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福岡県 福津市

平成 19年11月臨時会(第6回) 11月19日−01号




平成 19年11月臨時会(第6回) − 11月19日−01号







平成 19年11月臨時会(第6回)


1 議 事 日 程
   (平成19年第6回福津市議会11月臨時会)
平成19年11月19日
午前9時30分開議
於  議  場
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 諸報告
 日程第4 報告第10号 専決処分した事件の報告について(市道本木・古賀市線穴ぼこにおける車両破損事故に対する損害賠償の額)
 日程第5 承認第4号 専決処分した事件の承認について(住居表示に伴う町の区域の設定について)
 日程第6 議案第60号 工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(7工区))
 日程第7 議案第61号 工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(4工区))
2 出席議員は次のとおりである(22名)
  議 長  阿 部   巖  副議長  村 上 修 一   1番  中 島 美和子
   2番  江 上 隆 行   3番  山 本   清   4番  岩 城 俊 郎
   5番  井 上   聡   6番  渡 辺 由 美   7番  米 山   信
   8番  永 島 直 行   9番  八 尋 輝 紀   10番  樋 口 幸 雄
   11番  渡 辺 理 恵   12番  椛 村 公 彦   13番  永 山 麗 子
   14番  松 尾 ひとみ   15番  大久保 三喜男   16番  竜 口 雅 博
   17番  大 峰 重 美   18番  山 脇   清   19番  迫   靜 吾
   20番  硴 野 九州男   
3 欠席議員は次のとおりである(なし)
4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職・氏名(16名)
  市    長  池 浦 順 文         副  市 長  荒 牧 元比古
  収 入  役  青 ? 喬 彦         教 育  長  白 石 哲 雄
  総合政策部長  吉 田 安 廣         市 民 部長  下り松 英 次
  健康福祉部長  新 海 悦 生         地域生活部長  花 田 徳 茂
  都市整備部長  小 田 達 也         教 育 部長  楠 田 元 明
  総 務 課長  萩 原 利 博         企画政策課長  荻 原 益 美
  財 政 課長  藤   達 也         広報秘書課長  吉 田 哲 春
  行政経営推進  青 谷 郁 夫         水 道 課長  大 音 晴 岐
      室長           
                                   
                                         
5 職務のため議場に出席した者の職・氏名(3名)
  事 務 局長  恒 任 博 司         議 事 課長  荻 原 哲 夫
  議 事 係長  花 田 正 弘




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            開会 午前9時30分



○議長(阿部巖) 皆さん、おはようございます。議員定数22名中、ただいまの出席議員は全員であります。定足数に達し、議会は成立いたしましたので、平成19年第6回福津市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに会議を開きます。

 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため、池浦市長、荒牧副市長、青?収入役、白石教育長、吉田総合政策部長、下り松市民部長、新海健康福祉部長、花田地域生活部長、小田都市整備部長、楠田教育部長、萩原総務課長、藤財政課長、荻原企画政策課長、吉田広報秘書課長、青谷行政経営推進室長、大音水道課長の出席を求めております。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△日程第1会議録署名議員の指名



○議長(阿部巖) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定に基づき、会議録署名議員に11番、渡辺理恵議員、12番、椛村議員を指名いたします。

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△日程第2会期の決定



○議長(阿部巖) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りをいたします。会期は、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、会期は本日1日と決定いたしました。

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△日程第3諸報告



○議長(阿部巖) 日程第3、諸般の報告をいたします。

 市長から、第6回福津市議会臨時会招集にあたって、あいさつ並びに報告事項があればお願いいたします。市長。



◎市長(池浦順文) おはようございます。平成19年第6回福津市議会臨時会の開会にあたりまして、ごあいさつを申し上げます。

 議員の皆さんにおかれましては、ご多忙のところご出席をいただき、まことにありがとうございます。

 本日の臨時会に提案をいたしております案件についてご説明を申し上げます。

 まず、報告第10号は、市道本木・古賀市線穴ぼこにおける車両破損事故に対する損害賠償の額についての報告でございます。

 次に、承認第4号は、住居表示に伴う町の区域の設定について、6月定例会で議決をいただきました表記に誤りがあり、住居表示の施行が間近でありましたので、専決処分をいたしております事件の承認でございます。

 次に、議案といたしまして、福間汚水幹線のルート変更に伴う福間汚水幹線築造工事4工区及び7工区の工事請負変更契約の締結に関する議案を提案申し上げております。

 よろしくご審議の上、可決を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(阿部巖) 以上で、市長のあいさつ並びに報告事項を終わります。

