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福岡県 嘉麻市

平成 20年 3月定例会(第1回) 03月04日−02号




平成 20年 3月定例会(第1回) − 03月04日−02号







平成 20年 3月定例会(第1回)


1 議 事 日 程(第2日)
   (平成20年第1回嘉麻市議会定例会)
平成20年3月4日
午前10時開議
於議場
 日程第1 議案の質疑
 日程第2 議案の委員会審査付託省略
 日程第3 議案の委員会審査付託
 日程第4 予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任
 日程第5 請願報告上程、委員会審査付託
2 出席議員は次のとおりである(24名)
   1番  廣 田 一 男   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子
   4番  藤   伸 一   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治
   7番  永 水 民 生   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明
  10番  荒 木 紘 子  12番  赤 間 幸 弘  13番  宮 原 由 光
  14番  中 村 春 夫  15番  嶋 田 尋 美  16番  北 冨 敬 三
  17番  大 里 健 次  18番  佐 藤 道 彦  19番  梶 原 雄 一
  20番  大 谷 清 人  21番  吉 永 雪 男  22番  浦 田 吉 彦
  23番  森   丈 夫  24番  豊   一 馬  26番  坂 口 政 義
3 欠席議員は次のとおりである(2名)
  11番  平 井 一 三  25番  清 水   惠
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(26名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総務部長           ?野良一
       企画財政部長         廣方悟
       市民環境部長         岡本幸雄
       保健福祉部長         坂口清春
       農林商工部長         在田修三
       都市建設部長         野上憲治
       水道局長           宇佐波吉徳
       教育部次長          秋吉俊輔
       市民環境部次長        田中隆
       人事課長           坂口繁
       総務課長           松本義範
       管財課長           田中一幸
       財政課長           中嶋廣東
       市民課長           山本幹雄
       人権・同和対策課長      鈴木淑文
       高齢者介護課長        古川宏
       社会福祉課長         西原正俊
       こども育成課長        田中澄夫
       商工観光課長         石堂享
       土木課長           中並嘉之
       業務課長           添田文影
       学校教育課長         中村和則
       生涯学習課長         松岡朝生
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(3名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀



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◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前にお知らせいたします。平井議員より病気療養、清水議員より通院のため、欠席の届け出があっております。

 それから、お手元に資料を配付いたしております。ご確認をお願いいたします。

 まず、左手の資料でございますが、上の方から、議事日程第2号、議案付託表、請願文書表、請願付託表、定例会中の委員会審査予定。

 次に、右手の資料でございますが、これは予算特別委員会資料でございます。で、上の方から、予算特別委員会資料、企画財政部の分でございます。

 次に、クリップでとめておりますが、これを外していただきまして、上の方から、予算特別委員会での審査の順序、次に、当初予算説明資料の議会事務局分、同じく、予算説明資料の総務部の人事課、総務課、管財課、情報推進課、選挙管理課の分でございます。

 次に、同じく、予算説明資料で会計課の分でございます。

 次に、同じく、同じ資料でございますが、監査事務局分。

 次に、同じ資料でございますが、企画財政部の企画調整課、財政課、行政改革推進室の分でございます。

 次に、同じ資料で、市民環境部の税務課、収納対策課分でございます。

 次に、市民環境部の市民課の分でございます。

 次に、人権・同和対策課所管分でございます。

 次に、同じく、市民環境部の環境課の分でございます。

 次に、市民環境部の清掃課所管分でございます。

 次に、保健福祉部の健康課、高齢者介護課、こども育成課、社会福祉課、保護課の分でございます。

 次に、農林商工部の農林整備課の分でございます。同じく、農林商工部の農政課分でございます。同じく、農林商工部の商工観光課の分でございます。

 次に、農業委員会の資料でございます。

 続きまして、都市建設部の都市計画課、土木課、住宅課の資料でございます。

 次に、教育部の教育総務課、学校教育課の分でございます。

 次に、教育部生涯学習課の分でございます。

 次に、同じく、教育部の文化課の分でございます。

 それから、次が、予算特別委員会資料の同じ分でございますが、普通財産購入関係の資料でございます。

 それから、同じく、保健福祉部の健康課の分でございます。

 次に、保健福祉部の高齢者介護課の分でございます。

 次に、社会福祉課の分でございます。

 それから、こども育成課の分でございます。

 最後に、福祉事務所の保護課の分でございます。ご確認をお願いいたします。

 以上でございます。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            開議 午前10時11分



○議長(坂口政義) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△日程第1議案の質疑



○議長(坂口政義) 日程第1、これより議案の質疑に入ります。

 議案第1号について、質疑はありませんか。13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) この附則ですが、1と2になってあるんですが、計画策定審議会の条例の廃止、これと、審議会の条例の廃止、これは、廃止してから、今度新しくなるこの対策条例に含まれたという考えでいいんでしょうか。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎こども育成課長(田中澄夫) お答えいたします。

 旧1市3町で行動計画を策定しておりましたが、合併しまして、嘉麻市、次世代育成支援対策行動計画を策定する必要があったため、審議会を設けて策定をいたしておりますが、審議が終えましたので、先月27日、市長の方に答申をいただいております。

 その結果、20年度におきましてこの行動計画を推進、見直し、評価をする、それとあわせまして、あっ、済みません、見直しをするために、地域協議会を設置いたしたものでございます。



○議長(坂口政義) いいですか、13番。



◆13番(宮原由光) はい。



○議長(坂口政義) ほかに質疑はありませんか。豊議員。



◆24番(豊一馬) 市長、この協議会条例そのもののですね、この中身ということよりも、合併した直後に、各種審議会、協議会から、議会議員を外すというようなことで流れてきてるわけですが、外しちゃやっぱりならん部分があると思うんですよ。というのは、各界の代表を入れるのはいいが、議会だけで排除するというね、この排除の論理で外されたんじゃないかという気がしてたんですよ。

 で、以前はずっと、どこの議会でも、各種審議会の方にはやっぱり議会の代表をということで位置づけをしておった。

 例えて言うと、去年ですか、山田まつりのときに、建設委員会でちょっともめたというような話を聞いておりましたが、委員会の代表がいろいろ協議する場の中に入ってないんで、いろいろ議会の方の代弁をすることはできないとかいうようなことで、今度のこの協議会、次世代育成支援対策地域協議会の中にも、議会の代表は外れているというようなことで、去年、児童関係、福祉の関係ですか、委員会で入れてもらったことがありますが、この部分をちょっと再検討を市長の方でしてもらって、議会もやっぱり議会の代表として入ってもらって、いろいろ全体の意見も聞いてもらっておかんと、各委員会の審議のときでも、いろいろ差し支えが出てくるので、各種審議会から議員を外すというこの部分について、検討し直してもらいたいと思うんですが、市長、いかがでしょうか。



○議長(坂口政義) 市長、松岡市長。



◎市長(松岡賛) お答えいたします。

 協議会につきましては、多分、私も、はっきり記憶にないんですけども、議会の方から、いろんなこういう協議会には遠慮した方がいいのではないかというような意向がちょっとございました。

 で、ただ、今ご指摘があっておりますように、その協議会によっては、議員の方が入らない方がいい協議会もあろうと思います。それから、入った方がいいと、今ご指摘のですね、そういったことについては考える必要があろうと思います。



