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福岡県 嘉麻市

平成 20年12月定例会(第4回) 12月05日−01号




平成 20年12月定例会(第4回) − 12月05日−01号







平成 20年12月定例会(第4回)


1 議 事 日 程(第1日)
   (平成20年第4回嘉麻市議会定例会)
平成20年12月5日
午前10時開議
於議場
 日程第1会期の決定
 日程第2議席の変更
 日程第3常任委員会委員の所属変更
 日程第4会議録署名議員の指名
 日程第5行政報告
 日程第6諸般の報告
 日程第7認定第1号平成19年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についてほか5件
              (決算特別委員長報告)              討論、採決
 日程第8提出議案の案件報告上程、提案理由の説明
2 出席議員は次のとおりである(25名)
   1番  廣 田 一 男   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子
   4番  藤   伸 一   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治
   7番  永 水 民 生   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明
  10番  荒 木 紘 子  11番  平 井 一 三  12番  赤 間 幸 弘
  13番  宮 原 由 光  14番  中 村 春 夫  15番  嶋 田 尋 美
  16番  北 冨 敬 三  17番  大 里 健 次  18番  佐 藤 道 彦
  19番  梶 原 雄 一  20番  大 谷 清 人  21番  吉 永 雪 男
  22番  浦 田 吉 彦  23番  森   丈 夫  24番  豊   一 馬
  26番  坂 口 政 義  
3 欠席議員は次のとおりである(1名)
  25番  清 水   惠
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総務部長           ?野良一
       企画財政部長         廣方悟
       市民環境部長         松岡源太郎
       保健福祉部長         山本幹雄
       農林商工部長         野上憲治
       都市建設部長         松尾洋一
       水道局長           宇佐波吉徳
       教育部次長          秋吉俊輔
       人事課長           坂口繁
       総務課長           松本義範
       財政課長           中嶋廣東
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀
       議事係書記          樋口靖




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◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前にお知らせいたします。清水議員より病気療養のため、今期定例会中の欠席の届け出があっております。

 それから、お手元に資料を配付いたしております。ご確認をお願いいたします。

 上の方から12月定例会会期日程、議事日程第1号、大谷議員からの委員会所属変更申出書、佐藤議員からの委員会所属変更申出書、行政報告。

 次に、嘉麻市学校給食費に関する基本方針案、例月現金出納検査結果報告書、決算特別委員会委員長報告、提案理由、国旗掲揚に関する陳情書、同じく陳情書でございますが、日本動物霊園連合からの提出分でございます。

 以上でございます。ご確認をお願いいたします。

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            開会 午前10時9分



○議長(坂口政義) おはようございます。これより平成20年第4回嘉麻市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 今期定例会には、地方自治法第121条の規定により市長及びその他の説明員の出席を求めております。ご了承願います。

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△日程第1会期の決定



○議長(坂口政義) 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月22日までの18日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から12月22日までの18日間と決しました。

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△日程第2議席の変更



○議長(坂口政義) 日程第2、議席の変更を議題といたします。

 お諮りいたします。大谷清人議員を1番に、廣田一男議員を20番にそれぞれ議席を変更いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、大谷清人議員を1番に、廣田一男議員を20番にそれぞれ議席を変更することに決しました。

 ただいま決定しました議席にそれぞれお着き願います。

            〔「議長。変更の理由をちょっと聞かせてください」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) 大谷議員の、もう見られてずっとわかるごと、身体の、要するに、そういう関係でから一応申し出があっております。

            〔「わかりました」と呼ぶ者あり〕

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△日程第3常任委員会委員の所属変更



○議長(坂口政義) 日程第3、常任委員会委員の所属変更を議題といたします。

 総務財政常任委員の佐藤道彦議員から産業建設常任委員に、産業建設常任委員の大谷清人議員から総務財政常任委員に、それぞれ委員会の所属を変更したいとの申し出があっておりますので、委員会条例第8条第2項の規定により、佐藤道彦議員及び大谷清人議員の委員会の所属をそれぞれ変更いたしたいと思います。



