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福岡県 福津市

平成 17年 3月定例会(第2回) 03月14日−01号




平成 17年 3月定例会(第2回) − 03月14日−01号







平成 17年 3月定例会(第2回)



1 議 事 日 程(初日)
   (平成17年第2回福津市議会3月定例会)
                               平成17年3月14日
                               午前9時30分開議
                               於   議   場
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 諸報告
 日程第4 承認第9号 専決処分した事件の承認について(福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について)
 日程第5 承認第10号 専決処分した事件の承認について(福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少について)
 日程第6 同意第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(松尾弥生氏)
 日程第7 議案第1号 福間町土地開発公社定款の一部を変更する定款について
 日程第8 議案第2号 宗像市・福津市介護認定審査会の共同設置に関する規約の変更について
 日程第9 議案第3号 玄界環境組合規約の変更に関する協議について
 日程第10 議案第4号 宗像自治振興組合を組織する市村数の減少並びに宗像自治振興組合規約及び宗像自治振興組合規約の一部を改正する規約の変更について
 日程第11 議案第5号 宗像地区消防組合を組織する市村数の減少及び宗像地区消防組合規約の変更について
 日程第12 議案第6号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(うきは市)
 日程第13 議案第7号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(柳川市)
 日程第14 議案第8号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(筑前町)
 日程第15 議案第9号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について(宗像市及び東峰村)
 日程第16 議案第10号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について(うきは市)
 日程第17 議案第11号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少について(柳川市)
 日程第18 議案第12号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減について(筑前町)
 日程第19 議案第13号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について(宗像市及び東峰村)
 日程第20 議案第14号 福岡都市圏広域行政推進協議会を設ける市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政推進協議会規約の一部変更に関する協議について
 日程第21 議案第15号 福岡都市圏広域行政事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政事業組合規約の一部変更に関する協議について
 日程第22 議案第16号 福岡都市圏競艇等事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏競艇等事業組合規約の一部変更に関する協議について
 日程第23 議案第17号 福岡都市圏の市町村の図書館等を相互に他の市町村の住民の貸出利用に供することに関する規約の一部変更に関する協議について
 日程第24 議案第18号 福津市附属機関設置条例を改正することについて
 日程第25 議案第19号 福津市青少年問題協議会条例を制定することについて
 日程第26 議案第20号 福津市立図書館協議会条例を制定することについて
 日程第27 議案第21号 福津市介護保険条例を改正することについて
 日程第28 議案第22号 福津市若年者専修学校等技能習得資金貸与条例を改正することについて
 日程第29 議案第23号 福津市学童保育所条例を改正することについて
 日程第30 議案第24号 福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについて
 日程第31 議案第25号 道路の路線認定について
 日程第32 議案第26号 福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することに関する協議について
 日程第33 議案第27号 福津市都市計画審議会条例を制定することについて
 日程第34 議案第28号 福津市魚センター条例を制定することについて
 日程第35 議案第29号 平成16年度福津市一般会計予算について
 日程第36 議案第30号 平成17年度福津市一般会計暫定予算について
 日程第37 議案第31号 平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算について
 日程第38 議案第32号 平成17年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算について
 日程第39 議案第33号 平成16年度福津市老人保健特別会計予算について
 日程第40 議案第34号 平成17年度福津市老人保健特別会計暫定予算について
 日程第41 議案第35号 平成16年度福津市介護保険事業特別会計予算について
 日程第42 議案第36号 平成17年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算について
 日程第43 議案第37号 平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計予算について
 日程第44 議案第38号 平成17年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算について
 日程第45 議案第39号 平成16年度福津市公共下水道事業特別会計予算について
 日程第46 議案第40号 平成17年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算について
 日程第47 議案第41号 平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計予算について
 日程第48 議案第42号 平成17年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算について
 日程第49 議案第43号 平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について
 日程第50 議案第44号 平成17年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算について
 日程第51 議案第45号 平成16年度福津市水道事業会計予算について
 日程第52 議案第46号 平成17年度福津市水道事業会計暫定予算について
 日程第53 請願第1号 税金のムダ使いになる約30億円の新しいし尿処理施設を建設するのでなく、宗像市曲のし尿処理場を今後とも引き続き利用できるように福津市議会が努力をすることを求める決議を福津市議会が行うための請願
 日程第54 議長の常任委員の辞退について
2 出席議員は次のとおりである(36名)
  議 長 阿 部   巖  副議長 竜 口 雅 博   1番 岩 城 俊 郎
   2番 井 上   聡   3番 渡 辺 由 美   4番 米 山   信
   5番 吉 崎 直 彦   6番 永 島 直 行   7番 石 橋 利 枝
   8番 八 尋 輝 紀   9番 樋 口 幸 雄   10番 中 島 靖 文
   11番 渡 辺 理 恵   12番 寺 嶋 弥寿人   13番 椛 村 公 彦
   14番 真 鍋 恵 子   15番 永 山 麗 子   16番 嶋 田 和 重
   17番 城 野 久 悟   18番 松 尾 ひとみ   19番 大久保 三喜男
   20番 城 野   清   21番 吉 田 猛 虎   22番 清 田 美弥子
   23番 大 峰 重 美   24番 村 上 修 一   25番 八 波 清 文
   26番 井ノ口 ツヤ子   27番 西 地 義 徳   28番 永 嶋 重 文
   29番 山 脇   清   30番 岩 下 けい子   31番 中 川 武 己
   32番 迫   靜 吾   33番 硴 野 九州男   34番 柴 田 好 博
3 欠席議員は次のとおりである(なし)
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)
  市    長  池 浦 順 文       教  育  長  白 石 哲 雄
  総合政策部長  荒 牧 元比古       市 民 部 長  花 田 徳 茂
  健康福祉部長  新 海 康 一       地域生活部長  井 手 勢 二
  都市整備部長  小 田 達 也       庁舎管理部長  新 海 悦 生
  教 育 部 長  吉 田 安 廣       人事・情報政策課長
                                高 山 賢 二
  企画政策課長  青 谷 郁 夫       財 政 課 長  下り松 英 次
  広報秘書課長  大 音 晴 岐       水 道 課 長  荒 田   修
5 職務のため議場に出席した者の職氏名(3名)
  事 務 局 長  恒 任 博 司       議 事 課 長  荻 原 哲 夫
  議 事 係 長  藤 井 巧 一




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              開会 午前9時30分



○議長(阿部巖) 皆さんおはようございます。

 議員定数36名中、ただいまの議員は、出席議員は全員でございます。

 それでは、平成17年第2回福津市議会定例会を開会いたします。

 直ちに会議を開きます。

 地方自治法第121条の規定より、会議事件説明のため、池浦市長、白石教育長、荒牧総合政策部長、花田市民部長、新海健康福祉部長、井手地域生活部長、小田都市整備部長、新海庁舎管理部長、吉田教育部長、高山人事・情報政策課長、下り松財政課長、青谷企画政策課長、大音広報秘書課長、荒田水道課長の出席を求めております。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(阿部巖) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定に基づき、会議録署名議員に3番渡辺由美議員、4番米山議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(阿部巖) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会は、本日から4月6日までの24日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から4月6日までの24日間に決定いたしました。

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△日程第3 諸報告



○議長(阿部巖) 日程第3、諸般の報告をいたします。

 市長から第2回福津市議会定例会招集に当たって、あいさつ並びに報告事項等があればお願いいたします。市長。



◎市長(池浦順文) おはようございます。

 第2回福津市議会3月定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび旧福間町と旧津屋崎町とが合併し、福津市となって初の市長選挙におきまして、市民の皆さんを初め各方面の力強いご支援を賜り、初代の福津市長に就任をいたしました池浦でございます。不肖私が今後4年間市政を担うことになりました。新しい市政の実現に向けて全力で取り組む決意でございます。本市は誕生したばかりで、また重要課題が山積しております。このような大事なときにその任に当たりますことは身に余る光栄でありますとともに、改めてその責任の重大さをひしひしと痛感いたしております。浅学非才ではございますが、全力を傾けまして輝かしい福津市の第一歩を築くべき、この私に課せられた重責を果たす覚悟でございます。

 地方分権の進展や少子・高齢化、加えて国の三位一体の改革など、地方自治体を取り巻く環境はより一層厳しさを増すものと思われます。今後は新市の掲げるキャッチフレーズであります「自然と共生し、人と地域が支えあう元気なまち」の実現に向け、皆様、議会と執行部が一丸となって、我がふるさと福津の新しいまちづくりに努力していく必要があると考えております。どうか議員の皆さんにおかれましては、今後の市政運営におきまして絶大なる支援とご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。

 本日は私にとりまして初めての定例市議会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては何かとご多用にもかかわらずご出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 なお、具体的な施策等につきましては、次の定例市議会におきましてお示しをしたいと考えておりますので、いましばらくご猶予を賜りますようお願い申し上げます。

