会(第3回) − 09月08日−02号







平成 21年 9月定例会(第3回)


1 議 事 日 程(第2日)
   (平成21年第3回嘉麻市議会定例会)
                                  平成21年9月8日
                                  午前10時開議
                                  於  議  場
 日程第1 議案の質疑
 日程第2 議案の委員会審査付託省略
 日程第3 議案の委員会審査付託
 日程第4 予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
 日程第5 決算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
2 出席議員は次のとおりである(24名)
   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子   4番  藤   伸 一
   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治   7番  永 水 民 生
   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明  10番  荒 木 紘 子
  12番  赤 間 幸 弘  13番  宮 原 由 光  14番  中 村 春 夫
  15番  嶋 田 尋 美  16番  北 冨 敬 三  17番  大 里 健 次
  18番  佐 藤 道 彦  19番  梶 原 雄 一  20番  廣 田 一 男
  21番  吉 永 雪 男  22番  浦 田 吉 彦  23番  森   丈 夫
  24番  豊   一 馬  25番  清 水   惠  26番  坂 口 政 義
3 欠席議員は次のとおりである(1名)
   1番  大 谷 清 人
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総合政策部長         廣方悟
       市民環境部長         野上憲治
       保健福祉部長         大塚高史
       産業建設部長         松尾洋一
       教育部次長          秋吉俊輔
       人事秘書課長         坂口繁
       総務課長           古川宏
       財政課長           中嶋廣東
       高齢者介護課長        椋本文男
       住宅公園課長         野見山泰三
       学校教育課長         佐竹正利
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀
       議事係書記          樋口靖



          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前に配付資料のご確認をお願いいたします。初めに議事日程第2号、議案付託表、9月定例会中の委員会審査予定、それから教育委員会からの配付資料が3部ございます。嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備に関する基本計画(案)、嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備について、平成21年度全国学力・学習状況調査結果(速報)、以上です。ご確認をお願いいたします。



○議長(坂口政義) 開会前に、本日配付されております嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備に関する資料及び平成21年度全国学力・学習状況調査結果について、教育委員会より報告を行いたいとの申し入れがあっておりますので許可いたします。秋吉次長。



◎教育部次長(秋吉俊輔) おはようございます。それでは、教育委員会から、まず、嘉穂地区小学校統合施設整備に関する基本計画に関しましてご報告をさせていただきます。

 本日お手元に2種類の資料を配付させていただいております。一つは、8月25日に嘉穂地区小学校統合施設整備審議会からいただきました統合小学校整備の内容、いわゆる基本計画に関する答申書、もう一つは、この答申を受けまして、教育委員会において基本計画原案として取りまとめました基本計画(案)を配付をさせていただいております。本日はこの教育委員会の基本計画(案)に基づいてご説明をさせていただきます。基本計画(案)をお願いいたします。

 まず、1ページをお願いいたします。

 まず1ページは、嘉穂地区小学校統合に関するこれまでの経過を記載するものでございます。この内容につきましては既に議会でご報告させていただいておりますので説明は省略をさせていただきます。

 次に2ページをお願いいたします。

 2ページの中ほどから、嘉穂地区小学校統合施設整備に関する基本計画策定の手法について記載をするものでございます。

 まず(1)の審議会につきましては、平成20年9月12日から平成21年8月24日まで、計11回の開催を行ったところでございます。また審議会委員は前回と同様に地域代表それからPTA代表者合わせまして12名、専門委員といたしまして学識経験者、PTA母親委員代表者、小中学校長等10名の計22名で構成をしたものでございます。

 続きまして3ページをお願いいたします。

 次の3ページにつきましては、今次審議会の答申の中核的な構成といたしまして、1、施設整備の基本方針、いわゆるコンセプトの策定、2といたしまして、コンセプトを実現するための具体的な取り組みや要望のまとめ、3といたしまして、配置イメージ図の作成としたところでございます。

 (2)の意見聴取の取り組みといたしましては、審議会に並行いたしまして?といたしまして、嘉穂地区小学校長を対象としたアンケートの集約、?といたしまして、市民によるワークショップでの意見を集約をしております。なお、このワークショップは計5回開催をしたものでございます。?といたしまして、子供の絵と作文につきましては、既に議会でご報告しておりますので説明は省略をさせていただきます。