 議長といたしましての報告事項はございません。

 以上で、諸報告を終わります。

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△日程第4報告第10号専決処分した事件の報告について



○議長(阿部巖) 日程第4、報告第10号専決処分した事件の報告についてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由の説明をいたします。

 報告第10号につきましては、5ページからそれぞれ専決処分書を書いております。

 市は、福津市本木地内、市道本木・古賀市線穴ぼこにおける車両破損事故に対する損害賠償の額を、次のとおり決定するということで、4件の車両破損事故が出ておりますので、提案をしたものでございます。

 内容等につきましては、担当の部長の方から説明をさせていただきます。



○議長(阿部巖) 小田都市整備部長。



◎都市整備部長(小田達也) 報告第10号についてのご説明をさせていただきます。

 報告の4件の専決処分につきましては、本年の7月13日から16日にかけて市道本木・古賀市線、通称広域農道といいますが、この道路上において生じた穴ぼこ、幅が55cm、長さが1.5m、最大部分の深さが14cm程度の穴ぼこの発生により、車両の破損事故が5件発生しております。事故発生当時は、ちょうど台風の影響で雨が降っておりまして、またこの4件とも夜間の事故になっております。付近には家屋もないことから視界も不良であったということで思われます。

 本件の確認については、7月の14、15、16の連休であったということから、7月17日午前9時ごろに本木の区長さん、地元の本木区長さんから市への連絡が入った時点で、市として確認をいたしております。市では、現地確認の上、報告があった当日に復旧の措置は行っております。

 専決処分書でお示ししておりますとおり、4件については各当事者との示談が、各専決処分書に示しております損害賠償の額で示談が成立いたしております。これで専決処分をいたしましたので、ご報告をさせていただきます。

 なお、もうお一方については、現在まだ市と協議中でありますので、整い次第、また専決という形のご報告をさせていただきたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 本案は、報告事項でありますので、質疑のみ受けます。ございませんか。永島議員。



◆8番(永島直行) 今の報告の中で、14、15、16、3日間のうちで5人の方が事故に遭われたということですが、議運のときに台風、7月13日、台風10何号でということでお伺いしたと思うんですが、まずこの3日間で5人の方が事故に遭われたのかですね。1日で、例えば、13日の台風が来たときに、その日に5人の方がされたのか。17日に9時ごろ区長さんから報告があって、その後、復旧したということなんですが、この3日間のうちで早急にするべきだったと思うんですが、それはなぜできなかったのかですね。休みだったからできなかったのは理由にならないと思いますが、その点いかがでしょうか。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 確かにご指摘のとおりだと思ってます。市の方で巡回ずっとしてて、確認ができてればよかったんでしょうけど、結果的に確認できずに、区長さんの連絡で確認をしたという形での状況になっております。

 先ほどの説明で足りなかったんですが、事故の内容については、後藤さんが7月13日の21時ごろでございます。それから、吉田さん、こちらが7月の15日8時、午後ですね、午後8時45分ごろ、それから花田さんにつきましては、7月の14日の8時ごろです。それから、石田さんについては7月13日の22時、午後10時ごろ、いずれも夜中の状況で発生いたしております。

 以上です。



○議長(阿部巖) 大久保議員。



◆15番(大久保三喜男) この事故の原因ですね、先ほど台風とか何とか言ってましたが、原因はどういうものの原因で、このような穴ぼこが発生したんでしょうか。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 専決処分の方にもあげておりますが、市道の中での、市道の道路上に穴ぼこができたことが直接の原因になろうかと思ってます。穴がだんだん大きくなった形で、この状況が発生したということで、直接的には市が管理している道路上の瑕疵という形の事故の内容だと思ってます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 大久保議員。



◆15番(大久保三喜男) 穴ぼこの原因がですね、穴ぼこがあったから大きくなったということなんですというような今、答弁があったように聞こえたんですが、穴ぼこができた原因ですよ、は何でしょうかということなんですが。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 道路上、通ってみてもわかりますように、どうしても穴ぼこというのは、大きな重機とか通ったり、落石はないと思いますけど、そのときの状況で穴ぼこはできますので、その穴ぼこが何の原因かというのは、この場では特定はできかねますが、基本的には穴がちっちゃいのができて、だんだん車の通る関係等も含めて大きくなったんじゃないかと思ってます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 迫議員。



