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福岡県 嘉麻市

平成 21年 3月定例会(第1回) 03月03日−02号




平成 21年 3月定例会(第1回) − 03月03日−02号







平成 21年 3月定例会(第1回)


1 議 事 日 程(第2日)
   (平成21年第1回嘉麻市議会定例会)
平成21年3月3日
午前10時開議
於議場
 日程第1 議案の質疑
 日程第2 議案の委員会審査付託省略
 日程第3 議案の委員会審査付託
 日程第4 予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
2 出席議員は次のとおりである(21名)
   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子   4番  藤   伸 一
   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治   7番  永 水 民 生
   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明  10番  荒 木 紘 子
  12番  赤 間 幸 弘  13番  宮 原 由 光  14番  中 村 春 夫
  15番  嶋 田 尋 美  16番  北 冨 敬 三  17番  大 里 健 次
  18番  佐 藤 道 彦  19番  梶 原 雄 一  21番  吉 永 雪 男
  22番  浦 田 吉 彦  24番  豊   一 馬  26番  坂 口 政 義
3 欠席議員は次のとおりである(5名)
   1番  大 谷 清 人  11番  平 井 一 三  20番  廣 田 一 男
  23番  森   丈 夫  25番  清 水   惠
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(19名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総務部長           ?野良一
       企画財政部長         廣方悟
       市民環境部長         松岡源太郎
       保健福祉部長         山本幹雄
       農林商工部長         野上憲治
       都市建設部長         松尾洋一
       水道局長           宇佐波吉徳
       教育部次長          秋吉俊輔
       人事課長           坂口繁
       総務課長           松本義範
       管財課長           田中一幸
       財政課長           中嶋廣東
       市民課長           白石二郎
       収納対策課長         椋本文男
       高齢者介護課長        古川宏
       住宅課長           野見山泰三
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀
       議事係書記          樋口靖



          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前にお知らせいたします。平井議員、廣田議員、森議員より通院のため本日欠席、大谷議員、清水議員より入院のため今期定例会中の欠席の届け出があっております。

 それから、配付資料のご確認をお願いいたします。

 初めに、議事日程第1号、議案付託表、3月定例会中の委員会審査予定、予算特別委員会資料。

 以上でございます。ご確認をお願いいたします。



◎議長(坂口政義) おはようございます。開会前に皆様に申し上げます。

 初日の本会議において指摘がありました質疑の取り扱いにつきましては、議会運営委員会において協議をしていただくように考えておりますので、今定例会では従前どおりの取り扱いで進めてまいりたいと思います。

 なお、効率的な議事を進めていくために、質疑をされる際は、会議規則に同一議題に対して3回までと規定されておりますので、できるだけ続けて質疑をされますよう、ご協力をお願いいたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            開議 午前10時3分



◎議長(坂口政義) これより本日の会議を開きます。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1議案の質疑



◎議長(坂口政義) 日程第1、これより議案の質疑に入ります。

 議案第1号について、質疑はありませんか。──なければ、次に議案第2号について、ありませんか。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 設置の第1条のところの急激な上昇とあるじゃないですか。それで、特別基金をつくって、それに対応したいというところですよね。それから、2ページの2のこの条例の失効、平成24年3月31日限りというのが、達成しないときにはもうやめるのか、そこら辺ちょっと詳しく説明してください。



◎議長(坂口政義) 高齢者介護課長。



◎高齢者介護課長(古川宏) まず1点目でございますが、急激な上昇という言葉を第1条の中で使っております。これは介護報酬、これは事業者に払います介護報酬でございますけれども、それを介護従事者等の処遇改善を図るという目的のために3%介護報酬が上がるということで、当然介護報酬が上がれば、それに伴いまして介護保険料も3%引き上げを行うということになります。そのうちの約半分1.5%について、国のほうが交付金を交付するということになっておりますので、その交付を受けた交付金を管理するための基金ということでございます。

 それから、附則にございます24年の3月31日限りということでございますが、今回の交付に当たっての対象期間は、介護保険料で言うところの21・22・23年度、この3年間の介護保険料を今回、11号議案のほうでも提案させていただいておりますが、その3年間についての交付金でございまして、余った場合は国に返還するというような条件がつけられております。そういう理由でこの3年間に限ってのみこの基金を置いておくと、当然3年が終わった時点で、なければ終わりですし、余っていれば国に返還をすると、そういうことで基金の役割を果たすということで、時限的な条例とさせていただいております。



◎議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) 第5条の分でちょっとお聞きしたいんですけど、財政上必要があると認めるときは、基金に属する現金を歳計現金に繰りかえ運用することができるという文言があるんですけど、この文言そのものは介護従事者処遇改善を目的とした事業のみの運用になるのか、この運用という意味はどういう意味ですか。



◎議長(坂口政義) 高齢者介護課長。



◎高齢者介護課長(古川宏) この運用は基金としての運用でございますので、それに限定されていないと。当然使う場合には、今言いました介護従事者の処遇改善というか、もう介護保険料の上昇を少しでも抑えるというために使いますけれども、使うのに必要なまでの期間については、財政上必要があるときはほかの部分として使って、当然繰り戻しの方法なども定めた上で基金のほうにまた繰り戻しをしていただくと、そういうふうな取り扱いになるかと思います。



◎議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) じゃ、この事業以外のものにもこの基金を運用するという意味で解釈していいんですね。



◎議長(坂口政義) 高齢者介護課長。



◎高齢者介護課長(古川宏) 事業以外のものにこの基金を使うという意味ではなくて、ここで言う繰りかえ運用ということは、この基金を一般会計なら一般会計に貸して、きちっと利息などを取って、また再度繰り戻しをしてもらうと、そういうふうに理解をしておりますので、この基金そのものの使用方法としては、今言いました介護保険料をどう抑える、その目的のためだけにしか──これは6条ですか、処分のところで書いておりますような方法としてしか使わないということになるかと思います。



◎議長(坂口政義) 田中議員、いいですか。



◆9番(田中日本明) いや、最初聞いたときは違うことを、それで今はそうとかちゅうて、ちょっと意味がようわからん。さっきの処遇のところはちょっとわかったんですけどね。まあいいです。



◎議長(坂口政義) ほかに。藤議員。



◆4番(藤伸一) 1点だけちょっとお尋ねしますけど。今回の特例基金ということで、これは介護従事者の処遇改善という目的でこの基金の設置があると思いますけど、今、介護報酬が3%ぐらい4月から上がるということで、具体的には大体1人当たりどのくらいの上昇があるか、ちょっとお尋ねいたします。