○議長(坂口政義) 豊議員。



◆24番(豊一馬) 今、市長からちょっと出たように、議会筋の方から入れない方がいいだろうというふうな市長の発言もあったんで、これ、議長の方に、もう一度議運あたりで協議してもらって、長い間、議会はいろいろ各種協議会、審議会の中に入ってきていてたんです。それをやっぱり排除した経過がちょっとわからんので、少し調べてもらって、議会の方で、そして、やっぱり、これまでどおりやっぱ入るところには入ってもらうというようにお願いしたいと思うので、これ、議長の方にお願いしておきます。



○議長(坂口政義) はい、わかりました。ほかに質疑はありませんか。──なければ、次に議案第2号について。──なければ、次に議案第3号について。──なければ、次に議案第4号について。──なければ、次に議案第5号について。──なければ、次に議案第6号について。──なければ、次に議案第7号について。──なければ、次に議案第8号について。13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) ここの条例改正は、候補者の選定とかいう、候補者をというふうにわざわざつけ加えただけに、私は感じ取ってあるんですが、ここの候補者だけを入れた理由をお聞かせください。



○議長(坂口政義) 田中課長。



◎管財課長(田中一幸) お答えいたします。

 今回の条例改正につきましては、指定管理者の手続の流れに沿う内容に文言の修正を一部行っております。

 で、候補者の指定といいますのは、やはり選考委員会、審査委員会等で候補者の選定を行った後に議会の議決を受け、それから指定という形になりますので、以前の条例がもう指定という形で出ておりましたので、その部分を候補者の選定という形に改めまして、後で指定の項目も条例の中にうたってきております。

 で、あと、今回は、公の指定管理者の審査委員会を今までは内部委員で構成をいたしておりましたけど、今回この条例の改正によりまして、専門的知識を有する方等にお願いをいたしまして、構成を変更するために条例で規定を出しております。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。なければ、次に議案第9号について、13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) なかなか難しいんですが、国民健康保険税の、今、いろいろ含まれてあるんですよね。今度新しく追加されるのは、後期高齢者の医療制度というのが入って、前は介護保険ですか、の方も入ってあったのが、高齢者医療制度が入ってきたと。

 そうすると、これ、ちょっと、私見たときには、非常に難しいんですが、基礎課税額は「56万」を「47万」に変更するといった文言があります。そして、介護の方ですか、これは何ですか、後期高齢者支援金等の課税額は12万円、最高額ですね、今いずれも12万円という最高額、これを足して、前回の56万円をすると、47万円と12万円足すと59万円になるわけですよね。

 というのは、実質3万円の増額になるというふうにこれを、改正案を見ると見られるんですが、国民健康保険税の課税のところ、3つポイントあると思うんですね。基礎課税額と高齢者支援金のところ、それから、介護納付金の課税額、これを合算したものが国民健康保険税になるんではなかろうかというところをちょっと、今2点ばかし教えてください。



○議長(坂口政義) 市民課長。



◎市民課長(山本幹雄) 市民課でございます。今回、国民健康保険税の改正につきまして提案をさせていただいております。今回、改正の主なものといたしましては、ことしの4月1日から、後期高齢者医療制度が開始になりますので、これに伴いましての国民健康保険税の変更でございます。

 現在、国民健康保険税につきましては、医療分、それから、介護分、2つがあります。これ、上限が56万円と9万円でございます。で、この中に、今度は、後期高齢者支援金分というのが入ってきますので3つになります。で、上限につきましては、医療分、現在「56万円」が、これは法律で「47万円」に変更になっております。

 それから、支援金分が新たにできますので、これが12万円、12万円ですね、これは新たにできる分でございます。

 それから、介護分でございますけれども、介護分は9万円で従来と変わりません。

 以上でございます。



○議長(坂口政義) 13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) それで、あとの部分が、実があるですよね、100分の10、各条例、条項に、100分の6.5と、第4条中に、「100分の50」を「100分の25」といったところ、また、「1万8,000円」が「1万1,500円」に下がるとか、これを見ますと、減額になる考え方に私はなるんですが、実質3つあわせたのと、今までの2つの部分をすると、増額になるんでしょうか、ならないんでしょうか。



○議長(坂口政義) 山本課長。



◎市民課長(山本幹雄) 今の税率ですね、10%、50%、それから、均等割1万8,000円、それから、平等割2万5,000円ですね。これを分けておりますので、増税にはなりません。



○議長(坂口政義) 13番いいですか。



◆13番(宮原由光) はい。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。大谷議員、20番。



◆20番(大谷清人) 単純な質問をしてまことに申しわけありませんが、後期高齢者制度、これは、大体高齢者にとっては負担がふえるということでしょ、ということか、それとも、医者料が高くなるということですか。



○議長(坂口政義) 山本課長。



◎市民課長(山本幹雄) これは、ことしの4月から、後期高齢者医療制度が始まります。で、これは原則75歳以上の方はすべてその保険に入ってくると。で、これは、例えば、国民健康保険の方も、政管健保の方も、今まで働いて給料をもらってある方も、扶養に入ってある方も、すべて75歳以上は入ってくるということになって、新しい保険制度になるわけでございます。

 で、その負担はどうなるかということでございますけれども、現在のところ、均等割で5万935円、それから、率でいきまして9.24%、これが出ておりまして、平均保険料は現在出ております。8万3,740円でございまして、で、そういうふうなことで、広域連合が運営するということになっておりまして、新しい制度ということになります。



○議長(坂口政義) 大谷議員、いいですか。



◆20番(大谷清人) それで、結局、保険料がふえるということでしょ。今までね、今までずうっと75歳になったら、その基本料金が上がるちゅうことですね。



○議長(坂口政義) 山本課長。



◎市民課長(山本幹雄) 保険料が、新たな保険料が出てきます。



○議長(坂口政義) いいですか、大谷議員。



◆20番(大谷清人) はい。



○議長(坂口政義) ほかに質疑はありませんか。──なければ、次に議案第10号について。──なければ、次に議案第11号について。──なければ、次に議案第12号について。──なければ、次に議案第13号について、13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) この返還債務の免除というのは、ちょっと、ここの条例の中身について教えていただきたいのと、附則のところは、平成19年12月26日から提供すると、さかのぼってなぜしなければならないのかをちょっと教えてください。



○議長(坂口政義) 鈴木課長。



◎人権・同和対策課長(鈴木淑文) まず、習得資金の返還の免除に関する条例でございますが、これ、各種専門学校に家庭の事情等で経済的理由により、入学、継続して、学校に入ったり修学することが困難な者に対しての貸し付けを免除するという条例でございます。

 それから、これ、もう一つの26日からの適用、これ、そもそもの学校条例の方が、そういうふうな26日からの適用ということになっておりますので、そのまま適用いたしております。



○議長(坂口政義) 13番いいですか、わからんと、もう一回してもらう、今答弁わからんやったち。大きい声で言うて。



◎人権・同和対策課長(鈴木淑文) 貸し付けに関しましては、家庭の事情等により所得が少ない家庭につきましては、学校に上がれないということがありますので、その専修学校、要するに、技能を身につけて就職をするということに対する貸し付けでございます。



○議長(坂口政義) いいですか、13番。何でさかのぼるかっち、何でさかのぼるのか。



◎人権・同和対策課長(鈴木淑文) あっ、学校法の改定が、その大もとの学校法の分がそういう適用になっておりますので、そのまま適用したということでございます。



○議長(坂口政義) 13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) だから、この期日の前に、これは改正すべきじゃないかなということで、今後やっぱ、こういうものがないようにお願いしたいと思います。



