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福岡県 嘉麻市

平成 19年 9月定例会(第3回) 09月25日−06号




平成 19年 9月定例会(第3回) − 09月25日−06号







平成 19年 9月定例会(第3回)


1 議 事 日 程(第6日)
   (平成19年第3回嘉麻市議会定例会)
平成19年9月25日
午前10時開議
於議場
 日程第1 議案第45号の撤回の件
 日程第2 追加議案(決算認定議案6件、報告1件)の案件報告上程
 日程第3 追加議案の提案理由の説明
 日程第4 追加議案の質疑
 日程第5 報告第11号の委員会審査付託省略
 日程第6 報告第11号 専決処分事項の報告について(市営住宅明渡し等に係る訴えの提起について)
 日程第7 決算認定議案6件の追加議案の閉会中の審査付託
 日程第8 報告第9号 専決処分事項の報告について(交通事故に係る損害賠償の額を定めることについて)                      ほか1件
 日程第9 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
                                          採決
 日程第10 諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
                                          採決
 日程第11 諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
                                          採決
 日程第12 諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
                                          採決
 日程第13 議案第57号 嘉麻市生活安全条例について               ほか1件
              (総務財政委員長報告)           質疑、討論、採決
 日程第14 議案第56号 嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備審議会条例について
              (民生文教委員長報告)           質疑、討論、採決
 日程第15 議案第58号 嘉麻市かんがい施設維持管理基金条例の一部を改正する条例について
              (産業建設委員長報告)           質疑、討論、採決
 日程第16 議案第60号 平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第2号)
              (予算特別委員長報告)              討論、採決
 日程第17 議案第61号 平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
                                        ほか1件
              (民生文教委員長報告)           質疑、討論、採決
 日程第18 認定第1号 平成18年度飯塚広域市町村圏事務組合歳入歳出決算の認定について
              (決算特別委員長報告)              討論、採決
 日程第19 請願第2号 上山田地区における日本郵政公社所有財産に関する請願書
              (総務財政委員長報告)           質疑、討論、採決
 日程第20 意見書(案)の報告上程
                                    質疑、討論、採決
 日程第21 請願第3号 後期高齢者医療制度の充実を求めるための意見書提出を求める請願
 日程第22 請願第4号 国の療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書採択等を求める請願書
 日程第23 議会改革に関する調査特別委員会の設置、委員の選任
2 出席議員は次のとおりである(25名)
   1番  廣 田 一 男   2番  田 上 孝 樹   3番  田 淵 千恵子
   4番  藤   伸 一   5番  岩 永 利 勝   6番  跡 部   治
   7番  永 水 民 生   8番  山 倉 敏 明   9番  田 中 日本明
  10番  荒 木 紘 子  12番  赤 間 幸 弘  13番  宮 原 由 光
  14番  中 村 春 夫  15番  嶋 田 尋 美  16番  北 冨 敬 三
  17番  大 里 健 次  18番  佐 藤 道 彦  19番  梶 原 雄 一
  20番  大 谷 清 人  21番  吉 永 雪 男  22番  浦 田 吉 彦
  23番  森   丈 夫  24番  豊   一 馬  25番  清 水   惠
  26番  坂 口 政 義  
3 欠席議員は次のとおりである(1名)
  11番  平 井 一 三
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(20名)
       市長             松岡賛
       副市長            田中政喜
       教育長            山崎輝男
       総務部長           ?野良一
       企画財政部長         廣方悟
       市民環境部長         岡本幸雄
       保健福祉部長         坂口清春
       農林商工部長         在田修三
       都市建設部長         野上憲治
       水道局長           宇佐波吉徳
       教育部次長          秋吉俊輔
       市民環境部次長        田中隆
       人事課長           坂口繁
       総務課長           松本義範
       財政課長           中嶋廣東
       市民課長           山本幹雄
       人権・同和対策課長      鈴木淑文
       高齢者介護課長        古川宏
       業務課長           添田文影
       工務課長           山口和美
5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(5名)
       議会事務局長         大野美知人
       議事課長補佐         森田大助
       議事係長           高野浩典
       議事係書記          草野秀紀
       庶務係長           西田樹美子




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◎議会事務局長(大野美知人) おはようございます。開会前にお知らせいたします。平井議員より病気のため欠席の届け出があっております。

 それから、お手元に資料を配付いたしております。ご確認をお願いいたします。

 初めに、議事日程第6号、次に議案の撤回について、追加提案理由、一つにまとめておりますが、各委員会等の委員長報告、意見書文書表、議会改革に関する調査特別委員会設置要綱(案)、平成19年度嘉麻市一般会計・特別会計予算書、平成19年度嘉麻市水道事業会計予算書、それから最後でございますが、市政懇談会の資料でございます。

 以上でございます。ご確認をお願いいたします。──済みません。それから、追加提案理由の次に追加議案付託表が入っております。失礼をいたしました。よろしくお願いをいたします。

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            開議 午前10時1分



○議長(坂口政義) おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。

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△日程第1議案第45号の撤回の件



○議長(坂口政義) 日程第1、議案第45号嘉麻市自然環境保全条例についての撤回の件を議題といたします。

 市長より別紙お手元に印刷配付のとおり、議案の撤回の申し出があっております。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第45号の撤回の件は、承認することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第45号嘉麻市自然環境保全条例についての撤回の件は承認することに決しました。

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△日程第2追加議案(決算認定議案6件、報告1件)の案件報告上程