 まずは、第2回3月定例会の開会に当たりまして、私のあいさつとさせていただきます。

 引き続きまして、今回の定例会に提案をいたしておりますおのおの重要な案件についてご説明申し上げます。

 まず、承認第9号及び承認第10号は、久留米市、浮羽郡田主丸町、三井郡北野町、三潴郡城島町及び同郡三潴町の合併に伴う福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の減少及び同組合規約の一部改正と、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少について専決処分をいたしております事件の承認でございます。

 次に、同意案件といたしまして、任期満了に伴う人権擁護委員候補者の推薦について提案をいたしております。ご審議の上、ご同意くださいますようよろしくお願いを申し上げます。

 次に、議案として、まず福津市誕生に伴う福間町土地開発公社の定款の一部変更議案と宗像市・福津市介護認定審査会の共同設置に関する規約の一部変更議案の2議案。

 常勤の副組合長の廃止に伴う玄界環境組合規約の変更に関する協議についての議案、宗像市と宗像郡大島村の合併に伴う宗像自治振興組合を組織する市村数の減少並びに同組合規約の一部改正議案と宗像地区消防組合を組織する市村数の減少及び同組合規約の一部改正議案の2議案。

 浮羽郡吉井町及び同郡浮羽町の合併、柳川市、山門郡大和町及び同郡三橋町の合併、朝倉郡三輪町及び同郡夜須町の合併、朝倉郡小石原村及び同郡宝珠山村の合併、さらに宗像市及び宗像郡大島村の合併に伴う福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び同組合規約の変更と、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数及び同組合規約の変更議案、計8議案。

 宗像市と宗像郡大島村の合併に伴う福岡都市圏広域行政推進協議会を設ける市町村数の減少及び同協議会規約の一部変更に関する協議、福岡都市圏広域行政事業組合を組織する市町村数の減少及び同組合規約の一部変更に関する協議、福岡都市圏競艇等事業組合を組織する市町村数の減少及び同組合規約の一部変更に関する協議、さらに福岡都市圏の市町村の図書館等を相互に他の市町村の住民の貸出利用に供することに関する協議についての議案、計4議案。

 次に、条例制定の議案として、福津市青少年問題協議会条例、福津市立図書館協議会条例、福津市乳幼児医療費の支給に関する条例、福津市都市計画審議会条例及び福津市魚センター条例の計5議案。

 条例の改正議案として、福津市附属機関設置条例の一部改正、福津市介護保険条例の一部改正、福津市若年者専修学校等技能習得資金貸与条例の一部改正及び福津市学童保育所条例の一部改正の計4議案。

 次に、一般議案として、道路の路線認定に伴う議案。

 次に、福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することに関する協議の計2議案。

 次に、16年度予算といたしまして、一般会計外8特別会計を調製いたしております。

 また、平成17年度暫定予算といたしまして計9会計を提案いたしておりますので、後ほど提案理由で詳しく説明を申し上げます。

 以上、合計46議案を提案させていただいておりますので、ご審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、諸報告とさせていただきます。



○議長(阿部巖) 以上で市長のあいさつ並びに報告事項を終わります。

 議長としての報告事項を申し上げます。

 宗像建設協力会会長及び宗像建設協会会長連名で陳情書が提出されましたので、その写しをお手元に配付いたしております。

 以上で諸報告を終わります。

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△日程第4 承認第 9号 専決処分した事件の承認について



△日程第5 承認第10号 専決処分した事件の承認について



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第4、承認第9号専決処分した事件の承認についてと、日程第5、承認第10号専決処分した事件の承認についてを一括議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたします。

 一括議題といたしました以上2議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由をご説明申し上げます。

 今、当初の諸報告で申し上げたとおりでございますけれども、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について専決処分をしたものでございます。

 続きまして、承認第10号についてでございます。福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少について専決処分をしたので、今回承認を求めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 以上2議案については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがって、以上2議案については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑を受けます。質疑は一括してお受けいたします。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 日程第4、承認第9号専決処分した事件の承認についてと、日程第5、承認第10号専決処分した事件の承認についての2議案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員であります。したがいまして、承認第9号と承認第10号の2議案は承認することに決定いたしました。

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△日程第6 同意第1号 人権擁護委員候補者の推薦について



○議長(阿部巖) 日程第6、同意第1号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 同意第1号についての提案理由をご説明申し上げます。

 松尾弥生氏が今回任期満了となるということで、再任をお願いしたいというふうに、再任ということで議案を提案いたしております。略歴等につきましては17ページに書いているとおりでございますし、なお人権擁護委員法の抜粋をそこにつけております。その最適の適任者として今回提案をいたしております。

 なお、具体的なものについては部長の方から説明をさせていただきます。



○議長(阿部巖) 花田市民部長。



◎市民部長(花田徳茂) ご説明申し上げます。

 略歴の前に、先ほど市長が申しましたように、人権擁護委員会法を18ページに添付をいたしております。これにつきましては、人権擁護委員は法務大臣が委嘱をするようになっておりますけども、これに伴う推薦でございます。そこに第6条にありますように、第6条の3項でございますが、ちょっと読んでいきたいと思いますが、「市町村長は法務大臣に対し、当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民で、人格、見識高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある社会事業家、教育者、報道新聞の業務に携わる者等、及び弁護士会その他婦人、労働者、成年等の団体にあって直接、間接に人権の擁護を目的とした、またこれを支持する団体の構成員から」ということになっております。前のページに戻っていただきたいんですけども、松尾弥生氏におきましては、平成14年5月から1期既に人権擁護委員としてご活躍をされております。並びに略歴を見ましても、職歴を見ましても、小学校の先生あるいは婦人団体の役員等で頑張ってきておられます。人権擁護委員として十分なる見識を持った方ということでご推薦申し上げるわけでございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 同意第1号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第1号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 本案に対する質疑を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑なしと認めます。

 質疑を終結します。

 なお、本案は人事案件でありますので、討論は省略いたします。

 これより同意第1号の採決を行います。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員であります。したがいまして、日程第6、同意第1号人権擁護委員候補者の推薦については原案のとおり同意することに決定いたしました。

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△日程第7  議案第1号 福間町土地開発公社定款の一部を変更する定款について



△日程第8  議案第2号 宗像市・福津市介護認定審査会の共同設置に関する規約の変更について



△日程第9  議案第3号 玄界環境組合規約の変更に関する協議について



△日程第10 議案第4号 宗像自治振興組合を組織する市村数の減少並びに宗像自治振興組合規約及び宗像自治振興組合規約の一部を改正する規約の変更について



△日程第11 議案第5号 宗像地区消防組合を組織する市村数の減少及び宗像地区消防組合規約の変更について



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第7、議案第1号福間町土地開発公社定款の一部を変更する定款についてから、日程第11、議案第5号宗像地区消防組合を組織する市村数の減少及び宗像地区消防組合規約の変更についてまで、以上5議案を一括上程といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたします。

 一括上程といたしました以上5議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第1号福間町土地開発公社定款の一部を変更する定款についての提案理由でございます。

 平成17年1月24日、市町の廃置分合により、宗像郡福間町及び津屋崎町を廃し、その区域をもって福津市を設定すること、設立団体が福津市に変更したことに伴い、福間町土地開発公社定款の一部を変更する必要がございます。

 以上が第1号の提案理由でございます。

 続きまして、議案第2号宗像市・福津市介護認定審査会の共同設置に関する規約の変更についてでございます。

 宗像市・福津市介護認定審査会の委員の任期満了及び福津市の設置及び宗像郡大島村の宗像市への編入に伴い、認定審査会委員の定数、合議体の数等について規約の一部を変更する必要があるために今回提案をいたしております。

 続きまして、議案第3号についてでございます。玄界環境組合規約の変更に関する協議についてでございます。

 常勤の副組合長を廃止することに伴い、玄界環境組合規約の変更に関し関係市町村と協議することについて、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 続きまして、議案第4号宗像自治振興組合を組織する市村数の減少並びに宗像自治振興組合規約及び宗像自治振興組合規約の一部を改正する規約の変更についてでございます。

 平成17年3月28日から宗像郡大島村が廃され、その区域が宗像市に編入されることに伴い、宗像自治振興組合を組織する市村の数を減じ、宗像自治振興組合規約及び宗像自治振興組合規約の一部を改正する規約を変更するため、地方自治法第290条の規定により市議会の議決を求めるものでございます。

 続きまして、議案第5号宗像地区消防組合を組織する市村数の減少及び宗像地区消防組合規約の変更についてでございます。

 平成17年3月28日から宗像郡大島村が廃され、その区域が宗像市に編入されることに伴い、宗像地区消防組合を組織する市村の数を減じ、その宗像地区消防組合規約を変更するため、地方自治法第290条の規定により市議会の議決を求めるものでございます。