○議長(坂口政義) 24番、豊議員。



◆24番(豊一馬) この条例、余りなじみがなかったわけですが、中身を調べてみると、その市町村民税の非課税世帯ですか、それと、生活保護の1.5倍、教育委員会がやってる準要保護と同じような扱いの内容になってるようですが、ここで答弁できますか、その貸付実績、何件くらい貸し付けておるのかですね。そして、この条例が適用されておる数がどの程度なのかを知りたいんですが、わからなけりゃ委員会でも結構です。わかれば答えてください。



○議長(坂口政義) 鈴木課長。



◎人権・同和対策課長(鈴木淑文) 現在わかってるのは、9年度からの分でございますけども、56件ございます。はい。

 それから、それで、免除の申請で免除されている方が51件。



◆24番(豊一馬) 51件、はい、いいです。



○議長(坂口政義) いいですか。



◆24番(豊一馬) いいです。



○議長(坂口政義) ほかに。──なければ、次に議案第14号について。13番、宮原議員。14号やろ。



◆13番(宮原由光) 15号。



○議長(坂口政義) 15号、はい。



◆13番(宮原由光) もう先へ行きます。ここの改正ですが、提案理由のとこですよね、大幅に上昇するものについて、平成20年度においても、引き続き、激変緩和措置を講じることができることとした介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する制度の一部を改正するということで、これ、前年度と20年度の違いはどういうところが違うのかというのが、ちょっと資料見てわからなかったので、今質問をさせてもらうんですが。

 それと、20年以降も、激変緩和をする措置があるのかないのか、そこをお聞かせください。



○議長(坂口政義) 古川課長。



◎高齢者介護課長(古川宏) まず、20年度の激変緩和措置の内容、もともとの法律の中で、平成18年から税制改正に伴いまして、非課税だった方が税制の改正に伴って課税に変わるという方が多数発生いたしました。

 そこで、課税に変わることで非常に保険料が高くなるという事態が発生いたしますので、それを徐々にならして、平成20年度には本来の保険料に戻すと、徐々に上げながら本来の保険料に戻すということで、18年度、19年度につきましては、激変緩和措置を設けて、20年度に当たり前の保険料というふうになっておったところなんですが、介護保険法の施行令の改正で、20年度につきましても、激変緩和措置を設けていいですよという施行令の改正がございましたので、嘉麻市におきましても、平成19年度に実施しております激変緩和措置と同様の内容を、平成20年度におきましても実施をするということでございます。

 で、平成21年度からは、新たにまた介護保険料を設定いたしますので、その際にはまた、介護保険料の見直し等が発生するということですので、20年度は19年度と同じ保険料率、非課税が課税に変わった方についても、同じような対応で満額はいただかないでいいというような内容の条例改正となっております。



○議長(坂口政義) いいですか。



◆13番(宮原由光) はい。



○議長(坂口政義) ほかに、15号についてないですか。──なけれは、次に議案第16号について。──なければ、次に議案第17号について、13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) この消防団員の定数についての実情に即した体制の整備というふうに提案されておりますが、まず、定数の考え方ですよね、これはどのような考え方を持ってあるのか。

 2番目に、分団数は何分団あるのか。

 それから、本部の団員とかいうのもあると思いますので、ここもどういうふうにやるのか。

 それから、補充員消防隊がありますが、ここの位置づけはどうなってあるのか等をお聞かせください。



○議長(坂口政義) 松本総務課長。



◎総務課長(松本義範) お答えいたします。

 定数の基準はどうなのかという質疑でございますけども、これは、消防力の基準というのがございます。それにつきましては、居住可能地域、宅地、田畑等の面積要件がございます。嘉麻市の全面積、可住地域面積を、おおむね、0.06から0.09平方キロメートルで除すと、で、そこで人数を出すという方法が1つあります。

 それで、それと、あと、ポンプ車の台数、これは、本市においては22台ございますけども、消防力の基準からいえば、1台当たり5人という形で、これでは110人、それか、手引きポンプ、可搬ポンプ等は、1台につき4人の定数ということで、本市においては32台で約128名という形になります。

 で、この面積の除し方ですけども、0.06から0.09の幅がございますけども、最大限のところで、0.06で除した数、これから、いろいろあるんですけども、小学校の校区ごとに1人置くというような規定もございまして、それの最大限の基準をとったところが、790名でございます。で、一応790名で条例を改正したいという考え方でございます。

 それと、あと、婦人消防団の位置づけということですけども、婦人消防団につきましては一応、実際の火災現場にはやっておりません。で、本部付という形で上げております。

 それから、あと、何やったですかね。

            〔「分団数」と呼ぶ者あり〕



◎総務課長(松本義範) 分団数は、21分団ございます。

 それと、本部分団の役割ということでございますが、これにつきましては、旧山田市を除いたところで、本部分団、もしくは、本部員という形で、旧町の職員が団員登録して、団員として有事の場合は現場出動するという体制をとっております。

 これにつきましては、いろいろ経過があったとは思っております。旧1市3町で、署があったのは山田だけでございます。で、その後、旧2市8町の組合消防の中で各町に派出所を設けていったと、で、現在、組合消防本部のほかに署があるのは、山田と飯塚と桂川、で、残りの町については派出所という形でやっております。

 以上です。



○議長(坂口政義) 13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) どれから行くかな、分団は21分団ですよね、そうすると、分団長が21名、副分団長も21名、部長は40名ちゅうふうに書いてあるのは、どういうあれで40名なんでしょうかね。2名でするなら、42名が正しいんじゃなかろうかと思いますが。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) お答えいたします。

 部長の数を言われたと思いますけども、この部長につきましては、旧嘉穂町につきましては、分団の中に部を設けております。そういった関係で、通常1分団当たり2名程度の部長の配置ですけども、旧嘉穂町については、その分、部長の数が多いという形で、今回、部長の数を40名ということで上げております。



○議長(坂口政義) 宮原議員。



◆13番(宮原由光) もう3回目になるから、今から全部言いますから、よろしくお願いしますね。

 今、40名上がってますよね。ですから、これ、2名にすれば42名なんですよね。だから、私の言いたいところは、今、分団が1名しか、例えば、部長は1名しかおらないということになれば、1名でいいんじゃないかという考えはおかしいんじゃないかということを言いたいわけですね。ここで、やっぱりきちっと、副分団長は1名、部長は2名、恐らく、班長がこれ割ったら6名、それで、各分団で6名必要と、それで、団員は、各分団に何名必要なのかとなると、ここで、大体割ってみたら27名、26名、27名になると、マイナスの12名になるというふうになるわけですよ。

 ですから、こういったこをきちっと出して、そして、1分団何人必要だと、それが、ここに上がってくる合計の定数になってくれば、私は一番いいんじゃないかなと。今、実際は、去年が855名なんですよね、それが790名、単に、ぽんと落としてあるわけですよ。

