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福岡県 嘉麻市

平成 20年12月定例会(第4回) 12月09日−02号




平成 20年12月定例会(第4回) − 12月09日−02号







平成 20年12月定例会(第4回)


1 議 事 日 程(第2日)
   (平成20年第4回嘉麻市議会定例会)
平成20年12月9日
午前10時開議
於議場
 日程第1 議案の質疑
 日程第2 議案の委員会審査付託省略
 日程第3 議案の委員会審査付託
 日程第4 予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
2 出席議員は次のとおりである(23名)
   1番  大 谷 清 人   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子
   4番  藤   伸 一   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治
   7番  永 水 民 生   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明
  10番  荒 木 紘 子  12番  赤 間 幸 弘  13番  宮 原 由 光
  14番  中 村 春 夫  15番  嶋 田 尋 美  16番  北 冨 敬 三
  17番  大 里 健 次  18番  佐 藤 道 彦  19番  梶 原 雄 一
  21番  吉 永 雪 男  22番  浦 田 吉 彦  23番  森   丈 夫
  24番  豊   一 馬  26番  坂 口 政 義  
3 欠席議員は次のとおりである(3名)
  11番  平 井 一 三  20番  廣 田 一 男  25番  清 水   惠
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(16名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総務部長           ?野良一
       企画財政部長         廣方悟
       市民環境部長         松岡源太郎
       保健福祉部長         山本幹雄
       農林商工部長         野上憲治
       都市建設部長         松尾洋一
       水道局長           宇佐波吉徳
       教育部次長          秋吉俊輔
       人事課長           坂口繁
       総務課長           松本義範
       財政課長           中嶋廣東
       清掃課長(兼)環境課長    田中富美
       土木課長           中並嘉之
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀
       議事係書記          樋口靖




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◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前にお知らせいたします。平井議員より病気療養、廣田副議長より通院のため、欠席の届け出があっております。

 それから、お手元に資料を配付いたしております。ご確認をお願いいたします。

 初めに、議事日程第2号、議案付託表、最後ですけれども、今期定例会中の委員会審査予定。

 以上でございます。ご確認をお願いいたします。

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            開議 午前10時2分



○議長(坂口政義) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△日程第1議案の質疑



○議長(坂口政義) 日程第1、これより議案の質疑に入ります。

 議案第64号について、質疑はありませんか。赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 議案第64号嘉麻市名誉市民条例についてでありますが、この目的について、他市の状況を見ていると、表彰規程の目的の1条が条例の1条になっておるところが多いんですよね、調べてみると。

 ここ自体は、本市の発展または社会、経済、文化、その他の分野の進展に特別の功労がありというふうな明記したものがありますので、それはなぜ条例の方に、議決をもらうところにちゃんと目的を明記してある分をしなかったのか、1点と、この施行期日、附則の部分で、全部条例も規則も規程もすべて公布の日から施行するとなっておりますが、この表彰はいつの時期から、例えば今年度なり、オリンピック等の出場もありますが、嘉麻市になってからなのか、今年度からと考えるのか、この施行日ですかね、それ以降で考えているのか、執行部の方に聞きたいと思うし、規程の第5条がありますよね、5条の(1)ですが、こういうオリンピック、国民体育大会、その他国際的または全国的な規模の競技水準によって行われるスポーツ競技において、特に優秀な成績をおさめたものというところを、どういうふうに執行部は今考えているのか、ちょっと考え方を聞かせてください。



○議長(坂口政義) 坂口課長。



◎人事課長(坂口繁) おはようございます。それでは、赤間議員のご質問にお答えしたいと思います。

 まず、1点目でございますけれども、名誉市民条例の目的、この中に明確に条例の趣旨というか、それが希薄ではないかというようなご指摘でございます。

 名誉市民条例、これの制定にあわせまして、参考でおつけしています議員ご指摘の表彰規程、これもあわせて制定することとしております。

 それで、この名誉市民、これについて、二重構造といいますか、表彰が二重構造になっているということでございますけれども、これは名誉市民というのは、称号の授与についても非常に重いものがあるというふうに考えました、執行部としてですね。

 それで、行政の方が名誉市民に値するということを考えても、辞退されるとかいうことも多々あるんじゃなかろうかということで、名誉市民とならないまでも、表彰されるべき方を顕彰する必要は多々あるだろうと予想されることから、結果的にこういう表彰規程、それと名誉市民条例という形につくったところです。

 それで、表彰規程の中で、表彰の趣旨というものを書いておりますけれども、重複する形になりますので、それを避けたということがありますけれども、名誉市民の条例についての前提要件として、表彰規程で表彰されたものというのを明記しております。そういう形でご理解いただけたらというふうに思っております。

 それから、表彰の対象行為については、どこまでさかのぼるのかというご指摘です。基本的に合併前の行為、これについては一定程度整理ができていると、旧団体において、その善行等が表彰に値するかどうか、これについての判断は終了しているというふうに考えております。ただ、合併後についても、それが継続してなされている、そして表彰に値すると判断されるものについては、表彰するとしておるものでございます。

 それから、3点目、表彰規程、条例参考でつけておりますけれども、これの市民スポーツ賞の第1号でありますけれども、この考え方です。オリンピック競技大会あるいは国民体育大会等、国際的もしくは全国的な規模での競技水準ということで、例えばオリンピックで今年活躍なさいました方がおられます、高鍋選手とか。そういった方については、このオリンピック競技大会に出場し、そして優秀な成績をおさめられたということを想定しておるところでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 今の表彰規程ですよね、第5条の関係でオリンピック競技大会は書いていますので、今言われた方があるのはわかるんですけれども、その他の大会がありますよね。例えば、今、一方だけ名前が出ましたけれども、全国的な規模の大会において、例えば中体連であるとか、中学校におられるけれども、在学しているけれども、中体連以外のクラブとかで全国大会に行って、いい成績をおさめたりということもありますよね。野球、サッカー、バレー、バスケット等いろいろですね。そういうのも、こういう中に入るのかどうか、どういうふうに執行部は考えているのか、ちょっと聞かせてもらっていいですか。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) ここで言う、市民功労賞、それから文化賞、それからスポーツ賞、これは非常に大規模な──大規模なといいますか、非常に大きな大会、オリンピックであるとか、国民体育大会等々を想定しております。

 いずれにしても、個別の案件が出された場合には推薦書という形をとろうかと、今、審査の基準、選考基準を細部の詰めを行っていますけれども、その審査委員会で審議をし、協議をし、決定するということでございます。あくまでもオリンピックあるいは国民体育大会、それに比肩するような分の参加、そして優秀な成績ということで考えておるところです。

