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福岡県 嘉麻市

平成 19年12月定例会(第4回) 12月04日−01号




平成 19年12月定例会(第4回) − 12月04日−01号







平成 19年12月定例会(第4回)


1 議 事 日 程(第1日)
   (平成19年第4回嘉麻市議会定例会)
平成19年12月4日
午前10時開議
於議場
 日程第1 総務大臣感謝状伝達式
 日程第2 会期の決定
 日程第3 会議録署名議員の指名
 日程第4 諸般の報告
 日程第5 認定第2号 平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定について
              (決算特別委員長報告)              討論、採決
 日程第6 認定第3号 平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてほか3件
              (民生文教委員長報告)           質疑、討論、採決
 日程第7 認定第7号 平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定について
              (産業建設委員長報告)           質疑、討論、採決
 日程第8 提出議案の案件報告上程
 日程第9 提案理由の説明
2 出席議員は次のとおりである(24名)
   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子   4番  藤   伸 一
   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治   7番  永 水 民 生
   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明  10番  荒 木 紘 子
  12番  赤 間 幸 弘  13番  宮 原 由 光  14番  中 村 春 夫
  15番  嶋 田 尋 美  16番  北 冨 敬 三  17番  大 里 健 次
  18番  佐 藤 道 彦  19番  梶 原 雄 一  20番  大 谷 清 人
  21番  吉 永 雪 男  22番  浦 田 吉 彦  23番  森   丈 夫
  24番  豊   一 馬  25番  清 水   惠  26番  坂 口 政 義
3 欠席議員は次のとおりである(2名)
   1番  廣 田 一 男  11番  平 井 一 三
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総務部長           ?野良一
       企画財政部長         廣方悟
       市民環境部長         岡本幸雄
       保健福祉部長         坂口清春
       農林商工部長         在田修三
       都市建設部長         野上憲治
       水道局長           宇佐波吉徳
       教育部次長          秋吉俊輔
       市民環境部次長        田中隆
       人事課長           坂口繁
       総務課長           松本義範
       財政課長           中嶋廣東
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(4名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀



          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前にお知らせいたします。平井議員より病気療養、廣田副議長より入院療養のため、今期定例会中の欠席の届け出があっております。

 それから、お手元に資料を配付いたしております。ご確認をお願いいたします。

 上の方から12月定例会会期日程、議事日程第1号、例月出納検査結果報告書6件、それから、一つにまとめておりますが決算特別委員会、民生文教委員会、産業建設委員会の委員長報告。

 次に、陳情書でございますが4件ございます。

 初めに、全国の国並びに都・府・県の文化財等の瓦葺屋根工事はそれぞれの都・府・県の地元瓦葺業者への発注の促進を求める陳情書。

 次に、公共建築物等へ瓦御採用陳情書。

 次に、場外施設再開に関する陳情書。

 4点目に、保険でよい歯科医療の実現を求める意見書採択を求める陳情書。

 最後でございますが、最後の要請書でございますが、瓦屋根工事技士資格者活用の要請。

 以上でございます。ご確認をお願いいたします。

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            開会 午前10時8分



○議長(坂口政義) おはようございます。これより平成19年第4回嘉麻市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 今期定例会には、地方自治法第121条の規定により市長及びその他の説明員の出席を求めております。ご了承願います。

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△日程第1総務大臣感謝状伝達式



○議長(坂口政義) 日程第1、総務大臣感謝状伝達式を行います。

 平成19年度都道府県議会議員及び市区町村議会議員総務大臣感謝状贈呈式が10月17日に開催され、地方議員として35年以上在職し、地方自治の発展に顕著な功労があったとして、清水惠議員が受賞されておりますのでその伝達式を行います。

 清水惠議員。前の方においでいただきたいと思います。

 感謝状。福岡県嘉麻市清水惠殿。あなたは35年以上の長きにわたり市議会議員として地方自治の振興、発展に寄与され、住民福祉の向上に尽くされた功績はまことに顕著であります。よって、ここに深く感謝の意を表します。平成19年10月17日、総務大臣増田寛也。

 おめでとうございます。

            〔拍手〕



◎議会事務局長(大野美知人) 次に、お祝いの言葉がございます。

 まず、議会を代表いたしまして、坂口議長からお願いをいたします。



○議長(坂口政義) 清水惠議員。おめでとうございます。議会を代表いたしまして一言お祝いの言葉を申し上げます。

 清水惠議員におかれましては、地方議員として35年以上在職し地方自治の発展に顕著な功労があったとして、総務大臣から感謝状を受けられましたことはまことに喜ばしい限りであります。

 また、総務大臣からの感謝状を受けるには、叙勲にも劣らない厳しい審査があると賜っております。清水惠議員がその栄誉に輝かれましたことは、ご本人はもとより本市議会にとりましても非常に名誉なことであり誇りであります。

 清水惠議員は、昭和46年4月に初当選されて以来、稲築町議会議員として、そして平成18年3月から嘉麻市議会議員として連続11期当選されてきました。これはご本人の卓越した識見と議員としての日常活動が住民に高く評価されていることを示すものであります。この間、稲築町議会では、文教厚生常任委員会の委員長、稲築町ほか3か町衛生施設組合、現在の福岡県央環境施設組合議会議員として、廃棄物処理施設や汚泥再生処理センターの施設整備などの清掃行政の向上、そして総合計画審議会委員、老人福祉計画及び介護保険事業計画策定検討委員会委員として、住民のニーズに対応した施策の導入や高齢者福祉行政の向上に尽力され、さらに合併後の嘉麻市においても福祉行政、教育行政の向上に積極的に務められ、市政の発展に大きく貢献されております。

 今回の受賞は慶事であり、後輩である我々にとりましても大きな目標であります。今後とも健康にご留意されまして、本市の発展と本市議会の円滑な運営のためますますご貢献くださいますよう節に祈念いたしまして、粗辞ではございますがお祝いの言葉といたします。おめでとうございます。

            〔拍手〕



◎議会事務局長(大野美知人) 続きまして、松岡市長にお願いをいたします。



◎市長(松岡賛) それでは、執行部を代表いたしまして一言お祝いの言葉を申し述べます。

 清水惠議員におかれましては、このたびの総務大臣表彰まことにおめでとうございます。

 議員におかれましては35年以上稲築町の議員として、そして嘉麻市の議員として、地方自治体の発展のため格段のご尽力を賜りまして、心から敬意を表しますとともに感謝を申し上げる次第でございます。