◎議長(坂口政義) 高齢者介護課長。



◎高齢者介護課長(古川宏) これは議案の第11号で提案させていただいておりますが、その中で保険料基準額が5,500円となっております。ですから、それの約103分の3というような額になりますので、百五、六十円ぐらいが、何も交付金がなければ上がっていたであろうという数字になるかと思います。



◎議長(坂口政義) いいですか、藤議員。ほかに。──なければ、次に議案第3号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第4号について。豊議員。



◆24番(豊一馬) 一つだけお尋ねしますが、認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例ですが、この団体はどこどこが認定されているのか教えてください。わかりますか。



◎議長(坂口政義) 田中課長。



◎管財課長(田中一幸) お答えいたします。

 ただいま地縁団体として認定されている団体は、23団体ございます。地区では、旧嘉穂町の地区が22団体、旧山田地区が1団体、23団体登録されております。



◎議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) もう少し具体的に説明してください。嘉穂地区の22団体と山田の1団体、どういうところですか。



◎議長(坂口政義) 田中課長。



◎管財課長(田中一幸) 旧嘉穂町では、田出原・仙道自治会、泉河内・四ケ畑自治会、小野谷自治会、中益公民館、桑野自治会、東畑自治会、宮吉区自治会、宮吉・本明自治会。

            〔「嘉穂町はわかりました。いいです。山田に移ってください」と呼ぶ者あり〕



◎管財課長(田中一幸) 山田は上山田財産区です。



◎議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 町内会とか公民館関係が入っていますが、山田は財産区ですかね、一つ。ほかのところが入ってないのはどういうことですか、ほかの地区では。



◎議長(坂口政義) 田中課長。



◎管財課長(田中一幸) この地縁による団体の組織といいますのが、各自治区によりまして住民相互の連絡、環境の整備、集会施設の維持管理等と、そういったふうな形で地縁による団体を結成するという形になってきております。それで、他の町につきまして、旧町につきまして、地縁団体を組まれてない部分というのが見受けられるところでありますが、その部分での構成等が財産の保有等の部分での地縁団体によりましたら登記等ができるという形で整備されておりますが、それ以後、何ら各地区での取り組みがなされていないのが現状だというふうに思います。



◎議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) そしたら、旧4団体ともそれぞれ資産構成はしていると思うんですが、資産のないところ、資産のないところはこの認定を受けられないわけですから、ほかの団体は資産がないと、なかったということで理解していいんですか、この23団体以外は。



◎議長(坂口政義) 田中課長。



◎管財課長(田中一幸) 合併当時に各自治体、旧行政区等での財産というのをお持ちになられている部分というのは、ある行政区はあります。それも個人名にされている部分もありましょうし、旧市町名で登録された部分になっているというところは実在いたしております。



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。──なければ、次に議案第5号について。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 第5号ですが、ここは端的に言って、昼休み1時間をもう45分にする、それに合わせて8時間を7時45分に改めるというところで、あとは特段変わってはない……、関連してから育児休業とかいうのが出てきますけれども、あとは休みの時間をのけたところで、勤務時間をこれにするといったところのいわゆる1日の休息──昼休み時間を45分にするということの理解でいいんですか。



◎議長(坂口政義) 坂口課長。



◎人事課長(坂口繁) ご質問にお答えしたいと思います。

 これは昼休みについては、現在、休憩時間45分、それから休息時間15分の1時間とっております。ただ、勤務時間につきましては、国家公務員にあっては1日の勤務時間が8時間でございました。そして、週の勤務時間が40時間、8時間で40時間と。嘉麻市にありましては、7時45分、1日の勤務時間は7時間45分、そして週の勤務時間が38時間45分ということでございました。今般、国家公務員については、この4月の1日から法が改正されまして、嘉麻市と同じく1日の勤務が7時間45分、そして週の勤務が38時間45分、嘉麻市と同じ勤務時間ということになるわけでございます。

 ただ、嘉麻市の条例においては、第2条において、38時間45分を下らず40時間を超えない範囲内において規則で定めるというふうにしておりました。それで、規則において38時間45分というふうに明示しておったものでございます。したがって、この条例第2条を38時間45分と明示するということで改正を行ったということでございます。

 以上でございます。



◎議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) わかりました。規則で始まりの時間と終業時間を決められたんですね。それで、昼休みを12時15分から1時までにするのかというのをお聞かせください。



◎議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 勤務の形態については、変わっておりません。8時半始業で17時に終業ということです。昼休みについては1時間、12時から1時までの1時間の昼休み時間ということになろうと思っております。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) ちょっと今、1時間、昼休みはやっぱり45分じゃなかろうかなと。ですから、12時15分までが勤務で、12時15分から45分昼休みというのが正しい回答じゃなかろかというふうに思います。

 それで、3回目ですので、次に行きたいと思います。参考資料のところに、時間外勤務手当があるんですが、これは2ページですけれども、100分の125から100分の150までの範囲内で規則で定める割合とあるのは、100分の100とすると。これは余り変わってない条項になるんですけれども、これは今は100分の100になっているんですかね。125と150は今までどおりあるんでしょうか。そこら辺ちょっとお聞きします、あわせて。



◎議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 時間外については、終業時間後、例えば17時から午後の10時までについては100分の125、そして深夜勤務ですね、夜間の10時から翌日の5時まで、これについては100の150ということになります。

            〔「いや、そしたら次の100分の100。とあるのは、100分の100とすると」と呼ぶ者あり〕



◎人事課長(坂口繁) 申しわけありません。ここの分については、育児・短時間勤務職員、それから再任用の短時間勤務職員が正規の勤務時間が割り振られた日というのが、例えば午前中の3時間55分であるとかいう部分が、午前中8時半から例えば12時25分までの勤務が、それが時間外として午後も勤務したとき、これについては、100分の125あるいは100分の150ではなくて、100分の100、通常の勤務時間、通常の単価になりますという意味です。だから、一般の職員ではなくて短時間勤務職員の時間外の規定でございます。

 以上です。

            〔「昼休みは45分」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「答え」と呼ぶ者あり〕



◎人事課長(坂口繁) 確かに昼休みについては1時間とっておりますけれども、いわゆる勤務時間外に当たる休憩時間、これが45分、そして15分については休息時間ということで、拘束される時間ということで勤務時間に含めておるところでございます。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) 同じような質問になりますけど、8時半から5時までで7時45分ということになると、正式には今1時間の昼休みをとったでしょう。休憩、休息というのは、15分、15分、30分で1時間とりよると思うんですよね。そうすると、5時15分までになる計算なんですよね。それを運用で5時までで切り上げるという意味で言われているんですかね。