 以上です。



○議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) わかりました。全国的な大会、中体連しても、高校にしても、何でも、全国大会というのは大規模なものと自分は思っているので、そこ辺の差異はあると思うんですけれども。

 ただ、今、最後に言われた、選考基準を今詰めているところですということでありますが、こういうところで質疑ができるというか、答弁ができるように、条例を出したときには、その辺までやっぱりもう決めてから出してもらわんと、答弁がかみ合わず終わってしまうんですよね。全然、委員会付託で自分のところじゃないしですね。そういうところも含めて、しっかり執行部の中で話し合っていただいて、していただきたいと思います。また、これは総務財政委員会に付託になると思いますので、その中でも十分審議していただきたいと思います。



○議長(坂口政義) 答弁いいですか。



◆12番(赤間幸弘) いや、お願いします。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 基本的には基準の大綱は定めております。個別・具体的な部分についての詰めというのが、今言うような、例えばこういった場合はどうなるだろうかという詰めまでは行ってないという意味で、審査の基準、例えば死亡者の取り扱いでありますとか、そういった基準のものは定めております。

 以上です。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかにありませんか。田中議員。



◆9番(田中日本明) 今と関連するわけですございますけど、ここに規程の中にありますのは、オリンピックあるいは国民スポーツ大会というような形で、アマチュアだけの部分での表彰と、スポーツに関してはですよ、アマチュアだけの部分ということなのか、それとも優秀な成績というのが、どこまでのことを指して優秀な成績と判断されているのかというのがちょっと私にははかりかねますので、その点について。



○議長(坂口政義) 坂口課長。



◎人事課長(坂口繁) 今、スポーツ功労者に対してのお尋ねでございますけれども、この中でいわゆるそのスポーツを職業として行っている、いわゆるプロと言われる方、それからアマチュアというところの線引きは行ってはおりません。

 それから、特に優秀な成績というのは、非常に言葉のとらえ方として、あいまいな部分がありますけれども、これも先ほど申しました審査委員会の中で、個別・具体的に判断させていただくということでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) じゃ、スポーツを抜きにして、文化・芸能についての判断基準というのは、どれまでの範囲でされるんですか。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 名誉市民の取り扱いと、この表彰規程の取り扱いという2段構造になっていると申し上げました。名誉市民というのは、やっぱり全国的な知名度といいますか、そういったものまで含められるのかなというふうに考えておりますけれども、表彰規程については、そこら辺のところはある程度個別の事例に基づいて判断するということになろうかと思っています。

 具体的な、じゃ、どこまでが表彰に値するのかというところは、個別の事案で判断させていただきたいというふうに思っているところです。

 以上です。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) じゃ、その基準というのは執行部の方で判断されるということで、一定の基準はないということですね。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 先ほど申しましたように、大枠の部分は基準の中で定めておりますけれども、個別・具体の例えばこれはそれに値するかどうかというのは、あくまでも審査委員会の中で判断させていただくことになろうというふうに思っているところです。

 以上です。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかに。浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 総務課長、過去の事例ですよね、過去の事例。今まで稲築、嘉穂、碓井が持っていたんですよね。山田はなかったんですか。それで、過去の事例としてはどの方がおられるのか、そして、どういうことで名誉市民・町民ということで表彰されているのか、それをちょっと教えていただけますか。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 今、議員ご指摘のように、この名誉市民・町民条例というのを持っていたのは、旧山田を除く3町それぞれ持っておりました。現在も実はこれは暫定例規として施行されているところでございます。

 過去の名誉町民の授与の実績なんですけれども、まず旧稲築町が西田祥盛前町長、それから旧嘉穂町が金光禎前町長、それから旧碓井町、織田廣喜画伯、以上、それぞれの町1名の名誉町民の授与という実績がございます。それぞれ市政功労と文化の発展ということで聞き及んでいるところでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) じゃ、この3名の方はね、例えば嘉麻市になったわけでしょう、嘉麻市では、もう今までのやつは、一つは廃止するわけですからね、そうなると、この方たちは嘉麻市の名誉市民ということで後に受け継がれるのか。

 もう1点はね、市になって後のというふうにおっしゃいましたけれども、例えば市長も努力されたんですけれども、この嘉麻市を立ち上げるために奔走された方がやっぱりおられると思うんよね、そういう方も対象になるのかどうかね、それもちょっとお伺いします。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) まず1点目の、過去、名誉町民の授与実績のある方の取り扱いについてでございます。これについては、条例の附則の3をごらんいただきたいと思っておりますけれども、この条例の施行の際、現に暫定条例により名誉町民となっているものは、この条例による名誉市民とみなすということでございまして、これを継承することになります。名誉町民と今までなっておられた方、なった方については、嘉麻市の名誉市民ということで引き継がれることになります。

 それから、もう1点目、合併前といいますか、合併に奔走されて功労のあった方の表彰等については、どういう考え方かということです。実は、これは表彰の対象に関することなんですけれども、今、基準の中で設けておりますのは、いわゆる特別職あるいは一般職の職員がその職務として行った功績あるいは模範的な行為、これは表彰の対象にしないという考え方を市長から命を受け、考えておるところでございます。

 したがって、基本的に市長あるいは副市長、教育長等の特別職等や、消防団員といった非常勤特別職、そういった方たちが職務として行った行為、これは基本的に表彰の対象とはしないという考え方を基準で設けているところでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) じゃ、過去、何で稲築、嘉穂はね、元職の町長さんでしょう、これを名誉町民としたの。じゃ、条例が変わったんですか。



○議長(坂口政義) 坂口課長。



◎人事課長(坂口繁) これは名誉市民条例、先ほども説明申し上げたように、今回は表彰規程とカップルという形でやっております、2段構造といいますか。その中に市政功労というところも上げておるんですけれども、市民功労と文化とスポーツ功労ですね。それで、実際それを、いわゆる市の特別職とか一般職というのは、過去は受賞なさっていますけれども、今回の新しい名誉市民条例以降については、それは表彰の対象にしないということで、審査の基準として、選考基準として考えておるところでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 最後です。その理由は何ですか。



○議長(坂口政義) 坂口課長。



◎人事課長(坂口繁) 本来この表彰規程の趣旨そのものが、善行であったり特に秀でた行為で市民の尊敬に値するということにしているわけですけれども、本務として、あるいは報酬を得てそういった行為をやった方に対しての表彰というのは、本来の表彰の趣旨には当たらないというふうな判断からでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) ほかに。

