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福岡県 福津市

平成 19年 9月定例会(第5回) 09月07日−04号




平成 19年 9月定例会(第5回) − 09月07日−04号







平成 19年 9月定例会(第5回)


1 議 事 日 程(4日目)
   (平成19年第5回福津市議会9月定例会)
平成19年9月7日
午前9時30分開議
於  議  場
 日程第1 報告第9号 専決処分した事件の報告について(市営住宅後添団地17号において発生した雨漏りによる損害賠償)
 日程第2 議案第53号 福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
 日程第3 議案第54号 平成19年度福津市一般会計補正予算(第1号)について
 日程第4 議案第55号 平成19年度福津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 日程第5 認定第1号 平成18年度福津市水道事業会計決算の認定について
 日程第6 議案第56号 福津市附属機関設置条例を改正することについて
2 出席議員は次のとおりである(22名)
  議 長  阿 部   巖  副議長  村 上 修 一   1番  中 島 美和子
   2番  江 上 隆 行   3番  山 本   清   4番  岩 城 俊 郎
   5番  井 上   聡   6番  渡 辺 由 美   7番  米 山   信
   8番  永 島 直 行   9番  八 尋 輝 紀   10番  樋 口 幸 雄
   11番  渡 辺 理 恵   12番  椛 村 公 彦   13番  永 山 麗 子
   14番  松 尾 ひとみ   15番  大久保 三喜男   16番  竜 口 雅 博
   17番  大 峰 重 美   18番  山 脇   清   19番  迫   靜 吾
   20番  硴 野 九州男   
3 欠席議員は次のとおりである(なし)
4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(17名)
  市    長  池 浦 順 文         副  市 長  荒 牧 元比古
  収 入  役  青 ? 喬 彦         教 育  長  白 石 哲 雄
  総合政策部長  吉 田 安 廣         市 民 部長  下り松 英 次
  健康福祉部長  新 海 悦 生         地域生活部長  花 田 徳 茂
  都市整備部長  小 田 達 也         教 育 部長  楠 田 元 明
  総 務 課長  萩 原 利 博         企画政策課長  荻 原 益 美
  財 政 課長  藤   達 也         広報秘書課長  吉 田 哲 春
  行 政 経営
  推 進 室長  青 谷 郁 夫         水 道 課長  大 音 晴 岐
           
                                         
  代表監査委員  阿 部 澄 男
5 職務のため議場に出席した者の職氏名(3名)
  事 務 局長  恒 任 博 司         議 事 課長  荻 原 哲 夫
  議 事 係長  花 田 正 弘



          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜

            開議 午前9時30分



○議長(阿部巖) 皆さんおはようございます。議員定数22名中、ただいまの出席議員は全員で定足数に達し、議会は成立いたしましたので、平成19年第5回福津市議会定例会を再開いたします。

 直ちに会議を開きます。

 なお、本日は、阿部代表監査委員に出席を求めております。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1報告第9号専決処分した事件の報告について



○議長(阿部巖) 日程第1、報告第9号専決処分した事件の報告についてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) おはようございます。報告第9号でございます。5ページに書いておりますように、損害賠償の額が決定しましたので、議会の議決をいただいております範囲内でございますので、専決処分として報告をさせていただくものでございます。

 内容等につきましては、担当の方から説明をさせていただきます。



○議長(阿部巖) 吉田総合政策部長。



◎総合政策部長(吉田安廣) 内容につきましてご説明をさせていただきます。

 5ページに、その内容は記載いたしておりますけれども、今回、去る7月1日に発生いたしました豪雨によりまして、市営住宅後添団地17号の壁面等から雨漏りいたしております。入居者の方に損害を与えたということでございますが、その後、入居者との協議によりまして、テレビにつきまして修理不能のため代替品購入費相当額といたしまして1万8,000円、それから、その修理不能となったテレビの処分、処分費といたしまして6,910円、及びカーペットクリーニング費用3,300円を市で負担するということで示談の協議が整いましたので、今回専決処分を行ったものでございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) 本案は報告事項でありますので、質疑のみ受けます。ございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですので、質疑を終結し、報告を終わります。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2議案第53号福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について



○議長(阿部巖) 日程第2、議案第53号福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第53号でございます。福岡県市町村職員退職手当組合の円滑な運営を図るため、組合の議会の議員の選挙区及び提出に関する規定を変更することに伴い、福岡県市町村職員退職手当組合規約の規約を変更する必要が生じました。そのため、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 内容につきましては、担当の方から説明させていただきます。



