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福岡県 福津市

平成 17年 3月定例会(第2回) 03月30日−02号




平成 17年 3月定例会(第2回) − 03月30日−02号







平成 17年 3月定例会(第2回)



1 議 事 日 程(2日目)
   (平成17年第2回福津市議会3月定例会)
                               平成17年3月30日
                               午前9時30分開議
                               於   議   場
 日程第1       請願第1号取下げの件
 日程第2 議案第18号 福津市附属機関設置条例を改正することについて
 日程第3 議案第19号 福津市青少年問題協議会条例を制定することについて
 日程第4 議案第20号 福津市立図書館協議会条例を制定することについて
 日程第5 議案第21号 福津市介護保険条例を改正することについて
 日程第6 議案第22号 福津市若年者専修学校等技能習得資金貸与条例を改正することについて
 日程第7 議案第23号 福津市学童保育所条例を改正することについて
 日程第8 議案第24号 福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについて
 日程第9 議案第25号 道路の路線認定について
 日程第10 議案第26号 福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することに関する協議について
 日程第11 議案第27号 福津市都市計画審議会条例を制定することについて
 日程第12 議案第28号 福津市魚センター条例を制定することについて
 日程第13 議案第29号 平成16年度福津市一般会計予算について
 日程第14 議案第30号 平成17年度福津市一般会計暫定予算について
 日程第15 議案第31号 平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算について
 日程第16 議案第32号 平成17年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算について
 日程第17 議案第33号 平成16年度福津市老人保健特別会計予算について
 日程第18 議案第34号 平成17年度福津市老人保健特別会計暫定予算について
 日程第19 議案第35号 平成16年度福津市介護保険事業特別会計予算について
 日程第20 議案第36号 平成17年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算について
 日程第21 議案第37号 平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計予算について
 日程第22 議案第38号 平成17年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算について
 日程第23 議案第39号 平成16年度福津市公共下水道事業特別会計予算について
 日程第24 議案第40号 平成17年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算について
 日程第25 議案第41号 平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計予算について
 日程第26 議案第42号 平成17年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算について
 日程第27 議案第43号 平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について
 日程第28 議案第44号 平成17年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算について
 日程第29 議案第45号 平成16年度福津市水道事業会計予算について
 日程第30 議案第46号 平成17年度福津市水道事業会計暫定予算について
 追加日程
 日程第31 同意第2号 助役の選任につき同意を求めることについて(荒牧元比古氏)
 日程第32 同意第3号 収入役の選任につき同意を求めることについて(青柳喬彦氏)
 日程第33 同意第4号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(倉元亮兒氏)
 日程第34 同意第5号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(白石哲雄氏)
 日程第35 同意第6号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(西野正行氏)
 日程第36 同意第7号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(丸尾典子氏)
 日程第37 同意第8号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(鳥飼きみ子氏)
 日程第38 同意第9号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて(大塚俊一氏)
 日程第39 同意第10号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて(荻原貞信氏)
 日程第40 同意第11号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて(松本正春氏)
 日程第41 同意第12号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて(花田徳茂氏)
 日程第42 議案第47号 宗像清掃施設組合規約の変更に関する協議について
 日程第43 議案第48号 福津市税条例を改正することについて
 日程第44 発議第5号 『人権侵害の救済に関する法律』の早期制定を求める意見書
2 出席議員は次のとおりである(36名)
  議 長 阿 部   巖  副議長 竜 口 雅 博   1番 岩 城 俊 郎
   2番 井 上   聡   3番 渡 辺 由 美   4番 米 山   信
   5番 吉 崎 直 彦   6番 永 島 直 行   7番 石 橋 利 枝
   8番 八 尋 輝 紀   9番 樋 口 幸 雄   10番 中 島 靖 文
   11番 渡 辺 理 恵   12番 寺 嶋 弥寿人   13番 椛 村 公 彦
   14番 真 鍋 恵 子   15番 永 山 麗 子   16番 嶋 田 和 重
   17番 城 野 久 悟   18番 松 尾 ひとみ   19番 大久保 三喜男
   20番 城 野   清   21番 吉 田 猛 虎   22番 清 田 美弥子
   23番 大 峰 重 美   24番 村 上 修 一   25番 八 波 清 文
   26番 井ノ口 ツヤ子   27番 西 地 義 徳   28番 永 嶋 重 文
   29番 山 脇   清   30番 岩 下 けい子   31番 中 川 武 己
   32番 迫   靜 吾   33番 硴 野 九州男   34番 柴 田 好 博
3 欠席議員は次のとおりである(なし)
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)
  市    長  池 浦 順 文       教  育  長  白 石 哲 雄
  総合政策部長  荒 牧 元比古       市 民 部 長  花 田 徳 茂
  健康福祉部長  新 海 康 一       地域生活部長  井 手 勢 二
  都市整備部長  小 田 達 也       庁舎管理部長  新 海 悦 生
  教 育 部 長  吉 田 安 廣       人事・情報政策課長
                                高 山 賢 二
  企画政策課長  青 谷 郁 夫       財 政 課 長  下り松 英 次
  広報秘書課長  大 音 晴 岐       水 道 課 長  荒 田   修
5 職務のため議場に出席した者の職氏名(3名)
  事 務 局 長  恒 任 博 司       議 事 課 長  荻 原 哲 夫
  議 事 係 長  藤 井 巧 一




            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              開議 午前9時30分



○議長(阿部巖) 皆さんおはようございます。

 議員定数36名中、ただいまの出席議員は全員であります。議会は成立しましたので、平成17年第2回福津市議会定例会を開会いたします。

 直ちに会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△日程第1 請願第1号取下げの件



○議長(阿部巖) 日程第1、請願第1号取下げの件を議題といたします。

 本件については、お手元に配付のとおり、請願取下申出書が提出されております。

 お諮りをいたします。

 ただいま議題となっております請願第1号取下げの件については、これを承認することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。よって、請願第1号取下げの件については、これを承認することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2から日程第4まで(委員長報告)



○議長(阿部巖) 日程第2、議案第18号福津市附属機関設置条例を改正することについてから、日程第4、議案第20号福津市立図書館協議会条例を制定することについてまで、以上3議案を議題といたします。

 総務文教委員長の報告を求めます。城野清委員長。



◆総務文教委員長(城野清) では、お手元の文書の総務文教委員会審査報告書に基づいて報告いたします。

 総務文教委員会審査報告書。

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。

   記。

   1.審査経過。

      付託年月日 平成17年3月14日。

      審査年月日 平成17年3月15日。

   2.出席者委員。

      城野清、大峰副委員長、吉崎委員、永島直行委員、石橋委員、椛村委員、真鍋委員、永山委員、村上委員、岩下委員、硴野委員、竜口委員。執行部、荒牧総合政策部長、新海健康福祉部長、井手地域生活部長、小田都市整備部長、吉田教育部長、高山人事・情報政策課長、下り松財政課長、森いきいき健康課長、白石産業観光課長、花田うみがめ課長、坂口下水道課長、藤学校教育課長、石津社会教育課長、倉元図書館長。

    ◎ 議案第18号 福津市附属機関設置条例を改正することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。福津市の基本的なまちづくり構想をつくる前提としての審議会等と理解してよいのか。