◆19番(迫靜吾) 同じ古賀・本木線の中で5件も集中的に穴ぼこということで、市道の破損の中でこういった事故が起きたということですが、皆さんご案内のとおり、広域農道いうのはダンプ街道ですよね。一方では産廃街道とも言われておる。昔はオレンジ道路と言われてました。しかし、あの道路を皆さん見ていただいたらおわかりのように、かなり破損してますし、クラックがずっと両サイド入ってますよね。そういった原因が起因する穴ぼこではないんでしょうか。大型道路が、大型車両が物すごく通ってる。道路そのものはかなり劣化してますよね。これは皆さん通っていただければ、だれが見てもわかる状態になってます。

 そこら辺、起因するものが原因がはっきりすれば、当然そこら辺の利用者に対する勧告なり、そういった損害賠償請求も一方ではできるんじゃないでしょうか。はっきりこれ固有名詞はあげられませんけども、かなり厳しい状況にあるちゅうことは、今状況見ていただければ、これから先もこういう事故がおきる、起因するおそれが多分ありますので、そこ辺もっと厳密に原因をきっちり究明をしていただきたいと思いますが、質疑ですから、ここら辺でやめておきます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 確かに大型トラック、台数的にもかなり通っておるかと思ってます。ただ1社だけの大型でもないし、そこがどこまでそこの業者という形で特定できるのかもわかりかねますので、なかなかそこの業者という形の特定という形ではできないんじゃないかと思ってます。基本的に道路の管理は、市の方で常に適正な状態で保たないといけませんので、そこらについては今後も現場状況見ながら、市の方での適正な管理をさせていただきたいと思ってます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 岩城議員。



◆4番(岩城俊郎) 道路管理者による瑕疵により、これの専決処分が行われたというのは十分理解できるんですけども、いずれもこの事故というのは、日が暮れた夜、つまり通り的には余り多くないような時間帯で、こういう専決処分行われてますけども、その専決処分をするにあたった経緯というんでしょうか。事故申告があり、こういう条件だったとか、目撃者は非常に少ない、どういう条件で、それが穴による事故なのかというのをきちんと決定されたと思うんですけども、その経緯についてご回答お願いします。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 内容的には、上りといいますか、古賀の方から福間の方に向かった上りの方の道路の真ん中あたりというか、そこの道路の穴で右の、すべて4台とも車でいえば右側のタイヤ、ないしホイルが破損という形になっております。タイヤ、それからホイルの補償という形で、今回の専決をさせていただいておりますが、結果的に申告に従って保険会社と市の方と当事者との話の中で、今回の専決の内容で補償という形の結果になっております。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 岩城議員。



◆4番(岩城俊郎) 最終的に保険会社が決定はするのかとは思うんですけども、その時間帯、その道路を通った右側のタイヤホイルに破損がある車から申告があれば、保険会社がオーケーをすれば市は専決処分、つまりその補償をやるというふうにも一方ではとれるかと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 結果的にはそうならざるを得ない、当然現場の状況の話も聞きながら、保険会社とともに内容の決定をさせていただいております。

 以上です。



○議長(阿部巖) 永島議員。



◆8番(永島直行) 報告によりますと5件の事故があったということですが、1件の方はただいま協議中ということで、7月の13日からきょうで4カ月ですか、約、8、9、10、11、4カ月になりますけども、その方との協議はまだ整わないわけでしょうか。

 それともう一点ですが、車両損害事故ということなんですが、人身についてはどうもなかったでしょうか。その2点お願いします。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 人身についてはあっておりません。あくまで車両の損害だけでございます。それから、もう一方との協議は、まだ保険会社ともどもさせていただいております。条件面の方でまだ折り合いがつかなくて、現在も協議中でございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 他に質疑はございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようです。質疑を終結し、報告を終わります。

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△日程第5承認第4号専決処分した事件の承認について



○議長(阿部巖) 日程第5、承認第4号専決処分した事件の承認についてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 承認第4号の提案理由でございます。

 平成19年10月15日施行の住居表示について、議案第50号で平成19年6月議会にて議決を受けましたが、議題を「住居表示に伴う町の区域の設定について」、別図1図中の表記を「宮司」「津屋崎」「町界」とすべきところを誤って、議題を「住居表示に伴う町の区域及び名称の変更及び小字の廃止について」、別図1図中、表記を「大字宮司」「大字津屋崎」「大字界」と記載したため新たな議決が必要になったためでございます。