            〔「3回目で答弁しないと駄目ですよ、4回目になりますよ」と呼

            ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) 荒木議員。



◆10番(荒木紘子) 織田廣喜さんが名誉市民ということで、私は大変うれしく思うんですけれど。これから例えば絵画部門とか音楽部門とか、そういうことでやはり世界的な賞を受けたりとか、そういう人が出てきたときには、こんなのどうでしょうかというようなことで、行政が気がつかないときには私どもが進言して、その中でそういう委員会を開いて、皆さんに議会の中で諮って、名誉市民を決めていくというような状況ですね。もうケース・バイ・ケースになるんですね、これからは。ということでいいんですか、そういうふうに解釈しておいて。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 先ほども申し上げましたように、この実際の表彰のやり方としては、今、審査委員会を設置して、その中で各議員さんもそうでしょうし、市民の方からも推薦書という形で出していただいて、審査をするという形にしておるところでございます。

 以上です。



◆10番(荒木紘子) わかりました。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかに。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第65号については、議員全員で構成する行財政改革に関する調査特別委員会に付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 異議ありの声が出たので、特別委員会に付託するのは結構なんです。賛成ですが、質疑は受けられたらどうですか。今、異議ありというのは、付託の方法に異議があると言ったのかどうかわからないが、今、質疑の時間ですから、質疑は質疑でやって、特別委員会に付託は付託というふうにされたらどうですか。



○議長(坂口政義) 質疑の申し出がありますので、議案第65号の質疑を行います。

            〔発言する者あり〕



○議長(坂口政義) したよ。64号は終わったき、65号。

 65号の質疑を行います。なお、質疑に当たっては、行財政改革に関する調査特別委員会において具体的な審査を行う予定にいたしておりますので、全般的な事項に関する質疑をお願いいたします。質疑はありませんか。吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 65号で、16日に改革特別委員会がありますからね、それについては余り触れませんが、一応私の意見と考え方をちょっと聞いていただきたいと思います。16日のあれでちょっと勉強してもらわないかんことです。

            〔「質疑でしょう」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) 質疑します。今からしますから、黙って聞いてください。

 実は、21年度の嘉麻市組織機構改編案について、これは大変無理があるという私は判断をしているわけですよ。これ市長に聞きます。

 これはどなたがつくったか知りませんがね、この機構について反対はしません。賛成します。これはやらなくちゃならない時期がありますが、時期的に問題があるんじゃなかろうかという判断をしておるわけですよ。

 そのときに一番問題があるのは、事務関係もいろいろありますが、技術関係、水道課、水道局ですね、これは水道課についても3つの所管。19年度は水道局で業務課と工務課に分かれていましたね。そのあれがなくなって、局長も課長が兼務するという形の、3つの関係の係が一つの課の課長になるわけですよ。それで、これはちょっと無理があるんじゃなかろうかというのは、今からやっぱり水道関係の設備関係、かなりしていかなくちゃならない時期に、これはちょっと余りするべきじゃないと、今の状態で残していただきたいというのが一つです。

 もう一つは、市長、これはあなたがつくったんですかね。16日に聞きたいが、一応あなたの意見を聞かせていただきたい。16日の参考に私はしますので。私は、これは無理が出てきていると。

 もう一つは、業務の方、都市計画ですかね。都市計画が逆行しているんじゃなかろうかというのは、都市公園係、住宅管理係、それから建築係、この3つを一つにして、都市計画がここでなくなっているんですよ。この都市計画というのは非常に必要な、嘉麻市にとって、これから先、都市計画はなくすべきじゃないと。ほかの市町村は都市計画をつくっているんですよ。それがここでなくなっている。この状態ですね。

 もう一つ、再三言っておりましたが、企画、企画課ですね、企画調整課、企画と都市計画は一緒にしてするべきじゃないかという判断を私は持っております。その関係で、市長、もう少し事業に対して、教育問題はあなたはやっているかもしれませんがね、事業に対してもう少し勉強していただきたいと私は思います。

 その中で、16日についてですが、課長さんに一人一人、私は本音で聞かせていただきます。これでやれるのか、やれないのか。やれるのであれば、やってもろうて結構ですよ。この組織機構について、私は反対するものではありませんよ。時期尚早じゃないかと。もう少し、今の現状でもね、できない課長さんがですよ、できないからやめようかどうしようかという形の中で、無理な21年の組織機構改革をしたのは、これは市長と副市長が決めたんですかね。

 16日に、皆さん、課長さん、部長さんにお聞きしますが、そのときに、市民の前ですから、一人一人聞かせていただいて、これで課長さんがやれる、部長がやれるとなれば、大賛成します。やれないといったら、考えてもらわないかんから、16日のことで結構ですから、それまで課長さんたち、勉強しちょってください。あとはもう答弁要りませんが、市長、もしあるなら、考え方をきょうはっきりしていただきたいと思いますが。



○議長(坂口政義) 松岡市長。



◎市長(松岡賛) 組織の機構改編については、今始まったことではございません。もう合併当初から議会の方にもご提案申し上げ、こういったことでいくのだということでお示ししてきたところであります。その裏には、類似団体と比較しても、うちは職員が非常に多いということは、たびたび指摘をされているところでございます。ですから、人員適正化計画に沿って、これは決めていくところであります。

 時期尚早という、そういうご意見も今承りましたけれども、私は順序立ててやっていると思いますので、時期が早いということであれば、どの時点になっても決着がつかないだろうと思います。ですから、思い切って計画に沿ってやっていかなくてはいけないということであります。

 それから、決定したのは、当然議会に出しておるわけですから、私が決定したというふうにとらえていただいて結構でございます。

 それから、細部にわたっていろいろございましたけれども、事業に対してももう少し勉強していただきたいというようなご意見も今賜りましたけれども、それから、次の全員協議会では課長お一人一人に本音で聞きたいということがございましたけれども、これは今の人員の中でやっていかなくてはいけません。技術畑であろうと、事務畑であろうと、これは人事を受けた以上、全力を尽くしてやるのが課長の任務であります。したがいまして、どのようなポストになろうと、嘉麻市民のため、住民のため、やらなくてはいけないというのが前提にあるわけでございます。

 したがいまして、個人の能力にもかかわりますけれども、できるか、できないかというのは、ひとつお聞きになっていただかないようにお願いします。そういうのをしますと、「おまえ、できると言ったのに、こういうのができてないじゃないか」というような責め方をしてもらうと、これは課長はたまったものじゃございません。

 ですから、一生懸命、当然、課長も、今ご指摘のように、やらなくてはいけない、やらなくてはいけないということでやっていってくれるものと私は思っております。しかし、どうしてもできないところもあるでしょう。そういった点は、こういうふうにしたらどうかというサジェスチョンをいただきながらやっていかなくては、いつまでたっても改革というのは進まないだろうというふうに考えておりますので、今のご指摘を十分参照しまして、いきます。