○議長(坂口政義) 日程第2、本日、市長より追加議案7件の提出がありましたので、報告上程いたします。

 案件を議会事務局長に朗読いたさせます。大野事務局長。



◎議会事務局長(大野美知人) 朗読いたします。

 認定第2号 平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定について

 認定第3号 平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第4号 平成18年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第5号 平成18年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第6号 平成18年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第7号 平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定について

 報告第11号 専決処分事項の報告について(市営住宅明渡し等に係る訴えの提起について)

 以上です。



○議長(坂口政義) 以上のとおりであります。

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△日程第3追加議案の提案理由の説明



○議長(坂口政義) 日程第3、この際、市長に追加議案の提案理由の説明を求めます。松岡市長。



◎市長(松岡賛) おはようございます。本日、追加提出いたしました認定第2号から認定第7号までの6件と報告1件の計7件について、ご説明申し上げます。

 まず、認定第2号から認定第7号までは、平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算、平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、平成18年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算、平成18年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算、平成18年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算及び平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定についてでございます。

 これらは地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、それぞれ関係書類及び監査委員の意見をつけて議会の認定に付すものでございます。

 次に、報告第11号専決処分事項の報告についてでございます。

 これは市営住宅の使用料を長期にわたって滞納している入居者に対し、市営住宅の明け渡し及び滞納使用料等の支払いを求める訴えの提起について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したので、同条第2項の規定に基づき議会に報告するものでございます。

 以上で提案理由の説明を終わりますが、議員各位におかれましては、十分ご審議いただき、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(坂口政義) 市長の提案理由の説明が終わりました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4追加議案の質疑



○議長(坂口政義) 日程第4、これより追加議案の質疑に入ります。

 お諮りいたします。認定第2号については、決算特別委員会に付託の上、閉会中の審査付託とすることに予定しておりますので、質疑を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第2号については質疑を省略することに決しました。

 次に、認定第3号について質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ認定第4号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ認定第5号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ認定第6号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ認定第7号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ報告第11号について。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

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△日程第5報告第11号の委員会審査付託省略



○議長(坂口政義) 日程第5、お諮りいたします。報告第11号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、報告第11号については委員会審査付託を省略することに決しました。

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△日程第6報告第11号専決処分事項の報告について(市営住宅明渡し等に係る訴えの提起について)



○議長(坂口政義) 日程第6、報告第11号専決処分事項の報告について(市営住宅明渡し等に係る訴えの提起について)は、報告事項でございますので、報告のとおりご了承願います。

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△日程第7決算認定議案6件の追加議案の閉会中の審査付託



○議長(坂口政義) 日程第7、お諮りいたします。認定第2号から認定第7号までの6件については、別紙お手元に印刷配付いたしております追加議案付託表のとおり、所管の常任委員会並びに決算特別委員会に閉会中の審査を付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第2号から認定第7号までの6件については、追加議案付託表のとおり所管の常任委員会並びに決算特別委員会に閉会中の審査を付託することに決しました。

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△日程第8報告第9号専決処分事項の報告について(交通事故に係る損害賠償の額を定めることについて)ほか1件



○議長(坂口政義) 日程第8、報告第9号専決処分事項の報告について(交通事故に係る損害賠償の額の定めることについて)、報告第10号専決処分事項の報告について(交通事故に係る損害賠償の額を定めることについて)、以上の2件については報告事項でございますので、報告のとおりご了承願います。

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△日程第9諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(坂口政義) 日程第9、諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 なお、この議案は犬丸和昌さんを人権擁護委員として推薦することに意見を求める議案です。

 お諮りいたします。これより討論に入るわけでありますが、本案に対する討論は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、本案に対する討論は省略することに決しました。

 これより採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり同意されました。

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△日程第10諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(坂口政義) 日程第10、諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 なお、この議案は深川貢さんを人権擁護委員として推薦することに意見を求める議案です。

 お諮りいたします。これより討論に入るわけでありますが、本案に対する討論は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、本案に対する討論は省略することに決しました。

 これより採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり同意されました。

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△日程第11諮問第4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(坂口政義) 日程第11、諮問第4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 なお、この議案は西野千恵さんを人権擁護委員として推薦することに意見を求める議案です。

 お諮りいたします。これより討論に入るわけでありますが、本案に対する討論は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、本案に対する討論は省略することに決しました。

 これより採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、諮問第4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり同意されました。

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△日程第12諮問第5号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(坂口政義) 日程第12、諮問第5号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 なお、この議案は片山比呂子さんを人権擁護委員として推薦することに意見を求める議案です。

 お諮りいたします。これより討論に入るわけでありますが、本案に対する討論は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、本案に対する討論は省略することに決しました。

 これより採決いたします。本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、諮問第5号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり同意されました。

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△日程第13議案第57号嘉麻市生活安全条例についてほか1件



○議長(坂口政義) 日程第13、今期定例会におきまして総務財政委員会に審査を付託いたしました議案第57号嘉麻市生活安全条例について外1件を議題といたします。

 この際、総務財政委員長の報告を求めます。総務財政委員長、山倉敏明議員。



◎総務財政委員長(山倉敏明) おはようございます。それでは、報告させていただきます。

 今定例会におきまして総務財政委員会に審査付託となりました議案第57号嘉麻市生活安全条例について、外1件の委員会における審査の経過並びに結果の報告を申し上げます。

 議案第57号嘉麻市生活安全条例についてでありますが、本案は、市民が安心して生活できることができるよう、市、市民及び事業者等が負うべき責務を明確にし、安全で安心できるまちづくりに寄与するため、提案されたものであります。