 内容につきましては、担当部長の方から説明をさせていただきます。



○議長(阿部巖) 下り松市民部長。



◎市民部長(下り松英次) 今回の専決処分書につきましてご説明をさせていただきます。

 まず、12ページをお開きいただきたいと思います。一番誤記等で間違っておりましたのが、別図1でございます。区域の中に「津屋崎」「宮司」、凡例の中で「町界」という部分の表記をしております。これ50号議案の際に、「大字津屋崎」「大字宮司」「大字界」というような形での表記で提案をさせていただいておりました。これにつきましては全く事務上の手続上のミスでございますので、今回、議会の皆様も含めましてご迷惑かけることになりましたことを、深くおわび申し上げます。

 それと、表題につきましては、これは県の方と協議をいたしまして、今までの議題名称と県の告示の名称等につきまして調整をいたしまして、新たな議決並び専決をされるのであれば、こういった形での表記がいいんではないかということで、協議の上、変更させていただいておるところでございます。基本的に議案につきましての提出、趣旨、決定に係る部分というのは、一切変更はないかというふうに思っておるところでございます。

 なお、議案の提出、上程にあたりましては、今後とも遺漏のないような形での精査を進めてまいりたいと思っておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。承認第4号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、承認第4号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 それでは、本案に対する質疑を受けます。質疑ありませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようです。質疑を終結いたします。

 これより討論を受けます。ございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようです。討論を終結します。

 これより採決を行います。承認第4号に賛成の方の起立を求めます。

            〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第5、承認第4号専決処分した事件の承認については、承認することに決定いたしました。

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△日程第6議案第60号工事請負変更契約を締結することについて



△日程第7議案第61号工事請負変更契約を締結することについて



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。日程第6、議案第60号工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(7工区))と日程第7、議案第61号工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(4工区))の以上2議案を一括上程といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。そのように決定いたしました。

 一括上程といたしました、以上2議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第60号並びに61号の提案理由でございます。

 福間汚水幹線築造工事(7工区)について、推進工事で工程どおり作業が進んでおりました。資料の位置図に示す場所で、推進機が障害物に衝突したことから、調査検討の結果、ルート変更をせざるを得なくなり、今回議案の内容のとおり、変更契約を提案するものでございます。

 また、61号議案についても関連した内容でございます。ご審議の上、可決賜りますようにお願いを申し上げます。

 なお、詳細につきましては、担当部長の方から説明をさせていただきます。



○議長(阿部巖) 小田都市整備部長。



◎都市整備部長(小田達也) それでは、私の方から補足説明をさせていただきます。

 第60号の7工区築造工事につきましては、路線延長が約570mで、泥水式の推進工法により施工するものでございます。本工事は、平成20年に福間処理区を供用開始するための重要な路線となっております。

 この工事にあたっての予備調査、コンサルの予備調査においては、道路管理者である福岡県宗像土木事務所の方への照会も市とともに行っておりますが、平面測量を実施し、橋梁部分を避けております。また、土かぶり、管渠の上の方の土がかぶる部分、管渠の上の部分までの土かぶりが9m程度もあり、施工ぐいの構造物からも判断しても、あっても木ぐい程度ではなかろうかということで、市の方でも判断して、十分に離れての離隔が確保できるものと考えて施工をしております。

 順調に工事は進んでおりましたが、議案第61号で提案しております4工区、これシールドの工事なんですが、4工区の工事の築造工事に到達する部分、議案の資料2の1で位置図をつけております。下の方に位置図がありますが、この赤い線を入れておりますが、青い線が上西郷川、青い色づけをしておりますが、上西郷川の横断手前部分で両谷の日蒔橋という橋がございますが、この橋の手前の方で障害物に当たったという形の事態になっております。

 この中で推進機、掘進する機械がありますが、機械の排土、排出した土の中から鉄片が、鉄のかけらが排出されたことから、鋼構造物があるんじゃないかということで存在を確認されましたので、検討の結果、今の当初のルートでの検討は不可能であると判断した中で、今回のルートの変更をすることでの施工を今回変更という形で出させていただいています。

 これに伴って議案の第61号についても、工期が変更せざるを得なくなって、今回の61号の工事請負変更の提案とさせていただいております。7工区から4工区については、2の1の資料、平面図の中で一番右側にある立孔ですね、このとこに4工区がここから始まるんですが、ここまで7工区が到達して、ここからつながった時点でマンホール、人孔を立ち上げますので、どうしても4工区の工期を1カ月程度延ばさざるを得なくなって、61号の工事の変更をさせていただく提案になっております。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。