 ご案内のとおり、嘉麻市は合併して1年8カ月がたつわけでございますけれども、まだまだ、一体感の醸成という点についてはまだまだ十分とは言えない状況にございます。また、厳しい財政のもと行政改革を進めてまいりまして、そして確固たる嘉麻市の基礎づくりの時期だと思っておるとこでございます。そういった中、議員の卓越した能力によって、議会運営はもちろんでございますけれども、今後とも建設的なご意見をご提供いただきまして、この嘉麻市が安定した、明るく安心の嘉麻市となりますように、今後ともご尽力を賜りますよう節にお願いを申し上げる次第でございます。

 結びになりますけれども、議員におかれましては今後とも体調にご留意いただきまして、嘉麻市発展のため特段のさらなるご尽力を賜りますようお願い申し上げましてお祝いの言葉にかえさしていただきます。まことにおめでとうございました。

            〔拍手〕



◎議会事務局長(大野美知人) 続きまして、清水惠議員よりごあいさつをお願いいたします。



◎25番(清水惠) 高いところからではございますが、一言ごあいさつさしていただきます。

 本日は、本会議の前の貴重な時間を割いて私の伝達式をしていただきましたことを非常に心から感謝しております。ありがとうございます。

 以前、天皇陛下の叙勲を申請すると言われたときは、主権在民を主張しておる私としては、それを受けることはできないと言ってお断りいたしましたけれども、今度は総務大臣表彰ということで気軽にお受けいたしました。ところが、きょう市長や議長の言葉を聞いておると非常に緊張しております。で、この受賞も、私を長い間支持して議会に送り出してくださった後援会の方、支持者の皆さん方のものだと思っております。また、議員活動、議会活動を支えてくれた党員や後援会、何よりも議会の議員の皆さん方のご協力、ご指導があったからと感謝をいたしております。

 今後、議員生活が長ければいいということではございません。市民こそ主人公。これを貫いて頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくご指導のほどお願いし、感謝の言葉とさしていただきます。どうもありがとうございました。

            〔拍手〕



○議長(坂口政義) 以上で、感謝状の伝達式を終わります。

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△日程第2会期の決定



○議長(坂口政義) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月20日までの17日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から12月20日までの17日間と決しました。

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△日程第3会議録署名議員の指名



○議長(坂口政義) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、10番、荒木紘子議員、12番、赤間幸弘議員のご両名にお願いいたします。

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△日程第4諸般の報告



○議長(坂口政義) 日程第4、諸般の報告をいたします。

 諸般の報告につきましては、別紙お手元に印刷、配付のとおり例月出納検査結果報告であります。ご了承願います。

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△日程第5認定第2号平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定について



○議長(坂口政義) 日程第5、決算特別委員会に閉会中の審査付託となっておりました認定第2号平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 この際、決算特別委員長の報告を求めます。決算特別委員長、山倉敏明議員。



◎決算特別委員長(山倉敏明) それでは、決算特別委員会の報告さしていただきます。

 9月定例会におきまして認定第2号平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についての審査のため、議長、監査委員を除く24名の全員による決算特別委員会が設置され、私が委員長に、副委員長に浦田吉彦委員が選任され慎重に審査を行いました。

 本案の審査に当たりましては、全員で構成する当委員会に、常任委員会ごとの分科会を設置し審査を行い、その経過については詳細に主査報告がなされました。

 なお、全員による審査を行いましたので審査の経過の報告は省略させていただきます。

 また、決算の内容につきましても、市長の提案理由並びに委員会において、所管の部課長よりそれぞれ説明がありましたので省略させていただきます。

 認定第2号平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、本案は歳入総額249億6,696万3,595円、歳出総額244億1,085万5,433円、歳入歳出差し引き額5億5,610万6,162円とするものであります。

 委員会といたしましては慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 以上で、決算特別委員会に付託されました議案の審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 決算特別委員会は全員により審査をいたしておりますので、委員長の報告に対する質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員長の報告に対する質疑は省略することに決しました。

 これより認定第2号の討論に入ります。討論ありませんか。清水議員。



◎25番(清水惠) 今伝達式を受けたばっかりで非常にやりにくいんですけれども、私は本案については反対いたします。

 平成18年度予算は、嘉麻市誕生後、松岡市長の初の本格予算であります。多くの市民は松岡市長の初の施政方針に期待を寄せましたが、施政方針は市民の期待を全く裏切るもので、当時の小泉内閣の行政改革、三位一体の改革で苦しんでいる市民に対し、地方自治体の本旨である住民の安全、健康、福祉の増進をさせ、小泉内閣の悪政から市民の苦難を救済していくというものではなく、地方行革という名において松岡市政もまた、行政改革という名による市民いじめの施策の初年度ともいうべき予算でありました。

 しかも予算全体でいうならば、財政が苦しい財政が苦しいと言って、敬老祝い金を初め福祉予算を後退させる一方で、田中副市長のいわゆる賠償金問題では、市が肩代わりする予算が9月議会で計上されました。当然市民から抗議の声が上がり、1,300万円の返還を求めて裁判となり、今年平成19年11月に結審し、来年平成20年早々に判決が出るだろうと言われていますが、この予算執行も含まれています。1,300万円の返還を求めて私費やカンパによって裁判を戦っておる市民の会の一員としても、この支出を断じて許すわけにはいきません。

 また、ケーブルテレビの問題は、いまだに松岡市長の市政の中には残存があるようですが、財政難を理由に地方自治体の本来の仕事である福祉行政を後退させながらこのような施策を進めることは、稲築地域の住民の声として断じて許すことはできません。むしろ松岡市長は、マニフェストの不履行、財政見通しの甘さを潔く市民に陳謝すべきであると考えます。また、地上デジタル化などによる必要な情報は議会に隠さずすべて提出すべきであると言っておきたいと思います。

 次に、議会費の旅費799万5,000円の執行については疑問を持っております。

 その他、反対の理由はありますが、以上のようなことを指摘し、18年度一般会計決算に反対するものであります。

 以上であります。



○議長(坂口政義) ほかに質疑ありませんか。豊議員。

            〔「討論。討論」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) 何て言うたか。討論。ああ、質疑ちゅうたか。──ほかに討論ありませんか。豊議員。



◎24番(豊一馬) 平成18年度嘉麻市一般会計決算認定について、若干の意見、要望を述べ、賛成討論を行います。

 平成18年度決算は合併による初めての通年決算であり、私は、平成18年度当初予算書、平成19年度予算書並びに決算資料等を参考にしながら、できるだけ丁寧に18年度決算書に目を通してまいりました。