○議長(阿部巖) 吉田部長。



◎総合政策部長(吉田安廣) 内容につきましてご説明申し上げます。

 9ページをお願いいたします。今回組合規約第5条の改正でございますけれども、その第1項、組合議会の議員の定数、これ18人ということで、これは従来と変わっておりませんが、第2項、第3項におきまして選挙区、それから、選挙の方法、そういったものが改正となっております。従来、第9選挙区までであったものでございますが、それぞれ市町村の長が互選した1名と、それから、組合市町村の議会の議長から互選された9名ということで9選挙区でございますので、それぞれ18人となっておったわけでございますが、これをまず選挙区につきましては9選挙区までであったものを第5選挙区までということに改めております。

 内容につきましては、次の10ページに、小さくて申しわけございませんが、10ページの方で見ていただければよくおわかりかとは思いますが、9選挙区が5選挙区にまず変わったということでございます。市町村の長と議会の議長から、それぞれ選挙すべき議員の数を互選することということで改めておるということでございます。

 ちなみに、福津市の場合、10ページ見ていただければおわかりかと思いますが、第1選挙区ということになります。首長から2名、それから、議長から2名を互選するということでの改正でございます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。議案第53号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。したがいまして、議案第53号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 それでは、本案に対する質疑を受けます。ございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようです。質疑を終結いたします。

 これより討論を受けます。ございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 討論ないようです。討論を終結いたします。

 これより採決を行います。議案第53号に賛成の方の起立を求めます。

            〔起  立〕



○議長(阿部巖) 全員賛成であります。したがいまして、日程第2、議案第53号福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更については、原案のとおり可決いたしました。

          〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3議案第54号平成19年度福津市一般会計補正予算(第1号)について



△日程第4議案第55号平成19年度福津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について



△日程第5認定第1号平成18年度福津市水道事業会計決算の認定について



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。日程第3、議案第54号平成19年度福津市一般会計補正予算(第1号)についてから日程第5、認定第1号平成18年度福津市水道事業会計決算の認定についてまでの以上3議案を一括上程といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

 一括上程といたしました、以上3議案の提案理由の説明を市長に求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 提案理由をご説明申し上げます。

 議案第54号一般会計補正予算でございます。

 歳入の主なものとしましては、普通交付税の交付額が決定したことにより1億3,544万円を増額計上しております。あわせて、発行額が確定した臨時財政対策債につきまして442万9,000円を減額、交付額が確定した特別交付金につきまして3,776万1,000円を減額して計上しております。

 歳出としましては、普通建設事業にかかわる経費を中心とした予算措置となっております。内容につきましては、福間駅東土地区画整理事業負担金として6,165万円、JR福間駅周辺整備事業費として5,761万4,000円を増額し、計上しております。河川改良費では、上西郷改修工事として2,379万8,000円を追加し、計上しております。また、農業振興費につきましては、活力ある高収益型園芸畜産地育成事業補助金として2,211万円を増額し、農地費では七福水路整備事業費として866万2,000円を増額し、計上をしております。普通建設事業費以外では、平成19年4月1日から児童手当制度改正に伴い、児童手当6,221万円を増額し、計上しております。また、平成20年4月の後期高齢者医療制度施行に伴い、福岡県後期高齢者医療広域連合との情報提供等にかかわるシステム構築費として2,394万円を追加し、計上しております。

 そのほか、教育費では、小中学校の土地購入費として、あわせて670万円を増額し、図書館分館計画提案書策定委託料として200万円を追加して予算措置をしております。

 以上が一般会計の予算でございます。よろしくご審議いただきますようにお願いを申し上げます。

 続きまして、議案第55号平成19年度の国民健康保険事業についてでございます。

 歳入としては、医療制度改革にかかわる国庫補助金300万円を追加し、計上しております。

 歳出につきましては、医療制度改革に伴う国保システム改修委託料735万円を追加し、予算措置をしております。

 以上が国民健康保険事業特別会計の予算でございます。よろしくご審議いただきますようにお願いを申し上げます。

 続きまして、認定第1号水道事業会計の決算でございます。今回水道事業の決算が終わり、また監査委員さんの監査が終わりましたので、今議会に提案をさせていただいているものでございます。よろしくご審議の上、認定を賜りますように、お願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(阿部巖) ここで阿部代表監査委員から平成18年度福津市水道事業会計決算審査意見書の説明を求めます。



◎代表監査委員(阿部澄男) 皆さんおはようございます。監査委員の阿部澄男でございます。平成18年度の福津市水道事業会計決算の審査意見を、地方公営企業法第30条第2項の規定に基づきましてご報告をさせていただきます。