 次に4ページをお願いいたします。

 以上のような経過を踏まえまして、教育委員会におきまして、基本計画策定に当たり審議会の答申に沿って原案作成を行ったものでございます。

 それでは、基本計画の概要についてご説明をさせていただきます。

 先ほど申し上げました答申内容に沿いまして、1、施設整備基本方針(コンセプト)、2、コンセプトを実現する具体的な取り組み、3、イメージ図の3部構成といたしまして、個別具体的施設の詳細内容につきましては財政的な課題、児童数の動向、地域の実情、敷地等の状況等を総合的に勘案し、統合小学校建設に伴う基本設計及び実施設計を進める中で、今後ともPTAや地域住民と合意形成を図りながら決定していくとするものでございます。

 それでは施設整備基本方針においては列記しておりますとおり、(1)人と自然から学ぶ個性豊かな小学校、(2)学校と地域社会が連携協力した小学校、(3)地域の教育文化を受け継ぎ創造する小学校、(4)安心で安全な小学校、以上を基本整備方針といたしまして5ページから11ページまで、具体的な取り組みとしましては学校づくりに関する個別的な要望・意見を記載をしているところでございます。

 具体的な内容といたしまして、基本的な学校構造は平屋建てといたしまして、教室や特別教室等の施設区分におきましては、インターネット環境やパソコンなど情報機器を整備し、視聴覚室、図書室等のゾーンとしてメディアセンター構想や、ランチルームや統合各校の歴史的資料を展示しました多目的ホール構想などが示されているところでございます。また、ソーラーシステムや内装材の木使用など、環境、自然やゆとり空間に配慮した意見が多く集約されたところでございます。

 審議会委員におきまして、先進学校例として福岡市立博多小学校、飯塚市立高田小学校、福智町立上野小学校及び市内の下山田小学校を視察しており、今次の審議会答申におきましても、下山田小学校をベースとしながら、新しい未来を見据えた施設整備を考えてほしいとの意見に集約されたものでございます。

 次に12ページにおきましては、要望・意見等を集約した学校施設機能の配置イメージ図を記載をしております。このイメージは、夢サイト周辺の学校用地が特定されていないため標準イメージとし、特定地の高低差や方位の要因により、実施設計によりまして詳細を決定することとしております。

 13ページには、その標準イメージを一部立面化したものを記載をしております。

 以上が基本計画(案)におけます学校施設整備の基本のコンセプトとしてまとめたものでございまして、次の14ページには、今後のスケジュールといたしまして、今次議会に実施設計費等関連予算案を提案させていただいておりまして、用地の選定後には用地関連予算案を提案してまいりたいと考えております。

 以上のような経過を踏まえまして、平成21年度から基本設計や実施設計に関する事項、23年度、24年度の2年間で建設事業を経まして、平成25年4月開校を目指して作業を進めているところでございます。

 この基本計画(案)は本日、本会議で報告した後、後日教育委員会として最終決定を行いたいと考えているものでございます。

 以上で、簡単ではございますが、基本計画(案)の説明を終わらさせていただきます。

 引き続き、学力・学習状況調査のご報告を学校教育課から行わさせていただきます。



○議長(坂口政義) 教育課長。



◎学校教育課長(佐竹正利) では失礼します。平成21年度全国学力・学習状況調査結果(速報)という配付資料がございますので、これをお開きください。

 最初のページには、1枚開きますと最初のページには、4月21日小学校6年生と中学校3年生を対象に実施しましたその結果が8月27日に公表されております。その分についての3年間年度ごとに平均正答率をそこに記載させていただいております。

 まず、全国それから本県、本市の平均正答率、昨年までの全国と県の比較、これ大体一、二ポイントの差異がございますが、同じように本県と本市との比較、これ約6から8ポイントの開きがございます。本市では毎年1ポイント県に、県から8ポイントも開いておりますので、それに追っかける形で1ポイント向上の取り組みを行っているところでございます。

 県との比較におきましては、昨年、小学校の場合、県を超えてるのが学校数では小学校2校という状況でございました。本年度は、1ポイント上げろうということで、各学校の取り組みにおきましては、5校の小学校が県の平均を超えているという状況にございます。それぞれの学校の校長先生を中心とした取り組みはそれぞれされているという成果がそこにあろうかと思います。ただし全体的、嘉麻市全体の総数ということで割り出しますと、小学校の場合、残念なことに0.025ポイント県を下回っていると、0.025ポイント県を下回ったと、ちょっと残念な結果でございました。