 そして、もちろん人事課の方でヒアリングも行っております。ただ、やはり中には、そういうことじゃできないということも聞いております、私自身が。しかし、そういうことで、これできない、あれできないということでいきますと、もう当然先に進めません。

 ですから、ある程度、私、市長の方でこれはこうしてやってほしいということでやらないと、これはほとんどの、もう私のところは余っているとか、そういうところはございません。やはりどこも不足しているという形で、今しかも一つの庁舎ではございませんので、いろいろと問題点もあります。

 しかしながら、やはり課長でいろんな部署についた以上は、自分の能力を十分発揮して、先ほど申しましたように、全力を尽くすということが基本でございますので、そういったことで対応させたいと思っております。

 以上です。



○議長(坂口政義) 吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 私が聞きたいのは、この機構改革をつくるときに、部・課長さんたちに十二分に意見を聞かれてこの構想をしたんですかと聞きよるんですよ。それをしてもらわないかんということを私は言っているんですよ。この構想について、私は反対しよるわけじゃないんですよ。これは絶対やっていかなくては、まだこれ以上に厳しく、はっきりいえば、部長制もなくして、頭でっかちをなくしてやることも、これは機構改革の一ですよ。これはわかるんですけどね、決めたときの問題が十二分に課長さんに聞かれて、合併するが、こうしてやるが、君たち、やれるかと、意見を聞かせてくれという形でとられて、この機構改革ができたらいいんですよ。

 それだから、私は、この次の16日の日に特別委員会がありますから、きょう言うべきじゃないけど、課長さんたちに本音で私が一人一人聞きたいのは、できる、できんは別にして、どうなのかということを聞かせていただくということで前もって私が言っているわけです。そのときに出したときにね、迷いが出ますので、本音を聞かせてくださいということですよ。

 そやき、このできたものがね、私はちょっと無理があるんじゃないですかと、訂正せないかんところ、そういうことがあるんじゃなかろうかと。だから、全部、私は変えれというんじゃないですよ、これ。入っていきませんけどね。この機構改革については、私は大賛成ですよ。ところが、技術関係については、厳し過ぎると。

 水道とそれから、建築、土木、農政の問題もしかりですよ。農政も合併して、農政課長もなくなる。今から網かけも外していかないかんとですよ。そういう作業がある中でね、やってくる。それから、土木についても、今からは322ですよ。そういうものも出てくる中でね、出てきとるから、その訂正できるところは、下げるものは下げる、やることはやる、厳しくやるところはやっていいんですよ。これで私は反対して言うんじゃないんですよ。賛成はしますけどね。

 もう一つ、市長に言いたいのは、本庁もまだ決め切らない形の中でね、まず、城ができ上がっているやり方ならいいけど、そこにいくのはまだ時期尚早やないかというのは事実のことです。やらなきゃいけませんよ、これ。職員も多いですよ、はっきり言って。多いけど、そういうもろもろを十二分に、課長さんたち、部長さんたちに相談されて、この機構改革は19年に考えていますね、これは合併当時から考えておりますけど、今のところは無理じゃないかと。下げるところは下げる気持ちがないんですかという気持ちをきょう聞かせていただいて、16日は十分にやりますから、時間は十分にあると思いますから、きょうはもうやりませんが。これ市長ね、もう少し、副市長、副市長、あなたもね、もう少し市長と相談してですよ、機構改革について私はいちゃもんをつけるんじゃないですよ。無理なところが何点かありますから、このことについて課長さんたちに聞かせていただくと。

 市長は、聞いてもらったら困ることがあるんですか。課長さん一人一人に聞いて、一人の気持ちのね、やれるか、やれんかの問題を正直に私は話があると思いますよ。それで判断してやるのか。きょう、私が今出していますから、それをこの議会が終わった時点で課長さんを呼んでいただいて、それで、こういうことが出とるが、これはどの辺が無理かとか、こういうことを一番先に、出す前に相談がなからないかんとですよ。相談したんですか、これ。恐らく相談してないと思いますよ。これはどこから上がってきたか知りませんがね。総務部長は、何か係長からとか、下から上がってきたものを積み上げて、22年の嘉麻市組織機構改編について、これは案ですから、今のところは案ですから、決まっていませんけどね。そやき、そういうもので積み上げてきましたと言うけど、課長さんたち、皆さん、意見を聞いたんですか、あなたたちは。総務部長、聞いてないんじゃないですか。きょうは言いませんよ。きょうは言いませんけど、16日は十二分に聞かせていただきますけどね。

 もう少し、こういう機構改革をする前に、議会に提案する前にですよ、執行部の方で審議を、考え方を持ち出してやるべきやないですか、これ。きょう一人一人聞いたときには、きょうはその問題はやりませんのでありますけど、課長さんたちの腹を聞かれたですか。私もまだ聞いておりませんけどね。

            〔「ちょっと議長、審議になりよらん」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) 審議じゃないけど、黙って聞かんですか、これ。

            〔「ちょっと長過ぎますよ」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) 関係ない。関係ない、そこは。

            〔「いかんよ、長過ぎるよ」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) 関係ない。そやき、皆さんの意見を聞かせてもらいますから、それだけあれしちょってください。これでやめますから。あんまり茶々を入れんでください。あんた、できますか、そしたらこれ。

            〔発言する者あり〕



○議長(坂口政義) ちょっと静かに、静かにしてください。

            〔「これは大事なことやき、どんどんやんない」「何を言いようと

            かな、あんた。嘉麻市を思うから言いようとやろが」「16日にやる

            きいいが」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ほかに何か。田中議員。



◆9番(田中日本明) この機構改革については、やはりできたら事前に議会の方に下打ち合わせみたいな形で出された方が問題がなかったかなというふうな感じを持っております。なぜなら、やはり自分たちがこれを見たときに、部長さん、課長さんが退職するから、じゃそこに寄せ集め、今までの事務を集合してつくった部みたいな感じがするわけですよね。

 だから、この中には、やはり本当に事務分掌を検討した中で、何の係をどこに持っていったらいいかというようなことまでは検討されてないみたいな感じがするわけですよ、実際の話が。ただ、農林とか建設とかちゅうのを、じゃ部長がやめるから、じゃ一緒にしましょうかみたいな感じで、総務部長がやめるから、じゃ総務と企画と一緒にして総務何とかかんとかちゅうような形で部長を一人にしましょうというような形のもののように見えるんですよ。そうであるかどうかちゅうのは、わかりませんけどね。