◎議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 昼休み時間を現在1時間とっております。この1時間の中身というのが、15分、12時から12時15分までがいわゆる休息時間、拘束されるところの時間です。これは勤務時間内に含めております。そして、12時15分から13時まで、これが休憩時間、勤務時間に含めない時間ということになります。仮に、今、国においてもそうなっておるんですけれども、休息時間、12時から12時15分までの休息時間、これを廃止をするということになりますと、7時間45分を確保するためには、例えば5時の退庁時間を、終業時間を5時15分にする必要がございます。

 以上です。



◎議長(坂口政義) いいですか。ほかに。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第6号について。宮原議員。



◆13番(宮原由光) これは消防団の協力員ということですが、これの任務ですか、どげなふうなことに設置して、どげなふうなことになるのかをお聞かせください。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 消防団協力員についてのご質問でございます。これは昨年の4月1日付で消防団の定数減条例を施行させてもらっております。現在の消防団活動ということになりますと、特に昼間の火災におきましては、団員の方が結構市外に勤めておるとか、受け持ち地区にいない場合がかなりございます。夜間とか、そういった場合は対応できますけれども、普通の日の昼間の火災等においては、人手不足というのが今日の形態として考えられるという中で、消防団を退団された方が地元におられて、しかも消防団としては班長以上とか部長、分団長をされた方が相当の消防技術を持っておられる方が昼間おられると、そういった方々をぜひ活用して、昼間の火災とか、その他の災害に対応したいということで、今回、消防団協力員というのを規則で定めまして、特別職としての報酬案件を今の条例で上げさせていただいておるということでございます。



◎議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) その命令は、分団長の指示によって動くことになるんでしょうか、それとも本部の指示になるんでしょうか。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) これは規則で定めておりますけれども、各分団3名以内という形で分団長の指示に従うということでございます。分団長は、副団長、団長の指示に従うわけでございます。結果的には団長の指示ということになりますけれども、実際的には分団長の指示で動くと、要請で動くというふうに理解されてもいいんじゃないかというふうに思っております。



◎議長(坂口政義) いいですか。ほかに。中村議員。



◆14番(中村春夫) 参考資料のほうの、金額が書いてありますが、その中の固定資産評価審査委員会の報酬額が4,600円、それから費用弁償として1,500円ということですが、これは1日出れば両方あわせた金額をもらえる──支給するということの明記でしょうか。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 報酬と費用弁償は別物という形の中で、重複で出すということになります。



◎議長(坂口政義) 中村議員、いいでしょうか。田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) お尋ねいたします。

 正確なところじゃないんですけれども、行政区長と隣組長が今回特別職の給与ということに上がっておりますよね。そして、附則のところに平成21年4月1日から施行するとなっていますよね、施行日が。これ、今年、こうなっていませんでしたか、質問です。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 行政区長、隣組長の報酬については、その他の特別職という扱いの中で報酬を支払っておりました。今回それを明確にするために、月額を上げてしとるわけございます。去年と比べて支払う額としては同じでございます。ただ、予算で定めた部分という形を明確に月額幾ら、年額幾らというふうに今回4月からさせていただくということでございます。



◎議長(坂口政義) 田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) 私がお尋ねしているのは、この行政区長と隣組長の金額が、今年、このように払われたでしょうということと、それと、今、21年度からとなっているから、何か合点がいかないというか、金額はこれでなっていますよね。そこらあたりを答えてください。以前は違いましたよ、こんな金額とは、算定の仕方が。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 21年4月1日から施行するというのは、この附則のことで言われていると思いますけれども、これは今回上げた条例の施行日を附則でうたっているということでございます。内容的には、今、質問されました消防団の協力員とか、そういったものも一緒に扱っておりますけれども、これは一つの条例として4月1日からこの条例は施行しますよということでございます。そして、金額については、20年度も21年度も同じでございます。行政区長、隣組長については同じということでございます。それを金額をうたったということでございます。



◎議長(坂口政義) 田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) じゃ、もう最後になりますので。19年度は違うんですね、これとは。20年からでしょう、これは、この金額は。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 18年度は、前の年と同じような形で支払ったと記憶しております。19年度から20年度は同じで、21年度も同じでございます。



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第7号について。田中議員。



◆9番(田中日本明) 一番最後の分なんですけど、当該剰余金の全部または一部を基金に編入することができるとある、この一部というのは、2分の1相当額なのか、それとも不特定金額のどちらですか。



◎議長(坂口政義) 財政課長。



◎財政課長(中嶋廣東) 今回、財政調整基金の条例の一部改正をお願いいたしております。5月31日の出納閉鎖が来ますと、当然剰余金が発生するわけでございまして、今、田中議員のほうから地方財政法に基づく2分の1をというご質問でございます。今、私どもとしましては、剰余金については、最低限、地方財政法に基づく2分の1を下らない金額については、この条例のご承認をいただければ、積み立てをさせていただきたいというふうに思っております。



◎議長(坂口政義) いいですか。ほかに。──なければ、次に議案第8号について。豊議員。



◆24番(豊一馬) 固定資産評価審査委員会の効率的な運営を図るということで、これまで4人だったのを3人にして、1名減らしたわけですが、減らした根拠はどういうことでしょうか。それが一つ。

 それと、この固定資産評価審査委員は、固定資産の評価額に対する、これはおかしいというようなことで、不服の申し立てがあったときに開くようになっているわけですね。合併してから、平成18年から3年間、それぞれ件数はどのくらいぐらい、固定資産が高いというようなことはよく聞くんですが、正式に不服申し出をされた件数がわかれば、教えていただきたいと思います。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 私のほうからお答えさせていただきます。

 今回、固定資産評価審査委員会の委員を4人から3人にした理由でございますけれども、これは地方税法で定められております、審査については3人の合議体ということが明示されております。今回、合併に際しまして、固定資産についてはやはり地区地区の詳しい方ということの中で、各地区1名という形の中で4人で編成させていただいておりましたけれども、本来、合議体としては3人でするということでございますので、今回、3人に改正させていただくということでございます。

 ちなみに、不服申し立てについては、合併後1件あっております。1件あっておりまして、これについても3人の合議体という中で、1人だけちょっと外していただいて、3人で審査をしたという経過がございます。

 ちなみに、各近隣市町におきましても、固定資産評価審査委員会の委員さんは3人もしくは6人、一番多いところで9人と、3人の倍数というような形で整理されておりますので、今回そういったことで3名にしたということでございます。