 中学校でございますが、中学校におきましても、昨年との比較の中で申し上げますと、2校は昨年よりも平均正答率は上がっておりますが、県全体で見ますと3校ですね、3校が上がっておりまして、残念ながら2校落ちております。そういった状況、全体を中学校見ますと0.975ポイント下回ってるということで、これトータルをしますと17校中11校は昨年より上がっておりますが、残念なことに全体の総数、児童生徒数で平均比較をいたしますと0.5%下回っているというちょっと残念な結果に終わっております。

 次の資料2枚つけております。各学校等に在籍する児童・生徒状況の年度間の比較についてという資料でございます。これも19年度調査から20年、21年ということでポイント上がっておりますが、これは全国の平均正答数それぞれ100となるように標準化した場合の比較表でございます。これを見ますと、19年、20年、21年、で21年を20年度と比較しますと小学校では国語Aの問題が1ポイント下がっております。中学校におきましては国語Aと数学AとBそれぞれにポイントが下がっていると、昨年に比較しますと中学校が下がっているという状況になります。トータル3年間合わせますと19年度と20年度のちょうど真ん中に21年度が数字的には位置されているということでございます。

 県全体で学力向上取り組みまして、県も全国よりもわずかながら伸びている状況の中で、嘉麻市もまだ十分な成果が出ていないということにじくじたる思いがありますけども、各学校と連携をとりながら委員会も一生懸命支援をしていきたいと思っているところでございます。

 以上でございます。

 次に、インフルエンザ関係につきまして罹患状況調査、これについてご報告申し上げます。

 新聞紙上で非常に不安を与えておりますけども、4月1日の始業式の折、このときの罹患者数が9名、全体の0.9%、市内、の状況でございます。地域によって多いところでも3.3%という3名のところがございした。3日の日に木曜日見ましたところ罹患者が21名ということで、あ、人数が倍以上になったなということで心配しておりましたが、0.6%の罹患率。昨日7日の日に検査しましたところ罹患者数が19名、そういう状況で、全体の0.6%の数字は変わらないという状況でございます。小学校で2名、中学校で1名が新型インフルエンザということで、正式に保健所のほうから罹患者であるという数字に上げられております。あとはインフルエンザ疾患であろうというところで罹患者数を述べさせていただいたところでございます。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) ただいま教育委員会からの報告が終わりました。本日はこの後本会議を開会し、議案の質疑を行うこととなっておりますが、効率的な議事を進めていくために、質疑をされる際は会議規則に同一議題に対して3回までと規定されておりますので、できるだけ続けて質疑をされますようご協力をお願いいたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            開議 午前10時17分



○議長(坂口政義) それでは、おはようございます。これより本日の会議を開きます。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1議案の質疑



○議長(坂口政義) 日程第1、これより議案の質疑に入ります。

 お諮りいたします。議案第57号については予算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第57号については質疑を省略することに決しました。

 次に、議案第58号の質疑はありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 議案第58号は嘉麻市暴力団等追放推進条例を定めるというふうになっておりますが、この中で二、三お尋ねします。

 一つは、この条例が制定されるようになった経緯ですか、これについてちょっと述べてもらいたいと思うんです。どういう経過でつくるようになったのか。それから、暴力団の実態について把握ができてるのかどうか、嘉麻市内においてということで答えていただければいいと思います。

 というのは、警察情報ですが、福岡県内には指定暴力団が5つ、これは全国一と言われております、数からいったら。そして組織が170と、団体員が3,750人と、筑豊地区では大洲会が大勢を占めておるということが大体警察の情報でこれ表に出ております。しかし筑豊地区については具体的な報道がなされてない。で、担当課としては、一つは県内は今言ったようなことですから、筑豊地区における暴力団の実態と、あわせて嘉麻市においてはどうなのかということを知りたいわけです。

 それから前後しますが、暴力団追放推進条例の制定には警察からの要請があったもんだと、こういうふうに理解しておりますが、経過の説明ではそこら辺も教えてください。

 以上、まずお願いします。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(古川宏) それでは、ただいまご質問がありましたまず条例を制定するに至った経過についてでございますけれども、最近の社会状勢等を見ますと、ことしの1月に柳川市での発砲事件もございましたし、また直方のほうへ暴力団事務所が進出するというようなこともございました。また近隣、飯塚市などへ目を向けますと、もう既に暴力団の事務所が進出してきているというような状況のようでございますので、いつ嘉麻市へ進出してきてもおかしくないというような状況であるということで考えております。