◆19番(梶原雄一) その委員会の変更の理由を言うてください。



○議長(坂口政義) 理由は、産業建設委員会については、要するに、現地調査が非常に多いので、大谷議員とすれば、要するに、それは体の、さっき説明したとおりで、体の健康のちょっと悪い面で現地調査に行けないというようなことで、総務の佐藤議員と協議をした結果、お互いに委員会を変わろうという申し出があっております。



◆19番(梶原雄一) そんなら、もう全部一遍変えてしまえばいいやない、委員会、総入れかえて。



○議長(坂口政義) それは今後の検討課題にいたしましょう。



◆21番(吉永雪男) 産建になりました大谷議員が、産建所管では満場一致でそういう事情ならいいですよちゅうことで了解していただいておりますので、皆さん、総務委員会の方はどうか知りませんけども、総務委員会もそういう形で交代されたと思いますが、総務委員会のあれはどげんになっているんですか、気持ちよくなったんですか。ちょっと教えてください。産建委員会はもうスムーズにいきましたよ。



○議長(坂口政義) 山倉議員。



◎総務財政委員長(山倉敏明) 総務委員会といたしましても、満場一致で入れかえもいいということです。

 ただ、今、産建委員会で現場視察が多いためということで理由を言われましたけど、総務委員会でも現場視察は必ずやりますので、その節はよろしくお願いします。



○議長(坂口政義) 梶原議員。



◆19番(梶原雄一) だから総入れかえしたらどうかと俺言いよるんですよ。俺は提案だけしよるんですよ。総入れかえを全部しなさいと言っているんじゃないんですよ。そういうことをしたらどうですかと。



○議長(坂口政義) だから、今後それは議運なり、また皆さんで検討していきたいと思います。

            〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) それぞれ変更したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、佐藤道彦議員及び大谷清人議員の委員会の所属をそれぞれ変更することに決しました。

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△日程第4会議録署名議員の指名



○議長(坂口政義) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、19番、梶原雄一議員、21番、吉永雪男議員のご両名にお願いいたします。

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△日程第5行政報告



○議長(坂口政義) 日程第5、行政報告を行います。

 この際、市長に行政報告を求めます。松岡市長。



◎市長(松岡賛) おはようございます。平成20年12月嘉麻市議会定例会の開会に当たり、行政報告について3点ご報告申し上げます。

 1点目は、地上デジタル放送難視聴対策についてでございます。

 地上デジタル放送難視聴対策につきましては、嘉麻市ケーブルテレビ事業として、嘉麻市内における放送・情報・通信の格差をケーブルテレビの拡張により是正することは可能であります。

 しかしながら、嘉麻市行財政計画における財政健全化の見通しが立ったとは言えない状況の中、ケーブルテレビでの全市拡張は難しく、地上デジタル放送難視聴対策は、「福岡県地上デジタル放送普及推進会議」と歩調を合わせていくことで、執行部内で行っておりますケーブルテレビの勉強会では一定の結論に達したものでございます。

 国の動向といたしましては、11月中旬に開催されました福岡県地上デジタル放送普及推進会議の中で、「(仮称)地デジ難視地区対策計画」の策定と、難視聴世帯を最小とするための具体的な取り組みを推進することを全国地上デジタル放送推進協議会の共通認識とし、新たな難視及びデジタル化困難共聴については対応を図っていくとの説明がありました。

 その内容及びスケジュールとしては、実態調査を本年12月までに実施し、その結果に基づく対策手法の検討を来年3月までに行い、地方公共団体等との協議を来年3月から6月までに実施することや、(仮称)地デジ難視地区対策計画の策定を来年7月めどに行い、当該計画に基づく難視聴解消対策の実施を平成23年3月までに行うことが予定されています。

 本市といたしましては、アナログ放送廃止に伴う廃局予定の稲築才田中継局と庄内中継局から受信している世帯が、新たなデジタル放送の難視聴地域になることが想定されますので、デジタル対応中継局としての存続要望を行っていくことが不可欠と考えるところでございます。

 なお、本市におきましては、福岡・北九州放送局に加え、11月10日から、筑前山田局及び嘉穂局が地上デジタル放送を開始したことから、山田ケーブルテレビ及び共聴施設を除き受信が可能となったところでございます。