 その中で、やはりそういうことも含めたところで検討委員会みたいな形のものを事前にしてもらった方がいいかなというふうな感じを持っておりますが、ここで質問したいのは、私は、国民健康保険というものが市民環境部の中に提示されております、機構の中で。これは何で市民環境部の中にあるんかなという気がしているんですけど。これは福祉部の中に介護保険事業というのがありますけど、それと一緒にした方がより効果的な事務処理ができるんじゃないかな。

 そうすれば、今、介護保険事業というのは山田の方に行っていますから、本庁舎の方に国民年金係を置いとかないかんというようなことにもならんわけですからね、介護保険は山田にありますからね。だから、その点については、やっぱり国民年金係は福祉部の中に入れて、そして山田の方に置けば、山田の市役所の跡施設を十分レセプト点検とか、そういうものにも、ほかの事業にも使えるんじゃないかなと。そうすれば、そこの母子健康センターそのものも、また別の意味で施設として使えるんじゃないかなという気がしているんですよ。

 だから、そういう細かい部分も含めたところで検討されたのかどうなのかということをちょっとお尋ねします。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 今、国保の取り扱いのご質問です。全体的なこの協議というのは、市長が先ほど答弁されたように、組織検討委員会で検討を行っております。ヒアリングと申しますのは、ワーキンググループによる各課の現状の業務についてヒアリングを実施し、そして組織検討委員会で協議を行ったということです。

 それで、今お尋ねの国保の事務分掌、このあり方で、市民環境部市民課というのが相当であるのかということを検討はしたのかということでございます。検討は行いました。もと課である市民課の課長からも、あるいは高齢者介護課の課長からも、今のような議員のご指摘はありました。医療制度と福祉制度、これを垣根を超えるような横断的な組織にすることの検討、これも行いました。

 ただし、結果的にもとのままになっておりますけれども、実は医療制度の改革についても、また後期高齢者の制度、これについても、非常に今後先が見えないような状況になっておるところがあります。

 ただ、議員ご指摘のように、この国民健康保険あるいは後期高齢者医療、それから介護保険、これもキーマンといいますか、になるのが保健師ということがあります。したがって、限られた保健師、14名おりますけれども、これの適正な配置も含めて、今後検討するということにしておりまして、今回は見合わせております。

 それから、もう1点、市民課に置くものとしては、国保の料金、これは目的税で、国保税といいますか、国保料でありますけれども、その関係がありまして、この市民課に置いておるというところが他の自治体でも多く見られるところでございます。

 繰り返しになりますけれども、さっき議員からご指摘のあった部分については、今後の検討課題ということでとらえさせていただきたいというふうに思っております。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) 今、税関係の関係で国保を置いとかないかんということなんですけど、介護保険も課税はやっているわけでしょう。だったら、介護保険でそれなりの所得とか、そういうものも把握できるわけですからね。さっち碓井に──碓井ちゅうか、本庁に置いとかないかんという理由にもならんわけですよね。

 だから、介護保険と、そりゃ医療と福祉と言ってありますけどね、やっぱり実務内容そのものというのは、余り変わらない部分というのがあるんですよね。だから、そこのところは、やっぱり十分検討しなくちゃいけない問題じゃないかなと。だから、それによって弊害をしている部分というのがあるんですよ。だから、これはちょっとまた別のところで聞きたいと思いますけどね。

 だから、その点については、私は、本当に国保は山田の方に持っていって、介護保険と同じ庁舎内でやられた方が、私は、国保なんていうのは、さっきも言いましたように、レセプト点検とかあるじゃないですか。そしたら、山田は施設が随分空いちょるやないですか、あそこで十分広くできるんじゃないかと、狭いところでせんでですよ。わざわざ目的外の施設でですよ。

 だから、そういう意味も含めて、この国保というのはですよ、全然違うところに持っていけと言っているわけじゃないんですからね、だから、そこのところは考えないかん部分じゃないかなというふうに思うんですよ。

 それと、先ほど出ましたけどね、この機構改革を反対しているわけじゃないんですよ。これはもう全然、やっていかないかん部分やから、賛成はします。賛成はします。そのかわり、やっぱり先ほど議員さんが言われたように、できるか、できんかちゅうて、課長さんたちが「できません」ちゅう答えは一切せんと思うんですよ。何でなら、行政のプロの方たちばっかりですから。だから、できませんとか、実務ができませんとかちゅう答弁というのはないと思うんですよ。

 だから、この機構改革そのものについては賛成はしますけど、中身についての検討をもう少しされたらどうですかと言っているんですよ。どうですかね。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 私、保険料のことを言いましたけれども、それが積極的な市民課でなくてはならない理由とはならないというのは承知しておるところでございます。

 それから、先ほど申しましたように、この医療制度、特に国民健康保険にあっては、特定健診が事業者に義務づけられております。そういったことからも、健康課と国民健康保険係の連携というのは一層強いものがあるというふうに思っています。

 今般これについても協議は行いましたけれども、先ほどのような理由の中で先送りになったということでございます。依然として、この福祉と医療と連携を持つ、そして横断的な組織、今、縦割りになっていますけれども、特にこういった業務については双方の課の連携がありますので、そういった形で検討は今後とも続けていかなくてはならないというふうに考えておるところでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 田中議員。



◆9番(田中日本明) 3回目でいいとですかね。大体、議案質疑は3回っち決まっちょるとですか。



○議長(坂口政義) 3回っち。



◆9番(田中日本明) ああ、そうですか。

 自分が何でそんなことを聞くかと言いますとね、一般質問にも出させてもらってますけどね、子育ての問題と関係がしてくるわけですよ。ただ単に、むやみやたらにしているわけじゃないんですよ。子育てとの関係が出てきますからね、だから全然関係ないところでもないわけですから、そういうふうな手だてというものも必要なんじゃないかということを聞いているわけですよ。そりゃまた一般質問でさせてもらいますけどね、何でこんな質問をしたかということをですね。いいです。



○議長(坂口政義) 答弁いいですか。



◆9番(田中日本明) はい。



○議長(坂口政義) ほかに。吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 16日の日にやりますので、徹底してやらせていただきますので、課長さんたちも腹を据えて嘉麻市のために本音で言うてください。それに対して市長がね、きさま、やめれとか、おまえ、やめれとかいうことがあったら、市長にやめていただくようにしますので、選挙で、これは選挙ですから。そやき、十二分に検討されてないはずですから、16日のあれでやらせていただきます。いろいろ茶々も入りますのでね。よろしくお願いしておきます。



○議長(坂口政義) 答弁はいいですね。



◆21番(吉永雪男) 答弁は要りません。



○議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) いろいろあって、16日にしますので、中身に入らないようにという、全体的な質疑にとどめてくれという議長のあれがありましたので、今の田中議員の質問のところは、自分もちょっと感じておったところなんですけど、その件に関しては、また16日に自分もしたいと思いますが、今、人事課長の答弁を聞いていると、何か行政サイドだけの話ですよね、何かちょっと伺っていたら。何か住民が中心になって、どういうふうに動いたら行きやすいかとかいう観点では答弁が全くなかったので、その辺はちょっと指摘だけしておきます。