 以上でございます。

 なお、内容等につきましては、担当の部長の方から説明をさせていただきます。



○議長(阿部巖) 新海健康福祉部長。



◎健康福祉部長(新海康一) それでは、議案第2号を説明させていただきます。

 説明につきましては、規約新旧対照表で説明いたしますので、25ページお願いいたします。

 宗像市・福津市介護認定審査会の共同設置に関する規約新旧対照表でございます。右の方が旧で左の方が新でございます。

 まず、審査会委員の定数ということで、審査会委員の定数は115人というのを、左の方の5条の120人に改めるということでございます。

 それから、合議体、9条の2項、合議体の数を14合議体を15合議体に改めるということでございます。

 この改正理由といたしましては、福津市の介護認定審査会は宗像市と共同設置に関する規約により事務を行っておりますが、旧津屋崎町に係る平成16年度分は福岡県介護保険広域連合に事務を委託しておりまして、平成17年度からは福津市として事務を行います。また、宗像郡大島村が宗像市に編入されます。よって、認定審査会の事務が増加しますので、審査会委員の定数、それから委員によって構成される合議体を改正するものでございます。

 そして、24ページに戻ってください。ということで、附則ということで、この条例は平成17年4月1日から施行するということでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(阿部巖) 総合政策部長。



◎総合政策部長(荒牧元比古) 議案の説明が後先になりまして申しわけございませんが、議案第1号について、福間町土地開発公社定款の一部を変更する定款についてでございます。

 市長が提案理由に述べたとおりでございますけれども、福間町、津屋崎町の合併に伴って、これはもう対等合併でございますが、土地開発公社についても全く形式的にはそういう対等なものでございましたけれども、事務処理上、津屋崎町の土地開発公社を解散、清算して、福間町の土地開発公社をそのまま福津市に衣がえするという形をとらせていただいております。津屋崎町からの土地開発公社の財産等については津屋崎町の時代に清算されておりますので、新しく旧福間町、すなわち今回改正しております福津市に引き継ぐものは、津屋崎町からの分はございません。だから、旧福間町の土地開発公社をそのまま継承するということでございまして、今回定款の一部を改正しておるものについては、単に「福間町」を「福津市」にという改称でございます。ご理解をお願いをしたいというふうに考えます。

 後は、審査会等一部事務組合等の規約の改正でございますので、所管はそれぞれでございますけれども、私の方から概要を、内容を説明をさせていただきます。

 飛びますけれども、議案第3号、27ページ、28ページが新旧対照表がございますけども、玄界環境組合につきましては、現在常勤の副組合長を設置しております。いろいろな懸案事項に対応するために常勤の副組合長さん、副組合長さんは組合長以外の首長さんが副組合長でございましたけども、常勤の副組合長を置いておりましたが、この4月から常勤の組合長を廃して、首長さんで組合長あるいは副組合長を構成するということの規約の一部改正でございます。

 それから、議案第4号でございますが、これも宗像自治振興組合を組織する市村数の減少、それから組合規約の一部改正でございます。これは市長が提案理由申し上げましたとおり、大島村が宗像市に編入合併されることに伴い改正するものでございます。中身については割愛をさせていただきます。

 それから、議案第5号でございますけれども、宗像地区の消防組合を組織する市村数の減少及びその組合規約の変更でございますが、これも大島村の編入合併に伴うものでございまして、この中には、新旧対照表で中身説明させていただきますと、36ページでございます。議員の定数の欄でございますけれども、現行、第5条でございますが、1号に宗像市2人、2号に福津市4人、そして3号に大島村2人でございます。組合議会の議員の定数でございますが、それを宗像市4名、福津市4人として、4人、4人という改正でございます。

 なお、この件については、この組合の規約の変更の施行日は17年3月28日からということで、合併の日からこのようにするという改正でございます。

 概略でございますが、以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 以上5議案については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、以上5議案につきましては委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑を受けます。

 議案第1号について質疑をお受けいたします。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第2号についての質疑を受けます。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第3号についての質疑をお受けいたします。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第4号について質疑を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第5号について質疑をお受けいたします。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 日程第7、議案第1号福間町土地開発公社定款の一部を変更する定款についての討論を受けます。

 討論ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第1号について賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがって、日程第7、議案第1号福間町土地開発公社定款の一部を変更する定款については原案のとおり可決いたしました。

 日程第8、議案第2号宗像市・福津市介護認定審査会の共同設置に関する規約の変更についての討論を受けます。討論ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第2号に賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがって、日程第8、議案第2号宗像市・福津市介護認定審査会の共同設置に関する規約の変更については原案のとおり可決いたしました。

 日程第9、議案第3号玄界環境組合規約の変更に関する協議についての討論を受けます。

 討論ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第3号に賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第9、議案第3号玄界環境組合規約の変更に関する協議については原案のとおり可決いたしました。

 日程第10、議案第4号宗像自治振興組合を組織する市村数の減少並びに宗像自治振興組合規約及び宗像自治振興組合規約の一部を改正する規約の変更についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第4号について賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第10、議案第4号宗像自治振興組合を組織する市村数の減少並びに宗像自治振興組合規約及び宗像自治振興組合規約の一部を改正する規約の変更については原案のとおり可決いたしました。

 日程第11、議案第5号宗像地区消防組合を組織する市村数の減少及び宗像地区消防組合規約の変更についての討論をお受けいたします。討論ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第5号に賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第11、議案第5号宗像地区消防組合を組織する市村数の減少及び宗像地区消防組合規約の変更については原案のとおり可決いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 議案第6号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について



△日程第13 議案第7号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について



△日程第14 議案第8号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について



△日程第15 議案第9号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第12、議案第6号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてから、日程第15、議案第9号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてまで、以上4議案を一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたします。

 一括議題といたしました以上4議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第6号についての提案理由でございます。

 平成17年3月20日から、浮羽郡吉井町及び同郡浮羽町を廃し、その区域をもってうきは市を設置することに伴い、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数を増減し、その福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更をするため、市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 続きまして、議案第7号についてでございます。

 平成17年3月21日から山門郡大和町、同郡三橋町、柳川市を廃し、その区域をもって柳川市を設置することに伴い、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数を増減し、福岡県市町村職員退職手当組合規約を変更するため、市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 続きまして、議案第8号についてでございます。

 平成17年3月22日から朝倉郡三輪町及び同郡夜須町を廃し、その区域をもって筑前町を設置することに伴い、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数を増減し、福岡県市町村職員退職手当組合規約を変更するため、市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第2項の規定において準用する地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 続きまして、議案第9号についてでございます。

 平成17年3月28日から宗像郡大島村が廃され、その区域が宗像市に編入されること及び宝珠山・小石原中学校組合の解散並びに平成17年3月28日から、朝倉郡小石原村と同郡宝珠山村を廃し、その区域をもって朝倉郡東峰村を設置することに伴い、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数を増減し、福岡県市町村職員退職手当組合規約を変更するため、地方自治法第290条の規定及び市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 以上でございます。

 内容につきましては、部長の方から説明させていただきます。



○議長(阿部巖) 荒牧部長。



◎総合政策部長(荒牧元比古) それでは、協議の内容についてご説明をさせていただきます。

 重複いたしますが、これは福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及びその組合規約の変更でございます。この一括上程いただきました4議案ともに、福岡県市町村職員退職手当組合についての協議でございますが、市長提案理由申し上げましたように、3月20日、21日、22日、そして28日と、いずれも合併あるいは統合の日にちがそれぞれでございますので、それぞれに協議が必要になっておるところでございます。すなわち改正規約につきましては、その施行期日が、この規約は、39ページを例にとりますと、うきは市のものについては3月20日からと、以下議案にそれぞれに21日から施行するもの、あるいは22日から施行するもの、そして28日から施行するものと、中身が何かこう一緒になればいいんでしょうけれども、このような手続が必要ということで、全く組合の中身については、それぞれ構成団体が違っておりますけども原因は同じでございますので、中身については割愛をさせていただきます。

 以上です。



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 以上4議案については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、以上4議案については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑を受けます。質疑は一括して受けます。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑がないようですので、討論に入ります。討論ありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 日程第12、議案第6号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてから、日程第15、議案第9号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてまで、以上4議案に賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 賛成多数であります。したがいまして、議案第6号から議案第9号までの4議案は原案のとおり可決いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議案第10号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について



△日程第17 議案第11号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の減少について



△日程第18 議案第12号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減について



△日程第19 議案第13号 福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更について



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第16、議案第10号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更についてから、日程第19、議案第13号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更についてまで、以上4議案を一括議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

 一括議題といたしました以上4議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第10号について提案理由を説明いたします。

 平成17年3月20日から浮羽郡吉井町及び同郡浮羽町を廃し、その区域をもってうきは市を設置することに伴い、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数を増減し、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約を変更するため、市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、市議会の議決を求めるものでございます。

 議案第11号についてでございます。

 平成17年3月21日から山門郡大和町、同郡三橋町及び柳川市を廃し、その区域をもって柳川市を設置することに伴い、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数を減少するため、地方自治法第290条の規定により、市議会の議決を求めるものでございます。

 続きまして、議案第12号についてでございます。

 平成17年3月22日から、朝倉郡三輪町及び同郡夜須町を廃し、その区域をもって朝倉郡筑前町を設置することに伴い、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数を増減するため、市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、市議会の議決を求めるものでございます。

 続きまして、議案第13号についてでございます。

 平成17年3月28日から宗像郡大島村が廃され、その区域が宗像市に編入されること並びに平成17年3月28日から朝倉郡小石原村及び同宝珠山村を廃し、その区域をもって朝倉郡東峰村を設置することに伴い、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数を増減し、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約を変更するため、地方自治法第290条の規定及び市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、市議会の議決を求めるものでございます。