 2点目は、定額給付金についてでございます。

 政府の追加経済対策として示された定額給付金事業につきましては、景気後退下での住民の不安に対処するため、住民への生活支援を行うとともに、あわせて住民に広く給付することにより、地域の経済対策に資することを目的として実施されるものでございます。

 先般、国より定額給付金事業の概要が示され、これを受け、県による市町村への説明会が開催されたところであります。

 焦点となっていた所得制限については、設けないことを基本とし、1,800万円を下限とした給付制限もできることが示されました。ただ、この所得制限の取り扱いについては、県内市長会で、県内全28市は所得制限を設けない一律給付で対応を統一することが決定されたところであります。

 また、給付額にあっては、1人1万2,000円、65歳以上と18歳以下は1人2万円とし、給付方法にあっては郵便または窓口で申請し、口座振込または現金受領による方法が示されました。

 一方で、給付対象者の年齢を確定させる基準日にあっては平成21年1月1日または2月1日で、給付申請の受け付け期間にあっては3カ月以内または6カ月以内で「検討中」とするなど、依然として未確定な事項や検討課題が多く残されております。

 本市といたしましては、市民からの問い合わせ等に対応する担当窓口を総務課としているところでありますが、近々に庁内に「(仮称)定額給付金対策会議」を立ち上げ、関係課と連携を図りながら円滑な支給に向けて取り組んでまいりたいと考えております。

 3点目は、嘉麻市学校給食費等の統一及び保護者負担軽減措置についてでございます。

 合併協定項目において、給食費及び給食費に対する補助は、「合併が行われた年度及びこれに続く3年間は現行のとおりとし、その後統一する」とあり、平成20年5月22日に教育委員会より嘉麻市学校給食運営審議会へ「嘉麻市学校給食費等の統一及び保護者負担軽減措置について」の諮問を行い、同年10月23日に答申を受けたところであります。

 「答申書」及び「学校給食費に関する基本方針」は別途資料のとおりであります。

 本市といたしましては、審議会答申を尊重し、保護者負担の公平性の観点から学校給食費の額、補助及び実施回数については統一すること、食の安全性を保つために適正価格を設定すること及び保護者負担の上昇を緩和するための措置を講じることを基本方針として定めたものでございます。

 以上で、行政報告を終わらせていただきます。



○議長(坂口政義) 市長の行政報告が終わりました。

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△日程第6諸般の報告



○議長(坂口政義) 日程第6、諸般の報告をいたします。

 諸般の報告につきましては、別紙お手元に印刷配付のとおり、例月出納検査結果報告であります。ご了承願います。

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△日程第7認定第1号平成19年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についてほか5件



○議長(坂口政義) 日程第7、決算特別委員会に閉会中の審査付託となっておりました認定第1号平成19年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についてほか5件を議題といたします。

 この際、決算特別委員長の報告を求めます。決算特別委員長、山倉敏明議員。



◎決算特別委員長(山倉敏明) おはようございます。それでは、決算特別委員会の報告をさせていただきます。

 9月定例会におきまして、認定第1号平成19年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についてほか5件の審査のため、議長、監査委員を除く24名全員による決算特別委員会が設置され、私が委員長に、副委員長に浦田吉彦委員が選任され、慎重に審査を行いました。

 なお、全員により審査を行いましたので、審査の経過の報告は省略させていただきます。また、決算の内容につきましても、市長の提案理由並びに委員会において所管の部課長よりそれぞれ説明がありましたので、主なもののみとさせていただきます。

 まず、認定第1号平成19年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、一般会計の決算の概要は、市民税や固定資産税などの市税29億1,543万6,763円、地方交付税109億3,464万円、国県からの補助金等が56億8,617万1,722円など、歳入総額237億7,741万6,245円に対し、乳幼児医療や生活保護などに関する民生費98億6,896万3,219円、教育費18億8,107万6,093円など、歳出総額232億6,507万2,126円で、歳入歳出差し引き5億1,234万4,119円の黒字となっております。

 財政構造としては、自主財源が48億3,935万3,000円で全体の20.4%、依存財源が189億3,806万3,000円で全体の79.6%と、国からの交付税や補助金に依存した構造となっています。