   答え。今まで旧両町にあったものを即時施行以外に必要になったものについて整理するものである。

   問い。公募委員の有無やクオータ制についてはどう整理したのか。

   答え。公募委員については、審議内容の専門的な知識等の要否で判断した。また、合併前の両町協議の中で、審議会委員の選考について、公募委員の積極的な登用、クオータ制の適用等についての申し合わせに基づいて整理した。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第19号 福津市青少年問題協議会条例を制定することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。附属機関設置条例に青少年問題協議会が入っていないが、また、第6条の専門事項とはどのようなことが考えられるのか。

   答え。上級法があるので、附属機関に入れなくて条例をつくった。大きな事故が起きた場合、専門委員会をつくって審議を行うことが発生する。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第20号 福津市立図書館協議会条例を制定することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。旧福間町の条例では、委員数は7名であったが、10名以内とふえているのはどうしてか。

   答え。旧福間・津屋崎の幅広い層から委員を任命するために増やしている。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

 本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。



○議長(阿部巖) それでは、委員長報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) それでは、議案第18号について質疑を受けます。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第19号についての質疑を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第20号について質疑を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですので、質疑を終結いたします。

 それでは、委員長、自席へお戻りください。

 日程第2、議案第18号福津市附属機関設置条例を改正することについての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第2、議案第18号福津市附属機関設置条例を改正することについては委員長の報告のとおり可決することに決しました。

 続いて、日程第3、議案第19号福津市青少年問題協議会条例を制定することについての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第3、議案第19号福津市青少年問題協議会条例を制定することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第4、議案第20号福津市立図書館協議会条例を制定することについての討論を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第4、議案第20号福津市立図書館協議会条例を制定することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5から日程第8まで(委員長報告)



○議長(阿部巖) 日程第5、議案第21号福津市介護保険条例を改正することについてから、日程第8、議案第24号福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについてまで、以上4議案を議題といたします。

 市民福祉委員長の報告を求めます。清田委員長、お願いいたします。



◆市民福祉委員長(清田美弥子) 市民福祉委員会審査報告書。

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。

   記。

   1.審査経過。

      付託年月日 平成17年3月14日。

      審査年月日 平成17年3月16日。

   2.出席者委員。

      清田、寺嶋副委員長、岩城委員、井上委員、渡辺理恵委員、大久保委員、八波委員、井ノ口委員、山脇委員、中川委員、迫委員、柴田委員。執行部、新海健康福祉部長、花田市民部長、大音高齢者サービス課長、楠田福祉課長、萩原こども課長、永島国保年金課長、瀧口高齢者サービス課課長補佐、中村福祉課課長補佐、安武介護保険係長、花田社会福祉係長。

    ◎ 議案第21号 福津市介護保険条例を改正することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。合併後の介護保険関係システムでのコンピュータの不具合は。

   答え。人事情報政策課が把握し、また担当課もデータの確認をしている。

   問い。その件数と対策は。

   答え。100件程度で、保険証の振り仮名の間違い、口座振替などのトラブルである。不具合の解決については、契約業者と共に協議をしている。

   問い。住民に対する合併後の介護保険料の説明は。

   答え。広報に掲載し住民にお知らせをしている。

   問い。滞納者への対策は。

   答え。督促状を送付し、長期滞納者は直接個人面談をして説明をしている。

   (2)、主な意見。

   反対意見。合併をして介護保険料が上がり住民サービスに影響する。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり賛成多数により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第22号 福津市若年者専修学校等技能習得資金貸与条例を改正することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。申請者がなかった理由は。

   答え。貸与で就学終了後には返済が必要なため、利用がなかったのではないかと考える。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第23号 福津市学童保育所条例を改正することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   なし。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第24号 福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。条例9条・10条の内容について。

   答え。9条の損害賠償とは、第三者行為(交通事故など)、10条の不正利得とは、他の公費医療証と一緒に利用した場合や資格喪失後の受診に係る返還金。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。

 以上です。



○議長(阿部巖) 委員長報告に対して質疑を受けます。

 議案第21号について質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第22号について質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 続いて、議案第23号について質疑を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第24号についての質疑を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 日程第5、議案第21号福津市介護保険条例を改正することについての討論を受けます。松尾議員。



◆18番(松尾ひとみ) 日本共産党の松尾ひとみです。反対の立場で討論いたします。

 介護保険条例を改正することについての反対の立場です。旧福間の例で言いますと、基準額3,450円が3,900円になるわけです。これは課税世帯であれば、ご本人が非課税でも1カ月3,900円になるというものです。65歳以上の方の4割がこの基準額を徴収される第3段階の方です。また、本人も含め世帯全員が非課税の方などを含めれば、実に7割の方が1から3段階に属します。ぜひ低所得者への減免制度を実施しなければ、本当に高齢者の生活が大変になります。この条例にはそういうのが盛り込んでありませんので、反対といたします。



○議長(阿部巖) 他に討論はございますか。真鍋議員。



◆14番(真鍋恵子) 賛成の立場で討論をいたします。

 今回の保険料のアップは基金への借り入れに伴う一般会計からの繰り出しを返済するものであり、次世代への負担を残さないという点、また今後の介護保険財政上、やむを得ないと考えます。

 ただし、住民の方たちは、合併は、福祉は高い方に、負担は低い方にというふうにこの間聞いてきておりますので、広報を初めとする丁寧な説明が必要だと考えます。また、介護保険の見直しにより給付の抑制が危惧されますが、保険料アップということもあり、高齢者福祉が後退することなく、さらに充実することを要望いたしまして、賛成といたします。



○議長(阿部巖) 他に討論ございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案どおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがって、日程第5、議案第21号福津市介護保険条例を改正することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第6、議案第22号福津市若年者専修学校等技能習得資金貸与条例を改正することについての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決をいたします。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第6、議案第22号福津市若年者専修学校等技能習得資金貸与条例を改正することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第7、議案第23号福津市学童保育所条例を改正することについての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第7、議案第23号福津市学童保育所条例を改正することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第8、議案第24号福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第8、議案第24号福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9から日程第12まで(委員長報告)



○議長(阿部巖) 日程第9、議案第25号道路の路線認定についてから、日程第12、議案第28号福津市魚センター条例を制定することについてまで、以上4議案を議題といたします。

 建設環境委員長の報告を求めます。嶋田委員長お願いいたします。



◆建設環境委員長(嶋田和重) 報告書を朗読して報告にかえさせていただきます。

 建設環境委員会審査報告書。

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。

   記。

   1.審査経過。

      付託年月日 平成17年3月14日。

      審査年月日 平成17年3月17日。

   2.出席者委員。

      嶋田、吉田副委員長、渡辺由美委員、米山委員、八尋委員、樋口委員、中島委員、城野久悟委員、松尾委員、西地委員、永嶋重文委員。執行部、井手地域生活部長、小田都市整備部長、廣渡維持管理課長、坂口下水道課長、竜口都市計画課長、白石産業観光課長、佐々都市計画課課長補佐、小田計画係長、乙藤施設係長、神山農林水産係長。

    ◎ 議案第25号 道路の路線認定について。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。浄化センター計画時から道路も計画されていたのか。