 内容については担当部長の方から説明させていただきます。



○議長(阿部巖) 荒牧部長。



◎総合政策部長(荒牧元比古) 議案第10号から議案第13号まで一括上程いただきました福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増減、あるいはその規約の変更でございますが、先ほどの組合と全く同じ、20日のうきは市、21日の柳川市、22日の筑前町、そして28日の宗像市及び東峰村の改正に伴う中身の変更、数の増減、あるいは規約の改正でございます。中身については割愛をさせていただきます。



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 以上4議案については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、以上4議案につきましては委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより質疑を受けます。質疑は一括して受けます。質疑ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論ございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 日程第16、議案第10号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更についてから、日程第19、議案第13号福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体数の増減及び福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合規約の変更についてまで、以上4議案について賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、議案第10号から議案第13号までの4議案は原案のとおり可決いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 議案第14号 福岡都市圏広域行政推進協議会を設ける市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政推進協議会規約の一部変更に関する協議について



△日程第21 議案第15号 福岡都市圏広域行政事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政事業組合規約の一部変更に関する協議について



△日程第22 議案第16号 福岡都市圏競艇等事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏競艇等事業組合規約の一部変更に関する協議について



△日程第23 議案第17号 福岡都市圏の市町村の図書館等を相互に他の市町村の住民の貸出利用に供することに関する規約の一部変更に関する協議について



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第20、議案第14号福岡都市圏広域行政推進協議会を設ける市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政推進協議会規約の一部変更に関する協議についてから、日程第23、議案第17号福岡都市圏市町村の図書館等を相互に他の市町村の住民の貸出利用に供することに関する規約の一部変更に関する協議についてまで、以上4議案を一括上程といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたします。

 一括上程といたしました以上4議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第14号についてでございます。

 福岡都市圏広域行政推進協議会の構成団体である宗像郡大島村が宗像市に編入合併することに伴い、当該協議会から平成17年3月27日をもって大島村を脱退させ、これに伴う当該協議会の規約の一部を変更する必要があるため提案したものでございます。

 続きまして、議案第15号についてでございます。

 福岡都市圏広域行政事業組合の構成団体である宗像郡大島村が宗像市に編入合併することに伴い、当該組合から平成17年3月27日をもって大島村を脱退させ、これに伴う当該組合規約の一部を変更する必要があるために提案をいたしております。

 続きまして、議案第16号についてでございます。

 福岡都市圏競艇等事業組合の構成団体であります宗像郡大島村が宗像市に編入合併することに伴い、当該組合から平成17年3月27日をもって大島村を脱退させ、これに伴う当該組合の規約の一部を変更する必要があるために提案をいたしております。

 続きまして、議案第17号についてでございます。

 これも同じく、平成17年3月28日から宗像郡大島村が廃され、その区域が宗像市に編入されることに伴い、福岡都市圏の市町村の図書館等を相互に他の市町村の住民の貸出利用に供することに関する規約の一部を変更する必要があるために提案をいたしております。

 なお、内容につきましては部長の方から説明させていただきます。



○議長(阿部巖) 荒牧部長。



◎総合政策部長(荒牧元比古) じゃあ、中身についてご説明を申し上げます。

 今、市長、提案理由ご説明いたしましたとおり、今回のこの一括上程いただきました4本の議案につきましては、原因が3月28日をもって大島村が廃止されて宗像市に編入合併すると、この同じ要件に基づく福岡都市圏で構成する一部事務組合、あるいはそこで規約を制定しております図書館の相互利用等の規約の変更、あるいは構成町村の数の減少の協議でございます。原因が大島村の宗像市への編入合併に伴うものでございまして、中身のそれぞれの構成団体、一部事務組合等の名称は違っておりますけれども、中身については説明を割愛させていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 以上4議案については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、以上4議案については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑を受けます。

 議案第14号についての質疑を受けます。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第15号について質疑を受けます。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第16号について質疑を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第17号について質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、質疑を終結いたします。

 日程第20、議案第14号福岡都市圏広域行政推進協議会を設ける市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政推進協議会規約の一部変更に関する協議についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第14号に賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第20、議案第14号福岡都市圏広域行政推進協議会を設ける市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政推進協議会規約の一部変更に関する協議については原案のとおり可決いたしました。

 日程第21、議案第15号福岡都市圏広域行政事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政事業組合規約の一部変更に関する協議についての討論を受けます。討論ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第15号に賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第21、議案第15号福岡都市圏広域行政事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏広域行政事業組合規約の一部変更に関する協議については原案のとおり可決いたしました。

 日程第22、議案第16号福岡都市圏競艇等事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏競艇等事業組合規約の一部変更に関する協議についての討論を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第16号に賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第22、議案第16号福岡都市圏競艇等事業組合を組織する市町村の数の減少及びこれに伴う福岡都市圏競艇等事業組合規約の一部変更に関する協議については原案のとおり可決されました。

 日程第23、議案第17号福岡都市圏の市町村の図書館等を相互に他の市町村の住民の貸出利用に供することに関する規約の一部変更に関する協議についての討論を受けます。討論ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようですので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第17号に賛成の方の起立を求めます。

              〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第23、議案第17号福岡都市圏の市町村の図書館等を相互に他の市町村の住民の貸出利用に供することに関する規約の一部変更に関する協議については原案のとおり可決いたしました。

 ここで休憩をいたします。

 再開は10時40分といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前10時28分

              再開 午前10時41分

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(阿部巖) それでは、再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第24 議案第18号 福津市附属機関設置条例を改正することについて



△日程第25 議案第19号 福津市青少年問題協議会条例を制定することについて



△日程第26 議案第20号 福津市立図書館協議会条例を制定することについて



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 日程第24、議案第18号福津市附属機関設置条例を改正することについてから、日程第26、議案第20号福津市立図書館協議会条例を制定することについてまでの、以上3議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたします。

 一括上程いたしました以上3議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第18号についてでございます。

 地方自治法第202条の3の規定に基づき、福津市の市政運営に関し必要な事項について審査、審議、調査等を行う附属機関を設置するに当たり、同法第138条の4第3項の規定に基づき、当該附属機関の名称及び担任する事項を定める必要が生じましたので、提案をいたしております。

 続きまして、議案第19号についてでございます。

 青少年に関する施策の連絡調整を行い、その効果的推進を期し、もって青少年の健全育成を図るため、地方青年問題協議会法第1条の規定に基づき、福津市青少年問題協議会を設置するものでございます。

 続きまして、議案第20号についてでございます。

 福津市立図書館の適正な運営を図るため、図書館法第14条の規定に基づき福津市立図書館協議会を設置するには、同法第16条の規定により、図書館協議会の設置、その委員の定数、任期、その他必要な事項について条例で定める必要があるため、提案をいたしております。

 なお、補足するような説明事項がございましたら、担当部長の方から補足させていただきます。



○議長(阿部巖) 荒牧部長。



◎総合政策部長(荒牧元比古) 今市長から提案理由説明申し上げましたが、補足として、中身の説明は割愛をさせていただきますけれども、特に議案第18号福津市附属機関設置条例を改正することについてに補足をさせていただきます。

 これは、条例番号で書いておりますように、17年の福津市条例16号で制定したばかりでございます。ただ、1月24日付で市制施行後即必要な委員会等につきまして職務執行者で専決処分いただいておったこの条例でございます。それは2月1日の臨時議会でご同意を受けたところでございますけれども、今後福津市として必要となるものを今回再整備っていいますか、条例改正については表を一括して改正しておりますので、この表だけではどことどこが新しく改正をされたかというのは後ほどの審査の中で説明すると思いますけれども、そういうことで1月24日に施行したものを今回新たに整備し直すということでご理解をいただきたいというふうに考えます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 以上の議案は総務文教委員会に付託いたしますので、大綱質疑を受けます。

 議案第18号についての大綱質疑を受けます。ございません。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第19号について大綱質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第20号について大綱質疑を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 議案第18号から議案第20号までは総務文教委員会に付託いたします。

 なお、所管外の常任委員会の傍聴並びに委員会において発言を希望される方は、本会議終了後直ちに議長及び委員長まで申し出てください。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第27 議案第21号 福津市介護保険条例を改正することについて



△日程第28 議案第22号 福津市若年者専修学校等技能習得資金貸与条例を改正することについて



△日程第29 議案第23号 福津市学童保育所条例を改正することについて



△日程第30 議案第24号 福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについて



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第27、議案第21号福津市介護保険条例を改正することについてから、日程第30、議案第24号福津市乳幼児医療費の支給に関する条例を制定することについてまでの、以上4議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

 一括上程いたしました以上4議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第21号についてでございます。

 介護保険法第129条の規定に基づき、保険料率を見直し、介護保険財政の均衡を保つことを目的に、本条例の一部を改正する必要が生じましたので、提案をいたしております。

 続きまして、議案第22号についてでございます。

 福岡県若年者専修学校等技能習得資金補助金交付要綱の一部改正が平成17年4月1日に施行されることに伴い、関連する本市の条例についても改正する必要が生じたために提案をいたしております。