 また、財政指標の状況は、経常収支比率が101.2%と前年に比較して4.7ポイント向上し、財政力指数も0.274ポイントと前年に比較して0.07ポイント向上しているが、自主財源比率が20.7%と前年に比較して1.9ポイント下落している状況であります。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 次に、認定第2号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、本案は、歳入総額57億5,828万6,270円に対し、歳出総額58億1,498万8,485円で、不足する額5,670万2,215円は翌年度の歳入から繰り上げ充用するものであります。

 歳入の主なものは、国民健康保険税収入が、調定額17億512万8,461円に対し12億1,508万5,221円、財政調整交付金など国からの負担金及び交付金が18億3,639万2,932円、療養給付費等交付金が11億9,896万2,000円、県からの高額医療費共同事業負担金や財政調整交付金など2億4,246万7,309円、一般会計からの繰入金など4億9,670万5,531円となっております。

 歳出の主なものは、一般被保険者や退職被保険者に対する療養給付費や高額医療費、出産育児一時金など37億3,274万1,844円、老人保健拠出金が10億6,959万3,466円、40歳から64歳までの第2号保険者の国保被保険者対象者分の介護納付金が2億5,495万2,467円、高額医療費共同事業医療費拠出金や保険財政共同安定化事業拠出金など6億5,793万1,287円となっております。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 次に、認定第3号平成19年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、本案は、歳入総額64億6,219万1,837円に対し、歳出総額65億998万2,618円であり、不足する額4,779万781円は、翌年度の歳入から繰り上げ充用するものであります。

 歳入の主なものは、支払い基金から交付金で現年分の医療費交付金及び審査支払い手数料交付金として33億1,853万4,982円、現年度分及び過年度分の医療費負担金として20億4,925万9,864円、県から5億2,771万9,883円、一般会計からの繰入金5億6,040万9,517円などとなっております。

 歳出の主なものは、職員の人件費のほか、レセプト点検や訪問指導を行う臨時職員の賃金など3,682万7,979円、医療給付費や補装具などの医療費支給費、審査支払い手数料などで64億6,707万2,696円、18年度の決算で不足が生じたので19年度分から繰り上げ充用した583万6,660円などとなっております。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 次に、認定第4号平成19年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、本案は、歳入総額1億4,415万8,634円に対し、歳出総額1億3,570万1,129円で、歳入歳出差し引き額を845万7,505円とするものであります。

 歳入の主なものは、住宅新築資金等利子補給県補助金2,164万1,000円、住宅新築資金等貸付事業基金繰入金3,754万7,000円、住宅新築資金等貸付金元利収入及び住宅改修資金県貸付金元利収入8,469万4,226円などとなっております。

 歳出の主なものは、住宅新築資金等事業費において、弁護士等委託料など事務費のほか、国住宅改修資金償還金や県住宅改修資金償還金など1億3,570万1,129円などとなっております。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 次に、認定第5号平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、本案は、保険事業勘定において、歳入総額48億8,660万4,066円に対し、歳出総額47億1,930万1,622円で、歳入歳出差し引き額を1億6,730万2,444円とし、またサービス事業勘定において、歳入歳出総額をそれぞれ同額の4,764万315円とするものであります。

 保険事業勘定における歳入の主なものは、第1号被保険者保険料7億6,179万2,500円、国からの介護給付費負担金や調整交付金、包括的支援事業などに対する地域支援事業交付金など12億618万2,966円、支払い基金からの介護給付費交付金及び地域支援事業支援交付金13億4,683万9,346円、一般会計からの繰入金7億902万498円などとなっております。

 同勘定の歳出の主なものは、職員人件費のほか介護認定審査会に要する費用など2億6,734万5,677円、居宅サービス給付費や施設介護サービス給付費などの介護サービス等諸費のほか、介護予防サービス給付費や介護予防サービス計画給付費などの介護予防サービス等諸費など42億8,279万8,371円、地域支援事業において、任意事業費など5,983万8,424円などとなっております。