   答え。浄化センター予定地内の道路の付け替えということで計画されていた。

   問い。完成時期はいつになるのか。

   答え。浄化センター供用開始までには完成させる予定である。

   (2)、主な意見。

   賛成意見。道路だけを先に完成させると、暴走族の遊び場にもなりかねないので、留意していただきたい。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第26号 福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することに関する協議について。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   なし。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第27号 福津市都市計画審議会条例を制定することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。地域の声を反映させるための組織づくりを条例に盛り込めないか。

   答え。法定の審議会のため、そのような別組織を本条例に規定することはできない。

   (2)、主な意見。

   反対意見として、市民の声をもっと取り入れるような条例にするべきだ。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり賛成多数により可決すべきものと決定した。

    ◎ 議案第28号 福津市魚センター条例を制定することについて。

   (1)、審査内容。

   主な質疑及び答弁。

   問い。市と利用組合の責任の範囲は。

   答え。建物の管理は市が行う。事業経営の責任は利用組合にあるが、軌道に乗るまでは支援する。

   問い。漁業者等とはどういうことか。

   答え。水産加工業者、農業者、レストラン業者を含むということ。

   問い。福間地区(宗像漁協)も出品出店してよいのか。

   答え。利用組合(個人的に)の問題である。

   問い。使用料減免はどういうときか。

   答え。天災等によるもののほか、集客状況・経営状況を見ながら、水産業の振興発展に寄与することを目的とするとき。

   (2)、主な意見。

   なし。

   (3)、審査結果。

   本委員会では、原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決定しました。

 以上です。



○議長(阿部巖) 委員長報告に対して質疑を受けます。

 議案第25号について質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですので、質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第26号について質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第27号について質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第28号について質疑を受けます。硴野議員。



◆33番(硴野九州男) 1つだけ、魚センターの関係でございますが、この委員会の中では同業者に対する話し合いというか、そういう地域のかかわり等の話し合いはどのような状況にあったのかということを審議されとるのかどうか、1点ほど。されておれば、少し詳しく詳細に説明していただきたいと思います。

 以上です。



◆建設環境委員長(嶋田和重) そういうことは議題には上がっておりません。

 以上です。



○議長(阿部巖) 他に質疑はございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 委員長、自席へお戻りください。

 日程第9、議案第25号道路の路線認定についての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第9、議案第25号道路の路線認定については委員長の報告のとおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第10、議案第26号福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することに関する協議についての討論を受けます。討論ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第10、議案第26号福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することに関する協議については委員長の報告のとおり可決することに決しました。

 続いて、日程第11、議案第27号福津市都市計画審議会条例を制定することについての討論を受けます。松尾議員。



◆18番(松尾ひとみ) 賛成の立場で討論いたします。

 先ほど委員長の報告の中にもありましたけど、住民の意見をもっと聞くという形での審議会になるべきではないかというのが委員会の中では出されました。本当にそのとおりだと思います。しかし、これはあくまでも都市計画審議会ということで、私は賛成いたしましたが、この組織については、市長が任命する委員12名ということになっています。市長の考えが大きく反映する審議会になると思います。ぜひ別に住民の意見を聞くような、そういう組織なり、そういうのをぜひ市長がつくられますようお願いいたしまして、賛成といたします。



○議長(阿部巖) 他に討論ございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第11、議案第27号福津市都市計画審議会条例を制定することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第12、議案第28号福津市魚センター条例を制定することについての討論を受けます。硴野議員。



◆33番(硴野九州男) 賛成の立場から意見を申し上げます。

 今、この近隣におきまして、特に国民宿舎正直亭等々も旅館業含めたこれに類似するような状況がやはりあるわけでございますので、当然ながら同業者と十分話をして、お互いに足を引っ張るんじゃなくて、やはり競合して発展するような方向を、この利用組合、あるいは事業系、あるいは福津市の行政の方も考えていただきたいということをお願いをして、賛成といたします。

 以上です。



○議長(阿部巖) 他にございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第12、議案第28号福津市魚センター条例を制定することについては委員長の報告どおり可決することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13から日程第14まで(委員長報告)



○議長(阿部巖) 日程第13、議案第29号平成16年度福津市一般会計予算についてと、日程第14、議案第30号平成17年度福津市一般会計暫定予算についての以上2議案を議題といたします。

 予算第1特別委員会委員長の報告を求めます。竜口委員長、お願いいたします。



◆予算第1特別委員長(竜口雅博) 委員会審査報告書。

 第2回福津市議会定例会において、本委員会に付託を受けておりました案件についての審査結果を、会議規則第77条の規定により報告いたします。

   記。

   1.事件名。

    ◎ 議案第29号 平成16年度福津市一般会計予算について。

    ◎ 議案第30号 平成17年度福津市一般会計暫定予算について。

   2.審査経過。

      付託年月日 平成17年3月14日。

      審査年月日 平成17年3月23日・24日。

   3.審査結果。

    ◎ 議案第29号 平成16年度福津市一般会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市一般会計暫定予算を本予算として、歳入歳出の総額をそれぞれ163億4,849万9,000円と定めるとともに繰越明許費及び債務負担行為並びに地方債の設定を行うものである。

   〔審査内容〕

   ◎歳入。

   ・土地開発公社の債務負担行為は、公社が資金充用のために、他の金融機関からの借り入れをしており、街路用地を購入した分として約7億の借り入れをしている。返済については、短期で利息が安くなる利点もあるため1年で借り換えをしている。また、平成5年頃に街路用地等を取得したもので、新たに取得するものでない。借り換えのための債務保証である。

    玄界環境組合関係については、法の改正で14年度借り入れ分から、長期債務は、各自治体が債務負担行為を設定している。償還金等については、投入量で負担率が毎年変わり確定しないので、文章表現で限度額の設定をしている。

   ・合併市町村特例交付金については、県の5億円と国から3億円の交付予定であるが、県については対象事業があり、1億2,000万円から1億円を5年間で交付される。国庫補助金については、16年度から18年度までが対象であり、合併後の経費として17・18年度で交付される予定である。

   ◎歳出款1議会費から款2総務費。

   ・学校教育設備備品購入費は、合併経費(校旗等の自治体名変更)にかかる金額のみで、一般的な学校備品の購入ではない。

   ・消防団服購入費は、新市で362の団服を購入するもので、厚手の生地の消防服である。

   ◎歳出款3民生費から款4衛生費。

   ・入浴サービス事業委託料とは、指定施設で受けるサービス委託料で、介護保険については訪問してのサービス委託料である。

   ・環境保全対策費の委託料は、たけのこ園伐採関係委託料については、たけのこ園の整備委託料。風況精査委託料については、風力発電の導入を図るためあんずの里運動公園での調査で、15年12月から開始し17年2月までの分。

   ◎歳出款5農林水産業費から款8消防費。

   ・潮干狩り駐車場用地整備工事は、津屋崎橋周辺の干潟付近での迷惑駐車を防止するためのもので、私有地を無償で借り受け、草刈等で整備。駐車料金については徴収しない方向で検討している。