 それと、ちょっとお尋ねしたいんですが、行政改革実施計画の中でもありますが、事務事業の見直しでもヒアリングを行っていると聞いておったんですよね。そして、今、人事課長の方からも何かワーキンググループによるヒアリングを実施したというようなことを聞いたんですが、それとの兼ね合いはどげんなっているのか、ちょっとお知らせください。



○議長(坂口政義) 廣方部長。



◎企画財政部長(廣方悟) 兼ね合いというより、行政改革の事務事業のヒアリング関係から、私が回答させていただきます。

 行政改革実施計画を立てるときに140本という項目がございました。これは行革の特別委員会のところで少し触れましたけど、140本の中には当然事務事業の重複部分もございます。その中の部分で、改革の中で、各課から、特に単独事業、そういったものを中心にやっている事業について、改革の必要性等を検証するという形で実施計画をまとめた部分がございます。

 したがって、今回の人事関係については、これに直接連動している部分はないかというふうに私は思います。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) そしたら、今回の機構改革とは全く別のものというふうにとらえていいですか。そこで、うんうんと首振ってくれていいです。おれも、そうせな、2回目が終わるき。別のものととっていいですかね。

 別のものというふうにとっていいということですが、何か事務事業の見直しで、そこで例えば職員配分なり何なり、事務事業を見るんでしょうけれども、何かそういうことも一緒に加味しながら、こういうふうな機構改革を私はするのかなと思っていたんですよね。そこでうまくこう……、今、後ろで言われよった吉永議員の話じゃないですけれども、やっぱりそういうふうな全体的な、吉永議員は多分そういうことで「できるか」とかいうような聞き方をするんじゃないと、自分はちょっと話を聞きながら思っていたんですけれども。「こういうふうなやり方で、あなたたちは」ちゅうところと思うんですよ。それがいい、悪いやなくてですね。

 もう少し、その辺のところも一緒に、縦割りじゃなくて、横の連携をうまくとってもらって、ここの課はこういうふうな話し合いがあっとったよとかいうような、もう1回聞きますけれども、そういうふうな横の連携はしてないんですかね、人事課長。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 横の連携という意味合いがちょっと私は理解し切らないんですけれども。確かに事務事業というのは、先ほど申しましたヒアリングの中では、個別に事務分掌に関することというのはヒアリングで実施しています。

 先ほど、いろいろご指摘がありました。喫緊の課題はこんな課題があるよということはわかっております。承知しております。ヒアリングの中で把握しておるところでございます。

 ただ、大きな考え方として、これは昨年の6月に示しました組織機構の改編計画、この中で基本線としては、いわゆる縦割りで少しずつ係が事務分掌を担っていくよりは、大きな課の中で担っていく、あるいは大きな部でやっていく。そういうことで、事務分掌の中の項目を別に削るわけでも何でもない。そういうことで、結局頭でっかちな今の組織機構、これを是正していくと。役付職員と非役付職員の比率というのが1対2という、これは非常にいびつな形だろうというふうに思っています。

 そういった意味では、部・課、これを統廃合していく、これは大事なことだろうと思っています。そんな中で、事務分掌にある事務事業、これを削除するということは一切行っておりませんし、そういったところの把握といいますか、現状はどうなのかということをヒアリングでお聞きしたということでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) 横の連携という意味がわからなかったということですが、行政改革推進室がヒアリングしよるのと──しよるんでしょう、行政改革推進室が事務事業に対してのヒアリングをしているんでしょう。したんでしょう。自分はしていると思っているんですよね。その内容と人事課がヒアリングした内容とをすり合わせて、こういう形になってきたのかというふうに自分は聞いたつもりやったんですが、私の言い方も悪かったと思うんですけれどもね。

 それで、16日に、また私も中身についてはお尋ねしたいと思うんですが、議長、ここでちょっと16日のために資料要求していいですか。平成21年度の出ている機構改編案と、20年度の今現在行っている機構図ですよね、嘉麻市組織機構図に、ここに各係、各課、それを上に上げてくればいいんですけれども、人数を入れて、20年度と21年度の比較をしたいと思いますので、その図を16日の日に資料としてお願いします。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 平成20年度、現行ですね、現行の組織機構図、そして、それに職員の配置数まで入れたものをお出しするということですね。



◆12番(赤間幸弘) 21年度の資料にもですよ。



◎人事課長(坂口繁) 21年度の職員配置数というのは、現在まだ正式に固まってはおりません。したがって、今お出しできるのは、20年度、現行の組織機構図、それに職員数を配置した数、これはお出しできると思います。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。梶原議員。



◆19番(梶原雄一) 執行部はね、この条例を結局は自信を持って出したんやから、あとはね、行政のプロですよ、皆さん、だからその辺をばちっとして、この話は終わりましょう。

 以上です。



○議長(坂口政義) ほかに。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ありませんか。

 それでは、11時までちょっと暫時休憩いたします。

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            休憩 午前10時53分

            再開 午前11時1分

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○議長(坂口政義) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 次に、議案第66号について。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 見よってちょっとわからないのが、従量制があるじゃないですか、あれは18リッター、どのようにしてはかるんですかね。タンクのはかり方。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎清掃課長兼環境課長(田中富美) この従量制の18リッターでございますが、バキューム車の一目盛りが18リッターになっておりますので、これが半荷、1荷が36リッターですから、バキューム車の一目盛りが18リッターになっております。それで、その単位で、一目盛り単位で。



◆13番(宮原由光) こうなっているの。



◎清掃課長兼環境課長(田中富美) はい、真ん中に目盛りがついていますので、それが一目盛りが18リッターです。



○議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) 私は前、山田のときにも聞いたことがあるんですけれども、タンクは楕円形ですよね、だから、目盛りがちゃんとそれに比例した目盛りになってあるなら、わかるんですけれども、多かったときに、非常に多いといった、前は、山田のときに苦情があったんです。だから、そういうようなところがチェック、ガソリンスタンドのようにぴしゃっとメーターが出てくるならいいんでしょうけれども、目分量と思うから、そこら辺がちょっと心配になってあるところです。