 またこのような状況の中、警察、これは上嘉穂警察署等でございますけれども、そういう協議の中で、今回提案をいたしております暴力団追放推進条例、こういうふうなものを提案している団体においては、警察との連携等が非常にうまくいってるというようなことの中で、暴力団が進出してくることの抑止につながるというようなご意見等もいただいたところでございます。そういうふうな総合的な判断から今回の暴力団追放の条例の提案に至ったというような状況でございます。

 それから、2点目の暴力団の実態でございますけれども、先ほど筑豊地区もあわせてということでございましたけれども、筑豊地区までは私ども申しわけございません調べておりませんが、嘉麻市内ですね、嘉麻市内においては、これは暴力団事務所は現在のところありません。それから市内居住の構成員数、暴力団の構成員数はこれは飯塚警察署それから上嘉穂警察署問い合わせを行ったところ14名というような状況でございます。

 それから、市内に居住する準構成員と言われるような方、こういう方についてはお尋ねはしましたけれども、まだそれについては公表は控えさせていただきたいというようなことでございましたので、現在私どものほうの手元で持っておりますのは嘉麻市内に14名の方が住んでおられるというような状況でございます。

 それから、3点目の警察からの要請があったかということでございますけれども、これは先ほども経過の中で申しましたように警察との協議等も行った中で、やはり警察のほうからもこういう条例はぜひ定めていただきたいというような要請を受けたところでございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 経過はわかりました。嘉麻市内に14名の暴力団員がおると、こういうようなことがはっきりしたわけですが。ちょっと関連ですが、後の条例とも関連ですが、市営住宅ですか、公営住宅の関係後で出てきますが、あわせて答えておってください。この中にこの14名の方々がおるのかどうか、それを聞かせてください。住宅公園課長から聞いてもいいけども、課長のほうで答えてください。

 それから、この条例案の第3条ですか第3条の4項には、いろいろ暴力団絡みの問題ですか情報等いろいろこう、相談を市民の方々がしたいというようなときには、これ市が相談窓口を設置するものとすると義務づけられてる条項ですが、その分と第4条の2項ですか、この情報提供についても、今度は市民の側から市のほうに情報提供するように努力義務がつけられておるというようなことで、役所の相談窓口ですかこの条例による相談窓口はどの課が扱うのか、今総務課長答弁してるので総務課のほうに相談窓口ですかこれを設けるのかどうか、確認のためにお尋ねしておきたいと思います。

 それと、ちょっと戻りますが、第1条の目的ですか、目的には、この条例は暴力団及び暴力団関係団体を根絶し暴力団事務所等の進出を防止することにより、市民の生活の安全と平穏を守ることを目的とする、とこうなってますが、この文章の中の条文の中の暴力団関係団体ですか、「これを根絶し」ということで、もう追放すると完全に、100%追放するような国家がするようなことなんですね、業務としては仕事としては。国が当然しなくちゃならん内容ですが、国の法律ですね暴力対策法ですか、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律、これに目を通してみるが、こういうような強い語句は見当たらないんですが、この「根絶」という力量からしてちょっと自治体では難しいんじゃないかと率直に思うんですよ。これはどういうふうなことを指しているのか、あるいは他市の条例等にはどうなっているのかを教えてください。これ悪いと言ってるわけじゃないんですよ、根絶しなくちゃならんわけですから。しかし、国の法律等にはここまでは言ってないし、現に暴力団は指定がされてるけれども団体は認められておるわけですから一応、こういうことと照らし合わせて「根絶」という非常に厳しい表現、これどうかなと思うんです。ほかの条項にも入っておりますので、あわせて答えてください。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(古川宏) まず、1点目の公営住宅の中に暴力団関係者がいるかどうかということでございますけれども、私どものほう警察に問い合わせたときには、ただ厳密にそこまでは問い合わせは行っておりません。ただ一般的な話の中でいるのではないかというようなことは聞き及んでいるところでございます。ただ正確に何名いるとかどこどこのだれだれさんだとかいうような話までは聞いておりません。