   ・公園遊具点検委託料については、旧津屋崎町分。旧福間町は88箇所で年1回点検をしている。

   ◎歳出款9教育費から款13予備費。

   ・中学校給食関連工事設計委託料は、福間地域の中学校の単独調理方式での設計委託をした。小学校・中学校の給食施設のあり方については、センター方式と単独調理方式があり、一長一短ある。今後協議検討するが、まずは完全給食の実施をする。

   ・体育館耐震調査については、津屋崎小学校分を計上。昭和56年以前に建設した施設は調査をしなさいとなっているが、多額な調査費がかかる。今回、地震が発生したこともあり、今後協議検討していく。

    ◎ 議案第30号 平成17年度福津市一般会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算として、歳入歳出の総額をそれぞれ46億1,216万7,000円と定めるとともに債務負担行為の設定を行うものである。

   〔審査内容〕

   ◎歳入。

   ・諸収入の生活保護費返還金とは、生活保護受給者が他の所得等が発生した場合は、保護費の返還が発生するのでその返還見込額を計上。

   ・滞納繰越金の収納対策については、確定申告の還付金や預貯金、不動産の差し押さえ等を行っている。合併をして収納課ができ今後も滞納等収納に努力する。

   ◎歳出款1諸会費から款2総務費。

   ・わがまちづくり支援事業補助金については、旧福間町で発足し、各小学校校区で住民参加のまちづくりのために取り組む事業。旧福間町は5校区で(1校区50万円)、旧津屋崎町2校区(1校区25万円)を計画している。津屋崎地区は、準備期間中のため、福間地区より低額。

   ・総務費の区長報酬等については、区長は91人分。わがまちづくり支援事業を福津市全体に広め、地域の特色のあるまちづくりをやっていきたい。区長制度の廃止については考えていないが、総合計画の中で検討する。

   ◎歳出款3民生費から款5労働費。

   ・衛生費の臨時ステーション分別収集委託料については、分別収集は15品目で、旧福間町のやり方に調整。臨時ステーションは、第1日曜日と次の日の月曜日の2日間。

   ・夕陽館についての洗い場等施設の増設・修理等については、今後検討する。

   ◎歳出款6農林水産業費から款9消防費。

   ・津屋崎地域の「よっちゃん祭」や「山笠」等補助金については、政策的なこともあり、今回の暫定予算には計上していない。但し、基本的な考えとして受け継がれてきた伝統行事をなくすことは考えてない。

   ・福津市の農政推進協議会の委員構成は、両町同数の委員で人選を予定している。地産地消をはじめ、農業振興のためのソフト部分を索引していく組織。

   ◎歳出款10教育費から款14予備費。

   ・ことばの教室は、言語に障害のある児童に言語の学習と発育の訓練を行なっている。指導員は6人で、大学の先生にも指導に携ってもらっている。

   ・ALTについては、旧福間町2校の中学校に配置。火曜から金曜は学校に勤務し、月曜日は事務局におり、要請に応じて小学校での指導をしている。旧津屋崎町については、県職の方が、週1日の派遣がされている。今後は津屋崎中学校にもALTの配置を検討したい。

   ・学校通学区域審議会については、旧両町の境付近の通学区域を審議する。

 以上で報告を終わります。



○議長(阿部巖) 委員長報告に対して質疑を受けます。

 質疑は一括して受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 竜口委員長、自席へお戻りください。

 では、日程第13、議案第29号平成16年度福津市一般会計予算についての討論を受けます。ございませんか。岩下議員。



◆30番(岩下けい子) 福津市の一般会計予算、16年、17年にわたっての反対の討論をいたします。

 合併時の約束は、サービスは高く、負担は低くでした。ところが、議会には何の説明もなく、針灸の補助金が、福間で50歳から、津屋崎で60歳からあっていたのが、65歳以上と変えられています。また、福間町時代は、各行政区や老人会に年2回無料のバスが貸し出されていましたが、これは住民が研修やバスハイクなど利用して、大変喜ばれていたものです。ところが、これも年1回と使用が減らされようとしています。保育料についても、1年間保育料完納すれば、1カ月分の保育料が返還されるという補助があっていたのを、4月から廃止をすると通知がされているようです。こうした変更についても、保育園を利用している父母にも、また議会にも説明なく実施をされようとしています。暫定予算の中で、住民や議会と協議もなく、こうしたことをなされることに反対をいたします。

 また、福間駅東土地区画整理事業に、今回17年度暫定予算の中で6,345万円が予算化されています。この区画整理事業は、住民に大きな負担をもたらすと考え、見直すべきだとずっと言ってまいりました。こうした立場からこの問題についても異議があるということです。

 それから、じん芥処理場の創設費ですが、今回1億4,000万円、前期分として計上されています。この問題についても、今後の返済計画をぜひ示していただくよう要望して、反対討論といたします。



○議長(阿部巖) ほかに討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第13、議案第29号平成16年度福津市一般会計予算については委員長の報告どおりに可決することに決しました。

 続きまして、日程第14、議案第30号平成17年度福津市一般会計暫定予算についての討論を受けます。城野議員。



◆17番(城野久悟) 賛成の立場で討論いたします。

 市長不在あるいは合併、いろいろ福津市に事業が重なりました。そういうことで予算の空白があってはならないということで、この暫定予算が組まれたと思っております。それで、この暫定予算は可決されるものと信じております。

 それからただ一つ、この暫定予算の中に収入役のポストの要求がなされております。皆さんもご存じのように、自治体においては、収入役のポストは順次廃止されてきておる状態の中で、なぜ今回これが取り上げられたのか、そこのとこは市長の考えがわからないということで、討論終わります。



○議長(阿部巖) 他に討論はございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第14、議案第30号平成17年度福津市一般会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 ここで休憩をいたします。

 再開は10時40分といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前10時23分

              再開 午前10時40分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(阿部巖) それでは、再開をいたします。

 休憩前に続きまして会議を続けます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15から日程第30まで(委員長報告)



○議長(阿部巖) 日程第15、議案第31号平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算についてから、日程第30、議案第46号平成17年度福津市水道事業会計暫定予算についてまで、以上16議案を議題といたします。

 予算第2特別委員会委員長の報告を求めます。城野清委員長、お願いいたします。



◆予算第2特別委員長(城野清) 委員会審査報告書。

 第2回福津市議会定例会において、本委員会に付託を受けておりました案件についての審査結果を、会議規則第77条の規定により報告いたします。

   記。

   1.事件名。

    ◎ 議案第31号 平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算について。

    ◎ 議案第32号 平成17年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算について。

    ◎ 議案第33号 平成16年度福津市老人保健特別会計予算について。

    ◎ 議案第34号 平成17年度福津市老人保健特別会計暫定予算について。

    ◎ 議案第35号 平成16年度福津市介護保険事業特別会計予算について。

    ◎ 議案第36号 平成17年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算について。

    ◎ 議案第37号 平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計予算について。

    ◎ 議案第38号 平成17年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算について。

    ◎ 議案第39号 平成16年度福津市公共下水道事業特別会計予算について。

    ◎ 議案第40号 平成17年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算について。

    ◎ 議案第41号 平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計予算について。

    ◎ 議案第42号 平成17年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算について。

    ◎ 議案第43号 平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について。

    ◎ 議案第44号 平成17年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算について。

    ◎ 議案第45号 平成16年度福津市水道事業会計予算について。

    ◎ 議案第46号 平成17年度福津市水道事業会計暫定予算について。

   2.審査経過。

      付託年月日 平成17年3月14日。

      審査年月日 平成17年3月25日。

   3.審査結果。

    ◎ 議案第31号 平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算を本予算として、歳入歳出の総額をそれぞれ17億9,740万3,000円と定めるものである。