 予算の効果、行政効果を測定するのは決算審査によってきわめられると言われております。そのような視点から4点について触れてまいりたいと思います。

 問題点の1つは、地方交付税が国勢調査による人口減少の結果、4億1,248万円に及ぶ大幅削減となっている事実であります。

 平成12年旧1市3町の人口は4万8,378人。国勢調査のあった平成17年度人口は4万5,925人に落ち込んでおります。2,453人の人口減少であります。今でも人口減少は毎月毎月続いております。このまま推移すれば次の国勢調査の年、平成22年以降は8億円以上の交付税が減額されるのは必至であります。行財政改革の面からも人口減少に歯どめをかける対策が重要であります。

 一般質問でも提言されていたように、具体的には企業誘致、住宅政策、教育力の向上など、大胆で意欲的な行政の取り組みが急がれるのであります。市長、副市長を初め、幹部職員の政策実現へ向けての意欲と実践を強く求めるものであります。

 次に、歳入、第1款市税収入における滞納問題であります。さきの決算特別委員会に提出されました高額滞納者ワーストテンのリストを見ると、私どもの想像を越えた滞納額が出てまいりました。

 高額滞納者リストでは、滞納者の第1位は、1,059万700円となっております。第2位は、884万7,600円と続いております。国保税を含み、滞納総件数4,520件、滞納総額7億1,154万9,483円の中で、高額滞納者10人のみで滞納額は1億895万6,821円となっております。1人平均1,089万5,682円であります。住民負担を伴う行財政改革が進められているとき、一方でこのような高額滞納者に対して、積極的な滞納処分等が今行われていないことが多くの市民に不公平感をもたらすものであります。

 以前、一般質問でも一部取り上げましたが、堺市では市税の滞納整理に積極的に取り組み、平成18年度には差し押さえ件数1,364件、滞納額13億8,496万2,000円の収納実績を上げております。

 本市においても、市税の高額滞納者の滞納整理に積極的に取り組むことを強く要請するとともに、一方では、支払い困難な市民を対象とした市税減免制度の積極的な活用を図ることを要望するものであります。

 次に、統計書の早期発行についてでございます。平成18年度の県の委託事業として学校基本調査、商業統計調査、工業統計調査、就業構造調査が実施されておりますが、国勢調査とあわせて調査の結果については、議会や市民に逐次公表を求めるものであります。

 旧山田市では、各行政分野における行政資料を一般に公開することを目的に統計書を作成しておりました。統計書の項目には、1、土地及び気候、2、人口、3、産業・経済、4、交通・通信、5、建設、6、保健衛生・水道、7、社会福祉、8、教育、9、消防・保安、10、行財政となっております。ほぼ総務省の書式どおりのものでありますが、66ページから67ページのA4冊子でまとめているものであります。嘉麻市の行政基礎資料として、できるだけ早い機会に統計書ができ上がることを強く要望するものであります。統計書があれば予算・決算の審査に当たり、余り多くの資料要求は行われないと思います。

 次に、第7款商工費、21節貸付金3,000万円の問題であります。事業名は、中・小企業振興資金として3,000万円を金融機関に預託するもので、金融機関は預託金の3倍以上の融資目標を設けて融資を行うこととなっております。3,000万円の3倍ですから9,000万円の融資枠ができるわけであります。5年間続ければ4億5,000万円の融資枠となります。

 決算委員会に明らかになったのは、せっかくの市の融資制度に対して、平成18年度は利用者が1名も存在しないということであります。過去5年間にさかのぼっても利用者1名、融資額300万円で終わっております。私の言う中・小企業振興資金は、長年にわたり名目だけで実態は伴っていないのが事実であります。一方、商工会議所及び商工会の融資あっせん状況を見ると、融資先は国民生活金融公庫が主なものですが、5年間で貸付件数588件、貸付額17億9,945万円、年間平均貸付件数117件、貸付額3億5,989万円の実績を上げております。嘉麻市の商工業者が気軽に利用できる融資制度に改めることが最重要であります。貸付条件を国民生活金融公庫並みに緩和することによって中小企業振興資金が生かされることになるわけであります。もしも貸付条件が緩和されることなく現行の貸付条件で融資制度を存続するようなことがあれば、平成20年度予算編成において、7款商工費、21節貸付金3,000万円は削除すべきであります。市長の英断を求め討論といたします。

 以上です。



○議長(坂口政義) ほかに討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第2号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、認定第2号平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

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△日程第6認定第3号平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてほか3件



○議長(坂口政義) 日程第6、民生文教委員会に閉会中の審査付託となっておりました認定第3号平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について外3件を議題といたします。

 この際、民生文教委員長の報告を求めます。民生文教委員長、浦田吉彦議員。



◎民生文教委員長(浦田吉彦) おはようございます。かなり長うございますのでご辛抱願いたいと思います。

 9月定例会において、当民生文教委員会に付託になりました継続審査となっておりました認定第3号平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてから、認定第6号平成18年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定までの4件について審査を行いましたので、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。

 まず、認定第3号平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、歳入総額が53億8,632万4,070円、歳出総額が53億2,378万3,480円となっております。

 歳入の主なものは、1款国民健康保険税において、現年課税分の調定額12億1,747万7,700円に対し、収入済み額11億2,780万4,401円、徴収率は92.6%となっております。滞納繰り越し分の調定額4億3,811万170円に対し、収入済み額3,299万2,280円、徴収率としては7.5%となっており、合計で調定額16億5,558万7,870円に対し、収入済み額11億6,079万6,681円、徴収率70.1%となっているわけでございます。

 また、3款国庫支出金において、療養給付費等負担金、高額医療費共同事業負担金、財政調整交付金など17億6,289万3,753円、4款療養給付費等交付金において、12億374万9,917円、5款県支出金において、高額医療費共同事業負担金や財政調整交付金など2億2,665万3,652円、9款繰入金において、一般会計繰入金4億3,508万81円などであります。

 歳出の主なものは、1款総務費において、職員4名分の人件費ほか事務やレセプト点検を行う臨時職員の賃金など5,719万6,875円、2款保険給付費において、一般被保険者や退職被保険者に対する療養給付費や高額医療費、64名分の出産育児一時金など34億6,510万6,595円、3款老人保健拠出金において、11億1,715万8,377円、4款介護納付金において、40歳から64歳までの第2号保険者、この国保被保険者対象者5,592名分で2億6,870万8,114円、5款共同事業拠出金において、高額医療費共同事業医療費拠出金や保険財政共同安定化事業拠出金など3億6,007万3,345円、9款諸支出金において、翌年度精算となっている前年分の償還金など5,411万6,434円などでございます。