 委員より、第1条の目的で、「地域住民の責務を明らかにし、市民及び事業者等の安全意識の高揚を図り」、4条、5条の市民、事業者等の責務では、「地域における自主的な安全活動及び市が実施する市民生活の安全に関する施策に協力するよう努めなければならない」とあるが、この条例にのっとり市はどのような施策を講じようとしているのかとの質問に対し、青少年の犯罪等を未然に防ぐため、生活安全推進協議会を立ち上げ、警察、教育委員会、防犯協会等と話し合いをしながら、今後具体的な施策を詰めていきたいと考えているが、そのためには現在既に個々に活動されている子供守り隊、スクールサポーター、碓井5の会などの各団体と連携を深め、一体感のある安心で安全なまちづくりというものを目指していきたいとの回答がありました。

 委員からは、具体的にどういうことに取り組んでいくのかとの質問に対し、現代の社会現象の中に、コンビニエンスストアなどの店舗が24時間営業しているため、夜間等の少年非行が目立ってきている。その少年非行等を未然に防ぐため、事業者にも協力を求めながら地域ボランティアによる定期的な夜間の巡回や児童の登下校時の監視、防犯チラシの配布を行い、地域住民に対し防犯意識の啓発に取り組んでいくものであるとの回答がありました。

 夜間の巡回や防犯パトロールなどに参加された方々に対し、一定の報酬は払われるのかとの質問に対し、推進協議会の委員を含め夜間の巡回や防犯パトロールなどに参加された方々に対し報酬を出す考えは持っておらず、すべてボランティアということでお願いしていきたいが、ボランティアの方々が巡回活動の際に身につける腕章やジャンパーなどについては、今後必要に応じ予算計上していきたいとの回答がありました。

 推進協議会は、活動をしている個々の団体に対しどのような形で連携をとっていくのかとの質問に対し、できれば各団体が推進協議会の名の下に終結していただき、団体の活動状況や現状等を協議会が把握し、それをもとに一番効果の上がる方法を推進協議会で協議検討し、各団体にその情報を提供していただくことで連携を深めていきたいとの回答がありました。

 夜間の巡回や防犯パトロールなどは1年間を通して実施するのかとの質問に対し、巡回やパトロールについては個々の団体にお任せしたいと考えているが、年末年始や学校の長期休み期間を重点的に活動していただきたいと考えている。また、それぞれの団体の活動実態については、推進協議会を通し、関係団体にお知らせしていきたいとの回答がありました。

 条例を制定することにより条例を有効に運用することが大切である。そのためにも明確な方針を持って運用に取り組んでいく考えはあるのかとの質問に対し、この条例が有効に運用され、最少の費用で最大の効果がもたらされるよう推進協議会を中心に各種関係団体と議論を重ね、嘉麻市の犯罪撲滅に取り組んでいきたいとの回答がありました。

 第3条の市の責務の中には、防犯灯の設置という項目も含まれているのかとの質問に対し、安心で安全なまちづくりの中で、住民から要望や意見等があれば推進協議会で受理し、防犯担当の課とも協議を重ね、設置をお願いしていくとともに、犯罪が発生しそうな箇所についても警察、関係団体と巡回をして確認し、全市的な部分でこの条例を活用していきたいと考えているので、委員の質問に対しても取り上げていきたいとの回答がありました。

 第3条第4項に「高齢者、身体障害者等に対する犯罪被害防止を図る」とあるが、具体的にどのような方策を講じるのかとの質問に対し、この条例は青少年の犯罪だけが対象ではないため、高齢者や身体障害者も安全で安心して生活していただけるよう防犯、交通安全、防災等について各関係機関と連携を密にとりながら、推進協議会を軸に高齢者、身体障害者、災害時の要援護者等に対する対応を協議していきたいとの回答がありました。

 また、議案に関連して、嘉麻市における警察署の所轄統合についても働きかけをしてほしいとの意見が出され、現在、嘉麻市、上嘉穂署、飯塚署の3者で行っている刑法犯罪や交通安全に関する情報交換の場において、警察署の所轄統合についても一歩踏み込んで協議を進めていただくよう申し述べていきたいとの回答がありました。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、市民の生活の安全を守るために条例を制定することはよいことだと思うが、第3条第2項に「前項の施策に当たっては、市の区域を所轄する警察署その他関係機関及び関係団体と緊密な連携を図る」という中で、いわゆるこの条例にのっとり防犯運動に協力されている方が運動中の事件、事故の被害者とならないように警察官が同行するとか、そういった手だてについても警察と協議をしてほしいとの要望が出され、全会一致で可決すべきものであると決しましたことを報告いたします。

 次に、議案第59号福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてでありますが、本案は組合の議会の議員の選挙区及び定数に関する規定を変更することに伴い、同組合の規約を変更する必要が生じたため、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 執行部より、合併により市町村職員退職手当組合の構成自治体における町村の減少及び市の増加に伴い、各区の構成職員数を平均化するため、9区あった選挙区を5区に再編するものである。なお、議員の定数については、従前の18名と変更はなく、再編後の嘉麻市における選挙区は1区から2区に変更されたとの説明がありました。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、今回の変更は市町村合併により生じた組合組織の構成を調整するものであるため、執行部原案を了とし、全会一致で可決すべきものであると決しましたことを報告いたします。

 以上で、総務財政委員会に審査付託されました議案の審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対し質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。議案第57号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第57号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第57号嘉麻市生活安全条例については原案のとおり可決されました。

 次に、議案第59号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第59号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第59号福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更については原案のとおり可決されました。

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△日程第14議案第56号嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備審議会条例について