◎議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 効率的な運営を図るというような趣旨が書いてあるので、趣旨については、行政委員会はほかにもありますよね、選挙管理委員会とか公平委員会、それから農業委員会とか、いろいろほかの行政委員会もあるので、一連の行政委員会全部について、こういうふうな考え方で効率化を図るというふうに取り組んだのかなという思いもあったのでお尋ねしたんですが、その辺はどうでしょうか。

 それから、この件についての異議の申し立て、不服申し立ては1件ということですのでね、実務的にはもう3人で十分だと、こういうふうに考えます。ほかの行政委員会についてはどういう、この固定資産評価委員だけ扱ったのか、ほかの行政委員会についてもこういうふうな効率的な検討をされてきたのかどうかだけ教えてください。してなければ、ないでいいですよ。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 通常、執行機関としての委員さんについては、法律で人数とかが大体定められております。選挙管理委員会については何人、教育委員会については何人、何人以内とかですね、定められておりますので。ただ、固定資産評価審査委員会については、先ほど申しましたように、3人の合議制をとるということだけで、人数の制限はございませんので、今回、効率的というのは、固定資産の場合については土地とか家屋等ございますので、嘉麻市の場合は土地・家屋含めて3人で審議すると。他の地区の場合は、土地で3人、家屋で3人とかいう、そういう意味では、効率的な運用をされているところもございますけれども、嘉麻市においては3人の合議体をもって一つの執行機関としております。

 以上でございます。



◎議長(坂口政義) いいですか。ほかに。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 提案の理由を説明するときには、課長が言うたことを書いてもらえば、私も手を挙げんで済むわけですよ。何で効率的な……、人数が多いほうが、逆に言えば、4人のほうが審査するときにいろんな目で見られて、それこそ公平になるんじゃないかなと、で、効率的。だから、先ほど言われた、3人に決められていますよと言うたところを、説明どおり、ここに書いてもらえば、私も手を挙げないで済むんですよ。だから、今後こういうような改正があれば、いつも答弁されるようなことで説明理由をしてもらえば助かりますので、今後ともよろしく、こういうようなことで提案してください。お願いしておきます。



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。──なければ、次に議案第9号について。宮原議員。



◆13番(宮原由光) これは住基カードですよね。住基カードを平成23年3月31日までは国が出す交付金で無料でしてやりますよという解釈と思って質問するんですけれども、それまでにしない場合は個人でしなければいけないのかといったところがちょっと読み取れなかったので、お聞きしたいんですよ。

 それと、再交付についてこの限りでないというのは、どういったときにこの再交付というのがあるのかなと。

 その2点お願いします。



◎議長(坂口政義) 市民課長。



◎市民課長(白石二郎) お答えいたします。

 今申されましたように、平成23年3月31日、あと21年度、22年度、この2カ年については国の特別交付税、これに500円が上乗せ算入されますので、市民の方から今いただいておる500円ですね、その分をいただかないで、無料でやっていくということで、今回手数料条例を改正しておるものでございます。ですから、2年間については無料で、一銭も払わなくて住基カードを交付できるというものでございます。

 それと、再交付については、どういうことがあるのかというのは、単純に言えば、紛失したというときが考えられます。その辺については特別交付税のほうも算入がされませんので、それについてはご自分でお支払いいただくということで今回改正をしております。



◎議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) 国がここまで基本台帳のカードをつくれと。私も実はつくったんですが、とられまして、だめになったんですけどね。これが今、国がこんなふうにするということは、カードをつくってほしい、全部カードをつくりなさいよといったところの考えで出してあって、今現実にどのぐらいカードを持ってあるのか、そこら辺を教えてください。



◎議長(坂口政義) 市民課長。



◎市民課長(白石二郎) 平成15年からこのカード制度が始まっております。それで、合併前の1市3町から平成21年の1月末まででちょうど800枚が出ております。



◎議長(坂口政義) 宮原議員、いいですか。ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第10号について。──なければ、次に議案第11号について。宮原議員。



◆13番(宮原由光) この介護保険条例の一部を改正する条例ですが、文中で、56名を49名に改めると、ここは実態に応じたというふうに提案理由がなされていますが、56名当然おらなければならなかったのを49名に、何で今まで実質足らなかったのかというところと、保険料の率、ここが非常にわかりにくいんですよ。それで、一番私たちが対象になるのでいくと、どうなるかな……、ちょっとわかりやすく(8)、(8)の前各号のいずれにも該当しない者、13万2,000円ということですね。これは実質的には保険の税率が下がるわけですよね。市民のために得になるのかなと思っていますが、そこら辺をあわせてお聞かせください。



◎議長(坂口政義) 高齢者介護課長。



◎高齢者介護課長(古川宏) まず、第2条中、「56人を49人に改める」のところでございますが、これは認定審査会、要は要介護1とか、要介護2とかいう判定をする会議でございます。これは現在、40名の人間、40名の方で6つの合議体をつくって実施いたしておるところでございます。当初、56名というのは、合併前でございますので、当初は、実際は7合議体ぐらい要るんじゃなかろうかということで想定いたしておりましたけれども、高齢化率が進むにつれて要介護者もふえるんじゃないかということで、8合議体分の人数、56名、これはその下にですけれども、「56名以内」という言葉がついておりますので、実際は8合議体分ぐらいを見込んで条例を設定したと。ただ、現実には、今申しましたように、6合議体で現在回しておりますので、1合議体分の余裕を見まして、七七、四十九名以内というようなことで今回改正をさせていただいたところでございます。

 次の、第4条の8号でございますけれども、ここで13万2,000円という金額でございます。これにつきましては、1号、2号、3号、4号ということで、例えば1号は生活保護世帯、それから2号については、生活保護を受けてないけれども年収が80万円以下ぐらい、それから3号については、世帯非課税、それから4号については、世帯課税でありますけれども本人は非課税というふうに、住民税が課税か、非課税かというようなところであったり、収入が幾らであったりとかいうようなことで、徐々に保険料は高くしております。その中で一般的に言われます基準額、介護保険料と一般的に言われておりますのは、ここで言う(4)の6万6,000円ですね、6万6,000円が一般的に基準額ということになります。ですから、月に直しますと、先ほど申しました5,500円という金額になりますが、あと5号以降、6号、7号につきましては、それぞれ所得が125万円であったり、200万円であったり、400万円とか、いろいろそういう所得が高くなるにつれて料率が上がるようなことになっております。そして、最後、8号につきましては、そのいずれの料率にも該当しない方ということでございますので、400万円以上だったですかね、そのくらいぐらいの非常に多くの所得のある方がこの8号に該当して、通常6万6,000円が基準額とすれば、その倍の13万2,000円を介護保険料としていただくと、そういうふうな条例で、これは所得に応じて1号から8号までを設定をさせていただいておるというところでございます。