 以上、説明を受けまして質疑に入りました。主な質疑を申し上げます。

 まず、予備費の充用がなされているが内容はどうなっているかと。この質疑に対し、一般被保険者の高額医療費が予想より多く、予算に不足が生じたため充用したという回答がございました。

 保険税の滞納について、資料では昭和63年度1人、平成元年度5人、平成2年度6人などと長期にわたって滞納している人がいるようだが不納欠損として落とすべきではないのかとの質疑に対し、地方税法では5年を過ぎると消滅時効というのが成立いたします。したがって、不納欠損で落とすことができる。

 また、滞納処分の執行停止をかけたものについては、執行停止が継続をして3年を過ぎたものについて不納欠損で落とすことができる。ところが長期にわたって滞納している分は、時効が中断しているものであり不納欠損で落とすことができない分であるという説明がございました。

 また、不納欠損の件数、金額、その他の滞納理由はどうなっているのか、また、滞納者のワーストテンはどうなっているかと、この質疑に対しては、件数は3,647件、金額にして4,841万6,128円で、その滞納の理由については、システムが対応していないので4,500件の分析を行うには細かい作業が発生し、膨大な時間が必要となるので現状では把握できない。県全体の税収等の収納率向上のために福岡県では収納対策本部が立ち上げられ市町村の底上げを行っているが、嘉麻市の収納方針もこれに準じて、訪問して納入をお願いする方式から市民の意識改革を行い、机にいながらにして収納率を上げる滞納処分を中心にした方式に変えているので、よほどのことがない限り訪問することはしないようにしているために今後もデータはまとまらないということでございます。

 滞納者のワーストテンについては、一番多い方で306万1,260円、2番目の方で223万4,377円、10番目の方で183万1,840円となっている旨の回答がございました。

 自分の土地や建物を持っているが収入がないので保険税が払えないという方がいると思うが、不納欠損で落とした人たちの中で資産のある人の状況はどうなっているかと、この質疑に対しては、滞納者が家屋等を所有している場合、必要があれば差し押さえをすることになるが、滞納者の最低限の生活、こういうのは保障しなければならないので、差し押さえまでにはしにくい現状もあるという答弁がございました。

 さらに、徴収率が90%以上、92%未満で5%の調整交付金がカットされると思うがどうなるのかと、この問いに対しては、ペナルティの対象は、一般被保険者の現年度分で嘉麻市の徴収率は91.17%となり5%の減額、金額にして約4,200万円となるが、翌年度に92%以上っていうことになると5%の半分が入ってくるという回答でございました。

 委員からは、国保に限らず税の徴収率を上げるためには、机に座って納入を促すのではなく、血の通った行政を行うなら、まずは実態を十分把握してから収納率を上げるべきだ。収納対策には努力が足りない。収納対策の人数が足りないならばふやすことも検討してほしいという意見が出されました。これに対し、市民の意識改革は重要である。効率的な収納対策を図る必要があるので実態を把握できるようにしたいという回答がございました。

 委員会としましては、慎重に審査を行いました結果、賛成多数をもって認定すべきと決したことをご報告申し上げます。

 次に、認定第4号平成18年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。歳入総額66億7,666万3,489円、歳出総額66億8,250万149円となっております。

 歳入の主なものは、1款支払い基金交付金において、現年度分の医療費交付金及び審査支払い手数料交付金で35億1,994万4,000円、2款国庫支出金において、現年度分及び過年度分の医療費負担金合わせて20億5,069万249円、3款県支出金において、同じく現年度分及び過年度分の医療費負担金合わせて5億4,085万9,112円、4款繰入金において、一般会計繰入金5億6,037万2,849円などでございます。

 歳出の主なものは、1款総務費において、職員4名分の人件費ほかレセプト点検や訪問指導を行う臨時職員の賃金など4,847万9,973円、2款医療諸費において、医療給付費や補装具などの医療費支給費、審査支払い手数料などで66億374万612円、3款諸支出金において、17年度分の老人保健医療給付費の返還金808万7,054円、4款前年度繰り上げ充用金において、17年度の支出に不足が生じているので18年度分から繰り上げ充用した2,219万2,510円などでございます。

 以上説明を受け、質疑に入りました。主な質疑を申し上げます。

 まず、一般管理費の給料は4名分については少ないが年齢構成比はどういうふうになっているかということ。この質疑に対して、20代の職員ばかりで余り金額的には上がってないという結果になってるという回答がございました。

 ほかにもございましたが、委員会といたしましては慎重に審査をいたしました結果、賛成多数をもって認定すべきと決したことをご報告申し上げます。

 次に、認定第5号平成18年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。歳入総額、歳出総額それぞれ同額の1億5,938万6,841円となっております。

 歳入の主なものは、1款県支出金において、住宅新築資金等利子補給県補助金2,781万2,000円、2款繰入金において、住宅新築資金等貸付事業基金繰入金3,349万2,049円、3款繰越金において、前年度繰越金1,619万1,969円、4款諸収入において、住宅新築資金等貸付金元利収入及び住宅改修資金県貸付金元利収入8,179万506円などでございます。

 なお、18年度分の収納額及び収納率は、現年分で7,308万4,567円、収入率71.74%、過年度分で870万5,939円、収入率3.68%、不納欠損額は現年度分と過年度分合わせて150万2,956円、滞納額は2億5,489万1,633円っていうふうになっております。

 滞納者に対する処理は、18年度に滞納整理マニュアルを作成をし、個人別の滞納規模、収入状況、家族状況、資産等の情報を収集・分析し、19年度から処理方針を決めて滞納整理に当たってるっていうことでございます。また、同事業の基金残高は6億4,298万6,954円となっております。

 歳出の主なものは、1款住宅新築等事業費において、弁護士等委託料など事務費のほか、国の住宅改修資金償還金や県住宅改修資金償還金など1億5,938万6,841円などでございます。

 以上説明を受けまして質疑に入りました。主な質疑を申し上げます。

 まず、滞納の件数などはどうなっているか。この質疑に対しては、18年度末現在で滞納が発生しているのは180件、金額にして3億7,641万2,109円で、そのうち返還契約の合意や法的措置等により回収の見通しを立てたものが77件で、1億4,432万8,274円、返還契約の調整や法的手続に着手しているものが20件で2,509万4,401円、本人の死亡、行方不明等により回収に着手できていない部分が83件、2億698万9,434円であり、滞納の要因としては、主に住宅取得のために借金の過多、本人の死亡及び返済意思の欠如などが挙げられるという回答でございました。