○議長(坂口政義) 日程第14、今期定例会におきまして民生文教委員会に審査を付託いたしました議案第56号嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備審議会条例についてを議題といたします。

 この際、民生文教委員長の報告を求めます。民生文教委員長、浦田吉彦議員。



◎民生文教委員長(浦田吉彦) 報告する前に、若干訂正がございますので、皆さん、6ページちょっと見てください。6ページの下から8行目ですか、「兄弟」という言葉ありますけど、これの後に「姉妹」とつけ加えていただきたいと思います。男女共同参画と言われて久しいわけですが、いまだに学校現場では父兄会と言っている方もたくさんおられます。これは保護者と言うべきでありまして、なかなかそこら辺の意識を改革していかなければならないという現状にあるかと思います。これはミスプリントでございます。兄弟の後に姉妹というふうにつけ加えてください。

 また、7ページ、下から3行目ですね、足白、千手、泉河内とありますが、これに「等」、などという言葉をつけ加えていただきたいと思います。旧嘉穂町は6校ありますので、そういうことで表現をしたいと思います。

 それでは、今期定例会におきまして民生文教委員会に審査付託となりました議案第56号嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備審議会条例についての委員会における審査の経過並びに結果の報告を申し上げます。

 本案は、嘉穂地区の小学校統合による施設整備のため、嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備審議会を設置することについて、議会の議決を求めるものでございます。

 執行部より、審議会は、教育委員会の諮問に応じ、嘉穂地区の小学校統合による施設整備に関し、必要な事項の調査及び審議をするために設置し、具体的な諮問の内容としては、嘉穂地区小学校統合に関する、まず最初に1、統合の方法、そして2番目に小学校の候補地の選定、そして3番目に統合後の通学対策等、これスクールバスかと思いますが、について諮問し、答申を得たい旨の説明がございました。

 また、審議会の組織については、委員12名以内で組織をし、嘉穂地区の各小学校区内の関係行政区の区長または当該行政区の推薦する者6名以内、そして嘉穂地区の各小学校6校ありますが、PTAを代表する者6名以内とし、任期については当該諮問に係る調査審議が終了するまでの間としています。

 さらに、専門の事項を調査するため必要があるときは、専門委員を置くこととしており、現時点で想定している専門委員は、大学の先生1名、そして嘉穂地区の小学校の校長の代表1名、これ女性を念頭に置いてあるようです。また、嘉穂中学校の校長1名、そして各小学校PTAの母親会の母親委員会というのがございますが、その代表者6名の合計9名を予定している旨の説明がございました。

 審議会の開催予定については、19年度は10月から3月までの間に月に1回、計6回を予定し、3月には答申を得たいと考えている旨の説明がございました。

 また、嘉穂地区で実施された嘉穂地区小学校統合に関するアンケート調査についての速報が報告をされました。

 速報の内容といたしましては、全体で1,442通の配布に対し、896通回答をいただき、回答率としては62.14%となっていますが、学校配布分で2名以上の兄弟姉妹がいるところにも1人ずつ配布しているために、学校配分については回収率は実質ほぼ100%ということで、全体で67.1%の回収率になるということでございます。

 また、嘉穂地区の小学校に関してどのようなイメージを持っていますかとの設問ですが、よいと感じているところは、少人数の授業により行き届いた指導が行われているという回答や、上級生と下級生の仲がよいという回答が多く、悪いと感じていることは、プールがございませんので、プールがないことなど学習施設が不足しているという回答が多かったということでございます。

 複式学級に関する設問では、複式学級という言葉を知っていると回答された方は多いけれども、嘉穂地区の4校の小学校がその対象となっていることについては、3割の方がご承知でないということでございました。

 小学校が統合された場合、どのようなことを期待するかという設問では、多くの交友関係の中での社会性が向上するという回答や、よい意味で競争意識による学力向上を期待するという回答が多く、逆に不安に感じることは、登下校時の安全面や通学にかかる時間や距離、これが増大することなどで、宮野地区小学校区では地域が衰退することを心配される回答が高い比率を占めている旨の報告がなされました。

 なお、教育委員会では、現在、一般世帯と保護者世帯の個別分析や自由意見の分析を進めているので、完了次第、委員会に報告説明したい旨の説明がございました。

 委員より、審議会の委員については、市長は女性の登用を40%から50%に上げるということをマニフェストなどでも掲げている。専門委員にPTAの母親委員を登用されるなど考慮されていると思うが、弾力的に中学校の母親委員も入れることはできないかとの質問に対し、市長も男女共同参画を掲げているので、教育委員会としても女性の方の参加をお願いしたいと考えている。行政区長やPTAの代表者では女性の参加が見込めないかもしれないので、専門委員という形で確保したいと考えている。専門委員に中学校のお子さんのいる母親委員を加えるということについては、検討したい旨の答弁がございました。

 また、小学校統合についての住民とのコンセンサスはどのように図るかとの質問に対し、旧嘉穂町では6校を1校に統合する方針が決まっており、嘉麻市の教育委員会としても、学習環境、教育環境を考えると統合が望ましいと考えているが、これは行政側の考えなので、住民の考えを十分聞く必要がある。住民の方への周知も十分になされていないということがアンケートではっきりしたので、今年度の11月から12月にかけて地域懇談会を実施するなど、情報の提供を行っていきたいということ。あるいは、教育にはある程度の集団化は必要で、複式学級の解消、施設の老朽化を考えると、教育委員会としては統合が望ましいと考えている。しかし、嘉穂町の宮野、足白、千手、泉河内等の各小学校は、地元といい関係にあるのも事実なので、審議会が先走りしないように、地元の考えや民生文教委員会の考えを反映させた中で審議会を運営したい旨の答弁がございました。