 以上2議案については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、以上2議案については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑を受けます。質疑は一括して受けます。ございませんか。井上議員。



◆5番(井上聡) 5番、井上でございます。図面を見せてもらってますけども、立孔ですかね、立孔の中の8mと12mの間の中で修正をされてるように思いますけども、この時点で急に、90度までいかないけど、かくんと曲がりますよね。その点について、中でインパート等で処理されると思うんですが、水の流れ等の問題は出てこないんでしょうか。今まではスムーズな直線に近いような流れだったのを、ここで極端に曲げることになりますけども、その点についてお伺いします。

 それから、立孔をもう少し広くして45度ぐらいにするような提案はなかったんでしょうか。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) ご指摘のとおり、できれば直線の方がスムーズな流れができるんでしょうが、径的にも850の径があります。それと管の内容については、レジン管という形で、ほとんどヒューム管の中にライニングといいますか、つるつるのレジンという形での内容で今回工事を行っておりますので、流れ的には問題ないという形で施工はしております。

 以上です。



○議長(阿部巖) 八尋議員。



◆9番(八尋輝紀) 二つばかりお伺いします。

 障害物というのは何ですかね。それともう一つ、設計する段階でこういうことはわからなかったのか。わからないから、こういう結果になったと思いますけども、このことによって3,000万近くの費用増ということになるわけですかね、この数字から見ますと。こういう負担はどこがするのかという、そういうところをちょっと教えていただきたい、そういうふうに思います。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 先ほども説明の中でさせていただきましたが、基本的に宗像土木事務所の方にも照会させていただいて、そこの部分については資料的になくて、橋梁の下部工の部分なら、当然こちらの方も慎重にしますが、そでの擁壁の部分の基礎になりますので、そこまでの施工がされているという形では思っておりませんでした。市としても、そこは問題なかろうという形で、今回実際に施工はさせていただいたんですが、結果的に今八尋議員言われますが、2,900万程度今回増嵩ということでさせていただいておりますが、この障害物が当初想定されておれば、市の方で想定しておれば、今回ご提案させていただいているルートの変更での設計をしたということで思っておりますので、2,900万がそのまま増嵩という形でなくて、当初ここに障害物があれば、このルートでせざるを得ないかと思っています。

 このルート的には、長距離推進のカーブ推進工法でつくっております。2の1の平面図見ていただければ、立孔の、JR側の方の立孔から長距離の推進のカーブで、これ半径が150のRでずっと来ております。この150Rの下には──下にというか、線形の中に入れてますが、これが街路になります。松原上西郷線の街路、まだできておりませんが、将来的に松原上西郷線のここに街路が、この平面の道路、これが道路になるんですが、この道路下に埋設という形になりますので、こういう形の線形で設計をしております。

 当然この障害物が出てきましたが、この障害物がここにあったとすれば、想定しておれば、今回の変更のルートにせざるを得ない、しておったと思いますので、基本的に金額は同様にこの金額程度の工事の金額で設計がされたかと思っています。

 以上です。



○議長(阿部巖) 八尋議員。



◆9番(八尋輝紀) 障害物が想定されるということで、当初設計の段階でわかれば、最初から出足からずっとそういうところを避けたような工事というのが考えられるんじゃないですかね。結果としてしよって途中でそういうものが出てきたということでしょ。ちょっと聞き忘れかもしれませんが、障害物ちゃ何ですかね。そこらあたりをもう一つ、何でそういうところにしよる途中で出てきて、金額が僕は少なかりゃ問題ないけども、やっぱ決して少ない金額でないし、そこらあたりをもう一度お願いします。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 先ほどの説明の中で鉄片が、推進機の中の排出土の中から鉄片、鉄のかけらが出てきたということですので、基本的には鋼管ぐいか何か、構造物がそこにあるんじゃないかという形で思っております。先ほども言いましたが、この金額、ルートがこの障害物がここにあった、当然、当初市の方でも検討はしましたが、そこには橋台から2m、3m、離れておりますので問題なかろうという形で、このルートでつくっておりましたが、もしこれが障害物があるということであれば、結果的にはこのルートで設計せざるを得ませんので、金 額的にはその金額が、当初の金額にプラスで設計がされたかと思ってますので。

 以上です。



○議長(阿部巖) 迫議員。



◆19番(迫靜吾) 金額の上積みはさることながら、公共下水道の供用開始の日にちがその分ずれるのかどうなのか。せっかくスタートの時期をきっちり決めた中での工事を、それぞれ日程を組んでおったのが、1カ月近くおくれるわけですね。それで支障が来ないのかどうなのか。