◎議長(坂口政義) いいですか。ほかにありませんか。──なければ、次に議案第12号について。──なければ、次に議案第13号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第14号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第15号について。浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 当然、全市的に防災無線が設置をされますので、この嘉穂町における防災無線の設置条例を廃止するというのは当然の提案と思いますけれども、ちょっとお聞きしたいのは現状ですよね。レシーバーを含めて、今の現状で難聴地域とかいうのはちゃんと把握できていますか。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 今ここでどの地区、どの地区というのは言えませんけれども、それは当然コンサルを入れた中で、うちのほうで把握しており、その部分については個別受信機で対応するというふうにしております。



◎議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) もう新しい機器で運用されているわけですね、現在。そうでしょう。そうじゃないの。全くやってないんですか。以前より聞き取りにくくなったというふうな地域があるんですよ。そういうところはちゃんと把握しているかということを申し上げているのです。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) だから、今言いましたように、聞き取りにくいところについては個別受信機で充てると。それと、嘉穂地区については、現在ある防災行政無線、今年度まで使用ということでございますけれども、全体的には屋外子局は2局ふやしておるということでございます。



◎議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) その難聴地域をどういうふうに例えば調べるんですか。例えば今ね、全市的に防災無線をやるということで、これは住民がわかっているんですよね。現状で、例えば放送されている内容でね、聞き取りにくいということを地域ではおっしゃっているわけ。ところが、それをだれが把握、どういう方法で把握するようにシステム的にはなっているんですか。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 電波の飛び方については、実証実験をやっております。実際に飛ばして、どのあたりでちゃんと受信できるかというのは、実証的にやっております。

 それと、聞き取りにくいかどうかというのは、これはあくまでもやはり机上でやっておりますので、風向きとか天候、そういった部分を含めて、今年度以内に設置するわけでございますけれども、そういった部分が絶対出てこないということは断言できませんけれども、今の段階では、聞き取りにくいところについては個別受信機を配付すると、そして屋外子局からの放送が少ししか聞こえないけれども、自分の部屋に置いておる個別受信機からは聞こえるという形をとって、各市内、市内全域、聞き取れるような机上での形はとっております。

            〔「議長、3回終わっている」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「これは3回で終わり。今のは答弁が不十分やったから、いいっちゃないと」と呼ぶ者あり〕

            〔「だめですよ。3回でするなら、これを尊重してもらわな。今、4回目」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。──なければ、次……

            〔「答弁してないもん。ちょっと待ってよ。違うよ。答弁してない。どういうふうに難聴地域のね、答弁してないでしょうが」「答弁してるよ、総務課長は」「してないよ」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) 答弁しちょらんと。

            〔「してない、内容については。してないものを何でそういうふうに言うの。おかしいやろ」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) 暫時休憩します。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            休憩 午前10時47分

            再開 午前10時48分

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



◎議長(坂口政義) 会議を再開いたします。

 ほかにありませんか。──なければ、議案第16号についてでありますが、議案第16号について人事課のほうから訂正の申し出があっておりますので、よろしくお願いします。坂口課長。



◎人事課長(坂口繁) 申しわけござません。議案第16号公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてでございますけれども、この次の参考資料、議案第16号参考でございます。略歴表がついておりますけれども、この中の3段目、学歴の項目で、「昭和37年3月福岡県立山田高等学校卒業」となっておりますのは、正しくは「昭和40年3月」ということで、年が間違っております。37年ではなくて40年ということで修正させていただきたいというふうに思います。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 議案16号について、ありませんか。山倉議員。



◆8番(山倉敏明) このふくおか県央環境施設組合公平委員会委員、公平委員会の職務というのはどういうものをするものですか、ちょっと説明してください。



◎議長(坂口政義) 坂口課長。



◎人事課長(坂口繁) 各種の職員の身分に対する例えば懲戒でありますとか、そういった処分、不利益処分等を受けた場合に職員から異議の申し立て等があります。それを公に訴えるところがこの公平委員会ということでございます。

 以上です。



◎議長(坂口政義) いいですか。ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第17号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第18号について。赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 議案第18号嘉麻市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求める件についてですが、略歴を見ると、ずっと旧山田市のときから固定資産評価委員になっております。それで、その前の設置、4人を3人にするという条例のときに、地区地区の詳しい方というふうになっております。この藤田さん──済みません、名前を言うて、この方は旧山田市に住んでおられて、今、飯塚市に住んでおられますよね。ほかの評価委員の方はみんな嘉麻市在住の方で同意を求められておりますが、その辺の執行部の考え方をちょっとお伺いしたいと思います。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 合併時に際して各地区から1名という形で当初4人で組織させていただいたというのは、先ほど申しましたけれども、その方については、今ご質問されている方については、旧山田市の固定資産評価審査委員会の委員をされておったということで、山田地区からの1人という形の中で最初の4人で編成させていただいたと。今回は継続ということでございます。

 以前の固定資産評価審査委員会の委員につきましては、市内の人というふうに限定されておりましたけれども、地方税法の改正で、それが撤廃されました。詳しい方という形で、旧山田市の場合は、飯塚在住であっても固定資産評価審査委員会委員に委嘱しておったという経過がございます。そういった形の中で、今回この3人の方に継続という形で──2人継続で1人新規でございますけれども、そういった形で整理していったということでございます。



◎議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 今の答弁で、税法が改正されたということで理解はしますが、合併時についてはそのまま移行したということで理解はしております。ただ、市内に限定することではないということでありますが、いつぐらいから飯塚市のほうに移られたかちゅうのは、ちょっと自分も知りませんけれども、それからまたいろんな状態が変わっていると思うんですよね、目に見えなくても。それはやっぱりそこの地区地区の本当に詳しい方にしていただけるように次回からは要望という形にしたいと思いますが、そのような考え方になれるのかどうなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 地区の詳しいというのも一つの選択肢でございますけれども、固定資産評価につきましては、総務省のほうで出します固定資産評価基準というのが3年に1回出されます。これにつきましては、全国一律で評価基準は同じという形の中で、地区に限定されるような評価の仕方というのはもうごくまれということでございますので、できれば次回からは、そういった事情は特に嘉麻市の場合はありませんけれども、できるだけ市内の方がいいかなというふうには思っております。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 赤間議員、いいですか。荒木議員。