 サービス事業勘定における歳入の主なものは、介護予防支援計画費収入3,901万5,100円、一般会計からの繰入金862万5,215円となっております。

 同勘定の歳出の主なものは、居宅支援サービス事業費4,120万5,740円などとなっております。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 次に、認定第6号平成19年度嘉麻市水道事業会計決算の認定についてでありますが、まず、収益的収支では、税抜きで、事業収益は6億5,815万6,814円に対し、事業費用は6億6,755万8,941円、また資本的収支では、税込みで、収入額6,642万4,043円に対し、支出額は2億9,373万5,867円で、2億2,731万1,820円の不足が生じました。この不足に対する額は、消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金で補てんしたものであります。

 水道事業の概況としましては、本年度の給水人口は4万1,063人で前年度より572人の減となっており、普及率は89.2%、年間有収水量は434万7,109m3で有収率は87.3%となっております。また、1m3当たりの給水原価は153円1銭、供給単価は131円49銭となっています。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 以上で、決算特別委員会に付託されました議案の審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 決算特別委員会は、全員により審査をいたしておりますので、委員長の報告に対する質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員長の報告に対する質疑は省略することに決しました。

 これより認定第1号の討論に入ります。討論ありませんか。豊議員。



◎24番(豊一馬) 平成19年度嘉麻市一般会計決算認定について、若干の意見、要望を述べ、賛成の討論を行います。

 財政危機と言われながら、平成18年度に続き平成19年度決算においても、5億1,200万円の黒字決算の結果が出ております。前年度と比較して特徴的なものとしては、歳入では、三位一体の改革と税源移譲による市税が3億6,300万円増額になっていることと、地方交付税が2億6,700万円減額となっているところであります。

 歳出では、行財政改革の初年度である平成19年度決算では、7億7,500万円の行革実績を示しております。このことが黒字決算の要因であり、一定の評価をするものであります。しかし、一方には、敬老祝い金の一律支給の廃止など、行革の負の部分を背負っている高齢者がいることを忘れてはならないのであります。

 次に、平成19年6月から、市は、行革推進にあわせて収納対策課を新設、スタッフを増員してまいりました。しかし、債権の徴収率向上に取り組んでいるにもかかわらず、実績が上がっておりません。19年度決算では、18年度に比較して滞納額が依然として増加していることに注目すべきであります。平成18年度滞納総額15億5,500万円に対して、19年度決算では16億1,100万円に膨れ上がっております。16億の大台にのせているところであります。関係職員を補強しながら、1年で5,600万円も滞納額がふえるということ異常であります、正常ではありません。税源移譲により見込まれる一定の滞納増加は考えられますが、滞納増加の原因調査とより効果的な滞納対策を強く要請するものであります。

 次に、歳入増を図るための一般会計基金の有効活用であります。嘉麻市水道局は、平成17年、大阪市公募債を3億円で購入、利率1.40%で10年間の運用益4,515万円を上げております。水道局財政に大きく貢献しているわけであります。一般会計においても、地方公募債の購入を図っていますが、15億円程度では100億円の基金総額に対比して運用額が低く、歳入増には期待が持てるものではありません。

 したがって、さらに債権購入金額の増額と水道局並みの有利な条件つきの公募債購入等を図り、基金の有効活用を要望するものであります。

 次に、平成19年6月から入札制度を改正したことにより、土木建築事業では公正な入札が実行され、平成18年度落札率95%が平成19年度には平均落札率86.1%に下がり、決算では4,600万円の公共事業費の節減が図られております。

 しかし、相変わらず指名競争入札を続けている防水、舗装、水道事業等は、平均95%以上の落札率が続いている現実があります。行革の立場から、談合と思われるこの実態をいつまでも黙認していることは許されるものではありません。市長の政治的倫理性がとわれるものであります。速やかに建設事業同様、一般競争入札の導入を目指すべきであります。

 ほかにも幾つかの指摘事項がありますが、現在、行財政改革特別委員会において、事務事業の総点検など、行財政の構造改革に取り組んでいるところでありますので、引き続き特別委員会で問題提起をしてまいりたいと思います。

 以上で、平成19年度嘉麻市一般会計決算の賛成討論といたします。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第1号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第1号平成19年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