 続きまして、議案第23号についてでございます。

 福津市津屋崎690番地の10に設置の津屋崎学童保育所を平成17年3月31日限りで閉所し、平成17年4月1日から福津市在自1605番地の3に設置の津屋崎学童保育所を新たに開所することに伴い、本条例を改正する必要があるために提案をいたしております。

 続きまして、議案第24号についてでございます。

 福津市の子育て支援の一環として、乳幼児の疾病の早期発見と治療を促進し、もって乳幼児の保健の向上と福祉の増進を図ることを目的に、乳幼児の医療費の一部をその保護者に支給することに関し、必要な事項を定める必要があるために本議案を提案いたしております。

 説明を要するものについては、部長の方からさせていただきます。

 以上でございます。

              (総合政策部長荒牧元比古「ありません」の声あり)



○議長(阿部巖) 以上の議案は市民福祉委員会に付託いたしますので、大綱質疑を受けます。

 議案第21号についての大綱質疑を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第22号について大綱質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 議案第23号についての大綱質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第24号について大綱質疑を受けます。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 議案第21号から議案第24号まで市民福祉委員会に付託いたします。

 なお、所管外の常任委員会の傍聴並びに委員会においての発言を希望される方は、本会議終了後直ちに議長及び委員長まで申し出てください。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第31 議案第25号 道路の路線認定について



△日程第32 議案第26号 福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することに関する協議について



△日程第33 議案第27号 福津市都市計画審議会条例を制定することについて



△日程第34 議案第28号 福津市魚センター条例を制定することについて



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第31、議案第25号道路の路線認定についてから、日程第34、議案第28号福津市魚センター条例を制定することについてまでの、以上4議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたします。

 一括上程いたしました以上4議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第25号について説明申し上げます。

 道路法第8条第1項の規定に基づき新設路線を認定するに当たり、同条第2項の規定により市議会の議決を求めるために提案をいたしております。

 続きまして、議案第26号についてでございます。

 本件は、福岡都市圏における広域行政の推進の一環として、福岡都市圏の市町のスポーツ施設等を相互に他の市町の住民の利用に供することについて福岡都市圏の他の市町と協議するため、地方自治法第244条の3第3項の規定により、議会の議決を求めるために提出をいたしております。

 続きまして、議案第27号でございます。

 福津市の都市計画に関し、必要な事項を調査、審議するための機関として必要な都市計画審議会を設置するに当たり、都市計画法第77条の2第1項及び第3項の規定に基づき、都市計画審議会の設置、組織及び運営に関し必要な事項を定める必要があるために提案をいたしております。

 続きまして、議案第28号についてでございます。

 福津市の水産物及び加工品等の展示紹介、生産並びに販路拡大、消費者嗜好等の調査研究及び情報交換等を推進するための福津市魚センターを設置するに伴い、その管理に関し必要な事項を定める必要があるために提案をいたしております。

 なお、詳細に説明するものがありましたら、担当部長の方からさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 以上の議案は建設環境委員会に付託したいと思いますので、大綱質疑を受けます。

 議案第25号について大綱質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第26号についての大綱質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第27号についての大綱質疑を受けます。ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第28号についての大綱質疑を受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 議案第25号から議案第28号まで建設環境委員会に付託いたします。

 なお、所管外の常任委員会の傍聴並びに委員会においての発言を希望される方は、本会議終了後直ちに議長及び委員長まで申し出てください。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第35 議案第29号 平成16年度福津市一般会計予算について



△日程第36 議案第30号 平成17年度福津市一般会計暫定予算について



△日程第37 議案第31号 平成16年度福津市国民健康保険事業特別会計予算について



△日程第38 議案第32号 平成17年度福津市国民健康保険事業特別会計暫定予算について



△日程第39 議案第33号 平成16年度福津市老人保健特別会計予算について



△日程第40 議案第34号 平成17年度福津市老人保健特別会計暫定予算について



△日程第41 議案第35号 平成16年度福津市介護保険事業特別会計予算について



△日程第42 議案第36号 平成17年度福津市介護保険事業特別会計暫定予算について



△日程第43 議案第37号 平成16年度福津市本木簡易水道事業特別会計予算について



△日程第44 議案第38号 平成17年度福津市本木簡易水道事業特別会計暫定予算について



△日程第45 議案第39号 平成16年度福津市公共下水道事業特別会計予算について



△日程第46 議案第40号 平成17年度福津市公共下水道事業特別会計暫定予算について



△日程第47 議案第41号 平成16年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計予算について



△日程第48 議案第42号 平成17年度福津市地域し尿処理施設事業特別会計暫定予算について



△日程第49 議案第43号 平成16年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について



△日程第50 議案第44号 平成17年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算について



△日程第51 議案第45号 平成16年度福津市水道事業会計予算について



△日程第52 議案第46号 平成17年度福津市水道事業会計暫定予算について



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 日程第35、議案第29号平成16年度福津市一般会計予算についてから、日程第52、議案第46号平成17年度福津市水道事業会計暫定予算についてまでの、以上18議案を一括上程したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

 一括上程いたしました以上18議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) それでは、提案理由を説明させていただきます。

 このたび提案申し上げました平成16年度福津市一般会計並びに各会計予算案につきまして、市長不在のため、地方自治法施行令第2条の規定に基づき、市長職務執行者により調製し、執行してまいりました平成16年度の福津市暫定予算に関しまして提案の機会をいただきましたので、本予算として改めて議会の議決をお願いするものでございます。

 平成16年度福津市暫定予算の内容につきましては、全会計に共通することであります旧福間町並びに旧津屋崎町の平成16年度予算が合併をもって打ち切り決算となったため、主に経常経費を中心に、既に契約を締結している事業に係る未払い金や時期的に収入できない未収金について、福津市暫定予算として計上されているものであります。

 なお、一般会計予算におきまして、奴山川に係る公共土木施設災害復旧事業費1,276万8,000円と公共下水道事業特別会計におきまして浄化センター設計等に係る公共下水道整備事業費2億800万円につきまして、年度内の事業完了が困難となったため、繰越明許費を設定し平成17年度に繰り越して実施いたします。

 以上、提案し説明をいたしました各会計予算につきまして、ご審議の上、議決賜りますようにお願いを申し上げます。

 続きまして、暫定予算について提案理由をご説明いたします。

 このたびあわせて提案申し上げました平成17年度福津市一般会計並びに各会計暫定予算案につきましては、市長不在の期間と予算編成時期が重なったため、地方自治法第218条第2項の規定に基づき、暫定予算を調製し、提出させていただいております。

 平成17年度の福津市暫定予算の内容につきまして、全会計に共通することであります年度初めからの一定期間、4月から7月までの4カ月間において、行政サービスを継続する上で必要最小限度の経費となります義務的経費及び経常的経費を中心として調製をいたしております。投資的経費や政策的経費につきまして平成17年度福津市本予算のご審議をいただくところになりますが、公共下水道事業特別会計におきましては継続して取り組んでおります国庫補助事業に係る建設に関しまして、補助決定や起債借り入れの手続等もありますことから、平成17年度所要額を計上させていただいております。加えて、津屋崎浄化センターに係る建設工事委託料につきまして、事業の計画の関係から債務負担行為を設定いたしております。

 以上、提案しご説明いたしました各会計暫定予算案につきまして、ご審議の上、議決賜りますようによろしくお願いをいたします。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りいたします。

 議案第29号から議案第46号までの18議案については、それぞれ18人の委員をもって構成する予算第1及び予算第2特別委員会を設置し、一般会計については予算第1、その他の会計については予算第2特別委員会にそれぞれ付託した上、審査することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。よって、議案第29号から議案第46号までの18議案については、それぞれ18人の委員をもって構成する予算第1及び予算第2特別委員会を設置し、一般会計については予算第1、その他の会計については予算第2特別委員会にそれぞれ付託した上で審査することに決定いたしました。

 お諮りをいたします。

 ただいま設置されました予算第1及び予算第2特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の名簿のとおりでありますそれぞれ18人を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。よって、ただいま名簿により指名いたしましたそれぞれ18人の皆さんを予算第1及び予算第2特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ここで予算第1、第2特別委員会の委員長及び副委員長の選任を私にお任せ願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、予算第1特別委員会委員長は35番竜口議員、副委員長は16番嶋田議員にお願いいたします。

 次に、予算第2特別委員会委員長は20番城野清議員、副委員長は22番清田議員にお願いいたします。

 それでは、議案第29号と議案第30号は予算第1委員会に付託いたしますので、大綱質疑を受けます。大綱質疑は一括して受けますので、そのようにお願いいたします。質疑はありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

 次に、議案第31号から議案第46号まで予算第2特別委員会に付託しますので、大綱質疑を受けます。

 大綱質疑は一括して受けます。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようですので、大綱質疑を終結いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第53 請願第1号 税金のムダ使いになる約30億円の新しいし尿処理施設を建設するのでなく、宗像市曲のし尿処理場を今後とも引き続き利用できるように福津市議会が努力をすることを求める決議を福津市議会が行うための請願