   〔審査内容〕

   ・国保税の減免については、地方税の適用を受ける。医療費の一部負担金の免除は、国民健康保険法第44条の該当となると思うが、福津市の条例で定めていない。国保の運営に関係するので、協議検討していく。

   ・医療費通知は、国保連合会に委託。疾病表については、5月にレセプトを確認して作成をし、健康管理指導等の資料として活用している。国保税の最高限度額については53万円。

    ◎ 議案第32号 平成17年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ12億7,789万9,000円と定めるものである。

   〔審査内容〕

   ・国保税の算出は、旧福間町の税率で算出。所得割、均等割、平均割で課税する。資産割を入れることは考えていない。国保税の算出で、3方式適用は、県内25市のうち、15市が該当、4方式は10市。

   ・2割軽減者の方への通知等については、運営協議会で協議検討する。

    ◎ 議案第33号 平成16年度福津市老人保健特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市老人保健特別会計暫定予算を本予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ17億6,605万円と定めるものである。

    ◎ 議案第34号 平成17年度福津市老人保健特別会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ16億6,877万6,000円と定めるものである。

    ◎ 議案第35号 平成16年度福津市介護保険事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算を本予算として、歳入歳出の総額をそれぞれ4億9,651万円と定めるものである。

   〔審査内容〕

   ・支払基金交付金については、各医療保険から社会保険診療報酬支払基金で取りまとめられた中から、福間町の給付費の32%に相当する額が交付されている。

    ◎ 議案第36号 平成17年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ10億1,877万3,000円と定めるものである。

   〔審査内容〕

   ・非常勤担当(調査員)の調査は、月に115件程度あり、調査員は新規申請の方の調査をし、更新の方の調査も行う。しかし、更新の方のみを調査員が対応できない分は委託で調査する。

   ・ケアマネージャーが作成するケアプラン等については、国保連でチェックしている。ケアプランについては、ケアマネージャーと接する中で指導していく。

    ◎ 議案第37号 平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算を本予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ426万2,000円と定めるものである。

    ◎ 議案第38号 平成17年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ160万9,000円と定めるものである。

    ◎ 議案第39号 平成16年度福津市公共下水道事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算を本予算として、歳入歳出の総額をそれぞれ23億477万6,000円と定めるとともに繰越明許費及び地方債の設定を行うものである。

   〔審査内容〕

   ・浄化センターは、福間地区、津屋崎地区それぞれの処理区で計画は進めていきたいと考えている。

    ◎ 議案第40号 平成17年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ33億1,115万2,000円と定めるとともに債務負担行為及び地方債の設定を行うものである。

   〔審査内容〕

   ・受益者負担金は取らない。旧津屋崎町で徴収の受益者負担金は、法的に返還が可能であれば、返還する。

    ◎ 議案第41号 平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算を本予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ3,942万5,000円と定めるものである。

    ◎ 議案第42号 平成17年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ4,127万1,000円と定めるものである。

    ◎ 議案第43号 平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算を本予算として、歳入歳出の総額をそれぞれ2億8,024万9,000円と定めるものである。

    ◎ 議案第44号 平成17年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、歳入歳出の総額をそれぞれ1,087万8,000円と定めるものである。

    ◎ 議案第45号 平成16年度福津市水道事業会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、地方自治法施行令第2条の規定に基づき調製した平成16年度福津市水道事業会計暫定予算を本予算とし、収益的収入2億2,309万円、収益的支出3億9,978万5,000円、資本的収入1億307万円、資本的支出2億2,172万9,000円と定めるものである。

   〔審査内容〕

   ・ダムの浚渫は特段法的に定めはありませんが、泥の堆積状況調査等については、潜水調査を検討している。

    ◎ 議案第46号 平成17年度福津市水道事業会計暫定予算については、原案のとおり可決すべきものと決定した。

   〔予算の概要〕

   本案は、市長不在の時期と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき暫定予算とし、収益的収入3億4万7,000円、収益的支出3億2,303万1,000円、資本的収入8,000円、資本的支出3,610万9,000円と定めるものである。

   〔審査内容〕

   ・配水管移設工事は、下水道工事に伴いじゃまになる水道管を移設するための工事費であり、当然、下水道課との緊密な連携をとりながら施工していく。

 以上です。



○議長(阿部巖) 委員長報告に対して質疑を受けます。

 質疑は一括して受けます。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 城野清委員長、自席へお戻りください。

 それでは、日程第15、議案第31号平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算についての討論を受けます。大久保議員。



◆19番(大久保三喜男) 本予算について、16年度、17年度の暫定予算についてあわせて反対をしたいと思います。

 昨今の経済状況の中で、倒産やリストラ、若者にも仕事がない、営業不振や少ない年金で国保税の重税感は大きくなっています。そういう中で、国保税を払いたくても払えない人もふえいます。旧津屋崎町では、今まで資格証明書の発行はされていませんでした。旧福間町では、資格証明書等発行されています。短期保険証や資格証明書発行は、市民の医療権を奪うものといえます。国保がないため手おくれになり、命を落とす例が各地で報告もされています。本市でこのようなことが起こってはなりません。呼び出しに応じないことをもって機械的に資格証明書等を発行するのではなく、最後の1人まで訪問、面接をして事情を確かめる努力がさらに必要であると思います。

 本市では、資格証明書等が発行されており、また17年度の暫定予算でもそのことが続けられようとしています。これでは市民の健康は守れないものと思います。そういうことで、本件の予算については反対をしたいと思います。



○議長(阿部巖) 他に討論はありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第15、議案第31号平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第16、議案第32号平成17年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第16、議案第32号平成17年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第17、議案第33号平成16年度福津市老人保健特別会計予算についての討論を受けます。討論はございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第17、議案第33号平成16年度福津市老人保健特別会計予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第18、議案第34号平成17年度福津市老人保健特別会計暫定予算についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第18、議案第34号平成17年度福津市老人保健特別会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第19、議案第35号平成16年度福津市介護保険事業特別会計予算についての討論を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第19、議案第35号平成16年度福津市介護保険事業特別会計予算については委員長の報告のとおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第20、議案第36号平成17年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算についての討論を受けます。松尾議員。



◆18番(松尾ひとみ) 反対の立場で意見を述べます。

 7月までの暫定予算でありますから、4月からの保険料値上げの予算への影響は余りないと考えられます。しかし、普通徴収の方、すなわち年金が月1万5,000円未満の方は、市役所に直接納める普通徴収、4月から早速値上げされた保険料を払わなくてはいけません。昨年6月、旧福間町の例ですと、本人非課税第1段階から第3段階の方は普通徴収1,671名の7割、1,234名でした。保険料値上げがすぐ影響する方が多数おられるということです。収入が少ないお年寄りにとっては、16年度にも増してますます厳しい介護保険制度となります。暫定予算とはいえ、賛成するわけにはいきません。