 これより認定第2号の討論に入ります。討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第2号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第2号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

 これより認定第3号の討論に入ります。討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第3号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第3号平成19年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

 これより認定第4号の討論に入ります。討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第4号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第4号平成19年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

 これより認定第5号の討論に入ります。討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第5号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第5号平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

 これより認定第6号の討論に入ります。討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第6号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第6号平成19年度嘉麻市水道事業会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8提出議案の案件報告上程、提案理由の説明



○議長(坂口政義) 日程第8、本日、市長より付議事件として議案第64号から報告第10号までの合計16件の提出があっておりますので、これを一括上程し、議題といたします。

 この際、市長に提案理由の説明を求めます。松岡市長。



◎市長(松岡賛) 本日ここに、平成20年12月嘉麻市議会定例会を招集しましたところ、議員各位におかれましては、大変お忙しい中ご参集いただき、厚くお礼を申し上げます。

 さて、本定例会の付議事件といたしましては、議案第64号から議案第77号までの14件と諮問1件、報告1件の計16件でございます。

 それでは、順を追ってご説明申し上げます。

 まず、議案第64号嘉麻市名誉市民条例についてでございます。

 これは、嘉麻市の発展及び各分野の進展に特別の功労があり、その功績が特に顕著であるものに対し、嘉麻市名誉市民としての称号を贈るため、新たに嘉麻市名誉市民条例を制定するものでございます。

 なお、本条例の制定に伴い、暫定条例として施行していた稲築町名誉町民条例、嘉穂町名誉町民条例及び碓井町名誉町民条例を附則において廃止するものでございます。

 次に、議案第65号嘉麻市部設置条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、嘉麻市行政改革実施計画に基づき、嘉麻市行政組織機構を簡素で効率的な組織として見直すことに伴い、総務部と企画財政部、農林商工部と都市建設部を統合し、総合政策部と産業建設部をそれぞれ創設するものでございます。これにより、現行の市長部局6部が4部に減少いたします。

 なお、本条例の一部改正に伴い、嘉麻市碓井住民センター条例及び嘉麻市農業振興地域整備促進協議会条例に規定する部及び課を附則において改正するものでございます。

 次に、議案第66号嘉麻市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、平成21年3月31日をもって、合併前の山田市、稲築町、碓井町及び嘉穂町の区域におけるし尿処理手数料に係る経過措置が終了することに伴い、当該手数料の統一を図るとともに、段階的な緩和措置を講じるものでございます。

 次に、議案第67号嘉麻市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、合併により、嘉麻市において4事業で運営している山田地区水道事業、稲築地区水道事業、碓井地区水道事業及び嘉穂地区水道事業を統合し、平成21年4月1日から嘉麻市水道事業として運営するものでございます。

 これにより、嘉麻市の給水人口を3万8,200人、1日最大給水量を1万7,400立方メートルとするものでございます。

 次に、議案第68号嘉麻市給水条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、議案第67号の条例改正により、嘉麻市の4地区水道事業が統合されることに伴い、水道料金の統一を図るとともに、今後の有収水量、財政収支等を見込んだ料金改定を行い、平成21年6月分の水道料金から適用するものでございます。

 次に、議案第69号嘉麻市辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画についてでございます。

 これは、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条第1項の規定に基づき、嘉麻市の大力辺地、桑野辺地、屏上辺地及び小野谷辺地の市道に係る総合的な整備に関する財政上の計画を定めるため、議会の議決を求めるものでございます。

 次に、議案第70号嘉麻市サルビアパークの指定管理者の指定についてでございます。

 これは、嘉麻市サルビアパークの指定管理者として、財団法人嘉麻市文化スポーツ振興公社を、平成21年4月1日から平成25年3月31日まで指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。

 次に、議案第71号福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてでございます。

 これは、福岡県後期高齢者医療広域連合の議会の議員の定数に係る経過措置を延長するとともに、当該広域連合に対し構成市町村が負担する共通経費の負担割合を改正する規約の変更について、地方自治法第291条の11の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。

 次に、議案第72号平成20年度嘉麻市一般会計補正予算(第3号)についてでございます。

 今回、第3回目の補正予算で、2億769万8,000円を追加補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ248億2,151万4,000円とするものでございます。