○議長(阿部巖) 日程第53、請願第1号税金のムダ使いになる約30億円の新しいし尿処理施設を建設するのでなく、宗像市曲のし尿処理場を今後とも引き続き利用できるように福津市議会が努力をすることを求める決議を福津市議会が行うための請願を議題といたします。

 紹介議員に説明を求めます。6番永島直行議員にお願いいたします。



◆6番(永島直行) それでは、説明する前に、字句の訂正を1つお願いしたいと思います。

 請願書の下から3行目でございますが、「大道」と書いてありますが、これにつきましては「大同」に訂正をしていただきたいと思います。これは一つの目的のために多くのものが一つにまとまるという意味でございます。「大道」かなと思いましたけれども、「大同」の方が適切であるということで訂正をお願いしますが、これは請願者の代理人でございます宗像市在住の方の了解を得て訂正をさせていただいておりますので、申し上げておきます。

 それでは、請願の趣旨を申し上げます。

 宗像清掃施設組合(福津市と宗像市で構成)は、現在宗像市曲で、福津市と宗像市のし尿を処理しております。

 この施設は、平成15年度に約4億円でニオイ対策の工事を行い、九州一の施設になったと太鼓判が押されています。今後も、し尿処理施設として20年、30年と利用できる立派な施設になっています。しかし、宗像清掃施設組合は、現在のし尿処理施設の使用期限は、地元の曲と宗像清掃施設組合が、平成14年9月18日に裁判で、平成20年9月で使用を中止することで和解しているので、それに間に合うように新しいし尿処理施設を建設するといっています。

 新しいし尿処理施設を福津市に建設すれば、現在ある曲の施設の解体費用が約4億円、新しい施設の建設費が少なくとも約27億円、その施設の運転経費が約2億円かかります。宗像市でも、曲の施設がなくなれば、宗像市内で汲み取りしたし尿を処理する施設を、下水処理場に約4億円をかけて建設することになります。現在の施設を続けて利用すればこうしたムダな税金を使わなくてすみます。

 今年の2月16日には宗像清掃施設組合議会でも引き続き現在の施設を利用するように関係機関が努力することを求める決議がなされています。また、和解に至るまでいろいろな事情はあったと思いますが、そのときから時間も経過し、お互いの感情も変わって来ています。

 ムダな税金は使わないという大同にたち、貴議会が議会の意志として、曲の施設を続けて利用できるように福津市議会が努力することを求める決議が行われるように請願いたします。

 それから、私は平成14年9月18日の裁判所での和解条項については詳しくはわかりません。両町の首長、それから担当者が250回以上も地元に行かれ交渉されたと聞いております。本当に頭の下がる思いでございます。最終的には裁判所で和解され、両町で施設の建設に努力されてあるようでございます。

 平成15年に福間町と津屋崎町の合併の話が持ち上がり、協議会が設置されました。その中で、平成15年10月27日には新市におけるし尿処理施設の調整に当たっては、一本化の方向で調整をすべきであるという附帯意見がつけられ、10月31日はし尿を処理する施設の建設については新市において調整するということで決定されております。旧津屋崎町では平成16年2月22日に合併についての住民投票が行われ、賛成多数で合併が決まりました。これに対しまして、福間町から津屋崎へ、今後のし尿の共同処理に係る協議を平成16年3月2日に津屋崎町に申し込みましたが、協議がされておりません。最終的には8月6日、担当課長から回答があり、協議を再開する段階ではないという回答があったということであります。ここで確実に新市長が決まるまで1年はおくれたと思っております。

 私は昨年の10月29日午後、旧津屋崎町の議員5人で宗像浄化センターを視察させていただきました。全然臭気はありませんでした。地元の人も何も臭気はないですねと言ってあったそうでございます。この施設は通常のメンテナンスであと約15から20年は大丈夫ということであります。福津市で汚泥処理センターを建設した場合、そのときの説明では30億円、35億円、維持管理費年間2億1,800万円かかるということでございました。事務局長の話では、再度地元曲区との話し合いをする価値はあるのではないかということでございます。

 今の段階で建設場所、地元との調整ができていれば別でございますが、使用期限の平成20年9月まであと3年と7カ月しかありません。この施設ができなければ、住民に多大な支障を来すことは明らかでございます。執行部は裁判所との和解条項を守るために苦労され、着々と建設に向けて準備中であると聞いておりますが、必要なものは40億円かかろうと50億円かかろうとつくらなければなりません。財政厳しい折、この30億円を使わなくて済むものなら、福津市議会としては執行部の建設とは別に地元曲区と使用期限の延長について話し合いに努力してもいいのではないかと思っております。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) これより質疑を受けます。1番岩城議員。



◆1番(岩城俊郎) すいません。この件に関して数点お伺いをいたします。

 まず、1点目ですけども、2月16日にこの施設組合の会議が行われております。このときには当然職務代行者しかいない段階であった、つまり市長不在の段階であったと、会議であったと思います。さらに、我々がこの件に関してお知らせを受けたのが、つい数日前の全員協議会でこちらのご報告を受けました。報告を受けた内容と今回請願が上がってる内容っていうのが非常に似てるという状態でございます。

 まず、1点目は、こちらの方が、まず請願が出される経緯について、我々は数日前にこれ存じ上げたわけなんですけども、これについてお答えいただきたい。

 それから、もう一点なんですけども、裁判所の中で和解をしたと、平成20年9月までが使用期限であるということで和解をしたにもかかわらず、時間も経過しお互いの感情も変わってきてるんだっていうふうなくくりがございますけども、これがどのような形で変わってきてるのか。つまり裁判所の和解よりも強い感情の変化があったのかどうかっていうことの、この2点をぜひお聞かせいただきたいと思います。

 以上です。



◆6番(永島直行) まず、経緯でございますが、これは私は、先ほど言いましたように、昨年の10月29日に旧津屋崎町の議員と5人でこの浄化センターを視察をいたしました。そのときに、局長から曲地区の方と話し合いをしたらどうかと、ひょっとすれば延長ができるのではないかなということを5人とも話を聞いてきたわけですが、それから随分時間がたちまして、選挙期間中だったと思いますが、宗像市の元職員の方が私のところに尋ねてこられて、曲地区のこの施設はまだ使えるから、福津市議会で努力するように議決を求めるような請願を出していただけないだろうかなということで、私もそのとき10月29日にこれが使われればいいなということを思っておりましたので、この紹介議員になったわけでございます。

 それから、和解、使用期限については、先ほど言いましたように。臭気の対策として約4億円、3億何千万円ぐらいだったと思いますが、約4億円かかったということで、20年、15、20と言いましたけども、局長の話では20年ぐらいは使えるんじゃないだろうかなということでございます。

 以上でございます。

 何やったですかね。

              (1番岩城俊郎議員「感情の変化について」の声あり)

 失礼しました。

 この点も局長の方から地元の方の曲の方も少し使ってもいいよというふうな考えがあるようなことを聞きました。直接私は曲区の方と話はしておりませんけど、そういう感情の変化があったのかなということをそのときの、視察したときの協議で覚えたわけでございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 32番迫議員。



◆32番(迫靜吾) 紹介議員に対して若干質問して、質疑をしたいというふうに思います。

 大綱質疑ということですから余り細かなことは質疑はできないんですけれども、少しおさらいを含めて過去の経緯も、私どもがかかわった経緯がありますんで、若干述べてみたいというふうに思います。

 昭和52年10月26日に地元と覚書の協定を結んでおります。さらに、昭和54年供用開始後20年、これは平成11年3月31日、99年3月31日です。期限切れに伴い、地元曲区との協議が不調に終わったわけであります。平成11年福岡の簡易裁判所にし尿処理場の操業権の確認の調停申し立てを組合がやっております。さらに、それは4回の調停尋問の結果、調定は不調になって打ち切りになっております。そうしますと、さらに地元の方が搬入妨害など等がありまして、当時の組合議会も裁判所による第三者の判断にゆだねるしか解決方法はないというふうに判断をしまして、通行妨害等の仮処分申請を提出をして、決定が速やかに出たわけであります。なぜかといいますと、公の施設であるからであります。さらに、曲区は平成12年し尿処理場の操業の差しとめの仮処分申請を福岡地方裁判所に提出をいたしております。そこで5回の審尋の結果、却下をされております。さらに、平成13年仮処分決定に対するその異議申し立てを審尋が3回行われたわけでありますが、それからこの和解の話が出てきたわけであります。最初の請求事件における口頭弁論が3回行われ、4回目から具体的な和解協議に入っております。翌年の平成14年、10回の和解協議、14年8月16日において裁判所から最終和解条項の案が提示をされ、14年9月18日、当事者間で和解が成立をして、和解調書が作成されたという経緯があります。その間、執行部、当時は瀧口市長、大坪町長、池浦町長、木村町長、4者が運営協議会で非常に苦労をされておりますし、当時の組合議会も同じように臨時会、全員協議会等々で苦労をしました。その中での地元区とのやりとりは、まさに私どもプライド持ってますから、人間の尊厳にもかかわるような、そういった首長に対するいろんな問題も踏まえながら、これでは交渉にならない、地元に250回行っても交渉にならなかったわけでありますから、当然のことながら第三者の判断で裁判所のそういった決定が出たわけであります。その重みは私は非常に重いと思います。