 お手元の資料、審査意見書の3ページをお開き願いたいと思います。審査対象につきましては、先ほど申しますように、水道事業会計の決算についてでございます。

 審査期日につきましては、年度末の現金預金関係の審査を4月の24日、貯蔵品の検査、確認を5月22日にいたしました。決算審査につきましては、6月18日から8月23日のこの審査ということで実施させていただきました。審査の方法につきましては、この決算審査に付された決算報告書、財務諸表及び事業報告書等につきまして、関係法令に準拠して作成されておるのかどうか、またこの水道事業の経営成績及び財政状態を適正に表示されておるかどうかを検証するために、関係職員から説明を聴取しますとともに、計数につきましては、総勘定元帳、その他会計帳票及び関係書類との照合の審査を実施させていただきました。

 審査の結果につきましては、決算報告書等の関係につきまして、関係法令に準じて作成されており、また、この水道事業における当年度の経営成績及び当年度末現在の財政状態を適正に表示されておるということを認めました。審査結果の詳細につきましては、お手元の審査意見書のとおりでございますが、概要につきましてご説明をさせていただきたいと思います。

 5ページをお開き願いたいと思います。業務実績についてでございます。表の1に業務実績表を掲げております。この中で、現在給水されております人口、給水人口につきましては4万5,607人、この福津市内の区域内におけるところの普及率につきましては81.4%という普及率でございます。年間、総給水量につきましては449万7,000m3ということでございます。その他につきましては、後ほどお目通しをお願いいたしたいというふうに思います。

 6ページをお開き願いたいと思います。収益的収支の状況ということで、水道事業のこの1年間の営業成績についてでございます。全体の事業収益から事業費用を差し引きいたしましたところの純利益というものは7,807万5,000円ほどでございます。これは前年度と対比いたしますと1,734万4,000円ほど増加いたしておるということでございます。この要因としましては、宮司地区の集合住宅建設に伴います水道施設負担金の増、あるいは職員手当の減等によるところが大きいということでございます。金額的なものにつきましてはお目通しをお願いいたしたいというふうに思います。

 8ページをお開き願いたいと思います。資本的収支の状況ということでございます。表の3に、この資本的収支の収入、そして、支出の金額、それぞれ一覧表に掲げております。9ページの方の表の4にそれの要約したもので、その収入と支出の収支差額につきましては、三角の2億6,534万424円というものが赤字ということになっております。これが補てんにつきましては、その下の方に掲げております建設改良積立金、減債積立金等々によりまして補てんがなされておるということでございます。

 10ページをお開き願いたいと思います。10ページには議決事項の遵守ということでございます。表の5に議会議決事項ということで、このことにつきましては、いずれも基準内におきまして決算がなされておるということでございます。詳細につきましては、後ほどお目通しをお願いいたします。

 11ページの負債及び資本状況についてでございます。この表の6に負債と資本の、それぞれ明細的金額が一覧的に掲げてあります。で、負債合計としましては2億1,852万8,000円ほどございます。それと、この資本金が、自己資本あるいは借り入れ資本というようなことと剰余金、そうしたものの合計としましては資本合計が90億5,963万9,000円ほどございます。負債と資本と合計をいたしますと92億7,816万7,944円というものが、この年度末、いわゆる3月31日現在での残高でございます。前年度と比較いたしますと1億6,302万4,000円ほど増加いたしておるということでございます。

 12ページをお開き願いたいと思いますが、資産の状況についてでございます。表の7に資産状況ということで、固定資産、流動資産、繰り延べ資産、その合計としまして、先ほどご説明いたしました負債資本の合計額と同じ92億7,816万7,944円という残高でございます。これも同じく3月31日現在での資産の残高ということでございます。その中で、現金預金残高につきましては、冒頭申し上げましたように4月24日に、この金融機関、預け入れ先の金融機関の残高証明と、それぞれつけ合わせ、照合いたしまして残高を確認をいたしております。預金残高15億4,100万円ほどございます。

 それから、13ページに、棚卸資産の状況ということでございます。この棚卸資産の状況につきましても、5月22日に、水道課の倉庫におきまして、貯蔵品検査を実施しまして、在庫数と、この簿価が一致しておるというふうなことを確認をいたし、適正に管理されておるということをご報告を申し上げたいと思います。金額にいたしまして1,500万円ほどでございます。

 14ページをお開き願いたいと思いますが、徴収状況ということで、これは水道料金の徴収状況でございます。表の9に、この水道使用料収入状況というふうなことで、一覧的に掲げておりますが、この右側の方に徴収率というものがございまして、96.03%という徴収状況でございます。

 今回の──今回っていいますか、18年度の決算からこの水道料金の債権に対します時効というものが民法に定めます2年間の時効というふうなこと、そして、その2年間のほかに1年の調査期間を置きまして3年で不納の分につきまして不納欠損処分を行うというようなことが、この18年度の決算から取り入れられております。従来は、地方自治法での5年時効ということが適用されておりましたが、3年で時効欠損処分ということでございます。