 それから、2点目の3条4項で言う相談窓口、こういうふうなものについてでございますけれども、この相談窓口は総務課の防災安全係というところに設ける予定としております。ただ、現実問題としまして、私どものほうが暴力団に対しての指導であったり助言、そういうふうなものを実際に行えるかというと、まだ現時点においては職員では勉強不足ということもございますので、これにつきましては警察官OBですね、過去そういう経験を持ってあるような警察官OB、こういう方を雇用するということで今回の補正予算の中にも賃金等を組ませていただいて、そういう方たちのもとで対応を行っていきたいというふうに考えております。

 それから、第1条の根絶ということでございます。確かに今豊議員言わっしゃるように、法律の中にはそういう根絶というような言葉は使っておりません。ただ、今回条例見ていただければわかりますように決してこれ罰則とかそういうふうなもの、例えばここでうたったことに対して実施できないからといって罰則等設けてるわけでもございませんし、これはあくまでも暴力団を根絶する、なくす、また排除するという意味での精神的な条例という意味合いが強いということから、やはり暴力団については嘉麻市内からは一切排除したい、根絶したいというような気持ちを込めてここで「根絶」というような表現を使わさせていただいております。

 それから、ほかの市町村の状況でございますけれども、これは県内で現在4市ほど条例をつくっておるところがございますが、そのいずれもやはり、はっきり申しまして嘉麻市のほうもそういうところの条例を参考にさせていただいたというようなこともありまして、他市の状況でもこの「根絶」というような表現は使われておるようでございます。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 説明わかりました。ただ、一つだけお尋ねします。先ほどの14名の団員がおるということで、この人たちが市営住宅に居住してるのかどうか、公営住宅ですね、かどうかわからないとこう言ってるんですが、一応、後の条例に出てくるわけですね、住宅条例。それで、わからなければ、これは警察のほうじゃないとつかめんでしょうから、それは確認してください。そして後で報告をお願いいたします。



○議長(坂口政義) ほかに。浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) この条例は必要だと思うんですけども福岡県内の、全国的と言ってもいいのかな、県内の状勢はどうなんですか。

 それと、この条例というのは先ほどの説明にあったように暴力団事務所の進出を防止すると、これが大きな目的だということですが、今の課長の説明では、やっぱりそういう暴力行為あるいは圧力を市民にかけることについては絶対許さんぞという一つの精神条例としてつくるんだということでしょ。これは当然必要ですよね。今の話では何か4市ぐらいしかつくってないという話ですが、一遍に言いますが暴力団事務所があるからもう遠慮してつくらんということなんですか、よそは。そこをちょっと教えてほしい。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(古川宏) 1点目は県内の状勢ということですか、暴力団の状勢ということでよろしゅうございますか。違う、制定状況。

 制定状況といたしましては柳川市ですねそれから直方市それとあと福津市、それから宗像市ということで、4市が制定されているようでございまして、ただ制定されていないところの、なぜ制定していないかというところまでは、申しわけないんですが私どものほうでまだ調査を行っていないところでございます。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 事務所を暴力団事務所の進出を防ぐためだけにつくる条例ですか、これ。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(古川宏) これは暴力団事務所を防ぐということのみならず、暴力そのものを排除するという趣旨を持ったもっと幅広い条例というふうに私どもは理解しておるところでございます。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) そこで市長、福岡県というのは先ほど豊議員がおっしゃるように数的にも組の数も相当多いんですよね。結局問題は、市民とか一般住民に迷惑がかかると。そのことがなければ別に私も問題ないと思うんですけども、そういう市民とかに迷惑をかけるような行為ちゅうのは絶対するなと、市としても許さんぞという内容の条例ですから、これ市長会でやっぱりそういう組事務所があろうとなかろうと、やっぱり福岡県内一致してつくりましょうよということは提案してほしいと。これぜひつくりたいというふうに思っております。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 今のところ、総務課長からも報告がありましたように嘉麻市は限定まで至っていません。今後も警察と協力してやっていくということが一番だろうと思いますし、そのためにはやはり市民からの情報も必要であろうかと思っております。やはり今ご指摘のあったように暴力団を根絶していく、こういった時期にまだ、今嘉麻市内に暴力団事務所はございませんので、そういったことが設置されていないときにやっていくということが重要だろうと思います。