 ここから質問します。さらに加えて、「ムダ使い30億円」と言われるこの表題、であるならばこれから先の迷惑施設、公共工事にかかわる25年たった今の施設が、果たして20年、30年、九州で一番立派な施設でもつという保証はだれが責任持つんでしょうか。25年間、先般、昨年ですが、臭気対策で4億円近い設備投資をしております。25年間の維持管理費、何十億円かかっております。さらに加えて、ご案内のとおり、プラント施設、機械、これは耐用年数があって使用期限の限界というものがあります。車でもそうです。1つ変えてそこだけであと二、三年もつというもんではありません。付随してほかの部所が必ず悪くなります。そういうことを考えますと、今から20年、30年、今のだましだましの運転が果たして使えるのかどうなのか、そのときになって改良工事に十何億円かかります、あるいは5億円かかります、そういったことに対する設備投資も当然しなければなりません。それで果たしていいのかどうなのか。設備プラントというのは限界があります。耐用年数は20年というふうに踏んでおったわけです。それで、今25年かかっております。さらに、臭気対策で4億円かかっております。これから先もかかるでしょう。だから、20年や30年もつという保証をだれが責任を持って保証されるのか、そのときだれが責任をとるのか、それがまず1つです。

 その当時この宗像清掃施設組合が、次の段階では福津市が合併します、宗像市は参加をしません、はっきり市長が言っております。自分とこでやります。先ほどからご案内のとおり、合併時における協議会の中では、新市において協議をするという項目があるわけであります。岩城議員も言われましたように、2月16日の協議会で議会が決定をし、まだ市長が決まっておりません。新しく市長の意向も当然左右されなければならないというふうに思います。議会だけが先走ってこの重要な問題が進むということについては、非常に私自身は疑義を感じますし、先ほどから言いますように、この請願自体が非常に唐突に思います。裁判の結果を無視して、感情が変わったから話し合いで解決しましょうであるなら、日本は法治国家です、裁判の重みは、ほんならどこにあるんでしょうか。

 それといま一つは、今まで25年間宗像の曲にご迷惑をかけました。同じ迷惑施設であるならば、25年から今度は津屋崎、福間、そっちの方に移ってもいいんではないかと。等分に迷惑施設は共有しようやないかという話も出ておりました。そういう観点から、当然のことながら、福間町時代は池浦町長ははっきり明言をしております、単独で福間町でやる。この方針は今も私は変わっていないというふうに確信をいたしております。

 そういう状況の中で、確かにむだ遣いと言われるのであれば、今の手光にあるあの施設も一緒です。だましだまし使えば、まだ10年か5年かもったでしょう。しかし、やはり先のことを考え、応分の迷惑施設を負担するということで、宗像と古賀に2カ所に移管をした。解体費用もかかります。これは当たり前です。必要なんです。

 そういうことから、今まで恐らく維持管理費で1億円以上はかかっております、年間。ということは、25億円です。これから先さらに加えて20年、30年もたせるということになれば、平均すれば1年1億円以上かかると思います。であるならば、20億円から30億円の金が当然のことながら出ていくわけであります。言われる30億円の根拠は、私はどこにあるのか。今PFIの導入、あるいはいろんな方法で30億円ははるか切っております。いろんな施設も見させていただきました。単独でやるなら20億円ぐらいで十分できる施設もプラントも今できております。そういう観点からしますと、今まで宗像市の曲区にご迷惑をかけたんであるから、当然のことながら次は福津市で責任を持って施設をつくるというのが当時の組合議会あるいは運営協議会の意思決定であります。裁判所の重みとそのこれから先の維持管理費、言われるようにこの表題の「ムダ使い」と言われる言われ方については、私は疑義を感じます。そういうことであるなら、今から先できる迷惑施設は未来永劫全部使わないかんようになります。これから先も同じような例を残すわけでありますから、ほんな今あるごみの焼却施設も今のままほんなら20年たった後も、また30年もたせる、そういうことにつながります。であるなら、その迷惑施設の地元区は大変なことです。20年たったら出ていっていただく、これが一つの条件であったわけでありますから、古賀の筵内もしかり、手光もしかりです、そういう迷惑施設のありよう。

 それからいま一つは、補償のあり方をどのように考えておられるのか。これは当時の和解をした後、1年6カ月以内に撤去をする。その際、和解したときから1,100万円の解決金を払っております。さらに、加えて11年から毎年500万円ずつ払っております。14年までは供託しておりましたから、それはそのまんま地元に行ってるというふうに思いますけれども、これも未来の、今までの補償のあり方を未来永劫ずっと、仮に20年、30年あそこで操業するということになってだましだましやっても、続けていかれるのかどうなのか。今、補償のあり方は全国的にやっぱり問題になっております。

 その3点をぜひお伺いしておきたいというふうに思います。



◆6番(永島直行) まず、「ムダ使い」という言葉は、私は表現的には納得はしてはいないんですが、ただ今から3年7カ月ですか、の間にこれをつくらなければいけないということはもう既成の事実でございます。それが果たして間に合うかどうか。もし、これができれば別に問題はないんですけども、ただ曲地区の方の事務局の方から、これを使えるように努力してはどうかと、ひょっとすれば使えるんじゃないかということで、もし使えれば、今、福間、どこですか処理場つくってありますけれども、それができて稼働するまでの間は、あるいは使っていただければ、その間も少しはよくなるんじゃないだろうなということで、私はもし曲区の施設が使えれば、その30億円は投資しなくてもいいんではないかなということで、「ムダ使い」という言葉がちょっと適正ではなかったのかなあという、私は気持ちは持っていますけど、とにかく間に合わなければいけないということが私は根底にあるわけです。ですから、曲地区とお願い、協議をしていただきたい。

 それから、責任、補償、補償については、これは地元との協議してみらなわかりませんけど、幾らぐらい補償するとか、それは協議してみらなわからないと思いますけども、恐らく幾らかの補償金はまた出してくれということは言われてると思いますけど、それは当然迷惑施設ということで出すべきかなというように思いますけども、それは話し合いの中で決まっていくことかなと思っております。

 それから、責任はだれがあるのかということですが、これは責任をだれがとるのか、これは難しい問題があると思います。議会がとるのか、執行部がとるのか、ただ話し合いをしてみなければわからないのではないかのかなということでございます。

 それから、30億円の根拠、これは私は、先ほど言いましたけど、35億円かかりますという事務局の話を聞いております。ですから、30億円の根拠はリットル当たり3,000万円の175キロリットルやったですか、それで34億何千万円、約35億何千万円かという数字が出ておりました。それで、その30億円が出たのではないだろうかなということで、30億円という数字が出たと思います。



○議長(阿部巖) 迫議員。



◆32番(迫靜吾) 先ほどから局長の話が出てますよね。局長が一枚かんで議会議員をそういった形でされておる。先ほどお話がありましたように、2月16日に決議をしとるですよね、臨時会で。その内容は、選挙戦中に全部すっぱ抜かれてますよね。すっぱ抜かれとるんです。ビラが出ておるんです、中身が。我々の知らないことが選挙戦に使われておる。こういった事実をどう思いますか。

 それと、責任云々と言いますが、私が紹介議員にお伺いしたいのは、果たして本当に20年、30年もたせる自信ありますか、あの機械を。それが2つ目。25年たっとんですよ。やっぱり、設備、プラントっちゅうのは限界があります。耐用年数っちゅうんがあるんだから。全部やりかえないかんです、部品を回収して。あれは荏原の商品です、荏原。それがまだ25年たってるから、大概のところはあると思いますけれども、これから先、10年、20年先果たして同じような部品があるか。今コンパクトになってます、設備は。非常にコンパクトになって性能がよくなっております。ですから、35億円もかからないです。そら事務局がどういう説明をされたか知らんけれども、今公共事業にまつわるいろんな問題が発生をしてますよね。そら本当にいい製品を安く今つくってますから。ただ、言いなりで入れるだけが仕事じゃないです、チェックせな。そういうことを考えますと、30億円、35億円の根拠も非常に希薄でありますし、この話自体が唐突に私自身は感じております。いわんや、選挙戦中にそういった形ですっぱ抜かれたというか、リークされたというか、そういう問題で選挙戦に使われた問題です。むだ遣い、むだ遣いということを盛んに宣伝をして選挙戦を戦っております、2候補の1陣営は。そういうことを考えますと、非常に今後議会で、確かにむだ遣いはいけません。しかし、必要なところに必要な経費はやっぱり投資せないかんわけです。25年の経緯、そうしたプロセスもきちっと踏まえながら、私は慎重に検討していただきたいというふうに思います。その2点だけお伺いします。