 統合するまでのプロセスはどうなっているのかとの質問に対し、19年度は学校施設の基本構想策定と審議会の答申を得て、統合の方向性を決め、20年度は嘉麻市全体の学校施設の整備基本計画を1年かけて整備し、21年度は実施計画を策定、その後の建設事業は早くても22年度から23年度になると想定している旨の答弁がございました。

 現状では、今通っている児童生徒の親が専門委員や審議会委員になるが、今後通うようになる親も委員にすべきではないかとの質問に対し、地域懇談会では地域の方全員を対象としているので、保育園児の親などの意見も聞くことができると考えているが、保育園などでも特別に説明をしてほしいという要請があれば対応していきたい旨の答弁がございました。

 委員からは、教育委員会がしっかりとした内部方針を持って、大勢の方が統合を望んでいるという確信を持って審議会をつくり協議を進めていかないと、住民の声が反映されないまま審議会が走り出すという危険性があるので、審議会の設置はもう少し住民の意見を聞いてからにすべきではないかとの意見がございました。

 委員会としては、慎重に審査を行いました結果、賛成多数をもって可決すべきと決したことをご報告申し上げます。

 以上、民生文教委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対し質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。議案第56号の討論はありませんか。25番、清水議員。



◎25番(清水惠) 本案については、委員会でも態度を保留いたしましたように態度を保留いたします。

 その第1の理由は、学校統合問題で合併前の6地区住民との懇談会や説明の経過や結果が不明であります。

 第2に、教育委員会での地域懇談会は持たれていない。したがって、地域別、校区別の住民の意向が全くわからない。かつて私自身、稲築町の学校統廃合の経験を持っています。旧稲築では、地域懇談会を2回も3回も持ち、議会も執行部と同行したこともあります。しかし、結果的には町の考えを押しつけるような結果となり、町を二分化するような大問題となって、最終的には選挙による決着となりました。統廃合推進の町長や強力な推進派議員が落選するという結果になりました。民主的な手続を間違えば、執行部や一部の人の考えを押しつけるような格好となり、絶対にうまくいかないという教訓であります。

 第3に、旧嘉穂町においては、今委員長報告もありましたように、またアンケートでも示されているように、統合に関する討議内容について大体知っておるが30%、聞いたことはある34%、知らない22%、合わせると87%となり、住民に対する説明の不十分さを示しています。したがって、まず教育委員会が地域に入り、考え方を説明するために懇談会の開催を急ぐべきです。

 第4に、住民との一定のコンセンサスを得た後に必要になれば審議会を立ち上げ、知恵を出し合って進めるべきだと思います。

 第5に、統合を前提とする施設整備審議会の設置を急げば、審議会や行政や一部の人の統合押しつけになりかねないと考えます。審議会そのものを否定するものではありませんが、時期の問題で反対であります。

 したがって、本案については態度を保留いたします。



○議長(坂口政義) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第56号の採決をいたします。この採決は、起立により行います。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、議案第56号嘉麻市嘉穂地区小学校統合施設整備審議会条例については原案のとおり可決されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15議案第58号嘉麻市かんがい施設維持管理基金条例の一部を改正する条例について



○議長(坂口政義) 日程第15、今期定例会におきまして産業建設委員会に審査付託いたしました議案第58号嘉麻市かんがい施設維持管理基金条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 この際、産業建設委員長の報告を求めます。産業建設委員長、森丈夫議員。



◎産業建設委員長(森丈夫) 今定例会におきまして産業建設委員会に審査付託となりました議案第58号嘉麻市かんがい施設維持管理基金条例の一部を改正する条例についての委員会における審査の経過並びに結果の報告を申し上げます。

 本案は、嘉穂地区にある石井手井堰の改築工事により、当該堰の構造が固定堰から可動堰に変更したことに伴い、関係条例の一部を改正する必要が生じたため提案されたものであります。

 委員会としましては、現地視察も行い、慎重に審査を行いました結果、今回の改正は井堰の改築工事に伴う構造の変更によるものであり、出席者全員をもって可決すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 以上で、産業建設委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対し質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。議案第58号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第58号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第58号嘉麻市かんがい施設維持管理基金条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16議案第60号平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第2号)



○議長(坂口政義) 日程第16、今期定例会におきまして予算特別委員会に審査を付託いたしました議案第60号平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 この際、予算特別委員長の報告を求めます。予算特別委員長、山倉敏明議員。



◎予算特別委員長(山倉敏明) それでは、予算特別委員会の報告をいたします。

 今期定例会におきまして議案第60号平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第2号)の審査のため、議長を除く25名全員による予算特別委員会が設置され、私が委員長に、副委員長に森丈夫委員が選任され、慎重に審査を行いました。

 なお、全員で審査を行いましたので、審査の経過の報告は省略させていただき、審査結果のみ報告させていただきます。また、議案の予算の内容につきましても、市長の提案理由並びに委員会において所管の部課長より説明がありましたので、省略させていただきます。

 議案第60号平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案は既定の歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ3億7,022万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ247億1,553万2,000円とするものであります。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、賛成多数をもって可決すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 以上で、予算特別委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 予算特別委員会は、全員により審査をいたしておりますので、委員長の報告に対する質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員長の報告に対する質疑は省略することに決しました。