◆10番(荒木紘子) こういう方、お願いする方ですけどね、ある程度、年齢なんかも加味されるべきかなと思うんです。私は藤田さんは存じ上げませんし、立派な方だろうと思っているんですけれど、7年生まれですから、もうちょっとすれば80歳になられるんですよね。少しずつやっぱりそこら辺、ベテランではいらっしゃるでしょうけれど、若い方に少しずつそういうお願いもしていくべきじゃないかと思いますけれど、いかがでしょうか。



◎議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 本人さんの健康状態もございますので、年齢をもってというのもどうかと思いますけれども、なるべく地域性とか、そういった……、任期がございますので、今は元気でもというような部分がありますので、その辺も考慮しながら今後進めていきたいというふうに思っております。



◎議長(坂口政義) 荒木議員。



◆10番(荒木紘子) そういうふうに進めていただけるようですけれど、一般的にいろんな役をしている方が80代になられて、そして、もう耳があんまり聞こえないとか、それでも、あるときはやっぱり会長とか代表の顔をなさるし、もうとてもみんな骨折っているという現状もあります。それで、本人の健康状態ということも大事なことですけど、ある程度、大事な役は、やはり嘉麻市の活性化を考えますと、それで本人が逆にもうそろそろ年だからやめようかとか、やっとそう思われたときに、「まだいいじゃないですか」と言ってとめる方がいらっしゃるんですよ。ああ、やっとその気になっていただいたと思っているようなことが、もう近辺には幾つもあるわけです。それで、何か体育協会じゃないで、体育指導員か何かは今度年齢制限があったとかいう話も聞いていますけれど、やはり少しずつ若返りしないと、本当に運営ができてないところもあるんですよね。だから、そこら辺、年齢ということも少し視野に入れていただきたいと思います。

 以上です。



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第19号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第20号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に議案第21号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ここで10分間、暫時休憩いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            休憩 午前10時57分

            再開 午前11時7分

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



◎議長(坂口政義) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 お諮りいたします。議案第23号から議案第33号までの11件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第23号から議案第33号までの11件については、質疑を省略いたします。

 次に、諮問第1号について質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に報告第1号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) なければ、次に報告第2号について。赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 報告第1号建物明け渡し等請求事件についてですが……

            〔「1号は終わった」と呼ぶ者あり〕



◆12番(赤間幸弘) 報告2号でしょう。



◎議長(坂口政義) 2号です。



◆12番(赤間幸弘) 済みません、専決第1号でした、報告はね。



◎議長(坂口政義) 報告第2号に入っております。



◆12番(赤間幸弘) わかっております。済みません。

 で、この事案については、合併前からずっと滞納ですよね、合計331万4,450円となっております。いつも私、言っておりますが、月額1万4,000円賃借料を取られているところに、このように金額が大きくとなると、払う意思があっても大変じゃないかと思うんですが、日ごろより原課としてどのような対応をしているか、滞納者に対してどうしているのかを1点お伺いしたいのと、このような大きい金額に対しては、収納対策本部で取り扱うのが筋ではないかなと思うんですが、その辺の考え方と、2点お伺いしたいと思います。



◎議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅課長(野見山泰三) 赤間議員のご質問にお答えいたします。

 住宅課といたしましては、平成20年6月議会におきまして、訴えの提起9件を報告し、9件の即決和解が成立しております。また、和解しても一度も納入しなかった悪質な滞納者に対して強制執行を行っております。

 それと、従来から住宅課では、督促状の送付、入居者が1カ月滞納したときに督促状を送付しております。2カ月滞納したときに催告状の1、3カ月滞納したときに催告状の2を送付しております。4カ月滞納したときに条件つき使用許可取り消し通知書を送付しております。また、連帯保証人にも通知しております。入居者が家賃を3カ月滞納したとき、完納指導依頼通知書を送付しております。また、家賃を4カ月滞納したとき、保証人には連帯保証債務履行要請書を送付しております。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 椋本課長。



◎収納対策課長(椋本文男) 収納対策本部のほうからお答えを申し上げます。

 おっしゃるとおり、こういった高額、それから長期にわたる、他の債権とも重なる、いわゆる多重債務といいますか、そういったものについては、収納対策本部に依頼があれば、本部のほうで対応するということになっておりますし、事実上、この報告事案も収納対策本部で事実上出している案件でございます。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 今、原課のほうでは、1カ月、2カ月、3カ月、4カ月、本人に督促状、催告状とか、連帯保証人にも出しているということで、それなりには行っておられると思いますが、課長、直接会ったりとか、お話をしたりとかいうのは、1カ月から例えば4カ月の滞納の方に、その方に直接お会いしたりとかいうことをしているのかどうか、お伺いしたいと思いますし、今、収納対策のほうですよね、こういう高額なものであれば、依頼があればということでご答弁があったんですが、依頼があればすると言うと思います。これは依頼がなかったということでしょうね、そしたら、この高額な金額になってですね。そして、収納対策本部、収納対策については、職員を集めて決起大会とか、大々的にマスコミにアドバルーンを上げて、課長も、市長がそのようにやりたいということで後押しをしたいというふうな、専決処分の金額のところで何とか500万とかお願いできないかというところで、かなり議会側と、私もしましたが、議論をしたと思います。

 ただ、やっぱりそのところの、来年度4月から動いていくということは伺っておりますが、この定例会においてこういう専決処分なり、いろんな裁判事案に対してが、自分は出てくると思いよったわけですよね。そこ1年間、今年度1年間はその準備期間と自分は思っていたので、その辺がちょっとがっかりというところがあります。それで、これからの収納対策に対しての取りかかりですよね、その辺をどう考えているのかもあわせてお伺いします。



◎議長(坂口政義) 椋本課長。



◎収納対策課長(椋本文男) 繰り返しますけれども、この専決第1号、報告第2号については、原課から依頼があって、事実上、本部で出した案件だというふうな取り扱いをしておるところでございます。

 それで、赤間議員もご指摘されましたように、確かに華々しくアドバルーンを上げて船出をいたしました。市長も先頭に立って後押しもしていくというようなこともありましたけれども、実際にスタートしますと、やっぱり初めての取り組みだったというようなこともあって、はかばかしい進捗状況には至りませんでした。このことについては、深く反省をしているところでございます。