 次に、起債の返還計画はどうなっているのかと、質疑に対し、昭和54年度から平成8年度まで22億2,645万借り入れ、平成18年度末で5億8,937万4,924円残っており、平成33年度で償還が終了するという回答でございました。

 次に、弁護士等への相談は何件行ったのかと、この質疑に対し、主債務者が死亡した際には、相続人に対して債権の回収を図る必要があり、その相続債務の確定作業のために、法律の専門家である司法書士や弁護士などに8件について相談をしたという回答でございました。

 また、不納欠損が出ているがどういうことかと、保証人はいなかったのかとの質疑に対し、この不納欠損で落とした2件の場合、債務者本人が死亡しており、連帯保証人に請求するか相続人に請求するか検討した結果、相続人に請求することにしたが、結果的に消滅時効の援用が行われ債権が消滅したので、不納欠損で落としているとの回答がありました。

 要望として、この案件に限らず、議案審査のために必要な資料は言われる前に出してほしいという意見がありました。

 委員会としましては、慎重に審査を行いました結果、賛成多数をもって認定すべきと決しましたことをご報告申し上げます。

 次に、認定第6号平成18年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。保険事業勘定において、歳入総額46億4,031万1,857円、歳出総額44億4,005万5,485円、サービス事業勘定において、歳入総額、歳出総額それぞれ同額の3,917万4,608円となっております。

 保険事業勘定における歳入の主なものは、1款保険料において、第1号被保険者保険料7億5,192万9,957円、3款国庫支出金において、介護給付費負担金や調整交付金、包括的支援事業などに対する地域支援事業交付金など12億2,010万2,473円、4款支払い基金交付金において、介護給付費交付金及び地域支援事業──支援交付金13億119万2,000円、6款繰入金において、一般会計からの繰入金7億952万4,891円などでございます。

 同勘定の歳出の主なものは、1款総務費において、職員人件費のほか介護認定審査会に要する費用など1億8,452万676円、2款保険給付費において、居宅サービス給付費や施設介護サービス給付費などの介護サービス等諸費のほか、介護予防サービス給付費や介護予防サービス計画給付費などの介護予防サービス等諸費など41億8,474万5,574円、4款地域支援事業費において、任意事業費など6,524万5,462円などでございます。

 サービス事業勘定における歳入の主なものは、1款サービス収入において、介護予防支援計画費収入1,812万9,500円、2款一般会計繰入金において、一般会計からの繰入金2,104万5,108円でございます。

 同勘定の歳出の主なものは、2款事業費において、居宅支援サービス事業費2,932万7,387円などでございます。

 なお、平成18年度の保険料の収納状況については、滞納繰り越し分合わせて収入済み額7億4,893万952円、収入未済額3,924万6,000──もう一回言います。3,923万6,128円、不納欠損額597万1,777円、収納率95.2%となっております。不納欠損の理由といたしましては、本人が死亡している、所在が不明である、本人に納付の意思がないなどの理由が多く、件数としては1,213件、対象者は244人分となっております。

 また、嘉麻市における要支援・要介護認定者数は、平成19年3月末現在で、要支援932名、要介護2,116名、合計3,048人となっております。

 介護サービス利用については、在宅サービス利用が2万3,734件、施設サービス利用が7,999件となっております。

 以上、説明を受けまして質疑に入りました。主なものをご報告申し上げます。

 まず、不納欠損の理由のうちその他とはどういうことかという質疑に対し、市外転居などで所在がわからない方や、生保の基準により所得は低いが生活保護を受けておらず保険料を支払えない方の分をやむを得ず落としている。後者の方については、介護給付が必要となった時点で、給付が受けられる方法が残っていると考えるという回答がございました。

 また、配食サービスに関しての苦情の対応はどうしているか、また、市内のサービスの統一はいつごろになるのかとの質疑に対し、まず、苦情について各事業所に確認をとって、苦情内容に応じてそれぞれにできる範囲のことはしてもらうように指導してると。サービス統一については、19年度に利用料の統一を行いましたが、事業内容については検討委員会で協議を始めたところなので、具体的な時期までは現時点においては明言できないという答弁でございます。

 予防介護計画の作成料は幾らか、また、ケアマネジャーの数は足りているのかと、この質問に対しては、新規については6,500円、継続の方については4,000円となっている。また、ケアマネジャーの数は、委託分250件を除く500件を処理するために常時10人を考えているが、現在1人不足してるという状況を報告されました。

 次に、予防介護の数はふえているのかと、この質疑に対し、18年度は右肩上がりでふえていると、19年度に入ってからは横ばい傾向にあるという回答でございました。

 次に、保険料を払えなかった方はサービスを受けられないのかと、この質疑に対しては、不納欠損になった期間に応じて通常1割負担であるものが3割負担になるし、また滞納期間によっては償還払いということになるが、サービスを受けることはできるというような回答ございます。

 市内の地区別に充足されていない施設はあるかという質疑に対しては、平成18年度の事業計画の中では充足されていないところはない。今後21年からの3年間については、20年度に事業計画をつくるようになっているので、そのときに再度見直すようになるという回答でございます。

 委員会といたしましては、審査を行いまして、慎重に審査を行いました結果、賛成多数をもって認定すべきものと決したことをご報告申し上げます。

 長くなりましたが以上で、民生文教委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対し質疑ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければこれをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。認定第3号の討論はありませんか。清水議員。



◎25番(清水惠) 一括討論でいいでしょう。



○議長(坂口政義) でいいです。はい。



◎25番(清水惠) それでは、3号認定、4号認定、5号認定、6号認定について一括討論を行います。

 まず、3号認定、国保会計では、累積滞納件数は5,000件を超え、累積滞納金額は4億円を超えています。このことは市民の担税能力の限界を超えていることを示しているのではないかと考えられます。一般会計からの繰り入れによって国保税を減額し、また減免措置の条件緩和が必要であると思います。一般会計から国保会計への繰り入れと減免措置の拡大を強く要求するものであります。

 次に、滞納克服の問題であります。悪質な滞納者に毅然とすることは当然ですが、担当課が言っているようにコンピューターにしがみついてではなく、委員会でも指摘いたしましたが、定期的にでも大胆なプロジェクトチームでも組んで訪問し、納税の重要性を説明し、あわせて市民生活の実態を十分に把握することが必要ではないかと思います。このようなことをすることも血の通った行政の一つではないかと思います。また、滞納者を減らすためにどうすべきか十分に検討すべきであります。

 以上のことを指摘し、3号認定には反対いたします。

 なお、本日、新聞の報道では、15億円の滞納克服のため考え方が、市長の考え方が報道されていましたが、ぜひ市民が納得する方法での滞納克服を行っていただくよう強く要望いたします。