 歳出では、職員の人事異動に伴う人件費の組みかえや、各種手当、共済費及び負担金について、関係各款にわたって補正を行っております。

 まず、歳出の主なものについてご説明いたします。

 第2款総務費では、2,806万4,000円を増額補正いたしております。主なものといたしましては、ケーブルテレビ事業運営費で課金収納システム業務委託料として2,213万4,000円を増額補正いたしております。

 第3款民生費では、1億2,907万7,000円を増額補正いたしております。主なものといたしましては、社会福祉総務費で国民健康保険事業特別会計繰出金として165万3,000円を増額補正するものでございます。

 障害者自立支援福祉費では、障害者自立支援給付費国庫負担金等の返還金として、4,165万9,000円を増額補正するものでございます。

 後期高齢者医療費では、後期高齢者医療特別会計繰出金として52万6,000円を減額補正するものでございます。

 また、児童措置費では、私立保育所運営費負担金等として2,760万9,000円を増額補正するものでございます。

 第4款衛生費では、1,013万4,000円を増額補正いたしております。主なものといたしましては、環境衛生費で環境浄化微生物製造機器の購入費として46万3,000円を増額補正するものでございます。ごみ処理費では、嘉麻クリーンセンターの焼却施設維持補修工事費として451万5,000円を増額補正するものでございます。

 第6款農林水産業費では、1,328万5,000円を増額補正いたしております。主なものといたしましては、林業土木費で里山エリア再生事業に伴う測量委託料等として、219万5,000円を増額補正するものでございます。

 第9款消防費では、838万3,000円を増額補正いたしております。これは、飯塚地区消防組合負担金の確定により増額補正するものでございます。

 第12款公債費では、平成15年度債借り入れ分の起債管理システムの入力誤りによる定期償還金が発生するため、元金として4,763万8,000円を増額補正するものでございます。

 次に、歳入の主なものについてご説明いたします。

 第14款国庫支出金は、2,718万7,000円を増額補正し、第15款県支出金では、416万3,000円を増額補正いたしております。これは、歳出における各種事業の執行に伴い、負担金及び補助金等をそれぞれ増額補正するものでございます。

 第16款財産収入では、利子及び配当金として、各種基金の利子等が確定したことにより543万7,000円を減額補正し、償還益金として1,090万9,000円を増額補正いたしております。

 第18款繰入金では、繰越金等の確定に伴い、財政調整基金繰入金を3億4,600万2,000円減額補正するものでございます。

 第19款繰越金では、5億1,234万3,000円を増額補正いたしております。

 次に、議案第73号平成20年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。

 今回、第3回目の補正予算で、8億4,044万6,000円を追加補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ58億9,142万9,000円とするものでございます。

 内容といたしましては、人件費の増額補正及び当初予算におきまして、本年度の医療改革の影響が不透明でございましたので、医療費等の見込みを絞って措置しておりました関係上、今回の補正におきまして、昨年度決算額を勘案し、増額補正するものでございます。

 まず、歳出の主なものといたしましては、保険給付費関係で9億115万6,000円を増額補正し、社会保険診療報酬支払い基金への老人保健医療費拠出金7,210万3,000円を減額補正するものでございます。

 次に、歳入の主なものといたしましては、歳出予算に対応した負担割合で算出した国庫支出金4億2,214万7,000円、療養給付費等交付金2億5,355万2,000円、前期高齢者交付金1億3,905万円を増額補正するものでございます。

 次に、議案第74号平成20年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 今回、第1回目の補正予算で、52万6,000円を減額補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ5億9,088万7,000円とするものでございます。

 内容といたしましては、歳出では、職員の人事異動に伴う人件費52万6,000円を、歳入では、歳出に伴う一般会計繰入金を52万6,000円、それぞれ減額補正するものでございます。

 次に、議案第75号平成20年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 今回、2回目の補正予算で200万8,000円を追加補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ1億3,254万4,000円とするものでございます。

 内容といたしまして、住宅新築資金等貸付事業基金の運用において、公社債の償還益金が見込まれるため、歳出において積立金200万8,000円を増額補正し、歳入におきましても同額補正するものでございます。