 ただ、何もしなかったということではなくて、5月に出納閉鎖を迎えて、それから決算の状況を全部集めて、名寄せをしたわけですけれども、コンピューターで管理をしているはずのところが、原課で十分パソコンの活用ができてなかったところも見られたものですから、事実上、6月から9月まで名寄せがかかったという、そういった不測の事態もございました。そして、今回1件出しておりますこの住宅をまず手始めに50件程度取り組もうということで、10月に48件のデータを住宅課から出していただいて、これは名寄せ後に、税が幾ら、あれが幾らという名寄せの表はできておりますけど、その中から住宅の滞納者の上位、ワースト50といいますかね、そういったものをまず取り組んでほしいということでございましたので、取り組みを進めてきたところですけれども。裁判に訴えようにも、その裁判で訴えるというのは市債権の滞納処分を、市債権の場合、するときは裁判所を介してやらなければならないわけですけど、裁判をしようにも目ぼしい財産がなかったというようなことで、そちらのほうの道は絶たれましたから、では、いわゆる明け渡し請求に持っていこうということで、その中からまた20件ピックアップをしまして、その後、実態調査をやるとか、聞き取り調査をやるとかしながら、今回ようやく1件、一番高額でいろいろ問題のあったところについてターゲットにして1件出しているところであります。

 あと20件のうち4件については、先方からアプローチがありまして支払う意思を示しておられますので、現在も協議中ですけれども、多分即決和解というような形になるだというふうに思いますし、あと2件ほど、グレーゾーン金利の、いわゆるサラ金等から融資を受けておられて、高額に返済をしていって、請求すれば多分お金が戻ってくるのではないだろうかというような方たちもおられますから、そういった方たちについては、顧問弁護士を交えてグレーゾーン金利の部分については滞納処分という形で押さえたいというふうに考えているところでございます。

 残る11件については、現在も鋭意事務を進めておりまして、早ければ、今議会にもし間に合えば、何件かでも報告する形で出していきたいというふうに考えているところであります。

 今後の取り組みについては、4月に組織が改編をされまして、収納対策室という形になりますので、私から、どうしたい、こうしたいという……、収納対策本部の案件を収納対策室に引き継ぐことになりますから、私が今どうしたい、こうしたいと言うことは、ちょっと人事との絡みもありますし、4月以降の体制との絡みもありますので、具体的に答えられる立場にはないわけですけれども、基本的には収納対策本部でやっていこうとしたものを引き継いでいただきたいというふうに思っているところであります。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 課長、済みません、直接話をするようなことはないのかという点。



◎議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅課長(野見山泰三) お答えいたします。

 家賃を4カ月滞納した滞納者に対して、訴え提起の前の和解申し立てをし、納入依頼、納付指導を行っております。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) あと、椋本課長、事実上収納対策室──本部ですかね、がこれは取り扱って、今回出しておりますと、それは理解します。それで、建築ですかね、から50件、約48件ぐらい来て、いろんな対策を今しておりますと。

 ただ、何もしてないとかいうのは全然思ってないんですよね、私。皆さんもそうと思いますが。ただ、それをやっぱり建築で担当するのではなくて、収納対策として、このようなことをしていますと、また職員さんもそのように頑張っていますという形をやっぱり見せんと、私たちも理解、今言われないとわからんわけですよね、できんし、職員の皆さんも頑張っておられるのが、労働意欲もなくなると思うとですよ。やっぱりその辺はもうちょっと考えていただいて、こういう高額な事案に対しては、やっぱりそういうふうな取り組みをしているというのも、その結果もやっぱり出さないかんわけですよね、来年度1年間見てですね。そういう取りかかりをしっかりするように、また機構改革でどうなるかわからんというふうに言われたので、もう課長に「どうですか」という答弁を求めるつもりはないんですけれども、そのようなふうにしていただきたいと要望を出しておきます。



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。永水議員。



◆7番(永水民生) 1点だけですが、この訴えの提起はよく目にいたします。今回、331万4,450円ですか。この専決処分の最後に訴訟遂行の方針として、(2)で、「訴訟において必要があるときは、相当と認める条件で和解するものとする」と、これが訴えの提起の中には必ず入っているんですが、何か相当な条件というのが基準があるのか。なければ、どの程度の例えば金額の、滞納金額の半分とか、極端な言い方でございますけど、何かそういう基準とか、そういうものがあるのかどうか、1点だけお尋ねをいたしたいと思います。



◎議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅課長(野見山泰三) お答えいたします。

 完納期間を1年以内に分納する、または全額納入ということになっております。



◎議長(坂口政義) 永水議員、いいですか。ほかにありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) この331万円余りの滞納額が最高額というような言われ方をしておりましたが、このほかに、上から10番目まで、上から10件、どの程度あるのかも知りたいので、説明してください。そして、名前は言われんでしょうから、団地名と金額を示してください、1から10まで。これが1としたら2から始まりますね、10まで、お願いします。



◎議長(坂口政義) 収納対策課長。



◎収納対策課長(椋本文男) お答えをいたします。

 2番目の方が山田の東ヶ丘団地で、これは名寄せした段階ですから現在とは少し数字が違いますけれども、271万9,700円、3番目が嘉穂北区団地で244万5,200円、4番目が稲築二川町団地というんでしょうか、218万6,400円、5番目が稲築新山野団地で198万7,500円、6番目が稲築サンライズ南部改良団地で183万800円、7番目が稲築新山野団地で172万1,700円、同じく、8番目が同じ新山野団地で140万5,910円、9番目が山田の尾浦団地で125万8,100円、10番目が稲築サンライズ南部改良団地で123万8,700円。

 以上でございます。



◎議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 2番手が271万円ですかね、そして10番目が123万円、相当な滞納金額ですが、これは1件1件を提訴するんじゃなくて、まとめてできないんですか、まとめて。訴えの提起はまとめてできないのかということです。



◎議長(坂口政義) 収納対策課長。



◎収納対策課長(椋本文男) 裁判所にまとめて出すことはできると思うんですけれども、相手方ということでいえば、個人個人が特定の相手方に──被告になっていこうかと思います。



◎議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 弁護士に依頼するわけですから、提起した後は、あとは弁護士さんのほうで裁判所のほうとの日程調整はしていくと思うので、一つ一つ時間を置いてするということじゃなくて、できるだけスピーディーにやってもらいたいと思うので、これは研究してください。一つやって、また何カ月かたって、また一つとかですね。今の時代にちょっと間に合わんと思うんですよ。だから、一応弁護士のほうとも協議してもらって、提起する中身のあるものについては、もうまとめてやるということでお願いしときます。