 それと、先ほど土木事務所の方で平面測量の場合は全く問題なかったと。それで、設計をされたということですが、当然そのかいわいの構造物等々は、当然念頭にあったというふうに思うんですが、それは市の方で判断をされたのか、設計事務所の方で、コンサルの方で判断をされたのか。そこら辺でもし瑕疵があれば、設計コンサルの方にこれは瑕疵があるというふうに思うんですが、そこら辺の経緯を含めて。

 それともう一点、この工事そのもの、UR都市整備公団とのかかわりも非常に密接な関係の中で今工事は進んでおるわけですが、URの工事の進捗状況が若干おくれておるというようなことも、一部では関係者から聞いておるわけですが、そこら辺のところも含めて、3点よろしくお願いします。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) まず、工期への支障ということでございます。基本的に今、工程表を、変更に伴う工程表を考えておりますが、7工区の若築、それから4工区の奥村・東洋のJV、これについても業者と調整はいたしておりますが、最終的には3月21日を目指して、今のところやっていけるということでの方向で進めております。市民の方にも平成20年度からは供用開始ということでの大きな約束といいますか、で作業を進めておりますので、ぜひともこれについては確実に守っていきたいと思ってます。

 それから、業務の、コンサルの業務に対する瑕疵といいますか、そういう形のご指摘じゃないかと思っております。土木事務所の方にコンサルと市と一緒になって、その日蒔橋の橋台、橋梁部分の確認をいたしております。土木事務所の方にも、そこでの資料はなくて、結果的にはそこらの方は、そこらのそで部分については支障がないという形で、最終的には市の方で判断をしてこの工事はしております。

 それから、URの工事がおくれぎみということでのお話でございます。ご指摘のとおり、若干URの方の工事はおくれぎみかと思ってますが、この7工区についての工事については、URと協議しながら、結果的にこれはぎりぎりで間に合ってる形で、この7工区の方もURの協力のおかげで作業は進んでるかと思ってます。

 以上です。



○議長(阿部巖) 渡辺議員。



◆11番(渡辺理恵) とても単純な質問なんですが、今回3,000万近くお金が要って、設計変更するということについては、市でお金を出すわけですから、このことの責任は市にだけあるんでしょうか。私が思うのは、宗像の土木事務所、それから調査をした会社とか、そういうところの責任はないから、市が3,000万近いお金を出さなければならないという話になるんでしょうか。そこのとこの関係性を少し伺いたいと思います。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 最終的に市の方で責任を持たないといけないかと思っています。コンサルの方にも、先ほど申しましたが、業務の内容についても仕様書を、コンサルの方の仕様書をつくっております。この中でも水道、それから下水道、ガス、電気、電話等、地下埋設物の種類、位置、形状、深さ、構造等を、それらの管理者が有する資料と照合し、確認しなければならないという形での業務仕様をつくっております。この資料の照合確認については、市とコンサルで土木事務所の方にも確認しましたが、土木事務所の方にも資料がありませんでしたので、結果的に市の方では橋梁から3m程度は離れておりますので、問題なかろうかということで施工をしております。

 ただ議員、先ほども何回も私の方でもさせていただいておりますが、2,900万がそのまま上がった、確かに金額的には上がったんですが、ルート的にはこのルートをたどらざるを得ない、結果的にですね、障害物があればこっちのこのルートをとらないといけないので、結果的には当初から知っておったとしても、最終的にはこの金額での施工になっておったかと思っています。

 以上です。



○議長(阿部巖) 永島議員。



◆8番(永島直行) ルート変更の設計変更ということなんですが、こういうこと余り聞いたことないですね。調査設計をされたときに十分されておりますから、今回ただいまの説明の中で、鋼構物が出てきたちゅうことなんですが、その鋼構物はどんなものか、それはわかってあるんでしょうか。

 それと、調査設計された調査設計費はどれぐらいかかったのか。それと、今回約3,000万の工事変更になるんですが、これの調査設計費はどうなるとでしょうか。それはただでしてくれるんでしょうか。そういうことで、今の業者のペナルティーとか、いろいろありましたけど、市の責任においてやるということなんですが、当然私は業者のペナルティーもあるんではないだろうかなとは思うんですが、いかがでございましょうか。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) まず、金額的なご質問かと思ってますが、金額的には3,900万の設計委託、業務委託をいたしております。ただし、この3,900万円はシールド、先ほど申しました4工区、4工区のシールドと、この7工区のこの図面にあります資料の2の2の推進工の全体、ここまでを含めたすべての設計になります。7工区も含めて──4工区も含めての設計になっております。