 これより討論に入ります。議案第60号の討論はありませんか。25番、清水議員。



◎25番(清水惠) 本案については、予特の中でも反対いたしましたように反対です。多くの点で賛成すべき予算はあります。しかし、次の3つの点で私は反対であります。

 まず第1に、山田地区の行政区長、隣組長等の交付金から報酬への組み替え、これは地元行政区との話し合いが不十分である、この点で反対であります。

 それから、さきに申し上げましたように、学校統合施設整備審議会委員報酬は直ちに審議会を設置するということは拙速だと、こういうふうにして態度を保留いたしましたので、この点についても保留です。

 次に、商工振興費の用地購入費2億8,116万1,000円は、敬老祝い金等福祉関係予算を削減する中で、全額を一般財源での用地購入に緊急性を見出すことができません。

 したがって、以上のような理由で反対いたします。



○議長(坂口政義) ほかに討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第60号の採決をいたします。この採決は、起立により行います。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(坂口政義) 起立多数であります。よって、議案第60号平成19年度嘉麻市一般会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17議案第61号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)ほか1件



○議長(坂口政義) 日程第17、今期定例会におきまして民生文教委員会に審査を付託いたしました議案第61号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)外1件を議題といたします。

 この際、民生文教委員長の報告を求めます。民生文教委員長、浦田吉彦議員。



◎民生文教委員長(浦田吉彦) 今期定例会におきまして民生文教委員会に審査付託となりました議案第61号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第62号平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についての委員会における審査の経過並びに結果の報告を申し上げます。

 まず、議案第61号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、本案は歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,928万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ60億9,211万7,000円とするものでございます。

 執行部より、補助事業であるヘルスアップ事業の内定が決まったので、その事業費155万4,000円と、平成18年度退職被保険者療養給付費等交付金の精算分を償還金として1,773万1,000円を計上している旨の説明がございました。

 委員会としましては、慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって可決すべきと決しましたことをご報告申し上げます。

 次に、議案第62号平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 本案は、介護保険事業特別会計の保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億349万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ46億6,666万6,000円とするものでございます。

 執行部より、歳入では支払基金交付金で、平成18年度の介護給付費の確定に伴う追加交付分として1,249万5,000円を追加し、繰越金で9,081万円をそれぞれ増額しております。

 歳出では、グループホームなどの地域密着型サービス事業者の指定等について協議する機関である地域密着型サービス運営委員会委員報酬、費用弁償に要する経費として18万8,000円を増額しています。また、償還金では、平成18年度介護給付費、地域支援事業費等の確定により、負担金、交付金の精算を行って、国、県及び支払基金へ返還するもので、1億180万5,000円を増額している旨の説明がございました。

 委員より、繰越金の現状についての質問があり、平成18年度において2億円ほど繰り越しが出ているが、そのうち国、県への精算に伴うものを今回9,000万円計上しており、残りについては19年度、20年度の財源に充てるために準備基金等に積み立てるように考えている旨の答弁がございました。

 委員会としましては、慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって可決すべきと決しましたことをご報告申し上げます。

 以上で、民生文教委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対して質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。議案第61号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第61号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第61号平成19年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第62号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第62号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、議案第62号平成19年度嘉麻市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第18認定第1号平成18年度飯塚広域市町村圏事務組合歳入歳出決算の認定について



○議長(坂口政義) 日程第18、今期定例会におきまして決算特別委員会に審査付託いたしました認定第1号平成18年度飯塚広域市町村圏事務組合歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 この際、決算特別委員長の報告を求めます。決算特別委員長、山倉敏明議員。



◎決算特別委員長(山倉敏明) それでは、特別委員会の報告をさせていただきます。

 今期定例会におきまして認定第1号平成18年度飯塚広域市町村圏事務組合歳入歳出決算の認定についての審査のため、議長、監査委員を除く24名全員による決算特別委員会が設置され、私が委員長に、副委員長に浦田吉彦委員が選任され、慎重に審査を行いました。

 なお、全員で審査を行いましたので、審査の経過の報告は省略させていただき、審査の結果のみ報告させていただきます。また、議案の予算の内容につきましても、市長の提案理由並びに委員会において所管の部課長より説明がありましたので、省略させていただきます。

 認定第1号平成18年度飯塚広域市町村圏事務組合歳入歳出決算の認定についてでありますが、飯塚広域市町村圏事務組合が平成18年度末に解散したことに伴い、認定する議会が存在しないため、法令に基づき組合を構成していた飯塚市、嘉麻市、桂川町の各団体で同組合の最終年度の決算の認定を求めるものであります。

 決算の概要は、歳入総額1億1,334万4,155円、歳出総額1億1,258万6,009円、歳入歳出差し引き額75万8,146円となっております。

 なお、歳入歳出差し引き額など残余財産については、昨年9月議会において議決した飯塚広域市町村圏事務組合解散に伴う財産処分についてに基づき、すべて飯塚市に帰属するものであります。

 委員会としましては、慎重に審査を行いました結果、出席者全員をもって認定すべきであると決しましたことをご報告いたします。

 以上で、決算特別委員会における審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 決算特別委員会は、全員により審査をいたしておりますので、委員長の報告に対する質疑は省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員長の報告に対する質疑は省略することに決しました。

 これより討論に入ります。認定第1号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより認定第1号の採決をいたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告どおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、認定第1号平成18年度飯塚広域市町村圏事務組合歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定されました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第19請願第2号上山田地区における日本郵政公社所有財産に関する請願書



○議長(坂口政義) 日程第19、今期定例会におきまして総務財政委員会に審査付託いたしました請願第2号上山田地区における日本郵政公社所有財産に関する請願書を議題といたします。