 次に、4号認定、6号認定についての反対討論でありますが、本案についても特に年金受給者は、保険料が少ない年金から天引きされ、生活は非常に苦しい状況に追い込まれております。市独自の減免や一般会計からの繰り入れを強く要求し反対いたします。

 第5号認定、住改資金について反対の討論を行います。

 住改資金については、既に貸付事業が終了し回収業務だけとなっております。事業の現況は、貸し付け累計件数1,856件、貸し付け累計件数51億8,900万円で、返済未了額4億5,400万円、373件となっています。今から回収は大変なエネルギーが必要です。私の経験では運動体にも要請し回収業務に協力してもらって、一定の前進を見た実績があります。運動体にも協力を要請し、回収の実を上げていただくよう強く要求し、反対の討論といたします。

 以上です。



○議長(坂口政義) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第3号の採決をいたします。この採決は起立により行います。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、認定第3号平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

 次に、認定第4号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第4号の採決をいたします。この採決は起立により行います。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、認定第4号平成18年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定されました。

 次に、認定第5号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第5号の採決をいたします。この採決は起立により行います。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、認定第5号平成18年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定されました。

 次に、認定第6号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第6号の採決をいたします。この採決は起立により行います。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、認定第6号平成18年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7認定第7号平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定について



○議長(坂口政義) 日程第7、産業建設委員会に閉会中の審査付託となっておりました認定第7号平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 この際、産業建設委員長の報告を求めます。産業建設委員長、森丈夫議員。



◎産業建設委員長(森丈夫) 9月定例会におきまして、産業建設委員会に閉会中の審査付託となっておりました認定第7号平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定についての委員会における審査の経過並びに結果の報告を申し上げます。

 決算の概要についてでありますが、平成18年度末の給水人口は4万1,635人、対前年度比では652人の減になっております。給水戸数は1万7,528戸、対前年比では135戸の減でございます。普及率は89.2%となっており、また、水道料金の基礎となる年間有収水量は442万2,248立米、対前年度比75.041立米の減で、有収率は86.6%となっております。有収水量1立米当たりの供給単価は131円17銭で、対前年度比では5円12銭の増加、給水原価は151円9銭で、対前年度比では9円3銭減少しております。

 建設改良事業の主なものは、鴨生〜山伏線の鴨生の兎坂ため池付近及び新町線の山田にじが丘住宅付近の給水管布設がえ工事、山田地区の尾浦第1、尾浦第2、猪之鼻、観音谷、原町、大谷の6カ所の加圧ポンプ取りかえ工事、碓井中学校付近のウキシマ〜役場線道路改良工事及び下山田地区のウナブシ床版拡幅工事に伴う配水管布設がえ工事を実施しておるところでございます。

 経営収支は、総収益6億7,172万5,845円に対し、事業費の6億7,058万8,334円で113万7,511円の純利益を生じております。

 資本的収支では、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億5,272万7,504円は、過年度分損益勘定留保資金で補てんされているとの説明がありました。

 執行部より、現在、嘉麻市水道事業基本計画を策定中であり、基本計画の概要については12月をめどに説明していきたいと考えている旨の報告がありました。

 委員より、水道料金の滞納対策については、給水停止も含めた対応をすべきではないかとの意見に対し、滞納対策マニュアルを策定し、夜間徴収等を行いながら滞納の解消等に努めているが、今後は給水停止も含めた滞納対策に取り組んでいきたいとの回答でございます。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 以上で、産業建設委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告は終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対し質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければこれをもって質疑を終結いたします。

 これより認定第7号の討論に入ります。討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第7号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議がありますので起立により採決いたします。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、認定第7号平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定については原案のとおり認定されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8提出議案の案件報告上程



○議長(坂口政義) 日程第8、本日、市長より議案32件の送付を受けましたので報告上程いたします。

 案件を議会事務局長に朗読いたさせます。大野事務局長。



◎議会事務局長(大野美知人) 朗読いたします。

 議案第63号 嘉麻市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例について

 議案第64号 嘉麻市放課後児童健全育成事業実施条例について

 議案第65号 嘉麻市自然環境保全条例について

 議案第66号 嘉麻市情報公開条例の一部を改正する条例について

 議案第67号 嘉麻市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第68号 嘉麻市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 議案第69号 嘉麻市手数料条例の一部を改正する条例について

 議案第70号 嘉麻市立保育所条例の一部を改正する条例について

 議案第71号 嘉麻市ふるさと交流館なつきの湯条例の一部を改正する条例について

 議案第72号 嘉麻市稲築社会福祉センター及び嘉麻市稲築老人憩の家条例の一部を改正する条例について

 議案第73号 嘉麻市嘉穂老人福祉センター条例の一部を改正する条例について

 議案第74号 嘉麻市山田いこいの家「白雲荘」条例の一部を改正する条例について

 議案第75号 嘉麻市嘉麻斎場条例の一部を改正する条例について

 議案第76号 嘉麻市山田活性化センター条例の一部を改正する条例について

 議案第77号 嘉麻市物産展示販売施設条例の一部を改正する条例について

 議案第78号 嘉麻市立学校施設の開放に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第79号 嘉麻市公民館条例の一部を改正する条例について

 議案第80号 嘉麻市山田市民センター条例の一部を改正する条例について

 議案第81号 嘉麻市稲築住民センター条例の一部を改正する条例について

 議案第82号 嘉麻市上山田住民ホール条例の一部を改正する条例について

 議案第83号 嘉麻市下山田小学校白馬ホール条例の一部を改正する条例について

 議案第84号 嘉麻市なつき文化ホール条例の一部を改正する条例について

 議案第85号 嘉麻市山田生涯学習館条例の一部を改正する条例について

 議案第86号 嘉麻市嘉穂生涯学習センター条例の一部を改正する条例について

 議案第87号 嘉麻市社会体育施設条例の一部を改正する条例について

 議案第88号 嘉麻市立織田廣喜美術館条例の一部を改正する条例について

 議案第89号 嘉麻市歴史民俗資料展示・保管施設条例の一部を改正する条例について

 議案第90号 平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第3号)

 議案第91号 平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第92号 平成19年度嘉麻市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第93号 平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第94号平成19年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第1号 )

 以上です。



○議長(坂口政義) 以上のとおりであります。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9提案理由の説明



○議長(坂口政義) 日程第9、この際、市長に提案理由の説明を求めます。松岡市長。



◎市長(松岡賛) 本日ここに、平成19年12月嘉麻市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、大変お忙しい中、ご参集いただき、厚くお礼を申し上げます。