 ですから、何でここがこのように落ちるのかという疑問に感じるわけですよね。ですから、ここの経過措置のところでも、どうしても、このように経過措置をとってこういう方面隊も、前は、ここには5名ぐらいおったですよね、たしか、言ったようなことでなってありますが、今度は、きちっと個々の役割分担を決めて、790なら790を決めるべきじゃないかといったところに私は一番、今度の改正案をもって考えてあるところなんです。そういうところが見えないので、そういった考えがあるのかどうかをお聞かせください。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 部長の数でございますけども、この21分団のうち、1つが、本部分団という形の中で組織しておりますけども、この分団につきましては部長は置かないと、隊長、副隊長が、分団長、副分団長という形の中で、あとは、部長、班長を置かずに団員という形でとっております。

 あと、質問された内容は、ちょっとわからないんですけども、消防につきましては、定例的に本部会議という形もやっておりますので、そこでいろいろ問題が生じた分については、今後検討していきたいというふうに思っております。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 所管じゃありませんので、この機にお伺いしておきたいと思うけども、実は、うちの分団、嘉穂町のね、第4分団ですけども、既に3名やめるというふうに言ってるんですよ。で、交代補充要員も一応準備しているわけね。で、この条例で言うと、人数が減るわけやから補充せんでいいのかなと、具体的にどこを減らすのかなちゅうのを教えていただきたい。

 それと、もう一つは、ことし操法大会、この嘉麻市、受け持ちになってるんですよね。あんまりありがたくはないんですけどね、で、6月から約3カ月間、拘束されるわけですよ。聞いてみると、夕方6時から9時まで、ですよね、総務課長、そうでしょ。3時間、訓練のために拘束をされると。

 それで、例えば、第4分団から2人出してくれと、選手を、なかなか旧嘉穂のときも人選に困ったんですけども、今、6時ぐらいに時間、体があいて、民間で働いている人でですよ、で、9時まで拘束されるとしても、月曜から金曜日までこなせる人、なかなかいないんですよね。

 で、農家の跡取りやったら、農業してる人やらやったらいいんじゃないかと、とんでもないんですよ、そんな時間に実は拘束されたら困るんですね。

 で、そこで、本部団員というのを先ほど、総務課長、言いましたよね。で、できるだけ、本部団員の方でね、対応していただきたいと、これは強い要望なんですよ。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) お答えいたします。

 定員の関係でございますけども、定員につきましては、3月31日、3月末付でやめられる方がおられると思います。で、現在、定員が855名ですけども、今回790名に改正するという中で、現団員数は790名ちょうどでございます。

 で、この間も、本部会議を行いましたけども、やめられる方と、それから、今後入られる方の調整を各方面隊で行ってもらうと、で、4月1日以降は、定数を超える団員というのはできないわけでございますので、やめる方と、それから、入られる方を同数で、790名を上回らないような形の中で任命していきたいというふうに思っております。

 それから、ポンプ操法の件でございますけども、議員は、18時からですか、3時間程度の練習を6月から始めるんじゃないかということでございますけども……

            〔「6時、6時」と呼ぶ者あり〕



◎総務課長(松本義範) 6時でしょ、18時でしょ。

            〔「あっ、18時か」と呼ぶ者あり〕



◎総務課長(松本義範) 18年度については、山田の方が当番ということで、ポンプ操法に出場いたしました。そのときは、19時から2時間程度という形でやっております。

 で、その時間につきましては、今回は嘉穂方面隊が受け持つということで、そこで調整を図っていただくと、うちの方から7時にしなさい、6時にしなさいということは言いませんので、そこで選ばれた人の仕事の関係とか、それから、指揮する指揮者とか、そういった関係者の配分と消防署との打ち合わせの中で、18時が可能なら18時、18時が無理なら19時という形の中で適宜やっていっていただきたいというふうに思っております。

 それから、本部団員の活用はどうかということでございますけども、それも含めまして、やはり出場する限りはいい成績をとりたいというのが本音でございますので、方面隊にその人選はお任せしたいというふうに思っております。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) そりゃ、お任せしてもらうのは結構ですけどね、例えば、今、そうですね、農協に行っている方、出てもいいよという方あるんですよね。もう50歳過ぎてるんですよ。で、聞いてみるとね、操法大会というのはあれでしょ、機敏なね、動きをしなきゃならない。ね、だから、35歳ぐらいまででお願いしますというふうに言われてるんですよね。

 で、今総務課長は、お任せしますとは言われるけども、ある程度、これ、拘束されるんですから拘束してもらわないとね、決まりませんよ、はっきり言うて、だから、役場の皆さんや市役所の皆さんには申しわけないけどね、消防に入ってある本部分団とかさ、役所で働いてある方があるでしょうが、ね、そこをもうお願いするしか、例えば、地元の消防団としてはないんですね。そこら辺はお任せするんじゃなくて、頼んでくださいよ。ぜひお願いします。

 それと、人数をね、減らすのはいい。こりゃ、結構だと思うんですよ。ただね、やめたらもう補充しないっていう考え方は悪くはないけども、例えば、1部とかね、分団でごそっとやめたとき、そこが困るんじゃないですか。だから、一定のラインは出さんといかんとやないかと思いますが。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) ごそっとやめたと、一定のラインという、ちょっと意味がわかりかねますけども、退団届は必ず分団長から出してもらいます。

 で、うちの方は定員管理しておりますので、定員をオーバーするようであれば、定員をオーバーするような状態の中で団員を入れたいということがございましたら、総務の方に連絡していただいて、全体としての定員を確認の上、入団させるという手続をとるように、前回の本部会議の中で申し合わせしたところでございます。

 それから、ぜひ本部分団、ほかの農協の職員とか言われましたけども、忙しい部分があるんで、本部分団をぜひ、お任せするんじゃないで出したらどうかということでございますけども、先ほども申しましたように、出場するからには、やはりいい成績を残したいと、その中で、やはり適した方を一番わかっているのは方面隊がわかっとるわけです。私は、全然そうしたことはわからないわけでございますので、方面隊で、そういった本人の同意を得て優秀な方を選んでいただきたい。本人の納得を、同意を得た上で、そういった行動をとっていただきたいというふうに思っております。



○議長(坂口政義) 10番、荒木議員。



◆10番(荒木紘子) 今のお話で婦人消防団というお話がありましたけど、その件について3つほどお伺いいたします。

 現在何人ほどいらして、本部付ということでしたけど、仕事内容と、それから、今後、婦人消防団員をどういうふうにしていくのか。先般、福岡県女性議員ネットワークの中で、婦人消防団員というのが取り上げられていたんですよ。それで、教えてください。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 現在、婦人消防団の団員は9名おります。で、主な仕事としては、計画審の啓発ですね、が主な仕事でございます。

 それと、あと、いろいろな消防行事に関して、広報支援をしていただくという形をとっております。

 で、先ほども、たしかお話ししたかと思いますけども、女性消防団員については、火災現場、災害現場での第一線については、出動はさせていないということでございます。

 で、今後はどうするのかということでございますけども、今の定員が790名で4月1日からいきたいという中で、現在が790名ということでございますので、女性消防団員も、定員の中に当然含まれておりますので、790名を超えないような範囲で、今後、女性消防団に入って活動したいという方がおられれば、本部の方で、本部付という形で入団させるということになろうと思います。

 で、その後どうするのかということでございますけども、やはり嘉麻市全体、今は旧山田地区の方がほとんどでございますので、旧3町の方はおられませんので、広く嘉麻市全体に対しても、同じような女性消防団員による消防活動、啓発活動を推進していきたいなというふうには思っております。