 この際、総務財政委員長の報告を求めます。総務財政委員長、山倉敏明議員。



◎総務財政委員長(山倉敏明) それでは、報告いたします。

 今定例会において総務財政委員会に審査付託となりました請願第2号上山田地区における日本郵政公社所有財産に関する請願書についての委員会における審査の経過並びに結果の報告を申し上げます。

 本請願は、請願者等が居住する住居への通路は市道からの進入通路で、通路奥に位置する柿木地蔵尊への参拝の近道としてお年寄りが利用されているが、舗装状態が悪く、参拝者が不便を来している上、この通路は狭隘で救急車等の緊急車両も入れない状況であるため、お年寄りの参拝や緊急車両等の進入が可能になるよう、隣接する日本郵政公社の土地に関して売却などの情報があればお知らせいただくとともに、公社の土地が個人で購入できるよう便宜を図ってほしいというものであります。

 委員会では、現状を把握する必要があると判断し、現地視察を行い、その後審査を行いました。

 委員より、日本郵政公社は個人への払い下げはしないのかとの質問に対し、日本郵政公社上山田局長に公社所有地の払い下げに関し問い合わせをしたが、現状では公社所有地及び官舎の処分については何の情報も入っていないし、今後の状況等もわからないという答えであった。局長には何らかの情報が入った場合は知らせていただきたいというお願いはしているとの回答がありました。

 日本郵政公社が個人に払い下げない場合は市が購入し、それを個人に払い下げるのは可能なのかとの質問に対し、市の土地購入については、財務規則の第203条第3号に取得後の用途及び利用計画が必要となっているので、市がその土地に対して有効利用等の計画がなければ用地取得は難しいのではないかと考えており、第三者への売却については今後検討する必要があるとの回答がありました。

 市が土地を購入し、通路拡幅部分だけを請願者に払い下げるということであれば、用地取得の理由は成り立つのかとの質問に対し、現在の通路は市道からの進入路で私有地となっている。請願の願意にもあるように、緊急車両が進入できないというような状況を改善するという形で市道を新設するのであれば、一部購入は可能ではないかと考えるが、実際、その時点での検討は必要ではないかと思慮しているとの回答がありました。

 委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、請願者の願意は郵政公社の土地払い下げに関して的確な情報を流していただき、個人が郵政公社の用地を購入できるように協力してほしいというものであるため、全会一致で採択すべきものであると決しましたことを報告いたします。

 以上で、総務財政委員会に審査付託されました請願の審査の経過並びに結果の報告を終わります。



○議長(坂口政義) 委員長の報告が終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対し質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。請願第2号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより採決いたします。本請願に対する委員長の報告は採択であります。本請願は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、請願第2号上山田地区における日本郵政公社所有財産に関する請願書は委員長の報告のとおり採択することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20意見書(案)の報告上程



○議長(坂口政義) 日程第20、本日、意見書(案)が民生文教委員会より4件の提出があっておりますので、報告上程いたします。

 案件を議会事務局長に朗読いたさせます。大野事務局長。



◎議会事務局長(大野美知人) 朗読いたします。

 委員会提出意見書第1号 後期高齢者の命と健康を守るため後期高齢者医療制度の充実を求める意見書(案)

 委員会提出意見書第2号 後期高齢者の命と健康を守るため後期高齢者医療制度の充実を求める意見書(案)

 委員会提出意見書第3号 療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書(案)

 委員会提出意見書第4号 療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書(案)

 以上です。



○議長(坂口政義) 以上のとおりであります。

 お諮りいたします。意見書(案)4件については、提出者の申し出により、会議規則第38条第3項の規定に基づき、提案理由の説明並びに委員会審査付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、意見書(案)4件については提案理由の説明並びに委員会審査付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。委員会提出意見書(案)第1号の討論はありませんか。4番、藤伸一議員。



◎4番(藤伸一) 意見書の第1号についてですけども、後期高齢者医療制度における高齢者の負担増を抑えるための趣旨の意見書(案)に私は賛成の立場ですが、要望項目の2の「現在所得が少なく、子供の社会保険の扶養になっている後期高齢者等には保険料を賦課しない」とありますけども、この件についてはきのう自民・公明両党の与党協議におきまして、負担減を目的に凍結合意に至っていることだけを指摘して討論といたします。



○議長(坂口政義) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより委員会提出意見書(案)第1号の採決をいたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員会提出意見書第1号後期高齢者の命と健康を守るため後期高齢者医療制度の充実を求める意見書(案)は原案のとおり可決されました。

 次に、委員会提出意見書(案)第2号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより委員会提出意見書(第2号)の採決をいたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員会提出意見書第2号後期高齢者の命と健康を守るため後期高齢者医療制度の充実を求める意見書(案)は原案のとおり可決されました。

 次に、委員会提出意見書(案)第3号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより委員会提出意見書(案)第3号の採決をいたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員会提出意見書第3号療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書(案)は原案のとおり可決されました。

 次に、委員会提出意見書(案)第4号の討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) なければ討論を終結いたします。

 これより委員会提出意見書(案)第4号の採決をいたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、委員会提出意見書第4号療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書(案)は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。ただいま議決されました意見書4件の処理につきましては、議長にご一任をお願いしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、意見書4件については議長において処理することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第21請願第3号後期高齢者医療制度の充実を求めるための意見書提出を求める請願