 さて、本定例会の付議事件といたしましては、議案第63号から議案第94号までの32件でございます。それでは、順を追ってご説明申し上げます。

 まず、議案第63号嘉麻市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例についてでございます。

 これは、地方公務員法第58条の2の規定に基づき、本市の人事行政の運営等の状況を公表することにより、その公平性や透明性を確保するため、任命権者等の報告事項やその公表方法を定めた、嘉麻市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例を制定するものでございます。

 次に、議案第64号嘉麻市放課後児童健全育成事業実施条例についてでございます。

 これは、就業または疾病等により、放課後保護者のいない家庭等の小学校低学年児童に対し、適切な遊びや生活の場を提供することにより、その児童の健全な育成を図るため、嘉麻市放課後児童健全育成事業実施条例を制定するものでございます。

 次に、議案第65号嘉麻市自然環境保全条例についてでございます。

 これは、嘉麻市環境基本条例の理念にのっとり、自然環境に重大な影響を及ぼす事業活動を未然に防止することによって、自然環境を保全し、もって市民の安全な生活環境を守るため、去る6月議会において提案し継続審査になり、9月議会で撤回いたしました同議案を再提案するものでございます。

 次に、議案第66号嘉麻市情報公開条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行に伴い、日本郵政公社が廃止され、同社の役員及び職員が国家公務員の身分を失ったため、本条例から該当個所を削除するものでございます。

 次に、議案第67号嘉麻市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、平成19年8月8日付の人事院勧告にかんがみ、本市職員の若年層給料月額を引き上げ、また、子などに係る扶養手当を500円引き上げるとともに、12月期の勤勉手当も支給月数を0.05月分引き上げるものでございます。

 次に、議案第68号嘉麻市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、老齢等年金給付を受けている、年齢65歳以上の国民健康保険税の納税義務者については、来年10月から特別徴収の方法を導入するに当たり所要の整備を行うものでございます。

 次に、議案第69号嘉麻市手数料条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、今年2月に策定された嘉麻市行財政改革大綱に基づき、受益者負担の適正化の観点から近隣市の状況を踏まえ、来年4月から住民票の写しの交付手数料や印鑑登録に関する手数料、納税、課税、所得または固定資産評価に関する証明手数料などを現行の200円から300円に引き上げるものでございます。

 次に、議案第70号嘉麻市立保育所条例の一部を改正する条例についてでございます。

 これは、保育所の休日における臨時的運営を可能にするため、所要の整備を行うものでございます。

 なお、この改正により、本年の年末における保育所の運営を12月29日までとするものでございます。

 次に、議案第71号から議案第89号までの19件につきましては、公の施設の使用料の見直し等に係るものでございますので、一括してご説明いたします。

 本市の厳しい財政事情の中、新たな行財政基盤を構築するため、公の施設の使用料の見直しにつきましては、議案第69号の手数料の改定と同様、嘉麻市行政改革大綱に基づく使用料の見直し検討委員会において、受益者負担の適正化や公平性の観点から検討が行われました。その報告を受け、嘉麻市行政改革推進本部において嘉麻市使用料等見直し計画を決定し、これに基づき、来年4月から当該使用料を改定するものでございます。また、これとあわせて類似施設の料金表の統一や利用者区分の見直し、使用料の端数処理を行うものでございます。

 次に、議案第90号平成19年度嘉麻市一般会計補正予算についてご説明いたします。

 今回、第3回目の補正予算で、7,241万4,000円を追加補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ247億8,794万6,000円とするものでございます。

 歳出では、職員の人事異動に伴う人件費の組み替えや各種手当、共済費及び負担金の改定等により、全款にわたって補正を行っております。

 まず、歳出の主なものについてご説明いたします。

 第3款民生費では、1億2,311万9,000円を増額補正いたしております。主なものといたしましては、高齢者福祉費で平成18年度の県支出金精算返還金として190万3,000円を増額補正し、介護保険事業特別会計繰り出し金として112万6,000円を減額補正するものでございます。

 障害者自立支援福祉費では、障害者自立支援医療給付費として、5,871万5,000円を増額補正するものでございます。

 福祉医療費では、重度心身障害者医療費県費補助金等の返還金として1,589万4,000円を増額補正するものです。

 また、児童措置費では私立保育所運営費負担金等として3,048万9,000円を増額補正するものでございます。

 第4款衛生費では、3,736万9,000円を減額補正いたしております。主なものといたしましては、水道事業会計繰り出し金として447万2,000円を増額補正するものでございます。

 第6款農林水産業費では、857万9,000円を増額補正いたしております。主なものといたしましては、林業振興費で遠賀川源流の森づくりシンポジウム交付金として400万円を増額補正するものでございます。

 第8款土木費では、3,639万8,000円を減額補正いたしております。主なものといたしましては、住宅建設費で消防法の改正により義務づけられた住宅用火災報知器設置工事として、486万8,000円を増額補正するものでございます。

 第9款消防費では、823万9,000円を減額補正いたしております。これは、飯塚地区消防組合負担金の確定により減額補正するものでございます。

 10款教育費では、2,404万円を減額補正いたしております。主なものといたしましては、小学校費で足白小学校の体育館雨漏り補修工事、稲築東小学校のフェンス改修工事として355万9,000円を増額補正し、中学校費では山田中学校のフェンス改修工事、稲築中学校のフェンス新設工事として448万1,000円を増額補正するものでございます。

 第12款公債費では、補償金を免除して繰り上げ償還が行えます公的資金の繰り上げ償還制度に基づき、4,321万5,000円を増額補正いたしております。

 次に、歳入の主なものについてご説明いたします。

 第14款国庫支出金は、5,475万5,000円を増額補正し、第15款県支出金では2,622万8,000円を増額補正いたしております。これは、歳出における各種事業の執行に伴い、負担金及び補助金等をそれぞれ増減補正するものでございます。

 第16款財産収入では、各種基金の利子等が確定したことにより997万4,000円を増額補正いたしております。

 第18款繰入金では、繰越金等の確定に伴い財政調整基金繰入金を5億1,039万9,000円減額補正するものでございます。

 第19款繰越金では、4億8,775万9,000円を増額補正いたしております。

 第20款諸収入では、409万7,000円を増額補正いたしております。

 次に、議案第91号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算についてでございます。

 今回、第2回目の補正予算で1,555万4,000円を追加補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ61億767万1,000円とするものでございます。主なものについてご説明いたします。まず歳出では、一般被保険者高額医療費に1,300万円、葬祭諸費280万円を増額補正いたしております。