 それと、あわせていきますが、参考のところの現行と改正案のところが、現行が480円で、今度は483円ですか、18リッターが215円、215.25というふうに、わずかにしかお金が上がってないんですが、平成21年度と平成22年度に経過措置を設けていますよね。これは21年度に、63円か、半分ですかね、半分値上げして、22年度にまたその半分上げて、もとどおり、もとの数字になると、そういうふうな感じなんですかね。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎清掃課長兼環境課長(田中富美) この経過措置についてですが、21年度に63円、22年度30円ということになっていますが、これにつきましては、現在、助成金が出されております。この助成金が旧稲築、旧山田、旧碓井町にそれぞれ出されております。旧嘉穂地区は、助成措置はございません。

 それで、そこそこの助成額がまちまでございます。それで、これの統一を図るということで、21年度に1人当たり63円ということで統一するということで、これにつきましては、対象地域として稲築、山田、碓井、今現在、助成措置がなされているところをまず63円に合わせると。そして、翌年に32円に合わせて、その後、3年目で廃止ということで、3年目ですべて助成措置を廃止するという形のものでございます。



◆13番(宮原由光) わかりました。



○議長(坂口政義) いいですか。佐藤議員。



◆18番(佐藤道彦) 地域格差のことは余り言いたくないんですけれども、今、補助金が山田、稲築、碓井にあっていますよね。嘉穂地区はなしということでございますけれども、これは合併協の中での協定は、一応3年以内で統一を図るというような姿になっとるとやないんですかね。そこ辺ちょっと教えてください。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎清掃課長兼環境課長(田中富美) 合併調整では、経過措置として3年、それをもって助成金を廃止するということになっております。ただ、今回はちょっと急激な負担増があるということで、激変緩和措置を2年間持っておるということでございます。



○議長(坂口政義) 佐藤議員。



◆18番(佐藤道彦) 本来なら、3年で統一を図るということになると、これは3年経過、もう既に今年でするんですよね。ということは、これは本当言うと、打ち切るということが当然じゃないでしょうかね。今まで3年間の間に、経過措置の中でいろいろ問題があったというんなら話は別ですけど、今まで3年間そのまんまほたっちょって、そして、ここで、はい、緩和措置をとるというような話はちょっとおかしいんじゃないかなと。もし緩和措置をとるんであるなら、合併初年度から緩和措置をとって3年で合わせるというのが普通じゃないですかね。いかがでしょう。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎清掃課長兼環境課長(田中富美) 今ご指摘の件でございますが、廃棄物処理条例につきましては、合併から3年、その年度とあと3年が旧自治体の条例を適用するという経過措置がとられております。

 つきましては、21年度から嘉麻市の新しい条例をもって料金を定めるという形になっておりますので、3年間については合併前どおり現行3年間を継続するということでございましたので、旧条例が適用されたということでございまして、来年度から新しく嘉麻市の条例が適用になっていくということでございますので、調整を、緩和措置を市の条例で2年間とっていくというふうにご提案申し上げているところでございます。



○議長(坂口政義) 佐藤議員。



◆18番(佐藤道彦) 3年間で統一を図るということになれば、これは緩和措置はないのが本当だと思うんですよ。もう3年で切れるんですから。これから緩和措置を2年間とっていくということであるなら、嘉穂地区においても同様に補助金を出したらどうですかね。こういうことについては、付託がしてありますので、付託の中で、ちょっと委員会の中で検討していただきたいと思いますけど。



○議長(坂口政義) 答弁はいいとですか。ほかに。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第67号について。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 3点お聞きします。

 給水人口3万8,200人、これは昨年は4万1,063人ですかね。1市3町の場合、4万7,370人。その次の1日の最大給水量が1万7,400m3。1市3町の場合が2万210m3。この決め方はどげなふうにして決めたのでしょうかということがまず一つです。

 それから、別表第2条の関係で、区分と区域ですね、この分け方はどういうふうに分けたのかというのが2点目。

 3点目が、これは67、参考の第5条、終わりがけのところになるんですが、当該賠償責任に係る賠償額が5万円以上である場合、ここのところの説明をしてください。



○議長(坂口政義) 水道局長。



◎水道局長(宇佐波吉徳) おはようございます。お答えいたします。

 まず、1点目の給水人口、それから最大給水量をどんなふうにして決めたのかということでありますが、これは水道事業の統一の計画を平成28年度までという形で県の方に事業認可申請を出しております。そのときの最終年度の平成28年度、このときの給水人口、そしてまた1日の最大給水量をここに記入させていただいております。

 それから、2点目の別表でありますが、これはどんなふうにして区分を分けたのかということでありますが、これは今までの区分と内容的には変わっておりません。ただ、表現の仕方が大字単位で示しておりますので、若干変わったように見えるかもしれませんけど、区域の全域にわたるもの、これは大字の中で全域にわたるものであります。

 それから、区域の一部にわたるもの、これは大字の中で大半を占めて、一部除かれている部分、特に旧山田市の分の熊ケ畑、上山田、猪国、下山田につきましては、もう大半がこの区域に入っております。ただ、端っこの山の上の方といいますか、そういうところが以前から外れておりましたので、そのままにしております。

 それから、嘉穂才田、馬見、椎木、上につきましては、一部であります。区域に入っている分が少ないところであります。

 それから、3点目の第5条についてでありますが、これは大変申しわけありませんけど、地方自治法の改正が平成14年にあっております。それで、合併当時につきましても、この改正に気づかずに4項という形で加えておりました。今回この条例を見直す中で、現在、8項になっていることに気づきましたので、この際、賠償責任の免除についての規定を変更させていただいております。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) 平成18年度の県に提出した資料ということですが、多い方がいいのか、計画的には余裕があるんじゃないですか、1日の使う量が。これやったら少なくなるので、もし足らなかったらどうなるんかなというのがちょっと心配されたので、お聞きします。



○議長(坂口政義) 水道局長。



◎水道局長(宇佐波吉徳) 特にその点は、少なくなったから、それ以上つくれないということじゃなくて、施設には能力がありますので、それはできますけど、あと問題になるのは、水利権との関係で、水利権、それから給水量との関係がありますけど、これを多くすると、結局水道料金ですね、水道料金がふえるじゃないかと。結局、有収水量ですね、これがふえてきますと、水量もふえてきますので、料金もふえるという形になりますので、実際、人口が減っていって水量が減ってきたら料金が当然減るのに、ここが多いと、料金も多い計算になって、実際、現実的に赤字になるというようなことも考えられますので、これは大体の想定でしておりますけど、人口が今までの減りと同じような形で減っていくんじゃないかというような予想のもとに、ここは出させていただいております。



○議長(坂口政義) いいですか。ほかに。浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 今、局長、嘉穂才田という言葉を出しませんでしたか。言ったでしょう。うちは井戸で、水道は来ていませんよ。才田はありませんよ。芥田までしか来てないはずよ。稲築才田じゃないの。