 それからご指摘のようにこれ福岡県全体、また県は厳しいものを近々出すというような情報も得ておりますので、そういうのも勘案しながら、さらに暴力団の徹底追放に向けての取り組みを市としても推進させていきたいと思っておるところでございます。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 第6条についてお尋ねしたいんですが、ここではある目的を持って暴力団員等を利用をしないと解釈してますが、この条文では、暴力団員等を利用して自己もしくは他人に違法もしくは不当な利益を図りと、これは目的じゃなくてもうそのまま実施したような条文になってますよね。で、今さっき言われました直方市、柳川市ですよね先進地の、条例を見ると、「利益を図る目的または」と条文が入ってるんですよね。その辺は内部で協議はなさったのかどうか。ただこれを「利益を図り」となると、これは条例じゃなくて刑法等のそういうふうなのに抵触すると思いますので、その辺をお願いいたします。

 それと第7条に、市民は暴力団事務所等に使われることを知りながらというふうに、土地及び建物の売買等をしてはならないとありますが、相手が暴力団員等暴力団関係ですよね、を知らないで貸す場合が今のところほとんどじゃないかなと思うんですよ。それで、その14名というちょっと市内に在住してる方がおられるということでありますが、もしそういうふうに土地の売買、賃貸等を行った場合はどうなるのか、また人が借りるときにそのような情報を、どこでしたか防災安全係ですか、に尋ねたら教えてもらえるのか、またその14名、個人名になりますのでこれはどうかわからないんですけども、それは公表するようなことができるのかどうかをお尋ねしたいと──済みません、それと附則で21年の12月1日から施行するになってるじゃないですか、で、暴力団だけではなくて暴力を阻止すると、行為的な意味合いもこの条例には含んでいると思うというふうに総務課長言われておりますが、これなぜ終わった後すぐ施行できないのかどうか、それをちょっとお尋ねしたいと思います。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(古川宏) 済みません。まず第1点目でございますけど、第6条の不当な利益を図りというところと、ほかのところでは不当な利益を図る目的というような表現の違いということでございますけれども、私どもとしましては基本的には考えてる趣旨ですね、趣旨は同じというふうに考えておるところでございます。

 それから、2点目が土地を例えば暴力団と知らずに売買をやったり貸借をやったりした場合ということかと思いますけれども、これにつきましては特別な罰則規程もこの条例の中で設けておりません。また、そういうことから行政上の刑罰を科されることはございませんけれども、また、既に行われました民事上のそういう契約ですね、そういうふうなものにつきましては法律的効果を否定するものではありませんので、実際結ばれてしまいますとその契約は生きるというような結果になります。これは知っていようと知るまいと同様の効果になるかとは思います。 ただ、現在はよく言われておりますのが、契約書の中で、暴力団であることが判明した場合はその段階で解除できるというような特約事項を設けての契約等が行われてると、またそういうふうにするのが望ましいというようなことも言われておりますので、もしそういうご相談を受けたときにはそういう特約を入れるとかそういうことをまた助言する内容で対応を行っていきたいというふうに考えております。

 それから、先ほど14名の方を公表するのかとかそういう情報の関係でございますけれども、これはやはり暴力団の方とはいってもそういう人権もございます。またその方の家族の問題もございますので、やはりその方が嘉麻市内でどのような状況にあるのか、それによっては警察のほうと協議をしながら、ケース・バイ・ケースで情報の提供などを市民の方に行っていくというようなことになるかと思いますので、一律に暴力団であるからこの人暴力団ですよというようなことにつきましては、現時点で公表するというようなことは考えていないということでございます。

 それから、21年の12月からということで、これは2カ月間余裕を持ってると。なぜ直ちにやらないのかというようなことでございますけれども、やはり先ほど申しましたようにこれはある意味精神条例的なものもございますので、当然いきなりということではなくて、十分広報等を通じまして住民の方に周知を図った上で施行するという趣旨のもとで2カ月間、議会の議決をいただいて広報に出してそれが周知する間ということで、一定の期間ということで2カ月間というのを設けておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 施行日については2カ月市民の周知等を図るということで理解します。あと、不動産関係とかそういう方を通じて、市営住宅じゃなくて、今民間の話をされましたけれども、暴力団員等関係わかればそういうようなのを契約条項の中にうたって、そういうふうな指導をしていきたいということでありますよね。その辺も徹底していただきたいと思いますし、やっぱり情報というのは物すごく重要なところだと思うんです、行政と警察なりなんなり、コミュニケーションができ、今みたいな不動産業者なり住宅課なりはしていかないかんと思うんですけども、この中にも第3条の中にもありますが、情報の提供とか環境の整備とかいうふうに、その他必要な施策を実施するものと、こういうふうにありますが、今言われた具体的なもののほかに環境整備等もあると思うんですけども、今考えられてることがあるんならその取り組みについてお聞かせください。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(古川宏) まず第3条の第1項ですかね、こちらのほうで施策を実施するものとするという表現をしておりますが、これにつきましてはやはりまず啓発、暴力団を絶対に許さないというようなことを市民の方に啓発するというようなことが一番大事ではなかろうかというふうに考えております。その他としましてもまた今後、暴力追放センターとかいろいろなものがございますので、そういうところからアドバイスなどを受けながら施策は推進していきたいと。またその上で、環境整備ということでありますが、これはやはり具体的にどういうふうに整備するかということなんですけども、これは先ほど申しました警察官OBの配備とか、そういうふうなものを考えておるところでございます。