 それから、設計の変更については業者の方でさせております。料金は発生しておりません。それから、結果的には、先ほど申しましたが、業務仕様の中にも、照会については土木事務所の方にも照会しておりますので、コンサルの非というのはないかと思ってます。

 それから、3,900万の中には、当然推進、4工区の推進、それから4工区のシールド、それから7工区の推進、それから地質調査、地質調査もこの7工区については4カ所程度の地質調査をやっております。地質調査の中に橋梁分については入っておりませんので、宗像事務所の資料の確認ということで内容を進めております。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 永島議員。



◆8番(永島直行) 先ほどから市の判断でされたちゅうことですので、設計変更に対する調査設計ですね。これも当然業者に支払うべきではないだろうかと思うんですが、これはそのとおりできればよかったんですが、業者にさせておりますちゅうことなんですが、これ本当にただでよかったとですかね。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) コンサルもですけど、業者、それから請負業者と市の方で設計をして施工をいたします。

 以上です。



○議長(阿部巖) 永島議員。



◆8番(永島直行) 市の方で設計の図面はされるわけですね、業者にさせんで。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) すみません、説明足りませんでしたが、相談を受けて、こういう形で設計をしてくれという形でのお話をコンサルと業者の方にさせていただいております。

 以上です。



○議長(阿部巖) 他に。硴野議員。



◆20番(硴野九州男) 一つだけ、供用開始を予定どおりやっていただきたいちゅうことで、臨時議会で今日こうして取り組まれて、支障がないようにちゅうことの配慮だと思います。したがって、ぜひともこれはおくらせないような状況でやってほしいと思いますが、ただ一つだけ気になるのは、これだけ行革をやって金額的にいろんなところで、行政の皆さんも含めて節約をやろうという中において、ちょっとしたのかどうかわかりませんが、そういうミスによって3,000万円近くがプラスになるということは、市民の皆さんもある意味では、ちょっとだけ気になる部分じゃないかと思うんですが、実はオープン工法であれば、ある意味ではそういうのがわかるんでしょうけども、推進工法ですから、時としてはそういう障害物があるという前提でなぜ設計しなかったのか。トンネルを掘る場合でも電磁波を持って、いろんな障害物がないかどうかを機械的にもやって、設計をやっていくはずだと思うんですね。

 しかし、これは安易に平面測量によって、そういうことがないだろうという、そうだろうの判断が結果として、私どもから言わせれば3,000万プラスアルファになってきとるというイメージになってしまってるんですよ。行政がいろんな面で判断をしてミスだと言いながらも、そういう状況というのは、やはり頭の中には念頭になかったのかどうか。多分9m近くが障害物があるやに今お聞きしましたけれども、地盤がやわいから、この橋をつくるときにH型工か知りませんが、パネルを打ち込んだ。それが結果として今支障になってるんじゃないかということは、図面ではなかったからわからなかったということでしょうけども、どうしてそういうような橋なんかの障害物あるときには、機械的に測量をできなかったのか、そういう感じは今思っておりますけど、いかがでしょうか。

 以上です。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 結果的にご意見は、そういうことも考えないといけなかったのかということも、今考えております。ただ先ほど申されました一般的な推進工法だと、こういう形は避けられるかと思っています。今回長距離推進、カーブ推進を採用しております。これについては昼夜間設計という形で、一般的に普通の推進工法ですと1日8時間の設計の計算になりますが、長距離推進になりますと倍の16時間の設計になります。こういう形で結果的に推進工法と長距離の比較をした中で、全体的には4,000万程度の削減ができました。当然そこらも障害物の関係も考えながらするべきだったんでしょうが、結果的に4,000万程度削減できるという形での工法を採用したことが、今回の結果になったかと思ってます。

 ただし、先ほども何回も申しますが、この2,900万についても、障害物が当初から想定されれば、このルートをたどらざるを得ませんので、確かに増嵩にはなりましたが、当初からでもこの金額は出ておったかと思ってます。今後また設計については慎重に考えていきたいと思ってます。施工についても慎重に考えていきたいと思ってます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 他に。大久保議員。