 そうしたことで、不納欠損──18年度の不納欠損額が658万5,000円ほどございました。これは前年と対比いたしますと508万1,000円ほどふえておるというふうなことでございます。表の12、この不納欠損状況調べということで、不納欠損した内容、市外転出、行方不明等々の明細、そこに掲げております。件数としましては1,846件、328人の水道料金の不納欠損というふうなことでございます。

 15ページの他会計からの繰り入れ状況、これにつきましては、後ほどお目通しをお願いいたしたいというふうに思います。

 16ページに総括ということで書かせていただいております。先ほど来から申し上げましたように、水道料金の不納欠損処分ということにつきましては、5年から時効2年と調査期間の1年の3年というようなことで、不納欠損処分をするというふうなことに、この18年度からなりました。そうしたことで、18年度658万5,000円ほどの不納欠損処分をいたしたと、されておるというふうなことでございますが、こうしたことにつきましては、やはり、今後こうしたことのないように、債権管理には十分留意をされ、そしてまた水道法に規定されております給水停止というふうな権限もあるということでございますので、そうしたこと等から滞納金、滞納水道料金を回収というふうなことにつきまして、一段のご努力をしていただきたいというふうに思います。

 また、そうした時効が来るものにつきましても、適正な時効中断措置というようなことにも、今後留意されて努めていただきたいというように思います。

 水道会計というものは、独立採算が原則というふうなことでございますが、今後、この水道事業の財源を確保するという面からも、水道使用料の徴収ということにはなお一層のご努力をお願いしたいというふうに思います。

 また、財源確保の面からではありますが、有水率の低下と、これにつきましては、この収益につながる水量といいますか、そういうものがどれだけ給水された中のうちあるのかという比率でございますが、16年度が92.8%、17年度が91.4%、そして、18年度が90.3%と若干低下しておるというふうなことで、大変懸念されるわけでございます。現在老朽化した水道管というものにつきましては、下水管の配管時等におきまして、随時更新がされておるということでございますが、今後とも漏水対策に対しまして計画的に取り組んでいってもらいたいというふうに思っております。

 最後に、おいしくかつ安全な水の安定した供給ということにつきましては、これは申すまでもなく水道供給者の使命でもあり、責務でもあるわけでございます。また、その対価として、水道料金を支払ってもらう、そういうことにつきましては、利用者、需要者の責務でもあるわけでございますが、このことにつきましては、やはりこの滞納水道料金を徴収するという姿勢をもっともっと持ってもらって取り組んでほしいというふうに思います。

 以上、はしょった説明でわかりにくかったかと思いますが、以上で終わらせていただきます。



○議長(阿部巖) ただいま監査委員の説明が終わりましたので、ここで監査委員に対する質疑を許します。ございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 質疑ないようですから、質疑を終結いたします。

 代表監査委員ありがとうございました。退席をお願いいたします。



◎代表監査委員(阿部澄男) どうもありがとうございました。



○議長(阿部巖) お諮りをいたします。議案第54号から認定第1号までの3議案については、なお詳細に審議を要しますので、全員の委員をもって構成する予算決算審査特別委員会を設置し、付託した上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。よって、議案第54号から認定第1号までの3議案については、全員の委員をもって構成する予算決算審査特別委員会を設置し、付託した上、審査することに決定いたしました。

 お諮りをいたします。ただいま設置されました予算決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の選任を私にお任せ願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

            〔「異議なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) 異議なしと認めます。それでは、委員長は21番、村上議員、副委員長は20番、硴野議員にお願いいたします。

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△日程第6議案第56号福津市附属機関設置条例を改正することについて



○議長(阿部巖) 日程第6、議案第56号福津市附属機関設置条例を改正することについてを議題といたします。

 市長に提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(池浦順文) 議案第56号についての提案理由を申し上げます。

 地方自治法第202条の3の規定に基づき、福津市の市政運営に関し必要な事項について審査、審議、調査等を行う附属機関を設置するにあたり、同法第138条の4、第3項の規定に基づき、当該附属機関の名称及び担任する事項を定める必要があるため、及び学校教育法の一部を改正する法律(平成18年法律第80号)に伴う関係条文の整備をするために提案したものでございます。よろしくご審議の上、可決賜りますようにお願いを申し上げます。



○議長(阿部巖) 議案第56号は総務文教委員会に付託いたしますので、大綱質疑を受けます。ございませんか。

            〔「なし」の声あり〕



○議長(阿部巖) ないようです。大綱質疑を終結いたします。

 議案第56号は総務文教委員会に付託いたします。

 なお、所管外の常任委員会の傍聴並びに委員会において発言を希望される方は、本会議終了後、直ちに議長及び委員長まで申し出ください。

 以上で、本日予定されました議事日程はすべて終了いたしましたので、本日はこれにて散会といたします。

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            散会 午前9時57分