◎議長(坂口政義) ほかに。吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 一つだけお聞きしたいんですが、1からナンバー10まで順位を決めていますけどね、その中に生活保護者──家庭ですね、それが含まれておりますか。ちょっと待って、ようと聞いてください。もう1回しか言いませんからね。もし含まれておればね、これ住宅費は払っているんですからね、これは詐欺ですよ。別の方向で訴えることもできるんですよ、これ。これが一番重いんじゃないでしょうか。いただいて、それがいなければいいですよ。その10位の中ではなくて、何十位でも結構ですが、その中に生活保護者の方が入っているのか教えてください。10位じゃなくても、まだありますよね、30万円、私は言いますが、定義の中ではなくて、20万円程度の上から、生活保護者の家庭が何人支払いしてないのかをちょっと教えてもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。



◎議長(坂口政義) 答弁いいとでしょう。



◆21番(吉永雪男) 答弁要りますよ。



◎議長(坂口政義) 要るんですか。収納対策課長。



◎収納対策課長(椋本文男) 生活保護世帯については除外しております。



◎議長(坂口政義) 吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 今ね、ナンバー10までしたけど、私が言っているのは、除外ちゅうのはどういう意味ですか。少なくてもね、生活保護の家庭の支払いが滞っているというのは、実際に住宅費を払うているわけでしょうが。そうでしょう。そこを除外っちゃ、どういう意味。

            〔「その中に入っちょるか、入ってないか」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) いや、その中に入らんでいいんですよ。入ってないでいいです。私が聞きたいのは、生活保護者の家庭だけでいいですき、それはいいとです。今、収納対策課で除外されている中で何人おらっしゃるか把握していると思いますよ。してないの、住宅課長。してなかったら、してないでいいです。



◎議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅課長(野見山泰三) お答えいたします。

 生活保護世帯はございません。



◎議長(坂口政義) いいですか。



◆21番(吉永雪男) 本当にいないんですね。間違いありませんか。



◎住宅課長(野見山泰三) 間違いありません。



◆21番(吉永雪男) だったら、いいです。



◎議長(坂口政義) 梶原議員。



◆19番(梶原雄一) 稲築がこのベスト10の中に多いわけ。これは何かその原因とかいうのは、あなたたちで調べるとかさ、私も稲築出身でございますので大変恥ずかしいことでございますが、何で稲築がこげん多いわけ。



◎議長(坂口政義) 住宅課長。



◎住宅課長(野見山泰三) お答えいたします。

 合併前から稲築と嘉穂は訴えの提起を行っておりませんでした。山田と碓井だけが訴えの提起を行っておりましたので、その経緯で滞納者も多かったと私は思います。

 以上です。



◎議長(坂口政義) 梶原議員。



◆19番(梶原雄一) 稲築は優しかったっちゃな、そういう人に対してね、住民にね。わかりました。



◎議長(坂口政義) ほかにありませんか。──なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案の委員会審査付託省略



◎議長(坂口政義) 日程第2、お諮りいたします。議案第16号から議案第19号までの4件並びに諮問第1号、報告第1号、報告第2号の合計7件については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第16号ほか6件については、委員会審査付託を省略することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案の委員会審査付託



◎議長(坂口政義) 日程第3、お諮りいたします。議案第1号から議案第15号までの15件並びに議案第20号、議案第21号の合計17件については、お手元に印刷配付いたしております議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第1号ほか16件については、議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

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△日程第4予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



◎議長(坂口政義) 日程第4、お諮りいたします。議案第23号から議案第33号までの11件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第23号ほか10件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く25名全員を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました25名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。

 お諮りいたします。3月4日から3月11日までの8日間は、各常任委員会並びに予算特別委員会の開催のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◎議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、3月4日から3月11日までの8日間は休会することに決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

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            散会 午前11時31分







△議案付託表


                         平成21年第1回嘉麻市議会(3月)定例会
┌───────┬─────┬──────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名            │
├───────┼─────┼──────────────────────────┤
│総務財政委員会│議案   │嘉麻市男女共同参画推進条例制定審議会条例について  │
│       │第1号  │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市情報公開条例及び嘉麻市個人情報保護条例の一部を│
│       │第3号  │改正する条例について                │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例につい│
│       │第4号  │て                         │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正│
│       │第5号  │する条例について                  │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市職員の特別職の給与等に関する支給条例の一部を改│
│       │第6号  │正する条例について                 │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市財政調整基金条例の一部を改正する条例について │
│       │第7号  │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市税条例の一部を改正する条例について      │
│       │第8号  │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉穂町防災行政無線設備の設置及び管理に関する条例を廃│
│       │第15号 │止する条例について                 │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県自治振興組合の共同処理する事務の変更及び福岡県│
│       │第20号 │自治振興組合規約の変更について           │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の│
│       │第21号 │数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更に│
│       │     │ついて                       │
├───────┼─────┼──────────────────────────┤
│民生文教委員会│議案   │嘉麻市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例について  │
│       │第2号  │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市手数料条例の一部を改正する条例について    │
│       │第9号  │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│民生文教委員会│議案   │嘉麻市放課後児童健全育成事業実施条例の一部を改正する│
│       │第10号 │条例について                    │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市介護保険条例の一部を改正する条例について   │
│       │第11号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市山田市民センター条例の一部を改正する条例につい│
│       │第12号 │て                         │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市立図書館条例の一部を改正する条例について   │
│       │第13号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │嘉麻市立織田廣喜美術館条例の一部を改正する条例につい│
│       │第14号 │て                         │
│       │     │                          │
├───────┼─────┼──────────────────────────┤
│予算特別委員会│議案   │平成20年度嘉麻市一般会計補正予算(第5号)    │
│       │第23号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成20年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計補正予算(第│
│       │第24号 │2号)                       │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成20年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正│
│       │第25号 │予算(第3号)                   │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成20年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第3│
│       │第26号 │号)                        │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市一般会計予算           │
│       │第27号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計予算   │
│       │第28号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市老人保健事業特別会計予算     │
│       │第29号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計予算    │
│       │第30号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算│
│       │第31号 │                          │
│       │     │                          │
├───────┼─────┼──────────────────────────┤
│予算特別委員会│議案   │平成21年度嘉麻市介護保険事業特別会計予算     │
│       │第32号 │                          │
│       │     │                          │
│       ├─────┼──────────────────────────┤
│       │議案   │平成21年度嘉麻市水道事業会計予算         │
│       │第33号 │                          │
│       │     │                          │
└───────┴────────────────────────────────┘
                               (3月3日 付託)