◆15番(大久保三喜男) 鉄片が出てきて、障害物がある、鋼物があることを予測したということなんですが、先ほど永島議員が質問しましたが、障害物、鋼構造物というのは何でしょうか。それと、またずらせて工事をするんですが、そこは障害物もなくて安全に計画どおりにできるということでしょうか。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 先ほど申しましたが、鉄片が機械の中から出てきましたので、基本的には鋼構造物、鋼の構造物が想定されるということでのお話をさせていただいております。次の場所は安全かということでございますが、基本的にはまだ3m程度離隔、離れて施工させていただきますし、ここには水管橋もあります。水道の関係の管渠も、水管橋もあるんですが、ここについては問題ないという形で、今回施工をさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 他にございませんか。米山議員。



◆7番(米山信) 繰り返しの話になって恐縮ですけど、先ほど一番最初の部長の答弁では、そこの障害物は、あっても木片程度だろうという判断のもとに設計したという答弁があるんですよ。ということは疑わしきがあったというふうに私どもは解釈するわけですよね。なぜそこで今超音波とかセンサーとかの特殊な機械によって、かなり深いところまで調査できますので、その辺の判断が及ばなかったのか。それを市は独自で判断したというふうに言われてますが、土木事務所にも資料がなかったということの答弁が出とるわけですよ。その辺の責任は明確に、一体どこにあるのかはっきりしていただきたい。

 緊急事態で20年の供用開始に間に合わせていかなきゃならないという執行部側の状況もわかるわけですけども、かといってこういった状況が起きて、議会はすんなりとはい、そうですかと言うわけにいかないんですよ。だから、当初に部長が答弁した、出てきても木片程度だろうと、あっても木片程度だろうという判断は、何かそこに疑わしきものがあるというふうに私は理解しとるわけですよ。

 そこで、なぜそういった設計上の、せっかくコストを安く上げようと思うた結果、何もならなかったというふうになってるわけでしょ。その辺の判断がなぜできなかったのか、責任は一体どこにあるのか、その辺をもう一度答弁願います。



○議長(阿部巖) 小田部長。



◎都市整備部長(小田達也) 木片、あっても木ぐい程度というご回答させていただいております。木ぐい程度であれば、この掘進機でいけたんでしょうけど、結果的に鋼構造物が出てきた中では、とても鋼構造物を今の能力の掘進機ではどうもできないという形で、今回のルートの変更になっております。

 それから、土木事務所の方にも資料がなかったことは、コンサルとの照会の中でも結果として出たんですが、その書類自体も永年じゃなくて、県の場合では5年の保存年限という形でのお話をお聞きしております。結果的に廃棄されたのかなということでございますので、結果的にはどこが責任という形は、なかなかとれないのではないのかなと思ってます。結果的にこのルートを選んだのは、市の方で選んでおりますので、市の方が考えるべきだと思ってます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 米山議員。



◆7番(米山信) もうご存じと思いますけど、推進工法、シールド工法の法線決定には、非常に慎重にやらなければならないということは、業界の常識でございます。どういった状況になるかわからない。今後こういうことが二度と起こらないようにやっていただきたいということを要望いたしまして、質問終わります。



○議長(阿部巖) ほかにございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようです。質疑を終結いたします。



△日程第6、議案第60号工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(7工区))の討論を受けます。ございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようです。討論を終結いたします。

 これより採決を行います。議案第60号に賛成の方の起立を求めます。

            〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第6、議案第60号工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(7工区))は、原案のとおり可決いたしました。

 日程第7、議案第61号工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(4工区))の討論を受けます。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようです。討論を終結いたします。

 これより採決を行います。議案第61号に賛成の方の起立を求めます。

            〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第7、議案第61号工事請負変更契約を締結することについて(福間汚水幹線築造工事(4工区))は、原案のとおり可決いたしました。

 ここで、お諮りをいたします。本会議中、誤読などによる字句、数字等の整理、訂正につきましては、会議規則第45条により議長に委任いただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。よって、字句、数字等の整理、訂正は議長に委任することに決しました。

 以上をもちまして、本臨時会に提案されましたすべての審議が終了いたしました。

 これをもちまして、第6回福津市議会臨時会を閉会いたします。ご協力ありがとうございました。

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            閉会 午前10時21分







   上記会議次第は事務局長の記載したものであるが、その内容が正確であることを証するためここに署名します。

                          平成  年  月  日


                      福津市議会議長  阿 部   巖


                      会議録署名議員  渡 辺 理 恵


                      会議録署名議員  椛 村 公 彦