 次に、議案第76号平成20年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 今回、第2回目の補正予算で、保険事業勘定で9,436万円を追加補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ48億1,758万7,000円とするものでございます。

 主な内容といたしましては、保険事業勘定の総務費で、職員人件費の減額及び平成21年度からの介護認定調査項目の改定に対応するためのシステム変更に要する経費等を追加し、基金積立金では、平成19年度より繰り越した介護保険料剰余金等9,328万2,000円を介護給付費準備基金に積み立てを行うもので、これに伴い、収入において国庫支出金や繰越金等を増額するものでございます。

 次に、議案第77号平成20年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。

 今回、第1回目の補正予算で、第2条は、収益的収入及び支出の予定額を定めたもので、水道事業費用2,224万1,000円を減額補正いたしております。

 第3条は、資本的収入及び支出の予定額を定めたもので、資本的支出4万7,000円を減額補正いたしております。

 なお、収入額が支出額に対し不足する額2億4,262万8,000円は、引継損益勘定留保資金で補てんするものであります。

 第4条は、議会の議決を受けなければ流用することができない経費を定めております。

 次に、諮問第5号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでございます。

 これは、平成21年3月31日付をもって、人権擁護委員松岡ナツ子君の任期が満了となるので、新たに委員として坂本玉子君を推薦したく、議会の意見を求めるものでございます。

 最後に、報告第10号専決処分事項の報告についてでございます。

 これは、専決第20号で、市マイクロバスの接触により発生した賠償責任事故に係る損害賠償の額を定めることについて、専決第21号で、市道上において発生した賠償責任事故に係る損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第180条第1項の規定により、それぞれ専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

 以上で、提案理由の説明を終わりますが、議員各位におかれましては、十分ご審議をいただき、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(坂口政義) 市長の提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。12月8日の1日間は議案考案のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、12月8日の1日間は休会することに決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            散会 午前11時6分




┌────────────────────────────────────────────┐
│平成20年第4回嘉麻市議会定例会付議事件                         │
│(12月5日提出)                                    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│議案番号│                           │提出課   │審議結果│
│    │件            名             │付託先   │摘  要│
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第64号 │嘉麻市名誉市民条例について              │人 事 課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第65号 │嘉麻市部設置条例の一部を改正する条例について     │人 事 課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第66号 │嘉麻市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正  │清 掃 課 │    │
│    │する                         │      │    │
│    │条例について                     │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第67号 │嘉麻市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する  │業 務 課 │    │
│    │条例                         │      │    │
│    │について                       │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第68号 │嘉麻市給水条例の一部を改正する条例について      │業 務 課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第69号 │嘉麻市辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財  │企画調整課 │    │
│    │政上                         │      │    │
│    │の計画について                    │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第70号 │嘉麻市サルビアパークの指定管理者の指定について    │生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第71号 │福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について    │市 民 課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第72号 │平成20年度嘉麻市一般会計補正予算(第3号)     │財 政 課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第73号 │平成20年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算  │市 民 課 │    │
│    │(第3号)                      │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第74号 │平成20年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計補正予算   │市 民 課 │    │
│    │(第1号)                      │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第75号 │平成20年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計補  │人権・同和 │    │
│    │正予算(第2号)                   │  対策課 │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第76号 │平成20年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第  │高齢者介護課│    │
│    │2号)                        │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第77号 │平成20年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第1号)   │業 務 課 │    │
│    │                           │      │    │
└────┴───────────────────────────┴──────┴────┘









┌────────────────────────────────────────────┐
│平成20年第4回嘉麻市議会定例会付議事件                         │
│(12月5日提出)                                    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│議案番号│                           │提出課   │審議結果│
│    │件            名             │付託先   │摘  要│
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│諮 問 │人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて   │人権・同和 │    │
│第5号 │                           │   対策課│    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│報 告 │専決処分事項の報告について              │管財課、  │    │
│第10号 │(交通事故に係る損害賠償の額を定めることについて専  │  土木課 │    │
│    │決2件)                       │      │    │
└────┴───────────────────────────┴──────┴────┘