○議長(坂口政義) 10番いいですか。



◆10番(荒木紘子) はい。



○議長(坂口政義) 浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) その質問の意味がわからんということですから、総務課長にもう一回聞きますけどね、例えば、うちで言うたら、今度3名やめるわけよ。で、補充員は今2人出てるね。で、もう、これ補充せんでいいということやな。

 それと、もう一つはな、ごそっとやめたというのはね、例えば、例えばよ、山田のある分団があるわな、で、これが20人やめたと、ね、ことしやめたと、そしたら、もうやめたから補充せんでいいと、そういう考え方なんですか。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 条例定数は当然守らなければなりませんけども、やめたら補充しなくていいということは、私、一度も言った覚えはないと思います。当然、その分団が今790でおるわけですから、自分のとこで3人やめて、やめたら3人入れる権利というんですかね、当然入れてもらって結構なんですよ。で、3人やめたから、足りんから4人入れろというて1人オーバーするときには本部に連絡してくれと。

 それで、全体として790人以内であれば、4人入れてもらっても結構ですよというのを説明したつもりでございます。やめたら補充しなくていいというようなことは、私、一度も言っておりませんので、その辺、誤解がないようにお願いしたいと思います。



○議長(坂口政義) ほかに、梶原議員。



◆19番(梶原雄一) 浦田議員がね、結局、本部からね、補充してくれませんかということをお尋ねしたんですが、そのときにね、前向きに検討しますとかね、何も答えが出てないわけ。なら、例えば、そりゃ、できないならできないとかね、前向きに考えてやりましょうかとかいうね、そういう返事をもらわにゃ、ここで終わりますよ。うちは委員会が違いますから、でしょ、できないものはできないとか……



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 今の質問は、操法の関係の前向きの姿勢ということでよろしいんですかね。



◆19番(梶原雄一) うん、いいよ。



◎総務課長(松本義範) その辺については、当然、方面隊でお願いしたいと、私言いましたけども、方面隊から本部の方に相談があれば、人選も含めて、本部団員も含めて、判断していきたいというふうに思っております。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。あっ、吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 総務課長、ちょっと私もね、790名は頭打ちでしょ、全体の、さっき、婦人消防団員が9名ちゅうて言いよったですね。9名、今現在ありますよね。この方たちが15名でしたときには、あとの分団のね、あるいはどっか、リストラせにゃいかんが、どうさばくんですか、これ、意味わかりますか。790名は全体の、決まるわけでしょ、4月に、で、婦人消防団が9名おりますよね。さっき言いよると、希望があればちゅうことで、そうしたときに、これ、10名、15名になったときに、どっかを削らんにゃいかんですね。じゃ、どこの分団を削っていくんですか。

 それと、もう一つ聞きたいんですが、大体、消防団は大体年齢、50歳過ぎた人が何人ぐらいおるんですか、ちょっと教えてください。そうしたものは引退してもろうて、若手をどんどん……(笑声)いやいやほんとですよ。そうしないとね、十分にできなくなるんですよ。長くおればね、いいちゅうもんじゃないんですよ、これ、はっきり言って。それが1つあるんです。

 それと、もう一つはね、考えてもらいたいのはね、私は790名まだ多いと思う。ね、嘉麻市において、嘉麻市全体になったんだからね、もう少し、機構改革、それから、議員さんも、ね、みずから減らそうかという時期にですよ、こりゃもう、関係ないことですが、行政区長の関係、いろいろ問題の関係来てますがね、790名よりもう少し減らすことできないわけ。

 僕は、山田にいますが、山田4分団ありますよね。山田の場合は、元ですよ。これ、熊ケ畑から上山田、大橋、下山田、私は、それを2つにね、するべきだちゅうて何回か言ったと思いますよ。そうなると、かなりの分団が減るわけです。広いからちゅうてね、火災が起きたからといって早急に間に合わないんですよ。今言うごと、26ぐらいですかね、21分団ですか、22やったか知りませんけどね、そのぐらいの分団やったら、もう全体で応援に駆けつけりゃいいわけですから。

 それで、大体50歳以上の方どのぐらいおられるんですか、ひとつこれ教えてください。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) お答えいたします。

 女性消防団員がふえた場合はどうなるのかということでございますけども、先ほど申しましたように、定員の中で募集をすると、入団させると。

 ただし、女性消防団員が、50名も、60名もということになると、またこりゃ、実際の分団として、消防活動という実際の活動について支障が生じますので、女性消防団員の数の上限をどの辺にするのかというのはまだ決めておりませんけども、もし、そういうふうに女性の消防団員の入団者、希望者が多いということになれば、その辺は考えていかなければならない問題だと思っております。

 それから、790名が多いのではないかということでございます。今回、各旧市町の条例定数を合算したところの855名で発足させておりますけども、それを今回790名に、約65名、65名ですかね、を減員ということでいたしております。それでも多いということでございますけども、今後は、実際の災害の件数とか、それから、消防署の要請の内容、そういったのを踏まえて、適正な人数はどの程度なのかということも、消防力の基準、机上だけではなく、実際の出動回数、件数等を把握しながら見守っていきたいというふうに考えております。

 それから、団員で50歳以上は何人おるのかということでございますけども、ちょっとこの場ではわかりませんので、ちょっとお答えできません。



○議長(坂口政義) 吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 総務課長、あのね、話をね、はぐらかしちゃいかんですよ。婦人部の消防隊は30人も50人も、申し込む人おりませんよ、これ、はっきり言って。ね、10何名仮になったときにね、790頭打ちになってるから、どこをね、減らすのかと、どこの分団を減らしていくなちゅうことですよ。

 じゃけえ、790、私多いちゅうのはね、あなたたちが、もう少しその先の読みをしないからできないんですよ。私が多いちゅうのは、仮に、私、山田しかわかりませんが、山田4分団を2分団に合併してすれば、団員は要らないんですよ、そんなに。4分団だから1分団に何名何名決まってるからね、その確保で来ておるから、そのぐらいの覚悟をね、大きななたを切らにゃ、これから先の嘉麻市やっていけませんよ。

 だから、その八百四、五十をくさ、790名にしましたからちゅうことで、私は、そういう意味で言ってるんですよ。もう少しね、切れる方法があると思うんですよ。4分団を2分団に2つに合併、どういうふうになりますか、どのくらいの人員が減りますか、計算して見らんですか。

 それとね、四、五十人とか、あなたはね、こっちが質疑の中で、四、五十人も出たときはそのとき考えますと、何も、四、五十人出てくる婦人がおるもんですか、あなた。ふえても、二、三名やないですか。その二、三名の希望者がですよ、どこにしわ寄せが来るかちゅうことですよ。それは難しいんじゃないですかと、今言ってるんです。頭打ちが決まってるんですから。もうちょっと真剣に答弁してくださいよ。あんたの答弁なってないよ、はっきり言って。何で、四、五十人って、私が言ったですか。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) どこを減らすかということで再度質問されたんですけども、現段階では、790の枠内ということでございますので、どこの分団かはわかりませんけども、退団されたところで数名の枠が出れば、枠が出れば、女性消防団員の入団希望者がおれば入れるということで、今のところはうちの方から、どこの分団を減らすというような手続はとりません。

 しかしながら、こりゃ、本部会議の方でも検討しているわけでございますけども、この790の条例では総枠でしか決めておりません。で、実際にどこの方面隊、どこの分団に何人というのは、今後、出動回数等を勘案しながら、内規ではございますけども、割り振りはしていく必要があるかなというふうには考えております。