 以上の理由で反対といたします。



○議長(阿部巖) ほかに討論ございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第20、議案第36号平成17年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第21、議案第37号平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計予算についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第21、議案第37号平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第22、議案第38号平成17年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算についての討論を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第22、議案第38号平成17年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第23、議案第39号平成16年度福津市公共下水道事業特別会計予算についての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第23、議案第39号平16年度福津市公共下水道事業特別会計予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第24、議案第40号平成17年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算についての討論を受けます。大久保議員。



◆19番(大久保三喜男) 19番大久保です。受益者負担金問題について問題があるので、反対をしたいと思います。

 旧津屋崎町では、受益者負担金は今まで取ってきていました。受益者負担金というのは、土地を持っているものとか地上権があるものです。こういう人たちに係るもので、特定の方々に係る受益者負担金をとらないことは不公平が生じることになると思います。また、財政的にも受益者負担金が入らなければ、財政的に困難が生じることになると考えます。

 返還金問題についても、法的にも問題があると思います。また、返還金問題について具体的な返還方法もはっきりしていません。このような状況の中では、反対をしたいと思います。

 以上です。



○議長(阿部巖) 他に討論ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しています。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第24、議案第40号平成17年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第25、議案第41号平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計予算についての討論を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第25、議案第41号平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第26、議案第42号平成17年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第26、議案第42号平成17年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算については、委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第27、議案第43平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についての討論を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案どおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第27、議案第43号平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第28、議案第44号平成17年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第28、議案第44号平成17年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第29、議案第45号平成16年度福津市水道事業会計予算についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第29、議案第45号平成16年度福津市水道事業会計予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 続きまして、日程第30、議案第46号平成17年度福津市水道事業会計暫定予算についての討論を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決しております。委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第30、議案第46号平成17年度福津市水道事業会計暫定予算については委員長の報告どおり可決することに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。

 再開は11時30分といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前11時18分

              再開 午前11時30分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(阿部巖) 本会を再開し、休憩前に引き続き会議を行います。

 お諮りいたします。

 ただいまお手元に配付しておりますように、日程第31から日程第44までが提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、日程第31、同意第2号助役の選任につき同意を求めることについてから、日程第44、発議第5号『人権侵害の救済に関する法律』の早期制定を求める意見書までを日程に追加し、議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第31 同意第2号 助役の選任につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第31、同意第2号助役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 この議案の審議が終了するまで、荒牧総合政策部長の退席を求めます。

              〔午前11時31分 総合政策部長 荒牧元比古 退席〕



○議長(阿部巖) 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 今回、新しく市長にさせていただきまして、早く内部体制を整えたいということで、三役並びに教育委員の選任の同意を出させていただいております。

 助役につきましては、服務のことはご存じだというふうに思いますけれども、町長になりましてからずっと7年間、片腕として今まで補佐してくれました。今回、助役としてさらにお願いをしたいということで提案をいたしております。略歴等につきましては、3ページに書いているとおりでございます。人物的にも非常に信用できるということで提案しておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第2号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第2号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。質疑ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第2号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第31、同意第2号助役の選任につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

              〔午前11時34分 総合政策部長 荒牧元比古 出席〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第32 同意第3号 収入役の選任につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第32、同意第3号収入後の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由をご説明申し上げます。

 今、申しましたように、三役を早く選任して内部体制を固めて早く福津市としての一本化を図りたいということで、今回提案をいたしております。

 青柳氏につきましては、町長をしておりましたときに、彼が収入役、助役として津屋崎町におりましたときにおつき合いをさせていただきました。十分に信用に足るというふうに思っております。そういうことで、福間と津屋崎とそれぞれから1人ずつ出させていただいて、そこそこの事情を早く把握しながら行政を進めたいということで、今回提案をいたしております。皆さん方の同意を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第3号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第3号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。質疑ありますか。城野久悟議員。



◆17番(城野久悟) 内部体制確立のために早く収入役を立てたいということで、今度提案されたと思います。先ほども申しましたように、収入役のポストということですね。この青柳氏がどうのこうのじゃなくて、行財政改革の面から見て、国の方でも言ってますように、10万未満の市は、条例を制定することによって収入役は置かなくていいということと、市町村はもちろん、それから近隣の市町村でも収入役ポストが置かれてない自治体が多々出てきております。宗像市、福間町より財政事情が大きい。そして今回、市長がこの収入役を擁立されたというそのお考え、それを聞かせていただきたいと思います。



○議長(阿部巖) 市長。



◎市長(池浦順文) 収入役を置かないことが行財政そのものにつながるのかどうか、私は疑問だというふうに思います。例えば、悪うございますけども、議員でも議員の特例ちゅうのがあるわけでございます。私は、市長として収入役は必要だということで、今回提案をしております。もしそうでなければ、例えば城野議員のようにそうであれば、私はトップとしての考え方としてそうされるのは普通だと思いますけれども、私は今おっしゃられますことについては、全く城野議員と意見を異にいたしております。したがいまして、私の責任で今回収入役は出させていただいておりますので、それについてのご審議を賜りたい、そのように思います。



○議長(阿部巖) 他に質疑はございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑がないようですので、質疑を終結します。

 なお、本案は人事案件のため討論は省略いたします。

 これより同意第3号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第32、同意第3号収入役の選任につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

 ここで暫時休憩をいたします。

 再開は13時といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前11時38分

              再開 午後1時0分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(阿部巖) それでは、再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第33 同意第4号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第33、同意第4号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 今回、教育委員5人の任期が4月6日までとなっておりますので、その間に新しい教育委員を任命したいということで、同意4号につきましては、倉本亮兒さんをお願いしたい。

 略歴は9ページに書いているとおりでございまして、現在、福津市の教育委員会の委員長をしていただいております。10ページに書いております地方教育行政の組織及び運営に関する法律に適合するということで、今回提案をさせていただいております。ご同意を賜りますように、お願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第4号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第4号につきましては委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結します。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第4号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第33、同意第4号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第34 同意第5号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第34、同意第5号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 ここでこの議案の審議が終了するまで、白石教育長の退席を求めます。

              〔午後1時5分 教育長 白石哲雄 退席〕



○議長(阿部巖) 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由をご説明申し上げます。

 今、本市の教育長をしております白石哲雄氏の任期が4月6日で終わります。今回、新たに再任をしたいということで、提案をさせていただいております。

 略歴等につきましては、12ページに書いているとおりでございます。平成14年10月から旧福間町の教育長として行政に携わっておりました。よろしくご審議の上、ご同意賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第5号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第5号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第5号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第34、同意第5号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

              〔午後1時8分 教育長 白石哲雄 出席〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第35 同意第6号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第35、同意第6号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 第6号につきましては、津屋崎町、これから以後は、いわゆる社会教育の分野で活躍をしていただいている方をお願いをいたしております。

 西野正行氏につきましては、15ページの方に書いておりますように、津屋崎町の方でPTAあるいは地域でのリーダー的な存在であるということで、今回提案をさせていただいております。ご審議の上、ご同意を賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第6号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第6号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第6号の採決を行います。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第35、同意第6号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第36 同意第7号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第36、同意第7号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由をご説明申し上げます。