 歳入では、国庫支出金559万円、繰越金930万円を増額補正するものでございます。

 次に、議案第92号平成19年度嘉麻市老人保健事業特別会計補正予算についてでございます。

 今回、第2回目の補正予算で287万9,000円を減額補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ67億6,072万6,000円とするものでございます。主なものについてご説明いたします。

 まず歳出では、職員の人事異動に伴う人件費287万9,000円を、歳入ではそれに伴う一般会計繰入金287万9,000円をそれぞれ減額補正するものでございます。

 次に、議案第93号平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算についてご説明いたします。

 今回、第2回目の補正予算で、保険事業勘定の予算の総額に1億6,676万円を追加補正し、予算総額を歳入歳出それぞれ48億3,342万6,000円とするものでございます。主なものといたしましては、保険事業勘定の総務費で、職員の人事異動に伴う人件費996万9,000円を減額補正するほか、平成18年度から繰り越した介護保険料剰余分等1億597万7,000円を介護給付費準備基金に積み立てるとともに、保険給付費において、これまでの給付実績に基づき所要の措置を行うもので、保険給付費総額で7,075万2,000円を増額補正するものでございます。これに伴い、歳入において、介護保険料や国・県支出金等の財政調整を行ったものでございます。

 最後に、議案第94号平成19年度嘉麻市水道事業会計補正予算についてご説明いたします。

 今回、第1回目の補正予算で、第1条は、総則であります。

 第2条は、収益的収入及び支出の予定額を定めたもので、水道事業費用467万6,000円を減額補正いたしております。

 第3条は、資本的収入及び支出の予定額を定めたもので、資本的収入447万2,000円を計上し、資本的支出5,203万3,000円を増額補正いたしております。

 なお、収入額が支出額に対し不足する額2億3,891万8,000円は、引継損益勘定留保資金で補てんするものであります。

 今回の補正予算の主な内容は、職員の人事異動に伴う人件費の減額補正及び企業債の繰り上げ償還に伴う予算を措置しております。

 第4条は、議会の議決を受けなければ流用することができない経費を定めております。

 第5条は、他会計からの補助金について定めております。

 以上で、提案理由の説明を終わりますが、議員各位におかれましては、十分ご審議いただきご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(坂口政義) 市長の提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。12月5日、6日の2日間は議案考案のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、12月5日、6日の2日間は休会することに決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            散会 午後11時38分



△付議事件


┌────────────────────────────────────────────┐
│平成19年第4回嘉麻市議会定例会付議事件                         │
│(12月4日提出)                                    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│議案番号│                           │提出課   │審議結果│
│    │件            名             │付託先   │摘  要│
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第63号 │嘉麻市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例について│人事課   │    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第64号 │嘉麻市放課後児童健全育成事業実施条例について     │こども育成課│    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第65号 │嘉麻市自然環境保全条例について            │環境課   │    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第66号 │嘉麻市情報公開条例の一部を改正する条例について    │総務課   │    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第67号 │嘉麻市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条│人事課   │    │
│    │例について                      │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第68号 │嘉麻市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について │市民課   │    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第69号 │嘉麻市手数料条例の一部を改正する条例について     │市民課外2課│    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第70号 │嘉麻市保育所条例の一部を改正する条例について     │こども育成課│    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第71号 │嘉麻市ふるさと交流館なつきの湯条例の一部を改正する条例│社会福祉課 │    │
│    │について                       │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第72号 │嘉麻市稲築社会福祉センター及び嘉麻市稲築老人憩の家条例│社会福祉課 │    │
│    │の一部を改正する条例について             │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第73号 │嘉麻市嘉穂老人福祉センター条例の一部を改正する条例につ│高齢者介護課│    │
│    │いて                         │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第74号 │嘉麻市山田いこいの家「白雲荘」条例の一部を改正する条例│高齢者介護課│    │
│    │について                       │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第75号 │嘉麻市嘉麻斎場条例の一部を改正する条例について    │環境課   │    │
│    │                           │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第76号 │嘉麻市山田活性化センター条例の一部を改正する条例につい│農政課   │    │
│    │て                          │      │    │
└────┴───────────────────────────┴──────┴────┘

┌────────────────────────────────────────────┐
│平成19年第4回嘉麻市議会定例会付議事件                         │
│(12月4日提出)                                    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│議案番号│                           │提出課   │審議結果│
│    │件            名             │付託先   │摘  要│
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第77号 │嘉麻市物産展示販売施設条例の一部を改正する条例について│農政課   │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第78号 │嘉麻市立学校施設の開放に関する条例の一部を改正する条例│教育総務課 │    │
│    │について                       │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第79号 │嘉麻市公民館条例の一部を改正する条例について     │生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第80号 │嘉麻市山田市民センター条例の一部を改正する条例について│生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第81号 │嘉麻市稲築住民センター条例の一部を改正する条例について│生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第82号 │嘉麻市上山田住民ホール条例の一部を改正する条例について│生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第83号 │嘉麻市下山田小学校白馬ホール条例の一部を改正する条例に│生涯学習課 │    │
│    │ついて                        │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第84号 │嘉麻市なつき文化ホール条例の一部を改正する条例について│生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第85号 │嘉麻市山田生涯学習館条例の一部を改正する条例について │生涯学習課 │    │
│    │いて                         │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第86号 │嘉麻市嘉穂生涯学習センター条例の一部を改正する条例につ│生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第87号 │嘉麻市社会体育施設条例の一部を改正する条例について  │生涯学習課 │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第88号 │嘉麻市立織田廣喜美術館条例の一部を改正する条例について│文化課   │    │
│    │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第89号 │嘉麻市歴史民俗資料展示・保管施設条例の一部を改正する条│文化課   │    │
│    │例について                      │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│第90号 │平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第3号)     │財政課   │    │
│    │                           │      │    │
└────┴───────────────────────────┴──────┴────┘
 
┌────────────────────────────────────────────┐
│平成19年第4回嘉麻市議会定例会付議事件                         │
│(12月4日提出)                                    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│議案番号│                           │提出課   │審議結果│
│    │件            名             │付託先   │摘  要│
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第91号 │平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第│市民課   │    │
│    │2号)                        │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第92号 │平成19年度嘉麻市老人保健事業特別会計補正予算(第2号│市民課   │    │
│    │)                          │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第93号 │平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第2号│高齢者介護課│    │
│    │)                          │      │    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│第94号 │平成19年度嘉麻市水道事業会計補正予算(第1号)   │業務課   │    │
│    │                           │      │    │
└────┴───────────────────────────┴──────┴────┘