 それから3条の2項で、必要な措置を講ずるものとするというふうになりますが、これは市民団体の方などがそういう暴力追放のためのイベントを行うとか、そういうふうな場合であれば当然会場の提供とかそういうふうなものも考えられますし、またその際の講師派遣とか、そういうふうなものについて行政として支援できるものがあれば積極的に支援をしていきたいというふうに考えておるところでございます。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ次に、議案第59号について。豊議員。



◆24番(豊一馬) 59号は嘉麻市ゲートボール場の山田の分の廃止ですね、これは。山田市のゲートボール場はもう長い間活用されていないので廃止することについては賛成ですが、たしか補助事業でゲートボール場はつくられたんじゃないかと思うんです。もしそうだったら起債等の残額あたりがあるんではないかと思うんですが、それで、この廃止するゲートボール場の面積と起債等があればその残額は幾らになっておるのかをひとつお答え願います。それと、廃止後の跡地利用についてはどういうふうに計画されているのか説明してください。

 以上。



○議長(坂口政義) 高齢者課長。



◎高齢者介護課長(椋本文男) お答えいたします。まず、補助金等の関係でございますけれども、補助事業対象というふうには聞いておりません。それから面積ですが9,200m2ほどございます。跡地利用ですけれども、本議会で議決をいただきました後には普通財産として財政課管財係のほうに移管をいたします。その先は跡地の利用についてはそこで決定されるものと思っております。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 起債残が残るような、あるような事業ではなかったということですから、廃止すれば普通財産として処分がすぐにできるわけですが、市長、これはもう一応廃止をするというような構想を持ったのは早い時期だったと思うんですよ。だから、あとをどうするのか、分譲宅地にするとかあるいはもう更地のまま売却するとか、このゲートボール場はもうすぐ使えますから、何にするにしても。そこら辺の考えを聞かせてください、市長の。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 用地連絡会議等でも検討しないといかんと思っておりますけれども、今、豊議員からご指摘があってるような住宅とかにも活用できますし、それから他の利用も考えられるだろうと思っております。それは慎重に協議してお示しをしたいというふうに思っておるところでございます。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ次に、議案第60号について。赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 議案第60号について、その前の58号でしたか、あれと同じようなあれですけれども、課長、提案理由とはちょっとこう関係ないところでこの中に条例改正してますよね、条文を。それについてちょっとお尋ねしたいんですが、第9条の3項について、具体的な優遇措置とはどのようなものなのかお尋ねしてよろしいでしょうか。



○議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅公園課長(野見山泰三) お答えいたします。これは嘉麻市営住宅の公開抽選において倍率の優遇措置でございます。多回数落選者の抽選番号が複数割り当てられますので、当選する確率が高くなります。具体的には、3回落選すると4回目からは抽選番号が1つふえます。6回落選すると7回目からは抽選番号がさらに1つふえます。以降、3回落選するごとに抽選番号が1つずつふえていくことになります。

 以上です。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第61号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第62号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第63号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第64号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第65号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第66号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければお諮りいたします。議案第67号から議案第71号までの5件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第67号から議案第71号までの5件については、質疑を省略することに決しました。

 次にお諮りいたします。認定第1号から認定第7号までの7件については、決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第1号から認定第7号までの7件については質疑を省略することに決しました。

 次に、報告第8号について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に報告第9号についてありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 報告第9号は専決が6件ですが、これ専決を出した理由を説明してください。特に、金額がわずか十数万円ぐらいの議案に対してこの専決が出たのがどうしてかなと不思議に思ってたんですが、6件ともあわせて提案した趣旨を説明してください。