 丸尾典子氏を教育委員として再任をしたいということで、お願いをいたしております。今回、次の鳥飼さんと2人、女性の委員をぜひとも登用したいということで、提案をさせていただいております。

 略歴等については、次ページに書いているとおりでございまして、現在旧福間町の教育委員として委嘱をお願いをいたしておりまして、現在に至っております。ご審議の上、ご同意賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第7号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第7号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第7号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第36、同意第7号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第37 同意第8号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第37、同意第8号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 同意第8号についての提案理由でございます。

 鳥飼きみ子さんを今回新たに教育委員として任命することについて同意を求めるものでございます。21ページに書いておりますように、津屋崎の小学校、中学校、あるいは宗像高校のPTAの役員をずっと歴任をされております。教育委員として最適であるということで、今回提案をさせていただいておりますので、ご審議の上、同意賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第8号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第8号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略させていただきます。

 これより同意第8号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第37、同意第8号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第38 同意第9号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第38、同意第9号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 同意第9号から同意第11号までにつきましては、固定資産の評価審査委員会の委員の選任について同意を求めるものでございます。

 第9号の大塚俊一氏につきましては、次の24ページに書いておりますように、現在旧福間町時代から固定資産の評価審査委員会の委員としてずっとお願いをしている方でございます。地方税法等の抜粋に適合しているということで、今回提案をさせていただいておりますので、ご審議の上、同意を賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第9号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これに異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第9号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第9号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第38、同意第9号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第39 同意第10号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第39、同意第10号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 第9号と同じでございまして、荻原貞信氏を今回固定資産評価審査委員会の委員に選任することについて同意を求めるものでございます。

 27ページに略歴を書いておりますように、平成11年6月から津屋崎町の固定資産評価審査委員会の委員として、現在までずっとお願いをしている方でございます。ご審議の上、同意を賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第10号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これに異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第10号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようであります。質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第10号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第39、同意第10号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第40 同意第11号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第40、同意第11号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 同意第11号についてでございます。松本正春氏を同じく固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求めるものでございます。

 略歴等については、30ページに書いておりますように、旧福間町の固定資産評価審査委員会の委員として、平成15年からずっとお願いをしております。ご審議の上、同意を賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第11号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第11号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようでございます。質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第11号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第40、同意第11号固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第41 同意第12号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて



○議長(阿部巖) 日程第41、同意第12号固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 この議案の審議が終了するまで、花田市民部長の退席を求めます。

              〔午後1時18分 市民部長 花田徳茂 退席〕



○議長(阿部巖) 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 第12号についての提案理由をご説明申し上げます。

 従来から税務課を所掌します担当部長を固定資産評価員に選任をいたしておりました。今回、福津市が誕生いたしまして、市民部が税務課を所掌するということになっておりますので、そこの担当部長であります花田徳茂君を今回固定資産の評価員に選任したいということで提案をさせていただいております。どうかご審議の上、同意賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 同意第12号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第12号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第12号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第41、同意第12号固定資産評価員の選任につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。

              〔午後1時21分 市民部長 花田徳茂 出席〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第42 議案第47号 宗像清掃施設組合規約の変更に関する協議について



○議長(阿部巖) 日程第42、議案第47号宗像清掃施設組合規約の変更に関する協議についてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由をご説明申し上げます。

 当組合の構成団体であります宗像市が平成17年4月1日から収入役を置かず、助役をしてその事務を兼掌させることに伴い、組合の執行機関の選任について変更する必要が生じ、組合規約の一部を変更するため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 なお、内容等につきましては、担当部長の方から説明をさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 担当部長。



◎地域生活部長(井手勢二) それでは、私の方から議案第47号宗像清掃施設組合規約の変更に関する協議についてご説明をいたします。

 市長が提案理由でも説明をいたしましたが、当組合の構成団体であります宗像市が平成14年4月1日から収入役を置かず、助役をしてその事務を兼掌させることに伴い、組合の執行機関の選任について変更をする必要が生じました。そのため組合の規約の一部を変更するものであります。

 新旧対照表でご説明をしたいと思いますので、37ページをお開きください。

 今回のこの規約の改正でございますけど、収入役を置かないというところでの規約の改正でございますが、字句を加えることの改正でございます。

 まず、旧の方をご覧いただきたいと思いますが、第8条の2第3項収入役の次に「(地方自治法(昭和22年法律第67号)第168条第2項ただし書きの規定に基づき収入役を置かない関係市にあっては、その事務を兼掌する者)」、この字句を加える改正でございます。

 それから、第8条の3第3項のところでございますが、これも同じく収入役という条文の次に「(地方自治法(昭和22年法律第67号)第168条第2項ただし書きの規定に基づき収入役を置かない関係市にあっては、その事務を兼掌する者)」という字句を加えるものでございます。

 以上で第47号の議案の説明を終わらせていただきます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 議案第47号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、議案第47号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 討論を受けます。討論はありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第47号に賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第42、議案第47号宗像清掃施設組合規約の変更に関する協議については原案のとおり可決いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第43 議案第48号 福津市税条例を改正することについて



○議長(阿部巖) 日程第43、議案第48号福津市税条例を改正することについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由をご説明申し上げます。

 今般地方税法等の一部を改正する法律、平成17年法律第5号が平成17年4月1日から施行すべく、平成17年3月25日に公布されたことに伴い、関連する本市の税条例についても改正する必要が生じたために提案をしたものでございます。

 なお、内容等につきましては、担当部長の方から説明をさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 担当部長。



◎市民部長(花田徳茂) では、議案第48号を説明いたします。

 ただいま福津市税条例の改正の提案理由につきましては、市長が言われましたように、地方税法の一部を改正する法律、これが17年3月25日に公布をされました。それに伴います市の条例の一部改正をするものでございます。

 まず、新旧対照表で説明をしたいと思いますが、今回の条例の一部改正につきましては、3点ほど大きな改正があっております。

 まず最初に、8ページをあけていただきたいと思います。新旧対照表がございます。よろしいでしょうか。

 第24条個人の市民税の非課税の範囲というところがございます。それの第2号でございますが、旧のところ、下線が引いてありますけども、年齢65歳の者というものが、今回削除されております。これは年齢65歳以上の者で、合計所得が125万円以下の者に適用されるわけでございます。均等割及び所得割の非課税制度が廃止されるというものでございます。

 経過措置としては、21ページをあけていただきたいと思います。

 この非課税制度の廃止につきましては、経過措置がとられておりまして、附則がございます。附則の第2条から第6条、23ページにまたがりまして、この廃止に伴う経過措置がされております。内容につきましては、平成17年1月1日現在において65歳以上の方に課税される個人の均等割並びに所得割が平成18年度からなんですけども、3分の2に、19年度からは3分の1に減額されるということでございます。

 続きまして、第63条の3の2が改正されるわけですけども、11ページをあけてください。

 11ページに第63条の3という規定がございます。右側が旧でございますが、第2項のところに左側のように、左側が新なんですけども、条文が挿入をされております。この内容につきましては、被災した家屋が倒壊した場合の住宅用地の課税の特例でございます。災害により避難指示期間が長期になった場合、これにつきましては、避難指示解除後、3年までは住宅用地の課税の特例が申告によって適用されるということがここにうたわれております。