◆21番(吉永雪男) もう一つ、もう一つ、大事なこと、考えちょると、私が言ったでしょ、合併するあれ、山田の場合は2で、2分団、1、2で、はっきり言って、熊ケ畑、下山田、大橋は本庁がありますから、上はなくして、そういうことを考えたことがありますかちゅうとですよ。もう少し真剣に考えにゃ。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) そこも含めて定員管理を今後考えていきたいというふうに思っております。



○議長(坂口政義) 吉永議員。



◆21番(吉永雪男) 何ですか、今、そこも含めてですか、私が言ってること、意味わかってないごとあるですね、あなた。790は、私は多過ぎると、ね、あなたは、800要らないから790にしたんだということですね、頭打ちが。

 ところが、もう少しね、その考えによっては、ね、合併すれば、団員が、一団員がどのぐらいおるか知りませんが、下山田で40人ぐらいですか、30人ですか、下山田、団員何人おるんですか、下山田。

            〔「知らん」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) 知らんて、あなたも団員ですよ、下山田、うん、下山田の団員がまだ40人おると、するとしますよ、ね、そのことを言っておるんですよ。うん、32、そうでしょ、そりゃ、2分団にしてもよろしいですよ。今4分団が活躍してますか、はっきり言って。私してないと思うよ。

            〔「してますよ」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) してないと思う。してないと言わんですか、あなた、言いよると、言いますよ、そこのところも、してないと思う。そやけね、もう少し、厳しくやっぱり考えて、総務課長、大きなことを思い切ってやりなさい。やっていかないとやっていけませんよ、嘉麻市は、今度赤字団体に先になって落ちることになりますよ。

            〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



◆21番(吉永雪男) 議事進行関係ない、あんた、消防団員やろが。



○議長(坂口政義) 答弁でしょ。



◆21番(吉永雪男) うん、答弁、最後の答弁でいいですから。



○議長(坂口政義) 総務課長。



◎総務課長(松本義範) 管理に努めていきたいと思っております。



○議長(坂口政義) 13番、宮原議員は、参加したとじゃないかな。



◆13番(宮原由光) 議事進行で、これは、恐らく、総務委員会に付託されると思うんですよね。それで、ここの790定数を決めるだけで、あと中身全然決まってないんですよ。今の説明聞くと、そこをきちっと出してもらって、それを今度総務委員会にちゃんと提出してから、それで審議してもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(坂口政義) はい、わかりました。ほかにありませんか。──なければ、ちょっと、10分までちょっと休憩いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            休憩 午前11時3分

            再開 午前11時13分

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(坂口政義) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 なければ、次に議案第18号について。──なければ、次に議案第19号について、13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) まことに申しわけないんですが、6号で聞くべきところを私が附せんつけてないばっかしに飛んだので、全く、ここには水道の職員の件ですが、「一般職の職員の給与に関する法律」第11条の3第2項に、次の各号に掲げる地域手当の級地の区分に応じて当該各号に定める割合を乗じて得た額とするということで、一般職ということでありますので、まことに申しわけないんですが、人事課長の方から「級地の区分に応じた」というところの説明をしてもらいたいんですが。



○議長(坂口政義) 人事課長。



◎人事課長(坂口繁) 宮原議員のご質問にお答えしたいと思います。

 議案6号に一般職の職員に関する給与の改正を出してますけども、同じように、水道局職員に関しても、この条例改正をお願いするものでございます。

 で、中身は、地域手当の支給に関する条例改正です。で、これは、国に準じた措置でございまして、特定の地域で派遣された職員に対して支給することとするというような改正でございます。

 それで、特定の地域とは何かということのご質問でございますけども、これは、国に準じたという措置でございまして、人事院規則で定められております。で、1級地から6級地までの6つの区域に分けられてるところでございます。

 で、ちなみに、1級地が特別区、東京23区、これが該当します。で、ここの支給率は、ちなみに、100分の18という数字でございまして、で、6級地、これが100分の3、地域に応じて率も変わっております。

 で、個別の地域というのは、非常に全国にまたがっておりますので、割愛させていただきたいと思いますけれども、福岡県でどうなのかということで、ご理解いただきたいと思いますけれども、4級地、100分の10という地域手当に該当するものが、福岡市でございます。それから、6級地の100分の3に該当するもの、これが、筑紫野市、春日市、太宰府市、前原市、福津市、そして、糟屋郡の宇美町と、同じく、糟屋郡の粕屋町という級地区分になっておるところでございます。

 以上です。



○議長(坂口政義) 13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) ありがとうございました。



○議長(坂口政義) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第20号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第21号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第22号について。浦田議員、22番。



◆22番(浦田吉彦) 大変、いいことだと思うんですよね。で、ただ、今回は、稲築、鴨生郵便局に限ってありますよね、これ、理由があるんですか。



○議長(坂口政義) 山本市民課長。



◎市民課長(山本幹雄) 現在、鴨生郵便局の方に、住民票、それから、印鑑証明の交付事務を委託しております。で、これ、以前は郵便局の前の「なつきの湯」の方で、稲築町の方が従来から委託しておりました。

 で、行政改革によりまして、少しでも、何といいますか、費用の安いような方法はないかということでありましたので、去年の4月から、「なつきの湯」の前の鴨生郵便局の方に相談しましたところ、いいですよということでありましたのでやっておるというところでございます。



○議長(坂口政義) 22番、浦田議員。



◆22番(浦田吉彦) 総務部長、今後の考え方の問題なんですけどね、まず、その人員を縮小していく。職員を一定縮小していくためには、いろいろな方法が考えられるだろうと。そこで、今ある総合支所方式、これの見直しについても、もう検討に入るべきではないかと思うんです。

 で、もう一つは、せっかく、このね、稲築、鴨生の郵便局で事務取引がされると、例えば、嘉穂のね、具体的には千手の郵便局であるとか、ね、各地区にある郵便局であるとか、そこでまたね、手続ができるようになると、これ住民助かりますよね。交通費も要らないし。

 で、そういうふうに、事務手続を民間に委託をしていくとね、一定その職員の数も減らしていけるんじゃないかと、そうすれば、財政再建もできるんじゃないかと思うんですよね。これは、今までやってたものを条例化しただけの問題であって、ね、例えば、一定そのすべての郵便局に対してね、そういうことを将来的にやっていこうという考えはあるのかないのか、これも、総務部長にお願いをしたいと思います。



○議長(坂口政義) ?野部長。



◎総務部長(?野良一) まず、1点目の合併しまして2年が、ほぼ経過しようとしております。嘉麻市の総合支所方式をどうするのかという考え方でございますが、さきに議員の皆様方にご紹介しましたように、21年度に組織機構の改編を示しております。したがいまして、21年の組織改編に向けて、一定の部分で総合支所方式のあり方、それから、総合支所方式をどのように今後縮小していくのかというのは、当然、必要な議論だというふうに考えておるところでございます。

 ただ、現在におきましては、今、総合支所をすぐ縮小するという考え方にはまだ至ってないところでございます。

 もう一方、今度各種、例えば、住民票、あるいは、印鑑証明等々の郵便局への委託の関係でございます。将来的に嘉麻市として組織の人員の削減等々から、委託をすることによって、人件費の削減につながってくるのではないかというご質問だろうというふうに思います。