◆6番(永島直行) まず、2月16日にこの協議会ですか、宗像清掃施設組合議会が決議されたっちゅうのは、私はこの前の全員協議会の中で知ったわけです。ああ、これこういうことを決議されとるじゃなあということで、この前副議長から、組合長ですか、から報告があった、初めて知ったわけですが、それで私も選挙期間中にああいう文書が出たのは、ほう、何でこんなのが出たやろうかなと、何で、今すっぱ抜かれたちゅう話だったんですが、私も何でこういう話を知っとるのかなということは疑問に思ったわけです。というのは、先ほど言いましたように、昨年10月29日、津屋崎の議会5人で行ったときには35億円かかりますよ、メンテナンスこれだけかかりますという話を聞いておりましたから、30億円と35億円、5億円違いますけども、そこらあたり似通った数字が出たのはどうしてかなあということは、私は疑問には思ってたわけですが、これがすっぱ抜かれたちゅうのは私は今初めてこれ聞いたわけです。ですから、この経緯については私はちょっとわかりません。

 それと、20年もてるか、25年もてるか、それは私もエンジニアじゃございませんので、そういうメンテナンスについてはわかりません。ただ、私は今担当しておる清掃組合の局長から、これ今だったら25年、20年、15か20年はもてますということを信用したもんだから、こういうことを言ったわけです。とにかく私としては、あと3年7カ月後に稼働しなければいけないということが私はもう根底にあるわけです。ですから、もしよかったら、向こうが使っていいよということになれば、何年でも、5年でも10年でも20年でも使える分だけは使わせていただければ、どんどんこっち側の方のあれが、処理場が進んでいくんではないだろうかなということが私はこの気持ち、この中へ持っとるわけでございます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 8番八尋議員。

 紹介議員。

              (8番八尋輝紀議員「紹介議員じゃいけませんか。じゃあ、結構です。わかりました。紹介議員ということでだめであるなら、結構です」の声あり)

 24番村上議員。



◆24番(村上修一) まず、1つ確認したいんですが、新しい処理場をつくるまでは今の曲を利用できるんなら利用していきたいということですかね。ということは、新しい施設ができればもう曲はいいというふうに考えてあるのか。何か発言の中で少し矛盾があるような気がするんです。4億円かけて改修してるから今後ずっと使っていくという言い方もされますけれど、今の話の中では何か、新しい処理場ができるまでは曲を使うというふうにもおっしゃってるようなとり方ができるわけですけど、そこのところは何が真意なのかがまず1点です。

 それと、4億円かけて改修したから将来的にも使えると、10年でも20年でもというふうな言い方されてますけれど、しかし4億円かけて改修したのは20年9月までに使用するということの中で、条件としてそういう改修をしてくれということで改修がなされたわけです。ですから、これは別に将来先々まで使うというふうな意味合いでの改修では決してないというふうに我々は理解してるわけです。

 それと、第3点目は、補償金の問題です、地元の。これは、今言われますように、二百何十回も交渉したと、そういうことの中で話がつかずに結局裁判の和解でしか決着がつかなかったということの中では、補償金の問題も随分あったと思うんです。そういうことで、今後使うということになってくれば、そのことがまた一番私としては不安があるわけです。そして、その間ずっと払い続けていくということになれば、結局新しくつくりかえとった方がよかったということになりはしないのかということが、もう大変心配されるわけです。何か今感情が変わったから、もう話が進められるのじゃないかなというふうなことが、そういうもんで裁判の和解っていうのが覆っていくもんなんですかね。それだけ努力して、苦労して、やっと裁判に持ち込んで決着がついた。そして、新市において調整していこうと、それがあったからそういう方向で今検討がなされてきてると思うんです。それが何か事務局長の考えによって、地元の感情が変わってきたから話ができるよというふうなことで進められるもんなのかどうか。私はこの事務局長のその権限というのがどこまであるのか、そういうことで我々議会が動かされていいものかどうか、これ大変問題じゃないかなと思うんです。そういう点についてはどのようにお考えなのかお尋ねいたします。



◆6番(永島直行) まず、先ほど言いましたように、裁判の和解の条項というのは私は詳しくは知りません。この250回行かれたっちゅうことも、昨日かおととい、ちょっとある議員から250回以上行かれたんやということは聞きました。大変苦労されたなということで、この4億円かけて、恐らく和解条項の中に4億円、脱臭装置ちゅうたですか、それをつくんなさいというのが和解条件の中に入っとったんではないだろうかなということで、2億円ぐらいかけて脱臭装置をつくられたというふうに私は聞いておりますが、それで新しく処理場ができるまでということを私はちょっと言いましたけれど、これは新しく処理場ができるまでもし使えればいいんですけども、契約ちゅうか話の中で恐らく10年、15年のスパンの話し合いになるの、もし話し合いするとすれば、処理場ができるまでやなくて、できれば使えるだけ10年、15年は話し合いの中で協議をしていただきたいというふうに思っておるわけでございます。

 それから、補償金の問題ですが、これは本当恐らく今までどれだけの補償金をやられたか私も全然知りません。今回話の中で出てくると思いますけど、どれぐらいの補償金を出さなきゃいけないのか、それはもうまるっきり雲をつかむようで私はわかりませんけども、補償金は恐らく幾らか出さなければいけないんではないだろうかなというふうには思っております。

 事務局長の権限はどこまであるかわかりませんけども、事務局長から話を聞いた中で、私はこういうことで、できればいいなという判断をしたからこういう紹介議員になったということでございます。だから、権限がどこまであるか私はわかりません。話を聞いた中でございます、だけでございます。



○議長(阿部巖) ここで議員各位に申し上げます。

 この請願は、建設環境委員会に付託いたします。そして、意見も当然言えると考えられますので、この程度で質疑を切りたいと思うんですが。硴野議員。



◆33番(硴野九州男) もう時間のかかわりもございますので、委員会で議論されると思いますが、私も当初この調停のときには一清掃組合の議員でございましたし、つい最近まで議員でもございましたので非常に関心があるわけでございますが、実は端的に申し上げて、福間議会においてはし尿処理特別委員会がつい最近までございまして、そのときの結論は、福津市長ができたときにこの延命についてはひとつ話をしていこうということで結論が出ておるわけでございます。したがって、あるとこからこの話が持ち上がったときには、今暫定予算であるし、この請願については6月議会でいいんじゃないかという話をある方に申し上げましたが、ある方いわく、宗像市議会がこの問題を含めて予算計上があるから、3月議会にどうしても請願をしたいというお話を片や聞いておりますけれども、宗像市議会の動きというか動向というのはどのようになっておるのか把握をしておれば、ひとつご説明をしていただきたいと思います。

 以上です。



◆6番(永島直行) 昨年10月29日に行った後に、宗像市議会議員の方から3月議会に何億円かの予算を計上するよというお話は聞いておりましたが、実際に計上されたかどうかは私は知りません。

 それと、今特別委員会で新市長になってからということでございますが、私は6月議会でも、今硴野議員が言われましたように、6月議会でもいいかなということでございますが、6月議会といったらもう4カ月おくれるわけです。4カ月の間に交渉ができれば、それだけまた、もし新設しなければならないとすれば、執行部としては新設の段階で協議してあると思いますけど、3カ月でも4カ月でもなるべく早く話し合いに、できれば、議決していただいて話し合いができれば、1カ月でも2カ月でも早いがいいかなということで、3月議会になったのかなあというふうに私は感じております。

 それと、今言いましたように、宗像市議会の動きはわかりません。



○議長(阿部巖) この程度で質疑を終結したいと思います。岩城議員。



◆1番(岩城俊郎) すみません。ちょっとお伺いしたいんですけども、建設環境委員会に付託っていうことなんですけども、今皆さんご覧になったように、大変この問題に関してはシビアな問題でございますし、非常に解決するべき、話し合うべきところが非常に多い事項ではないかというふうに思います。建設環境委員会の方に付託っていうことは異議はございませんけども、ここにおきましては継続審議をも含むという意味合いでの建設環境委員会付託という意味合いでとってもよろしいでしょうか。



○議長(阿部巖) 永島議員、自席へお戻りください。

 ここでちょっと暫時休憩します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜

              休憩 午前11時40分

              再開 午前11時42分

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○議長(阿部巖) それでは、再開をいたします。

 請願第1号は、建設環境委員会に付託いたします。

 なお、委員会において発言を希望される方、本会終了後直ちに議長及び委員長に申し出てください。

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△日程第54 議長の常任委員の辞退について



○議長(阿部巖) 次は、議長の常任委員の辞退ですが、この件につきましては、地方自治法第117条の規定により、私は除斥となりますので、副議長が議長の職務を行います。

              〔議長交代〕



○副議長(竜口雅博) それでは、議長にかわりまして議長の職務を行います。ご協力のほどよろしくお願いします。

 日程第54、議長の常任委員の辞退についてを議題といたします。

 議長から、その職務上の理由によって常任委員を辞退したいとの申し出がありました。

 お諮りをいたします。

 本件は申し出のとおり辞退を許可することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○副議長(竜口雅博) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員の辞退を許可することに決定いたしました。

 以上で私の職務が終了しましたので、議長と交代いたします。

              〔議長交代〕



○議長(阿部巖) 本日予定されてました議事日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。

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              散会 午前11時46分