○議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅公園課長(野見山泰三) お答えいたします。この6件とも行方不明の方ばかりでございます。市営住宅入居者が行方不明になった場合、この住宅に荷物が残置されたまま、かぎがかかったままになっております。入居者の占有が残っておりますので、裁判手続を得て住宅の明け渡しを行うことになります。これで口頭弁論を行うには訴状の送達ができません。しかしこのような場合、相手方が行方不明で訴状を送達すべき場所が判明しないため、公示送達の方法がございます。公示送達とは、裁判官書記官が裁判所の掲示場に2週間掲示する方法で行われ、この期間が経過すれば訴状が送達したものと取り扱われます。その後は裁判所からの判決を得、現在行っております住宅明け渡しの強制執行を申されることになっております。

 それと今、議員ご指摘の金額の差といいますと、もう10万何ぼといっても家賃自体が3,000円ぐらいでございます。1年間で3万6,000円です。これ10年間としても36万円、金額の差というのは家賃の金額の差によって滞納額が出ております。

 以上です。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 各地に行方不明の人たちがおることはもう居住者の人たち周辺の人たちよく話が出ておりました。それで、今度の場合はもう明け渡しの実行と、そのための専決ですが、後の手続はどういう手順になるんですか。明け渡しをさせて中に荷物やら入ってるでしょうから、これらはどんなふうな形で撤去されるわけですか。



○議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅公園課長(野見山泰三) これは業者のほうが撤去いたします。ことし当初予算で委託料ですね強制執行の委託料、これをとっております。この分で業者に委託して荷物をすべて撤去いたします。そして処理いたします。

 以上です。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) その場合の荷物ですね、これはどんなふうな処分を。



○議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅公園課長(野見山泰三) もうこれは業者の裁量で処理いたします。



◆24番(豊一馬) 業者任せ。



◎住宅公園課長(野見山泰三) はい。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案の委員会審査付託省略



○議長(坂口政義) 日程第2、お諮りいたします。報告第8号、報告第9号の2件については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、報告第8号、報告第9号の2件については、委員会審査付託を省略することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案の委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第3、お諮りいたします。議案第58号から議案第66号までの9件については、お手元に印刷配付いたしております議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第58号から議案第66号までの9件については、議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第4、お諮りいたします。議案第57号並びに議案第67号から議案第71号までの合計6件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第57号並びに議案第67号から議案第71号までの合計6件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く24名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました24名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5決算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第5、お諮りいたします。認定第1号から認定第7号までの7件については、決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第1号から認定第7号までの7件については、決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長並びに監査委員を除く23名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました23名の議員を決算特別委員会の委員に選任することに決しました。

 お諮りいたします。9月9日から9月23日までの15日間は各常任委員会並びに予算・決算特別委員会開催のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、9月9日から9月23日までの15日間は休会することに決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            散会 午前10時57分


                         平成21年第3回嘉麻市議会(9月)定例会
┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│総務財政委員会│議案   │嘉麻市暴力団等追放推進条例について            │
│       │第58号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増│
│       │第63号 │減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について   │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員会│議案   │嘉麻市ゲートボール場条例の一部を改正する条例について   │
│       │第59号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の増│
│       │第64号 │減及び福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について   │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│産業建設委員会│議案   │嘉麻市営住宅条例の一部を改正する条例について       │
│       │第60号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市特定公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例について  │
│       │第61号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市単身者賃貸住宅条例の一部を改正する条例について   │
│       │第62号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │市道路線の認定について                  │
│       │第65号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │市道路線の変更について                  │
│       │第66号 │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘




┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│予算特別委員会│議案   │専決処分事項の承認について                │
│       │第57号 │(平成21年度嘉麻市一般会計補正予算(第3号))     │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市一般会計補正予算(第4号)       │
│       │第67号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号│
│       │第68号 │)                            │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市老人保健事業特別会計補正予算(第1号) │
│       │第69号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) │
│       │第70号 │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第1号)     │
│       │第71号 │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│決算特別委員会│認定   │平成20年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定について   │
│       │第1号  │                             │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成20年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認│
│       │第2号  │定について                        │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成20年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定に│
│       │第3号  │ついて                          │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成20年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定│
│       │第4号  │について                         │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成20年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決│
│       │第5号  │算の認定について                     │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成20年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定に│
│       │第6号  │ついて                          │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成20年度嘉麻市水道事業会計決算の認定について     │
│       │第7号  │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘
                                (9月8日 付託)