○議長(坂口政義) 日程第21、請願第3号後期高齢者医療制度の充実を求めるための意見書提出を求める請願を議題といたします。

 本請願は、委員会提出意見書第1号及び委員会提出意見書第2号の後期高齢者の命と健康を守るため後期高齢者医療制度の充実を求める意見書と同一趣旨であり、既に意見書は2件とも可決されており議決を要しませんので、採択されたものとみなし処理いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、請願第3号後期高齢者医療制度の充実を求めるための意見書提出を求める請願は、採択されたものとみなし処理することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第22請願第4号国の療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書採択等を求める請願書



○議長(坂口政義) 日程第22、請願第4号国の療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書採択等を求める請願書を議題といたします。

 本請願は、委員会提出意見書第3号及び委員会提出意見書第4号の療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書と同一趣旨であり、既に意見書は2件とも可決されており議決を要しませんので、採択されたものとみなし処理いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、請願第4号国の療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書採択等を求める請願書は、採択されたものとみなし処理することに決しました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第23議会改革に関する調査特別委員会の設置、委員の選任



○議長(坂口政義) 日程第23、議会改革に関する調査特別委員会の設置、委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。本件につきましては、別紙お手元に印刷配付いたしております議会改革に関する調査特別委員会設置要綱(案)により、特別委員会を設置し、これに付託の上、調査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、本件につきましては議会改革に関する調査特別委員会設置要綱(案)により、特別委員会を設置し、これに付託の上、調査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第2項の規定により、26名全員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂口政義) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました26名の議員を議会改革に関する調査特別委員会の委員に選任することに決しました。

 これにて平成19年第3回嘉麻市議会定例会を閉会いたします。お疲れさまでした。



◎議会事務局長(大野美知人) お知らせいたします。引き続き、議会改革に関する調査特別委員会を開催し、その後、第4委員会室において広報編集特別委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            閉会 午前11時10分





   嘉麻市議会会議規則第77条の規定により下記のとおり署名する。

                               平成19年9月25日


                     嘉麻市議会議長    坂 口 政 義


                     会議録署名議員    山 倉 敏 明


                     会議録署名議員    田 中 日本明








△付議事件


┌────────────────────────────────────────────┐
│平成19年第3回嘉麻市議会定例会追加付議事件                       │
│(9月25日提出)                                    │
├────┬───────────────────────────┬──────┬────┤
│議案番号│                           │提出課   │審議結果│
│    │件            名             │付託先   │摘  要│
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│認 定 │平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定につい  │      │    │
│第2号 │て                          │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│認 定 │平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出  │      │    │
│第3号 │決算の認定について                  │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│認 定 │平成18年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算  │      │    │
│第4号 │の認定について                    │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│認 定 │平成18年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳  │      │    │
│第5号 │入歳出決算の認定について               │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│認 定 │平成18年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算  │      │    │
│第6号 │の認定について                    │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│認 定 │平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定について   │      │    │
│第7号 │                           │      │    │
├────┼───────────────────────────┼──────┼────┤
│報 告 │専決処分事項の報告について              │      │    │
│第11号 │(市営住宅明渡し等に係る訴えの提起について)     │      │    │
└────┴───────────────────────────┴──────┴────┘








△意見書文書表


                     平成19年第3回嘉麻市議会(9月)定例会
┌─────┬──────────────────────────────┬────────┐
│番 号  │件          名                  │提 出 者   │
├─────┼──────────────────────────────┼────────┤
│委員会提出│後期高齢者の命と健康を守るため後期高齢者医療制度      │民生文教委員会 │
│意 見 書│の充実を求める意見書(案)                 │ 委員長    │
│第 1 号│(国会及び関係行政庁 提出分)               │浦 田 吉 彦 │
│     │                              │        │
├─────┼──────────────────────────────┼────────┤
│委員会提出│後期高齢者の命と健康を守るため後期高齢者医療制度      │民生文教委員会 │
│意 見 書│の充実を求める意見書(案)                 │ 委員長    │
│第 2 号│(福岡県後期高齢者医療広域連合 提出分)          │浦 田 吉 彦 │
│     │                              │        │
├─────┼──────────────────────────────┼────────┤
│委員会提出│療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書(案)       │民生文教委員会 │
│意 見 書│(関係行政庁 提出分)                   │ 委員長    │
│第 3 号│                              │浦 田 吉 彦 │
│     │                              │        │
├─────┼──────────────────────────────┼────────┤
│委員会提出│療養病床の廃止・削減計画の中止等の意見書(案)       │民生文教委員会 │
│意 見 書│(福岡県知事 提出分)                   │ 委員長    │
│第 4 号│                              │浦 田 吉 彦 │
│     │                              │        │
└─────┴──────────────────────────────┴────────┘






△追加議案付託表


平成19年第3回嘉麻市議会(9月)定例会
┌───────┬─────┬─────────────────────────────┐
│所管委員会  │番  号 │件            名               │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│民生文教委員会│認定   │平成18年度嘉麻市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決   │
│       │第3号  │算の認定について                     │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成18年度嘉麻市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の   │
│       │第4号  │認定について                       │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成18年度嘉麻市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入   │
│       │第5号  │歳出決算の認定について                  │
│       ├─────┼─────────────────────────────┤
│       │認定   │平成18年度嘉麻市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の   │
│       │第6号  │認定について                       │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│産業建設委員会│認定   │平成18年度嘉麻市水道事業会計決算の認定について     │
│       │第7号  │                             │
├───────┼─────┼─────────────────────────────┤
│決算特別委員会│認定   │平成18年度嘉麻市一般会計歳入歳出決算の認定について   │
│       │第2号  │                             │
└───────┴─────┴─────────────────────────────┘
                                 (9月25日付託)