 それから、最後になりますけども、17ページをおあけください。

 17ページでございますけども、ちょうど中ほどになります。第19条の2というところがあると思いますが、これは特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例ということでございますが、これは特定口座で管理されている株式で、会社が倒産で無価値になった場合、株式の譲渡の損失とみなすという規定でございます。

 その他につきましては、法令の改正並びに条例改正に伴います字句並びに条文の整理でございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 議案第48号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、議案第48号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する質疑を受けます。岩下議員。



◆30番(岩下けい子) この24条に該当する方がどれくらいいらっしゃるかということと、それから金額がこれによってどれくらい、いわゆる課税になるかということをお尋ねいたします。



○議長(阿部巖) 担当部長。



◎市民部長(花田徳茂) 現在のところ、該当される方が1,400余名程度になろうかと思います。

 それから、税の負担増でございます。この改正による税の負担増でございますけども、夫婦で約4,000円から2万五、六千円程度になろうかと思われます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 他に質疑ございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。

 討論を受けます。岩下議員。



◆30番(岩下けい子) 反対の立場で討論いたします。

 これは国の方の改正ですから、市としてはどうしようもないというところはあると思いますけれども、高齢者に対するさまざまな負担増が今やってきております。それに加えてこうした非課税措置が緩和されると大変大きな負担になりますし、非課税の方が課税になりますと、これだけでなく、国民健康保険税や介護保険、また医療費の負担もふえてまいります。私どものところで調べたところによりますと、例えば年金が200万円の方で、11万円の負担増、260万円で22万円の負担増となりますし、無年金者の場合はなお一層負担が大きくなっております。例えば年収が180万円であれば、16万円の負担増、200万円であれば17万9,000円の負担増ということで、本当に高齢者の生活を大きく脅かすと思われます。そうしたことからこの議案には反対といたします。



○議長(阿部巖) 他に討論ございますか。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第48号に賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第43、議案第48号福津市税条例を改正することについては原案のとおり可決いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第44 発議第5号 『人権侵害の救済に関する法律』の早期制定を求める意見書



○議長(阿部巖) 日程第44、発議第5号『人権侵害の救済に関する法律』の早期制定を求める意見書を議題といたします。

 提出者に提案理由の説明を求めます。



○副議長(竜口雅博) それでは、意見書(案)朗読して説明にかえさせていただきます。

 『人権侵害の救済に関する法律』の早期制定を求める意見書(案)。

 我が国においては、日本国憲法のもと、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、法の下に平等とされている。

 しかしながら、ハンセン病回復者に対する宿泊拒否問題、犯罪被害者やその親族等に対するプライバシーの侵害、いわゆる同和地区を特定して誹謗中傷をインターネット上でくり返すなどの人権侵害事案が生起している状況である。このような人権侵害事案については、その具体的救済の手段である人権侵害救済制度の確立が急務である。

 よって、政府におかれては、「人権擁護推進審議会」の答申及び国連で採択された「国内人権機関の地位に関する原則」いわゆる『パリ原則』を踏まえ、独立性、迅速性、専門性を備えた実効性のある新たな「人権委員会」の設置や、人権擁護員制度については効果的な人権擁護の観点から、国、地方公共団体、その他の関係団体等と緊密な連携を図り、人権救済の積極的推進を期すこと等を内容とした『人権侵害の救済に関する法律』を早期に制定されるよう強く要請するものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 福岡県福津市議会。

 意見書提出先、内閣総理大臣小泉純一郎様、総務大臣麻生太郎様、法務大臣南野知惠子様、内閣官房長官細田博之様。

 以上です。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 発議第5号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、発議第5号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。硴野議員。



◆33番(硴野九州男) 提案の取り次ぎ方について、普通であれば発議第5号の人権関係については、事務局の方から読み上げて内容説明をし、提出者、賛成者の名前を上げて、そして説明者、提出者が説明していくわけでありますが、それをしなければ議事録にならないんじゃないかと思いますが、議長の判断なのか、事務局の判断なのか、見解をよろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(阿部巖) 硴野議員に申し上げます。合併の調整会で、議案の朗読はしないということで調整をしているそうです。硴野議員。



◆33番(硴野九州男) それはそれとしていいんですが、じゃ賛成者の名前はどこで出てくるんですか。議事録の中で出てまいりませんが、そのときの取り扱いはどうするんですか。文書で私どもわかっておりますけども、議事録関係についてはどういう取り扱いをするのか、見解求めます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 硴野議員、議案としてしか出てないと、で永久保存だそうです。よろしゅうございますか。また後で疑問点ございましたら、後で調べてみてください。よろしゅうございますか。

 ほかに質疑ございませんか。真鍋議員。



◆14番(真鍋恵子) 15年、福間町議会、津屋崎町議会で人権擁護法案に対する抜本的修正を求める意見書というのが提出されたかと思うんですが、そこで述べられました、例えば人権委員会を内閣府の外局とすることなど、何点か上げられたことがあったかと思うんですけれども、その人権擁護法案に対する抜本的修正を求める意見書と今回人権侵害の救済に関する法律の早期制定を求める意見書との関連などがありましたら教えていただきたいと思います。



○副議長(竜口雅博) 確かに前回の分で、人権侵害救済法の場合、独立性を考えて、内閣府の一応法務省ちゅうことだったんですけど、内閣府の外局にということで、それは刑務所とか入館施設で実際にそういうことが起こっていますので、片寄らないように、内閣府ということで、職員間の人事の交流もするということで、今回出されておるんですけど、このほかに実効性の確保の面から各都道府県にも、また政令市にも人権委員会の設置をということで、含まれております。



○議長(阿部巖) 他にありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。

 提出者竜口議員、自席へお戻りください。

 これより採決を行います。

 発議第5号に賛成の方の起立を求めます。

              (「議長、討論がなかった」の声あり)

 それでは、討論が私の不注意で抜けておりますので、討論に戻ります。

 ここで討論を受けます。松尾議員。



◆18番(松尾ひとみ) 反対の立場で討論いたします。

 すべての国民は基本的人権の享有、本当に憲法のもとでは認められていますが、余りにも今の政府がこういうことを無視してさまざまな規制緩和とか人権無視の政治を行ってきたそういうことで、こういう意見書が出されたのではないかというふうに思います。この中にあります同和地区を特定してとかインターネット上は、本当にITの問題でもきちんとした取り締まりとか、そういう正しい使い方をしないで、規制緩和、規制緩和のもとでこういうことが起こったのではないかというふうに考えられます。あくまでもこういう意見書ではなくて、本当に日本国憲法を忠実に政府が実行する、そういう意見書なら賛成なんですが、この意見書については反対といたします。



○議長(阿部巖) ほかにございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 発議第5号に賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、日程第44、発議第5号『人権侵害の救済に関する法律』の早期制定を求める意見書は原案のとおり可決いたしました。

 本日予定されました議事日程はすべて終了いたしましたので、本日はこれにて散会といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              散会 午後1時44分