○議長(坂口政義) 水道局長。



◎水道局長(宇佐波吉徳) 申しわけありません。細かいところまではちょっと私もわかりませんけど、以前から嘉穂才田は入っているんですよ、一部としてですね。



◆22番(浦田吉彦) 一部ね。じゃ、集まりやな。



◎水道局長(宇佐波吉徳) 後で、これ調査をさせていただきます。済みません。



◆22番(浦田吉彦) わかりました。また後でいいです。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 局長、給水人口を3万8,200人にすとんと落としているんですよね、この条例では。それで、旧条例では4万7,370人ですよね。1万人近くも、3万8,200人に落としたのは、少し落とし過ぎるんじゃないかと、こう思うんですよ。そりゃ確かに人口は減ってきているので。これは根拠はどういうところでしょうかね、この算定基準は。



○議長(坂口政義) 水道局長。



◎水道局長(宇佐波吉徳) 算定基準は、特に基準というのはありませんけど、18年度、19年度の比較で給水人口が572名減少になっております。それから、19年度と20年度の比較で給水人口が360名ほど減少しそうなんですよ。そういうような形で、17、18、19を見まして、それ以降の分につきまして400名から300名ずつ落としていく。率でいいますと、0.74%から0.76%ずつぐらい落としていくと、平成28年度がこのような数字になりましたので、この数字に合わさせていただいております。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 18年、19年、減っていっているのはわかるけど、改正前の給水人口4万7,370に対して3万8,200というのは余りにも大き過ぎると。もう少し整理した形で算定基準を出してもらえんですか。それはまた資料として後ほど出していただければ結構ですから。答弁はいいです。



○議長(坂口政義) ほかに。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第68号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第69号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第70号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第71号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第72号から議案第77号までの6件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第72号外5件については、質疑を省略することに決しました。

 次に、諮問第5号について、質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に報告第10号について、ありませんか。宮原議員。



◆13番(宮原由光) 報告第10号の参考2の2の見取り図、風倒木落下地点ですかね、これは市の所有の木が落ちてきたんですかね。それと、もしこれが民間の木の場合はどうなるのかと、その2点です。



○議長(坂口政義) 土木課長。



◎土木課長(中並嘉之) 事故の起きた場所につきましては、上山田の1594番地の21地先で、市道百々谷1号線というところです。その市道と、隣が営林署の土地になっております。その境界付近がはっきりしないずくで、ぎりぎりのところの風倒木が落ちてきたような状態。それで、今回の場合はうちの方で、境界がはっきり、どちらの所有かわからないものですから、市の方で保険会社と話してから、処理しております。

 実際これが民地側であれば、市道側に覆いかぶさっている部分というのは、市の方にも過失がありますし、持ち主の方にも、そこのところ辺は保険会社との関係になってこようと思いますけど、全く市が100%負担という形にはなってこないと思います。明らかに個人の所有物の木が落下してきた。例えば庭木なんかがブロック塀から外に出てきとった場合なんかで、それを市の方がわかっておけば、そちら側に要求して、危ないから切ってくれという要望はしていかないけないと思います。



○議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) もう民間の木ですよね、こうして覆いかぶさって、邪魔になって、交通の邪魔になる。それが何か当たって、車を傷つけたというたら、市が、保険会社でしょうけど、民間と市の折半とか、過失割合になるんですかね。全く、そうすると、勝手にこれ切っていいんですかね、木は。そこら辺はどうですか。



○議長(坂口政義) 中並課長。



◎土木課長(中並嘉之) あくまでも木の処分は個人の方側でやってもらうということです。それと、運転者の注意義務関係もありますから、三者の負担割合という形になってくると思います。これがまた昼間と夜間とでは、責任度合いがまた変わってくると思います。



○議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) 前、経験がちょっとあったので、木は邪魔になったら切らないかんといったときに、たまたま市の所有、市やったからよかったんですけれども、今後やっぱりこういうふうにぶら下がったり何かするときには、危なかったら、やっぱり切ってもらうように民間の方に言うていかなと、だめですよね、それで。そうしたようなところはやっぱり今後気をつけないかんのかなと、気をつけてください。

 以上です。



○議長(坂口政義) 答弁はいいですね。



◆13番(宮原由光) はい。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案の委員会審査付託省略



○議長(坂口政義) 日程第2、お諮りいたします。諮問第5号、報告第10号の2件については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、諮問第5号、報告第10号の2件については、委員会審査付託を省略することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案の委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第3、お諮りいたします。議案第64号から議案第71号までの8件については、お手元に印刷配付いたしております議案付託表のとおり、所管の常任委員会並びに行財政改革に関する調査特別委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第64号外7件については、議案付託表のとおり、所管の常任委員会並びに行財政改革に関する調査特別委員会に審査を付託することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第4、お諮りいたします。議案第72号から議案第77号までの6件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第72号外5件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く25名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました25名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。

 お諮りいたします。12月10日から12月16日までの7日間は、各常任委員会、予算特別委員会並びに行財政改革に関する調査特別委員会開催のため、休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、12月10日から12月16日までの7日間は休会することに決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。



◎議会事務局長(大野美知人) お知らせいたします。引き続き予算特別委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

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            散会 午前11時24分







議  案  付  託  表

平成20年第4回嘉麻市議会(12月)定例会
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│所管委員会   │番  号 │件            名               │
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│総務財政委員会 │議案   │嘉麻市名誉市民条例について                │
│        │第64号 │                             │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │嘉麻市辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政   │
│        │第69号 │上の計画について                     │
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│民生文教委員会 │議案   │嘉麻市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正す   │
│        │第66号 │る条例について                      │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │嘉麻市サルビアパークの指定管理者の指定について      │
│        │第70号 │                             │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について      │
│        │第71号 │                             │
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│産業建設委員会 │議案   │嘉麻市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条   │
│        │第67号 │例について                        │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │嘉麻市給水条例の一部を改正する条例について        │
│        │第68号 │                             │
├────────┼─────┼─────────────────────────────┤
│行財政改革に関す│議案   │嘉麻市部設置条例の一部を改正する条例について       │
│る調査特別委員会│第65号 │                             │
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│予算特別委員会 │議案   │平成20年度嘉麻市一般会計補正予算(第3号)       │
│        │第72号 │                             │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │平成20年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第  │
│        │第73号 │3号)                          │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │平成20年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計補正予算(第   │
│        │第74号 │1号)                          │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │平成20年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正   │
│        │第75号 │予算(第2号)                      │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │平成20年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第2   │
│        │第76号 │号)                           │
│        ├─────┼─────────────────────────────┤
│        │議案   │平成20年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第1号)     │
│        │第77号 │                             │
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                         (12月9日 付託)