 当然、ご質問の趣旨は非常にわかるんですが、現在、今回提案している部分は、旧市町で行ってましたその住民課の窓口の業務の一部を委託をしてた分を、改めて「なつきの湯」でやってたのを今回鴨生郵便局へ委託をするということです。これは、住民課長の説明のとおりだというふうに思ってますが、将来、嘉麻市全体としてどうするのかという部分になってくるだろうというふうに思います。

 ただ、郵便局に委託をするといいましても、当然、委託費がかかってまいりますし、そういう部分では、今後人員の削減とあわせて、これも、今後の検討課題というふうにさせていただきたいと思います。



○議長(坂口政義) 22番、浦田議員、いいですか。



◆22番(浦田吉彦) いや、検討課題、大体検討ちゅうのは、しないということなんですよね。前向きに、というのは、そうやらないとね、財政再建できないと思うんですよ、これは、財政課長も十分考えてあると思うんですけどね。

 具体的に、やっぱし省力化して、機能を最大限に活用するにはね、やっぱり総合支所方式というのは、もう見直す時期に来てるというふうに思うんでね、すぐしないということでは、今答弁あったけども、例えば、土木課なり水道課がね、やっぱり各支所に置いとったが、それ、便利はいいかもしれんけども、実際は本所で対応、例えば、土木で言うたら、稲築のあそこでね、実際対応やってるわけでしょ、ね。そうでしょ。じゃ、もう機能はね、1カ所に集中をして、そして、あと、住民と直接関係ある部分、ここだけをやっぱり機能として残していくという、そして、さらには、そういう地域に密着をした郵便局等にね、委託をしていくという、そういうやっぱり考え方を早く構築すべきだと思います。

 以上です。



○議長(坂口政義) 3番、田淵議員。



◆3番(田淵千恵子) 大変大きな課題の問題の後に、小さなこと言って済みません。例えば、昨年19年度も、この郵便局、鴨生の郵便局に委託してたということですが、利用者はね、どれぐらいいたのかな。要するに、先ほど委託料を払っているとおっしゃってますよね。で、その採算というか、住民の方には、もうすごくメリットがあると思うんですよね、それが、どういうふうにこうなってるかなというのが、ちょっと頭にありますので、お答え願えたらありがたいんですが。



○議長(坂口政義) 市民課長。



◎市民課長(山本幹雄) 費用の関係でございますけれども、大体、今、郵便局の方に支払っております料金、大体──あっ、それから、機械の使用料、そういったもの大体40万円ぐらいですね、はい。で、大体初めてするときには、約90万円ぐらいのお金がかかります。大体2年目からは40万円ぐらいと。

 で、発行の鴨生郵便局の方の件数なんですけれども、大体、1日に三、四件といったところですね。

            〔「1日、三、四件」と呼ぶ者あり〕



◎市民課長(山本幹雄) はい、そうです。はい。1日、三、四件ですね。それで、よございましょうか、済みません、大体、今年度、四百四、五十件ぐらいですね。ええ、考えております。40万円は、年間40万円ぐらいですね。



○議長(坂口政義) 3番、田淵議員、いいですか。



◆3番(田淵千恵子) わかりました、わかりました。



○議長(坂口政義) ほかに、赤間議員。



◆12番(赤間幸弘) これは、付託表で見ると、民生文教委員会に付託されるようになっておると思いますが、この後の決定で、市民課長、平成19年4月から業務委託ちゅうか、かわりのことをしてもらいよった、その前、旧稲築町がそういうふうにしてたので、継続してちゅうことやったですよね。在任特例のとき、これを議決してそのまま、今回、委託再契約ちゅうことでされると思うんですよね。

 そのときに、前民生文教委員会の中でも、議論の中で、今、浦田議員が言われたように、他の郵便局、市内の郵便局でも取り扱いできないかと言われたら、検討しますちゅう、たしか、答弁いただいとったと思うんですよ。

 そこで、その答えは、民生文教委員会の委員会の中で聞きたいと思いますので、その辺、市長部局等と話をしてもらって、もう検討1年しとるわけですよ、総務部長、じゃけえ、その辺もちゃんと考えて、民生文教委員会の中で返事をいただきたいと思います。答弁、お願いします。



○議長(坂口政義) ?野部長。



◎総務部長(?野良一) 所管課の方と協議をしまして、一定の方向を民生文教委員会の方には報告したいというふうに思います。



○議長(坂口政義) ほかに、13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) 大体わかりました。私も、コンビニ等をやっぱり利用して、今後やるべきじゃないかなというふうに考えておる一人です。

 それで、これは、個人情報の問題があるんではなかろうかと思っておりますので、そこの業務の仕方、例えば、郵便局に行って印鑑証明をくださいと言って、何の何がし、そうすると、役所の方に恐らく通知が行くんではなかろうかと、そこで調べて、コピーなりを、何ですか、役所でインプットして、それを出したものをやるというふうな格好になるんじゃなかろうかと思っていますが、そこら辺どうでしょうか。



○議長(坂口政義) 市民課長。



◎市民課長(山本幹雄) 今、議員さんが言われました個人情報の関係があります。で、これは、印鑑証明と、それから、住民票関係でございますけれども、住民票につきましては同一世帯の者、それから、印鑑証明については本人じゃないとだめだということでございます。これは、代理人でもいいんじゃないかということで突き詰めて、郵政省の方に言いましたけれども、これは、総務省の通達がありまして、そういうことで同世帯と本人じゃないとだめだということです。

 で、あと、本庁の方とケーブルを結んでおりますので、向こうから申請がありましたら、それ、本庁の方に連絡が来ます。ファクスで来ます。そして、うちの方から、鴨生郵便局の方に証明書を送付します。で、発行するわけでございますけれども、また、郵便局の職員、今株式会社でございますけれども、その職員は公務員と同等の守秘義務があると法律で定められておりますので、それに基づいて行っておるところでございます。



○議長(坂口政義) 13番、いいですか。



◆13番(宮原由光) はい。



○議長(坂口政義) ほかに質疑はありませんか。──なければ、お諮りいたします。議案第23号については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第23号については、質疑を省略いたします。

 次に議案第24号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第25号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第26号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、お諮りいたします。議案第27号については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに予定しておりますので、質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第27号については質疑を省略いたします。

 なければ、次に議案第28号について質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第29号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第30号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第31号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第32号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に議案第33号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に諮問第1号についてありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に報告第1号についてありませんか。13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) この専決処分のやり方は、大変不幸な事故のことですが、ここの事故の内容を見ますと、交差点の道路であったりとか、赤のとこを突っ込んだりとかいうふうな事故の内容と思います。それで、これは100%、当市側の方が悪いというふうになっておりますが、この職員に対してはどげなふうな対応をしてあるんでしょうか。



○議長(坂口政義) 中並課長。



◎土木課長(中並嘉之) 市道上の交通事故の件ですけど、それにつきましては、大変合併してから各箇所で道路の陥没とかで事故の件数がふえているようですので、職員に対しては見回り、現場に行ったときなんかは十分道路の陥没とか、そういったのがあれば注意してます。

 それから、全職員に対しても、メール等で気づいたところがあれば、すぐ土木課の方に連絡してもらうように通知しているところでございます。



○議長(坂口政義) 13番。



◆13番(宮原由光) わかりました。



○議長(坂口政義) ?野部長。



◎総務部長(?野良一) 今、土木課長の方から説明ありましたように、所管課は、特に所管部局、課長通じて、職員への交通ルールの遵守等々について喚起を促しているところでございます。



○議長(坂口政義) いいですか。



◆13番(宮原由光) いや、いいですよ。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、次に報告第2号について、13番、宮原議員。



◆13番(宮原由光) 一緒に聞いたつもりやった、ごめんなさい。議事進行、ここについては、いわゆる職員ですよね、無論責任はどげえなふうな口頭で注意するとか、あってはならない事故ですので、やっぱり周知徹底しなきゃいけないんじゃなかろうかといったところが問題やったです。済みません。



○議長(坂口政義) ?野部長。



◎総務部長(?野良一) 済みません、最初の質問のところ、職員の不注意による事故というのが出てましたんで答弁の中でお答えしました。というのが、所管課で職員集めて、くどいぐらいに何度も職員に喚起を促しているという現状でございます。



○議長(坂口政義) いいですか。



◆13番(宮原由光) はい。



○議長(坂口政義) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案の委員会審査付託省略



○議長(坂口政義) 日程第2、お諮りいたします。議案第20号、諮問第1号、報告第1号、報告第2号の4件については、会議規則第38条第2項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第20号、諮問第1号、報告第1号、報告第2号の4件については、委員会審査付託を省略することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案の委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第3、お諮りいたします。議案第1号から議案第19号、議案第21号、議案第22号、議案第24号から議案第26号及び議案第28号から議案第33号までの30件については、お手元に印刷配付いたしております議案付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第1号外29件については、議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4予算特別委員会の設置、議案審査付託、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第4、お諮りいたします。議案第23号、議案第27号の2件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第23号、議案第27号の2件については、予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議長を除く25名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました25名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5請願報告上程、委員会審査付託



○議長(坂口政義) 日程第5、今期定例会において受理いたしました請願を報告上程いたします。

 請願1件については、お手元に印刷配付いたしております請願文書表のとおりであります。案件を議会事務局長に朗読いたさせます。

 大野事務局長。



◎議会事務局長(大野美知人) 朗読いたします。

 請願第1号 「書写・書道教育」特別区域認定申請に関する請願書

 以上です。



○議長(坂口政義) 以上のとおりであります。

 お諮りいたします。請願1件については、紹介趣旨説明を省略し、お手元に印刷配付いたしております請願付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、請願1件については、紹介趣旨説明を省略し、請願付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託することに決しました。

 お諮りいたします。3月5日から3月12日までの8日間は、各常任委員会並びに予算特別委員会の開催のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、3月5日から3月12日までの8日間は休会することに決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            散会 午前11時35分





△議案付託表


                         平成20年第1回嘉麻市議会(3月)定例会
┌────────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会   │番  号 │件            名               │
├────────┼─────┼─────────────────────────────┤
│総務財政委員会 │議案   │嘉麻市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例につ│
│        │第5号  │いて                           │
│        │議案   │嘉麻市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に│
│        │第6号  │ついて                          │
│        │議案   │嘉麻市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一│
│        │第8号  │部を改正する条例について                 │
│        │議案   │嘉麻市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部│
│        │第17号 │を改正する条例について                  │
│        │議案   │飯塚地区消防組合規約の変更について            │
│        │第21号 │                             │
├────────┼─────┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員会 │議案   │嘉麻市次世代育成支援対策地域協議会条例について      │
│        │第1号  │                             │
│        │議案   │嘉麻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画検討協議会条例につい│
│        │第2号  │て                            │
│        │議案   │嘉麻市後期高齢者医療に関する条例について         │
│        │第3号  │                             │
│        │議案   │嘉麻市学校給食運営審議会条例について           │
│        │第4号  │                             │
│        │議案   │嘉麻市特別会計条例の一部を改正する条例について      │
│        │第7号  │                             │
│        │議案   │嘉麻市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について   │
│        │第9号  │                             │
│        │議案   │嘉麻市山田ふれあいハウス条例の一部を改正する条例について │
│        │第10号 │                             │
│        │議案   │嘉麻市母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条│
│        │第11号 │例について                        │
├────────┼─────┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員会 │議案   │嘉麻市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正す│
│        │第12号 │る条例について                      │
│        │議案   │嘉麻市地域改善対策専修学校等技能習得資金の返還債務の免除に│
│        │第13号 │関する条例等の一部を改正する条例について         │
│        │議案   │嘉麻市国民健康保険条例の一部を改正する条例について    │
│        │第14号 │                             │
│        │議案   │嘉麻市介護保険条例の一部を改正する条例について      │
│        │第15号 │                             │
│        │議案   │嘉麻市社会体育施設条例の一部を改正する条例の一部を改正する│
│        │第18号 │条例について                       │
│        │議案   │嘉麻市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定について   │
│        │第22号 │                             │
│        │議案   │平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号│
│        │第24号 │)                            │
│        │議案   │平成19年度嘉麻市老人保健事業特別会計補正予算(第3号) │
│        │第25号 │                             │
│        │議案   │平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第3号) │
│        │第26号 │                             │
│        │議案   │平成20年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計予算      │
│        │第28号 │                             │
│        │議案   │平成20年度嘉麻市老人保健事業特別会計予算        │
│        │第29号 │                             │
│        │議案   │平成20年度嘉麻市後期高齢者医療特別会計予算       │
│        │第30号 │                             │
│        │議案   │平成20年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算   │
│        │第31号 │                             │
│        │議案   │平成20年度嘉麻市介護保険事業特別会計予算        │
│        │第32号 │                             │
├────────┼─────┼─────────────────────────────┤
│産業建設委員会 │議案   │嘉麻市工場等誘致条例の一部を改正する条例について     │
│        │第16号 │                             │
│        │議案   │嘉麻市水道事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を│
│        │第19号 │改正する条例について                   │
│        │議案   │平成20年度嘉麻市水道事業会計予算            │
│        │第33号 │                             │
├────────┼─────┼─────────────────────────────┤
│予算特別委員会 │議案   │平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第5号)       │
│        │第23号 │                             │
│        │議案   │平成20年度嘉麻市一般会計予算              │
│        │第27号 │                             │
└────────┴─────┴─────────────────────────────┘
                                    (3月4日 付託)


△請願文書表

                         平成20年第1回嘉麻市議会(3月)定例会
┌───┬────────────────┬──────────────┬───────┐
│番 号│件         名     │提     出     者 │紹 介 議 員│
├───┼────────────────┼──────────────┼───────┤
│請 願│「書写・書道教育」特別区域認定申│請願者           │宮 原 由 光│
│第1号│請に関する請願書        │ 飯塚市下三緒35-398    │山 倉 敏 明│
│   │                │  飯塚書道協会      │藤   伸 一│
│   │                │   会長 横 山 祐 三 │田 上 孝 樹│
│   │                │ほか1名          │中 村 春 夫│
│   │                │              │佐 藤 道 彦│
└───┴────────────────┴──────────────┴───────┘


△請願付託表

                         平成20年第1回嘉麻市議会(3月)定例会
┌──────┬───┬─────────────────────────────┐
│所管委員会 │番 号│件                   名        │
├──────┼───┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員│請 願│「書写・書道教育」特別区域認定申請に関する請願書     │
│会     │第1号│                             │
└──────┴───┴─────────────────────────────┘
                                  (3月4日 付託)